フリージア

3月9日は【ありがとうを届ける日】~花で感謝を伝えよう~

桜
今年は早くも、日当たりのいいところでは、河津桜が花を咲かせていますね。
まだまだ寒いですが、ピンク色のかわいらしい花は、見ているだけで心を暖かくしてくれるような気がします。
桜が早く楽しめると、場所によっては梅の花と桜のコラボも楽しめるかもしれません。
通勤中やお散歩の際に、花が咲いているか見てみると楽しそうですね。
なお季節の花を楽しむ際は、マスク着用を忘れずに感染対策を心がけながら行ってくださいね。

気が付けば、もうじき3月。
今回は3月9日にある素敵な記念日と、その日にプレゼントしたいアイテムなどをご紹介します。

◆3月9日は何の日?

サンキュー
3月9日にある素敵な記念日。
それは「ありがとうを届ける日」です。
この記念日の由来は、3月9日の「3」=「サン」、「9」=「キュー」と読めることから「サンキュー(thank you)」英語の「ありがとう」になることなのだそう。
サンキューという語呂合わせは覚えやすく、わかりやすいため、「記念日を覚えるのが苦手」という方も忘れにくいかもしれません。
ありがとうを届ける日は、NPO法人HAPPY&THANKSが制定した記念日です。
3月9日である「ありがとうを届ける日」は「ありがとう」を口にだして感謝の気持ちを伝える日とされています。
普段の生活の中で「ありがとう」とは思っているけれど、直接言葉では伝えられていない方も多いのではないでしょうか。
突然、改まって感謝を伝えるのは恥ずかしいかもしれませんが「ありがとうを届ける日」のような記念日をきっかけに、「いつもありがとう」という感謝の気持ちを伝えられるといいですよね。

◆「ありがとう」を伝えたい相手

花束を持つ女性
皆さまのありがとうを伝えたい相手は、どなたですか?
夫や妻、彼氏や彼女などパートナーでしょうか。
それともお父さんやお母さん、祖父母など家族ですか?
もしくは、職場の方ということもあるかもしれません。
今顔を思い出した方のようにいつも支えてくれる方や、お世話になっている方に3月9日は「ありがとう」と伝えてみてくださいね。

また、せっかくなので3月9日は、コンビニでレジを担当してくれた方や、いつも利用しているバスを運転されている方にも「ありがとうございます」と伝えてみてもいいかもしれません。
改めて考えてみると、いないと困ってしまうのに、うっかり「ありがとう」を伝えそびれてしまっている方も多いことに気が付くかと思います。
ぜひ、記念日をきっかけに感謝を伝えそびれてしまっている方にも「ありがとう」を口にだして届けてみてくださいね。

◆ありがとうを届ける日に贈るおすすめプレゼント

3月は年度末ということもあり、忙しく慌ただしい月でもありますよね。
忙しい日々を送っていると、うっかり「ありがとう」を言いそびれてしまうことも……。
そうならないためにも、「サンキュー」の語呂合わせで3月9日を覚えて、日頃お世話になっている方にプレゼントを用意してみてはいかがでしょうか?

<花>

花
花は、たくさんの花を使った花束はもちろんのこと、1輪でももらったら嬉しくなりますよね。
男性でも女性でも、花をもらって嫌な気持ちになる方は、なかなかいません。
お部屋に飾れば、周りを明るく華やかにしてくれる花で「いつもありがとう」の気持ちを伝えましょう。
また、花を贈れば花言葉で想いを伝えることもできそうですよね。

<スイーツ>

ケーキ
ケーキやどら焼き、チョコレートなど、種類豊富なスイーツ。
ちょっとしたスイーツは、感謝の気持ちを伝えられる贈りものになると思います。
加えて仕事終わりに買って帰ったり、通販で注文したり、スイーツはプレゼントとして準備しやすいかもしれませんね。
また、クッキーをお子さんと手作りしてお父さんに渡すというのも、喜んでもらえそうです。
手作りのプレゼントは、一層気持ちが込められるような気がしますよね。

<お酒>

日本酒
日頃の疲れを晩酌で癒してもらうのも「ありがとうを届ける日」には、ぴったりかもしれません。
ビールや日本酒、ワインなど普段どんなお酒の種類を飲んでいるのか、チェックしてからプレゼントを選べるようにするといいですね。

<ハンカチ>

ハンカチ
何枚あっても困らないハンカチ。
仕事場でも学校でも、日常使いでもハンカチは使うアイテムだと思います。
特に卒業や就職などで新しい生活が始まる方へは、ハンカチを贈るのはおすすめです。
スーツや制服に合わせて、色や柄を決めるのもいいかもしれませんよ。

<手作りのカード>

似顔絵
お子さんと一緒に、カードを作ってみるのもおすすめです。
お父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんへ「ありがとう」の気持ちを手作りカードで伝えてみましょう。
お子さんが小さい場合は、おじいちゃん・おばあちゃんへ似顔絵を描いてプレゼントするというのも、喜ばれそうです。
今年は去年に引き続き、感染症の問題でなかなか家族でも、直接会うことができないという方もいらっしゃると思います。
少し例年に比べ寂しい気持ちになっている祖父母のもとへ、気持ちのこもった手紙・メッセージカードが届いたら、きっと笑顔になってくれますよね。

◆感謝が伝わる花の種類

「サンキュー」の語呂合わせで覚えやすい「ありがとうを届ける日」3月9日に、花を贈りたいと考えている方へ「ありがとう」という気持ちが伝わる花言葉を持った花をご紹介します。
「花言葉にこだわりたい」と言う方だけではなく、「花の種類は詳しくわからない」という方も参考にしてみてくださいね。

<ピンクバラ>

ピンクバラ
花言葉:感謝・上品・しとやか など
可愛らしいピンク色のバラは、「感謝」という花言葉を持っています。
華やかなバラは、数ある花の種類の中でも特に有名な花の1つです。
「ほかの花の名前は知らないけれど、バラは知っている」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
お花屋さんで生花のバラを見る以外に、イラストや小物のモチーフなどでもバラは、よく使われていますよね。
バラはそれだけ有名であり、世界中に多くのファンがいる花なのです。
そんなバラは1輪飾るだけでも絵になる花なので、「1輪だけ花をプレゼントしたい」という方にもおすすめです。

<ピンクガーベラ>

ピンクガーベラ
花言葉:感謝・崇高美 など
3月の誕生花でもあるピンクガーベラ。
パッと花が開いた姿はかわいらしく、特に女性から人気の高い花です。
ガーベラは、ご紹介したピンク色以外にオレンジ・黄色・赤などカラーバリエーションが豊富。
そのため他の色のガーベラと合わせて、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトをプレゼントしてもいいかもしれません。
また、ガーベラは親しみやすい花をしているため、カジュアルなデザインのギフトとしてもよく選ばれています。
ガーベラは、ちょっとしたギフトとして、ちょうどいい花かもしれませんね。

<フリージア>

フリージア
花言葉:感謝・友情・あどけなさ など
春の訪れを知らせてくれるように、花を咲かせるフリージア。
フリージアは、甘いフルーツのような香りが楽しめる花です。
そのため、花の香りを感じたいという方に、特におすすめ。
ちなみにフリージアは黄色や白、紫などの色がありますが、花の色ごとに香りが異なると言われています。
色に迷ってしまったら、香りで選んでみてもいいかもしれません。
香りを楽しめるのは、生花をプレゼントする時ならではのポイントですよね。
フリージアを贈って、生花ならではの良さをプレゼントしてみてください。

<カスミソウ>

カスミソウ
花言葉:感謝・無邪気・幸福・親切 など
お祝いや記念日などの花束やアレンジメントで、幅広く活用されているカスミソウ。
小さな花がたくさん楽しめるカスミソウは、可憐でかわいらしい印象がありますよね。
メインの花になることは少ないですが、「カスミソウが好き」という方も多いように思います。
最近人気のカスミソウだけで作った花束をプレゼントしても、ご紹介したほかの花と一緒に合わせてカスミソウをプレゼントしても、喜んでもらえそうです。
フラワーギフトにカスミソウを加えると、全体的にボリュームをアップさせてくれますよ。
花束やアレンジメントが少し寂しい雰囲気になってしまったときは、カスミソウを追加してみてくださいね。

◆最後に

ありがとう
今回は、3月9日「ありがとうを届ける日」に贈りたいプレゼントや、感謝の花言葉を持った花をご紹介しました。
参考になるプレゼントは、あったでしょうか。
花はお部屋に飾れば、香りや成長・変化を楽しめる素敵なインテリアの1つになります。
ぜひ奥様や旦那様、恋人、家族に「ありがとう」の気持ちを込めて花をプレゼントしてみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは花束やアレンジメントなどフラワーギフトを種類豊富に取り揃えています。
「忙しくてお花屋さんに行けない!」というときなど、ネットで(通販で)花を購入したいという方は、ぜひ花キューピットのサイトをのぞいてみてくださいね。

 

 

2021-02-25 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類2021~


赤バラ

今回は、2021年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメント花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

◆バレンタインデーにおすすめのお花
ピンク色のお花

バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。

<バラ>
赤バラ

全体の花言葉:「愛・美」など
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など

愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?

<チューリップ>
チューリップ

全体の花言葉:「思いやり・博愛」など
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など

ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。

<スイートピー>
スイートピー

全体の花言葉:「門出・優しい思い出」など
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など

フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。

アルストロメリア
アルストロメリア

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など

アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

<ラナンキュラス>
ラナンキュラス

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など

幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。

<カーネーション>
カーネーション

全体の花言葉:「無垢な愛・深い愛」など
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など

母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。

<ガーベラ>
ガーベラ

全体の花言葉:「希望・常に前進」など
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など

ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。

<カラー>
カラー

全体の花言葉:「乙女のしとやかさ」など
黄色:「壮大な美」など

シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。

<フリージア>
フリージア

全体の花言葉:「無邪気・親愛の情・期待」など
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など

思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。

<ムスカリ>
ムスカリ

全体の花言葉:「明るい未来・夢にかける思い」など

チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります

<ヒヤシンス>
ヒヤシンス

全体の花言葉:「スポーツ・ゲーム・遊び」など
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など

ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。

◆フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介
チューリップを持つ男女

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。

◆世界のバレンタイン
乾杯するカップル

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。

◆バレンタインデー限定プレゼント
【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケ

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラ、ピンクのアルストロメリア、ピンクのカーネーションなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケで、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているお花の花言葉は、こちらにまとめています。
バレンタインデーの話題にしてみてください。

ピンクガーベラの花言葉:「感謝・崇高美」など
ピンクアルストロメリアの花言葉:「気配り」など
ピンクカーネーションの花言葉:「美しいしぐさ・女性の愛」など

【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケは、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。

>>>【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケを注文する

◆最後に
ピンクバラ

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。

 

 

 

2021-01-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

成人の日にもおすすめ!~優しい春色のお花~


成人の日

1月に入ると、成人の日がありますね。
今回は、大人として踏み出す新たな門出を優しく彩る、春色のお花をご紹介します。
一生に一度の記念日に、「直接会いに行けない…」そんな時には、「おめでとう!」の気持ちを込めて、フラワーギフトを贈ることもおすすめです。
お祝いの日には、華やかなお花を贈りませんか。
ここでは、簡単に成人の日についても掲載していますので、そちらもチェックしてみてくださいね。

◆2021年の成人の日はいつ?


成人の日に晴れ着を着る

2021年の成人の日は1月11日(月)です。
成人の日は、毎年1月の第2月曜日になります。
もとは1月15日と定められていましたが、土曜日、日曜日、月曜日で3連休を取得するための制度であるハッピーマンデー制度によって、現在の毎年1月の第2月曜日に変更されました。
このハッピーマンデー制度のおかげで、大学などの理由で一人暮らしをしている方は、3連休になったことで成人の日に実家へ戻りやすくなったのかもしれませんね。

◆成人の日ってどんな日?


成人式

ここでは、そもそも「成人の日とはどういう日なのか」を簡単にお伝えしたいと思います。
成人の日は、国民の祝日に関する法律で「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます日」とされています。
言い換えれば、「自立して大人に仲間入りするための覚悟をする日であり、またそれをお祝いする日」なのです。
またこの成人の日には、全国の多くの地域で、成人式が行われます。
そのため、成人の日には袴など、色とりどりな晴れ着を着た、新成人の方々を見かけることも多いのではないでしょうか。
誕生日は1年に1度ですが、成人式に参加するのは一生に1度ですから、成人の日は特に大切な節目の日と言えますよね。

◆成人の日に贈りたいお花の種類

特別な記念日である成人の日に贈りたい、春色のお花をご紹介します。
成人の日は1月で、「まだ春のイメージがない」という方もいらっしゃると思いますが、1月に入ると春のお花は、もうお花屋さんに並んでいるんですよ。

<チューリップ>


チューリップ

花言葉:「優しい瞳・思いやり・愛の告白」など
春のお花の中で1番人気と言っても良い、チューリップ。
つぼんだ形がかわいらしく、年代を問わず愛されています。
もちろん、成人の日をお祝いする、19歳~20歳の方々からも人気の高いお花です。
カラーバリエーションも豊富でピンクや黄色、赤などフラワーギフトのイメージに合わせて、取り入れることができます。

アルストロメリア


アルストロメリア

花言葉:「未来への憧れ・凛々しさ」など
花持ちの良いアルストロメリア。
他のお花よりも比較的に、長くお花を楽しむことができます
アルストロメリアは小さなお花ですが、1つの茎からユリのような形をした多くのお花が付いていて、1本飾るだけで華やかな印象になります。
成人の日に贈るプレゼントは、アルストロメリアを入れた、華やかなアレンジメント花束がぴったり。
花色も多いので、カラフルで明るい印象のフラワーギフトにすることもできると思いますよ。

<ガーベラ>


ガーベラ

花言葉:「希望・常に前進・前向き」など
お花屋さんで、見かけることの多いガーベラ。
たくさんの花びらが並んでいる様子は、なんだかかわいらしいですよね。
ガーベラは、お誕生日や結婚記念日などの様々なフラワーギフトで使われるほど、アレンジメントや花束を作る時に人気なお花の1つです。
比較的に、お手頃な価格で販売されることが多く「たくさんのお花を贈りたい!」という方にもおすすめです。
咲きかたも、花色も種類が豊富なので、贈る相手のイメージに合ったギフトを作ることができそうです。

<フリージア>


フリージア

花言葉:「純潔・多くの人に愛されてきた・天真爛漫」など
華やかでメインになるお花というわけではないですが、春らしさとスイートな香りで楽しませてくれるフリージア。
先ほどもお伝えしましたが、フリージアの魅力は、なんといっても「香り」です。
甘く優しい香りは、何度も鼻を近づけてしまうほど。
ぜひ、フリージアがアレンジメントや花束に入っていた時は、その香りも楽しんでみて下さい。
また、フリージアは日持ちもするお花の1つであり、つぼみも楽しめます。
フリージアは、下の方に付いているお花から順番に咲いていくので、お部屋に飾った際は注目すると面白いかもしれませんね。

<スイートピー>


スイートピー

花言葉:「門出・やさしい思い出」など
スイートピーは、パステルカラーで可愛らしい雰囲気のお花です。
ヒラヒラした様子は、蝶々が舞っているように見えることから「門出・やさしい思い出」などの花言葉があります。
卒業式や、退職祝いのお花としても人気がありますが、成人の日は子どもから大人への門出を祝う日でもあるので、「門出」という花言葉はぴったりですよね。
またスイートピーは、甘酸っぱい香りを楽しむこともできます。
見た目だけではなく、良い香りもプレゼントしたいという方におすすめです。
ちなみに、スイートピーだけで束ねた花束も人気があるんですよ。

<デルフィニウム>


デルフィニウム

花言葉:「清明・あなたは幸福をふりまく」など
爽やかな春をイメージさせてくれる、デルフィニウム。
ブルー系のお花は少ないので、水色や青色をフラワーギフトに入れたいと考えている方には、デルフィニウムがおすすめです。
デルフィニウムだけで作る花束もありますが、基本的には他のお花と合わせて使うことが多いです。
デルフィニウムの青色と、他の様々な色のお花を入れて、カラフルなデザインにすることもできます。
また、ピンク系やホワイト系のお花とも相性バッチリで、差し色としても最適。
ちなみに花色は、水色から濃い青、紫色、白、ピンクなどがあります。
デルフィニウムには、良く流通しているわけではありませんが、ブルー系以外の色味もあるのですね。

◆最後に


成人式に参加する女性

今回は、成人の日についてと、お祝いに贈りたい春のお花についてご紹介しました。
直接「おめでとう」と、声をかけられない時は、気持ちを込めて春らしい華やかなお花を贈ってみてくださいね。
きっと気持ちが伝わると思いますよ。
大切な娘さんや息子さん、お孫さんに「季節のお花を贈りたい…」そんな時は、花キューピットを試してみてください。
花キューピット全国どこへでも、新鮮なお花をお届けします。
お花屋さんまたは、インターネット花キューピットのサイトから注文することができます。
ぴったりなお花が見つかると思いますよ。

 

 

 

2020-12-18 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

勤労感謝の日~感謝とお疲れ様を伝えるプレゼント~


ありがとうのメッセージカード

11月に入り、肌寒い日がつづいていますね。
突然ですが、皆さまは普段から口に出して感謝を伝えていますか?
思い返してみると、意外と伝えていないと思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は「勤労感謝の日」についてご紹介します。
今年はありがとうの気持ちを込めて、プレゼントを贈ってみてはいかがですか。

◆勤労感謝の日って?


家族

<いつ?>
勤労感謝の日は、11月23日です。
11月に入り2回目の祝日が「勤労感謝の日」になります。
カレンダーを見ていただくと、祝日のマークが付いていると思います。
ちなみに、11月1回目の祝日は11月3日で、文化の日です。
<どんな日?誰に感謝するの?>
勤労感謝の日は、お父さんやお母さんなど、お仕事や家事を頑張ってくれている方へ感謝を伝える日のイメージが、強いのではないでしょうか。
国民の祝日に関する法律でも「勤労をたっとび、生産を祝い、国民がたがいに感謝しあう日」として定められています。
制定されたのは1948年のことです。
働くことを尊重し、その働きで生み出されたものをお祝いして、お互いに感謝をしあう。
例えば「食事をすること」を改めて考えてみると、食材を育ててくださる方、料理をしてくださる方、調理器具を作ってくださった方、ガス・電気を供給してくださっている方…と、たくさんの方々に支えられて、できていると感じるのではないでしょうか。
今生活できているのは、たくさんの方のおかげですね。
勤労感謝の日には、支えてくれるたくさんの方に、感謝の気持ちを持てると良いですね。
特にご両親やパートナーなど、身近でお仕事や家事をしてくれる方には、「ありがとう」と伝えたいものです。
普段は、改めて伝えることのない感謝の気持ちを、勤労感謝の日に贈り物で伝えてみるのも良いかもしれませんね。

◆勤労感謝の日に贈りたいギフト

1年に1回、「ありがとう」を伝えるチャンスの日である勤労感謝の日には、プレゼントを贈りませんか?
ここでは、勤労感謝の日に贈りたいプレゼントをご紹介します。
「何を渡したら喜んでもらえるのかなぁ…」と悩んでいる方は、参考にしてみてください。

フラワーギフト

h-トのお花

年代や性別を問わず、喜ばれるプレゼントの1つであるお花。
花束アレンジメントのデザインは、お花の種類や生け方によって変えることができます。
例えばかわいらしくもなりますし、上品にも、そして華やかにもなります。
プレゼントする時のシチュエーションや、贈る相手のイメージなどでフラワーギフトのデザインや、雰囲気を変えることができるのです。
また、お花の種類やサイズを調節することで、予算内に収めやすいギフトでもあります。
プレゼントにかける金額が、だいたい決まっている方にも安心して選んでいただけると思います。
ちなみに、趣味や好みがいまいちわからないという方への贈り物にも、花束やアレンジメントはおすすめです。
お花を渡せば、誰でも笑顔になってくれるもの。
フラワーギフトのプレゼントで嫌な気分になる方は、ほとんどいらっしゃらないと思います。
そのため「お父さんって、何が好きなんだろう…」と、思っている方にもおすすめです。

<乾燥ケアグッズ>

加湿器

冬が近づくと、乾燥している日が多くなりますよね。
加湿器やハンドクリームなど、乾燥をケアできるグッズもいいかもしれません。
最近の加湿器は、持ち運びしやすいサイズのものや、アロマと一緒に使えるものなど種類も豊富。
プレゼントする相手がどこで使うのかを想像しながら、決めると良いですね。

<防寒具>

耳あてと手袋

寒くなってくるので、手袋やマフラー、耳あてなどの防寒具もよさそうです。
購入する時はプレゼントする相手の好きな色などを考えつつ、触り心地などもチェックしたいですね。
ぴったりなデザインだけど、「使ってみるとチクチクする」なんてことがあったら、困ってしまいますよね。
長く使ってもらえるように、素材までこだわれると良いかもしれませんよ。

<パスケース>


通勤や外出の際に、使ってもらえるパスケースはいかがでしょうか。
電車やバスに乗るたび、プレゼントしてくれたことを思い出して、ちょっと幸せな気持ちになってもらえるかもしれません。
プレゼントしたパスケースが、満員電車に乗っている時や、くたくたに疲れて帰りのバスに乗っている時の支えになるかも。
勤労感謝の日には、普段持ち歩けるものをプレゼントに選ぶ方も、いらっしゃるそうです。

◆おすすめのお花の種類

「勤労感謝の日」に渡したいお花の種類をご紹介します。
感謝の花言葉を持っているお花にも注目です。
<ピンクバラ>

ピンクバラ

ピンクバラの花言葉は「感謝」です。
ピンクバラは、女性から特に人気があり、上品さと、かわいらしさを兼ね備えていると思います。
また、バラはドライフラワーにしやすいお花です。
少し飾った後に、ドライフラワーに挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

<オレンジバラ>


暖かな色合いは、見ているだけで元気な気持ちにさせてくれそうです。
お仕事などで、普段疲れている方への贈り物にも良いかもしれません。
オレンジ色は女性だけではなく、男性にも好まれる色なので、お父さんや旦那さんへの贈り物にもおすすめです。
花言葉は「絆」などを持っています。

<カスミソウ>

ピンクバラ

カスミソウは、感謝という花言葉を持っているため、先ほどご紹介したピンクバラと合わせて、「感謝」のフラワーギフトをつくるのも、良いと思います。
カスミソウの小さなお花が、アレンジメントや花束全体に広がることで、ボリュームをアップさせることもできるんですよ。
主役のお花の魅力を一層引き出してくれるカスミソウ。
もちろん、ピンクバラ以外のお花とも相性バッチリです。

<ユリ>

ユリ

ユリは、男女問わず人気の高いお花です。
そのため、お祝いのフラワーギフトにも、よく用いられています。
そんなユリは、大きなお花が印象的で高級感があるだけでなく、香りも人気の理由の1つです。
他のお花よりも香りが強いことが多く、「ユリの香りが好き」という方もいらっしゃるんですよ。
品種によって香りがないものもあるので、「ユリの香りもプレゼントしたい」という方は注文する際、お花屋さんに香りの強さについて聞いてみるのも良いかもしれません。

<フリージア>

フリージア

甘い香りが人気のフリージア。
お花の香りを楽しみたい方へ贈るフラワーギフトに、おすすめです。
数本フリージアをアレンジメントや花束に加えるだけで、お部屋でいい香りを感じることができると思います。
近年は、紫色やピンク色なども、お花屋さんで見かけることがありますが、鮮やかなイエローやホワイトの花色が有名です。
花言葉は友情の他に感謝もあり、勤労感謝の日にもぴったりな贈り物になると思いますよ。

◆勤労感謝の日に贈るメッセージ


thank you

普段は伝えそびれてしまっている「ありがとうの気持ち」を、勤労感謝の日に伝えませんか?
プレゼントと一緒に、メッセージカードやお手紙を渡すことは、おすすめ。
なぜなら、改めて「ありがとう」や「いつも感謝しているよ」と言うのは、少し恥ずかしいものではありませんか?
口では恥ずかしくて伝えられないことも、お手紙にすれば伝えられるかもしれません。
ここでは、感謝を伝えるメッセージの例をご紹介します。

・ありがとう。いつも支えてくれるから頑張れるよ。
・いつもお疲れ様。私たちのためにありがとう。
・あなたのまじめな所、ずっと尊敬しています。
・普段口にはしないけど、感謝の気持ちでいっぱいです。
・いつもありがとうございます。

ちなみに、花キューピットでお花を注文された方には無料で、30文字程度のメッセージカードを付けることができます。
ここで紹介した例文は、30文字以内になっています。
カードを付ける際の参考にしてみてください。

◆最後に


家族

今回は、勤労感謝の日に贈りたい、プレゼントをご紹介しました。
お仕事をされている方だけではなく、家事など日々の生活を支えてくれている方にもプレゼントしてみてくださいね。
また、おじいちゃん・おばあちゃんの笑顔を見るだけで、心がほっとできる時もありますよね。
勤労感謝の日は、物理的に支えてくれる方もいれば、心理的に支えてくれる方もいるということを改めて感じ、感謝するきっかけになるかもしれませんね。

 

 

2020-11-04 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

10月30日は香りの日~いい香りのお花~


香りの良さそうなお花

みなさん、10月30日は何の記念日かご存知ですか?
来月の10月30日は、「香りの日」なのだそうです。
そこで、今回は良い香りのお花の種類をご紹介したいと思います。
お花の香りを楽しみたい方へフラワーギフトをプレゼントする時は、参考にしてみてくださいね。
また、香りからお花に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

◆香りの日とは?


たくさんのお花

10月30日は「香りの日」です。
この記念日は、石川県七尾市によって制定されました。
制定されたきっかけは、1992年10月30日に七尾市で第7回国民文化祭「世界の香りフェアIN能登」が開催されたからなのだそう。

せっかく「香りの日」という記念日があるなら、香りの良いお花を飾って、一日中すてきな香りに包まれてみませんか。
この次からは、良い香りのお花をご紹介します。

◆三大香木とは?

三大香木とは、香りが良く、その香りが強いお花を持つ3種類の樹木のことです。
この3つの種類は、春・夏・秋の季節に咲くお花が選ばれています。
それぞれどんなお花なのでしょうか。
見ていきましょう。

<春代表:ジンチョウゲ>


ジンチョウゲ

花言葉:「栄光・勝利」など
ジンチョウゲは小さないくつものお花を、1つのボールのようにまとまって咲かせる樹木です。
香りは甘く、香水にも使われています

お花の色はホワイトやピンクが有名で、ピンク色はお花の外側に色が付いていることが特徴です。
写真の花びらに見える部分は、ガクという部分であり、注目して見ているとキラキラ輝いて見えるんですよ。
公園などに植わっていることもあるので、見かけた際は香りと一緒にガクもチェックしてみてくださいね。

<夏代表:クチナシ>


クチナシ

花言葉:「とても幸せです・優雅」など
つやつやした葉と白いお花、そしてスイートな香りが特徴的なクチナシ。
そんなクチナシは、花言葉とバラのように豪華な花姿から、結婚式の飾りとしても使われることもあるのだそうです。

クチナシのお花は植えてから、少なくても3年経たないと、咲いてくれないと言われています。
さらにクチナシの実は、熟してもなかなか口を開けてくれないのだそう。
この植物が「クチナシ」と呼ばれるようになったのは、先ほどお伝えした、熟しても口を開かない様子からと言われています。
ちなみにその実は橙色で、栗きんとんの色付けにも使われています。
栗きんとんを購入する際は、原材料名にも注目してみてください。

<秋代表:キンモクセイ>


キンモクセイ

花言葉:「初恋・謙虚」など
花言葉の由来は香りが強いこととは反対に、雨が降るとお花が簡単に散ってしまう様子からなのだそうです。
雨上がりにキンモクセイの樹の下に行くと、小さなオレンジ色のお花がたくさん落ちていたという経験がある方もいらっしゃると思います。

キンモクセイは遠くまで香りを届けることから、昔は「千里香(センリコウ)」とも呼ばれていたそうです。
キンモクセイが少し離れたところに植わっていても、風に乗ってふんわり甘い香りを感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
離れていてもわかるその香りと、太陽の光を浴びて輝くキンモクセイは、秋の風物詩になっていますよね。

最近流行している曲やハンドクリーム、香水などになっているため、三大香木の中では1番馴染みがある樹木かもしれません。
公園や生垣はもちろん、記念樹としても選ばれることが多いので、思っている以上に身近にキンモクセイは植わっているかも…。
ぜひ、探してみてくださいね。

◆香りの良いお花~切り花~

ここからは、アレンジメント花束などのフラワーギフトで用いる「切り花」の状態でよく流通する、香りの良いお花をご紹介します。
切り花としてお花屋さんで販売していることが多いので、「お花の香り」をプレゼントしたい時や「自宅でフローラルな香りを感じたい」方におすすめです。

<スイートピー>


スイートピー

花言葉:「ほのかな喜び・優しい思い出・門出」など
この花言葉はひらひらとした花びらの形が、飛び立つ蝶々に見えることから付けられたと言われています。
だいたい1月~5月ごろまで、お花屋さんで見ることができます。
「スイートピー」の由来は、甘い香りのエンドウ(スイートピーはマメ科の植物)からと言われていて、まさに「香り」を楽しむには、ぴったりなお花ですよね。

<フリージア>


フリージア

花言葉:「無邪気・あどけなさ」など
花言葉は、甘酸っぱい爽やかな香りと、ほのぼのするような花姿から付けられたと言われています。
フリージアの花色は、イエローやホワイト、ピンク、紫色など様々なカラーがあります。
そんなフリージアは、お花の色によって香りが変わるのだそうです。
お花屋さんで色とりどりのフリージアを見かけた際は、色ごとに香りを感じてみたいですね。

<ユリ>


ユリ

花言葉:「純粋・無垢・威厳」など
結婚記念日のフラワーギフトや、結婚式で使われるブーケなどで用いられることの多いユリ。
多くのフラワーギフトで選ばれるユリですが、その理由は「香り」だけではありません。
ユリは大きく立派なお花であり、花束やアレンジメント1輪加えるだけで1ランク華やかさ・豪華さがアップすることが多いのです。
目上の方への贈り物や、特別な日のプレゼントにユリはおすすめです。

<バラ>


バラ

花言葉:「愛・美」など
花の王様とも言われるバラは、上品な花姿と香りが魅力。
香水やボディーミストなど以外に、ドリンクやスイーツなどの食品にもローズの香りは使われていることがありますよね。
バラは赤色やピンク、ホワイトやオレンジ…と、カラーバリエーションが豊富であり、お花の大きさも様々あります。
そのためアレンジメントや花束で用いる時は、デザインを合わせたり、サイズを合わせたりすることもできますよ。

<ストック>


ストック

花言葉は「愛の絆・豊かな愛
淡い色から濃い色まで、多くの花色を持っているストック。
香りは甘さとスパイシーさが混じったような香りです。
品種によっては、山椒に似ているようなものもあるんですよ。
12月~4月ごろまで流通していて、お花屋さんに多く並ぶのは2、3月頃です。
そのためストックは「春の香りを届けるお花」とも言われているのだそう。

◆最後に




今回は香りの日に関連して、良い香りのお花をご紹介しました。
見て楽しむことが多いお花ですが、ぜひ香りも楽しんでみてくださいね。
植物は、「美しい花姿を見て楽しむ」視覚・「いい香りを楽しむ」嗅覚・「触り心地を楽しむ」触覚・「風にそよぐ音を感じる」聴覚・「ハーブなどを食べて楽しむ」味覚と、五感全てで楽しむことができます。
お花が身近にある方は、触ったり嗅いだりしてみても楽しいかもしれませんよ。

 

 

2020-09-19 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

友愛を込めて贈りたい「フリージア」

丸みのある花びらと、鮮やかな色合いが魅力的なフリージア。
お世話になった人や、大切な友人に「ありがとう」を込めて贈りたい花です。

今回の花だよりでは、ギフトにぴったりな春の花「フリージア」についてご紹介します。

■花言葉は「感謝」「友情」

南アフリカ原産のフリージアは、150種類以上の品種がある春の花です。
原種は白色と黄色で、品種改良により赤色や紫色も生まれています。
伊豆諸島にある八丈島では、毎年3月ごろに「フリージアまつり」が行われており、約35万本ものフリージアを見ることができます。

香りがいい花としても有名で、香水などにも使われています。
ただし、天然香料は存在しないため、出回っている香水は主に合成香料です。
白色はキンモクセイに似た濃厚な香り、黄色はフルーティーな香りの品種が多くあります。

また「フリージア」という名前には、花言葉にまつわるエピソードがあります。
フリージアを最初に発見したのは、採集を行っていたデンマークの植物学者でした。
彼は親友のドイツ人医師・フレーゼ(Freeze)氏への感謝と友愛を込めて、その花を「フリージア(Freesia)」と名付けたのです。

このエピソードから「感謝」「友情」という花言葉が生まれました。

■明るく前向きな色別の花言葉

白色と黄色が多いフリージアですが、色ごとの花言葉もあります。
あざやかな色に似合う、明るく前向きなものが多いですよ。

黄色:「無邪気」
まぶしい黄色と、甘ずっぱい香りのイメージにぴったりな花言葉。
いつも明るく元気な方に贈りたい、パワーがわいてくる色です。

白:「あどけなさ」
雪のように白い花びらが、無垢で幼い印象を与えます。
まっすぐで一生懸命な方へのプレゼントにおすすめです。

赤:「純潔」
フリージアの赤色は派手すぎず、ひかえめで落ち着いて見えます。
そこから「純潔」という花言葉がつけられたと言われています。

紫:「あこがれ」
上司や先輩など、目上の方に贈りたい色です。
フリージア全体の花言葉である「感謝」とともに、退職祝いなどにも。


2018-02-02 | Posted in No Comments » 

 

春の陽射しのようにあたたかな花 ~3月の誕生花 フリージア~

3月になると陽射しのあたたかさが増し、春のお花が最も旬な時期を迎えます。春の陽光を思わせるフリージアも、そんな春の花のひとつ。甘い香りで人気も高く、春のお庭やお花屋さんを彩る、この時期には欠かせない花です。

今回の花だよりでは、3月の誕生花『フリージア』についてお伝えいたします。

■フリージアの原種

freesia1フリージアの原種は18世紀ごろ、デンマークの植物学者エクロンが南アフリカのケープで発見しました。10種程度ある原種はそのすべてがアフリカ大陸に自生しており、特に南アフリカに集中しています。

もともとは南アフリカの厳しい環境で育つ植物のため、夏の乾燥には強く、また霜のあたらない場所であれば屋外でも冬越しができます。環境がよいときには種をつくり、厳しい環境のときには球根をふやして子孫をふやします。

原種のフリージアはあまり大きくならず、フリージアの特徴ともいえる香りがない種もあります。清楚で可憐な花を楽しむことができるため、園芸品種とはまた違う趣きがあります。

■様々な花を楽しめるフリージア

freesia2フリージアの園芸品種は、主にオランダを中心としたヨーロッパで品種改良がすすめられています。原種では50cmほどの草丈におさまるフリージアですが、切り花用に改良されたフリージアは1mを超えるボリュームに育ちます。

オランダでは花が重いほど価値があるとされ、花の大きさも大輪のものがより好まれます。ピンクや赤、紫など花の色もさまざまであり、一重咲きや八重咲きなど、一口にフリージアといっても多様な花を楽しむことができます。

一方で、日本で切り花として流通しているフリージアは原種に近く丈夫な白や黄色のフリージアが大半を占めます。ピンクや赤のフリージアはなかなか見かけることのできない珍しい花なので、お花屋さんで見つけたときは買ってみてくださいね。

■フリージアの花言葉

フリージアには「あどけなさ」という花言葉がありますが、これとは別に、色ごとの花言葉があります。フリージアにとってもっともポピュラーな色である黄色は「無邪気」、赤い色のフリージアは「純潔」、紫は「憧れ」です。

見ている人をどこかほっとさせるようなほのぼのとした花や、甘い香りが特徴的なフリージア。春の花らしく、明るい色合いの花は、心を和ませてくれることでしょう。女性へのプレゼントはもちろん、お子さまへの贈りものとしてもぴったりです。

早春生まれの方には、春の陽射しをいっぱいに浴びて咲きほこるフリージアを贈りませんか。

2016-02-19 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

3月生まれのあの人に ~3月誕生花・フリージア~

3月に入り、暖かい日が増えてきました。春は花だけでなく、多くの命が芽吹く季節。暖かさに誘われて、ふらりと散歩に出たくなりますね。

3月の誕生花は穏やかな春の訪れを告げる花、フリージアです。

■香りが豊かなフリージア

freesia2フリージアは南アフリカのケープ地方原産の花で、チューリップなどと同じく球根で育てる花です。暖かいところが原産地ではありますが、霜が降りなければ露地でも冬越しできる程度の耐寒性はあります。

フリージアという名前は、発見者であるデンマークの植物学者が、友人であったドイツ人医師「フレーゼ」に敬意を表して付けられた名前だといわれています。

フリージアの特徴はなんといっても香り。品種にもよりますが、黄色や白のフリージアからはとても強い甘い香りが漂ってきます。オレンジやピンク、紫などの色をしたフリージアは、やや甘酸っぱい香りがしてきます。

香雪蘭という名前で呼ばれることもあるように、香りが人気の花であるフリージア。ぜひ一度、花屋さんに寄って香りを楽しんでみてくださいね。

■フリージアの花言葉

freesia3フリージアは色が多い花なので、色別に花言葉があります。

  • 黄色いフリージア…「無邪気」
  • 白いフリージア…「あどけなさ」
  • 赤いフリージア…「純潔」
  • 紫のフリージア…「あこがれ」

色によって様々ですが、どれも明るい意味の花言葉となっています。春のお花にふさわしい、見ているだけでほのぼのとした気分になれるフリージアにはぴったりの花言葉です。

フリージアは主にオランダで品種改良がすすめられ、色だけでなく一重咲き・八重咲きなどの咲き方や大きさなども異なる品種が毎年生み出されています。10年後には、フリージアの花言葉はもっと増えているかもしれませんね。

■春に生まれたあの人に

朗らかな花姿と甘い香りで多くの方々から愛されるフリージア。香りが好きな花という質問では、キンモクセイやバラと並んで、もっとも人気を集める花のひとつです。

明るく可憐なフリージアは、春に生まれた明るく元気な方にぴったりの花。お花好きな方はもちろん、普段はお花を飾らない方でも、可愛らしい見た目と甘い香りで虜にしてしまうでしょう。

3月に生まれたあの人に、可憐で香りが豊かなフリージアのフラワーギフトを贈りませんか?

2015-03-09 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

花言葉のイロハ

有名な花から、道端に咲くような花、あまり知られていない花にまで付けられている花言葉。特にギフトとしてお花を贈るときは、受け取る方へのメッセージとして、気にしている方も多いのではないでしょうか。

今回の花だよりでは、花言葉についてお伝えいたします。

■花言葉の起源

色とりどりの花花言葉がいつ、どのように生まれたのか、ということははっきりと分かっていません。一説には、美しい花々は世界各地の神話などで重要なアイテムとして登場することが多くあり、自然とその花が象徴する言葉が定着したと考えられています。

19世紀ごろのヨーロッパでは、貴族たちの間で恋人をはじめとする他者への想いを草花にたとえた詩をつづり、サロンで回覧することが流行っていました。

そうした流行の中、フランスのシャルロット・ラトゥールという女性が200以上もの花言葉をまとめた図鑑を刊行します。彼女はその図鑑の中で、花言葉がつけられた由来なども紹介しています。

これを契機として花言葉に関する多くの本が刊行されることとなり、花言葉という慣習が定着することとなりました。

日本に花言葉が入ってきたのは明治ごろだとされています。当初はヨーロッパで考案された花言葉がそのまま用いられていました。その後、花に対する習慣や考え方の違い、日本で栽培・自生している花の種類の違いなどから、独自の花言葉も多くつけられています。

また、現代では品種改良などで数多くの花が新しく生まれていますが、これらの花は開発者や輸入者、日本花普及センターが花言葉を決めているそうです。

■花言葉に込められた意味

バラ古くから人々に親しまれていた花は、神話や伝承などをもとにして花言葉がつけられています。たとえばバラは、愛や美の象徴であるヴィーナスとともに生まれた花として「愛情」「美しさ」などの花言葉がつけられました。

また、美しい青色の花、ワスレナグサは恋人のために川面を流れるワスレナグサを取ろうと川へ飛び込み、命を落とした騎士が最後に叫んだ「私を忘れないで」という言葉がそのまま花言葉として使われました。

一方で、ネガティブな花言葉をもつ花も多くあります。たとえばダリアは「移り気」、黄色いバラには「嫉妬」という花言葉があります。

では贈りものに向かないのか、といわれるとそうでもありません。ダリアには「気品」「優雅」、黄色いバラには「友情」「何をしても可愛らしい」というポジティブな花言葉もあるからです。

1つの花には様々な花言葉がつけられています。その中にはネガティブな意味も、ポジティブな意味もあります。花を贈るときには、自分の気持ちを伝える際のアクセントとして取り入れるくらいの気持ちで贈るといいですね。

また、ネガティブな花言葉をもつ花を受け取ったときには、ほかにどんな花言葉があるのかを調べてみてもいいでしょう。あなたに伝えたい本当の気持ちに気づけるかもしれませんよ。

■出会いと別れのシーズンにぴったりな花言葉

スイートピーのアレンジメント

「門出」

1月の誕生花にもなっているスイートピーは、多くの方が新たな人生を歩み始める春にぴったりの花言葉をもっています。優しい色合いの花なので、不安な気持ちをやわらげてくれますね。

アルストロメリアのアレンジメント

「未来への憧れ」

花もちのよさから人気の高いアルストロメリアの花言葉は「未来への憧れ」。入学や就職など、希望に満ちた未来に向けて一歩を踏み出した方に贈りたい、素敵な花言葉をもっています。

フリージアのウッドバスケット

「親愛の情」

香りがよく丸みを帯びた花びらが可愛らしいフリージア。進学などの理由により、別々の道を歩み始めた友人へ、また新たに出会い仲良くなった方へ、親愛の情をこめて贈りたい花言葉です。

2015-01-16 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

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