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母の日に鉢植えをプレゼント!毎年咲くおしゃれな、おすすめの花の種類

最終更新日:

カーネーションの鉢植え
母の日は、毎年5月の第2日曜日。
今年、2024年の母の日は5月12日(日)です。
母の日といえば、カーネーションなどの花ギフト。
「母の日にお母さんへ、鉢植えの花をプレゼントしよう」としている方も多いのでは。
そこで今回は母の日にぴったりな、おしゃれな花や毎年咲く花の種類を、花言葉などと一緒にご紹介しようと思います。
花の種類に悩んだときは、参考にしてみてください。

おすすめの鉢植えの花の種類

さっそく、おすすめの鉢植えの花の種類についてご紹介したいと思います。

バラ

鉢植えのバラの花

  • 科・属:バラ科・バラ属
  • 開花時期:5月~11月
  • 花言葉:愛・美
  • 育てる場所:日当たりが良く風通しの良い場所
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

花束やフラワーアレンジメントで使う切り花でも人気のあるバラは、鉢植えでも多くの人から好まれています。
バラは品種が多く色や香り、咲き方などさまざまな種類があります
母の日にバラの鉢植えを贈るときは、お母さんにぴったりなバラの品種を選びましょう。
バラの花が咲く時期は、ちょうど母の日のある5月頃から。
そのためお花屋さんでも、バラの品種が多く販売されているはずです。

先に紹介したように、開花時期から考えてもバラは母の日ギフトにぴったり。
お母さんに開花したバラを見てもらうことも、つぼみから花が咲くまでの様子を楽しんでもらうこともできそうです。

バラ全体の花言葉は「」や「」ですが、バラは色ごとに異なる花言葉を持っています。
例えばピンクのバラは「感謝」で、オレンジのバラは「」、赤バラには「愛情」や「情熱」などの花言葉があります。
お母さんへの気持ちを花言葉で伝えたいときは、ぜひバラの色ごとの花言葉にも注目してみてください。
もっと詳しくバラの色ごとの花言葉を知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。


薔薇(バラ)の花言葉と本数の意味とは?12本のバラについても紹介

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色ごとの花言葉をご紹介します。

ちなみに、花キューピットでもバラの鉢植えを販売しています。
お母さんにバラの鉢植えを贈ろうと考えている方は、サイトをチェックしてみてください。

 

 

 

カーネーション

カーネーションの鉢植え

  • 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
  • 開花時期:4月後半~6月
  • 花言葉:無垢で深い愛
  • 育てる場所:日当たりが良く乾燥気味の場所・満開なら日光が入れば室内でもOK
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

母の日の代表的な花である、カーネーション。
花束やフラワーアレンジメントのイメージが強いですが、カーネーションは鉢植えでも販売されています。
1つの株からたくさんの花を楽しむことができるので、華やかさも母の日のプレゼントにぴったりです。
ぎゅっと詰まったように咲くカーネーションは、花束やフラワーアレンジメントで見る時とは違った密度を感じることができます。

カーネーション全体の花言葉は「無垢で深い愛」です。
花色ごとに花言葉をみると、赤いカーネーションは「母への愛」・「愛を信じる」などで、ピンクのカーネーションは「感謝」・「温かい心」、青いカーネーション(ムーンダスト)は「永遠の幸福」などの花言葉があります。
母の日には赤い色のカーネーションが定番ですが、他の色のカーネーションも素敵な花言葉を持っています。
もっとカーネーションの花言葉が知りたい方は、こちらもご覧ください。


実は奥が深い!?カーネーションの色別の花言葉

実は奥が深い!?カーネーションの色別の花言葉


各色ごとの花言葉をご紹介します。

カーネーションは、高温多湿が苦手な花です。
鉢植えを庭など外で育てる際に雨が続くときは、屋根のある場所に移動してあげてください。
カーネーションの鉢植えを育てる時は、少し乾燥気味に育てるのが良いでしょう。
また、つぼみがある場合は、日光がたっぷり当たるように外で育てるのがおすすめ。
しかし花が満開でつぼみがない場合は、日が当たる室内で育てるのも問題ありません。
もっと詳しい育て方が知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。


カーネーション鉢植えの育て方!母の日の贈り物をお家で育てよう

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水やりや肥料などカーネーションの育て方をご紹介します。

花キューピットでも、さまざまな種類のカーネーションの鉢植えをご用意しています。
赤いカーネーション以外もカラーバリエーション豊富にそろえています。
気になった方は、ぜひサイトもチェックしてください。

 

 

 

胡蝶蘭

胡蝶蘭

  • 科・属:ラン科・ファレノプシス属(コチョウラン属)
  • 開花時期:4月~5月
  • 花言葉:幸福が飛んでくる・純粋な愛
  • 育てる場所:木漏れ日の差し込む室内で育てるのがおすすめ
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

上品な胡蝶蘭は、特に義母への母の日のプレゼントにおすすめです。
胡蝶蘭」と聞くと開店祝いなどで贈られる大きなサイズを想像する方が多いかと思いますが、自宅でも飾りやすいサイズ(ミディ胡蝶蘭)も多く販売されています。
ミディ胡蝶蘭は、小さな鉢に立派な花をいくつも咲かせるので、見ごたえがあるうえに飾りやすいため母の日のギフトに人気です。

胡蝶蘭の花言葉は、花が蝶々のように見えることから「幸福が飛んでくる」と付けられました。
また胡蝶蘭は白いイメージが強いですが、花の色はピンクや黄色などの種類があります。
ピンクの胡蝶蘭は「あなたを愛しています」、白の胡蝶蘭は「純粋」などの花言葉を持っています。

胡蝶蘭のことをもっと知りたい方は、こちらも併せて読んでみてください。


母の日に花を贈るなら、胡蝶蘭もおすすめ

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胡蝶蘭の良さって?胡蝶蘭が母の日におすすめな理由を紹介

胡蝶蘭は寿命が長く、一見枯れてしまったように見えても根が元気なことが多いです。
そのため茎部分を根元近くからカットして、根に栄養を蓄えられるようにしましょう。
すると来年には、新しい茎を伸ばし花が咲くこともあります。
来年は花が咲かなかったとしても、栄養をしっかり蓄えられれば再来年に花が咲くこともあります。

花キューピットでは、胡蝶蘭の鉢植えを販売しています。
母の日ギフトの参考に、ぜひサイトを見てみてください。

 

 

 

あじさい

あじさい

  • 科・属:アジサイ科・アジサイ属
  • 開花時期:4月~7月
  • 花言葉:家族団らん
  • 育てる場所:風通しの良い半日陰・日の光が入れば室内でもOK
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

あじさいは、花びらのように見える部分がガクで、他の花よりも比較的長くきれいな姿を楽しめます。
品種によっては母の日から梅雨が終わるころまで、長い期間観賞できることも。
美しい姿を長く楽しめるのは、あじさいの嬉しいポイントです。

母の日にあじさいがプレゼントに選ばれる理由は、先に紹介した花持ちの良さや、多年草のため来年も楽しめることもありますが、お世話が簡単なことも大きなポイントになっています。
専門的な知識がなくても簡単に育てることができるあじさいは、園芸初心者のお母さんでも安心
「丈夫な植物をプレゼントしたい」と思っている方にも良く選ばれています。

また、あじさいはお母さんにぴったりな花言葉を持っています。
あじさいの花言葉は「家族団らん」です。
カーネーションの「母への愛」やバラの「」などのように、お母さんへの愛情をダイレクトに表現する花言葉を持つ花を贈るのが恥ずかしいという方にも、あじさいはおすすめ。
あじさいの「家族団らん」という花言葉通りに、これからも家族で集まり、楽しい時間を過ごせるといいですね。

品種の多いあじさいは、水色やピンク、紫、赤などのカラーバリエーションがあり、咲き方もさまざまな種類があります。
品種によって和風な雰囲気や、洋風な雰囲気も表現できるため、お母さんの住む家や部屋のイメージに合わせることができます。
母の日にはお母さんにぴったりな、おしゃれなあじさいの品種を選んでみてくださいね。

 

 

 

あじさいについてもっと詳しく知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。


色が変わるのはなぜ?不思議な花「あじさい」の秘密を徹底解剖

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母の日の贈り物にぴったりなあじさいの花言葉や育て方、豆知識などその魅力をご紹介します。

クレマチス

クレマチスの鉢植え

  • 科・属:キンポウゲ科・センニンソウ属
  • 開花時期:4月~10月
  • 花言葉:精神の美・旅人の喜び
  • 育てる場所:日当たりが良く強い風が吹かない場所
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

イギリスで「つる性植物の女王」といわれている、クレマチス。
つる性のバラとクレマチスは人気の組み合わせのため、「クレマチス」という名前を知らなくても、庭や植物園などでバラと一緒に植えられているところを見たことがある方も多いかもしれません。
バラ園では、バラと一緒にクレマチスが植えられているところも多いです。

つるを伸ばして成長していくため、フェンスに絡ませたり、支柱をハートの形など好きな形にして絡ませたりすれば、ハートの形(好きな形)に緑と花を楽しむことができます。
このようにつるの特長を活かせば、飾る場所が限られている時も立体的で華やかなデザインを楽しむことができます
ベランダや玄関の小さなスペースで育てるときも、クレマチスはおすすめです。

品種が多くかわいらしい見た目の花から、クールでカッコイイ花、おしゃれで上品な花など「同じ花?」と思ってしまうほど、さまざまな種類があります。
加えて変異も起きやすい花として知られているため、今まで咲いていた花と違った花が突然咲くことも
育てていて面白い花の1つでもあります。

クレマチスの花言葉である「旅人の喜び」の由来はヨーロッパで、旅人を楽しませることを目的に、宿屋の玄関にクレマチスを植えて歓迎していたからなのだそう。
他にも聖母マリアがエジプトに渡る際、子供のイエスを抱きながらクレマチスの茂みで、その美しさに見とれながら休息をとったからなどの説があります。

マーガレット

マーガレット

  • 科・属:キク科・モクシュンギク属(アルギランセマム属)
  • 開花時期:5月~11月
  • 花言葉:心に秘めた愛・信頼・恋占い
  • 育てる場所:日当たりが良く風通しの良い場所・寒い時期は日当たりの良い室内がおすすめ
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

お花屋さんだけでなく、雑貨屋さんやアパレルショップなどで、マーガレットモチーフの雑貨やマーガレット柄の洋服なども見る機会が多いのではないでしょうか。
可憐なマーガレットは、ガーデニングはもちろんですが、刺繡の図案などにもなっていて特に女性から人気があります。

パッと咲いた様子はかわいらしく、他に育てている花や鉢植えなどでナチュラルにもキュートにも雰囲気を変えることができます。
自然で飾らないマーガレットは、飾る・育てる場所のイメージに合わせることができるのです。

花色は王道の白やピンク以外に、オレンジや赤、育てていくうちに花色が変化する品種もあります。
お母さんの好みや庭などの育てるスペースにある置物、先に育てている花に合わせてぴったりな品種を選んでください。

またマーガレットは長く花を楽しめ、お手入れも簡単なため、ガーデニング初心者のお母さんへプレゼントするのもいいでしょう。
基本的に室外で育てることがおすすめですが、寒さに弱いため12月~3月頃など寒い時期は日当たりの良い室内で育ててみてください。
そして高温多湿を嫌うため、梅雨の時期など雨が続く場合は、やや乾燥気味に育てるのがおすすめです。

ちなみにマーガレットの「恋占い」や「心に秘めた愛」という花言葉の由来は、マーガレットの花が花占いに使われていたからといわれています。
ヨーロッパでは古くから「好き、嫌い、好き…」と、1枚1枚マーガレットの花びらを取りながら占いをしていたのだそう。

▼母の日の鉢植えはこちらをチェック
母の日 産直花鉢植えのギフト・プレゼント特集2024

ラベンダー

ラベンダー

  • 科・属:シソ科・ラバンデュラ属
  • 開花時期:4月~7月
  • 花言葉:あなたを待っています・幸せが来る
  • 育てる場所:日当たりが良く風通しが良い場所・日光がしっかり当たれば室内でもOK
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

良い香りでアロマなどでも人気のある、ラベンダー。
ラベンダーの香りが好きというお母さんや、ハーブ系が好きというお母さんへのプレゼントにおすすめです。
育てたラベンダーをカットして、部屋でもラベンダーの香りを楽しめるポプリなどにしても楽しめそう。

ラベンダーの鮮やかでおしゃれな紫色は、葉のグリーンとの組み合わせが美しく印象的。
紫色は上品で、フォーマルなシーンにもぴったりです。
品のある紫色のラベンダーの鉢植えは、義母へ母の日のプレゼントとして贈るのもよさそうです。

ラベンダーの花言葉は「幸せが来る」などで、母の日にお母さんへプレゼントすれば「いつも笑顔でいてもらいたい」という思いや「これからも幸せなことがたくさんありますように」という願いも伝わりそうです。
この「幸せが来る」という花言葉は、ラベンダーの気持ちが安らぐような香りから付けられたとされています。
今年の母の日には香りのいいラベンダーで、お母さんの心を癒しませんか?

クチナシ

八重咲きのクチナシ

  • 科・属:アカネ科・クチナシ属
  • 開花時期:5月~7月
  • 花言葉:とても幸せ・喜びを運ぶ
  • 育てる場所:日当たりが良く風通しの良い場所
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

クチナシが咲かせる白く美しい花からは、豊かな香りが楽しめます
その香りは、甘いだけではなく華やかでフローラル。
クチナシの花が咲いていると、つい鼻を近づけたくなってしまう方も多いのでは。
ジンチョウゲ・キンモクセイ・クチナシは三大香木とも呼ばれています。
そんなクチナシは、香りが他の花に比べて強いため「花の香りを楽しみたい」と思っているお母さんへのギフトにぴったり。

特に梅雨の時期は、一層良い香りが楽しめるかと思います。
母の日以降も楽しめるのは、嬉しいですね。

ツヤツヤとした葉の緑と、上品な花の白のコントラストが美しいクチナシ。
そんなクチナシには花びらを重ね豪華な雰囲気の八重咲きと、シンプルながら存在感のある一重咲きがあります。
上に掲載されているクチナシの写真が八重咲きで、下に掲載している写真が一重咲きのクチナシです。
同じ「クチナシ」という種類の植物で、どちらも白い花をしていますが、その見た目はまるで異なります。

一重のクチナシ
ちなみにクチナシは、実を付ける品種もあります。
全てのクチナシで実ができるわけではないので、実もお母さんに楽しんでもらいたいというときは注意してください。
例えば、一重咲きのミナリクチナシなどは、花が咲いた後に実がなります。
実の色は、オレンジ色に近い鮮やかで温かな色。
そのきれいな色のクチナシの実は、栗きんとんやたくあんなどの着色などに使われています。

クチナシの花言葉の「とても幸せです」の由来は、アメリカでダンスパーティの際にクチナシを贈ることが由来しているのだそう。
また「喜びを運ぶ」は、ふんわりと良い香りを風に乗せて届けてくれることから付けられたといわれています。
どちらも、母の日にぴったりなポジティブな花言葉です。
今年はいつもとは雰囲気を変えて、鉢植え(低木)をプレゼントしてみませんか。

ハイビスカス

ハイビスカス

  • 科・属:アオイ科・フヨウ属
  • 開花時期:5月~10月
  • 花言葉:繊細な美・信頼
  • 育てる場所:日当たりが良く風通しの良い場所・日当たりの良い窓辺なら室内でもOK
  • 来年も花は咲く?:お世話をすれば来年も花が咲く

南国のイメージが強いハイビスカスですが、母の日のプレゼントで贈られることも。
「夏」なイメージが強い、ハイビスカス。
実は品種によって、母の日の時期から開花しているものもあります。
ハイビスカスを母の日に贈って、これから訪れる夏をトロピカルな気分で過ごしてもらいましょう。
いつもアクティブで元気なお母さんに、ハイビスカスは特におすすめ。
活動的なお母さんにははっきりした色のハイビスカスが、良く似合いますよね。

実は、ハイビスカスはビビッドで鮮やかな色だけではありません。
赤やオレンジ、濃いピンクなど、ハワイや沖縄を連想するような鮮やかな花色もあれば、クリーム色や淡いピンクなどの柔らかな色の花を咲かせる品種もあります。
ぜひお母さんの好きな色に合わせて、選んでみてください。

ハイビスカスの花は開花してから約1日で咲き終えてしまいますが、新しい花が日々咲いていくので、すぐに寂しい雰囲気になることは少ないでしょう。
ハイビスカスの「繊細な美」という花言葉は、先に紹介したように花が短い期間でしぼんでしまうことが由来とされています。
すぐに咲ききってしまうからこそ儚く、より美しく見えるのかもしれません。

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鉢植えの選び方

ここまで母の日におすすめな鉢植えの花をご紹介しましたが、種類が多いと悩んでしまうという方もいらっしゃるのはないでしょうか。
「なんの花がいいんだろう?」と、悩んでしまった時は選び方の参考にしてください。

花や見た目の好みで選ぶ

やはり、気に入った見た目の花・植物を選ぶのが1番です。
育てていて・観賞していて「かわいい」や「きれい」と感じられるのは、嬉しいですよね。
水やりなどのお世話をして、手をかけて育てていくなら、お母さんが気に入る見た目の花が選べるといいですね。

育てやすさで選ぶ

オレンジのバラの鉢植え
長く育てていくなら、育てやすさも花の種類を選ぶときの大切なポイントです。
毎日の世話が大変で嫌になってしまったら、せっかくのプレゼントがお母さんの負担になってしまいます。
無理なく育てられる植物を選ぶといいでしょう。
ガーデニング初心者や、毎日仕事があり忙しいというお母さんは「なるべくお世話の必要がなく、手間のかからない花がいい」という方も多いかと思います。

また今まで畑仕事をしていたというお母さんや、ガーデニングが好きというお母さんは「たくさん手をかけて育てていきたい」と思うことも。
植物と触れ合うことや土いじりが好きな方にとって、花の世話は苦にならないこともあります。
お母さんが育てやすいと思えるかを基準に選ぶのもいいでしょう。

室内・室外?育てる環境で選ぶ

部屋の中で育てられる植物なのか屋外で育てる植物なのかは、花の種類を選ぶ際に大きなポイントです。
「植物をここに飾りたい」・「ここで育ててみたい」と思う場所が室内の場合は、その環境にあった植物を探さなければいけません。
また、植物が好む日当たりや最適な気温を知っておくことで、自宅で育てやすいのかを予想することができます。
鉢植えを選ぶときは、生育環境が適しているかも確認するようにするとよさそうです。

花が育ちやすい環境であれば、きれいな花を見ることができるでしょう。

花の咲く時期で選ぶ

クレマチスの花
母の日に満開の花をプレゼントしたいのか、つぼみの状態や葉だけの状態で贈り成長を感じてほしいのか、開花時期に注目するのも良いですね。
花が咲いている方が渡すときに華やかで良さそうですが、つぼみがあれば母の日以降も楽しむことができるでしょう。

また「お母さんの好きな花が、母の日の時期には花が咲いていない」と、いうこともあるかもしれません。
渡すときの華やかさを優先して他の花にするか、まだ咲いていないとしても好みの花の種類を優先するかは、悩んでしまうポイントかと思います。
お母さんの性格などを考慮して決めてみてください。

母の日に鉢植えはおすすめ!その理由は?

「母の日に花を贈ろうと考えているけれど、鉢植えか切り花か迷う」という方もいらっしゃるのでは。
そこで最後に、鉢植えの花の良さをご紹介します。

切り花よりも長く楽しめる

鉢植えのカーネーションの花
基本的に鉢植えの花の方が、長持ちすることが多いです。
理由は以下の通りです。
花束やフラワーアレンジメントに使う切り花は、栄養や水分を茎から直接取り込まなければいけません。
しかし、鉢植えの花は土の中に根があり、植物本来の姿のまま栄養や水分を根から吸収することができるのです。

できるだけ長く花を観賞してもらいたいと思う方は、鉢植えの花がおすすめです。

来年も花が咲く種類もある

花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花は、来年花を咲かせることはありません。
しかし、鉢植えの花の場合は、お手入れをして株が元気な場合は、来年も花を咲かせる種類もあります。
来年も花を楽しみたい方は「多年草」の植物を選びましょう

花や葉が全部落ちてしまっても、多年草の場合は根が元気で栄養が蓄えられれば、また来年花を楽しませてくれるでしょう。
毎年花が咲けば、開花の時期をわくわくしながら過ごせそう。
毎年、花を見るたびに母の日にもらったことを思い出すかもしれません。
温かい気持ちになりそうです。

成長を感じられて育てるのが楽しい

ピンクのハイビスカスの花
つぼみだった花が咲いたり、葉が多くなったり、鉢植えの植物は成長を感じることができます。
1日で、グンと大きくなることがないですが、少しずつ成長している様子を見ることができるのは、嬉しいポイントです。
手をかけた分、お返しするように成長していく植物は、お母さんの新しい趣味にもなりそうです。
プレゼントでもらった花に、愛着がわくこともあるでしょう。

身体を動かすきっかけになる

水をあげたり、日当たりのいい場所に移動したり、植え替えをしたり……。
植物を育てることは、運動するきっかけになることもあります。
「なるべく歩きたくない」と思っていても、花に水をあげるために「気が付いたらジョウロを持って歩いていた!」というように、自然と体を動かすこともできるかもしれません。
また、鉢植えの植物に触れたことで、公園でもっと他の花をみたいと思ったり、もっと花を育ててみようと思ったりすることも。

運動不足が気になるお母さんや、体を動かすようにリハビリをしているお母さんにも、植物を育てることはおすすめです。

鉢植えの花でお母さんを喜ばせよう

あじさいをお母さんにプレゼントした子供
今回は、母の日のプレゼントにおすすめな鉢植えの花の種類についてご紹介しました。
おしゃれな花を贈って、ぜひお母さんに感謝を伝えてください。

ちなみに花キューピットでは、母の日にぴったりな鉢植えを種類豊富にご用意しています。
プレゼントに悩んでいるという方は、ぜひサイトをチェックしてみてください。

 

 

 

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