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お花*あれこれ事典~お花の基礎知識編 水揚げ編 part2 ~

 

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お花の基礎知識

~水揚げ編 part2 ~

 

お花は水の中で切ると良い!というお話を聞いたことはありませんか?

これは「水切り」という水揚げ方法の一種です。

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前回は、花は、「導管」で水を飲んでいるとお話をしましたが、この「水切り」という方法を用いると、

導管に空気を入れないように茎をカットすることが出来るので、

「深水の中で切ってあげましょう」などとよく本でも紹介されています。

 

方法はカンタン!

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「水揚げ1」で紹介した3つのポイントを守り、

切れ味の良い清潔なハサミでスパッと気持ちよく斜めに切り、

綺麗なお水が入った花瓶に活けてあげれば良いのです。

さらに、お花屋さんで買った花を持ち帰るときにもポイントがあります!

茎の切り口が少しでも乾かないように保水してもらってくださいね!

 

これで、また一段とお花を長く楽しめます!

 

みなさんにより長く楽しんでいただけるように、

お花屋さんではこんなことを・・・。

 

お花屋さんではみなさんのご自宅で少しでも長持ちするように、店頭にお花を並べる前に、色々な水揚げ方法で下処理をしています。

 

一昔前までは、生産者から市場、そしてお花屋さんまで、お花は1日中ダンボール箱に入って送られてきました。

お花屋さんでの水揚げ作業も、時間と手間が掛っていました。

 

最近は、生産者、市場、お花屋さんが一丸となり、水の入った特殊なダンボールや専用バケツで送られるケースが増えてきました。

お花にとっても、茎が乾くことなく鮮度が保たれるので、画期的な方法ですよね。

 

 

お花屋さんで並んでいる、可愛いお花たちを見た時は、そんなことも思い出してくださると嬉しいです。

 

 

前回のトピックスはこちら「水揚げ1」

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