父の日

父の日の贈り物には華を添えて ~セットギフトのススメ~

父の日の贈り物にはお酒やハンカチなどをプレゼントすることが多いと思います。
頑張るお父さんへ、今年はお酒やハンカチと一緒にお花を贈ってみてはいかがでしょうか。
いつもは味気ないプレゼントもお花と一緒に贈れば華やかになります。
今回は父の日にのおすすめのお花とセットの商品をご紹介します。

◆常陸野ネストビール&グラスセット

ビールがお好きなお父さんへは、ビールとお花のセットギフトがおすすめ!
こちらは世界30ヶ国以上で販売されている、日本生まれのクラフトビール「常陸野ネストビール」。
父の日限定で仕込んだ特別なラガー、一番人気のホワイトエール、アロマホップの香りとビターな味わいが魅力的なアンバーエール、柑橘の風味がさわやかなだいだいエールを詰め合わせました。
ビールと一緒にグラスもセットでお届けします。
グラスも通常の円錐形のものではなく、ふくらみをつけたノニックグラスです。
ノニックには次のようなメリットがあります。
・グラス同士を重ねた時に抜けにくくなる
・欠けにくくする補強の役割
・持った時に滑りにくくするすべり止めの役割
そんなこだわり抜いたビールとグラスのセットに合わせるおすすめのお花は、大人気のひまわりのブーケ。
見ていると元気が出るようなパッと明るい黄色い花ひまわりを使った花束です。


ひまわりのブーケと父の日限定 常陸野ネストビール&グラスセット

商品番号:u08511134
セット価格:7,000円(税込)


◆選べる国産和牛カタログギフト「健勝」

選りすぐりのプレミアムブランド牛から選んだ国産和牛専用のカタログギフトです。
おいしいお肉でお父さんに至福のひと時を贈りましょう。
米沢・松阪・山形・飛騨といった、自信を持っておすすめできる銘柄をラインナップしました。
すきやき・しゃぶしゃぶ・焼肉・ステーキなど、食べ方別に取りそろえています。
カタログを眺めているだけでもお腹が空いてきそうです。
そんなカタログギフトに合わせるおすすめのお花はホワイトバスケットにひまわりを可愛らしくアレンジしたひまわりのアレンジメントです。
大好きなお父さんへ至福のひとときを贈りましょう。


ひまわりのアレンジメントと選べる国産和牛カタログギフト「健勝」

商品番号:e19511139
セット価格:8,660円(税込)


◆【美濃焼】トルコブルーの陶カップ

日本一の陶磁器の産地として知られる岐阜県の美濃焼。
こちらは鮮やかなトルコブルーが映える、美濃焼の陶カップです。
透明感のあるガラスのような質感が特徴です。
手ごろな大きさなので、お酒はもちろんお茶やコーヒーを飲むときにもぴったり。
お父さんの日常を素敵に彩る、普段使いできるプレゼントです。
こちらに合わせるおすすめのお花は爽やかな見た目が人気のひまわりのブーケです。


ひまわりのブーケと美濃焼 トルコブルーの陶カップ

商品番号:t51511134
セット価格:6,000円(税込)


◆【フェイラー】ビージェントルマン ハンカチ

ツイードや千鳥格子などの伝統の柄を、斬新な発想でミックスしたデザインです。
落ち着いた色使いにすることで、デザイン性がありつつも大人っぽい印象をもちます。
表裏どちらも美しい発色をお楽しみいただけるシュニール織で、お父さんの毎日を快適にします。
シュニール織は優しい肌触りが特徴で、吸水性にも優れています。
長くご愛用いただけるプレゼントです。
こちらに合わせるおすすめのお花は、元気な印象のひまわりにブルーのリボンがアクセントのひまわりのリボンアレンジメントです。


ひまわりのリボンアレンジメントとFEILER ビージェントルマン ハンカチ

商品番号:c61511038
セット価格:6,400円(税込)


◆最後に

今回は花キューピットが2019年の父の日にプレゼントとしておすすめするお花とのセットギフトを4つご紹介しました。
この他の組み合わせもありますので、もっと見てみたい方は是非花キューピットの父の日特集をご覧ください。
父の日セットギフトはいずれも父の日特製カードと一緒にお届けします。

2019-06-07 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

【父の日特集】起源や日付の決まり方をご紹介

母の日から約2週間。
お母さんへ日頃の感謝の気持ちを伝えたら、忘れてはいけないのがお父さんへの感謝。
2019年、令和の時代に入ってから初めての父の日は6月16日です。
今回の花ぶろぐでは、父の日の起源や日付の決まり方、過ごし方についてご紹介します。

■起源と父の日の決まり方

父の日は6月の第3日曜日と決まっています。
これは1909年にアメリカ在住のソノラ・スマート・ドッドという女性が、教会の牧師にお願いしたことが始まりと言われています。
故人となって久しい父を偲び、 男手一つで自分を育ててくれた自身の父を讃えるため、父の誕生月である6月に礼拝をしてもらったことがきっかけとされています。
この日が1909年6月19日で、第3日曜日でした。
最初の父の日の祝典は、その翌年の1910年6月19日にアメリカのワシントン州スポケーンで行われました。
当時は既に母の日が始まっていたため、彼女は母の日だけでなく、父の日もあるべきだと考え、「母の日のように父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願したことで始まったそうです。
1916年、アメリカのウィルソン大統領が、スポケーンを訪れて父の日の演説を行い、これにより父の日が認知されるようになりました。
そして、1966年にジョンソン大統領によって、父の日を称賛する内容の大統領告示を発せられ、6月の第3日曜日を父の日に定められました。
その後、1972年にニクソン大統領のときに、父の日が国の記念日として法律で定められました。
日本には1955年頃に導入され、全国へ広がっていき今に至ります。
日本やアメリカ以外の国でも6月の第3日曜日と定められている国はいくつかあるようです。

■世界の父の日

・アメリカ

アメリカでの父の日は、起源でも触れたように日本と同じく6月の第3日曜日。
贈るギフトとしては、バラの花やメッセージカードの他、お父さんの好みのアイテムを自由に選ぶのが一般的です。

・カナダ

カナダにおける父の日も、アメリカと同様に6月の第3日曜日。
フラワーギフトやネクタイなどのプレゼントをお父さんへ贈ったり、家族みんなでキャンプやピクニックを楽しんだりという習慣が根付いています。
この習慣にならって、父の日にはギフトを贈るだけでなく、お父さんと一緒に過ごす時間を作るもよいですね。

・イギリス

イギリスでも、父の日は6月の第3日曜日に祝われます。
フラワーギフトやメッセージカードをお父さんにプレゼントするのが一般的です。
さらに、お花を贈る際は花言葉にこだわったり、ギフトに込める意味にこだわったりするのも特徴です。

・イタリア

イタリアでは父の日が3月19日と決められています。
この日はイエス・キリストの養父サン・ジュゼッペの祝日に当たるとされ、宗教色が強いのが特徴です。
イタリア・ジェノバではゼッポレと呼ばれる揚げ菓子を食べ、サン・ジュゼッペを祝福するといわれています。

・韓国

韓国では父の日が5月8日と決められています。
この日は韓国で「オボイナル」と呼び、父親だけでなく母親にも感謝をする「両親の日」だそう。
儒教思想が根強く残っている韓国では、両親を敬う気持ちが重んじられています。
お花などの定番ギフトの他、商品券や電化製品など比較的高価なものを贈ることもあるようです。

・ドイツ

ドイツの父の日は、5月のキリスト昇天祭(今年は5/30)に合わせて行われます。
この日は、お父さんが自身の友人同士で集まって羽を伸ばす日でもあります。
普段は仕事や家のことを頑張るお父さんも、この日だけは家を離れて、外でお酒を飲んだりグループ同士で盛り上がったりするという陽気な1日なのです。

・オーストラリア

オーストラリアでは、9月の第1日曜日が父の日です。
家族揃ってバーベキューをするなどして楽しむ日として定着しています。

■日本の父の日

日本ではお花の他、メッセージカードやお酒、ネクタイやハンカチを贈り、日ごろの感謝の気持ちを伝えます。
また、日本では日本ファーザーズ・デイ委員会が毎年様々なキャンペーンを行っていて、「黄色いリボン」を贈るよう推奨しています。
なんで黄色のリボンを贈るのかというと、古来イギリスにおいて「黄色」は身を守るための色とされており、この考え方がアメリカに渡り「幸福の黄色いリボン」となり「愛する人の無事を願うもの」となったからです。

■最後に

母の日に比べるとまだまだ定着していない父の日。
母の日のようにカーネーションを贈ろうということが明確だとプレゼント選びも検討が進みますが、父の日は明確にこれと基準がないのでプレゼントに困ってしまいますよね。
皆さんは今年の父の日には何を贈りますか?
花キューピットでは今年の父の日特集として、いつも頑張るお父さんが元気になるような黄色いひまわりを使った商品を取り揃えております。
父の日に贈ることが多いビールやハンカチとのセットもございますので、是非一度ご覧になってみてくださいね。



2019-05-24 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

せっかくいただいたお花を長持ちさせたい!暑い時期はどうすればいい?

先月の母の日や今週末の父の日とお花を頂く機会が多い今日この頃。
折角頂いたお花ですから長く楽しみたいですよね。
今回は室温が上がり始めるこれからの時期のお花の飾り方とお手入れについてご紹介します。

■気温の上昇は切花には悪条件

気温(室温)が上昇するとお花を生けている花瓶の水の温度も上がってきます。
直射日光に当たるような場所に置いていない限り熱湯にはなりませんがぬるくなります。
このぬるい水、実はバクテリアが繁殖するには好条件になってしまいます…
バクテリアの繁殖した水にお花を生けていると、バクテリアが茎に入り込み、水を吸いづらくしてしまいます。

1.対処方法

今の時期は水温が上がりやすいので毎日、少なくとも2日に一度は水の交換を!
また、花瓶が汚れていると雑菌が繁殖する原因になります。
少し濁っているなと感じた時には水の交換だけでなく次のことを試してみて下さい。
水を取り替える時にはなるべく花瓶の内側も中性洗剤で洗って清潔に保つようにしましょう。
水の交換を行う時には、同時に茎に付着しているぬめりもチェックして下さい。
付着しているようでしたら水洗いで綺麗に流して下さいね。

2.予防策として

・生ける準備

まずお花を生ける前に花瓶を消毒しておきます。具体的には、塩素系の漂白剤を用いて花瓶を洗います。
その後、水道水を花瓶に注ぎ入れてお花を生けてください。
ちなみに水道水とは、純粋に水道の蛇口から出てくるお水です。
浄水器を通した塩素の入ってないお水や、蒸留水は避けた方が良いです。

・無事に生けることが出来たら

夏場は花瓶の水が温まりやすいので、水の中に少量の塩素系の漂白剤を入れてみてください。
漂白剤には、白くする以外にもバクテリアやカビなどの繁殖を抑える殺菌効果があるそうです。
入れる量は1~3滴で、多過ぎも良くないです。
水の中に10円を入れることも効果があるそうです。
10円の銅イオンが水に雑菌が繁殖することを防ぐことにつながるとされています。
ですが一番はやはり毎日水を替えることが良いでしょう。
数日家を空ける場合等お手入れが出来ないという場合にはお試し下さい!

~お花を生ける時は必ず水揚げをしましょう!~
切花は茎の切り口から水を吸い上げて鮮度を保ちます。
生ける前にその切り口の状態を整える作業が水揚げです。
水揚げの最も簡単な方法は、水を入れた容器の中に茎を沈め、水中で茎を斜めに切り落とす方法です。
水中で切り落とすことによって、切り口から空気が入ることを防ぎ、水を吸い上げやすい状態にします。
切るときは切れ味の良いハサミやカッターを使って茎の中の水の通り道を潰さないようにしてくださいね。
また、水揚げをすることで切り口から新鮮な水をより良い状態で吸えるようになります。
お花がしおれてきた時、この作業をすると元気を取り戻すことができることがあります。

■置き場所にも注意

夏場なので日が当たるような場所は避けて、涼しい所に置いてあげて下さい。
また、エアコンの風が直接当たるような場所も避けましょう。
あまり気温が高くならない比較的涼しい場所、静かな場所が飾ることに最適な場所です。

■最後に

如何でしたか?
読んでみると大変そうだと思ってしまうかもしれません。ですが、気にかけてあげた分だけお花を長く楽しむことが出来るはずです。
梅雨に入ったばかりですが、梅雨が終われば暑さの厳しい時期に入ります。お花を飾る準備を手元で水遊びをするような感覚で楽しんでみては如何でしょうか。

折角頂いたお花をずっと楽しめないことは心苦しいですが、今回挙げたような方法も参考にして頂いて少しでも長く楽しんで下さいね。

2018-06-15 | Posted in blog, お手入れの基本, No Comments » 

 

6月の誕生花のご紹介 ~大きい花が美しいユリと梅雨の花アジサイ~

来週の金曜日からは6月です。お誕生月の皆様おめでとうございます!
6月は梅雨の時期ですが、雨が続くとどうしても気持ちが落ち込みがちになりますよね。
そんな梅雨の時期を明るく華やかに彩るお花が6月の誕生花のユリとアジサイです。
今回はこの2種類のお花についてご紹介します。

■ユリ(百合)

1.どんなお花?

ユリの特徴はその大きな花と多彩な色です。
種類にもよりますが、おおよそ5月の終わりから7月の時期にお花を楽しむことが出来ます。
とても強く芳醇な香りがするので、見た目でも香りでも私たちを華やかな気分にさせてくれます。
ユリという名前は、大きな花を細い茎につけ、風を受けると自然に揺れ動く様子から「ゆすり」と呼ばれ、それが変化して「ユリ」とされたそうです。
アレンジメント花束にユリが加わると出来上がりが一層華やかなものに仕上がります。

2.ユリを贈りたい!でもどんなお花を贈れば?

気を付けなければいけないのは色と香りです。
白いユリは上品で豪華なイメージですが、これだけを贈ってしまうと色合いから葬儀等を連想させてしまいます。
一輪だけですと、亡くなった方に捧げる花という意味にもなってしまいます。
上記以外でユリを用いる場合には2輪以上取り入れて、他のピンクやオレンジ色の花と組み合わせます。
また香りが強いお花ですので、狭い部屋に置いてしまうと部屋中にその香りが充満してしまいます。
例として、入院中の方にお見舞い用として贈る場合、病室に香りが充満する可能性もありますので他の患者さんへ配慮する必要があります。

■アジサイ(紫陽花)

1.どんなお花?

6月から7月の梅雨の時期に紫や青等多様な色の花を咲かせます。
花の色は土の性質によって変わるとされていて、酸性の土なら青色、それ以外ではピンクに近い花へと変化します。
これはアジサイの中のアントシアニンと酸性土に含まれるアルミニウムが結合することで花色が青色に変化することが一因だそうです。
根が吸い上げるアルミニウムの量によって青の濃さが変わってきます。
アジサイの元々の色はピンク色ということになりますね。
色の変化を楽しむ場合には土の管理が難しそうですが、育てること自体は難しくないことも特徴です。
今年は終わってしまいましたが、母の日カーネーションに代わるお花として最近では人気が出てきています。

2.アジサイを使う場面・贈る場合ってどんな時?

上で少し触れましたが、一つ目は母の日です。
アジサイには花が集まって咲く様子からか「家族の結びつき」という花ことばがあります。
母の日というと赤いカーネーションというイメージが強いですが、最近ではアジサイを贈られる方も多くなってきています。
比較的丈夫なお花ですので、鉢植えで贈られると育て方次第で翌年以降もお花を楽しむことが出来ます。
育てる際にはよく水を吸うお花ですので乾燥にはご注意を!
2つ目は、「家族団らん」という花ことばもあり、花の時期と相まってジューンブライドにピッタリです。
家族の結びつきを表しているようにも見えることから装花やブーケで用いることも出来ます。
但し、「移り気」という花ことばも持ってますのでこちらをご存知の方からはふさわしくないのでは?とアドバイスを頂くことがあるかもしれません。
そんな時には家族団らんという花ことばがあることをお伝えすると良いかもしれませんね。

■最後に

今回は来週より始まる6月の誕生花を2つご紹介させて頂きました。
梅雨は夏に向かって湿度も気温も上がってきて、雨天とも相まって過ごし辛い時期です。
今年は5月の初め頃に既に沖縄で梅雨入りしたそうです。
それ以外の地域でも6月の初め頃には梅雨入りではないでしょうか。
今回ご紹介したお花はどちらも鮮やかで華やかなお花です。
梅雨の時期を彩るお花と共に気持ちが沈みやすいこの時期を元気に華やかに過ごしたいものですね。


2018-05-25 | Posted in 今月の誕生花, , 花と文化No Comments » 

 

いつもの部屋にお花のアクセントを加えてみませんか?

部屋にお花やグリーンを置くと、リラックス効果やヒーリング効果があるとされています。
今回はそんなお花やグリーンを置くことがもたらす人への効用についてまとめました。

 

■置く場所を選ぶことから始まるお部屋の片づけ

置く場所を選ぶことから始まるお部屋の片づけ

不思議なことに部屋に植物を配置しようとすると自然と部屋の片づけが始まります。
置く場所が無ければ置けないですし、折角置くのだから良く見せたいですよね。
そしてきれいに片づけた部屋に鉢物やアレンジメント、花瓶を置けば、これで自分だけの癒しの空間の完成です。

 

■植物の緑色による眼精疲労の軽減

植物の緑色による眼精疲労の軽減

緑は人間の目の網膜に負担をかけない波長の長さで、目の疲れを軽減させる効果があるとされています。
パソコンやスマートフォンを日々多用して酷使している今日。
目の疲れを、部屋で植物を眺めることにより軽減できたら良いですね。

 

■自然の加湿効果

自然の加湿効果

植物がない部屋とある部屋を比べるとどのような違いが出るのでしょうか?実際にこれらを比較した実験があります。
その実験では、植物を置いた部屋の方がのどの粘膜の乾燥や声のかすれが有意に減ったという結果が出ています!

植物が葉っぱ等から水分を空気中へ出すことが、室内の湿度を快適に保つことにつながるそうです。
部屋に置くことで乾燥を防ぐことができれば、一日中加湿器を動かす必要も無いかもしれませんね。

 

■香りによるヒーリング効果

香りによるヒーリング効果

香りのするバラ等の植物に限りますが、植物の香りには心理的なストレスを軽減する効果があります。
ただ、花の中には室内だと香りが強いものもあります。
このような香りが苦手な方もいらっしゃいますので、選ぶ際には注意が必要です。

 

■花の色による効能

花の色による効能

花の色によっても心や体に様々な効果があるとされています。
その時の気分によって、気持ちを整理することに色を活用する等、色の効果を上手に生かしたいものです。
花の色によって次のような効果があるとされています。

・レッド:向上心や意欲、気力、勇気を与えられる。
・ピンク:緊張をほぐす、体内機能の活性化。
・イエロー:対人関係のストレス緩和、コミュニケーション能力の向上。 消化器系の活動促進
・ホワイト:心身のリフレッシュ。
・ブルー:感情の高ぶりの抑える、理性や自制心をつける。
・パープル:イライラや興奮を鎮める効果。

 

■置くだけで気持ちに変化をくれるお花やグリーン 贈り物にも!

以上がお花やグリーンを部屋に置くことによって得られる効果です。
今回触れたこと以外にも様々な良い効果が最近の研究によって続々と明らかになっています。
自分の部屋のインテリアを決める時、お花やグリーンも一つ取り入れてみてはいかがでしょうか?

お花やグリーンはこれからの母の日父の日、お誕生日や各種お祝い事など、日頃の感謝を伝える機会の贈り物にもお勧めです!
お花の鉢物やアレンジメントでしたら、花瓶を持っていない相手の方も頂いて直ぐにお部屋に飾ることが出来ますね。
贈る際は、相手のことを想いながらの贈り物選びに今回触れたこともぜひ参考にしてみてくださいね。

2018-04-06 | Posted in No Comments » 

 

父の日には「黄色」のお花をプレゼントしよう

父の日は【6月の第3日曜日】と決められています。2017年は【6月18日】ですね。
母の日なら赤いカーネーションが定番、かつシンボルとなっていますが、父の日はどうでしょうか。
実は近年、父の日のイメージカラーとして「黄色」が定着し始めています。

今回の花だよりでは、父の日と黄色いお花について詳しくご紹介します。

■家族の健康を願う色・黄色

父の日は、1970年頃、アメリカで正式に制定されました。
母の日よりも50年以上歴史が浅い上、日本に広まったのは1980年代より後と言われています。

日本で普及するきっかけになったのは、1981年に設立された「ファーザーズ・デー委員会」。
この団体が開催する「父の日黄色いリボンキャンペーン」が、【父の日=黄色】というイメージを浸透させました。

黄色は、イギリスでは【身を守る色】と言われています。
かつて戦場へ向かう男性のために、玄関や庭に黄色のリボンを掲げる風習がありました。
家族への愛情を表し、健康を願う黄色のイメージを、父の日と結び付けたのです。

■父の日に贈りたい「ひまわり」「バラ」

1.ひまわり

夏を代表する黄色いお花といえば「ひまわり」です。
ひまわりは見た目が華美すぎず、とても親しみやすいため、男性におすすめのお花です。
花言葉は「あこがれ」「光輝」。
太陽のように、いつも家族を見守ってくれるお父さんに贈りましょう。

2.バラ

フラワーギフトの定番「バラ」は、父の日にも深い縁があります。
最初に父の日を提唱したアメリカの夫人が、父親にバラを捧げたことが由来と言われています。
花言葉は「献身」「さわやか」。
お父さんの幸福を願って贈る、父の日を象徴するお花です。

▼ 父の日のお花をチェックする▼

2017-06-02 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

父の日に贈りたいメッセージ集

父の日にプレゼントを贈るときに、意外と悩むのがメッセージ。普段はなかなか言えずにいる感謝の気持ちを、どうやって伝えようか…と考えてしまう人が多いようです。

今回の花だよりは、父の日に贈りたいメッセージ集です。メッセージに困っている方は、参考にしてみてくださいね。
father

■ストレートに感謝を伝えたい

・いつもありがとう。体には気を付けて元気で過ごしてね。
・私が一番尊敬している人はお父さんです。いつも本当にありがとう。
・時に優しく、時に厳しく見守ってくれるお父さんが大好きです。

■定年を迎えたお父さんに贈りたい

・長い間本当にお疲れ様。お父さんのおかげで立派に育つことができました。
・家族のために一生懸命なお父さんへ。これからの人生は、自分のために楽しんでね。
・お仕事お疲れ様でした。今度は趣味の世界で活躍する姿を楽しみにしています。

■義理のお父さんに贈りたい

・いつもありがとうございます。今度、家族で遊びに行きますね。
・偉大なお父様に、感謝の気持ちを贈ります。お母様と一緒に、いつでも遊びに来てください。
・○○(子供の名前)も会いたがっています。夏休みには一緒に旅行に行きましょう!

■花言葉とからめて贈りたい

・お父さんはいつまでも私の憧れです。ずっと格好いいお父さんでいてね!(ひまわり:「あこがれ」)
・さわやかな笑顔で家族を見守ってくれるお父さんへ。今までもこれからもずっと大好きだよ!(黄バラ:「さわやか」)
・いつも見守っていてくれてありがとう。離れていても、家族の絆は永遠です。(オレンジバラ:「絆」)

お母さん以上に気恥ずかしくてなかなかお父さんには感謝の気持ちが伝えられない、という方も多い中、父の日は日ごろ言えない「ありがとう」を伝えるきっかけになる日です。

サンプルをそのまま使っても、自分だけのオリジナルのメッセージを贈っても、心を込めて贈ればきっとお父さんには感謝の気持ちは伝わります。父の日には、メッセージを添えてプレゼントを贈りませんか。

2016-06-16 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

父の日に人気のお花

fathersday6月の第3日曜日は父の日です。2016年は、6月19日となります。

父の日の贈りものにはお酒やグルメが思い浮かびますが、フラワーギフトも人気な贈りもののひとつ。特に男性はあまりお花をもらう機会がないため、嬉しいと感じる方も多いようです。

今回は、父の日に人気のお花を花言葉と一緒に紹介します。

ひまわり

夏も近づく父の日には、ひまわりが見ごろを迎えます。父の日には幸運の象徴でもある黄色のものを贈ると良い、とされていることから、父の日にはひまわりが最も人気を集める花です。

太陽のような形のひまわりは、家族を暖かく照らしてくれるお父さんのような花であることも、父の日に人気を集める理由のひとつとなっています。

ひまわりの花言葉は、「光輝」「あこがれ」など、尊敬をあらわす花言葉がつけられています。日ごろから格好いいお父さんにはもちろん、普段は頼りなく見えても、いざというときに頼りになるお父さんにはぴったりの花言葉となっています。

■バラ

ひまわりと並んで人気の花がバラです。もともと父の日にはバラを贈る習慣であったことと、黄色いものを贈るという習慣が混ざり、父の日には黄色いバラを贈るのが主流のようです。

また、あたたかみのあるオレンジのバラも人気の色です。赤やピンクとは異なり、男性がもらってもあまり気恥ずかしくない、ということがその理由とのこと。

黄バラの花言葉は「さわやか」「平和」「献身」、オレンジのバラの花言葉は「信頼」「絆」「魅力」となっています。どちらも仲の良いお父さんに贈りたい花言葉ですね。

■あじさい

父の日は日本の多くの地域で梅雨になります。梅雨に見ごろを迎える花といえばあじさい。そのため、あじさいを贈る方も多くいます。

近年ではガーデニングを趣味とする男性も増えており、また凝り性が多いといわれる男性は、一度育てることに夢中になると見事な花を咲かせる方も多いのだとか。

あじさいの花言葉は「一家団欒」「家族の結びつき」。遠く離れて暮らしているお父さんに、あじさいは家族の絆を伝えてくれることでしょう。

2016-05-25 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

父の日の由来 ~黄色いものを贈るのはなぜ?~

6月の第3日曜日、2015年であれば6/21は父の日です。いつも家族を優しく見守ってくれているお父さんに、ありがとうの気持ちを込めて贈りものをする日です。

今回の花だよりでは、父の日についてお伝えします。

■父の日の由来

fathersday3父の日は母の日と同じく、アメリカが発祥の地であるとされています。

父の日の起源は1909年にさかのぼります。ワシントンに住んでいたソナラという女性は、前年の1908年に母の日の礼拝が初めておこなわれた話を聞くと、「それなら父の日もあるべきだ」と考えました。ソナラの家庭では母親が早くに亡くなり、ソナラと5人の兄を父親が男手ひとつで育てていたからです。

ソナラの父親は6月生まれだったため、ソナラは教会の牧師に頼み、6月に父親の偉大さをたたえる礼拝をおこなうよう頼みました。その礼拝がおこなわれたのが6月の第3日曜日だったため、父の日は6月の第3日曜日になったといわれています。

ちなみに、日本に父の日がわたってきたのは1950年代、一般化したのは1980年代といわれています。本場のアメリカでも父の日が正式に国民の祝日となったのは1972年であるので、父の日はゆっくり時間をかけて広まってきたといえますね。

■父の日=黄色は日本独自

fathersday1ソナラは父の墓前に白いバラを供えたため、存命中の父親には赤いバラを、亡くなった父親には白いバラを贈るのがもともとの風習でした。父の日に黄色いものを贈る習慣は、実は日本発祥です。

イギリスでは古くから、黄色は「身を守る色」「魔よけの色」として使われています。これがアメリカへ渡ると、「愛する人の無事を願う」という意味となりました。愛する家族を守るため、日々一生懸命に働くお父さんにはぴったりの意味ですね。またこの他にも、黄色は「愛と信頼と尊敬」を表わすともいわれています。

これらの意味に着目した「日本ファーザーズ・デイ委員会」は、父の日には黄色いリボンをつけたプレゼントを贈ろう、というキャンペーンを始めます。このキャンペーンが徐々に広まるにつれて、日本では「父の日=黄色」というイメージが定着しました。

■父の日には黄色いお花をプレゼント

黄色いものを贈るのは単に感謝の気持ちだけでなく、お父さんの幸せや安全を祈ってのもの。また、黄色には気分を明るくする精神的な作用もあり、お父さんのリフレッシュにもつながります。

お花のプレゼントは女性に贈るもの、というイメージが強いですが、実は男性もプレゼントされると嬉しいものです。お父さん世代の男性は、普段からお花を貰いなれていない分、喜びもひとしお。

贈る花に迷ったときは、定番である黄色いバラはもちろん、暖かな太陽を連想させるヒマワリもおすすめです。どちらの花も世代を問わず人気があり、知名度も高いので、お花のことをあまり知らない男性にも安心して贈ることができます。

父の日には黄色いお花にメッセージを添えて。お父さんにありがとうを伝えましょう。

2015-06-12 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

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