【父の日特集】起源や日付の決まり方をご紹介

母の日から約2週間。
お母さんへ日頃の感謝の気持ちを伝えたら、忘れてはいけないのがお父さんへの感謝。
2019年、令和の時代に入ってから初めての父の日は6月16日です。
今回の花ぶろぐでは、父の日の起源や日付の決まり方、過ごし方についてご紹介します。

■起源と父の日の決まり方

父の日は6月の第3日曜日と決まっています。
これは1909年にアメリカ在住のソノラ・スマート・ドッドという女性が、教会の牧師にお願いしたことが始まりと言われています。
故人となって久しい父を偲び、 男手一つで自分を育ててくれた自身の父を讃えるため、父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけとされています。
この日が1909年6月19日で、第3日曜日でした。
最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にアメリカのワシントン州スポケーンで行われました。
当時は既に母の日が始まっていたため、彼女は母の日だけでなく、父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願したことで始まったそうです。
1916年、アメリカのウィルソン大統領が、スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになりました。
そして、1966年にジョンソン大統領によって、父の日を称賛する内容の大統領告示を発せられ、6月の第3日曜日を父の日に定められました。
その後、1972年にニクソン大統領のときに、父の日が国の記念日として法律で定められました。
日本には1955年頃に導入され、全国へ広がっていき今に至ります。
日本やアメリカ以外の国でも6月の第3日曜日と定められている国はいくつかあるようです。

■世界の父の日

・アメリカ

アメリカでの父の日は、起源でも触れたように日本と同じく6月の第3日曜日。
贈るギフトとしては、バラの花やメッセージカードの他、お父さんの好みのアイテムを自由に選ぶのが一般的です。

・カナダ

カナダにおける父の日も、アメリカと同様に6月の第3日曜日。
フラワーギフトやネクタイなどのプレゼントをお父さんへ贈ったり、家族みんなでキャンプやピクニックを楽しんだりという習慣が根付いています。
この習慣にならって、父の日にはギフトを贈るだけでなく、お父さんと一緒に過ごす時間を作るもよいですね。

・イギリス

イギリスでも、父の日は6月の第3日曜日に祝われます。
フラワーギフトやメッセージカードをお父さんにプレゼントするのが一般的です。
さらに、お花を贈る際は花言葉にこだわったり、ギフトに込める意味にこだわったりするのも特徴です。

・イタリア

イタリアでは父の日が3月19日と決められています。
この日はイエス・キリストの養父サン・ジュゼッペの祝日に当たるとされ、宗教色が強いのが特徴です。
イタリア・ジェノバではゼッポレと呼ばれる揚げ菓子を食べ、サン・ジュゼッペを祝福するといわれています。

・韓国

韓国では父の日が5月8日と決められています。
この日は韓国で「オボイナル」と呼び、父親だけでなく母親にも感謝をする「両親の日」だそう。
儒教思想が根強く残っている韓国では、両親を敬う気持ちが重んじられています。
お花などの定番ギフトの他、商品券や電化製品など比較的高価なものを贈ることもあるようです。

・ドイツ

ドイツの父の日は、5月のキリスト昇天祭(今年は5/30)に合わせて行われます。
この日は、お父さんが自身の友人同士で集まって羽を伸ばす日でもあります。
普段は仕事や家のことを頑張るお父さんも、この日だけは家を離れて、外でお酒を飲んだりグループ同士で盛り上がったりするという陽気な1日なのです。

・オーストラリア

オーストラリアでは、9月の第1日曜日が父の日です。
家族揃ってバーベキューをするなどして楽しむ日として定着しています。

■日本の父の日

日本ではお花の他、メッセージカードやお酒、ネクタイやハンカチを贈り、日ごろの感謝の気持ちを伝えます。
また、日本では日本ファーザーズ・デイ委員会が毎年様々なキャンペーンを行っていて、「黄色いリボン」を贈るよう推奨しています。
なんで黄色のリボンを贈るのかというと、古来イギリスにおいて「黄色」は身を守るための色とされており、この考え方がアメリカに渡り「幸福の黄色いリボン」となり「愛する人の無事を願うもの」となったからです。

■最後に

母の日に比べるとまだまだ定着していない父の日。
母の日のようにカーネーションを贈ろうということが明確だとプレゼント選びも検討が進みますが、父の日は明確にこれと基準がないのでプレゼントに困ってしまいますよね。
皆さんは今年の父の日には何を贈りますか?
花キューピットでは今年の父の日特集として、いつも頑張るお父さんが元気になるような黄色いひまわりを使った商品を取り揃えております。
父の日に贈ることが多いビールやハンカチとのセットもございますので、是非一度ご覧になってみてくださいね。



2019-05-24 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

お花の育て方をご紹介〜あじさい編〜

先週末は母の日でしたね。
母の日といえばカーネーションが定番ですが、中にはあじさいをプレゼントしたよという方も少なくないかと思います。
カーネーションもそうですが、プレゼントで鉢のお花をもらうと気になるのが育て方。
今回は母の日にあじさいをもらったという方、プレゼントではないけどこれからあじさいを育ててみたいという方へ向けてあじさいの育て方をご紹介します。

◆どのような場所で育てれば良いの?

あじさいは日陰でも育てられると思われることが少なくないですが、本来は日光を好む植物です。
日の当たらない場所で育てると花つきが悪くなるので、特に地植えの場合は植え付ける場所をよく考えましょう。
少なくとも半日以上日光の当たる場所が理想的です。

◆水やりの頻度は?

あじさいは、水はけが良い湿潤な土を好む植物です。
ですので、水切れにはくれぐれもご注意ください!
水やりの目安としては、年間を通して表面の土を触ってみて、乾いているようなら水やりをします。
この時、水をあげる量は鉢の底から水が出てくるまでを目安に与えてください。
特に水切れのしやすい夏場は特に注意が必要です。
育てる場所によっては1日2回行う必要がある日もあるかもしれません。

◆お花が終わったら

次の花へ養分を回すためにも花が終わったら早めに剪定をしましょう。
あじさいは、自然に散らないので枝を切る必要があります。
剪定は、花の2~4枚下で切り落とします。
すると切ったところから新芽が伸びて、来年も花を咲かせます。

◆肥料はいつ与えれば良いの?

アジサイの肥料は、花が咲き終えた直後と、冬の年に2回与えます。
花が咲き終えた直後の肥料は新芽を大きく育てるため。そして短期間で成長をさせる必要性があるため、
即効性の高いタイプがおススメです。
一方で冬の間に与える肥料は、春に新しい葉を広げて花を咲かせるまでをしっかりと支えるため、
穏やかに長く効くタイプが適しています。

◆最後に

見ているだけで時間がゆったりと流れ気持ちが穏やかになる魅力たっぷりのあじさいは、
楽しめる期間も短いからこそ、趣のある花です。
最近では品種改良が進み、あじさいといっても色んな形、色のものがつくられているので、
お気に入りの種類のあじさいを探すのもワクワクしますね!

2019-05-17 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

どう過ごす?母の日の過ごし方いろいろ

一年に一度の母の日は、日頃なかなか伝えられないお母さんへの想いや感謝の気持ちを伝える日。
お花をや雑貨などをプレゼントする方もいらっしゃるかと思います。
今回は、母の日に感謝の気持ちが伝わるおすすめの過ごし方をいくつかご紹介します。
プレゼントを渡すことは決めたけどどのように一日を過ごしたら良いか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

■おすすめの過ごし方1:料理を作ってみる

お父さんが作られている家庭や家事を分担して行なっている家庭などでないと料理はお母さんという家庭も少なくないかと思います。
そこで、母の日はお母さんにはゆっくり過ごしてもらって手料理を振舞ってみるというのも素敵ですよね。
お母さんの好きな料理を知っていればそれを、自分が子どもの頃から好きな、お母さんの手料理を自分で作ってみるというのも良いかもしれませんね。
特にこの「子供の頃から好きなお母さんの手料理」を作って、「お母さんの作るこの料理が好き」と伝えることが出来ればお母さんもきっと喜んでくれることでしょう。

■おすすめの過ごし方2:一緒に買い物に行く

次におすすめの過ごし方が、一緒に買い物に出掛けることです。
外食をしたり、服を一緒に買いに出掛けたりして1日過ごしてみるのも良いのではないでしょうか。
お互いに年齢を重ねるとなかなか一緒に出掛ける機会も少なくなってくるもの。
年に一度の母の日は、たった一人のお母さんと買い物に出掛けて1日を過ごすのはいかがでしょうか。

■おすすめの過ごし方3:旅行を計画してみる

母の日は日曜日に設定されることが決まっています。
ですので、仕事や学校がお休みという方も多いかと思います。
そこでおすすめなのが先ほどの買い物にいくと似てはいますが、一緒に旅行に出かけることもおすすめです。
最近では様々な場所から観光バスを使ったバスツアーがあることも多いです。
5月ということもあり、過ごしやすい気候ですので、旅行に出掛けるにはぴったりな季節でもあります。
あまりお母さんと旅行に出掛けるという機会も多くはないかと思いますので、お互いの思い出に残ること間違いなしです。

■最後に

今回は今週末に迫る母の日のおすすめの過ごし方を3つご紹介しました。
この他にも様々な過ごし方が考えられると思いますので、みなさんがそれぞれ思う大切なお母さんとの母の日をお過ごしください。
どうしても母の日当日に想いを伝えることが難しい場合でも、お花と一緒に感謝の気持ちを綴ったメッセージカードを一緒に贈るだけでもお母さんにとっては特別なプレゼントになります。
花キューピットが、お母さんと過ごす母の日を特別な1日にするお手伝いがお花を通じて出来れば幸いです。

2019-05-10 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

毎日を彩る雑貨を母の日に ~お花と雑貨のセット~

いよいよ今週末は母の日ですね。
大切なお母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
頑張るお母さんへ、今年はお花と一緒に毎日を彩る雑貨を贈ってみてはいかがでしょうか。
今回は雑貨のセットギフトのおすすめを3つご紹介します。

■おすすめ1:可憐なマーガレットが美しく映えるハンカチのセット

可憐に咲くマーガレットをモチーフにした、フェイラーのハンカチです。
落ち着いたネイビーに、清楚な白いマーガレットが映えるデザインです。
優しい肌触りが特徴のシュニール織で、お母さんの肌をふんわりと包みます。
一度使って終わりではない、長くご愛用いただけるプレゼントなので思い出としても残ります。
セットするお花のおすすめは、感謝の想いをつなぐリボンがポイントの「ピンクリボンのアレンジメント」です。
花キューピットで長年愛され続ける、ボリューム満点のプレゼントです。


ピンクリボンのアレンジメントと【FEILER】ホワイトマーガレット ハンカチ

商品番号: c59521257
セット価格:7,580円(税込)

■おすすめ2:食卓を華やかに飾る飯碗・湯呑・お箸のセット

優しいタッチで描かれたバラの花が美しい、普段からご愛用いただける食器のギフトです。
よく使う飯碗、湯呑、お箸の3点を合わせた充実の内容です。
食卓を華やかに彩るセットが、お母さんの毎日にも彩りを添えてくれます。
こちらにセットするお花のおすすめは、母の日らしい赤カーネーションがポイントの「カーネーションと赤リボンのバスケット」です。
上品さと華やかさが感じられるアレンジメントです。


カーネーションと赤リボンのバスケットと飯碗湯呑セット ばらの香(天宝箸付き)

商品番号: t56521282
セット価格:6,960円(税込)

■おすすめ3:お花を美しく見せる手作りの一輪挿しのセット

伝統が息づく、津軽びいどろの色鮮やかな一輪挿し。
一つ一つがハンドメイドで作られた特別な逸品が、お花をいっそう美しく見せてくれます。
ころんと丸い形で、玄関やキッチン、寝室など、お部屋の和洋を選ばずよく馴染みます。
セットしたいお花のおすすめは、ふんわりやわらかい雰囲気の「ティーブーケ」です。
清楚で可憐なピンクの花々と、ミルクティーのようにあたたかな色のラッピングが、日々忙しいお母さんを癒してくれます。


ティーブーケと【津軽びいどろ】一輪挿し(桜風)

商品番号: t57521295
セット価格:7,860円(税込)

■最後に

今回は今週末の母の日に贈りたい、雑貨とお花のギフトセットを3つご紹介しました。
お花と雑貨のセットギフトは数量限定の商品ですので、お求めはお早めに♪
また、今回取り上げた商品の他にも雑貨のギフトセットをはじめ様々なセットをご用意しております。
詳しくはこちらもチェックしてみてくださいね。

2019-05-06 | Posted in アイテム紹介, 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に感謝の気持ちをこめて ~お花とスイーツのセット~

5月12日に迫った母の日
大切なお母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
お花だけではなんとなく物足りない気がする。
今回はそんな方におすすめしたいスイーツとのセットギフトをご紹介します。

■おすすめ1:一番人気のバウムクーヘンのセット

山口県産の新鮮な卵をたっぷりと使った、しっとり&ふわふわな食感のバウムクーヘン。
職人が手作業で焼き重ねた本格バウムは、一層一層が丁寧な仕上がりです。
フランス産のラム酒の香りがほんのり感じられる、高級感溢れる逸品となっています。
お砂糖で作られたフォンダンをたっぷり塗った極上の味わいで、母の日に特別なひと時をプレゼントしましょう。
セットするお花のおすすめは、母の日らしい赤カーネーションをあしらった「カーネーションと赤リボンのバスケット」。
こちらも人気のフラワーギフトです。


カーネーションと赤リボンのバスケットと【果子乃季】うさぎの森のこもれびバウム

商品番号:a63521282
セット価格:6,800円(税込)

■おすすめ2:もちもち新食感どら焼きのセット

粒あん&ごまだれと、白あん&オレンジあんの2つの味が楽しめるどらやきです。
きれいなきつね色に焼き上げた皮は、もちもちとした食感がやみつきになります。
個包装で食べやすいパッケージは、家族みずいらずで過ごす母の日にぴったり。
セットするお花のおすすめは、お母さんへの感謝の想いをつなぐリボンがポイントの「ピンクリボンのアレンジメント」。
花キューピットで長年愛され続ける、ボリューム満点のプレゼントです。


ピンクリボンのアレンジメントと【果子乃季】山の口 どらやき 10個入

商品番号:a64521257
セット価格:6,800円(税込)

■おすすめ3:人気の焼き菓子を詰め合わせたスイートツリー

人気の焼菓子7種を一度に楽しめる、ボリュームたっぷりな詰め合わせギフトです。
4種のチーズクリームをサンドしたブッセ、アールグレイが上品に香るマドレーヌなど、7つの味を堪能できます。
母の日のプレゼントにぴったりな、可愛らしいオリジナルギフトボックスに入れてお届けします。
家族みんなで楽しむ母の日にいかがですか。
セットしたいお花のおすすめは、やわらかな色合いの花が広がる、まるで優しく包み込んでくれるお母さんのようなアレンジメント「スイート」。
ふんわりまとまったアレンジメントと焼き菓子の詰め合わせギフトで家族のつながりが一層深まること間違いなしです。


スイートと【果子乃季】スイートツリー(7種7個入)

商品番号:a73521252
セット価格:6,260円(税込)

■最後に

今回は迫る母の日に向けて、おすすめのスイーツセットを3つご紹介しました。
お花とお菓子の組み合わせはまだまだ他にもありますので、詳しくはこちらもチェックしてみてくださいね。

2019-05-03 | Posted in アイテム紹介, No Comments » 

 

5月の誕生花をご紹介~柔らかな色合いのピンクバラ~

平成最後の4月ももうすぐ終わり、いよいよ令和時代へと元号が変わる5月に入ります。
5月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
5月の誕生花は柔らかな色合いから多くの人に愛される花、ピンクバラです。
5月はバラが美しい季節でもあり、まさにプレゼントにぴったりなお花です。
今回はピンクバラを贈るときや育てる際に知っておきたいことについてご紹介します。

■ピンクバラってどんなお花?

バラは「花の女王」と呼ばれ、凛とした美しさを持っているフラワーギフトにも大変人気のあるお花です。
誕生日や記念日のプレゼントによく選ばれている他、その香り高さから香水にも使われることがあります。
また香りには、アンチエイジング効果や安眠効果などがあるともいわれています。
そして、バラの中でもピンクバラは、キュートな見た目で特に女性から人気が高い花です。

■育てる時に気を付けたいこと

ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
乾燥と湿気に注意し、土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うことで、きれいな花をキープすることができます。
またバラは肥料食いと呼ばれるほど、他の草花よりも多くの肥料を必要とします。
ホームセンターなどでも手軽に入手できますが、慣れないうちはバラ用の肥料というものもあるので、こちらを使うと安心です。
そして、ピンクバラを丈夫に育てるには、定期的な剪定が必要です。
剪定を行うタイミングは、夏と冬に1回ずつを目安にしましょう。
夏には枯れ葉や弱っている枝を取り除き、冬は花をこれから咲かせたいと思う枝を残して他を切り落とします。
また病気にかかった枝も早めに取り除くことも忘れずに!
きちんと剪定を行うことで、見た目のバランスが整う他、新しい花がつきやすくなります。

■贈るときに知っておきたいこと

ピンクバラ全般の花言葉は「幸福」「温かい心」「上品」「気品」などです。
色の濃淡によっても花言葉が変わり、例えば淡いピンクであれば「誇り」、濃いピンクだと「感謝」という花言葉を持ちます。
他にもいくつかの花言葉を持っているピンクバラですが、いずれもポジティブな意味の花言葉です。
プレゼントとして贈るときは、ピンクバラ単体を花束にするのもよいですが、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであればカスミソウと組み合わせるのがおすすめです。
こうすることで、ピンクバラの美しさ・上品さと、カスミソウの可憐さがさらに引き立ちます。

■最後に

お花を贈る際に、花言葉や育て方のポイントなどを伝えることで、より心のこもったプレゼントになります。
前向きな花言葉が多いピンクバラは、大切な方へ贈るお花としてぴったりです。
特に女性からの人気が高く、お花好きな女性の誕生日に贈れば、喜ばれること間違いなしですよ。
令和最初の5月に誕生日を迎えるあの人に、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。



 

【母の日】プレゼント・ギフトの選び方と渡し方

母の日の5月12日まで一ヶ月を切りました。
今年のプレゼントはもうお決まりでしょうか?
選び方や、ちょっとサプライズな渡し方をご紹介します。
母の日のプレゼントの参考にしてくださいね。

■母の日ギフトを選ぶ時

1.一番に欲しいものが分かっているときにはそれが一番

やっぱり自分が欲しかったものを貰った時には誰しもうれしいもの。
そのため、何が欲しいのかを事前に確認しておくことがポイントです。
サプライズを演出したいのであれば、一緒にウィンドウショッピングに出掛け、好みをリサーチしておくことをおすすめします。
お母さんという身近な方だからこそ、一番欲しいものが分かっているということも少なくないかもしれません。

2.あまり高額なプレゼントは避けた方がベター

折角プレゼントするのだから、お母さんには喜んでほしいと誰もが思いますよね。
そのため、高級ブランド品などの高価なものをセレクトするというケースも考えられます。
ですが、お相手によってはそうした高価なギフトに対して「高いお金を使わせて申し訳ない」と感じてしまうこともあるかもしれません。
もしも、特別なプレゼントをしたいのであれば、メッセージカードや手紙を添えると後で読み返すことも出来て思い出にも残る贈り物になりますね。

3.毎日使える雑貨もおすすめ

毎日使うハンカチや食器、エプロンなどのプレゼントは、

■母の日と言えば定番のお花がおすすめ

1.一番人気のカーネーション

「母への愛」という花言葉を持つカーネーションは母の日のプレゼントとして定番かつぴったりです。
ほかにも、ピンクのカーネーションは「感謝、上品」、紫は「気品、誇り」などの花言葉を持っています。
青いカーネーション「ムーンダスト」には「永遠の幸福」なんて花言葉ももっています。
そして花束アレンジメントだと気になるのが花もち。
カーネーションは比較的花もちが良いお花で、長く楽しめるお花としても知られています。
見た目も愛らしく華やかなので、花束やアレンジメントの中に入れたい花の1つです。

2.最近ではあじさいも人気

アジサイには両性花と装飾花という2種類のお花があります。
小さなお花が密集している中央のお花が両性花で、周囲を囲っているお花が装飾花です。
このうち、両性花はお花が密集している様子が家族の結びつきを表しているように見えるため、一家団らんや仲良しという、母の日にぴったりな花言葉もあります。
なお一見して花びらのように見える部分の装飾花ですが、これはがくと呼ばれる部位が変化したものであり、本来の意味でのお花ではありません。
アジサイにはほかにも、お花の色ごとに違った花言葉を持っています。
例えば青は辛抱強い愛情、白は寛容、ピンクは元気な女性という花言葉がつけられています。

■プレゼントを渡す時のポイント

1.一緒に暮らしているお母さんへ渡す時

お母さんと一緒に暮らしているのであれば、面と向かって感謝の気持ちを伝えてあげるのがベスト。
夕食時などお母さんがリラックスしているときを狙って、直接目を見て「いつもありがとう」の言葉と共にプレゼントしましょう。
なかには、改まって伝えるのは恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、顔をテレビのほうに向けていたり、何も言わずに黙っていたりすると、お母さんも寂しく感じてしまうもの。
「母の日だから仕方なく渡したのか」などと勘違いされないためにも、自身の気持ちを声にして伝えることが大切です。

2.離れて暮らすお母さんへ渡す時

離れて暮らしていても、実家に会いに行けるのであれば直接渡してあげるのがベストですが、それが難しいという方もいるはず。
その場合は郵送でギフトを贈ることになりますが、お母さんをより感動させるためにはメッセージカードを添えて贈るのがおすすめです。
「お母さんの子どもでよかった」「これからも長生きしてください」など一言メッセージを添えるだけで、最高の母の日ギフトになります。
なお、兄弟姉妹がいる方はみんなでビデオレターや色紙を作って贈るのも嬉しい演出です。
後日、ギフトを受け取ったお母さんからお礼の電話が来た際には、改めて「ありがとう」と伝えるようにしましょう。

■最後に

別に気を使わなくてもいいよ、と言っているお母さんも実際にプレゼントをもらうと嬉しいものです。
プレゼントをもらうだけでもうれしいですが、さらに相手を感動させるためには、サプライズも効果的です。
例えばお母さんとは離れて暮らしているという方は、今年は準備をしていないふりをして、当日になったら内緒で実家まで行き、プレゼントを渡すなどは有効ですね。
思わぬ場所にプレゼントを隠しておいてお母さん自身に見つけてもらって驚いてもらうのもいいですね。
是非みなさん知恵を絞ってお母さんにとって忘れられないような母の日を演出してあげて下さいね。



2019-04-23 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に贈りたいお花 ~お洒落なバラ~

母の日と言えばカーネーションを思い浮かべる方が殆どで、最近ではあじさいの人気も高まってきています。
ですが、愛情や美という花言葉を持ったバラも実は人気があるのをご存知ですか?
今回は母の日に贈るお花として選ばれることもあるバラの花言葉などをご紹介します。

母の日にバラもおすすめな理由

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる方が多いかと思います。
バラと言えば女性に大変人気のあるお花です。
花キューピットでも一年を通して多くのバラを使ったアレンジメント花束を扱っています。
種類や色が豊富で、香りがよいことがバラの特徴です。
そして、バラの最盛期が5月の中旬から6月中旬とされていて、まさにぴったりな時期なのです。
女性に人気のあるお花で、母の日に丁度最盛期を迎えるバラは、カーネーション以外の母の日に贈るお花では1、2を争う人気です。

■色によって異なるバラの花言葉

・赤いバラ:愛情、情熱、美など

・ピンクのバラ:上品、かわいい人

・オレンジのバラ:無邪気、信頼、絆

・白いバラ:純潔、深い尊敬

・黄色いバラ:平和、愛の告白

■本数によって異なる花言葉

・1本:「一目ぼれ」「あなたしかいない」
・3本:「愛しています」「告白」
・5本:「あなたに出会えた喜び」
・7本:「ひそやかな愛」
・8本:「あなたの思いやりに感謝します」
・11本:「最愛」
・12本:「私と付き合ってください」
・50本:「恒久」
・108本:「結婚してください」

■最後に

バラは、花色・咲き方共に多様で、その美しさはもちろん、女性らしい香りも人気の理由のひとつです。
バラの花言葉には、愛を伝えるお花として相応しいものが多いです。
もしカーネーションはもう飽きてしまったというお母さんへお花を贈る際は、バラを贈ってみてはいかがでしょうか。



2019-04-19 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

令和最初の母の日に贈りたい花~あじさいのご紹介~

母の日といえばカーネーションを想像する方が多いと思いますが、

実は最近ではあじさいが人気急上昇中です。

 

令和が元号で初めて日本の書物から引用されたように、

あじさいの原産地は日本のため、今年はより一層注目されています。

日本古来のあじさいが、母の日の定番になった背景をご紹介していきたいと思います。

 

 

■万葉集にも歌われたあじさい

万葉集には二首だけあじさい(紫陽花)を詠んだ歌があるのですが、

そんな昔から日本で咲き誇っていた花だと思うと、なんだかロマンを感じますね。

しかしながら、昔はあじさいに対してネガティブなイメージを持っていたこともありました。

 

<万葉集の中のあじさい>

・あぢさゐの 八重咲くごとく 弥やつ代にをいませ我が背子 見つつ偲はむ

「紫陽花の花が八重に咲くように、八千代に健勝でいてください。そして花を眺めては貴方様を思い出します」

 

・言問はぬ 木すら紫陽花 諸弟らが練りの村戸に あざむかえけり

「言葉を言わない木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。まして私は彼らに饒舌に欺かれてしまった。」

 

一つ目の歌はあじさいに対してポジティブな見解の歌ですが、2つ目の歌はネガティブな意味合いを持ちます。

そんなあじさいが母の日で贈られるようになったのはどういう訳なのでしょうか?

 

■母の日にあじさいを贈るようになった理由

紫陽花は梅雨の時期が終わると一気に花の色が移り変わってしまうことから、

花言葉は「移り気」「無常」などネガティブなワードでとらえられることがありました。

そのため日本では紫陽花は不人気。

しかしながら、海外で品種改良をされ逆輸入をされてから、ポジティブな花言葉も伝わり、

日本で母の日に贈ることがメジャーになりました。

 

【色ごとの花言葉】

青:辛抱強い愛情

ピンク:元気な女性

白:寛容

緑:ひたむきな愛

その他にも一家団欒、友情、平和、仲良しとポジティブな花言葉があり、丸いフォルムと様々な色合いで人気の花です。

■最後に

今回は最近母の日の定番になってきたあじさいをご紹介しました。

ただ花を飾るだけではなく、花を育てる楽しみも一緒にお母さんへプレゼントしませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019-04-12 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

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