スイートピー

バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類2021~


赤バラ

今回は、2021年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメント花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

◆バレンタインデーにおすすめのお花
ピンク色のお花

バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。

<バラ>
赤バラ

全体の花言葉:「愛・美」など
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など

愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?

<チューリップ>
チューリップ

全体の花言葉:「思いやり・博愛」など
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など

ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。

<スイートピー>
スイートピー

全体の花言葉:「門出・優しい思い出」など
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など

フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。

アルストロメリア
アルストロメリア

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など

アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

<ラナンキュラス>
ラナンキュラス

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など

幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。

<カーネーション>
カーネーション

全体の花言葉:「無垢な愛・深い愛」など
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など

母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。

<ガーベラ>
ガーベラ

全体の花言葉:「希望・常に前進」など
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など

ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。

<カラー>
カラー

全体の花言葉:「乙女のしとやかさ」など
黄色:「壮大な美」など

シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。

<フリージア>
フリージア

全体の花言葉:「無邪気・親愛の情・期待」など
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など

思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。

<ムスカリ>
ムスカリ

全体の花言葉:「明るい未来・夢にかける思い」など

チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります

<ヒヤシンス>
ヒヤシンス

全体の花言葉:「スポーツ・ゲーム・遊び」など
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など

ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。

◆フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介
チューリップを持つ男女

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。

◆世界のバレンタイン
乾杯するカップル

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。

◆バレンタインデー限定プレゼント
【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケ

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラ、ピンクのアルストロメリア、ピンクのカーネーションなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケで、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているお花の花言葉は、こちらにまとめています。
バレンタインデーの話題にしてみてください。

ピンクガーベラの花言葉:「感謝・崇高美」など
ピンクアルストロメリアの花言葉:「気配り」など
ピンクカーネーションの花言葉:「美しいしぐさ・女性の愛」など

【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケは、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。

>>>【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケを注文する

◆最後に
ピンクバラ

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。

 

 

 

2021-01-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

女性に人気なお花とは?~愛妻の日・バレンタインデー~


お花屋さん

寒い日がつづいていますね。
天気予報では、「大寒波」や「大雪注意」などの言葉をよく耳にするように思います。
外出する際は、雪や凍った水たまりに、足を滑らせないようにしたいものですね。

さて、今回は愛妻の日やバレンタインデーに向けて、女性に贈りたい人気なお花の種類をご紹介しようと思います。
この時期から出回る、春のお花も紹介していますので「お花を奥様や彼女にプレゼントしよう!」と思っている方は、ぜひチェックしてみてください。
華やかでかわいらしいお花で、大切な人を笑顔にしましょう。

◆バラ


ピンクバラ

お花の中で1番有名と言ってもいいほど、多くの方が知っているバラ。
バラは上品で美しく昔から、たくさんの方を魅了してきました。
女性に人気なお花としてご紹介しましたが、バラは男女問わず人気なお花でもあります。
そんな多くの方から愛されているバラの魅力は花姿だけではありません。
その1つにバラの「香り」があります。
まずは、バラの香りに注目していきたいと思います。

<バラの香り>


赤バラ

ふんわりと感じるバラの香りは、少し贅沢な気持ちにさせてくれますよね。
バラの香りは、昔から「女性を美しくする」とも言われているのだそうです。
また世界の三大美女の1人、クレオパトラもバラの香りが好きだったと言われています。
バラの香りは、もちろんクレオパトラがいた時代に限らず、現代でも愛されており、香水やアロマオイルさらには、スイーツにまで幅広く使われていますよね。
色々な場所で「バラの香り」や「ローズの香り」と言う表記を見たことがある方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
バラの香りの商品が多いと、「バラの香りが好き」という方が多いことが分かりますよね。
バラの品種によって、香りの強さなどは異なりますが「お花の香りを楽しみたい」という方にお花を贈る時は、バラがおすすめです。

<バラの花言葉>


バラのブーケ

バラの花言葉は色によって異なりますが、全体では「愛・美」などを持っています。
色ごとの花言葉はこちらです。

●赤バラ:「あなたを愛しています・情熱」など
●ピンクバラ:「感謝・しとやか・上品」など
●白バラ:「深い尊敬・純潔」など
●オレンジバラ:「絆・信頼・すこやか」など

奥様へ日頃の感謝を伝える時は「感謝」の花言葉を持ったピンク色を、お友達の誕生日プレゼントには「絆」の花言葉を持っているオレンジ色を贈るなど、花言葉で贈るバラの色を選ぶのも良いかもしれませんね。

◆チューリップ


ピンクのチューリップ

子どもからお年寄りまで、幅広い方から愛されている、チューリップ。
他のお花にはない、ふっくらとした花姿がかわいらしいため、特に女性からの人気が高いお花です。
そんなチューリップは、春を代表するお花の1つであり、春に贈るフラワーギフトの中では人気No.1でもあります。
「春?じゃあ今はプレゼントできないの…?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、心配はいりません。
実は、お花屋さんでチューリップは、12月から並び始めているのです。
チューリップが特に多く流通するのは、1月~3月といわれています。
そのため春のイメージが強い4月よりも前から、購入することができ、1月31日の愛妻の日や、2月14日のフラワーバレンタインにも、チューリップを贈ることができます
お花屋さんに立ち寄った際は、チューリップがあるか見てみてくださいね。

<チューリップの色>


目隠しする子ども

チューリップは、ピンクや黄色、オレンジ、赤、グリーン…など多くのカラーが楽しめます
そのため、プレゼントする相手の好きな色を選ぶことも可能です。
さらに他のお花と合わせて、春らしい暖かな色合いのフラワーギフトにすることもできますね。
また、色とりどりのチューリップを花束にすれば、カラフルでキュートな印象にすることもできますよ。

<チューリップの花言葉>


オレンジチューリップ

チューリップ全体の花言葉は「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などがあります。
「思いやり・愛の告白・優しい瞳」などの花言葉の由来には諸説ありますが、そのひとつには「3人の騎士に求婚された美しい女性は、自分がチューリップになることで全員が幸せになることを望んだ」という、オランダの物語が関係していると言われています。
色ごとに異なるチューリップの花言葉は、こちらの通りです。

●赤いチューリップ:「愛の告白」など
●ピンクのチューリップ:「愛の芽生え・誠実な愛」など
●紫のチューリップ:「不滅の愛」など
●オレンジ色のチューリップ:「照れ屋」など
●グリーンチューリップ:「美しい瞳」など

色によって、それぞれ花言葉が異なりますが、どれもプレゼントにしたい言葉ですよね。

◆ガーベラ


ガーベラ

1つの茎から、パッと明るいお花を1つ付ける、ガーベラ。
たくさんの花びらと、丸い花姿がかわいらしいお花です。
ガーベラは親しみを持ちやすい陽気な印象で、上品すぎないところが人気の理由の1つです。
ガーベラをアレンジメントや花束のメインにすることはもちろん、他のお花を引き立てる役割としても活用されています。
花色は数多く、淡い色から濃い色まで、お花屋さんで見ることができますよ。
同じガーベラを使っても花色を変えることで、明るくポップな印象から、落ちつきのある大人な印象まで、様々なフラワーギフトを作ることができそうです。
幅広いデザインを作ることができるガーベラは、カジュアルな場で渡す時も、フォーマルな場で渡す時も、ぴったりなお花なのですね。

<ガーベラはお得なお花?>


オレンジガーベラ

ガーベラは他のお花に比べて、1輪のお値段がお得なことが多いです。
そのため、同じ金額でも他のお花で作るよりも、ガーベラで作ったフラワーギフトの方がボリュームを出すことができることが多いです。
お花をたくさん使った、アレンジメントや花束を渡したいという方は、ガーベラをメインにしてもいいかもしれませんね。

<ガーベラの花言葉>


小さな花束

ガーベラ全体の花言葉は「希望・常に前進」などです。
色ごとに異なるガーベラの花言葉もご紹介します。

●赤ガーベラ:「燃える神秘の愛・神秘」など
●ピンクガーベラ:「思いやり・崇高美」など
●ホワイトガーベラ:「希望・純潔」など
●イエローガーベラ:「親しみ・究極の愛」など
●オレンジガーベラ:「我慢強さ・忍耐強さ」など

ガーベラはどの花言葉も、ポジティブなんですね。

◆スイートピー


ピンクスイートピー

繊細な花姿と、甘い香りが印象的なスイートピー。
香りが良いお花として有名で、眠る前に香りを楽しめるように、寝室にスイートピーを飾るという方もいらっしゃるのだそうです。
香りで日頃の疲れを癒してあげたい」と思っている方は、スイートピーをプレゼントの候補にしてみては?
また「お花の香りが好き」という方への贈り物にもぴったりですね。

<スイートピーの名前の由来>


地植えのスイートピー

スイートピーは、なぜ「スイートピー」という名前になったのでしょうか。
名前の由来はスイートピーの特徴が、2つ合わさって決められたと言われています。
その特徴は「スイート(Sweet)」=「香りの良い(甘い香り)」と「ピー(Pea)」=「豆」の2つです。
実は、スイートピーはマメ科の植物で、サヤエンドウのような豆ができるのです。
毒があるため食べることはできませんが、スイートピーを育てているという方は、ぜひお花だけではなく豆の様子も観察してみてくださいね。

<スイートピーの花言葉>


紫色のスイートピー

スイートピー全体の花言葉は「優しい思い出・門出」などがあります。
この「優しい思い出・門出」という花言葉は、ひらひらした花姿が飛び立つ蝶々のように見えることが由来しているそうです。
言われてみれば、確かに蝶が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーの色ごとの花言葉はこちらです。

●ピンクスイートピー:「繊細」など
●ホワイトスイートピー:「ほのかな喜び」など
●紫のスイートピー:「永遠の喜び」など

スイートピーの花言葉は、どの色も贈り物にふさわしい優しい言葉ですね。

◆ラナンキュラス


ラナンキュラス

ラナンキュラスは、幾層にも重なった花びらが特徴的なお花です。
すごく華やかですよね。
ふんわりとしたお花はかわいらしく、ラナンキュラスは特に女性から高く支持されています。
花色は黄色や赤など鮮やかな色がある一方、淡いピンクやホワイトまで優しい色合いもあり、同じラナンキュラスでも、色で雰囲気が変わるんですよ。
そのため、ラナンキュラスは情熱的なデザインにも、繊細で柔らかなデザインのフラワーギフトも作ることもできます。
奥様や彼女さんへのイメージに合わせて、花束やアレンジメントを作ってみてくださいね。

<ラナンキュラスとバラの見分け方>


かわいいラナンキュラス

ラナンキュラスをみて花びらの様子から、バラに似ていると思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「このお花は、ラナンキュラス?バラ?」と迷ってしまった時は、お花ではなく、葉に注目してみてください。
ラナンキュラスとバラの大きな違いは、葉の形です。
実はラナンキュラスの葉は、カエルの足に似ていると言われています。
この「葉の形がカエルの足に似ている」と言うのは、「ラナンキュラス」という名前の由来にも関係していて、ラナンキュラスの「ラナ」は、ラテン語の「rana (カエル)」からきているのだそう。
お花屋さんでラナンキュラスを見かけると、華やかなお花の方に目が行ってしまいますが、ぜひ葉も観察してみてくださいね。

<鉢植えをプレゼントできる>


オレンジ色のラナンキュラス

春になると多く流通するラナンキュラスは、お花屋さんでは切り花だけでなく、鉢植えでも流通していることがあります。
お花屋さんで販売されているお花は、切り花がメインで、鉢植えのお花が少ないこともありますよね。
そんな中、ラナンキュラスは育てる楽しみを感じることができる、鉢植えを贈ることもできるのです。
花束やアレンジメントではない形で、お花を贈りたいという方は、ラナンキュラスを1度チェックしてみてくださいね。

<ラナンキュラスの花言葉>


カラフルなラナンキュラス

ラナンキュラスの全体の花言葉は「とても魅力的・華やかな魅力」などがあります。
お花の雰囲気にぴったりな花言葉ですよね。
色ごとの花言葉は、このようになっています。

●赤色のラナンキュラス:「魅力に満ちている」など
●黄色のラナンキュラス:「優しい心づかい」など
●ピンク色のラナンキュラス:「飾らない美しさ」など
●紫のラナンキュラス:「幸福」など

素敵な花言葉が多いので、花言葉に気持ちを託して、プレゼントしたくなりますね。

◆お花を贈るチャンスの日~1月・2月・3月~


笑顔の女性

おまけとして、1月~3月にお花を贈るチャンスの日をご紹介します。
きれいなお花を贈って、日頃の感謝の気持ちや愛情を改めて伝えてみては?

<1月31日:愛妻の日>

奥様に気持ちを伝える、愛妻の日
1月31日の「1」=「アルファベットのI(アイ)」に、「31」=「サイ」と読む語呂合わせから、愛妻の日は1月31日に決定しました。
奥様には、いつも一緒にいるからこそ、伝えられていない感謝の気持ちがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
語呂合わせで覚えやすいので、ぜひ今年の愛妻の日は、お花をプレゼントしてみてくださいね。

<2月14日:フラワーバレンタイン>

2月14日のバレンタインデーには、女性からチョコレートを渡すことが有名だと思います。
しかし、世界で見るとバレンタインデーには、男性から女性へお花をプレゼントする日なんですよ。
少し恥ずかしいかもしれませんが、お花を渡すチャンスの日だと思って、花束やアレンジメントを贈ってみてくださいね。

<3月14日:ホワイトデー>

バレンタインデーにプレゼントをもらったという方は、ホワイトデーにお花をお返ししてみては?
「愛しているよ」と気持ちを言葉にするのは、照れてしまうという方は、花言葉や好きなお花に気持ちを託してみてくださいね。
お花はいつもらっても嬉しいもの。
きっとフラワーギフトを受けとった方は、笑顔になってくれると思います。

◆最後に


春の花々

今回は、特に女性に人気のお花の種類と、お花を贈るチャンスの日(記念日)をご紹介しました。
プレゼント選びの参考にしてもらえると嬉しいです。
ちなみに、花キューピットでは今回ご紹介した、お花を使ったアレンジメントや花束をご用意しています。
「お花屋さんに行くタイミングがない」という方は、サイトからも注文できるので1度チェックしてみてくださいね。

 

 

2021-01-08 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

1月の誕生花~優しくかわいいスイートピー~


スイートピーのハート

明けましておめでとうございます
2021年も よろしくお願いいたします

今回は1月の誕生花である、スイートピーをご紹介したいと思います。
1月にお誕生日を迎える方への贈り物で悩んでいる方は、ぜひ、スイートピーを贈ってみてくださいね。
甘い香りと、優しくかわいらしい印象のスイートピーをプレセントすれば、受け取った方は自然に笑顔になってくれると思いますよ。

◆スイートピーの花言葉


スイートピー

まずはスイートピーの花言葉からご紹介します。

<スイートピー全体の花言葉>

スイートピーのお花を見ていると、飛び立つ蝶々のように見えてきませんか?
この花姿から、スイートピー全体の花言葉は、「門出・優しい思い出」などがあり、この花言葉はスイートピーの花姿から付けられたとされています。
1月の誕生花であるスイートピーは、お誕生日プレゼントとして選ばれることはもちろんですが、その花言葉から卒業や退職のお祝いとしても人気です。

<ピンクスイートピーの花言葉>

ピンク色のスイートピーは「繊細・優美」などの花言葉を持っています。
あのかわいらしい、ピンク色のスイートピーにぴったりな花言葉ですよね。
いつも優しい方にぴったりな贈り物になりそうです。

<ホワイトスイートピーの花言葉>

白色のスイートピーは、「ほのかな喜び」などの花言葉があります。
柔らかな印象のホワイトスイートピーは、他のお花と合わせても相性抜群です。
アレンジメント花束を作っている時に、メインのお花が決まっていて「他のお花をもっと増やしたい!」と思った方は、ホワイトスイートピーを足してみてください。
「ほのかな喜び」をプレゼントすることが、できるかもしれませんよ。

◆青色のスイートピー⁈


青いスイートピー

スイートピーは、ピンクや紫色、ホワイトなどの花色があります。
特に淡い色のスイートピーに、親しみがある方も多いのではないでしょうか。
パステルカラーのスイートピーは、かわいらしいだけでなく、春らしさを感じることができるため、男性・女性問わず多くのファンがいるお花の1つでもあります。
そんなスイートピーですが、「青色や虹色のものを見たことがある」という方も、いらっしゃるかもしれません。
「青色のお花があるなんて、めずらしい!」と、思いますよね。
実は、青色や虹色のスイートピーは、自然界で育ったものではないのです。
切り花のスイートピーに、青色をはじめ様々なインクを吸わせて、花びらに色を付けています
そのため、青色や虹色など自然界にはない色のスイートピーは、もともと白色など色が染まりやすいスイートピーであることがほとんどなんです。
もし、青色や虹色のスイートピーを見かけた時は、ぜひ注目してみてくださいね。

◆茎がまっすぐなのは農家さんのおかげ⁈


ピンク色のスイートピー

スイートピーは、つる性の植物です。
そのため、くるくると巻きひげを絡ませながら、成長していきます。
スイートピーを育てる時は、色々なところに巻き付いてしまうため、ネットに這わせることが一般的です。
その時は、葉や茎をまっすぐに整えた状態で、軽く固定してあげないと、スイートピーが好きな方向に伸びていってしまいます
あっちに巻き付いたり、こっちに巻き付いてみたり…。
スイートピーの好きなように成長させてしまうと、茎がぐにゃぐにゃに曲がってしまうことも多いようです。
しかし、お花屋さんに並んでいるスイートピーは、まっすぐ茎が伸びていますよね。
まっすぐきれいな茎のスイートピーを見る機会が多いので、その姿が当たり前のように感じてしまいますが、この姿はしっかり手入れされている証拠なのです。
スイートピーの茎を、きれいにまっすぐ成長させていくためには、スイートピーの成長に合わせてお世話や調節をしてくれる、農家の方の努力のおかげなのです。
スイートピー以外のお花もそうですが、お花を育ててくれる農家の方にも感謝するようにしたいですね。
きれいなお花で大切な人のお誕生日や、記念日をお祝いできるのは、農家さんのおかげでもあるのですね。

◆スイートピーの名前の由来


水色のスイートピー

スイートピーは英名の「sweetpea」から付けられました。
「sweet」=「甘い」、「pea」=「豆」という意味なのだそうです。
これは、お察しの通り、スイートピーの甘い香りから付けられたとされています。
ちなみに、スイートピーの和名は「麝香連理草(ジャコウレンリソウ)」です。
麝香(ジャコウ)と付いているのは、やはりこちらもスイートピーの香りから。
名前の由来はスイートピーの香りが、麝香という希少な香料と似ているからなのだそうです。
スイートピーの香りの良さは、世界共通なのですね。
スイートピーを使った花束やアレンジメントをもらったという方は、ぜひその香りも楽しんでみてください。
生花のプレゼントは、視覚だけでなく、嗅覚も楽しませてくれます。
どんなに上手に作ってある造花でも、香りを感じることはできないのではないでしょうか。
スイートピーに限らず、フラワーギフトをもらった際は、生花だからこその良さをたくさん感じてみてくださいね。

◆最後に


かわいい小花とスイートピー

今回は、1月の誕生花「スイートピー」についてご紹介しました。
「意外と知らなかった」ということも、あったのではないでしょうか。
誕生日プレゼントに、スイートピーのアレンジメントや花束を贈るという方は、話題にしてみても面白いかもしれませんよ。

ちなみに花キューピットでは、すぐに飾ることのできるアレンジメントと、飾る時に丈や分量を調節できる花束・ブーケなど、スイートピーのフラワーギフトを種類豊富にご用意しています。
贈る相手や、プレゼントする時のシチュエーションによってアレンジメントか、花束を選んでみてくださいね。

 

 

 

2021-01-01 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

成人の日にもおすすめ!~優しい春色のお花~


成人の日

1月に入ると、成人の日がありますね。
今回は、大人として踏み出す新たな門出を優しく彩る、春色のお花をご紹介します。
一生に一度の記念日に、「直接会いに行けない…」そんな時には、「おめでとう!」の気持ちを込めて、フラワーギフトを贈ることもおすすめです。
お祝いの日には、華やかなお花を贈りませんか。
ここでは、簡単に成人の日についても掲載していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

◆2021年の成人の日はいつ?


成人の日に晴れ着を着る

2021年の成人の日は1月11日(月)です。
成人の日は、毎年1月の第2月曜日になります。
もとは1月15日と定められていましたが、土曜日、日曜日、月曜日で3連休を取得するための制度であるハッピーマンデー制度によって、現在の毎年1月の第2月曜日に変更されました。
このハッピーマンデー制度のおかげで、大学などの理由で一人暮らしをしている方は、3連休になったことで成人の日に実家へ戻りやすくなったのかもしれませんね。

◆成人の日ってどんな日?


成人式

ここでは、そもそも「成人の日とはどういう日なのか」を簡単にお伝えしたいと思います。
成人の日は、国民の祝日に関する法律で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日」とされています。
言い換えれば、「自立して大人に仲間入りするための覚悟をする日であり、またそれをお祝いする日」なのです。
またこの成人の日には、全国の多くの地域で、成人式が行われます。
そのため、成人の日には袴など、色とりどりな晴れ着を着た、新成人の方々を見かけることも多いのではないでしょうか。
誕生日は1年に1度ですが、成人式に参加するのは一生に1度ですから、成人の日は特に大切な節目の日と言えますよね。

◆成人の日に贈りたいお花の種類

特別な記念日である成人の日に贈りたい、春色のお花をご紹介します。
成人の日は1月で、「まだ春のイメージがない」という方もいらっしゃると思いますが、1月に入ると春のお花は、もうお花屋さんに並んでいるんですよ。

<チューリップ>


チューリップ

花言葉:「優しい瞳・思いやり・愛の告白」など
春のお花の中で1番人気と言っても良い、チューリップ。
つぼんだ形がかわいらしく、年代を問わず愛されています。
もちろん、成人の日をお祝いする、19歳~20歳の方々からも人気の高いお花です。
カラーバリエーションも豊富でピンクや黄色、赤などフラワーギフトのイメージに合わせて、取り入れることができます。

アルストロメリア


アルストロメリア

花言葉:「未来への憧れ・凛々しさ」など
花持ちの良いアルストロメリア。
他のお花よりも比較的に、長くお花を楽しむことができます
アルストロメリアは小さなお花ですが、1つの茎からユリのような形をした多くのお花が付いていて、1本飾るだけで華やかな印象になります。
成人の日に贈るプレゼントは、アルストロメリアを入れた、華やかなアレンジメント花束がぴったり。
花色も多いので、カラフルで明るい印象のフラワーギフトにすることもできると思いますよ。

<ガーベラ>


ガーベラ

花言葉:「希望・常に前進・前向き」など
お花屋さんで、見かけることの多いガーベラ。
たくさんの花びらが並んでいる様子は、なんだかかわいらしいですよね。
ガーベラは、お誕生日や結婚記念日などの様々なフラワーギフトで使われるほど、アレンジメントや花束を作る時に人気なお花の1つです。
比較的に、お手頃な価格で販売されることが多く「たくさんのお花を贈りたい!」という方にもおすすめです。
咲きかたも、花色も種類が豊富なので、贈る相手のイメージに合ったギフトを作ることができそうです。

<フリージア>


フリージア

花言葉:「純潔・多くの人に愛されてきた・天真爛漫」など
華やかでメインになるお花というわけではないですが、春らしさとスイートな香りで楽しませてくれるフリージア。
先ほどもお伝えしましたが、フリージアの魅力は、なんといっても「香り」です。
甘く優しい香りは、何度も鼻を近づけてしまうほど。
ぜひ、フリージアがアレンジメントや花束に入っていた時は、その香りも楽しんでみて下さい。
また、フリージアは日持ちもするお花の1つであり、つぼみも楽しめます。
フリージアは、下の方に付いているお花から順番に咲いていくので、お部屋に飾った際は注目すると面白いかもしれませんね。

<スイートピー>


スイートピー

花言葉:「門出・やさしい思い出」など
スイートピーは、パステルカラーで可愛らしい雰囲気のお花です。
ヒラヒラした様子は、蝶々が舞っているように見えることから「門出・やさしい思い出」などの花言葉があります。
卒業式や、退職祝いのお花としても人気がありますが、成人の日は子どもから大人への門出を祝う日でもあるので、「門出」という花言葉はぴったりですよね。
またスイートピーは、甘酸っぱい香りを楽しむこともできます。
見た目だけではなく、良い香りもプレゼントしたいという方におすすめです。
ちなみに、スイートピーだけで束ねた花束も人気があるんですよ。

<デルフィニウム>


デルフィニウム

花言葉:「清明・あなたは幸福をふりまく」など
爽やかな春をイメージさせてくれる、デルフィニウム。
ブルー系のお花は少ないので、水色や青色をフラワーギフトに入れたいと考えている方には、デルフィニウムがおすすめです。
デルフィニウムだけで作る花束もありますが、基本的には他のお花と合わせて使うことが多いです。
デルフィニウムの青色と、他の様々な色のお花を入れて、カラフルなデザインにすることもできます。
また、ピンク系やホワイト系のお花とも相性バッチリで、差し色としても最適。
ちなみに花色は、水色から濃い青、紫色、白、ピンクなどがあります。
デルフィニウムには、良く流通しているわけではありませんが、ブルー系以外の色味もあるのですね。

◆最後に


成人式に参加する女性

今回は、成人の日についてと、お祝いに贈りたい春のお花についてご紹介しました。
直接「おめでとう」と、声をかけられない時は、気持ちを込めて春らしい華やかなお花を贈ってみてくださいね。
きっと気持ちが伝わると思いますよ。
大切な娘さんや息子さん、お孫さんに「季節のお花を贈りたい…」そんな時は、花キューピットを試してみてください。
花キューピット全国どこへでも、新鮮なお花をお届けします。
お花屋さんまたは、インターネット花キューピットのサイトから注文することができます。
ぴったりなお花が見つかると思いますよ。

 

 

 

2020-12-18 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

10月30日は香りの日~いい香りのお花~


香りの良さそうなお花

みなさん、10月30日は何の記念日かご存知ですか?
来月の10月30日は、「香りの日」なのだそうです。
そこで、今回は良い香りのお花の種類をご紹介したいと思います。
お花の香りを楽しみたい方へフラワーギフトをプレゼントする時は、参考にしてみてくださいね。
また、香りからお花に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

◆香りの日とは?


たくさんのお花

10月30日は「香りの日」です。
この記念日は、石川県七尾市によって制定されました。
制定されたきっかけは、1992年10月30日に七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたからなのだそう。

せっかく「香りの日」という記念日があるなら、香りの良いお花を飾って、一日中すてきな香りに包まれてみませんか。
この次からは、良い香りのお花をご紹介します。

◆三大香木とは?

三大香木とは、香りが良く、その香りが強いお花を持つ3種類の樹木のことです。
この3つの種類は、春・夏・秋の季節に咲くお花が選ばれています。
それぞれどんなお花なのでしょうか。
見ていきましょう。

<春代表:ジンチョウゲ>


ジンチョウゲ

花言葉:「栄光・勝利」など
ジンチョウゲは小さないくつものお花を、1つのボールのようにまとまって咲かせる樹木です。
香りは甘く、香水にも使われています

お花の色はホワイトやピンクが有名で、ピンク色はお花の外側に色が付いていることが特徴です。
写真の花びらに見える部分は、ガクという部分であり、注目して見ているとキラキラ輝いて見えるんですよ。
公園などに植わっていることもあるので、見かけた際は香りと一緒にガクもチェックしてみてくださいね。

<夏代表:クチナシ>


クチナシ

花言葉:「とても幸せです・優雅」など
つやつやした葉と白いお花、そしてスイートな香りが特徴的なクチナシ。
そんなクチナシは、花言葉とバラのように豪華な花姿から、結婚式の飾りとしても使われることもあるのだそうです。

クチナシのお花は植えてから、少なくても3年経たないと、咲いてくれないと言われています。
さらにクチナシの実は、熟してもなかなか口を開けてくれないのだそう。
この植物が「クチナシ」と呼ばれるようになったのは、先ほどお伝えした、熟しても口を開かない様子からと言われています。
ちなみにその実は橙色で、栗きんとんの色付けにも使われています。
栗きんとんを購入する際は、原材料名にも注目してみてください。

<秋代表:キンモクセイ>


キンモクセイ

花言葉:「初恋・謙虚」など
花言葉の由来は香りが強いこととは反対に、雨が降るとお花が簡単に散ってしまう様子からなのだそうです。
雨上がりにキンモクセイの樹の下に行くと、小さなオレンジ色のお花がたくさん落ちていたという経験がある方もいらっしゃると思います。

キンモクセイは遠くまで香りを届けることから、昔は「千里香(センリコウ)」とも呼ばれていたそうです。
キンモクセイが少し離れたところに植わっていても、風に乗ってふんわり甘い香りを感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
離れていてもわかるその香りと、太陽の光を浴びて輝くキンモクセイは、秋の風物詩になっていますよね。

最近流行している曲やハンドクリーム、香水などになっているため、三大香木の中では1番馴染みがある樹木かもしれません。
公園や生垣はもちろん、記念樹としても選ばれることが多いので、思っている以上に身近にキンモクセイは植わっているかも…。
ぜひ、探してみてくださいね。

◆香りの良いお花~切り花~

ここからは、アレンジメント花束などのフラワーギフトで用いる「切り花」の状態でよく流通する、香りの良いお花をご紹介します。
切り花としてお花屋さんで販売していることが多いので、「お花の香り」をプレゼントしたい時や「自宅でフローラルな香りを感じたい」方におすすめです。

<スイートピー>


スイートピー

花言葉:「ほのかな喜び・優しい思い出・門出」など
この花言葉はひらひらとした花びらの形が、飛び立つ蝶々に見えることから付けられたと言われています。
だいたい1月~5月ごろまで、お花屋さんで見ることができます。
「スイートピー」の由来は、甘い香りのエンドウ(スイートピーはマメ科の植物)からと言われていて、まさに「香り」を楽しむには、ぴったりなお花ですよね。

<フリージア>


フリージア

花言葉:「無邪気・あどけなさ」など
花言葉は、甘酸っぱい爽やかな香りと、ほのぼのするような花姿から付けられたと言われています。
フリージアの花色は、イエローやホワイト、ピンク、紫色など様々なカラーがあります。
そんなフリージアは、お花の色によって香りが変わるのだそうです。
お花屋さんで色とりどりのフリージアを見かけた際は、色ごとに香りを感じてみたいですね。

<ユリ>


ユリ

花言葉:「純粋・無垢・威厳」など
結婚記念日のフラワーギフトや、結婚式で使われるブーケなどで用いられることの多いユリ。
多くのフラワーギフトで選ばれるユリですが、その理由は「香り」だけではありません。
ユリは大きく立派なお花であり、花束やアレンジメント1輪加えるだけで1ランク華やかさ・豪華さがアップすることが多いのです。
目上の方への贈り物や、特別な日のプレゼントにユリはおすすめです。

<バラ>


バラ

花言葉:「愛・美」など
花の王様とも言われるバラは、上品な花姿と香りが魅力。
香水やボディーミストなど以外に、ドリンクやスイーツなどの食品にもローズの香りは使われていることがありますよね。
バラは赤色やピンク、ホワイトやオレンジ…と、カラーバリエーションが豊富であり、お花の大きさも様々あります。
そのためアレンジメントや花束で用いる時は、デザインを合わせたり、サイズを合わせたりすることもできますよ。

<ストック>


ストック

花言葉は「愛の絆・豊かな愛
淡い色から濃い色まで、多くの花色を持っているストック。
香りは甘さとスパイシーさが混じったような香りです。
品種によっては、山椒に似ているようなものもあるんですよ。
12月~4月ごろまで流通していて、お花屋さんに多く並ぶのは2、3月頃です。
そのためストックは「春の香りを届けるお花」とも言われているのだそう。

◆最後に




今回は香りの日に関連して、良い香りのお花をご紹介しました。
見て楽しむことが多いお花ですが、ぜひ香りも楽しんでみてくださいね。
植物は、「美しい花姿を見て楽しむ」視覚・「いい香りを楽しむ」嗅覚・「触り心地を楽しむ」触覚・「風にそよぐ音を感じる」聴覚・「ハーブなどを食べて楽しむ」味覚と、五感全てで楽しむことができます。
お花が身近にある方は、触ったり嗅いだりしてみても楽しいかもしれませんよ。

 

 

2020-09-19 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

誕生日におすすめなお花~誕生花をプレゼントしよう~


誕生日にお花を

1年に1度の大切な日、お誕生日
大切な方が生まれた特別な日には、華やかなお花をプレゼントしてお祝いしませんか?
今回は、お誕生日ギフトにぴったりな誕生花をご紹介します。
月ごとの誕生花では、花言葉と特徴を掲載中です。
そして、7月の日付ごとの誕生花も紹介。
家族や友人の誕生花は、何なのか調べて見てくださいね。
またアレンジメント花束のそれぞれの良さも掲載しているので、フラワーギフトのスタイルに悩んでしまった時は参考にしてくださいね。

◆誕生花の由来・意味とは?


お花のバースデーカード

誕生日プレゼントに誕生花を入れたフラワーギフトは、人気がありますよね。
まずは誕生花の由来や意味をご紹介します。
実は、誕生花の由来は国や地域によってさまざまな説がありますが、その中で今回はギリシア・ローマの人々の思想がきっかけになっているという説をお伝えしたいと思います。

ギリシア・ローマの人々は「自然界にはそれぞれを司る神がいる」と信じていました。
その考えは、次第に「時間や月日といった『時』にも同じように神が存在する」という考えを持つようになっていきました。
そして、ギリシア・ローマの人々は「花や木々は神秘的な力を秘めており、神からのメッセージをその身に宿す」とも信じられていたため、このような考えが合わさり「各月に咲く花には、その月の神からのメッセージが込められているのではないか」という発想を持つようになったのだそうです。
誕生花については様々な説がありますが、このギリシア・ローマの人々の発想こそが、誕生花の由来の1つだと言われています。

自分の生まれた月の神様からのメッセージが込められているお花を加えたフラワーギフトをプレゼントすれば、特別な贈り物になりそうですね。
次は、各月の誕生花をご紹介します。

◆月ごとの誕生花

ここからは各月の誕生花をお伝えします。
誕生日プレゼントの参考にしてみてくださいね。

1月…スイートピー

スイートピー

花言葉:門出
甘い香りが特徴的なスイートピーは、チョウチョが羽ばたいているような花姿。
お誕生日のプレゼントにぴったりなお花です。

2月…チューリップ

チューリップ

花言葉:優しい瞳
子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い年代の方が知っているチューリップ。
春のお花の代表と言っても過言ではない、人気なお花です。

3月…ピンクガーベラ

ピンクガーベラ

花言葉:熱愛
細い花びらがかわいらしいピンクガーベラは、特に女性へのプレゼントに人気。
ピンク色がかわいらしい贈り物になりそうです。

4月…アルストロメリア

アルストロメリア

花言葉:未来へのあこがれ
花もちが良く、長く楽しむことができるアルストロメリアは、プレゼントに人気なお花の1つ。
豊富なカラーバリエーションと、他のお花にはない花姿が魅力的です。

5月…ピンクバラ

ピンクバラ

花言葉:感謝
かわいらしさと、美しさを合わせ持ったピンクバラ。
キュートなデザイン・上品なイメージまで、幅広いデザインのフラワーギフトにも合わせることができます。

6月…ユリ

ユリ

花言葉:無垢
大きなお花が、豪華な印象のユリ。
上品なユリは目上の方へのお誕生日プレゼントにもぴったりです。

7月…ひまわり

ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる
周りを明るく照らす夏の太陽のような、ひまわり。
見ているだけで元気になれそうなお花です。

8月…トルコキキョウ

トルコキキョウ

花言葉:よき語らい
夏の暑さにも負けないお花で、花もちが良いトルコキキョウ。
最近は、リシアンサスやユーストマという名前でも流通しています。

9月…デンファレ

デンファレ

花言葉:魅惑
トロピカルな花姿が特徴的なデンファレ。
長くきれいな姿を保ってくれるお花で、レイなどにも使われています。

10月…オレンジバラ

オレンジバラ

花言葉:絆
男性・女性共に人気が高く、性別を問わずに喜んでもらえるお花です。
華やかでゴージャスなオレンジバラを使ったフラワーギフトは、お誕生日プレゼントにぴったり。

11月…ガーベラ

ガーベラ

花言葉:希望
丸い形がかわいらしいガーベラは、カラーバリエーションが豊富。
たくさんの花びらが重なるガーベラは、ポップなデザインのフラワーギフトに合わせることもできます。

12月…赤バラ

赤バラ

花言葉:愛情
ロマンチックな赤バラは、特別なプレゼントに最適。
赤バラは、カジュアルな場に限らず、フォーマルな場での贈りものにも人気です。

各月の誕生花をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
誕生花を使ったフラワーギフトを注文することもできますよ。
「まだ、お誕生日プレゼントが決まっていない!」や「お誕生日にお花を贈りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。


>>>誕生日フラワーギフトはこちら

◆もっと詳しく!365日の誕生花


花々

先ほどは月ごとの誕生花をご紹介しましたが、実は1日ごとに誕生花が決まっています。
今回は7月の誕生花を日別でお伝えします!

7月の誕生花

1日:フェイジョア
2日:イングリッシュラベンダー
3日:アグロステンマ
4日:ハマナス
5日:ペンステモン
6日:ひまわり
7日:ギボウシ
8日:ホリホック
9日:ヘメロカリス
10日:ベルガモット
11日:ミント
12日;ニコチアナ
13日:ホタルブクロ
14日:アリウム
15日:イソトマ
16日:ニチニチソウ
17日:ルリタマアザミ
18日:サルスベリ
19日:コレオプシス
20日:テッポウユリ
21日:トケイソウ
22日:バーバスカム
23日:フランネルソウ
24日:アサガオ
25日:ハイビスカス
26日:グラジオラス
27日:スカシユリ
28日:ビスカリア
29日:ナスタチウム
30日:スカビオサ
31日:フクシア

他の月の誕生花を知りたい方や、もっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。
365日の誕生花を見ることができます。


>>>365日の誕生花はこちら

お花の写真や花言葉、特徴なども掲載していますよ。

◆どっちを贈る?花束とアレンジメント

フラワーギフトをプレゼントしたい時に、悩んでしまうのがスタイル。
ここでは、花束とアレンジメントの良さをそれぞれご紹介します。
花束とアレンジメントどちらを贈ればいいのか、悩んでしまった時は参考にしてみてくださいね。

<花束>

ひまわりの花束


>>>ひまわりの花束

切り花を束ね、ラッピングしたフラワーギフトのスタイルである花束。
先に作ってある花束をお花屋で販売していることも多いので、お花を購入する時は、花束を購入する方が多いかもしれません。
花束の良い所は、手渡しがしやすいことです。
切り花が1か所で束ねられているため、アレンジメントに比べて持ちやすく、持ち運びも便利
そのため、電車や徒歩で持ち運ぶ時に花束をプレゼントすることがおすすめです。

また、お花を飾る時に花瓶に合わせて花の丈を変更したり、分量を調節したりすることができます。
1つの花束をばらして少量ずつ飾れば、お部屋のいろいろなところでお花を楽しむことができますね。

そして、切り花の他にスポンジや花器を使うことがないため、同じ金額でギフトを作るなら、アレンジメントよりも花束の方がお花の量を多くすることができます

<アレンジメント>

ひまわりの鮮やかアレンジメント


>>>ひまわりの鮮やかアレンジメント

水を含ませた吸水性のスポンジを、バスケットなどの花器にいれ、お花を飾るアレンジメント。
アレンジメントの良い所は、花瓶がいらないということです。
花瓶を持っていない方へプレゼントする時はもちろん、花瓶を洗うなどのお花を飾ってからのお手入れにかかる時間を花束に比べて、短縮することができます。

そして、プレゼントしたデザインのまま飾ることができるのも、嬉しいポイントの1つです。
花束は花瓶に活け直す際に、デザインが変わってしまうことがあります。
しかし、アレンジメントは置くだけで飾ることができるので、お花屋さんのデザインを自宅でも楽しむことができます。
もらってすぐに飾ることができるのも便利ですね。

◆最後に


ひまわりの花束

今回は、誕生日プレゼントにぴったりな誕生花についてご紹介しました。
大切な友人や家族、恋人には、誕生花を入れたフラワーギフトでお祝いしてあげてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは誕生花を使った花束やアレンジメントをご用意しています。
なかなか直接会いに行けない時にも、新鮮なお花をお届けするので、安心して注文してみてくださいね。
花キューピットが気になった方は、お花屋さんやサイトをのぞいてみてください。
素敵な誕生日ギフトが見つかると思いますよ。

 

 

2020-07-15 | Posted in 今月の誕生花, , 花を贈る時No Comments » 

 

春を感じる~季節のお花5種~


菜の花

桜が見ごろを迎え、辺りは一層「春らしさ」を感じるようになってきましたね。
コートを持ち歩かなくていいくらい、暖かな日も多くなってきました。

さて、今回はそんな春の季節に飾りたい「春の花」を5種類ご紹介します。
今回紹介するお花があるか、お花屋さんをのぞいてみてくださいね。
自宅で季節のお花を飾って、日本の四季を感じてみませんか?

◆ポピー




大きく華やかなお花を咲かせる、ポピー
花色はオレンジやピンク、黄色など明るく鮮やかなものがあります。
ポピーのつぼみは、細かい毛で覆われふさふさです。
そして、茎もつぼみと同じように、細かい毛で覆われています。

お花屋さんでポピーの切り花を買う時は、色がミックスなことが多く、つぼみの時は何色の花が咲くかは分からないことが多いです。
まだ咲いていないポピーを自宅に飾れば、何色のお花が咲くか、わくわくしそうですね。
お花が咲く時は、つぼみの皮が取れて中から大きな花びらを開かせます。
「あのつぼみの中に、こんな大きな花びらが⁉」と思うほど、ギュッとつぼまっていた花びらが開くときは、感動してしまうかもしれません。
ちなみに、あの大きく広がったしゅわしゅわな花びらは、触ってみると意外としっかりしているんですよ。
ポピーを自宅に飾った際は、花びらを触ってみてくださいね。

花言葉は「思いやり・いたわり」などがあります。
優しい気持ちをプレゼントするにはぴったりですよね。

◆ストック


ストック

淡いピンクや白から、濃い紫やピンクなど幅広い花色を持っているストック。
花壇などでも見かけることのあるストックは、切り花でも良く流通しています。
お花屋さんでは鉢植えや、切り花でストックを見かけることができますよ。
そしてストックは、とても日持ちするお花の1つです。
甘い香りでゴージャスなお花を咲かせるストックは、一重咲きと八重咲きがあります。
それぞれ印象が異なるので他に合わせるお花や、プレゼントする相手のイメージに合わせて選んでみてくださいね。
八重咲きの方が花びらの枚数が多いので、より豪華に見えることが多いと思います。

ストックの花

ちなみにフラワーギフトにストックを使う時は花束も素敵ですが、茎が他のお花に比べて硬いため、アレンジメントに使われることが多いです。
アレンジメントをプレゼントしたいと考えている方は、季節の花「ストック」を入れてみてくださいね。

また、ここではストックのお手入れで、取り入れてもらいたいポイントをお伝えします。
それは、先に咲ききったお花を取り除くことです。
1つの茎からたくさんの花が咲くストックは、下にあるお花から咲いていきます。
そのため、茎のてっぺんにあるお花はまだつぼみでも、下の方で咲いていたお花が咲き終わってしまうことがあるんです。
そんな時は、咲ききったお花を取り除いてしまいましょう
見た目が良くなることはもちろんですが、咲ききってしまったお花に使っている養分を、まだ咲いていないお花に回すこともできるからです。
ぜひ、ストックを自宅で飾っている時はこれから咲くお花や、まだつぼみのお花のために、咲き終わったお花は取り除いてあげてくださいね。

◆菜の花


菜の花

ひな祭りの時期に、桃と一緒に飾られることも多い菜の花。
菜の花と聞くと、花畑のイメージを持っている方も多いのでは。
黄色く鮮やかなお花である菜の花は、花畑以外でも道端で見かけることや、お花屋さんで見かけることもあり、親しみを持っている方も多いと思います。
童謡に登場する花でもあり、お子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで知っている方の多いお花でもあります。
そんな菜の花は、花瓶で飾っている時も生長することを知っていますか?
花瓶に活けてから、茎が伸びるので自然の動きを楽しめるお花の1つでもあるのです。
切り花になってから動きを楽しめるお花は少ないので、ぜひ自宅に飾った時は生長する菜の花の姿をチェックしてみてくださいね。
また、菜の花はたくさん水を吸う植物でもあるので、花瓶に水を切らさないように、水の量も同時に見てあげられると良いと思います。

ちなみに菜の花の花言葉は「明るさ・小さな幸せ」などがあります。
元気で可愛らしい菜の花に、ぴったりな花言葉ですよね。
いつも明るくて、笑顔が似合う方への贈り物には最適な花言葉。
お手頃な価格なことも多いので、他のプレゼントにプラスして、菜の花のフラワーギフトを贈ることもおすすめです。

◆ラナンキュラス


ラナンキュラス

花びらをたくさん重ね、ドレスのようにふんわりとした豪華なお花、ラナンキュラス。
丸いつぼみから、徐々に開いていく花びらは柔らかく、その美しさから多くのファンがいます。

そんな人気の高いラナンキュラスですが、その名前の由来は花姿ではないことをご存知ですか?
実は、葉の形がカエルに似ていることからきているのだそうです。
カエルはラテン語でrana。
その美しさからお花に注目してしまいがちですが、葉がどんな形をしているかも見てみてくださいね。

ラナンキュラスは赤やオレンジなど情熱的な色もありますが、薄いピンクや白など淡い色合いの物もあります。
同じラナンキュラスでも花色によって印象がかなり異なるので、お花屋さんで選ぶ時はいろいろな色を見てから購入を決めてくださいね。
ちなみに、ラナンキュラス全体の花言葉は「とても魅力的・華やかな魅力」などがあります。
赤色は「あなたは魅力に満ちている」ピンクは「飾らない美しさ」などがあり、色ごとに花言葉が異なるので、調べて見るのも楽しいかもしれませんね。

また、ここでラナンキュラスを花瓶に飾る時のポイントも紹介します。
ラナンキュラスは、大きく豪華なお花に比べて茎が細い植物なのです。
そのため、お花の重みに耐えられずに、茎が折れてしまうことがあります。
茎が折れてしまうことを防止するためには、丈と花瓶の大きさを合わせ、花瓶のふちにお花を添わせるようにして、重さを減らしてあげましょう
花瓶に添わせる以外には、ラナンキュラスの茎の中心は空洞になっている所に注目します。
その空洞になっている部分に細いワイヤーを通し、茎を強くしてあげるのもいいかもしれません。
ワイヤーは、お花までしっかり通してあげるのがコツです。
少し手間はかかりますが、長持ちさせることができるので試してみてくださいね。

◆スイートピー


スイートピー

卒業のお花として根強い人気のあるスイートピー。
花色はパステルカラーが多く、ピンクや紫などがあります。
「スイート」と名前についているように、お部屋に飾っていると甘い香りを楽しませてくれます。
スイートピーの花言葉は、「門出・優しい思い出」などがあります。
この花言葉は、スイートピーの花姿が、チョウチョがはばたいているように見えることから付けられたとされています。
ちなみに、花言葉は国ごとに異なっていることが多いです。
しかし、スイートピーは西洋で「departure(門出)・delicate pleasure(ほのかな喜び)」などの花言葉が付けられています。
日本で付けられた花言葉と、西洋の花言葉は似ていますよね。

その花言葉から、日本以外でも卒業・退職祝いのお花として選ばれています。

◆最後に


スイートピーのアレンジ

今回は、春のお花をご紹介しました。
お部屋にお花を飾れば、春の季節を自宅でも楽しめそうですね。
お花を購入する時はプレゼントであることが多いと思いますが、自宅用に飾る「自分用」としてお花を購入してみるのもおすすめです。
食卓や玄関に飾れば、他の物にはない植物の力が周りを明るくしてくれますよ。
今回紹介したお花以外にも、今の時期に旬を迎えるお花はたくさんあります。
お花を購入しようと思った時は、お花屋さんにおすすめのお花の種類を聞いてみるのも良いかもしれません。

きっと旬のお花を教えてくれますよ。
もちろん花キューピットでも春のお花をご用意していますので、興味のある方は1度サイトを見に来てくださいね。

 

 

 

2020-03-25 | Posted in No Comments » 

 

成人の日~門出を祝うお花~


着物の女性

≪2021年の成人の日は1月11日(月)です≫
2020年を迎え、今までより一層寒い日が多いですね。
今年は1月5日までお休みの方が多かったのでは?
お正月休みが9連休で「長かった!」と思われる方もいらっしゃいますよね。
お仕事や学校は落ち着いてきましたか?
寒さや久しぶりの忙しさで体調を崩さないようにしたいものです。

さて、来週の13日は、元旦の次にある祝日「成人の日」ですね。
今回は、一生に一度の記念日である成人の日についてご紹介します。
また、大人への第一歩となる成人の日に贈りたいお花も掲載していますので、プレゼントの参考にしてくださいね。

◆成人の日はいつ?



冒頭でもお伝えしましたが、今年2020年の成人の日は、1月13日(月)です。
カレンダーを見ると1月1日の次にある国民の祝日が、成人の日となります。
成人の日は、もともと1月15日でしたが、2000年からハッピーマンデー制度により、1月の第2月曜日に定められました。
そのため、毎年成人の日は日付が変わることになります。
ちなみに来年2021年の成人の日は、1月11日(月)です。
今年よりも少し早まるようですね。

◆成人の日の意味とは?


着物の女性

成人式が行われることの多い成人の日は、いったいどんな祝日なのでしょうか。
祝日法によると成人の日は、「大人になったことを自覚し自ら生き抜こうとする青年を祝い励ます日」と定められています。
成人の日は新成人が大人になったことへの自覚と、お祝いをする日なのですね。
テレビのインタビューなどでも目にしますが、新成人の方はこれからの人生設計を考える方も多いと思います。
成人の日は「大人になったら、どんなことをしていきたいか」などの目標を考えるきっかけになる日とも言えますね。

◆成人式のルーツ


成人式に向かう人

各自治体などによって、全国で行われている成人式。
街を歩いていると成人の日には毎年、華やかな振袖やスーツを着ている方を見かけますよね。

ここでは現代の成人式のルーツについてご紹介します。
現在の成人式は二十歳になる男女が参加していますよね。
しかし、成人式のルーツに当たる成人の儀式は男女別々で、年齢も現代とは異なっていたそうです。
それでは、成人式のもととなった儀式について男女別にみていこうと思います。

<男子の成人の儀式>

男子の成人の儀式は「元服(げんぷく)」とよばれていました。
時代によって異なることがあるようですが、儀式に参加する年齢は10歳から20歳を超えてからなど幅広かったそうです。
なかには5歳など、10歳にも満たないうちに成人の儀式として元服を行っていたそうですよ。
ちなみに元服では、加冠といわれる帽子をかぶったり髪形を整えたりしていたようです。
また大人になったことを表すために、「幼名」と言われる子供時の呼び名から、「諱(いみな)」と言われる新しい名前をもらっていたのだそう。

<女子の成人の儀式>

こちらも時代により行っていたことや年齢は異なるようですが、女子の成人の儀は「裳着(もぎ)」とよばれていました。
裳着を行う年齢は8歳から16歳とされていていたそうです。
特に配偶者が決まった時などに行われていたそう。
裳着も元服と同じで年齢はしっかり決まっていなかったようですね。
ちなみに裳着は、服装を整えたり髪を結ったりしていたそうです。

元服や裳着は、もともと朝廷に仕える貴族社会の通過儀礼でしたが、だんだんと多くの人に伝わっていったとされています。

◆大人への門出を祝うお花

成人の日は、大人への新たな門出の日
誕生日は、年に1回ありますが、成人式は一生に1回です。
人生のとても特別な日とも言えますよね。
そんな特別な日をお祝いするために贈りたいものは、やっぱりお花!
お祝いには華やかなお花が欠かせませんよね。
ここでは、成人の日に贈りたいお花をご紹介します。

<スイートピー>


ピンクのスイートピー

カラーバリエーションが豊富で、可愛らしい雰囲気・大人っぽい落ち着いた雰囲気など様々なフラワーギフトにも合わせやすいスイートピー。
スイートピーは、甘い香りと優しいパステルカラーが人気のお花です。
そんなスイートピーは成人の日にぴったりな「ほのかな喜び・優しい思い出・門出」などの花言葉を持っています。
これは、スイートピーの花がひらひらと舞うチョウチョのように見えることから付けられました。
スイートピーのフラワーギフトと一緒に、素敵な門出をお祝いしたいですね。

<チューリップ>

黄色のチューリップ

春の訪れを感じるチューリップは、明るく可愛らしい印象を持っています。
他のお花にはない、ふっくらとしたお花の形は人気の理由の1つです。
花言葉は「思いやり」などがあり、贈り物にも喜ばれること間違いなし。
チューリップは、私たちが快適に過ごせる温度だと香りが強まるものが多いそうなので、飾られるお部屋で香りが楽しめそうですね。
童謡でも有名なチューリップは、知らない人はいないほど有名なお花。
そんなチューリップは、もらった方に笑顔を咲かせてくれます。

<フリージア>


フリージア

フリージアは鮮やかな色が多く、元気を分けてくれそう。
フリージアの黄色を含むビビッドな色の小さく可憐なお花は春にふさわしく、多くのファンがいます。
また香りが良いことも有名です。
その香りはフルーツのような甘酸っぱい香りで、香水などにも活用されています。
花言葉は「あどけなさ・純潔・無邪気・感謝友情」など。
成人の日に子どもへ渡すことはもちろん、新成人が「感謝」という花言葉を込めて両親へプレゼントすることや、一緒に成人式へ向かう友人へ「友情」という花言葉を込めてプレゼントするにもおすすめのお花です。

◆渡しやすいお花の形状

お花には大きく分けて、花束アレンジメントの2種類の形状(スタイル)があります。
成人の日に渡すお花は、どちらの形状がいいのでしょうか。
フラワーギフトをプレゼントしたいと思っている方は、チェックしてみてくださいね。
まずは花束とアレンジメントについてまとめました。

<花束>

・持ち運びに便利→成人式など出先で渡す場合におすすめ
・手に持ちやすくお花と一緒に写真を写しやすい→お花を持って写真を撮りたい方におすすめ

<アレンジメント>

・プレゼントしたデザインのまま飾ることができる→すぐに飾ることができて便利
・水を取り換える必要がない→花瓶の必要もなし

花束かアレンジメントそれぞれいい所がありますよね。
どちらの形状で渡すかを決めたら、次にワンサイドで贈るか、オールラウンドで贈るかを選びましょう。
ワンサイドとオールラウンドの違いをまとめました。

<ワンサイド>

片方の面にお花がきれいに見えるようデザインされています。
そのため、壁沿いなどにお花を飾りたい時などにおすすめです。
360度お花が見えるようにアレンジするよりも、お花がきれいに見える方向が片面のため、同じ量のお花を使う時は大きく豪華な印象に仕上げることもできます。

<オールラウンド>

360度お花を楽しむことができるようにデザインされています。
そのため、色々な方向からお花を見ることがあるテーブルの上などに飾りたい時におすすめです。
フラワーデザイン用語では、オールラウンドのことを四方見とも呼ばれていて、パーティーやホテルのホールの中心に飾られていることが多いです。

◆最後に

今回は成人の日についてご紹介しました。
成人の日は来週の月曜日です。
振袖やスーツに身を包んだ新成人の笑顔に、お花が少しでも役に立てますように。
暖かく過ごしやすい1日になると良いですね。
花キューピットでは、成人の日のお花を1月12日(月)夕方5時まで受け付けています。
お花選びに悩んだら、1度サイトを見に来てくださいね。

 

 

 

2020-01-10 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

1月の誕生花~甘い香りのスイートピー~

早いもので2019年も、あと少しで終わりですね。
残り数日で1月。新しい年「令和2年」の幕開けです。

1月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます
もう少しでお誕生月ですね。
今回は、1月の誕生花である「チョウチョが舞うような美しさ」が魅力の「スイートピー」についてご紹介します。

◆スイートピーってどんな花?

まずは、スイートピーが、どんなお花なのかをご紹介します。

<ぐにゃぐにゃの茎のスイートピー?>


茎が真っすぐなスイートピー

スイートピーは原産がシチリア島であり、マメ科のつる性植物です。
つるを支柱やゴーヤを育てるときのようなネット、他の植物などにからませて、にょきにょきと成長させていきます。
色々なものに巻き付いて成長するスイートピーのつるは、好きな方へ伸びていき、そのままにしておくと、ぐにゃぐにゃと曲がった茎のスイートピーになってしまいます。
しかし、お花屋さんで見かけるスイートピーは、きれいに真っ直ぐ成長し、お花を咲かせていますよね。
どうしてお花屋さんで見かけるスイートピーは、まっすぐ伸びた茎をしているのでしょうか。
それは、真っすぐきれいな茎のスイートピーにするため、農家さん(生産者さん)でスイートピーのつるを真っすぐに巻き直したり、固定させたりしてお世話をしているからです。
農家さん(生産者さん)のスイートピーへの愛情がなければ、私たちが真っすぐに伸びたきれいな茎のスイートピーを楽しむことができないのです。
お花屋さんでスイートピーを見かけた時は、茎の様子も観察してみてくださいね。

<スイートピーにお豆?>

なかなか切り花になっているスイートピーでは見ることができないですが、スイートピーはマメ科のためお花が咲いた後、さやに入ったお豆が実ります。
地植えされているスイートピーを見る機会は少ないかと思いますが、もし目にすることがあれば、お豆ができているか確認してみてください。
さやえんどうに似た見た目をしていますよ。

<ひらひらのお花>


カラフルなスイートピー

スイートピーのお花の特徴はチョウチョのような形と、甘い良い香りです。
1つの茎からお花を1~4つほど咲かせます。
スイートピーの原産種は薄い紫色ですが、現在は紫・白・ピンク…と濃淡含めてカラーバリエーションが豊富です。
ちなみに、たまにお花屋さんで見かける青色のスイートピーは、水に青色の染料を混ぜて吸わせることで、花びらに色を付けています。
他のお花に比べて、花びらに色が染まりやすいので、スイートピーは青色や虹色など好きな色を楽しむことができます。

◆スイートピーの名前の由来


スイートピー

スイートピーは、フリルのような見た目もさることながら「スイートピー」という名前も可愛らしいですよね。
ここでは、なぜスイートピーという名前になったのかをご紹介します。
スイートピーは、
・スイート(Sweet):香りの良い(甘い香り)
・ピー(Pea):

という意味がそれぞれくっついて「スイートピー」という名前になったそうです。
あの、うっとりするような甘い香りが、名前の由来だったのですね。
もしかすると、昔の人たちもスイートピーの良い香りを楽しんでいたのかもしれません。

◆スイートピーの花言葉


スイートピー

スイートピー全体では「門出」という花言葉を持っています。
この花言葉は、花びらが飛び立つ蝶のように見えることから付けられたと言われています。
また、「門出」という花言葉から派生して
・「優しい思い出」
「永遠の喜び」
・「チョウの様に飛躍する」
 などの花言葉を持っています。
このようにスイートピーの花言葉は大切な方の門出にふさわしいため、卒業・入学のお祝いとして3月から4月も人気の高いお花でもあります。

ちなみに、西洋(英語)の花言葉は
departure(意味:門出)
・delicate pleasure(意味:ほのかな喜び)
tender memory(意味:優しい思い出)
・blissful pleasure(意味:至福の喜び)
 などがあります。

カラーバリエーションが豊富なスイートピーは、色によって花言葉が変わります。
代表的な色の花言葉は、こちらになります。

・紫:「永遠の喜び」 など
・白:「ほのかな喜び」 など
・ピンク:「繊細」「優美」 など

どの色のスイートピーも、プレゼントにぴったりな花言葉を持っていますよね。
ぜひ花言葉に思いを託して、1月にお誕生日を迎える大切な方に、スイートピーを使ったフラワーギフトをプレゼントしてみてください。

◆スイートピーを飾るおすすめの場所


寝室

プレゼントでもらったり自宅用に購入したり…スイートピーを自宅に飾る際におすすめな場所を紹介します。
香りの良いスイートピー
ぜひ飾る場所の参考にして頂きたいのは、寝室です。
ヨーロッパではスイートピーの甘い香りにリラックス効果があるとされていて「寝室に飾るお花」とされているそうです。
眠る前に、ふんわりと甘い香りを感じながら眠れば日頃の疲れも取れそうですね。
お花を飾る場所として一般的なのは、リビングや玄関と言われていますがスイートピーを飾る際は寝室も1度試してみてくださいね。

◆最後に


ピンクのスイートピー

今回は1月の誕生花「スイートピー」についてご紹介しました。
スイートピーだけでまとめた花束アレンジメントはもちろん、他のお花と一緒に合わせることも人気のスイートピーは、春が近づくといろいろなフラワーギフトに登場するほどの人気ものです。

花キューピットでは、そんな人気のスイートピーを使った1月にお誕生日を迎える方に贈りたい、フラワーギフトをご用意しています。
きれいなお花で1年に1度の大切な日をお祝いしましょう!
少しでもお花に興味のある方は、サイトを見に来てくださいね。

 

 

 

また、花キューピットの花だよりでは、スイートピーについて他の記事も掲載しています。

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2019-12-27 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

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