チューリップ
バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類 2026年~
今回は、2026年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメントや花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

バレンタインデーにおすすめのお花

「バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。
バラ
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など
愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?
チューリップ
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など
ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ。
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。
スイートピー
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など
フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。
アルストロメリア
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など
アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日や結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
ラナンキュラス
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など
幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的。
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。
カーネーション
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など
母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。
ガーベラ
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など
ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。
カラー
黄色:「壮大な美」など
シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。
フリージア
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など
思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。
ストック
赤:「私を信じて」など
ホワイト:「思いやり」など
ピンク:「ふくよかな愛情」など
ストックは春の花として知られています。
そのため、ストックを花ギフトに加えると、季節感のあるデザインを作ることができるでしょう。
ちなみに、ストックだけを束ねた花束も、淡くかわいらしい色合いの花束になるため人気があります。
そんなストックの特徴は香りです。
ストックは品種によりますが、香りが良いものが多いです。
バレンタインデーにふんわりと良い香りもプレゼントすることができます。
また、ストックは一重咲きや八重咲など品種によって、さまざまな花姿を楽しむことができます。
他に合わせる花などに、雰囲気をそろえることも得意なのです。
ストックの「愛の絆」というバレンタインデーにぴったりな花言葉に、普段は照れて言えない気持ちを込めてプレゼントしてみては。
ムスカリ
チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります。
ヒヤシンス
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など
ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。
フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。
もっと詳しく知りたい方はこちらを合わせてチェック。
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フラワーバレンタインとは?~日にち・始まり・歴史~ バレンタインの歴史をもっと詳しく掲載中です。 |
世界のバレンタイン

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。
バレンタインデー限定プレゼント

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定ブーケ】で、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているピンクのガーベラの花言葉はこちらです。
バレンタインデーの話題にしてみてください。
【フラワーバレンタイン限定ブーケ】は、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。
>>>【期間限定】バレンタインデーのブーケを注文する
最後に

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。
バレンタインのよくある質問
バレンタインに花をプレゼントしようと思っている方、少し恥ずかしいという方の疑問をまとめました。
バレンタインに彼氏から彼女へ花を贈るのは喜ばれますか
もちろん、喜ばれます。彼女へご紹介した素敵な花言葉を持った花を贈ってみてください。また、アンケートによるとバレンタインに花を贈られたら、相手への好感度が上がると答えた方は68%もいて、28%の女性は「もしかしたら、好きになってしまうかも」と思っているようです。
詳しくはこちら彼女に贈るおすすめのかわいい花は何ですか
春の花なら特にチューリップやラナンキュラスなどがおすすめです。1年通して人気があるかわいい花なら、ガーベラやカーネーションが人気。今ご紹介した花はきれい系というよりはかわいいい系の花なので、キューピットなものが好きな恋人にはぴったりです。
愛を伝えられる定番の花は何ですか
やはり、バラです。バラは愛を伝えるには王道の花の1つ。「愛」という花言葉も持っています。詳しくはこちら
バレンタインに男性からプレゼントするのもありですか
バレンタインは男性から女性へプレゼントすることが世界的に見ると多いです。また、贈り物は花が多くなかでもバラが最も選ばれているようです。世界のバレンタインの様子はこちら
女性に人気な花の種類とは?愛妻の日・バレンタインデー・ホワイトデーに花をプレゼントしよう
今回は愛妻の日やバレンタインデーに向けて、女性に贈りたい人気なお花の種類をご紹介しようと思います。
この時期から出回る、春のお花も紹介していますので「お花を奥様や彼女にプレゼントしよう!」と思っている方は、ぜひチェックしてみてください。
華やかでかわいらしいお花で、大切な人を笑顔にしましょう。
◆バラ
お花の中で1番有名と言ってもいいほど、多くの方が知っているバラ。
バラは上品で美しく昔から、たくさんの方を魅了してきました。
女性に人気なお花としてご紹介しましたが、バラは男女問わず人気なお花でもあります。
そんな多くの方から愛されているバラの魅力は花姿だけではありません。
その1つにバラの「香り」があります。
まずは、バラの香りに注目していきたいと思います。
<バラの香り>
ふんわりと感じるバラの香りは、少し贅沢な気持ちにさせてくれますよね。
バラの香りは、昔から「女性を美しくする」とも言われているのだそうです。
また世界の三大美女の1人、クレオパトラもバラの香りが好きだったと言われています。
バラの香りは、もちろんクレオパトラがいた時代に限らず、現代でも愛されており、香水やアロマオイルさらには、スイーツにまで幅広く使われていますよね。
色々な場所で「バラの香り」や「ローズの香り」と言う表記を見たことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
バラの香りの商品が多いと、「バラの香りが好き」という方が多いことが分かりますよね。
バラの品種によって、香りの強さなどは異なりますが「お花の香りを楽しみたい」という方にお花を贈る時は、バラがおすすめです。
<バラの花言葉>
バラの花言葉は色によって異なりますが、全体では「愛・美」などを持っています。
色ごとの花言葉はこちらです。
●赤バラ:「あなたを愛しています・情熱」など
●ピンクバラ:「感謝・しとやか・上品」など
●白バラ:「深い尊敬・純潔」など
●オレンジバラ:「絆・信頼・すこやか」など
奥様へ日頃の感謝を伝える時は「感謝」の花言葉を持ったピンク色を、お友達の誕生日プレゼントには「絆」の花言葉を持っているオレンジ色を贈るなど、花言葉で贈るバラの色を選ぶのも良いかもしれませんね。
◆チューリップ
子どもからお年寄りまで、幅広い方から愛されている、チューリップ。
他のお花にはない、ふっくらとした花姿がかわいらしいため、特に女性からの人気が高いお花です。
そんなチューリップは、春を代表するお花の1つであり、春に贈るフラワーギフトの中では人気No.1でもあります。
「春?じゃあ今はプレゼントできないの…?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、心配はいりません。
実は、お花屋さんでチューリップは、12月から並び始めているのです。
チューリップが特に多く流通するのは、1月~3月といわれています。
そのため春のイメージが強い4月よりも前から、購入することができ、1月31日の愛妻の日や、2月14日のフラワーバレンタインにも、チューリップを贈ることができます。
お花屋さんに立ち寄った際は、チューリップがあるか見てみてくださいね。
<チューリップの色>
チューリップは、ピンクや黄色、オレンジ、赤、グリーン…など多くのカラーが楽しめます。
そのため、プレゼントする相手の好きな色を選ぶことも可能です。
さらに他のお花と合わせて、春らしい暖かな色合いのフラワーギフトにすることもできますね。
また、色とりどりのチューリップを花束にすれば、カラフルでキュートな印象にすることもできますよ。
<チューリップの花言葉>
チューリップ全体の花言葉は「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などがあります。
「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などの花言葉の由来には諸説ありますが、そのひとつには「3人の騎士に求婚された美しい女性は、自分がチューリップになることで全員が幸せになることを望んだ」という、オランダの物語が関係していると言われています。
色ごとに異なるチューリップの花言葉は、こちらの通りです。
●赤いチューリップ:「愛の告白」など
●ピンクのチューリップ:「愛の芽生え・誠実な愛」など
●紫のチューリップ:「不滅の愛」など
●オレンジ色のチューリップ:「照れ屋」など
●グリーンチューリップ:「美しい瞳」など
色によって、それぞれ花言葉が異なりますが、どれもプレゼントにしたい言葉ですよね。
◆ガーベラ
1つの茎から、パッと明るいお花を1つ付ける、ガーベラ。
たくさんの花びらと、丸い花姿がかわいらしいお花です。
ガーベラは親しみを持ちやすい陽気な印象で、上品すぎないところが人気の理由の1つです。
ガーベラをアレンジメントや花束のメインにすることはもちろん、他のお花を引き立てる役割としても活用されています。
花色は数多く、淡い色から濃い色まで、お花屋さんで見ることができますよ。
同じガーベラを使っても花色を変えることで、明るくポップな印象から、落ちつきのある大人な印象まで、様々なフラワーギフトを作ることができそうです。
幅広いデザインを作ることができるガーベラは、カジュアルな場で渡す時も、フォーマルな場で渡す時も、ぴったりなお花なのですね。
<ガーベラはお得なお花?>
ガーベラは他のお花に比べて、1輪のお値段がお得なことが多いです。
そのため、同じ金額でも他のお花で作るよりも、ガーベラで作ったフラワーギフトの方がボリュームを出すことができることが多いです。
お花をたくさん使った、アレンジメントや花束を渡したいという方は、ガーベラをメインにしてもいいかもしれませんね。
<ガーベラの花言葉>
ガーベラ全体の花言葉は「希望・常に前進」などです。
色ごとに異なるガーベラの花言葉もご紹介します。
●赤ガーベラ:「燃える神秘の愛・神秘」など
●ピンクガーベラ:「思いやり・崇高美」など
●ホワイトガーベラ:「希望・純潔」など
●イエローガーベラ:「親しみ・究極の愛」など
●オレンジガーベラ:「我慢強さ・忍耐強さ」など
ガーベラはどの花言葉も、ポジティブなんですね。
◆スイートピー
繊細な花姿と、甘い香りが印象的なスイートピー。
香りが良いお花として有名で、眠る前に香りを楽しめるように、寝室にスイートピーを飾るという方もいらっしゃるのだそうです。
「香りで日頃の疲れを癒してあげたい」と思っている方は、スイートピーをプレゼントの候補にしてみては?
また「お花の香りが好き」という方への贈り物にもぴったりですね。
<スイートピーの名前の由来>
スイートピーは、なぜ「スイートピー」という名前になったのでしょうか。
名前の由来はスイートピーの特徴が、2つ合わさって決められたと言われています。
その特徴は「スイート(Sweet)」=「香りの良い(甘い香り)」と「ピー(Pea)」=「豆」の2つです。
実は、スイートピーはマメ科の植物で、サヤエンドウのような豆ができるのです。
毒があるため食べることはできませんが、スイートピーを育てているという方は、ぜひお花だけではなく豆の様子も観察してみてくださいね。
<スイートピーの花言葉>
スイートピー全体の花言葉は「優しい思い出・門出」などがあります。
この「優しい思い出・門出」という花言葉は、ひらひらした花姿が飛び立つ蝶々のように見えることが由来しているそうです。
言われてみれば、確かに蝶が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーの色ごとの花言葉はこちらです。
●ピンクスイートピー:「繊細」など
●ホワイトスイートピー:「ほのかな喜び」など
●紫のスイートピー:「永遠の喜び」など
スイートピーの花言葉は、どの色も贈り物にふさわしい優しい言葉ですね。
◆ラナンキュラス
ラナンキュラスは、幾層にも重なった花びらが特徴的なお花です。
すごく華やかですよね。
ふんわりとしたお花はかわいらしく、ラナンキュラスは特に女性から高く支持されています。
花色は黄色や赤など鮮やかな色がある一方、淡いピンクやホワイトまで優しい色合いもあり、同じラナンキュラスでも、色で雰囲気が変わるんですよ。
そのため、ラナンキュラスは情熱的なデザインにも、繊細で柔らかなデザインのフラワーギフトも作ることもできます。
奥様や彼女さんへのイメージに合わせて、花束やアレンジメントを作ってみてくださいね。
<ラナンキュラスとバラの見分け方>
ラナンキュラスをみて花びらの様子から、バラに似ていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「このお花は、ラナンキュラス?バラ?」と迷ってしまった時は、お花ではなく、葉に注目してみてください。
ラナンキュラスとバラの大きな違いは、葉の形です。
実はラナンキュラスの葉は、カエルの足に似ていると言われています。
この「葉の形がカエルの足に似ている」と言うのは、「ラナンキュラス」という名前の由来にも関係していて、ラナンキュラスの「ラナ」は、ラテン語の「rana (カエル)」からきているのだそう。
お花屋さんでラナンキュラスを見かけると、華やかなお花の方に目が行ってしまいますが、ぜひ葉も観察してみてくださいね。
<鉢植えをプレゼントできる>
春になると多く流通するラナンキュラスは、お花屋さんでは切り花だけでなく、鉢植えでも流通していることがあります。
お花屋さんで販売されているお花は、切り花がメインで、鉢植えのお花が少ないこともありますよね。
そんな中、ラナンキュラスは育てる楽しみを感じることができる、鉢植えを贈ることもできるのです。
花束やアレンジメントではない形で、お花を贈りたいという方は、ラナンキュラスを1度チェックしてみてくださいね。
<ラナンキュラスの花言葉>
ラナンキュラスの全体の花言葉は「とても魅力的・華やかな魅力」などがあります。
お花の雰囲気にぴったりな花言葉ですよね。
色ごとの花言葉は、このようになっています。
●赤色のラナンキュラス:「魅力に満ちている」など
●黄色のラナンキュラス:「優しい心づかい」など
●ピンク色のラナンキュラス:「飾らない美しさ」など
●紫のラナンキュラス:「幸福」など
素敵な花言葉が多いので、花言葉に気持ちを託して、プレゼントしたくなりますね。
◆お花を贈るチャンスの日~1月・2月・3月~
おまけとして、1月~3月にお花を贈るチャンスの日をご紹介します。
きれいなお花を贈って、日頃の感謝の気持ちや愛情を改めて伝えてみては?
<1月31日:愛妻の日>
奥様に気持ちを伝える、愛妻の日。
1月31日の「1」=「アルファベットのI(アイ)」に、「31」=「サイ」と読む語呂合わせから、愛妻の日は1月31日に決定しました。
奥様には、いつも一緒にいるからこそ、伝えられていない感謝の気持ちがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
語呂合わせで覚えやすいので、ぜひ今年の愛妻の日は、お花をプレゼントしてみてくださいね。
<2月14日:フラワーバレンタイン>
2月14日のバレンタインデーには、女性からチョコレートを渡すことが有名だと思います。
しかし、世界で見るとバレンタインデーには、男性から女性へお花をプレゼントする日なんですよ。
少し恥ずかしいかもしれませんが、お花を渡すチャンスの日だと思って、花束やアレンジメントを贈ってみてくださいね。
<3月14日:ホワイトデー>
バレンタインデーにプレゼントをもらったという方は、ホワイトデーにお花をお返ししてみては?
「愛しているよ」と気持ちを言葉にするのは、照れてしまうという方は、花言葉や好きなお花に気持ちを託してみてくださいね。
お花はいつもらっても嬉しいもの。
きっとフラワーギフトを受けとった方は、笑顔になってくれると思います。
◆最後に
今回は、特に女性に人気のお花の種類と、お花を贈るチャンスの日(記念日)をご紹介しました。
プレゼント選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
ちなみに、花キューピットでは今回ご紹介した、お花を使ったアレンジメントや花束をご用意しています。
「お花屋さんに行くタイミングがない」という方は、サイトからも注文できるので1度チェックしてみてくださいね。
1月31日は愛妻の日~奥様へお花を贈ろう~
2020年も、もう終わりです。
早く感じましたか?ゆっくりに感じましたか?
今年は休校や緊急事態宣言など…今までとは異なることが多かったですね。
来年はもう少し落ちついた年になることを願いたいものです。
さて、突然ですが1月31日は、なんの日かご存知ですか?
毎年1月31日は、愛妻の日です。
今回は「愛妻の日について」と、「奥様に喜ばれるお花の種類」をご紹介します。
プレゼントの参考にしてみてくださいね。
◆愛妻の日とは?
愛妻の日は、毎年1月31日にある記念日です。
日本愛妻家協会によって制定されました。
この記念日は旦那様から奥様へ、改めて変わらぬ愛と感謝の気持ちを伝える日です。
「ありがとう」と想っていても、普段なかなか口に出して、伝えていないということは、ありませんか?
ずっと一緒にいると、改めて感謝の気持ちを伝えるのは「なんだか恥ずかしい」という方や、「やってもらうことが当たり前になっていて、ありがとうは言っていないかも…」という方もいらっしゃると思います。
そんな、伝えそびれている「ありがとう」の気持ちを伝えられるチャンスの日が、愛妻の日なのです。
◆なんで1月31日が愛妻の日?
毎年1月31日が、愛妻の日ということをお伝えしましたが、なぜ1月31日に決まったのでしょうか。
それは、1月の【1】を英語のI(アイ)、31日の【31】を(サイ)と読めることからです。
語呂合わせになっているので、覚えやすいですよね。
◆奥様が喜ぶお花の種類
ここからは、奥様に贈ったら、きっと喜んでくれるお花の種類をご紹介します。
お花は、年代を問わず喜んでもらえるプレゼントの1つ。
記念日を華やかにしてくれること、間違いなしです。
愛妻の日に、お花をプレゼントしようと思った方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
<バラ>
フラワーギフトの王道ともいえる、バラ。
華やかで、美しいバラは、愛妻の日の贈り物にぴったりです。
「お花の種類は詳しくないけれど、バラは知っている」という方も、いらっしゃるかもしれませんね。
そんな有名なお花の1つであるバラは、赤・ピンク・白・オレンジなど様々な色があります。
「どの色が良いんだろう…。」と、悩んでしまった時は、花言葉を参考に決めてみては?
実は、様々な花色があるバラですが、それぞれの色によって異なる花言葉を持っているのです。
中でも、愛妻の日におすすめな花言葉を持っているのは、ピンク色と赤色です。
ピンク色のバラの花言葉は「感謝」などです。
奥様へありがとうを伝える愛妻の日には、ぴったりな花言葉ですよね。
また赤バラは「愛情・あなたを愛しています」などの花言葉を持っています。
花言葉で、改めて愛情を伝えることができそうです。
「愛しています」と、口に出して伝えるのは少し恥ずかしいかもしれませんが、赤バラの花言葉に託せば、届けやすいですよね。
<チューリップ>
チューリップは、つぼんだ花姿がかわいらしいため、特に女性から人気の高いお花の1つです。
「チューリップがお花の種類の中で1番好き」という方も多いと思います。
しかし、チューリップはもっと暖かくなってから、楽しむイメージが強くありませんか?
「まだ寒い1月にも、チューリップをプレゼントできるの?」と、思われるかもしれませんが、実は1月に入ると、もうお花屋さんではチューリップを販売していることが多いのです。
春に咲いているイメージがあるお花は、1月頃からお花屋さんで販売されていることもあります。
そのため、1月31日の愛妻の日にも、チューリップを贈ることができるのです。
お花屋さんに行く機会がある時は、どんなお花が並んでいるかチェックしてみるのも面白いと思いますよ。
ちなみに、チューリップ全体の花言葉は「思いやり」などがあり、ピンクのチューリップは「誠実な愛」などがあります。
バラよりも親しみのあるお花を贈りたいと、思っている方はチューリップがおすすめです。
<ガーベラ>
太陽のような丸い花姿のガーベラは、見ているだけで元気になれそうなお花です。
そんなガーベラを飾れば、自宅をパッと明るく彩ってくれると思います。
ガーベラは、赤・ピンク・オレンジ・黄色・グリーン…とカラーバリエーションが豊富で、咲きかたも様々。
色や咲きかたによって雰囲気も変わるので、奥様の好みに合わせて選んでみてくださいね。
ガーベラは、かわいらしいデザインにも、鮮やかで情熱的なデザインにも選ばれる人気なお花です。
ガーベラはフラワーギフトの主役にも、わき役にもなれるお花のため、メインのお花が別にあって「もう少しお花を足したい」という時にもおすすめです。
花言葉は「希望・前進」などを持っています。
◆最後に
今回は、愛妻の日についてご紹介しました。
記念日は、普段は伝えられない気持ちを届ける、きっかけになる日でもあります。
いくつになってもお花のプレゼントは嬉しいもの。
記念日にお花を渡すのは、照れくさいという方もいらっしゃるかもしれませんが、想いを伝えられるチャンスだと思って、ぜひプレゼントしてみてくださいね。
ちなみに花キューピットでも、愛妻の日に贈りたいアレンジメントや花束をご用意しています。
「お花屋さんにいくのは、ちょっと恥ずかしいな」と、思われる方や「お仕事終わりは、お花屋さんが開いていない」と言う方は、インターネット花キューピットのサイトから注文することもできます。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
成人の日にもおすすめ!~優しい春色のお花~

1月に入ると、成人の日がありますね。
今回は、大人として踏み出す新たな門出を優しく彩る、春色のお花をご紹介します。
一生に一度の記念日に、「直接会いに行けない…」そんな時には、「おめでとう!」の気持ちを込めて、フラワーギフトを贈ることもおすすめです。
お祝いの日には、華やかなお花を贈りませんか。
ここでは、簡単に成人の日についても掲載していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。
◆2025年の成人の日はいつ?
2024年の成人の日は1月13日(月)です。
成人の日は、毎年1月の第2月曜日になります。
もとは1月15日と定められていましたが、土曜日、日曜日、月曜日で3連休を取得するための制度であるハッピーマンデー制度によって、現在の毎年1月の第2月曜日に変更されました。
このハッピーマンデー制度のおかげで、大学などの理由で一人暮らしをしている方は、3連休になったことで成人の日に実家へ戻りやすくなったのかもしれませんね。
◆成人の日ってどんな日?
ここでは、そもそも「成人の日とはどういう日なのか」を簡単にお伝えしたいと思います。
成人の日は、国民の祝日に関する法律で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日」とされています。
言い換えれば、「自立して大人に仲間入りするための覚悟をする日であり、またそれをお祝いする日」なのです。
またこの成人の日には、全国の多くの地域で、成人式が行われます。
そのため、成人の日には袴など、色とりどりな晴れ着を着た、新成人の方々を見かけることも多いのではないでしょうか。
誕生日は1年に1度ですが、成人式に参加するのは一生に1度ですから、成人の日は特に大切な節目の日と言えますよね。
◆成人の日に贈りたいお花の種類
特別な記念日である成人の日に贈りたい、春色のお花をご紹介します。
成人の日は1月で、「まだ春のイメージがない」という方もいらっしゃると思いますが、1月に入ると春のお花は、もうお花屋さんに並んでいるんですよ。
<チューリップ>

花言葉:「優しい瞳・思いやり・愛の告白」など
春のお花の中で1番人気と言っても良い、チューリップ。
つぼんだ形がかわいらしく、年代を問わず愛されています。
もちろん、成人の日をお祝いする、19歳~20歳の方々からも人気の高いお花です。
カラーバリエーションも豊富でピンクや黄色、赤などフラワーギフトのイメージに合わせて、取り入れることができます。
<アルストロメリア>

花言葉:「未来への憧れ・凛々しさ」など
花持ちの良いアルストロメリア。
他のお花よりも比較的に、長くお花を楽しむことができます。
アルストロメリアは小さなお花ですが、1つの茎からユリのような形をした多くのお花が付いていて、1本飾るだけで華やかな印象になります。
成人の日に贈るプレゼントは、アルストロメリアを入れた、華やかなアレンジメントや花束がぴったり。
花色も多いので、カラフルで明るい印象のフラワーギフトにすることもできると思いますよ。
<ガーベラ>

花言葉:「希望・常に前進・前向き」など
お花屋さんで、見かけることの多いガーベラ。
たくさんの花びらが並んでいる様子は、なんだかかわいらしいですよね。
ガーベラは、お誕生日や結婚記念日などの様々なフラワーギフトで使われるほど、アレンジメントや花束を作る時に人気なお花の1つです。
比較的に、お手頃な価格で販売されることが多く「たくさんのお花を贈りたい!」という方にもおすすめです。
咲きかたも、花色も種類が豊富なので、贈る相手のイメージに合ったギフトを作ることができそうです。
<フリージア>

花言葉:「純潔・多くの人に愛されてきた・天真爛漫」など
華やかでメインになるお花というわけではないですが、春らしさとスイートな香りで楽しませてくれるフリージア。
先ほどもお伝えしましたが、フリージアの魅力は、なんといっても「香り」です。
甘く優しい香りは、何度も鼻を近づけてしまうほど。
ぜひ、フリージアがアレンジメントや花束に入っていた時は、その香りも楽しんでみて下さい。
また、フリージアは日持ちもするお花の1つであり、つぼみも楽しめます。
フリージアは、下の方に付いているお花から順番に咲いていくので、お部屋に飾った際は注目すると面白いかもしれませんね。
<スイートピー>

花言葉:「門出・やさしい思い出」など
スイートピーは、パステルカラーで可愛らしい雰囲気のお花です。
ヒラヒラした様子は、蝶々が舞っているように見えることから「門出・やさしい思い出」などの花言葉があります。
卒業式や、退職祝いのお花としても人気がありますが、成人の日は子どもから大人への門出を祝う日でもあるので、「門出」という花言葉はぴったりですよね。
またスイートピーは、甘酸っぱい香りを楽しむこともできます。
見た目だけではなく、良い香りもプレゼントしたいという方におすすめです。
ちなみに、スイートピーだけで束ねた花束も人気があるんですよ。
<デルフィニウム>

花言葉:「清明・あなたは幸福をふりまく」など
爽やかな春をイメージさせてくれる、デルフィニウム。
ブルー系のお花は少ないので、水色や青色をフラワーギフトに入れたいと考えている方には、デルフィニウムがおすすめです。
デルフィニウムだけで作る花束もありますが、基本的には他のお花と合わせて使うことが多いです。
デルフィニウムの青色と、他の様々な色のお花を入れて、カラフルなデザインにすることもできます。
また、ピンク系やホワイト系のお花とも相性バッチリで、差し色としても最適。
ちなみに花色は、水色から濃い青、紫色、白、ピンクなどがあります。
デルフィニウムには、良く流通しているわけではありませんが、ブルー系以外の色味もあるのですね。
◆最後に
今回は、成人の日についてと、お祝いに贈りたい春のお花についてご紹介しました。
直接「おめでとう」と、声をかけられない時は、気持ちを込めて春らしい華やかなお花を贈ってみてくださいね。
きっと気持ちが伝わると思いますよ。
大切な娘さんや息子さん、お孫さんに「季節のお花を贈りたい…」そんな時は、花キューピットを試してみてください。
花キューピットが全国どこへでも、新鮮なお花をお届けします。
お花屋さんまたは、インターネット花キューピットのサイトから注文することができます。
ぴったりなお花が見つかると思いますよ。
誕生日におすすめなお花~誕生花をプレゼントしよう~

1年に1度の大切な日、お誕生日。
大切な方が生まれた特別な日には、華やかなお花をプレゼントしてお祝いしませんか?
今回は、お誕生日ギフトにぴったりな誕生花をご紹介します。
月ごとの誕生花では、花言葉と特徴を掲載中です。
そして、7月の日付ごとの誕生花も紹介。
家族や友人の誕生花は、何なのか調べて見てくださいね。
またアレンジメント・花束のそれぞれの良さも掲載しているので、フラワーギフトのスタイルに悩んでしまった時は参考にしてくださいね。
◆誕生花の由来・意味とは?

誕生日プレゼントに誕生花を入れたフラワーギフトは、人気がありますよね。
まずは誕生花の由来や意味をご紹介します。
実は、誕生花の由来は国や地域によってさまざまな説がありますが、その中で今回はギリシア・ローマの人々の思想がきっかけになっているという説をお伝えしたいと思います。
ギリシア・ローマの人々は「自然界にはそれぞれを司る神がいる」と信じていました。
その考えは、次第に「時間や月日といった『時』にも同じように神が存在する」という考えを持つようになっていきました。
そして、ギリシア・ローマの人々は「花や木々は神秘的な力を秘めており、神からのメッセージをその身に宿す」とも信じられていたため、このような考えが合わさり「各月に咲く花には、その月の神からのメッセージが込められているのではないか」という発想を持つようになったのだそうです。
誕生花については様々な説がありますが、このギリシア・ローマの人々の発想こそが、誕生花の由来の1つだと言われています。
自分の生まれた月の神様からのメッセージが込められているお花を加えたフラワーギフトをプレゼントすれば、特別な贈り物になりそうですね。
次は、各月の誕生花をご紹介します。
◆月ごとの誕生花
ここからは各月の誕生花をお伝えします。
誕生日プレゼントの参考にしてみてくださいね。
1月…スイートピー

花言葉:門出
甘い香りが特徴的なスイートピーは、チョウチョが羽ばたいているような花姿。
お誕生日のプレゼントにぴったりなお花です。
2月…チューリップ

花言葉:優しい瞳
子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い年代の方が知っているチューリップ。
春のお花の代表と言っても過言ではない、人気なお花です。
3月…ピンクガーベラ

花言葉:熱愛
細い花びらがかわいらしいピンクガーベラは、特に女性へのプレゼントに人気。
ピンク色がかわいらしい贈り物になりそうです。
4月…アルストロメリア

花言葉:未来へのあこがれ
花もちが良く、長く楽しむことができるアルストロメリアは、プレゼントに人気なお花の1つ。
豊富なカラーバリエーションと、他のお花にはない花姿が魅力的です。
5月…ピンクバラ

花言葉:感謝
かわいらしさと、美しさを合わせ持ったピンクバラ。
キュートなデザイン・上品なイメージまで、幅広いデザインのフラワーギフトにも合わせることができます。
6月…ユリ

花言葉:無垢
大きなお花が、豪華な印象のユリ。
上品なユリは目上の方へのお誕生日プレゼントにもぴったりです。
7月…ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる
周りを明るく照らす夏の太陽のような、ひまわり。
見ているだけで元気になれそうなお花です。
8月…トルコキキョウ

花言葉:よき語らい
夏の暑さにも負けないお花で、花もちが良いトルコキキョウ。
最近は、リシアンサスやユーストマという名前でも流通しています。
9月…デンファレ

花言葉:魅惑
トロピカルな花姿が特徴的なデンファレ。
長くきれいな姿を保ってくれるお花で、レイなどにも使われています。
10月…オレンジバラ

花言葉:絆
男性・女性共に人気が高く、性別を問わずに喜んでもらえるお花です。
華やかでゴージャスなオレンジバラを使ったフラワーギフトは、お誕生日プレゼントにぴったり。
11月…ガーベラ

花言葉:希望
丸い形がかわいらしいガーベラは、カラーバリエーションが豊富。
たくさんの花びらが重なるガーベラは、ポップなデザインのフラワーギフトに合わせることもできます。
12月…赤バラ

花言葉:愛情
ロマンチックな赤バラは、特別なプレゼントに最適。
赤バラは、カジュアルな場に限らず、フォーマルな場での贈りものにも人気です。
各月の誕生花をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
誕生花を使ったフラワーギフトを注文することもできますよ。
「まだ、お誕生日プレゼントが決まっていない!」や「お誕生日にお花を贈りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。
>>>誕生日フラワーギフトはこちら
◆もっと詳しく!365日の誕生花

先ほどは月ごとの誕生花をご紹介しましたが、実は1日ごとに誕生花が決まっています。
今回は7月の誕生花を日別でお伝えします!
7月の誕生花
1日:フェイジョア
2日:イングリッシュラベンダー
3日:アグロステンマ
4日:ハマナス
5日:ペンステモン
6日:ひまわり
7日:ギボウシ
8日:ホリホック
9日:ヘメロカリス
10日:ベルガモット
11日:ミント
12日;ニコチアナ
13日:ホタルブクロ
14日:アリウム
15日:イソトマ
16日:ニチニチソウ
17日:ルリタマアザミ
18日:サルスベリ
19日:コレオプシス
20日:テッポウユリ
21日:トケイソウ
22日:バーバスカム
23日:フランネルソウ
24日:アサガオ
25日:ハイビスカス
26日:グラジオラス
27日:スカシユリ
28日:ビスカリア
29日:ナスタチウム
30日:スカビオサ
31日:フクシア
他の月の誕生花を知りたい方や、もっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。
365日の誕生花を見ることができます。
>>>365日の誕生花はこちら
お花の写真や花言葉、特徴なども掲載していますよ。
◆どっちを贈る?花束とアレンジメント
フラワーギフトをプレゼントしたい時に、悩んでしまうのがスタイル。
ここでは、花束とアレンジメントの良さをそれぞれご紹介します。
花束とアレンジメントどちらを贈ればいいのか、悩んでしまった時は参考にしてみてくださいね。
切り花を束ね、ラッピングしたフラワーギフトのスタイルである花束。
先に作ってある花束をお花屋で販売していることも多いので、お花を購入する時は、花束を購入する方が多いかもしれません。
花束の良い所は、手渡しがしやすいことです。
切り花が1か所で束ねられているため、アレンジメントに比べて持ちやすく、持ち運びも便利。
そのため、電車や徒歩で持ち運ぶ時に花束をプレゼントすることがおすすめです。
また、お花を飾る時に花瓶に合わせて花の丈を変更したり、分量を調節したりすることができます。
1つの花束をばらして少量ずつ飾れば、お部屋のいろいろなところでお花を楽しむことができますね。
そして、切り花の他にスポンジや花器を使うことがないため、同じ金額でギフトを作るなら、アレンジメントよりも花束の方がお花の量を多くすることができます。
>>>ひまわりの鮮やかアレンジメント
水を含ませた吸水性のスポンジを、バスケットなどの花器にいれ、お花を飾るアレンジメント。
アレンジメントの良い所は、花瓶がいらないということです。
花瓶を持っていない方へプレゼントする時はもちろん、花瓶を洗うなどのお花を飾ってからのお手入れにかかる時間を花束に比べて、短縮することができます。
そして、プレゼントしたデザインのまま飾ることができるのも、嬉しいポイントの1つです。
花束は花瓶に活け直す際に、デザインが変わってしまうことがあります。
しかし、アレンジメントは置くだけで飾ることができるので、お花屋さんのデザインを自宅でも楽しむことができます。
もらってすぐに飾ることができるのも便利ですね。
◆最後に

今回は、誕生日プレゼントにぴったりな誕生花についてご紹介しました。
大切な友人や家族、恋人には、誕生花を入れたフラワーギフトでお祝いしてあげてくださいね。
ちなみに、花キューピットでは誕生花を使った花束やアレンジメントをご用意しています。
なかなか直接会いに行けない時にも、新鮮なお花をお届けするので、安心して注文してみてくださいね。
花キューピットが気になった方は、お花屋さんやサイトをのぞいてみてください。
素敵な誕生日ギフトが見つかると思いますよ。
結婚記念日に喜ばれる花!5選
夫婦にとって、何年たっても大切な日。
そう、それは結婚記念日。
2人にとって特別な、1年に1回の記念日だから、毎年お祝いしたいですよね。
そんな記念日に忘れてはいけないものが、プレゼント!
特に、周りを笑顔にしてくれる華やかなフラワーギフトは、結婚記念日に欠かせません。
奥様へプレゼントしたり、自宅の食卓に飾ったり…。
特別な雰囲気を演出するために、お花の贈り物は欠かせませんよね!
今回は、結婚記念日に贈りたい・飾りたいお花、おすすめ5選をご紹介します。
「フラワーギフトを贈るつもりだけど、お花の種類が決まらない」そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!
◆結婚記念日に贈りたい花!喜ばれる5選
では、結婚記念日におすすしたいお花の種類を見ていきましょう。
(1)バラ
赤・白・ピンク・オレンジ…豊富な花色を持った花である、バラ。
古くから世界中の人に愛され、多くのファンがいるバラは「花の女王」と呼ばれています。
誰もが知っている花の1つですよね。
人とバラとの間には長い歴史があり、多くの品種が生まれました。
なんと、その数約15,000種類以上。
そのため同じバラでも色に限らず、花びらの枚数や形、花の大きさも様々で多くの種類があります。
お花屋さんでバラを見かけた時は、品種で比べて贈りたい相手に合うものを選ぶことも良いかもしれません。
見た目の違いはもちろんですが、品種ごとに香りも異なるので注目してみてくださいね。
また、バラと人の歴史が長いことで、バラには伝説や逸話が多く語られています。
ギリシャ神話では、バラは女神ヴィーナスの涙から誕生したと言われています。
愛と美を象徴するヴィーナスは、バラのロマンチックで美しいイメージとぴったりですよね。
バラの花言葉は、「愛・美」などがあります。
赤バラは「あなたを愛している・愛情・情熱・美」などで、ピンクバラは「しとやか・上品」などがあります。
ピンクバラは女性から特に人気のある花の1つのため、奥様への贈り物におすすめです。
バラには結婚記念日に贈りたい、「ダズンローズの花束」というものがあります。
ダズンローズの花束とは、12本のバラを束ねた花束のことです。
実は、花束で使われる12本のバラには、それぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められています。
どの意味も素敵ですよね。
この全てをパートナーに誓う「ダズンローズ」で、結婚記念日をロマンチックに演出してみてはいかがでしょうか。
(2)ガーベラ
陽気で明るいイメージのあるガーベラ。
太陽の様な丸い花姿と、暖かな色が可愛らしいですよね。
ガーベラの花の大きさは、大きなものから小さなものまで様々なサイズがあります。
そして、咲き方もたくさん。
一重咲きや八重咲きはもちろん、スパイダー咲き、カール咲きなど…。
さらには半一重咲きといわれる、中心だけが八重咲きのようになっていて、他は一重咲きになっている咲き方もあるんですよ。
ガーベラと聞いて、最もイメージされやすい一重咲き以外にも多くの種類があるんですね。
お花屋さんでガーベラを見かけたら、どんな咲き方をしているかチェックしてみてください。
ガーベラの花言葉は「希望・前進」などがあります。
ガーベラの明るいイメージとぴったりで、これからも2人で一緒に過ごす「夫婦の未来」を語るのに最適な言葉ですよね。
そして、ピンクガーベラは「感謝・崇高美」などがあり、オレンジガーベラは「神秘・冒険心」などがあります。
日頃の感謝の想いを花言葉に込めて、プレゼントするのも良いかもしれません。
また、ガーベラは花姿や花言葉以外に、贈り物に選ばれやすいポイントがあるんです!
それは、お値段。
お花屋さんや地域によって差はありますが、他のお花に比べてガーベラはお手頃ことが多いのです。
ガーベラをメインにフラワーギフトを作れば、同じ予算でもよりボリューム感のあるプレゼントをすることができますよ。
何色かのガーベラを束ねた、ガーベラだけで作ったカラフルな花束は、プレゼントにおすすめです。
ガーベラは20代を中心に、幅広い年代の方から好まれているお花の1つなんですよ。
(3)トルコキキョウ
トルコキキョウは、バラやチューリップに比べると名前を知っている方は少ないですが、いろいろな場で人気のお花です。
「トルコキキョウ」の名前にある「キキョウ」は、一重咲きのトルコキキョウがキキョウの花に、見た目が似ているからと言われています。
実はキキョウの仲間ではなく、トルコキキョウはリンドウ科の花なのです。
ちなみに「トルコキキョウ」の「トルコ」は、つぼみの形がトルコ人が付けているターバンのように見えるからと言われています。
その他にも「トルコ」と付けられた理由は様々な説がありますが、原産国はアメリカなんです。
「トルコ」も「キキョウ」も、見た目から付けられた名前なのですね。
お花屋さんで一重咲きのトルコキキョウを見かけた際は、少し注目してみてくださいね。
また、トルコキキョウには一重咲きの他に、八重咲き・フリンジ咲きなどがあります。
どちらも華やかで、幾層にも重なった花びらはドレスのように見えます。
そのため、誕生日や結婚記念日などのフラワーギフトで選ばれることはもちろん、結婚式でも人気があるお花です。
そして、トルコキキョウがギフトや装飾で人気がある理由は、その美しい見た目だけではなく、花もちが良いことも挙げられます。
トルコキキョウは夏の暑さにも強く、長くきれいな姿を私たちに見せてくれるのです。
プレゼントしてからも、きれいな状態を他のお花よりも長く保ってくれるのは、嬉しいもの。
結婚記念日は夫婦の特別な日。
贈ったフラワーギフトは、なるべく長く楽しんでほしいですよね。
(4)ユリ
ゴージャスなイメージで、存在感のある花を咲かせるユリ。
白やピンク、黄色などの花色があり、すらりとした細い茎に大きめなお花を咲かせます。
ユリの名前の由来は、茎が細いことから風が吹いた時に、花が揺れ「ゆすり」と呼ばれていましたが、それが変化し「ユリ」になったと言われています。
ちなみにユリは、15種類が日本に自生しています。
お花屋さんに行く以外にも、ユリを見ることができるのですね。
山登りなどをする時は、ユリが咲いていないか注目してみたいものです。
花言葉は「純潔・無垢・威厳」など。
ユリは純潔という花言葉と、豪華な見た目から結婚式のブーケなどでも使われています。
結婚式で奥様が持っていたブーケにユリが使われていた方は、結婚記念日に結婚式を連想させるユリのブーケを、旦那様からプレゼントするのも喜ばれると思いますよ。
また、旦那様から奥様へ贈られることの多いフラワーギフトですが、ユリは女性だけではなく男性からも好かれる花でもあるんです。
そのため、奥様から旦那様へプレゼントするのも良いかもしれませんね。
そして、目上の方に贈ることも多いお花でもあるので、両親の結婚記念日に贈ることもおすすめです。
お子さんから結婚記念日を祝ってもらえれば、2人とも笑顔になってくれること間違いなしです。
ただ、ユリの香りは強いため、好き嫌いが分かれてしまうことがあります。
他のお花に比べてユリは、香りが強いイメージがありますよね。
しかし最近は、ユリの花でも香りがほとんどない種類も、よく流通しています。
ユリの香りが苦手な方は、お花屋さんで注文する時に、香りが少ないものがあるか聞いてみてくださいね。
(5)チューリップ
春の花の代表といっても過言ではない、チューリップ。
つやのある縦に長い葉と、ふっくらとした花姿は有名です。
お花屋さん以外に、公園や学校の花壇などでも見かけることのあるチューリップは、親しみのある方が多いのではないでしょうか。
チューリップは、その可愛らしい見た目と親しみやすさから、女性の人気が特に高いお花の1つです。
花色は赤・白・黄色・オレンジ・紫・グリーン・ピンクなどカラーバリエーションが豊富にあるため、旦那様や奥様の好きな色を贈ることができますね。
また、チューリップは公園などの花壇でよく見かける一重咲きの他に、八重咲きやユリ咲きなど様々な咲き方があります。
中には、花びらがフリルのようになっている、フリンジ咲きなどもあるんですよ。
チューリップをプレゼントしようと思った時は、どんな咲き方の物が良いかも考えてみてくださいね。
また、チューリップは花束やアレンジメントをプレゼントする他に、夫婦でチューリップ畑へ行くこともおすすめです。
この時期にしか見ることのできない景色のため、春に結婚記念日がある方は、夫婦で見に行ってみてはいかがでしょうか。
太陽の光をあびてキラキラ光るように見える葉と、暖かな色のチューリップがたくさん並んでいるチューリップ畑は夫婦で行けば、素敵な思い出になると思いますよ。
ちなみにチューリップ畑と聞くとオランダの印象が強いですが、原産地はトルコでオランダに伝わったのは16世紀頃と言われています。
日本にも感動的なチューリップ畑はたくさんあるので、ぜひ自宅の近くにチューリップ畑があるか調べて見てくださいね。
チューリップの花言葉は「思いやり」などがあります。
そして赤いチューリップの花言葉は「愛の告白・真実の愛」など、ピンクのチューリップは「愛の芽生え」などがあります。
チューリップには、愛や恋にまつわる花言葉が多いです。
夫婦の愛情を改めて伝えあう結婚記念日に、チューリップを贈るのは最適ですね。
◆最後に
今回は、結婚記念日のプレゼントに贈りたいお花をご紹介しました。
フラワーギフトは、花束やアレンジメントのみをプレゼントしても、他の贈り物と合わせてプレゼントしても喜んでもらえるギフトです。
お花を普段贈らない人は、ぜひお花を贈ってみてくださいね。
普段はしないからこそ、きっと特別な1日にお花がしてくれると思いますよ。
単身赴任の方や、お花屋さんに行く時間が取れない方は花キューピットを1度チェックしてみてください。
全国にお花屋さんが直接手渡しでお届けします。
贈った方の気持ちと一緒にお花をお届けできそうですよね。
ホワイトデー~歴史やおすすめのプレゼント~

3月のイベントといえば「ホワイトデー」。
2月のバレンタインデーでもらったプレゼントのお返しを、何にしようか考えている方も多いのでは?
今回は、なかなか知られていないホワイトデーの歴史や、世界でホワイトデーはどう過ごしているのかを紹介します。
さらにホワイトデーで贈るお菓子の意味、おすすめのプレゼントも掲載しています。
もちろん、ホワイトデーに贈りたいフラワーギフトで人気のお花の種類もお伝えします。
まだプレゼントが決まっていない方は、参考にしてみてくださいね。
◆ホワイトデーの歴史

3月14日のホワイトデー。
学生時代にドキドキした思い出のある方も多いですよね。
まずは、そんなホワイトデーの歴史・由来からご紹介したいと思います。
ホワイトデーの起源はいくつか説がありますが、バレンタインデーのお返しをする文化は日本のお菓子業界から始まったとされています。
今回は様々ある説の中の1つをお伝えしたいと思います。
それは、既によく知られていたバレンタインデーのお返しに、日本のお菓子屋さんが白いマシュマロを売り出したことから始まったという説です。
ちなみにお返しのプレゼントとしてマシュマロの販売が始まったのは1978年であり、今から22年前になります。
意外にもホワイトデーは、新しいイベントなのですね。
◆名前の由来

バレンタインデーの答えを出す日・お返しをする日として定着しているホワイトデー。
どうやらホワイトデーと呼ばれるようになる前は、様々な名前で呼ばれていたようです。
販売されていたマシュマロからマシュマロデー。
また、他のお菓子や業界もバレンタインデーのお返しをすることを推進するようになり、フラワーデー・クッキーデーとも呼ばれていたそうです。
そんな様々な名前で呼ばれていたホワイトデーですが、最終的には全国飴菓子工業協同組合がホワイトデーと定めました。
「ホワイトデー」という名前にした理由は、ホワイトは純潔のシンボルの色であり、特にバレンタインデーのお返しをするという風潮があった若い世代(ティーン)の爽やかな愛に最適だという考えのもと「ホワイトデー」と名付けたのだそうです。
ちなみに当時のお返しはマシュマロやお花、クッキーの他にキャンディーや下着などが贈り物として選ばれていたようですよ。
◆世界のホワイトデー

今では、デパートや雑貨屋さん、お花屋さんでもホワイトデー特集のコーナーができるほど日本で根付いているホワイトデー。
ホワイトデーの歴史でもご紹介しましたが、ホワイトデーは日本で誕生した文化なのです。
現在は韓国・中国・台湾など他の国へも広まりましたが、お返しをするホワイトデーは欧米などの国々にはありません。
ちなみに欧米では3月14日は円周率の日とされていて、パイを食べることがメジャーなのだそうです。
3月14日が円周率の日と言われるようになったのは、円周率が世界共通で3. 1415926535…であり初めの3.14と一致することからです。
パイを食べる理由は、円周率のπとパイが同じ発音であるためなのだと言われています。
◆ホワイトデーおすすめプレゼント

恋人や奥さま、お母さんなどバレンタインデーのお返しをせっかくするなら、喜んでもらいたいですよね。
ここではホワイトデーのおすすめプレゼントをご紹介します。
まだ、プレゼントが決まっていない方は参考にしてみてくださいね。
・お菓子
女性は甘いものが好きな方が多いのでお返しにおすすめです。
また、お母さんや友達、会社関係でもらった方へのお返しには重たくなりすぎないお菓子はよく選ばれているようです。
後ほど、ホワイトデーに贈るお菓子の意味をご紹介しますので参考にしてみてくださいね。
・アクセサリー
男性から女性がもらいたいプレゼントで人気なギフトの1つは、やはりアクセサリー。
恋人同士なら、ペアリングやネックレスなどのおそろいのアクセサリーをプレゼントするのも良いかもしれませんね。
店頭へ買いに行くことが恥ずかしい場合は、ネットで購入することもおすすめですよ。
・癒しグッズ
家事やお仕事で忙しい方へは癒しグッズはいかがでしょうか。
ハンドクリームなど外出先へ持ち運べるものはもちろん、アロマグッズやハンドマッサージ機など自宅で使うものも素敵だと思います。
癒しグッズでゆったりした時間をプレゼントしてみてくださいね。
・お花
恋人や奥さまとロマンチックなホワイトデーを過ごすなら、フラワーギフトがおすすめです。
お花をもらって嫌な気分になる方はいないといってもいいほど、喜ばれるギフトの1つ。
普段お花をもらうことが少ない方へお花を贈れば、特別感も演出できますよね。
フラワーギフトは予算や、プレゼントの大きさに合わせられるため、他のプレゼントに追加して贈ることも人気です。
◆女性に人気なお花の種類
ホワイトデーのプレゼントに迷ったら、華やかなお花を贈りませんか。
ここではホワイトデーにおすすめしたいお花の種類をご紹介します。
・バラ

豪華でロマンチックな印象のバラ。
バラはピンクや赤、白などカラーバリエーションが豊富なため、贈る相手の好きな色をプレゼントすることもできます。
知らない人はいないと言っても過言ではない「花の女王」バラだけを束ねた花束や、バラをメインに他のお花を合わせたアレンジメントなどバラのフラワーギフトは様々な種類があります。
お花屋さんで購入する時は、店員さんに相談するのも良いと思いますよ。
特別な日の贈り物にバラは、ぴったりです。
>>バラを使ったホワイトデーギフトはこちらから
・チューリップ

女性から人気なチューリップ。
人気の理由は、そのふっくらとした花姿と春らしさなどがあります。
また、チューリップの花言葉は恋人への贈り物に人気です。
チューリップ全体:「思いやり・新しい恋」など
赤いチューリップ:「愛の告白・真実の愛」など
紫のチューリップ:「永遠の愛」など
ピンク色のチューリップ:「愛の芽生え」など
ロマンチックよりも可愛らしいチャーミングなギフトにしたい方におすすめです。
>>チューリップを使ったホワイトデーギフトはこちらから
・ガーベラ

幅広い年代の方から好まれているガーベラ。
太陽に似た丸い形と、明るく陽気なイメージがある花色が人気。
他のお花に比べてお手軽なお値段なことが多いのでガーベラをメインにフラワーギフトを作ると、同じ予算で豪華な印象になりますよ。
ガーベラはメインにも、他のお花を引き立たせる脇役にも選ばれるお花です。
そのためフラワーギフトでガーベラを入れることはおすすめですよ。
>>ガーベラを使ったホワイトデーギフトはこちらから
◆ホワイトデーで贈るプレゼントの意味

ホワイトデーにお返しするお菓子には、意味が込められているものがあることを知っていますか?
・キャンディー:あなたのことが好きです
キャンディーは硬くて割れないため関係が壊れないことや、口の中に長く残るため関係が長続きするなどと言われているそうです。
・マカロン:あなたは特別な人
高価なお菓子で簡単にはプレゼントをしないことから、特別という意味が連想されたそうです。
特別という意味が込められていることから、友人にも恋人にも贈ることができそうですね。
・クッキー:友達
サクサクとした食感がドライなイメージを連想させることや、豊富な種類の中の1つ=たくさんいる人の中の1人という意味が連想されるからとされています。
意味を考えると友人へのお返しに選ぶ方が多いようです。
好き嫌いという意味ではないので、会社関係の方へのお返しにもいいかもしれません。
・マシュマロ:好きではありません
この意味を持つようになった理由は、マシュマロを口に入れるとすぐになくなってしまうため早く忘れたい人と考えられるからや、ホワイトデーが始まった当時販売されていたマシュマロの宣伝が影響していると言われています。
その宣伝とは、「女性の気持ちをマシュマロで柔らかく包んでお返しする」と言ったもので、お断りをオブラートに包んで伝えると捉えられるからなのだそうです。
それぞれの意味をご紹介しましたが、そこまで意味を重視せずに好きなお菓子をお返しすることも多いので、考えすぎなくても良いかもしれませんね。
◆韓国のブラックデー
ホワイトデーやバレンタインデーの関わりで、韓国のブラックデーについてもご紹介しようと思います。
韓国には2月14日のバレンタインデー、3月14日のホワイトデー、4月14日のブラックデーという日があります。
ブラックデーには恋人がいない人たちが黒い服を着て、黒いソースがかかった韓国風ジャージャー麺を食べるそうです。
このブラックデーは突然始まったため、由来などは分からないのだそう。
日本にはない考えのイベントですよね。
ちなみに、ブラックデーに黒い服を着ていると恋人がいないことがアピールできるため、恋人をつくるチャンスの日とも言われているようですよ。
世界には様々なイベントがあり、他の国のイベントを調べてみるのも面白そうですね。
◆最後に

今回はホワイトデーについてご紹介しました。
プレゼントが決まったら、渡すシーンもこだわってみてくださいね。
3月14日が、素敵な日になりますように。
また、花キューピットでお花をお届けする時は、贈った人の気持ちを伝えられるように、お花屋さんが直接手渡しいたします。
全国にフラワーギフトをお届けできるので、プレゼントを考えている方は1度サイトをチェックしてみてくださいね。
もちろん、全国のお花屋さんでも注文することもできますよ。
卒業・入学おすすめプレゼント~お祝いにおすすめなお花~

もし式典に行くことはできなかったとしても、卒業・入学は人生にとって大切な節目。
お祝いの席に直接行けなかったとしても、お祝いの気持ちをプレゼントしたいものですよね。
今回は、卒業・入学のお祝いに渡したいプレゼントについてご紹介します。
そして、卒業・入学におすすめなお花の種類も掲載中です。
◆卒業・入学のお祝いに贈りたいプレゼント

卒業や入学で贈るお祝いは「どんなものが喜んでもらえるか」と、悩んでしまいますよね。
ここではお世話になった先輩、お子さんやお孫さん、大切な友人へ贈りたい、卒業・入学におすすめな贈り物を紹介します。
<ボールペン>
どんな世代の方でも使う機会の多いボールペンは、卒業・入学のお祝いにおすすめです。
ボールペンは学生・社会人でも使うものであり、いつでも持ち運びができるので、新しい環境で不安な気持ちになった時は、ポケットに入れたボールペンが心の支えになりそうですよね。
名前を入れて、特別な贈り物にするのも良いかもしれませんよ。
遠方で直接渡すことができない時は、郵送で贈ることもできそうですね。
<定期入れ>
通勤や通学で使う定期入れも、贈り物として人気なようです。
はじめての電車・バス通学になる方や、新社会人になる方にもおすすめのプレゼントです。
新しい定期入れで、心機一転。
心も弾みそうですね。
色やブランドを選ぶ時は贈る相手のお財布など、持っているものに合わせると良いかもしれませんね。
<お花>

お祝いの贈り物といえば、お花。
性別を問わず、お花をもらって嫌な気持ちになる方はいないですよね。
特に女性は、「いつかフラワーギフトをもらってみたい」という憧れを抱いている方も多いのでは。
お花が好きな方への贈り物は、もちろんおすすめですが贈る相手の好きな物や好みが分からない時も、フラワーギフトはおすすめです。
花束やアレンジメントは大切な日を、さらに特別で思い出に残る日にしてくれますよ。
お花を贈りたいけれど、感染を考えて外出をなるべく控えたい方や、遠方に住んでいて直接渡すことができない時は、花キューピットが花贈りのお手伝いをいたします。
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◆卒業・入学のお祝いにおすすめのお花
これから新しい道へ進んでいく方に、華やかなフラワーギフトを贈りませんか?
春に入り、だんだんと暖かくなってくるこの時期は、たくさんのお花が流通しています。
お祝いと応援の気持ちを伝えられる、明るいお花をご紹介します。
<さくら>

日本で古くから愛され「春のお花」といえば、最もイメージされる方が多いお花の1つである、さくら。
お花見など、さくらを楽しむことは文化になっていますよね。
ピンクの優しい色がかわいい、さくらの花言葉は「精神美・優美な女性・純潔」などがあります。
さくらが咲くのは卒業や入学の時期でもあり、プレゼントにはぴったりです。
<スイートピー>

甘く優しい香りが人気のスイートピー。
花姿はチョウがひらひらと、飛び立って行くように見えることから「門出」という花言葉を持っています。
スイートピーはピンクや紫、ホワイトなどカラーバリエーションが豊富です。
好きな色を選んでプレゼントすることができますよね。
<ガーベラ>

丸い花姿が可愛らしく、オレンジやピンクなど暖かい色を中心に、たくさんの色を楽しむことができるガーベラ。
見ているだけで元気をくれそうなガーベラは、年代を問わず多くの方から好まれています。
そして花言葉は「希望・常に前進」などがあり、新しい環境へ進む方を応援することができそうです。
また、他のお花に比べて手頃な価格であることが多いため、同じ金額でも他のお花でギフトを贈るよりも豪華なプレゼントにできるかもしれませんよ。
<フリージア>

香水のような香りが楽しめるフリージア。
フリージアの可愛らしすぎない花姿は、男女問わず喜ばれるお花として知られています。
色は、黄色が有名ですが紫や白などの色も流通しているので、お花屋さんでチェックしてみてくださいね。
西洋での花言葉は「friendship(友情)・trust(信頼)」などがあり、友人同士でお花を贈り合う時も最適です。
<カーネーション>

カーネーションのフリルのような花びらが、特別なお祝いの日を華やかにしてくれます。
カラーバリエーションが豊富で、1つの色でも濃い色から薄い色まであり、贈る相手のイメージに色を合わせてプレゼントすることができます。
カーネーションには、珍しい青い色をした、「永遠の幸福」などの花言葉を持ったムーンダストという種類もあるんですよ。
カーネーション全体の花言葉は「尊敬」などがあり恩師や先輩はもちろん、無事に卒業まで学校に通うことができた、お子様やお孫さんへ贈ることもおすすめです。
ちなみに花もちが良く、長くお花を楽しむことができる種類の1つでもあります。
<バラ>

様々な種類のお花の中で最も有名な、バラ。
バラはプレゼントとしてもらった後に、ドライフラワーにしやすいお花です。
プレゼントしてもらったお花を残すことができるのは、嬉しいですよね。
バラと他のお花を合わせた花束やアレンジメントも人気ですが、バラだけで作られたフラワーギフトも豪華な印象で、素敵になりますよ。
花言葉は「愛情・愛」などがあり、恋人からの贈り物や親御さんから大切なお子様へのお祝いにも、人気なお花です。
<カスミソウ>

白く小さなお花が、散りばめられたような可愛らしいカスミソウ。
様々なお花と相性が良いお花です。
フラワーギフトで使われる時はメインのお花を引き立てることはもちろん、カスミソウだけを束ねた花束なども人気。
カスミソウはドライフラワーに向いているため、プレゼントでもらった後にドライフラワーにして、残しておけることも喜ばれる理由の1つのようです。
花言葉は「感謝」などがあり、特に先輩や友人への贈り物など、感謝を伝えたい時におすすめです。
<チューリップ>

この時期に、可愛らしいふっくらとした花姿を見せてくれるチューリップ。
チューリップは、男女問わず幅広い年代の方から人気があるお花です。
明るい印象で、親しみのあるチューリップはカラーバリエーションが豊富なので、贈る相手に合わせてギフトを選ぶことができますよ。
花言葉は「思いやり」などがあり、新しい環境での生活が始まる方の不安と期待に、そっと寄り添うことができそうですよね。
◆スタンダード咲き、スプレー咲きの差は?
卒業や入学のお祝いにお花を贈ろうとお花屋さんへ行ってみると、同じお花の種類でもSPと書いてあるお花があることに気が付くと思います。
SPバラや、SPカーネーションなど書いてあるところを、見たことがありませんか?
ここでは、ぴったりなお祝いのお花を選んでもらえるように、このSPとはどういう意味なのかをご紹介します。
<SPとは>

SPはspray(スプレー)の略であり、「先が分かれて花や葉のついた小枝」という意味があります。
お花屋さんでは1つの茎から、2つ以上のお花が付いているものを指しているのです。
一方、SPとついていないお花は、1つの茎から1つのお花が咲くもので、スタンダード咲きといわれています。
では具体的に、2つの違いを見ていきましょう。
<スタンダード咲き>

一般的にスプレー咲きよりも、お花が大きいです。
1輪のお花をプレゼントする時は、このスタンダード咲きがおすすめです。
ちなみに、お花屋さんではスタンダード咲きとスプレー咲きを区別するために、スプレー咲きにはSPと付けています。
しかし、あえてスタンダード咲きのお花に、スタンダードと付けることは少ないようです。
<スプレー咲き>

スプレー咲きは複数のお花が付いているため、アレンジメントや花束でボリュームを出したい時によく使われます。
お花屋さんでは「SPカーネーション」や「スプレーカーネーション」などと表記することが多いようです。
ちなみに、トルコキキョウやアルストロメリアは、スタンダード咲きがほとんどないため、あえてスプレーと付けることはしないようです。
◆最後に

今回は卒業・入学のお祝いにおすすめなもの、お花を選ぶ時に役立てて欲しい花の咲き方についてご紹介しました。
子供や孫の卒業式へ参加できる方も、遠方などの理由で参加できない方にも、プレゼント選びの参考になったらうれしいです。
ちなみに近年は、カップルで花ギフトを贈り合うことも増えています。
彼女へ彼氏から花束を渡すところを、動画に撮影するという方も多いようです。
季節の花が、人生の大切節目を彩りますように。
ひな祭りに飾る花の種類~桃の花の開花時期は?桜と桃と梅の違いも紹介~

寒い日ばかり続いていましたが、コートを着なくても出歩ける暖かな日も、少しずつ増えてきましたね。
もうじき3月。2月も残り約10日となりました。
3月と聞くと、3月3日のひな祭りを連想する方も多いのではないでしょうか。
今回は、ひな祭りに飾るお花についてご紹介します。
◆ひな祭り=桃の節句~桃の咲く時期は?~
3月3日は、ひな祭り。
女の子の健康や、健やかな成長を願う行事として、有名ですよね。
ひな人形とお花を飾ったり、ひなあられやちらし寿司を食べたりする方も多いと思います。
ところでひな祭りは、桃の節句とも呼ばれていますよね。
しかし、桃の花の開花時期は3月下旬から4月上旬なことをご存知ですか。
実は、ひな祭り(桃の節句)は3月3日のため、まだ桃の旬ではないのです。
では、なぜ桃の節句と決められたのでしょうか。
ここでは、節句の意味からお伝えしていこうと思います。
◆節句とは?

節句とは、季節を分ける節目のことです。
日本には中国から、「節句」が伝わってきました。
もともと中国では奇数が重なっている日は縁起が悪く、良くないことが起きるとされていました。
また、季節の節目を表す「節」という時期は、邪気が入りやすいとも考えられてもいたようです。
そして昔の人々は、その「節句」という日の災いを払うために食べ物をお供えしていました。
そしてお供えした同じものを食べたり、お祭りをしたりすることで邪気を払っていたのだそうです。
ちなみに、節句は桃の節句を含めて5つあり、すべて合わせて「五節句」と呼ばれています。
・人日(七草がゆ):1月7日
・上巳(桃の節句):3月3日
・端午(菖蒲の節句):5月5日
・七夕(星祭):7月7日
・重陽(菊の節句):9月9日
もともと、節句はお祝いをする日ではなく災いを払うための日だったのですね。
◆桃の節句と呼ばれるようになった理由

桃の花が咲く時期と少しずれのある3月3日を、なぜ桃の節句にしたのでしょうか。
前述したように桃の花の開花は、3月下旬から4月上旬で、ひな祭りの時期にはまだお花が咲いていないのです。
それは、もともと桃の節句は旧暦の3月3日と、定められていたためです。
旧暦は月の満ち欠けを、基準にしています。
しかし私たちが今使っている新暦は、地球が太陽の周りを回る周期を基準にしているため、旧暦とだいたい1ヵ月の差ができてしまいます。
すなわち旧暦の桃の節句は、4月のはじめ頃になるのです。
旧暦の3月3日はちょうど、桃のお花が咲く時期だったのですね。
ちなみに「百歳(ももせ)」と読めることから、桃は長寿や不老不死の願いが込められていたそうです。
また、桃には邪気を払う力もあると考えられていたそう。
もともと節句は、災いを払うためにお祭りをしていたということもあり、桃の花が選ばれたのかもしれませんね。
◆ひな祭りに飾るおすすめのお花
桃のお花を飾ることは有名ですが、他にひな祭りではどんなお花を飾るのでしょうか。
ここでは、ひな祭りに飾るお花の種類をご紹介します。
お孫さんへのひな祭りの贈り物や、お雛様と一緒に飾るお花を選ぶときの参考にしてくださいね。
<桃の花>
しかし、お花屋さんではひな祭りの時期になると、可愛らしい桃のお花を見ることができますよね。
実は、ひな祭りに桃のお花を楽しんでもらえるよう、生産者さんたちが温室などで開花時期を調節してくれているのです。
お花を買う時は、お花屋さんと生産者さんにお礼を伝えたいですね。
桃はどんな花?桃は、ピンクで優しい雰囲気のお花です。
桃と聞くと果物の方をイメージしてしまいますが、桃の木はお花を楽しむ観賞用と、果実を楽しむ食用に種類が分けられています。
そのためお花屋さんで販売されている、私たちがお花を楽しんでいる種類は、あの美味しい果実は実らせないのです。
原産地は中国ですが、今では観賞用・食用ともに世界で栽培されている種類のお花です。ちなみに桃や桜、梅のお花の見分けが難しいという時は花びらの形を観察すると分かるかもしれません。
花びらの先端が少し尖っている:桃の花
花びらの先端が2つにさけている:桜の花
花びら全体が丸い:梅の花
見分けることが難しい時は、参考にしてみてくださいね。
<桜の花>
桜は、ひな人形に向かって右側に飾ることが一般的とされています。
桜はどんな花?毎年お花見が行われるほど、日本でファンの多いお花です。
卒業式や入学式ごろに咲くお花という印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
また、観賞以外でも桜餅や桜クッキーなど、桜の花びらや葉を使った食品にも親しみがあると思います。ところで、川沿いに桜の木が多いと思いませんか?
その理由は、お花見でやって来る人の往来で土手を踏み固め、決壊を防ぐためだったとされているそうです。
桜の人を引き付ける力は、工事などができない時代の治水対策の1つとしても使われていたのですね。
<たちばなの花>

古事記や万葉集に登場するほど古くから、人々と関わりがあった植物とされています。
ひな人形に向かって左側に飾ることが一般的とされています。
たちばなってどんな花?たちばなは、日本の固有種の1つであり、家紋などのデザインにも使われている植物です。
常緑で、冬になっても常に枯れることのない葉は、「永遠」の意味があるとされているそうです。
また、ミカン科の植物のため、白いお花を咲かせたあとは、前述したようにミカンに似た果実を実らせます。
この実は酸味が強いことが特徴です。
そのためマーマレードなどの加工品にして、食べられることが多いようです。
気になった方は、ぜひ食べてみてくださいね。
<菜の花>
菜の花が選ばれる理由の1つには、黄色いお花がひな祭りパーティーなどの明るい雰囲気に合っているから、という理由もあるようです。
菜の花ってどんな花?元気な黄色いお花が、可愛らしく温かな気持ちにしてくれるお花です。
畑や道端などで、見かけたことのある方も多いのではないでしょうか。
花言葉は「快活・明るさ」などがあります。
蕾や若い葉などは食用として用いられていて、ほろ苦い味が特徴的。
江戸時代ごろから、関わりのある観賞・食用ともに楽しめるお花です。
<チューリップ>
カラーバリエーションが豊富で、お部屋の雰囲気に合わせやすいことや、春を代表する人気ナンバーワンのお花であることも選ばれている理由のようです。
可愛らしい見た目で、お子様からも有名なお花なので、ひな祭りのプレゼントとしてもおすすめです。
チューリップってどんな花?ふっくらとした花姿が可愛らしいお花、チューリップ。
世代や性別を問わず、人気な種類のお花です。
花壇で見かけたりお花屋さんで見かけたり、チューリップのお花そのものを目にする機会は多いですね。
他にも、童謡で歌う機会やイラストになっていることなども多く、子どもの頃から親しみのあるお花だと思います。
チューリップ全体の花言葉は「思いやり」、ピンク色のチューリップは「愛の芽生え」などがあります。
◆最後に

今回は3月3日のひな祭りについてご紹介しました。
可愛らしいお花で、お子様の健やかな成長をお祝いしたいものです。
ぜひ、ひな祭りの前にお花屋さんに足を運んでみてくださいね。
花キューピットでは、ひな祭りに贈りたい特別なお花をご用意しています。
プレゼントのお花に困った時は、花キューピットを見てみてくださいね。







































































