アンケート

父の日のプレゼントは何が嬉しい?既婚男性への意識調査

父の日
父の日のプレゼント、せっかくなら喜ばれるものを渡したい!」
「子どもが生まれてパパになった夫へのプレゼント、何がいいかな?」
父の日の予算、どれくらいにしよう?」
 
いつも家族のために頑張ってくれているお父さんに感謝の気持ちを伝える「父の日」。日頃は恥ずかしくて言いにくい感謝の気持ちをプレゼントとともに伝える良い機会ではないでしょうか。今回は既婚男性に「父の日のプレゼント」についてアンケートを実施しました。
 
父の日にもらって嬉しいプレゼントや予算感についてまとめましたので、プレゼントを考える際の参考にしてみてください。
 
【アンケート対象】
・既婚男性
【サンプル数】
110名
 

父の日のプレゼントに対する本音は?

父の日のプレゼントに対する本音は?

父の日のプレゼント、6割以上が「もらったことがある」と回答

質問1.父の日に妻や子どもからプレゼントをもらったことがありますか?
 
質問1.父の日に妻や子どもからプレゼントをもらったことがありますか?
 
「妻や子どもから父の日のプレゼントをもらったことがある」という回答が全体の64.5%を占めました。しかし一方で、プレゼントをもらったことがない男性も3割超。意外と多いと感じる人もいるかもしれませんね。

父の日に毎年プレゼントをもらっている人は7割以上

質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。どのくらいの頻度で貰っていますか?
 
質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。どのくらいの頻度で貰っていますか?
 
父の日にプレゼントをもらう頻度については、「毎年」との回答が72.2%で最多となりました。父の日のプレゼントが習慣化している家庭が多いようです。「2~3年に1回」「不定期」との回答は、いずれも13.9%という結果に。「5~10年に1回」という選択肢もありましたが、選択した方はゼロでした。

父の日のプレゼント、回答者全員が「嬉しい」と回答!

質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントを贈られると嬉しいですか?
 
質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントを贈られると嬉しいですか?
父の日のプレゼントをもらったことのある全員が、「プレゼントを贈られると嬉しい」と回答。プレゼントを渡すことで、感謝の気持ちを感じてもらえそうですね。

「手紙」や「ネクタイ」「子どもの手作り」との回答が多数!

質問4.「ある」を選択した方にお聞きします。一番嬉しかったプレゼントとその理由は何ですか?
父の日のプレゼントは誰しも嬉しく思うということがわかりましたが、どのようなプレゼントが最も喜ばれたのでしょうか。

・手紙とおつまみ。理由は手紙が1番心に伝わるし、おつまみは俺の大好物だったので、それが1番嬉しかったです。(32歳 自営業・自由業)
・手作りクッキー。手間がかかっているから。(31歳 営業系会社員)
・手書きの似顔絵。頑張って描いたのが伝わったので。(37歳 技術系会社員)
・ネクタイ。似合うものを選んでくれたことが嬉しい。(31歳 公務員)

 
さまざまな回答の中でも際立っていたのが「手紙」。「心がこもっているように感じるから」「子どもが一生懸命書いてくれたから」というのが主な理由でした。面と向かってはなかなか言えないことを、手紙なら言えそうですね。
 
続いて「ネクタイ」との回答も多く、「ちょうど欲しかったので嬉しかった」「仕事で使えるから」といった意見が見られました。また、「子どもからの絵」「子どもの手作りプレゼント」「子どもが作ったケーキ」など、子どもが手作りしたものが一番嬉しかったとの回答も少なくありませんでした。

父の日のプレゼント、「もらいたい」との回答が7割以上!

質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントをもらいたいですか?
 
質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。父の日にプレゼントをもらいたいですか?
 
父の日のプレゼントをこれまでもらったことがない方のうち、71.8%の方が「プレゼントを貰いたい」と回答しています。父として頑張っているからこそ、もらいたいと感じるのでしょう。
 

父の日の理想のプレゼントと過ごし方は?

父の日の理想のプレゼントと過ごし方は?
 

父の日のプレゼントを「毎年」貰いたいとの回答が最多!

質問6.父の日のプレゼントはどのくらいの頻度で貰いたいですか?
 
質問6.父の日のプレゼントはどのくらいの頻度で貰いたいですか?
 
父の日のプレゼントを貰う頻度としては、「毎年」との回答が75.8%と多数を占めました。続いて、「2~3年に1回」「不定期」がそれぞれ11.1%、10.1%という結果に。こちらも質問2と同じく「5~10年に1回」という選択肢もありましたが、選択した方はゼロでした。一年に一度のことなので、やはり毎年贈った方が喜ばれそうですね。

父の日のプレゼントは「食べ物・お菓子」「お酒」「衣類」で過半数!

質問7.父の日にはどんなプレゼントが欲しいですか?
 
質問7.父の日にはどんなプレゼントが欲しいですか?
 
父の日にどんなプレゼントを貰いたいかの回答は、ばらける結果となりました。最も人気が高かったものは「食べ物・お菓子」で29.3%。続いて、「お酒」「衣類」がそれぞれ17.2%、12.1%となり、合計すると過半数を占めています。質問4の「一番嬉しかったプレゼント」とは異なる結果となりましたが、その他として、「手紙」「なんでもよい」「手作りのもの」との意見がありました。お父さんの好きな食べ物やお酒などに気持ちを伝えるメッセージを添えるのも良いかもしれません。
またお祝いの定番ギフトでありながら、女性のイメージもある花束は8.1%ありました。花ギフトは女性へのプレゼントであるように思いがちですが、男性(お父さん)にも喜ばれるアイテムなのですね。

父の日のプレゼントの予算は「3,000円以下」が7割以上!

質問8.プレゼントはどの程度の予算が望ましいですか?
 
質問8.プレゼントはどの程度の予算が望ましいですか?
 
父の日のプレゼントの予算として最も多い回答は「1,000~2,000円」でした。「1,000~2,000円」と「500~1,000円」、「2,000~3,000円」、「500円未満」を合計すると75.8%となり、「3,000円以下」と回答した人が7割以上を占めることがわかりました。父の日のプレゼントは子どもから貰うものということもあり、それほど高いプレゼントは望んでいないようです。

父の日のプレゼントをもらいたくない理由はさまざま

質問9.「貰いたくない」を選択した方にお聞きします。それはなぜでしょうか?
今まで父の日のプレゼントを貰ったことのない方で、「プレゼントを貰いたくない」と回答した方は少数でしたが、そう回答した理由は何だったのでしょうか。

・必要無いものだと困る。(42歳 自営業・自由業)
・子どもはおらず、妻の父はいないから。(49歳 技術系会社員)
・返すのを考えるのが大変。(33歳 自営業・自由業)
・お金がかかる。(40歳 技術系会社員)

 
回答内容は分散しており、上記のほか、「なんとなく」「ほしくないから」といった意見もありました。全体的にネガティブな傾向が見られましたが、プレゼントをもらった方が全員「嬉しかった」と回答していることから、実際に父の日のプレゼントを受け取った際には喜ぶ方が多いのではないでしょうか。

父の日の理想の過ごし方は「家族と過ごす」が多数!

質問10.父の日の理想の過ごし方を教えてください。
父の日の理想の過ごし方はどのようなものなのでしょうか。見てみましょう。

・家族とお出掛け(遊園地やショッピングなど……)。(26歳 技術系会社員)
・子どもとたくさん遊ぶこと。(47歳 営業系会社員)
・家族で楽しく過ごせればそれでいい。(40歳 自営業・自由業)
・いつも通りゆっくりと過ごして、たった一言の感謝の言葉をもらったらとても嬉しいです。(32歳 自営業)

 
父の日の理想の過ごし方として最も多く挙げられていたのは、「家族と一緒に過ごす」「子どもと公園に出かける」など「家族と過ごしたい」といった意見でした。
 
父の日は毎年6月の第三日曜日。休みのお父さんも多いので、家族でのんびり過ごしつつ、感謝の気持ちとともにプレゼントを渡せると良いのではないでしょうか。
 

まとめ

父の日のプレゼントについてのアンケート、いかがでしたでしょうか。過半数の既婚男性の方が父の日にプレゼントをもらったことがあり、中でも毎年貰う人が最も多いということがわかりました。そして、プレゼントをもらったことがある人は全員「プレゼントをもらって嬉しかった」と回答。プレゼントを渡すことで、しっかり感謝の気持ちが伝わっていそうですね。
 
最後に、父の日の理想的な過ごし方としては、「家族で」「子どもと」「ゆっくり」といったキーワードが目立ちました。特別なことをせずとも、家族でのんびりと楽しいひとときを過ごすだけでも喜んでもらえそうです。この記事を参考に、家族でステキな父の日を過ごしてくださいね。
 

2022-04-25 | Posted in No Comments » 

 

出産祝いに喜ばれるプレゼントって?ママさんの本音を調査

出産祝いに嬉しい物
「友達がついに出産!出産祝いはどうしたらいい?」
「どんなプレゼントが出産祝いとして喜んでもらえるかな?」
「出産祝いの相場やタイミングって?」
 
友達やママ友、親戚や同僚など、親しい人や大切な人が出産したら、喜んでもらえるアイテムを出産祝いとしてプレゼントしたいものですよね。とはいえ、何が喜ばれるかわからず、悩ましく思うこともあるでしょう。
 
今回は、出産祝いのプレゼント内容や贈るタイミング、予算感について出産を経験した女性にアンケートを実施しました。出産祝いに対するママさんの本音は?出産祝いを考えるときの参考にしてみてください。
 
【アンケート対象】
・未既婚女性
【サンプル数】
110名
 

出産祝いのプレゼント、ママさんの本音は?

出産祝いのプレゼント、ママさんの本音は?
 

出産祝いをもらったことのあるママさんは半数!

質問1.出産祝いをもらったことはありますか?
 
質問1.出産祝いをもらったことはありますか?
 
出産祝いをもらったことのある方ともらったことのない方は、ちょうど半分ずつに分かれました。これは少し意外な結果。出産祝いへのお礼(内祝い)の負担などを考えて、渡さない場合もあるのかもしれませんね。続いて、出産祝いをもらったことのあるママさんはどんなプレゼントを嬉しいと思ったのか、見てみましょう。
 

「ベビー服」「現金・ギフトカード」で6割以上!もらって嬉しい出産祝い

質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。出産祝いにもらって嬉しかったプレゼントは何ですか?
 
質問2.「ある」を選択した方にお聞きします。出産祝いにもらって嬉しかったプレゼントは何ですか?
 
もらって嬉しかった出産祝いのプレゼントは「ベビー服」が最も多く36.4%。次いで「現金・ギフトカード」が30.9%でした。赤ちゃんは成長が早いため、ベビー服は重宝されるのでしょう。また、現金・ギフトカードは使い勝手が良く、産後の物入りの時期には助かります。「カタログギフト」や「おもちゃ」を挙げたママさんも、それぞれ1割弱いました。
 

「ベビー服」をもらって困ったという声も……

質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。出産祝いにもらって困ったプレゼントは何ですか?
 
質問3.「ある」を選択した方にお聞きします。出産祝いにもらって困ったプレゼントは何ですか?
 
一方で、もらって困ったプレゼントとしても「ベビー服」が2割強と最も多い結果に。サイズや季節が合わずに使えなかったり、好みではなかったりした場合、困ってしまうこともあるのかもしれません。次点は、ほぼ同率で「花束アレンジメント」。産後は育児で忙しく、お花の世話にまで手が回らない可能性が考えられます。ただ花束・アレンジメントなどの花は部屋に彩りを与え、癒しになることも。子供が生まれた直後ではなく、タイミングを変えて贈るのもいいのかもしれませんね。続いて多かった「その他」としては、「出産祝いでもらって困ったものはない」との意見が多数でした。
 

出産祝いには、お祝いやねぎらいの言葉が欠かせない!

質問4.「ある」を選択した方にお聞きします。嬉しかった渡され方や、かけられた言葉を教えてください。
出産祝いを渡すとき、どのように渡せばさらに喜んでもらえるのでしょうか。ママさんたちのコメントを見てみましょう。
 

・直筆のメッセージカードと、赤ちゃん用品だけじゃなくてママ用小物が入っていたのが嬉しかった。(23歳 事務系会社員)
 
・産後は疲れていて頭も回ってなかったので、郵送で、「お返しは要らない!落ち着いたら連絡ちょうだい、会いに行くから」と手紙が入っていたのがとても嬉しかったです。(35歳 専業主婦)
 
・頂けると思っていなかった方から頂いた時や、赤ちゃんだけでなく、出産おつかれさまや、産んだ私への労いの言葉は嬉しかった。(43歳 その他)

 
やはり最も多かったのは「おめでとう」という言葉とともに、出産祝いをもらったというコメント。お祝いやねぎらいの言葉を伝えれば、それだけで十分喜んでもらえるといえるでしょう。また、今は直接会いに行きづらい環境ですが、「遠くに住んでいる友人がわざわざ会いにきてくれて、直接渡してくれたことが嬉しかった」という声もありました。感染症の問題が終息した際は、直接会いに行ってもいいかもしれませんね。
 

出産祝い、もらったことのないママさんの本音は?

出産祝い、もらったことのないママさんの本音は?
 

出産祝い、もらいたかった人は約6割!

質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。出産祝いをもらいたかったですか?
 
質問5.「ない」を選択した方にお聞きします。出産祝いをもらいたかったですか?
 
出産祝いをもらいたかったと答えたママさんは約6割を占めました。とはいえ、もらいたくなかったと答えた人も4割以上と無視できない割合です。
 

「内祝い」が大変!?出産祝いをもらいたくなかった理由

質問6.「もらいたくなかった」を選択した方にお聞きします。それはなぜでしょうか?
 
「出産祝いをもらいたかった」と答えたママさんが多いことがわかりましたが、もらいたくなかった人は、どうしてなのでしょうか。
 

・貰ったら気を遣ってしまうから。(23歳 経営者・役員)
・やりとりが面倒だから。(24歳 自営業(自由業含む))
・内祝いが面倒。(29歳 その他)
・貰ったお礼をするのが大変。(26歳 事務系会社員)

 
もらいたくなかった人の理由としては「内祝いなどのお返しやお礼などのやりとりをするのが大変」「気を使ってしまう」というような意見が多く見られました。出産後は、身体に痛みやトラブルが出ることや、心の不調に悩まされることもあります。加えて、新生児のお世話はとても大変。睡眠不足にもなりがちです。そうしたとき、「出産祝いは嬉しいけれど、お返しが大変」と感じるのも無理はありません。
 
「お返しは気にしないでね」など一言添えて出産祝いを渡すと良いかもしれませんね。
 

ママさんが考える「理想の出産祝い」とは?

 

出産祝いのタイミングは「いつでも嬉しい」がほぼ半数

質問7.出産祝いはいつ頃に渡されると嬉しいですか?
 
質問7.出産祝いはいつ頃に渡されると嬉しいですか?
 
出産祝いのタイミングとしては「いつでも嬉しい」との回答が約5割に上りました。その後、生後1ヶ月後が27.3%、3ヶ月後が12.7%と続きます。出産祝いを渡すタイミングは、あまり気にしなくて大丈夫そうです。
 
ただ、出産後すぐはバタバタしているかもしれないので、1ヶ月後以降を目安にすると良いのではないでしょうか。また、出産前に贈るのはマナー違反。「相手からのリクエストがあった」「海外などへ引っ越すため渡せなくなる」といった特別な事情がない限りは避けるようにしましょう。
 

出産祝いの望ましい予算は、5,000円以下が7割以上

質問8.出産祝いのプレゼントはどのくらいの予算が望ましいですか?
 
質問8.出産祝いのプレゼントはどのくらいの予算が望ましいですか?
 
望ましい予算として多く選択されたのは「4,000~5,000円」と「2,000~3,000円」で、それぞれ2割強を占めました。5,000円以下で7割以上となり、それほど高価な出産祝いは求められていないと考えられます。ただし、「500~1,000円」は大変少なく、「500円以下」はゼロでした。あまりに安すぎるものは気持ちが伝わりにくいかもしれません。
 
出産祝いは、相手との関係性や、相手から出産祝いをもらっている場合はその金額などを加味して決めると良いでしょう。なお内祝いの相場は、出産祝いの3分の1~半額程度。高価すぎるとお返しが負担になってしまうことがあるため、相手の状況に配慮することも大切です。
 

理想の出産祝いは「現金・ギフトカード」や「おむつなどの消耗品」

理想の出産祝いは「現金・ギフトカード」や「おむつなどの消耗品」
 
質問9.理想の出産祝いはどのようなプレゼントですか?
 
質問9.理想の出産祝いはどのようなプレゼントですか?
 
理想の出産祝いとして最も多い回答は「現金・ギフトカード」でした。続いて「おむつなどの消耗品」「ベビー服」がそれぞれ21.8%、18.2%と拮抗。全体的に分散しています。選択肢の中に「シューズ」もありましたが、選択した人はゼロでした。また、「その他」として「相手が欲しいもの」といった声も。どのようなものが欲しいか事前にリサーチするのも良いかもしれません。
 

自分が出産祝いを渡す場合も「現金・ギフトカード」「おむつなどの消耗品」を選ぶ!

質問10.自分が出産祝いをプレゼントする場合は何をあげようと思いますか?
 
理想の出産祝いとしては「現金・ギフトカード」や「おむつなどの消耗品」に人気が集まりました。では、ママさんたちが出産祝いを贈る場合は、どのようなものを相手に渡すのでしょうか。
 

・ギフトカードにします。両親が落ち着いたら、赤ちゃんのために本当に必要なものを買ってほしいからです。(35歳 専業主婦)
・他の人とかぶらないようなもの。現金で渡しにくい相手ならオムツケーキなど差し障りのないもの。(43歳 その他)
・まず何か欲しいものを聞いて、何もなければ女の子ならミッフィーの乗っかるやつ、男の子ならアンパンマンのおもちゃをあげたい。(28歳 営業系会社員)
・ママがリラックスできるような、また体が温まるようなノンカフェインドリンクのセット。(22歳 事務系会社員)

 
最も多かった回答は「現金やギフトカード」「おむつなど消耗品」、続いて「ベビー服」と、理想の出産祝いと同じ傾向にありました。他には「相手に聞いて必要なもの」「職場の方などは、消耗品などお返しに困らない程度の物を贈ります」など相手に合わせて決めるという意見や、「赤ちゃん用とお母さん用を贈る」「母親向けのちょっと高級な食べもの」というようにママのものを贈るという意見もありました。
 

まとめ

赤ちゃんが生まれるのはとても喜ばしいこと。「おめでとう!」の気持ちを伝えるためにも、喜んでもらえる出産祝いを渡したいものです。
 
今回の調査で、「現金・ギフトカード」「おむつなどの消耗品」「ベビー服」などが出産祝いのプレゼントとして人気が高いということがわかりました。贈るタイミングは「いつでも嬉しい」と考えるママさんが半数近くいましたが、産後はバタバタしているため、生後1ヶ月後以降を目安に渡すのが良さそうです。出産祝いの予算は「5,000円以下」を目安にしましょう。
 
この記事を参考に出産祝いを考えてみてくださいね。迷うときは、贈る相手にリクエストを聞いてみると良いでしょう。
 

 

2022-03-22 | Posted in No Comments » 

 

20~30代男女に聞く!退職者の餞別に関する意識調査

退職の餞別
「退職の餞別、贈った方がいいの?」
「何を贈ったら喜ばれるかな?」
「餞別の予算はどれくらい?」
 
同僚や上司、チームメンバーが退職することになったとき、餞別を贈りますか?会社でルールや慣習があれば良いですが、そうでなければ悩ましいものです。
 
今回は「退職の際の餞別に関する意識」について、20~30代の男女にアンケートを実施しました。餞別を贈るかどうか、何を贈るか、餞別の予算など、迷ったときの参考にしてみてください。
 
【アンケート対象】
・未既婚男女
・20代~30代
【サンプル数】
110名
 

退職時に餞別を贈るのが一般的!餞別のプレゼント内容や予算は?

退職時に餞別を贈るのが一般的
 

退職者に餞別を贈る人が約8割!

Q1.退職者に餞別を贈りますか?
 
Q1.退職者に餞別を贈りますか?
 
「退職者に餞別を贈る」との回答が78.2%に上りました。20~30代では、退職時に餞別を贈ることは一般的と言って良さそうです。
 
餞別とは、今までお世話になったことへの感謝とこれからの活躍を祈る気持ちを込めて贈るもの。せっかくなら喜んでもらえるものを贈りたいですよね。続いて、退職者の性別ごとにどのような餞別を贈っているかを見ていきましょう。

男性の退職者への餞別は、食べ物や花、ギフトカードが人気!

Q2.「贈る」を選択した方にお聞きします。男性の退職者には何を贈りましたか?
 
Q2.「贈る」を選択した方にお聞きします。男性の退職者には何を贈りましたか?
 
最も多い回答は「お菓子・食品」で、42.7%を占めました。続いて、「花束」20.2%、「ギフトカード」15.7%という結果に。いわゆる「消えもの」系が多い印象です。会社の仲間とはいえ、親しさには差があり、好みがわからないケースも少なくありません。そのため、受け取る退職者が困らないものを選んでいることがうかがえます。「その他」では、「アルバム」「カタログギフト」という回答もありました。
 
なお、選択肢の中に「フレグランス」もありましたが、回答した人はゼロでした。好みが分かれますし、そもそも香水をつけない男性も多いため、男性の退職者への餞別のプレゼントとしては避けた方が良さそうです。

女性の退職者への餞別は、食べ物や花、アパレル小物が人気!

Q3. 「贈る」を選択した方にお聞きします。女性の退職者には何を贈りましたか?
 
Q3. 「贈る」を選択した方にお聞きします。女性の退職者には何を贈りましたか?
 
最も多い回答は、男性の退職者と同じく、「お菓子・食品」で34.8%を占めました。続いて、「花束」25.8%、「アパレル小物」12.4%という結果に。男性の退職者へのプレゼントではほとんど選ばれなかったアパレル小物が多くなっています。「その他」では、「カタログギフト」「生活雑貨」という回答もありました。
 
選択肢の中に「ステーショナリー」もありましたが、回答した人はゼロでした。日常的に使うものなので、好みに合わない可能性を配慮しているのかもしれません。

餞別の予算は「2,000~3,000円」を筆頭にばらける結果に

Q4.「贈る」を選択した方にお聞きします。予算(複数人で贈った場合は合計)はどの程度でしたか?

 
Q4.「贈る」を選択した方にお聞きします。予算(複数人で贈った場合は合計)はどの程度でしたか?
 
餞別の予算としては、「2,000~3,000円」との回答が27.0%で最も多いという結果になりました。ただ、「1,000~2,000円」「4,000~5,000円」がどちらも14.6%と続き、全体的にばらけています。
 
退職時の餞別の場合、退職者の会社での立場や退職理由、退職者との関係性によって金額は変わると考えられます。また、餞別を一緒に贈る仲間が多ければ多いほど、予算が大きくなるようです。
 
個人的に仲の良い同僚へ餞別を贈るであれば、自分が出したい金額で問題ありません。しかし上司やチームメンバーに対し、チームで出す場合は前例を確認したり、チームで相談したりして決めるのが良いでしょう。

贈り物には、高額すぎず相手に喜んでもらえそうなものを選ぶ

Q5.どのような基準で予算や贈り物を選定しましたか?
 
では、実際に退職者への餞別を贈った人たちは、どのような基準で贈り物や予算を選んだのでしょうか。
 

・自分がもらって嬉しいぐらいのもので、重くなく、後始末に困らないもの(36歳 事務系会社員)
・同じチームの方かどうかで金額は決めて、本人に欲しいものや興味があるものを聞いて選びました(30歳 営業系会社員)
・好き嫌いが分かれないもの、高すぎて驚かれないようなもの(25歳 大学院生)
・複数人で負担にならない程度の予算で買えるもの(31歳 大学生)

 
「付き合いの年数」「お世話になった度合」といった相手との関係性を踏まえ、高額すぎず相手に喜んでもらえそうなものを選ぶとの回答が比較的多く見られました。
 
また、「インターネットで一般的な贈り物や金額を調べて参考にした」「相談して決めた」「金額が相手の負担にならない程度に」という回答も。会社によっては慣習やルールで餞別の内容や金額が決まっているところもあるようです。

餞別を贈らなかった理由は?

Q6.餞別を贈らなかったのはなぜでしょうか?
 
餞別を贈る人が約8割と多数を占めましたが、一方で贈らない人も2割強います。贈らなかった理由はどのようなものでしょうか。
 

・退職者と特に親しい間でもなく、長い期間一緒にいたわけでもなかったため(33歳 営業系会社員)
・社内にそういう習慣がなく、積極的に贈りたいとも思わないから(35歳 事務系会社員)
・1人に贈ると全員に贈らないといけなくなるため(27歳 専業主婦)
・特に理由はありません。贈る理由がわからなかったので(31歳 技術系会社員)

 
「退職者とそれほど親しくなかったから」「もう会わないから」「餞別を贈る習慣がない」といった回答が散見されました。退職者との関係が薄く、会社に餞別の慣習がない場合、贈らないことが多いようです。退職する人に対して「餞別を贈りたい」という気持ちがなければ、あえて渡す必要はないと思われます。
 

自分が退職する場合、餞別に何がほしい?

自分が退職する場合、餞別に何がほしい?
 

餞別を「ほしい」と6割以上が回答!

Q7.自身が退職する際に餞別を贈ってほしいですか?
 
Q7.自身が退職する際に餞別を贈ってほしいですか?
 
退職する際、「餞別を贈ってほしい」と考えている人が6割を超えました。「餞別を贈ってほしくない」と考えている人が3割以上いるのは少し意外でした。

餞別でもらいたいものは、ギフトカードが断トツの1位

Q8.餞別をもらうなら何が良いですか?
 
Q8.餞別をもらうなら何が良いですか?
 
餞別でもらいたいものは「ギフトカード」が42.5%と断トツで多く選ばれました。退職日は持ち帰る私物が多いこともあり、荷物にならず、使い勝手が良いギフトカードが選ばれたのでしょう。続いて、退職者への餞別で渡されることが多い「お菓子・食品」27.4%、「花束」11.0%という結果に。
 
それ以外のものを選んだ人は少なく、名刺入れについては誰も選択しませんでした。小物類やフレグランス、コスメなどは好みが分かれるため、餞別には避けた方が無難かもしれません。何かしら記念になるものを渡したいときには、退職者にほしいものを確認した方が良さそうです。

実際の餞別額と比べると、低めの予算を望む結果に

Q9.予算はどの程度(複数人で贈る場合は合計)が望ましいですか?
 
Q9.予算はどの程度(複数人で贈る場合は合計)が望ましいですか?
 
餞別をもらうときの予算としては、「2,000~3,000円」が最多で、24.7%を占めています。続いて、「500~1,000円」17.8%、「3,000~4,000円」「4,000~5,000円」がどちらも12.3%となりました。実際の餞別額と比べると、ボリュームゾーンの金額は同じですが、低めの金額を望ましいと答える結果となりました。ただ、定年退職時や海外への転勤時などの場合には、望ましいと考える金額が大きくなるかもしれません。

餞別を贈ってほしくない理由は「いろいろ面倒だから」

Q10.「いらない」を選択したのはなぜでしょうか?理由を教えてください。
 
「餞別を贈ってほしくない」と回答した約3割の方は、なぜ「いらない」と考えているのでしょうか。
 

・お返しの準備が面倒で、餞別をくれた人とそうでなかった人を分けては返せず、お金もかかるため(30歳 営業系会社員)
・同僚の人たちに余計な気を使わせたくないから。気楽に自分のことを送り出してほしいと思っているので(35歳 事務系会社員)
・自分も渡さないから、相手からだけ受け取るのは気が引ける(27歳 専業主婦)
・お返しとか御礼を全部に返すのが面倒(31歳 技術系会社員)

 
餞別をいらない理由で多かった内容として、「お返しが面倒」「いらないものをもらったときの処理が面倒」「持ち帰るのが面倒」など、さまざまな「面倒なこと」が挙げられていました。退職時には手続きや引き継ぎ、私物の整理などで最後まで忙しいため、このように思う人もいるのでしょう。また、「会社の人に余計な気を使わせたくない」「気持ちだけで十分」といった声もありました。
 
退職者が気軽に受け取れるような餞別の品選びや渡し方ができると喜ばれそうです。
 

まとめ

退職者に餞別を贈る割合は約8割と、多数を占めることがわかりました。男女ともに「食品・お菓子」や「花束」を贈る割合が6割超となり、この2つが定番の餞別の品といえそうです。しかし、実際に希望する餞別の品は「ギフトカード」が最も多く、現実との差が浮き彫りになりました。ギフトカードのみで味気ないと感じる場合は、花束を添えて華やかさをプラスすると良いかもしれません。
 
退職者への餞別に迷ったときには、この調査結果を参考に考えてみてください。
 

 

2022-01-18 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

義理・本命のお返しどうすれば?10~20代女性のホワイトデーに関する意識調査

義理・本命のお返しどうすれば?10~20代女性のホワイトデーに関する意識調査
「義理チョコへのお返し、何にしよう?」
「本命プレゼントのお返しは何が喜ばれるかな?」
「ホワイトデーの予算はどのくらいにすべき?」
 
ホワイトデーが近づいてくると、バレンタインデーのお返しをどうしようか、悩ましく思う男性も多いのではないでしょうか。今回は10代~20代女性がホワイトデーのお返しについてどのように考えているか、意識調査を行いました。
 
そもそも最近の女性はバレンタインデーに何かをあげるのか?あげる人はホワイトデーのお返しに何を求めているのか?どんな物やどの程度の予算が望ましいのかなど、義理と本命それぞれの調査結果をご紹介します。

 
【アンケート対象】
未既婚女性
10代~20代
【サンプル数】
110名
 

バレンタインデーに男性に何かをあげる女性は約8割!

バレンタインデーに男性に何かをあげる女性は約8割!
 
まずは、「バレンタインデーに男性に何かをあげる女性はどの程度いるのか」についてご紹介します。
 

過半数の女性が本命をあげている

質問1.バレンタインデーに男性に何かをあげますか?
質問1.バレンタインデーに男性に何かをあげますか?
 
「本命をあげる」「義理をあげる」「本命・義理どちらもあげる」を合わせると約8割。バレンタインデーに男性に何か渡す女性が大多数を占めることが分かりました。
また「本命をあげる」「義理・本命どちらもあげる」を選択した女性が全体の6割近くいることから、彼氏・夫・好きな人など「本命」に贈り物をするイベントとして、バレンタインデーを大切にしている女性は多いと言えそうです。
 

ホワイトデー、本命へのお返しについて女性の本音は!?

ホワイトデー、本命へのお返しについて女性の本音は!?
 

9割以上の女性が「本命へのお返しがほしい」と回答!

質問2.本命に「あげる」を選択した方にお聞きします。お返しはほしいですか?
質問2.本命に「あげる」を選択した方にお聞きします。お返しはほしいですか?
 
「本命をあげる」と回答した女性の9割以上が「お返しがほしい」と考えていることがわかりました。気持ちを込めて渡す本命プレゼントだからこそ、ホワイトデーにはお返しを望むものでしょう。それでは、どのようなお返しが望ましいと考えているのか、続いてご紹介します。

本命へのお返しは、スイーツとアクセサリーが人気!

質問3.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。何がほしいですか?
質問3.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。何がほしいですか?
 
最も多い回答が「スイーツ」で、「アクセサリー」が続きました。この2つで過半数を占めています。その他は「食事」「お出かけ」「美容小物」などでした。ホワイトデーの定番はクッキーやマシュマロといったお菓子のため、「スイーツ」が多くなっているのでしょう。相手の好みがわかっている場合には、アクセサリーなどをあげるのも良さそうです。
 
選択肢として「食器」「カトラリー」もありましたが、これらを選んだ女性は0人(または0%)でした。食器やカトラリーは好みが分かれるものであり、また場所を取るため、ホワイトデーへのお返しには不向きなのかもしれません。

本命へのお返し予算の希望は人それぞれ

質問4.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。予算はどの程度が望ましいですか?
質問4.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。予算はどの程度が望ましいですか?
 
ホワイトデーでのお返し希望予算は、「500円~1,000円」から「10,000円以上」まで分散する結果となりました。付き合っているかどうかといった2人の関係性や、バレンタインデーで渡した本命プレゼントの金額などによって、望ましい予算は変わりそうです。迷った場合には、受け取ったプレゼントより少し高めで考えるのが良いでしょう。

気持ちを込めて“少し特別感”があるプレゼントを渡せば好感度アップ!?

質問5.好感度がアップしたプレゼントやプレゼントの渡し方はありましたか?
希望するお返しはスイーツやアクセサリーということですが、実際にもらって好感度がアップしたプレゼントやプレゼントの渡し方はどういったものなのでしょうか?
 

手作りのお菓子のプレゼントをホワイトデー当日にさりげなく渡してくれたこと。(29歳 大学院生)

お返しに欲しいアクセサリーを一緒に買いに行った。贈り物に自信が無いという人だったので、逆にそれでよかった。(23歳 事務系会社員)

遊ぶ約束をして実際に会ってプレゼントを貰う。美味しいとネットで話題のスイーツを貰って嬉しかった。(21歳 大学生)

自分が好きだと言ったものを覚えていて、それをプレゼントしてくれた。
(18歳 高校生)

 
さまざまな回答がありましたが、好感度がアップしたプレゼントとしては「好みのものをもらった」「手作りのお菓子をもらった」「話題のスイーツをもらった」など“少し特別感”があるものと言えそうです。がっかりしたプレゼントとしては「バレンタインデーにあげたものより、ホワイトデーのお返しが安かった」という回答も。やはり、お返しはもらったものより安いものは避けましょう。
 
好感度アップにつながるプレゼントの渡し方としては、「直接会ってもらう」「可愛くラッピングしたものをもらう」「メッセージと一緒にもらう」など“気持ちが込められている”と感じられるかどうかがポイントのようです。
 

ホワイトデーでお返しは必要?義理チョコへの対応方法

ホワイトデーでお返しは必要?義理チョコへの対応方法
 

お返しはしてもしなくてもいい?義理チョコへのお返し

質問6.バレンタインデーに「あげる」を選択した方にお聞きします。義理チョコへのお返しは欲しいですか?
質問6.バレンタインデーに「あげる」を選択した方にお聞きします。義理チョコへのお返しは欲しいですか?
 
義理チョコへのお返しは「ほしい」という回答が過半数にを上ったものの、「いらない」という回答も半数近くあり、拮抗しました。義理チョコを渡すのは、職場の同僚や学校の友だちである場合が多いため、迷うようであれば今後の関係のためにもお返しをしておいた方が無難かもしれませんね。

義理チョコへのお返しは「スイーツ」が鉄板!

質問7.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。何がほしいですか?
質問7.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。何がほしいですか?
 
「スイーツ」との回答が約8割を占めました。義理へのお返しには、いわゆる「消えもの」で、金額も安く済む「スイーツ」を希望する女性が多いようです。ただ、数は少ないものの、「食事」や「アパレル小物」「コスメ」などの回答もありました。
選択肢として「アクセサリー」「食器」「カトラリー」「お出かけ」もありましたが、これらを選択した人はいませんでした。義理で渡したプレゼントに対し、こうしたお返しは「重すぎる」と考えるのでしょう。

義理へのお返し予算は「500円~3,000円未満」が8割以上!

質問8.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。予算はどの程度が望ましいですか?
質問8.お返しが「ほしい」を選択した方にお聞きします。予算はどの程度が望ましいですか?
 
義理へのお返し予算は「500~1,000円」が最も多く、3割強という結果に。続いて「1,000~2,000円」「2,000~3,000円」がどちらも2割強で拮抗しました。「500円未満」も含めると、比較的安価な予算を希望する女性が合計で9割強と大多数を占めています。なお、「3,000~4,000円」「5,000~10,000円」を選んだ女性はいませんでした。

義理へのお返しは“ちょっと良いお菓子”で好感度アップ!

質問9.好感度がアップしたプレゼントやプレゼントの渡し方はありましたか?
義理チョコへのお返しでは、そんなに値が張らないスイーツを希望する人が多い傾向にあることがわかりました。続いて、好感度がアップした義理へのお返しプレゼントやプレゼントの渡し方を見てみましょう。
 

有名なパティスリーの小さなお菓子。缶に入っていて、その容器がかわいかったので、好感度アップでした。
(18歳 専門学生)

義理チョコなので、身につけるようなものよりも、消耗品やお菓子などが嬉しかった。
(20歳 大学生)

会社で男性社員から女性社員に向けて、シャンパンタワーみたいにお菓子を飾り付けて用意してくれたときはオシャレだなと思いました。
(25歳 事務系会社員)

「いつもありがとう」など、一言でも手書きのメッセージが書かれていると嬉しくなる。
(29歳 専業主婦)

 
義理へのお返しとしては、やはり「お菓子」が定番です。「有名なパティスリーのもの」「少しお高いお菓子」「可愛いパッケージのお菓子」などは女性ウケ抜群。このことから、お菓子はお菓子でも“ちょっと良いお菓子”が好感度アップのカギと言えそうです。
 
また、「男性社員から女性社員に向けてお菓子を飾り付ける」「クラスの男子から女子へ黒板にメッセージを書く」などの回答も。義理へのお返しだからこそできる、こうしたサプライズで職場やクラスの雰囲気が良くなりそうですね。
 

理想的なホワイトデーのお返しは?

理想的なホワイトデーのお返しは?
 

義理にはお菓子。本命にはプレゼント+αが理想

質問10.理想的なホワイトデーのお返しはどのようなものでしょうか?
最後に、ホワイトデーでのお返しは、どのようなものが理想的なのかご紹介しましょう。
 

本命だったら、ちょっとした小物。義理だったら、少しのお菓子など。
(18歳 高校生)

プレゼントと一緒に一言手紙が添えてあると嬉しい。あと、あげたプレゼントの感想も言ってくれると、渡した甲斐があるなと感じる。
(21歳 大学生)

おしゃれなディナーを食べに行き、最後にプレゼントもちゃんと準備してくれていたら嬉しいです!
(29歳 営業系会社員)

金額的に言うと、自分が渡した物と同じくらいか、それより少しプラスくらいの金額が1番望ましいです。渡した物より金額が低いなら、せめて相手が好きな物をリサーチしてほしいなとは思います笑。(28歳 事務系会社員)

 
本命へのお返しは、プレゼントにディナーや手紙といった“プラスα”があると良いでしょう。なお、プレゼントには小物やアクセサリー、有名店のお菓子などが挙げられていました。また、「自分があげたものと相応のもので十分」「気持ちが大切」といった回答も多く見られたのが印象的でした。
 
義理へのお返しは、理想もやはりお菓子やスイーツが人気。バレンタインデーで渡したものと比べて高価すぎるものや、アクセサリー・小物など残るものは避けた方が無難。おしゃれなパッケージや有名店のお菓子・スイーツが好感度アップにつながりそうです。
 

まとめ

ホワイトデーに関する10~20代女性の意識調査の結果はいかがでしたでしょうか。本命を渡した女性の9割以上がお返しを望んでいることがわかりました。この記事を参考に、好感度アップにつながるお返しを考えてみてくださいね。
 

 

2021-12-20 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

結婚記念日に関する、結婚5年以内の女性への意識調査

結婚記念日に関する、結婚5年以内の女性への意識調査
結婚記念日は夫婦二人だけの特別な日。実際、結婚記念日をお祝いしている夫婦はどれぐらいいるのでしょうか。また、世の中の夫婦がどのようにお祝いしているのか、どのようなお祝いを望んでいるのかも気になるところ……。今回は、結婚して5年以内の20代女性を対象に「結婚記念日」についてアンケートを実施しました。加えて、結婚記念日のお祝いを悩んでいる方のために、年数ごとの結婚記念日の呼び方とその由来、おすすめの贈り物をご紹介します。
 
【アンケート対象】
・既婚女性
・20代
【サンプル数】
110名
 

結婚記念日みんな覚えてる?最も多い祝い方は?

結婚記念日みんな覚えてる?最も多い祝い方は?
 

大部分の女性が「結婚記念日を覚えている」と回答!

質問1.結婚記念日を覚えていますか?
 
質問1.結婚記念日を覚えていますか?
 
結婚記念日を「覚えている」と回答した方が大部分を占めました。やはり結婚記念日は、人生において重要な一歩を踏み出した日。「覚えていない」という人はほとんどいませんでした。

結婚記念日を覚えている女性の9割がお祝いしている!

質問2.「覚えている」を選択した方にお聞きします。お祝いはしますか?
 
質問2.「覚えている」を選択した方にお聞きします。お祝いはしますか?
 
結婚記念日を覚えている女性のうち、約9割の方が結婚記念日を祝うと回答。「覚えていても祝わない」という方はごくわずかという結果になりました。

結婚記念日のお祝いは「一緒に食事をしながら」が多数派!

質問3.「する」を選択した方にお聞きします。どのようにお祝いをしていますか?
 
質問3.「する」を選択した方にお聞きします。どのようにお祝いをしていますか?
 
お祝いの方法で最も多かったのは、約4割を占める「外食する」。続いて「自宅で食事やお酒を飲みながらお祝いする」が2割超と、「一緒に食事をしながらお祝いする」という回答が過半数を占めました。また、約3割の方が食事と合わせて「二人でデートにでかける」「プレゼントを渡す」を選択しています。

外食&プレゼントが鉄板!パートナーからのサプライズも!

質問4.今までで一番嬉しかった結婚記念日のお祝いはどのようなものだったか教えてください。
結婚記念日のお祝いは「一緒に食事」が多いことがわかりました。では、具体的にどのように祝っているのか、今までで一番うれしかったお祝いがどのようなものかご紹介します。
 

・結婚式を挙げた式場でディナーをしたこと。(26歳 専業主婦)
花束をくれたこと。仕事から急いで帰ってきたら、半休で帰宅した旦那が大きい花束を抱えていた。(26歳 公務員)
・毎年◯婚式(一年目だったら紙婚式)にちなんで記念品をプレゼント。紙婚式だったらアルバムなどの紙製品。(28歳 事務系会社員)
・二人で作ったご飯を食べた。サプライズで今まで婚約指輪しか持っていなかったが、結婚指輪をもらった。(20歳 その他)

 
「ホテルやレストランでの食事」「プレゼントや花束をもらった」といった回答が多く見られました。また、「パートナーからサプライズがあった」との回答も。お祝いするだけでも幸せを感じられるものですが、サプライズがあるとさらに喜びが深まりそうですね。

結婚して数年経つと忘れる場合も?

質問5.「覚えていない」を選択した方にお聞きします。いつごろまで覚えていましたか?また、覚えていた時はお祝いをしていましたか?
かなり少なかったものの、結婚記念日を覚えていない方もいました。その場合でも、結婚して2~3年はお祝いをしていたようです。結婚して数年経つと、子どもができて忙しくなったり、二人の関係性が落ち着いてきたりするもの。一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、結婚記念日を意識することが少なくなるのかもしれませんね。

「結婚記念日を祝いたくない」女性はいない!

質問6.「覚えていない」を選択した方にお聞きします。結婚記念日のお祝いをしたいですか?
 
質問6.「覚えていない」を選択した方にお聞きします。結婚記念日のお祝いをしたいですか?
 
結果は、結婚記念日のお祝いを「したい」「どちらでもよい」の2つに分かれました。日々の忙しさなどで結婚記念日を忘れることもあるかもしれませんが、たとえ覚えていなかったとしても、結婚記念日を「祝いたくない」と考えている女性はいませんでした。

「ちょっといい食事」「夫婦二人で過ごす」が理想!

質問7.「したい」を選択した方にお聞きします。どのようなお祝いの仕方が理想ですか?
結婚記念日の祝い方として「外食」が最も多いという結果でしたが、理想のお祝いの仕方はどのようなものなのでしょうか。
 

・高級なディナーを食べたり、二人の思い出の場を巡ったりしたい。(26歳 専業主婦)
・普段よりも豪華な食事でケーキを食べ、ゆっくり向き合う時間をつくること。(29歳 事務系会社員)
・旅行や外食など、二人で時間を共有して過ごしたい(21歳 その他)
・サプライズでプレゼントやケーキが用意されている。(28歳 営業系会社員)

 
「レストランやホテルで少しいい食事」「夫婦二人でゆっくり祝いたい」といった意見が多数を占める結果に。加えて、「旅行に行きたい」「サプライズされたい」「プレゼントを贈り合う」という意見も見られました。いつもと少し違う”特別感“がある祝い方をすれば、二人の絆や愛情を深められるのではないでしょうか?

結婚記念日には種類があった!知らない人が過半数!

質問8.結婚記念日は結婚年数によって呼び方、贈り物に決まりがあるのを知っていますか?
 
質問8.結婚記念日は結婚年数によって呼び方、贈り物に決まりがあるのを知っていますか?
 
結婚記念日にはそれぞれ呼び名があり、関連する贈り物がありますが、「知らない」との回答が過半数を占めました。結婚記念日の始まりはイギリス。その呼び名には、夫婦の関係性を象徴する意味合いが含まれているのです。以下、結婚記念日の呼び方と贈り物についてご紹介します。「結婚記念日をどのように祝ってよいのかわからない」という方はぜひ参考にしてみてください。

結婚記念日の呼び方と贈り物

結婚記念日の呼び方と贈り物
 
結婚25年目の「銀婚式」と50年目の「金婚式」が有名ですが、実は20年目までは毎年結婚式の呼び名が異なります。贈り物は呼び名にちなんだものを贈り合うのもよいかもしれません。
 

1~5年目までの呼び方と贈り物

 

年数 呼び方 由来 贈り物
1年目 紙婚式
(かみこんしき)
新しい二人の生活・将来を白紙に例えています。結婚して1年。まだ紙のように脆い夫婦の関係性も表します。 手帳、アルバムなど紙製品
2年目 綿婚式
(わたこんしき)
綿には快適さと強さがあります。二人の絆が心地よく強いものになりますようにとの想いが込められています。 綿のタオルやシーツ、ハンカチなど
3年目 皮婚式
(かわこんしき)
皮は耐久性があり、伝統的に防御のために使われてきました。そんな皮のように二人の関係性がより強くなるようにとの意味合いがあります。 革製の財布やバッグなど
4年目 花婚式
(かじつこんしき)
結婚から4年。夫婦の関係性が徐々に熟し、花開くようにとの願いが込められています。 花束やフラワーアレンジメントなど
5年目 木婚式
(もくこんしき)
木は強さと賢さを象徴し、夫婦間の信頼の高まりを表します。また、結婚が木のように困難を乗り越えて成長するものとなるようにとの意味もあります。 木製の箸やフォトフレーム、観葉植物など

 

6~10年目までの呼び方と贈り物

 

年数 呼び方 由来 贈り物
6年目 鉄婚式
(てっこんしき)
鉄は固くゆるぎない愛を表しています。人生の良いことにも悪いことにも向き合える強さを持てるようにとの想いが込められています。 鉄製の鍋やフライパンなど
7年目 銅婚式
(どうこんしき)
銅は“熱を伝える”ことから、結婚が温かく快適なものであるようにとの願いが込められています。 銅製の食器や鍋、アクセサリーなど
8年目 ゴム婚式
(ごむこんしき)
弾力のあるゴムのように、夫婦がしなやかで柔軟な関係を築けるようにという意味があります。 ゴムの木、新しい電気製品、アクセサリーなど
9年目 陶器婚式
(とうきこんしき)
陶器は美しく繊細な反面、壊れやすいもの。これまで結婚生活にヒビが入らなかったことに感謝し、これからも丁寧に絆を深めようという願いが込められています。 ペアのマグカップやお茶碗など陶器類
10年目 錫婚式
(すずこんしき)
錫は耐久性と柔軟性で知られています。そうした錫にあやかって二人の愛ある結婚生活が長くしなやかに続くようにとの意味が込められています。 錫製のアクセサリーや小物類など

 

11~15年目までの呼び方と贈り物

 

年数 呼び方 由来 贈り物
11年目 鋼鉄婚式
(こうてつこんしき)
鉄より硬く、粘り強さがある鋼鉄。そんな鋼鉄のように、夫婦が強い愛で結ばれることを願って名づけられています。 ステンレス製や鉄製の包丁や鍋など
12年目 絹・麻婚式
(きぬ・あさこんしき)
夫婦の愛情を「きめ細やかで美しい絹」「強度のある麻」にたとえ、これからも繊細で強い愛情を持ち続けられるようにとの想いが込められています。 絹製のネクタイ、スカーフ、ハンカチなど
13年目 レース婚式
(れーすこんしき)
様々に織られた美しいレースのように、二人で織りなしてきたこれまでの愛の形を象徴しています。 レースのハンカチやテーブルクロスなど
14年目 象牙婚式
(ぞうげこんしき)
年を重ねるごとに少しずつ大きくなる象牙。その象牙にたとえて、夫婦の愛が日を重ねるごとに強くなるようにとの意味があります。 象牙製の印鑑やバウムクーヘンなど
15年目 水晶婚式
(すいしょうこんしき)
クリアで一点の曇りもない信頼関係を水晶にたとえて。これからも夫婦の信頼関係が強まるようにとの願いが込められています。 水晶(クリスタル)のインテリアやアクセサリーなど

 

16~20年目までの呼び方と贈り物

 

年数 呼び方 由来 贈り物
16年目 黄玉婚式
(おうぎょくこんしき)
黄玉とはトパーズのこと。トパーズの石言葉は「繁栄」「幸福」と、結婚生活にぴったり。今後の結婚生活においても幸せが続きますようにとの想いが込められています。 トパーズのアクセサリーなど
17年目 紫玉婚式
(しぎょくこんしき)
紫玉とはアメジストのこと。アメジストは「愛の守護石」と言われ、大切な人との愛を深められるようにとの願いが込められています。 アメジストのアクセサリーなど
18年目 石榴婚式
(ざくろこんしき)
石榴とはガーネットのこと。ガーネットには、「変わらない愛情」「努力の実現」など多くの意味があります。夫婦の愛を末永く育めるようにとの意味が込められています。 ガーネットのアクセサリーなど
19年目 ジルコン婚式
(じるこんこんしき)
ジルコンの石言葉は「平和」「永遠」。20年目の節目を目前にし、穏やかな夫婦関係がいつまでも続きますようにとの意味があります。 ジルコンのアクセサリーなど
20年目 磁器婚式
(じきこんしき)
陶器よりも割れにくく、時が経つにつれて価値が増す磁器。そんな磁器のように、夫婦の愛情が歳月と共にさらに深まることを願って名づけられています。 磁器製の食器やインテリアなど

 

20年目以降の代表的な呼び方と贈り物

 

年数 呼び方 由来 贈り物
25年目 銀婚式
(ぎんこんしき)
銀婚式は四半世紀にわたって、お互いを愛し合った記念となる日。歳月を重ねたからこそ味わい深い美しさを持つ「いぶし銀」のような夫婦関係を祝います。 銀製のカトラリーやアクセサリーなど
30年目 真珠婚式
(しんじゅこんしき)
真珠は愛情を象徴する「海の宝石」。「長寿」「円満」といった意味も持ちます。夫婦の人生が末永く愛情があふれたものになるようにとの願いが込められています。 真珠のアクセサリーなど
50年目 金婚式
(きんこんしき)
結婚から50年の大きな節目。金は希少性があり、普遍的な輝きを持ちます。半世紀にわたり続いた夫婦間の愛情を金にたとえています。 金のアクセサリーなど

 
50年目以降は55年目の「エメラルド婚式」、60年目の「ダイヤモンド婚式」となっています。呼び名と贈り物に合わせて毎年お祝いの仕方や贈り物を変えれば、マンネリ化することなく毎年新鮮な気持ちで結婚記念日をお祝いできるかもしれません。
「最近はほとんどお祝いをしていなかった……」という方は、ぜひこの一覧を参考に、自身の結婚年数にちなんだ結婚記念日のお祝いをしてみてください。
 

まとめ

夫婦にとって特別な日である結婚記念日。ほとんどの方が結婚記念日を覚えており、いつもより少し豪華な食事や夫婦二人でデートをして祝う方が多いようです。理想のお祝い方法としては、普段よりも少しリッチなところで外食する、夫婦二人で過ごすという回答が多く見られました。この記事でご紹介した結婚記念日の呼び方や由来、贈り物などを参考に、夫婦二人ならではの結婚記念日の祝い方を考えてみてはいかがでしょうか。
 

 

2021-11-17 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

20代独身女性に聞く。クリスマスの過ごし方やプレゼントに関する意識調査

20代独身女性に聞く。クリスマスの過ごし方やプレゼントに関する意識調査
彼女とのクリスマスは特別なもの。いつもとは少し違ったデートがしたいと考える男性も多いのではないでしょうか。今回は「クリスマスの過ごし方やプレゼント」について、未婚の20代女性にアンケートを実施しました。
20代女性は、クリスマスの過ごし方やプレゼントに対してどのように思っているのでしょう?パートナーとのクリスマスを素敵なものにするために、ぜひ参考にしてみてください。
 
【アンケート対象】
・未婚女性
・20代
【サンプル数】
110名
 

20代女性はクリスマスをどう過ごしている?

20代女性はクリスマスをどう過ごしている?
 

約6割の女性が「クリスマスはパートナーと過ごす」と回答!

質問1.クリスマスはパートナーと過ごしますか?
 
質問1.クリスマスはパートナーと過ごします
 
「クリスマスはパートナーと過ごす」女性が、全体の約6割を占めました。やはりクリスマスは恋人と過ごす人が多いようです。とはいえ、パートナーと過ごさない人も4割以上と少なくありません。

パートナーとのクリスマスは「自宅でまったり」派が約半数!

質問2.「はい」と回答した方にお聞きします。どのように過ごしたいですか?
 
質問2.「はい」と回答した方にお聞きします。どのように過ごしたいですか?
 
クリスマスをパートナーと過ごす場合、「自宅でまったり」が約半数という結果となりました。「レストランで食事」と「テーマパークやイルミネーションに行く」が、それぞれ26%、16%と続きます。自宅で過ごす方が多いのは、コロナ禍の影響を受けているのかもしれません。

パートナーと過ごさないクリスマスは「おひとりさま」が意外と多め

質問3.「いいえ」と回答した方にお聞きします。どのように過ごす予定ですか?
 
質問3.「いいえ」と回答した方にお聞きします。どのように過ごす予定ですか?
 
パートナーと過ごさない場合、「一人で過ごす」が最も多い4割という結果に。「友達と過ごす」「家族で過ごす」を選択した方も多いですが、「おひとりさま」は決してめずらしいことではないようです。
 

クリスマスの過ごし方&プレゼント事例!喜ばれるもの・NGなもの

クリスマスの過ごし方&プレゼント事例!喜ばれるもの・NGなもの
 

いつもと違う「クリスマス感」が喜ばれる秘訣!

質問4.これまでで一番よかったクリスマスの過ごし方は?またその理由は?
 

・彼氏と2人で少し遠くの有名なイルミネーションを見に行った。少し遠くに行くことでお互いのことをもっと知れたり、話が盛り上がったり、とても楽しかった。(21歳 大学院生)
・家で恋人と二人で料理をして、美味しいお酒、ケーキを食べたりしながらのんびり過ごす時間。誰にも邪魔されず過ごせて、二人だけの時間を楽しめたから。(29歳 公務員)
・彼氏がクリスマスデートに夜ご飯を予約してくれた。とても好みのお店で、ホテルも予約してくれていた。朝起きたらサプライズでプレゼントが用意されていて幸せだった。(24歳 事務系会社員)
・その当時付き合っていた人とクリスマスデートでクリスマスマーケットに行ったこと!theクリスマスを味わえてすごく楽しかった。写真もステキなものがたくさんとれた!(25歳 技術系会社員)

 
「イルミネーションを見に行った」「サプライズでプレゼントをもらった」「ケーキを食べた」など、「クリスマス感のある過ごし方」を「一番よかった」とする意見がたくさん聞かれました。クリスマスは、カップルにとって特別感のあるイベント。いつもと違う「クリスマス感」のある過ごし方ができると喜ばれそうですね。

一番嫌なクリスマスは「一人で過ごすクリスマス」

質問5.これまでで一番嫌だったクリスマスの過ごし方は?またその理由は?
 

・彼氏が仕事で出掛けられず、ずっと1人で家にいた。一番嫌だった理由は、寂しかったから。(23歳 事務系会社員)
・恋人が何も計画を立てておらず、すべて当日の流れ。どこに行っても混んでいるし、外は寒いし、最悪でした。たまには無計画で過ごす休日もいいですが、クリスマスくらいは考えておいてほしかった。(29歳 公務員)
・ケーキの無いクリスマスは最悪でした。シャトレーゼでもいいからケーキ欲しかった。(28歳 無職)
・テーマパークに行ったこと。人が多くて待ち時間が長く、大変だったから。(20歳 大学生)

 
一番嫌なクリスマスとして最も多く挙がったのは、「一人で過ごすクリスマス」でした。続いて「特にない」や「仕事や勉強をしていたクリスマス」という意見も。クリスマスで大事なのは、「一緒に過ごすこと」といえそうです。年末が迫り、仕事が忙しい時期でもありますが、一緒に街を歩いてクリスマス気分に浸るなど少しでも会える時間を作れると良いでしょう。また、クリスマスケーキやちょっとしたプレゼントなどがあると、クリスマス気分が高まり、さらに喜んでもらえそうです。
 
なお、テーマパークではクリスマスならではのイルミネーションが魅力ですが、人によっては混雑や待つことが苦痛になることも……。クリスマスを楽しく過ごせるよう、パートナーとどんな過ごし方がしたいか一緒に計画を立てるのも良いのではないでしょうか。

プレゼントはネックレスなどアクセサリーが人気!

質問6.これまで貰ったプレゼントで一番うれしかったのは?またその理由も教えてください
 

・ティファニーのネックレスを貰ったこと。彼が内緒で掛け持ちバイトして、お金を貯めて買ってくれたから思い入れがある。(24歳 技術系会社員)
・元彼に貰ったピアスが一番嬉しかったです。初めてのしっかりしたプレゼントで、ピアス開けたてだったので彼にもらったのが初めて。嬉しかったなあ。(21歳 大学生)
・手袋とマフラーのセット。理由は、彼とお揃いの手袋とマフラーだったから。(23歳 事務系会社員)
・指輪。渡す時の言葉とシチュエーションにとても感動し、心にジーンときたから。(24歳 大学院生)

 
「一番うれしかったプレゼント」として多かったのは「アクセサリー」。特に「ネックレス」との回答が多数を占めました。回答は多岐にわたりましたが、共通点は「欲しかったものをもらった」ということ。「お揃いのもの」「初めてのもの」なども喜ばれるプレゼントのキーワードといえそうです。
 
プレゼント選びで失敗しないためには、彼女の好みや欲しいものをリサーチしておくと良いでしょう。彼女の好みに自信が持てない場合には、クリスマスデートで互いのプレゼントを買いに行くのも楽しいかもしれませんね。

「嫌だったプレゼントはない」が多数!避けた方が無難なものは?

質問7.これまでに貰ったプレゼントで一番嫌だったのは?またその理由も教えてください
 

・もらって嬉しくないプレゼントなんてないと思います。何をもらってもわたしはうれしかったです。(21歳 大学生)
・自分の趣味じゃない鞄をもらった時。合わせる服がないが、もらった手前、その方と遊ぶときに身につけなくては申し訳ないかなという気持ちになった。(22歳 技術系会社員)
・炊飯器をもらったこと。実用的すぎてロマンチックではなかったから…。(23歳 営業系会社員)
・ゲームセンターで取ってきたフィギュア。その時は好きだったけど誕生日とクリスマスプレゼントではありえない。(28歳 その他)

 
「もらって嫌だったプレゼントはない」との意見がほとんどでした。理由として「プレゼントをくれる気持ちがうれしい」「自分のために選んでくれたのがうれしい」と考えているようです。
 
ただ、嫌だったプレゼントとしては、「好みではない洋服」「趣味ではないアクセサリー」など、「好みと違うものをもらった」という意見が比較的多く見られました。また、「安い下着」「日用品」「ゲームセンターの景品」などの意見も。たとえ彼女の好みに合っていたとしても、「気持ちがこもっていない」と思われそうなものはクリスマスプレゼントとしては避けた方が無難でしょう。

パートナーからのプレゼント。予算は関係性やプレゼントの内容による?

質問8.パートナーから貰うプレゼントの予算はどの程度が望ましいですか?
 
質問8.パートナーから貰うプレゼントの予算はどの程度が望ましいですか?
 
望ましいプレゼント予算として「10,000~15,000円」が最も多く選ばれました。しかし、続く「7,000~10,000円」「5,000~7,000円」も拮抗しており、全体的に分散した結果に。どれが正解と言えないため、「付き合ったばかり」や「結婚したいと思っている」などパートナーとの関係性やプレゼント内容、自分の懐事情を考えて予算感を決めると良いでしょう。
 

20代独身女性の理想のプレゼント&クリスマスの過ごし方は?

20代独身女性の理想のプレゼント&クリスマスの過ごし方は?
 

「アクセサリー」がクリスマスプレゼントの鉄板!

質問9.パートナーからどんなクリスマスプレゼントを贈られたいですか?
 
質問9.パートナーからどんなクリスマスプレゼントを贈られたいですか?
 
パートナーからクリスマスに贈られたいプレゼントとしては、半数以上が「アクセサリー」でした。アクセサリー以外では、「アパレル小物」「食品」「衣類」などと続きますが、ほぼ同じ割合で分散しています。一番うれしかったプレゼントとして最も多かった「アクセサリー」がクリスマスプレゼントとしては鉄板といえるでしょう。

理想のクリスマスは「外食派」と「自宅派」に分かれる!非日常感がポイント!

質問10.理想のクリスマスの過ごし方を教えてください
 

・美味しいものを買うか二人で作り、クリスマスの飾り付けや音楽を流しながらしっぽりとお祝いする。(26歳 事務系会社員)
・クリスマスという雰囲気を大切な人と過ごすことかなー!やっぱりそれが一番!(23歳 大学院生)
・隠れ家的なレストランで食事をして、家に帰ってから二人きりでケーキを食べてプレゼント交換をする。(27歳 その他)
・普段より少し高級なレストランのコースを楽しみたいです。ホテルの高層階で夜景を眺めながら美味しい食事とお酒を楽しみつつ、そのままホテルに宿泊したいです。(29歳 公務員)

 
20代女性が考える理想のクリスマスは、「レストランやホテルでいつもよりちょっと豪華な外食をしたい」外食派と、「家で美味しいものやケーキを食べたい」自宅派に分かれることがわかりました。どちらの過ごし方を選ぶかは、パートナーと話し合って決めるのが良さそうですね。
 
「人気のクリスマスケーキについて知りたい」「ケーキの大きさを調べたい」という方はこちらの記事もチェックしてみてください。
 

 

まとめ

「クリスマスはパートナーと過ごしたい」と考えている20代の独身女性が多いということがわかりました。師走で忙しい時期ですが、できるだけ一緒に過ごせるようにすると良いでしょう。「イルミネーションを見に行く」「ちょっといい食事をする」「プレゼント交換をする」などクリスマス感を演出できると、さらに喜んでもらえるはずです。
また、プレゼントの選び方としては「相手の好みや欲しいもの」をリサーチしておくことが重要です。具体的に何を贈るかに迷ったら鉄板の「アクセサリー」を選べば、失敗することは少ないでしょう。予算は人によってバラつきがありますが、10,000~15,000円を基準に、自身の懐事情を考慮して選んでみてください。
この記事を参考に、パートナーと楽しいクリスマスを過ごしてくださいね。
 

 

2021-11-10 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

20代女性に聞く!彼氏や夫からのサプライズはうれしい?うれしくない?

20代女性に聞く!彼氏や夫からのサプライズはうれしい?うれしくない?
誕生日や2人の記念日など、特別な日には大好きな彼女や妻に幸せを感じてもらいたいもの。そのため、サプライズを考えている男性も多いでしょう。とはいえ、サプライズをして喜んでくれるかどうか気になったりしませんか?また、どのようなサプライズが喜ばれるのかを知りたいという方もいるでしょう。
 
今回は、20代女性がサプライズをどう思っているか、また、理想のサプライズはどのようなものかについて、アンケート結果をもとにご紹介します。
 

【アンケート対象】
・未婚女性および既婚女性
・20代
 
【サンプル数】
110名

 

20代女性の3人に2人がサプライズ経験あり!

20代女性の3人に2人がサプライズ経験あり!
 
質問1. サプライズされたことはありますか?
 
質問1. サプライズされたことはありますか?
 
「サプライズをされたことがある」と回答した人は全体の6割強という結果でした。20代女性の3人に2人くらいはサプライズをされたことがあるようです。
 

サプライズの実態は?女性の本音を調査

サプライズの実態は?女性の本音を調査
 
「サプライズされたことはありますか?」に対して「はい」を選択した方は、どのようなサプライズをされたことがあるのでしょうか。以下、アンケート結果をもとにご紹介します。
 

サプライズで多いのは「誕生日や結婚記念日にケーキやプレゼント」でサプライズ

質問2.「はい」と回答した方にお聞きします。どのようなサプライズでしたか?
 

・誕生日サプライズです。ケーキや誕生日プレゼントをしっかり用意してくれました。(25歳 公務員)
 
・自分をイメージした大きな花束をもらったり、ゆかりのある複数人からお手紙をもらったりしたことがあります。コロナの自粛中でオリジナルのムービーを作ってくれたサプライズもありました。(23歳 会社員「技術系」)
 
・帰ってきたらサプライズ結婚記念日に指輪と時計、そして子供の絵を貰ったあと、寿司に連れていってもらった。(22歳 専業主婦)
 
・誕生日の日に、お互い忙しくて会えないから会う約束をしていない彼氏が、地元へ誕生日プレゼントを持ってきてくれた。(23歳 大学院生)

 
どれも素敵なサプライズですね。「誕生日のサプライズでケーキやプレゼントをもらった」「良いホテルを予約してくれた」「ディナーをごちそうになった」との内容が多く見られました。

大多数の女性がサプライズに好意的!

質問3.「はい」と回答した方にお聞きします。サプライズはうれしいですか?
 
質問3.「はい」と回答した方にお聞きします。サプライズはうれしいですか?
 
「サプライズはうれしいですか?」に「はい」と回答した方が9割強と、大多数はサプライズをうれしく感じているようです。サプライズを考えている男性にとって、勇気づけられる結果ではないでしょうか。
続いて、「はい」と「いいえ」「どちらでもない」、それぞれの理由を見ていきましょう。
 
【はいの理由】
 

・彼が自分を喜ばせるためにいろいろと考えてくれていることがすごくうれしく、うれしさ以外の感情はないです!(22歳 その他)
 
・好きな人が自分のために考えて実行してくれたことがとてもうれしい。またサプライズをしてもらうと愛されていると実感するから。(24歳 専業主婦)
 
・なにもないと思っていた日がサプライズされることで一気に素敵な1日に変わる。自分のためにここまでしてきてくれたということがうれしい。(21歳 大学生)
 
・自分も相手もうれしい、楽しい気持ちになるし、お互いの仲が深まり、よりいい関係になれると思うし、自分は個人的にロマンチックな感じなのが好きなのでサプライズは大好きです。(22歳 会社員「技術系」)

 
【いいえ/どちらでもない理由】
 

・恥ずかしい気分になるし、周りにサプライズを手伝っていた共通の友人もいたので、喜ばなきゃいけない雰囲気が気まずかったです。(25歳 会社員「営業系」)
 
・お金より別のものでもよかったと思うから少しがっかりした。(29歳 会社員「事務系など」)
 
・サプライズの規模やしてくれる人によって変わるから。本当に仲の良い友達が部屋に飾り付けをしてくれる、誕生日プレートを用意してくれるなどはうれしく、大規模で大掛かりなものは反応に困ることもある。(20歳 大学生)
 
・完全に内容を知らされずにお出かけなどでサプライズをされるとTPOに合わない服装の場合もあるので、サプライズの内容によると思います。(26歳 その他)

 
「サプライズはうれしいですか?」に「はい」と回答した方は「自分のために準備してくれたのがうれしい」「サプライズで愛情・友情が深まった」という理由が大きいようです。
逆に、「いいえ」「どちらでもない」と回答した方の理由を見ると、彼女や妻の性格を踏まえてサプライズの内容を考えた方が良いでしょう。また、ホテルでディナーなどTPOに合わせた服装が必要なときは事前に伝えておく方が無難です。

自己満足には要注意!サプライズで気を付けたいこと

質問4.「はい」と回答した方にお聞きします。嫌だったサプライズはありますか?なぜ嫌だったかを教えてください。
 

・お買い物デートだと言われてワンピース、ヒールで向かったらサプライズでわたしが行きたいと言っていた山に連れて行かれました。上着持っていなくて寒いしヒールで山道が大変でした。(26歳 その他)
 
・嫌だったのは、強引に色々なところに連れ回されたことですね…。ちなみに生理が重い日だったので、辛かったです…。(22歳 会社員「技術系」)
 
・手作りのダンボールに色をたくさん塗って中には自分の家にあるいらないものを詰めたようなプレゼントを貰ったこと。(28歳 大学院生)
 
・サプライズは嬉しかったけど、頑張って用意してきた自慢をしてくるのが、イラッときた。(21歳 大学生)

 
サプライズは喜ばれることが多いですが、そのときの服装や体調によってはしんどいことも。プレゼントは相手が本当に喜んでくれるものであることが大切です。サプライズの際には、自己満足にならないよう、彼女・妻がどう感じているかを気にかけるようにしましょう。
サプライズが成功しても、そのあとに自慢したり、恩着せがましかったりすると逆効果になってしまうこともあるので気を付けたいですね。

今後も誕生日祝いにサプライズを望む女性は7割以上!

質問5. 今後も誕生日祝いにサプライズをしてほしいですか?
 
質問5. 今後も誕生日祝いにサプライズをしてほしいですか?
 
今後も誕生日祝いにサプライズをしてほしいと思っている方が7割以上という結果に。「どちらでもよい」「その他」を合わせると大多数を占め、誕生日にサプライズをしてほしくないと考えている人は、かなり少ないことがわかりました。
続いて、「されたい」と「されたくない」、それぞれの理由を見ていきたいと思います。
 
【されたい理由】
 

・誕生日は特別な日なのでサプライズがあるとなおさらワクワクが止まりません。特別に相手が考えてくれているのもわかるので余計に嬉しく感じて楽しいですね。(26歳 会社員「営業系」)
 
・サプライズされたらやっぱり嬉しいし、普通にプレゼントとか渡されるよりも楽しいし、これからもされたい。(21歳 大学生)
 
・2人にとって、特別な日になるような気がするからです。これからもっと一緒にいようねという意味でもある気がして安心します。(24歳 無職)

 
【されたくない理由】
 

・普通に好きな場所に一緒に行って、好きなもの食べて楽しい時間を過ごすことが一番だと思います。(25歳 会社員「営業系」)
 
・普通のお祝いで十分うれしい。サプライズを考える時間を一緒にいる時間に費やしてほしい。驚かなければならない重圧がきつい。(28歳 公務員)
 
・誕生日などのイベントは好きなことをやりたいし、サプライズが成功しなかったり、その後の予定にまで響いてきたりしたら嫌だから。(20歳 大学生)

 
今後も誕生日祝いにサプライズをされたい理由としては、「サプライズ自体がとてもうれしい」「自分のことを考えて準備してくれることがうれしい」との意見が多く見られました。誕生日は1年に1度の大切な日。サプライズで、より喜んでもらえ、関係を深められそうですね。
 
誕生日祝いにサプライズをされたくない理由を見ると、サプライズの準備のために彼女・妻との時間を減らすのは避けた方が良さそうです。また、「好みがはっきりしている」「計画的に動きたい」彼女・妻の場合は、小さなサプライズで反応を見た方がよいかもしれません。
 
誕生日でのサプライズについて「どちらでもよい」と回答した方からは、「サプライズにこだわりがない」「誕生日を祝ってくれること自体がありがたい」という意見もありました。
 
サプライズをしたくても、時間の都合などでできない場合もあるでしょう。そうであっても、一緒に誕生日のお祝いをするだけで喜んでもらえると言えそうですね。
 

サプライズ未経験者はサプライズに消極的?

サプライズ未経験者はサプライズに消極的?
 
ここからは「サプライズされたことはありますか?」に対して「いいえ」を選択した方が、サプライズをどのように感じているか紹介します。

サプライズを希望するサプライズ未経験女性は約4割

質問6.「いいえ」と回答した方にお聞きします。サプライズされたいですか?
 
質問6.「いいえ」と回答した方にお聞きします。サプライズされたいですか?
 
「されたい」を選択した方は4割強という結果に。サプライズ経験者が「誕生日祝いにサプライズをしてほしい」と考える割合よりも、かなり低いことがわかります。逆に「されたくない」を選択した方は多くなっています。
 
それぞれどのような理由があるのでしょうか。

「より思い出に残りそう」。サプライズに憧れる理由

質問7.「されたい」と回答した方にお聞きします。理由を教えてください。
 

・誕生日などにサプライズでお祝いしてもらうととても楽しそうだから。(20歳 会社員「技術系」)
 
・サプライズされることで普段以上に思い出に残るから。あと、私がサプライズをするのが好きだから。(29歳 専業主婦)
 
・自分のために色々と考えてくれる時間がとてもありがたいし、愛おしいと思うから。また、特別なときに大事な人から何かしてもらうという経験を味わってみたいから。(21歳 大学生)
 
・サプライズされるとうれしいから。分かっているより、急にお祝いしてくれた方がビックリしてうれしさが増す。(20歳 無職)

 
サプライズをされたい理由としては「楽しそう」「より思い出に残りそう」と考えている方が多いようです。

反応に困りそう……サプライズ未経験者が抱く不安

質問8.「されたくない」と回答した方にお聞きします。理由を教えてください。
 

・きちんと準備していきたいし,サプライズされると心の準備もできておらず、素直に喜べるかわからないため。(22歳 大学生)
 
・急にされるとビックリするし、どう反応したらいいか分からないから。(25歳 無職)
 
・心の準備がほしい。(26歳 会社員「事務系など」)
 
・プレゼントの場合、欲しくもないものを突然貰っても相手の好意なので嫌と言えない。(25歳 その他)

 
いきなりだと反応に困りそう、欲しくないプレゼントに素直に喜べるかわからないとの理由でサプライズをされたくないと感じる方が多いようです。

誕生日サプライズの鉄板は、プレゼント+外食

質問9.「されたい」と回答した方にお聞きします。どのようなサプライズが良いですか?
 
質問9.「されたい」と回答した方にお聞きします。どのようなサプライズが良いですか?
 
「誕生日プレゼントを用意してもらうもの」と「外食でバースデープレートを準備してもらうなど小規模なもの」が多くの支持を集めました。誕生日でサプライズをする場合、この2つの組み合わせが手堅いと言えるでしょう。
続いて、20代女性が考える「理想のサプライズ」についてご紹介します。
 

理想のサプライズは、プレゼント+旅行+ディナー!

理想のサプライズは、プレゼント+旅行+ディナー!
 
質問10. 理想のサプライズは?(回答者全員)

・2人だけの空間でサプライズがいいです。人を巻き込んでサプライズされるのはとても恥ずかしいのでホテルの部屋とかで薔薇とか用意されると嬉しいです。(26歳 会社員)
 
・内緒でディズニーやユニバのチケットを取ってくれる。旅行の計画を内緒で立ててくれる。お洒落なホテルのディナーに連れていってくれる。(22歳 大学生)
 
・ある日、家に帰ってきたら夜ご飯を夫が作っていてくれて、皿洗いなども全て行ってくれて、のんびりできるサプライズ。(23歳 会社員(営業系))
 
・年に一度くらいの頻度で、イベントの有無関係なく、手紙を渡されたい。もしくは机の上にさりげなく手紙が置いてある。プチプレゼントもあればなお嬉しい。(27歳 専業主婦)

 
理想のサプライズとしては、プレゼント、旅行、ディナーの組み合わせが多く見られました。加えて、「家事などをしてくれてのんびりさせてくれる」「手紙をくれる」など、素朴なサプライズも理想として挙げられています。
労力がかかることや慣れないことに挑戦してくれる姿勢が喜ばれるのかもしれません。
 

まとめ

20代女性でサプライズ経験がある方の大多数は、サプライズをうれしいと思っているようです。しかし、サプライズ経験がない方では、サプライズを「されたくない」との回答が多いという結果でした。とはいえ、実際にサプライズをされると、その気持ちは変わるかもしれませんね。
 
ただ、中にはサプライズが苦手な方もいます。サプライズをする場合、相手の好みや性格を考えて、サプライズの内容を考えましょう。
 
大好きな彼女・妻にサプライズをしたいという気持ちはとても素晴らしいもの。サプライズの際には、ぜひこの記事を参考にしてくださいね。
 

2021-11-04 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

20代未婚女性に聞く。付き合っていない男性から貰う誕生日プレゼントはあり?なし?

20代未婚女性に聞く。付き合っていない男性から貰う誕生日プレゼントはあり?なし?
「あの人に誕生日プレゼントを渡したい!」
「誕生日プレゼントを渡したいけど、付き合っていないと迷惑?」
「どの程度の予算だと喜ばれるんだろう?」
 
職場の同僚や友人、同級生など、気になる人との関係を発展させるために誕生日プレゼントを贈りたいものの、いろいろと悩んでしまって足踏みしてしまう男性は少なくありません。今回は「付き合っていない男性から貰う誕生日プレゼント」について、未婚の20代女性にアンケートを実施しました。
 
付き合っていない男性から貰う誕生日プレゼントに対する20代女性の本音は?ぜひ、参考にしてみてください。
 

【アンケート対象】
・未婚女性
・20代以上
 
【サンプル数】
110名

 

付き合っていない男性から貰うプレゼントに女性はどう感じる?

付き合っていない男性から貰うプレゼントに女性はどう感じる?
 
そもそも、付き合っていない男性からプレゼントをもらった経験がある女性はどのくらいいるのでしょうか。また、具体的にどのようなプレゼントをもらっているかも気になるところ。アンケート結果を中心に女性の声をご紹介していきます。
 

7割以上の女性が「はい」と回答!付き合っていない男性からのプレゼント

質問1.付き合っていない男性から誕生日プレゼントをもらったことはありますか?
 
質問1.付き合っていない男性から誕生日プレゼントをもらったことはありますか?
 
「はい」を選択した方が、全体の約7割以上を占めました。かなりの未婚女性が、恋人ではない男性から贈り物をもらっているよう。付き合っているかどうかにかかわらず、プレゼントを渡すこと自体は、それほど珍しいことではないのかもしれません。

付き合っていない女性へのプレゼントは「食品orアクセサリー」

質問2.もらったことがある方にお聞きします。どんな誕生日プレゼントをもらいましたか?
 
質問2.もらったことがある方にお聞きします。どんな誕生日プレゼントをもらいましたか?
 
最も多かったプレゼントは約3割を占める「食品」。次点が「アクセサリー」でした。付き合っていない関係性だと、いわゆる「消えもの」で負担にならない「食品」が選ばれる傾向にあるようです。「その他」のプレゼントとしては「チケット」や「アニメグッズ」など、個人の趣味に合わせたものが挙がっていました。

8割の女性が回答!付き合っていなくてもプレゼントはうれしい

質問3.付き合っていない男性から誕生日プレゼントをもらってうれしかったですか?
 
質問3.付き合っていない男性から誕生日プレゼントをもらってうれしかったですか?
 
約8割近くが「うれしかった」と回答。次点が「どちらでもない」で、「うれしくなかった」と答えたのはわずかという結果になりました。
 

【うれしかった理由】
・これまでもらったことがなかったからだと思います(23歳 大学生)
・欲しいもので、こちらからお願いをして応えてくれたから(26歳 会社員)
・男女関係なく祝ってくれる気持ちがありがたかった。逆に嬉しくないことがないと思う(29歳 会社員)
・気にかけてもらえたことが嬉しかったから。またその気持ちを形にして表してくれたことが嬉しかった(25歳 会社員)
 
【うれしくなかった理由】
・取り立てて親しくない人にもらっても、気を遣うだけで全く嬉しくなかった。また、自分の好みとはかけ離れていたから(23歳 大学院生)
・ほしいものではなかったから。また、その人のこともあまり好ましく思っていなかったため、もらってもただ不快だったし、お返しに困った(25歳 会社員)

 
「祝ってもらえる気持ちが嬉しい」「もらえるなら何でも嬉しい」といった好意的な意見が多くを占める結果に。また、少数の「嬉しくなかった派」の回答は「気を遣うだけ」「その人のことを好きではなかった」などでした。相手との関係性によって変わるようです。「ほしいものではなかった」と答えた人もいるため、プレゼントのチョイスによって印象は大幅に変わるともいえるでしょう。

付き合っていない女性へのプレゼント。印象は良くなるが期待しすぎは禁物かも

質問4.その後の相手との関係に変化はありましたか?
プレゼントをもらって嬉しく思う女性は多いということはわかりましたが、ではその後、関係性に進展はあったのでしょうか。
 

・関係に変化はありませんでした。元々よい友人だったので、その後も変わらず、友人関係を続けています(27歳 会社員)
・仲良くなったし以前より会話を交わすようになったが、恋愛関係には発展しなかった(22歳 大学生)
・その後すぐに付き合った人もいるし、友達のままの人もいます。プレゼントで付き合う・付き合わないは変わらない(21歳 会社員)
・良い雰囲気になったことはありますが、特にその次のステップに進むことなく、今でも仲の良い友達です(28歳 会社員)

 
アンケートによると「以前から友人関係だったので、関係が変わることはなかった」「プレゼントをもらったから関係が進展するというわけではない」という回答が多数でした。一方で、ただの友人からより親密な関係性になった人や、異性として意識するようになった人もいるようです。
 

付き合っていない男性からもらうなら……女性の本音とは?

付き合っていない男性からもらうなら……女性の本音とは?
 
次に、付き合っていない男性からもらうなら、どのようなプレゼントがいいか聞いてみました。「好みの男性」と「好みではない男性」に分けて質問し、プレゼントの内容や予算についてリサーチ。プレゼントを考えている男性は、自分がどの条件に当てはまるかを考えながらチェックしてみてください。
 

好みの男性でも軽めのプレゼントが有効?

質問5.付き合っていないが好みの男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どのようなプレゼントが良いですか?
 
質問5.付き合っていないが好みの男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どのようなプレゼントが良いですか?
 
最も多いのが「食品」で、次に「アクセサリー」「アパレル小物」が拮抗するという、全体的に分散した結果に。好みの男性ということもあり、身につけられるアイテムでも嬉しいようです。「その他」の回答は少なかったのですが「なんでも嬉しい」と答える人もいました。

3,000~5,000円が半数以上。好みの男性からのプレゼントの予算

質問6.付き合っていないが好みの男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どの程度の予算が望ましいですか?
 
質問6.付き合っていないが好みの男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どの程度の予算が望ましいですか?
 
「3,000~5,000円」と「0~3,000円」がそれぞれ約3割と、比較的安価な予算を答える女性が合計で6割を占めました。
 

・友達としてもらうのに負担にならない金額だと思ったから。3,000円以上は少し負担に感じてしまう。相手が彼氏ではない男性ならなおさら(23歳 大学生)
 
・あまりにも安価なものや、ちょっとしたものだったらいいかな、と思ってしまう。逆に高価なものを頂いてもお返しに困ってしまう(25歳 営業系会社員)
 
・あまり高価な物を貰っても逆に萎縮してしまいそう。付き合っていないなら1000円以下のお高めなコンビニスイーツ程度がちょうどいい(29歳 会社員)
 
・高額すぎると申し訳なく感じてしまう。それに、下心があるのではないか、見返りを求められるのではと思ってしまう(27歳 営業系会社員)

 
ちなみに、10,000円以上を選んだ人の中にも「高価すぎると困る」と回答している人が多くいました。付き合っている間柄でない場合、高価なプレゼントをもらうと「何かあるのでは」と考えてしまう女性が少なくないようです。気になる女性と少しずつ距離を詰めたいのであれば、スイーツやドリンクなど、差し入れのような感覚でプレゼントをすると良いかもしれません。

半数以上が「食品」と回答!好みでない男性からのプレゼント

質問7.付き合っておらず好みでもない男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どのようなプレゼントが良いですか?
 
質問7.付き合っておらず好みでもない男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どのようなプレゼントが良いですか?
 
「好みではない男性」からもらうプレゼントとしては、半数以上を「食品」が占めました。「好みの男性」に比べても、すぐに無くなる負担の少ないアイテムが人気のようです。
 
なお、「その他」には「そもそもいらない」「受け取らない」といった厳しい答えも目立ちました。

好みでない男性からのプレゼント。予算のかけすぎに注意

質問8.付き合っておらず好みでもない男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どの程度の予算が望ましいですか?
 
質問8.付き合っておらず好みでもない男性から誕生日プレゼントをもらうなら、どの程度の予算が望ましいですか?
 
予算は半数以上が「0~3,000円」と、なるべく低い予算のプレゼントを選ぶ人が多数でした。
 

・リーズナブルな方が貰っても気が楽で使いやすい。気がない人に高いものを貰っても気まずくて使い難いので、安いもので充分です(21歳 その他)
 
・好みでない男性からはもらわなくてもいい。お返しとか考えるのがめんどくさい。下手にもらって期待されても困る(29歳 事務系会社員)
 
・好まない男性のことにはあまり関心を持たない。それなら、自分ができるだけ多く得るかたちで終わるのがいい(22歳 営業系会社員)
 
・とりあえずいただけるものはもらいたい。もし自分が気に入らないものであれば売ってしまえばいいと思ったから(28歳 事務系会社員)

 
基本的に、好みでない男性からプレゼントをもらう際には「お返しを考えるのが面倒」「見返りを求められたくない」という理由で、なるべく低予算を望む人が多いことがわかりました。
 
5,000円以上のプレゼントを希望する人の中には「興味がない人にもらうなら欲しいものがいい」や「いらないものなら売る」といったシビアな意見も……。

好みでなくても「印象が良くなる」と8割以上が回答

質問9.誕生日プレゼントをもらうことで、その人の印象は良くなりますか?
 
質問9.誕生日プレゼントをもらうことで、その人の印象は良くなりますか?
 
8割近くの人が「良くなる」と回答する結果に。
「その他」と答えた人の意見としては「好きな人だったら良くなる、好みでない人だったら特に変わらない」がありました。かなりの女性が誕生日プレゼントをもらうことで好印象を抱くようです。
 
プレゼントを贈るだけで関係性が進展するような期待はできませんが、贈ることで距離が近づく可能性はあります。予算を抑えたプレゼントをサラッとスマートに渡すことができれば、意中の女性の意識を少しずつ自分の方に向けることができるかもしれません。
 

まとめ

付き合っていない男性からの誕生日プレゼントは、それだけで恋愛関係に発展する力は持っていないものの、関係性をより良いものにしたり、印象をアップさせたりするきっかけにはなるようです。
 
アンケートでは、ややネガティブなコメントも集まりましたが、「付き合っていない男性から誕生日プレゼントをもらってうれしかったですか?」という質問に対して約8割の女性が「うれしかった」を選択しているように、好意的に受け止めてもらえるのは間違いありません。
 
あまり高価なものは選ばないように注意しつつ、「スイーツや気軽なお菓子を渡す」といった「消えもの」からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
 

2021-10-29 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

既婚女性に聞く。結婚前後で誕生日のお祝いはどう変わった?

既婚女性に聞く。結婚前後で誕生日のお祝いはどう変わった?
「妻をもっと喜ばせるお祝いの方法を見つけたい……」
「結婚後、誕生日のお祝いをしなくなったが何かするべきなのでは……」
 
などなど、妻への誕生日のお祝いにお悩みの男性もいるのではないでしょう。
今回は、「誕生日のお祝い」をテーマに、既婚女性にアンケートを実施しました。
 
既婚女性は、結婚後の誕生日のお祝いについてどのように感じているのでしょうか。
「妻は実際のところどう思っているのだろう……」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
 

【アンケート対象】
・既婚女性
・30代以上(結婚10年未満)
 
【サンプル数】
110名

 

全体の85%が結婚後もパートナーからのお祝いがあると回答

質問1.結婚後もパートナーからの誕生日のお祝いはありますか?
 
質問1.結婚後もパートナーからの誕生日のお祝いはありますか?
 
「はい」を選択した方が全体の8割を超えました。結婚後も、何かしらの誕生日のお祝いがある方が大多数のようです。「はい」を選択した理由としては、以下のようなコメントが集まりました。
 

・結婚後もお祝いする事で、特別感が出て程よい変化が生まれるから。普段の生活の中でハリが出ていいアクセントになると思うから。(34歳 専業主婦)
 
・お互いを大切にしているということや、日頃の感謝を込めてプレゼントをしたり、ケーキを買ってお祝いする。愛情表現をするきっかけのひとつだと思うから。(33歳 公務員)
 
・365日たまには違うように特別にすごしたいから。(38歳 会社員)
 
・付き合い始めから、お互いの誕生日には外食したりケーキを食べたりしてお祝いしており、結婚後も特に変わりなくお互いの誕生日を祝っている。(35歳 専業主婦)

 
「お互いの愛情を確かめ合う良い機会だから」
「非日常を感じられる貴重な機会だから」
「恋人時代の延長線上で習慣として」
などの意見が大多数を占めました。
 
中には「お互いがお祝いをしている姿を子どもに見せることで、お祝いを大切にできる人に育ってほしい」など、子育てを踏まえた意見も含まれていました。
 
また、少数とはいえ「いいえ」を選択した方もいます。
なぜ結婚後に誕生日のお祝いがなくなったのか?その理由として代表的なものは以下です。
 

・日々同じ屋根の下で暮らしており、ときめきや新鮮さがなくなり、いつの間にか誕生日をお祝いする習慣がなくなった(38歳 専業主婦)
 
お互いの誕生日が近く、お互い様なのでなくなってしまった。結婚記念日も近いため、まとめてお祝いという形になっている。相手からのプレゼントは特になく、自分の欲しいものを家計から買うと言う感じ。
(32歳 会社員)
 
・家族が増えて、わたしだけの誕生日を祝う、時間がないこと、わたしの誕生日祝いとして、家族でケーキを食べる事はするが、お祝いの感じはほとんどないため(36歳 専業主婦)
 
・同じ財布だから、あえてプレゼントを送りあう必要はないと2人で話し合って決めた(36歳 会社員)

 
「お祝いする習慣がなくなった」
「子どもに時間とお金がかかるようになり、自分たちに使う余裕がない」
「小遣い制になったため、財布が同じになったため」
などの意見が多くを占めており、子育てと経済面で誕生日のお祝いがなくなってしまった方が多いようです。
 

形は変わってもうれしさは変わらない「結婚後の誕生日のお祝い」

形は変わってもうれしさは変わらない「結婚後の誕生日のお祝い」
 
「結婚後もパートナーからの誕生日のお祝いはありますか?」に対して「はい」を選択した方は、誕生日のお祝いに関してどのように感じているのでしょうか?以下、アンケート結果をもとにご紹介します。
 

「外食+誕生日プレゼント」のお祝いが半数を占める

質問2.「はい」を選択した方にお聞きします。どのように祝ってもらっていますか?
 
質問2.「はい」を選択した方にお聞きします。どのように祝ってもらっていますか?
 
一番多かったのは全体の5割を占める「外食+誕生日プレゼント」、次に多かったのは「誕生日プレゼントのみ」という結果に。
 
「その他」を選択した方の中には、「外食・旅行のみ」という方や、「誕生日プレゼント+自宅で少し豪華な夕食を食べる」という方もいました。

プレゼントの選び方は「一緒に選ぶ」夫婦が多いという結果に

質問3.「はい」を選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントはどう選びますか?
 
質問3.「はい」を選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントはどう選びますか?
 
誕生日プレゼントの選び方については「一緒に選ぶ」を選んだ方がもっとも多く、全体の4割強を占めました。
 
「パートナーに選んでもらう」「自分で選ぶ」を選択した方はほぼ同率に。「パートナーに選んでもらいたい」という方と「自分で選びたい」という方が一定数いるため、妻の好みを踏まえて贈り方を選んだ方が良いでしょう。デートを兼ねて一緒に時間を過ごしつつ、自分の好みで選べるため「一緒に選ぶ」が一番無難といえるのかもしれません。
 
「その他」を選択した方の回答では、「パートナーから選んでもらったもの、自分で選んだもの、両方をもらう」というものもありました。

人気のプレゼントは「アクセサリーorアパレル小物」

質問4.「はい」と選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントはどのようなものをもらいましたか?
 
質問4.「はい」と選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントはどのようなものをもらいましたか?
 
「アパレル小物」「アクセサリー」の2つで全体の6割を占める結果に。
子どもがいる世帯では時間とお金が子どもに集中するため、なかなか購入の機会がないアパレル小物やアクセサリーが喜ばれるのかもしれません。
 
その他の回答では「キッチン雑貨・家電」といった実用的なものや、「ミシン・ゲームソフト・好きなキャラクターの限定品グッズ・ぬいぐるみ」などの趣味に関わるものなどの回答がありました。明確な趣味やほしいものがある場合は、それに合わせてプレゼントを選ぶのが良さそうです。

結婚前後のお祝いの仕方は「変わらない」が半数以上

質問5.「はい」を選択した方にお聞きします。結婚前後でお祝いの仕方に変化はありましたか?
 
質問5.「はい」を選択した方にお聞きします。結婚前後でお祝いの仕方に変化はありましたか?
 
「変わらない」が、全体の6割強を占める結果に。結婚歴が比較的浅い人、もしくは子どもがいない場合は恋人から夫婦に変わってもお祝いの仕方に大きな変化はないようです。
 
逆に「変わった」を選択した方は約3割と少数であることがわかりました。その理由として代表的なのは以下です。
 

・ひと昔前までは、サプライズ感のある誕生日祝いでしたが、最近は良い意味でサプライズ感を抑えた落ち着いた感じになりました。(36歳 専業主婦)
 
・子供が生まれ、自由になる時間が減ったので、プレゼントとして1人でゆっくり過ごす時間を与えてもらうことがプラスされた。(36歳 専業主婦)
 
・結婚前は休みを合わせて出掛け、帰りに食事とプレゼントという感じだったが、結婚後は普通に仕事に行き、夕食が少し豪華なテイクアウトになった。プレゼントは誕生日に近い週末などにショッピングモールなどに出掛け、その場で購入、という普通にショッピングの流れになった。(37歳 会社員)
 
・結婚前はサプライズでケーキやプレゼント(花束が多かった)を用意してくれていましたが、結婚後は財布が一緒になったこともあり、自分で選んでプレゼントを買ってもらうようになりました。(33歳 会社員)

 
「サプライズなどの大がかりなお祝いはなくなった」
「子どもがいるので家でお祝いすることが増えた」
「財布が同じになったので、選んでもらうのではなく、自分で選ぶようになった」
「パートナーに子どもを預けて、一人の時間をプレゼントしてもらうようになった」
などなど、恋人から家族になったこと、または子どもができたことによって、誕生日のお祝いの仕方が変化したといえるでしょう。
 
とはいえ、形が変わったことに不満を覚えているような回答はほとんどなく、感謝やうれしさを感じているものが大半を占めました。

「お祝いされたい」が大多数!誕生日のお祝いがなくなった方の本音

「お祝いされたい」が大多数!誕生日のお祝いがなくなった方の本音
 
次に、「結婚後も誕生日のお祝いはありますか?」に対して「いいえ」を選択した方が、どのように感じているのかをご紹介します。
 

「お祝いされたい」が全体の7割以上

質問6.「いいえ」を選択した方にお聞きします。お祝いされたいと思いますか?
 
質問6.「いいえ」を選択した方にお聞きします。お祝いされたいと思いますか?
 
「お祝いをされたいか?」に対して、「はい」を選択した方が7割以上という結果に。
理由としては、以下のような回答が集まりました。
 

・やはり女性として想われたいなという気持ちが強いです。値段は関係なく、お祝いする気持ちがあればなんでも構いません(38歳 専業主婦)
 
・やはり、最初のときはお互いに意識をしていたのですが、夫婦でそれがなくなると、寂しいものがある。だからといって、自分から進んでお祝いをするのは今更はずかしい。(30歳 専業主婦)
 
・いつまで経っても誕生日はお祝いしてもらえると嬉しい。自分で欲しいものを買うのではなく、相手が自分のために選んだものだとなんでも嬉しい。(32歳 会社員)
 
・誕生日にお祝いされると誰でも嬉しいのではないでしょうか。歳を重ねるにつれて、孤独になっていくので、お祝いは必要だと思います。(38歳 その他)

 
口や態度で表すことはなくても、「お祝いされたい」と感じている女性は多いようです。
子育てや経済面など、さまざまな問題で「パートナーの誕生日のお祝いをしなくなった」という方は、今年から再スタートしてみても良いのではないでしょうか?

お祝いの仕方は「外食+誕生日プレゼント」が一番人気

質問7.「いいえ」を選択した方にお聞きします。お祝いされるとしたら、どのようにお祝いされたいですか?
 
質問7.「いいえ」を選択した方にお聞きします。お祝いされるとしたら、どのようにお祝いされたいですか?
 
「どのようなお祝いがよいか?」に対しては、「外食+誕生日プレゼント」が約4割を占める結果に。「旅行+誕生日プレゼント」を選んだ方も2割程度いることから、プレゼント+αを求める方が全体の6割強を占めています。
 
「外食・旅行+誕生日プレゼント」を選択した理由として、代表的なのは以下です。
 

・【旅行・誕生日プレゼント】特別な体験を、いっしょにすることにより、仲が深まると思います。また旅に行く事で、特別感から思い出に残ります。(36歳 公務員)
 
・【外食・誕生日プレゼント】いつも自炊しているので、たまには人が作ったごはんを食べたいのと、誕生日ぐらい食事作りから解放されたいから。(38歳 専業主婦)
 
・【旅行+誕生日プレゼント】記念日に旅行などしてくれると、とても嬉しいから。プレゼントなどもいいけれど、思い出を作った方がもっと良い。(32歳 専業主婦)
 
・【外食+誕生日プレゼント】お誕生日プレゼントだけだと味気ないので。できれば一緒にお食事に行って、そこでお祝いをしてもらいたいです。(37歳 会社員)

 
「非日常で特別な時間を過ごしたい」
「誕生日くらい家事から解放されたい」
などの意見が多く見られました。
 
逆に「誕生日プレゼントのみ」の理由としては、「子どもがいるので、外食や旅行はかなりの重荷」などがありました。旅行や外食を贈る際は、同時に「子どもを親に預けられるようにする」など、事前の準備は怠らないようにしましょう。

ほしいプレゼントでも「アクセサリーorアパレル小物」が一番人気

質問8.「いいえ」を選択した方にお聞きします。.誕生日プレゼントをもらうとすると、何が良いですか?
 
質問8.「いいえ」を選択した方にお聞きします。.誕生日プレゼントをもらうとすると、何が良いですか?
 
「どのような誕生日プレゼントが良いか?」に対しては、「アパレル小物・アクセサリー」を選んだ方が全体の半分を占めます。次いで「美容グッズ・花束・旅行」がそれぞれ約10%という結果になりました。
メインをアパレル小物・アクセサリー、サブで花束・美容グッズなどを贈ると喜ばれるのではないでしょうか。
 
「その他」を選択した方の回答では、「家電・食事・キャラクターグッズ・お金」などが見られました。
傾向としてアパレル小物やアクセサリーを求める女性は多いですが、趣味や好みは人によってバラバラのため、本人に一度確認してみても良いでしょう。

プレゼントの選び方は「一緒に選びたい」が人気

質問9.「いいえ」を選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントを選ぶとすると、どのように選びたいですか?
 
質問9.「いいえ」を選択した方にお聞きします。誕生日プレゼントを選ぶとすると、どのように選びたいですか?
 
プレゼントの選び方としては「一緒に選びたい」がもっとも多く、全体の約4割を占めます。
一緒に選びたい理由として代表的なのは以下です。
 

・誕生日プレゼントを一緒に選ぶ事で、よりプレゼントが思い入れのある物になると思いますし、夫婦の仲もより深まると思うので、選ぶました。(37歳 専業主婦)
 
・私の好みでないプレゼントをもらっても困るから、一緒に選んだ方がお互いにストレスなく済むかと思います。(37歳 会社員)
 
・サプライズも嬉しいけど、同じ家計簿のお金になるので、できれば必要かつ実用性のあるものを一緒に選びたいです。(38歳 会社員)
 
・自分だけで選ぶよりもプレゼント感があるから。それに一緒に買い物にデートに行くのは嬉しいし楽しい。相手が忙しかったら自分だけで選ぶのでもOK。(33歳 専業主婦)

 
「一緒に選んだ方が思い入れのある物になる」
「好みではないものの可能性があるから」
といった回答が大半を占めました。「自分で選びたい」という方も2割程度いることから、「パートナーに選んでもらいたい」と考える方はやや少数派であることがわかりました。
 
逆に、「パートナーに選んでもらいたい」を選択した方にはどのような理由があるのでしょうか。
代表的な理由は以下です。
 

・相手が自分の好きなものを把握してくれていたら嬉しいし、もししてくれていなくても選んでくれたその時間が大切。(32歳 専業主婦)
 
・私のことを考えて選んでくれたら嬉しいと感じるから。欲しいものがあったとしても、その旨を伝えるより選んで欲しいかな。(30歳 自営業)
 
・どんなのがもらえるんだろうっていうワクワクがある。パートナーが、自分の欲しいものや自分に合うものを選んでくれるのでとても嬉しい。(31歳 会社員)
 
・考えてくれる手間が嬉しいです、あとはサプライズが好きなので。考えてくれる手間が嬉しいです、あとはサプライズが好きなので。(38歳 自営業)

 
どんなものを選んでくれるかよりも「プレゼントを選ぶ」という行為自体に喜びを感じる方が多いようです。
サプライズでプレゼントを渡すのはリスクも大きいですが、相手によっては満足度が高いことが伺えます。
「サプライズが好き」ということがわかる場合は、一緒に選んだりパートナーに直接聞いたりするよりも、自信をもってプレゼントを選んでみても良いかもしれません。
 

まとめ

恋人から夫婦に関係が変わり、家族になっても、ほとんどの女性は誕生日のお祝いを望んでいます。
 
「妻をもっと喜ばせたい」という方は、プレゼントと合わせて日常の疲れを癒す外食や旅行を検討してみると良いかもしれません。
 
また、「しばらく誕生日のお祝いをしていない」という方は、どんな形でも誕生日のお祝いを再スタートしてみてください。恥ずかしさで嬉しさを上手に表現できなかったとしても、間違いなく喜んでくれるはずです。
 

2021-10-14 | Posted in 花と文化No Comments » 

 

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