デンファレ

敬老の日はどう過ごす?~おすすめのプレゼントも紹介~


敬老の日

2020年の敬老の日は、9月21日(月)
もう、あと4日で敬老の日ですね。
皆さんは、今年の敬老の日をどう過ごすかお決まりですか?
今回は「まだ決まっていない!」という方のために、敬老の日のおすすめな過ごし方をご紹介しようと思います。
また、敬老の日におすすめなプレゼントも掲載しています。
おじいちゃん・おばあちゃんに日頃の感謝を伝えられるといいですね。

◆敬老の日の過ごし方


今年は9月21日

毎年、9月の第3月曜日に定められている敬老の日。
おじいちゃん・おばあちゃんと一緒に住んでいる方も、遠方にお住いでいて、なかなか会えないという方にもおすすめな敬老の日の過ごし方をお伝えしたいと思います。
<プレゼントをする>
「いつもありがとう」の気持ちを込めて、おじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントをするのはいかがでしょうか。
一緒に暮らしている方はもちろん、離れて暮らしている方もプレゼントを贈るのはおすすめです。
直接で手渡しできない時は、郵送などでプレゼントを贈ると喜ばれると思いますよ。
誕生日などの機会以外に、おじいちゃん・おばあちゃんへ贈り物をすることは思っているより少ないもの
敬老の日の贈り物の王道であるお花やスイーツ、雑貨などをプレゼントしてみてくださいね。

<電話する・ビデオ通話をする>

テレビ電話

最近、おじいちゃん・おばあちゃんと会話をしていますか?
電話することは、なかなか会えないという方に、喜ばれそうですね。
お孫さんの声を聞くことは、おじいちゃん・おばあちゃんにとって嬉しいもの。
「いつもありがとう」や「また遊びに行くね」と伝えるだけでも、元気の源になりそうです。
また、声を聞けるだけでも気持ちが明るくなりそうですが、できるならビデオ通話もおすすめです。
表情やジェスチャーを見て会話できると、より一層気持ちが伝わりそう。
お孫さんの成長を見せることもできますね。

<手紙を贈る>
メールなどのSNSで、簡単にコミュニケーションができる今だからこそ、お手紙を書いて送ってみるのはいかがですか。
直筆の文字は、見るだけであたたかい気持ちになれそうですよね。
そして、文字の癖などで書いた人のことをSNSよりも感じることができるように思いませんか?
家族写真や、お孫さんが描いたおじいちゃん・おばあちゃんの似顔絵を同封するのも良いかもしれませんね。

<食事に行く>
「感謝」と「これからも元気でいてね」という気持ちを込めて、食事へ行くのも良いですね。
一緒におじいちゃん・おばあちゃんと住んでいる方は、そこまで遠出せずに自宅のそばにあるお店に行くだけでも、普段とは違った雰囲気を演出することができると思いますよ。
お出かけの際は、マスクの着用や手指の消毒などで、感染症対策に努めるようにしてくださいね。

◆おすすめのプレゼント


敬老の日のプレゼント

敬老の日に贈りたい、おじいちゃん・おばあちゃんが喜ぶプレゼントをご紹介します。
「まだプレゼントが決まっていない」という方は、参考にしてみてください。
<きれいなお花>

秋のお花

「秋」という季節を感じることができるお花や、長寿を願う意味を持つお花は、敬老の日ギフトとして人気です。
フラワーギフトにはアレンジメント花束・鉢植えなどのスタイルがあります。
どのスタイルも、それぞれ長所があるので、ここでお伝えしたいと思います。
どのスタイルが、おじいちゃん・おばあちゃんにぴったりか、考えてみてくださいね。

アレンジメント
おじいちゃん・おばあちゃんにアレンジメントを贈れば、届いてすぐに飾ることができます
そして、バスケットなどの花器にお花が活けられているため、花瓶などを準備する必要がないんですよ。
●花束・ブーケ
花束・ブーケを贈れば飾る場所に合わせて、お花の丈や分量を調節することができます
普段からお花を自宅に飾っているおじいちゃん・おばあちゃんに贈る場合は、花束がおすすめです。
また、花束はアレンジメントに比べて持ちやすいので、手渡しする時も便利ですよ。
●鉢植え
鉢植えのお花は、お花を自分で育てるという楽しさがあります。
つぼみがだんだん膨らんでいく様子や、小さな新しい葉が生えてきたことに感動したり、小さな幸せを感じたりするかもしれませんね。
また、切り花を使っているアレンジメントや花束よりも、長くお花を楽しむことができます。

おじいちゃん・おばあちゃんが、植物を育てているという方や、お花が好きという方も多いですよね。
敬老の日に「フラワーギフトを贈りたい!」という方は、以下から注文することができます。

>>>敬老の日フラワーギフトはこちらから

<日常使いができる雑貨>
マグカップや花瓶など、日常で使うことができる雑貨を贈るのはいかがですか。
長く使える雑貨は、今後使っている中で「あの時にもらったものだ!」と思い出を振り返るきっかけになりそうですよね。
つらいこと・悲しいことがあった時に、嬉しかった思い出は気持ちを和らげてくれる時もあるのでは?

<美味しいスイーツ>
敬老の日には3時のおやつや、ちょっとした休憩の時に食べられるスイーツのプレゼントも人気です。
柔らかく食べやすい「ういろう」や、優しい甘さを楽しめるカステラなど…スイーツの種類はたくさん。
おじいちゃん・おばあちゃんがどんなスイーツが好きかを考えながら、プレゼントを選ぶのは楽しいですよね。

<洋服>
敬老の日は、暦上の「秋」始まりである立秋の付近にある記念日です。
秋や冬に使える、新しいお洋服も喜ばれそうですね。

◆敬老の日におすすめなお花

フラワーギフトは、簡単にサイズや金額を変更することができるため、フラワーギフトだけを贈るのはもちろんのこと、他のプレゼントと合わせて贈る方も多いプレゼントです。
ここからは、敬老の日におすすめなお花の種類をご紹介します。
ご紹介するお花屋さんでも見ることができると思うので、お花屋さんに立ち寄った際はチェックしてみてくださいね。
<りんどう>

りんどう

りんどうの花言葉は、「正義・勝利」などです。
この「勝利」という花言葉は、根が漢方薬になるため「病気に勝利する」という意味が込められていると言われています。
「病気に勝利する」=「いつまでも元気でいてね」という気持ちが伝えられそうですね。
また、りんどうは、秋を代表するお花の1つです。
秋が近づく敬老の日に贈るには、ぴったりですね。

<ユリ>

ユリ

美しいユリが育てられているのは、ずっと昔から。
なんと紀元前1,500年頃の壁画にも描かれているんです。
長く愛されていることが分かりますよね。
そんなユリは、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにおすすめ。
上品で存在感があり、フラワーギフトに高級感を持たせてくれます
香りは他のお花よりも強いので、おじいちゃん・おばあちゃんに「お花の香りを楽しんでもらいたい」と思っている方は候補に入れてみてください。

<デンファレ>

デンファレ

胡蝶蘭と似ている花姿をしているデンファレは、高級感があり敬老の日ギフトに人気です。
花持ちが良いので、おじいちゃん・おばあちゃんに「長くお花を楽しんでもらいたい」という方は特におすすめ。
花言葉は「お似合いのふたり」などを持っています。
いつも仲の良いおじいちゃん・おばあちゃんにぴったりですよね。

◆最後に


敬老の日

今回は、敬老の日のおすすめの過ごし方と、敬老の日ギフトをご紹介しました。
ぜひ2020年9月21日の敬老の日には、普段は改めて口にすることのない気持ちを伝えてくださいね。

ちなみに、花キューピットでも敬老の日にぴったりなフラワーギフトをご用意しています。
特におじいちゃん・おばあちゃんと離れて住んでいる方は、ぜひ利用してみてください。
お届けするお花は郵送ではなく、お届け先のお近くのお花屋さんがお持ちするので、新鮮なお花を日本全国にお届けすることができますよ。
気になった方は、サイトか花キューピット加盟店をチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2020-09-17 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

9月の誕生花~男女問わず人気なデンファレ~


デンファレ

あと3日で、9月に入ります。
9月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は9月の誕生花「デンファレ」についてご紹介します。

デンファレは、女性だけではなく男性にも人気なお花の1つ。
ここではそんなデンファレの特徴や育て方、花束アレンジメントで合わせたいお花の種類について掲載しています。
9月生まれの方の誕生日ギフトを悩んでいる方や、誕生日プレゼントでデンファレをもらったという方におすすめな内容になっています。

◆デンファレってどんなお花?


デンファレ

デンファレは、バラやひまわりなどのお花と比べると、そこまで有名ではないかもしれません。
しかし、デンファレは性別問わず好まれる、上品なお花です。
そして花もちが良いので、長くきれいな姿を楽しませてくれるお花でもあります。
ここでは、そんなデンファレの特徴や、花言葉などをお伝えしようと思います。

デンファレとは、ラン科に属する着生植物です。
開店祝いなどで贈ることの多い胡蝶蘭もデンファレの仲間の1つ。
花姿を見てみると、胡蝶蘭と似ていますよね。
ちなみに、デンファレは「デンドロビウム・ファレノプシス系」という正式名称があります。
その正式名称を略して、「デンファレ」と呼んでいるのです。
お花屋さんで、デンファレという表記がない時は「デンドロビウム」という名前のお花を探してみると良いかもしれません。

そんなデンファレの花色は、ピンク・紫・白・黄色・オレンジなどがあります。
ピンクや紫色が有名ですが、他の色も流通しているので、プレゼントするお相手のイメージカラーに合わせることもできそうですね。

花言葉は「お似合いの2人・魅惑・有能」などを持っています。
この「有能」という花言葉を込めて、家族や友達の他に、先輩や上司のプレゼントに選ばれることも多いようです。

◆デンファレの育て方


デンファレ

ここからは、鉢植えのデンファレの育て方についてご紹介します。
デンファレの鉢植えをもらった方や、これから育てようと思っている方は参考にしてみてくださいね。
<飾る場所(置き場所)>
デンファレは、暖かい気候を好みます
そしてデンファレは日の光も好きな植物であり、日当たりの良い所に飾って慣らしておけば、直射日光の当たる場所に飾っていても、特に問題ないと言われています。
そのため、1年を通して日の当たる、暖かい環境に置いてあげると良いと思います。
気温が低い日がつづく、冬は特に気温に気を付けてあげてくださいね。
<水やりの量>
気温が高くなる時期は、たっぷりと水が必要ですが、冬など気温が低くなる時期は、頻繁に水をあげる必要はありません
具体的には5月~9月ごろまでは「たっぷりあげる」を意識して、12月~3月ごろまでは「水をあげすぎない」を意識すると良いかもしれませんよ。

<普段やりたいこと>
デンファレは、長くきれいなお花を楽しむことができるお花です。
しかし、他のお花と同じように萎れてしまう時は、必ずやってきてしまいます。
萎れたお花を見つけた際は、その時に取り除くようにしましょう
デンファレは、下に付いているお花から萎れていくので、水をあげる際に少し注目してあげると良いかもしれません。
ちなみに萎れてしまったお花は、ハサミで取り除いてもいいですが、指でつまんでも簡単に取ることができますよ。

◆デンファレと合わせたいお花の種類

ここからは、デンファレと一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
アレンジメントや花束など、デンファレの切り花を使ったフラワーギフトをプレゼントしようと思っている方はチェックしてみてくださいね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ

レースをたっぷり使ったドレスのように見える、トルコキキョウ。
他のお花に比べて、花もちが良いお花の1つです。
デンファレの持つ高級感と、トルコキキョウのゴージャスさを合わせるのはぴったり。
目上の方に贈るギフトや、特別な方のお誕生日プレゼントにおすすめです。

<オンシジュウム>

オンシジュウム

ひらひらと小さな蝶々が舞っているような、オンシジュウム。
アレンジメントや花束などのフラワーギフトにオンシジュウムが1つ入るだけで、ぐっと華やかさをプラスしてくれます。
花言葉は「可憐・一緒に踊って」などがあります。
「可憐」という花言葉は、先ほどお伝えした通りに、オンシジュウムの花姿が小さな蝶々が舞っているように見えることが由来していると言われています。
一方、「一緒に踊って」という花言葉は、花姿が踊っている女性に見えたから付けられたと言われています。
ちなみに、オンシジュウムの英名「Dancing lady orchid」を訳すと、「踊る女子の蘭」という意味になります。
同じお花を見ても、蝶々に見えたり女性に見えたりするのですね。

デンファレとオンシジュウムを合わせれば、誕生日のお祝いを伝えるのに最適なギフトになりそうですね。

<ユリ>

ユリ

大きなお花で、存在感のあるユリ。
花が開いた様子は、多くの方々の目を引きそうですよね。
また美しいユリの人気の理由は、その花姿以外に「香り」があります。
ユリは香りが強く、ユリの香りのファンという方も、たくさんいらっしゃるんですよ。
ユリとデンファレを合わせれば、上品であり豪華な印象のフラワーギフトになるだけではなく、良い香りまでプレゼントできますね

◆最後に


デンファレ

今回は、9月の誕生花「デンファレ」についてご紹介しました。
「デンファレをプレゼントしてみようかな」と思った方は、近所の花キューピット加盟店や、花キューピットのサイトをチェックしてください。
花キューピットでは、デンファレを使ったアレンジメントや花束など、たくさんのフラワーギフトをご用意しております。

お花は、どんな方でも喜んでもらえるギフトの1つ。
他に用意したお誕生日プレゼントにプラスして、お花を贈っても喜んでもらえると思いますよ。

 

 

 

2020-08-28 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

暑中見舞いにお花を!~いつ贈るの?~


海

明日、23日は海の日、24日はスポーツの日ですね。
4連休になる方も多いでしょうか。
お出かけされる方は、マスクの着用や消毒に注意しつつ楽しんでくださいね。

さて、今回はそろそろ準備したい、暑中見舞いについてお伝えします。
「いつ贈ればいいの?」や「暑中見舞いにおすすめなお花は?」なども掲載中です。
夏という季節を感じられるお花を贈りませんか?

◆暑中見舞いとは?


風鈴

暑中見舞いとは、夏の季節の挨拶のことです。
暑中見舞いは1年で最も暑い時期に、親しい友人やお世話になっている方を気遣うために、贈り物をしたり、手紙を出したりします
なかなか直接会うことができない方にも、贈り物やお手紙で、近況報告や「元気でいてください」というメールを伝えられるいい機会ですね。
ちなみに、この暑中見舞いは江戸時代からあったと言われています。
暑中見舞いには、長い歴史があるのですね。

◆暑中見舞いはいつ贈るの?


花火

暑中見舞いの「暑中」とは、いったいいつに当たるのでしょうか?
ここでは、暑中見舞いを贈る時期をお伝えします。
暑中見舞いは、二十四節気を基準に決められていて、小暑(7月7日頃)~立秋(8月7日頃)までと言われています。
ただ、暑中見舞いは夏の暑さが厳しい時の季節のあいさつなので、日にちにとらわれず、相手が住む地域の梅雨明け以降に贈ることが多いとされています。
梅雨明けは、地域によって差が出るので、相手の地域の情報をチェックしてから送りたいですね。

ちなみに二十四節気とは、春夏秋冬の4つの季節をそれぞれ6つに分けたもの。
1年の季節を24等分して、季節を表しているのですね。
二十四節気の1つである、立春・夏至などは聞いたことがある方も多いかもしれません。

◆暑中見舞いに何を贈る?

1年の内で、暑さがもっとも厳しいと言われる時期に贈る、暑中見舞い。
どんなものを贈ったら喜んでもらえるのでしょうか。
暑中見舞いに贈るおすすめを5つご紹介します。

<お花>

黄色いお花

季節のあいさつである、暑中見舞いには、季節を感じることのできる「お花」を贈るのはいかがでしょうか。
ひまわりを見れば夏を感じるように、植物は私たちに季節を感じさせてくれます。
フラワーギフトの色によって、涼しさを感じるデザインにすることや、見ているだけで元気を分けてくれそうなデザインにすることもできます。
そして、花言葉で気持ちを伝えることもできます。
言葉で直接伝えるのとは、違った良さがありますよね。
また、暑さに負けることなく、きれいなお花を咲かせる植物に、力強さを感じたり、癒しを感じたりすることもできそうです。

お花は、もらって嫌な気持ちになることがないギフト。
「どんなものが好きなのか分からない…」そんな時にもおすすめですよ。

<洋菓子・和菓子>
ゼリーなど、暑い時期にも食べやすいものは、喜ばれるかもしれませんね。
贈る相手の好みを考えて選ぶのも、楽しいですよね。

<グルメ>
そうめんなどスイーツと同じく、この時期に食べやすいものだと良いかもしれませんね。
また、ハムやソーセージなどお肉系も贈る方も多いようです。

<フルーツ>

メロン

ブドウやメロンなど、季節のフルーツを贈るのはいかがでしょうか。
家族みんなで食べることができるフルーツを、お中元で頂いたことがある方も多いのでは?

<ドリンク>
定番のビールはもちろん、フルーツジュースやコーヒーなどを贈る方もいらっしゃるそうです。
ジュースは、お子さんも楽しめそうですね。

◆暑中見舞いにおすすめなお花は?

「夏」を連想させる季節のお花や、花もちが良く暑中見舞いにおすすめなお花をご紹介します。
ここでは3種類のお花を紹介するので、フラワーギフトを贈る際は参考にしてみてくださいね。

<デンファレ>

デンファレ

華やかで豪華な印象のデンファレは、南国を思わせるトロピカルな雰囲気のお花。
南の国のリゾート地に来たような気分にさせてくれるデンファレは、この季節にぴったりですよね。
デンファレはランの仲間の1つで、花もちは他のお花に比べて良いんです。
長く飾っておけるのは、嬉しいですよね。
花色はピンク・紫・ホワイト・明るいグリーンなどがありますよ。

デンファレをさらに長持ちさせるポイントは、咲ききったお花は取ってしまうことです。
1つの茎にたくさんのお花を付けているデンファレは、下に付いているお花から咲いていきます。
そのため、1番上のお花がきれいに咲いている時に、下に付いているお花は咲ききってしまっていることがあります。
お花が萎れてしまったものは早めにとってあげることで、長持ちしてくれますよ。

<ひまわり>

ひまわり

1本飾るだけでも、お部屋を明るく彩ってくれそうなひまわり。
あの印象的な黄色い花色をみると、「夏がやってきたなぁ~」と思う方も多いと思います。
キラキラと輝く太陽のようなひまわりは、幅広い年代の方から人気が高く、お子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで喜んでもらえるお花の1つです。
夏という季節を贈ることができそうですね。

ひまわりを長持ちさせたい時は、花瓶の水を少なく入れることです。
なぜかというと、ひまわりは水に浸かっている部分が痛んでしまうことが多いためです。
葉が付いていることは少ないですが、花瓶の水に葉が浸かってしまいそうな時は、先に取ってしまうことがおすすめです。
こまめに水を取り替えたり、花瓶の水を少なくしたりすることで、ひまわりを長く楽しむことができるので試してみてくださいね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ

最近はリシアンサスや、ユーストマという名前でも流通している、トルコキキョウ。
八重咲きのトルコキキョウは、花びらが多く豪華にみえることから「バラに似ているお花」として紹介されることも多いように思います。
そんなトルコキキョウは、夏の暑い時期にも負けずに咲いてくれる、頼もしいお花です。
花もちは、他のお花よりも良いため、長く楽しむことができます。

花色はピンク・紫・白・グリーンなど様々あり、お花の咲き方もカップのような形の一重咲きから、ゴージャスな見た目で、フリフリとした花びらがたくさんのフリル咲きなどもあります。
同じトルコキキョウでも、多くの種類があるので、お花屋さんでどんな種類があるか見てみるのも楽しいかもしれません。

◆最後に


アサガオ

今回は、暑中見舞いについてご紹介しました。
「今年はどんなものを贈ろうか…」と悩んでいる方は、ぜひ季節のお花を贈ってみてくださいね。

もちろん、花キューピットでも暑中見舞いにぴったりなフラワーギフトをご用意しています。
花キューピットでは、なかなか会いに行けない方にも、お花屋さんが直接手渡しで、きれいなお花をお届けすることができます。

花キューピットでは【非対面でのお花のお渡し】が出来ます。
お客様にご心配をおかけしないよう、対面と非対面でのお渡しをお選びいただけることとなりました。
インターホンもしくはお電話にてご連絡をさせていただいた際に、場所の指定をお願いします。

気になった方は、花キューピット加盟店・サイトを見てみてくださいね。

 

 

 

2020-07-22 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

誕生日におすすめなお花~誕生花をプレゼントしよう~


誕生日にお花を

1年に1度の大切な日、お誕生日
大切な方が生まれた特別な日には、華やかなお花をプレゼントしてお祝いしませんか?
今回は、お誕生日ギフトにぴったりな誕生花をご紹介します。
月ごとの誕生花では、花言葉と特徴を掲載中です。
そして、7月の日付ごとの誕生花も紹介。
家族や友人の誕生花は、何なのか調べて見てくださいね。
またアレンジメント花束のそれぞれの良さも掲載しているので、フラワーギフトのスタイルに悩んでしまった時は参考にしてくださいね。

◆誕生花の由来・意味とは?


お花のバースデーカード

誕生日プレゼントに誕生花を入れたフラワーギフトは、人気がありますよね。
まずは誕生花の由来や意味をご紹介します。
実は、誕生花の由来は国や地域によってさまざまな説がありますが、その中で今回はギリシア・ローマの人々の思想がきっかけになっているという説をお伝えしたいと思います。

ギリシア・ローマの人々は「自然界にはそれぞれを司る神がいる」と信じていました。
その考えは、次第に「時間や月日といった『時』にも同じように神が存在する」という考えを持つようになっていきました。
そして、ギリシア・ローマの人々は「花や木々は神秘的な力を秘めており、神からのメッセージをその身に宿す」とも信じられていたため、このような考えが合わさり「各月に咲く花には、その月の神からのメッセージが込められているのではないか」という発想を持つようになったのだそうです。
誕生花については様々な説がありますが、このギリシア・ローマの人々の発想こそが、誕生花の由来の1つだと言われています。

自分の生まれた月の神様からのメッセージが込められているお花を加えたフラワーギフトをプレゼントすれば、特別な贈り物になりそうですね。
次は、各月の誕生花をご紹介します。

◆月ごとの誕生花

ここからは各月の誕生花をお伝えします。
誕生日プレゼントの参考にしてみてくださいね。

1月…スイートピー

スイートピー

花言葉:門出
甘い香りが特徴的なスイートピーは、チョウチョが羽ばたいているような花姿。
お誕生日のプレゼントにぴったりなお花です。

2月…チューリップ

チューリップ

花言葉:優しい瞳
子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い年代の方が知っているチューリップ。
春のお花の代表と言っても過言ではない、人気なお花です。

3月…ピンクガーベラ

ピンクガーベラ

花言葉:熱愛
細い花びらがかわいらしいピンクガーベラは、特に女性へのプレゼントに人気。
ピンク色がかわいらしい贈り物になりそうです。

4月…アルストロメリア

アルストロメリア

花言葉:未来へのあこがれ
花もちが良く、長く楽しむことができるアルストロメリアは、プレゼントに人気なお花の1つ。
豊富なカラーバリエーションと、他のお花にはない花姿が魅力的です。

5月…ピンクバラ

ピンクバラ

花言葉:感謝
かわいらしさと、美しさを合わせ持ったピンクバラ。
キュートなデザイン・上品なイメージまで、幅広いデザインのフラワーギフトにも合わせることができます。

6月…ユリ

ユリ

花言葉:無垢
大きなお花が、豪華な印象のユリ。
上品なユリは目上の方へのお誕生日プレゼントにもぴったりです。

7月…ひまわり

ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる
周りを明るく照らす夏の太陽のような、ひまわり。
見ているだけで元気になれそうなお花です。

8月…トルコキキョウ

トルコキキョウ

花言葉:よき語らい
夏の暑さにも負けないお花で、花もちが良いトルコキキョウ。
最近は、リシアンサスやユーストマという名前でも流通しています。

9月…デンファレ

デンファレ

花言葉:魅惑
トロピカルな花姿が特徴的なデンファレ。
長くきれいな姿を保ってくれるお花で、レイなどにも使われています。

10月…オレンジバラ

オレンジバラ

花言葉:絆
男性・女性共に人気が高く、性別を問わずに喜んでもらえるお花です。
華やかでゴージャスなオレンジバラを使ったフラワーギフトは、お誕生日プレゼントにぴったり。

11月…ガーベラ

ガーベラ

花言葉:希望
丸い形がかわいらしいガーベラは、カラーバリエーションが豊富。
たくさんの花びらが重なるガーベラは、ポップなデザインのフラワーギフトに合わせることもできます。

12月…赤バラ

赤バラ

花言葉:愛情
ロマンチックな赤バラは、特別なプレゼントに最適。
赤バラは、カジュアルな場に限らず、フォーマルな場での贈りものにも人気です。

各月の誕生花をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
誕生花を使ったフラワーギフトを注文することもできますよ。
「まだ、お誕生日プレゼントが決まっていない!」や「お誕生日にお花を贈りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。


>>>誕生日フラワーギフトはこちら

◆もっと詳しく!365日の誕生花


花々

先ほどは月ごとの誕生花をご紹介しましたが、実は1日ごとに誕生花が決まっています。
今回は7月の誕生花を日別でお伝えします!

7月の誕生花

1日:フェイジョア
2日:イングリッシュラベンダー
3日:アグロステンマ
4日:ハマナス
5日:ペンステモン
6日:ひまわり
7日:ギボウシ
8日:ホリホック
9日:ヘメロカリス
10日:ベルガモット
11日:ミント
12日;ニコチアナ
13日:ホタルブクロ
14日:アリウム
15日:イソトマ
16日:ニチニチソウ
17日:ルリタマアザミ
18日:サルスベリ
19日:コレオプシス
20日:テッポウユリ
21日:トケイソウ
22日:バーバスカム
23日:フランネルソウ
24日:アサガオ
25日:ハイビスカス
26日:グラジオラス
27日:スカシユリ
28日:ビスカリア
29日:ナスタチウム
30日:スカビオサ
31日:フクシア

他の月の誕生花を知りたい方や、もっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。
365日の誕生花を見ることができます。


>>>365日の誕生花はこちら

お花の写真や花言葉、特徴なども掲載していますよ。

◆どっちを贈る?花束とアレンジメント

フラワーギフトをプレゼントしたい時に、悩んでしまうのがスタイル。
ここでは、花束とアレンジメントの良さをそれぞれご紹介します。
花束とアレンジメントどちらを贈ればいいのか、悩んでしまった時は参考にしてみてくださいね。

<花束>

ひまわりの花束


>>>ひまわりの花束

切り花を束ね、ラッピングしたフラワーギフトのスタイルである花束。
先に作ってある花束をお花屋で販売していることも多いので、お花を購入する時は、花束を購入する方が多いかもしれません。
花束の良い所は、手渡しがしやすいことです。
切り花が1か所で束ねられているため、アレンジメントに比べて持ちやすく、持ち運びも便利
そのため、電車や徒歩で持ち運ぶ時に花束をプレゼントすることがおすすめです。

また、お花を飾る時に花瓶に合わせて花の丈を変更したり、分量を調節したりすることができます。
1つの花束をばらして少量ずつ飾れば、お部屋のいろいろなところでお花を楽しむことができますね。

そして、切り花の他にスポンジや花器を使うことがないため、同じ金額でギフトを作るなら、アレンジメントよりも花束の方がお花の量を多くすることができます

<アレンジメント>

ひまわりの鮮やかアレンジメント


>>>ひまわりの鮮やかアレンジメント

水を含ませた吸水性のスポンジを、バスケットなどの花器にいれ、お花を飾るアレンジメント。
アレンジメントの良い所は、花瓶がいらないということです。
花瓶を持っていない方へプレゼントする時はもちろん、花瓶を洗うなどのお花を飾ってからのお手入れにかかる時間を花束に比べて、短縮することができます。

そして、プレゼントしたデザインのまま飾ることができるのも、嬉しいポイントの1つです。
花束は花瓶に活け直す際に、デザインが変わってしまうことがあります。
しかし、アレンジメントは置くだけで飾ることができるので、お花屋さんのデザインを自宅でも楽しむことができます。
もらってすぐに飾ることができるのも便利ですね。

◆最後に


ひまわりの花束

今回は、誕生日プレゼントにぴったりな誕生花についてご紹介しました。
大切な友人や家族、恋人には、誕生花を入れたフラワーギフトでお祝いしてあげてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは誕生花を使った花束やアレンジメントをご用意しています。
なかなか直接会いに行けない時にも、新鮮なお花をお届けするので、安心して注文してみてくださいね。
花キューピットが気になった方は、花キューピット加盟店やサイトをのぞいてみてください。
素敵な誕生日ギフトが見つかると思いますよ。

 

 

2020-07-15 | Posted in 今月の誕生花, , 花を贈る時No Comments » 

 

夏に贈りたい!季節のお花4選


海

日差しの強い日が、多くなりましたね。
日傘や帽子をかぶっている方も、以前より多く見かけるようになりました。
夏の始まりを意味する夏至は、6月21日。
暦上でも、夏はもうすぐそこまで迫っています。

ということで、今回は今の時期に贈りたいお花の種類をご紹介します。
誕生日や記念日には、夏にぴったりなお花を贈りませんか?
もちろん自宅用のお花も、季節を取り入れましょう。

ひまわり


ひまわり

<どんなお花?>

夏のお花と言って忘れてはいけないのが、ひまわりですよね。
ひまわりは子どもからお年寄りまで、幅広い年代の方から親しまれているお花です。
花言葉は、「あなただけを見つめる・あこがれ」などがあります。
「あなただけを見つめる」という花言葉は、太陽の方向にお花を向ける様子から付けられたものなのだそうです。
そして「あこがれ」は、同じく太陽を追いかけるようにお花を向けることと、お花が太陽のような形をしているからと言われています。

<長持ちさせるには?>

ひまわりを長持ちさせるには、花瓶の水を少なくし、できるだけ毎日水を交換することです。
ひまわりの茎には、細かい毛が生えています。
この毛が水に浸かっていると、雑菌を繁殖させてしまい痛んでしまったり、花瓶の水を汚してしまう原因になってしまったりするのです。
そのため、ひまわりの茎が水に浸かっている部分をなるべく少なくしましょう
そして、花瓶の中を清潔に保つためにも、花瓶の水は毎日取り換えてください

■デンファレ


ハワイアンパンケーキ

<どんなお花?>

デンファレは、トロピカルな雰囲気
夏のプレゼントにぴったりですね。
さらにお花は、胡蝶蘭と似た形をしていて上品な印象のため、フォーマルな場でのプレゼントにもおすすめです。
特にデンファレは、目上の方への贈り物や、男性への贈り物としても人気があります。
花色は、紫が有名ですが白やピンクもあるんですよ。
また、花言葉は「お似合いの2人・魅力・有能」などがあります。
結婚記念日の贈り物に「お似合いな2人」という花言葉を込めることや、会社関係の方へのプレゼントに「有能」という花言葉を込めて贈ることもできますね。

<食べることもできる?>

デンファレは、観賞用とは別に食用花(エディブル・フラワー)としても人気があります。
パンケーキの上にデンファレが添えられている所や、サラダと一緒に盛り付けられている所などを見たことがある方もいらっしゃると思います。
デンファレを含め、お料理にお花が添えられている時は、食べない方が多いかもしれません。
しかし、食用のデンファレは栄養満点なんです。
ビタミンが豊富であり、高い抗酸化作用もあるのだそうです。
シャキシャキとした食感も楽しむことができます。
野菜など他の物では出すことのできない鮮やかな色を、デンファレがお皿を彩ってくれるため人気があるようですよ。

■トルコキキョウ


トルコキキョウ

<どんなお花?>

フリルのような形がかわいらしく、上品なお花であるトルコキキョウ。
フラワーギフト以外では、結婚式の飾りやブーケとして使われることも多いお花です。
トルコキキョウは、バラやひまわりよりも有名ではないかもしれませんが、とても人気が高いんですよ。
花色も白やピンク、紫など濃淡やグラデーションを含めてたくさんの種類があります。
贈る相手の好きな色を選ぶことができますね。
花言葉は、「優美・よき語らい・希望」などです。

また、トルコキキョウは、夏の暑さに強いお花の1つで、この時期に飾りやすいお花なんです。
暑さに強く、長くきれいな姿を楽しませてくれるのは嬉しいですよね。
自宅で飾るお花の種類で悩んだら、この時期はトルコキキョウがおすすめ。
お花屋さんではトルコキキョウのことを「リシアンサス」や「ユーストマ」と呼んでいる(表記している)所もあるので、見つけられない時はお花屋さんに聞いてみてくださいね。

<名前の由来は?>

トルコキキョウは、名前に「トルコ」と「キキョウ」と入っているため、「トルコ原産のキキョウ科のお花」と勘違いしてしまう方もいらっしゃると思います。
実は、トルコキキョウはトルコ原産でも、キキョウ科のお花でもないんです。
名前に「トルコ」が付いた理由は、様々な説があります。
・トルコ人が付けていたターバンにつぼみの形が似ていたから
・トルコキキョウのブルーに近い紫色の花色が地中海の色に見えたから
トルコ石の色にトルコキキョウの花色が似ていたから
…などなどありますが、はっきりとはわかっていないようです。
また、「キキョウ」と付けられた理由は、「キキョウのお花に似ていたから」と言われています。
たくさんの花びらを持った八重咲きのトルコキキョウは、あまりキキョウに似ていないですが、一重咲きのトルコキキョウはキキョウに少し似ているので、お花屋さんで見かけた際はチェックしてみてください。

■アンスリウム


アンスリウム

<どんなお花?>

鮮やかな赤い色が印象的なお花であるアンスリウム。
アンスリウムと聞くと、はっきりした赤色が連想されますが、お花の色は赤色以外にもあります。
ピンクや緑、白など…アレンジメント花束のイメージによって、使い分けることができるんです。
お花の形はハート形でチャーミング。
そして、造花なのではないかと思ってしまうような光沢があります。
一般的な花びらの触り心地と異なるので、自宅で飾る際は1度触ってみてくださいね。
花言葉は、「情熱・印象深い」などを持っています。

ちなみにハワイでアンスリウムは、バレンタインに贈るお花として親しまれているそうです。
日本ではバレンタインデーに「女性から男性へチョコレートをプレゼントする日」として知られていますが、海外では「男性から女性へお花をプレゼントする日」なのだそうです。
最近は2月が近づくとお花屋さんで、フラワーバレンタインというポスターを貼っているのを見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
バレンタインまでにはまだ時間がありますが、今年はバレンタインデーにお花を渡してみてくださいね。

<育て方は?>

アンスリウムは、アレンジメント・花束で使われる切り花でもあります。
しかし、「アンスリウムは、鉢植えに親しみがある」という方も多いのではないでしょうか。
ここでは、アンスリウムの育て方のポイントを簡単にご紹介します。
・置く場所
強い日差しが苦手で、葉が焼けてしまうこともあるので、室内で育てることがおすすめです。
1日のうち半分くらいが日陰になる半日かげや、窓の近くで薄いレースのカーテン越しに置いてあげても良いと思います。
部屋の中にある電気などでも育ちますが、やはり太陽の光を当てて育ててあげた方が元気に育ってくれますよ。

・夏場の水やり
南国育ちのアンスリウムは、高温多湿を好む植物です。
そのため、土が乾いた時には十分に水やりをして、乾燥する日には葉に霧吹きで水をかけてあげてください
土が湿っているか確かめる時は、土の中に軽く指を入れて確認することがおすすめです。
土の表面だけを見て判断すると、実は乾いているのは表面だけだった…ということもよくあるので注意が必要です。

■(おまけ)ワンサイド・オールラウンドって?


ワンサイドとオールラウンド

「夏にお花を贈りたい!」と思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、いざサイトやお花屋さんに行くと「ワンサイドと、オールラウンドどちらになさいますか?」と聞かれることがあります。
はじめてお花を贈る方は、このワンサイド・オールラウンドのそれぞれの良さや、形の違いが分からないという方も多いと思います。
ここでは、おまけとしてワンサイド・オールラウンドについてまとめておきます。
フラワーギフト選びの参考にしてくださいね。

<ワンサイド>

ワンサイドは、お花がきれいに見える方向が決まっているデザインです。
お花の向いている方向が、1方向にそろえられています。
そのためアレンジメントなら、壁沿いなどに置く時はワンサイドがおすすめです。
お花を片面に向けて作るため、同じお花の量を使うならワンサイドの方がオールラウンドよりも大きく作ることができます。

<オールラウンド>

360度どこから見ても、お花がきれいに見えるようなデザインです。
そのためテーブルの上など、色々な方向からお花を見ることがある場所に置く時におすすめです。
結婚式のブーケは、オールラウンドのことが多いと思います。
ちなみにオールラウンドのことは、四方見とも呼ばれています。

このワンサイド・オールラウンドは、アレンジメントでも花束でも使われるデザインです。
どんな場所に飾りたいか、フラワーギフトの大きさなどを考えて決めてくださいね。
「どっちが良いか分からない!」という方は、お花屋さんに聞いてみるのも良いかもしれません。
きっとお花屋さんが、一緒に考えてくれると思いますよ。

■最後に


子どもとひまわり

今回は夏に贈りたいお花についてご紹介しました。
暑くて何となくやる気が出ない日も、植物があれば元気を分けてもらうことができるかもしれませんね。
そして、頑張って咲いているお花に感動することや、暑い中文句も言わずに咲いているお花を見て自分も頑張ろうと思うことができるかも…。

ちなみに花キューピットでは、夏の花贈り特集をご用意しています。
この時期にお誕生日を迎える方や結婚記念日、お中元・暑中見舞いなどでご活用ください。
もちろん、何かのお祝いでなくても、日頃のお礼としてお花を渡す時もご利用いただけます。
気になった方は、サイトか花キューピット加盟店に立ち寄ってみてください。

 

 

 

2020-06-17 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

6月の誕生花~世代や国境を越えて愛されるユリ~


ユリのお花

今日からカレンダーを1枚めくり、6月に入ります。
6月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は、6月の誕生花「ユリ」についてご紹介します。
ユリは、大きな花が美しいお花です。
世代や国境を越えて、非常に多くの方から愛されています。

◆ユリはどんな花?


ユリの花束

すらっとした茎に、大きく華やかなお花を付けるユリ。
お祝いの贈り物にぴったりなお花です。
大きめのフラワーギフトを贈りたい時は、特にユリを入れることがおすすめです。
なぜならユリは1つの茎からいくつかのお花を付け、葉もたくさん付いているためフラワーギフトに1つ入るだけで、ボリューム満点で豪華な贈り物にすることができるからです。
華やかで大きなフラワーギフトは、お誕生日のプレゼントとしてはもちろん、結婚式や発表会などの贈り物としても最適です。
また、お花の香りを楽しみたいという方にもユリはおすすめです。
ユリは他のお花に比べて、香りが強いお花
アレンジメント花束にユリが入っていたら見るだけではなく、香りにも注目してみてくださいね。

またユリはアジアを中心に、100種類ほどが世界に分布しています。
その多くの種類の中には、香りのない品種もあり、最近はお花屋さんで購入することもできるんです。
ユリの香りが好きな方は多いですが、もし「ユリは香りが強いから、少し苦手…」という方に6月の誕生花をプレゼントしたい時は、お花屋さんで香りが少ないものがないか聞いてみるのも良いかもしれません。

◆ユリの花言葉


ユリの花

ユリの花言葉は、「純潔」や「無垢」「威厳」です。
上品なユリの花姿から連想できそうな花言葉ですよね。
ちなみに、ユリにはさまざまな色があり、花色によって花言葉が異なります。

・黄色:「陽気」など
・オレンジ色:「華麗」「愉快」など
・ピンク色:「優しさ」「あたたかさ」など

このように色によって花言葉が変わるので、花色が決められない時は、花言葉を参考にしてみては?

◆ユリを長持ちさせるには?


ユリの花束

お誕生日プレゼントなどでユリをもらったら、なるべく長くきれいに咲いていて欲しいですよね。
ここでは、ユリを長持ちさせるための方法をご紹介します。
お花に詳しくない方へフラワーギフトをプレゼントする時には、少しユリのお手入れ方法を伝えるのも喜ばれるかもしれませんよ。

<水に浸かりそうな葉は先に取る~花瓶に活ける前~>
ユリはたくさん葉を付けているお花なので、思っていたよりも茎の下の方まで葉が付いていることもあります。
葉が水に浸かっていると、花瓶の中で雑菌などを繁殖させてしまう原因になることも…。
そのため、花瓶に活ける前に下の方に付いている葉は取ってしまうことがおすすめです。

<水切り~花瓶に活ける前~>
花瓶に活ける前に、ユリが水を吸いこむ部分を新しくしてあげましょう。

水きりの方法:水の中で、茎の切り口から2~3センチ上を園芸ばさみなどでカットします。
切り口は水に触れる面積が多くなるように、斜めに切ることがおすすめです。

他のお花も水切りしてあげると、長持ちしますよ。
水中で切ることが難しい方は、切った後すぐに水の中へ浸けてあげてください。

水を吸いこむ部分を切り新しくしてあげると水を吸いこみやすくなるため、ユリは十分な水の量を吸いこむことができるのです。

<やくを先に取る>

やくを取ったユリ

お花屋さんで先に取ってくれていることも多いですが、ユリに「やく」が付いている時は取ってしまいましょう
やくとは、雄しべの先端に付いている部分のことです。
そのままにしていると、やくから花粉が出てきてしまいます。
受粉してしまうと早く萎れてしまうので、ユリが開いた時に素早く取ってしまうことがポイントです。

ちなみに、ユリの花粉は洋服などについてしまうと、なかなか取れないので注意が必要です。
前述したように、ユリが開いたタイミングで、衣服などが汚れないためにもピンセットでつまんで取ってしまいましょう。
ピンセットがない場合は、ティッシュでつまむようにして取ることこともできます。
少し引っ張れば簡単に取ることができますよ。

<水は毎日交換する>

花瓶の水を清潔に保つことで、ユリの花もちをよくすることができます。
花瓶の中が雑菌などでぬるぬるしないように、できるだけお水は交換してあげましょう。

◆ユリに合わせたいお花の種類

ユリだけの花束はとても素敵ですが、他のお花と合わせたフラワーギフトもおすすめです。
「ユリとどんなお花を合わせたらいいだろう…。」と悩んでいる方は参考にしてみてくださいね。
<カーネーション>

カーネーション

「フラワーギフトをカラフルなものにしたい!」「好きな色と誕生花を入れてあげたい!」という方におすすめなお花がカーネーションです。
ユリをお花屋さんで見かける時は、白やピンクが多くありませんか?
カーネーションは様々な花色が多く流通しているので、フラワーギフトの色を増やすことができるんです。
母の日のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、カラフルで丸みがあり可愛らしいお花のためカーネーションは、お誕生日などのプレゼントとしても人気なんですよ。

<バラ>

バラ

ユリとバラを合わせることで、さらにゴージャスなデザインにすることができます。
目上の方へのお誕生日プレゼントや、義理のお母さんへの贈り物におすすめです。
バラはカラーバリエーションが豊富で、お花の大きさも様々な種類があります。
そのためバラは、フラワーギフトの全体の大きさ・色合いを調節することができるだけではなく、メインにも脇役にもなれるお花の1つなのです。

<デンファレ>

デンファレ

胡蝶蘭のような花姿をしたデンファレは上品で、高級感のあるお花です。
ユリと合わせることで、より華やかなフラワーギフトにすることができます。
食事に行った際など、フォーマルな場でフラワーギフトを渡す時におすすめです。
花もちの良いお花の1つなので、プレゼントした後もきれいな姿を長く見ていることができると思います。
デンファレは女性に限らず、男性の方にも喜んでもらえるお花ですよ。

◆最後に


ユリ

今回は6月の誕生花、ユリについてご紹介しました。
「6月にお誕生日があるけれど、プレセントが決まっていない!」という方は、ユリを使ったフラワーギフトも候補に入れてみてくださいね。

花キューピットでは、誕生日プレゼントにぴったりな「ユリを使ったフラワーギフト」をご用意していますので1度、サイトや花キューピット加盟店をのぞいてみてください。
30文字程度なら、無料でメッセージカードをお付けすることもできます。
ぜひ、ご活用ください。

 

 

 

 

9月の誕生花~南国の雰囲気が漂うデンファレ~




夏の暑さも落ち着いてきて、秋らしい気候になってきましたね。
明後日から9月。
9月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
9月の誕生花は、デンファレです。
今回は、上品で可愛いお花「デンファレ」についてご紹介します。

◆デンファレって?




南国の雰囲気が漂うデンファレの原産地は、ニューギニアから北部オーストラリアとされています。
1年を通して暖かい気候を好むお花で、色はピンク色や紫色、白色などがあります。
お花は華やかでトロピカル!
胡蝶蘭のようなお花の形をしていて、花飾りや小物などに使われていることもあります。

◆独特な生長の仕方




デンファレは、ラン科デンドロビウム属のお花です。
デンファレの属名である「デンドロビウム」の由来は
・「樹木」や「木々」を意味する「デンドロン」
・「生活」や「生命」を意味する 「ビオン」
という2つのギリシア語が合わさってできました。
これは、デンファレが着生植物であることを表しています。
着生植物とは、土の中に根を張らない植物のことです。
着生植物は具体的にどのように生長していくかというと、樹木に根を張りめぐらすようにして、空気中の湿気などの水分で生長していきます。
「他の木々に根を張りめぐらせている」と聞くと、他の木から栄養を奪っているように思ってしまいますよね。
しかし前述したように雨・霧などの湿気から栄養や水分を吸収していて、木々から栄養を奪っているわけではありません。
そのため、木ではなく岩の表面に根を張ることもあるようです。
ちなみに着生植物はデンファレだけではありません。
デンファレ以外の着生植物は他のランの仲間や、コケシダの仲間などがあります。
着生植物を栽培する時は、この特徴を利用した着生栽培という栽培方法があります。
着生栽培とは鉢植えなどに入れずに、樹木や切り株などにデンファレなどの根を張らせ、育てる方法です。
この栽培方法は風通しや水切れが良いため、根の生育が活発になると言われています。
株そのものも、大きく育つそうですよ。

◆花言葉




上品なデンファレはどのような花言葉があるのでしょうか?
実は、デンファレは色によっても花言葉がそれぞれ付けられています。
気に入った花言葉を見つけてみてくださいね。

デンファレ全体の花言葉:「天性の華を持つ・思いやり・魅惑 ・お似合い」など
特に「お似合い」や「思いやり」は、大切なパートナーや、仲良しなご夫婦へのプレゼントとしてもぴったりですね。

ピンク色:「有能」など
「有能」は、いつもお仕事などを頑張っている方にプレゼントしたい花言葉の1つです。
職場関係の方にもおすすめですよ。

紫色:「愛と美・喜び」など
「喜び」は「きっと、これから楽しいことが沢山あるよ!」という気持ちや願いが伝えられそうですね。

白色:「純粋な愛」など
花言葉は、恥ずかしくて直接伝えられない気持ちもお花が届けてしてくれます。
華やかさと、気持ちをお花でプレゼントしませんか?

黄色:「友情」など
お友達へプレゼントするには、ぴったりの花言葉ですね。

赤色:「情熱的」など
赤色のデンファレの花言葉は、赤色の情熱的なイメージから付けられたとされています。
一生懸命に取り組んでいる方に贈りたいお花の1つとされています。

◆(おまけ)世界の「お誕生日おめでとう」




今回は、おまけとして世界の「お誕生日おめでとう」をご紹介します。
いつもとは違った「お誕生日おめでとう」を伝えてみてください!

英語:Happy Birthday
(ハッピー・バースデー)

ハワイ語:Hauoli la hanau
(ハウオリ・ラ・ハナウ)

イタリア語:Buon Compleanno
(ブォン・コンプレアンノ)

スペイン語:Feliz cumpleaños
(フェリス・クンプレアニョス)

フランス語:Bon anniversaire
(ボナニヴェルセール)

ドイツ語:Alles Gute zum Geburtstag
(アレス・グーテ・ツム・ゲブーアツターク)

韓国語:생일 축하 합니다
(センイル・チュッカ・ハムニダ)

「お誕生日おめでとう」も言語が変わると、雰囲気も変わりますね!
メッセージカードに書いて、お花と一緒に渡すのもいいかもしれませんね。

◆最後に

デンファレについてご紹介しました。
お誕生日は、大切な方が生まれてきてくれた大切な記念日。
花キューピットでは、今回ご紹介したデンファレの花束アレンジメントをご用意しています。
プレゼントの参考にしてみてくださいね。

2019-08-30 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

9月の誕生花のご紹介 ~気品と可愛らしさを持つデンファレ~

今週末から9月に入ります。
9月生まれの皆様はお誕生月ですね。おめでとうございます!
そんな9月の誕生花は、気品と可愛らしさを持った花のデンファレという花です。
今週はこのデンファレについて触れたいと思います。

■デンファレとは?

デンファレは、ラン科デンドロビウム(セッコク)属の植物です。
学名がデンドロビウム ・ファレノプシスといい、洋ランの系統の一つです。
ファレノプシスとは胡蝶蘭の学名を指します。
そのため、胡蝶蘭とデンドロビウムの交雑種と間違われやすいのですが、実際には花が似ている別の種類です。
デンファレの自生地は、ニューギニア、ボルネオ、オーストラリア北部などです。
1932年にハワイにて初めての交雑が成功して以降、寒暖差の少ない地域でも花を咲かせるランとして、急速に品種改良が進みました。
今日ではハワイよりもタイ、マレーシア、シンガポールなどで盛んに栽培されています。
特にタイにおいては生産量、輸出量ともに世界一とされています。
花持ちが良く、花穂1本につき1~2ヵ月咲き続けることも珍しくありません。
品種や生長する度合いにもよりますが、育つ環境が良ければ年に1、2回開花します。
1度に5輪から20輪もの花をつけ、私たちを楽しませてくれます。

■花言葉

1.お似合いの二人
野生のデンファレは、他の樹木に着生して、生育します。
ここで大事な事は、着生することです。
着生植物は樹木の幹や枝に根を張り付かせて、空気中の水分・雨などから水を取り入れて生長する植物です。
わざわざ樹木の上で生活する理由は、地球上に現れたのが遅かったからとされています。
ランの原種が生まれた頃には、生長する条件のよい場所は既に他の植物で覆われていました。
そこで競争相手の少ない環境を求めて、一部の原種は樹木の上に根を張ったとされています。
樹木の幹や枝に根を張り付かせると聞くと寄生しているのでは?と思いますがそうではありません。
寄生は、寄生した相手から、栄養分を搾取して生長しますが、着生植物は、相手からは何も受け取りません。
ただ、一緒に生長しているだけです。
そんな、この植物の特徴から生まれた言葉です。

2.思いやり
こちらもデンファレが着生植物であることに由来しているとされています。
近しい空間で共に生きているのですから、相手への思いやりが生じることもあるでしょう。
そんな心情を表した花言葉です。
また、いくつもの花が密に咲いているデンファレの花を見ていると、花同士がお互いに譲りあったり、重なり合ったりしながら、思いやりをもって咲いているようにも見えます。
このような様子から思いやりの言葉も、自然と生まれてきたとされています。

フラワーギフトだけではないデンファレの用途

プレゼントの花束としても人気があるデンファレですが、用途はそれだけではありません。
鉢花やブライダルの装飾花はもちろんのこと、ハワイの伝統的な花飾りであるレイの材料としても有名です。
その他にも、エディブルフラワーやカクテルの飾りなど、多様な用途をもつ花です。

■9月生まれの方に今年はデンファレを贈ってみませんか?

デンファレの特徴や花言葉について触れてきましたが、いかがでしたでしょうか。
花言葉からも連想できますが、カップルや夫婦間で贈ることには特におすすめです。
また気品あるお花でもありますので、思いやりの花言葉と共にお父さん、お母さんに贈るお花としても良いかもしれませんね。
9月生まれの大切な方へ、デンファレを贈ってみてはいかがでしょうか。



2018-08-31 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

お花を食べる?エディブルフラワーについて

エディブルフラワー(edible flower)

エディブルフラワー(edible flower)をご存知でしょうか?
これは観賞用のお花とは違い、野菜と同じように食べるために作られたお花のことです。
9月の誕生花でパンケーキに添えられることもあるデンファレもその一部です。
今回はそんな食べられる花についてご紹介します!

 

■エディブルフラワーってどんなお花?

エディブルフラワーってどんなお花?

既に述べてしまいましたが、食べられるお花のことです。
かつて観賞用のお花は、文字通り見ることを楽しむだけでした。
しかし、今ではその内のバラやカーネーションを含めた100種類以上がエディブルフラワーとして楽しめるようになりました。
エディブルフラワーは海外発の文化と言われていますが、実は日本でも古くから馴染みがあったのです!
菜の花や食用の菊、シソの花は古くから日本人に好まれて食べていたからです。
最近では、日本でも大手百貨店、大手スーパーマーケットで見かけるようになりました。
しかしまだまだご存知ない方が多いのが現状です。

 

■普通の観賞用のお花は食べられる?

普通の観賞用のお花は食べられる?

正解は食べられません。
栽培の際に使用される薬品がお花にも付いている可能性があるというのが主な理由です。
具体的には使う農薬の量や使用時期の規制をクリアしているものが食用花です。
安心して食べることが出来るもののみが食用花として流通しています。

 

■世界のエディブルフラワー

世界のエディブルフラワー

世界各地、特にヨーロッパを中心にオランダ等では、日常的にエディブルフラワーを使った料理を食べています。
調理方法は様々で、野菜やスイーツに添える等オランダの人々は見て、食べて食事を楽しんでいます。
私たちが何気なく食べている野菜サラダもお花を添えて色鮮やかに楽しんでいます。

 

■種類によって味も食感も違う

ここまで食べられるお花ということで書いてきました。
エディブルフラワーも普段私たちが食べている野菜と同じように、種類によって味や食感も異なります。
野菜と同じような感覚でサラダに使うことで彩り豊かなサラダに変身しますね!

 

■いつもの料理に彩りをプラス

以上、エディブルフラワーについて簡単にまとめてみました。
エディブルフラワーとして流通しているものはどれも色鮮やかです。
色鮮やかなものが多いので特別な日の手作りケーキに添えるにもおススメ!
いつもの食事やスイーツに彩りが加わればより楽しいひとときになるかと思います。
インスタ映えも間違いなしです!
気になる方は是非チェックしてみて下さいね。

 

 
2018-04-13 | Posted in 花と文化No Comments » 

 

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