カーネーション

6月の誕生花~世代や国境を越えて愛されるユリ~


ユリのお花

今日からカレンダーを1枚めくり、6月に入ります。
6月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は、6月の誕生花「ユリ」についてご紹介します。
ユリは、大きな花が美しいお花です。
世代や国境を越えて、非常に多くの方から愛されています。

◆ユリはどんな花?


ユリの花束

すらっとした茎に、大きく華やかなお花を付けるユリ。
お祝いの贈り物にぴったりなお花です。
大きめのフラワーギフトを贈りたい時は、特にユリを入れることがおすすめです。
なぜならユリは1つの茎からいくつかのお花を付け、葉もたくさん付いているためフラワーギフトに1つ入るだけで、ボリューム満点で豪華な贈り物にすることができるからです。
華やかで大きなフラワーギフトは、お誕生日のプレゼントとしてはもちろん、結婚式や発表会などの贈り物としても最適です。
また、お花の香りを楽しみたいという方にもユリはおすすめです。
ユリは他のお花に比べて、香りが強いお花
アレンジメント花束にユリが入っていたら見るだけではなく、香りにも注目してみてくださいね。

またユリはアジアを中心に、100種類ほどが世界に分布しています。
その多くの種類の中には、香りのない品種もあり、最近はお花屋さんで購入することもできるんです。
ユリの香りが好きな方は多いですが、もし「ユリは香りが強いから、少し苦手…」という方に6月の誕生花をプレゼントしたい時は、お花屋さんで香りが少ないものがないか聞いてみるのも良いかもしれません。

◆ユリの花言葉


ユリの花

ユリの花言葉は、「純潔」や「無垢」「威厳」です。
上品なユリの花姿から連想できそうな花言葉ですよね。
ちなみに、ユリにはさまざまな色があり、花色によって花言葉が異なります。

・黄色:「陽気」など
・オレンジ色:「華麗」「愉快」など
・ピンク色:「優しさ」「あたたかさ」など

このように色によって花言葉が変わるので、花色が決められない時は、花言葉を参考にしてみては?

◆ユリを長持ちさせるには?


ユリの花束

お誕生日プレゼントなどでユリをもらったら、なるべく長くきれいに咲いていて欲しいですよね。
ここでは、ユリを長持ちさせるための方法をご紹介します。
お花に詳しくない方へフラワーギフトをプレゼントする時には、少しユリのお手入れ方法を伝えるのも喜ばれるかもしれませんよ。

<水に浸かりそうな葉は先に取る~花瓶に活ける前~>
ユリはたくさん葉を付けているお花なので、思っていたよりも茎の下の方まで葉が付いていることもあります。
葉が水に浸かっていると、花瓶の中で雑菌などを繁殖させてしまう原因になることも…。
そのため、花瓶に活ける前に下の方に付いている葉は取ってしまうことがおすすめです。

<水切り~花瓶に活ける前~>
花瓶に活ける前に、ユリが水を吸いこむ部分を新しくしてあげましょう。

水きりの方法:水の中で、茎の切り口から2~3センチ上を園芸ばさみなどでカットします。
切り口は水に触れる面積が多くなるように、斜めに切ることがおすすめです。

他のお花も水切りしてあげると、長持ちしますよ。
水中で切ることが難しい方は、切った後すぐに水の中へ浸けてあげてください。

水を吸いこむ部分を切り新しくしてあげると水を吸いこみやすくなるため、ユリは十分な水の量を吸いこむことができるのです。

<やくを先に取る>

やくを取ったユリ

お花屋さんで先に取ってくれていることも多いですが、ユリに「やく」が付いている時は取ってしまいましょう
やくとは、雄しべの先端に付いている部分のことです。
そのままにしていると、やくから花粉が出てきてしまいます。
受粉してしまうと早く萎れてしまうので、ユリが開いた時に素早く取ってしまうことがポイントです。

ちなみに、ユリの花粉は洋服などについてしまうと、なかなか取れないので注意が必要です。
前述したように、ユリが開いたタイミングで、衣服などが汚れないためにもピンセットでつまんで取ってしまいましょう。
ピンセットがない場合は、ティッシュでつまむようにして取ることこともできます。
少し引っ張れば簡単に取ることができますよ。

<水は毎日交換する>

花瓶の水を清潔に保つことで、ユリの花もちをよくすることができます。
花瓶の中が雑菌などでぬるぬるしないように、できるだけお水は交換してあげましょう。

◆ユリに合わせたいお花の種類

ユリだけの花束はとても素敵ですが、他のお花と合わせたフラワーギフトもおすすめです。
「ユリとどんなお花を合わせたらいいだろう…。」と悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。
<カーネーション>

カーネーション

「フラワーギフトをカラフルなものにしたい!」「好きな色と誕生花を入れてあげたい!」という方におすすめなお花がカーネーションです。
ユリをお花屋さんで見かける時は、白やピンクが多くありませんか?
カーネーションは様々な花色が多く流通しているので、フラワーギフトの色を増やすことができるんです。
母の日のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、カラフルで丸みがあり可愛らしいお花のためカーネーションは、お誕生日などのプレゼントとしても人気なんですよ。

<バラ>

バラ

ユリとバラを合わせることで、さらにゴージャスなデザインにすることができます。
目上の方へのお誕生日プレゼントや、義理のお母さんへの贈り物におすすめです。
バラはカラーバリエーションが豊富で、お花の大きさも様々な種類があります。
そのためバラは、フラワーギフトの全体の大きさ・色合いを調節することができるだけではなく、メインにも脇役にもなれるお花の1つなのです。

<デンファレ>

デンファレ

胡蝶蘭のような花姿をしたデンファレは上品で、高級感のあるお花です。
ユリと合わせることで、より華やかなフラワーギフトにすることができます。
食事に行った際など、フォーマルな場でフラワーギフトを渡す時におすすめです。
花もちの良いお花の1つなので、プレゼントした後もきれいな姿を長く見ていることができると思います。
デンファレは女性に限らず、男性の方にも喜んでもらえるお花ですよ。

◆最後に


ユリ

今回は6月の誕生花、ユリについてご紹介しました。
「6月にお誕生日があるけれど、プレセントが決まっていない!」という方は、ユリを使ったフラワーギフトも候補に入れてみてくださいね。

花キューピットでは、誕生日プレゼントにぴったりな「ユリを使ったフラワーギフト」をご用意していますので1度、サイトや花キューピット加盟店をのぞいてみてください。
30文字程度なら、無料でメッセージカードをお付けすることもできます。
ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

 

カーネーションのいろいろ~花言葉・お手入れ方法~


母の日

母の日でカーネーションをもらう方も、多いのではないでしょうか。
今回は、もらったカーネーションのお手入れ方法と、色ごとに違う花言葉を中心に、母の日母の月について紹介したいと思います。

◆今年の5月は「母の月」?


カーネーション

皆さま、今年の5月はMAY is MOTHER‘s MONTH「母の月」であることをご存知ですか?
母の月とは、お花の業界団体が農林水産省の協力を得て行っているキャンペーンのことです。
このキャンペーン「母の月」は、「母の日を1日から1ヶ月に分散して、安全にしよう!」という取り組みなのです。

毎年5月の第2日曜日にある、母の日。
皆さまがご存知の通り、母の日はお母さんに感謝の気持ちを伝える日ですよね。
その母の日の代表的な贈り物と言えば…。
そう、カーネーション。
例年、母の日の直前の数日間は、お花屋さんが混みあってしまったり、配達が集中してしまったりするのです。
お花屋さんの中には、行列ができてしまうお店もあるんです。

そこで、皆さまがもうお察しの通り、お花屋さんで新型コロナウイルス感染拡大につながらないためのキャンペーン「母の月」が行われることになったのです。

そのため、母の日の当日である5月10日に贈り物がなかったとしても「毎年母の日に贈り物をしてくれるに、今年は無し⁉」と思わないでください。
きっと、母の日の分散に協力してくださっているのだと思いますよ。

◆カーネーションのお手入れ方法

母の日(母の月)のプレゼントでカーネーションをもらう方も多いと思います。
大切な息子さん・娘さんからもらったカーネーションは、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ここでは、鉢植えと花束などの切り花に分けて、お手入れ・お世話の方法をご紹介したいと思います。

<鉢植え>


カーネーション

1:ラッピングを外す

まず、カーネーションの鉢植えをもらったら、ラッピングを外してください。
リボンが付いていたり、可愛らしい柄があったり…。
「もったいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ早く外してあげてください。
なぜなら、カーネーションが蒸れてしまったり、呼吸がしにくかったりするからです。

2:水やりをする

配達で届いたカーネーションなどは運ぶ時のことを考えて、水が十分に与えられていないことが多いです。
土の中に少し指を入れて、土が湿っているか確認しましょう。
土の中が湿っていれば、水やりはしなくても良いと思います。
もし、乾燥していた時は、たっぷりと水をあげてくださいね。
水の量は、鉢の下に開いている穴から水が出てくるまでが良いですよ。

今後の水やりのタイミングは、土の中に指を入れて乾燥していた時にするのがおすすめ。
水をあげなければ枯れてしまいますし、水をやりすぎると根腐れしてしまうのです。
水の量は注意が必要です。

3:置く場所は日当たりの良い所

カーネーションは、太陽の光が大好きな植物です。
なるべく太陽の光が当たる場所に置いてあげましょう。
※夏場など、気温が高い時は太陽の光が強すぎて枯れてしまうこともあるので、注意してあげてください。

4:肥料も適度にあげる

肥料をあげると、より元気に育ちますよ。
肥料をお持ちの方は、カーネーションにもあげてくださいね。

5:たくさんお花が咲いている時は、摘み取る

お花がたくさん咲いている様子は可愛らしく、見ているだけで嬉しくなりますが、勇気を出して少し摘んでください。
お花の量を少なくして風通しを良くすることで、病気になることなどを防ぐことができ、長持ちしてくれます。
お花を摘み取る時は、園芸ばさみで切ってあげてくださいね。
摘み取ったカーネーションは花瓶や空き瓶に入れて、お部屋で飾ってあげることがおすすめです。
せっかく咲いたお花を捨ててしまうのは、もったいないですもんね。

6:育ってきたら、鉢を変える

カーネーションが成長し大きくなれば、根も生長します。
鉢が小さすぎると根をしっかり張ることができないので、鉢を大きいサイズに植え替えてあげてくださいね。
鉢を大きくした時は、追加の土も一緒に用意することをお忘れなく。

<切り花>


カーネーションの花束

次は、花束などでカーネーションをもらった時のお手入れ方法をお伝えします。

1:活ける花瓶を洗う

カーネーションに限らずどんなお花でもそうですが、花瓶の中は清潔な方が長持ちしてくれます。
お花が吸う水を入れる容器になるので、きれいに食器用洗剤で洗ってしまうのも良いと思いますよ。

2:ラッピングを取る

お花が蒸れてしまうので、ラッピングを取り除きましょう。
リボンやラッピングペーパーなど、保水以外も取ってしまってくださいね。

3:下の葉を取り除く

お花屋さんで取っていてくれる時が多いですが、水に浸かってしまいそうな葉は、先に取り除きましょう。
水に葉が浸かっていると、水を汚してしまう原因になってしまうのです。

4:水の中で茎を切る

水を吸いやすくしてあげるために、切り口を新しくしてあげるとより良いです。
できるなら、水の中で茎を斜めに切ってあげてください
水の中できることで、茎の中に空気が入り込まないため、カーネーションが水を吸い上げやすくなるんですよ。
そして、切り口を斜めにすることで、水を吸い上げる面積を広げることができます。
お花屋さんでも斜めに茎を切っていることが多いので、機会があれば見てみてください。

また、保水にゼリーが使われていた時など茎にぬめりがある時は、しっかり洗い流してあげることがおすすめです。

5:定期的に水を交換

できるなら1日1回水を交換し、同時に花瓶を洗ってあげるとより長持ちしますよ。
切り花は、なるべく水の中を清潔に保つことが重要なのです。
延命剤を入れる場合は、5日に1回程度の水の交換で大丈夫です。

◆色ごとに違うカーネーションの花言葉

さて、ここからはお手入れ方法に代わり、カーネーションの花言葉をご紹介しようと思います。
カーネーションは様々な色がありますが、それぞれ花言葉が異なることをご存知でしょうか。
もらったカーネーションにどんな花言葉があるのか、注目してみてくださいね。

<赤色のカーネーションの花言葉>


赤カーネーション

母への愛」や「熱烈な愛」、「愛を信じる」というものがあります。
母の日のプレゼントとしても最も有名な赤色は、花言葉をもぴったりなのですね。
赤いカーネーションのフラワーギフトで、愛を感じることができそうです。

<白色のカーネーションの花言葉>


白いカーネーション

「純潔の愛」や「尊敬」、「あなたへの愛情は生きている」といった花言葉があります。
母の日の起源は、アメリカの少女が亡くなったお母さんのミサで白いカーネーションを献花したことからと言われています。
白いカーネーションを献花した理由は、その亡くなったお母さんが好きなお花だったからだそうです。
現在でも、基本的に白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈ることが多いです。

<ピンク色のカーネーションの花言葉>


ピンクのカーネーション

温かい心」や「感謝」、「気品・上品」や「美しい仕草」などの花言葉を持っています。
「温かい心」は、いつも優しいお母さんにぴったりですよね。
また「感謝」という花言葉の通り「いつもありがとう」の気持ちがたっぷり込められていそうですね。

<青色のカーネーション>


青いカーネーション

「ムーンダスト」という品種は、青色の色素を持つ唯一のカーネーションです。
そんな青色のカーネーションには、「永遠の幸福」という花言葉がつけられています。
永遠の幸福を願ってプレゼントしてくれたと思うと、幸せな気持ちになりますよね。

◆最後に


子ども母の日

今回は母の日に合わせてカーネーションのお手入れ方法と、花言葉をメインにご紹介しました。
カーネーションをもらった時は、お手入れをしてあげてくださいね。

新型コロナウイルスの影響で、お母さんになかなか会うことができない方も多いと思いますが、お母さんにありがとうの気持ちを込めて、お花をプレゼントしてみてください。
花キューピットでは、母の月に贈りたい素敵なフラワーギフトをご用意しています。
直接会いに行けない時だからこそ、お花でお母さんの気持ちを明るくしましょう。

 

 

 

2020-05-09 | Posted in お手入れの基本, 母の日特集No Comments » 

 

今週末は母の日!今年、2020年はどう過ごす?


母の日

今年の母の日は5月10日(日)です。
実は、今週末なんです!
今回は、おすすめの母の日の過ごし方、プレゼントを紹介します。
まだ母の日の予定が決まっていない方は、参考にしてみてくださいね。

◆おすすめの過ごし方

お母さんに感謝を伝える日である、母の日。
今年はそんな母の日を、お家で過ごす方も多いのでは?
ここでは、お母さんに喜んでもらえる自宅での過ごし方についてお伝えします。

<食事を作る>


料理作り

いつもおいしいご飯を作ってくれるお母さんに、母の日はゆったり過ごしてもらうのはいかがでしょうか。
手作りの美味しいご飯に、家族での会話も広がりそうです。
また食事を作ることで、ご飯を食べて喜んでもらうと共に、お母さんの大変さを感じることができそうですよね。
ご飯を作ることも、作った後のお皿洗いなどの片付けも一苦労。
お母さんは本当に偉大ですね。

<マッサージをする>


肩たたき

日々の家事で、お母さんの肩や足がカチカチになっているかも?
母の日はマッサージをして、リラックスタイムをプレゼントしましょう。
自宅で簡単にできるマッサージ方法は、検索すると思っている以上にたくさんあるので、調べて見ると良いかもしれません。
動画やイラストが付いているサイトが多いので、お母さんにマッサージをしてみてくださいね。

<会話を楽しむ>


家族団らん

普段なかなかお母さんと会話をする機会がないという方も、多いのではないでしょうか。
ちょっとした日常の会話や、お母さんとお父さんが出会った時の話など「母の日」をきっかけに様々な会話が広がるかもしれませんよ。
遠方にお住いのお母さんには、電話をするのも良いかもしれませんね。

<プレゼントをする>


母の日ギフト

感謝の気持ちを込めて、何か贈り物をするのもおすすめです。
贈り物の他に、先にあげた3つをするのも良いと思いますよ。
次に、母の日にはどんなプレゼントをしたらいいかを提案します。

◆おすすめのプレゼントは?

<手紙>


手紙

直接言葉では伝えられない気持ちを、お手紙に托すのはいかがでしょうか。
メールなどのSNSで想いを伝えることももちろん素敵ですが、たまには字を書いてみるのも良いかもしれません。
字を書く機会が減ってきている今だからこそ、お手紙を書くことはおすすめです。
温かみを一層感じられるかもしれませんよ。

<エプロン>


エプロン

家事をするときにエプロンを付けているお母さんに、新しいエプロンを贈るのはいかがですか?
好きな色、柄にこだわることはもちろん、ポケットが付いているかなど機能面も考慮してみてくださいね。
渡す時に、選んだ理由やこだわりポイントを伝えるのも良いかもしれませんね。
お母さんは、プレゼントを選ぶまでにかかった時間も、嬉しく思ってくれると思います。

<スイーツ>


スイーツ

甘いものがすきなお母さんにおすすめなのは、ケーキやどら焼きなどのスイーツ。
どら焼き・だいふく・白玉など和風スイーツから、ショートケーキ・クッキー・シュークリームなど洋風なものまで。
スイーツには、様々な種類があるので、お母さんの好みを考えながら選ぶのも楽しそうですね。

<お花>


お花

いくつになっても嬉しいプレゼントであるお花。
母の日の代表的なプレゼントであるカーネーションをはじめ、色とりどりなフラワーギフトを贈ってみては?
自宅を鮮やかに彩るお花を見ていると、心が和みますよね。
母の日には植物の癒しをプレゼントしましょう。

◆渡したいおすすめのお花の種類

母の日にフラワーギフトをプレゼントしたいけれど、どのお花をプレゼントすればいいか迷ってしまうという方は、参考にしてみてください。
母の日にぴったりなお花の種類を4種類選んでみました。

<カーネーション>


カーネーション

母の日の贈り物で一番イメージしやすいのが、赤いカーネーションではないでしょうか?
カーネーションは、感謝を飾らずに伝えられるお花。
どの世代のお母さんにも似合う定番のプレゼントです。
赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」。
ピンクのカーネーションの花言葉は、「感謝」です。
花言葉も母の日にぴったりですよね。

<バラ>


バラ

バラは「花の女王」とも呼ばれる人気のお花。
幾重にも重なった花びらをもつバラは、とても上品なイメージがありますよね。
様々な花色を持つバラ。
ピンクバラは特に女性からの人気が高く、赤いバラはロマンチックで贅沢な印象のお花です。
バラが入ったプレゼントは、明るく豪華な印象のフラワーギフトが多いため、義理のお母さんへの贈り物としてもおすすめです。
ちなみに、ピンクバラの花言葉は「上品」「感銘」などがあります。
赤バラは「愛情」などの花言葉を持っています。

<ユリ>


ユリ

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」というように美人を例える言葉としても使われていますよね。
香り豊かで上品なお花である、ユリ。
ユリの香りは他のお花に比べて強いことが多いので、お花の香りを楽しみたいと思っているお母さんにはぴったりです。
そしてユリは存在感があり凛とした印象で、多くのファンがいるお花の1つです。
「ユリの花が好き」というお母さんも多いと思います。
高級感があり、こちらも義理のお母さんへのプレゼントにもおすすめです。

<ムーンダスト>




ムーンダストは、世界で唯一の青いカーネーションです。
幸せの青い鳥のように、ブライダルのサムシングブルーのように、青は幸福への思いを込めた色とされています。
花言葉は「永遠の幸福」。
永遠の幸せを願う気持ちをお母さんに伝えられそうですよね。
一味違うプレゼントを贈りたい時におすすめです。

◆メッセージ例文


母の日メッセージ

母の日にお手紙を書こうと思った時、プレゼントにメッセージカードを添えようと思った時など…。
お手紙を書いている時、自分の気持ちにあう言葉が見つからない時ってありますよね。
そんな時に役立てて欲しい、母の日のメッセージの例文を掲載します。


・偉大な母に感謝
・お母さんの子どもに生まれて良かった
・いつもありがとう
・ママの作ったごはんが、世界一だよ
・素敵なお母さんでいてくれてありがとう

花キューピットでお花を頼むと、無料で30文字程度のメッセージカードを付けることができます
ここで紹介したメッセージは30文字以内なので、お花をプレセントする時は、使ってみてくださいね。

◆最後に


メッセージ

今回は母の日の過ごし方、プレゼントをご紹介しました。
お母さんに改めて感謝を伝えられるタイミングは、思っている以上にないものなので、この機会に伝えてくださいね。
花キューピットでは、直接会いに行くことができないお母さんにも、新鮮できれいなお花をお届けすることができます。
母の日にお花をプレセントしようと考えている方は、ぜひ1度サイトや花キューピット加盟店をのぞいてみてくださいね。

 

 

 

2020-05-03 | Posted in 母の日特集, 花と文化No Comments » 

 

アンケートで分かった、敬老の日に喜ばれるプレゼントとは⁉



今年の敬老の日は、9月16日です。
もう、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントは決まりましたか?
何を渡したら喜んでくれるか不安だったり、どんな物が欲しいか分からなかったり…。
プレセントを選ぶときは、何かと迷ってしまいますよね。
今回は、55歳以上の方に行った「あなたが敬老の日にもらって嬉しいプレゼントはなんですか」というアンケートの集計結果をもとに、敬老の日に贈りたいプレゼントをご紹介します!
何をあげたらいいのか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

◆敬老の日に欲しいプレゼントとは⁉
◆プレゼントしたいお花
◆贈るお花の形
◆最後に

◆敬老の日に欲しいプレゼントとは⁉



今回は、55歳以上の872名に「あなたが敬老の日にもらって嬉しいプレゼントはなんですか」という内容でアンケート調査を実施しました。


となりました!

人気が高いのは「旅行」。
旅行は家族みんなでゆっくり過ごしたり、思い出作ることができたり…
プレゼントとしてもらったら嬉しい方が多いようです!
しかし、敬老の日で旅行をプレゼントするのは体力・体調の心配、金銭面なども問題ですよね。
また、予定を合わせることや、準備など事前にしなければならないものが多く、計画を立ててからでないとプレゼントすることが難しいことも…。

そこで、敬老の日の贈り物でおすすめしたいものは、
旅行に次いで人気が高かった「お花」です!
ご自宅でゆっくりと楽しんでもらえるお花は体調の心配もなく、お届け先を明るく彩ってくれます。
また、旅行と比べてお値段がリーズナブルなのも嬉しいポイントですよね。
ちなみに花キューピットでは、おじいちゃん・おばあちゃんに喜んでもらえるお手伝いとして、花束アレンジメント・鉢物をご用意しています。
詳しく見たいと思った方はサイトを見てみてくださいね。

◆プレゼントしたいお花

「お花をプレゼントしようかな。」と思った時、どの種類のお花を贈ろうか迷いますよね。
どのようなお花を、敬老の日にプレゼントすることが多いのでしょうか?
ここからは、敬老の日の贈り物として選ばれているお花をご紹介します。

リンドウ




敬老の日で人気を集めているお花、リンドウ。
リンドウが敬老の日のプレゼントとして人気な理由は、花言葉などにあります。

<リンドウってどんな花?>
リンドウは秋が近づくと、つぼみを付ける山野草の1つ。
ササの葉に似た細い形をした葉と、青紫色や白色などの釣り鐘型のお花を1つの茎から2~6つ程度咲かせます。
原産地は、日本や中国、韓国などです。

<リンドウの花言葉>
リンドウの花言葉は
・正義
・誠実
・病気に打ち勝つ
・勝利
 など
「正義」や「誠実」という花言葉は釣り鐘型のお花を、空に向かって咲かせていることから付けられました。
ちなみに、リンドウを漢字で書くと、「竜胆」
なぜこのような漢字になったかというと、リンドウの根が竜の胆(きも)のように苦いことが由来なのだそう。
リンドウの根は、古くから胃液の分泌促進や軽度の免疫抑制作用の効果があるとされ、漢方で重宝されています。
「良薬口に苦し」ということなのかもしれませんね。
そういった健康面での良さから「いつまでも元気でね」という願いを込めて、リンドウが贈られることが多くなっていきました
そして、リンドウの花言葉「病気に打ち勝つ」や、病気に負けないことから「勝利」が付けられたとされています。

<リンドウの色>
リンドウは白色や紫色がありますが、敬老の日で贈り物として人気なのは紫色です。
それは、聖徳太子が制定した【冠位十二階】で、紫色が最高位だったためとされています。
紫色は「高貴」な色とされて、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれるぴったりな色なのですね。

ユリ




古くから日本で親しまれてきたユリは、お祝いごとなどでも贈る機会が多いお花。
敬老の日に限らず、結婚式やお誕生日などでも好まれるお花の1つです。

<ユリってどんな花?>
存在感のある大きなお花を咲かせるユリは、ピンク色・白色・黄色・オレンジ色など様々な色があります。
茎は真っすぐ長く、1つの茎から1~5つ程度のお花を咲かせ、すらりとしたイメージのお花です。
豪華で品のあるユリを飾ると、周りまで華やかになり、おじいちゃん・おばあちゃんも喜んでくれそうですね。

ユリの原種は100種類以上あり、北半球の様々な地域で楽しまれていて、野生種としてはアジア・アメリカ・ヨーロッパに分布しています。
ちなみに、ユリは漢字で「百合」と表記されます。
これは諸説ありますが、百合の球根は何枚もの鱗片が合わさってできていて、この鱗片の多さから「鱗片が百枚くらい多く合わさって出来ている」と表現されたためだそうです。

<ユリの花言葉>
ユリの花言葉は
・純粋
・無垢
・威厳 
など
「威厳」は堂々と咲いているユリの様子から、付けられたとされています。
常に冷静なおじいちゃん・知識や経験が豊富なおばあちゃんなど、威厳のあるおじいちゃん・おばあちゃんに贈りたいですね。

<美人を表すユリ>
「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
と、美人の姿や振る舞いをお花に見立てて形容する言葉にも登場するユリ。
諸説ありますが、これは
シャクヤクが、すらりと伸びた茎の先端にきれいなお花を咲かせ、
ボタンは、枝分かれした横向きの枝に付けるお花が美しく、
ユリが、風を受けて大きなお花を揺らしているところが可憐だ。
と考えられたことが由来だそうです。
いくつになっても女性は「きれい」と言われたいもの。
おばあちゃんにユリをプレゼントする時は、「ユリと同じで美人だから選んだよ」と伝えると喜ばれるかもしれませんね。

紹介したお花に限らず、おじいちゃん・おばあちゃんの好きなお花・色で選ぶのも喜んでもらえると思います。

お花だけでは物足りないと思う方へ

ちなみに、花キューピットでは「もらって嬉しいプレゼント」にランキングされていたお花と、和菓子・洋菓子や雑貨を一緒に贈ることができる敬老の日にぴったりなセットギフトもご用意しています♪
「お花だけでは物足りない」と思う方は、こちらも参考にしてみてください。

◆贈るお花の形




アレンジメントや花束、鉢物など贈るお花の形は、悩むこともありますよね。
お花の形も少し触れたいと思います。
<アレンジメント>
・もらってすぐに飾ることができる
・もらった時のデザインを長く楽しめる
花瓶の必要がない
<花束>
・もらった後に長さや量を調整できる
手渡ししやすい
持ち運びに便利
<鉢物>
長く楽しむことができる
育てる楽しみがある
季節・時間の流れを感じることができる
毎年同じ時期に咲くお花を見ることで、
「もう、このお花が咲く季節なんだ。」
「去年、咲いた時から1年たったのか。」
と、普段は感じることが少ない時間の流れや、季節を感じることができるかもしれません。
また、つぼみが次第に咲いていく様子は可愛らしいですよね。
お世話をすると、植物はゆっくりではありますが答えてくれるのも魅力の1つです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

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◆最後に

今回はアンケート調査をもとに、もらって嬉しい敬老の日の贈り物についてご紹介しました。
まだ決まっていない方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
花キューピットでは、敬老の日におすすめのお花や、お花とお菓子・雑貨のセットをご用意しています。
ぜひ、プレゼント選びの参考にチェックしてみてください。
大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに喜んでもらえますように。

 

2019-09-03 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に贈りたい花 〜カーネーションのご紹介〜

2020年の母の日は5月10日。
いつもはなかなか照れくさくて伝えにくい「ありがとう」の気持ちを大切なお母さんへ伝える日です。
そんな母の日に贈るお花として有名な花がカーネーションです。
今回は母の日にはなぜカーネーションが贈られるのか、その由来やカーネーションの花言葉についてご紹介します。

■カーネーションはどんなお花?

カーネーションは南ヨーロッパや西アジアを原産地とする多年草です。
フリルのように波打つ花びらが特徴的で、花色も豊富です。
菊やバラと並び、年間通じて、沢山生産されているお花の一つです。
切花として活用されるイメージが強いですが、最近では母の日のシーズンを中心に鉢植えの品種も増えてきています。
また、花もちがよく、花束アレンジメントに使われていると比較的長く楽しめるお花でもあります。

■なぜ母の日にはカーネーションを贈るの?

日本の「母の日」の由来はアメリカにあります。
1907年5月、母親を亡くした少女アンナ・ジャービスは、亡き母親を敬い偲ぶ会を教会で開き、そこで母親の好きだった白いカーネーションを祭壇に手向けました。
アンナの母への思いに感動した参加者は、翌年の5月にも教会にて集会を開催しました。
アンナは友人たちに母親を敬い感謝する「母の日」を祝うことを提案、これが全国へ広まっていったとされています。

1914年には、アメリカの「母の日」として5月の第2日曜日が記念日に制定されました。
アンナが母親の好きだった花として参加者に手渡した白いカーネーションは母の日のシンボルとなります。
やがて白いカーネーションは「亡くなった母親のための花」、赤いカーネーションが「生きている母親のための花」として贈られるようになりました。

■色によって異なるカーネーションの花言葉

赤いカーネーション:母への愛

まさに母の日に贈るカーネーションにぴったりな花言葉をもつ赤いカーネーション。
母の日の起源でもあるアメリカで付けられた花言葉が日本に伝わり、それが定着していったとされています。
ただし同じ赤でも濃い赤色には「私の心に哀しみを」という意味を持つため、フラワーギフトには不向きです。

ピンクのカーネーション:「感謝の心、女性の愛」

こちらもお母さんへ贈るおすすめの花言葉を持っています。
やわらかい雰囲気のピンク色のカーネーションは、いつおやさしく見守ってくれるお母さんにぴったりです。

オレンジのカーネーション:「純粋な愛」

いつも明るいお母さんに贈りたいビタミンカラーのカーネーション。
見ているだけで元気になるオレンジ色は、毎日頑張っているお母さんへ贈るお花としておすすめです。

青いカーネーション:「永遠の幸福」

世界で唯一の青いカーネーションと言われているムーンダスト。
童話「青い鳥」や、花嫁が身につける「サムシングブルー」のように青は幸福への思いを込めた色です。
このことから永遠の幸せを願ってこの花言葉が付けられたのですね。

■最後に

今回は母の日に贈りたい花の1つ、カーネーションをご紹介しました。
カーネーションには母の日に贈る花としてぴったりな花言葉を多く持っています。
あじさいも最近では人気が出てきていますが、やはり一番人気はカーネーション。
今年の母の日も大切なお母さんへの日頃の感謝を込めてカーネーションを贈りませんか?



2019-04-05 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

~お花を贈る時~ 【結婚記念日】にお花を贈る

大切なパートナーとの結婚記念日
毎年結婚記念日に何かされている方もいれば、特に何もしないという方もいらっしゃるかと思います。
せっかくの2人だけの記念日です。
夫婦で日頃は照れくさくて伝えることが出来ない想いを伝え合ってみませんか?
ここでは年数ごとの記念日の呼び方の違いやプレゼントにおすすめのお花を花言葉とともにご紹介します。

結婚記念日はいつになるのか?

結婚記念日はいつになるのかという明確な決まりはありませんが、
あるアンケート調査では7割の夫婦が婚姻届を出した日を結婚記念日としているという結果が出たそうです。
多くの夫婦は婚姻届けを提出した日を結婚記念日として設定しているのですね。
戸籍上で夫婦になった記念の日として、大切にしていることが理由だそうです。
他にも結婚式を挙げた日や付き合い始めた日を記念日としている夫婦もいらっしゃるそうです。

■たくさんある結婚記念日一覧

ところでご結婚されている方は、今年が結婚してから何年になるか覚えていますか。
よく呼ばれるイギリス式の結婚記念日の呼び方では、15年目までは1年単位、以後は5年単位で結婚記念日が決められています。
記念日の呼び方は経過した年数ごとにそれぞれ次のように呼ばれています。

1年目:紙婚式
2年目:藁婚式、綿婚式
3年目:革婚式、糖果婚式
4年目:花婚式
5年目:木婚式
6年目:鉄婚式
7年目:銅婚式
8年目:ゴム婚式
9年目:陶器婚式
10年目:錫婚式、アルミ婚式
11年目:鋼鉄婚式
12年目:絹婚式
13年目:レース婚式
14年目:象牙婚式
15年目:水晶婚式
20年目:磁器婚式、陶器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式
35年目:珊瑚婚式
40年目:ルビー婚式
45年目:サファイア婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚
60年目:ダイヤモンド婚
65年目:ブルースターサファイア婚式
70年目:プラチナ婚式

■花言葉で選ぶ結婚記念日のお花

結婚記念日には、上で紹介したプレゼントにお花を併せてプレゼントしましょう!
奥様の好きなお花や色があればそれに合わせたお花を贈ったり、毎年違ったお花を贈るのも良いでしょう。
お花ごとに違う花言葉で選ぶというのも良いですね。
以下によく選ばれるお花とその花言葉をご紹介します。

1.バラ

花言葉は、「愛情、あなたを愛しています」などです。
特に赤いバラは告白のシーンなどで気持ちを伝える際に贈られるイメージがありますよね。
日頃はなかなか伝えられない愛情をストレートに伝えることが出来るため人気です。
本数によっても意味が変わってきますので、贈る際には気を付けてくださいね。

2.ガーベラ

花言葉は「希望、常に前進」などです。
バラと並び人気のあるお花がガーベラです。
前向きな花言葉がこれからも一緒に生活していこうという意思を伝えてくれます。
また花の色や形が豊富にありますので、パートナーの好みに合うお花がきっと見つかります。

3.トルコキキョウ

花言葉は「優美、すがすがしい美しさ」などです。
フリルのような花びらをたっぷりと付け、とっても華やかなトルコキキョウ。
名前を聞いたことが無くても、アレンジメント花束によく使われる花なのできっと見たことがあるでしょう。
上品な色合いで年代を問わず人気の花です。

■結婚記念日にはお花を贈ろう

今回は結婚記念日の呼び方やおすすめのお花についてご紹介しました。
結婚記念日は夫婦にとって大切な記念日ですから、普段は言葉に出して言えない感謝の気持ちや愛情をメッセージカードに綴って贈るのも素敵ですよね。
夫婦だけの特別な日には、是非素敵なプレゼントを贈って心に残る記念日を過ごして下さいね。



2019-03-01 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

お盆の供花として使われることの多い花のご紹介

来週はお盆の期間です。
もう準備は終わりましたでしょうか?
今週はお供えにはどのようなお花が用いられることが多いのかご紹介したいと思います。
まだの方は是非ご参考に、もう終わったよという方には豆知識としてご覧いただければと思います。

■キク

平安時代の頃、キクは薬やお酒、食用品として活用されており、様々な用途に用いられていたそうです。
また和歌にも度々登場し、人々に親しみのあるお花だったそうです。
このことから日本の秋を象徴する仏花として定着したそうです。
またキクはそれだけでなく、花持ちが良く、枯れるときも花びらが散りにくいので、周囲を汚しにくいことから、お供えで多く活用されていたとされています。

■スターチス

色の種類が豊富で、中には紫や白などのお供えに適した色味の種類のものがあり、お供えには欠かせないお花です。
触った感じはカサカサと乾燥している一見ドライフラワーのようです。
色の付いた部分は実はがく片と呼ばれ、多くは白い花をその上に付けます。
暑い時期でもとても花持ちが良く、お盆のお供えのお花によく使用されます

■トルコキキョウ

トルコキキョウについても花持ちが長いことからお供えとして選ばれるようになったとされています。
一年を通して市場に流通しているため、どの時期でも入手することが可能なことも理由です。
また、お盆の時期に重なる6~8月頃に旬を迎えるので、特にお盆に適しています。
結婚式などでも用いられることもあり、色の種類がとても豊富です。
淡い緑やピンクの花を添えると、鮮やかすぎず明るく上品な印象に仕上がります。

胡蝶蘭

白く美しい胡蝶蘭は通常のお盆に限らず初盆・新盆、各法事にも用いることが出来ます。
また胡蝶蘭は、お供えに不向きとされているトゲもなく、上品で華やかな姿がお供えするお花に適していることも理由のひとつとされています。
胡蝶蘭は鉢植えで贈ることが多いですので、アレンジメントなどの切り花に比べても花持ちが良く、水やりなどの手間も多くはありません。
法事の前後の忙しい時期でお世話が出来なくても、胡蝶蘭は綺麗なお花を咲かせてくれるのでご遺族に負担が少ないです。
法事を行う側のお花と被ることが少ないという点でも胡蝶蘭は法事の際に選ばれるお花と言えるでしょう。

■カーネーション

カーネーションも花持ちの良いお花です。
母の日に贈るお花というイメージの強いお花ですが、こちらは白いカーネーションです。
無垢で深い愛という花言葉を持っており、故人への変わらぬ愛情を伝えてくれます。

■心を込めた準備でお盆を気持ちよく過ごしましょう!

いかがでしたでしょうか。
お盆にお供えをする時は、亡くなった故人やご先祖様のことを想いながら、その方への感謝の気持ちを込めて飾りたいですね。
心を込めた花をお供えして、良いお盆をお過ごしくださいね。


>>お盆の花を探す

>>お供えの花を探す

2018-08-10 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

どう楽しむ?母の日にカーネーションを貰ったら…

2020年の母の日は5月10日(日)。
母の日にはカーネーションを贈ることが多いですよね。
頂いたお母さんにとっては、折角頂いたもの…
出来るだけ長く楽しみたいと思うのではないでしょうか?
今回は贈ることの多い3種類のスタイル別で楽しみ方をまとめてみました。

アレンジメント

吸水フォーム(よくオアシスと呼ばれます)という水を溜めて置くことが出来るスポンジのようなものに花を挿したものです。
このオアシスには、お花に水を与えるという役割があります。
オアシスは一度乾燥してしまうと再度水を溜めることが出来なくなる特徴があります。
給水する際は水位を確認しながら静かに水を注ぎます。5月でしたら、毎日水を与えることをお勧めします。
水やりの際、器の縁周辺から水を注ぎますが、隙間が少ない場合も多いですので、口の小さい水差しがあるとやり易いです。
特に今年は寒暖差が激しく、今の時期でも冷暖房を使用したくなるような日もあるかもしれません。
その際は、冷暖房の風がアレンジメントへ直接当たらないようにします。
直接当てるとお花やオアシスが乾燥してしまい、しおれる原因となります。
アレンジメントは頂いたらそのまま飾れるというスタイルが支持され大変人気です。
綺麗なラッピングもされていますが、器の外側を包んでいるラッピングは飾る時に全て外すことをお勧めします。
そのままの方が綺麗ですが、長持ちさせるためには通気を良くし、熱や湿度を逃がしやすいようにするためにも外しましょう!
置き場所は部屋の中で日照時間があまり長くなく、エアコン等の風が当たらない涼しい場所に置きます。
咲き終わったお花は順番に取り除きましょう!

花束

母の日に限らずお花を贈る際に一般的なものが花束です。
飾る際には、思い切ってラッピングは外しましょう
そのままですと通気が悪くなる他、水を上手に吸水出来ない原因となります。
ラッピングを外した花束は、花瓶に入れる前に花の根元を0.5~1cm程度切ります。
こうすることで、根元に溜まった汚れや花自身の生成物を取り除き、水の吸い上げが良くなります。
飾り始めてからも根元には雑菌が溜まり易いため、水を入れ替える際には根元を切ってあげて下さい。
また、運搬時に保水目的でゼリー状の保水材が根元に付いているものがあります。
付いていた際にはこれも綺麗に取り除きましょう。
花瓶等に挿す際、葉が水に浸かってしまうと浸かっている部分の葉は呼吸することが出来ず腐ってしまいます。
またこれが原因で水を汚してしまうことにも繋がります。
挿す前には上の方の葉を2,3枚残してなるべく切り取りましょう。
この時、葉を全部取ってしまうと光合成が出来なくなります!
水は濁る前に取り替えましょう。
夏であれば毎日、それ以外の季節は3日に1度程度は交換します。
その際、花瓶の内側もスポンジなどで綺麗に洗うと雑菌が繁殖しにくくなります。
置く場所は冷暖房の風が直接当たる場所は避け、穏やかな場所に置いてあげると長持ちします。
枯れた花や葉が同じ花瓶の中に入っていると、見栄えも悪いですし雑菌が繁殖し花を傷める原因にもなります。
枯れていることに気付いた時に取ってしまいましょう。

■鉢物

鉢でカーネーションを頂いたらまずはラッピングを外しましょう
その後、土の状態を確認してみて、根本の土が乾いていたら水をあげましょう
水をあげる量は、鉢の底の部分から水が出てくるまでが目安です。
土を見て、触ってみて乾いていたら水をあげるようにします。
そして大切なことが、咲かないと思われるツボミを取り除くことです。
咲かないツボミを取り除くことで、咲くツボミに多くの栄養分を回すことが出来ます。
咲かないツボミは中身が空でスカスカですが、咲くツボミは中身が詰まっており、固い感触があり直ぐに分かります。
勿体なく感じますが、これから咲くお花のためにも思い切って取り除きましょう。
鉢物の場合は、屋外の日当たりの良い場所に置きましょう!
屋内で楽しむ際にも、日が差し込む窓辺に飾るようにします。
ツボミが沢山付いている場合、日光が不足するとツボミが開かないことがあります。
但し、高温と湿気には弱いため、夏季は特に注意が必要です。
湿気が多くなると蒸れてしまい、根っこが腐りやすくなります。
夏場に直射日光に当てることはを避けて、涼しく風通しの良い場所へ移動してください。
屋内の場合、窓を開けて風を入れたり、週に数回ほど外に出してあげてください。

■最後に

如何でしたか?
初めは難しく感じるかもしれませんが、置き場所等を工夫すれば長く楽しむことが出来ます。
鉢物を頂いた場合は育て方次第では来年以降も楽しむことが出来ることは勿論、増やしていくことも出来ます。

どんなスタイルのお花であれ折角頂いたお花ですから、是非真心こめて長く楽しんでくださいね。

母の日特集

 

お母さんのタイプ別! 母の日におすすめの花

こちらは2018年の商品紹介になります。
▼今年の母の日商品はこちらから▼

母の日特集

5月13日の母の日まであと少しとなりました!
皆さんはどんなプレゼントを贈りますか?
お母さんのタイプに合わせて、ぴったりなお花を選びたいですよね。

今回の花だよりでは、お母さんのタイプ別におすすめの花をご紹介します。
花キューピットなら【5月13日(日) あさ9時】までのご注文で、母の日当日に間に合いますよ!

■やさしいお母さんに


グラマラス(レッド)

【赤・ピンクのカーネーション】

ふんわり可愛いカーネーションは、やさしいお母さんにぴったり。
まるでレースのような花に、お母さんの心もきっと安らぐはずです。
あたたかみのある赤色や、やわらかな印象のピンクは、感謝の気持ちをまっすぐに伝えてくれます。

■いつも明るいお母さんに


お花いっぱいアレンジメント

【オレンジのカーネーション】

いつも明るく元気なお母さんには、太陽のようなビタミンカラーを。
ポジティブなイメージのオレンジ色は、見ているだけで元気になる色です。
毎日頑張っているお母さんへ、応援の気持ちを込めて贈ってくださいね。

■しっかり者なお母さんに


ピンクリボンのアレンジメント

【バラ】

しっかり者で落ち着いたお母さんには、優雅で美しいバラがおすすめ。
色ごとの花言葉も豊富で、何色を贈るか選ぶ楽しみもあります。
愛情にまつわる花言葉が多いので、奥様へ「いつもありがとう」と贈ってみるのも素敵です!

■義理のお義母さんに


ピンクユリの花束

【ユリ】

上品で高貴なユリの花は、ぜひ尊敬する義理のお義母さんに。
ゴージャスで高級感があり、改まったご挨拶の場にもおすすめです。
つぼみがゆっくりと開くので、長く飾っておくことができます。

2018-05-11 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

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