アレンジメント

お見舞いの花~タブー・最適な花言葉を持った種類~

お見舞いのマナー・花を中心に紹介
家族や大切な友人が事故・病気で入院してしまった際、お見舞いに行きたいと思う方は多いのではないでしょうか。
ただ頻繁にお見舞いは行うことではないため、お見舞いをする時のタブーなど、マナーやルールがわからなくて不安という方も多いと思います。
そこで今回は、お見舞いに行く際に気を付けたいことや、お見舞いで持って行くことの多い花で、選んではダメなもの(タブー)をご紹介します。
反対に元気が出そうな花言葉を持った花の種類など、お見舞いに持って行きたい花も掲載しています。

お見舞いは気持ちが弱っていることもあり誕生日祝いとは違い、少し贈り物をする際も気を遣うものだと思います。
これから紹介するお見舞いで気を付けたいことをチェックして、「元気になってね」・「応援しているよ」という気持ちを伝えてみてくださいね。

お見舞いに行くときに気を付けること

お見舞いで気を付けること
ここからは早速、お見舞いに行く際に気を付けることをご紹介したいと思います。
お見舞いで持って行くことの多い花の注意点(タブーなこと)については、後ほど詳しく紹介しています。
お見舞いで渡す花の注意点について知りたい方は、先に下の項目を読んでみてください。

病状を確認してから行く

家族や友人などが病気や怪我で入院してしまった際は、すぐにでも駆けつけたいという気持ちになるかもしれません。
しかし、特に友人や知人、会社関連の人のお見舞いに行く際はすぐにお見舞いに駆けつけるのではなく、病状を把握してからお見舞いに行くことがおすすめです。
すでにお見舞いに行った人がいる時はその人から聞いたり、入院されている方の家族に聞いたりする方がよさそう。
お見舞いに持って行くものや、行くタイミングを考えるためにも事前に病状を聞いておくことが良いかと思います。
せっかくお見舞いに行ったのに、迷惑に思われてしまったら悲しいですよね。
また入院されている方が、体調が悪く話すことなどができないために、申し訳なくなってしまわないように気を付けてください。

大人数では行かない

お見舞いは、少人数で行くことが一般的です。
大部屋に入院している際は、他の患者さんの迷惑になることもあるため、一度に多くの人数でお見舞いに行くのは避ける方が良いでしょう。
同僚など会社の関連の方が入院された場合は職場で話し合い、人数を絞ってから行くようにするとよさそうです。
病室が狭い場合は、部屋に入りきらない時や話し声でにぎやかになってしまうことがあるので、そこも注意が必要です。

長居をしない

お見舞いに行った際は、なるべく長居しないように心がけると良いでしょう。
入院しているときは、食事や入浴の時間が決まっていたり、リハビリをする時間があったりするかもしれません。
また他にお見舞いに来る人がいる場合もあります。

他にも、会話が盛り上がって話し声がうるさくなってしまうと迷惑です。
大部屋に入院している時は、特に同室の人に迷惑をかけてしまうだけでなく、その後うるさくしてしまったことで入院している家族や友人が、病室で気まずい雰囲気になってしまうことも。

加えて、入院されている方が思いのほか元気そうに見えた時は、話し込んでしまうこともあるかと思いますが、お見舞いに来てくれた人がいる時は気が張っているもの。
入院されている方がお見舞いの後に体調を崩してしまったり、疲れてしまったりしないようにするためにも、あまり長居しないことがおすすめです。

食事や睡眠の時間は避ける

食事中はお見舞いを避ける
お見舞いに行った際に入院している友人や家族が、眠っていたという場合は起こさないようにしましょう。
手土産を持ってきたという場合は、ナースステーションなどで預かってもらうのも良いかと思います。

体調はもちろん、自宅と環境が違うことなどで、入院中はなかなか寝付けない方も。
やっと眠れた時に、お見舞いで起こしてしまうのは控えるようにしたいものです。

また食事の時間などに、お見舞いがかぶらないように気を付けましょう。
面会時間を守ってお見舞いをするようにしてくださいね。

食品の手土産はアレルギーの有無・食事制限をチェック

フリーをお見舞いに
入院中の方やそのご家族の方のために手土産を持っていくという場合は、アレルギーの有無や食事制限があるかどうかを事前に確認しておくことが良いでしょう。
お見舞いにプリンやメロンなど食品を持っていく様子は、ドラマなどでも見る機会がありますよね。
そのため、お見舞いに食品を持っていくイメージが強い方もいらっしゃると思います。
しかし、せっかく食品を持って行っても入院されている方に、食事制限がある場合があります。
食事制限がある場合は、せっかく用意しても食べることができないことが多いです。
食べる量が決まっていたり、食べられるものの種類が決まっている場合があります。

また食事制限がない場合でも、アレルギーがあるなどで手土産が食べられない場合もあります。
入院されている方に「せっかく持ってきてくれたのに……」と気を遣わせないように、食品を持って行く場合は事前に確認しておくことが大切です。
もし食品を手土産として持っていくなら、賞味期限が長いもの付き添いされているご家族に食べやすいものにすると良いかと思います。
お菓子を持っていくなら、個包装になっているとより良いかもしれませんね。

個人的にもらって少し困ったものは、パックに入った草餅です。
和菓子屋さんで買ってきてくれたのですが、早く食べないと硬くなってしまうことに加えて、すぐに飲み込むことができないため、食べるのも少し体力を使いました(笑)
入院していた当時は、食事制限はありませんでしたが正直、少し困りました。
普段はお餅も好きなのですが、やはり入院中は保存できるものや、スッと食べられるような食べやすいものが良いかもしれません。

お見舞いの花でタブーなこと

お見舞いをする子供
ここからはお見舞いの定番である、花を贈る時の注意点をご紹介します。
悪意がなかったとしても、思いとは裏腹に受け取り手を不快に思わせてしまうこともあります。
特に怪我や病気などで入院している時は、些細なことが気になってしまうことも。
入院されてる方に、花を含め手土産を持って行く際は気遣いを忘れないようにしましょう。

花は花束・フラワーアレンジメントを。鉢植えはダメ

お見舞いに鉢植えはだめ
お見舞いに花を持って行くときは、花束またはフラワーアレンジメントにしましょう。
誕生日やその他お祝いなどでは鉢植えの花も人気がありますが、お見舞いで持って行くには鉢植えはふさわしくありません。
植物が根を下ろしているということから、鉢植えは「根付く」=「寝付く」という言葉を連想させるため、病気や怪我などで入院が長引くことを暗示していると言われています。
お見舞いに鉢植えは、縁起が悪いのです。

見た目は鉢植えと似ていますが、カゴやバスケットなどに吸水性スポンジを入れ、花を生けたフラワーアレンジメントは切り花を使っているため、よくお見舞いで選ばれている形(スタイル)です。
花束とは違い花瓶を用意する必要がないため、フラワーアレンジメントは入院されている方の負担を軽減することができるかもしれません。
もちろん、花束を贈ってはいけないわけではないので、花瓶が病室にあるかを事前に確認するといいと思います。

白や青などのお供え風な色合いは控える

白いチューリップ
お供えで使われることの多い白や青系の色でまとめることは、避けた方が良いでしょう。
水色や白が好きという方もいらっしゃるため、お見舞いでどうしても渡したいという場合は入院されている方に、選んだ理由を伝えると良いと思いますよ。
例えば「大好きな水色の花で元気になってもらいたいから、この色を選んだよ」や「あなたのイメージカラーのホワイト系の花だよ。お見舞いのマナーは知っていたけど、好きな色の花を贈りたかったんだ」などと、伝えるのはどうでしょうか。
親しい友人や家族の場合は、そこまで問題がないかもしれませんが、知人や会社の関連の方のお見舞いに行く際は、お供えで使われることが多い白や青、紫系を避けた方が良いかもしれません。

赤色の花はおすすめしない

赤い花もNGな時もある
先ほどブルーやホワイト系の花はおすすめしないとご紹介しましたが、手術前などには赤色の花はあまり贈られません。
情熱的でエネルギーのありそうな赤色ですが、手術前に赤色は血を連想するため、あまり好ましくないとも言われています。

ただし青や白の花を贈ってはいけないわけではないのと同じように、赤の花も「贈ってはいけない」というわけではありません。
こちらも贈る相手との関係性や、入院している方の病状などによってきめると良いかと思います。

死を連想させる花はNG

菊の花
お供えでよく使われるや、「シ」や「ク」が名前の中に入っているシクラメンなどは、「死」や「苦しむ」と言ったネガティブなイメージになってしまうこともあります。
入院中は心が弱っている場合もあるため、死を連想するような花は避けた方が良いでしょう。

また花の名前やお供えでよく使われているという以外にも、贈らない方が良い花もあります。
例をあげるなら、ツバキの花は控えた方が良いでしょう。
ツバキは花が散る際に1つの花ごと落ちてしまうため、首が落ちているように見え、入院中は避けた方がいいと言われています。
また色褪せていく様子があまり良くない印象であるため、あじさいも入院中は選ばない方がいいかもしれません。
さらにかわいらしい春の花の1つでもあるチューリップは、花が終わる際に花びらがバラバラと落ちるため、こちらも入院中は縁起が悪いと言われることがあります。
白のチューリップの画像
ちなみにインテリアとしても人気のあるドライフラワーも、入院中に贈るのはふさわしくないと言われています。
「かわいい」という理由で選んだとしても、受け取りでがショックを受けてしまっては困ってしまいますよね。

誕生日やちょっとしたお祝いなどで贈る際には気にならないことも、入院している時は少し繊細になることもあります。
どんな花を贈ったらいいのかわからないという方は、お花屋さんで注文する際にお見舞いに持っていくということを伝えると良いかと思います。
またインターネット花キューピットで花を注文する際は、お見舞いのカテゴリーからお花を選べば問題ないかと思います。
参考にしてみてください。

>>>お見舞いの花はこちらから

大部屋での香りが強い花は選ばない

ユリは香りが強い花
また花を持って行く際は、香りが強すぎるものは控えるようにしましょう。
特に大部屋で飾る場合などは花の香りが、不快だと思う方もいらっしゃる場合もあります。
花は香りがあることも魅力的なポイントの1つではありますが、入院中は香りの強い花は控えるようにしましょう。
例えばユリフリージアストックなどは、部屋に飾っていると鼻を近づけなくても花の香りがするため、控えた方が良いかと思います。

フラワーギフトのサイズが大きすぎるのもダメ

ボリュームはひかえめに
花束やフラワーアレンジメントのサイズ感も注意が必要です。
こちらもお祝いでもらう際には、大きな花束をもらってもコンパクトなフラワーアレンジメントをもらっても嬉しいものです。
しかし入院中は花を飾る場所が限られていたり、花以外にも自分の物を置く場所が限られている場合がほとんどです。
花を飾るスペースがあまりないということもあるため、小ぶりでコンパクト、飾りやすいものを選ぶと良いかと思います。

元気が出そうな花言葉の花

お見舞いに最適な花
ここからはお見舞いに持って行きたい、元気が出そうな花言葉を持つ花の種類をご紹介します。
花にはそれぞれ花言葉が付けられており、花言葉に自分の気持ちを託すこともできます。
見舞いにどんな花を持って行ったらいいか悩んでいる方は、花言葉で花を決めてみるのもいいかもしれませんよ。

ガーベラ

ガーベラ
ガーベラの花言葉:「希望・常に前進」など
1年を通してお花屋さんで購入しやすいガーベラは、ポジティブな花言葉を持っています。
パッと花を咲かせたような姿は、見ているだけで元気が出てきそう
そんなガーベラは、お見舞いの花としてもよく選ばれています。
ガーベラは、子供から大人まで幅広い年代の方から好まれている花のため、年代を問わずお見舞いに持って行きやすい花です。

スイートピー

スイートピー
スイートピーの花言葉:「優しい思い出・蝶のように飛躍する・門出」など
春の花であるスイートピーは、蝶が飛んでいるような花姿をしているため、「蝶のように飛躍する・門出」という花言葉が付けられたと言われています。
淡いパステルカラーから、濃いはっきりした色までそろっているため、スイートピーは様々なデザインで重宝されています。
ただ、スイートピーは良い香りも特徴の1つであるため、お見舞いで持って行く際は本数を少なくして、わき役として使うことがおすすめです。

カスミソウ

カスミソウ
カスミソウの花言葉:「幸福・清らかな心」など
繊細で小さな白い花がかわいらしい、カスミソウ。
カスミソウは1年通してお花屋さんで購入することができます。
どんな花とも相性が良いです。
そのため、カスミソウは他の花をメインにして、ボリュームをアップさせたい時や花と花の間の隙間を埋めたい時にも大活躍。
花持ちも良いため、入院中でも長くきれいな様子を楽しんでもらえるかと思います。

ただしカスミソウは香りが強い品種もあるため、メインの花を引き立たせる程度の量にすることがおすすめです。

トルコキキョウ

トルコキキョウ
トルコキキョウの花言葉:「優美」など
色別にトルコキキョウの花言葉を見ていくと、白のトルコキキョウの花言葉は「あなたを想う」、紫のトルコキキョウは「希望」などがあります。
お供えで使われる色のようにならないか心配という方は、紫や白のトルコキキョウを加える量や、他に合わせる花の色を調節してみてください。
他に合わせる花によって、花束やフラワーアレンジメントの色合いは調節することができます。
そのため白や紫のトルコキキョウを使ったとしても、先にお伝えしたおすすめしない色であるホワイト系・紫系の色合いになるとは限りません。
他の色味の花を合わせることで、お見舞いに持って行くフラワーギフトに加えても問題はないかと思います。
トルコキキョウはピンクも多く流通しています。
ちなみにピンクのトルコキキョウの花言葉は、全体と同じで「優美」などです。
紫、白、ピンクなど複数の色のトルコキキョウを花束やフラワーアレンジメントにするのも喜ばれると思います。

優雅で豪華な印象のトルコキキョウは、飾ると周りを華やかにしてくれそう。
トルコキキョウもお見舞いにおすすめです。

>>>お見舞いの花はこちら

アルストロメリア

アルストロメリア
アルストロメリアの花言葉:「未来への憧れ」など
花持ちが良く、カラフルなアルストロメリアは「未来への憧れ」という花言葉を持っています。
この花言葉は、回復して元気で楽しい未来が待っているような気がしますよね。
1つの茎から複数の花が楽しめるアルストロメリアは、花束やフラワーアレンジメント全体のボリューム感をアップすることもできます。
少し寂しいなと思ったら、アルストロメリアを1~2本足すといいかもしれませんね。

ヒペリカム

ヒペリカム
ヒペリカムの花言葉:「悲しみは長く続かない・きらめき」など
「つらいときは今だけだよ」と、寄り添ってくれるような花言葉を持っているヒペリカム。
ヒペリカムは花ではなく、赤や緑、白、ピンクなどの実がフラワーギフトで楽しまれています。
花持ちが良く長く観賞できるだけではなく、花とは質感が異なる実ものは、花束やフラワーアレンジメントの中に少し入るだけでアクセントになります。

お見舞いに適した花で気持ちを伝えよう

お見舞いで正しく気持ちを伝えよう
今回はお見舞いのルールや注意すること、お見舞いに適した花言葉を持った花の種類についてご紹介しました。
近年は感染症の問題でお見舞いが禁止になっている病院や、持ち込みができない場合もあります。
また、反対に直接お見舞いをするのは禁止でも、花などの贈り物をお届けするだけならOKという病院も。
お見舞いに行く際や、手土産を持って行く際は病院で事前に確認しておく方が安心です。

ちなみに、花キューピットで病院へ花束やフラワーアレンジメントをお届けする注文を受けた際は、病院に確認を行います。
持ち込みができない・花を院内に入れられないという場合は注文主様にご連絡いたします。
そのため注文時に、連絡ができる電話番号を入力していただけると幸いです。

花の力で「元気になってね」・「応援しているよ」という気持ちを伝えてくださいね。

 

 

 

2022-05-08 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

母の日の花といえば?定番のふさわしい花

母の日の定番な花
母の日のプレゼントは、もう決まりましたか。
毎年5月の第2日曜日は、母の日です。
母の日は1年に1回、お母さんに改めて「ありがとう」という気持ちを伝えられるチャンスの日。
普段の生活の中では心の中で思っていたとしても、「口に出して感謝を伝えることがあまりない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
少し恥ずかしいけれど、改めてお母さんへ「ありがとう」の気持ちを今年の母の日に伝えてみてくださいね。

今回は感謝が伝わりそうな母の日のプレゼントで、定番な花の種類をご紹介します。
またいつもとは違う雰囲気の花をプレゼントしたいという方に、ぴったりな花の種類もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

母の日ギフトで定番な花の種類は?

まずは、母の日の王道のプレゼントになっている花の種類についてご紹介します。
初めて母の日を贈るという方や、 母の日らしさを演出したいという方は、オーソドックスな定番の花をプレゼントするのがおすすめ。
母の日らしい定番の花は花束やフラワーアレンジメントにしてプレゼントするのはもちろん、鉢植えも喜ばれると思います。
それでは「母の日といえばこの花」という、花の種類をご紹介します。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

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カーネーション

カーネーションの花は母の日の定番
母の日の花といえば、やはりカーネーションではないでしょうか。
お花屋さんで見かけること以外に、カーネーションは雑貨などの母の日のプレゼントでも、モチーフとして使われることもありますよね。
母の日期間限定でラッピングがカーネーションの柄になっていたり、デパートなどの母の日のポスターでカーネーションが描かれていたりもしますよね。
母の日の代表的なプレゼントであるカーネーションは、キクやバラと同じように生産量が多く、品種が豊富な花でもあります。
花の色はもちろん、形や咲き方、花の大きさまで様々な種類があるため、母の日にはお母さんに似合うカーネーションを選ぶことができますよ。
カーネーションは様々な色がありますが、母の日のプレゼントでよく選ばれるのは、赤いカーネーション
先ほどお伝えしたようにカーネーションは、品種が豊富で同じ赤いカーネーションでも、品種によって雰囲気は随分と異なります
母の日にカーネーションをプレゼントしたいと思った方は、微妙な色の違いや、花びらの様子などまで観察して気に入った品種を見つけてみてください。
ぜひ、お花屋さんでどんな品種があるのかをチェックしてくださいね。

ちなみにカーネーションが母の日の定番ギフトになった理由は、母の日が誕生するきっかけとも関わっています。
母の日にカーネーションの花を贈る習慣・文化は、アメリカで亡くなったお母さんの好きだった白いカーネーションをミサで献花したことがきっかけと言われています。
その亡き母のために行ったミサが、お母さんに感謝を伝える「母の日」のルーツといわれています。
もともと母の日は、亡くなったお母さんへの想いがきっかけだったのですね。

バラ

バラも母の日には人気
母の日に限らずプレゼントの王道として有名なのが、バラ。
花びらが重なった様子は美しく、バラは小物・洋服のデザインになっていることや、物語の中に登場することもあるかと思います。
バラはもっとも有名な花といっても良いくらい、多くの人が知っている花の種類でもあります。
小さな子供からお年寄りまで、幅広い年代の方から愛されている花なのです。
そんな多くの人が知っているバラは、観賞するだけではなく香りが良いことも特徴の1つです。
そのためバラは、ハンドクリームや香水などでも使われることが多いです。
「ローズの香り」という表記を見ることが多いかもしれませんね。

また高級感もあるため、バラは義母への母の日のプレゼントとしても選ばれることがあります。
ちなみにバラは花束やフラワーアレンジメントとして使われる切り花だけでなく、鉢植えとしてもお花屋さんで販売されています。
鉢植えのバラを母の日にプレゼントすれば、育てる環境やお手入れの方法にもよりますが、次の年もバラの花を楽しむことができます
花を長く楽しんでもらいたいという方は、花束やフラワーアレンジメントだけでなくバラの鉢植えもおすすめです。

誰もが知る有名な花であり、良い香りと品のある花姿が魅力のバラ。
「何の花が好き?」と聞かれて「バラ」と、答える方も多いのではないでしょうか。
美しい見た目と、心地よい香りを楽しませてくれるバラは切り花を使った花束・フラワーギフトだけでなく鉢植えも母の日にぴったり。

ユリ

ユリの母の日に人気な花
大きな花が凛として、美しいユリ。
ユリも母の日のプレゼントとして、よく選ばれる花の1つです。
豪華な見た目が華やかで、大きな花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしたいという時に選ばれることも多いようです。

先にご紹介したカーネーションとユリを合わせたり、バラとユリを合わせたり…。
存在感のある花ですが、実はユリは様々な花と相性が良いのです。
お母さんの好きな花とユリを合わせるのも喜ばれそうですね。

加えてユリは洋風のデザインから、和風なデザインまで楽しむことができるため、お母さんの部屋や好みによってデザインを合わせることができます。
目上の方に贈ることも多い花の1つなので、バラと同じく義母のプレゼントとしても選ばれているようです。

ちなみにユリは部屋に飾っていると、ふんわりとフレグランスを感じることができるほど、品種によって香りが強い花です。
「ユリの香りが好き」という方も、多くいらっしゃいます。
バラは花を近づけると香りを感じることが多いですが、百合は飾っている部屋全体を香りで包んでくれる品種も多いです。
母の日に花の香りを楽しんでもらいたいという方は、ユリをプレゼント
するのもおすすめです。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

いつもと違う花をプレゼントしたい時は?

ここからはいつもと違った花をプレゼントしたいという方に、おすすめな花の種類をご紹介します。
毎年花を贈っているため今年の母の日は違う花をプレゼントしたいという方や、他の人のプレゼントと被らないものを用意したいという方におすすめです。
先に紹介した、王道の花と合わせることも良いかと思います。

スターチス

長持ちなスターチス
花持ちが最高にいいスターチス。
スターチスは花束やフラワーアレンジメントとして生けられている時から花びらは乾燥気味で、植物全体の水分量が少ないのが特徴です。
そのため水が足りないことによって、花がしんなりと下を向いてしまうということは、ほとんどありません。
触ってみるとわかるのですが、スターチスの花は比較的硬い触り心地をしています。
スターチスの触り心地は、ドライフラワーを触っているような雰囲気です。

水分をそこまで必要としないスターチスはお手入れが簡単で長持ちしてくれます。
はじめに「花持ちが最高」とご紹介しましたが、水を毎日取り替えないと弱ってしまう花もある中、スターチスは丈夫でお手入れをそこまでしなくてもきれいな状態を保ってくれます。
ちなみに水分量が少ないため、プレゼントした後にドライフラワーにすることも簡単です。

「花」と言うと、淡い色を思い浮かべる方も多いかと思いますが、スターチスはビビットな紫色や鮮やかな赤色なども流通しています。
ポップなデザインや鮮やかな色合いを楽しみたいというお母さんには、ピッタリな花なのです。
もちろん白や淡いピンクなど優しい色合いのスターチスも、お花屋さんで購入することができますよ。
他に合わせる花の色や、花束・フラワーアレンジメントのデザインによってスターチスの色を選んでみてください

ムーンダスト(青いカーネーション)

ムーンダストは母の日におすすめ
青色が印象的なムーンダスト。
ムーンダストは世界で唯一の青いカーネーションです。
実はムーンダストは、先にご紹介したカーネーションの種類のひとつです。
ムーンダストは高級な花の1つのため、特別な母の日にしたいという方におすすめです。
ムーンダストは花言葉は「永遠の幸福」を持っています。
いつまでも幸せでいてほしいお母さんへ、贈りたい花言葉ですよね。
ちなみにムーンダストという名前は「月のように柔らかな包容力のある花に」という思いを込めて付けられたと言われています。

ここまで読んでいて、「青いカーネーション?見たことないな……」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ムーンダストはお花屋さんでバラやガーベラのように、1年を通して販売されていることはありません。
ただ母の日が近づく4月下旬から5月上旬は、お花屋さんでムーンダストがよく販売されています。
他のカーネーションよりも比較的花持ちも良くきれい特別感のあるムーンダストは、珍しい母の日のプレゼントになると思いますよ。

あじさい

徐々に人気なあじさい
あじさいも、母の日のプレゼントにおすすめです。
あじさいは比較的定番化してきたため、母の日のプレゼントになっていることを、知っているという方もいらっしゃるかもしれません。
実は徐々に、母の日のプレゼントとして人気になってきた花の1つです。

あじさいの花言葉は「家族団欒」や「元気な女性」などがあります。
花言葉も母の日にプレゼントするのに、ぴったりですよね。

あじさいは海外からの輸入も多く品種も様々なため、花色や咲き方などで多彩な姿を楽しませてくれます。
鉢植えで流通していることが多いです。
あじさいは育てやすく、丈夫な花のため普段あまり花を育てないお母さんにも、おすすめです。
一方で、あじさいは花束やフラワーアレンジメントとして使われる切花としても販売されています。
ボリューム満点のあじさいを花束やフラワーアレンジメントに使えば、花をたっぷり楽しむことができるプレゼントになりそうです。

胡蝶蘭

高級感がある胡蝶蘭
高級感があり上品な胡蝶蘭
胡蝶蘭開店祝いや昇進祝いなどで贈られるイメージが強いですが、母の日のプレゼントとして選ばれることもあります。
その高級感から義母へのプレゼントとして選ばれることはもちろん、特別な母の日のプレゼントとして選ばれているようです。
胡蝶蘭という名前に「蝶」という字が入っているだけあり、花の姿は蝶々が舞っているように美しく優雅なもの
胡蝶蘭は、この蝶々が舞っているような美しい花姿からつけられた花言葉があります。
胡蝶蘭の花言葉は「幸運が舞い込んでくる・華やかさ」など。
1年に1回、改めてお母さんに感謝を伝える日でもある母の日に贈りたい花言葉ですね。

胡蝶蘭の鉢植えは花持ちが良く長く花を観賞することができるのも嬉しいポイントです。
加えて、育てる環境にもよりますが胡蝶蘭は生命力が強いため花が全部落ち、葉だけになったとしても、来年もまた花を楽しむことができます。

ちなみに胡蝶蘭は大きいため、「自宅におけるか心配……」という方もいらっしゃるかと思います。
先にお伝えしたように開店祝いなどで胡蝶蘭は贈られることが多いため、大きな鉢を想像される方も多いはず。
しかし胡蝶蘭は花のサイズが小さいものも流通しているので、お母さんの部屋に飾れるサイズ感などに合わせても選ぶことができます。
特に母の日の期間は、コンパクトなサイズの胡蝶蘭もお花屋さんに置いてあることが多いためチェックしてみてくださいね。
自宅に気軽に飾ることができる、花の大きさが3~5㎝ほどのミディ胡蝶蘭がおすすめです。

今年の母の日お役立ち情報

今年の母の日のプレゼントに役立てて
今年の母の日のお役立ち情報として、母の日のプレゼントを決める時にチェックしたい記事をピックアップしました。
母の日のプレゼントで何にしようか迷っているという方は、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
また義母に贈る母の日ギフトを失敗したくないという方の参考になる記事も掲載しています。
▼喜ばれるプレゼントの参考に

母の日に喜ばれる鉢植え~2022年推しの品種も紹介~

▼60代のお母さんへ実用的なプレゼントをお探しの方

60代の母の日プレゼント選び方!実用的なアイテムも掲載

▼義母のプレゼントにおすすめな花

母の日に義母へ贈るプレゼント~高級感のある花~

今年も花で素敵な母の日に

素敵な思い出に残る母の日に
今回は母の日に贈りたいオーソドックスで定番な花の種類と、いつもとは一味違う花の種類についてご紹介しました。
母の日に花束やフラワーアレンジメント、鉢植えを贈ってお母さんに日頃は言えない感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
口で伝えるのは恥ずかしいという方には、花と一緒にメッセージカードを付けたり、花言葉で気持ちを伝えたりするのもおすすめです。

花にはそれぞれ花言葉が付いているので、伝えたい気持ちとリンクする花言葉の花を選んでみるのもよさそうです。
花ギフトと一緒に渡すメッセージカードに、花言葉を記載しておくだけでもお母さんに気持ちが伝わると思いますよ。

花の種類によっては花言葉を複数持っている花もあるので、贈りたい花言葉があるという場合は、特にメッセージカードを付けることがおすすめです。
今年も花ギフトを贈って素敵な母の日にしてくださいね。

 

 

 

2022-05-01 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

60代の母の日プレゼント選び方!実用的なアイテムも掲載

母の日に60代のお母さんにプレゼントを
今年、2022年の母の日5月8日(日)です。
今回は、60代のお母さんが喜ぶ母の日のプレゼントをご紹介します。
お母さんに何をあげようか悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。
また、お母さんをさらに喜ばせる一工夫についても紹介しています。
合わせてご覧ください。

母の日プレゼントの予算は?

母の日の予算で悩む人
まず、母の日プレゼントの予算・金額についてご紹介しようと思います。
母の日のプレゼントの予算は、3,000円~5,000円が多いようです。
ただし義母に母の日のプレゼントを贈る際などは、1万円以上の母の日のプレゼントを用意するという方もいらっしゃるようです。
ちなみに兄弟や姉妹がいるという方は、お金を出し合ってお母さんへプレゼントを贈るのも良いかと思います。
お金を出し合うことができれば、予定していたよりも少し高価なものをプレゼントすることができそうです。

ただし高額過ぎると、お母さんに気を遣わせてしまうことも。
母の日のプレゼントは、金額が高ければ良いというものではありませんので、お母さんとの関係性や自分の感謝を伝えたいと思う気持ちを大切にしてプレゼントしてみてください。

60代のお母さんにおすすめなプレゼント

ここからは60代のお母さんにプレゼントしたい、母の日の贈り物についてご紹介します。
お母さんが何が欲しいのかわからないという方や、母の日のプレゼントで迷っているという方は参考にしてみてください。

花束・フラワーアレンジメント

花束は母の日におすすめ
まず、はじめにご紹介するのは母の日の王道のプレゼントでもある、花束やフラワーアレンジメントです。
母の日のプレゼントの代表でもあるカーネーションを取り入れた花ギフトは、何歳になっても嬉しいプレゼントの1つ。
飾るだけで周りをパッと明るくしてくれる花束やフラワーアレンジメントは、お母さんに感謝の気持ちを伝える母の日のプレゼントにぴったりです。
花ギフトは花が好きというお母さんはもちろん、お母さんの好みがわからないという場合も贈って喜ばれるプレゼントです。
花はもらって嫌な気持ちになる方がほとんどいない、誰でも喜ばれるプレゼント。
いい意味でブランドのイメージがなく、年代に左右されず、流行り廃りもありません


母の日 花のギフト・プレゼント特集2022

そして、花はたくさんの種類があるため、母の日は花を毎年贈ったとしても飽きられることがありません。
同じカーネーションだったとしても、品種が異なるだけで花の色のみならず、咲き方や花サイズなど様々な姿を楽しませてくれます。
また、毎年同じ品種の花を贈ったとしても花は、いい意味で時が経てば咲き終わるため、片付ける場所に困ることもありません
その時を明るく華やかにしてくれる花は、母の日を特別な思い出にしてくれるでしょう。

特に60代のお母さんは、小さい頃から自宅に花を飾っていたという方も多いはず。
子供の頃から親しみがあり、花の美しさを知っているお母さんなら、花束やフラワーアレンジメントはきっと喜んでくれるプレゼントになりますよ。

 

悩んだときは母の日花ギフト診断もぜひチェック。
▼あなたのお母さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼

母の日プレゼント診断

メガネケース

メガネの写真
60代のお母さんは、メガネをかけていることも多いのではないでしょうか。
眼鏡を作った際に眼鏡屋さんで貰ったメガネケースを使っているというお母さんには、新しいケースをプレゼントするのも喜ばれそうです。
持ち運びに便利な取っ手の付いたメガネケースや、 メガネケースの端を押すと口が開閉するバネ口タイプも販売されています。
お母さんが使うなら、どんなメガネケースが使いやすいかを考えながら種類を選んでみてくださいね。

日傘

母の日に日傘をプレゼント
徐々に日差しが強くなってくる母の日には、日傘をプレゼントするのも喜ばれると思います。
夏の強い日差しが厳しいという方や、日焼けが気になるというお母さんも多いはず。
おしゃれに日差しから身を守ってくれる日傘は、母の日のプレゼントにおすすめです。
晴雨兼用のものや、レースのような生地で高級感があるものなど日傘も種類が豊富ですので、お母さんが普段着ている洋服などを参考にデザインを選んでみると良いかもしれません。

スカーフ

スカーフは母の日のプレゼントにおすすめ
ちょっとしたお出かけに重宝するスカーフを、母の日のプレゼントにするのは喜ばれそう。
スカーフは首に巻き華やかさを演出するだけでなく、カバンに巻きつけたり、腕に巻き付けてブレスレットのようにするなど活用法が様々あります。
スカーフを身に着けるだけで、グッと品が上がったように見えることもありますよね。
さらにスカーフはおしゃれとして使うだけでなく、強風が吹いてきた際に髪型をキープするためスカーフを巻くという方もいらっしゃると思います。
そしてスカーフは荷物を少しくるんでまとめたりと、実用的な使い方もあります。

洋服のデザインに合わせて使われることの多いスカーフは、何枚あっても困ることはありません。
また、かさばらないため収納する際も便利
「収納する場所がないから母の日のプレゼントはいらない」と言っているお母さんにも、おすすめできるプレゼントです。

花瓶

花瓶のプレゼントはいかが
花をよく生けているというお母さんには、花瓶をプレゼントしてみるのはいかがでしょうか。
日常的に花を飾る際に使いやすい一輪挿しや、 誕生日プレゼントで大きな花束をもらった際に使う花瓶など、花瓶はもらった花によって大きさやデザインを変えたいもの。
洋風なデザインの花束ならガラスの花瓶に生けたり、和風なデザインなら陶器の花瓶に生けたりと、花瓶の種類が豊富なだけで、花を飾るのがさらに楽しくなると思います。
そのため花をよく飾るというお母さんに、美しい花をより美しく飾ることのできる花瓶は、母の日にプレゼントするのがおすすめです。
母の日に、花束と一緒に花瓶をプレゼントしてもいいかと思います。

カーディガン

薄手のカーディガン
少し肌寒い時に、羽織ると便利なカーディガン。
母の日以降は暑い日が多くなるため、室内では冷房が効きすぎていることも。
少し寒いなと思った時に羽織ることができるカーディガンは、母の日に喜んでもらえるプレゼントの1つです。
母の日が近づくと、夏でも使いやすい薄手のカーディガンは百貨店などの母の日特集でも販売されていることがあるので、チェックしてみてください。
60代のお母さんがよりきれいに見える色合いのものや、 高級感があるものなどを選んでもいいと思います。

ハンカチ

ハンカチは、母の日のプレゼントにおすすめ
外出の際に持ち歩くことの多いハンカチ。
特にコロナ禍である現代は、ハンドドライが使えないことが多く、以前よりもハンカチを使う頻度が増えたというお母さんも多いのではないでしょうか。
鞄に入れて外出先でも持ち歩くことのできるハンカチをプレゼントすれば、見るたびに母の日で息子や娘からもらった嬉しい思い出を感じることができそうです。

鉢植え

胡蝶蘭の花
先に花束やフラワーアレンジメントが、60代のお母さんの母の日のプレゼントにおすすめだとお伝えしました。
実は、母の日のプレゼントには花束やフラワーアレンジメントだけでなく、鉢植えも人気があります。
鉢植えは花を育てる楽しさもプレゼントすることができるため、ガーデニングが趣味というお母さんのプレゼントにもぴったり。
もちろん、土いじりが好きというお母さんにもおすすめです。
コロナ禍で新しく花を育てることが趣味になったという、お母さんも多いかと思います。

また、水やりや萎れた葉をつまんで取り除くなど、花を育てることは無理のない範囲で体を動かすことにもなります。
外出の機会が減り自宅にいることが多くなった今は、花を育てることが体を動かすきっかけになることもあるかもしれません。

加えて鉢植えの花は、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントよりも、長く美しい花を観賞することができます
育て方や環境、花の種類にもよりますが、母の日にもらった花は来年も花を咲かせることもできるのです。

自分がお世話することによって徐々に成長する花の様子や、開花した時の喜びは花を育てた人にしか分かりません。
植物の小さな成長によって感じる幸せが、お母さんの日々の癒しになるかもしれませんね。
母の日の定番のプレゼントでもあるカーネーションは鉢植えとして流通していて、高級感のある花をプレゼントしたいと思っている方には胡蝶蘭もおすすめです。

母の日 産直花鉢植えのギフト特集2022

60代のお母さんを喜ばせる一工夫

60代のお母さんが喜ぶ母の日
ここからは、60代のお母さんもさらに喜ばせるひと工夫についてご紹介したいと思います。
せっかく母の日にプレゼントするなら、お母さんに喜んでもらいたいですよね。

母の日に贈り物を渡す際に、ちょっとした工夫をすればより喜んでもらえるかもしれません。
お母さんにもっと喜んでもらいたいという方は、ぜひチェックしてください。

孫の写真も一緒に贈る

子供の写真を母の日に贈る
母の日のプレゼントを渡す時に、孫(子供)の写真も一緒にプレゼントするのはいかがでしょうか。
孫の成長や笑顔を見るのは、お母さんにとっても嬉しいもの。
近年ではスマートフォンから、簡単にコンビニで写真を印刷することもできます。
自宅にプリンターがないという方も、手軽に写真を現像することができるので、ぜひプレゼントと一緒に渡してみてください。
コロナ禍で孫と会うことが難しく、寂しい思いをしているお母さんも多いはず。
「見ていないうちにこんなに大きくなって」と、喜んでもらえるかもしれませんよ。
また、孫が描いた似顔絵や、孫が書いた手紙も添えるとより喜んでもらえるかもしれませんね。
ちなみに、今妊娠されているという方はエコーの写真を見せたり、プレゼントしたりするのもいいかもしれません。

プレゼントに名入れをする

プレゼントするアイテムに名前を入れて、世界でたった1つだけのプレゼントにするというのも、母の日の贈り物で人気です。
ハンカチにさりげなく刺繍で名前を入れたり、ガラスの花瓶に名前を彫ってもらったりと、名入れの方法も様々。
母の日にプレゼントするアイテムによって、名入れできるかを確認してみてください。

メッセージの文字は大きめに

文字は大きく書く
母の日にプレゼントを渡す際、メッセージカードや手紙を一緒に渡すという方は、ぜひ文字を大きめに書くことを意識してみてください。
60代になると、前よりも少し目が見えにくくなったというお母さんもいらっしゃると思います。
なかなかコロナ禍でメガネの度数を調節できていないという場合もありますので、メッセージも一緒にプレゼントする際は、気持ち文字を大きめに書くことがおすすめです。

濃い色で文字を書く

メッセージの文字を大きく書くのに加えて、文字の色は黒など濃い色で書くことがおすすめです。
文字の色が薄いと、メッセージ内容が読みにくくなることもあります
白の紙に黄色で書かれた文字は、読みにくい場合がありますよね。

メッセージと同じように母の日にちょっとしたイラストを描こうと思っている方は、イラストも色合いが薄くなりすぎないように注意してみてください。

プレゼントと一緒に電話も

母の日に電話をかける

母の日のプレゼントを直接渡すのではなく、郵送などで届けるという場合はお母さんに合わせて電話もしてみてください。
息子や娘の声を聞くことができるのは、お母さんにとって嬉しいプレゼントになるはず。
お母さんに、声の様子から元気に生活しているということも伝わると思います。

またお母さんと電話することによって、手紙では伝えきることのできない、ちょっとしたイントネーションや物の言い方から、家族のあたたかさを感じることもあるかもしれませんね。
家族独自で使っている言い方や、地方によって異なるイントネーションなどは手紙よりも、電話の方がより伝わりやすいと思います。
お母さんが息子や娘の声を聞いて嬉しいのはもちろんですが、母の日のプレゼントとして電話した本人も心が少しほっこりするような気持ちになれるかもしれません。

一緒にお母さんと住んでいるという方は、プレゼントを渡すときに一言、「いつもありがとう」と添えて渡してくださいね。
また、お母さんと母の日をきっかけに、コミュニケーションを取るのも良いかと思います。

60代のお母さんを喜ばせよう

60代のお母さんに母の日のプレゼントで喜んでもらう
今回は60代のお母さんにプレゼントしたい母の日の贈り物についてと、 より喜んでもらうための一工夫についてご紹介しました。
母の日は5月の第2日曜日です。
思っているよりも、意外とすぐに母の日当日になってしまいます。
お母さんにプレゼントしたいものが決まった時は、早めに準備していくことがおすすめです。

ちなみに花キューピットでも母の日にぴったりな、花束やフラワーアレンジメント、鉢植えをご用意しております。
気になったという方は、ぜひサイトもチェックしてみてください。
またどんな花のプレゼントがいいのか迷ってしまうという方には、母の日プレゼント診断もご用意しております。
質問に答えていくだけで、お母さんにぴったりな花ギフトをチェックすることができますので、ぜひ参考にしてみてください。
▼あなたのお母さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼

母の日プレゼント診断

 

 

 

2022-04-13 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

花キューピットっていくらから?送料は?~Q&Aで紹介~

花束を持った男性
誕生日や合格祝いなど、「おめでとう」という気持ちを伝えたいとき、結婚記念日母の日など「ありがとう」の気持ちを伝えたい時。
さらには、お葬式などお悔やみの気持ちを伝えたいときに、花束やフラワーアレンジメントを贈りたいと思う方は多いのではないでしょうか。
今回は、インターネットから24時間注文することもできる花キューピットについてご紹介したいと思います。
花キューピットで花束やフラワーアレンジメントを注文するときに、疑問に思うことをまとめました。
大切な気持ちを届ける花ギフトですから、疑問をすっきり解決してから注文したいものですよね。

花キューピットの注文で気になるQ&A

早速、Q&A形式でご紹介します。
初めて花キューピットで花束やフラワーアレンジメントを購入しようと考えている方の不安が取り除けたら幸いです。

花キューピットはいくらから?

花を選び女性

花キューピットは税込み3,300円から花束・フラワーアレンジメントをご用意しています。花ギフトを贈る際は税込み550円の手数料がかかるため、お支払いは3,850円からとなります。

花キューピットは送料がかかる?

送料はかかりませんお花代+手数料で、全国どこでもお届けします。

手数料はいくら?

花キューピットでは花束・フラワーアレンジメントの代金の他に、税込み550円の手数料がかかります。
そのため、5,000円以内の予算で花ギフトを探しているときは、税込み4,400円の花ギフトを注文することがおすすめです。
お花代4,400円+手数料550円=4,950円で、花束・フラワーアレンジメントをお届けすることができます。

花キューピットは最短でいつ届く?

花キューピットは昼12時までの注文で(その日のうち)当日にお花屋さんのオリジナルデザインの花束や、フラワーアレンジメントをお届けします。お急ぎの方はこちらから。
サイトで商品番号が付いている花束・フラワーアレンジメントは、15時までの注文で翌日お届けいたします。

会社やホテルにも届けられる?

個人宅以外にもお届け可能です。ホテルやレストラン、会社などにお届けする場合は、注文時に会場名や予約時間など必要な情報の入力をお願いします。

キャンセルはできる?

注文のキャンセル・変更も受け付けております。ご注文後の変更及びキャンセルはこちらから。
母の日など繁忙期の場合は、キャンセル対応ができる期間が異なる場合があります。特集ページ下部の「変更・キャンセルについて」をご確認ください。

クレジットカード以外も支払い方法はある?

支払い方法は、クレジットカード・コンビニ前払い・携帯電話会社決済・Amazonpay・GMO後払いがあります。クレジットカード以外でもお支払方法をご用意しております。

葬儀場にもお届けできる?

お届け可能です。ご葬儀会場名や、喪主の方のお名前などできるだけ詳細に入力をお願いいたします。
また、葬儀場によっては持ち込み料がかかる場合もございます。
持ち込み料がかかる際などは、カスタマーセンターより確認のお電話をさせていただきます。

花キューピットはどこから花を届けてる?

全国に約4,300店舗ある花キューピット加盟店の中で最もお届け先から近くのお花屋さんからお届けします。
お届け先から近いお花屋さんが花束やフラワーアレンジメントを手作りしお届けすることで、新鮮な花をお届けできます。さらに、片付けが面倒な梱包も最小限でプレゼントいたします。そのため片付けに手をわずらわせることなく、花ギフトを楽しんでもらえるのです。届いた花束やフラワーアレンジメントをすぐに楽しむことができるのは、嬉しいポイントですよね。

花束とフラワーアレンジメントどっちが良い?

今まで花をプレゼントしたことがないという方は、「花束やフラワーアレンジメントの違いがいまいちわからない」という方もいらっしゃると思います。
ここでは、花束とフラワーアレンジメントの違いについての紹介と、それぞれの良さについてご紹介しようと思います。
プレゼントする相手や贈るシーンによって、花ギフトのスタイルである花束とフラワーアレンジメントを決めるといいかもしれません。

花束の良さ

花束の良さ

・持ち運びしやすい
・手渡ししやすい
・飾る時に丈や量を調節できる
・フラワーアレンジメントよりも資材にお金がかからない

花束は切り花を束ねた花ギフトのスタイルです。

お花屋さんの中には、注文を受けるより前に花束を作って販売している所もあると思います。
そのため、花束は後に紹介するフラワーアレンジメントよりも見かける機会が多く、馴染みがある方が多いかもしれません。
花束は、切り花がまとめられているスタイルで持ち運びしやすく、手渡しするのにも便利です。
そのため花束はデートや食事などで外出した際に、プレゼントすることが多いかと思います。

また自宅で花を飾る際にはラッピングをとって花瓶に飾るため、茎の長さや花瓶に飾る花の分量を自分で調節することができます
ひとつ花束をもらえば、リビングや玄関など分けて花を飾ることもできるのです。
花束は自宅で花を生け直すため、花瓶を持っていてもともと花を飾っていることが多い方にはぴったりです。

ちなみに、同じ金額で花をなるべく多く贈りたいという方は花束がおすすめ。
花束は、フラワーアレンジメントに比べてカゴなどの資材が少ないため、その分花にお金を使うことができますよ。

フラワーアレンジメントの良さ

フラワーアレンジメントの良さ

・届いてすぐに飾ることができる
・花瓶がなくても飾ることができる
・お花屋さんのデザインを自宅で飾ることができる
・立体的なデザインも楽しめる

フラワーアレンジメントは、吸水性スポンジを入れた花器と呼ばれる器に花を生けたものです。
カゴやプラスチック製の容器などに花が生けられているのを、見たことがある方が多いのではないでしょうか。
フラワーアレンジメントは、花器に花が生けられているため、自宅で花を飾る際も花瓶などに生け直す必要がありません
自宅に持ち帰って、または花が届いてからすぐに飾ることができます
花をすぐに飾ることができるフラワーアレンジメントは花を普段から飾っていないという方など、花に慣れていない方へプレゼントする時もおすすめです。

また、花束の場合は自宅で花瓶に生け直す必要があるため、お花屋さんでのデザインのまま飾るのは難しいかもしれません。
しかしフラワーアレンジメントは吸水性スポンジに生けてあるため、お花屋さんが作った立体的なデザインを崩すことなく楽しむことができるのも、嬉しいポイントです。

花キューピットで商品が多いスタイルは?

ちなみに花キューピットの商品は、花束よりもフラワーアレンジメントの方が多くご用意しています。
フラワーアレンジメントの方が注文が多く、花束よりも人気があります。
これは花キューピットで注文される方は出先でプレゼントするよりも、お届け先の自宅に直接届けることが多いからかもしれません。
プレゼントする方の自宅に直接お届けする場合は、自宅に届いてすぐに飾ることができる方が、手を煩わせることがない点も花のスタイルを選ぶポイントになりそうです。

プレゼントに花を贈ろう

ガーベラの花束
今回は花キューピットで注文する時に気になることと、花束とフラワーアレンジメントの違いについてご紹介しました。
誕生日や結婚記念日のプレゼントとして花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしようと思っている方は、ぜひ花キューピットをチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2022年の母の日・父の日はいつ?~喜ぶ花も紹介~

母の日と父の日に最適な贈り物と日付
今回は少し早いですが、母の日父の日に喜ばれる花の種類と日付についてご紹介したいと思います。
いつも支えてくれるお父さん・お母さん。
母の日父の日をきっかけに、感謝の気持ちを込めて普段思っていても言えない素直な気持ちを伝えてみませんか?

2022年の母の日はいつ?

今年の母の日はいつ
まず気になるのが、今年2022年の母の日はいつなのかですよね。
母の日は毎年5月の第2日曜日で、2022年は5月8日(日)です。
母の日は先にお伝えしたように、クリスマスのように日にちで決まっているわけではありません。
そのため、毎年日付が変わってしまうので、今年はいつなのか早めに気にしてみてくださいね。
ここでは、5年分の母の日一覧を掲載しておきます。
参考にしてみてください。

2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

2022年の父の日はいつ?

今年の父の日はいつ?
母の日の日程がわかったら、セットで知りたいのが父の日の日付。
父の日は毎年6月の第3日曜日です。
2022年の父の日は、6月19日(日)
母の日に比べると父の日は忘れられてしまうことも多いので、母の日とセットで日付を確認しておくことがおすすめです。
お母さんに比べて、お父さんとあまり関わりがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし直接会話をすることが少ないとしても、きっとお父さんも家族のことを考えてくれているはず。
今まで父の日は意識していなかったという方も、今年はぜひお父さんにも「いつも、ありがとう」と伝えてみてくださいね。
父の日も5年分の日程を一覧でご紹介します。

2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)

2022年の母の日に贈りたい花の種類は?

花をもらうお母さん
母の日のプレゼントの王道といえば、花束やフラワーアレンジメント
花は、誰もが喜んでくれるプレゼントです。
いい意味でブランドイメージがなく、どんなイメージのデザインもプレゼントすることができます。
部屋を明るく華やかにしてくれるだけではなく、いい香りまで楽しませてくれる花ギフト。
母の日に自然の美しさを楽しめる花のプレゼントを贈って、感謝の気持ちを伝えましょう。

<カーネーション>

カーネーションを母の日に
やっぱり母の日は、カーネーション。
カーネーションは母の日の王道の贈り物で、母の日のメッセージカードやポスターなどでも使われていることが多いです。
加えてカーネーションは1年を通して母の日以外のお祝いのギフトとしてもよく使われていますが、母の日が近づくと特に流通が多くなります。
そのため母の日シーズンはお花屋さんでも、お花屋さん以外でもカーネーションを見かけることが多くなります。
カーネーションがどんな花か分からないという方でも、「母の日の時の花」といえば伝わるかもしれません。

そんな母の日に大人気なカーネーションはメインになることはもちろん、脇役としても活用されることが多いです。
カーネーションはバラやユリなど華やかな花とも合わせやすく、ガーベラなどキュートな花とも相性抜群。
加えてご紹介したようにカーネーションは、母の日のプレゼントの定番です。
そのため母の日で花束やフラワーアレンジメントをプレゼントする方の多くは、カーネーションを使ったギフトになるのではないでしょうか。
さらにカーネーションは先に紹介した花束やフラワーアレンジメント以外に、鉢植えとしても流通しています。
カーネーションをプレゼントしたいと思った方は、花のスタイル(花束・フラワーアレンジメント・鉢植え)も注目してみてください。
花言葉も母の日にぴったりなカーネーション
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」など。
特に母の日のプレゼントの印象が強い、赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」などがあります。
赤のカーネーションは、花言葉も母の日にぴったりな贈り物になりますよね。
母の日らしいプレゼントを贈りたい方や、お母さんへ「大好きだよ」という気持ちを伝えたいという方は、ぜひ赤のカーネーションをプレゼントしてみてください。

<スターチス>

スターチスを母の日に
花束やフラワーアレンジメントとして使われる生花の状態でも、カサカサとした触り心地で乾燥気味の花であるスターチス。
そんなスターチスは、夏の暑さにも強く丈夫で長持ちする花の1つです。
長く花を楽しめるため、これから暖かくなってくる母の日に、スターチスをプレゼントするのはぴったり。
スターチスはメインにするというよりは、ボリュームがあるため、花ギフトの全体のボリュームアップをしたり、花と花の間を埋めたりする脇役としてよく活用されています。
先に紹介したカーネーションのフラワーギフトに、スターチスを加えてみるのもおすすめです。

スターチスの花言葉は「変わらぬ心・永遠に変わらない」など。
この「変わらぬ心」という花言葉はドライフラワーにした後も色が変わらないということや、長く花を飾っていても様子が変わらないことから付けられたと言われています。
母の日には、スターチスの花言葉に「変わらない愛情」や「変わらない家族の絆」という意味を込めて、お母さんにプレゼントするのも良いかもしれませんね。

<カスミソウ>

カスミソウは母の日にぴったり
白くかわいらしい花を、たくさん楽しませてくれるカスミソウ。
カスミソウは小さな花がたくさん広がり、ふわふわとした見た目がキュートですよね。
かわいいデザインから美しいデザインまで対応できるカスミソウは、メインになることは少ないですが脇役として様々な花束やフラワーアレンジメントに活用されています。
花ギフトに活用されることが多いため、実は「花の女王」とも呼ばれているバラと同じくらい有名かもしれません。
ありがとうが伝わるカスミソウ
カスミソウの花言葉は「感謝・幸福・無垢な愛」などがあり、お母さんにありがとうの気持ちを伝える母の日に最適な花なのです。
先にご紹介した通りどんな花とも相性の良いカスミソウは、母の日の花ギフトでもよく重宝されています。
「感謝」という花言葉を持った花を使いたいと思っている方は、カスミソウがおすすめです。
またメインの花を選んだあと、全体的なボリューム感が足りないと感じた方もカスミソウを加えるとよさそう。
いくつも枝分かれして、たくさんの小さな花を付けるカスミソウはボリューム満点のため、1本カスミソウを加えるだけでフラワーギフト全体のボリューム感が増すこともあるようです。

ちなみに同じように見えるカスミソウですが、お花屋さんで流通しているカスミソウの品種は複数あります。
品種名は「アルタイル」や「べールスター」など星にちなんだものもあれば、「スノークイーン」などもあります。
これはカスミソウの様子が、小さな星々に見えたり雪のように見えたりすることが理由なのかもしれませんね。
お花屋さんでカスミソウを使った母の日のフラワーギフトを作ろうと思っている方は、ぜひカスミソウの品種にも注目してみてください。
一見すると同じようにも見えますが、同じカスミソウでも品種によって花のサイズ感や花数、茎の色などに違いがあります。
今までカスミソウにも品種があり、それぞれに違いがあることを知らなかったという方は、この機会にチェックしてみてください。

胡蝶蘭

実は胡蝶蘭はカラフル
花ギフト・フラワーギフトと聞くと、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントを連想する方が多いのではないでしょうか。
実は母の日に贈る花ギフトは、花束・フラワーアレンジメントだけでなく鉢植えも人気があります。
鉢植えは、花束やフラワーアレンジメントにはない、花を育てる楽しさも一緒にプレゼントすることができます。
もらった時はつぼみだった花がお世話をするうちに徐々に成長し、パッと花を咲かせた喜びは花を育てた人でないと感じることはできません。
植物の成長を感じられると、飛び上がるほど嬉しいという方は少ないかもしれませんが、日常にちょっとした幸せを感じる方は多いと思います。

母の日に贈る鉢植えの花の中で、特におすすめなのが胡蝶蘭です。
名前に「蝶」という漢字が入ることからも分かるように、美しく優雅な胡蝶蘭。
花言葉は「幸福が舞い込んでくる・華やかさ」などがあります。
母の日のプレゼントとしても最適で、見た目にぴったりな花言葉ですよね。
胡蝶蘭は同じランの仲間の中でも、特に高貴な雰囲気があります。
加えて花持ちも良く、長く美しい花の様子を楽しむことができます。
そんな胡蝶蘭の花色は、白が有名かもしれませんがピンク・黄色・オレンジ・グリーンなど……思っている以上に様々な種類があります。
そして、近年では花が小ぶりなタイプが増えてきており、机の上に飾れるほどの大きさの胡蝶蘭も流通しています。
高級感がありながら、どこにでも飾りやすいというのは、母の日のプレゼントとして嬉しいポイントですよね。
小さい胡蝶蘭は飾りやすい
また胡蝶蘭の魅力は先にご紹介した通り見た目の上品さや高級感もありますが、お手入れに手間がかからないということもあります。
毎日忙しいお母さんは、植物の手入れにそこまで時間が割けないという方も多いと思います。
しかし鉢植えの花を育てる時は、ある程度植物のお世話に時間がかかってしまいます。
毎日水をやったり枯れてしまった花を定期的に取ったりするお世話は、なかなか難しいことも……。
しかし胡蝶蘭は他の花に比べて、お手入れに時間が取られません
水をあげる回数も、しおれた花を取るという回数も他の花に比べて少なく済むのです。
胡蝶蘭は専門的な知識がなく育てても、長く花を観賞することができます
水やりは母の日の時期である春から夏にかけてなら、1週間に1回程度で問題ありません。
冬は2週間~1ヶ月に1回でもいいといわれています。
また花粉がほとんどなく、周りを汚してしまうことや、服に花粉を付けてしまうこともないため、掃除も他の花に比べてする必要がないのです。
そのため、花を育てるのが初心者のお母さんでも胡蝶蘭はおすすめなのです。
このように胡蝶蘭は見た目が上品であり飾りやすく、お手入れに手間がかからないため、母の日の義母へのプレゼントにもよく選ばれています。

2022年の父の日に贈りたい花の種類は?

娘を肩車するおお父さん。幸せそうな表情
ここからは、父の日に贈りたい花の種類についてご紹介したいと思います。
「お父さんに花をプレゼントするの?」と、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は男性にも花束やフラワーアレンジメントは人気があります。
花の美しさは性別を超えて男性からも愛されており、実は花が好きというお父さんも多いのです。
またお父さんをはじめ男性の中にも、花には今まで興味がなかったけど、プレゼントでもらったら意外と気に入ったという方もいらっしゃいます。
盆栽が趣味という方もいらっしゃるように、思っている以上にお父さんへ植物や花をプレゼントすると喜ばれたという方も多いようですよ。

ひまわり

父の日にひまわりを
父の日を代表する花といえば、ひまわりです。
ひまわりが父の日で選ばれる理由は様々ありますが、特にひまわりが父の日のイメージカラーと同じ黄色ということがポイントになっているようです。
父の日のイメージカラーが黄色というのは、「父の日黄色いリボンキャンペーン」が行われたためといわれています。
ではなぜ、そもそもこのキャンペーンで黄色が選ばれたのでしょうか。
様々な色がある中で黄色が選ばれた理由は、黄色はアメリカで「愛する人の無事を願う色」と言われていたり、イギリスでは「身を守る色」と言われていたりするため。
加えて黄色には「嬉しさ・楽しさ・幸せ」などの意味があると言われているからなのだそうです。
父の日は黄色のひまわりを贈る?
父の日黄色いリボンキャンペーンを主催した日本ファーザーズデイ委員会は、日頃からお父さんに感謝を込めて「父の日に黄色いリボンをつけたプレゼントを贈ろう」というコンセプトで、キャンペーンを実施しました。
そのキャンペーンがきっかけで、日本の父の日には黄色い花・黄色いリボンのプレゼントをしようと言うようになり、「父の日のプレゼント=黄色」というイメージが定着していったと言われています。
「黄色い花」と言って最もはじめにイメージされるのは、ひまわりではないでしょうか。
明るく元気なイメージのひまわりは、家族を支えるお父さんにぴったりです。
夏の日差しを受けて輝くひまわりは生命力があり、活発さを感じさせてくれます。
加えて、ひまわりはかわいらしくなり過ぎない花であるため、お父さんにも贈りやすい花であります。
ひまわりを使った花束やフラワーアレンジメントは、キュートなデザインだけではなく、爽やかさや元気さを活かしたデザインにすることもできますよ。
ひまわりは爽やかで男性にも贈りやすい
そんな父の日にぴったりで、素敵なひまわりの花言葉は「尊敬・憧れ」などがあります。
普段は恥ずかしくて言えないお父さんへの尊敬の気持ちや、憧れの気持ちをひまわりの花言葉に託して伝えてみてはいかがでしょうか。

<ユリ>

父の日にユリを贈ろう
大きく凛とした花が、特徴的なユリの花言葉は「厳格」など。
花言葉は、堂々としたユリの雰囲気にピッタリですね。
堂々として立派なユリの花は和風のデザインにも、洋風のデザインにも使われることがあります。
床の間に飾るのが似合うような和風で立派なデザインから、テーブルの上にコンパクトに飾れるような洋風でカジュアルなデザインにもユリは選ばれています。
お父さんのイメージに合わせて、フラワーギフトのデザインを決めてみてくださいね。
ユリは表現できる幅が広く、かわいらしいというよりも、美しいイメージが強い花の1つ。
そのため、父の日に贈るお父さんへの花ギフトに活用されることが多いのです。
ひまわりと合わせてもおすすめ。ユリはボリューム感をアップしてくれる
存在感のあるユリは、花束やフラワーアレンジメントに一輪加えるだけで、全体を華やかにしてくれます。
そんな優美で大きな花に目がいきがちですが、花束やフラワーアレンジメントにする際は、ユリの葉がデザインに使われることもあります。
ユリの葉は大きいため動きを作りやすく、花束やフラワーアレンジメント全体に流れを演出させたり、立体的なデザインを表現することもできるのです。
また他の花と合わせることも人気がありますが、ユリだけでまとめた花束も立派な雰囲気になります。

ちなみにユリは他の花よりも、香りが強い品種が多いです。
花の香りも楽しみたいというお父さんには、ユリの花を父の日に贈ってみてくださいね。

<オレンジのバラ>

オレンジのバラを父の日に
バラは、男性からも女性からも好まれる花の1つ。
さらに性別だけではなく、バラは世界中で国籍や年齢を問わず愛されています。
バラの人気は、お花屋さんで見かけるだけではなく、物語の中に登場したりイラストとして描かれたり、映画に登場したりと様々な場面で見かけるほど。
たくさんの種類がある花の中で、最も有名な花と言っても過言ではありません。
花について全く詳しくないという方でも、バラの花だけは知っているという方も多いと思います。
オレンジのバラの花言葉は「絆」。男性にも贈りやすい花です。
花びらが重なって咲く様子は上品で美しく高級感もあるため、バラは父の日をはじめ様々なお祝いのギフトとして選ばれています。
そんな花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるバラはカラーバリエーションも豊富で、最も有名な赤以外にピンク、白、黄色、グリーン、オレンジなど様々な色を楽しむこともできます。
たくさんの花色がある中で、父の日に贈られることの多いバラの色はオレンジ色です。
暖かな色合いのオレンジのバラは、父の日のギフトとして人気があります。
赤バラほどロマンチックではなく、ピンクバラほどかわいらしすぎることもなく、上品さがあるオレンジのバラは、お父さんに最適な花なのです。
父の日にオレンジ色のバラが選ばれる理由は、ご紹介した色や高級感だけではなく、花言葉もポイントの1つとなっています。
オレンジのバラの花言葉は「」など。
この「絆」という花言葉に「家族の強い絆」という意味を込めて、プレゼントする方が多いようです。

お父さんが仕事が忙しかったり口下手だったりして、なかなかお父さんと関わる機会がないという方も、いらしゃると思います。
行動として目に見えなかったとしても、家族のことを考えてくれるお父さんへ「絆」という花言葉を持ったオレンジバラをプレゼントして、今年の父の日は「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
家族であってもきっかけがないと気持ちを伝えたり、改めて感謝を伝えることはなかなかないもの。
父の日はお父さん・家族のコミュニケーションや想いを伝えるきっかけの日にするのもおすすめです。

今年の母の日は花キューピット

家族で母の日と父の日にコミュニケーションを
母の日・父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしようと思っている方は、せひ花キューピットで注文してみてください。
花キューピットでは母の日特別キャンペーンやAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施中です。
>>>花キューピットの母の日 プレゼントキャンペーン2022
ぜひ母の日の花ギフトを購入する際は、チェックしてみてください。
ちなみに父の日特集ページは、4月頃に公開予定です。
父の日の時期にぴったりな、季節の花をたっぷり使った花ギフトをご紹介する予定です。
お楽しみに!

 

 

 

2022-03-08 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

敬老の日に贈る定番の花~敬老の日といえば~

敬老の日の花の種類
9月も折り返し、涼しく過ごしやすい気温の日が多くなりましたね。
さて、9月といえば、敬老の日
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花束アレンジメントのプレゼントを贈る、という方は多いのではないでしょうか。
花のプレゼントは、性別・年齢を問わず喜んでもらえる贈り物の1つ。
今回は、敬老の日に「いつもありがとう」の感謝の気持ちや、「ずっと元気でいてね」という長寿の願いを込めて、花束やアレンジメントを贈る時に選ばれる定番の花の種類をご紹介します。
ここでは、敬老の日ギフトに選ばれる定番の花の種類を一覧でご紹介した後、定番の花の特徴や花言葉も掲載しています。
花の名前だけではなく、もっと詳しく知りたいという方は、一覧の後もチェックしてみてください。

◆敬老の日ギフトに贈る定番の花(一覧)

敬老の日にに贈る定番のの花
「敬老の日といえば、この花!」というような、敬老の日ギフトの定番になっている花の種類を一覧で紹介します。

・リンドウ
・ユリ
・バラ
・菊(マム)
・ワレモコウ
・トルコキキョウ
・におい桜

◆敬老の日に定番の花をもっと詳しく

ここからは、先ほど一覧で紹介した、敬老の日ギフトに贈る定番の花について、もっと詳しく見ていこうと思います。
それぞれの花の特徴や、花言葉などが知りたい場合はこちらもチェックしてみてください。

<リンドウ>

リンドウの花
リンドウは、秋の山野草の代表的な花の1つ。
花色は青色・紫などが有名で、リンドウの紫色は高貴な色とされていて、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれるため、敬老の日のプレゼントに人気があります。
ただリンドウの色は紫色だけではなく、白やピンクなどの色も流通しているので花束・アレンジメントのデザインに合わせて、紫色以外のリンドウの色を合わせて使ってみてもいいかもしれません。

また、リンドウの根が古くから漢方の生薬として活用されています。
漢方として活躍していることから、リンドウを敬老の日ギフトに使うことで「いつまでも元気でね」という願いを込めることもできるのです。
リンドウを敬老の日に贈る魅力は、花の色だけではなかったのですね。

ちなみにリンドウの花言葉は、「勝利・正義感・あなたの悲しみに寄り添う・寂しい愛情」など。
花言葉の「勝利」は、先にご紹介した漢方として重宝されていることから「病気に打ち勝つ」すなわち「勝利」として付けられました。
花束やアレンジメントを贈る際に、リンドウをプレゼントする時に「勝利」という花言葉の由来も伝えれば、おじいちゃん・おばあちゃんへ長寿を願うプレゼントになりそうですね。
メッセージカードに、リンドウの花言葉や、その由来を記載することもおすすめです。

<ユリ>

百合の花
堂々とした花姿が、多くの人を魅了しているユリ。
ユリは、その堂々とした花姿にちなんで「威厳」という花言葉を持っています。
「威厳」という花言葉を込めて、敬老の日にユリを贈れば、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんへ尊敬の気持ちを伝えられそうですね。

ユリは大きく美しい花が上品で存在感があり、1輪加わるだけでフラワーギフト高級感を持たせてくれます
さらに、動きのあるユリの葉が花束・アレンジメントにボリューム感をもたせたり、立体感のあるデザインを表現したり、花だけでなく葉も活用されることが多い花です。
そのため、義理の父母に敬老の日のプレゼントを贈る時や、動きのある立体的なデザインをプレゼントしたい時に選ぶ方もいらっしゃるようです。

そんなユリは洋風・和風 どちらのお部屋にも馴染むため、おじいちゃん・おばあちゃんが住むお部屋に関わることなく、お好きな場所に飾っていただけます。
洋室・和室どちらにも、違和感なく飾ることができるのは嬉しいですね。

<バラ>

ピンクと赤のバラ
バラは敬老の日に限らず、誕生日結婚記念日でもギフトとして人気の花の1つです。
高級感があり、華やかな見た目のバラを使ったギフトを敬老の日に贈れば、特別なプレゼントになること間違いなし。
世界中にたくさんの種類がある花の中で、最も有名と言っていいほど多くの方から愛されているバラ。
そんなバラは、花の種類に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにもおすすめです。
花の女王」とも呼ばれるバラを贈れば、花について詳しくないおじいちゃん・おばあちゃんでもきっと喜んでもらえます。

バラ全体の花言葉は「愛・美」などがあります。
一方で、バラは色ごとに花言葉がそれぞれ決まっており、特に敬老の日におすすめな花言葉を持った色はピンクです。
ピンクのバラの花言葉は「感謝・しとやか」などがあります。
おじいちゃん・おばあちゃんに「いつもありがとう」の気持ちを、ピンクのバラの花言葉で伝えてみませんか。

<菊(マム)>

菊の花
和風なデザインはもちろんのこと、洋風なデザインでも用いられることのある菊。
菊の花言葉は「高貴・高潔」などがあり、尊敬するおじいちゃん・おばあちゃんへ敬老の日で贈るのに最適です。
そんな菊は、日本の切り花として生産量が最も多く、日本人にとって馴染みの深い花の1つです。

菊の別名はマムといい、マムは秋を象徴する存在としても知られています。
そのため、敬老の日がある秋をイメージしたデザインの花束やアレンジメントを贈りたいという時は、菊を取り入れることが人気。
そして菊は他の花よりも花もちがよく、長くきれいな状態を保つことができることも嬉しいポイントです。
洋菊
ただ菊と聞くとお供えのイメージが強いという方も、いらっしゃるかもしれません。
しかし、ひとくくりに菊といっても様々な種類があり、特に洋菊は和菊とは全く違ったイメージの花が多いです。
スプレーマムやピンポンマムなど、かわいらしい雰囲気の菊もあるので、敬老の日に菊をプレゼントしたいという時は、品種などもチェックしながら選ぶといいかもしれません。

ちなみに中国では菊は「四君子」の1つで、不老長寿の薬効があるという言い伝えがあります。
菊は仙人の住む所に咲く花とされていて、中国では長寿の効果があるとも言われているのだそうです。
中国でも言われるように、長寿の願いを込めて敬老の日に花を贈りたいという方は、菊がおすすめです。

<ワレモコウ>

ワレモコウ
茎の先端に赤や茶色の花を付ける姿が秋らしい、ワレモコウ。
日本の秋を代表するような存在として知られており、花束やアレンジメントだけでなく、生け花でも人気の花です。
ワレモコウが風で揺れる様子は、可憐で風情を感じるという方もいらっしゃると思います。

先にご紹介したリンドウや菊などを使った和風なデザインの花束やアレンジメントにワレモコウを加えることはもちろん、近年では洋風のデザインに入れ、ワレモコウの落ち着いたカラーでフラワーギフト全体のアクセントにすることもあるのだそう。
明るい色合いで作った花束やアレンジメントに、締まった花色のワレモコウが入ることで、花ギフト全体がまとまることもあるのだそうです。

ワレモコウの花言葉は 「変化・愛慕」が有名ですが「感謝」という花言葉も持っています。
ちなみに「変化」という花言葉は、ワレモコウが上から下に向かって順に花を咲かせることが由来とされています。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ
豪華なドレスのようにも見える、優雅な花姿のトルコキキョウ。
開花したトルコキキョウはふんわりとした印象で、先にご紹介した通りドレスのように見えます。
一方で、ねじられたような姿のつぼみはかわいらしく、開花した様子とは異なり、花束やアレンジメントのアクセントにもなるようです。

トルコキキョウは他の花に比べて花持ちが良く、長くきれいな花を楽しむことができます
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花をプレゼントしたなら、なるべく長くきれいな花を見てもらいたいもの。
長く花を観賞してもらいたいと思っている方は、トルコキキョウを選ぶといいかもしれません。

そんなトルコキキョウの花言葉は「優美・清々しい美しさ・希望・良き語らい」などがあります。
いつも優しいおじいちゃん・おばあちゃんへ「優美」という花言葉を込めて、敬老の日にトルコキキョウをプレゼントするのはぴったりですね。
また「良き語らい」という花言葉に想いを込めて、仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ敬老の日にプレゼントするのもおすすめです。

<におい桜>

におい桜
におい桜は、今まで紹介していた花とは違い、花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、鉢植えとして流通していることが多い花です。
敬老の日に鉢植えをプレゼントしたいと思っている方は、におい桜がおすすめ。
鉢植えは切り花を使った花束やアレンジメントよりも、一般的に花を長く楽しめることが多いです。
さらに鉢植えは、花を育てる楽しさもプレゼントすることができ、育てていた蕾が開花するなど小さな感動を贈ることもできます。
ガーデニングや植物を育てることが好きという、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントには特におすすめです。
におい桜の蕾
におい桜の花言葉は「しとやか・優美な人」などで、名前の通り桜のようなかわいらしいピンク色と、ほのかに感じる香りが特徴です。
パッと咲いた花の様子はかわいらしく、小さな鞠のようにも見えるつぼみの姿も愛らしい。
におい桜は見ているだけで、ほっこりとした優しい気持ちになりそうです。

◆敬老の日の日程

ピンクのマム
敬老の日に贈る定番の花を紹介しましたが、ここで最後に敬老の日の日程を改めて紹介したいと思います。
敬老の日の日程は、毎年変わります。
「おじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントする花を用意したけれど、敬老の日を過ぎていた!」ということがないように、日付はチェックしてみてくださいね。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。
今まで敬老の日は9月15日でしたが、2003年からハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日に移動しました。
9月の第3月曜日に敬老の日が移動したことによって、土日と合わせて3連休になるため、おじいちゃん・おばあちゃんに会いに帰省したり、旅行など少し遠出をしたりしやすくなったのかもしれませんね。
ちなみに、今年2021年の敬老の日は、9月20日です。
来年、2022年の敬老の日は9月19日となります。

◆最後に

敬老の日に花を贈ろう
今回は、敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする定番の花の種類をご紹介しました。
「敬老の日といえば、この花」という有名な花ばかりなので、敬老の日に花をプレゼントしたいけれど、種類がわからないという方は、掲載している花を選んでみてください。
また、敬老の日に初めてプレゼントを贈るという方も、ぜひ参考にしてみてください。
王道の花なので、プレゼントしてがっかりされることが、ほとんどないはずです。

ちなみに花キューピットでは、敬老の日に贈る人気の花束・アレンジメントを種類豊富にご用意しています。
花束・アレンジメントは、花の種類から選ぶ(絞り込む)こともできるので 、気になった方はぜひチェックしてみてください。


 

 

 


2021-09-17 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

敬老の日に贈る花言葉~健康・長寿・感謝~

敬老の日に贈る花言葉を持つ花
今年、2021年の敬老の日は、9月20日(月)です。
気が付けばそろそろ8月も終わり。
あっという間に、時間は過ぎてしまうもの。

「気が付いた時には敬老の日、当日だった……」なんてことがおきないように、早めにプレゼントの準備をしませんか?
今回は、おじいちゃん・おばあちゃんに贈りたい「長寿・健康」や「感謝・ありがとう」、「大好き」という気もちが伝わる花言葉を持った花をご紹介します。
敬老の日に花を贈りたいけれど、花の種類に詳しくないという方は、花言葉から花を選んでみてもいいかもしれませんよ。
おじいちゃん・おばあちゃんに伝えたい想いを、それぞれの花が持つ花言葉が伝えてくれるはず。

◆健康・長寿を願う花言葉

<リンドウ>

リンドウの花言葉
美しい青色が、目を引くリンドウ。
リンドウは、昔から秋の花の1つとして親しまれてきました。
そんなリンドウは、敬老の日に人気。
その理由は花言葉にあります。
リンドウの花言葉は、「勝利・寂しい愛情・正義」などがありますが、敬老の日で注目されている花言葉は、「勝利」です。
リンドウの「勝利」という花言葉は、根が漢方に使われていることから「病気に打ち勝つ」=「勝利」が由来しています。
おじいちゃん・おばあちゃんに「病気にならないで、いつまでも元気でいてね」という願いを込めたプレゼントを贈ることができそうですね。
リンドウはかわいらし過ぎないため、おばあちゃんだけでなく、おじいちゃんにも贈りやすい花だと思います。
敬老の日に最適な、大人で美しいデザイン花束アレンジメントを渡したい時に、リンドウは特におすすめです。

<ガジュマル>

ガジュマルの花言葉
育てやすく人気のある観葉植物、ガジュマル。
ガジュマルは、先にご紹介した通り観葉植物ですが、花言葉があります。
ガジュマルの花言葉は「健康」です。
由来は、ガジュマルの生命力
ガジュマルは他の植物よりも生命力が強く、根がコンクリートを突き破ることもあるのだそう。
力強いガジュマルは、育てやすく枯れにくい観葉植物なのです。
ちなみにガジュマルの別名は「多幸の木」です。
いつも笑顔でいてほしいおじいちゃん・おばあちゃんにもぴったりの贈り物ですよね。

<オンシジウム>

オンシジウムの花言葉
鮮やかな黄色い花が周りを華やかにしてくれる、オンシジウム。
小さくヒラヒラと舞う蝶々にも、ドレスを着た妖精にも見えるオンシジウムの姿は、お祝いの花束やアレンジメントでよく使われています。
そんなオンシジウムの花言葉は「一緒に踊って」などです。
オンシジウムを贈れば「一緒にダンスができるくらい、いつまでも元気でいられますように」という気持ちが込められそうですね。
花束・アレンジメントにオンシジウムが加わるだけで、雰囲気が一気に明るくなるため、特別な想いを伝える敬老の日におすすめです。

◆感謝・ありがとうを伝える花言葉

<かすみ草>

かすみ草の花言葉
たくさんの繊細な花が楽しめるかすみ草。
どんな花とも相性が良く、花束・アレンジメントでよく活用されています。
かすみ草は、「小さな花が好き」というおじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめ。
かすみ草を加えれば花束・アレンジメントのボリュームアップや、フラワーギフト全体を柔らかい印象にしてくれます。
かすみ草の花言葉は「感謝・幸福」などです。

<ピンクのカーネーション>

ピンクのカーネーションの花言葉
ピンク色のカーネーションの花言葉は「美しいしぐさ・感謝」などです。
母の日のイメージが強いかもしれませんが、カーネーションは敬老の日を含めて、さまざまなプレゼントとして贈られています。
カーネーションのフリルのような花びらがぎゅっと集まり、花束・アレンジメントを丸みのある優しい雰囲気にしてくれます。

<ピンクのバラ>

ピンクのバラの花言葉
ピンクのバラも「感謝」という花言葉を持っています。
バラは「花の女王」と呼ばれているほど、国を超えて愛されている花の1つです。
上品さとかわいらしさを併せ持つピンクのバラを贈れば、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝が伝わるプレゼントになること間違いなし。
特にピンクのバラは、女性からの人気が高いためおばあちゃんへの贈り物におすすめです。

◆大好き・愛を伝える花言葉

<カランコエ>

カランコエの花言葉
カランコエの花言葉は「長く続く愛・幸福を告げる・あなたを守る」など。
カランコエの花言葉で、変わらない愛情を伝えることができそうですね。
はっきりとした色合いが魅力のカランコエ。
敬老の日に鮮やかな花鉢植えをプレゼントしたいと考えている方は、カランコエがおすすめです。
カランコエは、多肉植物で頻繁な水やりが必要なく、お手入れに時間がかけられないおじいちゃん・おばあちゃんでも育てやすい植物です。

<赤バラ>

赤バラの花言葉
赤バラの花言葉は「愛情・情熱」などがあります。
花束・アレンジメントのメインを赤バラにすれば、高級感のあるプレゼントにすることができそう。
赤バラは花の中でも有名なため、花に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にも喜ばれています。
高級感のある赤バラで、おじいちゃん・おばあちゃんへ大好きな気持ちを伝えませんか?

◆仲良しなおじいちゃん・おばあちゃんに贈る花言葉

<デンファレ>

デンファレの花言葉
デンファレの花言葉は「お似合いの2人・有能」など。
デンファレは、ランの仲間のため胡蝶蘭に似た上品さがあります。
加えて、花持ちが良いこともデンファレの特徴の1つ。
長くきれいな姿を楽しめる花を贈りたいと思っている方は、デンファレがおすすめです。
仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ「お似合いの2人」という花言葉を込めて、デンファレを贈ってみてくださいね。

<オレンジ色のバラ>

オレンジのバラの花言葉
オレンジ色のバラの花言葉は「」などです。
オレンジ色は、性別問わず贈りやすい色のため、おじいちゃんにも贈りやすい花の1つかもしれません。
花束・アレンジメントにオレンジ色のバラを加えたら、秋の雰囲気を演出しつつ、夫婦の強い絆を表現することもできそうですね。
敬老の日は9月の第3月曜日です。
そのため敬老の日ギフトでは、秋を感じられる色合いの花も人気があります。

◆ずっと続く幸せを願う花言葉

胡蝶蘭

胡蝶蘭の花言葉
おじいちゃん・おばあちゃんの幸せを願う、おすすめの花は高級感のある胡蝶蘭です。
胡蝶蘭は鉢植えのイメージがありますが、花束・アレンジメントとして使われることもあります。
そんな胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」など。
この花言葉は、胡蝶蘭の花が蝶々が飛んでいる形に見えることに由来しているのだそうです。
「幸運が飛んでくる」という花言葉で、おじいちゃん・おばあちゃんの変わらぬ幸せを願うことができそうですね。
ちなみに、胡蝶蘭の鉢植えは他の花に比べてお手入れが簡単
水やりを頻繁にするのは面倒という、おじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめです。

◆渋いおじいちゃんに贈りたい花言葉

<ユリ>

ユリの花言葉
おじいちゃんへの贈り物に、ユリはいかがでしょうか。
ユリの花言葉は尊敬の気持ちを表せそうな「威厳」など。
かわいらしいというよりも、美しい印象の花で、堂々と花を咲かせるユリは男性への贈り物にも人気の花の1つです。
また、ユリは香りが良いことで有名な花なので、花の香りを楽しんでもらいたいと思っている方にもユリはおすすめです。

<マム(菊)>

菊の花言葉
和風なデザインでよく用いられるマム(菊)も、人気があります。
花言葉は「高貴」などがあり、目上の方への敬いの気持ちを伝えることができそうです。
マム(菊)は品種が多いため、カラーバリエーション・咲き方が豊富で、表現できるデザインの幅が広いことも特徴。
黄色のピンポンマムは満月のようにも見えることから、十五夜をイメージした花束・アレンジメントを敬老の日に贈るという方もいらっしゃいます。
十五夜のデザインは、秋らしさを演出することができるため、季節感のあるプレゼントにしたい時は特におすすめです。

◆優しいおばあちゃんに贈りたい花言葉

<トルコキキョウ>

トルコキキョウの花言葉
ドレスのようにも、幾層のレースが重なっているようにも見える、豪華で華やかなトルコキキョウ。
花束・アレンジメントの主役にも、わき役にもなる花で、敬老の日を含めさまざまなプレゼントとして選ばれることが多い花です。
そんなトルコキキョウの花言葉は「優美」など。
「優美」という花言葉は、いつも優しさで包んでくれるおばあちゃんに贈りたいですね。

<におい桜>

におい桜の花言葉
サクラのようなかわいらしいピンク色と、優しく香る甘い香りが魅力のにおい桜。
パッと小さな花が咲いている様子もキュートですが、丸い蕾もコロンとしていてかわらしいいので、敬老の日でプレゼントした際は、ぜひ蕾のも観察してみてください。
花言葉は「しとやか」です。
静かで上品な様子を表す「しとやか」は、優しく見守ってくれるおばあちゃんにぴったり。
ちなみに、におい桜は花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、花鉢植えで流通しています。

◆最後に

敬老の日に贈る花言葉まとめ
今回は、敬老の日に贈りたい花言葉を持った花を紹介しました。
ぜひ今年の敬老の日には、素敵な花言葉を持った花をおじいちゃん・おばあちゃんへ贈ってみてくださいね。
花束やアレンジメントなどきれいな花を使ったプレゼントは、何歳になっても嬉しいもの。
敬老の日に花ギフトをおじいちゃん・おばあちゃんへ贈れば、きっと喜んでくれるはずです。

敬老の日のギフト・プレゼント特集2021


敬老の日 産直花鉢植え特集

 

2021-08-27 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お供えの花の種類~四十九日法要・ご葬儀など~

葬儀の花
法要や法事、ご葬儀などお供えの花を贈る機会はあるものですが、頻繁に贈ることがないため、迷ってしまうことも多いのでは。
例えば「どの種類の花を選んだらいいのか」や「どんな色にしたらいいのか」、「花束アレンジメントどっちがいいか」など分からないことも多いと思います。
そこで、今回はお供えの花束やアレンジメントで使われる、切り花の種類をご紹介します。
また、お供えの花の色・スタイルについても掲載しています。

◆お供えの花の色

お供えの花
お供えで贈る花の色には、一般的にルールがあることをご存知でしょうか。
宗教・宗派によっても異なりますが、お供えの花の色合いには簡単な決まりがあります。
主に、故人がお亡くなりになってから、どのくらいの日数が経ったかによって色合いが決められています。

<四十九日よりも前>

白上がりの花
お通夜やご葬儀、初七日など故人が亡くなってから日が浅い場合は、白を中心に花を用意します。
基本的に四十九日までにお供えの花を贈る場合は、白の花でまとめたアレンジメントを贈りましょう。
ちなみに、白だけでまとめた花のことを「白上がり」といいます。

ただ亡くなった故人がまだお子さんだった場合や、まだお若い時には四十九日に内でも白に限らず、優しい色合いの花を加えることがあります。
その場合は白の花に、淡い色(ピンク・水色・紫)などを加えて、優しい雰囲気にする方もいらっしゃるのだそう。
宗派などで違いはありますが、一般的に派手な色味を贈ることは、ご遺族の方の強い要望がない限り少ないようです。
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ご葬儀前・通夜・葬儀に贈る花

<四十九日よりも後>

色の花入ったお供えの花
1周忌など、故人が亡くなってから四十九日以降にお供えの花を贈る場合は、白に優しい色の花を加えたものが選ばれます。
ピンク・ブルー・水色・紫などの色を加えることが多いようです。
季節に合わせて温かな色・爽やかな色を選ぶことや、故人の好きな色だった色を加えることもあるのだそう。
▼四十九日法要(忌日法要)以降に贈る花はこちらから▼
四十九日法要(忌日法要)以降に贈る花

◆花束・アレンジメントどっちがいい?

お供えの花
お通夜など四十九日前にお供えの花を贈る場合は、花束・アレンジメントどちらを選べばいいのか、悩んでしまうことがあると思います。
四十九日前にお供えの花を贈る場合は、アレンジメントが多いです。
アレンジメントは吸水性スポンジに花を生けたスタイルで、花を飾る際に花瓶を用意する必要がありません。
そのため、花が届いてすぐに飾ることができます
アレンジメントは、ご遺族の方の手を煩わせることがないため、贈られることが多いのです。

◆お供えの花の種類

<カーネーション>

お供えのカーネーション
カーネーションは、母の日のイメージが強いという方もいらっしゃるかもしれませんが、カーネーションはお供えでもよく選ばれています。
白のカーネーションは、母の日に亡くなったお母さんへ献花する花としても知られており、「亡き母に贈る花」とも言われています。
ちなみに、白のカーネーションの花言葉は「私の愛は生きています」などがあります。
お供えで使うカーネーションの色は白・ピンク・グリーン・淡いオレンジなど。

さまざまな色があるカーネーションは、白だけでまとめた「白上がり」でも、優しい色を加えたお供えの花でも、両方で選ばれています。

カーネーションは、フリルのような花びらが集まって丸みがあり、優しい雰囲気があります。
ユリや胡蝶蘭などの花と合わせれば、上品なデザインに仕上げることができます。
また、カーネーションは気温が高くなる夏でも、比較的に長持ちしてくれます。

<スターチス>

お供えの花 スターチス
小さな花が集まっている、スターチス。
お供えで使われることの多いスターチスの色は、紫・白・青・ピンクなどがあります。
そのため、四十九日以降に贈ることの多い、優しい色を加えたお供えでよく選ばれています
お供え以外では、ドライフラワーとして活用されることが多い花で、花を触るとカサカサしているくらい水分が少ないことが特徴です。
もともと花びらに水分が少ないため花持ちが良く、他の花よりも長くきれいな姿を保つことができるのです。
ちなみに、スターチスの花言葉は、お供えにふさわしく「途絶えぬ記憶」などを持っています。

<デルフィニウム>

お供えの花 デルフィニウム
デルフィニウムは、花の中では珍しいブルー系の小花です。
誠実な雰囲気を演出する青や、爽やかな印象の水色を加えたい時にデルフィニウムは、お供えの花によく選ばれています。
白でまとめたお供えの花に差し色として加えたり、トルコキキョウやスターチスなど紫色の花と合わせたり、さらにはピンクのカーネーションなど他の色と合わせたりすることも人気です。
デルフィニウムの繊細な花びらが、故人への想いを優しく伝えます。

胡蝶蘭

お供えの花 胡蝶蘭
胡蝶蘭は花束・アレンジメントだけでなく、法事や法要などで贈ることの多い鉢物としても流通しています。
開店祝いなどのお祝いで贈られることもありますが、上品で高級感があるため、お供えの花としても選ばれることが多いです。
胡蝶蘭は葬儀やお通夜、枕花としても活用されます。
枕花とは、亡くなった方の枕元に飾る花のこと。
親族や故人と特に仲の良かった方が贈ることが多く、通夜の前から飾ります。
ちなみに、鉢植えで贈る場合は、お手入れが簡単で遺族の方に手間をかけさせません。
長く花を咲かせることができるので、故人が亡くなって日が浅い場合など花の世話に時間がかけられない、忙しいご遺族へ贈ることも多いようです。

◆最後に

今回は、お供えの花についてご紹介しました。
お供えの花について分からないことがあった時は、お花屋さんに相談することもおすすめです。
忙しくお花屋さんに行く時間がないという方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてくださいね。
お供えに適した花を種類豊富にご用意しています。
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2021-08-17 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

七夕に飾る花~七夕のお話・物語~

七夕の様子駅やショッピングモールなどで、たくさんの短冊を付けた大きな笹が見られるようになってきましたね。
笹の葉が風に揺れるサラサラという音を聞くと夏らしさを感じつつ、なぜか涼しい気持ちになるような気がします。
笹の葉の揺れる音は、風鈴の音を聞くと涼しく感じるのと同じ効果があるのでしょうか……?
さて、今回は七夕に飾るおすすめの花と、七夕の物語(お話)をご紹介します。
幼稚園や地域の行事として、七夕の短冊を書く機会は何度かあったかと思いますが、七夕の物語を改めて確認したことがある方は少ないと思います。
ぜひこの機会に、七夕のお話と由来をチェックしてみてください。
また、七夕の日に飾りたい花の種類も紹介しています。
天の川を思わせるような花もあるので、七夕の日に花を飾りたいという方は参考にしてみてください。

◆七夕はいつ?

天の川の様子
七夕は、毎年7月7日です。
しかし8月に七夕祭りを、開催しているところもありますよね。
このように、地域によって七夕は7月ではなく、8月というところもあります。
これは、旧暦の7月7日を元に七夕を祝っていることが多いとされています。
旧暦の7月7日は、現在の8月20日ごろに当たります。

◆七夕に飾るおすすめの花

花束アレンジメントなどで使われる切り花を中心に多く用いられる花の種類と、鉢植えでよく流通している花の種類をご紹介します。
飾りたい場所や贈りたいスタイル(花束・アレンジメント・鉢植え)を選んで、花の種類を決めてみてもいいかもしれません。

<かすみ草>

かすみ草の花束

おすすめスタイル:花束・アレンジメント
花言葉:幸福・感謝・無邪気・親切 など

かすみ草の小さな花がたくさん付いた様子が、天の川のように見えるということから7月7日は七夕ですが、最近は「カスミソウの日」としても親しまれています。
確かに、かすみ草は、夜空を彩る満天の星にも見えますよね。
そんなかすみ草の白く小さな花の様子はとても可憐で、小さな子どもから大人まで好まれる花です。
可憐なかすみ草の花束
花束やアレンジメントでは、メインの花を引き立てる役や、花と花の開いてしまった溝を埋める、またボリューム感をアップさせるために使われることも多い、かすみ草。
一方で、かすみ草だけを束ねた花束も人気があります。
小さな花がたくさん集まって作られた花束は、ふわふわとしたとてもかわいらしい雰囲気になりますよ。
七夕に自宅に飾る花としても、七夕に贈るプレゼントにも最適です。

ちなみに、お花屋さんでは記載されていないことが多いですが、かすみ草と一括りに言っても、いろいろな品種があります。
実は、その品種の名前も星の名前をイメージさせるようなものが多いです。
例えば 、カスミソウの品種には「ミリオンスター」・「アルタイル」・「ベールスター」・「スターマイン」などがあります。
星の名前が付いている品種もあれば、星を意味する「スター」が名前に付いている品種もあることが分かると思います。
かすみ草が星のように見えることは、最近注目を集めていますが、品種の名前を付ける時から、意識されていたのかもしれませんね。

<オンシジウム>

オンシジュウムの花

おすすめスタイル:花束・アレンジメント
花言葉:一緒に踊って・遊び心・気立て など

華やかな黄色い花として知られている、オンシジウム。
オンシジウムの鮮やかな黄色い花をたくさん付けている様子は、キラキラと光る星々のようにも見えますよね。
かすみ草と合わせれば、七夕に光り輝く星を表現することができそうです。

そんなオンシジウムは先にお伝えしたように、黄色の花色が有名ですが、現在ではピンクや赤、オレンジ、白などのカラーバリエーションが楽しめるようになりました。
また品種によっては、花が小さいものや香りがいいもの、また花が大きくボリューム満点なものまでさまざまなタイプがあります。
お花屋さんでオンシジウムを購入する際は、品種の違いも観察してみてくださいね。
オンシジュウムの花の形
ちなみに花言葉の「一緒に踊って」は、花の形が妖精・女性・蝶々がダンスしているように見えることから付けられたと言われています。
英名では「Oncidium(オンシジュウム)」の他に、「Butterfly orchid(バタフライオーキッド)」や「Dancing lady orchid(ダンシング レディーオーキッド)」と呼ばれています。
オンシジュウムを七夕の花束やアレンジメントに加えれば、明るく楽しそうな雰囲気にすることができそうですね。

<キキョウ>

星形のキキョウの花

おすすめスタイル:花束・アレンジメント・鉢植え
花言葉:永遠の愛・変わらぬ愛・誠実 など

キキョウは花の形が星型で、まさに七夕にぴったりの花ですよね。
日本で古くから親しまれているキキョウは、秋の七草としても秋を代表する花の1つです 。
キキョウが花束やアレンジメントで使われる切り花として出回る時期は、6月から7月頃。
ちょうど、七夕に飾るのにぴったりですよね。
キキョウの蕾
キキョウは英名で「Balloon flower(バルーンフラワー)」と呼ばれています。
これは、蕾が膨らんだ風船のように見えることが由来とされています。
このぷっくり膨らんだ蕾が、パッと花を咲かせる様子はとてもかわいらしいので、お花屋さんでキキョウを購入する時は、蕾があるものを選んでも面白いかもしれませんね。

そして、キキョウは花持ちがいい花としても知られています。
花瓶の水を換えるなどのお手入れをしっかりすれば、花瓶に活けていても蕾が咲くのも見ることができますよ。
ちなみに、キキョウの茎をカットすると、切り口から白い液体が出てくることがあります。
この白い液体に触れると肌荒れが起きてしまう時があるので、手に付いてしまった時などはよく洗い流すようにしましょう。
切り花のお手入れの時だけではなく、鉢植えや庭に植えているキキョウも同様なので、注意してくださいね。

<朝顔>

朝顔の花

おすすめスタイル:鉢植え
花言葉:愛情・明日も爽やかに など

夏の花として知られる朝顔。
朝顔を見ると夏休みを思い出すという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
自由研究で朝顔を夏休みの間、育てたという方も多いと思います。
そんな朝顔の別名は、「牽牛花(けんぎゅうか)」といい、この牽牛とは中国語で、彦星のことを指しているのだそうです。
牽牛花と呼ばれていることから、朝顔の花が咲いたら、彦星と織姫が出会えたことを表していると言われていたのだそう。
そのため、朝顔が咲くことは縁起の良い事と言われていました。
朝顔の花が咲くことは、織姫と彦星が年に1回出会えた印。
とてもロマンチックな考えですよね。
ちなみに朝顔の花は、七夕と関係していることもあり、7月7日に朝顔市を行っているところもあるそうです。
ツルを伸ばす朝顔
また、朝顔の中にはホシアサガオと言われる花が星形に見える朝顔もあります。
お花屋さん以外でも、フェンスなどにツルを巻き付けていることもあるので、ぜひ外出した際は、朝顔が咲いていないか注目してみてくださいね。

<あじさい>

朝顔の花束

おすすめスタイル:花束・アレンジメント・鉢植え
花言葉:家族団らん など

小さな花が集まって咲くあじさい。
たくさんの星が集まっているように見えるため、花で作った天の川にも見えるかもしれませんね。

鉢植えや花壇などで見かけることの多いあじさいですが、お花屋さんに行くと切花としても扱っているお店があります。
1つの茎からたくさんの花を楽しむことができるため、あじさいを加えるだけで、ボリューム満点の花束やアレンジメントを作ることができます。
ただし、七夕のある7月に出回っているあじさいは「秋色あじさい」と呼ばれるものが多いかもしれません。
秋色あじさいとは、6月に咲いたあじさいが夏を迎え、水分が抜けて徐々にアンティークな色に変わったもの
あじさいと聞いてイメージする鮮やかな水色やピンクというよりも、少しくすみがかった紫色やグリーンの方が見かけることが多くなりそうです。
くすみがかった色のあじさいをを使えば、大人っぽい印象のフラワーギフトになりそうですね。
あじさい コンペイトウ
ちなみに、あじさいの中のコンペイトウという品種は、お菓子のコンペイトウのように見えることから名前が付いています。
しかし、花の形を見てみると、かわいらしい星形をしているようにも見えますよね。
七夕にはたくさんの星を楽しむことができる、コンペイトウもおすすめです。

◆七夕の物語・お話

織姫と彦星
ここからは、七夕の物語を簡単にご紹介します。

天帝の娘である織女は、機(はた)を織ることを仕事にしていました。
織姫は一生懸命毎日、機を織る仕事を行う働き者でした。
そんな織姫の作る機は美しいもので、多くの人から高く評価を受けていました。

天帝は美しい機を織る織姫を自慢に思いながら、機織りの仕事ばかりしている娘を心配して、娘のお婿さんを探すことにしました。
天帝が天の川の岸辺を歩いていると、一生懸命に牛の世話をして牽牛(けんぎゅう)として仕事に打ち込んでいる彦星に出会い、織姫との結婚の話をしました。
天帝が2人を引き合わせると、織姫と彦星はお互いのことを好きになり、良い夫婦となりました。
しかし、今まで働き者だった2人は遊んでばかりで、仕事を全くしなくなってしまったのです。
働かなくなってしまった2人の様子を見た天帝は怒り、2人を天の川の両岸に引き離してそれぞれの仕事をするように伝えました。

しかし2人は会えなくなってしまった悲しみにのまれ、仕事をすることができませんでした。
天帝は、お互いにしっかり自分のお仕事をして欲しいという気持ちから、織姫と彦星を離れ離れにしたにも関わらず、仕事をせずにいつまでも悲しんでいる2人の様子を哀れに想うようになりました。
そこで、天帝はきちんと仕事をすれば織姫と彦星は1年に1度、7月7日の夜にだけ会うことに許可を出したのです。

すると織姫・彦星は心を入れ替え、昔のように仕事をするようになり、年に1回だけ2人は会うことができるようになったのでした。

星空
このほかにも言い伝えがありますが、織姫と彦星は恋人同士ではなく、夫婦だったのですね。
奥さん・旦那さんと年に1回しか会うことができないのは寂しい気がしますが、いつも会えない分、会えた時の喜びは大きなものになるのかもしれませんね。

ちなみに、七夕に短冊で願い事を書くのは、織姫が機織りをするのが上手だったように物事が上達することを願って願い事をしたことが始まりといわれているのだそうです。

◆最後に

七夕を楽しむ
今回は七夕に飾りたい花の種類と、七夕の物語についてご紹介しました。
夏の伝統的なイベントの1つである七夕。
七夕には自宅で季節の花や、天の川・星に見える花を飾ってみてくださいね。
もちろん、七夕に花束やアレンジメント、鉢植えをプレゼントするのも喜ばれると思います。
例えば、織姫と彦星のような恋人・夫婦で花を贈るのも、子どもと一緒に季節のイベントとして楽しむために花を飾る、友達に日頃の感謝を込めてプレゼントする……。
七夕に花を贈れば、素敵な気持ちを伝えることができると思いますよ。

 

 

 

2021-06-17 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

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