, 花を贈る時

お歳暮のマナー&おすすめフラワーギフト

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12月にさしかかり、一年を振り返る時期になりましたね。
今年お世話になった方へ、感謝をこめたお歳暮を贈りませんか。

今回の花だよりでは、お歳暮のマナーとおすすめのフラワーギフトをご紹介します。

■12月20日頃までに届けましょう

お歳暮は、その字の通り「年の暮れ」に贈りものをする習慣です。
一年の感謝の気持ちはもちろん、「来年もよろしくお願いします」の意味をもちます。
もともとは親戚間に限っていましたが、やがて友人や上司など、お世話になった方へ贈るようになりました。

年の暮れといっても、具体的にはいつ頃に届けるのでしょうか。

【お歳暮を届ける時期】

関東:12月初旬~20日頃
関西:12月13日~20日頃

20日以降でも問題ありませんが、年越しの準備で忙しい時期はなるべく避けましょう。
ただし、お正月用の食べ物は、年末に近いタイミングが望ましいです。

年を越してしまった際には、お歳暮でなく「お年賀」として出します。

■喪中の方に贈るときの注意点

喪中の方にお歳暮を贈っても、基本的には問題ありません。
あくまでも感謝を伝えるギフトであり、お祝い事ではないためです。

ただし、「のし」の種類には注意してください。
お祝い事に使われる水引(紅白・金色など)は使わないようにしましょう。
無地ののし紙を使って、表書きに「お歳暮」と書くのが一般的です。

お相手が四十九日(忌中)を過ぎていない場合は「寒中見舞い」に代えます。
寒中見舞いは、1月8日~立春(2018年は2月4日)の間に届けるようにします。

■お歳暮に「シクラメン」を贈りませんか

一年の感謝を伝えるお歳暮。やっぱり喜んでもらえるものを選びたいですよね。
ガーデニングが好きな方には、冬ならではの鉢物を贈ってみてください。

花キューピットでは「シクラメン」をおすすめしています。
のびやかな茎のさきに、ひらひらとした鮮やかな花をつける冬の花です。
赤やピンクなどの明るい色や、めずらしい青紫色などが人気です。
花が少なくなる季節だからこそ、きっと喜んでいただけますよ。


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