バレンタイン

バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類2021~


赤バラ

今回は、2021年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメント花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

◆バレンタインデーにおすすめのお花
ピンク色のお花

バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。

<バラ>
赤バラ

全体の花言葉:「愛・美」など
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など

愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?

<チューリップ>
チューリップ

全体の花言葉:「思いやり・博愛」など
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など

ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。

<スイートピー>
スイートピー

全体の花言葉:「門出・優しい思い出」など
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など

フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。

アルストロメリア
アルストロメリア

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など

アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

<ラナンキュラス>
ラナンキュラス

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など

幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。

<カーネーション>
カーネーション

全体の花言葉:「無垢な愛・深い愛」など
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など

母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。

<ガーベラ>
ガーベラ

全体の花言葉:「希望・常に前進」など
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など

ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。

<カラー>
カラー

全体の花言葉:「乙女のしとやかさ」など
黄色:「壮大な美」など

シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。

<フリージア>
フリージア

全体の花言葉:「無邪気・親愛の情・期待」など
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など

思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。

<ムスカリ>
ムスカリ

全体の花言葉:「明るい未来・夢にかける思い」など

チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります

<ヒヤシンス>
ヒヤシンス

全体の花言葉:「スポーツ・ゲーム・遊び」など
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など

ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。

◆フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介
チューリップを持つ男女

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。

◆世界のバレンタイン
乾杯するカップル

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。

◆バレンタインデー限定プレゼント
【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケ

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラ、ピンクのアルストロメリア、ピンクのカーネーションなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケで、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているお花の花言葉は、こちらにまとめています。
バレンタインデーの話題にしてみてください。

ピンクガーベラの花言葉:「感謝・崇高美」など
ピンクアルストロメリアの花言葉:「気配り」など
ピンクカーネーションの花言葉:「美しいしぐさ・女性の愛」など

【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケは、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。

>>>【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケを注文する

◆最後に
ピンクバラ

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。

 

 

 

2021-01-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

バレンタインデー~「愛」の花言葉を持つお花~



2月のイベントと言えば…そう「バレンタイン」
日本でのバレンタインデーは、女性から男性にチョコレートを渡すことが有名ですよね。
しかし、世界では男性が女性にお花を贈ることが、一般的ということを知っていますか?
今回は、日本でも徐々に広がっているフラワーバレンタインについてご紹介します。
ぜひ今年のバレンタインデーは、勇気を出してお花をプレゼントしてみてくださいね。

◆フラワーバレンタイン~世界でいちばん花を贈る日~


花を渡す

最近、ポスターやイベントなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にした方も多いのでは?
冒頭でも触れましたが日本のバレンタインデーには、女性から男性へチョコレートをプレゼントすることが多いですよね。
日本のバレンタインは、女性からチョコレートに愛を込めて男性に贈るわけです。

しかし世界に目を向けると、バレンタインデーは男性から女性へ愛のこもったお花をプレゼントする日として知られています。
海外でのバレンタインデーの王道は、赤いバラとメッセージカードをプレゼントするんだそうです。

花キューピットが行った全国300人の女性へアンケート調査では、

Q. バレンタインに花を贈られたら、相手への好感度は上がりますか?

という質問に対して、

68%の女性が「YES」

と回答しました。
また

28%の女性は「もしかしたら、好きになってしまうかも」

と思っているようです!

少し勇気を出してお花をプレゼントしたことをきっかけに、素敵なことが起こりそうですね。

◆バレンタインデーに渡したいお花

ここではバレンタインデーに贈りたい、おすすめのお花の種類をご紹介します。
春というには寒い日が多い2月ですが、実はお花屋さんに並ぶお花の種類は、年間を通して最も多い月なのです。
様々な種類のお花の中から、相手にぴったりなお花を探すのは迷ってしまうこともあると思います。
そこで、今回は「愛」に関する花言葉を持ったお花をご紹介します。
プレゼントするお花の種類で悩んでしまった時は、参考にしてみてくださいね。

<赤バラ>


赤バラ

バレンタインデーに贈るお花の王道とされています。
また日本でも圧倒的な人気のあるお花で、年代を問わずファンの多いお花です。
花束アレンジメントで使われる切り花の他、鉢植えでも販売されています。
花言葉は「あなたを愛しています・愛情・情熱」など。
バレンタインデー一押しのお花です。

<チューリップ>


チューリップ

ふっくらとしたお花が可愛らしいチューリップは、女性から特に人気がある種類です。
球根植物のチューリップを、小学生の特に育てた経験がある方も多いのではないでしょうか。
親しみのあるお花の一つと言えますよね。
春を代表するお花なので、季節感のある贈り物にしたい時におすすめです。
赤色のチューリップの花言葉は「愛の告白」などがあり、ピンク色のチューリップの花言葉は「愛の芽生え・誠実な愛」などがあります。

<ラナンキュラス>


ラナンキュラス

たくさんの花びらが重なり合い、丸みのある美しいお花です。
鮮やかな色から淡い色まで楽しむことができるため、プレゼントする相手のイメージに合わせて色を選ぶことができます。
ゴージャスな見た目のため、花束やアレンジメントでは主役になることも。
ラナンキュラスは切り花としても、鉢植えとしても流通しています。
花言葉は「魅力的・晴れやかな魅力」などがあります。
ちなみに西洋では「I am dazzled by your charms(あなたの魅力に目を奪われる)」という花言葉を持っているんですよ。

<スターチス>


スターチス

小さなお花が集まっているような、可愛らしいお花です。
スターチスが人気な理由はその可愛らしいお花と、花もちが良く長く楽しめること。
植物自体に水分が少ない種類のお花なので、最近はドライフラワーやハーバリウムに用いられることが多いです。そのため、雑貨屋さんなどでも取り扱われていることがあるんですよ。
フラワーギフトでは他のお花と一緒に使われることが多く、メインのお花を引き立たせてくれます。
花言葉は「変わらない心」などがあります。

<ヒヤシンス>


ヒヤシンス

ヒヤシンスは球根植物で、春になると星のような形のお花を咲かせます。
鉢植えで育てることはもちろん、カップなどで水耕栽培されている方も多いお花です。
お花の色は、紫色や白色、ピンク色などがポピュラー。
その花姿と鮮やかな色をもつヒヤシンスは、見る人を楽しませてくれること間違いなしです。
また、ヒヤシンスは香りが強く、爽やかな香りを楽しむこともできます。
花言葉は「変わらない愛」などがあります。

<アイビー>




可愛らしい形の葉っぱが人気のアイビー。
どんなお花でも相性が良く、花束やアレンジメント、寄せ鉢などでも取り入れられることが多いです。
斑入りの葉っぱは特に人気が高く、お花屋さんでもよく見かけることができます。
アイビーはツル性植物なので、ツルを長く使ってフラワーギフトに動きを出すこともできます。
ちなみに一部の品種には、お花を咲かせるものもありますが、一般的に使われるのは葉っぱのみです。
花言葉は「永遠の愛・誠実」などがあります。

<ピンク胡蝶蘭


胡蝶蘭

よく鉢植えで見かける胡蝶蘭ですが、実はアレンジメントや花束にも使われることがあります。
胡蝶蘭は「チョウが舞っているように見える花を、持った蘭」ということで、名前が付けられたと言われています。
確かに、花びらがチョウチョの様に見えますよね。
このお花の形から、胡蝶蘭をもらった人には「幸福が飛んでくる」とも言われていて、とても縁起の良いお花なのです。
鉢植えでプレゼントする時は花もちが良く、お世話にほとんど手がかからないためおすすめです。
花言葉は「あなたを愛しています」などがあります。

<ベゴニア>


ベゴニア

多肉質の葉っぱが、ハートのように見えるチャーミングな植物です。
ベゴニアは比較的に丈夫で、今までお花を育てたことがない方でも育てやすいお花の1つとして有名です。
お花の色は鮮やかで赤色、ピンク色、オレンジ色など明るい色が多く、飾っているお部屋を明るくしてくれますよ。
特にガーデニングが趣味の方に、その明るい見た目と育てやすさから支持されています。
また、ベゴニアには小さなお花のイメージが強いですが、品種によっては大輪のお花を咲かせるものもあるようです。
花言葉は「愛の告白・幸福な日々」などがあります。

「贈りたい!」と思えるお花は見つかりましたか?
お花の種類で悩んでしまう方は、お花屋さんでバレンタインデー用のお花を作って欲しいとお願いすることもおすすめです。
きっと、お花屋さんが素敵なフラワーギフトを作ってくれますよ。
もし、お花屋さんに行ける時間がない時は、花キューピットをつかってみてくださいね。
▼バレンタインデーのお花はこちらから▼

バレンタイン特集

◆愛を伝える「バラの本数」


バラ簿花束を持つ女性

先ほどのおすすめのお花でも紹介したバラは、贈る本数によって意味が違うことを知っていますか?
ここでは、バラのお花を贈る際に注目したい本数についてご紹介します。

・1本 :「一目ぼれ・あなたしかいない・あなただけ」
・2本 :「この世界はあなたと私の二人だけ」
・3本 :「愛しています・告白」
・4本 :「死ぬまで気持ちは変わりません」
・5本 :「あなたに出会えて心から嬉しい」
・6本 :「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう・あなたに夢中」
・7本 :「ひそかな愛」
・8本 :「あなたの思いやりや、励ましに感謝しています」
・9本 :「いつも、あなたのことを想っています・いつも一緒にいさせてください」
・10本:「あなたは完璧です」
・11本:「最愛」

など

どれもロマンチックなものが多いですね。
バラを贈る時は、参考にしてみてください。
ちなみに、注意しなくてはいけないネガティブな意味を持つ本数もあるようですよ。

・15本 : 「ごめんなさい」
・16本 : 「すぐに変わってしまうような不安定な愛」
・17本 : 「絶望的な愛」

など

誕生日のプレゼントとして15本から17本を贈るのは、おすすめですがバレンタインデーには控えたいですね。

◆最後に


お花でできたハート

今回はバレンタインデーについて、ご紹介しました。
贈るお花の種類や、本数の参考になったら嬉しいです。
遠方に住んでいる方へお花を贈りたい時や、仕事終わりの時間が遅くお花屋さんによれない方は花キューピットをチェックしてみてくださいね。
花キューピットでは、バレンタインデーにぴったりなお花をご用意しています。
もちろん今回紹介した、バラやチューリップを使ったフラワーギフトを注文受付中です。

 

 

 

ちなみに、日本以外の国でのバレンタイン事情を、アメリカ・イギリス・イタリア・中国に分けて掲載している投稿もありますので興味がある方は合わせてご覧ください。
また、バレンタインデーの起源を掲載しているものもあります。

こちらも合わせてご覧ください


特別な日の花贈り ~バレンタイン~
世界のバレンタイン事情を掲載中です。

バレンタインの花贈り
バレンタインデーの起源を掲載中です。
2020-02-07 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

特別な日の花贈り ~バレンタイン~

来週の2月14日はバレンタインデー。
日本では女性から男性へチョコレートを贈る日と広く知られていますが、
実は世界にはバレンタインに大切な方へお花を贈るという習慣があります。
今回は日本以外の国のバレンタインの過ごし方や、バレンタインに花を贈る「フラワーバレンタイン」についてご紹介します!

■日本では何でバレンタインにチョコレート?

プレゼント チョコレート

日本ではすっかりお馴染みになったバレンタインデーにチョコレートをプレゼントする習慣。
なぜチョコレートを贈る習慣が広まったのでしょうか?

日本で、バレンタインデーとチョコレートを結びつけたのは神戸の洋菓子店モロゾフが掲載した新聞広告と言われています。
2月14日に大切な人にプレゼントをするという欧米の習慣をアメリカの友人を通じて知ったモロゾフの創業者は、このような素敵な文化を日本を広めようと考えました。
モロゾフは1935年に外国人向けの英字新聞である、The Japan Advertiserにチョコレートを贈ろうとPRした広告を載せました。
しかし、この広告ではバレンタインデーのチョコレートを印象づけるほどの成果は得られませんでした。
1958年、メリーチョコレートカムパニーが新宿伊勢丹本店でバレンタインセールというキャンペーンを行ないました。
これが、日本で初めて百貨店にて行われたバレンタインデーのキャンペーンと言われています。
しかし、ここで売れたのは板チョコ5枚とカード5枚のみでとても成功と言える結果ではありませんでした。

その後、60年代に入ると、百貨店の他、お菓子メーカー各社がバレンタインデーを積極的に打ち出すようになりました。
森永製菓が新聞広告でバレンタインの企画を行ったり、ソニープラザがチョコを贈ることを流行させようとバレンタインフェアを開催したりと様々な試みが行なわれました。
しかしこの時点においても、バレンタインデーに贈るものがチョコレートとはなっておらず、新聞広告にもチョコレートの文字は見当たりませんでした。

70年代に入ると、ようやくこれまでのお菓子メーカーの努力の成果が出てきます。
若い世代でバレンタインデーにチョコレートを渡すという動きが広まり、好きな人にチョコレートを渡して告白という流れが定着しました。
このとき、30年以上お菓子メーカー各社による努力の結果、チョコレートが、バレンタインデーの主役の座を得ました。

■日本以外の国のバレンタイン事情

プレゼント

日本ではチョコレートを贈ることで知られているバレンタインですが、世界を見ると様々な過ごし方があります。
多くは日本とは違い、男性から女性へプレゼントをするというのが一般的のようです。
各国のバレンタインの過ごし方いくつかをご紹介します。

1.アメリカ

アメリカでは、バレンタインは「愛を伝える日」と言われています。
友達同士や片思いの相手にプレゼントというよりは、恋人同士や夫婦の間で愛を祝う日として認識されています。
また、女性が男性にチョコレートをあげるのではなく、男女関係なくプレゼントやサービスなど何らかの方法で愛を表現する日です。
女性よりも比較的に男性がリードをするケースが多いようです。
アメリカのバレンタインには次のようなことを行なうことが一般的です。
・メッセージカードを送る
・花を送る(アメリカではバレンタインデーの最も重要なアイテムが「花」だとか)
・ギフトを送る(チョコレート、お菓子、ぬいぐるみ、風船、シャンパン、ジュエリーなどが定番)
・特別なディナーを一緒に過ごす

2.イギリス

イギリスでは、カップル同士でメッセージカードやプレゼントを贈り合うことが一般的とされています。
イギリスでは、男性からも女性からもプレゼントを贈り合っています。
特別なデートをするべくディナーのレストランは大変混み合うそうです。
素敵なレストランを予約して、花束を男性が持って行き手渡しすることもあります。
バレンタインにお花を贈ることはイギリスが発祥と言われています。
ちなみにイギリスはバレンタインにチョコレートを贈る文化の発祥の地ともされています。
それはイギリスのキャドバリー社が始まりとされています。
1868年、キャドバリー社が美しい絵のついたプレゼント用のチョコレートボックスを販売しました。
バレンタイン用として売られていたわけではなかったそうですが、イギリスらしい美しいボックスに入ったチョコレートはバレンタインの贈り物として大変な人気だったそうです。
これがきっかけとなりバレンタインにチョコレートを贈る風習が広まったとも言われています。

3.イタリア

イタリアのバレンタインでは男性から女性へプレゼントを贈ることが一般的です。
特に人気のプレゼントは赤いバラとされています。
他には、アクセサリーや下着なども人気があるそうです。
男性からだけでなく、女性から男性へプレゼントすることもあります。
また、バレンタイン当日はイタリアでも最もレストランの予約が取れにくい日とも言われています。
レストランもこの日にはバレンタイン特別ディナーを提供するなどして盛り上がります。
ちなみにイタリアのバレンタインディナーとして人気なのが、日本のお寿司だそうです。

4.中国

中国語でバレンタインデーは情人节(チンレンジェ)と言います。
情人(チンレン)は恋人、节(ジェ)は節句・記念日の意味です。
直訳すると「恋人の日」ということになりますね。
中国のバレンタインは主に恋人のいる男性がお相手の女性へ贈り物をするというのが一般的です。
恋人の日なので、結婚している男女間や片思い中の場合には特に何もしないということもあるそうです。

■フラワーバレンタインについて

花 手渡し

バレンタインに大切な方(特に男性から女性)へお花を贈ることを花の国日本協議会では、
「フラワーバレンタイン」
と呼んでいます。
日本におけるバレンタインデーは、ご存知の通り女性から男性へチョコレートで愛を伝える日と認知されています。
ですが、上で紹介した国々のように、世界におけるバレンタインデーは男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日なのです。
欧米では、メッセージカードやプレゼントの交換をしますが、あわせて、男性から女性に花(主に赤いバラ)を贈ることが最もポピュラーです。
2月14日は、世界中で花を贈る日なのです。

■最後に

今回は日本と外国のバレンタインの過ごし方について簡単にご紹介させて頂きました。
大切な方への愛や感謝を伝える方法は様々ですが、メッセージカードやアクセサリーに並んでお花を贈る文化が欧米ではポピュラーのようですね!
日本では男性から女性へ渡すものといえば、逆チョコで渡すチョコレートですね。
お花を贈る男性はまだ少ないです。
大切な方からのプレゼントは
今年は大切な方へ男性から気持ちを込めてお花のプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?
きっと心に残る贈り物になりますよ!
バレンタインの花贈りを応援する花キューピットでは、今年もバレンタインにおすすめのフラワーギフトをご用意しております。
是非こちらも一度ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

2019-02-08 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

バレンタインデーには春の花を贈りましょう

2月の一大イベント「バレンタインデー」がやってきますね。
バレンタインデーといえば、やっぱり女性から男性へ贈るチョコレートでしょうか。
ところが世界では、男性から女性へ贈るフラワーギフトが主流なんです。

今回の花だよりでは、バレンタインデーに贈りたい春の花をご紹介します。

■世界の情熱的なバレンタインデー

バレンタインデーは、世界的に「愛を誓う日」とされています。
女性からチョコレートを贈るイメージが強いですが、これは日本発の習慣。
世界の国々では、さらに情熱的なイベントになっているようです。

【フランス】

フランスでは、男性が恋人や奥様に花を贈ります。
普段からフラワーギフトの習慣が根付いているフランスですが、特別な日であるバレンタインデーには、花屋さんに行列ができることも。

【アメリカ】

男性から女性へ、花とメッセージカードを贈るのが一般的。
ただし「愛を確かめる」よりも「感謝を伝える」目的が強いようです。
そのため、基本的に義理で贈ることはありません。

【台湾】

2月14日のほか、7月7日にもバレンタインデーが行われています。
台湾の男性たちが贈るのは、本数にメッセージを込めたバラの花束
1本は「あなただけ」、99本は「ずっと一緒にいよう」、108本は「結婚してください」という意味になります。

■バラだけじゃない! おすすめの春の花

世界では、バレンタインデーに贈る花としてバラが人気です。
とはいえ、少しハードルが高いのも事実ですよね。
バラは照れくさい… という方のために、おすすめな春の花をご紹介します。

【ラナンキュラス】


花言葉:「とても魅力的」「光輝を放つ」
丸みのあるフォルムと繊細な花びらが、やわらかな印象の花です。
華やかさもあるので、結婚式のブーケとしても人気があります。

【チューリップ】


花言葉:「思いやり」
誰もが知っている春の花で、ふんわりとやさしい雰囲気です。
赤色には「愛の告白」、ピンク色には「誠実な愛」という花言葉もあります。

【スイートピー】


花言葉:「永遠の喜び」「やさしい思い出」
フリルのような見た目と、ほんのりと甘い香りが魅力的な花です。
やさしいパステルカラーで、女性からの支持を集めています。

2018-02-09 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

花で彩るバレンタインデー

2月の大きなイベントといえばバレンタイン。近年は女性から男性へチョコを贈る以外にも、友達同士で、男性から女性へ、あるいは自分自身へ何かプレゼントを贈ることが増えています。

今回の花だよりでは、バレンタインについてお伝えします。

■バレンタインデーと花

valentain2バレンタインといえばチョコレートのイメージが強いですが、海外ではバレンタインといえば花。男性から女性へ、愛をこめて贈りものをする日とされています。

贈りものとして選ばれるのはカードやアクセサリーなど多岐にわたりますが、圧倒的な人気を誇るのが花。特に、アメリカやイギリスでは、バレンタインはお花屋さんがもっとも忙しくなる時期。バレンタインをテーマにしたロマンス映画やドラマでは、必ずといっていいほどお花屋さんが登場します。

バレンタインの定番ともいえる花は、真っ赤なバラ。今も昔も、愛を伝えるにはぴったりの花ですね。また、2月は春も近づき様々な花が出回るため、こだわりを持った方でもいろんな花を選ぶことができます。

ディナーなどに誘い直接手渡すほかにも、女性の職場にカードを添えて送ったり、女性が留守にしている間に家や庭を花で飾ったりなど、渡し方にも工夫が凝らされます。

海外でも日本でも共通な認識が、バレンタインは愛を伝える大切な日だということ。いつもは照れくさくて言えない言葉も、バレンタインにはきちんと伝えたいものですね。

■バレンタインデーの起源

valentine1なぜバレンタインが愛を伝える日となったのか、ということですが、聖ヴァレンティヌスというキリスト教の司祭にまつわる話が有名なのではないでしょうか。

ヴァレンティヌスが生きていた時代のローマ帝国では、若い兵士が結婚することは禁じられていました。家庭を持つと死を恐れてしまい、勇敢に戦うことができなくなるから、というのが禁止されていた理由のようです。

それでも結婚を望む若い兵士たちを憐れんだヴァレンティヌスは、ひそかに兵士と恋人をかくまい、結婚式をおこなっていました。このことがやがて皇帝や為政者に発覚し、さらに当時はキリスト教は迫害の対象であったため、ヴァレンティヌスは2/14に処刑されてしまいます。

その後、命を賭して若い男女の恋愛を支えたヴァレンティヌスの功績をたたえ、2/14がバレンタインとされました…と言いたいところですが、実はバレンタインの起こりにはもうひとつ理由があります。

ヴァレンティヌスが生きていた時代をふくむローマ帝国では、毎年2/14に未婚の女性たちの名前が書かれた紙を集め、翌日2/15に未婚の男性がその紙を引き、書かれていた名前の女性と付き合うルペルカーリア祭というお祭りがありました。

時がたち、キリスト教がローマ帝国の国教となると、このルペルカーリア祭は風紀が乱れるとして教皇によって禁止されました。しかし、ただ禁止しただけでは批判を招くため、ヴァレンティヌスの逸話を結びつけ、「バレンタインデー」というキリスト教のお祭りとして取り込みます。

こうして、2/14は恋人たちがお互いに愛を確認するために、カードや花をはじめとする贈りものを贈る日となりました。前身となったルペルカーリア祭が男女を結びつけるお祭りだったので、バレンタインは恋愛と強く関係するお祭りになったのですね。

■バレンタインデーの花贈り

 

 

 

2015-02-06 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

前のページへ