誕生花

4月の誕生花~花持ちがいい、アルストロメリア~

アルストロメリア
4月に入り暖かい日が増えてきました。
気温は過ごしやすくなりましたが、風が強い日が多いですね。
春は全国的に強い風が吹きやすい季節なので、お出かけの際は物が飛ばされないように気を付けてくださいね。
東京は、満開だった桜がすっかり葉だけになってしまいましたが、まだ桜の花が楽しめるという地域にお住まいの方もいらっしゃるのでは?
風で桜が散ってしまわないうちに、桜を見られるといいですね。

さて、今回は4月の誕生花であるアルストロメリアについてご紹介したいと思います。
バラやチューリップに比べて、アルストロメリアはあまり聞き馴染みのない花かもしれません。
しかし、花持ちが良いため、花を長く楽しむことができたり、小さな花がかわいらしかったりするため、根強い人気がある花でもあるんです。
ここではアルストロメリアがどんな花なのか・花の特徴と花言葉、育て方などをご紹介します。
花言葉は日本語と英語をご紹介していますので、プレゼントでアルストロメリアを渡そうと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆アルストロメリアは、どんな花?

<アルストロメリアは花の色が豊富>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、花の色が豊富なことが特徴の1つです。
花の色は赤やピンク、オレンジ、黄色、白、紫、グリーンなど……明暗や濃淡も含めてさまざま。
アルストロメリアをプレゼントするなら、相手の好きな色を選ぶことができそうです。
明るい色合いのアルストロメリアでまとめれば、軽やかな印象のプレゼントを作ることもできますし、落ち着いた色合いでまとめればシックなデザインにすることもできますね。
そして、フラワーギフトを1色でまとめずに、色々な色合いのアルストロメリアを組み合わせて使うことも人気なのだそう。
カラフルなフラワーギフトを贈ることもできるのですね。
アルストロメリアはメインだけではく、他の花との相性も抜群で脇役としても、活用することもあります。
「誕生花も入れたいけれど、相手の好きな花も入れたい!」という方にぴったりです。

<ボリューム感もアップできる>

たくさん花が付いたアルストロメリア
アルストロメリアは、ひとつの茎からたくさんの花を付けているので1本でも、ボリューム満点のフラワーギフトを作ることができます。
たくさんの花が楽しめる、ボリューム感があり華やかなギフトを贈れば、喜んでくれること間違いなし。

<花びらには特徴的な模様がある>

条斑という模様
花びらには、条斑(じょうはん)と言う、線上に並んだ斑点模様があります。
花1つひとつに模様があるため、フラワーギフトにアルストロメリアを1輪使うだけで、華やかな印象にしてくれます。
ちなみに、たくさんの花を付ける茎はしっかりしていて、アレンジメント花束に関わらずよく活用されるのだそうです。

◆アルストロメリアの名前の由来

赤いアルストロメリア
「アルストロメリア」という名前は、アルストロメリアを発見した植物学者の友人である「アルステーマ」に由来すると言われています。
ちなみに、アルストロメリアを発見したのは、植物学者であるカール=フォン=リンネです。
リンネはスウェーデンの植物学者で、「分類学の父」と呼ばれています。

◆アルストロメリアの花言葉

クリーム色のアルストロメリア
アルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」などを持っています。
新しいことが始まる4月に、お誕生日を迎える方へ贈るには、最適な花言葉ですね。
また英語のアルストロメリアの花言葉は「friendship(友情)・devotion(献身)」などがあります。
花言葉は国によって付けられているため、同じ花でもその国によって、花言葉が異なることもあります。
アルストロメリアをプレゼントする時に、花言葉も一緒に伝えたいという方は、どの花言葉を伝えたいのかをメッセージカードなどに書いておくといいかもしれません。
メッセージカードに書いておけば、伝えたい花言葉をしっかり伝えることができます。
ちなみに、アルストロメリアには先にご紹介したように、さまざまな色があります。
アルストロメリアは、たくさんの花の色によって、それぞれ花言葉が決まっています。
例えば、ピンクのアルストロメリアは「気配り」白のアルストロメリアは「凛々しさ」などがあります。
さらに赤のアルストロメリアは「幸い」オレンジのアルストロメリアは「友情」などの花言葉を持っています。
伝えたい気持ちにぴったりな花言葉があったときは、花言葉からアルストロメリアの色を決めてみてもいいかもしれませんね。

◆アルストロメリアの育て方

ピンクのアルストロメリア
花のプレゼントといったら、花束やアレンジメントなどの切り花を使ったものをイメージされる方が多いと思います。
しかし、フラワーギフトは切り花を使ったものだけではありません。
花を贈ろうと思ったら、植物を育てる楽しさを贈ることができる、鉢植えも候補に入れてみてください。
ここからは、そんな鉢植えのアルストロメリアの育て方のポイントを簡単にご紹介します。

<置き場所・飾る場所>

日当りの良いところに置いてあげましょう。
風通しも良い方が◎
高温多湿が苦手なので、夏が近づいてきたら涼しいところに置いてあげてくださいね。
また、夏はアルストロメリアが休眠するため、日陰に置いてもいいと思います。

<水やり>

オレンジのアルストロメリア
アルストロメリアは、先に紹介したように湿気が苦手です。
そのため、たっぷり水をあげるというよりは、少し乾かし気味に水やりをする方がいいかもしれません。
鉢植えの土が少し乾燥してきたら、水をあげるようにしてください。
特に夏の時期は休眠期間に入るため、水やりは控えるようにするといいようです。

<肥料>

春ごろから花が咲くまでは月に1回程度、鉢植えの土に置いて使う置き肥(錠剤タイプ)を使うようにするといいようです。
または、液体肥料を1週間に1回あげる方法でもいいのだそう。

<病害虫>

鮮やかなアルストロメリア
アルストロメリは、特に注意しなければいけない病害虫がないと言われています。
ただ、花が咲いているときに、雨の日が多いと灰色かびが発生しやすいので、お花屋さんやホームセンターなどで販売されている殺菌剤を用意しておいてもいいかもしれません。

◆最後に

黄色のアルストロメリア
今回は4月の誕生花、アルストロメリアについてご紹介しました。
4月に誕生日を迎える方に、プレゼントをお探しの方は、ぜひアルストロメリアのフラワーギフトを検討してみてくださいね。
誕生日は、大切な方が生まれた特別な日。
そんな特別な記念日には、4月の誕生花であるアルストロメリアを贈って、「おめでとう」の気持ちを華やかに伝えませんか?

ちなみに花キューピットでは、アルストロメリアを使ったアレンジメントや花束などのフラワーギフトをご用意しています。
お花屋さんに立ち寄る時間がない方など、特にインターネットから注文したい方に便利です。
4月限定のバースデーアレンジメントもご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2021-04-13 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

3月の誕生花~春にぴったりなピンクのガーベラ~

ピンクのガーベラ
3月に入ったこともあり、アパレル系のお店では春らしい洋服が販売されていますね。
まだ寒いですが、お店をのぞいてみると、すっかり春の装い。
気温などではまだ春らしさを感じることは少ないですが、ショーウィンドウやお店の装飾、販売されているものから季節を感じることができそうですね。

さて、今回は3月の誕生花である「ピンクガーベラ」をご紹介します。
ここでは、ピンクのガーベラの花言葉や花の大きさ、ガーベラの中心の色などについてご紹介します。
「ピンクのガーベラってかわいいかも」と思ったら3月生まれの大切な方に、誕生日プレゼントとしてピンクのガーベラを贈ってみてくださいね。

◆ピンクのガーベラってどんな花?

濃いピンクのガーベラ
ガーベラは、子どもから大人までどんな人が見ても、「お花だ!」と思うような見た目で、パッと花が開いたような明るい印象の花です。
もしかすると、絵で花を描くときは、ガーベラのような花を描くことが多いかもしれません。
ガーベラは、「Theお花」という見た目が、親しみやすくかわいらしいですよね。
カラーバリエーションが豊富で、さまざまな色を選ぶことができるガーベラ。
たくさんの色があるガーベラの中でも、春らしいピンク色のガーベラは、女性を中心に人気の高い色の1つです。
ピンクガーベラとも呼ばれる、ピンク色のガーベラは1輪飾るだけでも部屋の中を華やかで温かい雰囲気にしてくれると思います。

ピンクのガーベラは、先ほど女性を中心に人気があるとお伝えしましたが、もちろん女性だけではなく、男性も喜んでくれるはず。
3月に誕生日を迎える友達や家族、恋人へ誕生花のピンクのガーベラをプレゼントしてみてくださいね。

◆ピンクのガーベラの花言葉

かわいいガーベラ
誕生日のプレゼントで花を贈るなら、チェックしたいのが花言葉ではないでしょうか。
ピンクのガーベラの花言葉は「感謝・神秘・熱愛・崇高美」などがあります。
「感謝」という花言葉は、「いつもありがとう」の気持ちを伝えることができそうですよね。
「最近、直接感謝の言葉を伝えられていないかも…?」と、思った方は花言葉に気持ちを込めてプレゼントすることがおすすめです。
たくさんのピンクガーベラ
また英語(西洋)でのピンクのガーベラは「appreciation(感謝)・compassion(思いやり)」などの花言葉を持っています。
実は花それぞれが持っている花言葉は、同じ花でも国によって異なることがあります。
なぜ同じ花にもかかわらず花言葉が異なるのかというと、花言葉はそれぞれの国々で神話や見た目、文化などから付けられることが多いためです。

一方で、花が海外から日本に初めて渡って来た際に、もともと海外で付けられていた花言葉が日本語に訳される場合や、新しく遺伝子組み換えなどで誕生した花に開発者が花言葉を付ける場合などは、他の国でも花言葉が同じこともあるようですよ。

◆ガーベラの花には大輪と小輪がある⁈

ピンクガーベラ
お花屋さんでガーベラを見かけたとき「あれ?比べてみると大きさが違うかも」と、思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ガーベラは、大きく分けて大輪のガーベラと小輪のガーベラがあります。
小輪はミニガーベラという、小さいタイプのガーベラのことです。
花束アレンジメントに「ガーベラをメインで使いたい」という場合は、大輪のガーベラがよく使われることが多いようです。
花が大きい分、小輪よりもガーベラを目立たせることができそうですよね。
また、小輪のガーベラは他の花をメインで使う場合や、コンパクトなフラワーギフトを贈りたい時に選ばれることがあるようです。

同じガーベラという種類でも、比べて見ると花びらの色だけではなく、花の大きさがかなり異なっていることがわかると思います。
もちろん、3月の誕生花であるピンクのガーベラも、さまざまなサイズの花があります。
ぜひ、お花屋さんに行った際は、ガーベラの花の大きさを比べて見てくださいね。

◆中心の色で印象が変わる⁈

ガーベラの中心の色
ガーベラを選ぶ際は、花びらの色ばかり気にしてしまうこともあると思います。
しかし、ガーベラには花びらの色以外に雰囲気を大きく変えるポイントがあります。
それは、ガーベラの中心の色です。
実はガーベラの中心の色は、黒やこげ茶色などの黒系の色と、グリーンや白のような白系の色のタイプがあります。
お花屋さんでは、中心が黒系のガーベラを「芯黒・黒目」と呼んでいることが多いそうです。
そして、中心が白系のガーベラを「芯白・白目」と呼んでいるのだそう。

「誕生日プレゼントにピンクのガーベラを贈りたい」と思っている方で、具体的なガーベラのイメージや、花束・アレンジメントなどのフラワーギフト全体の雰囲気が決まっているという方もいらっしゃると思います。
そういう意場合は、お花屋さんで注文する際にガーベラの中心の色まで選ぶようにするといいかもしれませんね。
ガーベラのアレンジメント
ピンクのガーベラの中心が変わると、上の写真のように印象がかなり変わると思います。
芯黒の方はどちらかというと大人っぽく、美しいイメージになり、一方で芯白の方はキュートで明るいイメージになるかもしれませんね。
ぜひ、プレゼントする相手のことを考えながら、花をえらんでみてください。

◆最後に

ピンクガーベラ
今回は、3月の誕生花「ピンクのガーベラ」についてご紹介しました。
春らしいピンクのガーベラは、誕生日プレゼントにぴったり。
ぜひ、大切な方のお誕生日には、ピンクのガーベラを贈ってみてくださいね。

ちなみに、花キューピットではピンクのガーベラを使った花束や、アレンジメントをご用意しています。
「ピンクのガーベラを使ったフラワーギフトを見てみたい」と思った方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてくださいね。
3月限定の「3月のバースデーアレンジメント」は、特に3月に誕生日を迎える方へのギフトとしておすすめです。

 

 

 

2021-03-08 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

2月の誕生花はチューリップ~花言葉と球根の育て方~


チューリップ

もうじき2月。
2月に誕生日を迎える方は、お誕生日おめでとうございます。
今回は、誕生日プレゼントにぴったりな2月の誕生花をご紹介します。
2月の誕生花は、春らしく人気の高いチューリップです。
チューリップの色ごとの花言葉や、チューリップの育て方などを掲載しています。

◆チューリップの色別花言葉


ピンク色のチューリップ

チューリップに限らず、花をプレゼントするときに気になるのが、花言葉ではないでしょうか。
花には、それぞれに花言葉がつけられており、その花言葉で気持ちを伝える方も多くいらっしゃいます。
そこで、ここではチューリップの花言葉を色別に見ていきたいと思います。
チューリップを贈る際に色で迷ってしまったら、誕生日プレゼントを贈る相手のイメージや伝えたい気持ちを考えながら、決めてみてもいいかもしれませんよ。

<チューリップ全体>


チューリップ畑

まずは、チューリップ全体の花言葉をご紹介します。
チューリップは「思いやり」という花言葉を持っています。
これは色に限らず、チューリップという花が持っている花言葉です。
これから紹介するようにチューリップには色ごと、それぞれの花言葉を持っているため、「思いやり」という花言葉を伝えたいときは渡す際に花言葉を伝えたり、メッセージカードに書いたりすることがおすすめです。

<赤のチューリップ>


赤いチューリップ

赤のチューリップは「愛の告白・真実の愛」などがあります。
誕生日プレゼントにも選ばれることの多い赤のチューリップですが、この「愛の告白」という花言葉から、告白やプロポーズの場面でも人気があります。

<ピンクのチューリップ>


ピンクのチューリップ

ピンクのチューリップの花言葉は「愛の芽生え・誠実な愛」などがあります。
かわいらしいピンクのチューリップには、ぴったりの花言葉ですね。
ちなみに、花言葉は国ごとに決められており、西洋でのピンクチューリップの花言葉は「caring(優しさ)・attachment(愛情)・happiness(幸福)」などがあります。

<紫のチューリップ>


紫いろのチューリップ

紫のチューリップの花言葉は「不滅の愛」などです。
この「不滅の愛」という花言葉は、夫から妻への誕生日プレゼントや、彼氏から彼女へのギフトとしても喜ばれそうな花言葉ですね。

<黄色のチューリップ>




黄色のチューリップの花言葉は「名声・望みのない恋」などがあります。
花言葉はあまりポジティブなものではないかもしれません。
しかし、明るく春らしい色なので、友達への誕生日プレゼントや退職祝いなどで人気があります。
黄色が好きという方も多いと思いますので、花言葉は、気にしすぎなくてもいいかもしれません。

<白のチューリップ>


白いチューリップ

童謡にも登場する白のチューリップの花言葉は「失われた恋・新しい恋・純粋」などがあります。
ご紹介したように白のチューリップは「失われた恋」という花言葉を持つ一方で「新たな恋」という花言葉も持ち合わせています。
黄色のチューリップと同様に、花言葉を伝えたいという気持ちで白いチューリップを選ぶなら、少し注意が必要そうです。
贈りたい花言葉を間違えて捉えられないように、手紙で書くなどの工夫をしてみてくださいね。

<オレンジのチューリップ>


オレンジ色のチューリップ

オレンジのチューリップは「照れ屋」などの花言葉があります。
いつもは恥ずかしくて言えない気持ちを、オレンジ色のチューリップと合わせてプレゼントすることで伝えることができるかもしれませんね。

<色がまだら模様のチューリップ>


まだら模様のチューリップ

お花屋さんで並んでいるチューリップの中に、たまに色がまだらになっているものを見かけますよね。
ピンクならピンク1色、赤なら赤と色が均一になっているものがある中で、2色の色が混じっているような「まだら模様のチューリップ」は、目を引くこともあると思います。
そんなまだら模様のチューリップの花言葉は「魅惑」などです。
個性的なデザインの花束アレンジメントにしたいときなどは、ぜひまだら模様のチューリップを使ってみてください。

◆チューリップの育て方


子供とチューリップ

チューリップは、切り花が使われる花束やアレンジメントだけでなく、鉢植えの状態でも流通しています。
お花屋さんに行くと切り花だけではなく、土に植わったチューリップも見ることができると思います。
鉢植えのチューリップは、切り花の時より長くお花を楽しめることが多いので、チューリップの鉢植えを誕生日プレゼントにもらうこともあるかもしれません。
そんな時のためにここでは、鉢植えのチューリップの育て方を簡単にご紹介します。
自宅でチューリップを育てるという方は、参考にしてみてください。

<置く場所>


チューリップのつぼみ

まず気になるのは、チューリップの置く場所・飾る場所ですよね。
「プレゼントで鉢植えをもらったけれど、どこに飾ったらいいの?」と思われる方は多いと思います。
チューリップは、日当たりが良く風通しの良いところに置いてあげてください。
ちなみに、つぼみに色が付き始めた時は、1日の半分くらいが日向になる所に置いてあげると、少し花が咲いている時間(開花時期)を延ばすことができると言われています。
ものすごくこだわらなくてもいいですが、鉢植えを移動してあげられる方は、気にかけてみてもいいかもしれませんね。

<水やり>

土が乾いていたら、水をあげるようにしましょう。
チューリップは乾燥が苦手な植物のため、定期的に土の様子を見てあげるようにするといいと思いますよ。
特に、球根からまだ葉が出ていない時(土から葉が出ていない時)は、乾燥させてしまうとチューリップが育ちにくくなってしまうので、意識してあげてくださいね。

<開花時期>

チューリップの開花時期は、1週間~2週間程度と言われています。
その1,2週間の間に、チューリップは様々な姿を見せてくれます。
初めはキュっとつぼんだ姿だった花が、最後の方には花びらを大きく広げるように咲くこともあります。
花の成長や咲き方の変化は、造花では楽しめないポイントですので、チューリップの花が咲いたら、日々どんな様子か観察することがおすすめです。
チューリップを育ててみないと、見ることのできない表情に出会うことができると思います。

<球根を植える時期>


球根

チューリップの球根を誕生日プレゼントでもらうことは少ないかもしれませんが、球根からチューリップを育てようと思う方もいらっしゃると思います。
そのため、ここではおまけとしてチューリップの球根を植える時期についてもご紹介したいと思います。
春に花を咲かせるチューリップの植え付けをする時期は、になります。
地域によって差もありますが具体的には、10月~11月頃が一般的です。
この時期の土の温度は10度~15度が多く、この温度はチューリップの根が伸びるのに適しているのだそうです。
逆に、土の温度が20度以上ある暖かい日に球根を植えてしまうと、根が育ちにくく病気にもなりやすいそうなので、注意してくださいね。

◆最後に


お花屋さん

今回は2月の誕生花のチューリップの花言葉と、育て方についてご紹介しました。
チューリップは、友達や家族の誕生日プレゼントにももちろん最適ですが、特に2月生まれの彼女や妻への誕生日プレゼントにおすすめです。
素敵な花言葉を持った、チューリップをぜひ花束やアレンジメントにして、誕生日に贈ってみてくださいね。

ちなみに花キューピットでも、2月生まれの方への誕生日ギフトにぴったりなフラワーギフトをご用意しております。
一緒に住んでいる方へのプレゼントを渡したい時や、遠距離でなかなか直接会いに行ってプレゼントを渡せない時、レストランに花を届けてほしい時などにもご利用ください。

インターネットから、簡単に注文することができますよ。
気になった方は、ぜひサイトを見てみてくださいね。

 

 

 

2021-01-29 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

プロポーズで贈るおすすめの花~愛を伝える花言葉~


プロポーズ

プロポーズや告白の場面で、お花を渡すというシチュエーションは定番ですよね。
しかし、いざ花束を渡そうと思うと、以下のようなことを考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「プロポーズといえばバラだけど、みんなと同じっていうのもなぁ…」
「告白にぴったりな花言葉を持ったお花ってあるの…?」
「お花について詳しくないから、どんな種類を渡せばいいのか、思いつかない…」
などなど…。
プロポーズは人生の中でも、とても大切なこと。
心配になることも多いですよね。
そこで今回は、プロポーズのプレゼントにおすすすめな、お花の種類をご紹介します。

◆プロポーズにおすすめなお花

ここからは、さっそくプロポーズにおすすめなお花をご紹介します。
愛情をお花でも伝えましょう!

<赤バラ>


ダズンローズ

花言葉:あなたを愛しています・愛情・情熱 など

赤バラはこんな人におすすめ!
・王道のプロポーズらしさのある贈り物をしたい
・ロマンチックな演出をしたい
・プロポーズならではの贈り物がしたい

赤バラはプロポーズや告白の定番
王道の贈り物といってもいいかもしれません。
そんな赤バラは花びらが重なり合う様子が美しく、世界中に多くのファンがいるお花でもあります。
赤バラをプロポーズで贈りたいという方は、12本のバラを束ねた「ダズンローズ」の花束がおすすめです。
このダズンローズは12本のバラ、それぞれに意味が込められているとされています。
そのバラに込められた「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味、全てをパートナーに誓うという贈り物なのです。
どれも運命を共にする2人には大切な言葉ですよね。
赤バラを贈ろうと思った方は、ダズンローズの花束を贈ってみては?

<ブルースター>


ブルースター

花言葉:幸福な愛・信じあう心 など

ブルースターはこんな人におすすめ!
・他の人とはかぶらないプレゼントをしたい
・プロポーズの相手の好きな色がブルー系
・一緒に星空を見にいった思い出がある

ブルースターは、あまりメジャーなお花ではないかもしれませんが、プロポーズや告白にぴったりなお花なんです。
実は、青色は人気の高い色ですが、ブルー系のお花はそう多く種類がありません。
しかし、この「ブルースター」というお花は名前の通り、ブルー系の花色で星のように見える花姿をしています。
そのため、水色や青などブルー系の色味が好きという方に、お花をプレゼントするならブルースターがおすすめ。
また、星を思わせる特徴的な花姿は、「2人で星空を見に行ったことがある」や「2人でプラネタリウムに行った」など、星に関する思い出がある方は、その素敵な思い出を連想することができそうです。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

花言葉:とても魅力的・華やかな魅力 など

ラナンキュラスはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・豪華な見た目のお花を贈りたい

ラナンキュラスは、幾重にも重なった花びらがふんわりと広がる、魅力的なお花です。
1月~3月頃に多くお花屋さんで置かれているお花で、春を代表するお花でもあります。
薄く、繊細な花びらが重なる様子は、ドレスのように見えるほど豪華な雰囲気
人生における特別な日、プロポーズに贈るお花は「豪華な見た目のお花を!」と思っている方は、特にラナンキュラスがおすすめです。
花色は濃いピンク、赤など鮮やかな色がある一方で、淡い黄色や紫など幅広い花色を楽しめます。
花色はプロポーズする相手の方の印象で決めたり、好きな色を選んだりするといいかもしれませんね。

<赤チューリップ>


赤いチューリップ

花言葉:愛の告白・真実の愛 など

赤色のチューリップはこんな人におすすめ!
・春にプロポーズをする
・季節のお花を贈りたい
・バラは照れるけど、愛を伝える花言葉を贈りたい

チューリップは、子どもから大人まで、幅広い年代の方が知っているお花の1つ。
春のお花といえば、チューリップを連想される方も多いと思います。
お花屋さんでチューリップが並ぶ時期は、地域にもよりますが1月~4月頃までです。
チューリップを贈れば、春らしい季節感のある贈り物になりそうですね。
そんな親しみを持ちやすい春の花、チューリップはプロポーズする時のプレゼントに人気なんです。
お伝えしたように、赤チューリップの花言葉は「愛の告白」や「真実の愛」などがあります。
プロポーズや告白するのに最適な花言葉ですよね。
大切な相手への想いを赤いチューリップの花言葉が伝えてくれそうです。
また、ふっくらとして可愛らしいチューリップなら、「赤バラは少し恥ずかしい」という方も渡しやすいのではないでしょうか。

ひまわり


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる・憧れ など

ひまわりはこんな人におすすめ!
・夏にプロポーズをする
・一緒にひまわり畑に行ったことがある
・まぶしい笑顔が似合う方にプロポーズする

元気で活発なイメージのあるひまわりは、夏にプロポーズを考えている方におすすめです。
皆さんが、知っているようにひまわりは夏を代表するお花。
ひまわりの花束を贈れば、季節感のある演出をすることができそうですね。
ひまわりが、お花屋さんに多く出ているのは、7月~8月頃。
夏にプロポーズをしようと思っている方は、ひまわりを候補に入れてみてくださいね。
また、ひまわりは切り花としても有名ですが、花畑としても有名です。
デートでひまわり畑に行ったことがある方も、多いのではないでしょうか
そんな時はひまわりで、2人の思い出を思い返すきっかけも一緒に贈ってみては?
「あの時のこと、覚えていてくれたんだ!」や「一緒にひまわり畑に行った時は楽しかったなぁ」と、ひまわりが楽しい記憶を思い出す、きっかけになるかもしれませんよ。

◆プロポーズに誕生花を贈る~各月の誕生花~

1月の誕生花:スイートピー>


スイートピー

花言葉:門出・優しい思い出 など
パステルカラーがかわいらしいお花です。
ふんわりと感じる、甘い香りを楽しむことができます。

2月の誕生花:チューリップ>


チューリップ

花言葉:優しい瞳・思いやり など
先ほどもご紹介したチューリップは、2月の誕生花です。
すべての色をまとめた、チューリップ全体の花言葉は「優しい瞳」になります。

3月の誕生花:ピンクガーベラ>


ピンクガーベラ

花言葉:熱愛 など
ピンクガーベラは、特に女性から人気の高いお花の1つです。
キュートな花姿は、見ているだけで元気になれそう。

4月の誕生花アルストロメリア


アルストロメリア

花言葉:未来への憧れ など
小さなお花をいくつも付けたアルストロメリア。
ピンクや黄色、オレンジなど様々な花色があります。

5月の誕生花:ピンクバラ>


ピンクバラ

花言葉:感謝 など
大人らしい上品さと、かわいらしさを併せ持つピンクバラは、5月の誕生花です。
プロポーズや告白をする時のフォーマルな場にも似合いそう。

6月の誕生花:ユリ>


ユリ

花言葉:無垢・純潔 など
凛とした花姿が美しいユリ。
大きく印象的なお花は、1輪だけでも絵になる贈り物になりますよ。

7月の誕生花:ひまわり>


ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる など
プロポーズにおすすめのお花でも登場した、ひまわり。
7月生まれの方にプロポーズする際は、ぜひ選びたいお花ですね。

8月の誕生花:トルコキキョウ>


トルコキキョウ

花言葉:よき語らい・優美・すがすがしい美しさ など
ゴージャスで、フリルのような花びらが魅力的なトルコキキョウ。
実はトルコキキョウは、夏の暑さにも強いお花なんです。
暑い夏の時期にも安心して、渡すことができますね。

9月の誕生花:デンファレ>


デンファレ

花言葉:魅惑・お似合いの二人・有能 など
南国の雰囲気を漂わす、デンファレ。
プロポーズや告白の場面に似合う、高級感のあるお花の1つです。

10月の誕生花:オレンジバラ>


オレンジバラ

花言葉:絆 など
オレンジバラは、上品な華やかさがあるお花です。
バラの中でもロマンチック過ぎない印象を与えてくれることも魅力です。

11月の誕生花:ガーベラ>


ガーベラ

花言葉:希望・常に前進 など
ポジティブな花言葉を持つガーベラは、11月の誕生花。
他のお花との相性がいいので、ガーベラだけで花束を作ることも、わき役として花束にガーベラを加えることもおすすめです。

12月の誕生花:赤バラ>




花言葉:愛情・あなたを愛しています など
バラと聞いた時に、最も連想されることの多い赤バラ。
赤バラは先ほどもご紹介しましたが、プロポーズや告白の場面でよく選ばれるお花の1つです。

◆最後に


お花

今回は、プロポーズや告白の場面で渡したいお花をご紹介しました。
プロポーズする日が、2人にとって特別な記念日になることを願っています。
お花が、素敵な1日を彩ってくれますように。

2021-01-22 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

1月の誕生花~優しくかわいいスイートピー~


スイートピーのハート

明けましておめでとうございます
2021年も よろしくお願いいたします

今回は1月の誕生花である、スイートピーをご紹介したいと思います。
1月にお誕生日を迎える方への贈り物で悩んでいる方は、ぜひ、スイートピーを贈ってみてくださいね。
甘い香りと、優しくかわいらしい印象のスイートピーをプレセントすれば、受け取った方は自然に笑顔になってくれると思いますよ。

◆スイートピーの花言葉


スイートピー

まずはスイートピーの花言葉からご紹介します。

<スイートピー全体の花言葉>

スイートピーのお花を見ていると、飛び立つ蝶々のように見えてきませんか?
この花姿から、スイートピー全体の花言葉は、「門出・優しい思い出」などがあり、この花言葉はスイートピーの花姿から付けられたとされています。
1月の誕生花であるスイートピーは、お誕生日プレゼントとして選ばれることはもちろんですが、その花言葉から卒業や退職のお祝いとしても人気です。

<ピンクスイートピーの花言葉>

ピンク色のスイートピーは「繊細・優美」などの花言葉を持っています。
あのかわいらしい、ピンク色のスイートピーにぴったりな花言葉ですよね。
いつも優しい方にぴったりな贈り物になりそうです。

<ホワイトスイートピーの花言葉>

白色のスイートピーは、「ほのかな喜び」などの花言葉があります。
柔らかな印象のホワイトスイートピーは、他のお花と合わせても相性抜群です。
アレンジメント花束を作っている時に、メインのお花が決まっていて「他のお花をもっと増やしたい!」と思った方は、ホワイトスイートピーを足してみてください。
「ほのかな喜び」をプレゼントすることが、できるかもしれませんよ。

◆青色のスイートピー⁈


青いスイートピー

スイートピーは、ピンクや紫色、ホワイトなどの花色があります。
特に淡い色のスイートピーに、親しみがある方も多いのではないでしょうか。
パステルカラーのスイートピーは、かわいらしいだけでなく、春らしさを感じることができるため、男性・女性問わず多くのファンがいるお花の1つでもあります。
そんなスイートピーですが、「青色や虹色のものを見たことがある」という方も、いらっしゃるかもしれません。
「青色のお花があるなんて、めずらしい!」と、思いますよね。
実は、青色や虹色のスイートピーは、自然界で育ったものではないのです。
切り花のスイートピーに、青色をはじめ様々なインクを吸わせて、花びらに色を付けています
そのため、青色や虹色など自然界にはない色のスイートピーは、もともと白色など色が染まりやすいスイートピーであることがほとんどなんです。
もし、青色や虹色のスイートピーを見かけた時は、ぜひ注目してみてくださいね。

◆茎がまっすぐなのは農家さんのおかげ⁈


ピンク色のスイートピー

スイートピーは、つる性の植物です。
そのため、くるくると巻きひげを絡ませながら、成長していきます。
スイートピーを育てる時は、色々なところに巻き付いてしまうため、ネットに這わせることが一般的です。
その時は、葉や茎をまっすぐに整えた状態で、軽く固定してあげないと、スイートピーが好きな方向に伸びていってしまいます
あっちに巻き付いたり、こっちに巻き付いてみたり…。
スイートピーの好きなように成長させてしまうと、茎がぐにゃぐにゃに曲がってしまうことも多いようです。
しかし、お花屋さんに並んでいるスイートピーは、まっすぐ茎が伸びていますよね。
まっすぐきれいな茎のスイートピーを見る機会が多いので、その姿が当たり前のように感じてしまいますが、この姿はしっかり手入れされている証拠なのです。
スイートピーの茎を、きれいにまっすぐ成長させていくためには、スイートピーの成長に合わせてお世話や調節をしてくれる、農家の方の努力のおかげなのです。
スイートピー以外のお花もそうですが、お花を育ててくれる農家の方にも感謝するようにしたいですね。
きれいなお花で大切な人のお誕生日や、記念日をお祝いできるのは、農家さんのおかげでもあるのですね。

◆スイートピーの名前の由来


水色のスイートピー

スイートピーは英名の「sweetpea」から付けられました。
「sweet」=「甘い」、「pea」=「豆」という意味なのだそうです。
これは、お察しの通り、スイートピーの甘い香りから付けられたとされています。
ちなみに、スイートピーの和名は「麝香連理草(ジャコウレンリソウ)」です。
麝香(ジャコウ)と付いているのは、やはりこちらもスイートピーの香りから。
名前の由来はスイートピーの香りが、麝香という希少な香料と似ているからなのだそうです。
スイートピーの香りの良さは、世界共通なのですね。
スイートピーを使った花束やアレンジメントをもらったという方は、ぜひその香りも楽しんでみてください。
生花のプレゼントは、視覚だけでなく、嗅覚も楽しませてくれます。
どんなに上手に作ってある造花でも、香りを感じることはできないのではないでしょうか。
スイートピーに限らず、フラワーギフトをもらった際は、生花だからこその良さをたくさん感じてみてくださいね。

◆最後に


かわいい小花とスイートピー

今回は、1月の誕生花「スイートピー」についてご紹介しました。
「意外と知らなかった」ということも、あったのではないでしょうか。
誕生日プレゼントに、スイートピーのアレンジメントや花束を贈るという方は、話題にしてみても面白いかもしれませんよ。

ちなみに花キューピットでは、すぐに飾ることのできるアレンジメントと、飾る時に丈や分量を調節できる花束・ブーケなど、スイートピーのフラワーギフトを種類豊富にご用意しています。
贈る相手や、プレゼントする時のシチュエーションによってアレンジメントか、花束を選んでみてくださいね。

 

 

 

2021-01-01 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

12月の誕生花~性別を問わず好まれる赤バラ~


12月のネコ

12月に入りましたね。
2020年も、残り1か月を切りました。
今年目標にしていたものは、達成できたでしょうか。
「まだ!」という方は、残り1ヵ月で目標に近づけられると良いですね。

さて、今回は12月の誕生花をご紹介します。
12月の誕生花は男性から女性まで、性別を問わず好まれる赤バラです。
12月にお誕生日を迎える大切な方への誕生日ギフトは、赤バラを入れたフラワーギフトにしてみては?
きっと、喜んでもらえると思いますよ。

◆赤バラの花言葉

アレンジメント花束などで、お花をプレゼントする時に「花言葉」を意識するという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、フラワーギフトを渡す時に、伝えたい赤バラの花言葉をご紹介します。
<情熱>

情熱的な赤バラ

「情熱」という花言葉は、赤バラの花言葉で有名な物の1つではないでしょうか。
歌にも「赤バラ」と「情熱」という組み合わせは登場しますよね。
この花言葉は情熱的な気持ちを伝えたい時も、何かを一生懸命に頑張って取り組んでいる方へ贈る時
ぴったりですよね。

<愛情>

お誕生日おめでとう

赤バラには「愛情」という花言葉もあります。
12月にお誕生日を迎える彼女・彼氏、そして奥様・旦那様など大切なパートナーへ贈るプレゼントにしてみてはいかがでしょうか。
口では恥ずかしくて伝えられない気持ちを、赤バラの花言葉が相手に伝えてくれるかもしれませんよ。

<美>

バラの花冠

「美」という花言葉は、まさに多くの人から愛されている赤バラに最適な花言葉ですよね。
花言葉の1つにもなっている、赤バラの美しさは、絵画や伝統的な工芸品でモチーフになるだけでなく、近代のアニメや雑貨にも用いられていることがありますよね。
昔から現在に至るまで赤バラの美しさが、人々を魅了していることが伝わってくるようです。
バラは多くの人が、その美しさを認めているお花の1つ。
そのため、お花は詳しくないという方への贈り物にもおすすめです。
「他のお花の名前は分からないけれど、バラだけは知っている」という方もいらっしゃるのでは?

<あなたを愛しています>

バラの花束、あなたを愛しています

赤バラには、大好きな人へ伝えたいストレートな想い「あなたを愛しています」という花言葉もあります。
何歳になっても「愛しています」と言われるのは、恥ずかしくも嬉しいものですよね。
少しロマンチックな誕生日にしたい方は、ぜひお誕生日のギフトに赤バラを渡してみてください。
おしゃれなレストランを予約している方や、イルミネーションが輝く中プレゼントを渡そうと考えている方は、1度検討してみてくださいね。

◆花言葉を込めてプレゼントするなら


赤バラの花束を渡す

赤バラの花言葉を先ほどご紹介しました。
「花言葉に気持ちを込めて、プレゼントしようかな」と思った方もいらっしゃったのではないでしょうか。
もし、花言葉を伝えたくて赤バラを贈るとしたら、おすすめしたいことがあります。
それは…どの花言葉を伝えたいかを明確にするために、メッセージカードを添えることです。
なぜなら、ここでご紹介しただけでも4種類の花言葉があったように、赤バラには花言葉が複数あるため。
「情熱」という花言葉を伝えたいのに、贈った相手は「あなたを愛しています」という赤バラの花言葉しか知らなかった場合、込めたかった意味が違ってきてしまいますよね。
そのため、花言葉を伝えたい時は「赤バラの花言葉は○○」だけでもメッセージカードに書いておくといいと思います。
恥ずかしい方は「花言葉の○○という意味を込めて贈ります」とは書かずに、「花言葉は○○なんだって」という風な書き方にするのも良いかもしれません。
「お誕生日おめでとう」というメッセージとともに、ぜひ花言葉も書き添えてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでお花を注文された方には、無料でメッセージカードが付けられますので、サイトで注文する際にはメッセージも入力してくださいね。

◆赤バラと合わせたいお花

赤バラだけでまとめた花束も素敵ですが、他のお花と合わせても素敵です。
ここでは、赤バラと一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
アレンジメントでも、花束でも選ばれる人気な組み合わせなので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
<八重咲のトルコキキョウ(ホワイト)>
トルコキキョウ

八重咲のトルコキキョウは、ふんわりとボリュームのあるお花です。
幾層にも重なった花びらが、まるでドレスのよう。
バラ×トルコキキョウは、上品なフラワーギフトになりそうですね。
また、赤バラと白色のトルコキキョウで合わせれば、赤×白のコントラストが美しいフラワーギフトになること間違いなしです。
ちなみに、トルコキキョウは、リシアンサスやユーストマとも呼ばれています。
お花屋さんで「トルコキキョウ」という表記がない時は、他の名前で販売されているかもしれません。
トルコキキョウをお花屋さんで探す時は、トルコキキョウ・リシアンサス・ユーストマの3種類の名前でチェックしましょう。

<カーネーション(ピンク)>

ピンクのカーネーション

ピンク色のカーネーションを赤バラと合わせることで、かわいらしい雰囲気に仕上げることができます。
上品・きれい系のフラワーギフトよりも、少しキュートなデザインにしたいという方におすすめです。
お子さんへの誕生日プレゼントや、ふんわり優しいイメージが好きという方へプレゼントをする時は、ピンク色のカーネーションを合わせてみてくださいね。
「赤バラがロマンチックすぎる…」という方にも、喜ばれるかもしれません。

<カスミソウ>

カスミソウ

赤バラとカスミソウは、特によく選ばれる組み合わせです。
赤バラだけでまとめた時よりも、カスミソウが入ることで、ボリューム感をアップさせてくれます。
また、カスミソウが赤バラの魅力を、より一層引き出してくれます。
この時期に赤バラとカスミソウを合わせれば、バラの赤色と小さなお花が繊細なカスミソウの白色が、クリスマスに降る雪を連想させてくれるかもしれません。
12月にぴったりな贈り物になりますね。

◆最後に


たくさんの赤バラ

今回は、12月の誕生花である「赤バラ」についてご紹介しました。
誕生日プレゼントで赤バラを贈る時は、花言葉や一緒に贈りたいお花を参考にしてみてくださいね。

1輪だけだったとしても、お花があるとないのでは雰囲気が変わってきます
「もう、お花以外のプレゼントを用意してしまった」という方は、そのプレゼントと一緒にお花を渡してみるのもおすすめです。
お花はサイズや予算を調節しやすいので、どのくらいのギフトにするかは、お花屋さんで相談してみてくださいね。
今年のお誕生日も、素敵な時間を過ごせますように。

ちなみに、花キューピットでも赤バラを使ったアレンジメントや花束をご用意しています。
12月のお誕生日にぜひ贈ってもらいたい、12月限定のバースデーアレンジメントも注文できますので、1度サイトやお花屋さんを見てみてくださいね。

 

 

 

2020-12-01 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

11月の誕生花~前向きな花言葉を持つガーベラ~


ガーベラの花束

だんだん葉が赤やオレンジ、黄色に色づき始めましたね。
通勤・通学の際に「街路樹の色合いが変わってきたなぁ」と、思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もうじき、きれいな紅葉が楽しめそうですね。
最近は特に「秋」を感じるようになってきたように思います。
気が付けば、11月になりますね。
11月に誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます!
今回は11月の誕生花である、ガーベラについてご紹介したいと思います。

◆ガーベラの基本情報


ガーベラ

<ガーベラってどんなお花?>
ガーベラはすらりと伸びた茎の先に、パッと開いたような丸い1輪のお花を咲かせます。
「お花屋さんで見たことがある」という方も多い、有名で人気なお花の1つです。
実は、ガーベラには多くの品種があるため、一重咲き、八重咲き、スパイダー咲きなど咲き方の種類が豊富です。
そして、品種によって咲き方と同じように、花色や花びらの形まで様々
花色はビビッドなものから淡いものまである他、グラデーションのようになっているものもあります。
そのためキュートなデザインにも、大人っぽい落ち着いたデザインにも用いられることが多いのです。
ガーベラは、いろいろなデザインのフラワーギフトで選ばれる人気者なのですね。
その品種の多さから花色・咲き方・花びらの形などが様々あり、ガーベラと言われないと、気が付かない品種もあるかもしれません。
ぜひ、お花屋さんに立ち寄った際は、どんなガーベラがあるか見てみてくださいね。

<お花以外の特徴は?>

ガーベラ

ガーベラの茎の部分は、細かい毛で覆われていて、触り心地はソフトなイメージです。
そっと触ってみると、短い毛がありふさふさした感覚になります。
ぜひガーベラを手に取る機会がある方は、触ってみてくださいね。

またガーベラの葉は、植わっている土の近くに集まって生えていることも特徴の1つです。
鉢植えや地植えで育てている時は、茎だけが長く伸びて咲くため、お花の周りはすっきり見えます。
ガーベラの切り花をお花屋さんや花束で見る時、茎に葉が付いていないと、思ったことはありませんか?
葉が付いていないのは、ガーベラの葉が生える位置が関係していたのですね。

<金額は?>
ガーベラは、他のお花よりも、リーズナブルなことが多いです。
お得に購入しやすいガーベラですが、女性を中心に人気の高いお花なので、「お花をたくさんプレゼントしたいけれど、予算は抑えたい」という方には、ガーベラがおすすめです。

◆ガーベラの花言葉


鮮やかなガーベラ

お花をプレゼントする時に、気になるのが花言葉ですよね。
ガーベラの花言葉は「希望・常に前進・前向き」など。
ポジティブな花言葉が多いですよね。
そのためガーベラは、誕生日プレゼントとしてはもちろん、応援の気持ちを伝えたい時にも贈られることもあるんですよ。
ちなみに、たくさんの花色があるガーベラは、花色により花言葉が異なります。

・赤色:「燃える神秘の愛・神秘」など
・ピンク:「思いやり・崇高美」など
・ホワイト:「希望・純潔」など
・イエロー:「親しみ・究極の愛」など
・オレンジガーベラ:「我慢強さ・忍耐強さ」など

ガーベラの花色で悩んでしまった時は、花言葉で決めてみてもよさそうですね。

このようにガーベラは、色によっても花言葉が異なります。
花言葉で気持ちを伝えたいという方は、メッセージカードなどに花言葉を書いておくこともおすすめです。
伝えたい花言葉がしっかり伝わるようにしたいですね。

◆ガーベラの育て方


地植えのガーベラ

ここからはガーベラの育て方を、簡単にご紹介したいと思います。
ガーベラを切り花ではなく、鉢植えで楽しみたいという方は参考にしてみてください。
<飾る場所・置き場>
ガーベラは太陽が大好きな植物です。
日当たりが悪いと、葉だけが育ってお花が咲かないこともあるので注意が必要です。
日光が良く当たるところに、飾ってあげてくださいね。
また、風通しが良い所に置いてあげる方が、病気や虫の被害を抑えることができますよ。

<水やり>
ガーベラは、常に湿度の高い所が苦手です。
そのため、土が乾いた時にたっぷりと水をあげて、湿っていたらあげないなど、メリハリをつけることが大切です。
ずっと湿っていると、根腐れしてしまうこともあります。
水やりの頻度が、多すぎてしまわないようにしましょう。

◆ガーベラの品種・出荷数


暖かい色のガーベラ

初めにお伝えしたように、ガーベラにはたくさんの品種があります。
日本にガーベラが伝わったのは明治といわれていますが、ヨーロッパから伝わったガーベラは、そこから日本でも多く品種が育てられるようになりました。
驚くことに、今でも毎年新しいガーベラの品種が登場しているそうです。
新しい品種は毎年、100種類ほど誕生していると言われています。
毎年多くの品種が誕生しているので、まだ見たことがないガーベラもたくさんありそうですね。

ちなみに日本で栽培されているのは、500種類以上と言われています。
そして日本で栽培されているガーベラは、農林水産省が行っている令和元年産全国農業地域別・都道府県別の作付(収穫)面積及び出荷量によると、全国で1億3,660万本なのだそうです。
ものすごくたくさんのガーベラが栽培されているのは、ガーベラを飾りたいと思う方や、プレゼントしたいと思う方が多いからかもしれませんね。

もっと詳しくガーベラの品種を知りたい方は、こちらをご覧ください。
品種の名前や写真を掲載しています。

>>>かわいいガーベラの品種一覧~花言葉も掲載~

◆最後に


かわいらしいガーベラ

今回は11月の誕生花「ガーベラ」についてご紹介しました。
大切な方が11月に誕生日を迎えるという方は、ぜひ誕生花でお祝いしてあげてくださいね。
どんなフラワーギフトが良いか分からないという方は、花キューピットのサイトやお花屋さんを見てみてください。
花束やアレンジメントなど、種類豊富にフラワーギフトをご用意しています。

 

 

 

2020-11-02 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

10月の誕生花~秋らしい色が魅力のオレンジバラ~


10月の誕生花

9月は今日で終わり、明日からは10月に入ります。
10月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は、10月の誕生花である「オレンジバラ」についてご紹介します。
簡単にまとめた歴史や花言葉、ドライフラワーの作り方・コツについて掲載していますので、ぜひチェックしてくださいね。

◆バラってどんな花?バラの歴史


オレンジバラ

多くの方が知っているお花の1つである、「バラ」。
バラは、お花屋さんや植物園などで見かけることはもちろんのこと、雑貨のデザインやモチーフになっていたりもしますよね。
花びらが重なった様子は、上品でありロマンチック。
「バラの花束」に憧れを持っている方も、多いのではないでしょうか。
ここでは、そんなバラの歴史をご紹介します。

<バラの栽培の歴史>
バラが栽培され始めたのは、ずっと昔。
紀元前12世紀頃と言われています。
もともとバラは観賞用ではなく、薬としてや香料として栽培されていたようです。
現在でもバラは香料などとしても使われていますが、切り花やバラ園でみる観賞用のバラの印象が強いですよね。

<日本とバラの歴史>
日本へバラが渡って来たのは、江戸時代といわれています。
中国で栽培されていたバラが、日本に渡って来たといわれています。
バラが伝わった当時の日本は、職業に関係なく園芸が流行していたようで、多くの人がバラを栽培していたようですよ。
そして明治時代に入ると、西洋のバラが輸入されるようになっていきます。
このころは、相撲番付と同じようにバラ番付表が作られていたのだそう。
またバラに関する書物も、いくつか出版されたのだとか。
バラへの関心が、強いことが伝わってきますよね。

◆オレンジバラの魅力!オレンジ色の印象とは?


地植えのオレンジバラ

オレンジバラの魅力は、なんといってもその秋にぴったりな花色です。
<男性にも女性にも好まれるオレンジ色>
オレンジ色は、性別を問わず好まれる色の1つ。
そのため、オレンジバラは男性にも、女性にも喜ばれるお花なのです。
かわいらしいデザインにも、上品なデザインにもオレンジバラは取り入れることができますよ。

<オレンジ色は元気になれるカラー>
オレンジ色は「太陽の色」や「ビタミンカラー」と言われている色の1つです。
オレンジバラと、黄色のカーネーションやガーベラなどを一緒にフラワーギフトにすれば、元気な印象のプレゼントになりそうですね。

<秋にぴったりな花色>
紅葉を楽しむ秋は、オレンジ色や赤色がぴったり。
あたたかなオレンジバラの花色は、季節を感じることができるので10月の誕生日のプレゼントにおすすめ。
ヒペリカムなど、実を楽しむ植物と合わせることも人気です。

◆オレンジバラの花言葉


オレンジ色のバラ

オレンジバラの持つ花言葉はプレゼントに、「ぜひ贈りたい」と思うものばかりです。
お誕生日プレゼントとしてオレンジバラを贈る際は、花言葉も伝えてみてはいかがでしょうか。
ギフトへ添えるメッセージカードに、書いてみるのも良いと思いますよ。

・絆
・すこやか
・愛嬌
・信頼 
など

なかでも「絆」は友人にも、家族にも贈りたい花言葉ですよね。
また「信頼」は、恋人や奥様、パートナーにぴったり

◆オレンジバラを残しておきたい時には、ドライフラワーがおすすめ


オレンジバラの花束

オレンジバラをプレゼントでもらった時に「できるだけ残しておきたいなぁ」と思う方もいらっしゃると思います。
オレンジバラに限らず、お花は生きているため、どんなにお手入れしても最後には枯れてしまいますよね。
「それが寂しい…」という方には、ドライフラワーにすることがおすすめです。

<ドライフラワーにするタイミング>
「ドライフラワーにしたい!」と思っている方は、もらってすぐにドライフラワーにすることがおすすめ。
「ある程度、生花としてかざってからドライフラワーにしよう」と思う方も多いかと思います。
しかし、ドライフラワーは、お花が新鮮なうちに準備した方が、色鮮やかに作ることができます
作っている最中、新鮮なお花の方が花びらも散りにくいので、オレンジバラをドライフラワーにする時は、なるべく早い時が良いと思いますよ。

<オレンジバラをドライフラワーにする方法>

ドライフラワーを作るにはいくつか方法がありますが、1番簡単なのはハンギング法です。
ハンギング法はお花を下にした状態で、吊るしておくだけ。
天候や湿度、気温などによりますが、だいたい1~2週間ほどでドライフラワーになりますよ。

バラの中の水分が、早く無くなれば無くなるほど、ドライフラワーにしてもきれいな色が残りやすいので、濡れている茎や余分な葉は吊るす前に、取り除いておくことがおすすめです。
そして、何本かをまとめてドライフラワーにする時は、なるべくお花が重ならないように、間隔をあけて吊るすと良いと思いますよ。

ちなみに、バラのたくさん花びらが重なっている中心部分は、外側の花びらに比べて乾きにくいのです。
そのため、しっかり水分が抜けたドライフラワーになったのかを確認したい時は、オレンジバラの中心(花びらが重なっている部分)まで乾燥したかを確認するといいかもしれません。
また、このハンギング法を行う時は、風通しの良い日陰に吊るすと、オレンジバラのきれいな色が残りやすいので、吊るしておく場所を少し工夫してみてくださいね。

<ドライフラワーが完成したら?>
ドライフラワーが完成したら、水を入れずに花瓶にかざってみたり、ビンの中に入れてみたりしても、可愛らしいインテリアになりますよ。

◆最後に


お皿に乗っているオレンジバラ

今回は10月の誕生花「オレンジバラ」の歴史や花言葉、ドライフラワーの作り方についてご紹介しました。
ぜひ、10月にお誕生日を迎える大切な方には、オレンジバラをプレゼントしてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは遠方にお住いで、直接お花を渡しに行けない方への花贈りをお手伝いしています。
お花屋さんや、サイトからお花を注文して頂くと、お届け先様の近くにあるお花屋さんがフラワーギフトを作り、お届けいたします。
日本全国、新鮮なお花をお届けできるので、ぜひ1度花キューピットでお花を贈ってみてくださいね。

きっと喜んでもらえると思いますよ。

 

 

 

2020-09-30 | Posted in 今月の誕生花, 花と文化No Comments » 

 

9月の誕生花~男女問わず人気なデンファレ~


デンファレ

あと3日で、9月に入ります。
9月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は9月の誕生花「デンファレ」についてご紹介します。

デンファレは、女性だけではなく男性にも人気なお花の1つ。
ここではそんなデンファレの特徴や育て方、花束アレンジメントで合わせたいお花の種類について掲載しています。
9月生まれの方の誕生日ギフトを悩んでいる方や、誕生日プレゼントでデンファレをもらったという方におすすめな内容になっています。

◆デンファレってどんなお花?


デンファレ

デンファレは、バラやひまわりなどのお花と比べると、そこまで有名ではないかもしれません。
しかし、デンファレは性別問わず好まれる、上品なお花です。
そして花もちが良いので、長くきれいな姿を楽しませてくれるお花でもあります。
ここでは、そんなデンファレの特徴や、花言葉などをお伝えしようと思います。

デンファレとは、ラン科に属する着生植物です。
開店祝いなどで贈ることの多い胡蝶蘭もデンファレの仲間の1つ。
花姿を見てみると、胡蝶蘭と似ていますよね。
ちなみに、デンファレは「デンドロビウム・ファレノプシス系」という正式名称があります。
その正式名称を略して、「デンファレ」と呼んでいるのです。
お花屋さんで、デンファレという表記がない時は「デンドロビウム」という名前のお花を探してみると良いかもしれません。

そんなデンファレの花色は、ピンク・紫・白・黄色・オレンジなどがあります。
ピンクや紫色が有名ですが、他の色も流通しているので、プレゼントするお相手のイメージカラーに合わせることもできそうですね。

花言葉は「お似合いの2人・魅惑・有能」などを持っています。
この「有能」という花言葉を込めて、家族や友達の他に、先輩や上司のプレゼントに選ばれることも多いようです。

◆デンファレの育て方


デンファレ

ここからは、鉢植えのデンファレの育て方についてご紹介します。
デンファレの鉢植えをもらった方や、これから育てようと思っている方は参考にしてみてくださいね。
<飾る場所(置き場所)>
デンファレは、暖かい気候を好みます
そしてデンファレは日の光も好きな植物であり、日当たりの良い所に飾って慣らしておけば、直射日光の当たる場所に飾っていても、特に問題ないと言われています。
そのため、1年を通して日の当たる、暖かい環境に置いてあげると良いと思います。
気温が低い日がつづく、冬は特に気温に気を付けてあげてくださいね。
<水やりの量>
気温が高くなる時期は、たっぷりと水が必要ですが、冬など気温が低くなる時期は、頻繁に水をあげる必要はありません
具体的には5月~9月ごろまでは「たっぷりあげる」を意識して、12月~3月ごろまでは「水をあげすぎない」を意識すると良いかもしれませんよ。

<普段やりたいこと>
デンファレは、長くきれいなお花を楽しむことができるお花です。
しかし、他のお花と同じように萎れてしまう時は、必ずやってきてしまいます。
萎れたお花を見つけた際は、その時に取り除くようにしましょう
デンファレは、下に付いているお花から萎れていくので、水をあげる際に少し注目してあげると良いかもしれません。
ちなみに萎れてしまったお花は、ハサミで取り除いてもいいですが、指でつまんでも簡単に取ることができますよ。

◆デンファレと合わせたいお花の種類

ここからは、デンファレと一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
アレンジメントや花束など、デンファレの切り花を使ったフラワーギフトをプレゼントしようと思っている方はチェックしてみてくださいね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ

レースをたっぷり使ったドレスのように見える、トルコキキョウ。
他のお花に比べて、花もちが良いお花の1つです。
デンファレの持つ高級感と、トルコキキョウのゴージャスさを合わせるのはぴったり。
目上の方に贈るギフトや、特別な方のお誕生日プレゼントにおすすめです。

<オンシジュウム>

オンシジュウム

ひらひらと小さな蝶々が舞っているような、オンシジュウム。
アレンジメントや花束などのフラワーギフトにオンシジュウムが1つ入るだけで、ぐっと華やかさをプラスしてくれます。
花言葉は「可憐・一緒に踊って」などがあります。
「可憐」という花言葉は、先ほどお伝えした通りに、オンシジュウムの花姿が小さな蝶々が舞っているように見えることが由来していると言われています。
一方、「一緒に踊って」という花言葉は、花姿が踊っている女性に見えたから付けられたと言われています。
ちなみに、オンシジュウムの英名「Dancing lady orchid」を訳すと、「踊る女子の蘭」という意味になります。
同じお花を見ても、蝶々に見えたり女性に見えたりするのですね。

デンファレとオンシジュウムを合わせれば、誕生日のお祝いを伝えるのに最適なギフトになりそうですね。

<ユリ>

ユリ

大きなお花で、存在感のあるユリ。
花が開いた様子は、多くの方々の目を引きそうですよね。
また美しいユリの人気の理由は、その花姿以外に「香り」があります。
ユリは香りが強く、ユリの香りのファンという方も、たくさんいらっしゃるんですよ。
ユリとデンファレを合わせれば、上品であり豪華な印象のフラワーギフトになるだけではなく、良い香りまでプレゼントできますね

◆最後に


デンファレ

今回は、9月の誕生花「デンファレ」についてご紹介しました。
「デンファレをプレゼントしてみようかな」と思った方は、近所のお花屋さんや、花キューピットのサイトをチェックしてください。
花キューピットでは、デンファレを使ったアレンジメントや花束など、たくさんのフラワーギフトをご用意しております。

お花は、どんな方でも喜んでもらえるギフトの1つ。
他に用意したお誕生日プレゼントにプラスして、お花を贈っても喜んでもらえると思いますよ。

 

 

 

2020-08-28 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

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