母の日

カーネーションの育て方~母の日に鉢植えをもらったら~

カーネーションの鉢植えの育て方
鉢植えは、きれいな花を長く見ることができるほか、植物を育てる楽しさも感じることができます。
そのため、花束アレンジメントと同じくらい母の日には人気のある花のスタイルなんです。
娘・息子から、母の日にカーネーションの鉢植えをもらった方も多いのでは。
大好きな子どもからカーネーションの鉢植えをもらったなら、必要なお世話をして、なるべく長くきれいな状態を保ちたいもの。
そこで今回は、鉢植えのカーネーションの育て方をご紹介します。
ポイントを押さえることによって、カーネーションを来年も楽しむこともできますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆飾る場所・置き場・日当たり

カーネーションの鉢植えの日当たり
カーネーションは庭植え・鉢植えを問わず、日当たりが良く、乾燥した環境を好みます。
高温多湿は苦手で、長く雨の日が続く梅雨の時期などは、弱い性質を持っています。
湿気が多いところで育ててしまうと、カーネーションの葉などが蒸れて、病気になってしまうことも……。
そのためカーネーションの置き場・飾る場所は、日当たりが良く風通しのよい場所がおすすめです。
雨が続く梅雨の時期などは、屋根のある所など、雨よけができるところに移動してあげると、より良いとされています。

◆水やり

カーネーションの鉢植えの水やり
カーネーションの鉢植えは土が乾いてきたら、水をあげるようにすることがおすすめ。
「毎日水をあげないと」とは思わずに、土の様子を見て水やりをするようにしましょう。
ちなみに、カーネーションに水をあげる量は、たっぷりあげてください。
せっかく水をあげても、水の量が足りないと根まで水が達しません。
さらに土の表面だけが濡れていて、根が呼吸しにくい環境を作ってしまいます。
水を与える量は、鉢底から水が流れ出るくらいがベストです。
鉢底に空いた穴から水が流れ出てくれば、しっかり土の下・カーネーションの根まで水が達している合図になります。
そのため、もし室内で育てる場合は、鉢植えの下に敷く受け皿を用意しておくといいでしょう。

水を頻繁にあげすぎると、土の中が多湿になり、根腐れしやすくなります
カーネーションは「元気に育ってほしいから、毎日あげよう」という気持ちをぐっと抑えて、土が乾いたらあげるようにしてくださいね。

◆肥料

赤いカーネーションの鉢植え
カーネーションに肥料を与えるなら、夏の暑い時期を除いて定期的に与えることが良いとされています。
緩効性化成肥料の置き肥の場合は、月に1回を目安にあげましょう。
液体肥料を与える時は、月に3回(10日に1回)くらいを目安にするといいと思います。
置き肥と液体肥の両方の頻度をご紹介しましたが、肥料を与える時は、どちらか1つを選ぶようにしてください。
肥料は、たくさんあげればいいわけではありません。
カーネーションにとって、適量を与えることが大切です。

◆育てる時にやりたいこと

<花がら摘み>

カーネーションの鉢植えで気を付けたいことって
咲ききった花・萎れた花のことを「花がら」といいます。
カーネーションは、咲ききった花(花がら)を残しておくと、まだ咲いていないつぼみや、今咲いている花に使う栄養を、花がらに送ってしまいます。
花がらに栄養を送ってしまう理由は、種を作ろうとするため。
カーネーションに限らず鉢植えの花を育てる際は、花がらを早めに取り除くことが大切です。
花がらを取り除けば、見た目もきれいになるので、水やりの際など気が付いたときに、取り除くようにしましょう。

<切り戻し>

たくさん咲いたカーネーションの鉢植え
花が咲き終わった茎は、切り戻しをします
切り戻しとは、伸びすぎた茎などを短くカットして、植物に無駄な体力(栄養)を使わせないためのお手入れ方法です。
カーネーションなどの植物は、長くなりすぎてしまった茎や、もう花が付いていない茎などをそのままにしておくと、茎を成長させるために栄養を使ってしまいます。
植物に蓄えてある栄養をなるべく、次に咲く花や今咲いている花に使ってもらうために、切り戻しを行うことがおすすめです。
カーネーションの切り戻しを行うときは、花が少なくなってきたときや、伸びすぎてしまっている茎がある時がベスト。
次に芽が出そうな部分をカットしないようにしつつ、切り戻しを行いましょう。

また、茎の本数が多く、鉢植えの中が込み合っているときは、思い切って茎の根元からカットし、茎の本数を間引くようにしてください。
茎が多すぎると、密集した茎が蒸れやすくなり、カビや病気が発生しやすくなってしまいます。
頑張って伸びてきている茎を元から切ってしまうのは、少し寂しいですが、多すぎるとすべての茎がダメになってしまいます。
鉢植えの様子を見て、込み合わないくらいの茎の量に調節してあげてくださいね。
間引いた茎に花が咲いているときは、花瓶に入れてお部屋に飾ってもいいと思います。

◆注意したいポイント

ピンクのカーネーションの鉢植え

<太陽の光が足りないと、花が咲かないことも>

カーネーションに十分な太陽の光が当たっていないと、つぼみがあっても咲かずに、そのまましぼんでしまうことがあります。
きれいな花を咲かせるためにも、日照不足にならないよう注意しましょう。

<水のやりすぎは避けて>

先にご紹介した通り、カーネーションは湿気・湿度が高いことが苦手です。
気持ち乾燥気味にしながら育ててあげると、ちょうどいいかもしれません。

<水やりは葉にかからないように>

水やりをする際は、なるべく株元に水を注ぐようにしましょう。
濡れてしまった部分から、カビが発生することもあります。
水やりは下の方から、優しく丁寧にあげてくださいね。

◆病害虫の対処法

赤色カーネーションの鉢植え
カーネーションで気を付けたい病害虫は、アブラムシと灰色カビ病です。

<アブラムシの対処法>

アブラムシは1匹ずつは小さな虫ですが、たくさん葉・茎に付いて、葉や茎から養分を吸ってしまうのです。
そのままにしておくと、どんどん増殖していくので数匹でも見つけたときは、殺虫剤などをかけることが良いと思います。
水などでもアブラムシを落とすことができますが、カーネーションが水気が多いことを好まないので、水で洗い流すのはあまりおすすめしません。

<灰色カビ病の対処法>

灰色カビ病はカビによって、葉が灰色になっていく病気です。
そのままにしておくと、葉がどんどん枯れていってしまいます。
蒸れた環境や湿度の高い環境でカーネーションを育てていると、繁殖しやすいので、風通しのいいところに置いてあげることが大切です。

対処法としては、枯れた葉はすぐに取り除いて、殺菌剤を撒いておくことです。
カビを繁殖させないようにすることが大切です。

◆最後に

カーネーションの鉢植えの育て方まとめ
今回は、カーネーションの育て方についてご紹介しました。
しっかりお世話をすれば、数年間も花を楽しむことができると言われているカーネーション。
大切な娘・息子からカーネーションの鉢植えをもらった際には、お手入れをしっかりして長く花を楽しんでくださいね。

 

 

2021-05-19 | Posted in お手入れの基本, 母の日特集No Comments » 

 

【母の日】珍しいギフト~お母さんをびっくりさせよう!~

母の日
毎年5月の第2日曜日に定められている母の日
年に1回の記念日であり、カーネーションのイメージが強すぎて、毎年カーネーションばかり贈っている方も多いのでは?
そこで「母の日ギフトは、毎年同じものになってるな…」と思っている方や「今年は、カーネーション以外の花を贈ってみよう」、「たまには母の日に違うものを贈りたい」と思っている方のプレゼント選びの参考になる母の日にぴったりな珍しいギフトを紹介します。
いつもとは違ったギフトで、お母さんをびっくり・驚かせましょう!

◆クレマチス(テッセン)

クレマチス

<花言葉>

花言葉:「精神の美・心の美しさ」など
英語の花言葉:「mental beauty(精神の美)・ingenuity(想像力)」など

「心の美しさ」という花言葉は、母の日にお母さんへ贈りたい素敵な言葉ですね。

<どんな花?>

花の色がピンク・白・紫などカラーバリエーションが豊富なクレマチス。
主に花束などで使われる切り花よりも、鉢植えや庭に植える地植えとして流通するのが一般的です。
「つる性植物の女王」と呼ばれていて、庭のフェンスにつるを這わせたりすることができます。
庭でつる性のバラとクレマチスを一緒に植えて、それぞれの花を引き立て合わせるというのも人気が高いのだそう。
園芸が趣味のお母さんに、おすすめしたい花の1つです。

クレマチスの珍しいポイントは、花びらがないことです。
「え?花びらに見えるのは何?」と、驚かれる方も多いと思います。
実は、クレマチスの花びらのように見える部分は「がく」という部分になります。
一般的な「がく」の役割は、花びらを支えることですが、クレマチスは「がく」が花びら状になっているのです。
クレマチスを母の日でお母さんにプレゼントしようと思った方は、ぜひ近くで観察してみてくださいね。

◆あじさい


あじさい

<花言葉>

花言葉:家族団らん
この花言葉は、小さな花が集まっているように見える姿に由来していると、されています。
いつも家族が元気で過ごせるのは、お母さんのおかげ。
あじさいは、旦那さんがお子さんと一緒に奥さんへ贈るのもおすすめです。

<どんな花?>

花壇などに植えられていることが多いあじさいは、子どものころから親しみのある花の1つではないでしょうか。
あじさいは初心者でも育てやすく、花持ちがいいため、長く花を楽しむことができます。
そのため、「花を育てたことがない」というお母さんでも、安心して贈ることができる植物なのです。
花の色はピンクやブルーが有名ですが、グリーンや白、赤などの色を楽しむこともできます。
品種が多く、色・咲き方の種類が豊富です。
渦を巻いたようなフェアリーキッスや、星のようにも見えるコンペイトウなど同じあじさいでも、品種によって大きく雰囲気が異なります
咲き方にも注目して、珍しいあじさいをお母さんに選んでみてくださいね。
ちなみに、あじさいは先にご紹介したように鉢植えや、花壇で育てることができるほか、花束などで使う切り花としても流通しています。

 

>>母の日にぴったりなあじさいの鉢植えをもっと見る

胡蝶蘭(ミディ胡蝶蘭


胡蝶蘭

<花言葉>

花言葉:「幸福が飛んでくる・純粋な愛」など
英語の花言葉:「love(愛)・refinement(上品、洗練)・luxury(豪華な)」など

胡蝶蘭の「幸福が飛んでくる」という花言葉は、胡蝶蘭の花の形から付けられたと言われています。
胡蝶蘭の花の形を見てみると、ヒラヒラ飛んでいる蝶々に見えてこないでしょうか。
この胡蝶蘭の蝶々のように見える花の様子が「幸福が飛んでくる」という花言葉の由来になったそうです。

<どんな花?>

高級感のあるホテルのエントランスや、新しいお店がオープンした時に飾られていることが多い胡蝶蘭。
そんな胡蝶蘭をイメージすると、大きな鉢に入っていて「自宅に飾るのはちょっと…」と思ってしまうかもしれませんが、実は胡蝶蘭はサイズが豊富なんです。
気軽に飾りやすい、片手で持てるくらいのコンパクトな大きさの胡蝶蘭も販売されています。
胡蝶蘭は小さくなっても上品で豪華な雰囲気は変わりませんので、ぜひ母の日ギフトの候補にしてみてください。
また、胡蝶蘭は白の印象が強いかもしれませんが、ピンクや赤をはじめ、黄色や一部分に色が付いている珍しいものまで流通しています。
鉢植えで販売されていることが多い胡蝶蘭ですが、基本的には室内で育てることが一般的です。
お母さん・義母の部屋のインテリアと合わせて、色を選んでも喜ばれるかもしれません。

 

>>母の日にぴったりな胡蝶蘭をもっと見る

◆ムーンダスト(青いカーネーション)


ムーンダスト

<花言葉>

花言葉:「永遠の幸福
いつまでも笑顔でいてほしいお母さんに、母の日へ贈るのにふさわしい花言葉ですよね。

<どんな花?>

「母の日はカーネーションを贈りたいけれど、珍しい色がいい」と思っている方に人気なのが、ムーンダストです。
ムーンダストは、世界で唯一の青いカーネーション。
この「ムーンダスト」という名前は、「月のようにやわらかな包容力のある花に」という思いが込められているのだそう。
品があり、珍しいカーネーションのため、母の日のギフトとして人気があります。
もっとムーンダストについて知りたい方は、こちらをご覧ください。
>>今年の母の日はどうする?~珍しい花をプレゼント~
ムーンダストについて紹介しています。

>>母の日にぴったりなムーンダストのプレゼント・ギフトはこちら

◆カンパニュラ

カンパニュラ

<花言葉>

花言葉:「感謝・誠実な愛・共感」など
英語の花言葉:「gratitude(感謝)」など

カンパニュラの持つ花言葉は、お母さんに感謝を伝える母の日にぴったりですね。
この花言葉の由来は、ギリシャ神話から付けられているものもあるのだそうです。

<どんな花?>

カンパニュラとは、ラテン語で「小さな鐘」を意味しています。
名前にもあるように、花がベルのような形になっていることと、ピンクや紫などパステルカラーの優しい色合いが特徴です。
その見た目から、日本では「風鈴草」や「ツリガネソウ」という名前でも親しまれています。
開花時期は、母の日のある5月~6月が一般的。
ふっくらとした珍しい花の形は、他の花では表現できないもの。
カンパニュラを贈れば、いつもとは違ったフラワーギフトをプレゼントすることができそうですね。
ちなみにカンパニュラは切り花・鉢植えとしても流通している花のため、お母さんに花束を贈りたい時も、鉢植えを贈りたい時も選んでもらえる花の1つです。

◆最後に


年に1回の母の日は、普段は恥ずかしくて言えないお母さんへの感謝の気持ちを伝える日。
母の日には「母の日=カーネーション」というイメージが強すぎて、お母さんへプレゼントとして、毎年カーネーションを贈っている方も多いと思います。
「あ、私もカーネーションばかり贈っている。」と思った方は、ぜひご紹介した珍しい花をプレゼントしてみてくださいね。
花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

▼母の日 産直花鉢植え特集はこちらから

母の日 産直花鉢植え特集

昨年に引き続き、例年とは違う環境で迎える母の日。
お母さんと一緒に住んでいる方は、外出を自粛したことによって、普段よりもお母さんと過ごす時間が増え、お母さんに支えてもらった機会が増えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また別々に住んでいる方は、気軽に会いにくくなったことで、よりお母さんのありがたみを感じた方もいらっしゃると思います。
ぜひ今年の母の日は、お母さんにいつもとは違った珍しい花ギフトで、幸せと驚きをプレゼントしてくださいね。

2021-04-16 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

2021年の母の日と父の日はいつ?両親にまとめてプレゼント

ありがとう
4月は新しい年度になり、今までとは違った環境になったり、生活習慣が変わったり…身の回りで変化の多い月だと思います。
4月ももうすぐ折り返し、新しい生活にも徐々に慣れてきたでしょうか。
気が付けば、あっという間に次の月である、5月がやってきます。
5月の大きなイベントとしては、ゴールデンウィークと母の日ではないでしょうか。
ゴールデンウィークは例年と異なり、感染症の問題で遠くへ旅行をすることは難しいかもしれません。
早く海外旅行が、気軽にできるようになってもらいたいものです。
一方で母の日は、もうデパートやお花屋さんで、母の日を紹介するポスターが貼ってあることも多いですよね。
母の日特集コーナーがある所も多いように思います。
「母の日」を意識するようになると、「あれ…父の日はいつだっけ?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また「父の日は忘れがちだから、母の日と一緒にプレゼントを渡したいな」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は母の日と父の日をまとめて、一緒にプレゼントを贈るときの内容をまとめています。
お父さん、お母さんへ一緒に感謝の気持ちを伝えてしまいましょう。

◆母の日と父の日はいつ?

ワインで両親と乾杯
2021年、今年の母の日は5月9日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決められています。
一方で今年の父の日は6月20日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
母の日は第2日曜日ですが、父の日は第3日曜日になるので、間違えないようにしたいですね。

◆両親にまとめてプレゼントするならいつ?

娘とお父さん
「母の日と父の日のプレゼントを一緒にまとめて贈りたい」と思ったときは、いつにプレゼントを渡すのがベストなのでしょうか。
「母の日の5月9日と、父の日の6月20日の間を取って……」と、考える方もいらっしゃると思いますが、おすすめは母の日にお父さんとお母さんに贈り物を渡すことです。
母の日以降にプレゼントを渡すとなると、母の日当日が何もないことになってしまいます。
事前に母の日と父の日を一緒にお祝いするため、母の日当日は何も用意していないということが、お母さんに伝えられていれば、特に問題ないと思います。
しかし、「うっかり予定が伝えられていなかった」というときは、「準備をしている・母の日を忘れていたわけではない」にもかかわらず、お母さんに寂しい思いをさせてしまうかもしれません。
そのため、母の日と父の日をまとめてお祝いするなら、母の日当日がおすすめなのです。
母の日当日に、お母さんとお父さんへ感謝を伝えるなら、お父さんには事前に何も伝えずにサプライズという形にしてもいいかもしれませんね。

◆お母さんとお父さんにおすすめの贈り物

母の日、父の日ともに悩んでしまうのは、プレゼントではないでしょうか。
「プレゼントが決まらない」という方の参考になるように、おすすめのプレゼントをご紹介します。

<ペアアイテム>

母の日と父の日を一緒にお祝いするなら、おすすめは、やはりペアアイテムです。
両親で同じデザインを使ってもらったり、色違いで柄を揃えてみたりすれば、きっとお父さんもお母さんも喜んでもらえるはずです。

・箸
夫婦箸と茶碗
箸は、ペアギフトの定番といっても過言ではありません。
夫婦で使うことのできる「夫婦箸」は、特に母の日と父の日をまとめてお祝いするときのプレゼントにおすすめです。
2本が揃って1膳となる箸は、支えあって一緒に暮らす夫婦の姿に例えられることも多いそうです。
そして、箸は「幸せの橋(箸)渡し」として縁起の良いプレゼントとされています。

・グラス
グラス
ペアデザインのグラスも、素敵な贈り物になると思います。
晩酌をする際に使ってもらったり、夕食など普段の食事の場面で使ってもらったりすることもできます。
加えて、光のきらめきが美しいグラスは観賞用として贈り、ペアで飾ってもらうのもいいかもしれませんね。

<食品や飲み物>

「せっかくもらっても、物はしまうところがない」や「欲しいものは今のところない」というお父さん・お母さんには、消え物の食品系のプレゼントはいかがでしょうか。
日頃の感謝を込めて美味しいスイーツや、好みのお酒などを贈るのもよさそうです。

・コーヒー
コーヒー
香りが良く、おしゃれで健康的にも良いとされるコーヒーは、両親へ贈るプレゼントにぴったり。
ほっと一息つきたい時に飲んでもらうのも、毎朝の目覚めの1杯としても喜んでもらえると思いますよ。
いつまでも元気でいてほしいお父さんとお母さんには、コーヒーをプレゼントして「長生きしてね」の気持ちを贈りましょう。

・アイスクリーム
アイスクリーム
性別問わず好まれるアイスクリーム。
少し小腹がすいたときなどは、甘くてひんやりしたアイスクリームが、ちょうどよかったりしますよね。
「あまりたくさんの量を、1度に食べることができない」という、お父さん・お母さんでもアイスクリームは食べやすいと思います。
そして「どうしても1つは食べきれない」というときは冷凍しておけば、また時間をおいて食べることができるのも魅力です。
加えて、未開封のアイスクリームは、冷凍保存しておけば長い期間とっておけるので、「もらったから食べないと……!」と、気持ちを急かしてしまうこともありません。

・お酒
お酒
お酒が好きなお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。
「お酒が好き」や「よく飲んでいる」というご両親へのプレゼントとしてはもちろん、プレゼントしたお酒を飲みながら両親と語りたいという方にもおすすめです。
お父さんやお母さんとなかなか会うことができないという方や、両親と思っているほど会話ができていない方は、ぜひお酒を贈ってコミュニケーションのきっかけを作ってみてくださいね。

<花>

花束
贈り物の定番でもある花束アレンジメントは、母の日・父の日のプレゼントとしても、もちろん喜ばれます。
きれいな花を見て、嫌な気持ちになる方はいませんし、花があることで記念日らしさを演出することができます。
もし、お父さんとお母さんが花をもらい慣れていないという場合は、花をプレゼントするだけで、普段の日とは違う特別感が出そうですね。
ご紹介した他の贈り物と合わせて花をプレゼントしてもいいかもしれません。
ちなみに、母の日・父の日に贈るフラワーギフトは、先にご紹介した花束やアレンジメントだけではなく、鉢植えも人気です。
定年後の楽しみや気分転換として、お父さんも「植物を育てることが好き」という方は意外と多いのです。
手を掛ければしっかり成長で応えてくれる植物に愛着がわいたり、文句も言わずに葉を伸ばしていく植物にパワーを感じたりする方もいらっしゃいます。

◆母の日と父の日の代表的な花は?

「今年の母の日・父の日に花を贈りたいけど、花の種類がわからない」という方は、記念日に合わせた代表的な花を贈ってみてはいかがでしょうか。
実は母の日、父の日にはそれぞれ象徴になっている代表的な花があるのです。

<母の日>

赤のカーネーション
母の日は、カーネーションです。
特に赤のカーネーションは、よくプレゼントに選ばれています。
赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」。
花言葉も母の日のプレゼントにぴったりですよね。
ポスターのモチーフなども、カーネーションが使われていることがほとんどです。
お花屋さんに限らず、ケーキ屋さんや雑貨屋さんでもカーネーションのデザインが多いと思うので、注目してみてくださいね。
カーネーションが母の日の象徴であり、贈ることが多くなった理由は、こちらにまとめているので気になった方は合わせてチェックしてみてください。
>>母の日にはどうしてカーネーションを贈るの?母の日の由来

<父の日>

黄色のバラ
父の日の象徴はひまわりと、黄色いバラといわれています。
夏の暑さに負けずにパッと花を咲かせているひまわりは、まさにいつも頑張ってくれるお父さんにぴったりな花ですよね。
黄色いバラは、明るい印象でありながらエレガントな雰囲気にさせてくれる花なので、かわいらしくなりすぎず、お父さんにプレゼントしやすい花だと思います。
ちなみに、花言葉は「あなただけを見つめる」などがあります。
ご紹介したひまわりも、黄色のバラもどちらも、花の色は黄色。
実は日本では、父の日のイメージカラーは黄色なのです。
これは日本ファーザーズ=デイ委員会が開催した「父の日黄色いリボンキャンペーン」がきっかけとされています。
なぜ黄色が選ばれたのかというと、黄色には「愛する人の無事を願う」という意味が込められているとされているためです。
ひまわり
イギリスでは古くから、黄色は「身を守る色」「魔よけの色」として使われていたそう。
この「黄色」=「身を守る・魔除けの色」がアメリカへ渡ると、しだいに黄色は「愛する人の無事を願う」という意味に変化していったと言われています。

◆最後に

メッセージカード
今回は、母の日と父の日をまとめてお祝いする時に役立つ情報をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2021はこちら

花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2021

花だけではなく、スイーツやドリンク、実用性のある雑貨と花をセットにして贈ることもできるので、「花と何かをプラスしたい」と、お考えの方もサイトをのぞいてみてください。
大好きなお父さん・お母さんに日頃の感謝が花で伝えられますように。

2021-04-15 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

母の日には鉢植えも人気!~おすすめの花鉢の種類をご紹介~

義母との会話
母の日のプレゼントは、かわいらしい花を使った花束アレンジメントをイメージされる方が多いかと思いますが、実は母の日のプレゼントには鉢植えの花の人気が高いんです。
鉢植えは、花束やアレンジメントに使う切り花よりも、長くきれいな花を楽しむことができます。
また花を育てる楽しさは、鉢植えでしかプレゼントすることができません。
「つぼみだった花が開いた」などの花の成長を観察できるほか、育て方によって来年も花を観賞できるくらい長く花を楽しめることができる鉢植えは、先にご紹介した通り、母の日のプレゼントに注目を集めています。

そこで、今回は母の日のプレゼントにぴったりな鉢植えの花の種類をご紹介します。
ガーデニングが趣味というお母さんはもちろん、植物を育てることが初めてというお母さんでも、比較的簡単に育てることができる植物もここではご紹介します。
花のプレゼントと言えば花束やアレンジメントが有名ですが、「まだ母の日のプレゼントに何を贈ろうか迷っている」という方はぜひ、鉢植えもギフトの候補にいれてみてください。
2021年、今年の母の日は鉢植えを贈って、植物の成長を楽しめる贈り物にしませんか。

◆母の日におすすめの鉢植えの種類

花々
では早速、母の日におすすめな鉢植えの種類をご紹介していきたいと思います。
今回はカーネーション、あじさい、バラ、胡蝶蘭の4種類をご紹介します。
花の種類ごとに、「特におすすめのポイント」を書いていますので、お母さんのことを想像しながら、母の日のプレゼントの参考にしてみてください。
「花の種類は、詳しくよくわからない」という方も、育てやすさや花の形、花言葉を参考に決めてみるといいかもしれません。
お母さんが喜んでくれるような、鉢植えの花が見つかりますように。

◆カーネーション

カーネーション

 

おすすめポイント

・カーネーション=母の日の定番の花
・花言葉が母の日に最適
・カラーバリエーションが豊富

母の日のポスターや、雑貨などのモチーフとしても使われることの多い、カーネーション。
「母の日のプレゼントと言えばカーネーション」と、いってもいいくらいカーネーションは、母の日のプレゼントとして有名な花ですよね。
花束やアレンジメントで使われているイメージがあるカーネーションですが、実は鉢植えとしても流通しています。
母の日の定番であるカーネーションは、鉢植えでも毎年一番の人気があるようですよ。

<カーネーションの花言葉>
カーネーション全体の花言葉は「無垢で深い愛」などがあります。
ちなみにカーネーションは、色によって花言葉がそれぞれ付けられています。
例えば赤いカーネーションは「母への愛・愛を信じる」など。
そしてピンクのカーネーションは「感謝・温かい心」などの花言葉を持っています。

<カーネーションの豊富なカラーバリエーション>
カーネーションは、カラーバリエーションが豊富です。
花言葉をご紹介した赤やピンクの他に、黄色、オレンジ、紫などがあります。
たくさんの色の中から選ぶことができるので、お母さんの好きな色を選んでカーネーションを贈ることができます。
またカーネーションの品種によっては、咲き進むごとに色が変化する珍しい「色変わりカーネーション」というものがあります。
1つの鉢で淡い色から濃い色へ変化するなど、グラデーションを楽しむこともできるんですよ。
加えて、花びら1枚1枚がグラデーションになっているなど、1色だけではなく複数の色をプレゼントすることができる品種もあります。
お母さんの好みに合わせて、カーネーションの品種を選んでみてくださいね。

 

◆あじさい

あじさい

 

おすすめポイント

・育てやすくて初心者でも安心
・花が咲いている期間が長い
・色や咲き方の種類が豊富

カーネーションに次いで、近年人気が高まってきている花は、あじさいです。
あじさいは、植物を育てる専門的な知識がなくても比較的簡単に育てることができる花の1つ。
そのため、「初めて植物を育てる」というお母さんへのプレゼントにも最適です。
また、あじさいの花のように見える部分は、「ガク」と言われる部分が変化したもので、正式には花びらではありません。
そのため、一般的な花よりも長くきれいな姿を楽しむことができます
花が咲いているように見える期間が長いのです。

<あじさいの花言葉>
あじさいは、小さな花がたくさん集まって見えることから「家族団らん」という花言葉を持っています。
「家族団らん」という花言葉は、家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんへ贈る花にぴったりだと思いませんか。
兄弟で一緒にお母さんへの贈り物を購入する際などにも、ちょうどいい花言葉だと思います。

<あじさいの咲き方と色の種類>
あじさいには、たくさんの種類があり品種によって、咲き方や色はそれぞれ異なっています
小さな花びらがたくさん集まっているような、可愛らしい雰囲気のあじさいもあれば、花びらのようなガクに、細かな切れ込みが入りレースのように見えるあじさいもあります。
他にもさまざまな咲き方がありますので、母の日にあじさいを贈る際は、色だけではなく他の見た目にもこだわってみてくださいね。
また、あじさいの有名な色はピンクや水色などがありますが、他にも紫や濃い赤、白などもよく流通しています。
色を選ぶときは、お母さんの好きな色で選ぶのはもちろん、他に育てている花の色に合わせてもいいかもしれませんね。

 

◆バラ

バラの鉢植え

 

おすすめポイント

・香りが良い品種が多い
・上品な華やかさがプレゼントにぴったり
・たくさんの種類から選ぶことができる

「花の種類について詳しく知らない」という方でも、「バラだけは知っている」という方も少なくないと思います。
たくさんの花びらが重なり合うように咲いているバラは、上品であり華やか。
玄関やベランダ、お庭などバラを飾ったところが、パッと明るくなりそうですね。
誰もが知っているバラは、年に1回の母の日のプレゼントに、最適な花だとも言えます。
そんなバラは見た目だけではなく、香りも楽しむことができる品種が多いです。
顔を近づけると、ふんわりと感じることのできる甘く優しい香りは、お母さんを幸せな気持ちにさせてくれること間違いなし。
「花の香りが好き」というお母さんや、「バラの香水やハンドクリームを付けている」というお母さんには、特にバラの鉢植えが喜ばれるかもしれませんね。

<バラの花言葉>
バラ全体の花言葉は「美・愛」などがあります。
バラの見た目に合った花言葉ですよね。
ちなみに、バラも花の色ごとに花言葉が付けられています。
ピンクのバラは「感謝」などの花言葉を持っていて、オレンジ色のバラは「」などの花言葉があります。

<バラのさまざまな品種>
バラにはたくさんの咲き方があります。
バラと聞いて真っ先にイメージされることが多く、イラストなどでも描かれることの多い、花の中心部分が尖ったようなバラもあれば、お椀のように丸い形で花を咲かせるものも、あります。
同じ色のバラだったとしても、花びらの枚数や花の形、咲き方によって雰囲気がずいぶん変わってきますので、ぜひ注目してみてくださいね。

 

胡蝶蘭

胡蝶蘭

 

おすすめポイント

・花に高級感がある
・お手入れが簡単で育てやすい
・きれいな花を長く楽しめる

ホテルのエントランスや、高級料理店などでも飾られている胡蝶蘭
落ち着いた雰囲気があり、ゴージャスな胡蝶蘭は特別な母の日にプレゼントしたい花の1つです。
毎年迷ってしまう、義母へのプレゼントとしても胡蝶蘭は、よく選ばれています。
花持ちも他の花に比べて良いため、長く美しい花を楽しむことができるんですよ。

ちなみに、胡蝶蘭は白い花のイメージが強いかもしれませんが、ピンクや赤、紫、黄色など花の色は思っているよりたくさんあります。
加えて、鉢植えの花は屋外で育てることが多いですが、胡蝶蘭は室内で育てる方が一般的です。
そのため母の日にプレゼントする胡蝶蘭を決める際は、お部屋に置いているインテリアなどを参考に、胡蝶蘭の色を決めてみてもいいかもしれません。

<水やりの頻度が少なく、お手入れが簡単>
上品で立派な見た目をしていますが、胡蝶蘭はお手入れが簡単で、「初めて花を育てる」という方でも、簡単に長く花を楽しむことができる植物です。
水やりの頻度は、夏場なら1週間~4日に1回程度、冬場なら2週間に1回でも問題ありません。
花を育てる時に、うっかり忘れてしまいがちな水やりですが、胡蝶蘭は水をあげなかったからといって、すぐに枯れてしまう花ではないのです。
また胡蝶蘭は花粉がほとんどない花なので、周りを花粉で汚してしまうということもありません。
花粉が落ちてしまいやすい花だと、周りを掃除しなければいけないということがありますが、胡蝶蘭にはその必要がありません。
胡蝶蘭は、お世話や掃除に手がかからない花でもあるのです。

<胡蝶蘭の花言葉>
胡蝶蘭の花言葉は、「幸運が舞い込んでくる」などがあります。
これは、胡蝶蘭の花がひらひらと飛んでいる蝶々に見えることから付けられたと言われています。
大好きなお母さんに、母の日のプレゼントとして贈るにはぴったりの花言葉ですよね。
お母さんには、いつまでも幸せでいてもらいたいものです。

 

◆最後に

仲良し親子
今回は、母の日におすすめな鉢植えの種類についてご紹介しました。
お母さんにプレゼントしたいと思う花の種類は、見つかったでしょうか。

花キューピットではご紹介した鉢植えを種類豊富にご用意しています。
気になった方はこちらを参考にしてみてください。
▼母の日 産直花鉢植え特集はこちらから

母の日 産直花鉢植え特集

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

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鉢植えの花はきれいな花だけではなく、花束やアレンジメントなどで使われる切り花では、体験することのできない「花を育てる楽しさ」もプレゼントすることができます。
「昨日までつぼみだった花が今日は咲いていた」、「プレゼントしてもらった時よりも成長して、丈の高さが高くなった」など、長く植物とかかわることができるからこそ、感じることのできる喜びや発見、楽しさがあります。

また育て方によっては来年も花を楽しむことができ、毎年同じ季節になると花をつける植物を見ることによって、改めて季節感や時間の流れを感じることができるかもしれません。
お部屋の中に居ると冷暖房が完備されていて、季節感や時間の流れを改めて感じることは少ないと思いませんか。
タケノコがスーパーに並ぶと春を感じるように、母の日に貰った花が咲くことによって、「今年もこの季節がやってきたんだな」、「だんだんこれから暖かくなってくるのね」と感じることができるかもしれません。
母の日に鉢植えの花を贈れば、花がきれいに部屋を彩ってくれる素敵な思い出と、これからのお母さんの時間も彩ることができそうですよね。

 

今年の母の日はどうする?~珍しい花をプレゼント~

お母さん
今年の母の日は、少し珍しいプレゼントを贈りませんか?
毎年、母の日にプレゼントを贈っていると「あれ?一昨年のプレゼントと、今年のプレゼント同じだったかも……?」なんてことが起こったことはありませんか。
毎年同じもの・似ているものでもいいですが、たまには少し珍しいプレゼントを贈って、母の日にお母さんへサプライズをしてみてはいかがでしょうか。
今回は、お母さんに感謝を伝えることができそうな、少し珍しい青色のカーネーションをご紹介したいと思います。
母の日の王道のプレゼントでもある「カーネーション」ですが、青色となると話は別。
母の日らしさもありつつ、珍しくて特別な感じがしませんか。
「少しでも気になった」という方は、ぜひこの記事を読んで、母の日のプレゼントの参考にしてみてくださいね。

◆青色のカーネーションって何?

ムーンダスト
世界で唯一の青いカーネーション、その名もムーンダスト
この青色のカーネーション「ムーンダスト」は、サントリーとオーストラリアの会社との共同開発によって生み出された、世界で唯一の青色をしたカーネーションです。
なかなか見ることのない、珍しい色をしています。
ビビットな青色というよりも、写真のように目を引いてしまうような上品な青色が美しいですよね。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、ペチュニアなどの他の青い花の青色をした色素を使って誕生しました。
自然界にはない、特別なカーネーション。
この青いカーネーション「ムーンダスト」は、バイオテクノロジーを使って世界で初めて開発に成功した花なのです。
研究が始まったのは1990年からで、5年の歳月をかけてやっと誕生した花なのだそうですよ。

◆コンセプトイメージは?

薄いブルームーンダスト
ムーンダストのコンセプトは「幸せを願う青い花」なのだそう。
このコンセプトは、お母さんに「いつもありがとう」の気持ちを、母の日に伝えるために贈るプレゼントとしてぴったりですよね。

◆ムーンダストの名前の由来は?花言葉は?

ムーンダスト1輪
青いカーネーション「ムーンダスト」の名前の由来は「月のように包容力がある花に」という想いが込められているのだそうです。
なんだかムーンダストは、いつも家族を優しく包み込んでくれるお母さんのイメージにぴったりだと思いませんか?
ムーンダストの花
さらにムーンダストに付けられた花言葉は「永遠の幸福」。
自分のお母さんへのプレゼントはもちろん、義母へのプレゼントとしてもぴったりですよね。
珍しさと品のある華やかさ、美しさに加えて花のコンセプト・花言葉も母の日の贈り物に最適です。
母の日には、ムーンダストの花言葉「永遠の幸福」に、「いつまでもお母さんが幸せな気持ちでいられますように」という気持ちを込めてプレゼントしてみませんか?

◆ムーンダストをプレゼントしたい!

珍しさも花言葉も母の日にぴったりなムーンダスト。
「そんなムーンダストを今年は、母の日にプレゼントしたい」と思った方も、多いのではないでしょうか。
実は、花キューピットではムーンダストを使った商品をご用意しています。
花キューピットフラワーギフトを注文すれば、魅力的なムーンダストを遠方にお住いのお母さんにも届けることができます。
注文は、インターネットやお花屋さんから行えて簡単。
花キューピットは全国に4,300店のお花屋さんのネットワークがあり、お届け先(お母さんの自宅)に1番近いお花屋さんからアレンジメント花束を届けています。
そのため、感染症の問題やお仕事の都合で「お母さんに直接プレゼントを渡せない」という方でも安心して、新鮮な花をプレゼントすることができるんです。

ここからは2021年の母の日にぴったりな、青いカーネーション「ムーンダスト」を使ったフラワーギフトをご紹介します。
「お!便利だし、いいかも?」と思った方はぜひ、花キューピットのサイトやお近くのお花屋さんをチェックしてみてください。

<グラマラス(ムーンダスト)>

グラマラス(ムーンダスト)
ムーンダストと、ピンクのカーネーションを使ったアレンジメントです。
比較的コンパクトなサイズ感で、お部屋のどこにでも飾ることができるデザインになっています。
こんもりとした、丸いデザインがかわいらしいですよね。
このアレンジメントは、どこから見ても花が美しく見える「オールラウンド」というスタイルで作られているため、食卓の中央に飾れば、家族みんなで花を楽しむことができますよ。
アレンジメントについている、ナチュラルな雰囲気のタグには「for you」と書かれています。

<ハッピー(ムーンダスト)>

ハッピー(ムーンダスト)
こちらのアレンジメントはムーンダストを含んだたくさんの花を、持ち手付きのウッドバスケットにぎゅっと詰め込んでいます。
品がありつつも可愛らしく、童話の中に出てきそうな優しい雰囲気。
ナチュラルなデザインのアレンジメントは、お部屋に飾っているだけで周りを明るくしてくれそうですね。
母の日のプレゼントとしてこのアレンジメントを受け取ったお母さんは、きっと自然と笑顔になってくれるはず。
たっぷり花々が使われているので、特に「お花が好き」というお母さんにおすすめです。
年に1回の母の日は、世界で唯一の青いカーネーションである「ムーンダスト」をぜひ楽しんでくださいね。

◆最後に

ムーンダスト
今回は母の日のプレゼントにおすすめな、珍しい青いカーネーション「ムーンダスト」をご紹介しました。
母の日は年に1回ですが、何度もプレゼントを贈っていると、同じものをプレゼントしてしまったり、なんとなくプレゼントがマンネリ化してきたりしてしまうもの。
「いつもプレゼントするものが同じだな……」と、思っている方はぜひ、今年は珍しいムーンダストを贈ってみてくださいね。
ムーンダストを母の日のプレゼントに選べば、きっと特別感がある母の日になると思いますよ。

「母の日」という記念日を機会に、ぜひ写真ではなく実際にムーンダストの美しさに触れてみてくださいね。
白いカーネーションに、色水を吸わせて作った水色や虹色のカーネーションもきれいですが、ムーンダストはまた違った魅力があります。
上品で優しい雰囲気のムーンダストをプレゼントして、お母さんに感謝を伝えられますように。

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実用的な母の日のプレゼントを花と贈ろう!おすすめ一覧

ピンクのカーネーション
毎年5月の第2日曜日に定められている母の日
毎年お母さんへプレゼントを贈っていると、「母の日にプレゼントしたけど、お母さんに使われてないかも……?」というアイテムがある方もいらっしゃるのでは?
お母さんに使ってもらっていないことに気が付いてしまうと、少し残念な気持ちになってしまうことも……。
せっかく母の日にプレゼントするなら、日常の中でお母さんに使ってもらいたいもの。
そんな時は、実用的なアイテムがおすすめです。
特に実用的なグッズと、母の日を彩る花をプレゼントすれば、お母さんはきっと喜んでくれるはず。
そして、毎日の中でプレゼントしたものを使ってくれると思います。
そこで今回は、花束アレンジメントと一緒に贈りたい、もらって嬉しい実用的なギフトをご紹介します。

◆何枚あっても困らない、ハンカチ

ハンカチ
ハンカチは、毎日使うもの。
そのため、何枚あっても困ることはないアイテムの1つだと思います。
もしかすると、デザインの種類が豊富なことなどから、ハンカチを集めることが趣味というお母さんもいらっしゃるかもしれません。
質感・デザイン・吸水性なども含めて種類豊富なハンカチを母の日に選ぶときは、お母さんのことを想像してみてくださいね。
例えば「好きな色は何だったかな?」、「よく着る服のテイストは……?」などお母さんのことを想像すれば、とっておきの1枚を選ぶことができそうです。
とはいえ、どんなハンカチがいいか迷ってしまったときは、カーネーションの柄のデザインのハンカチがおすすめです。
母の日の贈り物の代表でもある「カーネーション」のデザインを選べば、母の日らしさのあるプレゼントになると思いますよ。
または、これからの季節に合わせた爽やかなデザインも、いいかもしれませんね。

また、ハンカチは「1度使ったら終わり」というわけではなく、洗濯し繰り返し使うことができるのも嬉しいポイントです。
繰り返し使うことができるので、長くお母さんに使ってもらえそうですね。

◆職場やお部屋で使える、マグカップ

マグカップ
お母さんの年齢にかかわらず、自宅でも職場でも使えるマグカップは、母の日に限らずプレゼントとして人気があります。
ココアや紅茶など暖かい飲み物を飲む時や、スープを入れる時などでも使うことのあるマグカップは日常の生活で使うアイテム
ほっと一息つきたい時に、大切な娘・息子からもらったマグカップを使うことができれば、疲れているときも気持ちがリフレッシュできそうですよね。

マグカップを選ぶときは、保温性などの機能面も重要ですが、何よりもデザインを重視する方が多いのではないでしょうか。
お母さんの好みのデザインやキャラクターを考えながら、ぴったりのマグカップを探してみてくださいね。
「お母さんがどんなものが好きなのか」イメージがつきにくいという方は、お母さんが普段使っているグッズを見てみましょう。
鞄に付いているチャームや、スマホケースのデザインなどを参考に決めてもいいかもしれませんね。

◆母の日の花を活ける、花瓶

花瓶
花好きのお母さんへの贈り物はもちろん、母の日にプレゼントした花を活けるためにも最適な花瓶を母の日に贈るのはいかがでしょうか。
「花瓶はもう持っている」という方もいらっしゃるかもしれませんが、花瓶は花の種類や花束のデザインによって花瓶のデザインも変えることもあります。
1色で作られたシンプルな陶器製のものや、ガラス製の手作りのものなど……花瓶はひとくくりにしても、たくさんの種類があるのです。

花瓶を選ぶときはお母さんの趣味・好み、よく飾る花の色味などを考えながら、花瓶を決めてみてくださいね。
活ける花の茎が長く背の高いものが多いのか、茎を短くしたコンパクトなサイズの花が多いのかを事前に確認しておくと、花瓶の高さを考える時に参考になるかもしれません。
食卓に飾ることが多い方は、相手の顔が見えるように花の茎を短くすることが一般的ですので、花瓶の高さもそれほど高くないものを選ぶといいと思いますよ。

花瓶を母の日にプレゼントすれば、花を飾るたびに母の日の優しい思い出に触れることができそうですね。
「花瓶は少し高級そう」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「長く使うことができる」と考えれば、良いプレゼントだと思いませんか。
母の日のプレゼントで悩んでいる方は、ぜひ花瓶も検討してみてくださいね。

◆家事を楽しくする、エプロン

エプロン
お母さんは、料理をされることも多いのではないでしょうか。
そんな時に必要になるものが、エプロンです。
娘・息子が選んでくれたエプロンを付けながら家事をすれば、いつもよりも楽しく過ごすことができそうですね。

エプロンを選ぶときは、デザインはもちろんですが機能性にも注目してみてください。
例えばポケットがあるかや、着けやすく作られているかなどを見てみてくださいね。
また、エプロンは汚れやすいので、洗濯がすぐにできるかどうかも注目してみてもいいかもしれません。

◆季節のおしゃれアイテム、扇子

扇子
扇子は、お母さんのおしゃれアイテムの1つ。
手軽に涼しくすることができ、持ち運びにも便利で、どこででも使うことができます。
電池や充電の必要がなく、プレゼントしてすぐに使うことができるのは、便利だと思いませんか?
だんだん暖かくなってくる母の日に、扇子をプレゼントすれば、夏に使うのが楽しみになりそうですね。

そして、扇子は末広がりで縁起が良いとされています。
「末広がり」とはだんだん盛んになっていくことや、めでたいことを表すときに使われる言葉です。
「次第に繫栄する」という意味も込められているのだそうです。
そんな縁起の良い扇子は、いつも支えてくれるお母さんにプレゼントするのに、ぴったりですよね。
また、扇子は工芸品の1つであり、日本の伝統・文化を感じることができるプレゼントの1つでもあります。
母の日に扇子をプレゼントして、「日本の粋」をプレゼントするのも喜ばれそうですね。

◆最後に

カーネーションの花束
今回は母の日に、花束やアレンジメントと一緒に贈りたい実用的な雑貨をご紹介しました。
お部屋をきれいに彩ってくれる花と、長く使うことができる実用的なアイテムをプレゼントして、日頃の感謝の気持ちをぜひお母さんへ伝えてくださいね。

ちなみに、母の日に直接お母さんへ花と実用的なアイテムをプレゼントする時は、渡し方を工夫すると、サプライズの演出にもなりそうです。
一緒に渡してもいいですが、初めに花を渡してから実用的なアイテムを渡すなど、プレゼントする方法・順番も考えてみると面白いかもしれませんね。

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2021年の【母の日】プレゼントは花とスイーツに決まり!

母の日
今年、2021年の母の日は、5月9日(日)
「今年の母の日のプレゼントは何にしよう……?」と悩んでいる方におすすめしたいのが、花束アレンジメント・花鉢などの花と一緒に、おいしいスイーツをプレゼントすることです。
母の日の定番プレゼントである花とセットでスイーツを贈ることで、母の日らしさを演出しつつ、お母さんに特別なひと時をプレゼントすることができます。
きれいな花が飾られたお部屋で、スイーツを食べる――――。
考えただけで、少し幸せな気持ちになりそうだと思いませんか?
家事や仕事でいつも忙しいお母さんは「家族のために」と、いつも一生懸命でスイーツを食べながら過ごすことも少ないのではないでしょうか。
1年に1回の母の日には、お母さんにきれいな花と極上のスイーツをプレゼントして、プチハッピーなひと時を贈りましょう。

今回は今年、2021年の母の日におすすめしたいスイーツを大特集します。
母の日の王道のプレゼントであるカーネーションや、上品なバラ、美しいユリなどの花束やアレンジメントと一緒に、ぜひお母さんへスイーツをプレゼントしてみてくださいね。

◆母の日スイーツの定番!バウムクーヘン

バウムクーヘン
バウムクーヘンは、ドイツ生まれのスイーツ。
母の日の贈り物だけでなく、結婚式の引き出物など、お祝い事の贈り物としても選ばれることが多いスイーツだと思います。
このようにお祝い事や母の日の贈り物として、バウムクーヘンが選ばれる理由は何なのでしょうか。
どうやら「甘くしっとりしていて、食べやすいから」という理由だけではないようです。
母の日などのプレゼントでバウムクーヘンが選ばれる理由は、おいしさのほかに「長寿」や「繁栄」など、縁起のいい意味を持っていることがあげられます。
「長寿」や「繁栄」という意味は、何度も生地を重ねながら作るバウムクーヘンの断面が、年輪のように見えることからといわれています。
年輪を重ねるように、お母さんには幸せな時間を重ねてもらいたいですよね。
また他のスイーツに比べて、賞味期限が長いことが多いことも選ばれる理由なのだそう。
「プレゼントした当日に食べないといけない!」というよりは「時間のある時を選んで食べることができる」という方が安心できる時もありますよね。

▼「母の日らしい花と一緒にバウムクーヘンをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆和菓子好きには、どら焼き

どら焼き
お母さんにとって少し懐かしいような、安心するようなスイーツの1つであるどら焼き。
「新しいスイーツよりも、親しみのあるお菓子が好き」というお母さんにプレゼントするのに最適です。
そして、どら焼きはもっちり・ふんわりしていることが多いため、柔らかい食感のスイーツがお母さんの好みという方も、母の日ギフトとしてプレゼントするのがおすすめです。
他にも普段、緑茶を飲んでいるというお母さんや、和風な味わいが好きというお母さんにも、どら焼きは喜んでもらえると思いますよ。

またフォークなどを使わずに、手で食べることができるどら焼きは食べやすく、食べるために手間がかからないこともポイントです。
フォークやお皿を出したり、切り分けたりする必要のないどら焼きは、食べたい時に食べることができ、食べた後に食器を洗うなどの手間もないのです。
少し大げさかもしれませんが、手軽においしく食べることができるという点は、お母さんにとって意外と重要な部分だったりします。

仕事をしていたり、育児・家事が忙しかったり、自分の時間がなかなか取れないというお母さんは多いはず。
どら焼きは、束の間の休憩時間に小腹を満たすことができるのです。
あんこの優しい甘さが、お母さんの疲れを癒してくれるかもしれませんね。

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◆おしゃれな雰囲気が希望なら、フィナンシェ

フィナンシェ
「少しおしゃれな雰囲気のスイーツを母の日にプレゼントしたい」と思ったら、フィナンシェがおすすめです。
フィナンシェとは、フランス生まれの焼き菓子のこと。
この「フィナンシェ」という焼き菓子は、金塊のような形をしていて、「お金持ち」や「金融家」という意味があります。
そのため、フィナンシェはとても縁起の良いスイーツの1つといわれています。
大切なお母さんへプレゼントするのにぴったりですよね。

フィナンシェは、上品で優しい甘さなため、義母への母の日プレゼントに選ばれることも多いようです。
上品な甘さとバターの香りに、表面はサクッとして中はしっとりとした食感が、お母さんを自然と笑顔にしてくれるはず。
紅茶と一緒にフィナンシェを用意して、お母さんだけの特別なティーブレイクを用意するのもいいと思います。
また、家族でフィナンシェを食べながら、家族団らんの時を楽しむのもいい思い出になりそうです。

▼「アレンジメントと一緒にフィナンシェをプレゼントしたい!」と思った方はこちらをチェックしてみてください。

◆しっとり食べやすい、カステラ

カステラ
年代を問わず、幅広い年齢の方から好まれているカステラ。
ふわふわで食べやすいことも母の日の人気の1つですが、カステラ1本が長いことから「末長いお付き合い」という意味を持った縁起ものであることも選ばれる理由のようです。
また、カステラは「大切な方の健康を祈って贈るお菓子」とも言われていたこともあるのだそう。
お母さんには、いつまでも元気でいてほしいもの。
母の日ギフトにカステラを選べば、お母さんに「長く一緒に楽しい時間を過ごしたい」という気持ちを伝えることができそうですね。

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◆ひんやりおいしい、アイスクリーム

アイスクリーム
アイスクリームは夏の印象が強いかもしれませんが、振り返ってみると意外と季節を問わず食べていることが多くありませんか。
実は、子どもから大人までみんなが大好きなアイスクリームは夏に限らず、だんだんと暖かくなってくる母の日の時期にもぴったりなスイーツなのです。
そのため母の日ギフトにアイスクリームを贈るのも、良いアイディアだと思います。
アイスクリームは冷凍庫に入れておけば、長い期間取っておけるので「もらったその日に食べないと!」とお母さんをせかしてしまうこともないですよね。

ちなみに、アイスクリームはちょっとお腹がすいたときや、頑張った自分へのご褒美として食べる方も多いと思います。
そのため親しみがある一方、母の日の特別感が演出しにくいこともあるかもしれません。
そこで、母の日にアイスクリームをプレゼントしようと思った方は、ぜひいつもは食べないような種類を選んでみてください。
たとえば、果肉が入った少し贅沢なアイスクリームや、老舗メーカーが出している特別なものなど。
日常的に食べることの多いアイスクリームは、母の日のプレゼントとして特別感のある種類を選ぶことができるといいと思いますよ。

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◆最後に

母の日のプレゼント
今回は母の日に、花と一緒にプレゼントしたいスイーツをご紹介しました。

感染症の問題で、お母さんと離れて暮らしている方は、お母さんになかなか会えていないということもあるのではないでしょうか。
頻繁に会えることが当たり前だったときよりも、お母さんの存在の大きさを感じたという方もいらっしゃると思います。
また、お母さんと一緒に暮らしている方はおうち時間が増えたことで、お母さんと一緒に過ごす時間が増え、今まで以上にお母さんに対する感謝の気持ちが増した方もいらっしゃると思います。
お母さんがしてくれていることの中で、今までは気が付かなかったことや、家事の大変さを知って改めて、お母さんの偉大さを感じたという方もいらっしゃると思います。

2021年の母の日は、5月9日(日)です。
早めに準備して、お母さんに「ありがとう」と、感謝の気持ちを伝えてくださいね。
「まだプレゼントが決まらない……」という方や、「王道のカーネーションともう1つ何か贈りたい」という方はぜひ、今回ご紹介したスイーツを参考にしてみてくださいね。
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母の日お花とセット

 

今年の母の日はいつ?~お母さんに贈りたい花言葉を持つ花~

母の日

夜になるとまだ寒いですが、日中はだいぶ暖かくなりましたね。
お昼の間は「コートなしで出かけた」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「もうじき咲きそうだ」と言われていた桜も、気づけばもう満開。
少し前までコートだけでなく、手袋やマフラーが欠かせないという気温が続いていましたが、あっという間に春の気温になりましたね。
「まだかなぁ」と思っている間は、なかなか時間が進まないように思いますが、振り返ってみると、思っているより時間は早く進んでいるということもあります。
カーネーションを持つ少女
そこで、今回は少し早いですが2021年、今年の母の日について紹介します。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、1年に1回くらいは「ありがとう」の気持ちを込めて素敵なプレゼントをしたいもの。
うっかり、忘れてしまわないうちに、プレゼントの準備をしておきましょう。
「今年の母の日はそもそもいつだっけ?」や「母の日は定番の花だけじゃなくて、花言葉にこだわって花束アレンジメントをあげたい!」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください 。

◆2021年【今年】の母の日はいつ?

カレンダー
2021年の母の日は、5月9日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決まっています。
そのため、母の日は毎年日付が変わるのです。
毎年、日付が変わってしまうので、気が付いたときには「あれ!明日が母の日だ!」なんてこともあるかもしれません。
年によってですが、約1週間去年と差が出てくる時もあります。
お母さんに感謝を伝える、1年に1回の大切な記念日ですので、事前に日付を確認してプレゼントを準備できるようにしておくといいですね。

◆5年分の母の日一覧

2021年~2026年まで、5年分の母の日の日付を掲載しておきます。
一覧で見てみると、少しずつズレていることが、わかると思いますよ。

2021年:5月9日(日)
2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

◆母の日にぴったりな花言葉を持つ花の種類

カラフルカーネーション
さてここからは、母の日に贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介します。
母の日に、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトを贈ることは、定番となっていますよね。
毎年母の日には、フラワーギフトをプレゼントしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
またお花屋さんに限らず、デパートや雑貨屋さんなどでも、母の日のポスターには、花のモチーフが使われていることが多いですよね。
いつも母の日に花をプレゼントしている人も、初めて花束をプレゼントしようと考えている人も、今年の母の日は花言葉に注目して花を選んでみませんか。
言葉では伝えられない大切な気持ちを、 花言葉がきっとお母さんに伝えてくれると思いますよ。

定番のカーネーションはもちろん、義母に贈りたい上品な花もご紹介しています。
母の日にプレゼントする花の種類で迷ったときは、花言葉から決めてみるのもおすすめです。

<カーネーション>

カーネーション

カーネーション全体の花言葉:無垢で深い愛 など
ピンクのカーネーションの花言葉:感謝・美しいしぐさ・温かい心 など
赤のカーネーションの花言葉:母への愛・愛を信じる など
青のカーネーションの花言葉:永遠の幸福 など

母の日の定番でもあるカーネーションは、花言葉もお母さんに贈るのにぴったり
カーネーションのフリルのように波打つ花びらが重なり合う様子は、上品さとかわいらしさを合わせ持っているように見えます。
カーネーションの花全体は丸い形をしていて、どこか安心感を与えてくれるような気がしますよね。
いつも優しいお母さんにプレゼントすれば、きっと喜んでくれると思います。
ムーンダスト
また、ご紹介した「永遠の幸福」という花言葉を持った青いカーネーションは、ムーンダストというカーネーションの品種が有名です。
ムーンダストは世界で唯一の青色をしたカーネーションで、神秘的な美しさを感じることができます。
なかなか見ることのできない品種ですので、母の日に贈れば特別感がある贈り物になりそうです。
ムーンダストが気になった方は、こちらをチェックしてみてください。
>>ムーンダストを使った母の日ギフト

ちなみに、ピンク・赤・紫以外にもたくさんの花色があり、カーネーションはカラーバリエーションが豊富なため、お母さんの好きな色を選ぶことができます。
ご紹介した通り、花の色によっても花言葉が変わるので、カーネーションの花の色で悩んでしまった時は、花言葉から決めるのもいいかもしれませんよ。

<あじさい>

あじさい

あじさい全体の花言葉:家族団らん・和気あいあい など
ピンクのあじさいの花言葉:元気な女性 など
青のあじさいの花言葉:辛抱強い愛情など

近年では、カーネーションと同じぐらい人気のあるあじさい 。
この「家族団らん・和気あいあい」という花言葉は、あじさいの小さな花のように見えるガクという部分が、集まって咲いている姿に由来しているそうです。
いつも家族が楽しく過ごせるのは、支えてくれるお母さんのおかげ。
家族のためにいつも頑張ってくれるお母さんに、ぴったりな花言葉ですよね。
あじさいは、花壇に植わっているところなどを見る機会が多く、鉢植えのイメージが強いですが、花束やアレンジメントで使う切花としても流通しています。
お花屋さんによっては、切り花のあじさいを置いているところもあるので、チェックしてみてください。
「母の日には、お母さんに花束をあげたい」という方もあじさいを選ぶことができそうですね。

<ユリ>

ユリ

ユリ全体の花言葉:祝福威厳・純粋 など

大きな花が特徴的なユリは、さまざまなお祝いの場面で活用されますが、母の日のプレゼントでも人気があります。
かわいらしいというよりは美しく上品なイメージで、 義母へのプレゼントとしてもよく選ばれています。
毎年悩んでしまいがちな義母へのプレゼントに「威厳」や「祝福」といった花言葉を持ったユリは、花束やアレンジメントなどに一輪入るだけで、パッと華やかさを演出してくれます。
ユリを使ったアレンジメントや花束は、目を引くデザインになりそう。
豪華で華やかなフラワーギフトを贈りたいと思っている方にユリは特におすすめです。

<バラ>

バラ

バラ全体の花言葉:・美 など
ピンクのバラの花言葉:感謝・しとやか・上品 など
赤のバラの花言葉:愛情・情熱・美 など

お花屋さんだけでなく、物語や雑貨のモチーフでも使われるバラ。
花の種類に詳しくない方でも「バラだけは知っている」という方もいらっしゃるかもしれません 。
バラは誰もが一度は憧れたことのある花の1つで、もらって喜ばない方はいないと言っても良いほど世界中で人気の高い花です。
加えて、バラは花束やアレンジメントに使う切り花だけではなく、鉢植えとしても流通しています。
そのため「植物を育てるのが好きなお母さんにプレゼントしたい」という方や、「花を長く楽しみたい」というお母さんにプレゼントするのもおすすめです。
花言葉をご紹介したピンクや赤色の他にも、バラはさまざまな花の色があります。
オレンジ・白・黄色・グリーンなどたくさんあります。
もちろん、お母さんの好きな色を選ぶのもいいですが、特に母の日では「感謝」という花言葉を持ったピンク色のバラがよく選ばれています。
赤のバラほどロマンチックな雰囲気が強くなく、豪華さ・かわいらしさを演出してくれるため、母の日のプレゼントにぴったりなのです。
母の日の定番の贈り物でもあるカーネーションと、バラを合わせてプレゼントするという方も多いようですよ。

<デンファレ>

デンファレ

デンファレ全体の花言葉:お似合いのふたり・有能 など

先にご紹介したカーネーションやバラ、あじさいなどに比べて、そこまで有名ではないかもしれませんが、デンファレも母の日におすすめの花です。
デンファレは南国の雰囲気がある花で、ハワイの料理を扱うレストランや、リゾート地などで活けられていることが多いと思います。
もしかすると、ホテルのラウンジに飾られているのを見たことがある方もいらっしゃるかもしれません。

花は胡蝶蘭に似ていて、上品な雰囲気があり義母へのプレゼントとしても選ばれることが多いです。
デンファレをメインで使うこともありますが、母の日の場合はカーネーションやバラなど、ほかのメインの花と一緒にわき役として活用される方が一般的かもしれません。
メインの花を活けた後、開いてしまった隙間にデンファレを使うことで、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトの印象をワンランク上にすることができそうです。
デンファレの花の色は、白やグリーンなどもありますが、紫色やピンク色の方が有名だと思います。
お花屋さんでデンファレを探すときは、紫・ピンク系の色から探してみてくださいね。

また、デンファレは花持ちが良く、きれいな花の姿を長く楽しむことができるのも人気のポイントの1つです。
母の日に贈るフラワーギフトにデンファレを加えて、優雅で豪華なリゾートの雰囲気をプレゼントしませんか。

◆最後に

母の日イメージ
今回は母の日にお母さんへ贈りたい、花言葉を持った花の種類をご紹介しました。
まだ少し早い気がするかもしれませんが、ぜひ今年の母の日は早めに準備して「うっかりしてた!」ということがないようにしてくださいね。
2021年の母の日は5月9日(日)です。
1年に1回の母の日ですので、しっかりお母さんに感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでも母の日に贈る花束やアレンジメントをご用意しています。
気になったという方は、こちらからサイトを見てみてください。

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2021-03-24 | Posted in 母の日特集, , 花を贈る時No Comments » 

 

カーネーションのいろいろ~花言葉・お手入れ方法~


母の日

母の日でカーネーションをもらう方も、多いのではないでしょうか。
今回は、もらったカーネーションのお手入れ方法と、色ごとに違う花言葉を中心に、母の日母の月について紹介したいと思います。

◆今年の5月は「母の月」?


カーネーション

皆さま、今年の5月はMAY is MOTHER‘s MONTH「母の月」であることをご存知ですか?
母の月とは、お花の業界団体が農林水産省の協力を得て行っているキャンペーンのことです。
このキャンペーン「母の月」は、「母の日を1日から1ヶ月に分散して、安全にしよう!」という取り組みなのです。

毎年5月の第2日曜日にある、母の日。
皆さまがご存知の通り、母の日はお母さんに感謝の気持ちを伝える日ですよね。
その母の日の代表的な贈り物と言えば…。
そう、カーネーション。
例年、母の日の直前の数日間は、お花屋さんが混みあってしまったり、配達が集中してしまったりするのです。
お花屋さんの中には、行列ができてしまうお店もあるんです。

そこで、皆さまがもうお察しの通り、お花屋さんで新型コロナウイルス感染拡大につながらないためのキャンペーン「母の月」が行われることになったのです。

そのため、母の日の当日である5月10日に贈り物がなかったとしても「毎年母の日に贈り物をしてくれるに、今年は無し⁉」と思わないでください。
きっと、母の日の分散に協力してくださっているのだと思いますよ。

◆カーネーションのお手入れ方法

母の日(母の月)のプレゼントでカーネーションをもらう方も多いと思います。
大切な息子さん・娘さんからもらったカーネーションは、できるだけ長く楽しみたいですよね。
ここでは、鉢植えと花束などの切り花に分けて、お手入れ・お世話の方法をご紹介したいと思います。

<鉢植え>


カーネーション

1:ラッピングを外す

まず、カーネーションの鉢植えをもらったら、ラッピングを外してください。
リボンが付いていたり、可愛らしい柄があったり…。
「もったいない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、できるだけ早く外してあげてください。
なぜなら、カーネーションが蒸れてしまったり、呼吸がしにくかったりするからです。

2:水やりをする

配達で届いたカーネーションなどは運ぶ時のことを考えて、水が十分に与えられていないことが多いです。
土の中に少し指を入れて、土が湿っているか確認しましょう。
土の中が湿っていれば、水やりはしなくても良いと思います。
もし、乾燥していた時は、たっぷりと水をあげてくださいね。
水の量は、鉢の下に開いている穴から水が出てくるまでが良いですよ。

今後の水やりのタイミングは、土の中に指を入れて乾燥していた時にするのがおすすめ。
水をあげなければ枯れてしまいますし、水をやりすぎると根腐れしてしまうのです。
水の量は注意が必要です。

3:置く場所は日当たりの良い所

カーネーションは、太陽の光が大好きな植物です。
なるべく太陽の光が当たる場所に置いてあげましょう。
※夏場など、気温が高い時は太陽の光が強すぎて枯れてしまうこともあるので、注意してあげてください。

4:肥料も適度にあげる

肥料をあげると、より元気に育ちますよ。
肥料をお持ちの方は、カーネーションにもあげてくださいね。

5:たくさんお花が咲いている時は、摘み取る

お花がたくさん咲いている様子は可愛らしく、見ているだけで嬉しくなりますが、勇気を出して少し摘んでください。
お花の量を少なくして風通しを良くすることで、病気になることなどを防ぐことができ、長持ちしてくれます。
お花を摘み取る時は、園芸ばさみで切ってあげてくださいね。
摘み取ったカーネーションは花瓶や空き瓶に入れて、お部屋で飾ってあげることがおすすめです。
せっかく咲いたお花を捨ててしまうのは、もったいないですもんね。

6:育ってきたら、鉢を変える

カーネーションが成長し大きくなれば、根も生長します。
鉢が小さすぎると根をしっかり張ることができないので、鉢を大きいサイズに植え替えてあげてくださいね。
鉢を大きくした時は、追加の土も一緒に用意することをお忘れなく。

<切り花>


カーネーションの花束

次は、花束などでカーネーションをもらった時のお手入れ方法をお伝えします。

1:活ける花瓶を洗う

カーネーションに限らずどんなお花でもそうですが、花瓶の中は清潔な方が長持ちしてくれます。
お花が吸う水を入れる容器になるので、きれいに食器用洗剤で洗ってしまうのも良いと思いますよ。

2:ラッピングを取る

お花が蒸れてしまうので、ラッピングを取り除きましょう。
リボンやラッピングペーパーなど、保水以外も取ってしまってくださいね。

3:下の葉を取り除く

お花屋さんで取っていてくれる時が多いですが、水に浸かってしまいそうな葉は、先に取り除きましょう。
水に葉が浸かっていると、水を汚してしまう原因になってしまうのです。

4:水の中で茎を切る

水を吸いやすくしてあげるために、切り口を新しくしてあげるとより良いです。
できるなら、水の中で茎を斜めに切ってあげてください
水の中できることで、茎の中に空気が入り込まないため、カーネーションが水を吸い上げやすくなるんですよ。
そして、切り口を斜めにすることで、水を吸い上げる面積を広げることができます。
お花屋さんでも斜めに茎を切っていることが多いので、機会があれば見てみてください。

また、保水にゼリーが使われていた時など茎にぬめりがある時は、しっかり洗い流してあげることがおすすめです。

5:定期的に水を交換

できるなら1日1回水を交換し、同時に花瓶を洗ってあげるとより長持ちしますよ。
切り花は、なるべく水の中を清潔に保つことが重要なのです。
延命剤を入れる場合は、5日に1回程度の水の交換で大丈夫です。

◆色ごとに違うカーネーションの花言葉

さて、ここからはお手入れ方法に代わり、カーネーションの花言葉をご紹介しようと思います。
カーネーションは様々な色がありますが、それぞれ花言葉が異なることをご存知でしょうか。
もらったカーネーションにどんな花言葉があるのか、注目してみてくださいね。

<赤色のカーネーションの花言葉>


赤カーネーション

母への愛」や「熱烈な愛」、「愛を信じる」というものがあります。
母の日のプレゼントとしても最も有名な赤色は、花言葉をもぴったりなのですね。
赤いカーネーションのフラワーギフトで、愛を感じることができそうです。

<白色のカーネーションの花言葉>


白いカーネーション

「純潔の愛」や「尊敬」、「あなたへの愛情は生きている」といった花言葉があります。
母の日の起源は、アメリカの少女が亡くなったお母さんのミサで白いカーネーションを献花したことからと言われています。
白いカーネーションを献花した理由は、その亡くなったお母さんが好きなお花だったからだそうです。
現在でも、基本的に白いカーネーションは亡くなったお母さんに贈ることが多いです。

<ピンク色のカーネーションの花言葉>


ピンクのカーネーション

温かい心」や「感謝」、「気品・上品」や「美しい仕草」などの花言葉を持っています。
「温かい心」は、いつも優しいお母さんにぴったりですよね。
また「感謝」という花言葉の通り「いつもありがとう」の気持ちがたっぷり込められていそうですね。

<青色のカーネーション>


青いカーネーション

「ムーンダスト」という品種は、青色の色素を持つ唯一のカーネーションです。
そんな青色のカーネーションには、「永遠の幸福」という花言葉がつけられています。
永遠の幸福を願ってプレゼントしてくれたと思うと、幸せな気持ちになりますよね。

◆最後に


子ども母の日

今回は母の日に合わせてカーネーションのお手入れ方法と、花言葉をメインにご紹介しました。
カーネーションをもらった時は、お手入れをしてあげてくださいね。

新型コロナウイルスの影響で、お母さんになかなか会うことができない方も多いと思いますが、お母さんにありがとうの気持ちを込めて、お花をプレゼントしてみてください。
花キューピットでは、母の月に贈りたい素敵なフラワーギフトをご用意しています。
直接会いに行けない時だからこそ、お花でお母さんの気持ちを明るくしましょう。
花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2021はこちら

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2020-05-09 | Posted in お手入れの基本, 母の日特集No Comments » 

 

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