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結婚記念日・結婚祝い特集2021

結婚記念日におすすめな感謝を伝えるアレンジメント・花束|結婚記念日・結婚祝い特集2021

金婚式は結婚50年目、銀婚式は25年目です。その名前から、金婚式には指輪やネックレスなどの金色のプレゼントを贈り、銀婚式には食器やアクセサリーなどの銀色のプレゼントを贈ることも多いようです。2人が夫婦になった特別な記念日である結婚記念日には、日頃の感謝といつまでも変わらない愛情を込めて、花と一緒に結婚記念日の呼び名に合わせたプレゼントを贈ってみてくださいね。結婚記念日に素敵なプレゼントが用意できれば、妻・夫に喜んでもらえること間違いなしです。

結婚記念日は結婚した年を0年目、結婚した年の次の年を1年目と数えます。このように結婚何周年かは、年齢と同じように数えます。結婚記念日の日付を覚えていても、何年目だったのかわからなくなってしまう方は意外と多いのでは。何周年か分からなくなってしまった時は、現在の西暦から結婚した西暦を引き算すれば、簡単に出すことができます。例えば1990年に結婚した場合、今年2021年は「2021-1990=31」で、結婚31周年となります。

結婚50年目が金婚式のように、結婚記念日には年数によって呼び名が決まっています。1年目を紙婚式、2年目を綿婚式、3年目を革婚式、4年目を花婚式、5年目を木婚式、6年目を鉄婚式、7年目を銅婚式、8年目をゴム婚式、9年目を陶器婚式、10年目を錫婚式。他にも15年目を水晶婚式、20年目を磁器婚式、25年目を銀婚式、30年目を真珠婚式、40年目をルビー婚式、50年目を金婚式、60年目をダイヤモンド婚式などもあります。聞きなれないものもあるかもしれませんが、今「何婚式」なのかを調べてみるのも面白そうですね。

奥様にはピンクのバラやトルコキキョウが特におすすめです。ピンクのバラはかわいらしさと上品さを合わせ持ち、女性から人気の高い花の1つです。花キューピットが行ったアンケートでも結婚記念日には「ピンクバラのアレンジメントをもらいたい」方の割合が高かったです。そしてトルコキキョウは、花びらがドレスのように重なり合い高級感を演出してくれます。結婚記念日にいつもとは違った雰囲気のギフトを贈りたい方におすすめです。また迷った時は、ランキングを参考にしてみては。結婚記念日ランキングはこちら

バラとユリは特に香りが強い品種が多いです。バラの香りはハンドクリームや香水、スイーツなどにも使われることの多いほどいい香りがします。さらにバラは香りだけではなく、ロマンチックで上品な見た目と「愛」などの花言葉が付いているため結婚記念日にぴったり。一方ユリは、お部屋に飾っているとふんわりとフローラルな香りを楽しむことができるほど、香りが強い品種の多い花です。ユリは香りだけではなく、大きく豪華な印象の花と高級感が人気で、幅広い年代の方から愛されています。

カスミソウ、ピンクのバラ、ピンクのカーネーションなどは「感謝」という花言葉を持っています。感謝という花言葉を持った花を贈れば、日頃の気持ちが伝わりそうですね。ちなみにカスミソウはたくさんの小さな花が可憐な印象。どんな花とも相性が良く、フラワーギフトに加えればボリュームをアップさせてくれます。誰もが知っている有名な花の1つであるバラは結婚記念日にぴったり。特にピンクのバラは美しく優しい印象で、ピンクのバラだけをまとめた花束も人気です。そして、ピンクのカーネーションは丸みがあり親しみを持ちやすいキュートな花です。

12本のバラを束ねたダズンローズがおすすめです。ダズンローズは「ダズン」=「12」本のバラの花束のこと。この12本のバラにはそれぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められており、12の言葉全てをパートナーに誓うという意味が込められた花束です。バラに込められた12の言葉はどれも結婚生活に必要なこと。結婚5年目、10年目、15年目など節目の結婚記念日にプレゼントすることはもちろん、改めて妻・夫へ想いを伝えたい時にもぴったりです。ダズンローズはこちら

季節感を出したいなら、ひまわりがおすすめです。夏を代表するひまわりは、この時期の贈り物に最適。見ているだけで元気になれるひまわりを妻・夫にプレゼントすれば、家事や仕事の疲れが吹き飛びそうですね。また、性別問わず人気のあるひまわりは男性にも贈りやすい花の1つでもあります。夫へ花を贈りたい時はひまわりも候補に入れてみてください。そんなひまわりは結婚記念日にプレゼントしたい「尊敬・あなただけを見つめる」などの花言葉を持っています。パートナーへ尊敬の気持ちや、変わらぬ愛情を花言葉で伝えてみてはいかがでしょうか。

バラは贈る本数によってそれぞれ意味が込められています。2本は「この世界はあなたと私の二人だけ」、3本は「愛しています・告白」、5本は「あなたに出会えて心から嬉しい」、7本は「ひそかな愛」、8本は「あなたの思いやりや、励ましに感謝しています」、9本は「いつも、あなたのことを想っています・いつも一緒にいさせてください」、10本は「あなたは完璧です」などがあります。バラを結婚記念日に贈るときは、本数も気にしてみるといいかもしれませんね。

花束とアレンジメントにはそれぞれ良さがあります。花束は持ち運びが便利で、出先で手渡しする際に選ばれることが多いです。そして、花を飾る時に丈の長さや花の量などを調節することができるため、飾るスペースに合わせることができます。一方アレンジメントは、吸水性スポンジに花が活けられているので花瓶を用意することなく、もらってすぐに飾ることができます。さらにお花屋さんのデザインを自宅で崩すことなく楽しむことができます。プレゼントするシチュエーションや花を贈る相手がどのように花を飾るかを想像すると選びやすいかもしれません。

花とスイーツ、お酒をセットにした商品をご用意しています。結婚記念日に美しい花が飾られた部屋で美味しいバウムクーヘンやどら焼きを食べたり、夫婦でビールを飲んだりしながら改めて夫婦の時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。花束やアレンジメントだけでは物足りないという方に特におすすめです。スイーツ・お酒と贈るお花とセットはこちら

結婚記念日に明確な決め方はありません。婚姻届を出した日や結婚式を挙げた日、プロポーズをした日など夫婦によって、いつを結婚記念日にするかはさまざまです。ただ多くの夫婦が戸籍上夫婦になったということから、婚姻届を出した日にしているようです。

花瓶がない時はペットボトルやグラス、バケツ、ジョウロなどに花を飾ってみてはいかがでしょうか。花は絶対に花瓶に飾らなくてはいけないわけではありません。花が必要な水が十分に入れられるものなら、何でも花瓶の代わりになります。花瓶がない場合は、夫婦だけのオリジナルの飾り方を楽しんでみてください。