トルコキキョウ

恋人の日~6月12日は縁や愛情を深める日~


恋人

半袖で過ごせる気温の日も、最近多くなりましたね。
お花屋さんでは明るい黄色が目を引くお花「ひまわり」が並び始めました。
そして、5月は早苗月ともいうように、そろそろ田植えが始まる頃ですね。
春から夏へ季節が、本格的に移ってきたように思います。

さて今回は、6月12日にある「恋人の日」についてご紹介しようと思います。
また、恋人の日に渡したいお花の種類もご紹介しますよ。
夏の先取りができるようなお花や、涼し気な気分にさせてくれるお花をお伝えしますので、プレゼントの参考にしてくださいね。

◆恋人の日とは?


海辺の恋人

恋人の日とは、毎年6月12日にある記念日です。
まだ日本では、親しみがない方も多いと思いますが、ブラジルではとても有名な記念日として知られています。
恋人の日は、ブラジルを中心に縁や愛情を深めるため、贈り物をしあう日なんです。
贈り物をする相手は恋人が多いですが、家族や友人であることもあるそう。
恋人の日と言う名前ですが、恋人に限定した記念日ではないようですね。

贈り物で改めて愛情を感じることや、普段の生活の中では当たり前になっている相手の優しさに感謝することもできそうな素敵な記念日ですね。

◆恋人の日が6月12日の理由とは?


手で作ったハート

<なぜ6月12日?>

恋人の日は6月12日。
では、なぜ6月12日が「恋人の日」と定められたのでしょうか。
それは6月13日が縁結びの神と崇められるサン=アントニオが亡くなった日であり、その前日を恋人の日として定めたのだそうです。

<サン=アントニオってどんな人?>

「縁結びの神と崇められる」サン=アントニオは、どんな人だったのでしょうか。
ここでは、サン=アントニオについて少し触れたいと思います。
彼は高い身分の生まれでしたが、その身分を継ぐことなく、修道会へ入りキリスト教を学び聖職者になりました。
そして、彼はとても雄弁で「魚までもが聞き入るほど話が上手かった」という逸話が残るほどでした。
民衆には愛について熱心に説くことから、高い人気があったようです。

そんな多くの人から人気のあったサン=アントニオですが、惜しまれつつも30代という若さで病死してしまいます。
亡くなった後も彼の人気は絶えず、愛を説き続けたことから縁結びの神や女性の守護神として、死後も尊敬されることになったのだそうです。

◆どんな贈り物をするの?

<フォトフレーム>


フォトフレーム

ブラジルでは「恋人の日」が制定されてすぐに、フォトフレームをプレゼントし合うキャンペーンが開催されていました。
それをきっかけに、恋人の日にはフォトフレームを贈り合うことが習慣になっているのだそうです。
フォトフレームには、写真を入れて贈ることも多いのだとか。
今まで撮った2人の写真を入れてプレゼントするのも、フォトフレームに入れる写真を撮りに行くのも良いですよね。
スマートフォンなどで簡単に写真は撮れるようになりましたが、現像する機会は減っているように思います。
フォトフレームに写真を入れるために、今まで撮ってきた写真の中からベストショットを探してみるのも面白いかもしれませんね。

<お花>


花束

記念日の贈り物と言えば、フラワーギフト
お花はほとんどの人に喜んでもらえるプレゼントです。
プレゼントしたお花を持って写真を撮るのもおすすめです。
お花はドライフラワーなどにしない限り、お部屋に飾っていられる時間が限られています。
ご存知の通り、植物は生きているので、花束アレンジメント自体は長く残るものではありません。
しかし残らないものだからこそ、特別感があり嬉しく感じるプレゼントではないでしょうか。

<お手紙>


手紙

心を込めて書いた、お手紙のプレゼントはいかがでしょうか。
最近はメモすらも、スマートフォンやパソコンで取ることが多いのではないでしょうか。
ペンを使って文字を書くことが少なくなってきている今だからこそ、あえて手書きのお手紙をすることはおすすめです。
手書きの文字を見ると、ほっとした気持ちになりますよね。
フォトフレームの中にこっそり入れたり、お花と一緒に渡したりするのも良いかもしれませんよ。

◆この時期に贈りたいお花の種類

ここでは、夏が近づくこの時期におすすめしたいお花の種類をご紹介します。
「お花をプレゼントしたいけれど、どんなお花が良いか分からない…」という方は参考にしてみてください。
今回は 4つのお花を紹介します。

<ひまわり>


ひまわり

ひまわりは、夏の代表と言っても良いくらいのお花です。
青空・入道雲がこんなにも似合うお花は、他にないですよね。
男性への贈り物としても、女性への贈り物としても喜んでもらえるので、恋人の日にひまわりをお互いにプレセントするのも良いかもしれません。
ちなみに、周りをパッと明るくしてくれるような黄色と、太陽のような丸い花姿から、ひまわりは父の日の贈り物としても人気が高いんですよ。

<ハイビスカス>


ハイビスカス

赤やオレンジなどの花色が鮮やかなハイビスカスは、南国なイメージのあるお花ですよね。
ハイビスカス(hibiscus)という名前の由来は、エジプトの美の女神であるハイビス(hibis)と、ギリシャ語で「似る」を意味しているイスコ(isko)と合わさったことからなのだそう。
ハイビスカスは、「美の女神と似ている」という意味があったのですね。
華やかなハイビスカスに、昔からたくさんのファンがいることも納得です。
切り花としてはあまり流通していないので、プレゼントする時は鉢植えになると思います。
鉢植えは、育てる楽しさを感じられるので、花束やアレンジメントとは違った楽しさがありますよね。

<アジサイ>


アジサイ

ピンクや、ブルーの花色が有名なアジサイ。
アジサイは梅雨の時期に咲いているイメージがあり、6月のカレンダーの写真によく使われていますよね。
子どもから、おじいちゃん・おばあちゃんまで親しまれ、幅広い年代から愛されているお花です。
小さなお花が集まったようなアジサイは、とてもキュート。
アジサイは、ドライフラワー・押し花にしやすいので、アジサイがフラワーギフトに入っていた時は、挑戦してみても良いかもしれませんよ。
切り花、鉢植えのどちらも、お花屋さんで購入することができます。
ちなみに最近は、花言葉が「家族団らん」ということもあり、母の日のプレゼントに選ばれることもあるんですよ。

<トルコキキョウ>


トルコキキョウ

夏の暑さに負けない、花もちの良いお花です。
フリフリのドレスのようなお花は、ゴージャスな雰囲気があります。
結婚式やお誕生日のギフトとしても人気のある、トルコキキョウ。
1つの茎から、いくつかのお花が付いているため、1本トルコキキョウを入れるだけで、ボリュームのあるフラワーギフトにすることもできますよ。

◆最後に


恋人

今回は6月12日にある「恋人の日」についてや、おすすめなプレゼントをご紹介しました。
そして、プレゼントでは、この時期に贈りたいお花の種類をお伝えしました。

ちょっとしたプレゼントでも、相手がたくさん考えて選んでくれたと思えば嬉しいもの。
また、大切な人に贈るプレゼントを「どんなものが嬉しいだろうか…」と考えながら選ぶのは、楽しいですよね。
ぜひ恋人の日には、恋人や家族、友人にプレゼントを用意してみてくださいね。

 

 

2020-05-27 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

夫婦の大切な日~結婚記念日~


結婚記念日をイメージした写真

年に一度の結婚記念日
それは、夫婦の大切な一日。
今回は、結婚記念日についてご紹介します。

◆婚姻届けを出した日?結婚式の日?


婚姻届け

夫婦生活にとって、大切な記念日の1つになる結婚記念日
では、婚姻届けを出した日結婚式をした日が違っていた場合、結婚記念日はいつになるのでしょうか?
皆さまは、いつを結婚記念日にしていますか?
実は、結婚記念日は結婚したことをお祝いする日であり、日にちは夫婦2人で決めていいのだそうです。
結婚記念日は、婚姻届けを出した日が主流なようですが、結婚式をした日にされる方もいらっしゃるようです。
どの日を結婚記念日に決めようと、日頃の感謝や気持ちを伝えられるチャンスになる日のため、毎年2人でお祝いしたいですよね。

◆結婚〇周年目の呼び方


青空の中のファミリー

結婚25年目の銀婚式や、50年目の金婚式などは有名ですが、結婚して1年目から毎年違う呼び方があることをご存じですか。
今回は代表的な呼び方を紹介します。
結婚記念日で話題にすることや、呼び方をプレゼントの参考にすることもあるようです。
今、自分が何婚式なのかを確かめてみてくださいね。


1年目:紙婚式
2年目:綿婚式
3年目:革婚式
4年目:花婚式
5年目:木婚式
6年目:鉄婚式
7年目:銅婚式
8年目:青銅婚式
9年目:陶器婚式
10年目:錫婚式
15年目:水晶婚式
20年目:磁器婚式
25年目:銀婚式
30年目:真珠婚式
35年目:珊瑚婚式
40年目:ルビー婚式
45年目:サファイヤ婚式
50年目:金婚式
55年目:エメラルド婚式
60年目:ダイヤモンド婚式
75年目:プラチナ婚式
80年目:樫婚式      など

80年目の樫婚式を二人で目指していきたいですね。

◆結婚記念日におすすめな過ごし方


お茶を飲んでいるカップル

皆さまは結婚記念日をどう過ごしていますか?
結婚記念日に、決まったことをするご夫婦は2人の文化を作っていくようでロマンチックですが、その年ごとにサプライズのお祝いをするご夫婦も毎年わくわくして楽しいですよね。
ここでは「今年の結婚記念日は、どう過ごそうか」と悩んでいる方に結婚記念日の過ごし方をご提案します。

<食事へ行く>

2人でおしゃれなレストランへ、食事に行くのはいかがですか。
少し豪華な料理を2人で食べながら、ゆっくり過ごすのもいいですよね。
普段とは違った雰囲気の中での食事は、特別な記念日にぴったり。

<思い出の場所に行く>


建物の中庭を歩くカップル

付き合っていた時によく行っていた場所や、プロポーズした場所など2人にとっての思い出の場所に訪れるのも良いかもしれません。
今まで一緒に過ごした時間を思い出すことで「当たり前」だと感じていた、2人で一緒にいられる日常に幸せを感じられることでしょう。

そして、改めてお互いのことを大切な存在だと感じることができそうです。

<旅行に行く>

お仕事が忙しく、なかなか実現できないかもしれませんが、記念日に旅行へ行くことは憧れの1つでもありますよね。
家族での旅行は、新しい思い出にもなるもの。
土日や祝日を使って、近場でゆったりできる場所へお泊りしにいくだけでも、結婚記念日のお祝いになりそうです。

<写真館で写真を撮る>

スマートフォンやデジタルカメラでお互いに写真を撮ることはよくあるかもしれませんが、プロのカメラマンに2人の写真を撮ってもらうことはなかなかないもの。
お子様がいるご家庭では、七五三や入学祝いなどで家族写真を撮ることもあると思いますが、家族写真ではなく夫婦だけで写真を撮ることも1年に1回くらいはあってもいいですよね。
写真館で撮ってもらうことが難しい時は、お子さんに撮ってもらうのもいい思い出になるかもしれないですよ。

◆結婚記念日に贈りたいプレゼント


プレゼント・ギフトボックス

結婚記念日には日頃の感謝を込めて、プレゼントをする方も多いですよね。
ここではパートナーが喜ぶ、おすすめのプレゼントを紹介します。

<手紙を贈る>


思いを込めて

普段なかなか言えないことも、手紙にすると伝えられることもありますよね。
恋人同士だった時に比べて、お互いに手紙を交換する機会も減ったのではないでしょうか?
手紙の内容は、日頃の感謝や今後の目標などを書くことがおすすめです。
小さなメッセージカードでも手紙のプレゼントは、自分のことを思いながら書いてくれたことが伝わって嬉しいものです。
ぜひ、一緒にいることが当たり前になっている、パートナーのことを改めて考えながら書いてみてくださいね。

<アルバムを贈る>

去年の結婚記念日から、今年の結婚記念日までの思い出をアルバムにするのはいかがでしょうか。
旅行の時、食事に行った時などの特別な思い出の写真から、自宅で何となく撮った写真まで、素敵な思い出の写真を現像してアルバムを作ってみるのも楽しそうですよね。
最近はスマートフォンで写真を撮ることが多くなり、撮った写真を現像してアルバムを作ることは2人にとって特別なものになると思います。
アルバムを作る中で、1年間どんなことがあったかも思い出せるので、思い出話で盛り上がるかもしれませんよ。

<マッサージ機を贈る>

マッサージ機を贈って、日頃の疲れをとってもらうのもいいでよね。
「ほしいなぁ」と思っていてもマッサージ機などの電化製品は、少し高価で普段買うことをためらってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
結婚記念日という特別な日だからこそ、購入を決意できるものもあると思います。
夫婦でこれからも使えて、リラックスできるものを贈ることは、結婚記念日のお祝いにおすすめです。

<お花を贈る>


花束とカード

お花は、何歳でも貰ったら嬉しいプレゼントです。
お花は種類の選び方によって、季節のお花で四季の美しさを贈ったり、結婚式のブーケで使われていた思い出のお花を贈ったりすることもできます。
もちろん、パートナーに好きな特定のお花がある時は、そのお花を贈ることも喜ばれると思います。
特に、結婚4年目は花婚式と呼ばれていて、お花のプレゼントが王道とされています。
ちなみにお花のプレゼントは、ジュエリーをもらうのと同じくらい喜ばれることがある人気な贈り物なんですよ。

◆おすすめなお花

ここでは結婚記念日の贈り物を「お花にしよう」と決めた方へ、どんな種類のお花が結婚記念日に人気かを紹介します。

<トルコキキョウ>


トルコキキョウピンク

ドレスのような花びらを幾層にも重ねた、優雅な花姿をしたトルコキキョウ。
花もちが良く、結婚式などでもよく使われるお花の1つです。
咲いている姿が美しいことはもちろんですが、たくさんの花びらをぎゅっと閉じ込めている蕾も可愛らしいため、蕾も花束アレンジメントに使われることが多いです。

フラワーギフトをもらった際は、蕾も注目してみてくださいね。
トルコキキョウの花言葉は「優美・希望」などがあり、お祝いのフラワーギフトに入れたい種類のお花です。

<バラ>


バラの花束

圧倒的な人気があり、華やかでゴージャスなお花であるバラ。
バラは、「地球上でもっとも美しい花」や、「花の王様」と呼ばれているほど、見る人をとりこにしていくお花です。
存在感のあるお花なので、バラだけを使ったフラワーギフトも人気。
花言葉には「愛」や「美」などがあり、愛し合う2人の記念日にぴったりなお花ですよね。
お花のことをあまり知らない方でも、バラだけは知っているという方が多いので、王道のお花をプレゼントしたいと思った時におすすめなお花とも言えます。

<デンファレ>


デンファレ

トロピカルな印象の華やかなお花です。
茎からお花を切り取っても楽しむことができるほど花もちが良く、レイなどで使われています。
ちなみに、デンファレを茎から切り取った状態で使うのはレイの他に、髪飾りやホテルでのベットの装飾などで使われることもあるようです。
可憐で美しいデンファレの花姿は胡蝶蘭と似ていて高級感を演出してくれますが、比較的に手頃な価格のことが多いため、高見えするお得なお花の1つでもあります。
花言葉は、結婚記念日にふさわしく「お似合いな2人」などがあります。

◆最後に


夫婦の写真とハート雲

今回は、結婚記念日についてご紹介しました。
2人の大切な記念日が素敵な1日になりますように、願っています。

また、花キューピットでは結婚記念日に、ぴったりなお花をご用意しています。
注文されたお花は、お花屋さんがご自宅まで直接手渡しでお届けしていますので、単身赴任でプレゼントを直接渡しに行けない方にも、花キューピットはおすすめです。
1つのお花のプレゼントで、きっと気持ちが伝わると思いますよ。


 

 

 


2020-02-12 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

2人の想いを伝える【いい夫婦の日】

最近はマフラーやコートが欲しくなるような、肌寒さを感じる日も多くなってきました。
風邪などを引かないように、体をしっかり温めてくださいね。
今回は、寒さをより一層感じる11月の後半にある記念日「いい夫婦の日」についてご紹介します。

◆いい夫婦の日ってどんな記念日?


手をつないだ夫婦

いい夫婦の日とは、毎年11月22日に制定された記念日です。
この記念日は、21年の歴史を持っています。
どんな記念日かというと「普段伝えられない想いを伝え、気持ちを形にする日」なのだそう。
この記念日は、
・政府が1985年に11月を「ゆとり創造月間」として制定されたこと
そこから夫婦で余暇を楽しむような、ゆとりあるライフスタイルの提案されました。
そして
11が「いい」、22が「ふうふ
と読めることから、11月22日に公益財団法人日本生産性本部によって提唱されました。
ちなみに、「幸せになれそう」というイメージから入籍の日としても人気があるそうですよ。

◆いい夫婦の日にしたいこと


新婚夫婦

せっかく素敵な記念日があるからには、普段は言えない感謝の気持ちを伝えるきっかけにしたいですよね。
そこで、いい夫婦の日におすすめの過ごし方をご紹介します。

<食事に行く>

今年、2019年のいい夫婦の日は金曜日です。
次の日は土曜日。
お休みの方も多いのでは?
自宅とは雰囲気を変えて、少しゆったりとした気分でどこかへ食事に行くのもよさそうですね。
美味しい食事で会話も弾みそう。

<写真を撮る>

付き合っている時と比べて、ご夫婦で写真を撮る機会は、少ないのではないでしょうか。
いい夫婦の日という特別な記念日が一緒に写真を撮るきっかけになるかもしれません。
そしてその写真を見返せば、二人で過ごしてきた楽しい時間を感じることができそうですね。
お子さんに夫婦2人の写真を撮ってもらうのも、いい思い出になるとおもいますよ。

<手紙を渡す>

直接では、恥ずかしくて言えない気持ちを手紙にして渡すのもおすすめです。
手紙を書くことが少なくなった今だからこそ、より一層気持ちが伝わるかもしれませんね。
手紙を書くと、普段の感謝や相手への想いをゆっくり考えることができることもおすすめするポイントの1つです。

<お花をプレゼントする>


花束を渡す人

お花は、年齢に関係なく嬉しいプレゼント。
花束アレンジメントをもらって嫌な気分になる方はほとんどいらっしゃらないので、どんなものをプレゼントしようか迷ってしまう方にもおすすめのプレゼントです。
記念日のフラワーギフトは、
・もらった方を特別な気持ちにしてくれる
・お部屋に飾れば素敵な空間にしてくれる
・写真映えする など

記念日には欠かせない贈り物の1つです。
プレゼントしたお花を持って、写真を撮るのもいい記念になりそうですね。

◆いい夫婦の日にプレゼントしたいお花

いい夫婦の日にフラワーギフトをプレゼントしようと決めても、お花は種類が多くて迷ってしまうこともあると思います。
お花屋さんにお任せするのも1つの案ですが、ここではいい夫婦の日に贈りたいお花の種類をご紹介します。
プレゼントの参考にしてみてくださいね。

<ピンクバラ>


ピンクバラ

ピンクバラは、女性がもらって喜ぶお花の1つとして知られています。
そして贈る側からも、贈られる側からも人気があるためフラワーギフトに選ばれることの多いお花です。
「お花の王様」と言われるバラの中でも、ピンク色のバラは美しさと可愛らしさを持っています。
そのため、「可愛らしさ」をイメージしたデザインにも「美しさ」をイメージしたデザインにも合わせることができます。
花言葉は、「しとやか」「上品」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」など贈り物にぴったりなものばかり。
特に奥様へのフラワーギフトとしておすすめなお花の1つです。

<赤バラ>


赤バラ

ドラマや映画などで登場することも多い赤バラ。
赤バラだけでまとめられた花束は、ロマンチックなイメージがありますよね。
また、赤バラは大人っぽく落ち着いたイメージもあるため、女性だけではなく男性への贈り物としてもおすすめ。
お花と聞いて連想すると赤バラをイメージされる方が多いほど、有名なお花の種類です。
そして誰もが一度は「もらってみたい」と、憧れを抱くお花の1つでもありますよね。
花言葉は「あなたを愛しています」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」「美貌」などがあり、情熱的なものが多いです。

<トルコキキョウ>


トルコキキョウ

フリルのような花びらが重なりドレスを着て踊っているような豪華で上品なトルコキキョウ。
結婚式のフラワーギフトとして選ばれることも多いお花の種類です。
花びらの様子や色合いなどのお花の見た目から使われることは、もちろん。
花もちが良く、長く楽しんでもらえることも花束・アレンジメントに取り入れられやすいお花です。
カラーバリエーションは、ピンク・赤・白・紫…と豊富。
たくさんの色の中から選べることも嬉しいですよね。
柔らかく優しい印象を持つトルコキキョウの花言葉は、「優美」「すがすがしい美しさ」などがあります。

<ガーベラ>


ガーベラ

丸いお花の見た目が、かわいいガーベラ。
ガーベラは、オレンジやピンクなどの暖色系をはじめとした様々な色があります。
ナチュラル・ポップ・ガーリーなど様々なデザインのフラワーギフトとして活躍している人気者。
幅広い年代の方から好きな花として選ばれるお花の1つです。
ガーベラの花言葉は「希望」「常に前進」などがあります。
陽気で明るいイメージがあるガーベラに、ぴったりな花言葉ですよね。

◆バラを贈る本数で変わる意味


赤バラの花束

先ほどもおすすめしたバラには花言葉と同じように、贈る本数によって意味があることをご存じですか?
ここでは、いい夫婦の日にぴったりな贈る本数の意味をお伝えします。

<5本のバラ>
あなたに出会えたことの心からの喜び
<6本のバラ>
あなたに夢中」「お互いに敬い、愛し、分かち合いましょう
<7本のバラ>
ひそかな愛
<8本のバラ>
あなたの思いやり、励ましに感謝します
<9本のバラ>
いつもあなたを想っています」「いつも一緒にいてください
<10本のバラ>
あなたは全てが完璧
などなど…

バラを贈る時は、本数も考えてみるのも楽しそうですね。
花言葉よりも有名ではないので、もし本数の意味を込めて贈る場合は渡す時に伝えるといいかもしれません。
本数にも意味を込めて贈ったことが分かるように、フラワーギフトに手紙をそえることもおすすめです。

贈られるバラの本数の意味は他にもたくさんあります。
他の本数を知りたい方はこちらをご覧ください。

オレンジバラ 10月の誕生花~秋らしい色合いのオレンジバラ~
記事の後半にバラを贈る時の本数によって変わる意味について掲載しています。

また、いい夫婦の日に贈りたいバラを使ったフラワーギフトは、こちらから見ることができます。
アレンジメントや花束を用意していますので、参考にしてくださいね。

 

◆最後に


仲良しな夫婦

今回は、いい夫婦の日についてご紹介しました。
夫婦になってから、日々の忙しさにより2人でゆっくり過ごせなかったり、
パートナーからの優しさをだんだん当たり前に思うようになってしまったり…
なかなか、いつもそばにいて一緒に過ごしているのに感謝の気持ちは伝えられないもの。
年に1回の「いい夫婦の日」をきっかけにいつも思っているパートナーへの気持ちを改めて伝えてみませんか?
いい夫婦の日は、11(いい)月22(ふうふ)日と語呂合わせて覚えやすいので、ぜひフラワーギフトなどのプレゼントを用意してみてくださいね。
また、うっかり当日まで忘れていた場合も花キューピットなら当日のお昼12時までのご注文で、その日のうちにフラワーギフトをお届けすることができます。
お花屋さんが、ご自宅やレストランに手渡ししに行きますので、お仕事が終わったらすぐに帰って夫婦での素敵な時間をお過ごしください
素敵な思い出になりますように。
花キューピットは花贈りをお手伝いたします。

 

 

 

2019-11-08 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

8月の誕生花のご紹介~ふんわり可愛いトルコキキョウ~

お祭りの季節が近づいてきました。
もうすぐ、8月ですね。
8月にお誕生日を迎える方、おめでとうございます。
8月の誕生花は、優しい印象で幅広い年代から人気があるトルコキキョウです。
今回はトルコキキョウがどのようなお花なのかを5つの視点からご紹介します。

◆トルコキキョウってどんな花?


トルコキキョウ

柔らかい花びらが、フリルのようで可愛らしいお花、トルコキキョウ。
つぼみは花びらをねじったような形をしています。
花の色は紫色、ピンク色、白色、黄色、クリーム色など多くの色があり、花びらに縁取りがあるものなど種類が豊富です。
バラと同じように「お花の王様」とも呼ばれている、豪華な雰囲気のお花です。

◆リシアンサス?ユーストマ?


トルコキキョウ

「トルコキキョウ」という名前よりも「リシアンサス」や「ユーストマ」という名前に、親しみのある方も少なくないのではないでしょうか?
実は、「トルコキキョウ」・「リシアンサス」・「ユーストマ」は全て同じお花なんです。
お花屋さんによって「トルコキキョウ」と呼んでいたり、「リシアンサス」や「ユーストマ」と呼んでいたり、お花屋さんによって呼び方が様々あります。
「ユーストマ」は、学名の「Eustoma grandiflorum」から呼ばれるようになりました。
ちなみに、「Eustoma」は【良い口】という意味で、花の形から付けられたとされて、「grandflorum」は【大きな花】という意味を持っています。
そして英語圏では「リシアンサス」と、よく呼ばれるそうで、日本のお花屋さんでも使っていることもあるようです。

◆「トルコキキョウ」名前の由来は?


トルコキキョウ

トルコキキョウはキキョウの仲間ではなくリンドウ科で、原産地がトルコでもないんです。
では、なぜ「トルコキキョウ」と呼ばれるようになったのでしょうか。
トルコキキョウの「キキョウ」が付いた理由は、見た目がキキョウに似ていたため付けらたといわれています。
一方、トルコキキョウの「トルコ」は
・つぼみの見た目がトルコ人のターバンの姿に似ていることから
・花の色が紫色でトルコ石の色だから
・地中海の色に似ていたから
など様々な説があります。
ちなみに、トルコキキョウの原産地は北アメリカです。
北アメリカの乾燥地帯で雨がなかなか降らない、テキサス州などになります。
「リシアンサス」や「ユーストマ」など呼び方が様々あるのは「トルコキキョウ」という名前なのに、リンドウ科で北アメリカ原産という矛盾があるからかもしれませんね。

◆いつ日本へ?


トルコキキョウ

名前の由来に様々な説を持つトルコキキョウは、いつ頃日本へ持ち込まれたのでしょうか。
トルコキキョウが、日本に持ち込まれたのは1930年頃といわれています。
原産国である、北アメリカから渡来しました。
しかし、日本に持ち込まれた時は今のように、ピンク色や白色など花の色や種類が豊富にあったわけではありませんでした。
なんと、当時は紫色の一重咲きしかなかったそうです。
花の色や種類が豊富になっていったのは、品種改良が行われ始めた1970年頃からとされています。
ちなみに、日本に持ち込まれた時のトルコキキョウは、とてもデリケートなお花でしたが、
日本では色や種類と同様に、品質を向上させる品種改良が盛んに行われていきました。
その改良のおかげで、トルコキキョウは長く楽しめるお花になっていったのです。
そのため、よくお花屋さんで目にするトルコキキョウは、ほとんど日本で品種改良されたものなんだそうです。

◆トルコキキョウの色別花言葉


トルコキキョウ

・紫色:【希望】

この「希望」という花言葉は、日本での改良の成果と関係しているといわれています。
前述したように痛みやすかったトルコキキョウは、品種改良によって長く楽しむことのできるお花になりました。
品種改良で、どんどん使いやすくなっていくトルコキキョウの様子から、紫色のトルコキキョウの花言葉は「希望」になったといわれています。

・黄色:【毅然とした態度】

毅然とは、「意志を強く持ち、困難なことを目前にしても決して動じることのないしっかりとした振る舞い」という意味を持っています。
どんなことでも一生懸命に取り組んでいる方へのプレゼントにぴったりですね。

・ピンク色:【優美】

色ごとに分けない、トルコキキョウ全体の花言葉も【優美】とされています。
ピンク色のトルコキキョウは、優しい色合いで人気のお花の一つです。

◆最後に

今回はトルコキキョウについてご紹介しました。
ふんわりと可愛らしく豪華さと上品さを感じるお花、トルコキキョウ。
花キューピットでは、お誕生日のお祝いにぴったりなトルコキキョウのフラワーギフトをご用意しています。
8月にお誕生日を迎える方へ、プレゼントしてみてはいかがでしょうか?

 

2019-07-26 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

日本・西洋の【花言葉】を込めた花贈り

有名なお花から、道端に生えているようなお花までつけられている花言葉。
赤いバラの花言葉「情熱」や「愛情」などは、広く知られていますよね。
では西洋の花言葉はご存じですか?
実は、国によって同じ花でも花言葉が異なっていることもあるんです。
今回は花言葉の歴史と、3種類のお花を通して日本と西洋の花言葉をご紹介したいと思います。
柔らかい印象花束です

◆花言葉の歴史


男性が女性に花を渡しています

花言葉にはいろいろな説がありますが、17世紀頃のトルコが起源だといわれています。
17世紀のオスマントルコ時代では、「セラム」という習慣がありました。

その習慣は、

お花に思いを託し恋人へ送り
お花を受け取った相手は、同じようにお花を送って思いを返す

というものでした。
その「セラム」がヨーロッパへ伝わり、フランスで大人気となったことをきっかけに、各国へ広がっていきました。

日本へ渡来したのは、明治初期といわれています。
当時の日本では、伝わってきた意味のままで花言葉を使っていましたが、少しずつ日本の歴史や習慣などに合わせて、日本独自の花言葉に変わっていったそうです。
他の国々でも同じように、それぞれの国の歴史や風習、神話や伝説などから花言葉が付けられていきました。
そのため、国によって同じお花でも花言葉が異なるようになっていたのです。

ちなみに、新しい品種のお花が開発された時などは、
開発者が花言葉をつけたり、花言葉を募集したりすることで、その花の花言葉が付けられているそうです。

◆日本と西洋の花言葉

◎ピンクバラ


ピンクバラの花束

日本の花言葉:「しとやか」「上品」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」など
西洋の花言葉:「grace(しとやか、上品)」「gratitude(感謝)」「happiness(幸福)」など

1度は憧れを抱いたことのある、お花がバラではないでしょうか。
プロポーズなどロマンチックなイメージがありますよね。
バラの中で特に柔らかい印象があるピンク色は、結婚式やお誕生日などに人気のあるお花です。

花言葉を日本と西洋で比べてみると、西洋よりも日本の方がピンクバラに対して可愛らしいイメージがあるのかもしれませんね。



◎カスミソウ


カスミソウの花束

日本の花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」「永遠の愛」「純潔」「感謝」など
西洋の花言葉:「everlasting love(永遠の愛)」「purity of heart(清らかな心)」「innocence(純潔)」など

カスミソウは細かいお花がたくさん咲いて、優しい雰囲気。
その雰囲気から、他の花と調和がとれるお花です。
例えば、色の濃いお花と合わせた時も、カスミソウがベールのように広がって、ふんわりとした印象にしてくれます。

カスミソウは、日本の花言葉には「無邪気」「幸福」などがあり、
西洋の花言葉には「everlasting love(永遠の愛)」などがあることから
女性への贈り物にぴったりのお花ですね。



◎トルコキキョウ




日本の花言葉:「優美」「すがすがしい美しさ」など
西洋の花言葉:「appreciation(感謝)」「calming(穏やか)」など

トルコキキョウの旬は夏なので暑さに強く、この時期でも花もちの良いお花です。
フリルのような上品な見た目で、結婚式や贈り物などのお祝いで使われています。
一方、お祝いだけではなく、お供えのお花としても使用されることも多いです。
どんなシーンでも活躍するトルコキキョウに、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

日本・西洋の花言葉はどちらも、トルコキキョウのイメージにぴったりな気がしますね。



◆最後に




いかがだったでしょうか。
今回は花言葉についでご紹介しました。
お花を贈る時に、メッセージカードで花言葉を伝えるのもいいかもしれませんね。
花キューピットでは30文字程度で無料のメッセージカードが付けられます。
ぜひ活用してみてください。
お花に思いや気持ちを込めて、花贈りをしてみては?

2019-07-12 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

お盆の供花として使われることの多い花のご紹介

来週はお盆の期間です。
もう準備は終わりましたでしょうか?
今週はお供えにはどのようなお花が用いられることが多いのかご紹介したいと思います。
まだの方は是非ご参考に、もう終わったよという方には豆知識としてご覧いただければと思います。

■キク

平安時代の頃、キクは薬やお酒、食用品として活用されており、様々な用途に用いられていたそうです。
また和歌にも度々登場し、人々に親しみのあるお花だったそうです。
このことから日本の秋を象徴する仏花として定着したそうです。
またキクはそれだけでなく、花持ちが良く、枯れるときも花びらが散りにくいので、周囲を汚しにくいことから、お供えで多く活用されていたとされています。

■スターチス

色の種類が豊富で、中には紫や白などのお供えに適した色味の種類のものがあり、お供えには欠かせないお花です。
触った感じはカサカサと乾燥している一見ドライフラワーのようです。
色の付いた部分は実はがく片と呼ばれ、多くは白い花をその上に付けます。
暑い時期でもとても花持ちが良く、お盆のお供えのお花によく使用されます

■トルコキキョウ

トルコキキョウについても花持ちが長いことからお供えとして選ばれるようになったとされています。
一年を通して市場に流通しているため、どの時期でも入手することが可能なことも理由です。
また、お盆の時期に重なる6~8月頃に旬を迎えるので、特にお盆に適しています。
結婚式などでも用いられることもあり、色の種類がとても豊富です。
淡い緑やピンクの花を添えると、鮮やかすぎず明るく上品な印象に仕上がります。

胡蝶蘭

白く美しい胡蝶蘭は通常のお盆に限らず初盆・新盆、各法事にも用いることが出来ます。
また胡蝶蘭は、お供えに不向きとされているトゲもなく、上品で華やかな姿がお供えするお花に適していることも理由のひとつとされています。
胡蝶蘭は鉢植えで贈ることが多いですので、アレンジメントなどの切り花に比べても花持ちが良く、水やりなどの手間も多くはありません。
法事の前後の忙しい時期でお世話が出来なくても、胡蝶蘭は綺麗なお花を咲かせてくれるのでご遺族に負担が少ないです。
法事を行う側のお花と被ることが少ないという点でも胡蝶蘭は法事の際に選ばれるお花と言えるでしょう。

■カーネーション

カーネーションも花持ちの良いお花です。
母の日に贈るお花というイメージの強いお花ですが、こちらは白いカーネーションです。
無垢で深い愛という花言葉を持っており、故人への変わらぬ愛情を伝えてくれます。

■心を込めた準備でお盆を気持ちよく過ごしましょう!

いかがでしたでしょうか。
お盆にお供えをする時は、亡くなった故人やご先祖様のことを想いながら、その方への感謝の気持ちを込めて飾りたいですね。
心を込めた花をお供えして、良いお盆をお過ごしくださいね。


>>お盆の花を探す

>>お供えの花を探す

2018-08-10 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

8月の誕生花のご紹介 ~フリルが可愛らしいトルコキキョウ~

来週より8月に入ります。
8月生まれの方は誕生月ですね。おめでとうございます!
暑い日が続いている今日この頃ですが、そんな暑さが和らいだような気分にさせてくれる爽やかなお花が8月の誕生花のトルコキキョウです。
フリルのような形が上品なトルコキキョウは、フラワーギフトによく使われる花です。
今週はそんなトルコキキョウをご紹介します。

■トルコキキョウとは?

トルコキキョウは元々北アメリカを中心とした乾燥した降雨量の少ない地域に分布するお花です。
日本には昭和10年以降より主に切り花に用いるお花として入ってきました。
実は今のような美しい姿になったのは日本に来てからだそうです!
アメリカのトルコキキョウは背も低く、痛みやすいお花だったそうで、市場に出すことも難しかったそうです。
また当時の色は紫だけで人気も現在程ではなかったと言われています。
それが日本に入ってきて品種改良がされた結果、種類も増えて品質も良くなったそうです。
今ではトルコキキョウのほとんどは日本産のものと言われていて、日本のトルコキキョウが世界中で楽しまれているそうです。
お花が咲く時期は、品種にもよりますが、5月から8月の間に咲くものが一般的です。

■トルコキキョウの名前の由来

トルコと聞くと国名を想像しますが、実際にはトルコの植物ではないとされています。
そして、キキョウと聞くと別のお花で桔梗というお花がありますが、あちらはキキョウ科という種類のお花です。
一方でトルコキキョウはというとリンドウ科という種類のお花です。
ではなぜトルコのキキョウなのでしょうか?

諸説あるそうですが、トルコという名前の由来はトルコの方々のターバンの形に似ていることや、深い青色のトルコキキョウがトルコ石のような色をしているからという説があります。
そして、キキョウについては花が桔梗の花に似ているからという説があります。
私たちはトルコキキョウと呼びますが、混乱を避けるためかユーストマやリシアンサスとも呼ばれることもあるそうです。

■トルコキキョウの花言葉

1.希望・・・
優しい雰囲気で愛らしい花を持つトルコキキョウは見ている人の気持ちを明るくし、希望の光を灯してくれます。
何かをして頂いたことで希望が見えた時、励ましを受けた時等に感謝の意味を込めてこの花言葉と共に贈ることにもおすすめです。

2.深い思いやり・・・
愛らしい花を持つトルコキキョウですが、優しい雰囲気も併せ持っていて思いやりの心を感じさせてくれます。
いつも自分のことを気遣ってくれる方にこの花言葉と一緒に贈ることにも適していますね。

3.よい語らい・・・
トルコキキョウの別名のユーストマはギリシャ語で良い口を意味していて、これが由来とされています。
この良い口はトルコキキョウのもつ美しい姿から名付けられたそうです。
夫婦や家族のよい語らいで絆を深めることに一役買ってくれるかもしれませんね。

4.清々しい美しさ・・・
白いトルコキキョウは清らかな印象を与えてくれます。
また切り花でも鉢植えでもピンと背伸びをしたような姿は清々しい印象も与えます。

■大切な人にトルコキキョウを贈って日頃の感謝を伝えてみませんか?

感謝の気持ちを表現する花言葉や相手を気遣う花言葉を持つトルコキキョウです。
8月に誕生日を迎える方に日頃の感謝を込めて、ここで挙げたような花言葉と共にトルコキキョウを贈ってみてはいかがでしょうか?
花キューピットでも8月の誕生花のトルコキキョウを贈るお手伝いをさせて頂いております。
是非一度ご覧になってみて下さいね!



■あとがき

先日埼玉県の熊谷にて国内の観測史上最高の気温が更新されました。
メディアでも多く取り上げていましたが、41.1℃という猛烈な暑さだったそうですね。
今年は特に暑い日が続きますが、屋外での活動をされる方はもちろん、屋内で活動される方も水分と塩分の補給をして熱中症には十分に気をつけてください。

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ギフトを探す


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2018-07-27 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

「いい夫婦の日」には特別なフラワーギフトを

毎年11月22日の【いい夫婦の日】は、ふたりの時間を大切にする日です。
日頃はなかなか言えない感謝の言葉を、この機会に伝えてみませんか。

今回の花だよりでは【いい夫婦の日】におすすめの花と、12本のバラを贈る【ダズンローズ】についてご紹介します。

■感謝と愛情を伝えるおすすめの花

忙しい生活の中で、パートナーの存在が「当たり前のもの」になっていませんか。
一年に一度の「いい夫婦の日」には、これまでの日々を振り返り、感謝を伝え合いましょう。
心を込めたフラワーギフトなら、何気ない日常に特別な色を添えてくれるはずです。

【バラ】

花言葉:「愛」「美」

パートナーに贈るフラワーギフトといえば、愛の象徴であるバラが人気です。
華やかな見た目と上品な香りが、ロマンチックな時間を演出してくれます。
定番のシンプルな花束はもちろん、可愛らしくまとめたアレンジメントも喜ばれます。

色ごとの花言葉 ▼
赤いバラ:「情熱」「あなたを愛します」
ピンクのバラ:「しとやか」「幸福」「感謝」
オレンジのバラ:「信頼」「絆」

【ガーベラ】

花言葉:「希望」「常に前進」

親しみやすいガーベラは、変わらない愛情をさりげなく伝えてくれます。
男性にも好まれるので、奥様から旦那様へのプレゼントにもおすすめです。
これまでの感謝と共に、これからの毎日への「希望」を込めて贈りませんか。

色ごとの花言葉 ▼
赤いガーベラ:「前向き」「燃える神秘の愛」
ピンクのガーベラ:「熱愛」「童心にかえる」
黄色のガーベラ:「究極愛」「親しみやすい」

【トルコキキョウ】

花言葉:「よい語らい」「永遠の愛」

フリルを思わせる花びらが美しい、ブライダルフラワーとしても人気の花です。
バラのような華やかさを持ちながら、優しく爽やかな雰囲気がただよいます。
「よい語らい」という花言葉に、「これからも二人でたくさん語り合おう」という想いを込めて。

■12本のバラを捧げる「ダズンローズ」

1ダース(12本)のバラを恋人に贈る【ダズンローズ】という欧米の風習をご存知ですか。
12本のバラには、それぞれ別々の意味が込められています。

感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情
情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠

この全てをパートナーに誓う「ダズンローズ」は、ウェディングブーケの起源と言われています。
結婚式の入場時にも行われることがある、ロマンチックな演出方法です。
「12」が並ぶ12月12日には、「ダズンローズデー」という記念日もあります。

いい夫婦の日にも、取り入れてみてはいかがでしょうか。


2017-11-17 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お盆のお墓参りに適した洋花3種類

多くの地域では、8月13日(日)~16日(水)にお盆が執り行われます。
この時期に故郷へ帰り、お墓参りに行かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

お供えの花といえば菊が一般的ですが、基本的に「絶対に菊を入れる!」というような決まり事はありません。
近頃は洋花(※明治以降に西洋から入ってきた花)の需要も高まっています。
故人のことを考えながら、ご遺族にも十分配慮して選んでくださいね。

今回の花だよりでは、お供えによく用いられる洋花をご紹介します。

■ユリ

お供えに用いるユリは白色が一般的です。
最も有名な白ユリは【カサブランカ】ですが、使われている品種は【テッポウユリ】や【スカシユリ】など様々です。
中でもテッポウユリは、純白の花弁や控えめな香りが好まれています。

また、お盆は、帰ってきた故人の霊を手厚くおもてなしする行事です。
気品のあるユリは、故人を盛大に迎える場に見合っています。

なお、花粉には注意が必要です。墓石や服につくとなかなか取れないため、花粉を落としてから使うようにしましょう。
お店で売っているユリは、既に花粉を取ってある場合がほとんどです。

■トルコキキョウ

夏場は花が痛みやすいため、長持ちする種類がおすすめです。
仏花の代表である菊も、芯がしっかりしており水揚げが良い花として重宝されています。

同じくトルコキキョウも、花持ちが長いことからお供えとして選ばれるようになりました。
通年流通しているため、どの時期でも安定して手に入ることも理由です。
ちょうど6~8月頃に旬を迎えるので、特にお盆に適しています。

結婚式などの慶事にも使われる花なので、色の種類がとても豊富です。
グリーンや淡いピンクを添えると、鮮やかすぎず明るい印象に仕上がります。

■カーネーション

母の日のイメージが強いカーネーションですが、お供えにもよく使われる花です。
スーパーで売っている仏花にも、よくカーネーションが入れられています。

カーネーションは「無垢で深い愛」という花言葉を持っており、故人への変わらぬ愛情を伝えてくれます。
色ごとの花言葉もあり、特に赤や白が好まれています。

赤…「母への愛」「真実の愛」
白…「純粋な愛」「私の愛は生きています」
ピンク…「感謝の心」「あたたかい心」

■仏事にバラはNG!

仏事全般で、トゲのある花(バラやアザミなど)はタブーとなっています。
その他、毒のある花(彼岸花やスズランなど)や悪臭のする花も好ましくありません。
非常識と思われる可能性があるので、基本的には避けたほうが良いでしょう。

ただし最近では「習慣にとらわれず、故人の好きだった花を飾りたい」と考える方も増えています。
バラをお供えする際は、必ずご遺族の方の承諾を得て、トゲを取り除いたものを使いましょう。

2017-08-04 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

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