花キューピット

4月の誕生花~花持ちがいい、アルストロメリア~

アルストロメリア
4月に入り暖かい日が増えてきました。
気温は過ごしやすくなりましたが、風が強い日が多いですね。
春は全国的に強い風が吹きやすい季節なので、お出かけの際は物が飛ばされないように気を付けてくださいね。
東京は、満開だった桜がすっかり葉だけになってしまいましたが、まだ桜の花が楽しめるという地域にお住まいの方もいらっしゃるのでは?
風で桜が散ってしまわないうちに、桜を見られるといいですね。

さて、今回は4月の誕生花であるアルストロメリアについてご紹介したいと思います。
バラやチューリップに比べて、アルストロメリアはあまり聞き馴染みのない花かもしれません。
しかし、花持ちが良いため、花を長く楽しむことができたり、小さな花がかわいらしかったりするため、根強い人気がある花でもあるんです。
ここではアルストロメリアがどんな花なのか・花の特徴と花言葉、育て方などをご紹介します。
花言葉は日本語と英語をご紹介していますので、プレゼントでアルストロメリアを渡そうと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆アルストロメリアは、どんな花?

<アルストロメリアは花の色が豊富>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、花の色が豊富なことが特徴の1つです。
花の色は赤やピンク、オレンジ、黄色、白、紫、グリーンなど……明暗や濃淡も含めてさまざま。
アルストロメリアをプレゼントするなら、相手の好きな色を選ぶことができそうです。
明るい色合いのアルストロメリアでまとめれば、軽やかな印象のプレゼントを作ることもできますし、落ち着いた色合いでまとめればシックなデザインにすることもできますね。
そして、フラワーギフトを1色でまとめずに、色々な色合いのアルストロメリアを組み合わせて使うことも人気なのだそう。
カラフルなフラワーギフトを贈ることもできるのですね。
アルストロメリアはメインだけではく、他の花との相性も抜群で脇役としても、活用することもあります。
「誕生花も入れたいけれど、相手の好きな花も入れたい!」という方にぴったりです。

<ボリューム感もアップできる>

たくさん花が付いたアルストロメリア
アルストロメリアは、ひとつの茎からたくさんの花を付けているので1本でも、ボリューム満点のフラワーギフトを作ることができます。
たくさんの花が楽しめる、ボリューム感があり華やかなギフトを贈れば、喜んでくれること間違いなし。

<花びらには特徴的な模様がある>

条斑という模様
花びらには、条斑(じょうはん)と言う、線上に並んだ斑点模様があります。
花1つひとつに模様があるため、フラワーギフトにアルストロメリアを1輪使うだけで、華やかな印象にしてくれます。
ちなみに、たくさんの花を付ける茎はしっかりしていて、アレンジメント花束に関わらずよく活用されるのだそうです。

◆アルストロメリアの名前の由来

赤いアルストロメリア
「アルストロメリア」という名前は、アルストロメリアを発見した植物学者の友人である「アルステーマ」に由来すると言われています。
ちなみに、アルストロメリアを発見したのは、植物学者であるカール=フォン=リンネです。
リンネはスウェーデンの植物学者で、「分類学の父」と呼ばれています。

◆アルストロメリアの花言葉

クリーム色のアルストロメリア
アルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」などを持っています。
新しいことが始まる4月に、お誕生日を迎える方へ贈るには、最適な花言葉ですね。
また英語のアルストロメリアの花言葉は「friendship(友情)・devotion(献身)」などがあります。
花言葉は国によって付けられているため、同じ花でもその国によって、花言葉が異なることもあります。
アルストロメリアをプレゼントする時に、花言葉も一緒に伝えたいという方は、どの花言葉を伝えたいのかをメッセージカードなどに書いておくといいかもしれません。
メッセージカードに書いておけば、伝えたい花言葉をしっかり伝えることができます。
ちなみに、アルストロメリアには先にご紹介したように、さまざまな色があります。
アルストロメリアは、たくさんの花の色によって、それぞれ花言葉が決まっています。
例えば、ピンクのアルストロメリアは「気配り」白のアルストロメリアは「凛々しさ」などがあります。
さらに赤のアルストロメリアは「幸い」オレンジのアルストロメリアは「友情」などの花言葉を持っています。
伝えたい気持ちにぴったりな花言葉があったときは、花言葉からアルストロメリアの色を決めてみてもいいかもしれませんね。

◆アルストロメリアの育て方

ピンクのアルストロメリア
花のプレゼントといったら、花束やアレンジメントなどの切り花を使ったものをイメージされる方が多いと思います。
しかし、フラワーギフトは切り花を使ったものだけではありません。
花を贈ろうと思ったら、植物を育てる楽しさを贈ることができる、鉢植えも候補に入れてみてください。
ここからは、そんな鉢植えのアルストロメリアの育て方のポイントを簡単にご紹介します。

<置き場所・飾る場所>

日当りの良いところに置いてあげましょう。
風通しも良い方が◎
高温多湿が苦手なので、夏が近づいてきたら涼しいところに置いてあげてくださいね。
また、夏はアルストロメリアが休眠するため、日陰に置いてもいいと思います。

<水やり>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、先に紹介したように湿気が苦手です。
そのため、たっぷり水をあげるというよりは、少し乾かし気味に水やりをする方がいいかもしれません。
鉢植えの土が少し乾燥してきたら、水をあげるようにしてください。
特に夏の時期は休眠期間に入るため、水やりは控えるようにするといいようです。

<肥料>

春ごろから花が咲くまでは月に1回程度、鉢植えの土に置いて使う置き肥(錠剤タイプ)を使うようにするといいようです。
または、液体肥料を1週間に1回あげる方法でもいいのだそう。

<病害虫>

鮮やかなアルストロメリア
アルストロメリは、特に注意しなければいけない病害虫がないと言われています。
ただ、花が咲いているときに、雨の日が多いと灰色かびが発生しやすいので、お花屋さんやホームセンターなどで販売されている殺菌剤を用意しておいてもいいかもしれません。

◆最後に

黄色のアルストロメリア
今回は4月の誕生花、アルストロメリアについてご紹介しました。
4月に誕生日を迎える方に、プレゼントをお探しの方は、ぜひアルストロメリアのフラワーギフトを検討してみてくださいね。
誕生日は、大切な方が生まれた特別な日。
そんな特別な記念日には、4月の誕生花であるアルストロメリアを贈って、「おめでとう」の気持ちを華やかに伝えませんか?

ちなみに花キューピットでは、アルストロメリアを使ったアレンジメントや花束などのフラワーギフトをご用意しています。
お花屋さんに立ち寄る時間がない方など、特にインターネットから注文したい方に便利です。
4月限定のバースデーアレンジメントもご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2021-04-13 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

母の日には鉢植えも人気!~おすすめの花鉢の種類をご紹介~

義母との会話
母の日のプレゼントは、かわいらしい花を使った花束アレンジメントをイメージされる方が多いかと思いますが、実は母の日のプレゼントには鉢植えの花の人気が高いんです。
鉢植えは、花束やアレンジメントに使う切り花よりも、長くきれいな花を楽しむことができます。
また花を育てる楽しさは、鉢植えでしかプレゼントすることができません。
「つぼみだった花が開いた」などの花の成長を観察できるほか、育て方によって来年も花を観賞できるくらい長く花を楽しめることができる鉢植えは、先にご紹介した通り、母の日のプレゼントに注目を集めています。

そこで、今回は母の日のプレゼントにぴったりな鉢植えの花の種類をご紹介します。
ガーデニングが趣味というお母さんはもちろん、植物を育てることが初めてというお母さんでも、比較的簡単に育てることができる植物もここではご紹介します。
花のプレゼントと言えば花束やアレンジメントが有名ですが、「まだ母の日のプレゼントに何を贈ろうか迷っている」という方はぜひ、鉢植えもギフトの候補にいれてみてください。
2021年、今年の母の日は鉢植えを贈って、植物の成長を楽しめる贈り物にしませんか。

◆母の日におすすめの鉢植えの種類

花々
では早速、母の日におすすめな鉢植えの種類をご紹介していきたいと思います。
今回はカーネーション、あじさい、バラ、胡蝶蘭の4種類をご紹介します。
花の種類ごとに、「特におすすめのポイント」を書いていますので、お母さんのことを想像しながら、母の日のプレゼントの参考にしてみてください。
「花の種類は、詳しくよくわからない」という方も、育てやすさや花の形、花言葉を参考に決めてみるといいかもしれません。
お母さんが喜んでくれるような、鉢植えの花が見つかりますように。

◆カーネーション

カーネーション

 

おすすめポイント

・カーネーション=母の日の定番の花
・花言葉が母の日に最適
・カラーバリエーションが豊富

母の日のポスターや、雑貨などのモチーフとしても使われることの多い、カーネーション。
「母の日のプレゼントと言えばカーネーション」と、いってもいいくらいカーネーションは、母の日のプレゼントとして有名な花ですよね。
花束やアレンジメントで使われているイメージがあるカーネーションですが、実は鉢植えとしても流通しています。
母の日の定番であるカーネーションは、鉢植えでも毎年一番の人気があるようですよ。

<カーネーションの花言葉>
カーネーション全体の花言葉は「無垢で深い愛」などがあります。
ちなみにカーネーションは、色によって花言葉がそれぞれ付けられています。
例えば赤いカーネーションは「母への愛・愛を信じる」など。
そしてピンクのカーネーションは「感謝・温かい心」などの花言葉を持っています。

<カーネーションの豊富なカラーバリエーション>
カーネーションは、カラーバリエーションが豊富です。
花言葉をご紹介した赤やピンクの他に、黄色、オレンジ、紫などがあります。
たくさんの色の中から選ぶことができるので、お母さんの好きな色を選んでカーネーションを贈ることができます。
またカーネーションの品種によっては、咲き進むごとに色が変化する珍しい「色変わりカーネーション」というものがあります。
1つの鉢で淡い色から濃い色へ変化するなど、グラデーションを楽しむこともできるんですよ。
加えて、花びら1枚1枚がグラデーションになっているなど、1色だけではなく複数の色をプレゼントすることができる品種もあります。
お母さんの好みに合わせて、カーネーションの品種を選んでみてくださいね。

 

◆あじさい

あじさい

 

おすすめポイント

・育てやすくて初心者でも安心
・花が咲いている期間が長い
・色や咲き方の種類が豊富

カーネーションに次いで、近年人気が高まってきている花は、あじさいです。
あじさいは、植物を育てる専門的な知識がなくても比較的簡単に育てることができる花の1つ。
そのため、「初めて植物を育てる」というお母さんへのプレゼントにも最適です。
また、あじさいの花のように見える部分は、「ガク」と言われる部分が変化したもので、正式には花びらではありません。
そのため、一般的な花よりも長くきれいな姿を楽しむことができます
花が咲いているように見える期間が長いのです。

<あじさいの花言葉>
あじさいは、小さな花がたくさん集まって見えることから「家族団らん」という花言葉を持っています。
「家族団らん」という花言葉は、家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんへ贈る花にぴったりだと思いませんか。
兄弟で一緒にお母さんへの贈り物を購入する際などにも、ちょうどいい花言葉だと思います。

<あじさいの咲き方と色の種類>
あじさいには、たくさんの種類があり品種によって、咲き方や色はそれぞれ異なっています
小さな花びらがたくさん集まっているような、可愛らしい雰囲気のあじさいもあれば、花びらのようなガクに、細かな切れ込みが入りレースのように見えるあじさいもあります。
他にもさまざまな咲き方がありますので、母の日にあじさいを贈る際は、色だけではなく他の見た目にもこだわってみてくださいね。
また、あじさいの有名な色はピンクや水色などがありますが、他にも紫や濃い赤、白などもよく流通しています。
色を選ぶときは、お母さんの好きな色で選ぶのはもちろん、他に育てている花の色に合わせてもいいかもしれませんね。

 

◆バラ

バラの鉢植え

 

おすすめポイント

・香りが良い品種が多い
・上品な華やかさがプレゼントにぴったり
・たくさんの種類から選ぶことができる

「花の種類について詳しく知らない」という方でも、「バラだけは知っている」という方も少なくないと思います。
たくさんの花びらが重なり合うように咲いているバラは、上品であり華やか。
玄関やベランダ、お庭などバラを飾ったところが、パッと明るくなりそうですね。
誰もが知っているバラは、年に1回の母の日のプレゼントに、最適な花だとも言えます。
そんなバラは見た目だけではなく、香りも楽しむことができる品種が多いです。
顔を近づけると、ふんわりと感じることのできる甘く優しい香りは、お母さんを幸せな気持ちにさせてくれること間違いなし。
「花の香りが好き」というお母さんや、「バラの香水やハンドクリームを付けている」というお母さんには、特にバラの鉢植えが喜ばれるかもしれませんね。

<バラの花言葉>
バラ全体の花言葉は「美・愛」などがあります。
バラの見た目に合った花言葉ですよね。
ちなみに、バラも花の色ごとに花言葉が付けられています。
ピンクのバラは「感謝」などの花言葉を持っていて、オレンジ色のバラは「」などの花言葉があります。

<バラのさまざまな品種>
バラにはたくさんの咲き方があります。
バラと聞いて真っ先にイメージされることが多く、イラストなどでも描かれることの多い、花の中心部分が尖ったようなバラもあれば、お椀のように丸い形で花を咲かせるものも、あります。
同じ色のバラだったとしても、花びらの枚数や花の形、咲き方によって雰囲気がずいぶん変わってきますので、ぜひ注目してみてくださいね。

 

胡蝶蘭

胡蝶蘭

 

おすすめポイント

・花に高級感がある
・お手入れが簡単で育てやすい
・きれいな花を長く楽しめる

ホテルのエントランスや、高級料理店などでも飾られている胡蝶蘭。
落ち着いた雰囲気があり、ゴージャスな胡蝶蘭は特別な母の日にプレゼントしたい花の1つです。
毎年迷ってしまう、義母へのプレゼントとしても胡蝶蘭は、よく選ばれています。
花持ちも他の花に比べて良いため、長く美しい花を楽しむことができるんですよ。

ちなみに、胡蝶蘭は白い花のイメージが強いかもしれませんが、ピンクや赤、紫、黄色など花の色は思っているよりたくさんあります。
加えて、鉢植えの花は屋外で育てることが多いですが、胡蝶蘭は室内で育てる方が一般的です。
そのため母の日にプレゼントする胡蝶蘭を決める際は、お部屋に置いているインテリアなどを参考に、胡蝶蘭の色を決めてみてもいいかもしれません。

<水やりの頻度が少なく、お手入れが簡単>
上品で立派な見た目をしていますが、胡蝶蘭はお手入れが簡単で、「初めて花を育てる」という方でも、簡単に長く花を楽しむことができる植物です。
水やりの頻度は、夏場なら1週間~4日に1回程度、冬場なら2週間に1回でも問題ありません。
花を育てる時に、うっかり忘れてしまいがちな水やりですが、胡蝶蘭は水をあげなかったからといって、すぐに枯れてしまう花ではないのです。
また胡蝶蘭は花粉がほとんどない花なので、周りを花粉で汚してしまうということもありません。
花粉が落ちてしまいやすい花だと、周りを掃除しなければいけないということがありますが、胡蝶蘭にはその必要がありません。
胡蝶蘭は、お世話や掃除に手がかからない花でもあるのです。

<胡蝶蘭の花言葉>
胡蝶蘭の花言葉は、「幸運が舞い込んでくる」などがあります。
これは、胡蝶蘭の花がひらひらと飛んでいる蝶々に見えることから付けられたと言われています。
大好きなお母さんに、母の日のプレゼントとして贈るにはぴったりの花言葉ですよね。
お母さんには、いつまでも幸せでいてもらいたいものです。

 

◆最後に

仲良し親子
今回は、母の日におすすめな鉢植えの種類についてご紹介しました。
お母さんにプレゼントしたいと思う花の種類は、見つかったでしょうか。

花キューピットではご紹介した鉢植えを種類豊富にご用意しています。
気になった方はこちらを参考にしてみてください。
▼母の日 産直花鉢植え特集はこちらから

母の日 産直花鉢植え特集

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

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鉢植えの花はきれいな花だけではなく、花束やアレンジメントなどで使われる切り花では、体験することのできない「花を育てる楽しさ」もプレゼントすることができます。
「昨日までつぼみだった花が今日は咲いていた」、「プレゼントしてもらった時よりも成長して、丈の高さが高くなった」など、長く植物とかかわることができるからこそ、感じることのできる喜びや発見、楽しさがあります。

また育て方によっては来年も花を楽しむことができ、毎年同じ季節になると花をつける植物を見ることによって、改めて季節感や時間の流れを感じることができるかもしれません。
お部屋の中に居ると冷暖房が完備されていて、季節感や時間の流れを改めて感じることは少ないと思いませんか。
タケノコがスーパーに並ぶと春を感じるように、母の日に貰った花が咲くことによって、「今年もこの季節がやってきたんだな」、「だんだんこれから暖かくなってくるのね」と感じることができるかもしれません。
母の日に鉢植えの花を贈れば、花がきれいに部屋を彩ってくれる素敵な思い出と、これからのお母さんの時間も彩ることができそうですよね。

 

今年の母の日はどうする?~珍しい花をプレゼント~

お母さん
今年の母の日は、少し珍しいプレゼントを贈りませんか?
毎年、母の日にプレゼントを贈っていると「あれ?一昨年のプレゼントと、今年のプレゼント同じだったかも……?」なんてことが起こったことはありませんか。
毎年同じもの・似ているものでもいいですが、たまには少し珍しいプレゼントを贈って、母の日にお母さんへサプライズをしてみてはいかがでしょうか。
今回は、お母さんに感謝を伝えることができそうな、少し珍しい青色のカーネーションをご紹介したいと思います。
母の日の王道のプレゼントでもある「カーネーション」ですが、青色となると話は別。
母の日らしさもありつつ、珍しくて特別な感じがしませんか。
「少しでも気になった」という方は、ぜひこの記事を読んで、母の日のプレゼントの参考にしてみてくださいね。

◆青色のカーネーションって何?

ムーンダスト
世界で唯一の青いカーネーション、その名もムーンダスト
この青色のカーネーション「ムーンダスト」は、サントリーとオーストラリアの会社との共同開発によって生み出された、世界で唯一の青色をしたカーネーションです。
なかなか見ることのない、珍しい色をしています。
ビビットな青色というよりも、写真のように目を引いてしまうような上品な青色が美しいですよね。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、ペチュニアなどの他の青い花の青色をした色素を使って誕生しました。
自然界にはない、特別なカーネーション。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、バイオテクノロジーを使って世界で初めて開発に成功した花なのです。
研究が始まったのは1990年からで、5年の歳月をかけてやっと誕生した花なのだそうですよ。

◆コンセプトイメージは?

薄いブルームーンダスト
ムーンダストのコンセプトは「幸せを願う青い花」なのだそう。
このコンセプトは、お母さんに「いつもありがとう」の気持ちを、母の日に伝えるために贈るプレゼントとしてぴったりですよね。

◆ムーンダストの名前の由来は?花言葉は?

ムーンダスト1輪
青いカーネーション「ムーンダスト」の名前の由来は「月のように包容力がある花に」という想いが込められているのだそうです。
なんだかムーンダストは、いつも家族を優しく包み込んでくれるお母さんのイメージにぴったりだと思いませんか?
ムーンダストの花
さらにムーンダストに付けられた花言葉は「永遠の幸福」。
自分のお母さんへのプレゼントはもちろん、義母へのプレゼントとしてもぴったりですよね。
珍しさと品のある華やかさ、美しさに加えて花のコンセプト・花言葉も母の日の贈り物に最適です。
母の日には、ムーンダストの花言葉「永遠の幸福」に、「いつまでもお母さんが幸せな気持ちでいられますように」という気持ちを込めてプレゼントしてみませんか?

◆ムーンダストをプレゼントしたい!

珍しさも花言葉も母の日にぴったりなムーンダスト。
「そんなムーンダストを今年は、母の日にプレゼントしたい」と思った方も、多いのではないでしょうか。
実は、花キューピットではムーンダストを使った商品をご用意しています。
花キューピットフラワーギフトを注文すれば、魅力的なムーンダストを遠方にお住いのお母さんにも届けることができます。
注文は、インターネットやお花屋さんから行えて簡単。
花キューピットは全国に4,300店のお花屋さんのネットワークがあり、お届け先(お母さんの自宅)に1番近いお花屋さんからアレンジメント花束を届けています。
そのため、感染症の問題やお仕事の都合で「お母さんに直接プレゼントを渡せない」という方でも安心して、新鮮な花をプレゼントすることができるんです。

ここからは2021年の母の日にぴったりな、青いカーネーション「ムーンダスト」を使ったフラワーギフトをご紹介します。
「お!便利だし、いいかも?」と思った方はぜひ、花キューピットのサイトやお近くのお花屋さんをチェックしてみてください。

<グラマラス(ムーンダスト)>

グラマラス(ムーンダスト)
ムーンダストと、ピンクのカーネーションを使ったアレンジメントです。
比較的コンパクトなサイズ感で、お部屋のどこにでも飾ることができるデザインになっています。
こんもりとした、丸いデザインがかわいらしいですよね。
このアレンジメントは、どこから見ても花が美しく見える「オールラウンド」というスタイルで作られているため、食卓の中央に飾れば、家族みんなで花を楽しむことができますよ。
アレンジメントについている、ナチュラルな雰囲気のタグには「for you」と書かれています。

<ハッピー(ムーンダスト)>

ハッピー(ムーンダスト)
こちらのアレンジメントはムーンダストを含んだたくさんの花を、持ち手付きのウッドバスケットにぎゅっと詰め込んでいます。
品がありつつも可愛らしく、童話の中に出てきそうな優しい雰囲気。
ナチュラルなデザインのアレンジメントは、お部屋に飾っているだけで周りを明るくしてくれそうですね。
母の日のプレゼントとしてこのアレンジメントを受け取ったお母さんは、きっと自然と笑顔になってくれるはず。
たっぷり花々が使われているので、特に「お花が好き」というお母さんにおすすめです。
年に1回の母の日は、世界で唯一の青いカーネーションである「ムーンダスト」をぜひ楽しんでくださいね。

◆最後に

ムーンダスト
今回は母の日のプレゼントにおすすめな、珍しい青いカーネーション「ムーンダスト」をご紹介しました。
母の日は年に1回ですが、何度もプレゼントを贈っていると、同じものをプレゼントしてしまったり、なんとなくプレゼントがマンネリ化してきたりしてしまうもの。
「いつもプレゼントするものが同じだな……」と、思っている方はぜひ、今年は珍しいムーンダストを贈ってみてくださいね。
ムーンダストを母の日のプレゼントに選べば、きっと特別感がある母の日になると思いますよ。

「母の日」という記念日を機会に、ぜひ写真ではなく実際にムーンダストの美しさに触れてみてくださいね。
白いカーネーションに、色水を吸わせて作った水色や虹色のカーネーションもきれいですが、ムーンダストはまた違った魅力があります。
上品で優しい雰囲気のムーンダストをプレゼントして、お母さんに感謝を伝えられますように。

▼花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちらはこちらから

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実用的な母の日のプレゼントを花と贈ろう!おすすめ一覧

ピンクのカーネーション
毎年5月の第2日曜日に定められている母の日
毎年お母さんへプレゼントを贈っていると、「母の日にプレゼントしたけど、お母さんに使われてないかも……?」というアイテムがある方もいらっしゃるのでは?
お母さんに使ってもらっていないことに気が付いてしまうと、少し残念な気持ちになってしまうことも……。
せっかく母の日にプレゼントするなら、日常の中でお母さんに使ってもらいたいもの。
そんな時は、実用的なアイテムがおすすめです。
特に実用的なグッズと、母の日を彩る花をプレゼントすれば、お母さんはきっと喜んでくれるはず。
そして、毎日の中でプレゼントしたものを使ってくれると思います。
そこで今回は、花束アレンジメントと一緒に贈りたい、もらって嬉しい実用的なギフトをご紹介します。

◆何枚あっても困らない、ハンカチ

ハンカチ
ハンカチは、毎日使うもの。
そのため、何枚あっても困ることはないアイテムの1つだと思います。
もしかすると、デザインの種類が豊富なことなどから、ハンカチを集めることが趣味というお母さんもいらっしゃるかもしれません。
質感・デザイン・吸水性なども含めて種類豊富なハンカチを母の日に選ぶときは、お母さんのことを想像してみてくださいね。
例えば「好きな色は何だったかな?」、「よく着る服のテイストは……?」などお母さんのことを想像すれば、とっておきの1枚を選ぶことができそうです。
とはいえ、どんなハンカチがいいか迷ってしまったときは、カーネーションの柄のデザインのハンカチがおすすめです。
母の日の贈り物の代表でもある「カーネーション」のデザインを選べば、母の日らしさのあるプレゼントになると思いますよ。
または、これからの季節に合わせた爽やかなデザインも、いいかもしれませんね。

また、ハンカチは「1度使ったら終わり」というわけではなく、洗濯し繰り返し使うことができるのも嬉しいポイントです。
繰り返し使うことができるので、長くお母さんに使ってもらえそうですね。

◆職場やお部屋で使える、マグカップ

マグカップ
お母さんの年齢にかかわらず、自宅でも職場でも使えるマグカップは、母の日に限らずプレゼントとして人気があります。
ココアや紅茶など暖かい飲み物を飲む時や、スープを入れる時などでも使うことのあるマグカップは日常の生活で使うアイテム
ほっと一息つきたい時に、大切な娘・息子からもらったマグカップを使うことができれば、疲れているときも気持ちがリフレッシュできそうですよね。

マグカップを選ぶときは、保温性などの機能面も重要ですが、何よりもデザインを重視する方が多いのではないでしょうか。
お母さんの好みのデザインやキャラクターを考えながら、ぴったりのマグカップを探してみてくださいね。
「お母さんがどんなものが好きなのか」イメージがつきにくいという方は、お母さんが普段使っているグッズを見てみましょう。
鞄に付いているチャームや、スマホケースのデザインなどを参考に決めてもいいかもしれませんね。

◆母の日の花を活ける、花瓶

花瓶
花好きのお母さんへの贈り物はもちろん、母の日にプレゼントした花を活けるためにも最適な花瓶を母の日に贈るのはいかがでしょうか。
「花瓶はもう持っている」という方もいらっしゃるかもしれませんが、花瓶は花の種類や花束のデザインによって花瓶のデザインも変えることもあります。
1色で作られたシンプルな陶器製のものや、ガラス製の手作りのものなど……花瓶はひとくくりにしても、たくさんの種類があるのです。

花瓶を選ぶときはお母さんの趣味・好み、よく飾る花の色味などを考えながら、花瓶を決めてみてくださいね。
活ける花の茎が長く背の高いものが多いのか、茎を短くしたコンパクトなサイズの花が多いのかを事前に確認しておくと、花瓶の高さを考える時に参考になるかもしれません。
食卓に飾ることが多い方は、相手の顔が見えるように花の茎を短くすることが一般的ですので、花瓶の高さもそれほど高くないものを選ぶといいと思いますよ。

花瓶を母の日にプレゼントすれば、花を飾るたびに母の日の優しい思い出に触れることができそうですね。
「花瓶は少し高級そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「長く使うことができる」と考えれば、良いプレゼントだと思いませんか。
母の日のプレゼントで悩んでいる方は、ぜひ花瓶も検討してみてくださいね。

◆家事を楽しくする、エプロン

エプロン
お母さんは、料理をされることも多いのではないでしょうか。
そんな時に必要になるものが、エプロンです。
娘・息子が選んでくれたエプロンを付けながら家事をすれば、いつもよりも楽しく過ごすことができそうですね。

エプロンを選ぶときは、デザインはもちろんですが機能性にも注目してみてください。
例えばポケットがあるかや、着けやすく作られているかなどを見てみてくださいね。
また、エプロンは汚れやすいので、洗濯がすぐにできるかどうかも注目してみてもいいかもしれません。

◆季節のおしゃれアイテム、扇子

扇子
扇子は、お母さんのおしゃれアイテムの1つ。
手軽に涼しくすることができ、持ち運びにも便利で、どこででも使うことができます。
電池や充電の必要がなく、プレゼントしてすぐに使うことができるのは、便利だと思いませんか?
だんだん暖かくなってくる母の日に、扇子をプレゼントすれば、夏に使うのが楽しみになりそうですね。

そして、扇子は末広がりで縁起が良いとされています。
「末広がり」とはだんだん盛んになっていくことや、めでたいことを表すときに使われる言葉です。
「次第に繫栄する」という意味も込められているのだそうです。
そんな縁起の良い扇子は、いつも支えてくれるお母さんにプレゼントするのに、ぴったりですよね。
また、扇子は工芸品の1つであり、日本の伝統・文化を感じることができるプレゼントの1つでもあります。
母の日に扇子をプレゼントして、「日本の粋」をプレゼントするのも喜ばれそうですね。

◆最後に

カーネーションの花束
今回は母の日に、花束やアレンジメントと一緒に贈りたい実用的な雑貨をご紹介しました。
お部屋をきれいに彩ってくれる花と、長く使うことができる実用的なアイテムをプレゼントして、日頃の感謝の気持ちをぜひお母さんへ伝えてくださいね。

ちなみに、母の日に直接お母さんへ花と実用的なアイテムをプレゼントする時は、渡し方を工夫すると、サプライズの演出にもなりそうです。
一緒に渡してもいいですが、初めに花を渡してから実用的なアイテムを渡すなど、プレゼントする方法・順番も考えてみると面白いかもしれませんね。

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母の日 お花とセットギフト特集

 

2021年の【母の日】プレゼントは花とスイーツに決まり!

母の日
今年、2021年の母の日は、5月9日(日)
「今年の母の日のプレゼントは何にしよう……?」と悩んでいる方におすすめしたいのが、花束アレンジメント・花鉢などの花と一緒に、おいしいスイーツをプレゼントすることです。
母の日の定番プレゼントである花とセットでスイーツを贈ることで、母の日らしさを演出しつつ、お母さんに特別なひと時をプレゼントすることができます。
きれいな花が飾られたお部屋で、スイーツを食べる――――。
考えただけで、少し幸せな気持ちになりそうだと思いませんか?
家事や仕事でいつも忙しいお母さんは「家族のために」と、いつも一生懸命でスイーツを食べながら過ごすことも少ないのではないでしょうか。
1年に1回の母の日には、お母さんにきれいな花と極上のスイーツをプレゼントして、プチハッピーなひと時を贈りましょう。

今回は今年、2021年の母の日におすすめしたいスイーツを大特集します。
母の日の王道のプレゼントであるカーネーションや、上品なバラ、美しいユリなどの花束やアレンジメントと一緒に、ぜひお母さんへスイーツをプレゼントしてみてくださいね。

◆母の日スイーツの定番!バウムクーヘン

バウムクーヘン
バウムクーヘンは、ドイツ生まれのスイーツ。
母の日の贈り物だけでなく、結婚式の引き出物など、お祝い事の贈り物としても選ばれることが多いスイーツだと思います。
このようにお祝い事や母の日の贈り物として、バウムクーヘンが選ばれる理由は何なのでしょうか。
どうやら「甘くしっとりしていて、食べやすいから」という理由だけではないようです。
母の日などのプレゼントでバウムクーヘンが選ばれる理由は、おいしさのほかに「長寿」や「繁栄」など、縁起のいい意味を持っていることがあげられます。
「長寿」や「繁栄」という意味は、何度も生地を重ねながら作るバウムクーヘンの断面が、年輪のように見えることからといわれています。
年輪を重ねるように、お母さんには幸せな時間を重ねてもらいたいですよね。
また他のスイーツに比べて、賞味期限が長いことが多いことも選ばれる理由なのだそう。
「プレゼントした当日に食べないといけない!」というよりは「時間のある時を選んで食べることができる」という方が安心できる時もありますよね。

▼「母の日らしい花と一緒にバウムクーヘンをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆和菓子好きには、どら焼き

どら焼き
お母さんにとって少し懐かしいような、安心するようなスイーツの1つであるどら焼き。
「新しいスイーツよりも、親しみのあるお菓子が好き」というお母さんにプレゼントするのに最適です。
そして、どら焼きはもっちり・ふんわりしていることが多いため、柔らかい食感のスイーツがお母さんの好みという方も、母の日ギフトとしてプレゼントするのがおすすめです。
他にも普段、緑茶を飲んでいるというお母さんや、和風な味わいが好きというお母さんにも、どら焼きは喜んでもらえると思いますよ。

またフォークなどを使わずに、手で食べることができるどら焼きは食べやすく、食べるために手間がかからないこともポイントです。
フォークやお皿を出したり、切り分けたりする必要のないどら焼きは、食べたい時に食べることができ、食べた後に食器を洗うなどの手間もないのです。
少し大げさかもしれませんが、手軽においしく食べることができるという点は、お母さんにとって意外と重要な部分だったりします。

仕事をしていたり、育児・家事が忙しかったり、自分の時間がなかなか取れないというお母さんは多いはず。
どら焼きは、束の間の休憩時間に小腹を満たすことができるのです。
あんこの優しい甘さが、お母さんの疲れを癒してくれるかもしれませんね。

▼「カーネーションなどの花と一緒にどら焼きをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆おしゃれな雰囲気が希望なら、フィナンシェ

フィナンシェ
「少しおしゃれな雰囲気のスイーツを母の日にプレゼントしたい」と思ったら、フィナンシェがおすすめです。
フィナンシェとは、フランス生まれの焼き菓子のこと。
この「フィナンシェ」という焼き菓子は、金塊のような形をしていて、「お金持ち」や「金融家」という意味があります。
そのため、フィナンシェはとても縁起の良いスイーツの1つといわれています。
大切なお母さんへプレゼントするのにぴったりですよね。

フィナンシェは、上品で優しい甘さなため、義母への母の日プレゼントに選ばれることも多いようです。
上品な甘さとバターの香りに、表面はサクッとして中はしっとりとした食感が、お母さんを自然と笑顔にしてくれるはず。
紅茶と一緒にフィナンシェを用意して、お母さんだけの特別なティーブレイクを用意するのもいいと思います。
また、家族でフィナンシェを食べながら、家族団らんの時を楽しむのもいい思い出になりそうです。

▼「アレンジメントと一緒にフィナンシェをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆しっとり食べやすい、カステラ

カステラ
年代を問わず、幅広い年齢の方から好まれているカステラ。
ふわふわで食べやすいことも母の日の人気の1つですが、カステラ1本が長いことから「末長いお付き合い」という意味を持った縁起ものであることも選ばれる理由のようです。
また、カステラは「大切な方の健康を祈って贈るお菓子」とも言われていたこともあるのだそう。
お母さんには、いつまでも元気でいてほしいもの。
母の日ギフトにカステラを選べば、お母さんに「長く一緒に楽しい時間を過ごしたい」という気持ちを伝えることができそうですね。

▼「かわいい花と一緒にカステラをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆ひんやりおいしい、アイスクリーム

アイスクリーム
アイスクリームは夏の印象が強いかもしれませんが、振り返ってみると意外と季節を問わず食べていることが多くありませんか。
実は、子どもから大人までみんなが大好きなアイスクリームは夏に限らず、だんだんと暖かくなってくる母の日の時期にもぴったりなスイーツなのです。
そのため母の日ギフトにアイスクリームを贈るのも、良いアイディアだと思います。
アイスクリームは冷凍庫に入れておけば、長い期間取っておけるので「もらったその日に食べないと!」とお母さんをせかしてしまうこともないですよね。

ちなみに、アイスクリームはちょっとお腹がすいたときや、頑張った自分へのご褒美として食べる方も多いと思います。
そのため親しみがある一方、母の日の特別感が演出しにくいこともあるかもしれません。
そこで、母の日にアイスクリームをプレゼントしようと思った方は、ぜひいつもは食べないような種類を選んでみてください。
たとえば、果肉が入った少し贅沢なアイスクリームや、老舗メーカーが出している特別なものなど。
日常的に食べることの多いアイスクリームは、母の日のプレゼントとして特別感のある種類を選ぶことができるといいと思いますよ。

▼「花束やアレンジメントと一緒にアイスクリームをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆最後に

母の日のプレゼント
今回は母の日に、花と一緒にプレゼントしたいスイーツをご紹介しました。

感染症の問題で、お母さんと離れて暮らしている方は、お母さんになかなか会えていないということもあるのではないでしょうか。
頻繁に会えることが当たり前だったときよりも、お母さんの存在の大きさを感じたという方もいらっしゃると思います。
また、お母さんと一緒に暮らしている方はおうち時間が増えたことで、お母さんと一緒に過ごす時間が増え、今まで以上にお母さんに対する感謝の気持ちが増した方もいらっしゃると思います。
お母さんがしてくれていることの中で、今までは気が付かなかったことや、家事の大変さを知って改めて、お母さんの偉大さを感じたという方もいらっしゃると思います。

2021年の母の日は、5月9日(日)です。
早めに準備して、お母さんに「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えてくださいね。
「まだプレゼントが決まらない……」という方や、「王道のカーネーションともう1つ何か贈りたい」という方はぜひ、今回ご紹介したスイーツを参考にしてみてくださいね。
花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

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▼母の日 お花とセットギフト特集はこちらから

母の日お花とセット

 

今年の母の日はいつ?~お母さんに贈りたい花言葉を持つ花~

母の日

夜になるとまだ寒いですが、日中はだいぶ暖かくなりましたね。
お昼の間は「コートなしで出かけた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「もうじき咲きそうだ」と言われていた桜も、気づけばもう満開。
少し前までコートだけでなく、手袋やマフラーが欠かせないという気温が続いていましたが、あっという間に春の気温になりましたね。
「まだかなぁ」と思っている間は、なかなか時間が進まないように思いますが、振り返ってみると、思っているより時間は早く進んでいるということもあります。
カーネーションを持つ少女
そこで、今回は少し早いですが2021年、今年の母の日について紹介します。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、1年に1回くらいは「ありがとう」の気持ちを込めて素敵なプレゼントをしたいもの。
うっかり、忘れてしまわないうちに、プレゼントの準備をしておきましょう。
「今年の母の日はそもそもいつだっけ?」や「母の日は定番の花だけじゃなくて、花言葉にこだわって花束アレンジメントをあげたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください 。

◆2021年【今年】の母の日はいつ?

カレンダー
2021年の母の日は、5月9日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決まっています。
そのため、母の日は毎年日付が変わるのです。
毎年、日付が変わってしまうので、気が付いたときには「あれ!明日が母の日だ!」なんてこともあるかもしれません。
年によってですが、約1週間去年と差が出てくる時もあります。
お母さんに感謝を伝える、1年に1回の大切な記念日ですので、事前に日付を確認してプレゼントを準備できるようにしておくといいですね。

◆5年分の母の日一覧

2021年~2026年まで、5年分の母の日の日付を掲載しておきます。
一覧で見てみると、少しずつズレていることが、わかると思いますよ。

2021年:5月9日(日)
2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

◆母の日にぴったりな花言葉を持つ花の種類

カラフルカーネーション
さてここからは、母の日に贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介します。
母の日に、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトを贈ることは、定番となっていますよね。
毎年母の日には、フラワーギフトをプレゼントしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
またお花屋さんに限らず、デパートや雑貨屋さんなどでも、母の日のポスターには、花のモチーフが使われていることが多いですよね。
いつも母の日に花をプレゼントしている人も、初めて花束をプレゼントしようと考えている人も、今年の母の日は花言葉に注目して花を選んでみませんか。
言葉では伝えられない大切な気持ちを、 花言葉がきっとお母さんに伝えてくれると思いますよ。

定番のカーネーションはもちろん、義母に贈りたい上品な花もご紹介しています。
母の日にプレゼントする花の種類で迷ったときは、花言葉から決めてみるのもおすすめです。

<カーネーション>

カーネーション

カーネーション全体の花言葉:無垢で深い愛 など
ピンクのカーネーションの花言葉:感謝・美しいしぐさ・温かい心 など
赤のカーネーションの花言葉:母への愛・愛を信じる など
青のカーネーションの花言葉:永遠の幸福 など

母の日の定番でもあるカーネーションは、花言葉もお母さんに贈るのにぴったり
カーネーションのフリルのように波打つ花びらが重なり合う様子は、上品さとかわいらしさを合わせ持っているように見えます。
カーネーションの花全体は丸い形をしていて、どこか安心感を与えてくれるような気がしますよね。
いつも優しいお母さんにプレゼントすれば、きっと喜んでくれると思います。
ムーンダスト
また、ご紹介した「永遠の幸福」という花言葉を持った青いカーネーションは、ムーンダストというカーネーションの品種が有名です。
ムーンダストは世界で唯一の青色をしたカーネーションで、神秘的な美しさを感じることができます。
なかなか見ることのできない品種ですので、母の日に贈れば特別感がある贈り物になりそうです。
ムーンダストが気になった方は、こちらをチェックしてみてください。
>>ムーンダストを使った母の日ギフト

ちなみに、ピンク・赤・紫以外にもたくさんの花色があり、カーネーションはカラーバリエーションが豊富なため、お母さんの好きな色を選ぶことができます。
ご紹介した通り、花の色によっても花言葉が変わるので、カーネーションの花の色で悩んでしまった時は、花言葉から決めるのもいいかもしれませんよ。

<あじさい>

あじさい

あじさい全体の花言葉:家族団らん・和気あいあい など
ピンクのあじさいの花言葉:元気な女性 など
青のあじさいの花言葉:辛抱強い愛情など

近年では、カーネーションと同じぐらい人気のあるあじさい 。
この「家族団らん・和気あいあい」という花言葉は、あじさいの小さな花のように見えるガクという部分が、集まって咲いている姿に由来しているそうです。
いつも家族が楽しく過ごせるのは、支えてくれるお母さんのおかげ。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、ぴったりな花言葉ですよね。
あじさいは、花壇に植わっているところなどを見る機会が多く、鉢植えのイメージが強いですが、花束やアレンジメントで使う切花としても流通しています。
お花屋さんによっては、切り花のあじさいを置いているところもあるので、チェックしてみてください。
「母の日には、お母さんに花束をあげたい」という方もあじさいを選ぶことができそうですね。

<ユリ>

ユリ

ユリ全体の花言葉:祝福威厳・純粋 など

大きな花が特徴的なユリは、さまざまなお祝いの場面で活用されますが、母の日のプレゼントでも人気があります。
かわいらしいというよりは美しく上品なイメージで、 義母へのプレゼントとしてもよく選ばれています。
毎年悩んでしまいがちな義母へのプレゼントに「威厳」や「祝福」といった花言葉を持ったユリは、花束やアレンジメントなどに一輪入るだけで、パッと華やかさを演出してくれます。
ユリを使ったアレンジメントや花束は、目を引くデザインになりそう。
豪華で華やかなフラワーギフトを贈りたいと思っている方にユリは特におすすめです。

<バラ>

バラ

バラ全体の花言葉:・美 など
ピンクのバラの花言葉:感謝・しとやか・上品 など
赤のバラの花言葉:愛情・情熱・美 など

お花屋さんだけでなく、物語や雑貨のモチーフでも使われるバラ。
花の種類に詳しくない方でも「バラだけは知っている」という方もいらっしゃるかもしれません 。
バラは誰もが一度は憧れたことのある花の1つで、もらって喜ばない方はいないと言っても良いほど世界中で人気の高い花です。
加えて、バラは花束やアレンジメントに使う切り花だけではなく、鉢植えとしても流通しています。
そのため「植物を育てるのが好きなお母さんにプレゼントしたい」という方や、「花を長く楽しみたい」というお母さんにプレゼントするのもおすすめです。
花言葉をご紹介したピンクや赤色の他にも、バラはさまざまな花の色があります。
オレンジ・白・黄色・グリーンなどたくさんあります。
もちろん、お母さんの好きな色を選ぶのもいいですが、特に母の日では「感謝」という花言葉を持ったピンク色のバラがよく選ばれています。
赤のバラほどロマンチックな雰囲気が強くなく、豪華さ・かわいらしさを演出してくれるため、母の日のプレゼントにぴったりなのです。
母の日の定番の贈り物でもあるカーネーションと、バラを合わせてプレゼントするという方も多いようですよ。

<デンファレ>

デンファレ

デンファレ全体の花言葉:お似合いのふたり・有能 など

先にご紹介したカーネーションやバラ、あじさいなどに比べて、そこまで有名ではないかもしれませんが、デンファレも母の日におすすめの花です。
デンファレは南国の雰囲気がある花で、ハワイの料理を扱うレストランや、リゾート地などで活けられていることが多いと思います。
もしかすると、ホテルのラウンジに飾られているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

花は胡蝶蘭に似ていて、上品な雰囲気があり義母へのプレゼントとしても選ばれることが多いです。
デンファレをメインで使うこともありますが、母の日の場合はカーネーションやバラなど、ほかのメインの花と一緒にわき役として活用される方が一般的かもしれません。
メインの花を活けた後、開いてしまった隙間にデンファレを使うことで、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトの印象をワンランク上にすることができそうです。
デンファレの花の色は、白やグリーンなどもありますが、紫色やピンク色の方が有名だと思います。
お花屋さんでデンファレを探すときは、紫・ピンク系の色から探してみてくださいね。

また、デンファレは花持ちが良く、きれいな花の姿を長く楽しむことができるのも人気のポイントの1つです。
母の日に贈るフラワーギフトにデンファレを加えて、優雅で豪華なリゾートの雰囲気をプレゼントしませんか。

◆最後に

母の日イメージ
今回は母の日にお母さんへ贈りたい、花言葉を持った花の種類をご紹介しました。
まだ少し早い気がするかもしれませんが、ぜひ今年の母の日は早めに準備して「うっかりしてた!」ということがないようにしてくださいね。
2021年の母の日は5月9日(日)です。
1年に1回の母の日ですので、しっかりお母さんに感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでも母の日に贈る花束やアレンジメントをご用意しています。
気になったという方は、こちらからサイトを見てみてください。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

 

2021-03-24 | Posted in 母の日特集, , 花を贈る時No Comments » 

 

入学のお祝いに贈る花言葉~入学式におすすめの花~

入学式
桜が咲き始め、すっかり春らしくなってきましたね。
桜の花を見ると、入学式を連想される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
入学式の日に満開の桜、または少し葉が目立つようになってきた桜と記念撮影をした、という思い出がある方も多いかと思います。
また、入学式を近々控えているという方も、いらっしゃるのでは。
去年、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、入学式を行うことができなかった現在の新2年生のために、1年越しに2020年度入学式を行う予定の大学もあるそうです。
入学式は1つステップが上がる大きな節目
1年越しだったとしても、授業をもう受けているとしても、入学式が実施されることは嬉しいですよね。
皆様の入学式が良いお天気に恵まれて、桜をはじめとするきれいな花々が彩ってくれることを願っています。
何十年後に記念写真を振り返ったときに、暖かな気持ちになれるといいですね。
大学の入学式
さて、今回は入学のお祝いに贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介したいと思います。
「おめでとう」の気持ちを花言葉に込めて贈りませんか?

◆入学のお祝いにぴったりな花言葉を持つ花

さっそく、お祝いの気持ちが伝えられる花言葉を持った花をご紹介します。
花束アレンジメントなどのフラワーギフトを「入学祝いに贈りたい!」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

アルストロメリア

アルストロメリア

花言葉:未来への憧れ など

アルストロメリアは、花びらに「条班」と言う、斑点模様が入っていることが特徴の花です。
お花屋さんでは茎がしっかりしていて、扱いやすい花の1つと言われているそう。
花の色は、ピンク・オレンジ・黄色・グリーン・白など…種類豊富で、花束やアレンジメント脇役としてもよく活用されています。
アルストロメリアは、1つの茎から複数の花をつける華やかな見た目のため、1本飾るだけでもお部屋が明るくなると思いますよ。
入学を機に一人暮らしを始める方への贈り物としても、ぴったりです。
ちなみに、アルストロメリアは4月の誕生花でもあります。

<ユリ>

ユリ

花言葉:祝福・高貴・威厳 など

ユリは切り花として、日本で流通している品種が多い花の1つです。
さらに、どのお花屋さんに行っても、ユリが置いていないところはないと、言ってもいいくらい定番の花の1つでもあります。
優美で存在感のあるユリは、1輪花が加わるだけで、アレンジメントや花束全体を華やかにしてくれます。
入学という、人生の節目の1つであるお祝いにぴったりです。
そんなユリは、香りが強いものが多いですが、近年では香りがしない・香りが少ない品種も流通しています。
ユリの香りが好きな方・苦手な方にかかわらず、ユリの花を楽しんでもらいやすくなってきているのですね。
また、ユリは花が注目されがちですが、ぜひ葉にも注目してみてください。
ユリの葉は大きくしなやかであるため、葉を使うことでフラワーギフトに動きをだすこともできるんですよ。

<菜の花>

菜の花

花言葉:小さな幸せ・明るい など

全体を黄色く染める菜の花畑は、見るだけで春らしさを感じますよね。
そんな菜の花は、春の行事である入学式で渡すフラワーギフトにおすすめの花の1つです。
菜の花の鮮やかな黄色が彩りになり、花束やアレンジメントを明るく、かわいらしい雰囲気にしてくれます。
ちなみに菜の花は、水を吸うとだんだん背丈が伸びることがあるそうです。
もしお部屋に菜の花を飾った時は、成長にも注目してみてくださいね。

<スイートピー>

スイートピー

花言葉:門出・ほのかな喜び・優しい思い出 など

蝶のような姿が可憐なスイートピー。
淡い色合いは、メインの花を美しく彩る脇役としてとはもちろん、スイートピーだけを束ねた花束も人気があります。
スイートピーは春の花として知られていて入学式だけでなく、卒業式など春のイベントでよく選ばれる花の1つです。
存在感がありすぎることもなく、どちらかというと軽やかな印象の花のため、スイートピーと同じ色の花を集めてフラワーギフトにすることも多いようです。
そのため、贈る相手の好きな色や、イメージカラーに合わせて花束やアレンジメントを作る時には、スイートピーがおすすめ。
またスイートピーは水色や虹色など、着色水を吸わせて珍しい色にしたものもよく出回っています。
なかなか自然の花では表現できない色も、 着色水を使ったスイートピーなら演出することができそうですね。
ちなみに、スイートピーを長く楽しみたい時は、湿気を避けるようにするといいようですよ。

<アイリス>

アイリス

花言葉:希望・吉報 など

アイリスは、アヤメ科アヤメ属の植物の総称です。
お花屋さんで販売されているような、アイリスの切り花の多くの品種は、「ダッチアイリス」もしくは「ジャーマンアイリス」といわれています。
ダッチアイリスとジャーマンアイリスは好む環境が異なりますが、花自体はとても良く似ているので、見比べることができる時はぜひ違いを探してみてください。
アイリスは凛として、すらりとした姿が、洋風だけでなく和風の雰囲気にもよく似合いそうな花です。
品種によって違いはありますが、花びらの青色と黄色のコントラストがとても美しいと言われています。

<ガーベラ>

ガーベラ

花言葉:希望・常に前向き など

1茎に太陽のような丸い一輪の花を付けるガーベラ。
たくさんの花びらを付けた八重咲きのものや、細長い花びらのものなど、さまざまな花の種類があることが特徴です。
また、花の大きさも咲き方と同じようにたくさんあるため、フラワーギフトに合わせてぴったりなものを選ぶことができそうです。
さらにガーベラは、花の色も豊富
赤・オレンジ・ピンクなどさまざまな色がありますが、どちらかというとビビットな色の方が多いように思います。
ガーベラは元気なイメージでお祝いの花束や、アレンジメントを作りたい時にいいかもしれませんね。
ちなみにガーベラを花瓶に活ける際は、水が汚れやすいので水を少なめにし、定期的に花瓶の水を交換するようにすると長持ちしてくれますよ。

<ストレリチア>

ストレリチア

花言葉:輝かしい未来 など

ストレリチアは、ハワイ料理を扱うお店や、ホテルのラウンジなどで、見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
オレンジ色に青色という鮮やかな色彩の組み合わせが目を引きますよね。
他にはない形をした花が咲いている茎がスッと伸びる様子は個性的であり、美しさを感じます
ストレリチアの中でよく流通するのは和名で「極楽鳥花」とも呼ばれている「レギネー」という品種なのだそう。
「極楽鳥花」という名前から、おめでたい席でのアレンジメントや正月のフラワーギフトとしても人気が高いのだそうです。

<サンダーソニア>

サンダーソニア

花言葉:祝福 など

ベルのようなかわいらしい花が特徴的な、サンダーソニア。
「サンダーソニアは、オレンジ色」という印象が強い方もいらっしゃると思いますが、淡い黄色のものもあります。
サンダーソニアをお花屋さんで見かけたら、色の違いもチェックしてみてくださいね。
少しの色の違いは、雰囲気をぐっと変えるポイントになると思います。

サンダーソニアという名前の由来は、発見者であるジョン=サンダーソンから、付けられたのだそうです。
植物は、花の姿から名前が付けられることもありますが、発見した人の名前がもとになることもあるのですね。
そんなサンダーソニアは他の花と合わせて、花束やアレンジメントで選ばれることもあるようですが個性的な見た目のため、一輪挿しにされる方も多いようです。
確かに、1輪飾ればそれだけで、お部屋が素敵な空間になりそうですよね。
かわいらしく、印象的な見た目のサンダーソニアで「入学おめでとう」の気持ちを伝えませんか。

ちなみにサンダーソニアは、花がオレンジ色(黄色)で丸みがあることから、ハロウィンのかぼちゃに見立てて、10月のアレンジメントなどに利用されることもあるそうです。
1年を通してお花屋さんで見ることができる花なので、今後もチェックしてみてくださいね。

◆最後に

入学式
今回は、入学のお祝いに贈りたい花言葉を持つ花の種類をご紹介しました。
祝福」や「希望」の気持ちを花言葉に込めて、プレゼントしてみてくださいね。

花キューピットでは、3月30日まで限定で入学祝いにぴったりなアレンジメントや、花束をご用意しています。
「直接は会えないけれど、お祝いの気持ちを伝えたい」という方や、「どんなフラワーギフトがあるか少し気になる」という方は、ぜひ花キューピットのサイトをのぞいてみてくださいね。

 

 

 

2021-03-22 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

LINEログイン機能追加!友達登録も忘れずに。

花キューピット
花キューピットでも、LINEログインが使えるようになりました!
そこで今回は、LINEログインの方法についてご紹介したいと思います。
便利な機能ですので、まだ花キューピットに会員登録していない方も、すでに会員登録されている方も使ってみてくださいね。

◆LINEログインとは?

スマホを見る女性
「LINEでログインする」や「LINEログインはこちら」と書かれている通販サイトなどは多いように思いますが、そもそもLINEログインとは何なのでしょうか。
ここでは、LINEログインについて簡単に説明します。
LINEでログインを行うと、アプリやサイトで利用するユーザーアカウントを、ユーザーのLINEアカウントで簡単に作成できます。
すなわち、LINEを連携させることで、LINEの情報を通販サイトなどで使用できるようになり、簡単にアカウントが作成できるのです。
次にLINEログインをすると、便利なポイントをご紹介します。

◆便利なポイント

スマホを操作する女性
LINEの情報を通販サイトなどで連携させる、LINEログインは便利なポイントは何といっても、パスワードを新たに覚える必要がないことです。
頻繫に使わない通販サイトなどは、特に「あれ……パスワードってなんだっけ?」と、思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
すぐに買いたいのに、パスワードがわからない時は、イライラしてしまうことも。
使う頻度の高いLINEでログインできれば、パスワードを忘れにくいですし、LINEと連携できていれば「ログインする」を押すだけでいいので便利です。

◆LINEログイン方法

さて、ここからはインターネット花キューピットに、LINEでログインする方法のご紹介です。
簡単な流れですが、なるべく丁寧にお伝えしようと思います。
まずは、LINEで「花キューピット」または「インターネット花キューピット」と検索してお友達登録をお願いします。
友達登録

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LINEでログインできるようになれば、ここでユーザーIDとパスワードを入れるのは、これが最後になるはずです。

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ログインできると、この写真のような通知がLINEからきます。

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ログインができると、LINEからインターネット花キューピットにログインしたことを伝える通知が来ます。

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ちなみに、「LINEでログイン」のボタンは消えているようになります。

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「LINEアカウントと連携させる」にチェック付けて、登録する
新規会員登録ページの下部にある「LINEアカウントと連携させる」にチェックを付けてください。
そうすることで、今後はLINEでログインすることができます。
パスワードを覚えなくていいので、今後花キューピットを使うときにとても便利です。

◆LINEとの連携をやめたくなったら

LINEとの連携をやめたくなったときの対応も簡単です。
もしもLINEとの連携を切りたくなったら、こちらの方法で進めてみてください。

連携を解除する
マイページの会員情報(変更)をタップし、ページ下部にある、「LINE連携を解除する」ボタンをタップしてください。

連携を切る
この画像のように「LINEアカウントの連携が解除されました。」と表記されたら、連携の解除は完了です。

◆最後に

サプライズ
今回は、LINEでログインする方法をご紹介しました。
LINEでログインする場合は、「インターネット花キューピット」とのお友達登録をお願いいたします。
これからも、大切なこころを届けるお手伝いができれば、うれしいです。
お花で笑顔になってくれる方が1人でも増えますように。

 

 

 

桜の花言葉・歴史~3月27日はさくらの日~

桜の花

2021年4月4日は、二十四節気の1つである「清明(せいめい)」です。
清明とは「清浄明潔」を省略したもので、「草木が芽吹いて花が咲き、すべてのものが清らかで生き生きしている」という意味があるのだそうです。
4月に入ると、花々が咲き始めて「春」というイメージが強くなりますよね。
地域によっては、だんだん桜のつぼみが膨らんできているのを、確認できるところもあるのではないでしょうか。
そろそろ桜も楽しめるようになりそうですね。
そこで今回は「桜」の花言葉や、歴史についてご紹介したいと思います。
また3月27日の「さくらの日」についても、紹介していますので、チェックしてみてくださいね。

◆桜ってどんな花?

桜の花
日本人に馴染みの深い桜ですが、改めて「桜はどんな花?」と聞かれると、すぐに答えられない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは改めて、春の代表とも言える桜の花についてご紹介します。

<桜はどんな花?英語では何と言う?>

和名:桜
英名:Cherry blossom
学名:Cerasus
科名:バラ科
桜は、英語では「Cherry blossom」と呼ばれているのですね。
ちなみに英語で会話をしている中で、「桜」と表現するときは「cherry blossoms」と表現するのだそうです。
基本的には複数形で使われます。
複数形で使う理由は、木に咲いている桜の花は1輪ではないためなのだそうです。
ただし、「桜の木」と表現したい時は「cherry blossom tree」と、いうそうです。

<開花時期>

かわいらしいピンク色の花を楽しませてくれる桜の開花時期は、一般的に3月~4月です。3月~4月には、ちょうど卒業式や入学式があることもあり、学校に桜が植えられていることも多いようです。
入学式の時に撮った写真や、思い出の卒業写真などに桜の花が写っている方も、多いかもしれませんね。

<国花でもある桜>

ピンクの桜
桜は「国民に最も愛好され、その国の象徴とされる花」とされる、「日本の国花」でもあります。
桜は多くの日本人から好かれているので、国花になるのも納得ですよね。
去年は難しかったですが、桜が咲くと会社の人・家族・恋人と一緒に、毎年お花見をしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
桜は、年代も性別も問わずに、多くの方から好まれている花の1つだと思います。
「春といえば、桜」というほど季節感があり、桜の花が咲くのは1年のうちの楽しみとなっていますよね。
日本人にとって、桜は最も「親しみのある花」といってもいいかもしれません。

◆桜の花言葉

河津桜
桜全体の花言葉は「精神美・優美な女性・純潔」などがあります。
「優美な女性」は、桜の花の様子から付けられたのでしょうか。
言われてみれば、桜は優しい女性のような雰囲気がありますよね。
八重桜の花言葉は「おしとやか・豊かな教養」などです。

ひとくくりに「桜」と紹介しましたが、実は桜にはさまざまな種類があります。
日本には、ソメイヨシノやしだれ桜などを含む、200種類を超える桜の種類が楽しめるのだそうです。
加えて、桜は種類ごとに花言葉が異なるのだそう。
そこでここからは、有名な桜の種類を4つピックアップして、種類ごとに花言葉を見ていこうと思います。

<ソメイヨシノ>

ソメイヨシノ
花言葉:「純潔・優れた美人」など
ソメイヨシノは最も有名な桜の種類の1つで、日本に植えられている80%の桜がソメイヨシノと言われています。
桜の開花宣言を行う標本も、原則として「ソメイヨシノ」が選ばれているとされています。

<河津桜>

河津桜
花言葉:「思いを託します・純潔」など
ソメイヨシノよりも早い時期から花を楽しめる河津桜は、一重咲きの桜です。
特徴はつぼみの時は濃い赤色をしていますが、開花すると薄いピンク色になることです。

<山桜>

山桜
花言葉:「あなたに微笑む」など
人が植えたわけではない、野生の桜の代表的な種類の1つです。
寿命が長いことが有名で、大きく太い幹になることも多いのだそうです。

<しだれ桜(枝垂れ桜)>

シダレザクラ
花言葉:「優美・円熟した美人」など
「円熟した」とは、「人格や技術などが十分に熟達している」という意味があります。
ソメイヨシノのよりも少し早く咲き始め、名前の通り枝が垂れ下がっていることが特徴です。

◆桜の歴史

桜の花
日本人に愛されている桜。
ここでは、そんな桜の歴史を簡単に見ていきたいと思います。
桜は弥生時代までは、穀物の神が宿る神聖な樹木として、扱われていたと言われています。
さらに桜の花が咲くことが、農作業を開始する合図とされていたのだそうです。
その年の桜の花の付け方(咲いている状態)によって、「その年の作物が豊作かどうか」を占う習慣もあったのだそう。
昔は桜を鑑賞するだけではなく、桜は生活に必要な農作業などにも関わっていたのですね。
きれいな桜の花
桜を鑑賞するという文化は、平安時代になってから貴族の中で定着していたそうです。
元々は桜を鑑賞するよりも、梅を観察する方が多かったのだそう。
江戸時代に入ると花見という文化ができていき、貴族だけではなく庶民にも桜を鑑賞する文化が広がっていったようです。
日本人が桜を好きなのは、ずっと昔から続くことなのですね。

◆さくらの日って?

さくらの木
ここで、3月27日のさくらの日についても触れたいと思います。
さくらの日とは、日本さくらの会が制定した記念日です。
3月27日が「さくらの日」となった理由は、3×9(さくら)=27の語呂合せと、「桜始開」の時期と重なることからなのだそう。

ご紹介した桜始開は、七十二候の1つで、「さくらはじめてひらく」と読み、「桜の花が咲き始める時期」という意味があるのだそうです。
桜始開はだいたい3月25日~3月29日に当たり、2021年は3月25日になります。
さくらの日と合わせて、注目してみてもいいかもしれませんね。

◆桜はお花屋さんで買える?

桜の花束
今回の記事のテーマは桜ですが、「お花見もしたいけれど、今年はあまり家から出たくないかも……」と考えていらっしゃる方も、多いのではないでしょうか。
去年に引き続き、今年も感染症の問題で、多くの人数が集まってのお花見は、難しいように思います。
しかし、せっかく桜の時期がやってきたのに、見ないのは寂しいような気がしますよね。
そんな時は、お花屋さんで桜を買ってみませんか。
川辺や公園、学校などで見る桜は、大きな樹木を想像されると思います。
「桜は木だから、お花屋さんでは売っていないのでは?」 と思われるかもしれませんが、実は桜は「枝もの」としてお花屋さんで購入することができます。
お花屋さんでは、桜は細い枝の状態で販売されていることが多いです。
アレンジメント花束に使われることも多いのですよ。
お花屋さんで並んでいる桜は、花が咲いているものもあれば、つぼみの状態で販売されているものもあります。
すぐに桜の花を楽しみたい方は、花が咲いているものを選ぶことがおすすめ。
自宅に飾るだけで、すぐにお花見気分を味わうことができますよ。
徐々に花が咲いていく様子を楽しみたいという方は、つぼみの状態で販売されているものを選ぶといいかもしれません。
お花屋さんで購入した桜のお手入れの仕方は、こちらにまとめていますので、気になった方は見てみてください。


3月27日はさくらの日!?~桜のお手入れ・押し花の方法~

桜の長持ちさせる方法掲載中。

◆最後に

自宅で飾る桜
今回は桜の花言葉や歴史、さくらの日についてご紹介しました。
桜の開花はもうすぐのようですので、通勤や通学の途中で桜の花を楽しんでみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、桜の花を使った花束やアレンジメントをご用意しています。
自宅でお花見をしたい方はもちろん、お部屋の中を春の雰囲気にしたい方や、入学・卒業のお祝いとして花を贈りたいと思っている方におすすめです。

早く今までのように、職場の方や親戚同士で集まって、お花見ができるようになるといいですね。
来年の桜は、大人数で楽しみたいものです。

 

 

 

2021-03-16 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

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