2014-01

2月生まれのあの人に贈る誕生花「チューリップ」

2月の誕生花 チューリップ

【花言葉】
「美しい瞳」
「恋の告白」(赤) 「名声」(黄色) 「新しい恋」(白) 「恋のめばえ」(ピンク)

恋が始まる予感をくれる花言葉たちにドキドキしますね。
チューリップは、原産地トルコでは「ラーレ」と呼ばれ、「非の打ちどころのない恋人」を意味するのだとか。
春の訪れを感じさせてくれる可憐な姿に、心躍る恋の記憶がよみがえります。

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■名前の由来
「チューリップ Tulip」は、イスラム教徒が頭に巻いている「ターバン Turban」の形に似ていることからついたという説が有力です。

■多様な品種
トルコからヨーロッパへ伝わり広まったチューリップ。特にオランダでは国花に採用されるなど人気を博し、様々な品種が生み出され、カラフルに楽しめるチューリップ。
咲き方の種類も豊富で主に下記に分類されます。
・一重咲き
・八重咲き
・パロット咲き
・ユリ咲き
・フリンジ咲き
・ビリデフローラ咲き
が代表的ですが、このほかにも変わった咲き方のものが育種されています。

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■植物の生命力を感じる花
チューリップは、バラのように徐々に咲いて開ききる花と違い、開閉運動をします。
暖かい場所で開き、涼しくなると花を閉じますが、また暖かくなると開きます。
花を開くと、閉じているときとはまったく違う表情を見せてくれる楽しい咲き姿。
暖房の効いている場所では一気に開いてしまいますので注意が必要ですが、一日の中で開いたり閉じたりする変化、ぜひ観察してみてくださいね。
さらに、球根植物であるチューリップ、日に日に茎が長く伸びて行きます。
切花でもニョキニョキ伸びるその生命力に、元気を与えられます。

■飾るときは…
水につかる部分の葉を取り除き、多めの水に入れて活けましょう。
鮮度保持剤の利用もオススメです。

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2014-01-29 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

お花*あれこれ事典 ~ブーケ・アレンジメントのカタチ~

花を飾る時や贈る時、今よりちょっと素敵に花を楽しむコツ。
TPOに応じた花贈りを楽しむヒント「ブーケ・アレンジメントのカタチ」についてご紹介します♪

ブーケやアレンジメントは、作られるカタチによって大きく3つのタイプに分けられます。

1.スタンダード(三方見)
スタンダードはボリュームが欲しい時にぴったりな形です。
花束ではもっともポピュラーな形といえます。発表会や表彰の時など大勢の前で渡す時などに向いています。
アレンジメントの場合は飾る場所が壁の前など、前方と左右からしか見ない場所に向いています。

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2.オールラウンド(四方見)
ラウンドはお花をキュッと束ねて作るので、女性へのプレゼントに向いています。
花束の場合はラッピングも含め上からしか見えないので、大勢のまえでプレゼントする際はお花が見えないので避けたほうが無難ですが、小ぶりに仕上がるので貰った方が持ち帰りやすいというメリットもあります。
アレンジメントの場合はどの角度から見ても美しく見えるよう作られているので、四方から見る場所、または上から見るような場所に飾る時に向いています。

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3.ライン(縦長)
ライン状のお花を使用した縦長の形です。
縦長で大きくなるので雨の日や荷物の多い時に持ち帰りが大変というデメリットもありますが、見た目がスッキリしていてカッコイイので、花束なら男性や多くの人たちの前で渡す時に向いています。
アレンジメントの場合は飾る場所が壁の前など、三方向から見る所に向いています。

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それぞれお花をプレゼントするシチュエーションや飾る場所、持ち帰り、性別、年齢を考慮して形も選んであげるときっと喜びも倍増!

素敵な花贈りを楽しんでくださいね♪♪

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2014-01-16 | Posted in 花飾りアドバイスNo Comments » 

 

大切にしたい日本の文化 ~成人の日~

おめでとう。
ありがとう。
がんばって。
たくさんの人々の想いを受けて、大人への一歩を踏み出す成人のみなさん。
成人の日を迎える前に知っていただきたい、その由来。

■『国民の祝日』とは…?
『国民の祝日』とは、
「自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。」
として、法律により、1年間に16日、定められています。

■「成人の日」の趣旨
この『国民の祝日に関する法律』で、「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」として制定された「成人の日」。

限られた数の祝日に、「成人」を祝いはげます日を含めたところに、一人一人の成長を願い、「人財」を重視し、「子供から大人になった自覚を持ち生きてほしい」という国家の想いを感じます。

■なぜ1月なの?
男子が成人となった証に執り行っていた日本古来の儀式「元服」を由来とし、この「元服」が正月に多く行われたこと、さらに「松の内」としてめでたい時期であることから、当初は1月15日に制定されたと言われています。

今では、祝日法の改正により、1月の第二月曜日に制定されている「成人の日」。

大人として一歩を踏み出す、一人一人の新成人の心が、明るく前向きであることを祈って。
おめでとうのお花が、たくさんの成人のみなさんに届きますように。

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2014-01-10 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

覚えておきたい「六曜」の意味

中国から伝わったとされる「六曜」。花を贈る機会の多い、冠婚葬祭に影響を与える暦注です。
花を贈る側が縁起を担ぐタイプでなくても、受け取られる方が気にされる場合もありますから、大切なイベントの場合は、チェックしておくと良いですね。

■六曜の順
先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で繰り返します。
ただし、旧暦毎月1日の六曜は固定されているので、新暦のカレンダーでは、突然規則性が失われる時があります。

■それぞれの意味

・先勝
「先ずれば即ち勝つ」
万事に急ぐことが良いとされるので、”午前中は吉、午後2時~6時は凶”とされています。
・友引
「凶事に友を引く」
勝負ごとは引き分けになる日
そして「朝は吉、昼は凶、夕は大吉」。
葬式は「友を冥土に引き寄せる」という迷信もあり避けられることもあったが、もともと六曜は仏教と無関係であるため、宗派によっては執り行うこともある。
・先負
「先ずれば即ち負ける」
万事に平静を保ち、勝負事や急用は避けたほうが良い日
・仏滅
「仏も滅するような大凶日」
六曜の中で最も凶の日。婚礼などはもちろん、何事も慎むほうが無難とされる。
・大安
「大いに安し」
六曜の中で最も吉の日
何事においても吉。特に婚礼は大安の日が好まれる傾向がある。
内閣組閣も大安の日を選んでいるとか。
・赤口
”しゃっこう””しゃっく”と読まれるが、元は陰陽道の「赤舌日」が由来と言われる。
正午のみ吉で、それ以外は凶。
火の元、刃物に特に気をつける。

冠婚葬祭のお知らせに、縁起やマナー、どうだったかしら?!とあせってしまうことも多いですよね。
ちょっと意味を知っておくだけで、急な知らせにも、落ちついて対処できるようになりますよ。
お祝いもお悔やみも、受け取る側の気持ちに立って、適切にお届けしたいですね。

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2014-01-07 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

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