母の日特集

どう過ごす?母の日の過ごし方いろいろ

一年に一度の母の日は、日頃なかなか伝えられないお母さんへの想いや感謝の気持ちを伝える日。
お花をや雑貨などをプレゼントする方もいらっしゃるかと思います。
今回は、母の日に感謝の気持ちが伝わるおすすめの過ごし方をいくつかご紹介します。
プレゼントを渡すことは決めたけどどのように一日を過ごしたら良いか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

■おすすめの過ごし方1:料理を作ってみる

お父さんが作られている家庭や家事を分担して行なっている家庭などでないと料理はお母さんという家庭も少なくないかと思います。
そこで、母の日はお母さんにはゆっくり過ごしてもらって手料理を振舞ってみるというのも素敵ですよね。
お母さんの好きな料理を知っていればそれを、自分が子どもの頃から好きな、お母さんの手料理を自分で作ってみるというのも良いかもしれませんね。
特にこの「子供の頃から好きなお母さんの手料理」を作って、「お母さんの作るこの料理が好き」と伝えることが出来ればお母さんもきっと喜んでくれることでしょう。

■おすすめの過ごし方2:一緒に買い物に行く

次におすすめの過ごし方が、一緒に買い物に出掛けることです。
外食をしたり、服を一緒に買いに出掛けたりして1日過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。
お互いに年齢を重ねるとなかなか一緒に出掛ける機会も少なくなってくるもの。
年に一度の母の日は、たった一人のお母さんと買い物に出掛けて1日を過ごすのはいかがでしょうか。

■おすすめの過ごし方3:旅行を計画してみる

母の日は日曜日に設定されることが決まっています。
ですので、仕事や学校がお休みという方も多いかと思います。
そこでおすすめなのが先ほどの買い物にいくと似てはいますが、一緒に旅行に出かけることもおすすめです。
最近では様々な場所から観光バスを使ったバスツアーがあることも多いです。
5月ということもあり、過ごしやすい気候ですので、旅行に出掛けるにはぴったりな季節でもあります。
あまりお母さんと旅行に出掛けるという機会も多くはないかと思いますので、お互いの思い出に残ること間違いなしです。

■最後に

今回は今週末に迫る母の日のおすすめの過ごし方を3つご紹介しました。
この他にも様々な過ごし方が考えられると思いますので、みなさんがそれぞれ思う大切なお母さんとの母の日をお過ごしください。
どうしても母の日当日に想いを伝えることが難しい場合でも、お花と一緒に感謝の気持ちを綴ったメッセージカードを一緒に贈るだけでもお母さんにとっては特別なプレゼントになります。
花キューピットが、お母さんと過ごす母の日を特別な1日にするお手伝いがお花を通じて出来れば幸いです。

2019-05-10 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

毎日を彩る雑貨を母の日に ~お花と雑貨のセット~

いよいよ今週末は母の日ですね。
大切なお母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
頑張るお母さんへ、今年はお花と一緒に毎日を彩る雑貨を贈ってみてはいかがでしょうか。
今回は雑貨のセットギフトのおすすめを3つご紹介します。

■おすすめ1:可憐なマーガレットが美しく映えるハンカチのセット

可憐に咲くマーガレットをモチーフにした、フェイラーのハンカチです。
落ち着いたネイビーに、清楚な白いマーガレットが映えるデザインです。
優しい肌触りが特徴のシュニール織で、お母さんの肌をふんわりと包みます。
一度使って終わりではない、長くご愛用いただけるプレゼントなので思い出としても残ります。
セットするお花のおすすめは、感謝の想いをつなぐリボンがポイントの「ピンクリボンのアレンジメント」です。
花キューピットで長年愛され続ける、ボリューム満点のプレゼントです。


ピンクリボンのアレンジメントと【FEILER】ホワイトマーガレット ハンカチ

商品番号: c59521257
セット価格:7,580円(税込)

■おすすめ2:食卓を華やかに飾る飯碗・湯呑・お箸のセット

優しいタッチで描かれたバラの花が美しい、普段からご愛用いただける食器のギフトです。
よく使う飯碗、湯呑、お箸の3点を合わせた充実の内容です。
食卓を華やかに彩るセットが、お母さんの毎日にも彩りを添えてくれます。
こちらにセットするお花のおすすめは、母の日らしい赤カーネーションがポイントの「カーネーションと赤リボンのバスケット」です。
上品さと華やかさが感じられるアレンジメントです。


カーネーションと赤リボンのバスケットと飯碗湯呑セット ばらの香(天宝箸付き)

商品番号: t56521282
セット価格:6,960円(税込)

■おすすめ3:お花を美しく見せる手作りの一輪挿しのセット

伝統が息づく、津軽びいどろの色鮮やかな一輪挿し。
一つ一つがハンドメイドで作られた特別な逸品が、お花をいっそう美しく見せてくれます。
ころんと丸い形で、玄関やキッチン、寝室など、お部屋の和洋を選ばずよく馴染みます。
セットしたいお花のおすすめは、ふんわりやわらかい雰囲気の「ティーブーケ」です。
清楚で可憐なピンクの花々と、ミルクティーのようにあたたかな色のラッピングが、日々忙しいお母さんを癒してくれます。


ティーブーケと【津軽びいどろ】一輪挿し(桜風)

商品番号: t57521295
セット価格:7,860円(税込)

■最後に

今回は今週末の母の日に贈りたい、雑貨とお花のギフトセットを3つご紹介しました。
お花と雑貨のセットギフトは数量限定の商品ですので、お求めはお早めに♪
また、今回取り上げた商品の他にも雑貨のギフトセットをはじめ様々なセットをご用意しております。
詳しくはこちらもチェックしてみてくださいね。

2019-05-06 | Posted in アイテム紹介, 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に贈りたいお花 ~お洒落なバラ~

母の日と言えばカーネーションを思い浮かべる方が殆どで、最近ではあじさいの人気も高まってきています。
ですが、愛情や美という花言葉を持ったバラも実は人気があるのをご存知ですか?
今回は母の日に贈るお花として選ばれることもあるバラの花言葉などをご紹介します。

母の日にバラもおすすめな理由

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる方が多いかと思います。
バラと言えば女性に大変人気のあるお花です。
花キューピットでも一年を通して多くのバラを使ったアレンジメント花束を扱っています。
種類や色が豊富で、香りがよいことがバラの特徴です。
そして、バラの最盛期が5月の中旬から6月中旬とされていて、まさにぴったりな時期なのです。
女性に人気のあるお花で、母の日に丁度最盛期を迎えるバラは、カーネーション以外の母の日に贈るお花では1、2を争う人気です。

■色によって異なるバラの花言葉

・赤いバラ:愛情、情熱、美など

・ピンクのバラ:上品、かわいい人

・オレンジのバラ:無邪気、信頼、絆

・白いバラ:純潔、深い尊敬

・黄色いバラ:平和、愛の告白

■本数によって異なる花言葉

・1本:「一目ぼれ」「あなたしかいない」
・3本:「愛しています」「告白」
・5本:「あなたに出会えた喜び」
・7本:「ひそやかな愛」
・8本:「あなたの思いやりに感謝します」
・11本:「最愛」
・12本:「私と付き合ってください」
・50本:「恒久」
・108本:「結婚してください」

■最後に

バラは、花色・咲き方共に多様で、その美しさはもちろん、女性らしい香りも人気の理由のひとつです。
バラの花言葉には、愛を伝えるお花として相応しいものが多いです。
もしカーネーションはもう飽きてしまったというお母さんへお花を贈る際は、バラを贈ってみてはいかがでしょうか。



2019-04-19 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

令和最初の母の日に贈りたい花~あじさいのご紹介~

母の日といえばカーネーションを想像する方が多いと思いますが、

実は最近ではあじさいが人気急上昇中です。

 

令和が元号で初めて日本の書物から引用されたように、

あじさいの原産地は日本のため、今年はより一層注目されています。

日本古来のあじさいが、母の日の定番になった背景をご紹介していきたいと思います。

 

 

■万葉集にも歌われたあじさい

万葉集には二首だけあじさい(紫陽花)を詠んだ歌があるのですが、

そんな昔から日本で咲き誇っていた花だと思うと、なんだかロマンを感じますね。

しかしながら、昔はあじさいに対してネガティブなイメージを持っていたこともありました。

 

<万葉集の中のあじさい>

・あぢさゐの 八重咲くごとく 弥やつ代にをいませ我が背子 見つつ偲はむ

「紫陽花の花が八重に咲くように、八千代に健勝でいてください。そして花を眺めては貴方様を思い出します」

 

・言問はぬ 木すら紫陽花 諸弟らが練りの村戸に あざむかえけり

「言葉を言わない木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。まして私は彼らに饒舌に欺かれてしまった。」

 

一つ目の歌はあじさいに対してポジティブな見解の歌ですが、2つ目の歌はネガティブな意味合いを持ちます。

そんなあじさいが母の日で贈られるようになったのはどういう訳なのでしょうか?

 

■母の日にあじさいを贈るようになった理由

紫陽花は梅雨の時期が終わると一気に花の色が移り変わってしまうことから、

花言葉は「移り気」「無常」などネガティブなワードでとらえられることがありました。

そのため日本では紫陽花は不人気。

しかしながら、海外で品種改良をされ逆輸入をされてから、ポジティブな花言葉も伝わり、

日本で母の日に贈ることがメジャーになりました。

 

【色ごとの花言葉】

青:辛抱強い愛情

ピンク:元気な女性

白:寛容

緑:ひたむきな愛

その他にも一家団欒、友情、平和、仲良しとポジティブな花言葉があり、丸いフォルムと様々な色合いで人気の花です。

■最後に

今回は最近母の日の定番になってきたあじさいをご紹介しました。

ただ花を飾るだけではなく、花を育てる楽しみも一緒にお母さんへプレゼントしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-04-12 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に贈りたい花 〜カーネーションのご紹介〜

2019年の母の日は5月12日。
いつもはなかなか照れくさくて伝えにくい「ありがとう」の気持ちを大切なお母さんへ伝える日です。
そんな母の日に贈るお花として有名な花がカーネーションです。
今回は母の日にはなぜカーネーションが贈られるのか、その由来やカーネーションの花言葉についてご紹介します。

■カーネーションはどんなお花?

カーネーションは南ヨーロッパや西アジアを原産地とする多年草です。
フリルのように波打つ花びらが特徴的で、花色も豊富です。
菊やバラと並び、年間通じて、沢山生産されているお花の一つです。
切花として活用されるイメージが強いですが、最近では母の日のシーズンを中心に鉢植えの品種も増えてきています。
また、花もちがよく、花束アレンジメントに使われていると比較的長く楽しめるお花でもあります。

■なぜ母の日にはカーネーションを贈るの?

日本の「母の日」の由来はアメリカにあります。
1907年5月、母親を亡くした少女アンナ・ジャービスは、泣き母親を敬い偲ぶ会を教会で開き、そこで母親の好きだった白いカーネーションを祭壇に手向けました。
アンナの母への思いに感動した参加者は、翌年の5月にも教会にて集会を開催しました。
アンナは友人たちに母親を敬い感謝する「母の日」を祝うことを提案、これが全国へ広まっていったとされています。

1914年には、アメリカの「母の日」として5月の第2日曜日が記念日に制定されました。
アンナが母親の好きだった花として参加者に手渡した白いカーネーションは母の日のシンボルとなります。
やがて白いカーネーションは「亡くなった母親のための花」、赤いカーネーションが「生きている母親のための花」として贈られるようになりました。

■色によって異なるカーネーションの花言葉

赤いカーネーション:母への愛

まさに母の日に贈るカーネーションにぴったりな花言葉をもつ赤いカーネーション。
母の日の起源でもあるアメリカで付けられた花言葉が日本に伝わり、それが定着していったとされています。
ただし同じ赤でも濃い赤色には「私の心に哀しみを」という意味を持つため、フラワーギフトには不向きです。

ピンクのカーネーション:「感謝の心、女性の愛」

こちらもお母さんへ贈るおすすめの花言葉を持っています。
やわらかい雰囲気のピンク色のカーネーションは、いつおやさしく見守ってくれるお母さんにぴったりです。

オレンジのカーネーション:「純粋な愛」

いつも明るいお母さんに贈りたいビタミンカラーのカーネーション。
見ているだけで元気になるオレンジ色は、毎日頑張っているお母さんへ贈るお花としておすすめです。

青いカーネーション:「永遠の幸福」

世界で唯一の青いカーネーションと言われているムーンダスト。
童話「青い鳥」や、花嫁が身につける「サムシングブルー」のように青は幸福への思いを込めた色です。
このことから永遠の幸せを願ってこの花言葉が付けられたのですね。

■最後に

今回は母の日に贈りたい花の1つ、カーネーションをご紹介しました。
カーネーションには母の日に贈る花としてぴったりな花言葉を多く持っています。
あじさいも最近では人気が出てきていますが、やはり一番人気はカーネーション。
今年の母の日も大切なお母さんへの日頃の感謝を込めてカーネーションを贈りませんか?



2019-04-05 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

お母さんのタイプ別! 母の日におすすめの花

5月13日の母の日まであと少しとなりました!
皆さんはどんなプレゼントを贈りますか?
お母さんのタイプに合わせて、ぴったりなお花を選びたいですよね。

今回の花だよりでは、お母さんのタイプ別におすすめの花をご紹介します。
花キューピットなら【5月13日(日) あさ9時】までのご注文で、母の日当日に間に合いますよ!

■やさしいお母さんに


グラマラス(レッド)

【赤・ピンクのカーネーション】

ふんわり可愛いカーネーションは、やさしいお母さんにぴったり。
まるでレースのような花に、お母さんの心もきっと安らぐはずです。
あたたかみのある赤色や、やわらかな印象のピンクは、感謝の気持ちをまっすぐに伝えてくれます。

■いつも明るいお母さんに


お花いっぱいアレンジメント

【オレンジのカーネーション】

いつも明るく元気なお母さんには、太陽のようなビタミンカラーを。
ポジティブなイメージのオレンジ色は、見ているだけで元気になる色です。
毎日頑張っているお母さんへ、応援の気持ちを込めて贈ってくださいね。

■しっかり者なお母さんに


ピンクリボンのアレンジメント

【バラ】

しっかり者で落ち着いたお母さんには、優雅で美しいバラがおすすめ。
色ごとの花言葉も豊富で、何色を贈るか選ぶ楽しみもあります。
愛情にまつわる花言葉が多いので、奥様へ「いつもありがとう」と贈ってみるのも素敵です!

■義理のお義母さんに


ピンクユリの花束

【ユリ】

上品で高貴なユリの花は、ぜひ尊敬する義理のお義母さんに。
ゴージャスで高級感があり、改まったご挨拶の場にもおすすめです。
つぼみがゆっくりと開くので、長く飾っておくことができます。

2018-05-11 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

色ごとに違うカーネーションの花言葉

母の日に贈りたい花・カーネーション。
定番の赤色が人気ですが、他の色も魅力的ですよね。

今回の花だよりでは、色ごとに違うカーネーションの花言葉をご紹介します。

【赤いカーネーション】

赤いカーネーション
花言葉 「母への愛」

ストレートに感謝を伝えるなら、やっぱり赤色がぴったりですね。
母の日発祥の地・アメリカで付けられた花言葉が日本に伝わり、定着したと言われています。
ただし濃い赤色には気をつけましょう。「私の心に哀しみを」という意味があるため、プレゼントには不向きです。

【ピンクのカーネーション】

ピンクのカーネーション
花言葉 「感謝の心」「女性の愛」

ピンクのカーネーションも、母の日に合った花言葉を持っています。
ふんわりやわらかな印象のピンクは、やさしく見守ってくれるお母さんにぴったり。
赤色は鮮やかすぎるかも、と思ったら、ピンクを贈ってみてもいいですね。

【オレンジのカーネーション】

オレンジのカーネーション
花言葉 「純粋な愛」

いつも明るいお母さんに贈りたいビタミンカラー。
見ているだけで元気になるオレンジ色で、毎日頑張っているお母さんを労いましょう。
「あなたを熱愛します」という花言葉もあるので、奥様へのプレゼントにもおすすめ。

【青いカーネーション】

青いカーネーション
花言葉 「永遠の幸福」

グッドデザイン金賞も受賞している青いカーネーション「ムーンダスト」。
童話「青い鳥」や、花嫁が身につける「サムシングブルー」のような幸福を願って付けられた花言葉です。
月明かりを思わせる美しい色で、お母さんに幸せを贈ってくださいね。

■花言葉を添えて特別な贈り物に

カーネーションは、母の日にぴったりな花言葉がそろっています。
最近は「定番すぎる」という声も聞きますが、やっぱり長く愛されている花は魅力的です!
メッセージに花言葉を添えて、特別な贈り物にしてみてはいかがでしょうか?


2018-05-04 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

母の日におすすめなあじさい3選

母の日に贈る花といえば、やっぱりカーネーションでしょうか。
実は近年、あじさいの人気も高まっているんです。

今回の花だよりでは、母の日におすすめなあじさいの品種をご紹介します。

【ありがとう】

品種:ありがとう
「ありがとう」というまっすぐな品種名が、母の日にぴったりなあじさい。
シンプルな花びらの形と、くっきりしたツートンカラーが魅力です。
可愛らしい4枚の花びらには「覆輪」と呼ばれる白い縁取りが入っています。
この覆輪がとても太く、コントラストがはっきりしているのが「ありがとう」の特徴。一重咲きでも存在感たっぷりです。

【こんぺいとう】

品種:こんぺいとう
まるで花冠を被っているような、キュートな花姿が人気の品種です。
真ん中に集まった小花の周りを大きな装飾花が囲います。
装飾花は華やかな八重咲きで、名前の通り「こんぺいとう」のよう。
花びらの縁にはふんわりとした白い覆輪が入り、綺麗なグラデーションが見られます。

【ダンスパーティー】

品種:ダンスパーティー
シャープな花びらの装飾花が、優雅な印象を与えるあじさいです。
小花に対して装飾花が多く、さらに八重咲きなので華やかに咲き誇ります。
花に広がりがあって、ゴージャスに見えるのも嬉しいポイント。
透明感のある淡い色合いが、さわやかで美しい品種です。

■母の日に贈りたい「家族団らん」の証

あじさいは「家族団らん」「家族の結びつき」という花言葉を持っています。
小さな花が集まって咲いている様子を、支え合う家族に見立てたものです。
ぜひ母の日に贈って、お母さんとの絆を深めてくださいね。


2018-04-27 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に鉢植えを貰ったら ~カーネーションの育て方~

今年の母の日は 5月14日(日)でした。皆様はお母さんに何を贈りましたか?
母の日の定番・カーネーションの鉢植えを贈った方も多いかと思います。
せっかくのカーネーション、上手に育てて少しでも長く楽しみたいですよね。

今回の花だよりでは、カーネーションの育て方について詳しくご紹介します。

■お水はたっぷりと / 咲かないツボミは思いきって切る

届いたカーネーションのラッピングを外したら、まずは土の状態を確認してください。茎の根本の土が乾いていたら水をあげます。
水の量は、鉢の底から流れ出るまでが目安です。
水やりというと「1日2回、朝と夕方」と規則的に考えがちですが、カーネーションの場合は違います。
こまめに土の様子を見て、乾いていたらたっぷりあげるようにしましょう。

そして大切なのが、咲かないツボミを切ってしまうこと。
ツボミを切るなんてひどい! と思ってしまいますが、咲かないツボミを取り除くことで、咲くツボミにより多くの栄養分が行き渡ります。
では、咲く・咲かないはどのように見分けるのでしょうか?

ツボミを1つずつ触って、優しく押してみましょう。
咲かないツボミは中身が空っぽでスカスカしています。
一方で、咲くツボミは中身がぎっしりと詰まっており、固い感触で分かります。
もったいなく感じますが、これから咲くお花のために思い切って取り除きましょう。

■好きなものは日光、苦手なものは湿気

カーネーションは日光を好むので、日当たりの良い場所に置いてください。
室内で楽しむときも、日光が差し込む窓辺に飾るようにします。
ツボミが沢山ついている場合、日光が足りないとツボミが開かないことがあります。

ただし高温と湿気に弱いため、夏場は特に注意が必要です。湿気が多くなると蒸れてしまい、根っこが腐りやすくなります。
直射日光を避けて、風通しが良く涼しい場所に移動してください。
室内の場合、窓を開けて風を入れたり、週に数回ほど外に出してあげましょう。

■カーネーションの一番の天敵は病気や害虫

【灰色かび病】

最もかかりやすい病気の一つです。この病気にかかると、茎や葉が腐り、灰色のカビがついてしまいます。
これからの梅雨の時期、湿度が高くなってきたら、水のやり過ぎに気を付けましょう。
さらに感染を防ぐため、咲き終わった花や枯れ葉はすぐに取り除いてください。

【アブラムシ】

葉の裏などについて汁を吸うアブラムシ。よく名前を耳にしますが、一番注意すべき害虫です。
ウイルスを運んでくることもあり、カーネーションを弱らせてしまいます。

【ハダニ】

葉や花弁から汁を吸って枯らせてしまう害虫です。
とても小さいので目視できませんが、マダニがついた葉は黄色または白っぽく変色します。

害虫がついていないか、茎や葉の様子をこまめにチェックするようにしましょう。
ホームセンターなどで手に入る市販の薬品を使って駆除してください。

母の日の大切な贈り物、ぜひ真心を込めて育ててあげてくださいね。

2017-05-19 | Posted in お手入れの基本, 母の日特集, No Comments » 

 

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