誕生花

7月の誕生花~花言葉もプレゼントに最適なひまわり~

黄色いひまわりの花
7月に入りました。
7月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます!
今回は、7月生まれの方にぴったりな7月の誕生花についてご紹介します。
誕生日プレゼントとして、また誕生日当日を彩る部屋の装飾として参考にしてみてください。
7月の誕生花は、花言葉も誕生日のプレゼント・ギフトに最適なひまわりです。

◆ひまわりはたくさんの花が集まった花?

ひまわり畑
7月の誕生花である、ひまわり。
花の種類があまり分からないという方でも、「ひまわりは知っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
幅広い年代の方から、親しまれているひまわり。
子供の頃に夏休みの宿題として、ひまわりを育てたという方もいらっしゃるかもしれません。
また、お花屋さんで見かける切り花だけではなく、「ひまわり畑に行った」という思い出がある方もいらっしゃると思います。
夏の花」といえば「ひまわり」というように、夏を代表する花の1つです。
明るく鮮やかな黄色い花をパッと咲かせた様子は、見ているだけで私達に元気を与えてくれますよね。
花の色は黄色が有名ですが、黄色以外にも赤・茶色・オレンジ・クリーム色など……思っている以上にカラーバリエーションがあります。
お花屋さんに行った際は、チェックしてみてください。

そんな多くの人が知るひまわりですが、実は大きな花を1つ咲かせる花ではなく、小さな花をいくつも咲かせている花であることをご存知でしょうか。
太陽のように見えたり、イラストで描かれる花のようにも見えたりするひまわりですが、実は小さな花が集まってできている植物なのです。
ひまわりは小さな花が集まってできている
ひまわりの外側は花びらを付けた舌状花、内側は花びらのない筒状花(管状花)という小さな花が、円盤状にたくさん並んで作られています。
このいくつかの花が集まって、1つの花のように見せる花の付き方は、頭状花序と呼ばれています。
頭状花序はひまわりと同じキク科の花に多く、タンポポ・菊・コスモスなども同じように小さな花が集まって1つの花を形成しているのです。
ひまわりを近くで見る時は、1つひとつの花を観察してみてもいいかもしれませんね。

◆ひまわりの花言葉

ひまわりの花言葉はロマンチック
ひまわりは「あなただけを見つめる・憧れ・情熱」などの花言葉を持っています。
あなただけを見つめる」という花言葉は、彼女・彼氏や妻・夫など大切なパートナーの方に贈るのにおすすめです。
花言葉に気持ちを込めて贈れば、いつまでも仲良く、変わらない愛情を伝えることができそう。
誕生日に、大好きな気持ちを伝えられるのは、幸せなことですよね。

また「憧れ」は、特に先輩や上司、目上の方などに贈る時に伝えたい花言葉です。
憧れている気持ちをストレートに表現できるほか、尊敬の気持ちを伝えるときにもぴったりです。
ひまわりの花束
ご紹介したように、ひまわりにはさまざまな花言葉があります。
伝えたい花言葉をしっかり伝えるために、ひまわりの花言葉で伝えたいものがある場合は、相手へ渡す時に直接花言葉をお伝えするか、メッセージカードなどに花言葉を書いてプレゼントすることがおすすめです。
メッセージカードを書くのが恥ずかしいという方や、何を書いていいのか分からないという方は、「ひまわりの花言葉 あなただけを見つめる」だけを書いてもいいと思います。
きっと気持ちが伝わるはずです。

◆ひまわり長持ち方法

食卓にひまわりを飾る
ここからは、花束などで使われる切り花のひまわりの長持ち方法を簡単にご紹介します。

<花瓶は清潔にする>

ひまわりの花束を花瓶に生ける時
花瓶が汚れていると、花瓶の中に入れた水も汚くなってしまいます。
水が汚いと、ひまわりが水を吸い込む際に、異物が詰まってしまうことや茎が腐りやすくなる原因になります。
ひまわりを飾る際は、花瓶をしっかり洗ってから生けるようにすることがベストです。

<ひまわりの丈の長さに合わせた花瓶を使う>

ひまわりの丈にあった花瓶に飾る
飾る時の花瓶は、ひまわりの丈の長さに合わせて調節するとより良いと思います。
ひまわりは、背が高い(丈が長い)まま花束にすることも多いです。
茎を長くしたまま自宅で飾りたい場合は、花の重さで茎が折れないように、花瓶もある程度高さがあるものを選ぶといいと思いますよ。
ある程度重さがあり、ひまわりの花の重さで倒れない花瓶を選ぶようにしましょう。

<花瓶の水は毎日取り替える>

花瓶の水は毎日取り換える
花瓶の水はできるだけ、毎日取り替えるようにしましょう。
ひまわりの茎には、細い毛が生えています。
ひまわりの細かい毛に注目したことがなかったという方は、ぜひひまわりの茎を触ってみてください。
茎を触ると、フサフサとした感覚があると思います。
その細かいフサフサとした毛があることによって、ひまわりは他の花に比べて、花瓶の水が汚れやすいという特徴があります。
花瓶の水が汚れていると、茎が腐ってしまったり、水を上手く吸い込めなかったりするので、毎日水を取り替えて清潔な状態を保ってあげることがおすすめです。
できるなら花瓶の水を交換する際に、ひまわりの茎も流水で洗ってあげると良いと思います。
花瓶の水に浸かっていた、ひまわりの茎を触った時にぬめりを感じたら、水でしっかりと洗い流すか、その部分を切ってしまうことがおすすめです。

<花瓶に入れる水の量は控えめにする>

花瓶に飾られたひまわり
花瓶に入れる水の量は少なめにして、ひまわりの茎と水が浸かる部分をなるべく少なくしてあげると、長く花を楽しむことができます。
ひまわりは、水に浸かっている部分の茎が傷みやすい花でもあります。
そのため、なるべくひまわりの茎と水が接触しないように、水の量も調節できるとより良いです。
ひまわりの茎の長さにもよりますが、花瓶には10センチぐらい水を入れることがおすすめです。

<傷んだ茎はカットする>

ガラスの花瓶に生けたひまわり
ひまわりの茎が茶色く変色していたり、ぐにゃぐにゃと柔らかくなっているときは、その部分より数センチ上でカットしてみましょう。
傷んでしまった茎では、ひまわりは上手く水を吸い込むことができません。
花の部分までしっかり水を吸い上げられるように、傷んだ茎の部分はカットしてあげてくださいね。
ちなみに、茎が長いよりも短い方が花に水が届きやすくなるので、ひまわりの花の元気がなくなってしまった時は、思い切って茎を短くしてみるといいかもしれません。
茎を短くしたことでしっかり水を吸い上げられれば、ひまわりは元気になってくれますよ。

◆最後に

ひまわりとラベンダー
今回は、7月の誕生花「ひまわり」についてご紹介しました。
夏らしさのあるひまわりは、季節感を感じることができるプレゼントになるほか、特別な気持ちを伝えられる花言葉も持っていました。
7月生まれの恋人・パートナー・上司など、大切な方の誕生日プレゼントはひまわりがおすすめです。

ちなみに花キューピットでは、ひまわりを使った花束・アレンジメントを種類豊富にご用意しています。
中でもおすすめは、ひまわりを使った7月のバースデーアレンジメントです。
7月の太陽と海をイメージしたイエロー×ブルーを中心にまとめた、トロピカルな色合いのアレンジメントになっています。
誕生日プレゼントで迷った時は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

6月の誕生花~初夏から夏が旬のユリ~

ユリの花束
最近は、半袖でも過ごせそうな日が多くなってきましたね。
少しずつ夏が近づいてきているような気がします。
気づけば6月。
6月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は、6月の誕生花であるユリについてご紹介します。
蕾から開花するまでの様子を写真付きで掲載しているので、そちらもチェックしてみてください。

◆ユリはどんな花

ピンクのユリ
6月の誕生花は、ユリです。
美しく魅力的な花、ユリ。
ユリはお花屋さんでよく見かけることができ、知名度が高い花の1つでもあります。
「花の名前をあまり知らない」という方でも、「ユリは見たことがある」という方は多いのではないでしょうか。

そんな多くの人に知られているユリは、1つの茎からいくつもの立派な花を咲かせます。
たくさんの花を楽しむことができるユリを、花束アレンジメントにあしらえば、グンとフラワーギフト全体が豪華になります 。
加えてユリは和風なデザイン・洋風なデザイン、どちらでも活用されることの多い花でもあります。
和室・洋室どちらにも合う素敵な花なのですね。

また、振袖を着る成人式や、ウェディングドレスを着る結婚式の際にヘアアレンジメントの1つとして、ユリを使う方もいらっしゃいます。
ユリは、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトに限らず髪飾りとしても好まれており、和風・洋風問わずさまざまな場面で選ばれているのですね。
そんなユリは、幅広い年代・性別問わず多くの方から愛されています。

白いユリ
多くの人を魅了するユリの魅力は、目を引く大きな花だけではありません。
魅力の1つには、香りがあります。
ユリは香りが強く部屋に一輪飾っているだけでも、部屋全体でふんわりとユリの良い香りを楽しませてくれます。
大きな花が印象的ですが、ユリが好きという方の中には「香りが良いから好き」という方も多いようです。

<花言葉>

ユリの花言葉は、純粋・無垢・威厳など。
どれも美しく、凛とした花に合った花言葉ですよね。

<旬>

満開のユリ
1年を通してお花屋さんで見ることのできるユリですが、旬を迎えるのはちょうど今の時期、初夏から夏にかけてです。
6月生まれの方の誕生日プレゼントとして、フラワーギフトを贈るなら、ちょうど旬を迎えたユリの花がぴったりですね。

◆ユリの花が咲くまで

白いユリの花
ここからは、ユリの花が咲くまでの様子を写真でお伝えしたいと思います。
先にご紹介したようにユリには、1つの茎からいくつもの花が付いています。
1つの茎でいくつもの花が楽しめるのは、嬉しいですよね。

そんなたくさんの花を付けているユリですが、花の咲き方には順番があり、茎の下の方に付いている蕾から徐々に咲いていきます。
同じ茎に付いている花が咲くタイミングは、同じだと思ってしまいがちですが、蕾が咲くタイミングには順番があるのですね。
蕾の多いユリ
この写真の一番下に付いている、もうじき咲きそうな蕾は玄関に飾ってから1日で花を咲かせました。
大体、1番下についているユリの蕾は、1~2日間で花を咲かせると言われています。
そして茎の上の方に付いている花は、一週間程度で開花すると言われています。
暖かい日が続くほど、ユリは早く開花します。
そのため、つぼみで購入したユリを早く花を楽しみたい(早く開花させたい)という場合はリビングなど、比較的に室温が暖かいところに飾ることがおすすめです。
咲きそうな蕾のアップ
1番下に付いていた蕾が、開花した様子が次の写真です。
ユリの蕾は他の花に比べて、比較的大きいように、開花した時も大きくて豪華な印象。
ユリは普段お部屋に花を飾るのもいいですが、お誕生日など特別なお祝いにもぴったりですね。
開花したユリ
ちなみに、下から2番目の花も翌日のお昼頃には、開花していました。
パッと花を咲かせる様子はとても美しく、大きく堂々とした姿は部屋全体を上品で高級感のある雰囲気にしてくれます。

ぎゅっと硬くつぼんでいる時の蕾は緑色ですが、だんだん開花が近付くと色が次第に白っぽくなってきます。
こちらは1番上に付いていた蕾の様子です。
先に咲いた下に付いていた蕾の色と比べると、色や膨らみ方に違いがあることがわかると思います。
ユリの蕾
お花屋さんで蕾のユリを買った時は、蕾の色・膨らみを観察してみても面白いかもしれませんね。

◆ユリを飾る時の注意ポイント~飾る場所~

リビングに飾られたユリ
ユリが乾燥すると、なかなか開かなくなってしまったり、花が咲かないまま終わってしまうことがあるそうです。
そのため、直射日光が当たる窓際や、エアコンの風が直接当たるような場所には置かないようにしましょう。
そして、先ほどもご紹介したように気温が高いほど早く開花するので、ゆっくり花を楽しみたいという方は涼しい場所に飾ることがおすすめです。
涼しい場所に飾ることで、暖かいところに飾るよりも長く花を楽しむことができます。
暖かいところに飾ると咲くのも早くなりますが、萎れてしまうのも早くなってしまうのです。

◆ユリを飾る時の注意ポイント~葯(花粉)を早めに取る~

ユリの葯
先ほどユリの蕾から開花までをご紹介した写真は、既に葯を取り除いてしまっているのですが、ユリにはという部分があります。
葯とは、おしべの先端に付いている部分で、上の写真では焦げ茶色をしている細長い部分です。
この葯という部分は、時間がたつと徐々に裂けていき中から花粉が出てきます
そのため葯は、花粉が出てくる前に取り除くようにしましょう。
咲き始めのユリはまだ葯が開いていない(裂けていない)ので、花粉も手に付けることなく取ることができます。
ユリを飾る時は、葯をなるべく早く取ることが大切なのですね。
葯

ユリの花粉は、飾っている周りや手、服などに付いてしまうことが他の花に比べて多いです。
しかも、花びらや服などに花粉が付いてしまうと、きれいに取ることが難しい花でもあります。
そのため花が開いたら、すぐに葯を取り除くようにし、花粉が服などに付かないようにしましょう。
開花したてのユリ
上の写真のように少し開花して、葯が見えるようになったら、すぐに取り除いてしまうのもおすすめです。
葯が開いてしまった後、取り除こうとすると手に花粉が付いてしまうので注意が必要です。
後で取ろうと思っていると「もう花粉が出てきている!」なんてこともよくあるもの。
そのため、度々お伝えしているように、早めに取り除くことが大切なのです。
花粉が付いてるユリ
ちなみに、葯が開いて花粉が出てから取り除く場合は、ティッシュで指を覆ったり、ピンセットで取ることがおすすめ。
素手で花粉を触ると、花粉が指に付いてしまいます。
指に付いてしまった花粉は、水洗いしても指に黄色い色が残ってしまうことがあるので、気を付けてくださいね。

◆最後に

ピンクユリ
今回は6月の誕生花「ユリ」についてご紹介しました。
誕生日でもらったユリに蕾があった時は、開花するまでの様子を観察してみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは6月生まれの方への誕生日プレゼントで贈りたい、ユリを使った花束やアレンジメントをご用意しています。
ぜひ気になった方は、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

5月の誕生花はピンクバラ~画像付きでご紹介~

ピンクバラとストックの花束
5月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。
心地よく過ごせる気温の日が増え、街路樹の葉も青々としだす5月。
そんな5月の誕生花は、特に女性からの支持が高い「ピンクバラ」です。
上品さと可愛らしさを合わせ持つピンクのバラは、5月生まれの大切な方へ贈る誕生日プレゼントにぴったり。
今回は、ピンクのバラの花言葉咲き方の種類をご紹介します。
同じピンクのバラでも咲き方が違うと、印象も違うもの。
5月の誕生花をプレゼントする時は、ご紹介する咲き方を意識しつつ選んでみてくださいね。

◆ピンクはどんな色?

ピンク色のバラ
5月の誕生花は、ピンクのバラ。
ここではまず、ピンク色が持つイメージをご紹介します。
ご存知の通りピンク色は、赤に白を加えた色です。
そのため、ピンクは赤が持つイメージを和らげたものが多いと言われています。
ピンクから、優しさ・暖かさ・愛情などを連想される方も多いのではないでしょうか。
柔らかく優しい印象があるピンク色のバラを贈れば、温かい気持ちが伝わって自然と笑顔になってくれそうですね。

◆ピンクのバラの花言葉

バラのブーケ
優し気な雰囲気で、特に女性から人気の高いピンクのバラの花言葉を紹介します。

花言葉は、花に1つずつ付いていると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は花の種類によって持っている花言葉の数は異なります。
ピンクのバラの花言葉も、1つだけではなく複数あります。
そのためプレゼントする時に「花言葉を伝えたい!」と思っている方は、どの花言葉を伝えたいのかを、メッセージカードなどに書いて一緒に渡すといいかもしれませんね。
また、ピンクの色合いによっても異なる花言葉が決められているので、ピンクの色の濃さにもこだわってみてください。

<ピンクのバラ全体の花言葉>
ピンクバラの花言葉
ピンクのバラ全体の花言葉:感謝・温かい心・幸福 など

ピンクのバラは、誕生日プレゼントに最適な花言葉ばかりですね。
特に「幸福」は、誕生日プレゼントを渡す際に「次の1年も幸せだと思うことがたくさんあるように」という願いも込められそう。
また「感謝」という花言葉は、誕生日以外のシーンでも喜ばれると思います。

<淡いピンクのバラの花言葉>
淡いピンク
淡いピンクのバラの花言葉:誇り など

ブライダルでもよく選ばれることの多い、淡いピンクのバラ。
花言葉の「誇り」は、奥様や旦那様などパートナーの誕生日に贈りたいですね。

<濃いピンクのバラの花言葉>
濃い鮮やかなピンクのバラ
濃いピンクのバラの花言葉:かわいい人・愛している など

鮮やかな濃いピンク色のバラが持つ花言葉も、ポジティブなものばかり。
こちらも大切な人に贈りたいですね。

◆バラの咲き方の種類

ピンクのかわいいバラ
ここからはバラの咲き方についてご紹介したいと思います。
同じバラ、同じピンク色でも咲き方が、さまざまあることをご存知ですか?
咲き方、花びらの枚数が異なるだけで印象も変わっているので、プレゼントしたい相手や渡すシーンに合わせてピンクのバラを選んでみてくださいね。

<剣弁高芯咲き>
剣弁高芯咲きのバラ
この剣弁高芯咲きが、もしかすると1番馴染みのある形のバラかもしれません。
イラストに、用いられることも多い咲き方の1つです。
花びらの先が尖っているように見えることが特徴です。

<ロゼット咲き>
ロゼット咲きのバラ
たくさんの花びらを、ぎゅっと集めたようなロゼット咲き。
ロゼットとは、中心から放射線状(円盤状)に広がっていく様子のことです。
ブローチになりそうな、豪華な印象ですよね。

<シングル咲き>
シングル咲きのバラ
花びらを何枚も重ねているイメージが強いバラですが、このシングル咲き(一重咲き)は、写真のように花びらは少なく、平たい形に花を咲かせます。
バラだと知らないと、気が付かないこともあるかもしれませんね。
「この花はバラ?」と思ったときは、葉を確認してみてください。
バラの葉の1番の特徴は、鋸歯があることです。
鋸歯とは、のこぎりの歯のように、ギザギザした状態のこと。
葉の形の多くは楕円形で、葉の周りがギザギザしてるので、葉を見ればバラなのかが、分かりやすくなると思いますよ。

◆最後に

ピンクのバラの花束
魅力にあふれた、ピンクのバラについてご紹介しました。
5月に誕生日を迎える大切な方への贈り物は、ぜひ誕生花であるピンクのバラを入れた花束を贈ってみてくださいね。

ピンクのバラをあしらった花束や、アレンジメントが気になった方は、花キューピットをチェックしてみてください。
可愛らしいデザインから、男性に贈りやすいデザインまで種類豊富にご用意しています。
また、花キューピットでは5月限定の「5月のバースデーアレンジメント」もご用意しています。
「誕生花を贈りたいけれど悩む…」という方は、5月のバースデーアレンジメントがおすすめです。

 

 

 

2021-05-06 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

4月の誕生花~花持ちがいい、アルストロメリア~

アルストロメリア
4月に入り暖かい日が増えてきました。
気温は過ごしやすくなりましたが、風が強い日が多いですね。
春は全国的に強い風が吹きやすい季節なので、お出かけの際は物が飛ばされないように気を付けてくださいね。
東京は、満開だった桜がすっかり葉だけになってしまいましたが、まだ桜の花が楽しめるという地域にお住まいの方もいらっしゃるのでは?
風で桜が散ってしまわないうちに、桜を見られるといいですね。

さて、今回は4月の誕生花であるアルストロメリアについてご紹介したいと思います。
バラやチューリップに比べて、アルストロメリアはあまり聞き馴染みのない花かもしれません。
しかし、花持ちが良いため、花を長く楽しむことができたり、小さな花がかわいらしかったりするため、根強い人気がある花でもあるんです。
ここではアルストロメリアがどんな花なのか・花の特徴と花言葉、育て方などをご紹介します。
花言葉は日本語と英語をご紹介していますので、プレゼントでアルストロメリアを渡そうと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆アルストロメリアは、どんな花?

<アルストロメリアは花の色が豊富>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、花の色が豊富なことが特徴の1つです。
花の色は赤やピンク、オレンジ、黄色、白、紫、グリーンなど……明暗や濃淡も含めてさまざま。
アルストロメリアをプレゼントするなら、相手の好きな色を選ぶことができそうです。
明るい色合いのアルストロメリアでまとめれば、軽やかな印象のプレゼントを作ることもできますし、落ち着いた色合いでまとめればシックなデザインにすることもできますね。
そして、フラワーギフトを1色でまとめずに、色々な色合いのアルストロメリアを組み合わせて使うことも人気なのだそう。
カラフルなフラワーギフトを贈ることもできるのですね。
アルストロメリアはメインだけではく、他の花との相性も抜群で脇役としても、活用することもあります。
「誕生花も入れたいけれど、相手の好きな花も入れたい!」という方にぴったりです。

<ボリューム感もアップできる>

たくさん花が付いたアルストロメリア
アルストロメリアは、ひとつの茎からたくさんの花を付けているので1本でも、ボリューム満点のフラワーギフトを作ることができます。
たくさんの花が楽しめる、ボリューム感があり華やかなギフトを贈れば、喜んでくれること間違いなし。

<花びらには特徴的な模様がある>

条斑という模様
花びらには、条斑(じょうはん)と言う、線上に並んだ斑点模様があります。
花1つひとつに模様があるため、フラワーギフトにアルストロメリアを1輪使うだけで、華やかな印象にしてくれます。
ちなみに、たくさんの花を付ける茎はしっかりしていて、アレンジメント花束に関わらずよく活用されるのだそうです。

◆アルストロメリアの名前の由来

赤いアルストロメリア
「アルストロメリア」という名前は、アルストロメリアを発見した植物学者の友人である「アルステーマ」に由来すると言われています。
ちなみに、アルストロメリアを発見したのは、植物学者であるカール=フォン=リンネです。
リンネはスウェーデンの植物学者で、「分類学の父」と呼ばれています。

◆アルストロメリアの花言葉

クリーム色のアルストロメリア
アルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」などを持っています。
新しいことが始まる4月に、お誕生日を迎える方へ贈るには、最適な花言葉ですね。
また英語のアルストロメリアの花言葉は「friendship(友情)・devotion(献身)」などがあります。
花言葉は国によって付けられているため、同じ花でもその国によって、花言葉が異なることもあります。
アルストロメリアをプレゼントする時に、花言葉も一緒に伝えたいという方は、どの花言葉を伝えたいのかをメッセージカードなどに書いておくといいかもしれません。
メッセージカードに書いておけば、伝えたい花言葉をしっかり伝えることができます。
ちなみに、アルストロメリアには先にご紹介したように、さまざまな色があります。
アルストロメリアは、たくさんの花の色によって、それぞれ花言葉が決まっています。
例えば、ピンクのアルストロメリアは「気配り」白のアルストロメリアは「凛々しさ」などがあります。
さらに赤のアルストロメリアは「幸い」オレンジのアルストロメリアは「友情」などの花言葉を持っています。
伝えたい気持ちにぴったりな花言葉があったときは、花言葉からアルストロメリアの色を決めてみてもいいかもしれませんね。

◆アルストロメリアの育て方

ピンクのアルストロメリア
花のプレゼントといったら、花束やアレンジメントなどの切り花を使ったものをイメージされる方が多いと思います。
しかし、フラワーギフトは切り花を使ったものだけではありません。
花を贈ろうと思ったら、植物を育てる楽しさを贈ることができる、鉢植えも候補に入れてみてください。
ここからは、そんな鉢植えのアルストロメリアの育て方のポイントを簡単にご紹介します。

<置き場所・飾る場所>

日当りの良いところに置いてあげましょう。
風通しも良い方が◎
高温多湿が苦手なので、夏が近づいてきたら涼しいところに置いてあげてくださいね。
また、夏はアルストロメリアが休眠するため、日陰に置いてもいいと思います。

<水やり>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、先に紹介したように湿気が苦手です。
そのため、たっぷり水をあげるというよりは、少し乾かし気味に水やりをする方がいいかもしれません。
鉢植えの土が少し乾燥してきたら、水をあげるようにしてください。
特に夏の時期は休眠期間に入るため、水やりは控えるようにするといいようです。

<肥料>

春ごろから花が咲くまでは月に1回程度、鉢植えの土に置いて使う置き肥(錠剤タイプ)を使うようにするといいようです。
または、液体肥料を1週間に1回あげる方法でもいいのだそう。

<病害虫>

鮮やかなアルストロメリア
アルストロメリは、特に注意しなければいけない病害虫がないと言われています。
ただ、花が咲いているときに、雨の日が多いと灰色かびが発生しやすいので、お花屋さんやホームセンターなどで販売されている殺菌剤を用意しておいてもいいかもしれません。

◆最後に

黄色のアルストロメリア
今回は4月の誕生花、アルストロメリアについてご紹介しました。
4月に誕生日を迎える方に、プレゼントをお探しの方は、ぜひアルストロメリアのフラワーギフトを検討してみてくださいね。
誕生日は、大切な方が生まれた特別な日。
そんな特別な記念日には、4月の誕生花であるアルストロメリアを贈って、「おめでとう」の気持ちを華やかに伝えませんか?

ちなみに花キューピットでは、アルストロメリアを使ったアレンジメントや花束などのフラワーギフトをご用意しています。
お花屋さんに立ち寄る時間がない方など、特にインターネットから注文したい方に便利です。
4月限定のバースデーアレンジメントもご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2021-04-13 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

3月の誕生花~春にぴったりなピンクのガーベラ~

ピンクのガーベラ
3月に入ったこともあり、アパレル系のお店では春らしい洋服が販売されていますね。
まだ寒いですが、お店をのぞいてみると、すっかり春の装い。
気温などではまだ春らしさを感じることは少ないですが、ショーウィンドウやお店の装飾、販売されているものから季節を感じることができそうですね。

さて、今回は3月の誕生花である「ピンクガーベラ」をご紹介します。
ここでは、ピンクのガーベラの花言葉や花の大きさ、ガーベラの中心の色などについてご紹介します。
「ピンクのガーベラってかわいいかも」と思ったら3月生まれの大切な方に、誕生日プレゼントとしてピンクのガーベラを贈ってみてくださいね。

◆ピンクのガーベラってどんな花?

濃いピンクのガーベラ
ガーベラは、子どもから大人までどんな人が見ても、「お花だ!」と思うような見た目で、パッと花が開いたような明るい印象の花です。
もしかすると、絵で花を描くときは、ガーベラのような花を描くことが多いかもしれません。
ガーベラは、「Theお花」という見た目が、親しみやすくかわいらしいですよね。
カラーバリエーションが豊富で、さまざまな色を選ぶことができるガーベラ。
たくさんの色があるガーベラの中でも、春らしいピンク色のガーベラは、女性を中心に人気の高い色の1つです。
ピンクガーベラとも呼ばれる、ピンク色のガーベラは1輪飾るだけでも部屋の中を華やかで温かい雰囲気にしてくれると思います。

ピンクのガーベラは、先ほど女性を中心に人気があるとお伝えしましたが、もちろん女性だけではなく、男性も喜んでくれるはず。
3月に誕生日を迎える友達や家族、恋人へ誕生花のピンクのガーベラをプレゼントしてみてくださいね。

◆ピンクのガーベラの花言葉

かわいいガーベラ
誕生日のプレゼントで花を贈るなら、チェックしたいのが花言葉ではないでしょうか。
ピンクのガーベラの花言葉は「感謝・神秘・熱愛・崇高美」などがあります。
「感謝」という花言葉は、「いつもありがとう」の気持ちを伝えることができそうですよね。
「最近、直接感謝の言葉を伝えられていないかも…?」と、思った方は花言葉に気持ちを込めてプレゼントすることがおすすめです。
たくさんのピンクガーベラ
また英語(西洋)でのピンクのガーベラは「appreciation(感謝)・compassion(思いやり)」などの花言葉を持っています。
実は花それぞれが持っている花言葉は、同じ花でも国によって異なることがあります。
なぜ同じ花にもかかわらず花言葉が異なるのかというと、花言葉はそれぞれの国々で神話や見た目、文化などから付けられることが多いためです。

一方で、花が海外から日本に初めて渡って来た際に、もともと海外で付けられていた花言葉が日本語に訳される場合や、新しく遺伝子組み換えなどで誕生した花に開発者が花言葉を付ける場合などは、他の国でも花言葉が同じこともあるようですよ。

◆ガーベラの花には大輪と小輪がある⁈

ピンクガーベラ
お花屋さんでガーベラを見かけたとき「あれ?比べてみると大きさが違うかも」と、思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ガーベラは、大きく分けて大輪のガーベラと小輪のガーベラがあります。
小輪はミニガーベラという、小さいタイプのガーベラのことです。
花束アレンジメントに「ガーベラをメインで使いたい」という場合は、大輪のガーベラがよく使われることが多いようです。
花が大きい分、小輪よりもガーベラを目立たせることができそうですよね。
また、小輪のガーベラは他の花をメインで使う場合や、コンパクトなフラワーギフトを贈りたい時に選ばれることがあるようです。

同じガーベラという種類でも、比べて見ると花びらの色だけではなく、花の大きさがかなり異なっていることがわかると思います。
もちろん、3月の誕生花であるピンクのガーベラも、さまざまなサイズの花があります。
ぜひ、お花屋さんに行った際は、ガーベラの花の大きさを比べて見てくださいね。

◆中心の色で印象が変わる⁈

ガーベラの中心の色
ガーベラを選ぶ際は、花びらの色ばかり気にしてしまうこともあると思います。
しかし、ガーベラには花びらの色以外に雰囲気を大きく変えるポイントがあります。
それは、ガーベラの中心の色です。
実はガーベラの中心の色は、黒やこげ茶色などの黒系の色と、グリーンや白のような白系の色のタイプがあります。
お花屋さんでは、中心が黒系のガーベラを「芯黒・黒目」と呼んでいることが多いそうです。
そして、中心が白系のガーベラを「芯白・白目」と呼んでいるのだそう。

「誕生日プレゼントにピンクのガーベラを贈りたい」と思っている方で、具体的なガーベラのイメージや、花束・アレンジメントなどのフラワーギフト全体の雰囲気が決まっているという方もいらっしゃると思います。
そういう意場合は、お花屋さんで注文する際にガーベラの中心の色まで選ぶようにするといいかもしれませんね。
ガーベラのアレンジメント
ピンクのガーベラの中心が変わると、上の写真のように印象がかなり変わると思います。
芯黒の方はどちらかというと大人っぽく、美しいイメージになり、一方で芯白の方はキュートで明るいイメージになるかもしれませんね。
ぜひ、プレゼントする相手のことを考えながら、花をえらんでみてください。

◆最後に

ピンクガーベラ
今回は、3月の誕生花「ピンクのガーベラ」についてご紹介しました。
春らしいピンクのガーベラは、誕生日プレゼントにぴったり。
ぜひ、大切な方のお誕生日には、ピンクのガーベラを贈ってみてくださいね。

ちなみに、花キューピットではピンクのガーベラを使った花束や、アレンジメントをご用意しています。
「ピンクのガーベラを使ったフラワーギフトを見てみたい」と思った方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてくださいね。
3月限定の「3月のバースデーアレンジメント」は、特に3月に誕生日を迎える方へのギフトとしておすすめです。

 

 

 

2021-03-08 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

2月の誕生花はチューリップ~花言葉と球根の育て方~


チューリップ

もうじき2月。
2月に誕生日を迎える方は、お誕生日おめでとうございます。
今回は、誕生日プレゼントにぴったりな2月の誕生花をご紹介します。
2月の誕生花は、春らしく人気の高いチューリップです。
チューリップの色ごとの花言葉や、チューリップの育て方などを掲載しています。

◆チューリップの色別花言葉


ピンク色のチューリップ

チューリップに限らず、花をプレゼントするときに気になるのが、花言葉ではないでしょうか。
花には、それぞれに花言葉がつけられており、その花言葉で気持ちを伝える方も多くいらっしゃいます。
そこで、ここではチューリップの花言葉を色別に見ていきたいと思います。
チューリップを贈る際に色で迷ってしまったら、誕生日プレゼントを贈る相手のイメージや伝えたい気持ちを考えながら、決めてみてもいいかもしれませんよ。

<チューリップ全体>


チューリップ畑

まずは、チューリップ全体の花言葉をご紹介します。
チューリップは「思いやり」という花言葉を持っています。
これは色に限らず、チューリップという花が持っている花言葉です。
これから紹介するようにチューリップには色ごと、それぞれの花言葉を持っているため、「思いやり」という花言葉を伝えたいときは渡す際に花言葉を伝えたり、メッセージカードに書いたりすることがおすすめです。

<赤のチューリップ>


赤いチューリップ

赤のチューリップは「愛の告白・真実の愛」などがあります。
誕生日プレゼントにも選ばれることの多い赤のチューリップですが、この「愛の告白」という花言葉から、告白やプロポーズの場面でも人気があります。

<ピンクのチューリップ>


ピンクのチューリップ

ピンクのチューリップの花言葉は「愛の芽生え・誠実な愛」などがあります。
かわいらしいピンクのチューリップには、ぴったりの花言葉ですね。
ちなみに、花言葉は国ごとに決められており、西洋でのピンクチューリップの花言葉は「caring(優しさ)・attachment(愛情)・happiness(幸福)」などがあります。

<紫のチューリップ>


紫いろのチューリップ

紫のチューリップの花言葉は「不滅の愛」などです。
この「不滅の愛」という花言葉は、夫から妻への誕生日プレゼントや、彼氏から彼女へのギフトとしても喜ばれそうな花言葉ですね。

<黄色のチューリップ>




黄色のチューリップの花言葉は「名声・望みのない恋」などがあります。
花言葉はあまりポジティブなものではないかもしれません。
しかし、明るく春らしい色なので、友達への誕生日プレゼントや退職祝いなどで人気があります。
黄色が好きという方も多いと思いますので、花言葉は、気にしすぎなくてもいいかもしれません。

<白のチューリップ>


白いチューリップ

童謡にも登場する白のチューリップの花言葉は「失われた恋・新しい恋・純粋」などがあります。
ご紹介したように白のチューリップは「失われた恋」という花言葉を持つ一方で「新たな恋」という花言葉も持ち合わせています。
黄色のチューリップと同様に、花言葉を伝えたいという気持ちで白いチューリップを選ぶなら、少し注意が必要そうです。
贈りたい花言葉を間違えて捉えられないように、手紙で書くなどの工夫をしてみてくださいね。

<オレンジのチューリップ>


オレンジ色のチューリップ

オレンジのチューリップは「照れ屋」などの花言葉があります。
いつもは恥ずかしくて言えない気持ちを、オレンジ色のチューリップと合わせてプレゼントすることで伝えることができるかもしれませんね。

<色がまだら模様のチューリップ>


まだら模様のチューリップ

お花屋さんで並んでいるチューリップの中に、たまに色がまだらになっているものを見かけますよね。
ピンクならピンク1色、赤なら赤と色が均一になっているものがある中で、2色の色が混じっているような「まだら模様のチューリップ」は、目を引くこともあると思います。
そんなまだら模様のチューリップの花言葉は「魅惑」などです。
個性的なデザインの花束アレンジメントにしたいときなどは、ぜひまだら模様のチューリップを使ってみてください。

◆チューリップの育て方


子供とチューリップ

チューリップは、切り花が使われる花束やアレンジメントだけでなく、鉢植えの状態でも流通しています。
お花屋さんに行くと切り花だけではなく、土に植わったチューリップも見ることができると思います。
鉢植えのチューリップは、切り花の時より長くお花を楽しめることが多いので、チューリップの鉢植えを誕生日プレゼントにもらうこともあるかもしれません。
そんな時のためにここでは、鉢植えのチューリップの育て方を簡単にご紹介します。
自宅でチューリップを育てるという方は、参考にしてみてください。

<置く場所>


チューリップのつぼみ

まず気になるのは、チューリップの置く場所・飾る場所ですよね。
「プレゼントで鉢植えをもらったけれど、どこに飾ったらいいの?」と思われる方は多いと思います。
チューリップは、日当たりが良く風通しの良いところに置いてあげてください。
ちなみに、つぼみに色が付き始めた時は、1日の半分くらいが日向になる所に置いてあげると、少し花が咲いている時間(開花時期)を延ばすことができると言われています。
ものすごくこだわらなくてもいいですが、鉢植えを移動してあげられる方は、気にかけてみてもいいかもしれませんね。

<水やり>

土が乾いていたら、水をあげるようにしましょう。
チューリップは乾燥が苦手な植物のため、定期的に土の様子を見てあげるようにするといいと思いますよ。
特に、球根からまだ葉が出ていない時(土から葉が出ていない時)は、乾燥させてしまうとチューリップが育ちにくくなってしまうので、意識してあげてくださいね。

<開花時期>

チューリップの開花時期は、1週間~2週間程度と言われています。
その1,2週間の間に、チューリップは様々な姿を見せてくれます。
初めはキュっとつぼんだ姿だった花が、最後の方には花びらを大きく広げるように咲くこともあります。
花の成長や咲き方の変化は、造花では楽しめないポイントですので、チューリップの花が咲いたら、日々どんな様子か観察することがおすすめです。
チューリップを育ててみないと、見ることのできない表情に出会うことができると思います。

<球根を植える時期>


球根

チューリップの球根を誕生日プレゼントでもらうことは少ないかもしれませんが、球根からチューリップを育てようと思う方もいらっしゃると思います。
そのため、ここではおまけとしてチューリップの球根を植える時期についてもご紹介したいと思います。
春に花を咲かせるチューリップの植え付けをする時期は、になります。
地域によって差もありますが具体的には、10月~11月頃が一般的です。
この時期の土の温度は10度~15度が多く、この温度はチューリップの根が伸びるのに適しているのだそうです。
逆に、土の温度が20度以上ある暖かい日に球根を植えてしまうと、根が育ちにくく病気にもなりやすいそうなので、注意してくださいね。

◆最後に


お花屋さん

今回は2月の誕生花のチューリップの花言葉と、育て方についてご紹介しました。
チューリップは、友達や家族の誕生日プレゼントにももちろん最適ですが、特に2月生まれの彼女や妻への誕生日プレゼントにおすすめです。
素敵な花言葉を持った、チューリップをぜひ花束やアレンジメントにして、誕生日に贈ってみてくださいね。

ちなみに花キューピットでも、2月生まれの方への誕生日ギフトにぴったりなフラワーギフトをご用意しております。
一緒に住んでいる方へのプレゼントを渡したい時や、遠距離でなかなか直接会いに行ってプレゼントを渡せない時、レストランに花を届けてほしい時などにもご利用ください。

インターネットから、簡単に注文することができますよ。
気になった方は、ぜひサイトを見てみてくださいね。

 

 

 

2021-01-29 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

プロポーズで贈るおすすめの花~愛を伝える花言葉~


プロポーズ

プロポーズや告白の場面で、お花を渡すというシチュエーションは定番ですよね。
しかし、いざ花束を渡そうと思うと、以下のようなことを考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「プロポーズといえばバラだけど、みんなと同じっていうのもなぁ…」
「告白にぴったりな花言葉を持ったお花ってあるの…?」
「お花について詳しくないから、どんな種類を渡せばいいのか、思いつかない…」
などなど…。
プロポーズは人生の中でも、とても大切なこと。
心配になることも多いですよね。
そこで今回は、プロポーズのプレゼントにおすすすめな、お花の種類をご紹介します。

◆プロポーズにおすすめなお花

ここからは、さっそくプロポーズにおすすめなお花をご紹介します。
愛情をお花でも伝えましょう!

<赤バラ>


ダズンローズ

花言葉:あなたを愛しています・愛情・情熱 など

赤バラはこんな人におすすめ!
・王道のプロポーズらしさのある贈り物をしたい
・ロマンチックな演出をしたい
・プロポーズならではの贈り物がしたい

赤バラはプロポーズや告白の定番
王道の贈り物といってもいいかもしれません。
そんな赤バラは花びらが重なり合う様子が美しく、世界中に多くのファンがいるお花でもあります。
赤バラをプロポーズで贈りたいという方は、12本のバラを束ねた「ダズンローズ」の花束がおすすめです。
このダズンローズは12本のバラ、それぞれに意味が込められているとされています。
そのバラに込められた「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味、全てをパートナーに誓うという贈り物なのです。
どれも運命を共にする2人には大切な言葉ですよね。
赤バラを贈ろうと思った方は、ダズンローズの花束を贈ってみては?

<ブルースター>


ブルースター

花言葉:幸福な愛・信じあう心 など

ブルースターはこんな人におすすめ!
・他の人とはかぶらないプレゼントをしたい
・プロポーズの相手の好きな色がブルー系
・一緒に星空を見にいった思い出がある

ブルースターは、あまりメジャーなお花ではないかもしれませんが、プロポーズや告白にぴったりなお花なんです。
実は、青色は人気の高い色ですが、ブルー系のお花はそう多く種類がありません。
しかし、この「ブルースター」というお花は名前の通り、ブルー系の花色で星のように見える花姿をしています。
そのため、水色や青などブルー系の色味が好きという方に、お花をプレゼントするならブルースターがおすすめ。
また、星を思わせる特徴的な花姿は、「2人で星空を見に行ったことがある」や「2人でプラネタリウムに行った」など、星に関する思い出がある方は、その素敵な思い出を連想することができそうです。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

花言葉:とても魅力的・華やかな魅力 など

ラナンキュラスはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・豪華な見た目のお花を贈りたい

ラナンキュラスは、幾重にも重なった花びらがふんわりと広がる、魅力的なお花です。
1月~3月頃に多くお花屋さんで置かれているお花で、春を代表するお花でもあります。
薄く、繊細な花びらが重なる様子は、ドレスのように見えるほど豪華な雰囲気
人生における特別な日、プロポーズに贈るお花は「豪華な見た目のお花を!」と思っている方は、特にラナンキュラスがおすすめです。
花色は濃いピンク、赤など鮮やかな色がある一方で、淡い黄色や紫など幅広い花色を楽しめます。
花色はプロポーズする相手の方の印象で決めたり、好きな色を選んだりするといいかもしれませんね。

<赤チューリップ>


赤いチューリップ

花言葉:愛の告白・真実の愛 など

赤色のチューリップはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・バラは照れるけど、愛を伝える花言葉を贈りたい

チューリップは、子どもから大人まで、幅広い年代の方が知っているお花の1つ。
春のお花といえば、チューリップを連想される方も多いと思います。
お花屋さんでチューリップが並ぶ時期は、地域にもよりますが1月~4月頃までです。
チューリップを贈れば、春らしい季節感のある贈り物になりそうですね。
そんな親しみを持ちやすい春の花、チューリップはプロポーズする時のプレゼントに人気なんです。
お伝えしたように、赤チューリップの花言葉は「愛の告白」や「真実の愛」などがあります。
プロポーズや告白するのに最適な花言葉ですよね。
大切な相手への想いを赤いチューリップの花言葉が伝えてくれそうです。
また、ふっくらとして可愛らしいチューリップなら、「赤バラは少し恥ずかしい」という方も渡しやすいのではないでしょうか。

ひまわり


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる・憧れ など

ひまわりはこんな人におすすめ!
・夏にプロポーズをする
・一緒にひまわり畑に行ったことがある
・まぶしい笑顔が似合う方にプロポーズする

元気で活発なイメージのあるひまわりは、夏にプロポーズを考えている方におすすめです。
皆さんが、知っているようにひまわりは夏を代表するお花。
ひまわりの花束を贈れば、季節感のある演出をすることができそうですね。
ひまわりが、お花屋さんに多く出ているのは、7月~8月頃。
夏にプロポーズをしようと思っている方は、ひまわりを候補に入れてみてくださいね。
また、ひまわりは切り花としても有名ですが、花畑としても有名です。
デートでひまわり畑に行ったことがある方も、多いのではないでしょうか
そんな時はひまわりで、2人の思い出を思い返すきっかけも一緒に贈ってみては?
「あの時のこと、覚えていてくれたんだ!」や「一緒にひまわり畑に行った時は楽しかったなぁ」と、ひまわりが楽しい記憶を思い出す、きっかけになるかもしれませんよ。

◆プロポーズに誕生花を贈る~各月の誕生花~

1月の誕生花:スイートピー>


スイートピー

花言葉:門出・優しい思い出 など
パステルカラーがかわいらしいお花です。
ふんわりと感じる、甘い香りを楽しむことができます。

2月の誕生花:チューリップ>


チューリップ

花言葉:優しい瞳・思いやり など
先ほどもご紹介したチューリップは、2月の誕生花です。
すべての色をまとめた、チューリップ全体の花言葉は「優しい瞳」になります。

3月の誕生花:ピンクガーベラ>


ピンクガーベラ

花言葉:熱愛 など
ピンクガーベラは、特に女性から人気の高いお花の1つです。
キュートな花姿は、見ているだけで元気になれそう。

4月の誕生花アルストロメリア


アルストロメリア

花言葉:未来への憧れ など
小さなお花をいくつも付けたアルストロメリア。
ピンクや黄色、オレンジなど様々な花色があります。

5月の誕生花:ピンクバラ>


ピンクバラ

花言葉:感謝 など
大人らしい上品さと、かわいらしさを併せ持つピンクバラは、5月の誕生花です。
プロポーズや告白をする時のフォーマルな場にも似合いそう。

6月の誕生花:ユリ>


ユリ

花言葉:無垢・純潔 など
凛とした花姿が美しいユリ。
大きく印象的なお花は、1輪だけでも絵になる贈り物になりますよ。

7月の誕生花:ひまわり>


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる など
プロポーズにおすすめのお花でも登場した、ひまわり。
7月生まれの方にプロポーズする際は、ぜひ選びたいお花ですね。

8月の誕生花:トルコキキョウ>


トルコキキョウ

花言葉:よき語らい・優美・すがすがしい美しさ など
ゴージャスで、フリルのような花びらが魅力的なトルコキキョウ。
実はトルコキキョウは、夏の暑さにも強いお花なんです。
暑い夏の時期にも安心して、渡すことができますね。

9月の誕生花:デンファレ>


デンファレ

花言葉:魅惑・お似合いの二人・有能 など
南国の雰囲気を漂わす、デンファレ。
プロポーズや告白の場面に似合う、高級感のあるお花の1つです。

10月の誕生花:オレンジバラ>


オレンジバラ

花言葉:絆 など
オレンジバラは、上品な華やかさがあるお花です。
バラの中でもロマンチック過ぎない印象を与えてくれることも魅力です。

11月の誕生花:ガーベラ>


ガーベラ

花言葉:希望・常に前進 など
ポジティブな花言葉を持つガーベラは、11月の誕生花。
他のお花との相性がいいので、ガーベラだけで花束を作ることも、わき役として花束にガーベラを加えることもおすすめです。

12月の誕生花:赤バラ>




花言葉:愛情・あなたを愛しています など
バラと聞いた時に、最も連想されることの多い赤バラ。
赤バラは先ほどもご紹介しましたが、プロポーズや告白の場面でよく選ばれるお花の1つです。

◆最後に


お花

今回は、プロポーズや告白の場面で渡したいお花をご紹介しました。
プロポーズする日が、2人にとって特別な記念日になることを願っています。
お花が、素敵な1日を彩ってくれますように。

2021-01-22 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

1月の誕生花~優しくかわいいスイートピー~


スイートピーのハート

明けましておめでとうございます
2021年も よろしくお願いいたします

今回は1月の誕生花である、スイートピーをご紹介したいと思います。
1月にお誕生日を迎える方への贈り物で悩んでいる方は、ぜひ、スイートピーを贈ってみてくださいね。
甘い香りと、優しくかわいらしい印象のスイートピーをプレセントすれば、受け取った方は自然に笑顔になってくれると思いますよ。

◆スイートピーの花言葉


スイートピー

まずはスイートピーの花言葉からご紹介します。

<スイートピー全体の花言葉>

スイートピーのお花を見ていると、飛び立つ蝶々のように見えてきませんか?
この花姿から、スイートピー全体の花言葉は、「門出・優しい思い出」などがあり、この花言葉はスイートピーの花姿から付けられたとされています。
1月の誕生花であるスイートピーは、お誕生日プレゼントとして選ばれることはもちろんですが、その花言葉から卒業や退職のお祝いとしても人気です。

<ピンクスイートピーの花言葉>

ピンク色のスイートピーは「繊細・優美」などの花言葉を持っています。
あのかわいらしい、ピンク色のスイートピーにぴったりな花言葉ですよね。
いつも優しい方にぴったりな贈り物になりそうです。

<ホワイトスイートピーの花言葉>

白色のスイートピーは、「ほのかな喜び」などの花言葉があります。
柔らかな印象のホワイトスイートピーは、他のお花と合わせても相性抜群です。
アレンジメント花束を作っている時に、メインのお花が決まっていて「他のお花をもっと増やしたい!」と思った方は、ホワイトスイートピーを足してみてください。
「ほのかな喜び」をプレゼントすることが、できるかもしれませんよ。

◆青色のスイートピー⁈


青いスイートピー

スイートピーは、ピンクや紫色、ホワイトなどの花色があります。
特に淡い色のスイートピーに、親しみがある方も多いのではないでしょうか。
パステルカラーのスイートピーは、かわいらしいだけでなく、春らしさを感じることができるため、男性・女性問わず多くのファンがいるお花の1つでもあります。
そんなスイートピーですが、「青色や虹色のものを見たことがある」という方も、いらっしゃるかもしれません。
「青色のお花があるなんて、めずらしい!」と、思いますよね。
実は、青色や虹色のスイートピーは、自然界で育ったものではないのです。
切り花のスイートピーに、青色をはじめ様々なインクを吸わせて、花びらに色を付けています
そのため、青色や虹色など自然界にはない色のスイートピーは、もともと白色など色が染まりやすいスイートピーであることがほとんどなんです。
もし、青色や虹色のスイートピーを見かけた時は、ぜひ注目してみてくださいね。

◆茎がまっすぐなのは農家さんのおかげ⁈


ピンク色のスイートピー

スイートピーは、つる性の植物です。
そのため、くるくると巻きひげを絡ませながら、成長していきます。
スイートピーを育てる時は、色々なところに巻き付いてしまうため、ネットに這わせることが一般的です。
その時は、葉や茎をまっすぐに整えた状態で、軽く固定してあげないと、スイートピーが好きな方向に伸びていってしまいます
あっちに巻き付いたり、こっちに巻き付いてみたり…。
スイートピーの好きなように成長させてしまうと、茎がぐにゃぐにゃに曲がってしまうことも多いようです。
しかし、お花屋さんに並んでいるスイートピーは、まっすぐ茎が伸びていますよね。
まっすぐきれいな茎のスイートピーを見る機会が多いので、その姿が当たり前のように感じてしまいますが、この姿はしっかり手入れされている証拠なのです。
スイートピーの茎を、きれいにまっすぐ成長させていくためには、スイートピーの成長に合わせてお世話や調節をしてくれる、農家の方の努力のおかげなのです。
スイートピー以外のお花もそうですが、お花を育ててくれる農家の方にも感謝するようにしたいですね。
きれいなお花で大切な人のお誕生日や、記念日をお祝いできるのは、農家さんのおかげでもあるのですね。

◆スイートピーの名前の由来


水色のスイートピー

スイートピーは英名の「sweetpea」から付けられました。
「sweet」=「甘い」、「pea」=「豆」という意味なのだそうです。
これは、お察しの通り、スイートピーの甘い香りから付けられたとされています。
ちなみに、スイートピーの和名は「麝香連理草(ジャコウレンリソウ)」です。
麝香(ジャコウ)と付いているのは、やはりこちらもスイートピーの香りから。
名前の由来はスイートピーの香りが、麝香という希少な香料と似ているからなのだそうです。
スイートピーの香りの良さは、世界共通なのですね。
スイートピーを使った花束やアレンジメントをもらったという方は、ぜひその香りも楽しんでみてください。
生花のプレゼントは、視覚だけでなく、嗅覚も楽しませてくれます。
どんなに上手に作ってある造花でも、香りを感じることはできないのではないでしょうか。
スイートピーに限らず、フラワーギフトをもらった際は、生花だからこその良さをたくさん感じてみてくださいね。

◆最後に


かわいい小花とスイートピー

今回は、1月の誕生花「スイートピー」についてご紹介しました。
「意外と知らなかった」ということも、あったのではないでしょうか。
誕生日プレゼントに、スイートピーのアレンジメントや花束を贈るという方は、話題にしてみても面白いかもしれませんよ。

ちなみに花キューピットでは、すぐに飾ることのできるアレンジメントと、飾る時に丈や分量を調節できる花束・ブーケなど、スイートピーのフラワーギフトを種類豊富にご用意しています。
贈る相手や、プレゼントする時のシチュエーションによってアレンジメントか、花束を選んでみてくださいね。

 

 

 

2021-01-01 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

12月の誕生花~性別を問わず好まれる赤バラ~


12月のネコ

12月に入りましたね。
2020年も、残り1か月を切りました。
今年目標にしていたものは、達成できたでしょうか。
「まだ!」という方は、残り1ヵ月で目標に近づけられると良いですね。

さて、今回は12月の誕生花をご紹介します。
12月の誕生花は男性から女性まで、性別を問わず好まれる赤バラです。
12月にお誕生日を迎える大切な方への誕生日ギフトは、赤バラを入れたフラワーギフトにしてみては?
きっと、喜んでもらえると思いますよ。

◆赤バラの花言葉

アレンジメント花束などで、お花をプレゼントする時に「花言葉」を意識するという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、フラワーギフトを渡す時に、伝えたい赤バラの花言葉をご紹介します。
<情熱>

情熱的な赤バラ

「情熱」という花言葉は、赤バラの花言葉で有名な物の1つではないでしょうか。
歌にも「赤バラ」と「情熱」という組み合わせは登場しますよね。
この花言葉は情熱的な気持ちを伝えたい時も、何かを一生懸命に頑張って取り組んでいる方へ贈る時
ぴったりですよね。

<愛情>

お誕生日おめでとう

赤バラには「愛情」という花言葉もあります。
12月にお誕生日を迎える彼女・彼氏、そして奥様・旦那様など大切なパートナーへ贈るプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。
口では恥ずかしくて伝えられない気持ちを、赤バラの花言葉が相手に伝えてくれるかもしれませんよ。

<美>

バラの花冠

「美」という花言葉は、まさに多くの人から愛されている赤バラに最適な花言葉ですよね。
花言葉の1つにもなっている、赤バラの美しさは、絵画や伝統的な工芸品でモチーフになるだけでなく、近代のアニメや雑貨にも用いられていることがありますよね。
昔から現在に至るまで赤バラの美しさが、人々を魅了していることが伝わってくるようです。
バラは多くの人が、その美しさを認めているお花の1つ。
そのため、お花は詳しくないという方への贈り物にもおすすめです。
「他のお花の名前は分からないけれど、バラだけは知っている」という方もいらっしゃるのでは?

<あなたを愛しています>

バラの花束、あなたを愛しています

赤バラには、大好きな人へ伝えたいストレートな想い「あなたを愛しています」という花言葉もあります。
何歳になっても「愛しています」と言われるのは、恥ずかしくも嬉しいものですよね。
少しロマンチックな誕生日にしたい方は、ぜひお誕生日のギフトに赤バラを渡してみてください。
おしゃれなレストランを予約している方や、イルミネーションが輝く中プレゼントを渡そうと考えている方は、1度検討してみてくださいね。

◆花言葉を込めてプレゼントするなら


赤バラの花束を渡す

赤バラの花言葉を先ほどご紹介しました。
「花言葉に気持ちを込めて、プレゼントしようかな」と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか。
もし、花言葉を伝えたくて赤バラを贈るとしたら、おすすめしたいことがあります。
それは…どの花言葉を伝えたいかを明確にするために、メッセージカードを添えることです。
なぜなら、ここでご紹介しただけでも4種類の花言葉があったように、赤バラには花言葉が複数あるため。
「情熱」という花言葉を伝えたいのに、贈った相手は「あなたを愛しています」という赤バラの花言葉しか知らなかった場合、込めたかった意味が違ってきてしまいますよね。
そのため、花言葉を伝えたい時は「赤バラの花言葉は○○」だけでもメッセージカードに書いておくといいと思います。
恥ずかしい方は「花言葉の○○という意味を込めて贈ります」とは書かずに、「花言葉は○○なんだって」という風な書き方にするのも良いかもしれません。
「お誕生日おめでとう」というメッセージとともに、ぜひ花言葉も書き添えてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでお花を注文された方には、無料でメッセージカードが付けられますので、サイトで注文する際にはメッセージも入力してくださいね。

◆赤バラと合わせたいお花

赤バラだけでまとめた花束も素敵ですが、他のお花と合わせても素敵です。
ここでは、赤バラと一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
アレンジメントでも、花束でも選ばれる人気な組み合わせなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
<八重咲のトルコキキョウ(ホワイト)>
トルコキキョウ

八重咲のトルコキキョウは、ふんわりとボリュームのあるお花です。
幾層にも重なった花びらが、まるでドレスのよう。
バラ×トルコキキョウは、上品なフラワーギフトになりそうですね。
また、赤バラと白色のトルコキキョウで合わせれば、赤×白のコントラストが美しいフラワーギフトになること間違いなしです。
ちなみに、トルコキキョウは、リシアンサスやユーストマとも呼ばれています。
お花屋さんで「トルコキキョウ」という表記がない時は、他の名前で販売されているかもしれません。
トルコキキョウをお花屋さんで探す時は、トルコキキョウ・リシアンサス・ユーストマの3種類の名前でチェックしましょう。

<カーネーション(ピンク)>

ピンクのカーネーション

ピンク色のカーネーションを赤バラと合わせることで、かわいらしい雰囲気に仕上げることができます。
上品・きれい系のフラワーギフトよりも、少しキュートなデザインにしたいという方におすすめです。
お子さんへの誕生日プレゼントや、ふんわり優しいイメージが好きという方へプレゼントをする時は、ピンク色のカーネーションを合わせてみてくださいね。
「赤バラがロマンチックすぎる…」という方にも、喜ばれるかもしれません。

<カスミソウ>

カスミソウ

赤バラとカスミソウは、特によく選ばれる組み合わせです。
赤バラだけでまとめた時よりも、カスミソウが入ることで、ボリューム感をアップさせてくれます。
また、カスミソウが赤バラの魅力を、より一層引き出してくれます。
この時期に赤バラとカスミソウを合わせれば、バラの赤色と小さなお花が繊細なカスミソウの白色が、クリスマスに降る雪を連想させてくれるかもしれません。
12月にぴったりな贈り物になりますね。

◆最後に


たくさんの赤バラ

今回は、12月の誕生花である「赤バラ」についてご紹介しました。
誕生日プレゼントで赤バラを贈る時は、花言葉や一緒に贈りたいお花を参考にしてみてくださいね。

1輪だけだったとしても、お花があるとないのでは雰囲気が変わってきます
「もう、お花以外のプレゼントを用意してしまった」という方は、そのプレゼントと一緒にお花を渡してみるのもおすすめです。
お花はサイズや予算を調節しやすいので、どのくらいのギフトにするかは、お花屋さんで相談してみてくださいね。
今年のお誕生日も、素敵な時間を過ごせますように。

ちなみに、花キューピットでも赤バラを使ったアレンジメントや花束をご用意しています。
12月のお誕生日にぜひ贈ってもらいたい、12月限定のバースデーアレンジメントも注文できますので、1度サイトやお花屋さんを見てみてくださいね。

 

 

 

2020-12-01 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

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