ラナンキュラス

赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ

赤い花
花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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赤い色が好きな方へのプレゼントや、赤色担当の推しの本人不在の誕生日会(推し活)などで赤色の花が欲しいと思っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、赤い色の花をご紹介します。
お花屋さんで購入できる時期も合わせて記載しています。
自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。

バラ

赤バラ

  • 科・属:バラ科・バラ属
  • 学名:Rosa
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウン・青など
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
  • 和名:薔薇(バラ・ソウビ・ショウビ)
  • 赤バラの花言葉:情熱・美・愛情・あなたを愛しています など

地球上で最も美しい花や、花の女王とも呼ばれるバラ。

幾層にも花びらを重ねた様子は、上品で美しく高級感があります。
花は存在感があり、花束やフラワーアレンジメントのメインになることが多いです。

たくさんの種類がある花の中でもバラは、有名で花に詳しくない方でも知っているという方が多いのではないでしょうか。
花の中でも高い知名度があり、圧倒的な人気がある花の一つです。

赤バラはプロポーズなどでもよく用いられており、ロマンチックなイメージを持っている方も多いかもしれません。
花束にするのはもちろん、一輪だけでも絵になる赤バラは特別な日を彩るのにもぴったり。

他の花に比べてドライフラワーにしやすいため、花を残しておきたいという時も赤バラはおすすめです。

カーネーション

赤いカーネーション

  • 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
  • 学名:Dianthus caryophyllus
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・青・緑・ブラウンなど
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:南ヨーロッパ・地中海沿岸など
  • 和名:和蘭石竹(オランダセキチク)・麝香撫子(ジャコウナデシコ)
  • 赤いカーネーションの花言葉:真実の愛・母への愛・母の愛・純粋な愛 など

赤いカーネーションは、母の日に贈る花の定番とされています。
そのため赤いカーネーションは母の日のプレゼントと思っている方も、多いのではないでしょうか。
実は母の日以外にも、赤いカーネーションはさまざまなお祝いで活躍しています。
そのため誕生日や結婚記念日、推し活などでも赤いカーネーションを使っても、全くおかしくありません。

フリルのようなかわいらしい花びらが集まって、丸く咲く様子は何ともキュート。
丸みのある花は、柔らかな印象になります。
花束やフラワーアレンジメントのメインになることもありますが、カーネーションは脇役として花ギフトに使われることも多いです。
他の花とも相性が良いため、メインの花が決まっていて赤色をプラスしたいと思った時は赤いカーネーションがおすすめです。

ガーベラ

赤いガーベラ

  • 科・属:キク科・ガーベラ属
  • 学名:Gerbera
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・緑・ブラウンなど
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:南アフリカなど
  • 和名:花車(ハナグルマ)・花千本槍(ハナセンボンヤリ)
  • 赤いガーベラの花言葉:情熱・神秘の愛・チャレンジ など

すらっと伸びた茎の先に、かわいらしい一輪の花をつけるガーベラ。
見ていると元気になれるような、パッと花を咲かせた形のガーベラはプレゼントの花として人気があります。

そんな多くの方から愛されているガーベラは、たくさんの品種があることも有名です。
同じ赤でも、明度や彩度が異なるガーベラがいくつもあります。
それだけではなく、花の咲き方も品種によってさまざま。
同じガーベラでも品種によって、個性が楽しめるのもガーベラの特徴の一つです。

加えてガーベラは、中心の色が大きく分けて2種類あります。
同じような赤い花びらを持つガーベラでも品種によって、中心の部分が黒か白(クリーム色)かでかなり印象が異なることも。
プレゼントする相手や、推しのイメージに合わせてぴったりな赤いガーベラを選んでみてください。

ちなみに、花は種類によって一輪の価格が異なります。
ガーベラは他の花に比べて、比較的価格がリーズナブルな時が多いです。
同じ予算で、できるだけたくさんの赤い花を用意したいと思っている方は、赤いガーベラがおすすめ。

チューリップ

赤いチューリップ

  • 科・属:ユリ科・チューリップ属
  • 学名:Tulipa
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウン・黒など
  • お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
  • 原産地:中央アジア・地中海周辺など
  • 和名:鬱金香(ウッコンコウ)
  • 赤いチューリップの花言葉:愛の告白・真実の愛・家族への感謝 など

春の花として有名なチューリップ。
他の花にはない、つぼんだ姿はかわいらしく特徴的です。

そんなチューリップは、お花屋さんで見る以外に童謡で歌われたり、スマートフォンの絵文字になっていたり、ハンカチなどの雑貨のモチーフになっていたりと、さまざまな場所で見かけることがあります。
このように、子供の頃からさまざまな場面で親しまれている花であるため、チューリップは幅広い年代の方から愛されている花の一つなのです。
ちなみに男性・女性問わず人気がありますが、どちらかというと女性の方がチューリップの人気が高いようです。

チューリップは、品種が多い花としても知られています。
花びらがフリル状のものや、花びらの先端が丸いもの、反対に尖ったものなどバリエーションが豊富です。
加えて咲き方もシンプルな一重咲きと、花びらをたくさんつけた八重咲きなどがあります。
さまざまな品種があるため、チューリップだけを束ねた花束も贈り物として人気があるようです。

春のイメージが強いチューリップは、他の春らしい花とも相性抜群。
春に赤い花をプレゼントしたいと思っている方は、赤いチューリップがおすすめです。

アネモネ

赤いアネモネ

  • 科・属:キンポウゲ科・イチリンソウ属
  • 学名:Anemone coronaria
  • 他の花色:ピンク・白・紫・青など
  • お花屋さんで買える時期:1月~4月・10月~12月
  • 原産地:地中海沿岸など
  • 和名:牡丹一華(ボタンイチゲ)・花一華(ハナイチゲ)・紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
  • 赤いアネモネの花言葉:君を愛す・燃え上がる情熱 など

見る人の注目を集めるような、ビビッドカラーが多いアネモネ。
はっきりとした赤色の花をお探しの方は、アネモネがおすすめです。
花壇などで見かけることもあるアネモネですが、鉢植えやポットだけではなく、切り花としても流通しています。

アネモネは、光と温度によって動きのある花とされています。
明るい場所では花が開き、暗くなると閉じるという特徴があるのです。
花を飾り続けていくと、最後には花が閉じなくなり開きっぱなしになり、咲き終わります。

また暖かい場所に飾っておくと、花が開いてしまい、その後すぐに散ってしまうことも。
そのためアネモネを飾る時は、なるべく涼しく日の当たらない場所に飾ることがおすすめです。
花を開いたり閉じたりすることが少なくなるため、開閉するためのエネルギーを必要以上に使わなくなり、長く花を楽しめます。

ただ自宅で飾っている間は、アネモネの動きを楽しみたいという方は、窓際にアネモネを飾るのもいいでしょう。
動きが分かりやすいように、朝と夜でアネモネの感じる光に変化をつけるのがおすすめです。

ちなみにアネモネの花びらのように見える部分は、花びらではなく「がく」という部位。
アネモネに、花びらは存在しないのです。

芍薬

赤い芍薬

  • 科・属:ボタン科・ボタン属
  • 学名:Paeonia lactiflora
  • 他の花色:ピンク・黄色・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:4月~7月
  • 原産地:中国・朝鮮半島・シベリアなど
  • 和名:芍薬(シャクヤク)・貌佳草(カオヨグサ)
  • 赤い芍薬の花言葉:誠実・荘厳・はにかみ など

丸いつぼみから、大輪の花を咲かせる芍薬。
固くつぼんだ丸いつぼみが、少しずつ開花していく様子は迫力があります。
芍薬は初めに見ていたつぼみに、開花した時の花びらが全て詰まっていたとは思えないほど、大きな花を咲かせます。
花を広げた姿は上品で気品にあふれ、ヨーロッパでは「5月のバラ」と呼ばれることも。

大きな芍薬の花は存在感があり、一輪だけでも絵になります。
お花屋さんで購入できる時期も限られているため、芍薬の流通時期に赤い花をお探しの方は、ぜひ芍薬を手にとってみてください。

ちなみに、品種にもよりますが芍薬は甘く爽やかな香りがするものもあります。
その香りは、香水やハンドクリームなどで使われることも。
芍薬を自宅で飾った際は、その華やかな香りも楽しめそうです。

ラナンキュラス

赤いラナンキュラス

  • 科・属:キンポウゲ科・キンポウゲ属
  • 学名:Ranunculus asiaticus
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウンなど
  • お花屋さんで買える時期:1月~3月・11月~12月
  • 原産地:西ヨーロッパ・東ヨーロッパ・西アジアなど
  • 和名:花金鳳花(ハナキンポウゲ)
  • 赤いラナンキュラスの花言葉:あなたは魅力に満ちている など

コロコロとした花姿が、かわいらしいラナンキュラス。
薄い花びらをたくさん重ねた花姿は華やかで、花束やフラワーアレンジメントでメインになることもあります。
光が透けるほど、薄いその花びらは繊細。
ラナンキュラスは愛らしさと、美しさを兼ね備えた花なのです。

そのかわいらしく明るい花姿は、特に女性から人気があります。
ラナンキュラスを使ってキュートなデザインの花ギフトを作りたい方は、茎の丈を短めにしコンパクトな花束や、フラワーアレンジメントにするのがおすすめです。
全体のサイズを小さめにまとめることで、ラナンキュラスの繊細で愛らしい様子をより活かすことができます。

ラナンキュラスは、はっきりとした赤色以外に、淡い色合いの花色が豊富です。
赤い花を目立たせたいという方は、淡いピンクや白などのラナンキュラスと、赤いラナンキュラスを合わせるのも良さそう。

ちなみにラナンキュラスは、花壇や鉢植えなどで見かけることもありますが、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花としても流通しています。

ポピー

赤いポピー

  • 科・属:ケシ科・ケシ属
  • 学名:Papaver
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白など
  • お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
  • 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
  • 和名:虞美人草(グビジンソウ)
  • 赤いポピーの花言葉:感謝・慰め・喜び など

お花屋さん以外にも、春から夏にかけて花壇などで見かけることのあるポピー。
風にゆらゆらと揺れる様子は愛らしく、風に揺れるポピーを見ているとリラックスすることができそうです。
赤色はポピーらしさがあり、カラーバリエーションが豊富なポピーの中でも人気がある色なのだそう。

ポピーの細かい毛の生えたつぼみの殻を割って、クシャクシャの薄い花びらが出てきた後に、しっかりと開ききる動きは見ていてとても面白いです。
そのため、ポピーを飾るならつぼみの時からにするのがおすすめ。

また、まっすぐな茎のポピーもありますが、他の花には珍しいほど茎がグニャグニャと曲がっているのもかわいらしいところ。
曲線を描いた茎のポピーは個性があり、花瓶に飾っていてもポイントになります。
ナチュラルな雰囲気の赤い花をお探しの方は、ポピーを候補に入れてみてください。

ちなみに花畑や花壇などでもよく見かけるポピーは、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
切り花としてお花屋さんで購入できるのは、アイスランドポピーの仲間が一般的です。

ナデシコ

赤いナデシコ

  • 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
  • 学名:Dianthus
  • 他の花色:ピンク・黄色・白・紫・緑など
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:地中海沿岸・ヨーロッパ・アジアなど
  • 和名:撫子(ナデシコ)など
  • 赤いナデシコの花言葉:純粋で燃えるような愛 など

おしとやかで、かわいい花姿が人気のなでしこ。
なでしこの花を見ていると可憐さと、凛とした強さを感じることができます。
そんななでしこは、花壇などで見かけるだけでなく、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花でも流通しています。

どことなく和の雰囲気を楽しめるため、和風なデザインの赤い花をお探しの方はなでしこがおすすめです。
また品種にもよりますが、ふんわりと香りを楽しむことができるものもあります。
花の香りも楽しみたいという方は、なでしこを花ギフトの候補に入れてみるのはいかがでしょうか。

なでしこは日本で古くから自生しており、花姿は生活の中で親しまれていたようです。
現在でも、奥ゆかしさと美しさを兼ね備えた女性を「大和撫子」と呼びます。
そして、サッカー日本女子代表チームの愛称は「なでしこジャパン」です。
なでしこという名前を聞いても、花を連想できないという方も「なでしこ」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。

そんななでしこは1年を通してお花屋さんで購入することができますが、カワラナデシコは秋の七草の一つでもあります。
ちなみに、なでしこは俳句では秋の季語になっています。
1月~12月の間、なでしこを楽しむことができますが、秋に赤い花をお探しの方は特におすすめです。

ハイビスカス

赤いハイビスカス

  • 科・属:アオイ科・フヨウ属
  • 学名:Hibiscus
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:6月~10月
  • 原産地:ハワイ諸島・モーリシャス島など
  • 和名:仏桑花(ブッソウゲ)
  • 赤いハイビスカスの花言葉:勇敢・常に新しい美 など

ハワイや沖縄を連想するほど、南国の雰囲気あふれるハイビスカス。
赤を始め、ピンクや黄色などパキッとした鮮やかな色を楽しむことができます。
見ているだけで元気になれそうな、華やかなハイビスカスはプレゼントはもちろん、自宅用に飾るのもおすすめです。

一般的にハイビスカスは、花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花としては流通していません。
そのため、誕生日プレゼントや推し活アイテムとして、赤いハイビスカスをプレゼントしたいという方は、鉢植えをお花屋さんでチェックしてみてください。

どうしてハイビスカスは、切り花への流通がほとんどないのでしょうか。
実はハイビスカスの花の寿命は、基本的に1日といわれています。
1日で花がしぼんでしまうと聞くと、びっくりされる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは一日花(いちにちばな)の特徴であり、ハイビスカス以外には朝顔やオシロイバナなどがあります。
ちなみに、ハイビスカスは次々と花を咲かせるため、1つの花が枯れてしまってもすぐに寂しいイメージになることはありません。

ケイトウ

赤いケイトウ

  • 科・属:ヒユ科・ケイトウ属
  • 学名:Celosia
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑など
  • お花屋さんで買える時期:6月~12月
  • 原産地:熱帯アジア・インドなど
  • 和名:鶏頭(ケイトウ)
  • 赤いケイトウの花言葉:情愛・色あせない恋 など

暖かな絨毯を連想するような質感のケイトウは、主に夏から秋に活躍する花の一つです。
ケイトウはお花屋さんだけではなく、花壇などでも見かけることがあるのでは。
唯一無二と言ってもいい、個性的な花姿は花束やフラワーアレンジメントに入れると良いアクセントになります。

ケイトウの花姿は、大きく分けて2つに分類されます。
1つ目はウモウゲイトウやノゲイトウなどの、ろうそくの炎のような形のタイプ。
花壇などによく植えられているケイトウは、ほとんどがこのタイプかと思います。
2つ目にトサカゲイトウやクルメゲイトウなどの、珊瑚のような形をしているタイプ。
もこもこの部分が平たく広がっていたり、丸く球体のような形になっているものは、このタイプです。
プレゼントする人や他に合わせる花をイメージしながら、ケイトウの品種にもこだわってみてください。

ちなみに、ケイトウは比較的夏の暑さにも強いため、8月~9月頃など暑さがまだ残る時期の花ギフトとしてもよく選ばれています。
そのため気温の高い日に花を飾りたいという方は、赤いケイトウがおすすめです。

ダリア

赤いダリア

  • 科・属:キク科・ダリア属
  • 学名:Dahlia
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・ブラウン・黒など
  • お花屋さんで買える時期:9月~10月
  • 原産地:メキシコなど
  • 和名:天竺牡丹(テンジクボタン)
  • 赤いダリアの花言葉:華麗・栄華 など

花束やフラワーアレンジメントの主役として、使われることが多いダリア。
他の花を使わずに葉もの(グリーン)と、ダリアを合わせるだけのシンプルなデザインでも美しい花ギフトを作ることができるでしょう。
花ギフトにダリアが1輪入るだけでも、格が上がるような気品の高さを感じられます。

そんなダリアの堂々としていて凛とした美しい花は、男性・女性問わず人気です。
国を超えて多くの方から愛されているダリアは、品種が多い花としても知られています。
現在でも、新しい品種が増えているのだそう。

赤いダリアは、特に存在感があります。
そのため、特別な贈り物などにおすすめです。

ダリアの流通が多くなるのは9月~10月とされていますが、お花屋さんによっては輸入ものなどで1月~12月の間ダリアを販売しているところもあるのだそう。
赤いダリアをプレゼントしたいと思った方は、秋以外でもお花屋さんに行ってみてください。

ポインセチア

赤いポインセチア

  • 科・属:トウダイグサ科・トウダイグサ属
  • 学名:Euphorbia pulcherrima
  • 他の花色:ピンク・白・黄色など
  • お花屋さんで買える時期:10月~12月
  • 原産地:メキシコなど
  • 和名:猩々木(ショジョウボク)
  • 赤いポインセチアの花言葉:祝福する・聖夜・幸運を祈る など

大きな赤い花びらをつけた花のように見える、ポインセチア。
実は、花びらのように見える赤い部分は苞(ほう)と呼ばれる部分です。
花は苞の中心部分にある、黄色い粒のような部分です。
観賞する部分が花ではないため、長い期間美しい赤色を楽しむことができます。

クリスマスシーズンによく見かけるイメージのポインセチアですが、実は寒さに弱いため、10度以上で育てることが推奨されています。
そのため、冬は室内で育てるのが良いでしょう。
屋外で育てていたとしても、気温が10度以下になる日は室内に入れるようにするのも、おすすめです。
冬場は、最低気温に注意するようにしてください

ちなみにポインセチアは花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花よりも、鉢植えで流通していることが多いです。
そのためポインセチアの情熱的な赤色を楽しみたいという方は、鉢植えをお花屋さんでチェックしてみてください。

シクラメン

赤いシクラメン

  • 科・属:サクラソウ科・シクラメン属
  • 学名:Cyclamen persicum
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:10月~12月
  • 原産地:北アフリカ・地中海沿岸地域など
  • 和名:篝火花(カガリビバナ)・豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
  • 赤いシクラメンの花言葉:嫉妬・愛情 など

赤い花びらと、濃い緑の葉のコントラストが美しいシクラメン。
他に花の少ない10月~3月頃に開花するため、冬の時期の花壇などで人気があります。
シクラメンの花が咲いている時期は他に花が少ないため、庭や花壇の色が少なくなることもあります。
しかし鮮やかな花色を楽しませてくれるシクラメンがあるだけで、気持ちも明るくなることもあるでしょう。

冬の贈り物としても人気があるシクラメンですが、赤い色のシクラメンの花言葉には「嫉妬」があります。
プレゼントする時にネガティブな花言葉が気になるという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
プレゼントする相手が花言葉で誤解しないように、赤いシクラメンを選んだ理由を伝えたり、シクラメン全体の花言葉を伝えたりするのがおすすめです。
シクラメン全体の花言葉には「はにかみ」「内気」などがあります。

ちなみに、ポイントを抑えれば来年もシクラメンの花を楽しむことができます。
来年花を楽しむには、休眠法と非休眠法の2つが一般的です。
シクラメンを来年も楽しみたいと思っている方は、こちらも併せてご覧ください。


シクラメンを来年も咲かせる!休眠させる方法・夏越しとは

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シクラメンの花を、来年も咲かせる方法をご紹介。

赤い花をプレゼントしよう

今回は、赤い色の花をご紹介しました。
好きな花は見つかったでしょうか?
気に入った赤い花は、ぜひ誕生日や結婚式、推し活などで取り入れてみてください。

赤い花は、還暦のお祝いなどでも贈られることがあります。
定年退職を迎える上司や、61歳になったお父さん・お母さんへプレゼントするのもおすすめです。
上品で情熱的な赤い花は男女問わず、人気があります。

ちなみに、黄色の花も一覧で紹介しています。
気になった方は併せてご覧ください。


黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ

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黄色が好きな方や、黄色担当への推し活をされる方は参考にしてください。

白い花を知りたい方はこちら。


白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ

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白(ホワイト)が好きな方へのプレゼントや、推し活で白いアイテムを集めたい方におすすめな白い花。

紫の花が知りたい方は、こちら。


紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ

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推し活や敬老の日、長寿祝いなどでも人気の紫の花をご紹介。

青・水色の花が知りたい方は、こちら。


青い花・水色の花一覧。青い花といえば?推し活にもおすすめ

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担当カラーがブルーの推しに贈るスタンド花や、ジェンダーリビール(性別発表)に使う時もおすすめ。

ピンク色の花が知りたい方は、こちら。


ピンク色の花一覧。ピンクの花といえば?推し活にもおすすめ

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2025-06-09 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

成人の日に伝えたい気持ちを花で贈ろう!おすすめの花の色や花言葉・成人の日の由来を紹介

成人の日
毎年1月の第2月曜日は、成人の日です。
成人の日には、振袖を着ている方を見かけることもありますよね。
2024年の成人の日は1月13日(月)になります。

今回は、成人の日に贈りたい花の種類を紹介します。
娘や息子・孫・彼女・彼氏に伝えたい大切な気持ちを、花束やフラワーアレンジメントで伝えませんか?
成人の日の成り立ちと、おすすめの花の種類とフラワーギフトのカラーをご紹介します。

2025年の成人の日はいつ?

2025年の成人の日は1月13日(月)です。
毎年1月の第2月曜日と定められており、毎年日付が異なります。

成年は20歳から18歳へ

成人の日の女性
2022年4月1日から成年年齢が20歳から18歳に変わったことで、18歳で成人式に参加したり、お祝いをしたりするようになりました。
成人年齢が変わったことで、18歳で親の同意なくクレジットカードを作ったり、10年有効のパスポートを作れるようになりました。
ちなみに、結婚できる年齢も、男女ともに18歳と定められています。
このように未成年の時から18歳になると、できることも増えますが飲酒などは今まで通り20歳から。
18歳の場合、成人式に参加した帰りなどでもお酒は飲めません。
間違えないようにしましょう。

成人の日の由来

晴れ着
成人の日の由来は、埼玉県蕨市で1946年に行われた「青年祭」だといわれています。
もともと成年祭は、戦争に負け希望を見いだせずにいた若者を励ます目的で開催されたのだそう。
その後、全国に活動が広がり1948年に「成人の日」が制定されました。
成人の日は、国民の祝日です。
国民の祝日に関する法律で定められており、目的は「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。」とされています。

成人の日の贈り物はいる?

成人式の女性
成人の日には、成人を迎えた方へのエールや大人の仲間入りを果たしたお祝いとして、プレゼントを用意するのがおすすめです。
生きている中で成人の日は何度も訪れるかと思いますが、お祝いされるタイミングは人生で1度きり。
子供と大人を分ける、特別な成人の日はプレゼントを贈りましょう。

また、今まで育ててくれたお礼として両親や家族へプレゼントを用意するのもいいですね。

花を贈る意味とは

花ギフト
花は食べるものでも、長く持っておける雑貨のようなものでもありません。
実際、「花はきれいだな」と思うけれど、実用的ではありません。
しかし「花は必要ない!」と思う方は少ないかと思います。

花をもらえば「わ~!」と、感動する方は多いかと思います。
何といっても花束やフラワーアレンジメントをもらえば、お祝いの気持ちが伝わりますよね。
華やかで良い香りの花々は、言葉では表現できないお祝いの気持ちを伝えてくれます。
花束やフラワーアレンジメントなどの花ギフトをもらって、嫌な気持ちになる人は少ないのではないでしょうか。
ブログ担当の個人的な考えとしては、花は応援の気持ちや祝福の気持ちなど、言葉などを含めた花以外の物だけでは表現できない意味を持ち、感覚的に気持ちを伝えてくれるものだと思います。

また自宅に花を飾ることで、受け取った人の癒しになることもありそうです。
花を見るたびに「これから頑張ろう」と思えたり、ワクワクするような少しうれしい気持ちにもなれたりしそうですよね。
大切な人からもらった花なら、花をみるたびに笑顔になるでしょうし、同じ種類の花が売られていたら目にとめてしまうはず。

そして、花を日常的に飾らない方ならリッチな気持ちになることも。
花があるだけで、室内が少し違った雰囲気になるのも魅力です。

花に込められる祝福の思い

花は見た目の華やかさなどから、お祝いの気持ちを伝えることができます。
美しい花をもらった感動と共に「おめでとう」という祝福の思いを花が伝えてくれるでしょう。
また花にはそれぞれに花言葉があり、お祝いに適した花言葉を持つ花の種類を贈ることで祝福の気持ちを伝えることもできます。

お祝いの気持ちが伝わる花の種類

一生に1回のお祝いだからこそ伝えたい「おめでとう!」という気持ちを表現できる花の種類をご紹介します。
2022年から成年年齢が18歳に定められ、高校生の間に成人を迎えるようになりました。
制服を着て毎朝「学校に行ってきます」と、出て行く我が子を見るとまだ大人とは思えないかもしれません。
しかし、人生の節目の1つとして「健康に育ってくれてありがとう」そして「大人の仲間入り、おめでとう」という気持ちを込めて花を贈りましょう。

バラ

バラ
お祝いの花束やフラワーアレンジメントなどにもよく使われる、バラ。
やはり祝福の気持ちを伝えたい時は、フラワーギフトの王道の花であるバラを使うのがおすすめです。
存在感があり、パッと目を引くバラは上品で高級感もあります。
特別な成人の日の祝福を伝えるお祝いとしてぴったりです。
ちなみにバラの花言葉は「愛」や「美」などがあり、 オレンジのバラの花言葉には「絆」や「幸多かれ」など、ピンクのバラは「感謝」で英語では「happiness(祝福)」などもあります。

スイートピー

スイートピー
春の花の一つで、甘い香りが特徴的なスイートピー。
レースのような花びらはメインになることも、脇役になることもあります 。
淡いピンクや紫などのパステルカラーが印象的ですが、実は濃いピンクや紫なども流通しています。
またお花屋さんによっては、白いスイートピーを染めてブルーや虹色のスイートピーなども販売しています。
そのため花束やフラワーアレンジメントのデザインに合わせて、色味を決めることができるのです。
かっこよく大人っぽい濃い色合いでまとめたいという方や、おとぎ話に出てくるような淡い色を使いメルヘンな雰囲気に仕上げたいという方にもスイートピーはおすすめです。
スイートピーには「門出」や「ほのかな喜び」という花言葉があります。
成人の日の頃にちょうど旬を迎えるスイートピーは、季節的にも花言葉的にも、人生の門出となる日のお祝いにぴったりです。
「おめでとう」という気持ちを、スイートピーの甘い香りに込めて贈りましょう。

ラナンキュラス

淡いラナンキュラス
薄い花びらをたくさん重ねた丸いフォルムのラナンキュラスは、豪華で美しい見た目をしています。
こちらもスイートピーと同じく、春の花の一つとして有名で赤や黄色、オレンジなどのはっきりとした濃い色合いから、白や淡いピンクなど柔らかい色合いも流通しています。
「春の花」と聞くと「4月や5月に咲く花なのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ラナンキュラスはお花屋さんで11月頃~5月頃にかけて販売されることが多いです。
そのためラナンキュラスは成人の日がある1月にも、きれいな姿を楽しませてくれます。
華やかな見た目は「おめでとう!」という祝福の気持ちを伝えてくれるはず。
濃いラナンキュラス
さらにラナンキュラス全体の花言葉には「晴れやかな魅力」や「魅力的」などがあり、ピンクのラナンキュラスには「飾らない美しさ」、紫のラナンキュラスには「幸福」という花言葉があります。

感謝の気持ちを伝えられる花の種類

「生まれてきてくれて」、「ここまで健康に大きく育ってくれてありがとう」という想いを込めて、感謝が伝わる花を両親や祖父母から贈るのもおすすめです。
あどけなかった子が成人式に参加すると考えると、こみあげてくる思いもあるのではないでしょうか。

また、育ててくれてありがとうという気持ちを込めてお父さん・お母さん、おじいちゃん・おばあちゃんへ感謝の花束を贈る方もいらっしゃいます。
1番身近な存在だからこそ、家族にはなかなか感謝の気持ちが伝えられないことも。
いままで改めて感謝を伝えるタイミングがなかったという方は、ぜひ成人の日に「いままでありがとう!これからもよろしくね」を家族に伝えてくださいね。

かすみ草

かすみ草
繊細で優しい雰囲気のかすみ草。
主張が激しい花ではないので、他の花との相性も抜群。
メインの花を決めた後に、かすみ草を加えることも可能です。
ちなみに成人の日のお祝いでは、かすみ草の花束も人気があるのだそう。
かすみ草は今まで花ギフトなどでは脇役として選ばれることが多かったですが、かすみ草だけを束ねたボリュームのある花束も成人の日のお祝いにぴったりです。
基本的にかすみ草は白い花のため、振袖の色合いを引き立て花の色が邪魔することがありません。

さらに、バラなど1輪の単価が高い花を使って大きな花束にしようとすると、お値段が高くなってしまうことも。
しかし、かすみ草だけでまとめれば比較的値段を抑えることができます。
彼氏から彼女へ、彼女から彼氏へかすみ草の花束が贈られることもあるのだそうです。
そんなかすみ草の花言葉は「感謝」です。

ピンクのガーベラ

ピンクのガーベラ
ピンクのガーベラの花言葉は「感謝」などがあります。
ガーベラの花は、他の花に比べて平面的で存在感があります。
小さな花などは花束やフラワーアレンジメントにした際に埋もれてしまうことがたまにありますが、ガーベラはしっかりと存在をアピールすることができます。
また先にご紹介したバラなど立体的な花と一緒に組み合わせることでフラワーギフトの中で高低差が生まれ動きができ、デザインの幅を広げてくれます。

親しみやすい見た目とスラっと伸びた茎についた丸くてキュートな花は、特に女性や子供から人気が高い花でもあります。
「かわいらしいアイテムが好き」という方にもピンクのガーベラはおすすめです。
またガーベラ全体の花言葉には「希望」や「常に前進」などがあり、明るくポジティブな花言葉を伝えることができます。

他にも成人の日にぴったりな花を知りたい方は、こちらをご覧ください。
▼成人の日に「ありがとう」を花で伝えたい▼


「感謝・ありがとう」の花言葉の花の種類◆記念日のプレゼントにもおすすめ

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花言葉に「感謝」・「ありがとう」などの意味を持つ花の種類を紹介します。

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「愛・大好き・恋」の花言葉の花の種類◆恋人のプレゼントにおすすめ

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「友情・友達・絆」の花言葉の花の種類◆友人へのプレゼントにおすすめ

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部活やチームの友達など、友人に贈りたい花言葉を持つ花をご紹介。

成人の日には何色の花を贈ればいい?

「花の種類は正直そこまで詳しくないから、花束やフラワーアレンジメントは色にこだわりたい」という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで成人の日に贈りたい、おすすめのフラワーギフトのカラーについてご紹介します。

明るいイエロー(ビタミンカラー)

イエローブーケ
周りをパッと明るくしてくれるイエローやオレンジなどのビタミンカラーは、成人の日におすすめです。 見ているだけで元気になれそうなビタミンカラーの花々は、大切な人の晴れの日を彩ります。
男性・女性問わず好まれている色のため、男女の先輩に贈りたい時や、恋人同士で同じ色味の花をプレゼントしあいたいという場合は、オレンジやイエローでまとめるのがいいでしょう。
晴れやかな笑顔と、ビタミンカラーの花々は相性も抜群。
SNSに成人の日の写真を投稿する時や、みんなで記念に花を持って写真を撮るという時にも映えそうです。

かわいらしいピンク

ピンクの花
早春にある成人の日には、春らしくかわいらしいピンクでまとめるのもおすすめです。
大人の仲間入りはしたけれど、まだキュートなものが好きという方はピンクの花でまとめてギフトを作ってみてください。
バラやスイートピー、ガーベラ、チューリップ、ユリ、アルストロメリア、ラナンキュラスなどピンクの花はたくさんあります。
同じようなピンク色でも、花によって咲き方が異なり雰囲気が変わります。
さらにピンクの濃さや明度も花の種類によって異なり、花びらの薄さで光の透ける具合も変わるので、たくさんのピンクの種類から選ぶことができるでしょう。

華やかにミックスカラー

カラフルなブーケ
1つのテーマカラーに絞るのではなくさまざまな色を入れ、ミックスカラー(マルチカラー)でまとめた花束やフラワーアレンジメントも、成人の日にはおすすめ。
先にご紹介したイエローやオレンジ、ピンクに加えてホワイトやグリーン、パープルなどカラフルな花を使うことによって、華やかで賑やかな雰囲気を演出することができます。
たくさんの花が咲き始める春。
1月の初めはまだ寒いですが、お花屋さんでは春のお花を販売しています。
実は早春の時期は、お花屋さんで販売している花の種類が多くなることも。
カラフルなフラワーギフトは、花の種類が多い時だからこそ贈ることのできるギフトです。
時期によっては花の種類が少なく、使える色合いが限られることもあります。
花の種類をたくさん使ったミックスカラーの花ギフトは、春の訪れを表現できる特別な贈り物になりそうです。
またプレゼントを贈る子供や孫の好きな色がわからないという方や、振袖の色がわからないという方も 、ミックスカラーの花ギフトがおすすめです。
カラフルな色合いでまとめていれば、振袖と似合わないということも少ないでしょう。

ナチュラルにホワイト×グリーン

ホワイト&グリーンのブーケ
「ナチュラルで優しいテイストが好き」という方には、ホワイト系の花とグリーンの花をまとめるのが おすすめです。
「白い花をメインでまとめると、お葬式のようなイメージになるのでは?」と、思われる方もいらっしゃるかと思います。
しかし花の種類を注意したり、オフホワイトやクリーム色などのはっきりとした白い色の花を使わなければ、ナチュラルな雰囲気のおしゃれなお祝いの花ギフトにすることができます。
またグリーンの花やアイビーやドラセナ、ブプレウルムなどの「葉もの」と呼ばれる葉を楽しむ切り花を ホワイト系の花と合わせることで、ナチュラルなお祝いの雰囲気を演出することができます。

ちなみに白だけでまとめたブーケは、ウェディングブーケなどでも多用されています。
どうしても気になるという方には、白とグリーンの組み合わせをおすすめしませんが、今どきなおしゃれな雰囲気を表現することもできるので、気に入った方は試してみてください。

成人の日には花を贈ろう!

今回は成人の日にぴったりな花と、おすすめのフラワーギフトのカラーを紹介しました。
1月の第2月曜日は成人の日!
18歳で大人の仲間入りをする、娘・息子や孫、彼女・彼氏に花のプレゼントをしてみませんか?

お花屋さんに行くのは少し恥ずかしいという方や、時間がないという方は、花キューピットのサイトを見てみてください。
素敵な花束や、フラワーアレンジメントなどのフラワーギフトをご用意しています。

 

 

 

2023-12-25 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

春の花といえば?~花の種類・花言葉も掲載~

春らしい花
すっかり暖かくなり春らしくなってきましたね。
今回は「春といえばこの花」というように、春を代表するような花の種類を花言葉と一緒にご紹介します。
春生まれの方の誕生日プレゼントや退職祝い、卒業・入学のお祝いにもぴったりです。
季節感があり、明るくかわいらしい春の花をプレゼントしませんか。

桃の花

桃の花は春の代表

◆花言葉◆


●桃の花の花言葉:「チャーミング・気立ての良さ」など

ひな祭りで飾られる花としても知られている桃の花。
お花屋さんで見るだけではなく、庭に桃を植えている方もいらっしゃるかもしれません。
桃の花は、花束やフラワーアレンジメントとして活用される切り花で流通するものは、花を観賞するためのハナモモという種類が一般的です。
ピンク色で、ふんわりとした花の様子がなんともキュート。
桃の花を見ると「春が来たんだなぁ」と思う方も、多いのではないでしょうか。

そんな桃の花をお花屋さんで見ることができるのは、2月~3月ごろ。
思っていたより出回り時期(お花屋さんで購入できる時期)が短いと思った方も多いのでは。
春らしいピンク色がかわいらしく、飾るだけで部屋全体を春の雰囲気にしてくれる桃の花は、季節を逃すと手に入れることが難しくなります。
この時期に自宅に飾りたいと思った時や、入学や卒業のお祝いにプレゼントしたいと思ったときは、ぜひ桃の花を贈ってみてくださいね。

チューリップ

チューリップは春の花

◆花言葉◆


●チューリップの花言葉:「思いやり・優しい瞳・愛の告白」など

●ピンクのチューリップの花言葉:「愛の芽生え・誠実な愛」など

●赤のチューリップの花言葉:「愛の告白」など

●紫のチューリップの花言葉:「不滅の愛」など

お花屋さんだけではなく、花壇などで見ることが多いチューリップ。
チューリップは子供から大人まで、幅広い年代の方から知られている花の1つで、ポカポカした暖かな気候がぴったりな春を代表する花です。
パッと開いた花姿ではなく、つぼんでいる様子がかわいらしいチューリップは、特に女性から高い人気があります。
チューリップをお花屋さんで見かけることができるのは1月~3月、11月~12月頃と言われています。
チューリップの中でもイラストなどで描かれることが多い一重咲きと、豪華な雰囲気で花びらがたくさん付いている八重咲きなどが選べます。
加えて、花びらの先が尖ったものや、フリルのようになっているものなど……。
チューリップは品種が多く、同じチューリップでも様々な見た目で私たちを楽しませてくれます。
プレゼントする相手のイメージに合わせて、チューリップの品種を選んでみてもいいかもしれません。
チューリップは春のプレゼントにおすすめ
先にご紹介したように、花言葉は大好きな人に贈りたいものばかり。
妻や夫・彼女や恋人などパートナーが誕生日を迎えるという方は、チューリップを選んでみてはいかがでしょうか。

ラナンキュラス

ラナンキュラスは豪華な春の花

◆花言葉◆


●ラナンキュラスの花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など

●赤のラナンキュラスの花言葉:「あなたは魅力に満ちている」など

●ピンクのラナンキュラスの花言葉:「飾らない美しさ」など

●黄色のラナンキュラスの花言葉:「優しい心遣い」など

●白のラナンキュラスの花言葉:「純潔」など

●紫のラナンキュラスの花言葉:「幸福」など

華やかで美しいラナンキュラス。
光が透き通るほど薄く、上品な花びらが幾層にも重なったその花姿は、花束やフラワーアレンジメントで主役に選ばれることも多い存在です。
花びらがたくさん重なり合っているため花全体の見た目は丸く、どこかコロコロとしています。
ふんわりと柔らかく豪華な様子は、ドレスのように例えられることもあります。
このようにラナンキュラスの花姿は、上品でありながらかわいらしいため女性から人気があります。
その一方で、退職祝いなど華やかでフォーマルな場でプレゼントする花ギフトにも選ばれるため、男性からも支持を集めています。
複色ラナンキュラスもかわいらしい
ラナンキュラスは花束やフラワーアレンジメントで使われる切花として流通もしていますが、花壇や鉢植えなどでも見かけることができます。
花色は赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・グリーン・ブラウンなど…。
とても豊富で白とピンクや、オレンジと黄色など複色系も充実しています。

お花屋さんでラナンキュラスを見ることができるのは、1月~3月、11月~12月頃までが一般的です。
先にご紹介した桃の花や、チューリップなどと同じように春限定の花となります。
そのため、この時期だけのプレゼントを贈りたいと思っている方は、ぜひラナンキュラスを選んでみてはいかがでしょうか。

桜

春といえば桜

◆花言葉◆


●桜の花言葉:「精神美・優美な女性・純潔」など

日本人にとって馴染みの深い花、桜。
春になるとお花見をするという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
春になると桜のドリンクや桜色の洋服など、お花屋さん以外でも桜を見かけることが多くなりますよね。
桜は、春を代表する花の1つなのです。

そんな春を演出する桜は、花束やフラワーアレンジメントなどで活用される切花として色々な品種が出回っています。
様々な品種の桜を見ることができますが、最も一般的なものが敬翁桜(けいおうさくら)という品種です。
敬翁桜という品種は、花が終わった後に葉桜として楽しむこともできます。
自宅に敬翁桜を飾れば、ピンク色の花から明るいグリーンの葉までを楽しむことができるのです。
桜の花を自宅で楽しむ
桜の花がお花屋さんで販売されているのは、1月~3月頃と言われています。
どんな年代の方からも有名な桜は、春生まれの方の誕生日のプレゼントや、入学・卒業祝いにも人気があります。
ピンク色の優しい花を、プレゼントしたり自宅で飾ったりして、楽しんでみてはいかがでしょうか。

ミモザ

ミモザも春の花

◆花言葉◆


●ミモザの花言葉:「優雅・友情」など

この黄色くかわいらしい姿の花の正確な名前は、ギンヨウアカシア。
ただしお花屋さんなどで呼ばれるときには、別名のミモザアカシアまたはそれを省略してミモザが一般的です。
ミモザアカシアやミモザの方が、正式名称のギンヨウアカシアよりも親しみがある方も多いのではないでしょうか。

黄色い花をたくさんつけている姿が、キュートで愛らしいミモザ。
つい黄色い花の方に注目してしまいますが、ミモザは葉も人気があります。
銀色で細く美しいミモザの葉は、花がなくても葉だけでも観賞用として流通するほど人気があります。
ミモザの葉は、ナチュラルでかわいらしい、おしゃれな雰囲気がありますよね。

先に紹介した桃の花とミモザは、どちらも枝もののため相性バッチリです。
ピンク色と黄色の組み合わせはかわいらしく、春らしい雰囲気を楽しませてくれます。
ちなみにミモザのふわふわっとした花の様子を楽しむなら、フラワーアレンジメントよりも花束の方がおすすめです。
ミモザを使った花ギフトを贈る際、スタイル(花束またはフラワーアレンジメント)で悩んだなら、花束を選んでみてくださいね。

ミモザを購入する時のポイントとしては、花が咲いているものを選ぶことです。
花束やフラワーアレンジメントとして活用される切り花で、流通するミモザのつぼみは咲きにくい傾向があるため、開花した様子を楽しみたい方はすでに咲いているものを選ぶことがおすすめです。
花たっぷりなミモザの花束
ちなみに3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」です。
「国際女性デー」は、イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれています。
イタリアでは男性から女性へ感謝や尊敬の気持ちを込めて、ミモザの花束をプレゼントするのだそう。
ミモザについて、ミモザの日についてもっと知りたい方はこちらを合わせてご覧ください。

こちらも合わせてご覧ください


ミモザの花

ミモザってどんな花?~3月8日はミモザの日~

ミモザの日・ミモザについてもっと詳しく紹介

菜の花

春らしい菜の花

◆花言葉◆


●菜の花の花言葉:「快活・明るさ・小さな幸せ」など

緑色の葉をたっぷり付け、黄色の花が愛らしい菜の花。
青い空と白い雲、黄色い菜の花と葉の緑。
想像するだけで、明るく春の訪れを感じられそうな景色だと思いませんか。
菜の花は、お花屋さんで花束やフラワーアレンジメントとして使われる切花の流通だけではなく、菜の花が一面に広がる花畑などとしても親しまれています。
寒い冬の時期は花が少なく、なかなかお花畑へ出かける機会は少なくなりますよね。
だからこそ、菜の花の明るい黄色が見えるだけでウキウキしてくるのかもしれません。

そんな春のウキウキを感じさせてくれる菜の花が、お花屋さんで販売されているのは1月~3月頃。
春らしさを感じたい時は、ぜひ菜の花を飾ってみてください。

菜の花をご自宅に飾っていると、成長していることに気づけると思います。
菜の花は花瓶で飾っていても茎が成長していくので、お花屋さんから購入してきた日と、飾ってから1週間後では雰囲気が変わってきます。
菜の花を自宅に飾りたいと思っている方は、成長の様子にも注目してみてください。
成長する分、菜の花は水もたくさん吸い込むので、花瓶の水を絶やさないように注意してあげてくださいね。
菜の花のおひたし
ちなみに菜の花は、観賞だけではなく春を演出する野菜としても重宝されています。
スーパーや八百屋さんで、食用の菜の花は販売されています。
先に紹介したように春らしさを感じることができるため、ひな祭りのちらし寿司と一緒に菜の花のおひたしを作ったという方も、いらっしゃるのでは。
菜の花をこれから食べるという方は、花が咲く前に料理にすることがおすすめです。
菜の花が開花すると苦味が増すと言われているため、つぼみの時におひたしや天ぷら、パスタなどの料理を作ってくださいね。

最後に

かわいい春の花たち
今回は、「春といえば」連想される花の種類をご紹介しました。
どの花も春らしくかわいらしいので、春に誕生日を迎える方や入学・卒業祝い、退職祝いにもおすすめ。
もちろん、今回ご紹介した春の花はプレゼントだけではなく、自宅に飾る花としてもぴったりです。

今の時期にしか出会うことのできない植物の美しさやかわいらしさから、素敵な春を感じてくださいね。

 

 

 

2022-03-05 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

ホワイトデーのお返し~彼女に贈るおすすめアイテム~


カップル

3月14日はホワイトデー。
バレンタインデーに、彼女さんや奥様からチョコレートをもらう方もいらっしゃるのでは?
または、彼氏さんや旦那様に花束をプレゼントしてもらうという方もいらっしゃるかもしれません。
ホワイトデーは、バレンタインデーのお返しをする日です。
バレンタインデーに大好きな方から贈り物をもらうなら、ホワイトデーに素敵なお返しのプレゼントをしたいですよね。
そこで、今回はホワイトデーのお返しにおすすめのアイテムをご紹介します。
彼女・妻へのお返しで悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆ホワイトデーのお返しはどう選ぶ?

2月14日のバレンタインデーのお返しは、「何にしようか……。」と悩んでいる方も多いはず。
ホワイトデーのお返しは、どう選んだらいいのでしょうか。

<彼女の欲しがっているアイテム>


服選び

1番、彼女が喜んでくれるのは、やはり「彼女が普段から欲しがっているもの」ではないでしょうか。
一緒に出掛けた際に買うかどうかを悩んでいたものや、雑誌の中で他のページよりも時間をかけて読んでいたアイテムなど、彼女が欲しがっていそうなものをプレゼントしましょう。
彼女と一緒にいることが多い彼氏さんなら、彼女の目線や言動から欲しいと思っているものがわかることも多いのでは?
いまいちピンと来ない時は、買い物に行った際に悩んでいたものを選んでみるのもいいかもしれませんよ。
「これと、これ、どっちがいいかな?」と相談されたら、プレゼントの候補にするチャンスです。
最終的に選ばなかった方を、ホワイトデーのお返しの候補の1つにしてみてくださいね。

<ホワイトデーの定番アイテム>


ホワイトデー限定

彼女の欲しがっているもののほかには、ホワイトデーらしさのある定番の贈り物も喜ばれると思います。
ホワイトデーが近づくと、デパートや雑貨屋さんなどでホワイトデーの贈り物コーナーができていることも多いですよね。
どんなアイテムが特集されているのか、リサーチしてみてもいいと思いますよ。

◆ホワイトデーのおすすめお返しアイテム

ホワイトデーのお返しでおすすめしたいものは、こちらです。
どんなものがいいか決めかねている方は、参考にしてみてください。

<お菓子>


マカロン

ホワイトデーのお返しの定番は、お菓子ではないでしょうか。
ちなみに、贈るお菓子によっても意味が異なるようなのです。

・キャンディー:あなたが好き
・クッキー:いい友達
・マシュマロ:あなたが好きではありません
・マカロン:あなたは特別な人
・キャラメル:一緒にいると安心する

お菓子の種類によっては、「嫌い」という意味になってしまうこともあるのですね。
意味を込めてお菓子を贈るなら、しっかり理解してから選んだほうが良さそうです。

また意味にこだわらずに、彼女さんの好きなお菓子をプレゼントしてもいいと思います。
好きなフレーバーやメーカーを彼氏が知ってくれていることも、彼女さんにとっては嬉しいプレゼントになるのではないでしょうか。

<ハンドクリーム>


ハンドクリーム

まだまだ乾燥が気になる3月。
ホワイトデーのお返しで、ハンドクリームが欲しいという方は意外と多いようです。
たくさんの種類が出ているハンドクリームは、パッケージ・効果・香り・付け心地など…こだわりポイントがたくさんあります。
彼女の好みが、わからない時には、季節限定のものやホワイトデーデザインを選ぶといいかもしれません。
「限定」という言葉に弱い女性も多いと思うので、彼女の好みの香りや重視する効果などに自信が持てない時は、限定のデザインがおすすめです。

<アクセサリー>


ネックレス

ホワイトデーは、彼女との年に数回しかないイベントの1つ。
記念日やイベントを大切にしつつ、少し豪華な贈り物をしたいと考えている方は、アクセサリーがおすすめです。
アクセサリーの中でも特にネックレスがプレゼントに選びやすいのではないでしょうか。
例えば指輪の場合は、サイズが合わないと使うことができませんよね。
そしてピアスは、つけやすい形がある方もいらっしゃいます。
そのため、アクセサリーの中でも、ネックレスがおすすめなのです。
彼女の服装や普段つけているアクセサリーを参考にしながら、デザインを選んでみてくださいね。
アクセサリーショップでも、ホワイトデーの時期になるとホワイトデー限定のものや、かわいらしいぬいぐるみが付いてくるものなどもあります。
男性1人でアクセサリー店に行くのは、少し抵抗があるという方はネット(通販)を使ってみるのもいいかもしれません。
最近は、アクセサリーもインターネットから購入できるようですよ。

<花>


花束を持つ男性

「ホワイトデーにデートを予定して、待ち合わせ場所に行くと花束を抱えた彼氏が立っている」というのは、女性が憧れるシチュエーションの1つではないでしょうか。
花は何歳になっても、いつもらってもうれしいプレゼントです。
可愛く華やかな見た目が、ホワイトデーを彩ってくれるのはもちろん、ふんわり香る優しい香りが2人を包んで、幸せな気持ちにしてくれるはずです。
また、花は失敗の少ないプレゼントでもあります。
何か花以外のものを贈るときは、好きなブランドや彼女の趣味などがわからないと、最高に喜んでくれるプレゼントを見つけるのは難しいもの。
一方、花はブランドなどがなく、どんな種類の花を贈ったとしてもよろこんでもらいやすいのです。
また、花が嫌いな方はなかなかいないことも、花をプレゼントに選ぶおすすめのポイントでもあります。

◆ホワイトデーに彼女へ贈りたい花の種類

ホワイトデーに贈りたい花の種類をご紹介します。
バレンタインデーのお返しに、花束を渡そうと考えている方は、ご紹介する花を候補に入れてみてくださいね。
ホワイトデーの雰囲気に合った花や、3月に旬を迎える季節の花も掲載しています。

<カラー>


カラー

ホワイトデーの「ホワイト」から、白い花を贈る方は意外と多いようです。
中でもカラーは、スッと伸びた姿が上品で美しいため、おすすめの花の1つでもあります。
カラーだけでまとめた花束は、大人っぽく高級感があり、彼女の心をつかむはず。
カラーの花言葉は「愛情」などがあり、大好きな彼女に贈るには、ぴったりです。

<バラ>


ピンクバラ

恋人に贈る花としても有名なバラ。
いい香りとその美しい花の様子が、ホワイトデーに最適ですよね。
バラの花言葉は「愛・美」などがあります。
また色ごとに見ていくと、赤色のバラには「あなたを愛しています」という花言葉があり、ピンクのバラには「感謝」などの花言葉があります。
彼女の好きな色に合わせたり、贈りたい花言葉で色を選んでも喜ばれそうです。
ちなみにバラには贈る本数によって、意味が決まっています。

・1本:一目ぼれ
・3本:愛しています
・5本:あなたに出会えた心からの喜び
・7本:ひそかな愛

バラの本数で気持ちを伝えてみてもいいかもしれませんね。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

春の初めを彩るラナンキュラス。
ホワイトデーがある3月のお花屋さんでは、カラフルなラナンキュラスが並んでいることも多いと思います。
ふんわりした花がとても可愛らしく、花の色は濃く鮮やかな色から淡く優しい雰囲気の色まであります。
花言葉は「とても魅力的・華やかな魅力」などを持っています。
たくさんの花びらが重なり、豪華なドレスのようにも見えるラナンキュラスらしい花言葉ですよね。
花言葉を色ごとに見てみると、ピンクのラナンキュラスは「飾らない美しさ」などがあり、黄色のラナンキュラスは「優しい心遣い」などがあります。
もしラナンキュラスを彼女へプレゼントするなら、花言葉もぜひ伝えてみてくださいね。
普段口に出すには少し恥ずかしい気持ちを、花言葉で彼女へ伝えられると思います。

<チューリップ>


チューリップ

チューリップは、春に贈られる花束やアレンジメントなどのフラワーギフトの中で最も人気のある花です。
チューリップは子どものころから親しまれているため、チューリップを見ると「春」を感じるという方もいらっしゃるかもしれません。
ホワイトデーには、春という季節を感じられる贈り物をしませんか?
季節感のある贈り物は、その時期にしか楽しめないものです。
そう考えてみると、季節の花を贈ることは、なんだか特別感がありますよね。
ちなみにチューリップの花言葉は、ホワイトデーのお返しにおすすめです。
チューリップの花言葉は「思いやり」などがありますが、特に赤のチューリップは「真実の愛・愛の告白」などがあり、ピンクのチューリップは「誠実な愛」などの花言葉を持っています。
愛しい彼女へぜひ、チューリップを贈ってみてくださいね。

<ミモザ>


ミモザ

ミモザは、明るく鮮やかな黄色が目を引きます。
春を告げる花として有名な花です。
花言葉は「優雅」など。
ポンポンしているような丸くかわいらしい花が集まっているように見えるミモザは、世界中の多くの人から人気があります。
その人気は、花屋さんだけではなく雑貨屋さんなどでもミモザの花束やリースを取り扱うほどです。
「ミモザを見たことがある」という方も多いと思います。

そんなミモザはドライフラワーにしやすい花で、生花に限らずドライフラワーのミモザを使ったアクセサリーやリース、インテリアなども多く販売されています。
そのため、ミモザを使ったアイテムを贈っても喜ばれるかもしれません。
もちろん、生花のミモザの花束を贈って、一緒にドライフラワーにして楽しむこともおすすめです。
ちなみに、ミモザは3月8日の「ミモザの日」とも言われる「国際女性デー」でプレゼントされる花としても知られています
そのため3月が近付くと、世界中でミモザがお花屋さんにたくさん並ぶのだそうです。
気になった方は、ホワイトデーの少し前にお花屋さんに行ってみてくださいね。

◆最後に


バラの花束

今回はホワイトデーのお返しにおすすめのアイテムや、プレゼントの選び方をご紹介しました。
ホワイトデーに花束を贈ろうと考えている方や、まだお返しが決められないという方は参考にしてみてくださいね。
彼女さんが喜ぶホワイトデーの贈り物が見つかりますように。

ちなみに、花キューピットではホワイトデーに贈りたい花束や、アレンジメントを販売しています。
インターネットからの注文で、彼女の家に花をお届けすることもできますので、気になった方はぜひサイトをのぞいてみてください。

2021-02-10 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

卒業式!彼女へおすすめの花6選~タイミングや相場は⁈~


卒業式のカップル

卒業式に彼女に花束を渡そうと思っている彼氏さんも多いのでは?
大好きな彼女さんと卒業式を境にして、遠距離になってしまう方もいらっしゃるでしょうし、もちろん同じ学校に進学するという方もいらっしゃると思います。
遠距離になるかどうかにかかわらず、卒業式の日に彼氏から花束をプレゼントされたら、絶対に彼女さんは喜んでくれるはず!

恋人から学校行事でプレゼントをもらうことは、多くの方が憧れるシチュエーションだと思います。
ここでは、そんなラブラブなカップルが参考にしてほしい、彼氏から彼女に贈るおすすめの花についてご紹介します。
また、花束を渡すタイミングと、花束を購入するタイミングも掲載中です。
そして知っておきたい花束の相場もお伝えしていますので、花の予算を決める時には参考にしてみてくださいね。

◆彼女が喜ぶ卒業式にプレゼントしたい花6選


花束

卒業式で彼女に花を渡したいと考えている素敵な彼氏さんへ、彼女が喜ぶおすすめの花をご紹介します。
「花の種類はわからないけど……プレゼントしたい!」と思っている方は必見です。

<バラ>


バラ

花をプレゼントすると思うと初めに思いつくのは、バラではないでしょうか。
バラは上品でプレゼントに最適な花です。
卒業式で彼女に贈る花の中で、まずバラをご紹介した理由は、何よりバラはロマンチックだからです。
プロポーズのシーンで登場することはもちろんのこと、バラは物語にも登場することも多いですよね。
そんなバラ全体の花言葉は「愛・美」などがあります。
王道の赤のバラは「あなたを愛しています」などの花言葉があり、ピンクのバラの花言葉は「感謝」などです。
花言葉も大好きな彼女にプレゼントするのにぴったり。
赤バラは少し照れるという方もいらっしゃるかもしれませんが、一生のうちに何度もない卒業式という節目には、彼女さんへ赤バラを贈ってみてもいいのかもしれませんよ。

加えてバラはドライフラワーにしやすい花の1つなので、卒業式に花束をもらった思い出をドライフラワーにして長く残すこともできそうです。

<チューリップ>


チューリップ

チューリップは、1月~3月の間にお花屋さんで並んでいることの多い、春の花です。
卒業式が行われることの多い2月後半~3月上旬には、カラフルなチューリップを店頭で見ることができます。
チューリップがおすすめの理由は、その可愛らしいつぼんだ花姿もさることながら、恋人に贈りたくなる花言葉を持っているためです。
赤のチューリップは「愛の告白・真実の愛」などの花言葉を持っています。
赤のチューリップの花言葉は、大事な気持ちを彼女へ伝えてくれること間違いなし!
また、ピンクのチューリップの花言葉は「愛の芽生え・誠実な愛」などがあります。
今、付き合っている彼女へのプレゼントとしても最適ですが、ピンクのチューリップは卒業式に告白をするという方にもおすすめしたい花言葉なのです。
チューリップ全体の花言葉は「思いやり」などが有名です。
ちなみに、チューリップは特に女性から好まれており、春に贈る花束やアレンジメントの中で人気NO.1の花でもあります。
「この時期にしか贈れない季節の花を彼女へ贈りたい」と思っている彼氏さんは、ぜひチューリップを検討してみてください。

<カスミソウ>


カスミソウ

SNSで、卒業式にカスミソウだけで作った花束をプレゼントしている人を最近、多く見かけるようになった気がします。
カスミソウは、メインの花を引き立たせたり、花束全体のボリュームをアップさせたりすることに使われることが多いですが、最近はカスミソウだけの花束も人気があります。
「カスミソウの花束をもらってみたい」と思う彼女さんも多いはずです。
ちなみに、白いイメージが強いカスミソウですがお花屋さんによって、ピンクやブルーのカスミソウも販売されています。
これはカスミソウの花瓶の水に色を付けて、水と一緒に色を吸わせることで花にピンクやブルーを付けているのです。
白以外の色でカスミソウを贈りたいと考えている方は、ピンクやブルーなどの色が付いた「染カスミソウ」を探してみてくださいね。

また、たくさんの小さな花がかわいらしいカスミソウの花言葉は「幸福・感謝」などがあります。
そして英語の花言葉には「everlasting love(永遠の愛)」などがあります。
カスミソウをプレゼントすれば、永遠の愛を花言葉で伝えることができそうですね。
花言葉は国によって異なっていることがあるので、英語(西洋)の花言葉を伝えたい時は、花言葉を書いたメッセージカードを添えておくといいかもしれません。

加えてカスミソウは押し花や、ドライフラワーにしやすい花の1つでもあります。
カスミソウを押し花にして、手帳などよく見るところに挟んでおけば、彼女さんはいつでも大好きな彼氏を思い出すことができそうです。
卒業して離ればなれになったとしても、卒業式にもらったカスミソウの押し花やドライフラワーを見れば、2人の楽しかった記憶を思い出すきっかけになるほか、つらいことがあったときの支えになるかもしれませんね。

<ガーベラ>


ガーベラ

明るい印象のガーベラは、いつも笑顔の彼女さんにおすすめです。
ガーベラは、カラーバリエーションが豊富で、贈る相手の好きな色に合わせやすいことも特徴です。
ピンクが好きな彼女さんなら、ピンク色のガーベラをプレゼントすることもできますし、オレンジ色が好きな彼女さんならオレンジ色のガーベラをプレゼントすることができます。
ひとくくりに「ピンク」や「オレンジ」といっても、濃淡や明度までさまざまあります。
ぜひ彼女さんの好きそうな色のガーベラを探してみてくださいね。

ちなみにガーベラ全体の花言葉は「希望・常に前進」など、ポジティブなものばかりです。
そしてピンクのガーベラは「感謝・崇高美」などがあり、オレンジ色のガーベラは「神秘・冒険心」などがあります。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

たくさんの繊細な花びらが、重なった様子が華やかなラナンキュラス。
幾層もの薄い花びらが、ふわっと開いた様子は特別なプレゼントにぴったりです。
花の様子は「ドレスのようだ」と例えられることも多いです。
そんな可愛らしくゴージャスなラナンキュラスをもらったら、彼女さんはお姫様気分になれそう。
「大好きな彼女さんを花のプレゼントで、お姫様のような特別な気分にさせてあげたい」と思うなら、ラナンキュラスを選んでみてくださいね。

ラナンキュラスが出回る時期は1月~3月で、チューリップと同じように春を感じさせてくれる花の1つでもあります。
そのため、季節の花を彼女へプレゼントしたい方にも、ラナンキュラスはおすすめです。
この時期だけの旬の花は、プレゼントでもらったら嬉しいと思う方も多いはず。
ちなみに、濃淡を含めて花色が豊富なラナンキュラスは近年、香りのよい品種も登場しています。
同じラナンキュラスでも、香りの強さは品種によって異なるので「香り」も一緒に彼女へプレゼントしたいなら、お花屋さんに相談してみてもいいかもしれませんね。

また、ラナンキュラス全体の花言葉は「魅力的」などがあります。
黄色のラナンキュラスは「優しい心遣い」など、ピンクのラナンキュラスは「飾らない美しさ」などの花言葉を持っています。
魅力あふれる彼女さんに、贈りたい花言葉ですよね。
ラナンキュラスだけを使った花束も人気ですが、他の花と合わせても素敵なギフトができるので、他の春の花やカスミソウなどと合わせみてもいいかもしれません。

<スイートピー>


スイートピー

スイートピーは、卒業のお祝いによく選ばれる花です。
卒業式にスイートピーが選ばれる理由は、主に3つの理由があります。
理由の1つ目は、チューリップやラナンキュラスと同様に春を代表する季節の花であるということ。
そして、2つ目の理由には「門出・優しい思い出」という花言葉を持っているためです。
この花言葉は、スイートピーの花が飛び立つ蝶々のように見えることが由来しているといわれています。
卒業は、人生の中で大切な節目の1つ。
特別な相手に渡すプレゼントなら、「門出」となる節目をお祝いできるものがいいですよね。
また、3つ目の理由には、ほかの花に比べて香りがいいことがあげられます。
スイートピーは「スイート」と付いているだけあって、甘い香りを楽しめる花でもあります。
香りは、スイートピーの色によっても異なるので、いろんな色の香りを感じてみてくださいね。

卒園卒業・入園入学祝い

◆花束を渡すタイミングは?


花束を持つ男性

卒業式で花束を渡すなら、卒業式が終わった後がおすすめです。
花束を渡すことは言わずに、サプライズで渡せると彼女さんにより喜んでもらえると思います。
または、先に登校して教室の机の上に置いておくという案もあります。
花束を隠して置ける場所がないときや、直接渡すのは照れるというときなどは、彼女さんの机の上にそっと花束を置いておくのもよさそうです。

◆花を購入・準備するのはいつ?


花束をもらった女性

卒業式に渡す花束は、前日に準備しておきましょう。
花を早めに購入して置いておくと、渡す当日に花の元気がなくなってしまうこともあるため、なるべく前日に購入しておくほうが良いでしょう。
卒業式・入学式などが多いシーズンは、お花屋さんが忙しいことも……。
そのため、お花屋さんで購入するときは予約などができる場合は、事前に予約しておくと安心できそうです。
また、インターネットで注文する(通販)の場合も「注文してから最短でいつごろに届くのか」を前もって確認しておくといいですね。
ちなみに花キューピットでは、サイトから昼12時までにご注文いただくと、最短で当日のうちに花束やアレンジメントをお届けすることができます。
こちらのお届けは、クレジットカード決済の場合です。
コンビニ入金の場合は2日前の17時までに注文するようにしてくださいね。


>>急いで花を注文するときはこちら

◆卒業式に渡す花束の相場って?


花束

卒業式に渡す花束の相場は、1,000円~5,000円程度が一般的のようです。
もちろん、1輪だけ花をプレゼントしてもいいと思いますし、ボリューム満点の1万円分の花束でもいいと思います。
お花屋さんに行くと、小さなブーケは500円ほどで購入できることもあるので、花と一緒に何か別のものをプレゼントする予定の方は、500円くらいでもいいのかもしれません。

卒業式に彼女へ贈る花の金額は、花の種類や量によってさまざまなので、金額を決めてお花屋さんで花の種類や量を相談してみてもいいと思います。
また、花の種類を決めて、大体の金額を聞いてから、予算に合うように本数などを調節していく方法もあります。
彼女へ贈る花束に決まりはありませんので、納得いくフラワーギフトを贈ってみてくださいね。

◆最後に


卒業式

今回は、卒業式で彼女に贈りたい花の種類や、渡すタイミング・花を購入する時についてご紹介しました。
卒業式に彼氏から花束をもらうのに憧れている彼女さんも多いと思いますので、彼女さんにあった花を選んで、ぜひプレゼントしてみてくださいね。
きっと、忘れられない思い出になるはずです。
サプライズの成功を祈っています!
幸せいっぱいの卒業式になりますように。

 

 

 

2021-02-05 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

プロポーズで贈るおすすめの花~愛を伝える花言葉~


プロポーズ

プロポーズや告白の場面で、お花を渡すというシチュエーションは定番ですよね。
しかし、いざ花束を渡そうと思うと、以下のようなことを考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「プロポーズといえばバラだけど、みんなと同じっていうのもなぁ…」
「告白にぴったりな花言葉を持ったお花ってあるの…?」
「お花について詳しくないから、どんな種類を渡せばいいのか、思いつかない…」
などなど…。
プロポーズは人生の中でも、とても大切なこと。
心配になることも多いですよね。
そこで今回は、プロポーズのプレゼントにおすすすめな、お花の種類をご紹介します。

◆プロポーズにおすすめなお花

ここからは、さっそくプロポーズにおすすめなお花をご紹介します。
愛情をお花でも伝えましょう!

<赤バラ>


ダズンローズ

花言葉:あなたを愛しています・愛情・情熱 など

赤バラはこんな人におすすめ!
・王道のプロポーズらしさのある贈り物をしたい
・ロマンチックな演出をしたい
・プロポーズならではの贈り物がしたい

赤バラはプロポーズや告白の定番。
王道の贈り物といってもいいかもしれません。
そんな赤バラは花びらが重なり合う様子が美しく、世界中に多くのファンがいるお花でもあります。
赤バラをプロポーズで贈りたいという方は、12本のバラを束ねた「ダズンローズ」の花束がおすすめです。
このダズンローズは12本のバラ、それぞれに意味が込められているとされています。
そのバラに込められた「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味、全てをパートナーに誓うという贈り物なのです。
どれも運命を共にする2人には大切な言葉ですよね。
赤バラを贈ろうと思った方は、ダズンローズの花束を贈ってみては?

<ブルースター>


ブルースター

花言葉:幸福な愛・信じあう心 など

ブルースターはこんな人におすすめ!
・他の人とはかぶらないプレゼントをしたい
・プロポーズの相手の好きな色がブルー系
・一緒に星空を見にいった思い出がある

ブルースターは、あまりメジャーなお花ではないかもしれませんが、プロポーズや告白にぴったりなお花なんです。
実は、青色は人気の高い色ですが、ブルー系のお花はそう多く種類がありません。
しかし、この「ブルースター」というお花は名前の通り、ブルー系の花色で星のように見える花姿をしています。
そのため、水色や青などブルー系の色味が好きという方に、お花をプレゼントするならブルースターがおすすめ。
また、星を思わせる特徴的な花姿は、「2人で星空を見に行ったことがある」や「2人でプラネタリウムに行った」など、星に関する思い出がある方は、その素敵な思い出を連想することができそうです。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

花言葉:とても魅力的・華やかな魅力 など

ラナンキュラスはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・豪華な見た目のお花を贈りたい

ラナンキュラスは、幾重にも重なった花びらがふんわりと広がる、魅力的なお花です。
1月~3月頃に多くお花屋さんで置かれているお花で、春を代表するお花でもあります。
薄く、繊細な花びらが重なる様子は、ドレスのように見えるほど豪華な雰囲気。
人生における特別な日、プロポーズに贈るお花は「豪華な見た目のお花を!」と思っている方は、特にラナンキュラスがおすすめです。
花色は濃いピンク、赤など鮮やかな色がある一方で、淡い黄色や紫など幅広い花色を楽しめます。
花色はプロポーズする相手の方の印象で決めたり、好きな色を選んだりするといいかもしれませんね。

<赤チューリップ>


赤いチューリップ

花言葉:愛の告白・真実の愛 など

赤色のチューリップはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・バラは照れるけど、愛を伝える花言葉を贈りたい

チューリップは、子どもから大人まで、幅広い年代の方が知っているお花の1つ。
春のお花といえば、チューリップを連想される方も多いと思います。
お花屋さんでチューリップが並ぶ時期は、地域にもよりますが1月~4月頃までです。
チューリップを贈れば、春らしい季節感のある贈り物になりそうですね。
そんな親しみを持ちやすい春の花、チューリップはプロポーズする時のプレゼントに人気なんです。
お伝えしたように、赤チューリップの花言葉は「愛の告白」や「真実の愛」などがあります。
プロポーズや告白するのに最適な花言葉ですよね。
大切な相手への想いを赤いチューリップの花言葉が伝えてくれそうです。
また、ふっくらとして可愛らしいチューリップなら、「赤バラは少し恥ずかしい」という方も渡しやすいのではないでしょうか。

<ひまわり>


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる・憧れ など

ひまわりはこんな人におすすめ!
・夏にプロポーズをする
・一緒にひまわり畑に行ったことがある
・まぶしい笑顔が似合う方にプロポーズする

元気で活発なイメージのあるひまわりは、夏にプロポーズを考えている方におすすめです。
皆さんが、知っているようにひまわりは夏を代表するお花。
ひまわりの花束を贈れば、季節感のある演出をすることができそうですね。
ひまわりが、お花屋さんに多く出ているのは、7月~8月頃。
夏にプロポーズをしようと思っている方は、ひまわりを候補に入れてみてくださいね。
また、ひまわりは切り花としても有名ですが、花畑としても有名です。
デートでひまわり畑に行ったことがある方も、多いのではないでしょうか。
そんな時はひまわりで、2人の思い出を思い返すきっかけも一緒に贈ってみては?
「あの時のこと、覚えていてくれたんだ!」や「一緒にひまわり畑に行った時は楽しかったなぁ」と、ひまわりが楽しい記憶を思い出す、きっかけになるかもしれませんよ。

◆プロポーズに誕生花を贈る~各月の誕生花~

<1月の誕生花:スイートピー>


スイートピー

花言葉:門出・優しい思い出 など
パステルカラーがかわいらしいお花です。
ふんわりと感じる、甘い香りを楽しむことができます。

<2月の誕生花:チューリップ>


チューリップ

花言葉:優しい瞳・思いやり など
先ほどもご紹介したチューリップは、2月の誕生花です。
すべての色をまとめた、チューリップ全体の花言葉は「優しい瞳」になります。

<3月の誕生花:ピンクガーベラ>


ピンクガーベラ

花言葉:熱愛 など
ピンクガーベラは、特に女性から人気の高いお花の1つです。
キュートな花姿は、見ているだけで元気になれそう。

<4月の誕生花:アルストロメリア>


アルストロメリア

花言葉:未来への憧れ など
小さなお花をいくつも付けたアルストロメリア。
ピンクや黄色、オレンジなど様々な花色があります。

<5月の誕生花:ピンクバラ>


ピンクバラ

花言葉:感謝 など
大人らしい上品さと、かわいらしさを併せ持つピンクバラは、5月の誕生花です。
プロポーズや告白をする時のフォーマルな場にも似合いそう。

<6月の誕生花:ユリ>


ユリ

花言葉:無垢・純潔 など
凛とした花姿が美しいユリ。
大きく印象的なお花は、1輪だけでも絵になる贈り物になりますよ。

<7月の誕生花:ひまわり>


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる など
プロポーズにおすすめのお花でも登場した、ひまわり。
7月生まれの方にプロポーズする際は、ぜひ選びたいお花ですね。

<8月の誕生花:トルコキキョウ>


トルコキキョウ

花言葉:よき語らい・優美・すがすがしい美しさ など
ゴージャスで、フリルのような花びらが魅力的なトルコキキョウ。
実はトルコキキョウは、夏の暑さにも強いお花なんです。
暑い夏の時期にも安心して、渡すことができますね。

<9月の誕生花:リンドウ>


リンドウ

花言葉:勝利・正義・誠実 など
凛とした和の美しさを感じさせてくれる、リンドウ。
和風なイメージがありますが、洋花とも相性がいいため、洋風なデザインも似合います。

<10月の誕生花:バラ>


オレンジバラ

花言葉:愛・美 など
バラは、上品な華やかさがあるお花です。
カラーバリエーションが豊富なバラは、色によってロマンチック過ぎない印象を与えてくれるものもあります。

<11月の誕生花:ガーベラ>


ガーベラ

花言葉:希望・常に前進 など
ポジティブな花言葉を持つガーベラは、11月の誕生花。
他のお花との相性がいいので、ガーベラだけで花束を作ることも、わき役として花束にガーベラを加えることもおすすめです。

<12月の誕生花:赤バラ>




花言葉:愛情・あなたを愛しています など
バラと聞いた時に、最も連想されることの多い赤バラ。
赤バラは先ほどもご紹介しましたが、プロポーズや告白の場面でよく選ばれるお花の1つです。

◆最後に


お花

今回は、プロポーズや告白の場面で渡したいお花をご紹介しました。
プロポーズする日が、2人にとって特別な記念日になることを願っています。
お花が、素敵な1日を彩ってくれますように。

2021-01-22 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

卒業式のお祝いにおすすめ~色別・春のお花一覧~


卒業証書

2月~3月にかけては、息子さんや娘さんの卒業式があるという方や、自分が学校を卒業するという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また、お世話になった先輩が卒業されることもあるかもしれません。
人生における大切な節目であり、新たな門出の時でもある卒業をお祝いして、優しく明るい色合いが人気の「春のお花」を贈りませんか?
「卒業、おめでとう!」という気持ちはもちろん、今後の活躍を祈るとともに、「お疲れ様」の気持ちを込めることもできます。
友達同士、お花を贈り合うのもいいかもしれませんね。
卒業写真を撮る際も、春のお花を持っている方が華やかで、映えた写真になること間違いなしです。
今回は、色ごとにおすすめなお花の種類をご紹介します。
「お花の種類は詳しくないから、色で選びたい」という方におすすめの内容です。
掲載しているお花には、卒業式でよくプレゼントされるお花もありますので、お花の種類で悩んでしまった時は、参考にしてみてください。

卒園卒業・入園入学祝い

◆ピンクのお花

まずは、かわいらしいピンク色のお花をご紹介します。
ピンク色は「春」のイメージが強い色ではないでしょうか。
「春らしい色合いにしたい」という方は、ぜひ選んでみてください。

・アルストロメリア


アルストロメリア

アルストロメリアは、春と秋を中心にお花屋さんで、見ることのできるお花です。
1つの茎から、小さなお花がいくつも咲くお花で、花びらにある斑点模様がポイントになっています。
ピンク色のアルストロメリアの花言葉は「気配り」など。
いつも優しく、周りのことをよく見てくれる方にプレゼントしたいですね。
困っている時に気が付いて、助けてくれる友達に贈ることもおすすめです。
ちなみに、ピンク色のほかに、黄色や赤色もお花屋さんで購入することができます。

・バラ


バラ

お花の種類で特に有名なバラ。
バラといえば、赤色を連想される方が多いかもしれませんが、バラは赤色以外にピンク色をはじめ、白やオレンジ、黄色などのカラーバリエーションがあります。
たくさんの色がある中で、卒業の贈り物としておすすめしたいバラの色は、ピンク色。
なぜかと言うとピンクバラは、赤色ほどロマンチックではないにもかかわらず、美しさとかわいらしさ、上品さを持っているからです。
華やかなピンクバラは、きっと晴れの日を明るく彩ってくれますよ。
ピンクバラの花言葉は「感謝」など。
この「感謝」という花言葉は、今までお世話になった先輩や先生、友達へ贈ることにぴったりですよね。
「いままでありがとう」の気持ちを込めて、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

・桜


桜

桜は「春のお花といえば、桜」といってもいいほど、春らしさがあります。
嫌いな人はいないといっても、過言ではないほど、昔から多くの方に愛されているお花の1つです。
お花見などで見るような、大きな幹にお花を咲かせているイメージが強いですが、アレンジメントや花束で使う、切り花としても流通しています。
繊細で美しくはかないその姿が魅力の桜は、卒業のお祝いに最適なプレゼントですよね。
また去年は感染症の問題で、お花見に行けなかったという方も多いのでは?
そんな時に贈るフラワーギフトとしても、おすすめです。
卒業式に、桜を使った花束を持っていれば、卒業らしさ・春らしさもある写真が撮れそうですね。
花言葉は「淑やか・優美」などがあります。

◆赤いお花

鮮やかな赤色。
赤色はお祝いの席で選ばれることの多い色であり、情熱的な色としても知られています。
これから夢に向かって新しい環境へ飛び込む方に、贈るにはふさわしい色ですね。

・赤チューリップ


赤いチューリップ

春に贈られるフラワーギフトの中で、人気NO.1がチューリップです。
ふっくらとした花姿と、茎を囲うようにすっと伸びた葉が特徴的。
「小学生の時にあった授業で、育てたことがある」という方もいらっしゃるほど、身近な植物の1つです。
そのため、子どもから大人まで、幅広い年代の方に親しまれているお花でもあります。
地域差もありますが、チューリップは、12月~3月ごろにお花屋さんで並ぶことが多く、出回る時期も卒業式のシーズンにぴったりなのです。
卒業のお祝いとして、赤チューリップを渡せば、春らしさを演出できるとともに、鮮やかな色が多くの人の目を引くに違いありません。
また、赤いチューリップの花言葉は「愛の告白」などがあり、卒業して離れ離れになる前に告白したい方や、大切な気持ちを伝えたいという方にもおすすめです。
プロポーズには、赤いバラを贈るイメージがあるかもしれませんが、実は赤いチューリップも人気があります。
卒業式に告白する時、季節感を出したプレゼントにしたい方や、赤バラは少し恥ずかしいという方、告白する相手がかわいらしいものが好きという方には、特に赤いチューリップがおすすめです。
ちなみに、チューリップはピンクや黄色、オレンジなど、赤色以外の色も楽しむことができます。
ほかの色のチューリップを使って、カラフルなギフトにするのもいいかもしれませんね。

・ラナンキュラス


ラナンキュラス

12月~3月ごろによく流通しているラナンキュラス。
春を代表するお花の1つで、ゴージャスであり華やかな様子は、花束やアレンジメントでとても人気があります。
そんなラナンキュラスのたくさんの花びらが重なり、ふんわりとした様子はバラに似ているともいわれています。
バラよりも、春らしさがあるお花なので、赤いバラと悩んだら、ラナンキュラスにしてみるのもいいかもしれませんね。
赤色のラナンキュラスの花言葉は「あなたは魅力に満ちている」などです。
多くの人を美しさで魅了する、ラナンキュラスにぴったりな花言葉ですよね。
卒業の贈り物として、たくさんの魅力を持った方へ赤色のラナンキュラスを贈ってみてはいかがでしょうか。
ちなみにラナンキュラスは、ご紹介した赤色のほかにピンクや黄色、紫色など様々な花色を持っています。
「ラナンキュラスが気になった」という方はぜひ、お花屋さんに行ってみてくださいね。
きっと今の時期は、華やかなラナンキュラスが店頭に並んでいると思います。

◆紫色のお花

男性からも、女性からも好まれる紫色。
紫色は、高級感があり特別な場での贈り物に選ばれるほか、ミステリアスで神秘的な雰囲気が魅力的な色とも言われています。

・スイートピー


紫のスイートピー

思わず鼻を近づけたくなるほど、優しく甘い香りが魅力的なスイートピー。
今の時期、お花屋さんの前を通ると、ふわっといい香りがしてきませんか?
スイートピーが、お花屋さんで流通するのは、1月~3月ごろと言われています。
お花屋さんの近くで感じた甘い香りは、もしかしたら、スイートピーの香りかもしれません。
ぜひ、スイートピーを見かけたら、見るだけではなく、香りまで楽しんでみてくださいね。
スイートピーは甘い香り以外にも、ほかのお花にはないような魅力をたくさん持っています。
その1つが、レースや蝶々のようにも見える花姿です。
フリフリとした花姿のスイートピーは、ほかのお花に合わせてもかわいらしいですし、スイートピーだけで作ったフラワーギフトもぴったりで人気があります。
そんなスイートピーは、紫色以外にピンク色や白色などがあり、全体の花言葉は、「門出・優しい思い出」などです。
これは、先ほどご紹介した特徴的な花姿から付けられたとされています。
卒業のプレゼントにぴったりな「門出」という花言葉は、花姿が「蝶々が飛び立つ」ように見えたことからなのだそうです。
ちなみに紫色のスイートピーは「永遠の喜び」などの花言葉を持っています。
紫色のフラワーギフトを贈りたいという方は、スイートピーを候補に入れてみてくださいね。

・スターチス


スターチス

スターチスは、1年を通して販売されているお花です。
小さなお花が集まっているような姿は、かわいらしい印象を与えてくれます。
メインのお花になるというよりは、他のお花の美しさを引き立たせるように使われることが多いです。
そんなスターチスは、水分が少ないお花として有名で、触ってみるとカサカサしているのが分かると思います。
水分が少ないため、スターチスはきれいなドライフラワーを作りやすく、もらったお花を残しておきたいという方にぴったりです。
プレゼントする時に、ドライフラワーにしやすいことを伝えると、いいかもしれませんね。
ちなみに、紫色のスターチスは「しとやか・上品・知識」などの花言葉を持っています。
「知識」という花言葉は、今まで学問を一生懸命取り組んでいた方にぴったり。
スターチスは他にもピンクや黄色もあるので、「紫色のスターチスをメインにほかの色も入れてみる」というのも、いいかもしれません。

◆青いお花


水色のお花

青色は多くの方から人気な色です。
「好きな色は青色!」という方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
節目となる日に贈るお花は、好きな色を贈りたいですよね。
しかし、青色のお花は、他の色に比べて少ないことも…。
ここでは2~3月に、手に入りやすい青色のお花をご紹介します。

・ムーンダスト


ムーンダスト

ムーンダストとは、世界で唯一の青い色をしたカーネーションです。
「幸せを願う青いお花」と言われています。
この珍しい青いカーネーションは、他の青い花から青色色素を作る遺伝子を採取し、カーネーションの遺伝子に組み込むことによって生まれました。
もともとカーネーションには、青色色素がなく、青色はありませんでしたが、バイオテクノロジーを駆使して誕生したのです。
名前は「月のようにやわらかな包容力のある花に」という願いが込められているそう。
貴重な青いカーネーションは、特別な卒業のお祝いにぴったりですね。
そんなムーンダストの花言葉は「永遠の幸福」です。
これから、新しい環境で活躍する大切な方へぜひプレゼントしてくださいね。

・ブルースター


ブルースター

ブルースターは、その名前の通り、青い星のような形をしたお花です。
青空のような水色が、かわいらしいですよね。
小さくてキュートなお花は、アレンジメントや花束として人気で卒業式に限らず、お誕生日の贈り物や結婚記念日のプレゼントなど…様々なお祝いの場面で選ばれることの多いお花です。
ちなみに花言葉は「幸福な恋・信じあう心」などがあります。

・デルフィニウム


デルフィニウム

デルフィニウムは、1年を通してお花屋さんで見かけることのできるお花です。
フラワーギフトに入れると、薄い花びらが、繊細な雰囲気を演出してくれます。
デルフィニウムの花言葉は「高貴・清明」などです。
お花の雰囲気と合った花言葉ですよね。
花色は濃い青色から淡い水色まであるので、他に合わせるお花の色に合わせて調節することもできます。
ちなみに、デルフィニウムという名前は、つぼみの形がイルカに見えたことからギリシア語で「イルカの様な花」という意味が由来です。
デルフィニウムを近くで見る機会があった時は、開花しているものだけでなく、つぼみも注目してみてくださいね。
もしかしたら、名前の由来になっているように、イルカの形に見えるかもしれませんよ。

◆白いお花

1色でアレンジメントや花束を作る時も、他のお花に合わせる時も、意外と選ばれるカラーは、白色ではないでしょうか。
白色は明るい印象のデザインにも、シンプルなデザインにも用いられる色です。
そして、性別問わず好まれる色でもありますよね。

・ストック


ストック

ストックは、優しい香りを感じることができる、春のお花です。
お花屋さんでよく見かけるのは2月~3月頃。
まっすぐ茎をすっと伸ばしている「スタンダード」というタイプと、茎が枝分かれしている「スプレー」という2種類のスタイルがあり、それぞれフラワーギフトの大きさなどによって使い分けられています。
そのためストックは、新しいお店がオープンした時に贈られる大きなアレンジメントや、小さなブーケにも活用されるなど、春になるとお花屋さんではよく活用されています。
もしかすると、ストックという名前を知らなくても、「お花は見たことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。
そんなストックは下についているお花から徐々に咲いていくため、お花が咲いている期間が長く、長い間お花を楽しむことができるお花でもあります。
もちろん、お花が咲いている間は、優しい香りも楽しむことができますよ。
ちなみに白色のストックの花言葉は「思いやり・ひそかな愛」など。
プレゼントにぴったりな花言葉ですね。
ちなみに花色は、白の他にピンクや紫もあります。

・カスミソウ


カスミソウ

小さな白いお花が可憐なカスミソウ。
よくメインのお花を引き立たせたり、フラワーギフト全体のボリュームを出したりする時に活用されるお花です。
一方でカスミソウだけで作った花束も人気があり、卒業のお祝いとしてプレゼントされることも多いようです。
花言葉は「無邪気・幸福」などがあり、カスミソウだけでプレゼントしても、他のお花と合わせても嬉しい贈り物になりそうですよね。
ちなみに、カスミソウは押し花やドライフラワーになりやすいお花でもあるので「プレゼントのお花を取っておきたい」という方には、カスミソウがおすすめです。

◆オレンジ色のお花

温かみのある色で、男女問わず好まれるオレンジ色。
見ているだけで元気になれそうなビタミンカラーの1つでもあり、贈り物によく選ばれるカラーでもあるようです。

・ポピー


オレンジ色のポピー

花畑で有名なポピーは、春のお花の1つです。
お花屋さんで最も多く流通するのは、1月~3月頃。
ちょうど卒業式の時期ですね。
ポピーの細かい毛で覆われているつぼみからは、くしゃっとしたような独特な触り心地の大きな花びらが出てきます。
花びらを触ったことがないという方は、ぜひ触ってみてくださいね。
他のお花とは違った触り心地です。
花びらが開いた様子はボリューム満点で「こんなに立派な花びらが入っていたの⁈」と感じると思うので、もらったポピーがつぼみだった時は、開花までも楽しんでみてください。
開花した様子は華やかで、周りをパッと明るくしてくれるよう。
卒業式の会場も彩ってくれると思います。
オレンジ色のポピーが持つ花言葉は「思いやり・いたわり・陽気で優しい」などがあります。
花言葉では、今までの感謝や、贈る方の性格を表現できそうですね。
ちなみにポピーは、オレンジ色のほかに黄色や白、ピンクなど他の花色のものもあります。

・ガーベラ


ガーベラ

ガーベラは、1年を通してお花屋さんで見ることのできるお花です。
丸い花姿がかわいらしく、「太陽のようだ」と例えられることもあります。
見ていると、自然と笑顔になってしまうような明るい雰囲気が特徴です。
そんな陽気な雰囲気のガーベラは、性別を問わず好まれるお花でもあります。
「男性にお花を贈りたいけれど、迷う…」という方はガーベラを選ぶと、いいかもしれません。
フラワーギフトのメインをガーベラにする場合も、わき役としてガーベラを使う場合も喜んでもらえると思いますよ。
オレンジ色のガーベラの花言葉は「冒険心」などがあり、これから卒業して新しいことに挑む方へのプレゼントとしておすすめです。
「これからもっと頑張ろう」と思っている方や、卒業を機に一人暮らしを始める予定の方にもオレンジのガーベラは、勇気や元気を分けてくれそうです。
ちなみに、ガーベラはオレンジ色以外に赤・ピンク・黄色・グリーンなど様々な花色があります。

◆最後に


カラフルなお花

今回は、卒業式や卒業のお祝いで渡したい、春のお花を色ごとに一覧でご紹介しました。
お花屋さんに行っても、「お花はあまり詳しくなくて違いが判らない…」という方の参考になれば嬉しいです。
素敵なお花は見つかりましたか?
卒業式には、贈る相手のイメージに合ったお花を贈って、お祝いしてあげてくださいね。
「卒業」という機会は人生で、そんなに多いものではないと思います。
大切な方の人生の中で、1つステップアップするタイミングや、新しい環境へ進み始めるスタートともとらえられる「卒業」という区切りに、お花が明るく彩ってくれますように。

ちなみに花キューピットでは、春に贈りたいフラワーギフトをご用意しています。
花キューピットでは、遠方でなかなかお花を渡せないという方はもちろん、一緒に住んでいる方への贈り物としても、お花をお届けしますのでサイトを1度見てみてくださいね。

 

 

 

2021-01-20 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類 2026年~


赤バラ

今回は、2026年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメントや花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

バレンタイン特集

バレンタインデーにおすすめのお花
ピンク色のお花

「バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。

バラ


赤バラ

全体の花言葉:「愛・美」など
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など

愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?

 

 

チューリップ


チューリップ

全体の花言葉:「思いやり・博愛」など
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など

ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ。
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。

 

 

スイートピー


スイートピー

全体の花言葉:「門出・優しい思い出」など
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など

フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。

 

 

アルストロメリア


アルストロメリア

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など

アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日や結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ラナンキュラス


ラナンキュラス

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など

幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的。
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。

カーネーション


カーネーション

全体の花言葉:「無垢な愛・深い愛」など
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など

母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。

ガーベラ


ガーベラ

全体の花言葉:「希望・常に前進」など
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など

ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。

 

 

カラー


カラー

全体の花言葉:「乙女のしとやかさ」など
黄色:「壮大な美」など

シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。

フリージア


フリージア

全体の花言葉:「無邪気・親愛の情・期待」など
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など

思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。

ストック


ストック

全体の花言葉:「永遠の美・思いやり・愛の絆」など
赤:「私を信じて」など
ホワイト:「思いやり」など
ピンク:「ふくよかな愛情」など

ストックは春の花として知られています。
そのため、ストックを花ギフトに加えると、季節感のあるデザインを作ることができるでしょう。
ちなみに、ストックだけを束ねた花束も、淡くかわいらしい色合いの花束になるため人気があります。

そんなストックの特徴は香りです。
ストックは品種によりますが、香りが良いものが多いです。
バレンタインデーにふんわりと良い香りもプレゼントすることができます。

また、ストックは一重咲きや八重咲など品種によって、さまざまな花姿を楽しむことができます。
他に合わせる花などに、雰囲気をそろえることも得意なのです。
ストックの「愛の絆」というバレンタインデーにぴったりな花言葉に、普段は照れて言えない気持ちを込めてプレゼントしてみては。

ムスカリ


ムスカリ

全体の花言葉:「明るい未来・夢にかける思い」など

チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります。

ヒヤシンス


ヒヤシンス

全体の花言葉:「スポーツ・ゲーム・遊び」など
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など

ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。

フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介
チューリップを持つ男女

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。
もっと詳しく知りたい方はこちらを合わせてチェック。


フラワーバレンタインとは?~日にち・始まり・歴史~

フラワーバレンタインとは?~日にち・始まり・歴史~

バレンタインの歴史をもっと詳しく掲載中です。

世界のバレンタイン
乾杯するカップル

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。

バレンタインデー限定プレゼント
【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケ

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定ブーケ】で、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているピンクのガーベラの花言葉はこちらです。
バレンタインデーの話題にしてみてください。

ピンクガーベラの花言葉:「感謝・崇高美」など

【フラワーバレンタイン限定ブーケ】は、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。

>>>【期間限定】バレンタインデーのブーケを注文する

最後に
ピンクバラ

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。

 

 

バレンタインのよくある質問

バレンタインに花をプレゼントしようと思っている方、少し恥ずかしいという方の疑問をまとめました。

バレンタインに彼氏から彼女へ花を贈るのは喜ばれますか

もちろん、喜ばれます。彼女へご紹介した素敵な花言葉を持った花を贈ってみてください。また、アンケートによるとバレンタインに花を贈られたら、相手への好感度が上がると答えた方は68%もいて、28%の女性は「もしかしたら、好きになってしまうかも」と思っているようです。
詳しくはこちら

彼女に贈るおすすめのかわいい花は何ですか

春の花なら特にチューリップやラナンキュラスなどがおすすめです。1年通して人気があるかわいい花なら、ガーベラやカーネーションが人気。今ご紹介した花はきれい系というよりはかわいいい系の花なので、キューピットなものが好きな恋人にはぴったりです。

愛を伝えられる定番の花は何ですか

やはり、バラです。バラは愛を伝えるには王道の花の1つ。「愛」という花言葉も持っています。詳しくはこちら

バレンタインに男性からプレゼントするのもありですか

バレンタインは男性から女性へプレゼントすることが世界的に見ると多いです。また、贈り物は花が多くなかでもバラが最も選ばれているようです。世界のバレンタインの様子はこちら

2021-01-13 | Posted in 花, 花と文化, 花を贈る時 | No Comments » 

 

女性に人気な花の種類とは?愛妻の日・バレンタインデー・ホワイトデーに花をプレゼントしよう


お花屋さん

今回は愛妻の日やバレンタインデーに向けて、女性に贈りたい人気なお花の種類をご紹介しようと思います。
この時期から出回る、春のお花も紹介していますので「お花を奥様や彼女にプレゼントしよう!」と思っている方は、ぜひチェックしてみてください。
華やかでかわいらしいお花で、大切な人を笑顔にしましょう。

◆バラ


ピンクバラ

お花の中で1番有名と言ってもいいほど、多くの方が知っているバラ。
バラは上品で美しく昔から、たくさんの方を魅了してきました。
女性に人気なお花としてご紹介しましたが、バラは男女問わず人気なお花でもあります。
そんな多くの方から愛されているバラの魅力は花姿だけではありません。
その1つにバラの「香り」があります。
まずは、バラの香りに注目していきたいと思います。

<バラの香り>


赤バラ

ふんわりと感じるバラの香りは、少し贅沢な気持ちにさせてくれますよね。
バラの香りは、昔から「女性を美しくする」とも言われているのだそうです。
また世界の三大美女の1人、クレオパトラもバラの香りが好きだったと言われています。
バラの香りは、もちろんクレオパトラがいた時代に限らず、現代でも愛されており、香水やアロマオイルさらには、スイーツにまで幅広く使われていますよね。
色々な場所で「バラの香り」や「ローズの香り」と言う表記を見たことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
バラの香りの商品が多いと、「バラの香りが好き」という方が多いことが分かりますよね。
バラの品種によって、香りの強さなどは異なりますが「お花の香りを楽しみたい」という方にお花を贈る時は、バラがおすすめです。

<バラの花言葉>


バラのブーケ

バラの花言葉は色によって異なりますが、全体では「愛・美」などを持っています。
色ごとの花言葉はこちらです。

●赤バラ:「あなたを愛しています・情熱」など
●ピンクバラ:「感謝・しとやか・上品」など
●白バラ:「深い尊敬・純潔」など
●オレンジバラ:「絆・信頼・すこやか」など

奥様へ日頃の感謝を伝える時は「感謝」の花言葉を持ったピンク色を、お友達の誕生日プレゼントには「絆」の花言葉を持っているオレンジ色を贈るなど、花言葉で贈るバラの色を選ぶのも良いかもしれませんね。

◆チューリップ


ピンクのチューリップ

子どもからお年寄りまで、幅広い方から愛されている、チューリップ。
他のお花にはない、ふっくらとした花姿がかわいらしいため、特に女性からの人気が高いお花です。
そんなチューリップは、春を代表するお花の1つであり、春に贈るフラワーギフトの中では人気No.1でもあります。
「春?じゃあ今はプレゼントできないの…?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、心配はいりません。
実は、お花屋さんでチューリップは、12月から並び始めているのです。
チューリップが特に多く流通するのは、1月~3月といわれています。
そのため春のイメージが強い4月よりも前から、購入することができ、1月31日の愛妻の日や、2月14日のフラワーバレンタインにも、チューリップを贈ることができます。
お花屋さんに立ち寄った際は、チューリップがあるか見てみてくださいね。

<チューリップの色>


目隠しする子ども

チューリップは、ピンクや黄色、オレンジ、赤、グリーン…など多くのカラーが楽しめます。
そのため、プレゼントする相手の好きな色を選ぶことも可能です。
さらに他のお花と合わせて、春らしい暖かな色合いのフラワーギフトにすることもできますね。
また、色とりどりのチューリップを花束にすれば、カラフルでキュートな印象にすることもできますよ。

<チューリップの花言葉>


オレンジチューリップ

チューリップ全体の花言葉は「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などがあります。
「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などの花言葉の由来には諸説ありますが、そのひとつには「3人の騎士に求婚された美しい女性は、自分がチューリップになることで全員が幸せになることを望んだ」という、オランダの物語が関係していると言われています。
色ごとに異なるチューリップの花言葉は、こちらの通りです。

●赤いチューリップ:「愛の告白」など
●ピンクのチューリップ:「愛の芽生え・誠実な愛」など
●紫のチューリップ:「不滅の愛」など
●オレンジ色のチューリップ:「照れ屋」など
●グリーンチューリップ:「美しい瞳」など

色によって、それぞれ花言葉が異なりますが、どれもプレゼントにしたい言葉ですよね。

◆ガーベラ


ガーベラ

1つの茎から、パッと明るいお花を1つ付ける、ガーベラ。
たくさんの花びらと、丸い花姿がかわいらしいお花です。
ガーベラは親しみを持ちやすい陽気な印象で、上品すぎないところが人気の理由の1つです。
ガーベラをアレンジメントや花束のメインにすることはもちろん、他のお花を引き立てる役割としても活用されています。
花色は数多く、淡い色から濃い色まで、お花屋さんで見ることができますよ。
同じガーベラを使っても花色を変えることで、明るくポップな印象から、落ちつきのある大人な印象まで、様々なフラワーギフトを作ることができそうです。
幅広いデザインを作ることができるガーベラは、カジュアルな場で渡す時も、フォーマルな場で渡す時も、ぴったりなお花なのですね。

<ガーベラはお得なお花?>


オレンジガーベラ

ガーベラは他のお花に比べて、1輪のお値段がお得なことが多いです。
そのため、同じ金額でも他のお花で作るよりも、ガーベラで作ったフラワーギフトの方がボリュームを出すことができることが多いです。
お花をたくさん使った、アレンジメントや花束を渡したいという方は、ガーベラをメインにしてもいいかもしれませんね。

<ガーベラの花言葉>


小さな花束

ガーベラ全体の花言葉は「希望・常に前進」などです。
色ごとに異なるガーベラの花言葉もご紹介します。

●赤ガーベラ:「燃える神秘の愛・神秘」など
●ピンクガーベラ:「思いやり・崇高美」など
●ホワイトガーベラ:「希望・純潔」など
●イエローガーベラ:「親しみ・究極の愛」など
●オレンジガーベラ:「我慢強さ・忍耐強さ」など

ガーベラはどの花言葉も、ポジティブなんですね。

◆スイートピー


ピンクスイートピー

繊細な花姿と、甘い香りが印象的なスイートピー。
香りが良いお花として有名で、眠る前に香りを楽しめるように、寝室にスイートピーを飾るという方もいらっしゃるのだそうです。
「香りで日頃の疲れを癒してあげたい」と思っている方は、スイートピーをプレゼントの候補にしてみては?
また「お花の香りが好き」という方への贈り物にもぴったりですね。

<スイートピーの名前の由来>


地植えのスイートピー

スイートピーは、なぜ「スイートピー」という名前になったのでしょうか。
名前の由来はスイートピーの特徴が、2つ合わさって決められたと言われています。
その特徴は「スイート(Sweet)」=「香りの良い(甘い香り)」と「ピー(Pea)」=「豆」の2つです。
実は、スイートピーはマメ科の植物で、サヤエンドウのような豆ができるのです。
毒があるため食べることはできませんが、スイートピーを育てているという方は、ぜひお花だけではなく豆の様子も観察してみてくださいね。

<スイートピーの花言葉>


紫色のスイートピー

スイートピー全体の花言葉は「優しい思い出・門出」などがあります。
この「優しい思い出・門出」という花言葉は、ひらひらした花姿が飛び立つ蝶々のように見えることが由来しているそうです。
言われてみれば、確かに蝶が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーの色ごとの花言葉はこちらです。

●ピンクスイートピー:「繊細」など
●ホワイトスイートピー:「ほのかな喜び」など
●紫のスイートピー:「永遠の喜び」など

スイートピーの花言葉は、どの色も贈り物にふさわしい優しい言葉ですね。

◆ラナンキュラス


ラナンキュラス

ラナンキュラスは、幾層にも重なった花びらが特徴的なお花です。
すごく華やかですよね。
ふんわりとしたお花はかわいらしく、ラナンキュラスは特に女性から高く支持されています。
花色は黄色や赤など鮮やかな色がある一方、淡いピンクやホワイトまで優しい色合いもあり、同じラナンキュラスでも、色で雰囲気が変わるんですよ。
そのため、ラナンキュラスは情熱的なデザインにも、繊細で柔らかなデザインのフラワーギフトも作ることもできます。
奥様や彼女さんへのイメージに合わせて、花束やアレンジメントを作ってみてくださいね。

<ラナンキュラスとバラの見分け方>


かわいいラナンキュラス

ラナンキュラスをみて花びらの様子から、バラに似ていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「このお花は、ラナンキュラス?バラ?」と迷ってしまった時は、お花ではなく、葉に注目してみてください。
ラナンキュラスとバラの大きな違いは、葉の形です。
実はラナンキュラスの葉は、カエルの足に似ていると言われています。
この「葉の形がカエルの足に似ている」と言うのは、「ラナンキュラス」という名前の由来にも関係していて、ラナンキュラスの「ラナ」は、ラテン語の「rana (カエル)」からきているのだそう。
お花屋さんでラナンキュラスを見かけると、華やかなお花の方に目が行ってしまいますが、ぜひ葉も観察してみてくださいね。

<鉢植えをプレゼントできる>


オレンジ色のラナンキュラス

春になると多く流通するラナンキュラスは、お花屋さんでは切り花だけでなく、鉢植えでも流通していることがあります。
お花屋さんで販売されているお花は、切り花がメインで、鉢植えのお花が少ないこともありますよね。
そんな中、ラナンキュラスは育てる楽しみを感じることができる、鉢植えを贈ることもできるのです。
花束やアレンジメントではない形で、お花を贈りたいという方は、ラナンキュラスを1度チェックしてみてくださいね。

<ラナンキュラスの花言葉>


カラフルなラナンキュラス

ラナンキュラスの全体の花言葉は「とても魅力的・華やかな魅力」などがあります。
お花の雰囲気にぴったりな花言葉ですよね。
色ごとの花言葉は、このようになっています。

●赤色のラナンキュラス:「魅力に満ちている」など
●黄色のラナンキュラス:「優しい心づかい」など
●ピンク色のラナンキュラス:「飾らない美しさ」など
●紫のラナンキュラス:「幸福」など

素敵な花言葉が多いので、花言葉に気持ちを託して、プレゼントしたくなりますね。

◆お花を贈るチャンスの日~1月・2月・3月~


笑顔の女性

おまけとして、1月~3月にお花を贈るチャンスの日をご紹介します。
きれいなお花を贈って、日頃の感謝の気持ちや愛情を改めて伝えてみては?

<1月31日:愛妻の日>

奥様に気持ちを伝える、愛妻の日。
1月31日の「1」=「アルファベットのI(アイ)」に、「31」=「サイ」と読む語呂合わせから、愛妻の日は1月31日に決定しました。
奥様には、いつも一緒にいるからこそ、伝えられていない感謝の気持ちがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
語呂合わせで覚えやすいので、ぜひ今年の愛妻の日は、お花をプレゼントしてみてくださいね。

<2月14日:フラワーバレンタイン>

2月14日のバレンタインデーには、女性からチョコレートを渡すことが有名だと思います。
しかし、世界で見るとバレンタインデーには、男性から女性へお花をプレゼントする日なんですよ。
少し恥ずかしいかもしれませんが、お花を渡すチャンスの日だと思って、花束やアレンジメントを贈ってみてくださいね。

<3月14日:ホワイトデー>

バレンタインデーにプレゼントをもらったという方は、ホワイトデーにお花をお返ししてみては?
「愛しているよ」と気持ちを言葉にするのは、照れてしまうという方は、花言葉や好きなお花に気持ちを託してみてくださいね。
お花はいつもらっても嬉しいもの。
きっとフラワーギフトを受けとった方は、笑顔になってくれると思います。

◆最後に


春の花々

今回は、特に女性に人気のお花の種類と、お花を贈るチャンスの日(記念日)をご紹介しました。
プレゼント選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
ちなみに、花キューピットでは今回ご紹介した、お花を使ったアレンジメントや花束をご用意しています。
「お花屋さんに行くタイミングがない」という方は、サイトからも注文できるので1度チェックしてみてくださいね。

 

 

2021-01-08 | Posted in 花, 花を贈る時 | No Comments » 

 

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