2025-02

母の日より前に贈る優しさ◆お母さん・お花屋さんに配達の分散化でメリットが!

花をもらったお母さん
母の日のギフトを母の日当日よりも少し早く届くように予約していただくと、お花屋さんはとても助かります。
今回はその理由と、早く花ギフトが届くことでお母さんにとって嬉しいことを紹介します。
母の日のプレゼントは、お届け日の分散化のご協力をお願いします。

2025年の母の日はいつ?

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
母の日は毎年5月の第2日曜日と、定められています。
そのため、成人の日や海の日のように毎年日付が移動します。

2025年は、ゴールデンウィークが終わった翌週の日曜日が母の日です。


母の日はいつ?カーネーションを贈る理由は?母の日の由来と海外の過ごし方

母の日はいつ?カーネーションを贈る理由は?母の日の由来と海外の過ごし方


10年分の母の日の日程と、母の日の由来とカーネーションを贈る理由を紹介します。
そして、海外の母の日の日程や過ごし方とプレゼントなども掲載します。

いつプレゼントを贈る?

「母の日のプレゼントは母の日当日に贈らないといけない!」と、考えている方も多いかと思います。
しかし母の日のプレゼントだからと言って、絶対に当日に渡さなければいけないわけではありません

当日ではなく、お母さんがプレゼントを受け取りやすい日にしたり、ゴールデンウィーク中に会いに行く人はその時に渡したりするのも喜ばれるでしょう。

母の日当日にとらわれず、お母さんの予定を聞いてプレゼントを渡すようにしましょう。

プレゼントは、渡すまでの時間が勝負?

母の日に贈る花束を作る花屋
母の日に限った話ではありませんが、プレゼントはなるべく早くお母さんに受け取ってもらうのが良いでしょう。

母の日で最も人気のあるプレゼントは、花束やフラワーアレンジメント、鉢植えなどの花ギフトです。
花ギフトは、生きた植物が使われています。
花束などの切り花を使った花ギフトは、鮮度が大切です。
完成してからできるだけ早く渡すことで、お母さんがより美しい状態の花を楽しむことができます。

ちなみに、花束には保水がされていますが、お母さんに渡すまでに花がしおれないようにする一時的なもの。
花束を受け取ったら、すぐにきれいな水を入れた花瓶に生けなおすことがおすすめです。
フラワーアレンジメントの場合は、配達時は水がこぼれないように水分が少なくなっていることもあるため、吸水性スポンジに水を追加するのが良いでしょう。

そして花ギフトはラッピングに包まれたままだと、花が蒸れてしまいます。
受け取った後は、なるべく早く風通しを良くするのがおすすめです。
花ギフトをお届けした際に、お母さんに渡せない場合は、再配達になります。
再度お届けに行くまで花は、基本的にラッピングをしたまま保管になることも。
※お花屋さんで花を生け替えることもあります
新鮮できれいな花を飾ってもらうためには、なるべく早くお母さんに花ギフトを受け取ってもらうのがおすすめです。
イチゴのケーキ
また、母の日ギフトにはスイーツなど食品の贈り物も人気があります。
食品には、賞味期限があります。

ショートケーキなどその日中に食べなければいけないものや、冷蔵・冷凍のものの場合は受け取ったらすぐに冷蔵庫や冷凍庫にしまわなければいけません。
適切な保管場所に置くことができなければ、食べられなくなったり味の質が落ちたりする可能性もあります。
食品もなるべく早く、お母さんに受け取ってもらった方がいいでしょう。

さらに母の日付近は、夏が近づき気温が高い日も多くなります。
そのためアイスクリームやお刺身など、低い温度で保管しなければいけないものは注意が必要です。
宅配ボックスなどには置いておけないため、宅配する際も、直接渡しに行く際も、お母さんが受け取れる予定を確認しておくのがおすすめです。

再配達は依頼が面倒!加えて物流に負荷もかかる

花束などの花ギフトであっても、ケーキなどのスイーツであっても、避けたいのは再配達です。
プレゼントを渡すまでに時間がかかってしまうだけでなく、配達員さんへの負担もかかります。

現在、トラックのドライバーさんなど物流業界で人手不足になっていることと、労働時間規制が強化されたことで物流が滞る可能性があるとされています。
再配達になるとあらためて自宅に届けてもらうため、ドライバーさんの業務負担を大きくしてしまうのです。
国土交通省のデータによると、宅配の約10%が再配達になっているのだそう。
約10%の再配達を労働力に換算した場合、年間約6万人のドライバーさんの労働力に相当するとされています。

さらに再配達を依頼することによって、車を動かす時間が余分に多くなり排気ガス・CO2をより多く排出してしまいます。
SDGs・地球温暖化の観点からも、再配達はなるべくしない方がいいのです。

そして、再配達を依頼する側にも少し手間がかかります。
配達員さんに電話をしたり、サイトで入力したり、少しのことですが意外とおっくうに思ってしまうこともあるのではないでしょうか。
後でやろうと思っていたものも、気づいた時には意外と時間がたっていたという経験をした方もいらっしゃるのでは。
1度受け取ることができないと、次に受け取れるタイミングまで思っている以上に時間がかかってしまうこともあります。

再配達が大変なのはお花屋さんも同じ

花屋さん
トラックのドライバーさんが大変なように、再配達はお花屋さんも同様に負担がかかります。

母の日にお花屋さんから花ギフトを贈る際も、お母さんが受け取りができない場合は再配達になります。
たくさんの人が注文したい母の日シーズンに、プレゼントを持って再度自宅に届けなければいけないのは、お花屋さんの大きな負担になることも。

一度で受け取れば、再配達に向かう花屋の店員さんも店頭で販売業務ができます。
母の日はたくさんの方が、花ギフトを贈りたいと思う日。
お花屋さんには、たくさんのお客さんが来て、お店の外まで行列ができることも。
なるべく店頭に店員さんを多くすることで、より丁寧な接客をすることもできそうです。

母の日より前に贈る優しさ

プレゼントの品質の問題や、物流の問題を加味して2025年は、お母さんの予定を聞いて母の日よりも前にプレゼントを贈ってみるのはいかがでしょうか。
お花屋さん・お母さんに愛が伝わる、花ギフトの配達日分散への協力をお願いいたします。

お花屋さんへの優しさ

花屋さん

母の日は、お花屋さんにとって繁忙期。
母の日シーズンは店頭での販売だけではなく、事前に注文をもらった分の配達、普段よりも多い量の水揚げなどいつも以上に忙しい時期です。

お母さんの予定を聞いて、母の日よりも前に花ギフトを受け取れる都合の良い日がある時は、配達日をずらしていただけると嬉しいです。
「お花屋さん、忙しいかな?」と、配達日を母の日当日からずらしていただくとお花屋さんへの優しさ・愛になります。

お母さんへの優しさ

花束をもらったお母さん
母の日よりも前に花ギフトを届けることは、お母さんにも良いことがあります。

母の日よりも前に花ギフトを届けることで、母の日は朝からきれいな花を楽しめます
母の日当日にお届けする際は、繁忙のためお届けが夕方になってしまう場合も…。

「ゴールデンウィーク明けの平日の方が在宅している」という方や「母の日当日は食事に行くから、前日の土曜日の方が受け取りやすい」など、実は母の日以外の方がプレゼントを受け取りやすいこともあります。
お母さんが確実に、新鮮な花束やフラワーアレンジメント、鉢植えなどの花ギフトを受け取れる日がある時は、母の日前だったとしてもお届けするのがおすすめです。

注文主(贈る側)にはお礼をご用意

スマホで注文する女性
花キューピットでは、配達の分散へご協力していただいた方に感謝の気持ちを込めて、花とみどりのeギフトを後日進呈いたします。
花とみどりのeギフトは、花キューピット(公式オンラインサイト)と全国の花キューピット加盟店でご利用いただけます。

  • 5月7日・5月8日指定:「花とみどりのeギフト」500円分
  • 5月9日指定:「花とみどりのeギフト」300円分
  • 5月10日指定:「花とみどりのeギフト」100円分

花とみどりのeギフトは、6月の第3日曜日にある父の日や、誕生日などで花ギフトを購入する際にぜひご利用ください。
もちろん、自分用に花を購入するのも大歓迎です。

1番いい花ギフトを届けるためのお願い

母の日の花束
新鮮で美しい花を届けるために、母の日のギフトを注文する方にお願いしたいことをまとめました。
花ギフトを注文する際に、少し思い出していただけると嬉しいです。

お届け日は事前にお母さんへ共有

再配達を防ぐために、お届け日を事前にお母さんへ共有するのはおすすめです。
母の日は、花ギフトの配達が集中する日。
母の日当日であっても、母の日よりも前であっても、不在の場合は再配達になってしまいます
花を届けるのはサプライズではなく、お届け予定日をお母さんに伝えていただけると新鮮で美しい花を受け取っていただけるとかと思います。

早めに注文

希望の花を使って花束やフラワーアレンジメントをお作りするために、早めに注文していただけると幸いです。
母の日の直前は、注文が殺到することも。
早めにご予約いただくことで、仕入れる花の計画を立てやすく、より新鮮で美しい花をご用意できるかと思います。

また、花キューピットでは4月中にご注文いただくと、5/7~5/11のご指定日に花ギフトをお届けいたします。
5/1以降は5/7~5/11のいずれかのお届けで、配達日が期間指定になりますのでご了承ください。

お届け先の住所・連絡先を正しく記入する

番地まで正しかったとしても、マンション名や部屋番号が間違っていると、花ギフトがお届けできない場合があります。

またお母さんの自宅(お届け先)が分かりにくい場合や、在宅の確認として、お花屋さんからお届け先(お母さん)へ電話連絡を行う可能性があります。
その際、連絡先が間違っているとお花のお届けがスムーズに行えないこともあります。

そのため、お届け先の電話番号の欄に、注文主の電話番号を記載するのは避けていただけると幸いです。

お母さんにラッピングを外すように伝える

花束やフラワーアレンジメント、鉢植えなどはラッピングをしてお届けすることが多いです。
特に配達中に花が傷つかないように、セロファン(OPPフィルム)を使用している場合があります。
セロファンをそのままにした状態で飾っておくと、花が蒸れて傷んでしまうことがあります。

花束やフラワーアレンジメント、鉢植えなどの花ギフトは、なるべく風通しを良くすることがおすすめです。
「お母さんは、普段花をあまり飾らない」というときは、ラッピングはすぐに外すように伝えていただけるとより長く花を楽しむことができるかと思います。

お花屋さんの繁忙期

お花屋さん
母の日に、より素敵な花ギフトをお届けするためのお願いをご紹介してきました。
ここからはおまけとして、お花屋さんの繁忙期について掲載します。
お正月やクリスマス、成人の日などイベントや記念日などがあると、お花屋さんは忙しくなりますが、中でも特に忙しい時をピックアップしました。

母の日:5月

母の日のある5月は、お花屋さんにとって最も忙しい時期ともいわれています。
特に母の日の10日前くらいからは、普段とは比べ物にならないくらい忙しくなることも。
母の日のシーズンは、休みなしで営業しているお花屋さんも多いようです。

いつもよりも仕入れる花の量が増え、お客さんから見ると店内がより彩り豊かに見えるかもしれません。

【ワンポイント】

赤いカーネーションを使った花束やフラワーアレンジメントも人気がありますが、実は鉢植えもプレゼントする方が多いのだそう。
普段は鉢植えを販売していないお花屋さんでも、母の日のシーズンのみ鉢植えを販売しているところもあるようです。

切り花を使った花ギフトよりも、長く花を楽しむことができる鉢植えは、カーネーションや紫陽花(あじさい)、胡蝶蘭などが特に母の日に選ばれています。

お盆:8月

お墓参り用の花束や、帰省などができない方が贈るお供え用のフラワーアレンジメントなどの需要が高まります。
暑さで花持ちが悪くなる傾向があるため、花のお手入れもいつも以上にする必要もあるのだそう。

敬老の日:9月

おじいちゃん・おばあちゃんに花ギフトを贈る方が多いため、敬老の日がある9月は忙しくなることが多いです。
ただ代表的な花がカーネーションと決まっている母の日に比べると、敬老の日は落ち着いているようです。

卒業・退職:3月

卒業式や送別会がある3月は、花ギフトを贈る方が多いようです。
お花屋さんによっては、高校や中学校など学校で卒業生分の花束を依頼されることもあります。

そして近年では彼氏から彼女に向けて、花束を卒業式にプレゼントすることもあるのだそう。
InstagramやTikTokなどのSNSに、恋人からもらった動画をアップする方も多くなってきています。

また退職祝いと聞くと、花束を渡しているところをイメージされる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
年度末になると、会社への花束のお届けも増えるのだそうです。

【ワンポイント】

「SNS映えする、100本のバラを束ねた花束を卒業式に彼女へ贈りたい」という方は、早めに予約しておくことがおすすめです。
先に予約しておけば、その花束に使う100本のバラを仕入れるように、お花屋さんでも予定を組むことができます。

しかし急に大きな花束を依頼しても、お花屋さんに花が足りないことも。
たくさんの花を使った大きな花束を贈りたいという方は、遅くても1週間前にお花屋さんに相談することがおすすめです。

お母さんに花で感謝を伝えよう

カーネーションと手紙
お母さんに感謝の気持ちを届ける母の日の贈り物だからこそ、配達日の分散へのご協力をお願いいたします。

今年は5月11日(日)の母の日よりも前に、お花をお届けして気持ちを伝えませんか。
「母への愛」という花言葉を持つ赤いカーネーションは、言葉で伝えなくても「いつもありがとう」の気持ちを届けます。

 

 

 

 

【2025年】母の日におすすめな花ギフトランキング◆迷ったときはこれ!

母の日の花ギフト
今回は2025年のおすすめ母の日ギフトと、花キューピットのキャンペーンについてご紹介します。

今年の母の日はいつ?

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。

母の日は毎年5月の第2日曜日であり、クリスマスやひな祭りのように特定の日付が決まっていません。
そのため、毎年日付が異なります。
年によっては、ゴールデンウィーク中に母の日があることも。

ちなみに今年のゴールデンウィークは5月3日~5月6日で、5月11日の母の日はゴールデンウィークあとにあります。


母の日はいつ?カーネーションを贈る理由は?母の日の由来と海外の過ごし方

母の日はいつ?カーネーションを贈る理由は?母の日の由来と海外の過ごし方


10年分の母の日の日程と、母の日の由来とカーネーションを贈る理由を紹介します。

迷ったときは花ギフトがおすすめ

母の日の花束
母の日のプレゼントで迷った時は、花束・フラワーアレンジメント・鉢植え・プリザーブドフラワーなどの花ギフトがおすすめです。

理由は、花ギフトが母の日の定番のプレゼントになっているため。
特に赤いカーネーションは、母の日を象徴するプレゼントの一つです。
母の日が近づくと、お花屋さん以外でも赤いカーネーションを見かけることが多くなるかと思います。
母の日のプレゼントで悩んだときは、母の日らしい定番のプレゼントなら、失敗することがないでしょう。

そして、年代を問わず喜んでもらえる花ギフトは、義母へのプレゼントにもよく贈られています。
もらって嫌な気持ちになる人が少ないのも、花ギフトの特徴です。
「失礼のないプレゼントを義母に贈りたい」と思っている方は、特に花ギフトがおすすめ。
母の日に花を贈るのは王道であるだけではなく、花ギフトはセンスや好みに左右されない数少ないプレゼントなのです。
そのため、花ギフトをプレゼントして義母から「なんでこれをプレゼントしてくれたんだろう」と、疑問に思われることがありません。

母の日にどんな花ギフトが喜ばれるか知りたい方は、こ知らも併せてご覧ください。


母の日に人気な花のプレゼントをアンケート調査!今年のギフトの参考に。

母の日に人気な花のプレゼントをアンケート調査!今年のギフトの参考に。


今年の母の日に花ギフトを贈る方へアンケート調査をしました。

2025年の母の日におすすめ!フラワーアレンジメントランキング

ここからは、2025年におすすめしたいフラワーアレンジメントをランキング形式でご紹介します。
アレンジメントは、容器に花が生けられた花ギフトです。
自宅で飾る際は、花束のように花瓶に生けなおす必要がなく、簡単に花を楽しむことができます。

1位:華やかなアレンジメント


華やかなアレンジメント

去年の母の日で好評だった「華やかなアレンジメント」は、今年の母の日にも人気がありそう。
濃いピンクのカーネーションをはじめとするカラフルな花を使って、ポップなデザインに仕上げました。
紫色の花が差し色になり、ただかわいらしいだけではなく、上品でおしゃれな雰囲気を演出しています。
>>>華やかなアレンジメントはこちら

2位:カーネーションのミックスアレンジメント


カーネーションのミックスアレンジメント

優しい色合いが、かわいらしいアレンジメントです。
ピンクやグリーン、オレンジなど優しい色の花をたくさん使った「カーネーションのミックスアレンジメント」は、お母さんに笑顔を届けられそう。
アレンジメントを受け取った際に、思わず笑顔になってしまうような温かいデザインを目指しました。

ふんわりとしたシルエットに、かわいらしい色合いのアレンジメントをお部屋に飾れば、お母さんの日ごろの疲れを癒してくれそう
いつも家事や仕事を頑張っているお母さんに、特にプレゼントするのがおすすめ。
部屋に明るい色のアレンジメントを飾って、忙しいときもほっと一息、お母さんを温かい気持ちにしてくれるでしょう。


>>>カネーションのミックスアレンジメントはこちら

3位:カーネーションのミニポットアレンジメント(ピンク)


カーネーションのミニポットアレンジメント(ピンク)

母の日に人気のある、ピンクカーネーションを使ったアレンジメントです。
ピンクとオレンジでまとめられたデザインは、母の日らしさがあります。
母の日に初めてプレゼントを贈る方は、特におすすめです。

また、比較的コンパクトなサイズ感のため、どこにでも飾りやすいのも嬉しいポイント。
テレワーク用の机の上や食卓、カウンターなど気軽に飾ることができるでしょう。
お母さんの好きなところに飾って、きれいな花を楽しむことができます。


>>>カーネーションのミニポットアレンジメント(ピンク)はこちら

2025年の母の日におすすめ!花束ランキング

花束は、直接お母さんへ手渡しするときにおすすめな花ギフトです。
フラワーアレンジメントよりも持ち運びが便利のため、花束は外出先で花ギフトを贈るときによく選ばれています。

また、自宅で花を飾る際に花の丈や、量を調節できるため、普段から花を飾りなれているお母さんに人気があります。

1位:カーネーションの花束(レッド)


カーネーションの花束(レッド)

赤いカーネーションと、ピンクのカーネーションを束ねたシンプルな花束。
母の日らしいデザインで、花キューピットで毎年人気があります。

赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」であり、ピンクのカーネーションの花言葉は「感謝」です。
この花束を贈れば、ストレートにお母さんへ感謝を伝えることができそうです。
恥ずかしくて普段は感謝の気持ちを直接伝えられない方は、花言葉で思いを届けましょう。


>>>カーネーションの花束(レッド)はこちら

2位:ティーブーケ(ピンク)


ティーブーケ(ピンク)

上品な雰囲気でどの世代からも人気が高いバラと、母の日に1番人気なカーネーションを使った花束です。
「母の日には、いつもカーネーションをメインにした花ギフトを贈っている」という方は、今年は少し雰囲気を変えてバラを加えたデザインの花束を贈りませんか?
ふんわりと人気の高い花を束ねた「ティーブーケ(ピンク)」が、お母さんに温かな気持ちを伝えます。

ティーブーケ(ピンク)を母の日に飾って、お母さんとアフタヌーンティーをしながら、ゆっくりと会話を楽しむのも良い思い出になりそうです。
花を飾るだけで、いつもの食卓が一気に華やぎ、特別な空間に変わります。

>>>ティーブーケ(ピンク)はこちら

3位:ピンクユリの花束


ピンクユリの花束

ピンクのユリを使った、華やかな花束。
堂々と大きな花を咲かせるユリは美しく、年代の高い方からも愛されている花の1つです。
母の日だけでなく、誕生日結婚祝い退職祝いなどさまざまな場面でプレゼントされることがあります。
そんなユリを使った花束をプレゼントすれば一目見ただけで、お祝いの雰囲気を伝えることができそうです。
ボリューム満点で豪華なデザインのため、お母さんが還暦や喜寿を迎えたという特別な母の日に特におすすめ。

また高級感があるため、義母へのプレゼントにも喜ばれるでしょう。


>>>ピンクユリの花束はこちら

2025年の母の日におすすめ!鉢植えランキング

花の成長を楽しめる鉢植えも、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントと同じくらい人気があります。
ガーデニングが趣味なお母さんや、新しい趣味を探しているお母さんに鉢植えはぴったりです。
花の種類によりますが、しっかりお世話をすれば来年も花を楽しめます。

1位:幸せの赤カーネーション鉢


幸せの赤カーネーション鉢

定番の赤いカーネーションは、母の日の人気No.1。
赤いカーネーションの鉢植えは、母の日らしいプレゼントです。

1つの鉢植えから、たくさんの花を咲かせるカーネーションはボリューム満点
花束やフラワーアレンジメントとは、違った雰囲気のカーネーションを楽しむことができます。
次々と咲くカーネーションの花は華やかで、飾っている(育てている)だけで周りが明るくなりそうです。

ちなみにカーネーションは、お世話をすれば来年も花を咲かせます
今年の母の日にカーネーションの鉢植えをプレゼントすれば、来年の母の日ごろにも花を観賞できるでしょう。

>>>幸せの赤カーネーション鉢はこちら

2位:母の日あじさい ひなまつり(ブルー)


母の日あじさい ひなまつり(ブルー)

ひなまつり(ブルー)は、爽やかな色が楽しめる紫陽花です。
これから暑くなってくる母の日の時期にぴったり。
星形のような八重咲きの紫陽花は珍しいため、いつもとは違った花ギフトをプレゼントしたいと思っている方には特におすすめです。

近年、母の日のプレゼントとして紫陽花(あじさい)の人気が高まってきています。
理由は紫陽花の花は6月が旬で、母の日以降も長く花を観賞できるため。
母の日だけではなく、その後も花を楽しめれば、長い期間周りを明るく彩ってくれるのです。

さらに、紫陽花の花言葉が「家族団らん」で、家族の愛をお母さんへ伝えることもできます。
花言葉で気持ちを伝えたいときは、紫陽花がおすすめです。

また、紫陽花は比較的育てやすい花です。
初めて植物を育てるお母さんにも、安心してプレゼントすることができます。
紫陽花は、来年も花を咲かせることができます。


>>>母の日あじさい ひなまつり(ブルー)はこちら

3位:母の日バラ レディメイアンディナ


母の日バラ レディメイアンディナ

レディメイアンディナは、淡いピンクが清楚な印象のミニバラです。
中心は濃いピンクで、花の外側に向かって淡いピンク色になっていきます。
母の日にプレゼントすれば、優しく上品な雰囲気を楽しむことができそうです。

花束やフラワーアレンジメントなど、切り花を使った花ギフトでもバラは人気がありますが、母の日に鉢植えでもよくプレゼントされています。
バラは、つぼみだった花が開花したり、お世話をすれば来年も花を咲かせたり、花をたっぷり楽しめる植物です。
そのため、バラの鉢植えは花が好きなお母さんにぴったり。

バラは切り花よりも、鉢植えの方が長く花を楽しめます。
鉢植えは根から水分や栄養を吸収できるため、切り花よりも花持ちが良いことが多いのです。
そして、品種によっては良い香りを楽しめます。
特に水やりをする際など、朝早い時間は香りを感じやすいのだそう。
母の日に鉢植えのバラをプレゼントすれば、お母さんに良い香りも贈ることができそうです。

>>>母の日バラ レディメイアンディナはこちら

2025年の母の日におすすめ!プリザーブドフラワーランキング

プリザーブドフラワーは、生花の花ギフトとは異なり、長期間観賞できるようにプリザーブド加工を行った花ギフトです。
インテリアのように、1~2年ほど飾ることができます。
「プレゼントを捨てたくない」というお母さんにぴったりです。

加えて、プリザーブドフラワーは水やりなどのお世話が必要ありません。
花が好きでも、忙しくて花の手入れができないというお母さんにも、プリザーブドフラワーはおすすめです。

1位:ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーボックス


ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーボックス

ピンク色でまとめた、おしゃれでかわいいデザイン。
プリザーブドフラワーに加えて、リボンやパールがアクセントになっています。
ボックスにはバラ、紫陽花、かすみ草などのプリザーブドフラワーをたっぷり詰め込みました。
母の日に限らず、プリザーブドフラワーのボックスアレンジメントは、とても人気が高いです。
ボックスアレンジメントは、誕生日やプロポーズなどのシーンでプレゼントすることもあるほど。
プリザーブドフラワーを初めて贈る方は「喜んでくれるかな?」と不安になることもあるかと思います。
先に紹介したように人気のあるデザインのため、きっとお母さんも喜んでくれるはず。
ぜひ、お母さんに自信をもってプレゼントしてください。

こちらのプリザーブドフラワーはボックス内に花が生けられているため、ふたを閉めてプレゼントすることもできます
ちょっとしたサプライズ演出にも役立ちそうです。


>>>ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーボックス

2位:ピンクバラのプリザーブドフラワーアレンジメント


ピンクバラのプリザーブドフラワーアレンジメント

白い陶器の器に、生けられたプリザーブドフラワーは上品でかわいい雰囲気があります。
バラをメインに飾ったデザインは、飾りやすいサイズ感でありながら、存在感は抜群です。
かわいらしい花々が、周りを華やかな雰囲気にしてくれます。
アレンジメントの中には、プリザーブドフラワーと一緒にクラフトフラワーであるソーラーカーネーションもあしらわれ、母の日にぴったり。

ちなみに、写真のようにプリザーブドフラワーは、みずみずしさがあります。
生花のアレンジメントと見間違えてしまう方も、いらっしゃるかもしれません。
生花のような見た目でありながら、プリザーブドフラワーは水やりなどのお世話が必要ありません。
プレゼントするときは、お母さんへ間違って水を与えないように伝えてもよさそうです。


>>>ピンクバラのプリザーブドフラワーアレンジメント

3位:ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーアレンジメント


ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーアレンジメント

水色の紫陽花とピンクのバラの組み合わせが、キュートなプリザーブドフラワーアレンジメントです。
水色の生花は種類が少なく、プレゼントしたいと思っても、なかなかお花屋さんで販売していないこともあります。
しかし、プリザーブドフラワーは生花の色を抜いた後に着色しているため、好きな色の花をプレゼントすることができるのです。
お母さんの好きな色が水色のときや、推し活の担当カラーがブルーの場合は特に喜ばれそう

比較的コンパクトで、ちょっとしたスペースにも飾りやすいサイズ感のため、職場のデスクに飾るのもおすすめ。
プリザーブドフラワーにする加工途中で水分を抜いているため、見た目よりも軽く、花の破損に注意すれば簡単に持ち運ぶことができます。


>>>ピンクバラのキュートなプリザーブドフラワーアレンジメント

母の日キャンペーン


母の日キャンペーン

今年の母の日キャンペーンのプレゼントは大きく分けて3つ!

  • Amazonギフトカード
  • 花とみどりのeギフト(花キューピットで使用可能なデジタルギフト)
  • 母の日キャンペーンキャラクターのグッズ

母の日キャンペーン詳細は、こちらをチェックしてください。
詳しい応募方法などを掲載しています。

>>>母の日 プレゼントキャンペーン2025

母の日は早めに予約しよう

今年の母の日は5月11日(日)です。
「まだ先だな~」と思っていると、気が付いたときには母の日前日だったということも……。
お母さんに感謝を伝えられるように、母の日のプレゼントは早めに予約しておくことがおすすめです。
花キューピットでは、すでに2025年の母の日ギフトの予約を受け付けています。
忘れないうちに、売り切れる前に、予約しておけば「あ…しまった!」ということがないでしょう。

 

 

 

2025-02-14 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

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