父の日

父の日におすすめ!爽やかでおしゃれな観葉植物一覧~お父さんが喜ぶギフト~

観葉植物
半袖で過ごせそうな、蒸し暑い日も最近は多いですね。
夏が近づいてきたように思います。
少し早いですが、夏らしくなってきたということで、今回は父の日におすすめな爽やかでおしゃれな観葉植物の種類についてご紹介しようと思います。
「お父さんへのプレゼントは、何を贈ったらいいのかわからない」という方も多いかと思います。
父の日のプレゼントを迷っている方は、自宅で緑を感じられる観葉植物をプレゼントするのがおすすめです。

2022年父の日はいつ?

今年の父の日
2022年、今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は毎年6月の第3日曜日
1月1日のお正月のように、毎年同じ日付ではないので注意が必要です。
うっかり忘れてしまうことがないように、早めに贈り物は用意しておくことが大切です。

父の日に観葉植物がなぜおすすめ?

お父さんと観葉植物
父の日のプレゼントには、観葉植物がおすすめです。
ここでは、なぜお父さんに観葉植物をプレゼントするのがおすすめなのか、理由をご紹介します。

夏にぴったりな爽やかさを演出できる

涼しげな室内
夏の始まりを感じる、父の日。
だんだん暑くなってくると、植物の緑を感じたいと思うことはありませんか。
観葉植物は手軽に、身近にグリーンを感じることができるアイテムです。

近年はテレワークなどが進み、自宅で仕事をしているというお父さんも多いはず。
デスクワークをしている中で、部屋に爽やかなグリーンを感じることができる観葉植物が置いてあれば、心が安らぐかもしれません。
緑(植物)を少しでも感じることができる環境と、全く自然の緑を感じることができない環境では、室温が同じだったとしても感覚は違ってくるように思いますよね。
父の日ギフトには、爽やかさを演出できるため、観葉植物がおすすめなのです。

どんな部屋でも置けるインテリア

どんな部屋でも置けるインテリア
長い期間グリーンを楽しむことができる観葉植物は、生きているインテリアと言っても過言ではありません。
観葉植物は和室でも洋室でも、飾りやすいインテリアとして父の日以外のプレゼントとしても人気があります。
そのため、父の日の他に夏の贈り物であるお中元や、新築・引越し祝いなどでも贈られることも多いです。
お父さんの趣味が分からないという方にも、どんな部屋でも合わせやすい観葉植物はおすすめです。

花言葉で気持ちが伝わる

子供と観葉植物
観葉植物は、素敵な花言葉を持った種類も。
「花言葉」と聞くと花が咲く植物にだけ付いているものかと思われがちですが、実は葉を楽しむ観葉植物にもそれぞれ花言葉がついています。
父の日に観葉植物を贈って、直接言葉に出しては伝えられないような素直な気持ちを花言葉で伝えるのもいいでしょう。
改めて言うのは、少し恥ずかしい「いつも、ありがとう」や「これからも元気でいてね」などの気持ちを花言葉に託すことができます。

お手入れが簡単で長持ち

お手入れが簡単で長持ち
観葉植物は一般的に、水やりなどのお手入れやお世話が簡単で、長持ちなものが多いです。
そのため、「植物の育て方がいまいちわからない」というお父さんでも、観葉植物は枯れることなく楽しむことができると思いますよ。

基本的には、頻繁に水をあげることも必要がない観葉植物。
うっかり水をあげ忘れてしまったからといって、すぐに枯れてしまうことは少ないのです。

観葉植物の成長が癒しになることも

新芽が出た観葉植物植物
花を楽しむ植物のように花が咲き、枯れるような大きな動きは観葉植物にはないかもしれません。
しかし、観葉植物もゆっくりと成長していき、葉が伸びていったり新しく若い葉が生えてくることもあります。
自分が育てている植物が成長していれば、嬉しいですよね。

もらった時には無かった小さく、明るい黄緑色のまだ柔らかな新しい葉が生えてきた時の喜びは、観葉植物などの植物を育てている方しか味わうことのできない小さな喜びだと思います。
何年間も長持ちするものが多く、少しずつゆっくりと成長していく様子はお父さんの癒しにつながるかもしれません。

さらに忙しくて忘れがちになってしまう時間の経過や、流れを観葉植物の静かな成長を見ることで改めて感じることができるかもしれませんね。

▼父の日の観葉植物はこちらから

父の日の花 産直花鉢植えのギフト・プレゼント

お父さんにおすすめな、おしゃれな観葉植物

ここからは父の日のプレゼントにおすすめしたい、おしゃれな観葉植物の種類についてご紹介します。

ガジュマル


ガジュマル

他の植物には、表現することのできないような個性的なシルエットのガジュマル。
ガジュマルは、沖縄や屋久島などで自生している樹木の1つです。
沖縄などではガジュマルのことを「キジムナー」と呼び、ガジュマル(キジムナー)には「火の精霊が宿る」と言われています。
ちなみにガジュマルは、「キジムナー」の他に、別名として「幸福の木」とも呼ばれています。
そのためガジュマルは、お父さんの幸せを願ってプレゼントされることや、風水のアイテムとしても人気があるのだそうです。

写真のように太い幹と、濃い緑色の葉が特徴的なガジュマルは生きる力を感じることができそうですよね。
そんな生命力のあるガジュマルの花言葉は「健康」など。
いつまでも元気でいてもらいたいお父さんに、ぴったりな花言葉です。

室内でガジュマルをインテリアとして育てるという方は、土の表面が乾燥しているかどうかをチェックしながら水をあげるのがおすすめ。
春から夏にかけては、1日1回水をあげるイメージが理想です。
ただし土の表面が湿っている時は、水やりを控えて土が乾燥してからあげるようにしましょう。
室内で育てていると、水やりをした次の日は土が湿っていることもあるので、土の様子を見て水やりすることが良いかと思います。

秋から冬など気温が下がり涼しくなってきた頃は、土が完全に乾いたことを確認してから数日後に水をあげる程度で十分です。
水のあげすぎには注意して下さいね。

ガジュマルは丈夫な植物のため、肥料などは特に必要ありません。

>>>ガジュマルの販売ページをチェックする

パキラ


パキラ

おしゃれなカフェなどでも置かれていることの多いパキラ。
インテリアとして選ばれることも多い観葉植物の1つです。
見たことがあるという方も多いかもしれません。

鮮やかなグリーンとツルッとした見た目の葉が特徴的なパキラは、別名「発財樹」と呼ばれ ています。
その「発財樹」と言う縁起の良い名前からパキラは、父の日以外にも開店祝いなどで贈られることも多いのだそう。

そんな縁起の良いパキラの花言葉は「快活・勝利」 などがあります。
この「快活」という花言葉の由来は、日陰でも十分育つことができる生命力といわれています。
パキラは比較的乾燥に強く、日陰でも育つことができるため、初めて観葉植物を育てるお父さんにもおすすめです。
春から夏の間は、土の表面が乾いていたら水をあげるようにします。
パキラはずっと土が湿っていると根腐れを起こしてしまいやすいので、水をあげる時はたっぷりと、あげない時は乾燥させるなどメリハリが大切になります。
逆を言えば水やりを忘れてしまったからといって、すぐに枯れてしまうような植物ではないのです。
秋から冬は夏よりも水やりの頻度を落とします。
水やりの回数を減らして土の表面が乾燥していたことを確認してから、数日後に水をあげるようにしてください。
冬は比較的、乾燥気味にした方が良いとされています。
ちなみに、パキラは肥料をあげなくても十分育つことができますよ。

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カポック


カポック

カポックは、オフィスやホテルなどで見かけることが多い観葉植物の1つです。
パっと葉が広がったような形が、かわいらしいカポック。
観葉植物の中でも有名な種類のため、見たことがあるというお父さんもいらっしゃるかもしれません。
そんな有名なカポックの花言葉は「とても真面目・実直」などがあります。
カポックの「とても真面目」や「実直」などの花言葉は、環境に左右されることなく忠実に緑の葉をつけているという様子に由来するといわれています。

花言葉の由来になったように、日陰でも元気に育つカポック。
どんな環境に置かれても弱ることなく、丈夫で育てやすいカポックは、初めて植物を育てるというお父さんにもおすすめです。
初めにお伝えしたようにカポックがオフィスやホテルで飾られていることが多いのは、丈夫で枯れにくいことも要素の1つだと考えられています。

カポックの水やりは、土の表面が乾燥していたらあげるようにします。
冬場などの気温が下がってきた時は、土の表面が乾いてから数日後に水をあげるようにしましょう。
父の日にカポックを貰って嬉しくなると毎日水をあげたくなりますが、水をあげすぎると根腐れの原因になることもあります。
お父さんが水をあげすぎないように、水やりの頻度はプレゼントする際に伝えるのもいいかもしれません。
ちなみにカポックは、肥料はなくても十分丈夫に育ってくれます。

>>>カポックの販売ページをチェックする

サンスベリア(トラノオ)


サンスベリア

スっと縦に伸びる大ぶりな葉が印象的な、サンスベリア。
インテリアとして人気のある観葉植物の1つで、自宅で育てている方もいらっしゃるかもしれません。
別名ではトラノオ(虎の尾)という名前が付けられるように、虎のしっぽを連想させる黄色や黄緑で縞模様があり、ユニークな見た目をしています。
おしゃれでスタイリッシュな印象を与えてくれるため、父の日のプレゼントとしておすすめです。

サンスベリア(トラノオ)の花言葉は「永久」など。
このサンスベリアの「永久」という花言葉は未来への継続を連想させるため、縁起の良い贈り物と言われています。
「永久」という花言葉のサンスベリアを父の日に贈れば、終わりのない家族の絆を表現することも、お父さんへの変わらぬ愛情を表現することもできそうです。
父の日以外でサンスベリアは、永遠に幸せが続くように結婚祝いとして贈られることや、誕生日に長寿の願いを込めて贈られることも多いようです。

サンスベリアの水やりのタイミングは、土が乾燥したことを確認してから数日後にあげるのが良いでしょう。
他の観葉植物よりも、比較的乾燥気味に育てることがポイントです。
特に冬場など寒くなってきた頃は、月に1回程度の水やりでも十分だと言われています。
ちなみにサンスベリアは日陰でも育てることができますが、日当たりの良い所に置くとより良いとされています。
日の光が足りずに光合成ができないと、丈夫に伸びていた葉がひょろひょろと弱ってしまうことも。
気が付いた時にサンスベリアの場所を移動して、日光浴させてあげるのもいいかもしれませんね。

>>>サンスベリアの販売ページをチェックする

父の日に涼し気な観葉植物をプレゼント

父の日に観葉植物
今回は父の日におすすめなおしゃれで育てやすい観葉植物をご紹介しました。
観葉植物はあるだけで涼しげな雰囲気にしてくれたり、部屋のおしゃれ度をグッとアップさせてくれたりします。
またご紹介したように素敵な花言葉を持った種類もたくさんありますので、父の日のプレゼントに悩んでいるという方は観葉植物もチェックしてみてください。

ちなみにインターネット花キューピットでも観葉植物を販売しています。
産地直送でお届けする観葉植物は数量限定となりますので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。
▼父の日の観葉植物はこちらから

父の日の花 産直花鉢植えのギフト・プレゼント

2022-05-19 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

父の日のプレゼントは何が嬉しい?既婚男性への意識調査

父の日
父の日のプレゼント、せっかくなら喜ばれるものを渡したい!」
「子どもが生まれてパパになった夫へのプレゼント、何がいいかな?」
父の日の予算、どれくらいにしよう?」
 
いつも家族のために頑張ってくれているお父さんに感謝の気持ちを伝える「父の日」。日頃は恥ずかしくて言いにくい感謝の気持ちをプレゼントとともに伝える良い機会ではないでしょうか。今回は既婚男性に「父の日のプレゼント」についてアンケートを実施しました。
 
父の日にもらって嬉しいプレゼントや予算感についてまとめましたので、プレゼントを考える際の参考にしてみてください。
 
【アンケート対象】
・既婚男性
【サンプル数】
110名
 

父の日のプレゼントに対する本音は?

父の日のプレゼントに対する本音は?

父の日のプレゼント、6割以上が「もらったことがある」と回答

質問1.父の日に妻や子どもからプレゼントをもらったことがありますか?
 
質問1.父の日に妻や子どもからプレゼントをもらったことがありますか?
 
「妻や子どもから父の日のプレゼントをもらったことがある」という回答が全体の64.5%を占めました。しかし一方で、プレゼントをもらったことがない男性も3割超。意外と多いと感じる人もいるかもしれませんね。

父の日に毎年プレゼントをもらっている人は7割以上

質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。どのくらいの頻度で貰っていますか?
 
質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。どのくらいの頻度で貰っていますか?
 
父の日にプレゼントをもらう頻度については、「毎年」との回答が72.2%で最多となりました。父の日のプレゼントが習慣化している家庭が多いようです。「2~3年に1回」「不定期」との回答は、いずれも13.9%という結果に。「5~10年に1回」という選択肢もありましたが、選択した方はゼロでした。

父の日のプレゼント、回答者全員が「嬉しい」と回答!

質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントを贈られると嬉しいですか?
 
質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントを贈られると嬉しいですか?
父の日のプレゼントをもらったことのある全員が、「プレゼントを贈られると嬉しい」と回答。プレゼントを渡すことで、感謝の気持ちを感じてもらえそうですね。

「手紙」や「ネクタイ」「子どもの手作り」との回答が多数!

質問4.「ある」を選択した方にお聞きします。一番嬉しかったプレゼントとその理由は何ですか?
父の日のプレゼントは誰しも嬉しく思うということがわかりましたが、どのようなプレゼントが最も喜ばれたのでしょうか。

・手紙とおつまみ。理由は手紙が1番心に伝わるし、おつまみは俺の大好物だったので、それが1番嬉しかったです。(32歳 自営業・自由業)
・手作りクッキー。手間がかかっているから。(31歳 営業系会社員)
・手書きの似顔絵。頑張って描いたのが伝わったので。(37歳 技術系会社員)
・ネクタイ。似合うものを選んでくれたことが嬉しい。(31歳 公務員)

 
さまざまな回答の中でも際立っていたのが「手紙」。「心がこもっているように感じるから」「子どもが一生懸命書いてくれたから」というのが主な理由でした。面と向かってはなかなか言えないことを、手紙なら言えそうですね。
 
続いて「ネクタイ」との回答も多く、「ちょうど欲しかったので嬉しかった」「仕事で使えるから」といった意見が見られました。また、「子どもからの絵」「子どもの手作りプレゼント」「子どもが作ったケーキ」など、子どもが手作りしたものが一番嬉しかったとの回答も少なくありませんでした。

父の日のプレゼント、「もらいたい」との回答が7割以上!

質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントをもらいたいですか?
 
質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントをもらいたいですか?
 
父の日のプレゼントをこれまでもらったことがない方のうち、71.8%の方が「プレゼントを貰いたい」と回答しています。父として頑張っているからこそ、もらいたいと感じるのでしょう。
 

父の日の理想のプレゼントと過ごし方は?

父の日の理想のプレゼントと過ごし方は?
 

父の日のプレゼントを「毎年」貰いたいとの回答が最多!

質問6.父の日のプレゼントはどのくらいの頻度で貰いたいですか?
 
質問6.父の日のプレゼントはどのくらいの頻度で貰いたいですか?
 
父の日のプレゼントを貰う頻度としては、「毎年」との回答が75.8%と多数を占めました。続いて、「2~3年に1回」「不定期」がそれぞれ11.1%、10.1%という結果に。こちらも質問2と同じく「5~10年に1回」という選択肢もありましたが、選択した方はゼロでした。一年に一度のことなので、やはり毎年贈った方が喜ばれそうですね。

父の日のプレゼントは「食べ物・お菓子」「お酒」「衣類」で過半数!

質問7.父の日にはどんなプレゼントが欲しいですか?
 
質問7.父の日にはどんなプレゼントが欲しいですか?
 
父の日にどんなプレゼントを貰いたいかの回答は、ばらける結果となりました。最も人気が高かったものは「食べ物・お菓子」で29.3%。続いて、「お酒」「衣類」がそれぞれ17.2%、12.1%となり、合計すると過半数を占めています。質問4の「一番嬉しかったプレゼント」とは異なる結果となりましたが、その他として、「手紙」「なんでもよい」「手作りのもの」との意見がありました。お父さんの好きな食べ物やお酒などに気持ちを伝えるメッセージを添えるのも良いかもしれません。
またお祝いの定番ギフトでありながら、女性のイメージもある花束は8.1%ありました。花ギフトは女性へのプレゼントであるように思いがちですが、男性(お父さん)にも喜ばれるアイテムなのですね。

父の日のプレゼントの予算は「3,000円以下」が7割以上!

質問8.プレゼントはどの程度の予算が望ましいですか?
 
質問8.プレゼントはどの程度の予算が望ましいですか?
 
父の日のプレゼントの予算として最も多い回答は「1,000~2,000円」でした。「1,000~2,000円」と「500~1,000円」、「2,000~3,000円」、「500円未満」を合計すると75.8%となり、「3,000円以下」と回答した人が7割以上を占めることがわかりました。父の日のプレゼントは子どもから貰うものということもあり、それほど高いプレゼントは望んでいないようです。

父の日のプレゼントをもらいたくない理由はさまざま

質問9.「貰いたくない」を選択した方にお聞きします。それはなぜでしょうか?
今まで父の日のプレゼントを貰ったことのない方で、「プレゼントを貰いたくない」と回答した方は少数でしたが、そう回答した理由は何だったのでしょうか。

・必要無いものだと困る。(42歳 自営業・自由業)
・子どもはおらず、妻の父はいないから。(49歳 技術系会社員)
・返すのを考えるのが大変。(33歳 自営業・自由業)
・お金がかかる。(40歳 技術系会社員)

 
回答内容は分散しており、上記のほか、「なんとなく」「ほしくないから」といった意見もありました。全体的にネガティブな傾向が見られましたが、プレゼントをもらった方が全員「嬉しかった」と回答していることから、実際に父の日のプレゼントを受け取った際には喜ぶ方が多いのではないでしょうか。

父の日の理想の過ごし方は「家族と過ごす」が多数!

質問10.父の日の理想の過ごし方を教えてください。
父の日の理想の過ごし方はどのようなものなのでしょうか。見てみましょう。

・家族とお出掛け(遊園地やショッピングなど……)。(26歳 技術系会社員)
・子どもとたくさん遊ぶこと。(47歳 営業系会社員)
・家族で楽しく過ごせればそれでいい。(40歳 自営業・自由業)
・いつも通りゆっくりと過ごして、たった一言の感謝の言葉をもらったらとても嬉しいです。(32歳 自営業)

 
父の日の理想の過ごし方として最も多く挙げられていたのは、「家族と一緒に過ごす」「子どもと公園に出かける」など「家族と過ごしたい」といった意見でした。
 
父の日は毎年6月の第三日曜日。休みのお父さんも多いので、家族でのんびり過ごしつつ、感謝の気持ちとともにプレゼントを渡せると良いのではないでしょうか。
 

まとめ

父の日のプレゼントについてのアンケート、いかがでしたでしょうか。過半数の既婚男性の方が父の日にプレゼントをもらったことがあり、中でも毎年貰う人が最も多いということがわかりました。そして、プレゼントをもらったことがある人は全員「プレゼントをもらって嬉しかった」と回答。プレゼントを渡すことで、しっかり感謝の気持ちが伝わっていそうですね。
 
最後に、父の日の理想的な過ごし方としては、「家族で」「子どもと」「ゆっくり」といったキーワードが目立ちました。特別なことをせずとも、家族でのんびりと楽しいひとときを過ごすだけでも喜んでもらえそうです。この記事を参考に、家族でステキな父の日を過ごしてくださいね。
 

2022-04-25 | Posted in No Comments » 

 

2022年父の日おすすめプレゼント~花言葉も掲載~お父さん・義父が喜ぶ贈り物

腰の父の日のプレゼントは、これがおすすめ
今回は、父の日のプレゼントについてご紹介します。
父の日のプレゼントは、毎年悩んでいる方も多いはず。
この記事が父の日のプレゼント選びのヒントになったら幸いです。
素敵なプレゼントを渡して、お父さんへ感謝が伝えられますように。

父の日はいつ?

2022年父の日はいつ?

今年、2022年の父の日は6月19日(日)です。
2022年の母の日は5月8日(日)で、その約1ヶ月後は父の日。
ちなみに母の日は毎年5月の第2日曜日ですが、父の日は毎年6月の第3日曜日です。
先にある母の日と同じように、父の日も第2日曜日と間違えてしまうことも多いので、気を付けてくださいね。

毎年第○日曜日と、母の日も父の日も日付が変わってしまうので、事前に毎年日付をチェックするようにすると良いかもしれませんね。

父の日に喜ばれるプレゼントとは?

ここからは、父の日にお父さんが喜ぶプレゼントについてご紹介します。
お父さんとはコミュニケーションが少ない方や、もともと男性向けのプレゼントが少ないことなど、父の日ギフトは母の日に比べて選びにくいと思うこともありますよね。
特に、娘から父親へ贈る場合は何が欲しい物なのかも想像できないことも…。
「お父さんに喜んでもらいたい!けど何が良いか分からない。」そんな時の参考にしてみてください。

お酒

お父さんにはお酒が定番?
父の日の定番プレゼントでもあるお酒。
父の日が近付くと、父の日限定のラベルのビールやウィスキーなどが販売されていることもありますよね。
「お酒が好き」というお父さんも多いはず。
いつもお父さんが飲んでいる銘柄をプレゼントすれば「自分の好みを知っている」と、嬉しく思ってくれるはず。
一方、普段は飲んでいないようなお酒をプレゼントすれば、新しい好みを発見することもできるかもしれません。

お酒は、お父さんがどんなお酒を飲んでいるか知っている時も、お父さんの飲んでいるお酒の種類が分からない時も喜ばれるプレゼントだと思います。

スイーツ・グルメ

コーヒーとスイーツを合わせてもよさそう
実は、甘いスイーツ系が好きなお父さんも多いのでは。
「甘いものは好きだけど、普段食べる機会がない」というお父さんには、ケーキやどら焼きなどのスイーツはいかがでしょうか。
スイーツとひとくくりに言っても、あんこや抹茶などの和風スイーツもあれば、生クリームやチョコレートを使った洋風スイーツもあります。
たくさんの種類の中から、お父さんの好みを探してみてくださいね。
お父さんの好みが分からない、またはお父さんがどんなスイーツが好きか自信がないという時は、飲み物で決めるのもおすすめ。
お父さんが普段、どんなものを飲んでいるか思い出してみましょう。
緑茶をよく飲んでいるなら和風コーヒーや紅茶を飲んでいるなら洋風のスイーツを選ぶのも良いと思います。

また、父の日に食べるグルメもプレゼントに人気があります。
普段は食べない少し豪華な食事でお父さんに感謝を伝えましょう。
うなぎやすき焼き、寿司なども良さそうです。

花束

ひまわりの花束
「ありがとう」の気持ちを伝えたいなら、お父さんに花束やフラワーアレンジメントを贈るのはいかがでしょうか。
男性(お父さん)に花を贈るのは、イメージがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、花は誰がもらっても嬉しいプレゼントの1つ。
意外と植物が好きというお父さんも多いため、きっと喜んでくれるはずです。

また花は、それぞれ種類によって花言葉が決まっています。
花は口で言うのは少し恥ずかしい、正直な気持ちを花言葉に託して贈ることもできるのです。
大切な気持ちを伝えたい時は花言葉を意識して、花の種類を選ぶのもいいかもしれませんね。
後から、父の日にプレゼントしたい花言葉を持った花の種類を紹介します。
ぜひ、最後までチェックしてみてください。

花束やフラワーアレンジメントは、飛んで喜ぶプレゼントではないかもしれませんが、先に紹介したように逆に「嫌」という方もいないプレゼント。
お父さんに何をプレゼントしたら良いか分からないという方や、無難なものを贈りたいという方には花ギフトがおすすめです。
ちなみに花は義理のお父さん、お義父さんのプレゼントにもよく選ばれています。

お父さんや義父に花を贈りたいけど、どれが似合うか分からないという方はこちらをチェックしてみてください。
▼あなたのお父さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼

父の日プレゼント診断

健康グッズ・美容アイテム

スキンケアをお父さんに贈る
お父さんにずっと元気でいてもらいたいと、思うなら健康グッズを贈るのも良いでしょう。
ストレッチなどに使えるアイテムや、ダイエットが期待できそうな運動をサポートするグッズもよさそうです。
父の日のプレゼントが、なかなか自分からは運動しないお父さんの運動をするきっかけになるかもしれませんね。

そして、疲れたお父さんの目を休めてくれるアイピローや、睡眠の質を向上させそうな眠る前に使うミストも喜んでもらえそうです。
身体の健康と一緒に心の健康にも役立てるプレゼントを選ぶのも良いですね。

また、近年では男性の美容アイテムがメジャーになってきました。
お父さんが美容液や乳液を使い、すでに肌の調子を整えているという場合はもちろん、全く何もしていないお父さんにもおすすめです。
自分に合った美容アイテムがあり、すでに使っているものがある場合はそれをプレゼントしても良いかと思います。
また全く美容アイテムを持っていないお父さんに贈れば、今まで知らなかったスッキリ感やサッパリ感を体験することができるかもしれません。
父の日のプレゼントでもらった美容アイテムを、使い続けてくれることもありそうです。
ドラックストアや薬局以外に、化粧品店でも男性用の美容アイテムを置いているところもあるのでチェックしてみてください。

ビジネスグッズ

ビジネスアイテムをお父さんへ
お父さんがバリバリ仕事をしてるなら、ビジネスで使えるアイテムもプレゼントにおすすめ。
どんな仕事でも使うことの多い、ボールペンなどの筆記用具はもちろん、パソコンを使うならマウスやキーボードも喜んでくれると思います。
また、テレワークをしているお父さんには、ペン立てやクリップケースが一緒になった文具スタンドもよさそうです。
整理整頓されていれば、仕事もはかどりそうですよね。

また作業着を着て仕事をするお父さんには、暑いときに使えるハンディーファンやタオルなども良いかと思います。
父の日は6月の第3日曜日。
ちょうど夏らしく、暑くなってくる時です。
暑さ対策のアイテムはプレゼントにぴったりですね。

父の日に最適な花言葉を持つ花の種類

ここからは、父の日に贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介します。
父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ひまわり

父の日を代表するひまわり
夏を代表する花の1つである、ひまわり。
ひまわりは、黄色の花びらが夏の日差しに輝いて、見ているだけで元気になれそうな花です。
お花屋さんで見るだけではなく、ひまわり畑になっていたり絵画で描かれていたり、地域の花として選ばれていたりすることもあります。
ひまわりは様々な場所で見ることができ、子供の頃から親しみがあるため、年齢を問わず愛されている花でもあります。

そんな大人から子供まで好まれる、ひまわりの花言葉は「憧れ・あなただけを見つめる・情熱」などがあります。
父の日にひまわりをプレゼントすれば、お父さんへの憧れの気持ちをひまわりが伝えてくれそうですね。

ちなみに花といえば女性というイメージが強い方は、お父さんに贈るなら特にひまわりはおすすめです。
かわいらしくなりすぎないため、お父さんにもひまわりはぴったりなのです。
さらにひまわりは、父の日の花ギフトを代表する種類でもあるため、父の日らしい贈り物をしたいという方にもおすすめ。

オレンジバラ

オレンジバラも父の日におすすめ
バラらしい品があり、オレンジ色が男性にも人気なオレンジバラ。
オレンジバラは、誰もが憧れるバラの上品さと、オレンジ色の親しみやすさを合わせ持つ花です。
おしゃれなお父さんに父の日のプレゼントを贈る時や、レストランやホテルなどフォーマルな場に合わせたプレゼントを贈りたいと考えている方におすすめです。

オレンジバラの花言葉は「絆・信頼・幸多かれ」など。
「絆」という花言葉に気持ちを込めたなら、家族の絆を改めて感じられる父の日になりそうですね。
そして「幸多かれ」という花言葉なら、お父さんにこれからも素敵なことが起きるような気がしませんか。
花の種類によって、花言葉を複数持っている場合もあります。
お父さんに伝えたい特定の花言葉がある場合は、プレゼントする時に伝えるか、メッセージカードに書いておくことがおすすめです。

ユリ

ユリは父の日の義父への贈り物におすすめ
凛とした花姿が、男性・女性に関わらず人気のユリ。
美しいその花は、洋風なデザインでも、和風なデザインも楽しむことができます
そのためお父さんの部屋が和室でも洋室でも、飾ることができそうです。
部屋のデザインに合わせて花のデザインを合わせることができるのは、嬉しいポイントの1つ。
お父さん自身や、お父さんの部屋のイメージに合ったデザインの花束・フラワーアレンジメントをプレゼントしてくださいね。

ユリの花言葉は「威厳」など。
ユリの「威厳」という花言葉は、堂々とした花姿にぴったりな花言葉ですよね。
ユリはこの花言葉と花姿から、義父への父の日のプレゼントにもよく選ばれています。

ちなみに、ユリは大きな花も魅力的ですが、葉もよく花束やフラワーアレンジメントのデザインで使われています。
しなやかなユリの葉は、花ギフト全体に動きを出すこともできます。
さらに、1つの茎から花や葉がたくさん付いていることが多いユリは、1本を花ギフトに入れただけでボリューム満点にすることができます。
ボリューム感のある立派な花束やフラワーアレンジメントにしたい場合は、ユリがおすすめです。

ヒペリカム

赤い実でワンポイントに。ヒペリカム
ヒペリカムが花束やフラワーアレンジメントとして楽しまれるのは実の部分で、花ではないですがご紹介します。
赤や緑、白のツルっとした実を楽しませてくれるヒペリカム。
花と質感の異なる実ものが入ることで、花束やフラワーアレンジメントのワンポイントになるでしょう。

ヒペリカムの花言葉は「きらめき」など。
ヒペリカムはいつもかっこいいお父さんへのプレゼントや、これから輝かしい未来が待っていますようにと、願いも込められそうです。

ヒペリカムは花ギフトのメインになることは少ないですが、父の日に花を贈りたいと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

父の日にプレゼントを贈るなら

父の日に花をプレゼントして素敵な思い出に
今回は2022年の父の日におすすめなプレゼントと、父の日に最適な花言葉を持った花を紹介しました。
父の日のプレゼントは悩んでしまうことが多いかと思いますが、早めに考えてお父さんへ素敵なプレゼントを探してくださいね。

迷った時は花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
ランキングや父の日プレゼント診断もご用意しています。
▼あなたのお父さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼


 

 

 



父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

2022-04-06 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

2022年の母の日・父の日はいつ?~喜ぶ花も紹介~

母の日と父の日に最適な贈り物と日付
今回は少し早いですが、母の日父の日に喜ばれる花の種類と日付についてご紹介したいと思います。
いつも支えてくれるお父さん・お母さん。
母の日父の日をきっかけに、感謝の気持ちを込めて普段思っていても言えない素直な気持ちを伝えてみませんか?

2022年の母の日はいつ?

今年の母の日はいつ
まず気になるのが、今年2022年の母の日はいつなのかですよね。
母の日は毎年5月の第2日曜日で、2022年は5月8日(日)です。
母の日は先にお伝えしたように、クリスマスのように日にちで決まっているわけではありません。
そのため、毎年日付が変わってしまうので、今年はいつなのか早めに気にしてみてくださいね。
ここでは、5年分の母の日一覧を掲載しておきます。
参考にしてみてください。

2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

2022年の父の日はいつ?

今年の父の日はいつ?
母の日の日程がわかったら、セットで知りたいのが父の日の日付。
父の日は毎年6月の第3日曜日です。
2022年の父の日は、6月19日(日)
母の日に比べると父の日は忘れられてしまうことも多いので、母の日とセットで日付を確認しておくことがおすすめです。
お母さんに比べて、お父さんとあまり関わりがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし直接会話をすることが少ないとしても、きっとお父さんも家族のことを考えてくれているはず。
今まで父の日は意識していなかったという方も、今年はぜひお父さんにも「いつも、ありがとう」と伝えてみてくださいね。
父の日も5年分の日程を一覧でご紹介します。

2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)

2022年の母の日に贈りたい花の種類は?

花をもらうお母さん
母の日のプレゼントの王道といえば、花束やフラワーアレンジメント
花は、誰もが喜んでくれるプレゼントです。
いい意味でブランドイメージがなく、どんなイメージのデザインもプレゼントすることができます。
部屋を明るく華やかにしてくれるだけではなく、いい香りまで楽しませてくれる花ギフト。
母の日に自然の美しさを楽しめる花のプレゼントを贈って、感謝の気持ちを伝えましょう。

<カーネーション>

カーネーションを母の日に
やっぱり母の日は、カーネーション。
カーネーションは母の日の王道の贈り物で、母の日のメッセージカードやポスターなどでも使われていることが多いです。
加えてカーネーションは1年を通して母の日以外のお祝いのギフトとしてもよく使われていますが、母の日が近づくと特に流通が多くなります。
そのため母の日シーズンはお花屋さんでも、お花屋さん以外でもカーネーションを見かけることが多くなります。
カーネーションがどんな花か分からないという方でも、「母の日の時の花」といえば伝わるかもしれません。

そんな母の日に大人気なカーネーションはメインになることはもちろん、脇役としても活用されることが多いです。
カーネーションはバラやユリなど華やかな花とも合わせやすく、ガーベラなどキュートな花とも相性抜群。
加えてご紹介したようにカーネーションは、母の日のプレゼントの定番です。
そのため母の日で花束やフラワーアレンジメントをプレゼントする方の多くは、カーネーションを使ったギフトになるのではないでしょうか。
さらにカーネーションは先に紹介した花束やフラワーアレンジメント以外に、鉢植えとしても流通しています。
カーネーションをプレゼントしたいと思った方は、花のスタイル(花束・フラワーアレンジメント・鉢植え)も注目してみてください。
花言葉も母の日にぴったりなカーネーション
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」など。
特に母の日のプレゼントの印象が強い、赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」などがあります。
赤のカーネーションは、花言葉も母の日にぴったりな贈り物になりますよね。
母の日らしいプレゼントを贈りたい方や、お母さんへ「大好きだよ」という気持ちを伝えたいという方は、ぜひ赤のカーネーションをプレゼントしてみてください。

<スターチス>

スターチスを母の日に
花束やフラワーアレンジメントとして使われる生花の状態でも、カサカサとした触り心地で乾燥気味の花であるスターチス。
そんなスターチスは、夏の暑さにも強く丈夫で長持ちする花の1つです。
長く花を楽しめるため、これから暖かくなってくる母の日に、スターチスをプレゼントするのはぴったり。
スターチスはメインにするというよりは、ボリュームがあるため、花ギフトの全体のボリュームアップをしたり、花と花の間を埋めたりする脇役としてよく活用されています。
先に紹介したカーネーションのフラワーギフトに、スターチスを加えてみるのもおすすめです。

スターチスの花言葉は「変わらぬ心・永遠に変わらない」など。
この「変わらぬ心」という花言葉はドライフラワーにした後も色が変わらないということや、長く花を飾っていても様子が変わらないことから付けられたと言われています。
母の日には、スターチスの花言葉に「変わらない愛情」や「変わらない家族の絆」という意味を込めて、お母さんにプレゼントするのも良いかもしれませんね。

<カスミソウ>

カスミソウは母の日にぴったり
白くかわいらしい花を、たくさん楽しませてくれるカスミソウ。
カスミソウは小さな花がたくさん広がり、ふわふわとした見た目がキュートですよね。
かわいいデザインから美しいデザインまで対応できるカスミソウは、メインになることは少ないですが脇役として様々な花束やフラワーアレンジメントに活用されています。
花ギフトに活用されることが多いため、実は「花の女王」とも呼ばれているバラと同じくらい有名かもしれません。
ありがとうが伝わるカスミソウ
カスミソウの花言葉は「感謝・幸福・無垢な愛」などがあり、お母さんにありがとうの気持ちを伝える母の日に最適な花なのです。
先にご紹介した通りどんな花とも相性の良いカスミソウは、母の日の花ギフトでもよく重宝されています。
「感謝」という花言葉を持った花を使いたいと思っている方は、カスミソウがおすすめです。
またメインの花を選んだあと、全体的なボリューム感が足りないと感じた方もカスミソウを加えるとよさそう。
いくつも枝分かれして、たくさんの小さな花を付けるカスミソウはボリューム満点のため、1本カスミソウを加えるだけでフラワーギフト全体のボリューム感が増すこともあるようです。

ちなみに同じように見えるカスミソウですが、お花屋さんで流通しているカスミソウの品種は複数あります。
品種名は「アルタイル」や「べールスター」など星にちなんだものもあれば、「スノークイーン」などもあります。
これはカスミソウの様子が、小さな星々に見えたり雪のように見えたりすることが理由なのかもしれませんね。
お花屋さんでカスミソウを使った母の日のフラワーギフトを作ろうと思っている方は、ぜひカスミソウの品種にも注目してみてください。
一見すると同じようにも見えますが、同じカスミソウでも品種によって花のサイズ感や花数、茎の色などに違いがあります。
今までカスミソウにも品種があり、それぞれに違いがあることを知らなかったという方は、この機会にチェックしてみてください。

胡蝶蘭

実は胡蝶蘭はカラフル
花ギフト・フラワーギフトと聞くと、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントを連想する方が多いのではないでしょうか。
実は母の日に贈る花ギフトは、花束・フラワーアレンジメントだけでなく鉢植えも人気があります。
鉢植えは、花束やフラワーアレンジメントにはない、花を育てる楽しさも一緒にプレゼントすることができます。
もらった時はつぼみだった花がお世話をするうちに徐々に成長し、パッと花を咲かせた喜びは花を育てた人でないと感じることはできません。
植物の成長を感じられると、飛び上がるほど嬉しいという方は少ないかもしれませんが、日常にちょっとした幸せを感じる方は多いと思います。

母の日に贈る鉢植えの花の中で、特におすすめなのが胡蝶蘭です。
名前に「蝶」という漢字が入ることからも分かるように、美しく優雅な胡蝶蘭。
花言葉は「幸福が舞い込んでくる・華やかさ」などがあります。
母の日のプレゼントとしても最適で、見た目にぴったりな花言葉ですよね。
胡蝶蘭は同じランの仲間の中でも、特に高貴な雰囲気があります。
加えて花持ちも良く、長く美しい花の様子を楽しむことができます。
そんな胡蝶蘭の花色は、白が有名かもしれませんがピンク・黄色・オレンジ・グリーンなど……思っている以上に様々な種類があります。
そして、近年では花が小ぶりなタイプが増えてきており、机の上に飾れるほどの大きさの胡蝶蘭も流通しています。
高級感がありながら、どこにでも飾りやすいというのは、母の日のプレゼントとして嬉しいポイントですよね。
小さい胡蝶蘭は飾りやすい
また胡蝶蘭の魅力は先にご紹介した通り見た目の上品さや高級感もありますが、お手入れに手間がかからないということもあります。
毎日忙しいお母さんは、植物の手入れにそこまで時間が割けないという方も多いと思います。
しかし鉢植えの花を育てる時は、ある程度植物のお世話に時間がかかってしまいます。
毎日水をやったり枯れてしまった花を定期的に取ったりするお世話は、なかなか難しいことも……。
しかし胡蝶蘭は他の花に比べて、お手入れに時間が取られません
水をあげる回数も、しおれた花を取るという回数も他の花に比べて少なく済むのです。
胡蝶蘭は専門的な知識がなく育てても、長く花を観賞することができます
水やりは母の日の時期である春から夏にかけてなら、1週間に1回程度で問題ありません。
冬は2週間~1ヶ月に1回でもいいといわれています。
また花粉がほとんどなく、周りを汚してしまうことや、服に花粉を付けてしまうこともないため、掃除も他の花に比べてする必要がないのです。
そのため、花を育てるのが初心者のお母さんでも胡蝶蘭はおすすめなのです。
このように胡蝶蘭は見た目が上品であり飾りやすく、お手入れに手間がかからないため、母の日の義母へのプレゼントにもよく選ばれています。

2022年の父の日に贈りたい花の種類は?

娘を肩車するおお父さん。幸せそうな表情
ここからは、父の日に贈りたい花の種類についてご紹介したいと思います。
「お父さんに花をプレゼントするの?」と、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は男性にも花束やフラワーアレンジメントは人気があります。
花の美しさは性別を超えて男性からも愛されており、実は花が好きというお父さんも多いのです。
またお父さんをはじめ男性の中にも、花には今まで興味がなかったけど、プレゼントでもらったら意外と気に入ったという方もいらっしゃいます。
盆栽が趣味という方もいらっしゃるように、思っている以上にお父さんへ植物や花をプレゼントすると喜ばれたという方も多いようですよ。

ひまわり

父の日にひまわりを
父の日を代表する花といえば、ひまわりです。
ひまわりが父の日で選ばれる理由は様々ありますが、特にひまわりが父の日のイメージカラーと同じ黄色ということがポイントになっているようです。
父の日のイメージカラーが黄色というのは、「父の日黄色いリボンキャンペーン」が行われたためといわれています。
ではなぜ、そもそもこのキャンペーンで黄色が選ばれたのでしょうか。
様々な色がある中で黄色が選ばれた理由は、黄色はアメリカで「愛する人の無事を願う色」と言われていたり、イギリスでは「身を守る色」と言われていたりするため。
加えて黄色には「嬉しさ・楽しさ・幸せ」などの意味があると言われているからなのだそうです。
父の日は黄色のひまわりを贈る?
父の日黄色いリボンキャンペーンを主催した日本ファーザーズデイ委員会は、日頃からお父さんに感謝を込めて「父の日に黄色いリボンをつけたプレゼントを贈ろう」というコンセプトで、キャンペーンを実施しました。
そのキャンペーンがきっかけで、日本の父の日には黄色い花・黄色いリボンのプレゼントをしようと言うようになり、「父の日のプレゼント=黄色」というイメージが定着していったと言われています。
「黄色い花」と言って最もはじめにイメージされるのは、ひまわりではないでしょうか。
明るく元気なイメージのひまわりは、家族を支えるお父さんにぴったりです。
夏の日差しを受けて輝くひまわりは生命力があり、活発さを感じさせてくれます。
加えて、ひまわりはかわいらしくなり過ぎない花であるため、お父さんにも贈りやすい花であります。
ひまわりを使った花束やフラワーアレンジメントは、キュートなデザインだけではなく、爽やかさや元気さを活かしたデザインにすることもできますよ。
ひまわりは爽やかで男性にも贈りやすい
そんな父の日にぴったりで、素敵なひまわりの花言葉は「尊敬・憧れ」などがあります。
普段は恥ずかしくて言えないお父さんへの尊敬の気持ちや、憧れの気持ちをひまわりの花言葉に託して伝えてみてはいかがでしょうか。

<ユリ>

父の日にユリを贈ろう
大きく凛とした花が、特徴的なユリの花言葉は「厳格」など。
花言葉は、堂々としたユリの雰囲気にピッタリですね。
堂々として立派なユリの花は和風のデザインにも、洋風のデザインにも使われることがあります。
床の間に飾るのが似合うような和風で立派なデザインから、テーブルの上にコンパクトに飾れるような洋風でカジュアルなデザインにもユリは選ばれています。
お父さんのイメージに合わせて、フラワーギフトのデザインを決めてみてくださいね。
ユリは表現できる幅が広く、かわいらしいというよりも、美しいイメージが強い花の1つ。
そのため、父の日に贈るお父さんへの花ギフトに活用されることが多いのです。
ひまわりと合わせてもおすすめ。ユリはボリューム感をアップしてくれる
存在感のあるユリは、花束やフラワーアレンジメントに一輪加えるだけで、全体を華やかにしてくれます。
そんな優美で大きな花に目がいきがちですが、花束やフラワーアレンジメントにする際は、ユリの葉がデザインに使われることもあります。
ユリの葉は大きいため動きを作りやすく、花束やフラワーアレンジメント全体に流れを演出させたり、立体的なデザインを表現することもできるのです。
また他の花と合わせることも人気がありますが、ユリだけでまとめた花束も立派な雰囲気になります。

ちなみにユリは他の花よりも、香りが強い品種が多いです。
花の香りも楽しみたいというお父さんには、ユリの花を父の日に贈ってみてくださいね。

<オレンジのバラ>

オレンジのバラを父の日に
バラは、男性からも女性からも好まれる花の1つ。
さらに性別だけではなく、バラは世界中で国籍や年齢を問わず愛されています。
バラの人気は、お花屋さんで見かけるだけではなく、物語の中に登場したりイラストとして描かれたり、映画に登場したりと様々な場面で見かけるほど。
たくさんの種類がある花の中で、最も有名な花と言っても過言ではありません。
花について全く詳しくないという方でも、バラの花だけは知っているという方も多いと思います。
オレンジのバラの花言葉は「絆」。男性にも贈りやすい花です。
花びらが重なって咲く様子は上品で美しく高級感もあるため、バラは父の日をはじめ様々なお祝いのギフトとして選ばれています。
そんな花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるバラはカラーバリエーションも豊富で、最も有名な赤以外にピンク、白、黄色、グリーン、オレンジなど様々な色を楽しむこともできます。
たくさんの花色がある中で、父の日に贈られることの多いバラの色はオレンジ色です。
暖かな色合いのオレンジのバラは、父の日のギフトとして人気があります。
赤バラほどロマンチックではなく、ピンクバラほどかわいらしすぎることもなく、上品さがあるオレンジのバラは、お父さんに最適な花なのです。
父の日にオレンジ色のバラが選ばれる理由は、ご紹介した色や高級感だけではなく、花言葉もポイントの1つとなっています。
オレンジのバラの花言葉は「」など。
この「絆」という花言葉に「家族の強い絆」という意味を込めて、プレゼントする方が多いようです。

お父さんが仕事が忙しかったり口下手だったりして、なかなかお父さんと関わる機会がないという方も、いらしゃると思います。
行動として目に見えなかったとしても、家族のことを考えてくれるお父さんへ「絆」という花言葉を持ったオレンジバラをプレゼントして、今年の父の日は「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
家族であってもきっかけがないと気持ちを伝えたり、改めて感謝を伝えることはなかなかないもの。
父の日はお父さん・家族のコミュニケーションや想いを伝えるきっかけの日にするのもおすすめです。

今年の母の日は花キューピット

家族で母の日と父の日にコミュニケーションを
母の日・父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしようと思っている方は、せひ花キューピットで注文してみてください。
花キューピットでは母の日特別キャンペーンやAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施中です。
>>>花キューピットの母の日 プレゼントキャンペーン2022
ぜひ母の日の花ギフトを購入する際は、チェックしてみてください。
ちなみに父の日特集ページは、4月頃に公開予定です。
父の日の時期にぴったりな、季節の花をたっぷり使った花ギフトをご紹介する予定です。
お楽しみに!
>>>父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

 

 

 

2022-03-08 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

父の日に最適なメッセージ例~花に添えたい感謝の気持ち~

父の日にメッセージを書く
父の日は、毎年6月の第3日曜日。
2022年の父の日6月19日(日)です。
父の日には、日頃の疲れを癒してくれる明るい雰囲気の花束アレンジメントをプレゼントしようと考えている方も多いのでは。
そこで今回は、父の日におすすめの花の種類と、一緒に渡したいメッセージ例をご紹介します。
「父の日のプレゼントにメッセージカードを付けたいけれど、なんて書いたらいいかわからない……」という方は、参考にしてみてください。

◆父の日に贈る人気の花

お父さんのポケットに黄色いバラを入れる
父の日ギフトに花が選ばれることは、意外と多いもの。
ここでは、父の日に人気のある花の種類をご紹介します。
父の日らしいフラワーギフトにしたいと考えている方や、今の時期にぴったりな夏らしいデザインにしたいと思っている方におすすめです。

ひまわり

父の日にぴったりなひまわり
ひまわりは、父の日を代表する花の1つ。
そのためお花屋さんに限らず、デパートや雑貨屋さんなどで父の日コーナーができている時は、ひまわりの花が飾られていたり、ポスターのデザインとして使われることが多いです。
「父の日」と書かれたポスターを見かけた時は、ひまわりが描いてあるかチェックしてみてくださいね。

また、ひまわりは皆さまがご存知の通り、夏らしい花でもあります。
花についてあまり知らないという方でも、ひまわりを見れば夏らしい雰囲気を感じることができるのではないでしょうか。
パッと咲いた明るい黄色が、元気を与えてくれるひまわりは、見ているだけで疲れが吹き飛びそうですね。
毎日、家族のために頑張っているお父さんに最適です。
ひまわりの花言葉には「憧れ」というものがあり、花言葉でお父さんへ尊敬の気持ちを伝えることもできそうです。

<黄色のバラ・オレンジのバラ>

オレンジのバラの花束
バラは世界中にファンがいる花の1つであり、たくさんの種類がある花の中で、最も有名と言っていいほど多くの人に知られている花です。
赤や白、ピンクなど、さまざまな色があるバラですが、父の日におすすめな色は黄色とオレンジ色です。

黄色のバラは、ひまわりと同じく父の日を象徴する花になっています。
上品さがありつつ、かわいらしくなり過ぎない黄色いバラは、お父さんにも贈りやすい花です。
黄色いバラを使えば、ドレスコードがあるようなレストランなど、フォーマルな場でも渡しやすいフラワーギフトを作ることができると思いますよ。

オレンジ色のバラの花言葉は「」です。
花言葉に想いをこめて父の日にプレゼントすれば、家族の絆を表現することができそうですね。
仲良し家族にぴったりの花だと思います。
さらにオレンジ色は、温かみがあり、男性からも人気のある色です。
「オレンジ色が好き」というお父さんも多いのではないでしょうか。
黄色いバラとオレンジ色のバラを合わせてプレゼントするのも素敵なプレゼントになりそうですね。

<デルフィニウム>

デルフィニウムの花束
デルフィニウムは、花の中でも珍しいブルー系の色をしています。
夏のデザインを作るときや、父の日など男性へのプレゼントに花を贈る際は「ブルー系を入れたい」と考える方は多いです。
しかし青や水色などの色をした花は、実はあまりありません。
そんな中デルフィニウムは、写真のようにブルー系の色味をしているため、父の日のプレゼントに選ばれることが多いのです。
デルフィニウムの透き通るような青色は、夏の訪れを感じる父の日にぴったりの贈り物。

先に紹介したひまわりや黄色いバラ・オレンジのバラと一緒にデルフィニウムを入れれば、黄色とブルーのコントラストが美しい花束やアレンジメントを作ることができますよ。
ちなみにデルフィニウムの花言葉は「清明・あなたは幸福をふりまく」などがあります。
花言葉もプレゼントにぴったりですね。

<あじさい>

あじさいの切り花
「今の季節の花を使いたい」と思った方は、あじさいがおすすめです。
鉢植えや花壇などで見かけることの多いあじさいですが、実はあじさいも花束やアレンジメントで使われる、切り花としてお花屋さんで流通しています。
お花屋さんで、特に多くあじさいを見ることができる時期は、5月~6月にかけて。
あじさいは、ちょうど父の日がある時期に旬を迎える花なのです。
季節感のあるフラワーギフトをプレゼントしたい時に最適です。

さらにあじさいは、紫やグリーン、ブルーなど男性にも贈りやすい花色があり、花持ちがいいため長くきれいな状態を楽しむことができる花でもあります。
プレゼントした花が、長くきれいに咲いていてくれるのは嬉しいですよね。
また1つの茎からたくさんの花を楽しむことができるため、花束やアレンジメントにあじさいを加えれば、ボリューム満点のギフトにすることができますよ。
そのため、ボリューム感のあるギフトにしたい時もおすすめです。

花言葉は、小さな花が集まっているように見えることから「家族団らん」。
この「家族団らん」という花言葉も、父の日ギフトにピッタリですよね 。

<ユリ>

青空のもと咲くユリ
ユリは性別・年代の垣根を超えて、世界で愛されている花です。
凛とした大きな花と、良い香りが魅力。
ユリをお部屋に飾っていると、ふんわりと良い香りがしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな見た目だけではなく、香りも楽しませてくれるユリの旬は、初夏から夏にかけて
旬の時期の美しいユリは、ちょうど父の日にぴったりのギフトになりますよ。
花言葉は、「純潔・威厳・無垢」など。
「威厳」という花言葉は義父への贈り物にもぴったり。

ちなみにユリは、花束やアレンジメントで使う切花になっても、蕾が次々に咲く花の1つです。
フラワーギフトに使われているユリに蕾がある場合は、だんだん花が咲いていく様子を楽しむこともできますよ。

<グロリオサ>

たくさんのグロリオサ
炎を連想させるような、特徴的な形の花、グロリオサ。
父の日のかっこいい花束や、アレンジメントをプレゼントしたい方におすすめです。
花色は、赤や黄色などが有名です。
鮮やかで美しく高級感があるため、ホテルのロビーなどで飾られることの多い花でもあります。
そんなグロリオサは、実は先の紹介したユリの仲間。
英名では「Glory lily」といいます。「Glory」は「栄光」という意味で、「lily」は「ユリ」を意味しています。
しかし言われてみないと、ユリの仲間だと気が付かないような、他の花にはない姿をしていますよね。

またグロリオサは、他の花に比べて花持ちがよいため、長く花を楽しむことができます。
父の日にプレゼントした花はなるべく、長くお部屋を鮮やかに彩ってもらいたいという方は、グロリオサをチェックしてみてください。

ちなみに、花言葉は「勇敢・栄光」などです。
豪華で華やかなグロリオサにぴったりですよね。

◆父の日のメッセージ

父の日のメッセージ
ここからは、父の日ギフトに添えたいメッセージの例文をご紹介したいと思います。
父の日に花を贈る時や、その他プレゼントを用意した時にメッセージカードを付けたいと思う方は多いと思います。
しかし、いざメッセージを書こうと思うと「何て書いたらいいのか思いつかない……」なんてこともしばしば。
そんな時は、こちらに書いてあるメッセージ例を参考にしてみてくださいね。

<義父へのメッセージ>

義父へのメッセージ
義父へのメッセージでは、「お義父さん」とは書かずに、あえて「お父さん」または「お父様」と書くことが多いようです。
「お義父さん」と書いてしまうと、他人行儀な印象にあったり距離感があるように感じてしまったりすることがあるのだそう。
そして、メッセージカードに自分の名前を入れる場合は、夫と妻の名前を入れ、夫婦連名で書くことがおすすめです。

お父さん
いつも温かなお気遣いありがとうございます。
日頃の感謝を込めてプレゼントを(夫の名前)さんと一緒に選びました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

日頃のお父様からのお気遣いには、心から感謝しております。
これからも私たち夫婦をよろしくお願いします。
これから暑くなってまいりますので、くれぐれもご自愛ください。

ささやかではありますが、父の日のプレゼントを贈らせていただきます。
プレゼントは(夫の名前)さんから、お父様はひまわりが好きだと聞いて、ひまわりの花束にしました。
(子どもの名前)も、じいじに会いたいと言っております。
コロナ禍が落ち着いたら、また家族で伺わせていただきます。

<子どもがいる時のメッセージ>

お父さんの似顔絵
自分の父・義父へのメッセージとしても、自分の夫へ子どもの代筆としてメッセージを書くのもよさそうです。

お父さん、いつもありがとう。
メッセージカードの裏に(子どもの名前)が絵を描きました。
じいじへのプレゼントだそうです。
見てあげてください。

父の日のプレゼントは(子どもの名前)と一緒に選びました。
先日は(子どもの名前)へおもちゃを贈っていただきありがとうございました。
(子どもの名前)は、毎日楽しそうに遊んでいて、すっかりお気に入りのようです。
これから暑い日が続きますが、体調を崩されませんようご自愛ください。

パパへ
いつもありがとう。文字は書けないから絵を描いたよ。
見てね。(子どもの名前)より

<花言葉で感謝を伝えたい時のメッセージ>

ひまわりの花束
父の日ギフトに花を選んだなら、花言葉をメッセージカードに書いておくのもおすすめです。

ひまわりの花言葉は「憧れ」。お父さんはずっと私の憧れだよ。
いつもありがとう

オレンジのバラの花言葉は「絆」なんだって。
私たち家族にぴったりの花言葉だなって思って、オレンジのバラを選びました。
いつも家族のためにありがとう。
コロナウイルスの影響で今までとは違うことがあるかもしれないけれど、これから何があっても家族の「絆」で乗り越えていこうね。

<英語のメッセージ>

英語で父の日にメッセージを贈る

Happy Father’s Day
訳:父の日おめでとう
「父の日おめでとう」と訳すと少し不思議な感じがしますが、父の日をお祝いしている意味になるのだそうです。

Thank you always,Dad!
訳:パパ、いつもありがとう

Thank you Dad. I give you all my thanks.
訳:お父さん、ありがとう。今までの感謝を込めて

<一言で伝わるシンプルなメッセージ>

楽しく遊ぶ親子

いつもありがとう。大好きだよ

おとうさん、直接いうのは恥ずかしいけど、いつもありがとう。感謝しています。

今日はお父さんのことを想ってプレゼントを用意したよ!家族みんなで選んだ特別な贈り物。受け取って!

いつも心配かけてごめんね。日頃の感謝を込めて父の日にプレゼントを贈ります。

お父さん、いつまでも元気でいてね!コロナが落ち着いたら家族でご飯でも行こう。

◆最後に

父の日にメッセージカードを贈る
今回は父の日に贈りたい花と、メッセージの例文をご紹介しました。
父の日は年に1回です。
そんな特別な父の日には、プレゼントにメッセージカードを添えて感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、花キューピットで父の日ギフトを注文された方は、30文字程度で無料のメッセージカードをお付けすることができます。

父の日に花束・アレンジメントを贈る際は、ぜひメッセージカードを付けてみてくださいね。

2021-06-10 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

今年の父の日はどうする?~お父さんとの過ごし方~

父の日どう過ごす?
6月に入り、今年の父の日はどうしようかと、考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今年、2021年の父の日は6月19日(日)です。
コロナウイルスの影響で、気軽にお父さんに会いに行くことができない中、迎える父の日。
「今年の父の日はどう過ごそうかな」と悩んでいる方の参考にしていただくため、今回は父の日の過ごし方についてご紹介します。

◆離れて暮らすお父さんとの父の日の過ごし方

お父さんと離れて暮らしている方は、今年の父の日はどう過ごすのか特に悩まれているのではないでしょうか。
会いに行きたい気持ちと、感染のリスクを高めてしまうかもしれないという不安。
ここでは、直接お父さんには会わないで、父の日に感謝を伝える方法をご紹介します。

<電話する>

電話する
父の日には、電話でお父さんに声を届けてみてはいかがでしょうか。
メールやSNSでの連絡はあったとしても、電話は思ってるほどしていないということも……。
電話で日頃の感謝を伝えれば、イントネーションや話し方、言葉と言葉の間なども伝わるため、気持ちが伝わりやすくなるかもしれませんよ。
文字では表現しにくい、方言や家族だけの言い回しが伝わりやすいのは嬉しいですよね。

<テレビ通話・オンライン帰省する>

オンライン帰省
昨年、2020年の4月頃から新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための外出自粛に伴って、政府が呼びかけているオンライン帰省。
スマートフォンやパソコンを持っている場合は、表情を見ながら会話ができるテレビ通話がおすすめです。
画面越しに会話することができれば、表情だけではなくお子さんが描いた絵や、幼稚園・小学校などで習ったダンスを見せることもできますよね。
ただし、通信環境がお互いによく、操作方法が分かっていないとテレビ通話・オンライン帰省は難しいかもしれません。
そのため、父の日にテレビ通話・オンライン帰省をするなら、事前にお互いの通信環境や操作方法を確認しておく方がスムーズにできるかもしれません。
父の日に限らずこれからも「元気にしているかな?」と、気軽に使えるようにこの機会に通信環境を整えるのもいいかもしれませんね。

<プレゼントを郵送する>

「直接会えないけれど、お父さんにありがとうの気持ちを込めたプレゼントを贈りたい!」そんな時は、プレゼントを郵送してみましょう。
購入したお店で、郵送まで行うサービスがあるところもあるかもしれません。
父の日ギフトを購入したら、店員さんに郵送サービスを行っているか聞いてみるのもよさそうです。
またサイトでプレゼントを購入した際は、お届け先をお父さんの自宅に設定するのもいいかもしれませんね。
もちろん、サイトで購入した父の日ギフトを1度自宅に届け、ラッピングしてからまたお父さんが住む住所へ郵送するのもいいかもしれません。
ここからは、父の日にプレゼントしたいアイテムをご紹介します。
プレゼント選びの参考にしてみてください。

●小型の扇風機

ハンディファン
これから暑くなる父の日。
今後使える小型の扇風機、ハンディファンはいがかでしょうか。
ベットの横や、いつもお父さんが座っている定位置にお父さんだけの扇風機が用意してあれば、この夏は快適に過ごせそうですよね。

●テーブルライト

お父さんのテレワークが多くなったという方は、テーブルライトがおすすめ。
手元が暗いと仕事の効率も落ちてしまいますよね。
自宅での仕事がはかどるように、お父さんの手元を明るく照らしてあげましょう。

●お酒とおつまみ

お酒が好きなお父さんには、お酒とおつまみをセットにしてプレゼントしてみるのもよさそうです。
いつも食べてるおつまみをプレゼントするのも喜ばれると思いますが、父の日をきっかけに、普段お父さんが食べていないおつまみを贈ってみるのもいいかもしれません。
少し高級なおつまみや、普段は飲んでいないようなお酒の種類など。
いつもとは少し違う、特別感があるとより父の日ギフトによさそうです。

●マスクと除菌スプレーなどのセット

マスク
健康は大切なこと。
外出する際に必須アイテムになったマスクを、父の日ギフトに選んでみては。
ワクチン接種は進みつつありますが、自分でできる感染リスクを抑えるための対策はまだ継続する必要があります。
父の日ギフトには、肌にいい素材で作られたマスクや、冷感タイプなどお父さんが使いやすそうな機能の付いたマスクを選びましょう。

花キューピットで花を贈る>

ひまわりの花束
父の日に花を贈るのも、おすすめです。
「男性に花を贈る機会はあまりないからなぁ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、お父さんも花束をもらったら嬉しい気持ちになること間違いなしです。
きれいな花を受け取れば、誰もが優しい笑顔になってしまうもの
また、切り花を使った花束やアレンジメントではなく鉢植えを贈れば、植物のお世話がお父さんの新しい趣味になるかもしれませんね。

花束やアレンジメント、鉢植えを父の日で贈る際は、花キューピットをぜひ試してみてください。
花キューピットは、お届け先(お父さんのご自宅)から一番近いお花屋さんが、花をお届けします。
そのため、お父さんにお花を届けるまでに、都道府県をまたぐ移動を行いません
つまり、花キューピットは人の往来を少なくしなければいけない、今の時代にぴったりなサービスなのです。
お父さんに花を贈ろうと思っている方は、ぜひ1度花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
▼花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2021はこちら

花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2021

◆一緒に暮らすお父さんとの父の日の過ごし方

プレゼントを渡す
一緒にお父さんと暮らしている方も、今年は外食などができないため、悩んでいる方もいらっしゃるのでは。
お父さんと一緒に自宅で、父の日を過ごす方法について紹介します。

<自宅でちょっと豪華な食事をする>

豪華な食事
「毎年外食していたけれど、今年はどうしよう…」そんな時は、少し豪華な食事を用意して自宅で特別感を演出してみては?
温かい気持ちになれる手作り料理を用意するのも、プロの味をお取り寄せするのもお父さんは、喜んでくれると思います。
食事は、家族の会話が楽しめるタイミングの1つ。
家族で美味しいご飯を食べながら、お父さんに「いつもありがとう」を伝えてみてくださいね。

<プレゼントを渡す>

父の日ギフトで悩んでいる方は、新しい生活で使えるギフトをプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。
今までよりも、テレワークが増えたり、外出することが少なくなったり……お父さんが自宅にいる時間が増えたという方もいらっしゃると思います。
ここからは、自宅でお父さんに使ってもらいたいアイテムをご紹介します。

●自宅でゆったり過ごせるルームウェア

生地や素材にこだわった、ルームウェアは父の日におすすめです。
肌触りのいい生地などのルームウェアを着れば、自宅にいる時間をよりリラックスすることができますよね。

●お父さん専用のバスタオルや爪切り

爪切り
自宅の中で、誰の物と決まっていない物は意外と多いですよね。
バスタオルや爪切り、耳かきなどのアイテムを、お父さん専用にプレゼントしてみるのもいいかもしれません。
例えば、バスタオルならお父さんの好きな色で吸収性のいいものを、爪切りなら爪が切りやすいように一工夫されているものなど、お父さん用に専用アイテムを用意してみましょう。
いつも家族で何気なく使っているものでも、「専用」と聞くと、なんだか特別な気持ちになりますよね。

●ヘッドフォンやイヤフォン

イヤフォン
テレワークが多くなると、オンライン会議をする場面も多くなるもの。
そうなると必要になるのが、ヘッドフォンやイヤフォンです。
最近は長く付けていても疲れにくいヘッドホンや、音質が良いイヤフォンなどが販売されています。
お父さんが、オンライン会議の際に、「相手の声が聴きとりづらい」や、「長い会議は耳が疲れる」と言っていたら、ぜひヘッドフォンやイヤフォンを検討してみてください。

<自宅を花で彩る>

自宅に花を飾る
父の日を、普段とは違う雰囲気にしたい時は花を飾って華やかさをアップさせてみるのはいかがでしょうか。
花を飾れば、見慣れているはずの自宅を、明るく華やかな空間にすることも、高級感のある雰囲気にすることもできます。
もちろんパーティーのような楽しい雰囲気にすることもできますよ。
たくさんの花を飾らなくても、1輪花をお部屋に飾るだけでも、雰囲気を変えてくれるので特別な日を演出するのに花はおすすめです。

◆最後に

笑顔の家族
今回は今年の父の日の過ごし方と、おすすめの父の日ギフトをご紹介しました。
父の日にプレゼントを贈ったり、料理を振舞ったりしてもお父さんは、なんとなく反応が薄いということもしばしば。
心の中では喜んでいても、感情を大きく表現することが苦手なお父さんもいらっしゃいます。
また、すごく喜んではいるものの、言葉や表情で表現することが恥ずかしいと思うお父さんもいらっしゃるかもしれません。
「お父さんは喜んでいるのかわからない」ということもあるかもしれませんが、ぜひ父の日に感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
もし、お父さんへプレゼントを渡しても、ものすごく笑顔にならなかったとしても、きっと心の中で喜んでくれていると思いますよ。

2021-06-08 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

2022年の父の日はいつ?~おすすめプレゼント紹介~

父の日はいつ?
今年の母の日は、お母さんに感謝を伝えることができましたか?
感染症の問題で、直接はお母さんに感謝を伝えられていないけれど、「手紙を送った」や「電話をした」という方は、多いのではないでしょうか。
「プレゼントをお母さんへ郵送した」という方もいらっしゃると思います。
「今年もお母さんに、感謝をしっかり伝えることができてよかった」と思って安心しているうちに、うっかり忘れてしまうことがあるのが、父の日です。
お父さんにもお母さんと同じぐらい「ありがとう」と思っているのに、母の日が終わった安心感から、父の日はうっかり忘れられてしまうことが多い記念日なのかもしれません。
そこで今回は2021年、今年の父の日がいつなのかと、父の日に渡したらお父さんが喜ぶ、おすすめのプレゼントをご紹介します。
「父の日はいつ?」や「お父さんの好みが分からなくて、いつもプレゼントが用意できない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆2021年の父の日はいつ?

父の日にプレゼントを渡す
2022年、今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
そのため、毎年日付が変化していきます。
今年の父の日がいつなのかは、カレンダーを見て忘れないようにしたいものですね。
また母の日が5月の第2日曜日だったことから、父の日も6月の第2日曜日と間違えてしまう方が多いそうなので、注意してみてください。
父の日は、先にお伝えした通り、毎年6月の第3日曜日です。

◆父の日一覧

父の日の似顔絵
先ほどもご紹介したように、毎年日付が変わってしまう父の日。
ここでは2019年~2030年までの父の日の日付をご紹介します。
6月の第3日曜日と覚えていないと「うっかり気付いた時には、父の日当日だった……」なんてこともあるかもしれません。

2019年:6月16日(日)
2020年:6月21日(日)
2021年:6月20日(日)
2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)
2027年:6月20日(日)
2028年:6月18日(日)
2029年:6月17日(日)
2030年:6月16日(日)

一覧を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、父の日である、毎年6月第3日曜日は6月15日~21日の間にあります。
「父の日は、だいたい6月が半分過ぎた頃にある」と、感覚的に覚えておいてもいいのかもしれません。

◆父の日におすすめなプレゼント

「義父の好みがわからない」という方や、「お父さんが喜んでくれるプレゼントが何なのかわからない」という方は意外と多いのではないでしょうか。
女性向けのプレゼントは、コスメやハンカチなど小物系のギフトで思い付く物がたくさんあると思います。
しかし、男性(お父さん)へのプレゼントは考えてみると、なかなか思い付かないこともあるのでは。
そこで、ここでは父の日に贈りたいプレゼントをご紹介します。
お父さん・義父が喜びそうなプレゼントがあったときは、父の日ギフト選びの参考にしてみてください。

<花>

ひまわりの花束
お父さんに花のプレゼントは意外に思うかもしれませんが、花は誰もが喜んでくれるプレゼントの1つです。
花束アレンジメントをもらって、嫌な顔をしている人を見たことがある方は、少ないのではないでしょうか。

切り花を使った花束やアレンジメントは、父の日を明るく彩ってくれます。
父の日でもらったプレゼントの花を飾れば、部屋の中を明るい雰囲気にしてくれそうですね。
部屋に飾られている花を見て「娘・息子が自分のことを思って花を選んでくれたんだ」と、お父さんは思うはず。
父の日にもらった花を見るだけで、嬉しい気持ちになるかもしれませんね。

また父の日のギフトには、鉢植えの花のプレゼントも人気があります。
特に盆栽が趣味というお父さんや、花を育てることが楽しいと感じるお父さんなど、植物と関わることが好きなお父さんは意外と多いようです。
自分が世話をした植物がきれいな花を咲かせたり、ぐんぐん成長していく姿を見たりすれば、植物から元気をもらえそうですね。
一生懸命に花を咲かせようとしている様子や、葉に日の光を当てようと枝を伸ばしていく植物の姿から、「自分も頑張ろう」という前向きな気持ちになれるかもしれませんね。

<ビール>

ビールで乾杯
この一杯のために生きている」というセリフを聞いたことがあるように、お父さんの中には無類のビール好きもいらっしゃるのではないでしょうか。
「晩酌はいつもビールに決まっている」 というお父さんにはもちろんのこと、次第に暑くなってくる父の日に、ビールは贈り物にぴったりです。
仕事や家事を家族のために頑張っているお父さんに、冷やした美味しいビールを飲んでもらいたいですよね。
父の日にビールをプレゼントするなら、普段飲んでいる銘柄以外のビールをプレゼントしてみてもいいかもしれません。
好きなビールの種類が決まっていると、普段なかなか自分では他の銘柄を買うことはないかもしれませんが、実はいつも飲んでいるものより美味しいと思えるビールがあるかも……?
父の日には、飲み比べができるようにさまざまな銘柄のビールをプレゼントしても喜ばれるかもしれません。
父の日のプレゼントをきっかけに、お父さんと一緒にビールを飲んでみるというのもいいですね。

<コーヒー>

おいしそうなコーヒー
リラックスできるような、深みのある香りが楽しめるコーヒーも父の日ギフトにぴったりです。
父の日のプレゼントとしてコーヒーを選べば、会社の休憩中に気持ちをリフレッシュすることができそう。
また、休みの日は朝から美味しいコーヒーを飲みながらのんびり……というのも、いいかもしれませんね。
美味しいコーヒーを飲みながら過ごす時間は、贅沢なひと時になること間違いありません。
お酒や甘いものが苦手というお父さんへ「何を贈ったらいいのかわからない」という方は、特にコーヒーがおすすめです。
お父さんに、コーヒーを飲みながらのんびりできる時間をプレゼントしてみては。

<肉>

ステーキ
肉はもらって嬉しいギフトとして、さまざまなシーンで選ばれることが多いです。
肉料理が好きなお父さんは、多いのではないでしょうか。
いつも頑張っているお父さんへ感謝の気持ちを込めて、少し贅沢な高級肉をプレゼントしてみるのはいかがですか。
お父さんへ美味しい肉をプレゼントすれば、家族みんなで肉料理を食べながら、家族団らんの楽しい時間もプレゼントすることができます。
肉ギフトをもらうことも、もちろん嬉しいと思いますが、家族みんなでおいしさを共有しながら会話をすることは、お父さんにとって素敵なプレゼントになると思います。
噛み応えのあるステーキや、さっぱり食べることのできるしゃぶしゃぶなど、お父さんの好みに合わせて肉の切り方や種類を選んでみてくださいね。
父の日にステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きを食べながら、日常生活ではなかなか言う機会がなかった「お父さんありがとう」の言葉をぜひ改めて伝えてみてください。

◆父の日に花を贈るなら?

ここからは、父の日にぴったりな花の種類をご紹介します。
母の日にカーネーションを贈ることが多いように、父の日にもプレゼントすることが多い花の種類があります。
「父の日に花を贈りたい」と思ったけれど「花の種類がわからない」という方は参考にしてみてください。

ひまわり

ひまわりの花
日本の父の日のイメージカラーは、黄色です。
黄色の花といえば……ひまわりですよね。
父の日のギフトとしてひまわりを選ぶ人は多く、人気があります。
お花屋さんに限らず、父の日に関連したポスターなどは、ひまわりがデザインされていることが多いと思います。
父の日のポスターが貼ってあるときや、父の日ギフトのコーナーがあるときは、ひまわりがデザインされているかどうか注目してみてもおもしろそうです。
徐々に夏らしさを感じることが多くなる父の日には、夏を代表するひまわりがぴったり。
黄色がまぶしいひまわりは、お父さんに笑顔と元気を届けることができそうですね。

ちなみにひまわりは「憧れ」や「あなただけを見つめる」という花言葉を持っています。
お父さんに尊敬の気持ちを花言葉で伝えることができそうですね。

<バラ>

オレンジ色のバラ
上品で高級感のあるバラは、お父さんへの贈り物に選ばれることが多いです。
バラはカジュアルな場で贈る際はもちろん、レストランなどフォーマルな場でお父さんに花を贈ろうと思っている際にも、ぴったりな雰囲気を持っています。
そのため、義父へのプレゼントを贈ろうと思っている方は、バラを使った花束やアレンジメント、鉢植えもいいかもしれませんね。
バラは、花束やアレンジメントで使われる切り花の印象が強いかもしれませんが、鉢植えもお花屋さんで購入することができます。
育てる楽しさをプレゼントしたい」という方は、鉢植えのバラをプレゼントするのもおすすめです。

バラはカラーバリエーションが豊富な花ですが、父の日の贈り物として選ばれるのはオレンジ色と黄色が多いようです。
オレンジ色のバラは温かみがあり、親しみやすい印象になると思います。
さらにオレンジ色のバラの花言葉には「」などがあり、花言葉で家族の絆を表現できそうだと思いませんか。
家族のことをいつも想ってくれるお父さんには、オレンジ色のバラを贈ってみると喜ばれそうですね。
もちろん、父の日のイメージカラーである黄色のバラも、素敵なプレゼントになると思いますよ。

<ユリ>

ユリの花
美しく凛としたデザインフラワーギフトをプレゼントしたい時は、ユリがおすすめです。
大きく美しい花を咲かせるユリを花束やアレンジメントに使えば、パッと目を引く大人っぽい贈り物になること間違いなし。
義父へのプレゼントなど「目上の方への贈り物は失礼のない品物を選びたい」というときもぴったりです。

さらにユリは他の花よりも香りが強い品種が多く、お父さんに花の香りも楽しんでもらいたいという方にもおすすめ。
プレゼントで贈ったユリを部屋に飾っていれば、ふんわりとフローラルな香りを感じることができそう。
ちなみにユリの花言葉は「威厳」などがあります。

<あじさい>

あじさい
あじさいは、花束やアレンジメントで使われる切花としてもお花屋さんで販売されていますが、鉢植えの方が見かける機会は多いかもしれません。
鉢植えのあじさいは、切り花で楽しむよりも、長く花を見ていることができます。
加えてバラの項目でもお伝えしたように、植物の生長を楽しむことができます。
あじさいは植物を育てたことがあまりない方でも、専門的な知識が必要なく、比較的簡単に育てることができる植物です。
鉢植えのあじさいを父の日にプレゼントすれば、だんだん成長していく花の姿を見ることがお父さんの楽しみの1つになりそう

また、たくさんの小さな花が集まって咲いているように見えることから、あじさいの花言葉は「家族団らん」などがあります。
家族のことをいつでも想ってくれる、お父さんに「お父さんの娘・息子でよかった」という気持ちを込めて「家族団らん」の花言葉を贈るのはいかがでしょうか。
梅雨の時期に見ているだけで、気分が晴れやかになりそうなあじさいを父の日にぴったりです。

◆最後に

ひまわり
今回は、2021年の父の日に贈りたいプレゼントについてご紹介しました。
父の日は年に1回。
普段お父さんとあまり会話をするタイミングがないという方は、ぜひ父の日をきっかけにお父さんとのコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。
「ありがとう」と口に出してお父さんに改めて伝えることは、気恥ずかしさがあり、父の日などの記念日でないと言えないことも……。
ぜひ、普段から想っているけれど、お父さんには伝えられていない感謝の気持ちをプレゼントに託して贈ってみてください。
皆さまにとって、今年の父の日が家族の温かな思い出となる、素敵な記念日になりますように。

2021-05-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

2022年の母の日と父の日はいつ?両親にまとめてプレゼント

ありがとう
4月は新しい年度になり、今までとは違った環境になったり、生活習慣が変わったり…身の回りで変化の多い月だと思います。
4月ももうすぐ折り返し、新しい生活にも徐々に慣れてきたでしょうか。
気が付けば、あっという間に次の月である、5月がやってきます。
5月の大きなイベントとしては、ゴールデンウィークと母の日ではないでしょうか。
ゴールデンウィークは例年と異なり、感染症の問題で遠くへ旅行をすることは難しいかもしれません。
早く海外旅行が、気軽にできるようになってもらいたいものです。
一方で母の日は、もうデパートやお花屋さんで、母の日を紹介するポスターが貼ってあることも多いですよね。
母の日特集コーナーがある所も多いように思います。
「母の日」を意識するようになると、「あれ…父の日はいつだっけ?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
また「父の日は忘れがちだから、母の日と一緒にプレゼントを渡したいな」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで今回は母の日と父の日をまとめて、一緒にプレゼントを贈るときの内容をまとめています。
お父さん、お母さんへ一緒に感謝の気持ちを伝えてしまいましょう。

◆母の日と父の日はいつ?

ワインで両親と乾杯
2022年、今年の母の日は5月8日(日)です。
母の日は、毎年5月の第2日曜日と決められています。
一方で今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
母の日は第2日曜日ですが、父の日は第3日曜日になるので、間違えないようにしたいですね。

◆両親にまとめてプレゼントするならいつ?

娘とお父さん
「母の日と父の日のプレゼントを一緒にまとめて贈りたい」と思ったときは、いつにプレゼントを渡すのがベストなのでしょうか。
「母の日の5月8日と、父の日の6月19日の間を取って……」と、考える方もいらっしゃると思いますが、おすすめは母の日にお父さんとお母さんに贈り物を渡すことです。
母の日以降にプレゼントを渡すとなると、母の日当日が何もないことになってしまいます。
事前に母の日と父の日を一緒にお祝いするため、母の日当日は何も用意していないということが、お母さんに伝えられていれば、特に問題ないと思います。
しかし、「うっかり予定が伝えられていなかった」というときは、「準備をしている・母の日を忘れていたわけではない」にもかかわらず、お母さんに寂しい思いをさせてしまうかもしれません。
そのため、母の日と父の日をまとめてお祝いするなら、母の日当日がおすすめなのです。
母の日当日に、お母さんとお父さんへ感謝を伝えるなら、お父さんには事前に何も伝えずにサプライズという形にしてもいいかもしれませんね。

◆お母さんとお父さんにおすすめの贈り物

母の日、父の日ともに悩んでしまうのは、プレゼントではないでしょうか。
「プレゼントが決まらない」という方の参考になるように、おすすめのプレゼントをご紹介します。

<ペアアイテム>

母の日と父の日を一緒にお祝いするなら、おすすめは、やはりペアアイテムです。
両親で同じデザインを使ってもらったり、色違いで柄を揃えてみたりすれば、きっとお父さんもお母さんも喜んでもらえるはずです。

・箸
夫婦箸と茶碗
箸は、ペアギフトの定番といっても過言ではありません。
夫婦で使うことのできる「夫婦箸」は、特に母の日と父の日をまとめてお祝いするときのプレゼントにおすすめです。
2本が揃って1膳となる箸は、支えあって一緒に暮らす夫婦の姿に例えられることも多いそうです。
そして、箸は「幸せの橋(箸)渡し」として縁起の良いプレゼントとされています。

・グラス
グラス
ペアデザインのグラスも、素敵な贈り物になると思います。
晩酌をする際に使ってもらったり、夕食など普段の食事の場面で使ってもらったりすることもできます。
加えて、光のきらめきが美しいグラスは観賞用として贈り、ペアで飾ってもらうのもいいかもしれませんね。

<食品や飲み物>

「せっかくもらっても、物はしまうところがない」や「欲しいものは今のところない」というお父さん・お母さんには、消え物の食品系のプレゼントはいかがでしょうか。
日頃の感謝を込めて美味しいスイーツや、好みのお酒などを贈るのもよさそうです。

・コーヒー
コーヒー
香りが良く、おしゃれで健康的にも良いとされるコーヒーは、両親へ贈るプレゼントにぴったり。
ほっと一息つきたい時に飲んでもらうのも、毎朝の目覚めの1杯としても喜んでもらえると思いますよ。
いつまでも元気でいてほしいお父さんとお母さんには、コーヒーをプレゼントして「長生きしてね」の気持ちを贈りましょう。

・アイスクリーム
アイスクリーム
性別問わず好まれるアイスクリーム。
少し小腹がすいたときなどは、甘くてひんやりしたアイスクリームが、ちょうどよかったりしますよね。
「あまりたくさんの量を、1度に食べることができない」という、お父さん・お母さんでもアイスクリームは食べやすいと思います。
そして「どうしても1つは食べきれない」というときは冷凍しておけば、また時間をおいて食べることができるのも魅力です。
加えて、未開封のアイスクリームは、冷凍保存しておけば長い期間とっておけるので、「もらったから食べないと……!」と、気持ちを急かしてしまうこともありません。

・お酒
お酒
お酒が好きなお父さん・お母さんも多いのではないでしょうか。
「お酒が好き」や「よく飲んでいる」というご両親へのプレゼントとしてはもちろん、プレゼントしたお酒を飲みながら両親と語りたいという方にもおすすめです。
お父さんやお母さんとなかなか会うことができないという方や、両親と思っているほど会話ができていない方は、ぜひお酒を贈ってコミュニケーションのきっかけを作ってみてくださいね。

<花>

花束
贈り物の定番でもある花束アレンジメントは、母の日・父の日のプレゼントとしても、もちろん喜ばれます。
きれいな花を見て、嫌な気持ちになる方はいませんし、花があることで記念日らしさを演出することができます。
もし、お父さんとお母さんが花をもらい慣れていないという場合は、花をプレゼントするだけで、普段の日とは違う特別感が出そうですね。
ご紹介した他の贈り物と合わせて花をプレゼントしてもいいかもしれません。
ちなみに、母の日・父の日に贈るフラワーギフトは、先にご紹介した花束やアレンジメントだけではなく、鉢植えも人気です。
定年後の楽しみや気分転換として、お父さんも「植物を育てることが好き」という方は意外と多いのです。
手を掛ければしっかり成長で応えてくれる植物に愛着がわいたり、文句も言わずに葉を伸ばしていく植物にパワーを感じたりする方もいらっしゃいます。

◆母の日と父の日の代表的な花は?

「今年の母の日・父の日に花を贈りたいけど、花の種類がわからない」という方は、記念日に合わせた代表的な花を贈ってみてはいかがでしょうか。
実は母の日、父の日にはそれぞれ象徴になっている代表的な花があるのです。

<母の日>

赤のカーネーション
母の日は、カーネーションです。
特に赤のカーネーションは、よくプレゼントに選ばれています。
赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」。
花言葉も母の日のプレゼントにぴったりですよね。
ポスターのモチーフなども、カーネーションが使われていることがほとんどです。
お花屋さんに限らず、ケーキ屋さんや雑貨屋さんでもカーネーションのデザインが多いと思うので、注目してみてくださいね。
カーネーションが母の日の象徴であり、贈ることが多くなった理由は、こちらにまとめているので気になった方は合わせてチェックしてみてください。
>>母の日にはどうしてカーネーションを贈るの?母の日の由来

<父の日>

黄色のバラ
父の日の象徴はひまわりと、黄色いバラといわれています。
夏の暑さに負けずにパッと花を咲かせているひまわりは、まさにいつも頑張ってくれるお父さんにぴったりな花ですよね。
黄色いバラは、明るい印象でありながらエレガントな雰囲気にさせてくれる花なので、かわいらしくなりすぎず、お父さんにプレゼントしやすい花だと思います。
ちなみに、花言葉は「あなただけを見つめる」などがあります。
ご紹介したひまわりも、黄色のバラもどちらも、花の色は黄色。
実は日本では、父の日のイメージカラーは黄色なのです。
これは日本ファーザーズ=デイ委員会が開催した「父の日黄色いリボンキャンペーン」がきっかけとされています。
なぜ黄色が選ばれたのかというと、黄色には「愛する人の無事を願う」という意味が込められているとされているためです。
ひまわり
イギリスでは古くから、黄色は「身を守る色」「魔よけの色」として使われていたそう。
この「黄色」=「身を守る・魔除けの色」がアメリカへ渡ると、しだいに黄色は「愛する人の無事を願う」という意味に変化していったと言われています。

◆最後に

メッセージカード
今回は、母の日と父の日をまとめてお祝いする時に役立つ情報をご紹介しました。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2022はこちら

父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

花だけではなく、スイーツやドリンク、実用性のある雑貨と花をセットにして贈ることもできるので、「花と何かをプラスしたい」と、お考えの方もサイトをのぞいてみてください。
大好きなお父さん・お母さんに日頃の感謝が花で伝えられますように。

2021-04-15 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

父の日おすすめギフト~お花にプラスもう1つ~

湿度が高く、蒸し暑い日が続いていますね。
気温がそこまで高くなくても、熱中症になることがあるそうなので、こまめに水分補給をするよう心がけると良いかもしれませんね。

さて、今回は残り2週間程度に迫った父の日についてです。
いつも頑張ってくれるお父さんに、心のこもったプレゼントで感謝を伝えませんか?
父の日に贈りたい、おすすめのプレゼントをご紹介します。
父の日ギフトは早めに準備しておきませんか?

◆父の日っていつ?


父の日日が近づいてきました

2022年、今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決まっています。
去年は6月20日でしたね。
2019年から2025年までの父の日の日程は以下の通りです。

・2019年:6月16日
2020年:6月21日
・2021年:6月20日
・2022年:6月19日
・2023年:6月18日
・2024年:6月16日
・2025年:6月15日

父の日を毎年確認して、お父さんに感謝を伝えられるようにしてくださいね。

◆父の日のプレゼント

父の日には日頃の感謝を伝えるため、お父さんにプレゼントを贈ろうと考えている方も多いのでは?
でも、父の日のプレゼントは悩んでしまうこともありますよね。
そこで、ここでは父の日のプレゼントにぴったりな物を5つお伝えしたいと思います。

<お花>


お花

父の日のプレゼントの王道は黄色いバラです。
最近は、ひまわりを贈ることも多いですね。
父の日のギフトカタログや、広告にも黄色いバラ・ひまわりのモチーフが使われている所をよく目にすると思います。
母の日のカーネーションのように、父の日といったら黄色いバラ・ひまわりなのです

実は、お父さん世代で「植物・お花が好き」という方は思っているより多いです。
そして、もちろん切り花を使ったアレンジメント花束も人気ですが、父の日では鉢植えも注目されています。
鉢植えで植物を育てる中で、お世話した分植物が成長していくことに感動したり、植物とのふれあいで癒しを感じたりする方も多いようですよ。
お花のプレゼントは、女性へ贈るイメージをお持ちの方もいらっしゃると思いますが、フラワーギフトは男性にも喜ばれるプレゼントの1つなのです。

<お酒>


ビール

定番のお酒を贈るのはどうでしょうか。
「ビールが好き」というお父さんも、多いと思います。
お酒を贈って、日々の疲れを癒してもらいましょう
また一緒に晩酌してゆったりお父さと、コミュニケーションを取るのも良いかもしれませんね。

<グルメ・スイーツ>


ケーキ

意外と甘いものが好きなお父さんも多いですよね。
美味しいスイーツを食べれば、自然と口角が上がってしまうかも。
和菓子・洋菓子など、お父さんの好みを考えながら選ぶのも楽しそうです。
そして、みんなで食べることができる贈り物なら、父の日に家族団らんを楽しめそうですね。

<グラス・マグカップ>


グラス

職場・自宅などで日常的に使えるグラス・マグカップ。
お酒やコーヒー、緑茶など…。
お父さんの普段飲んでいる種類に合わせてデザインを選ぶと、さらに喜ばれそうですよね。
また、母の日にグラス・マグカップを贈った方は、父の日の贈り物を色違いにしてもいいかもしれませんね。
いつまでも夫婦仲良く過ごしてほしいですよね。

<お手紙>


手紙

なかなか口に出しては言わない想いや、感謝の気持ちをお手紙に込めてみてはいかがでしょうか。
手紙をもらう機会が少ない今だからこそ、直筆でお手紙を書くことで印象に残る素敵な贈り物になると思います。
プレゼントに、メッセージカードを添えるのもおすすめです。

花キューピットおススメプレゼント

ここからは花キューピットがおすすめする、父の日ギフトをご紹介します。
今回は、「お花プラスもう1つプレゼントしたい方」に人気なセット商品をお伝えします。

<父の日限定 常陸野ネストビール5本セット>


常陸野ネストビール5本セット

ひまわりを使ったアレンジメントとセットになっているのは、フルーティーな香りで飲みやすいビール。
世界30ヶ国以上で販売されている、日本生まれのクラフトビール「常陸野ネストビール」4種類を詰め合わせました。
4種類の中でも注目したいのが、世界一にも輝いた「ホワイトエール」。
フルーティーな香りと、なめらかなのどごしが魅力的な逸品です。
ビールが好きなお父さんに、おすすめしたいプレゼントです。
4種類の味が楽しめるので、それぞれを飲み比べてみてもいいかもしれませんね。

セットのアレンジメントは、「ひまわりのリボンアレンジメント」または「お父さんありがとうアレンジメント」の中から選んでいただけます。

<うさぎの森のプレミアムブランデーバウム>


うさぎの森のプレミアムブランデーバウム

ブランデーが香る大人なバウムクーヘンを、アレンジメントとセットにしました。
芳醇なアロマが香るブランデー「レミーマルタン」にたっぷりと漬け込んだ熟成バウムクーヘン。
ブランデーが好きなお父さんには、たまらないスイーツです。
一口食べれば、濃厚で上品な味わいが口いっぱいに広がりますよ。
大人な味わいが楽しめるスイーツと共に、父の日に特別なひと時をプレゼントしませんか。
美味しいスイーツを食べながら、家族で囲む机にお花を置いて、家族で過ごす時間を楽しんでくださいね。

セットのアレンジメントは「オレンジバラのアレンジメント」と「お父さんありがとうアレンジメント」の中から選んでいただけます。

<カフェオレマグ>


カフェオレマグ

アンティークで、洗練されたステンレスマグとアレンジメントを一緒に贈りませんか。
このカフェオレマグを使えば、ノスタルジックな純喫茶のような雰囲気をご家庭で楽しめそうです。
そして、カフェオレマグにはこれからの季節に役立つ「アイスキューブ」も付属します。
氷を入れてしまうと、溶けて飲み物が薄くなってしまいますが、この「アイスキューブ」なら溶け出さないため、飲み物の味を薄くしてしまうことがありません
何度も使えるので、エコでもありますよね。
コーヒーが好きなお父さんへのプレゼントにおすすめです。

セットのアレンジメントは「オレンジバラのアレンジメント」と「お父さんありがとうアレンジメント」の中から選んでいただけます。

◆最後に


父の日

今回は、父の日におすすめしたいギフトをご紹介しました。
「贈りたい」と思ったプレゼントは見つかったでしょうか。
まだ悩んでいるという方は、1度お花屋さんやサイトを見に来てくださいね。
父の日のプレゼントを種類豊富にそろえています。

また、お父さんが遠方に住んでいて直接プレゼントを渡すことができない時は、花キューピットをご利用ください。
全国にあるお花屋さんから、お花をお作りしてお届けします。
そして、花キューピットでは【非対面でのお花のお渡し】が出来ます。
お客様にご心配をおかけしないよう、対面と非対面でのお渡しをお選びいただけることとなりました。
インターホンもしくはお電話にてご連絡をさせていただいた際に、場所の指定をお願いします。

 

 

 

 

 

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