2019-02

3月の誕生花のご紹介~可愛らしい見た目のピンクガーベラ~

来週はいよいよ年度末の3月。
3月生まれの皆様にとっては、お誕生月です。おめでとうございます!
春を目前に控えた3月の誕生花は、可愛らしい見た目で人気のピンクガーベラです。
今回の花だよりでは、ピンクガーベラについてご紹介します。

■ガーベラとは?

ガーベラは原産地が南アフリカでキク科のお花です。
ガーベラの名前は、ドイツの植物学者で発見した人でもあるゲルベル(Gerber)の名前に由来しています。
日本には明治時代の終わり頃から大正時代の初めの間に入ってきたとされています。
当時はハナグルマやオオセンボンヤリなどの呼び方で親しまれていたそうです。
今でも日本でみかけるガーベラのほとんどは、オランダなどから輸入されたものです。
ガーベラを英語で表すと、African Daisyと呼びます。
Daisyは「素敵なもの」、Africanは「アフリカの」という意味を持っています。
もともとガーベラはゲルベルによってアフリカで発見されたと言われています。
アフリカで見つけた素敵なものということから名づけられたのかもしれませんね。
ピンクガーベラはその名の通り、ピンク色のガーベラを指す総称です。
本来ガーベラは真っ赤な色の花なのですが、品種改良により、ピンクを含め様々な色や形のガーベラが誕生しました。

~豆知識:ガーベラの日~
ガーベラ記念日という日が制定されていることをご存知ですか?
3月ではありませんが、4月18日がガーベラ記念日として制定されています。
これには次の3つのことが関係しています。
1.松川時晴氏によって日本で初めて品種交配により新しいガーベラが誕生
2.4月はガーベラの出荷の最盛期であること
3.4月18日が良い花と語呂合わせが出来ること
以上のことから、より多くの人にガーベラを親しんでもらうために、2005年7月に第2回全国ガーベラ生産者交流会にて
4月18日を良い花ガーベラ(418ガーベラ)とよんで「ガーベラ記念日」に制定しました。

■ピンクガーベラの花言葉

可愛らしいピンクのガーベラの花言葉は「崇高美」「感謝」「思いやり」など。
ピンクのガーベラは美しさや愛を連想させるお花と言われています。
さらに、ピンクは恋愛運アップにもつながるので、自分のお部屋に飾って運気アップという使い方もおすすめです。
他にも「熱愛」「童心にかえる」といった花言葉も持ち合わせています。
このように愛と美の花言葉を持つピンクのガーベラは、結婚式にも良く使われる定番のお花。
《童心にかえる》という花言葉もあるので、素敵な思い出に浸りたい時にも部屋に飾って眺めてみてはいかがでしょうか。

■最後に

今回はガーベラの歴史や花言葉についてご紹介しました。
ピンクガーベラはその可愛らしい見た目から特に女性への誕生日のお祝いとしておすすめのプレゼントです!
3月に誕生日を迎える方へ「感謝」や「思いやり」の花言葉と共に是非ピンクガーベラを贈ってみて下さい。
きっと喜ばれますよ!
また、恋愛に関する花言葉も持っていますので、恋愛運をUPさせたい時に自分の部屋に飾ることもおすすめですよ!



2019-02-22 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

~お花を贈る時~ 【開店・開業のお祝い】を贈る~

お店を新しく開く方へのお祝いや、事務所を移転した時のお祝いのシーンには、お花は欠かせないものです。
お花に囲まれて華やかな雰囲気の中スタートを切っていただけるように、お祝いの気持ちをお花に託してお届けしましょう。
今回は開店・開業のお祝いにお花を贈るときにおすすめのお花や注意点をご紹介します。

開店祝いにはなぜお花なのか

お祝いのシーンでは、お花が贈られることがよくあります。
お花が飾られていると華やかな雰囲気を演出しますので、人目を惹きつけることができます。
特にスタンド花の場合には、飾られているお花が多ければ多いほどそのお店と付き合いのある人や企業が多いという印象を見る人へ与えることができます。
期待値や人望の厚い人(企業)なのだと信頼して頂くことにもつながります。
また、名札に贈る側の名前が名札に記載されているとご自身の名前を広く知ってもらえることにもつながります。
ですので開店・開業のお祝いの連絡を受けたらできればお花を贈りたいですよね!

開店祝いに贈るフラワーギフトと注意点

1.スタンド花

スタンド花お祝い1段(ミックス)
お祝いスタンド花1段(ミックス系)

新しく開店したお店の入り口などでスタンド花を見かけると、新規開店したお店があることが一目でわかりますよね。
開店祝いに花が選ばれる理由には、その華やかさで新店舗を一層引き立てる効果があるのです。
また入り口付近だけでなく、店内の中に飾っても雰囲気を明るくしてくれるインテリアとして喜ばれるお祝いとされています。
そんなスタンド花を贈るときは、相手先の店舗や事業所に設置できる場所の確認をする必要があります。
スタンド花は、形や高さの違いによって様々な種類があります。

2.アレンジメント

ピンクユリのアレンジメント
ピンクユリのアレンジメント

バスケットボックスなどにオアシスという吸水スポンジを使って花を挿したものがアレンジメントです。
メリットは、花束とは違って花瓶などがなくてもすぐに飾れるという点です。
またスタンド花に比べて比較的リーズナブルなものが多く、低予算で用意することができます。
そんなアレンジメントですが、基本的に生花ですのであまり日持ちは期待できません。
3日から1週間ほどが良い状態を保てるおおよその日数です。
ですので、お店や事業所へお届けするタイミングが重要です。
開店準備の進捗などを事前に伺って花選びができるとベストなタイミングでのお届けが期待できます。

3.胡蝶蘭

胡蝶蘭 3本立(開花輪白30以上)赤系ラッピング
胡蝶蘭 3本立(開花輪白30以上)赤系ラッピング

飲食店などに開店祝いにお花を贈ることは、香りや花粉が食事の妨げになってしまうなどの観点から避けられがちです。
しかし、胡蝶蘭なら香りや花粉があまり出ないため、飲食店でも室内に飾っておくことができます。
胡蝶蘭なら年間を通して栽培されているため、贈る季節を選ばないのも良い所です。
飾ると高級感が漂い、その美しさを長く保つことができるのが魅力でもあります。
さらに、胡蝶蘭には「幸福が飛んでくる」という花言葉がありますので、開店祝いにはピッタリです。
鉢植えの胡蝶蘭にはさらに「根付く=地域に根付く」という意味もあるため縁起が良いとされています。
胡蝶蘭を贈るときに注意しなければならないのはスタンド花と同じく飾るスペースです。
比較的大ぶりなので、事前にスペースがあるか確認をする必要があります。
また、お祝い事をする場合、胡蝶蘭の本数は「割れない数」とされているので、3本立てもしくは5本立ての奇数に揃えましょう。

4.観葉植物

パキラ(バスケット)
パキラ(バスケット)

観葉植物が開店祝いとして人気の理由は、店内や事業所内のインテリアとして開店後も置き続けることができることにあります。
インテリアグリーンを店内に置くことで明るい雰囲気を演出できますので、お祝いに喜ばれることが多いです。
一口に観葉植物といっても様々な大きさや種類があるので、選ぶ楽しみがあることも魅力の一つです。
また、鉢植えの胡蝶蘭と同様に、鉢の中で根をはる観葉植物は、その業界や地域に「根づく」という意味からこちらも縁起がよいとされています。
そして観葉植物には縁起の良い花言葉を持つものが多いため、花言葉に祝福の気持ちを託すのも良いですね。
観葉植物を開店祝いとして贈る際は、置き場所を配慮したサイズを選ぶことが大切です。
そして、贈る相手にできるだけ手間を掛けさせないように手入れが簡単で、葉が落ちにくい丈夫な品種を選ぶようにしましょう。

■最後に

今回は開店や開業のお祝いに贈るお花や観葉植物についてご紹介しました。
自分が贈ったスタンド花や胡蝶蘭などが店の前に飾られていると、贈った人もうれしい気持ちになります。
ご友人やご親族、仕事仲間といった方々の開店・開業祝いには、お花を贈ってみてはいかがでしょうか。



 

3月生まれの人に贈るならピンクガーベラ!おすすめの飾り方もご紹介!

3月生まれの人に贈るならピンクガーベラ!おすすめの飾り方もご紹介!

3月生まれの誕生花は、ピンクガーベラ。
家族や恋人・お友達に3月生まれの方がいるなら、誕生日プレゼントに誕生花のピンクガーベラを贈ってみてはいかがでしょうか?
フラワーギフトは、年齢や性別を問わず喜ばれます。

そこで今回は、ピンクガーベラの特徴や花言葉、おすすめのアレンジ方法についてご紹介します。
あわせて、おすすめの飾り方もご提案しますので、誕生日プレゼントでピンクガーベラを贈った際にぜひ教えてあげてくださいね♪

3月の誕生花「ピンクガーベラ」ってどんな花?

かわいらしくもエレガントなルックス♡様々な国で愛されるピンクガーベラ

かわいらしくもエレガントなルックス♡様々な国で愛されるピンクガーベラ。ピンクのガーベラ
パッと大きく広がった花が鮮やかなピンクガーベラ。
南アフリカ原産のキク科の植物で、かわいらしい花の形とはっきりした花の色が特徴です。花色は、ピンクのほかにも赤や黄色などさまざま。

ガーベラの起源は南アフリカで、その後イギリスやフランス、オランダなどの国々で広まり、様々な品種が誕生したといわれています。
日本には明治時代の終わり頃から大正時代の初め頃に渡来し、「ハイカラ好みの都会的な花」として人気が高まり、現在に至るまで長く愛されています。

愛にあふれた花、ピンクガーベラの花言葉

3月の誕生花・ピンクガーベラの花言葉は、「崇高美」「熱愛」「童心に返る」など。

崇高美とは、高嶺の花と同義。気になる存在であるけれど、あまりにも美しく、雲の上のような存在で手が届かない……そんな片思い中の相手にプレゼントすると、遠回しに想いを伝えられるかもしれません♡

かわいらしくも大人っぽくも茎の長さがポイント!ピンクガーベラのおすすめの飾り方

かわいらしくも大人っぽくも茎の長さがポイント!ピンクガーベラのおすすめの飾り方。花瓶に生けられたガーベラ

丸く大きな花が特徴のピンクガーベラ。
かわいらしく仕上げるときは、茎を短くして、花瓶の縁に花を並べるようにドーム型に飾りましょう。360度どこから見ても華やかな仕上がりになります。
大人っぽく仕上げたいときは、茎を長く使うとGOOD。
ピンクガーベラの茎は、まっすぐではなく少しうねりや曲がりがあるので、長さを出すとニュアンス感のある美しいアレンジになります。

また、花をいけるのは花瓶じゃなくてもOK。
水が漏れなければよいので、ガラスコップや空き瓶など、花を飾る場所に合うお気に入りの器を選びましょう。
ピンクガーベラは花そのものがかわいいので、器はなるべくシンプルなものやモダンなものを選ぶと、おしゃれに仕上がります♪

ほかの花とのアレンジメントもおすすめ♡ピンクガーベラに合わせる花は?

誕生日プレゼントとして3月生まれの方に誕生花のピンクガーベラを贈るなら、シンプルにピンクガーベラだけで花束をつくるほか、別の花とのアレンジメントをチョイスするのもステキです♪

ピンクガーベラの花は丸い形で、切り花の場合は葉がついていないものがほとんど。
そのためアレンジメントをするとどうしても、花同士の間や足元に隙間ができてしまいます。
そこで、ほかの花と合わせる際は、隙間を埋めてくれるような小ぶりな品種がおすすめ。

また、ピンクガーベラは色の主張が強いので、合わせる花も同色系のものをチョイスすると全体がまとまりやすくなります。
このほか、花ではなくグリーンでシンプルにアレンジするのも◎

例えばこんな花・グリーンがぴったり

・バラ
ピンクのバラ
プレゼントとして大人気のバラ。バラの品種は非常に多く、4万種以上存在するといわれています。
赤やピンク、白の花色のものも多いので、ピンクガーベラとの相性は抜群!
ただし、バラが主役になってしまわないよう、小ぶりのものを選びましょう。

・ビバーナム
ビバーナム。実はあじさいの仲間ではない
派手すぎないかわいらしさのあるビバーナム。アジサイのようにまるく集まって咲きます。
白の花色が定番でしたが、近年ピンクのものも出回り始めました。
ふわっと綿菓子のようなピンクの発色は、ガーベラの鮮やかなピンクを引き立てます。
かわいいものが好きな女性へのプレゼントとしてぴったりです◎

・レモンリーフなどのグリーン
レモンリーフなどのグリーンとガーベラ
ピンクガーベラには、レモンリーフなどのグリーンを合わせるのもおすすめです◎
グリーンなら基本的にどんなものOK。主役のピンクガーベラをより美しく見せてくれます。
また、グリーンが加わることで、ピンクガーベラのかわいらしさが抑えられるので、ボーイッシュな女性や年配の女性へのプレゼントにもおすすめです。

2019-02-09 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

海外でバレンタインは花を贈る?日本以外の国~アメリカ・イギリス・イタリア・中国~

来週の2月14日はバレンタインデー。
日本では女性から男性へチョコレートを贈る日と広く知られていますが、
実は世界にはバレンタインに大切な方へお花を贈るという習慣があります。
今回は日本以外の国のバレンタインの過ごし方や、バレンタインに花を贈る「フラワーバレンタイン」についてご紹介します!

日本では何でバレンタインにチョコレート?

プレゼント チョコレート

日本ではすっかりお馴染みになったバレンタインデーにチョコレートをプレゼントする習慣。
なぜチョコレートを贈る習慣が広まったのでしょうか?

日本で、バレンタインデーとチョコレートを結びつけたのは神戸の洋菓子店モロゾフが掲載した新聞広告と言われています。
2月14日に大切な人にプレゼントをするという欧米の習慣をアメリカの友人を通じて知ったモロゾフの創業者は、このような素敵な文化を日本を広めようと考えました。
モロゾフは1935年に外国人向けの英字新聞である、The Japan Advertiserにチョコレートを贈ろうとPRした広告を載せました。
しかし、この広告ではバレンタインデーのチョコレートを印象づけるほどの成果は得られませんでした。
1958年、メリーチョコレートカムパニーが新宿伊勢丹本店でバレンタインセールというキャンペーンを行ないました。
これが、日本で初めて百貨店にて行われたバレンタインデーのキャンペーンと言われています。
しかし、ここで売れたのは板チョコ5枚とカード5枚のみでとても成功と言える結果ではありませんでした。

その後、60年代に入ると、百貨店の他、お菓子メーカー各社がバレンタインデーを積極的に打ち出すようになりました。
森永製菓が新聞広告でバレンタインの企画を行ったり、ソニープラザがチョコを贈ることを流行させようとバレンタインフェアを開催したりと様々な試みが行なわれました。
しかしこの時点においても、バレンタインデーに贈るものがチョコレートとはなっておらず、新聞広告にもチョコレートの文字は見当たりませんでした。

70年代に入ると、ようやくこれまでのお菓子メーカーの努力の成果が出てきます。
若い世代でバレンタインデーにチョコレートを渡すという動きが広まり、好きな人にチョコレートを渡して告白という流れが定着しました。
このとき、30年以上お菓子メーカー各社による努力の結果、チョコレートが、バレンタインデーの主役の座を得ました。

日本以外の国のバレンタイン事情

プレゼント

日本ではチョコレートを贈ることで知られているバレンタインですが、世界を見ると様々な過ごし方があります。
多くは日本とは違い、男性から女性へプレゼントをするというのが一般的のようです。
各国のバレンタインの過ごし方いくつかをご紹介します。

アメリカ

アメリカでは、バレンタインは「愛を伝える日」と言われています。
友達同士や片思いの相手にプレゼントというよりは、恋人同士や夫婦の間で愛を祝う日として認識されています。
また、女性が男性にチョコレートをあげるのではなく、男女関係なくプレゼントやサービスなど何らかの方法で愛を表現する日です。
女性よりも比較的に男性がリードをするケースが多いようです。
アメリカのバレンタインには次のようなことを行なうことが一般的です。

  • メッセージカードを送る
  • 花を贈る(アメリカではバレンタインデーの最も重要なアイテムが「花」だとか)
  • ギフトを贈る(チョコレート、お菓子、ぬいぐるみ、風船、シャンパン、ジュエリーなどが定番)
  • 特別なディナーを一緒に過ごす

2.イギリス

イギリスでは、カップル同士でメッセージカードやプレゼントを贈り合うことが一般的とされています。
イギリスでは、男性からも女性からもプレゼントを贈り合っています。
特別なデートをするべくディナーのレストランは大変混み合うそうです。
素敵なレストランを予約して、花束を男性が持って行き手渡しすることもあります。
バレンタインにお花を贈ることはイギリスが発祥と言われています。
ちなみにイギリスはバレンタインにチョコレートを贈る文化の発祥の地ともされています。
それはイギリスのキャドバリー社が始まりとされています。
1868年、キャドバリー社が美しい絵のついたプレゼント用のチョコレートボックスを販売しました。
バレンタイン用として売られていたわけではなかったそうですが、イギリスらしい美しいボックスに入ったチョコレートは、バレンタインの贈り物として大変な人気だったそうです。
これがきっかけとなり、バレンタインにチョコレートを贈る風習が広まったとも言われています。

3.イタリア

イタリアのバレンタインでは男性から女性へプレゼントを贈ることが一般的です。
特に人気のプレゼントは赤いバラとされています。
他には、アクセサリーや下着なども人気があるそうです。
男性からだけでなく、女性から男性へプレゼントすることもあります。
また、バレンタイン当日はイタリアでも最もレストランの予約が取りにくい日とも言われています。
レストランもこの日にはバレンタイン特別ディナーを提供するなどして盛り上がります。
ちなみにイタリアのバレンタインディナーとしては、日本のお寿司も人気なのだそうです。

4.中国

中国語でバレンタインデーは情人节(チンレンジェ)と言います。
情人(チンレン)は恋人、节(ジェ)は節句・記念日の意味です。
直訳すると「恋人の日」ということになりますね。
中国のバレンタインは主に恋人のいる男性がお相手の女性へ贈り物をするというのが一般的です。
恋人の日なので、結婚している男女間や片思い中の場合には特に何もしないということもあるそうです。

もっと気になる方は、こちらも合わせてご覧ください。


バレンタインの海外の習慣・文化~世界では何をしている?~

バレンタインの海外の習慣・文化~世界では何をしている?~

韓国やベトナムなどの他の国の様子も紹介。

フラワーバレンタインについて

花 手渡し

バレンタインに大切な方(特に男性から女性)へお花を贈ることを花の国日本協議会では、
「フラワーバレンタイン」
と呼んでいます。
日本におけるバレンタインデーは、ご存知の通り女性から男性へチョコレートで愛を伝える日と認知されています。
ですが、上で紹介した国々のように、世界におけるバレンタインデーは男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日なのです。
欧米では、メッセージカードやプレゼントの交換をしますが、あわせて、男性から女性に花(主に赤いバラ)を贈ることが最もポピュラーです。
2月14日は、世界中で花を贈る日なのです。

最後に

今回は日本と外国のバレンタインの過ごし方について簡単にご紹介させて頂きました。
大切な方への愛や感謝を伝える方法は様々ですが、メッセージカードやアクセサリーに並んでお花を贈る文化が欧米ではポピュラーのようですね!
日本では男性から女性へ渡すものといえば、逆チョコで渡すチョコレートですね。
お花を贈る男性はまだ少ないです。
大切な方からのプレゼントは
今年は大切な方へ男性から気持ちを込めてお花のプレゼントをしてみてはいかがでしょうか?
きっと心に残る贈り物になりますよ!
バレンタインの花贈りを応援する花キューピットでは、今年もバレンタインにおすすめのフラワーギフトをご用意しております。
ぜひこちらも一度ご覧になってみてくださいね。

 

 

 

2019-02-08 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

魅力的な花姿の春の花 ~ラナンキュラスのご紹介~

ラナンキュラスという花をご存知でしょうか。
ふわっとボリュームのある花が特徴的な春の花です。
様々な色のものが出回っていてフラワーギフトにも人気のある花です。
今回はそんなラナンキュラスについて触れていきたいと思います。

■ラナンキュラスの特徴

ラナンキュラスは、中近東からヨーロッパの南東部を原産地とするキンポウゲ科の植物です。
春に咲くラナンキュラスの花は美しく、薄い紙を何層にも重ねたようで豪華です。
八重咲きで豪華な花姿が人気ですが、咲き方の種類がとても豊富で一重咲きで花びらがフリルのようになっているものや、半八重咲きのものなどもあります。
花の色は白、ピンク、黄、紫、赤、緑などがあり、グラデーションカラーのものやバイカラーなど多彩です。
ラナンキュラスは名前の由来が面白い花としても知られています。
その名前の由来はラテン語の「rana」に由来しているとされています。
そしてこの「rana」とは「カエル」を指す単語なのです。
ラナンキュラスの葉はカエルの足に似ています。
また、湿った場所に自生することが多いことから名づけられたのではないかとされています。

■ラナンキュラスの歴史

13世紀にフランスのルイ9世が十字軍に参加し、聖地エルサレム奪回のために遠征をしました。
その帰国時に花好きの母のために持ち帰った花が「ラナンキュラス」の花とされています。
ラナンキュラスは、現在ではヨーロッパや西アジアなどの幅広い国や地域に500種以上もの品種があるとされています。
ですが、私達がよく目にする品種は、その内のたった1種で、それは「ラナンキュラス・アシアティクス」です。
アシアティクスには「アジア産の」という意味があり、この種が16世紀のトルコで品種改良が盛んになり、やがてヨーロッパを中心に世界中に広まったとされています。
日本で巨大輪のラナンキュラスが出回り始めたのは1960年代後半とされています。
当時は種数も少なく、茎も曲がっていたことから人気はあまりなかったそうです。
しかし、そこから改良を重ねることで、色と形が豊富になり、茎は細くて固い品種が多く誕生しました。

■色ごとに異なる花言葉

1.ラナンキュラス全体の花言葉:晴れやかな魅力

2.赤色の花言葉:あなたは魅力に満ちている

3.紫色の花言葉:幸福

4.白色の花言葉:純潔

5.ピンク色の花言葉:飾らない美しさ

6.黄色の花言葉:優しい心遣い

■最後に

今回はふわっとボリュームのある花、ラナンキュラスについてご紹介しました。
ラナンキュラスは非常に美しく、尊敬を表すような花言葉もついていてプレゼントに最適な花です。
花キューピットでもいくつかラナンキュラスを使ったフラワーギフトをご用意しております。
お花を贈る際には是非一度ご覧になってみて下さいね!



2019-02-01 | Posted in No Comments » 

 

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