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新たなスタートにエールを込めて ~開店・開業に贈るお花~

かかわる方にとって、人生の新しいスタートといっても過言ではない開店や開業、開院の日。応援の気持ちを込めたお花の贈りもので、場を華々しく飾りたてるのが一般的です。

今回の花キューピットでは、開店・開業祝いのお花についてお伝えします。

■開店・開業祝いのお花の選び方

standflower開店や開業のお祝いに贈るお花は、スタンド花や胡蝶蘭が最もポピュラーです。ご友人であれば5,000円~15,000円、身内の方やお取引先様であれば10,000円~30,000円、特に親しい方であれば20,000円~50,000円程度のご予算がいいでしょう。

スタンド花は彩りも華やかで、人目をひくので宣伝効果もあり、新たなスタートをおおいに盛り上げてくれることでしょう。開店・開業セレモニーが行われる場合は、場を華々しくしてくれるため、特にスタンド花が重宝されます。

対して胡蝶蘭は上品なイメージを与えてくれ、また花もちもよいので、長期間にわたってインテリアとして活躍します。胡蝶蘭は花粉や香りなどもほとんどないため、食品をあつかうお店や病院などに贈ってもいいですね。

ご友人や身内の方がレストランやショップを開く場合は、お店の雰囲気に合わせたアレンジメント観葉植物を贈っても喜ばれます。あらかじめお店の雰囲気や内装などを聞いておくと、スムーズにお花を選べます。

オープン当日はお相手様も忙しく、設置などが手間となってしまうおそれもあるため、極力オープン前日にお届けするように手配しましょう。オープン日を間違えることがないように、確認は忘れずに。

■名札とメッセージカードのマナー

kotyoranスタンド花や胡蝶蘭には、お名札をつけるのが一般的です。贈られた方もお礼などを考えたときに、「誰から贈られてきたのか」が分からないと困ってしまいますよね。

そのため、お名札にはお祝いの言葉と贈り主=ご自分のお名前を書くようにします。ビジネスとして贈る場合は、会社名と役職名も忘れずにつけましょう。名札のスペースはあまり広くはないので、贈り先様のお名前は省略してもかまいません。

お祝いの言葉は、お店→「祝御開店」、会社→「祝御開業」、病院→「祝御開院」など、いくつか種類がありますが、迷ったときは「祝」「御祝」であればどんなシーンにもお使いいただけます。開店・開業後に贈る場合は「祈御発展」と書くようにします。

親しい方にアレンジメントを贈るときは、お名札ではなくメッセージカードをお付けしても大丈夫です。多少くだけた文章でも、かえってより親しみが込められた贈りものとして喜ばれます。ただし、否定的な文章や、「倒れる」「つぶれる」など倒産をイメージさせる言葉、「赤」「紅」など、火(火事)をイメージさせる言葉は避けるようにしてください。

■お祝いのお花は花キューピット

開店・開業祝いのお花は、全国の花キューピットのお花屋さんがおすすめ。たとえば、スタンド花は地域の風習に合わせたものをお届けし、設置や撤去もお花屋さんにお任せすることができます。

また、胡蝶蘭観葉植物はお花屋さんが直接手渡しでお届けするため、お受け取りになる方が梱包材の片づけなどをする手間がかかりません。インターネット花キューピットで取り扱っている産直の胡蝶蘭・観葉植物はあまり流通しない珍しいものもあるため、こだわり派のお店への贈りものにぴったりです。

開店・開業の日は一生の思い出にのこる大切な日。贈るお花に応援の気持ちを込めて、ご友人やお取引先様の新しいスタートを華やかに盛り上げましょう。

2015-08-14 | Posted in , 花を贈る時, 花贈りのマナーNo Comments » 
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