結婚記念日

結婚記念日に妻へプレゼント!おすすめの花・観葉植物

結婚式にバラの花束
6月といえば、ジューンブライド。
結婚式や、ウェディング姿で撮影している結婚式の前撮りを行っている方を、見かけることも多くなったのではないでしょうか。
「ジューンブライド(June bride)」とは、ヨーロッパで古くから伝わる言い伝えの1つで、「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というものです。
6月に結婚する花嫁は幸せになれる……ジューンブライドは素敵な言い伝えですよね。
皆さまご存知の通り、ジューンブライドはヨーロッパだけでなく、日本でも広く知られていて6月に結婚される方が多いのだそうです。
結婚式の髪飾り
そこで今回は、6月含めて夏の結婚記念日に贈りたい、妻が喜ぶ花束アレンジメントに使う花の種類と、自宅のインテリアにぴったりな観葉植物の種類をご紹介します。
結婚記念日は夫婦にとって特別な記念日。
華やかな花や、今後も長く部屋にグリーンを彩ってくれる観葉植物を贈って、夫婦の絆をさらに深めてくださいね。

結婚記念日ギフトで妻が喜ぶ花の種類

結婚記念日に花を贈りたいけれど、花の種類がわからないという方も多いのでは。
ここでは、結婚記念日のプレゼント・ギフトに喜ばれる花の種類をご紹介します。
妻へ贈る結婚記念日のプレゼント選びの参考にしてみてください。

<バラ>

ピンクのバラ
特別な記念日には、やっぱりバラ
だれもが、1回はバラの花束に憧れることがあるのではないでしょうか。
バラは花ギフトの王道であり、誰もが知る上品で高級感のある花です。
そんなバラは、花びらが重なる華やかな見た目に加えて、ハンドクリームや香水で使われるように香りのいい品種が多いことも特徴です。

バラは赤・ピンク・オレンジ・緑・白など……花色が豊富ですが、結婚記念日に妻へプレゼントするなら、特に赤とピンクがおすすめです。
赤バラは、ロマンチックで高級感のある花束やアレンジメントにすることができます。
赤バラだけを束ねた花さまざまの由来はあるとされてい束は、結婚記念日などのプレゼントにもよく選ばれているんですよ。
そんな赤バラの花言葉は「愛情・美・あなたを愛しています」などがあります。
改めて、妻へ愛を伝える結婚記念日に最適ですね。
結婚記念日に最適なピンクのバラ
一方、ピンクのバラは、かわいらしさと上品さを併せ持つ花のため、女性からの人気が高い花です。
花キューピットが、結婚記念日にもらいたい花を聞いたアンケートでは、ピンクのバラが1位でした。
柔らかな印象のピンクのバラの花言葉は「感謝・しとやか・上品」などがあります。
日頃の感謝を伝えるきっかけにもなる結婚記念日に、ぴったりな花言葉ですよね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウの花束
結婚式など華やかな場面でのフラワーギフトとして、使われることが多いトルコキキョウ
トルコキキョウの中でも、八重咲きやフリンジ咲きは、結婚式のブーケや結婚式の会場で飾られることも多いそう。
もしかしたら、「自分も結婚式でトルコキキョウを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
結婚式で使っていたトルコキキョウを、結婚記念日にプレゼントするのは、改めて結婚式のことや結婚したての頃を思い出すことができそうですよね。
トルコキキョウを花瓶に活ける
そんなトルコキキョウは、他の花に比べて花持ちが良く、比較的長くきれいな花を楽しむことができます。
暑さに強く、真夏に切り花(花束)として花瓶に飾っていても、すぐにしおれてしまうことがほとんどありません。
だんだん暑い日が増えてくる、6月に贈るプレゼントに最適です。
花の色は紫や白、ピンク、緑などさまざまな色があります。
そして、花びらのふちだけ色が付いているなど、色の付き方もいくつかの種類があり、同じトルコキキョウでも色々な姿を楽しむことができます。
フリフリのトルコキキョウ
ちなみに「トルコキキョウ」という名前で販売されていることから、「原産地がトルコ」と思われる方も多いかもしれませんが、原産地はアメリカといわれています。
では、なぜトルコと付いているのか、疑問に思いますよね。
実はこの「トルコ」と付いた理由は、さまざまな説があります。
1つ目に、トルコキキョウの蕾がねじられたような形をしていることから、トルコ人が付けていたターバンに似ているという説。
2つ目に、紫色の花色がトルコ石の色に似ているからという説。
3つ目に、地中海の色に似ているからという説。
このようにトルコキキョウに「トルコ」が付いている理由はいろいろな説があるのです。

そして、トルコキキョウの名前には「キキョウ」と付いていますが、分類を見るとリンドウ科ユーストマ属になります。
そのため、キキョウとは関係がない花なのです。
キキョウの写真
名前に「キキョウ」とついているのは、一重咲きのトルコキキョウがキキョウの花と似ていたからと言われています。
上の写真はキキョウの花です。

お祝いの花束やアレンジメントで選ばれるフリフリの八重咲きやフリンジ咲きとは違い、トルコキキョウの一重咲きはキキョウに似た星型のような花の形をしています。
お花屋さんでは八重咲きと一緒に、一重咲きも販売されていることがあるので、ぜひチェックしてみてください。

ひまわり

ひまわり
ひまわりは、6月~8月ごろに多くお花屋さんで見ることができる花です。
あまり花に詳しくない方でも、ひまわりを見れば「夏の花」だと分かるくらい有名なひまわり。
季節にあった花束やアレンジメントを贈りたいと思っている方は、ひまわりを選んでみてもいいかもしれません。
夏らしく、明るい華やかなフラワーギフトにすることができると思いますよ。
加えて暑い時期に花を咲かせるひまわりは、夏に贈っても花束やアレンジメントで使われる切り花でも、他の花よりも長持ちしてくれることが多いです。
ひまわりを飾って、見ているだけで元気になれそうな鮮やかな黄色で部屋を彩りませんか。
ひまわりと楽しそうな夫婦
ひまわりの花言葉は、「憧れ・あなただけを見つめる」などがあります。
「あなただけを見つめる」という花言葉は、愛し合う2人にぴったりですよね。
夏らしさだけでなく花言葉から見ても、これからも人生のパートナーとして、お互いのことを尊敬し合いながら生活していく、夫婦におすすめの花です。

<ユリ>

ユリの花束
ユリは、美しい人の立ち振る舞いや、しぐさを花に見立てて使われる、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という言葉に使われていますよね。
清楚で上品な印象のユリ。
スラっとした茎に、大きな花を付ける姿が、風に揺れる様子は美しいとされています。
かわいい系というよりも、美しい系で花束やアレンジメントをデザインしたいという方におすすめです。
性別・年齢を問わず喜ばれる花のため、妻が喜ぶ花としてご紹介しましたが、夫に贈っても喜んでもらえると思いますよ。
ユリの花のアップ
ちなみに、初めに紹介した「ジューンブライド」というおまじないは、さまざまな由来があるとされています。
いくつかの由来がある中の1つに、ユリが関係する説があります。
ここで、ジュンブライドのローマ神話・ユリに関連する由来を1つご紹介します。
結婚や出産育児の象徴とされている、女神ユノ。
ユノ(Juno)は、英語で6月「ジューン(June)」の由来になっている、と言われているローマ神話に登場する女神です。
結婚の女神ユノが6月を守護している・由来になっていることから、6月に結婚するとその花嫁は幸せになる・幸せな結婚生活を送ると言われているという説です。
この結婚などを司る女神ユノを象徴する花がユリです。
そのため、結婚記念日に限らず結婚式でブーケにユリを入れる方や、髪飾りとしてユリを使う方が多いようです。
これからも幸せな結婚生活が続くように、ユリを贈るのもいいかもしれませんね。

◆特に結婚4年目は花を贈りたい

バラの花と結婚指輪
結婚記念日には、50周年の金婚式、25周年の銀婚式のように毎年名前が付けられています。
その年数に合わせた結婚記念日の名前にちなんだ、プレゼントを贈ることも多いのだそう。
例えば金婚式なら、金のネックレスやブローチなど「金」に関連があるプレゼントを贈ることが多いとされています。

実は結婚4周年、結婚4年目に迎える結婚記念日花婚式といいます。
花婚式と呼ばれる理由は、これまでまいた種が育ち芽が出て、4年経つ頃には花を咲かせる時期ということからなのだそうです。
また、花婚式は、花を咲かせて今後、実を付けていくようにという意味合い・願いも込められているそう。
結婚4周年以外の結婚記念日でもプレゼントの定番になっている花ですが、特に花婚式には花束やアレンジメントを贈りたいですね。

◆長く飾れる観葉植物

観葉植物の種類
自宅のインテリアの1つでもある、観葉植物。
1度購入すると切り花を使った花束やアレンジメントよりも、ずっと長持ちしてくれます。
結婚記念日をきっかけに、自宅にグリーンを増やしたい時は、花束やアレンジメントよりも観葉植物がおすすめです。

<モンステラ>

モンステラの葉
ハワイのデザインなどでもよく使われている、モンステラ。
葉が成長していくと、葉に裂け目が入っていることが特徴です。
花言葉は「嬉しい便り・深い関係」などが付けられています。
どれも結婚記念日にプレゼントするのにぴったりで、素敵な花言葉ですよね。
花言葉の由来は、モンステラの葉の切れ込みから差し込む光が、未来への希望を連想させることからといわれています。
生命力が強く、初めて植物を育てるという方にもおすすめです。
水が滴るモンステラの葉
ちなみにモンステラは、ハワイで「水がわき出る」を意味するのだそうです。
これは、モンステラが根から水を吸い上げる力が強いことと、葉から水が滴ることがあることが由来なのだそうです。
「葉から水が滴る」というのは、モンステラが室内など風通しがあまりない環境に飾られていると、植物の体内の余分な水分を水蒸気として葉から放出する「蒸散」されずに、葉から余った水を排出するからなのだそう。
この現象はモンステラだけでなく、サトイモ科の観葉植物や、イチゴなどでも起こるもの。
霧吹きをかけていないのに、葉に水滴が付いていたら、驚いてしまいそうですが、モンステラを自宅で飾る際は、ぜひ葉から水が滴る(水滴が付いている)様子も見てみてくださいね。
この水が葉に溜まる(水滴ができる)という現象が起こりやすい時間帯は、早朝が多いとされていて、モンステラの中でも若い大きな葉に起こりやすいのだそうです。

葉に水が付いていると「水のあげすぎ?」と思ってしまうかもしれませんが、葉から水が滴る状態は水をあげすぎているからではなく、ちょうどいい水やりができている証拠なのだそう。
この葉に水滴が付いているかどうかを見ることで、モンステラが健康に育ってることを確認することも、できるのだそうです。

<サンスベリア(トラノオ)>

2つのサンスベリア
スッと伸びた葉が、印象的なサンスベリア。
縞模様が入っている様子がトラのしっぽの様に見えることから「虎の尾」=「トラノオ」とも呼ばれています。
サンスベリアは日光が好きな植物ですが、耐陰性があるため自宅に飾る際は、日光がたくさん当たっていなければいけないというわけではありません。
「結婚記念日に観葉植物をプレゼントしたいけれど、家では十分に日光があたらない……。」や「ちゃんと観葉植物が育つか、不安」という方にはサンスベリアがおすすめです。

また、花言葉には「永久・不滅」などがあり、変わることのない2人の愛を表現することもできそうです。

<オーガスタ>

オーガスタの葉
オーガスタは、原産地が南アフリカなどの熱帯植物です。
そのため夏の暑さにも強く、暑い場所を好みます。
一方で耐寒性もあるため、5度くらいまでなら枯れることなく育ってくれるのだそうです。
環境を合わせるなどの必要がないほど、丈夫なオーガスタは、初心者の方でも安心して育てることができそうですね。
葉は大きくボリュームがあり、トロピカル・南国のイメージ。
飾るだけで、自宅がリゾート感漂う雰囲気を楽しむことができそうです。
「結婚記念日は、海外旅行をしていたけれど最近は行けていない」という方は、自宅で観葉植物からリゾートの雰囲気を味わってみてもいいかもしれません。

オーガスタが結婚記念日のプレゼントに最適な理由は、お世話が簡単で、南国のリゾート気分を味わえるだけではありません。
実は、花言葉が素敵なんです。
オーガスタの花言葉は「輝かしい未来・暖かい心」など。
「輝かしい未来」という花言葉は、これからの夫婦の生活を表しているようではありませんか。
これからの夫婦の生活も、楽しいことがたくさん待っているような気がしますよね。

◆最後に

結婚した2人
今回は、結婚記念日にプレゼントすれば、妻が喜ぶ花束・アレンジメントにおすすめの花の種類と、部屋のインテリアにぴったりな観葉植物についてご紹介しました。
結婚記念日は年に1回。
特別な結婚記念日には、普段はなかなか言えないでいるお互いへの愛情や感謝の気持ちを、改めて伝えてみてくださいね。
普段一緒に生活しているからこそ、伝えられていない想いもあるのでは。
心の中では「ありがとう」と思っていることをぜひ、言葉にして伝えてみてください。
皆さまにとって、ありがとうの言葉と花束や観葉植物で日頃の気持ちを伝えられるような、素敵な結婚記念日になりますように。

ちなみに花キューピットでは、ご紹介した結婚記念日にぴったりの花を使った花束やアレンジメント、観葉植物をご用意しています。
少し気になったという方は、サイトをチェックしてみてください。
花キューピットのサイトには、今回ご紹介していない種類の花や、観葉植物も掲載しています。
妻が喜ぶ最適なプレゼントを、見つけてみてくださいね。

 

 

 

花キューピットの結婚記念日・結婚祝い特集

 

2021-06-15 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

花束とアレンジメントどっちが嬉しい?~それぞれの違い~

花束・アレンジメント
誕生日結婚記念日など、特別な日には花のプレゼントがぴったり。
お祝いの贈り物では、花のプレゼントは王道ですよね。
花束アレンジメントなどを贈れば、華やかな花々が大切な人の記念日を彩ってくれます。
ただプレゼントに花を贈ろうと思うと「アレンジメントと花束ってどっちがいいんだろう……?」と、悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、花束とアレンジメントなら、どちらが嬉しいのかをご紹介します。
花束とアレンジメントは、それぞれの良さを持っています。
花のスタイル(形)によって異なる。それぞれの良さを抑えて、妻や彼女、お世話になった上司など、特別な人の喜んでもらえる花のプレゼントを選べるようにしましょう。
誕生日や結婚記念日だけでなく、日頃の感謝の気持ちを込めたお礼のプレゼントとしてなど「花をあげようかな」と思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆花束・アレンジメントってどんなスタイル?

生花(切り花)を素材としたフラワーギフトには大きく分けて、花束とアレンジメントがあります。
まずは、そもそも花束とアレンジメントは、どのような花のスタイル(形)なのかをご紹介します。

<花束>


花束とは、いくつかの花を組んで輪ゴムなどでまとめ、根元(茎の1番下の部分)に水を含ませた紙やゼリーなどの保水材を付けて、ラッピングしたものです。
束ねるものは花だけではなく、葉や実もの、枝ものなども使われることがあります。
贈呈式などのお祝いの場で、花を贈るときは花束が一般的です。

ちなみに、「ブーケ」はフランス語で花束という意味で、もともとは同じものを指しています。
しかし日本でブーケというと、結婚式で用いられる花束のことを意味する場合が多いそう。
「ウェディングブーケ」は、1度は耳にしたことがある「ブーケ」だと思います。
日本におけるブーケは、花束の中でも比較的コンパクトで上から見ると丸い形をしているものを指すことが多いのだそう。
上から見ると丸い形をしているブーケは、デザインが前や後ろで区別がないことも多いようです。

<アレンジメント>

アレンジメントとは
アレンジメントは、フラワーアレンジメントが略されたもので、かごなどの容器の中に入れた吸水性スポンジに、花を挿すように活けたものを指します。
結婚式の新郎新婦が座るテーブルに飾られている花や、上の写真のような花をイメージするとわかりやすいかもしれません。
花を入れる容器(花器)は紹介したかごだけではなく、場合によって皿やプラスチック製の器の時もあります。
花に水をあげる時は、吸水性スポンジに水を吸わせるように優しく、水を注ぎます。

◆花束の良さ

花束の良さは手渡ししやすいところ
花束の良さは、手渡しやすく持ち運びに便利なことです。
先にご紹介したように花束は贈呈式など、花を手渡しする時の定番のスタイルです。
記念日に妻や恋人、目上の方など花をプレゼントする相手へ花を直接渡したいと考えている方は、花束がおすすめ。
さらに花が束ねられているので、花器に活けられているアレンジメントよりもスペースを取らないことが多いです。
小さなスペースでも持ち運ぶことができるため、出先で花を渡し、受け取った相手が電車で移動する時にも便利で親切なスタイルです。
電車移動の際に押されて花を傷めることや、一緒に電車に乗っている人の邪魔になることも花器がない分、アレンジメントよりも花束の方が少ないはず。
花束の良さは分量が調節できること
そして花束は、自宅で花を飾る際に花の量や丈を調節することもできます。
アレンジメントは花が吸水性スポンジに活けられているため、花を飾る際は花器のスペースに合わせて飾る場所を決めなければいけません。
しかし花束は、自宅で飾る際に、飾りたい場所に合わせて花の丈を変えることができます。
例えば、食卓の中心に花を飾りたい際は一緒に食事をしている人の顔が見えるように、茎の丈を短くカットすると良いでしょう。
加えて花束に使われている花を玄関に半分、残りを窓際とキッチンに分けて飾るなど、自分の飾りたい場所に飾りたい花の種類や分量を選んで飾ることができるのです。
1つの花束で家中に花を飾ることができれば、家全体が明るくなりそうですね。
花束は飾る際に自分好みに調節しやすい、自由度の高いスタイルといえるかもしれません。
花束はお手入れができる
また、花束は花をきれいに保つためのお手入れができます
花瓶の水を毎日変え、水に浸かっている部分の茎を水で洗うだけでも花持ちは良くなります。
他のお手入れ方法は、花が水を吸いやすくするために茎の根元から2~3センチ程度をカットする「切り戻し」などがあります。
ひと手間加えるだけで、花が長持ちするようになりますよ。

ちなみに同じ金額で同じ花の種類を使う場合、アレンジメントよりも花束の方がたくさんの花を贈ることができます
花束は、花器や吸水性スポンジを必要とするアレンジメントに比べて、花以外(ラッピングなど)に使う金額を抑えることができます。
そのため、同じ予算・同じ花の種類を使う場合は花束の方が、花をより多く使うことができるのです。

◆アレンジメントの良さ

アレンジメントの良さはすぐに飾ることができる
アレンジメントの良さは、プレゼントをもらってすぐに飾ることができることです。
花束は自宅で飾る際には、ラッピングを解いて花瓶などに活け直さなければいけません。
しかし、アレンジメントは初めから花器に活けられているため、花を活け直す必要がないのです。
花を飾り慣れている方なら、スムーズに花瓶に花を活けることができるかもしれません。
しかし、初めて花を飾る時やあまり慣れていない方だと、意外と時間がかかってしまうことも…。
すぐに飾ることができるという点は、プレゼントする相手も手間を省くことにもなりそうです。

アレンジメントの良さはお手入れが簡単
そして、お花屋さんが活けたデザインを自宅に飾っているときも楽しめることもアレンジメントのポイントの1つ。
花束は先ほどもお伝えしたように、自宅で飾る際は自分で活け直す必要があります。
花束を花瓶に花を移す時、お花屋さんが作ったデザインを花瓶で、もう1度再現するのは、難しいことが多いです。
しかし、アレンジメントは吸水性スポンジに花が活けてあり、花の位置は固定されています。
そのためアレンジメントは、立体的なデザインを保つことも、花と花の間隔を保つこともできるのです。
中心から外側に向けて広がるようなデザインや、見ている側に花の美しい面を向けて留めておくことは、吸水性スポンジに活けられているからこそです。
アレンジメントの良さはデザインを自宅でも楽しめること

また、アレンジメントはお手入れも簡単です。
花束は、先にご紹介したように切り戻しや、花瓶の水を入れ替えたりするお手入れ方法があります。
一方でアレンジメントは、吸水性スポンジに花が活けてあるため、切り戻しなどのお手入れの必要がありません。
そして、こまめに水の交換をしたり花瓶を洗ったりする必要もないので、仕事や家事で花のお手入れに時間がかけられない方に贈る場合は、アレンジメントがおすすめです。
アレンジメントに使われている、吸水性スポンジは乾いてしまうと、水を再び留めておくことができないので、乾燥させないように注意してくださいね。
水が減ってきているかや、乾いているかを確認したいときは、吸水性スポンジを指で触ってみてください。
乾燥してきているようでしたら、水を吸水性スポンジに注いであげましょう。

◆花束・アレンジメントで迷ったときの参考に

アレンジメントと花束はどちらが喜ばれるか
「アレンジメントや花束の長所(良いところ)はわかったけれど、結局どっちを選べばいいかわからない…。」という方のために、ポイント・シチュエーションごとにどちらのスタイルが良いかおすすめをご紹介します。
参考にしてみてください。

・すぐに花を飾りたい→アレンジメント
・よく切り花を飾っていて、花のお手入れが上手→花束
・電車で移動し出先で渡したい→花束
・なるべくたくさんの花を渡したい→花束
・毎日のお手入れを簡単にしたい→アレンジメント
・飾る時には花の丈を調節したい→花束
・花瓶を持っていない→アレンジメント
・お花屋さんの活けたデザインのまま花を自宅で飾りたい→アレンジメント

◆花束かアレンジメントはデザインから決めてもいい

花束とアレンジメントはどっちでも嬉しい
お花屋さんに行ったり、花の通販サイトを見たりしていると、花束やアレンジメントができた状態で販売されていることが多いと思います。
お花屋さんで花の種類を選び、花束かアレンジメントを決めて作ってもらうこともありますが、すでに花束やアレンジメントができていて、そこから好きなものを選んで購入するということもありますよね。
そんな時は、花束・アレンジメントにするかなどの花のスタイルを考える前に、デザインで花を選んでもいいかもしれません。
花束やアレンジメントのそれぞれの良さはありますが、絶対にそのスタイルでないといけないことはありません
例えば、花束をプレゼントしたけれど、「花瓶を持っていない」というときは、ペットボトルやグラス、バケツなど花瓶の代わりになるものに花を活ければ特に問題はありませんよね。
深くどちらのスタイルが良いか考えすぎずに、できている花束やアレンジメントのデザインからプレゼントを選んでも、喜んでくれると思います。

◆最後に

アレンジメント
今回は、花束とアレンジメントの違い、それぞれの良さをお伝えしました。
「花束とアレンジメントどっちにしよう…。」と迷ってしまったときは参考にしてみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは花束とアレンジメント、どちらのスタイルも種類豊富にご用意しています。
どんなデザインがあるか気になった方は、ぜひサイトをのぞいてみてくださいね。

 

 
 

 

 

2021-05-01 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

12月12日はダズンローズデー~バラの長持ち方法も紹介~


赤バラ

12月12日は何の日か、皆さん知っていますか?
実は、12月12日は「ダズンローズデー」なんです。
そこで今回は、ダズンローズデーに関連して、ダズンローズの歴史や意味をお伝えしようと思います。
さらに、バラを長持ちさせるためのお手入れ方法も掲載しています。
バラをもらったという方や、自宅で飾っているという方は、参考にしてみてください。
そして、バラの花の元気がなくなってしまった時に試したい「水揚げ」の方法も4ステップでご紹介しています。
元気がなくなってしまったバラは、捨ててしまう前に、ぜひ水揚げにチャレンジしてみてくださいね。

◆ダズンローズとは?


バラの花束

ダズンローズデーについて紹介する前に、「ダズンローズ」についてご紹介します。
直訳すると「ダズン」=「12」のバラを意味する、ダズンローズ。
ダズンローズとは、12本バラを束ねた花束のことです。
この12本のバラには、それぞれ意味が込められています
それぞれの12の意味は、以下の通りです。

・感謝 ・希望 ・尊敬
・誠実 ・愛情 ・栄光
・幸福 ・情熱 ・努力
・信頼 ・真実 ・永遠

「ダズンローズ」は、結婚生活に必要な12の言葉、全てをパートナーに誓うというものなのです。
奥さんや恋人へ贈ることを考えるだけで、素敵ですよね。

ちなみに、ダズンローズは結婚式の演出の1つとして、使われることもあるようです。
結婚式では、新郎がご両親や友人から、それぞれの意味のこもったバラを受け取り、12本のバラを束ねて新婦に渡すのだそうです。
そして新婦は、12の言葉の中で、もっとも2人の関係にあっていると思うバラを抜き取り、新郎の胸元に飾るのです。
他にも演出の方法はあるようなので、結婚式でダズンローズを取り入れたいという方は、ぜひ調べてみてくださいね。

◆ダズンローズの歴史


ダズンローズ

ここでダズンローズの歴史についても、少し触れたいと思います。
ダズンローズはヨーロッパ発祥と言われ、ある男性がプロポーズする際に取った行動が、ダズンローズの由来になっているのだそうです。

19世紀前半、一人の男性が結婚を申し込むために、女性の家へと向かっていました。
その男性はプロポーズする際に、女性の家へと向かう道に咲いていたお花を摘み取り、それを花束にして女性に渡したのだそうです。
すると、女性は「お願いします」という言葉の代わりに、受け取った花束の中から、1本お花を抜き取り、男性の胸元に飾ったとされています。

現代に伝わるダズンローズも素敵ですが、もとになったお話もロマンチックですね。

◆ダズンローズデーとは?


プロポーズ

今までは、ダズンローズについてご紹介しましたが、ここでは12月12日のダズンローズデーについてお伝えします。
ダズンローズデーでは、先ほど紹介したダズンローズを恋人や奥様に贈る日とされています。
一緒にいることが当たり前になると、日頃の感謝や想いを伝えそびれてしまうこともあるのではないでしょうか。
ぜひ、12月12日には12本のバラ「ダズンローズ」を贈ってみてくださいね。

ちなみに、すでにお気づきの方もいらっしゃると思いますが、12月12日は「12」が重なるため、ダズンローズデーとなりました。

ダズンローズを贈りたいけれど、なかなかお花屋さんに行けないという方や、単身赴任をしていてパートナーに直接お花を渡せないという方は、花キューピットのサイトから注文することができます。
興味を持ったという方は、ここからサイトをみてみてください。

>>>ダズンローズの花束をサイトで見る

◆バラのお手入れ方法~普段やりたいこと~


バラの花束

ここからは、もらったダズンローズ、バラのお花のお手入れ方法をご紹介します。
日頃のお手入れで、きれいなお花を長く楽しむことができますよ。

<涼しい所に飾る>

1つ目のポイントは、バラを飾る場所です。
バラを長く楽しみたいなら、なるべく涼しい所に飾るようにしましょう。
この時期は、暖房でお部屋が暖かくなることが多いですよね。
そのため、バラを飾るなら玄関などがおすすめです。

ちなみにリビングに飾る場合は、エアコンの下や窓の近くは、避けるようにすると良いと思います。
なぜなら、暖房や直射日光などで、お花が乾燥してしまうことがあるからです。
バラは、できるだけ乾燥しない所に飾ることで、比較的に長持ちしてくれます。

<水は頻繁に交換する>

花瓶の水を清潔に保つため、水は毎日交換することがおすすめです。
水が汚れてしまうと、バラがうまく水を吸えなくなってしまうので、元気がなくなったり、枯れてしまったりしやすくなります。
冬場は特に寒くて、花瓶の水を取り替えるのは面倒かもしれませんが、きれいなお花が長持ちするために必要なことなので、ぜひ試してみてください。

<茎を少しずつ切る>

バラは茎が長いと、なかなか上まで十分に水を吸い上げることが、できなくなってしまいます。
そのため、少しずつ茎を切ってあげるようにしましょう。
吸い上げる高さが低くなると同時に、茎を切ることで水を吸う部分が新しくなり、水を吸い上げやすくなります
水が十分に吸えないと、バラを含めお花は萎れてしまうので、ひと手間かけてあげることがおすすめですよ。

◆バラお手入れ方法~元気が無くなったら~


バラのお手入れ

「気が付いたら、バラがおじぎをしているようになってしまった…!」そんな時は「水揚げ」をしてみてください。
バラが元気になるかもしれません。
水揚げとは、十分な水をバラのお花の部分まで、届けるために行うものです。
ここからは、水揚げの方法を簡単にご紹介します。

<水揚げの方法1:余計な葉やトゲを切り落とす>

まず初めに、下の方に付いている葉やトゲがある場合は、取り除くようにしましょう。
水揚げは最後に、バラを深めの水に浸けることになるので、水に浸かってしまいそうな葉やトゲを取っておくと良いと思います。
葉は手で取っても、ハサミで取っても大丈夫です。
お花屋さんである程度、トゲは取ってあると思いますが、作業中は手に刺さらないように注意してくださいね。

<水揚げの方法2:新聞紙で巻く>

新聞紙でバラのお花が隠れるように、包んでいきます。
新聞紙で包むことで、バラをまっすぐに支えてあげるイメージです。
そのため、少しきつく、しっかり巻く方が良いと思います。
お花がつぶされない程度に、隙間が無いよう、ぴったり巻いてくださいね。
また、茎の下の部分は水に浸かるので、下まできれいに巻かなくて大丈夫です。

<水揚げの方法3:水の中で茎を斜めに切る>

バケツなどに溜めた水の中で切ることで、茎の中に空気が入ることを防ぐことができます。
難しい場合は、水に入れずに切っても良いですが、できるだけ水の中で切ることがおすすめです。
また茎を斜めに切ることで、茎の断面を広くすることができます
水を吸い上げる面積が多くなることで、吸い上げる水の量も多くできるのです。

<水揚げの方法4:2時間くらい水に浸ける>

水の中で茎を切った後は素早く、深水にバラを付けるようにしましょう。
付けておく時間は2時間~3時間が一般的ですが、バラの様子でもっと長く付けていても良いかもしれません。
水の量は、茎が半分浸かるくらいが良いとされています。
水圧を使って、バラの花まで水を吸わせてあげるのです。
ちなみに、新聞紙が水に浸かってしまうことがありますが、特に問題はないので、そのままで大丈夫です。
また、水を入れるバケツや丈のある花瓶などは、事前に洗ってから使うようにしてくださいね。
きれいな水を吸わせてあげるように、心がけましょう。

◆最後に


バラをもらった女性

今回は、12月12日のダズンローズデーに関連して、「ダズンローズについて」や「バラのお手入れ方法」をご紹介しました。
ぜひ、大切なパートナーにダズンローズを贈ってみてくださいね。

 

 

2020-12-11 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

結婚記念日どう過ごす?秋らしさのあるプレゼントを!


乾杯する夫婦

キンモクセイのいい香りを、感じるようになりましたね。
ふんわり風に乗ってやってくる、あの甘い香りを感じると、「秋だなぁ」と思う方も多いのではないでしょうか。
さて、今回は結婚記念日の過ごし方をご提案したいと思います。
秋らしさのあるプレゼントについても掲載していますので、秋に結婚記念日があるという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆結婚記念日の過ごし方

夫婦にとって特別な記念日である「結婚記念日」。
そんな2人にとって大切な記念日は、毎年どのようにお過ごしですか?
奥様・旦那様の2人でゆったりした時間を過ごす方も、お子様を含めご家族でお祝いをする方もいらっしゃると思います。
今回は、秋に結婚記念日を迎える方におすすめな過ごし方をご紹介します。
「今年はどう過ごそうか」と悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。
また「結婚記念日は毎年何もしていない」という方はぜひ参考にして、今年は日頃の感謝の気持ちや、愛情を改めて伝えてみてはいかがでしょうか。

<季節のお花をプレゼントする>


秋のお花

「いつも、ありがとう」や「これからもよろしく」という気持ちを伝えるなら、お花のプレゼントがおすすめです。
特にこの時期にぴったりな、秋のお花が人気です。
お花はいつになっても嬉しい贈り物の1つであり、もらって嫌な気持ちになることの少ないプレゼントでもあります。
旦那様から奥様へプレゼントすることはもちろん、お子様からご両親へプレゼントしても喜ばれると思いますよ。

<紅葉を見に行く>


紅葉

秋のお出かけスポットと言えば、紅葉ですよね。
赤やオレンジ、黄色に色付いた世界は素敵です。
今の季節しか楽しめない景色を、夫婦で楽しんでみてはいかがでしょうか。
過ごしやすくなってきたので、お出かけもしやすいかもしれませんね。
お出かけの際は、マスクを付けるなど感染予防をお忘れなく。

<旬の食材を味わう>


おいしそうなサンマ

秋はキノコやマツタケ、サンマ、フルーツなど…たくさんの食材が旬を迎える季節です。
ご家族や夫婦で、秋の味覚をレストランで味わってみては?
この時期になると、秋の味覚フェアやコースを用意しているレストランは、多いですよね。
もちろん、レストランに限らず、自宅で特製のお料理を作ってもいい思い出になりそう。

<二人で芸術に触れる>


ろくろを回す手

「芸術の秋」ということで、陶芸やガラス細工をするなど夫婦で何かを作ってみるのも記念になりそうですよね。
お互いのお茶碗を作ったり、普段使う花瓶を作ってみたり…普段使いできるものを手作りすれば、使うたびにちょっと幸せな気持ちになるかもしれませんよ。

<ショッピングに行く>


ショッピングに行く夫婦

秋は可愛らしい雑貨や、お洋服がたくさん販売されていますよね。
結婚記念日当日に見つけたお気に入りのグッズを、プレゼントにすることもできますね。
またお買い物をしているなかで、お互いの趣味や今はまっている物を改めて知ることができるかも。

◆秋らしいイメージのお花の種類

「結婚記念日にお花を贈ろうと思ったけれど、どんなお花を贈ろうか迷ってしまう…」という方は、参考にしてみて下さい。

<秋色のガーベラ>

オレンジ色のガーベラ

たくさんの花びらと、丸い花姿がかわいらしいガーベラ。
この時期は特に、オレンジ・黄色・赤など秋らしい色のガーベラがおすすめです。
特に女性からの人気が高いお花なので、奥様へのプレゼントにぴったり。
他のお花に比べて、花持ちがそこまで良くないイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近流通しているガーベラは、他のお花と同じくらいきれいな姿を楽しめるようになっています。
ぜひ、ガーベラをプレゼントしてみてくださいね。

<バラ>

オレンジバラ

バラは1年を通して流通していますが、バラの開花時期は主に春と秋の2回です。
品種などにより異なりますが、秋は春よりも花色が濃く、香りが良いと言われているんですよ。
男女ともに人気なお花であり、華やかな花姿をしているので結婚記念日の贈り物に最適です。
バラと他のお花を合わせたフラワーギフトにするのも良いですが、結婚記念日には、12本のバラを束ねたダズンローズが特におすすめ
ダズンローズの花束に使われている12本のバラには、それぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められていて、この全てをパートナーに誓うという意味が込められているのです。
ロマンチックですよね。

>>>ダズンローズの注文はこちらから

<マム(菊)>

小菊

マムは1年を通して流通していますが、一般的に旬は10月下旬から11月上旬です。
「菊=お供え」のイメージが先行してしまう方もいらっしゃると思います。
しかし、今はかわいらしい品種もたくさん流通しています。
お花の色は白・赤・ピンク・黄色・グリーン・紫…たくさんの色があり、濃淡やグラデーションも。
そして花持がよく、長くきれいな姿を楽しむことができるんですよ
また、花言は以下の通り。
結婚記念日のギフトに向いていますよね。

・マム全体の花言葉:「高貴や高潔」など
・スプレーマムの花言葉:「あなたを愛します・清らかな愛」など
・赤いマム:「愛情」 など
・白いマム:「真実」 など

ここで紹介した以外にも、きれいなお花はたくさんあるので、お花の種類を決めずにお花屋さんや通販サイトを見て決めるというのも良いと思いますよ。

◆結婚記念日のギフトに添えるメッセージ


メッセージカード

結婚記念日に、お花を含めプレゼントを贈ろうと思っている方は、ぜひメッセージカードやお手紙を一緒にプレゼントしてみてください。
「ありがとう」の一言でも、カードやお手紙を添えられていると嬉しいもの
ここでは、結婚記念日の贈り物に添えたいメッセージ例をお伝えします。

・祝結婚○○周年
・いつもありがとう
・これからもよろしくお願いします
・いつも頑張れるのは、あなたがいてくれるおかげです
・あなたと結婚できて良かった。これからも一緒に過ごさせてね
・いつまでも元気で一緒に過ごそう

ちなみに、花キューピットでお花を注文された方には、無料で30文字程度のメッセージカードをお付けすることができます。
花キューピットのサイトやお花屋さんから、お花を注文する時はメッセージカードをぜひご利用してくださいね。
(ここでご紹介したメッセージは、全て30文字以内になっています。)

◆最後に


買い物のをする夫婦

今回は、結婚記念日の過ごし方と、結婚記念日に贈りたいお花についてご紹介しました。
もともと他人だった2人が、家族になった記念日でもある結婚記念日は、ぜひ普段とは違う特別な日にしてくださいね。

 

 

 

2020-10-09 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

結婚記念日~おすすめのお花とスタイル~


夫婦

関東甲信地方では、6月11日に梅雨入りが発表されました。
今年も梅雨の時期がやって来ました。
気づけば6月も、もうじき折り返し。
2020年もあと半分ですね。
早く感じましたか?ゆっくりに感じましたか?

さて、今回は結婚記念日におすすめな贈り物についてご紹介します。
6月はジューンブライド。
結婚式を挙げる方が多いと言われる6月、結婚記念日を迎える方も多いのではないでしょうか?
夫婦にとって特別な記念日である結婚記念日は、お花をプレゼントして愛や感謝を伝えてくださいね。
まだプレゼントが決まっていないという方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆結婚記念日にはどのスタイルを選ぶ?

結婚記念日に奥様や旦那様、両親へお花をプレゼントしようと思う方は多いと思います。
しかし、いざお花をプレゼントしようと思うと、花束アレンジメント・鉢植えなど…。
「どんなものを贈ろうか」と、お花のスタイルで悩んでしまうこともありますよね。
ここでは、それぞれのお花のスタイルのポイントをご紹介します。

<花束・ブーケ>


ブーケ

花束は、お花を束ねてラッピングされているので、持ち運びが便利です。
そのため外出先で渡す時や、プレゼントしてからお花を持ち歩く予定がある時は、花束を選ぶことがおすすめです。
そして他のスタイルに比べて持ちやすいので、お花と一緒に写真も撮りやすいスタイルでもあります。
せっかくプレゼントでお花を渡すなら、一緒にお花を抱えて記念写真を撮りたいですよね。

また、プレゼントしたお花を自宅で飾る時は分量を調節したり、長さを変えたりすることができます
お花を普段から飾る方や、いろいろな場所にお花を飾りたいという方には、花束が嬉しいかもしれませんね。

ちなみに、吸水性スポンジや容器を必要としないため、花束はアレンジメントよりもお得に作ることができます
そのため「アレンジメント・花束のどちらのスタイルでプレゼントしようか…。」と、悩んでいる方の中で「お花の量をなるべく多くしたい!」と思う方は、花束がおすすめです。
同じ金額・同じお花の種類を使って花束を作るなら、アレンジメントよりも豪華に仕上げることができますよ。

<アレンジメント>


アレンジメント

アレンジメントは、容器に吸水性スポンジを入れお花を活けたものです。
吸水性スポンジに水を含ませて、お花に水を吸わせるため、花瓶の必要がありません
そのため、お花をあまり飾らない方や、花瓶を持っていないという方への贈り物におすすめ。
そしてアレンジメントは、プレゼントしてすぐに飾ることができるという点も、アレンジメントの大きなポイントになっています。
自宅でアレンジメントをプレゼントすれば、何も準備することなく、すぐにお花を楽しむことができますね。

また、花束と違って、花瓶の水を交換するなど必要なお手入れがすくないので、お花に時間をあまりかけられない方へはアレンジメントがおすすめです。

ちなみに、結婚記念日に奥様がもらいたいと思っているフラワーギフトは、花束よりもアレンジメントの方が多いみたいですよ。

<鉢植え>


鉢植え

鉢植えは季節のお花が楽しめるものや、フルーツが実るものなどがあります。
プレゼントに鉢植えが選ばれる理由の1つとしては、長く楽しむことができるという点があります。
鉢植えは、切り花を使った花束やアレンジメントよりも、長く植物を楽しむことができます。

つぼみの状態からお花が咲くまで、お世話をしながら植物の生長を見ることができるため、お花のお世話をすることが好きな方や、ガーデニングが趣味という方におすすめのプレゼントです。
プレゼントでもらった鉢植えのお花が毎年咲くことや、植え替えが必要になるほど大きく生長してくれることも。
育てた植物が成長してくれたら、嬉しい気持ちになりますよね。

毎年同じ時期に咲くお花を見ると「今年もこの時期になったのか」と、現代ではあまり感じることが少なくなった「季節の流れ」を改めて意識することができるかもしれませんね。

◆結婚記念日に贈りたいお花

結婚記念日の贈り物と言えば、お花ですよね。
花束やアレンジメントなど、様々なフラワーギフトが人気です。
ここでは、結婚記念日に贈りたいオススメのお花をご紹介します。

<バラ>


バラ

「結婚記念日でもらいたい!」と、多くの支持を集めるバラ。
アンケートによると、結婚記念日に奥様は、特にピンクバラや赤バラをもらうと嬉しいと思っているようです。
赤バラの花言葉は「愛情、情熱、あなたを愛しています」などがあります。
そしてピンクバラは「感謝、幸福、温かい心」などの花言葉を持っています。
パートナーへの贈り物に最適な花言葉ですよね。
ちなみに、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであれば、カスミソウと組み合わせるのがおすすめです。

<カスミソウ>


カスミソウ

先ほど、バラと合わせることをおすすめしたカスミソウ。
小さく可憐なお花が、他のお花を目立たせてくれることはもちろん、カスミソウだけで作ったフラワーギフトも人気です。
カスミソウはお花の香りが強いので、香りを楽しみたい方にぴったりなお花なんです。
花言葉は「幸福、無邪気、親切」などがあります。
カスミソウは、ドライフラワーにしやすいお花の1つ。
プレゼントしてもらったカスミソウを、ドライフラワーにするのも良いかもしれませんね。

<オンシジュウム>


オンシジュウム

チョウチョのような花姿をしているオンシジュウム。
お祝いのフラワーギフトによく使われているお花の1つ。
人気の理由の1つには、明るい黄色が目を引く、華やかな花姿があげられます。
オンシジュウムが1輪入るだけで、フラワーギフト全体が豪華な雰囲気になることが多いんですよ
花言葉は「可憐、一緒に踊って」など。
オンシジュウムを入れたゴージャスなギフトをプレゼントしてみては?

<カーネーション>


カーネーション

フリルのような花びらが、幾層にも重なり合うカーネーション。
丸いフォルムは、とてもかわいらしいですよね。
花もちが良く、長くその可愛らしい姿を楽しむことができます
そのため、カーネーションは母の日が有名ですが、母の日以外にも結婚記念日や誕生日ギフトなどにも人気があるんです。
また、有名な赤色やピンク色の他にも、白や黄色、ブルー、オレンジなど様々なカラーで私たちを楽しませてくれます
豊富なカラーバリエーションの中でも、特に結婚記念日に贈りたい花言葉は、オレンジ色の「純粋な愛、あなたを愛します」や、青色の「永遠の幸福」、などがあります。
青色のカーネーションは、「ムーンダスト」という品種で、サントリーフラワーズが初めて開発に成功したお花なんですよ。

ひまわり



夏が始まるこの時期にぴったりなお花、ひまわり。
見ているだけで元気になれそうなひまわりは、男女問わず多くのファンがあるお花です。
花言葉は「あなただけを見つめる、憧れ」などがあります。
旦那様や、奥様への尊敬の気持ちを託すことができそうですね。
ちょうどこの時期は、お花屋さんでひまわりが良く並び始める時期。
季節のお花であるひまわりを、結婚記念日のプレゼントに入れてみてはいかがでしょうか。
この時期だからこそ贈ることができる、特別な贈り物になりそうですよ。

<トルコキキョウ>


トルコキキョウ

ドレスのようにひらひらとした花びらが、上品で華やかなイメージのトルコキキョウ。
そんなトルコキキョウは、夏の暑さに強いお花で、花もちも良いのです。
その魅力的な見た目と花もちの良さから結婚式の装飾や、ブーケなどでも使われています。
フラワーギフトのメインになれるお花であり、他のお花を引き立たせることもできるお花のため、もちろん結婚式以外のフラワーギフトでも人気の高いお花です。
トルコキキョウの花言葉は「よき語らい、優美」などがあります。
プレゼントしたフラワーギフトをきっかけに、夫婦で会話を楽しむことができるかもしれませんね。

◆最後に


夫婦

今回は、結婚記念日に贈りたいフラワーギフトのスタイルと、お花の種類をご紹介しました。
ぜひ、夫婦の記念日にはお花をプレゼントして、素敵な思い出を作ってくださいね。

ちなみに、花キューピットでは結婚記念日に贈りたいお花をご用意しております。
どんなフラワーギフトにしようか悩んでいる方は、ぜひ1度、お花屋さんやサイトを見に来てくださいね。

 

 

 

2020-06-12 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

ジューンブライド~結婚記念日に喜ばれる花~


結婚式

旅行などをすることもなく、例年とは違った感覚だったゴールデンウィークが終わり、5月も折り返そうとしています。
最近では蒸し暑く感じる日も多く、アイスを食べたくなる季節が少しずつ近づいてきているようです。
本格的な夏が始まるとされている「夏至」は今年6月21日なのでまだ先ですが、自宅にいても熱中症になってしまうこともあるので、こまめに水分補給をしたいものですね。

さて、今回は6月が近づいてきたということで、6月の花嫁「ジューンブライド」に関連した内容をお伝えしたいと思います。
結婚記念日が、6月にあるという方も多いのではないでしょうか。
ジューンブライド、結婚記念日に贈りたいお花なども紹介しています。
旦那様・奥様へのプレゼントや、両親の結婚記念日のお祝いに参考にして頂けたら嬉しいです。

◆ジューンブライドとは?

ジューンブライド(June bride)」とは、直訳すると「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味します。
その意味の通り、多くの女性が6月に結婚式を挙げたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
しかし、日本で6月と言えば雨が多いため、結婚式を行う絶好の月ではないようにも思いませんか?

では、ここからは「なぜそんなに人気があるのか」や、「どんな意味なのか」をお伝えしたいと思います。
ジューンブライドとは、ヨーロッパで古くから伝わる「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」という言い伝えのことです。
その由来や意味には様々な説があるとされているので、ここでは3つほどご紹介しようと思います。
1つ目は、結婚や出産を司る女神が関係している説。

妊婦さん

ギリシャ神話には、結婚や出産を司る「ジュノ(Juno)」という女神がいます。
そのジュノが守っている月が6月であることから、この月に結婚をすると生涯幸せに暮らせると言われているのだそう。
6月を英語でジューン(June)と呼ぶことも、ジュノ(Juno)が由来なのだそうですよ。

2つ目は、6月は結婚が解禁となる月だった説。

夫婦

昔、ヨーロッパは農作業の妨げとなることから、3月~5月の3か月間の結婚が禁じられていました
そのため、結婚が解禁になる6月に結婚式を挙げる人が多かったのです。
多くの人が結婚している月であるから、たくさんの人が結婚して幸せになっているからとも言われているそうです。
結婚したくてもできない3か月間が終わって、やっと結婚できると思うと、喜びが大きかったことが想像できますよね。

3つ目は、6月の天候が結婚式にぴったりだった説。

晴天

ヨーロッパは日本と違い、6月は1年の中で良い天気の日が多い月です。
晴天で結婚式が行われれば、多くの人に祝福してもらえ、幸せな結婚生活を送ることができるという考えもあったそう。
6月は、ハワイやヨーロッパなど乾季に入っている国が多く、爽やかな気持ちで結婚式が行える季節なのです。
海外で結婚式をあげたいと考えている方に6月は、特におすすめの月ともいえますね。

◆結婚記念日にぴったりなお花

6月に結婚式を挙げた方や、入籍された方は結婚記念日が6月にあたりますね。
旦那様や奥様に日頃の感謝と、変わらない愛情を伝えるために、贈り物をされる方も多いと思います。

結婚記念日のプレゼントとして選ばれることが多いものは、アレンジメント花束などのフラワーギフトではないでしょうか。
そこで結婚記念日に贈りたい、大切なパートナーが喜んでくれるお花の種類を紹介します。
もちろん、両親の結婚記念日のお祝いとしてもお花は最適。
今回は、3つのお花に絞ってお伝えします。

<ユリ>


ユリのブーケ

凜として美しいユリ。
白やピンクのユリは高貴なイメージで、とても魅力的なお花ですよね。
ユリは他のお花に比べて香りが強く、お花の香りを楽しみたい方にもおすすめです。
花言葉は、「純粋・無垢」など。
その姿と花言葉から結婚式の飾りや、ブーケでユリを使う方も多く、ユリは結婚式にぴったりなお花なんです。
結婚記念日の贈り物に、結婚式のブーケをイメージさせる、ユリの花束は素敵だと思います。
結婚式の写真や入籍当初の頃のお話は、なかなか機会がないとできないもの。
花束をきっかけに、2人にとって特別な思い出話をしてみては?
新型コロナウイルスの影響ですぐには、難しいかもしれませんが2人の思い出の場所を巡ってみるのも良いかもしれませんね。

<ピンクバラ>


ピンクバラ

ピンクバラは結婚記念日にプレゼントにもらって奥様が喜ぶお花なんです。
奥様へのお花の種類を、悩んでいる方はピンクバラがおすすめです。
ピンクバラは、美しくもあり可愛らしくもあるため、アレンジメントの方法や他のお花の合わせ方によって、様々なイメージのフラワーギフトにすることができます。
もちろん先ほど紹介したユリなど、大きく存在感のあるお花と合わせることも、カスミソウのような可憐なお花を合わせることも人気ですよ。
ちなみに、奥様はピンクバラを使ったフラワーギフトを結婚記念日でプレゼントしてもらうなら、特にアレンジメントが嬉しいみたいですよ。
結婚記念日に関するフラワーギフトのアンケートは、花キューピットの結婚記念日特集ページに掲載しているので、興味がある方はこちらから見てみてくださいね。

>>結婚記念日特集はこちら

ひまわり


ひまわり

見るだけで元気を分けてくれそうなお花、ひまわり。
お部屋を明るく彩りたい時や、元気な笑顔をプレゼントしたい時にひまわりは最適です。
ひまわりには「憧れ・あなただけを見つめる」などの花言葉があります。
「あなただけを見つめる」という花言葉は、太陽の方向を向き続けている様子から付けられたとされていますが、パートナーに贈る花言葉にぴったりですよね。
「ずっと大切な人」という気持ちや「頑張っている所も見ているよ」という気持ちなどを伝えることができそう。
結婚記念日にフラワーギフトを贈る時は、ちょっとしたメッセージカードなどが付いているのも良いかもしれませんね。
改めて言わないような「ありがとう」の想いを伝えられるかもしれません。
またキラキラ輝くようなひまわりをお部屋に飾れば、夏の季節を先取りできますね。
一足早く、ひまわりで鮮やかな夏をプレゼントするのも良いと思います。

いかがでしょうか?
ユリ、ピンクバラ、ひまわりの3種類のお花の中で「結婚記念日のプレゼントにしたい」と思うお花はありましたか?
結婚記念日には、プレゼントしたお花を抱えながら、家族で記念日写真を撮るのもいいかもしれません。
夫婦や家族で写真を撮ることは、思っている以上にチャンスがないもの。
一緒に過ごした大切な時を、ぜひ写真に収めて残してくださいね。

◆最後に



今回は6月が近付いてきたということで、ジューンブライドや結婚記念日に贈りたいお花について紹介しました。
結婚記念日にお花を贈ろうと思っている方、結婚記念日が近いけれど、単身赴任で直接プレゼントを渡しに行けないという方は、ぜひ花キューピットを試してみてくださいね。
花キューピットでは、新鮮なお花を全国どこでもお届けすることができます。
また30文字程度でメッセージカードを無料でお付けすることもできるんですよ
言葉では恥ずかしくて、伝えられないような特別な気持ちをメッセージカードで伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

2020-05-15 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

結婚記念日に喜ばれる花!5選


喜ばれるお花5選

夫婦にとって、何年たっても大切な日。
そう、それは結婚記念日

2人にとって特別な、1年に1回の記念日だから、毎年お祝いしたいですよね。
そんな記念日に忘れてはいけないものが、プレゼント!
特に、周りを笑顔にしてくれる華やかなフラワーギフトは、結婚記念日に欠かせません
奥様へプレゼントしたり、自宅の食卓に飾ったり…。
特別な雰囲気を演出するために、お花の贈り物は欠かせませんよね!

今回は、結婚記念日に贈りたい・飾りたいお花、おすすめ5選をご紹介します。
「フラワーギフトを贈るつもりだけど、お花の種類が決まらない」そんな方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

◆結婚記念日に贈りたい花!喜ばれる5選

では、結婚記念日におすすしたいお花の種類を見ていきましょう。

(1)バラ


バラ

赤・白・ピンク・オレンジ…豊富な花色を持った花である、バラ。
古くから世界中の人に愛され、多くのファンがいるバラは「花の女王」と呼ばれています。
誰もが知っている花の1つですよね。
人とバラとの間には長い歴史があり、多くの品種が生まれました。
なんと、その数約15,000種類以上。
そのため同じバラでも色に限らず、花びらの枚数や形、花の大きさも様々で多くの種類があります。
お花屋さんでバラを見かけた時は、品種で比べて贈りたい相手に合うものを選ぶことも良いかもしれません。
見た目の違いはもちろんですが、品種ごとに香りも異なるので注目してみてくださいね。
また、バラと人の歴史が長いことで、バラには伝説や逸話が多く語られています。
ギリシャ神話では、バラは女神ヴィーナスの涙から誕生したと言われています。
愛と美を象徴するヴィーナスは、バラのロマンチックで美しいイメージとぴったりですよね。

バラの花言葉は、「愛・美」などがあります。
赤バラは「あなたを愛している・愛情・情熱・美」などで、ピンクバラは「しとやか・上品」などがあります。
ピンクバラは女性から特に人気のある花の1つのため、奥様への贈り物におすすめです。

バラには結婚記念日に贈りたい、「ダズンローズの花束」というものがあります。
ダズンローズの花束とは、12本のバラを束ねた花束のことです。
実は、花束で使われる12本のバラには、それぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められています。
どの意味も素敵ですよね。
この全てをパートナーに誓う「ダズンローズ」で、結婚記念日をロマンチックに演出してみてはいかがでしょうか。

(2)ガーベラ


ガーベラ

陽気で明るいイメージのあるガーベラ。
太陽の様な丸い花姿と、暖かな色が可愛らしいですよね。
ガーベラの花の大きさは、大きなものから小さなものまで様々なサイズがあります。
そして、咲き方もたくさん。
一重咲きや八重咲きはもちろん、スパイダー咲き、カール咲きなど…。
さらには半一重咲きといわれる、中心だけが八重咲きのようになっていて、他は一重咲きになっている咲き方もあるんですよ。
ガーベラと聞いて、最もイメージされやすい一重咲き以外にも多くの種類があるんですね。
お花屋さんでガーベラを見かけたら、どんな咲き方をしているかチェックしてみてください。

ガーベラの花言葉は「希望・前進」などがあります。
ガーベラの明るいイメージとぴったりで、これからも2人で一緒に過ごす「夫婦の未来」を語るのに最適な言葉ですよね。
そして、ピンクガーベラは「感謝・崇高美」などがあり、オレンジガーベラは「神秘・冒険心」などがあります。
日頃の感謝の想いを花言葉に込めて、プレゼントするのも良いかもしれません。
また、ガーベラは花姿や花言葉以外に、贈り物に選ばれやすいポイントがあるんです!
それは、お値段
お花屋さんや地域によって差はありますが、他のお花に比べてガーベラはお手頃ことが多いのです。
ガーベラをメインにフラワーギフトを作れば、同じ予算でもよりボリューム感のあるプレゼントをすることができますよ。
何色かのガーベラを束ねた、ガーベラだけで作ったカラフルな花束は、プレゼントにおすすめです。
ガーベラは20代を中心に、幅広い年代の方から好まれているお花の1つなんですよ。

(3)トルコキキョウ


トルコキキョウ

トルコキキョウは、バラやチューリップに比べると名前を知っている方は少ないですが、いろいろな場で人気のお花です。
「トルコキキョウ」の名前にある「キキョウ」は、一重咲きのトルコキキョウがキキョウの花に、見た目が似ているからと言われています。
実はキキョウの仲間ではなく、トルコキキョウはリンドウ科の花なのです。
ちなみに「トルコキキョウ」の「トルコ」は、つぼみの形がトルコ人が付けているターバンのように見えるからと言われています。
その他にも「トルコ」と付けられた理由は様々な説がありますが、原産国はアメリカなんです。
「トルコ」も「キキョウ」も、見た目から付けられた名前なのですね。
お花屋さんで一重咲きのトルコキキョウを見かけた際は、少し注目してみてくださいね。
また、トルコキキョウには一重咲きの他に、八重咲き・フリンジ咲きなどがあります。
どちらも華やかで、幾層にも重なった花びらはドレスのように見えます。
そのため、誕生日や結婚記念日などのフラワーギフトで選ばれることはもちろん、結婚式でも人気があるお花です。
そして、トルコキキョウがギフトや装飾で人気がある理由は、その美しい見た目だけではなく、花もちが良いことも挙げられます。
トルコキキョウは夏の暑さにも強く、長くきれいな姿を私たちに見せてくれるのです。
プレゼントしてからも、きれいな状態を他のお花よりも長く保ってくれるのは、嬉しいもの。
結婚記念日は夫婦の特別な日。
贈ったフラワーギフトは、なるべく長く楽しんでほしいですよね。

(4)ユリ


ユリ

ゴージャスなイメージで、存在感のある花を咲かせるユリ。
白やピンク、黄色などの花色があり、すらりとした細い茎に大きめなお花を咲かせます。
ユリの名前の由来は、茎が細いことから風が吹いた時に、花が揺れ「ゆすり」と呼ばれていましたが、それが変化し「ユリ」になったと言われています。
ちなみにユリは、15種類が日本に自生しています。
お花屋さんに行く以外にも、ユリを見ることができるのですね。
山登りなどをする時は、ユリが咲いていないか注目してみたいものです。

花言葉は「純潔・無垢・威厳」など。
ユリは純潔という花言葉と、豪華な見た目から結婚式のブーケなどでも使われています。
結婚式で奥様が持っていたブーケにユリが使われていた方は、結婚記念日に結婚式を連想させるユリのブーケを、旦那様からプレゼントするのも喜ばれると思いますよ。
また、旦那様から奥様へ贈られることの多いフラワーギフトですが、ユリは女性だけではなく男性からも好かれる花でもあるんです。
そのため、奥様から旦那様へプレゼントするのも良いかもしれませんね。
そして、目上の方に贈ることも多いお花でもあるので、両親の結婚記念日に贈ることもおすすめです。
お子さんから結婚記念日を祝ってもらえれば、2人とも笑顔になってくれること間違いなしです。
ただ、ユリの香りは強いため、好き嫌いが分かれてしまうことがあります。
他のお花に比べてユリは、香りが強いイメージがありますよね。
しかし最近は、ユリの花でも香りがほとんどない種類も、よく流通しています。
ユリの香りが苦手な方は、お花屋さんで注文する時に、香りが少ないものがあるか聞いてみてくださいね。

(5)チューリップ


チューリップ

春の花の代表といっても過言ではない、チューリップ。
つやのある縦に長い葉と、ふっくらとした花姿は有名です。
お花屋さん以外に、公園や学校の花壇などでも見かけることのあるチューリップは、親しみのある方が多いのではないでしょうか。
チューリップは、その可愛らしい見た目と親しみやすさから、女性の人気が特に高いお花の1つです。
花色は赤・白・黄色・オレンジ・紫・グリーン・ピンクなどカラーバリエーションが豊富にあるため、旦那様や奥様の好きな色を贈ることができますね。
また、チューリップは公園などの花壇でよく見かける一重咲きの他に、八重咲きやユリ咲きなど様々な咲き方があります。
中には、花びらがフリルのようになっている、フリンジ咲きなどもあるんですよ。
チューリップをプレゼントしようと思った時は、どんな咲き方の物が良いかも考えてみてくださいね。
また、チューリップは花束やアレンジメントをプレゼントする他に、夫婦でチューリップ畑へ行くこともおすすめです。
この時期にしか見ることのできない景色のため、春に結婚記念日がある方は、夫婦で見に行ってみてはいかがでしょうか。
太陽の光をあびてキラキラ光るように見える葉と、暖かな色のチューリップがたくさん並んでいるチューリップ畑は夫婦で行けば、素敵な思い出になると思いますよ。
ちなみにチューリップ畑と聞くとオランダの印象が強いですが、原産地はトルコでオランダに伝わったのは16世紀頃と言われています。
日本にも感動的なチューリップ畑はたくさんあるので、ぜひ自宅の近くにチューリップ畑があるか調べて見てくださいね。

チューリップの花言葉は「思いやり」などがあります。
そして赤いチューリップの花言葉は「愛の告白・真実の愛」など、ピンクのチューリップは「愛の芽生え」などがあります。
チューリップには、愛や恋にまつわる花言葉が多いです。
夫婦の愛情を改めて伝えあう結婚記念日に、チューリップを贈るのは最適ですね。

◆最後に


結婚式

今回は、結婚記念日のプレゼントに贈りたいお花をご紹介しました。
フラワーギフトは、花束やアレンジメントのみをプレゼントしても、他の贈り物と合わせてプレゼントしても喜んでもらえるギフトです。
お花を普段贈らない人は、ぜひお花を贈ってみてくださいね。
普段はしないからこそ、きっと特別な1日にお花がしてくれると思いますよ。

単身赴任の方や、お花屋さんに行く時間が取れない方は花キューピットを1度チェックしてみてください。
全国にお花屋さんが直接手渡しでお届けします。
贈った方の気持ちと一緒にお花をお届けできそうですよね。

 

 

 

2020-03-20 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

夫婦の大切な日~結婚記念日~


結婚記念日をイメージした写真

年に一度の結婚記念日
それは、夫婦の大切な一日。
今回は、結婚記念日についてご紹介します。

◆婚姻届けを出した日?結婚式の日?


婚姻届け

夫婦生活にとって、大切な記念日の1つになる結婚記念日。
では、婚姻届けを出した日結婚式をした日が違っていた場合、結婚記念日はいつになるのでしょうか?
皆さまは、いつを結婚記念日にしていますか?
実は、結婚記念日は結婚したことをお祝いする日であり、日にちは夫婦2人で決めていいのだそうです。
結婚記念日は、婚姻届けを出した日が主流なようですが、結婚式をした日にされる方もいらっしゃるようです。
どの日を結婚記念日に決めようと、日頃の感謝や気持ちを伝えられるチャンスになる日のため、毎年2人でお祝いしたいですよね。

◆結婚〇周年目の呼び方


青空の中のファミリー

結婚25年目の銀婚式や、50年目の金婚式などは有名ですが、結婚して1年目から毎年違う呼び方があることをご存じですか。
今回は代表的な呼び方を紹介します。
結婚記念日で話題にすることや、呼び方をプレゼントの参考にすることもあるようです。
今、自分が何婚式なのかを確かめてみてくださいね。


1年目:紙婚式
2年目:綿婚式
3年目:革婚式
4年目:花婚式
5年目:木婚式
6年目:鉄婚式
7年目:銅婚式
8年目:青銅婚式
9年目:陶器婚式
10年目:錫婚式
15年目:水晶婚式
20年目:磁器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式
35年目:珊瑚婚式
40年目:ルビー婚式
45年目:サファイヤ婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚式
60年目:ダイヤモンド婚式
75年目:プラチナ婚式
80年目:樫婚式      など

80年目の樫婚式を二人で目指していきたいですね。

◆結婚記念日におすすめな過ごし方


お茶を飲んでいるカップル

皆さまは結婚記念日をどう過ごしていますか?
結婚記念日に、決まったことをするご夫婦は2人の文化を作っていくようでロマンチックですが、その年ごとにサプライズのお祝いをするご夫婦も毎年わくわくして楽しいですよね。
ここでは「今年の結婚記念日は、どう過ごそうか」と悩んでいる方に結婚記念日の過ごし方をご提案します。

<食事へ行く>

2人でおしゃれなレストランへ、食事に行くのはいかがですか。
少し豪華な料理を2人で食べながら、ゆっくり過ごすのもいいですよね。
普段とは違った雰囲気の中での食事は、特別な記念日にぴったり。

<思い出の場所に行く>


建物の中庭を歩くカップル

付き合っていた時によく行っていた場所や、プロポーズした場所など2人にとっての思い出の場所に訪れるのも良いかもしれません。
今まで一緒に過ごした時間を思い出すことで「当たり前」だと感じていた、2人で一緒にいられる日常に幸せを感じられることでしょう。

そして、改めてお互いのことを大切な存在だと感じることができそうです。

<旅行に行く>

お仕事が忙しく、なかなか実現できないかもしれませんが、記念日に旅行へ行くことは憧れの1つでもありますよね。
家族での旅行は、新しい思い出にもなるもの。
土日や祝日を使って、近場でゆったりできる場所へお泊りしにいくだけでも、結婚記念日のお祝いになりそうです。

<写真館で写真を撮る>

スマートフォンやデジタルカメラでお互いに写真を撮ることはよくあるかもしれませんが、プロのカメラマンに2人の写真を撮ってもらうことはなかなかないもの。
お子様がいるご家庭では、七五三や入学祝いなどで家族写真を撮ることもあると思いますが、家族写真ではなく夫婦だけで写真を撮ることも1年に1回くらいはあってもいいですよね。
写真館で撮ってもらうことが難しい時は、お子さんに撮ってもらうのもいい思い出になるかもしれないですよ。

◆結婚記念日に贈りたいプレゼント


プレゼント・ギフトボックス

結婚記念日には日頃の感謝を込めて、プレゼントをする方も多いですよね。
ここではパートナーが喜ぶ、おすすめのプレゼントを紹介します。

<手紙を贈る>


思いを込めて

普段なかなか言えないことも、手紙にすると伝えられることもありますよね。
恋人同士だった時に比べて、お互いに手紙を交換する機会も減ったのではないでしょうか?
手紙の内容は、日頃の感謝や今後の目標などを書くことがおすすめです。
小さなメッセージカードでも手紙のプレゼントは、自分のことを思いながら書いてくれたことが伝わって嬉しいものです。
ぜひ、一緒にいることが当たり前になっている、パートナーのことを改めて考えながら書いてみてくださいね。

<アルバムを贈る>

去年の結婚記念日から、今年の結婚記念日までの思い出をアルバムにするのはいかがでしょうか。
旅行の時、食事に行った時などの特別な思い出の写真から、自宅で何となく撮った写真まで、素敵な思い出の写真を現像してアルバムを作ってみるのも楽しそうですよね。
最近はスマートフォンで写真を撮ることが多くなり、撮った写真を現像してアルバムを作ることは2人にとって特別なものになると思います。
アルバムを作る中で、1年間どんなことがあったかも思い出せるので、思い出話で盛り上がるかもしれませんよ。

<マッサージ機を贈る>

マッサージ機を贈って、日頃の疲れをとってもらうのもいいでよね。
「ほしいなぁ」と思っていてもマッサージ機などの電化製品は、少し高価で普段買うことをためらってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚記念日という特別な日だからこそ、購入を決意できるものもあると思います。
夫婦でこれからも使えて、リラックスできるものを贈ることは、結婚記念日のお祝いにおすすめです。

<お花を贈る>


花束とカード

お花は、何歳でも貰ったら嬉しいプレゼントです。
お花は種類の選び方によって、季節のお花で四季の美しさを贈ったり、結婚式のブーケで使われていた思い出のお花を贈ったりすることもできます。
もちろん、パートナーに好きな特定のお花がある時は、そのお花を贈ることも喜ばれると思います。
特に、結婚4年目は花婚式と呼ばれていて、お花のプレゼントが王道とされています。
ちなみにお花のプレゼントは、ジュエリーをもらうのと同じくらい喜ばれることがある人気な贈り物なんですよ。

◆おすすめなお花

ここでは結婚記念日の贈り物を「お花にしよう」と決めた方へ、どんな種類のお花が結婚記念日に人気かを紹介します。

<トルコキキョウ>


トルコキキョウピンク

ドレスのような花びらを幾層にも重ねた、優雅な花姿をしたトルコキキョウ。
花もちが良く、結婚式などでもよく使われるお花の1つです。
咲いている姿が美しいことはもちろんですが、たくさんの花びらをぎゅっと閉じ込めている蕾も可愛らしいため、蕾も花束アレンジメントに使われることが多いです。

フラワーギフトをもらった際は、蕾も注目してみてくださいね。
トルコキキョウの花言葉は「優美・希望」などがあり、お祝いのフラワーギフトに入れたい種類のお花です。

<バラ>


バラの花束

圧倒的な人気があり、華やかでゴージャスなお花であるバラ。
バラは、「地球上でもっとも美しい花」や、「花の王様」と呼ばれているほど、見る人をとりこにしていくお花です。
存在感のあるお花なので、バラだけを使ったフラワーギフトも人気。
花言葉には「愛」や「美」などがあり、愛し合う2人の記念日にぴったりなお花ですよね。
お花のことをあまり知らない方でも、バラだけは知っているという方が多いので、王道のお花をプレゼントしたいと思った時におすすめなお花とも言えます。

<デンファレ>


デンファレ

トロピカルな印象の華やかなお花です。
茎からお花を切り取っても楽しむことができるほど花もちが良く、レイなどで使われています。
ちなみに、デンファレを茎から切り取った状態で使うのはレイの他に、髪飾りやホテルでのベットの装飾などで使われることもあるようです。
可憐で美しいデンファレの花姿は胡蝶蘭と似ていて高級感を演出してくれますが、比較的に手頃な価格のことが多いため、高見えするお得なお花の1つでもあります。
花言葉は、結婚記念日にふさわしく「お似合いな2人」などがあります。

◆最後に


夫婦の写真とハート雲

今回は、結婚記念日についてご紹介しました。
2人の大切な記念日が素敵な1日になりますように、願っています。

また、花キューピットでは結婚記念日に、ぴったりなお花をご用意しています。
注文されたお花は、お花屋さんがご自宅まで直接手渡しでお届けしていますので、単身赴任でプレゼントを直接渡しに行けない方にも、花キューピットはおすすめです。
1つのお花のプレゼントで、きっと気持ちが伝わると思いますよ。


 

 

 


2020-02-12 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

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