推し活
青い花・水色の花一覧。青い花といえば?推し活にもおすすめ

花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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青(ブルー)・水色が好きな方への誕生日プレゼントや、推し活で青いアイテムを探している方は、今回ご紹介する青い花をチェックしてみてください。
青い花や水色の花は、担当カラーがブルーのアイドルへのスタンド花や、ジェンダーリビール(性別発表)の会場を彩る際にもおすすめです。
また、ブルー系の花を飾れば部屋を爽やかにすることも。
プレゼントだけでなく、自分用に青い花を飾るのもおすすめです。
ブルースター

- 科・属:ガガイモ科・トゥイーディア属
- 学名:Oxypetalum caeruleum
- 他の花色:ピンク・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:ブラジル・ウルグアイなど
- 和名:瑠璃唐綿(ルリトウワタ)
- ブルースターの花言葉:信じ合う心・幸福な愛 など
「ブルースター」という名前の通り、青い星のような形をした花が印象的。
ブルー系の花束やフラワーアレンジメントを作りたい時だけでなく、星形の花はかわいい雰囲気があるため、子供へのプレゼントにもおすすめです。
ブルースターのパステル調の水色の花は、優しくかわいらしい雰囲気があります。
星形と淡い水色が相まって、砂糖菓子のようと表現されることも。
ブルースターの特徴的な青・水色は、他の花ではなかなか見ることができません。
1年を通してお花屋さんで購入することができるため、ブルースターが気になったという方はぜひ花ギフトに取り入れてみてください。
花言葉は「信じ合う心」や「幸福な愛」など、ポジティブなものばかり。
誕生日や結婚祝いなどのお祝いのギフトとして、花言葉に気持ちを添えることもできるでしょう。
花言葉の良さと主張しすぎない青色の花を持つブルースターは、花ギフトのワンポイントとして、青や水色の花を加えたいという時もぴったりです。
そんなブルースターは、アメリカでは男の子の出産祝いの定番の花として知られています。
またサムシングブルーとして、結婚式の装飾やウェディングブーケに用いられることも多いようです。
ちなみに、花色は青の他にピンクや白なども流通しています。
ピンクは「ピンクスター」や「ローズスター」と呼ばれており、白は「ホワイトスター」と呼ばれています。
あじさい(紫陽花)

- 科・属:ユキノシタ科・アジサイ属
- 学名:Hydrangea macrophylla
- 他の花色:赤・ピンク・紫・緑・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:日本・東アジア・北アメリカ東南部など
- 和名:紫陽花(アジサイ)
- 青いあじさいの花言葉:知的・神秘的 など
お花屋さんだけでなく、花壇などでも見ることも多いあじさい。
そのため、花に詳しくない方でも見たことがあるという方は多いはず。
あじさいは濃い青色から淡い水色、白から青へグラデーションのように色が変わっていくものなど、ブルー系の色合いだけでもさまざまなカラーバリエーションを楽しむことができます。
ブルー系のカラーバリエーションが多いため、相手のイメージに合わせたり、他に組み合わせる花に合わせて色味を調節できるでしょう。
そんなあじさいは、花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花としてお花屋さんで見るよりも、花壇やお寺などで植わっているところを見ることが多い花かもしれません。
そのため「プレゼントする時は鉢植えになってしまうのでは?」と思う方も多いかと思います。
実は、あじさいは切り花としても流通しています。
花束やフラワーアレンジメントでも、あじさいをプレゼントすることができるのです。
切り花で流通する他の花は、ブルー系が他の色に比べて少ない傾向にあります。
そのため、ブルーの花ギフトを作る際は、あじさいが使われることが多いのだそう。
あじさいは梅雨の頃に花を咲かせるイメージが強いかと思います。
しかし、近年ではあじさいが輸入されることもあり、1年を通してお花屋さんで購入することもできるといわれています。
1つの茎から、たくさんの小さな花を楽しむことができるあじさいは、ボリューム満点。
「大きなサイズの花ギフトをプレゼントしたい」と思っている方には、特におすすめです。
また花色のトーンを調節することでかわいらしくなりすぎないため、男性への贈り物としても人気があるのだそう。
あじさいを使った花ギフトでは、あじさいだけを束ねた花束や、メインの花と花の隙間にあじさいを使ったアレンジメントなど活用方法も豊富です。
デルフィニウム(デルフィニューム)

- 科・属:キンポウゲ科・デルフィニウム属
- 学名:Delphinium
- 他の花色:ピンク・オレンジ・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月(夏は流通量が減る傾向)
- 原産地:ヨーロッパ・アジア・北アメリカ・アフリカなど
- 和名:大飛燕草(オオヒエンソウ)
- 青いデルフィニウムの花言葉:あなたを幸せにします など
青や水色の薄い花びらは、爽やかで涼しげな雰囲気を演出します。
デルフィニウムが持つ繊細でナチュラルな雰囲気は、男性・女性を問わず人気。
青いデルフィニウムが持つ花言葉は「あなたを幸せにします」で、とてもポジティブです。
そのため担当カラーがブルーの本人不在の誕生会の装飾・推し活や、プロポーズ、花嫁が持つウエディングブーケに使われるなど、幅広いお祝いの花ギフトでよく選ばれています。
ちなみにデルフィニウムという名前は、学名の「Delphinium」がイルカを意味するギリシャ語の「delphis」に由来するのだそう。
デルフィニウムのつぼみの形が、イルカに似ていることからつけられたといわれています。
また、デルフィニウムの和名は大飛燕草(オオヒエンソウ)です。
和名の由来は、開花したデルフィニウムが空を飛ぶツバメのように見えたことからなのだそう。
デルフィニウムは、イルカやツバメに例えられ名前がつけられました。
同じ花でも、国が変わると見た時に連想するものが異なることがよくわかります。
1年を通してお花屋さんで購入することができますが、気温が高い夏の時期などは流通量が少なくなることもあるのだそう。
デルフィニウムをプレゼントしたいと思った方は、事前にお花屋さんで販売する予定があるか聞くのもおすすめです。
ムスカリ

- 科・属:ユリ科・ムスカリ属
- 学名:Muscari neglectum
- 他の花色:白・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月
- 原産地:地中海沿岸・南西アジアなど
- 和名:葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)
- ムスカリの花言葉:寛大な愛・明るい未来・夢にかける思い・失望・失意 など
葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)という和名からもわかるように、釣鐘型の小さな花をたくさんつける花姿はまるでブドウの房のよう。
ムスカリの個性的でかわいい花姿は、多くの注目を集めるほど派手な姿ではありません。
しかし、清楚でおしとやかなムスカリは、花ギフトの脇役として人気があります。
ムスカリは、球根植物の一つです。
公園や花壇などでは、同じ球根植物のチューリップなどと植えられていることが多いです。
春になるとチューリップと、鮮やかな青紫のムスカリとの色のコントラストを意識した配置の花壇を見つけることができるかと思います。
またチューリップは草丈が高く、ムスカリは低いことが多いため、花をつける位置の高低差などを利用した花壇のデザインを見ることもできそうです。
花壇で見ることの多いムスカリは、鉢植えや球根として流通していますが、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても購入できます。
ただ切り花としては流通量が少ないため、花束やフラワーアレンジメントにムスカリを使いたいと思う方は、事前にお花屋さんへ相談するのがおすすめです。
切り花のムスカリは茎が短いものが多いため、ミニブーケなどで使われることが多いのだそう。
小さな青や水色の粒のようにも見えるムスカリは、花ギフトのワンポイントになること間違いなし。
ブルー系の色味を少し追加したいという時にも、活用されることが多そうです。
ヒヤシンス

- 科・属:ユリ科・ヒヤシンス属
- 学名:Hyacinthus orientalis
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:地中海沿岸など
- 和名:風信子(フウシンシ)
- 青いヒヤシンスの花言葉:変わらぬ愛 など
先に紹介したムスカリと同じく、ヒヤシンスも球根植物の一つ。
そのため花壇に植えられることや、水耕栽培されることが多いです。
水だけで育てることができる水耕栽培は、手軽に植物を楽しめるため人気があります。
ヒヤシンスは初心者の方でも簡単に水耕栽培ができる植物として知られており、水耕栽培用の花瓶と球根を一緒にプレゼントするのも人気があるのだそう。
土を使うことなく植物を育てることができるため、衛生面からも水耕栽培は好まれているようです。
ヒヤシンスの水耕栽培の方法について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。
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ヒヤシンスの水耕栽培での育て方を写真付きで紹介!花言葉や季節は? ヒヤシンスの水耕栽培の方法や名前の由来などを紹介 |
先に水耕栽培をする際に人気とお伝えしましたが、ヒヤシンスも花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
ただ流通量が少ないため切り花でプレゼントしたい際は、お花屋さんにヒヤシンスの切り花の販売があるかを事前に確認しておくことがおすすめです。
比較的太めの茎の先に小さな花をいくつもつけるヒヤシンスは、とてもかわいい雰囲気があります。
花の形はベルのようと表現されたり、星形に見えるといわれたりすることも。
ヒヤシンスは代表的な濃い青色から、淡い紫色に近いような水色など、ブルー系の色合いを楽しむことができます。
プレゼントする相手や推しのカラーに合わせて、色合いを選ぶことができるのもヒヤシンスの魅力です。
また、ヒヤシンスは良い香りを楽しむことができる品種が多いです。
ヒヤシンスの香りは、爽やかな香りや清涼感のある香りと表現されています。
香水などで使われることもあるようです。
青い色と一緒に花の香りも楽しみたいという方は、特にヒヤシンスがおすすめです。
ネモフィラ

- 科・属:ムラサキ科(ハゼリソウ科)・ネモフィラ属
- 学名:Nemophila
- 他の花色:ピンク・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:2月~3月
- 原産地:北アメリカなど
- 和名:瑠璃唐草(ルリカラクサ)
- 青いネモフィラの花言葉:清々しい心・あなたを許す など
青い花畑を作ることで知られる、ネモフィラ。
青い空と一面に咲いた青いネモフィラは、境界線がわからなくなることも。
ネモフィラの花畑は、青い絨毯や花でできた海などと表現されることも多いです。
空や海に例えられるような澄んだ青い色の花がかわいいネモフィラは、花畑や花壇の寄せ植えなどで多く利用されています。
残念ながら花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花としては、ほとんど流通していません。
そのためネモフィラをプレゼントする時は、鉢植えのスタイルになることが多いでしょう。
ネモフィラの開花時期は、3月下旬~5月中旬までといわれています。
ゴールデンウィークは、ネモフィラの花畑を見に行くのにぴったりな時期です。
ネモフィラ畑へ行き、青色が好きな友人の誕生日を祝ったり、推しのアクリルスタンドを持って推し活をするのもおすすめ。
加えてアニメ(漫画)「葬送のフリーレン」で登場する蒼月草と、ネモフィラが似ていることから、キャラクターのコスプレをする方も多いのだそう。
ネモフィラの育て方や観光地について知りたい方はこちらも併せてご覧ください。
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ネモフィラはどんな花?花言葉や育て方、見ごろを紹介 ネモフィラの育て方や、ネモフィラが見られるスポットをまとめました。 |
ヤグルマギク(矢車菊)

- 科・属:キク科・ヤグルマギク属
- 学名:Centaurea moschata
- 他の花色:ピンク・白・紫・黒など
- お花屋さんで買える時期:2月~5月
- 原産地:地中海沿岸・西アジアなど
- 和名:矢車菊(ヤグルマギク)
- 青いヤグルマギクの花言葉:冷静さ・落ち着き・内なる精神性・信頼 など
「ヤグルマギク」という名前の通り、矢車に似た花を咲かせます。
名前の由来も、矢車に似ていたことからつけられたのだそう。
矢車がピンとこない方は、鯉のぼりの柱の先についている風車のような部分を想像してみてください。
もともとヤグルマギクは、ヨーロッパの麦畑などに多い雑草だったといわれています。
生命力が強く、お世話をしなくても次々に花を咲かせていたのだそう。
そんなヤグルマギクはもともとは雑草の一つとして扱われていましたが、後に園芸用に改良され品種が多くなっていきました。
ヤグルマギクの英名は、「Corn Flower(コーンフラワー)」です。
コーンフラワーという名前は、麦畑で咲いていた雑草だったことから「小麦粉の花」として呼ばれるようになったことが由来なのだそう。
そんなヤグルマギクの代表的な花色は、青色。
その美しい青は「コーンフラワーブルー」と呼ばれており、最高級のサファイアの色味の表現にも活用されています。
ヤグルマギクの青色は、まさに宝石。
見る人を魅了するその花色から、マリーアントワネットが好んだ花としても知られています。
ポピーなどと一緒に花壇などで見ることも多いヤグルマギクですが、花束やフラワーアレンジメントとして使われる切り花も流通しています。
ただ青色は流通量が多いようですが、白などは切り花として流通量が控えめなこともあるようです。
ブルーと合わせて他の色味を使いたい方は、お花屋さんに販売があるか事前に確認するのがおすすめです。
ニゲラ

- 科・属:キンポウゲ科・ニゲラ属
- 学名:Nigella
- 他の花色:ピンク・白・紫・緑など
- お花屋さんで買える時期:3月~6月
- 原産地:南ヨーロッパなど
- 和名:黒種草(クロタネソウ)
- ニゲラの花言葉:未来・当惑・夢の中の恋・ひそやかな喜び など
青や水色の淡い色合いが、儚げでかわいらしいニゲラ。
花壇などに植えられていることも多いですが、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
そのため、この淡く繊細な雰囲気を花束やアレンジメントで楽しむこともできるのです。
実は、ニゲラの花びらのように見えるのはガクという部分。
ガクの色は青や水色の他に、ピンクや緑などの花色もありますが、どれも淡い色合いでナチュラルな雰囲気があります。
濃い青色というより、淡く優しい雰囲気の青や水色の花を探しているという方は、ニゲラのふわふわとしたイメージも合わせておすすめです。
青色と共に、特徴的な細い茎に糸のような葉をつける繊細な姿は、爽やかなイメージの花束に使われることが多いのだそう。
また、柔らかく美しい澄んだニゲラは、バレエのチュチュのよう。
子供が青い衣装でバレエの発表会に出る時には、雰囲気の合った贈り物になるかと思います。
ニゲラの花言葉は「当惑」・「夢の中の恋」・「ひそやかな喜び」などで、神秘的なニゲラの空気感に由来しているのだそう。
ちなみにニゲラの英名は、「Love in a mist」で、和訳すると「霧の中の恋人」となります。
幻想的で美しい花言葉や英名にちなんで、恋人へのプレゼントにもおすすめです。
リンドウ

- 科・属:リンドウ科・リンドウ属
- 学名:Gentiana scabra var. buergeri
- 他の花色:ピンク・白・紫・緑など
- お花屋さんで買える時期:6月~11月
- 原産地:日本・中国など
- 和名:竜胆(リンドウ)
- 青いリンドウの花言葉:誠実・正義・寂しい愛情・満ちた自信 など
古くから日本で親しまれてきた花の一つである、リンドウ。
初夏から秋にかけて、野山などで自生していることもあります。
どこか懐かしく和の雰囲気にもぴったりなリンドウは、おじいちゃん・おばあちゃんなど目上の方に対する贈り物や、青い花を和室に飾りたいという時に特に人気があるのだそう。
花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるつぼんだ形のリンドウは、かわいらしくなりすぎないため、男性へのプレゼントとしてもよく選ばれています。
まっすぐな茎にいくつもの青い花を咲かせるリンドウは、凛とした雰囲気。
たくさんの人の注目を集めるほど派手な花ではありませんが、花瓶に飾れば独特の存在感を感じることができるでしょう。
リンドウは、敬老の日に贈ることの多い花としても有名です。
理由は、色に関わらずリンドウ全体につけられた「勝利」という花言葉の由来から。
「勝利」という花言葉は、リンドウの根が漢方に使われており「病気に打ち勝つ」という意味からつけられたとされています。
「いつまでも元気でいてほしい」という思いを花言葉に込めて、リンドウを敬老の日にプレゼントすることが多いのです。
エリンジウム

- 科・属:セリ科・エリンジウム属
- 学名:Eryngium
- 他の花色:紫・緑・グレーなど
- お花屋さんで買える時期:6月~9月
- 原産地:ヨーロッパ・中央アジア・南アメリカなど
- 和名:松毬薊(マツカサアザミ)
- エリンジウムの花言葉:秘めた愛・秘密の恋・光を求める・厳格・独立 など
エリンジウムの代表的な花色は青色で、メタリックのような輝きがあります。
金属を思わせるような光沢感は、とてもユニーク。
花ギフトに、唯一無二の彩りを添えることができます。
花を包む苞(ほう)という部位や、葉のふちにはトゲがあり、ワイルドな雰囲気を表現することもできるでしょう。
そのため、個性的な花姿とメタリックブルーの花色から、ロックバンドへの推し活や、ブラックファンタジー・ダークファンタジー系のアニメなどをイメージした花ギフトを作ることもできそうです。
また、エリンジウムと葉もの(グリーン)だけをまとめて、爽やかで飾らない美しさを楽しめるようなデザインにまとめるのも素敵。
「花」と聞いて連想するガーベラのようにパッと開花した姿ではなく、トゲトゲとした見た目と固い質感は、花束やフラワーアレンジメントに使った際のワンポイントになることもあります。
お花屋さんで購入できる時期は6月~9月頃で、夏の暑さにも比較的強いとされています。
気温の高い時期も長く青い花を飾りたいと思う方には、エリンジウムがぴったり。
またドライフラワーとしても活用されることが多い植物のため、青い花を残しておきたいと思う方はエリンジウムを活用するのがおすすめです。
青や水色の花をプレゼントしよう

今回は、青色や水色の花についてご紹介しました。
プレゼント以外でも自宅用として青い花を花瓶に飾れば、爽やかな雰囲気やクールな雰囲気を比較的簡単に作ることができます。
新しい家具やインテリアを購入するのは、金額的にもスペース的にも悩んでしまうことが多いかと思います。
一方で、切り花や鉢植えを新しく自宅に飾る場合は、ハードルが低いのではないでしょうか。
ぜひ、気軽に青や水色の花を自宅で取り入れてみてください。
ちなみに青や水色以外に、他の色の花が知りたいという方はこちらも併せてご覧ください。
推し活はもちろんのこと、長寿祝いや結婚式、還暦などに花を贈りたいという方は参考になるかと思います。
黄色の花が知りたい方は、こちら。
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黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ 黄色の花をご紹介。自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。 |
赤い花が知りたい方は、こちら。
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赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ 赤い色が好きな方へのプレゼントや、赤色担当の推しの本人不在の誕生日会(推し活)などで活躍する赤い花。 |
白い花が知りたい方は、こちら。
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白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ ホワイト担当の推し活や結婚式で使いたい白い花を一覧でまとめました。 |
紫の花が知りたい方は、こちら。
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紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ 長寿祝いや敬老の日のプレゼントにも人気な紫の花の種類をご紹介します。 |
花ギフトを購入したい方はこちらのサイトをチェック。
17時までの注文で最短翌日に花ギフトをお届けいたします。
紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ

花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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紫(パープル)が好きな方への誕生日プレゼントや、推し活で紫のアイテムを探している方は、今回ご紹介する紫の花をチェックしてみてください。
花言葉やお花屋さんで販売してる時期なども併せて紹介しているので、ぴったりな紫の花を見つけることができそうです。
スターチス

- 科・属:イソマツ科・リモニウム属
- 学名:Limonium
- 他の花色:赤・ピンク・黄色・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:地中海沿岸など
- 和名:花浜匙(ハナハマサジ)
- 紫のスターチスの花言葉:上品・しとやか など
スターチスの花のように見える小さな穂状の部分は、実は「がく」と呼ばれる部分です。
花びらではなく、がくを観賞することが多いため、スターチスは他の花よりも花持ちがよく、長くきれいな姿を楽しむことができます。
小さな花(がく)をたくさん咲かせるスターチスは、花束やフラワーアレンジメントに空いた隙間にそっと入り、彩りを追加してくれます。
花ギフトで多く使われているため、スターチスを意識していないだけで、実は意外と見たことがある花の1つかもしれません。
そんな脇役として花ギフトによく活用されるスターチスには、たくさんの品種があります。
さまざまな花姿を見せてくれるスターチスですが、大きく分けるとシヌアータ系とシネンシス系という2つの系統があります。
シヌアータ系は、上の写真のような見た目です。
ぎゅっと整列しているように花が並んでいます。
シヌアータ系は比較的花持ちがよく、基本的にお花屋さんで1年を通して購入することができます。
一方で、シネンシス系は下の写真のような花姿をしています。

シネンシス系のスターチスは、お花屋さんでハイブリッドスターチスと呼ばれることも。
シヌアータ系よりも繊細で、かすみ草に似た雰囲気があります。
どちらのスターチスも植物全体の水分量が少ないため、ドライフラワーに向いています。
水分が抜けても、花色が変わりにくいことも嬉しいポイントです。
ドライフラワーをそのまま花束のように花瓶に入れて飾るのも、溶けたシーリングワックスをドライフラワーに垂らしてスタンプするなどハンドメイドに使うのもおすすめ。
紫の花を残しておきたいと思う方は、スターチスを選ぶのがいいでしょう。
ちなみにスターチスという花は、正確にはイソマツ科・リモニウム属の植物の総称です。
スターチスという名前は、かつての属名にあたります。
マム(菊)

- 科・属:キク科・キク属
- 学名:Chrysanthemum morifolium
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・緑など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:中国など
- 和名:家菊(イエギク)
- 紫のマムの花言葉:恋の勝利・私を信頼してください・夢がかなう など
花持ちが良いことが有名なマム(菊)。
他の花に比べて、長く美しい姿を保つことができるため、長期間紫の花を飾りたいという方はマムが特におすすめです。
そんなマムは、日本の切り花として生産量が最も多い花です。
その生産量は、世界一と言われるほど。
お祝いやお供えなど幅広い用途で使われることが多く、マムは日本人に馴染み深い花の一つなのです。
ちなみに、菊の別名を「マム」といいます。
主に洋菊のことを、マムと呼ぶことが多いのだそう。
そんなマムは、旬を迎える秋を代表する存在として楽しまれています。
秋になるとお花屋さんでは、さまざまなマムを取り揃え、今の時期におすすめの花として紹介しているところもあるのだそう。
ただ、花束やフラワーアレンジメントなどに使われている切り花のマムは、1年を通して流通していることがほとんどです。
そのため、秋以外の時期にもかわいらしいマムを楽しむことができるのです。
ちなみにマム(菊)は、葬式などに使われる仏花のイメージが強いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、お供えなどでもマムはよく使われています。
しかし、最近はプレゼント用のメインの花としてマムが使われることも多いです。
かわいい品種が増えてきているため、菊(マム)といわれなければ気がつかないこともあるかもしれません。
和風な雰囲気が似合うのはもちろん、実は洋風な花とも相性抜群。
品種が多い分、花のサイズもさまざま流通しており、花ギフトに合わせて使うことができるのもポイントになっています。
他に組み合わせる花や、花ギフト全体のサイズ感に合わせてマムを選ぶのもおすすめです。
あじさい(紫陽花)

- 科・属:ユキノシタ科・アジサイ属
- 学名:Hydrangea macrophylla
- 他の花色:赤・ピンク・水色・緑・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:日本・東アジア・北アメリカ東南部など
- 和名:紫陽花(アジサイ)
- 紫のあじさいの花言葉:謙虚・神秘的・知的 など
お花屋さん以外でも、花壇や公園などで見ることができるあじさい。
お寺などに植えられていることも多く、開花時期である6月~7月頃に、あじさいを見に行ったことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
6月のカレンダーなどの挿絵になっていることも多いあじさいは、梅雨の時期しかお花屋さんで販売していないと、思われることが多いです。
しかし、実はあじさいは1年を通して購入することができます。
国産のあじさいは5月~6月に多くお花屋さんで流通していますが、海外から輸入しているあじさいもあるため、1年を通してあじさいを販売しているお花屋さんもあるのだそう。
そんなあじさいは、ドライフラワーにも向いている花として有名です。
そのため紫の花を使って、リースやハーバリウムなどの小物を作りたいと思っている方は、あじさいがおすすめ。
初めてドライフラワーを作る方でも、きれいに色が残りやすいため、あじさいはハンドメイド作品を作る時によく活用されています。
ドライフラワーだけではなく、押し花でもきれいな紫の色が残りやすいです。
子供と一緒に紫の花を使った、しおりなどを作りたいという方にもあじさいはおすすめです。
ちなみに、色に関わらないあじさい全体の花言葉は「家族団らん」や「和気あいあい」などがあります。
これは小さな花がいくつも集まって、美しいあじさいを作っていることに由来しているのだそう。
バンダ

- 科・属:ラン科・ラン属
- 学名:Vanda
- 他の花色:赤・ピンク・黄色など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:熱帯アジア・オーストラリアなど
- 和名:翡翠蘭(ヒスイラン)
- 紫のバンダの花言葉:個性的・優雅・王族 など
濃い紫色が目を引く、バンダ。
花びらは他の花に比べて比較的分厚く、しっかりとした硬さがあります。
紫以外にも花色はありますが、特に紫色が人気です。
バンダはランの仲間の一つです。
さまざまなラン科の植物がありますが、その中でもひときわ気品があるといわれることも。
ゴージャスな雰囲気を演出したいという時は、バンダを使ってみてください。
加えてシックでモダンな雰囲気もあるため、男性へのプレゼントとしてもおすすめです。
トロピカルな南国の雰囲気の花とも相性が良いため、リゾート地に飾ってあるようなデザインの花ギフトを作りたいという時も選ばれることが多いのだそう。
バンダは花持ちも良いため、長く紫の花を飾っておきたいという方はバンダがおすすめです。
花束やフラワーアレンジメントだけでなく、髪飾りとしても活用されることもあるのだそう。
水に茎が浸かっていなくても、すぐにくたっと(しなっと)することは少ないのも特徴です。
しかし、バンダはバラやカーネーションのようにお花屋さんの定番の花というよりは、バンダを使いたい時に仕入れることが多い花なのだそう。
そのため、お花屋さんにバンダが売っていないこともあるのです。
誕生日プレゼントやイベントに合わせてバンダを使いたいと思った方は、事前にお花屋さんにバンダの仕入れがあるかを確認する方が安心できそうです。
トルコキキョウ

- 科・属:リンドウ科・ユーストマ属
- 学名:Eustoma grandiflorum
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:北アメリカなど
- 和名:トルコ桔梗(トルコギキョウ・トルコキキョウ)
- 紫のトルコキキョウの花言葉:希望 など
豪華な雰囲気のトルコキキョウは、誕生日や結婚記念日などのお祝いにぴったり。
品種が多いため、濃い紫から淡い紫色まで幅広い紫色を楽しむことができます。
推しのキャラクターや、花を飾る近くにある家具などに合わせて色合いを調節することができそうです。
トルコキキョウは、バラやカーネーションと同じくらいお花屋さんで1年を通してよく販売されている花の一つです。
欲しいと思った時に購入できるのは、嬉しいポイントになりそう。
また、トルコキキョウは比較的花持ちが良い花の一つ。
ゴージャスなトルコキキョウの花姿を長く楽しむことができます。
紫のトルコキキョウには「希望」という花言葉がありますが、色に関わらないトルコキキョウ全体の花言葉は「希望」や「優美」、「清々しい美しさ」、「良き語らい」などがあります。
花言葉もポジティブなものばかりなので、プレゼントにもぴったりです。
ちなみに、トルコキキョウは「トルコ」と名前についていますが、原産地は北アメリカなどです。
名前に「トルコ」とついている理由は、さまざまな説があります。
トルコキキョウのつぼみがトルコ人のターバンに見えたからや、紫色のトルコキキョウの花色がトルコ石を思わせるからなどの説があります。
また「キキョウ」と、名前についていますがトルコキキョウはリンドウ科の植物です。
キキョウとついている理由は、一重咲きのトルコキキョウの花の見た目がキキョウ(桔梗)の花に似ていたからという説が有力なのだそう。
スイートピー

- 科・属:マメ科・レンリソウ属
- 学名:Lathyrus odoratus
- 他の花色:赤・ピンク・黄色・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:シチリア島など
- 和名:麝香豌豆(ジャコウエンドウ)・香豌豆(カオリエンドウ)・麝香連理草(ジャコウレンリソウ)
- 紫のスイートピーの花言葉:永遠の喜び など
パステルカラーの薄い花びらを携えるスイートピーは、軽やかな印象の花です。
そのため同じ色をまとめて花束やフラワーアレンジメントなどを作っても、くどくならずに華やかにまとめることができます。
紫の花をたくさん集めてお祝いの雰囲気にしたいという方や、花はたくさん使いたいけれどしつこくならないようにしたいと思う方は、スイートピーが特におすすめです。
スイートピーは蝶のような可憐な花姿をしているため、さまざまな春のお祝いに選ばれています。
スイートピーだけを束ねた甘い雰囲気の花ギフトも人気がありますが、脇役としてスイートピーが選ばれることも。
紫をはじめピンクや黄色など淡い色合いが多いスイートピーは、花ギフトのメインの花をより美しく彩ります。
早春に流通が多くなることもあり、卒業式などの春のイベントで特に人気です。
実はスイートピーは、冬咲き系・春咲き系・夏咲き系に分けられています。
全ての系統を含めれば、1年を通してスイートピーを購入できるのだそう。
しかし花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花として流通しているものは、冬咲き系が多いです。
そのため、スイートピーの花束をプレゼントしたいと思うと、1年を通しては難しいようです。
もともとスイートピーには濃い紫から淡い紫など紫色の品種がありますが、白いスイートピーに色水を吸わせて、自然界にはない紫色のスイートピーを販売しているお花屋さんもあります。
水色から紫のグラデーションになっているものなど、着色しているため自由に色合いを増やすことができるのだそう。
プレゼントする相手や、推し活のイメージに合わせて、着色したスイートピーを使うのも良さそうです。
ちなみに湿気を避けるようにすると、スイートピーはより長持ちするといわれています。
加湿器の近くなどには、置かない方が良いでしょう。
アイリス

- 科・属:アヤメ科・アイリス属
- 学名:Iris
- 他の花色:ピンク・黄色・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~5月・11月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・中央アジア・北アフリカなど
- 和名:西洋菖蒲(セイヨウショウブ)
- 紫のアイリスの花言葉:知恵・雄弁 など
凛とした雰囲気が、和のテイストと良く似合う、アイリス。
スラッとした姿が美しい花です。
かっこいい雰囲気や、渋めの雰囲気で花ギフトを作りたい方は、特にアイリスがおすすめ。
そんなアイリスは、アヤメ科・アイリス属の植物の総称です。
花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花として流通しているものの多くは、アイリスの中でもダッチアイリスもしくはジャーマンアイリスが多いとされています。
ダッチアイリスは、球根で湿地を好んで生育します。
一方で、ジャーマンアイリスは乾燥した場所を好むのだそう。
好きな環境はそれぞれ違いがありますが、よく似た花を咲かせます。
お花屋さんで流通している時は、同じアイリスとして扱われることが多いようです。
ちなみにアイリスという名前の由来は、ギリシャ神話の虹の女神「イリス」からつけられたといわれています。
理由は、花の色が虹を連想させるほど美しいため。
色に関わらないアイリス全体の花言葉は「希望」「吉報」「恋のメッセージ」などがあります。
虹の女神であるイリスは、虹の橋を渡りさまざまな場所へ便り(メッセージ)を届けていたことが花言葉に由来しているのだそう。
紫をはじめ、複色を含めて虹のように花色が多いといわれることもあるアイリスを代表する品種の中に、ブルーマジックがあります。
ブルーマジックは、花びらの藍色と黄色のコントラストがとても美しい品種です。
フォーマルな場面や、ビシッと決めたい時には特におすすめ。
パンジー(ビオラ)

- 科・属:すみれ科・スミレ属
- 学名:Viola × wittrockiana
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~3月・11月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・西アジアなど
- 和名:三色菫(サンシキスミレ)
- 紫のパンジーの花言葉:誠実さ・思慮深い・揺るぎない魂 など
お花屋さんで見るだけでなく、花壇や鉢植えなどで見ることも多いパンジー。
鉢植えが主流の花ですが、実は花束やフラワーアレンジメントなどで使う切り花としても流通しています。
ナチュラルな雰囲気がありながら、明るく華やかな印象で、紫をはじめさまざまな色合いを楽しむことができます。
そのためパンジーは花ギフトに加えることで、全体の雰囲気をおしゃれにすることができます。
特にコンパクトなサイズの花束やフラワーアレンジメントでパンジーを使うと、庭から摘んできたような自然な仕上がりになります。
パンジーの切り花には葉が多くついていることが多いため、思っている以上にボリューム感が出ることも。
花びらが紫一色ではなく、紫の花びらで縁だけが白いものや、紫をベースに水色の柄が入っているようなものなど、いろいろな色合いを楽しめるのもパンジーの魅力の一つです。
ちなみに、パンジーとビオラは似ています。
その最も大きな違いは、花のサイズです。
2つの違いやビオラについて気になった方は、こちらも併せてご覧ください。
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ビオラの育て方・色ごとの花言葉・パンジーとの違いとは? ビオラの花言葉や育て方、パンジーとの違いをご紹介します。 |
桔梗(キキョウ)

- 科・属:キキョウ科・キキョウ属
- 学名:Platycodon grandifloraus
- 他の花色:白など
- お花屋さんで買える時期:5月~9月
- 原産地:日本・中国・朝鮮半島など
- 和名:桔梗(キキョウ)
- 紫の桔梗の花言葉:変わらぬ愛・誠実・気品・永遠の愛 など
和の雰囲気を楽しむことができる、桔梗(キキョウ)。
桔梗は、日本で室町時代から観賞用の花として愛されていたといわれています。
日本人と桔梗の歴史が古いこともあり、桔梗の花を見ると落ち着くという方もいらっしゃるかもしれません。
落ち着いた雰囲気でありながら、かわいい桔梗は、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる以外にも、生け花としてもよく選ばれています。
そんな桔梗の原産地は日本でもあり、秋の七草の一つです。
春の七草はお粥に入れるなど食べる植物ですが、秋の七草は見て楽しむことをメインに考えられています。
桔梗は、秋の雰囲気を演出するのにぴったり。
季節感のある花ギフトを用意したい時や、和室に紫の花を飾りたいという時は、特に桔梗がおすすめです。
着物を着たキャラクターへの推し活として、桔梗を使うのも良さそう。
ちなみに、桔梗はつぼみの形が個性的です。
開花した花は星形のように見えますが、つぼみは風船のように膨らんでいます。
この膨らんだ様子に由来して、桔梗の英名は「Balloon flower(バルーンフラワー)」。
自宅で桔梗を飾る際は、開花したものだけではなくつぼみも取り入れるのがおすすめです。
カンパニュラ

- 科・属:キキョウ科・カンパニュラ属
- 学名:Campanula
- 他の花色:ピンク・白など
- お花屋さんで買える時期:4月~8月
- 原産地:北半球の温帯から冷帯など
- 和名:風鈴草(フウリンソウ)・釣鐘草(ツリカネソウ)
- 紫のカンパニュラの花言葉:大望・希望 など
ベルや釣鐘のような形と表現されることの多い、個性的な花姿をしたカンパニュラは、キキョウ科の植物です。
風で花が揺れる様子は、小さなベルが演奏を奏でているようなかわいらしさがあります。
和名も、カンパニュラの特徴的な花の形からつけられたのだそう。
和名の1つには風鈴草があり、花の形が風鈴のように見えたことが由来しています。
他の植物にはないユニークな花姿は、花ギフトに使うことでワンポイントになることも。
ただ他にはない花姿をしていますが、主張しすぎることはほとんどありません。
そのため花束やフラワーアレンジメントに使う際に、主役・脇役ともに使え、幅広く活躍しています。
ちなみに、花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花として多いのは、花が大きいタイプなのだそう。
代表的な色は紫ですが、他にもピンクや白などの色が流通しています。
カンパニュラだけで束ねた花束を作るときは、紫のカンパニュラを多くしつつ、他の色のカンパニュラを使うのもおすすめです。
紫色も濃いものから淡いものなど、濃淡を含めてさまざまな色を楽しめます。
和風・洋風を問わず、いろいろな花と相性が良いため、幅広いデザインでカンパニュラは使われているのだそう。
色に関わらずカンパニュラ全体の花言葉は「感謝」「誠実な愛」など、ポジティブなものがあります。
自宅用としてもおすすめですが、前向きな花言葉があるためプレゼントとしても喜ばれそうです。
紫の花をプレゼントしよう
今回は、紫の花についてご紹介しました。
紫色の花を少しずつ花瓶に入れて、部屋のいろいろな場所に飾ることで、部屋全体を紫色にするのも素敵な雰囲気になりそう。
ご紹介した紫の花が、推しカラーを楽しんだり、誕生日のプレゼントにしたり、お役に立てることを願っています。
また、紫は昔から徳の高い色といわれています。
そのため敬老の日や長寿祝いで紫の花をプレゼントすることも多いです。
おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントをお探しの方は紫の花を候補に入れてもよさそう。
ちなみに、花束やフラワーアレンジメントなどで使われることが少ないため、今回はご紹介しませんでしたが、ライラックも紫の花として有名です。
香りがよく、春の訪れを感じられるライラックは、その花色から淡い紫色のことをライラックカラーと呼ぶこともあります。
気になった方は併せてこちらもチェックしてみてください。
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ライラックの色別の花言葉や植えてはいけない理由、和名の由来とは 上品な見た目のライラックは香りのよい花。花言葉が素敵で、儚げでロマンチックな雰囲気があります。 |
加えて、他の色の花が知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。
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黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ 黄色の花をご紹介。自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。 |
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白い花が知りたい方は、こちら。
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白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ ホワイト担当の推し活や結婚式で使いたい白い花を一覧でまとめました。 |
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白(ホワイト)が好きな方へのプレゼントや、推し活で白いアイテムを集めたい方など、白い花が欲しいと思っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、白い花をご紹介します。
花の特徴や花言葉、お花屋さんで購入できる時期も記載しています。
自分が欲しいと思うタイミングにあった、季節の花を探してみてください。
トルコキキョウ

- 科・属:リンドウ科・ユーストマ属
- 学名:Eustoma grandiflorum
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:北アメリカなど
- 和名:トルコ桔梗(トルコギキョウ・トルコキキョウ)
- 白いトルコキキョウの花言葉:思いやり・永遠の愛 など
優雅な花姿は、花束やフラワーアレンジメントのメインの花としてよく使われています。
たくさんのフリルをまとったドレスのように豪華なトルコキキョウの花は、誕生日をはじめお祝いの場面にぴったりな花です。
一方で、ねじったようなかわいらしいつぼみは、花ギフトの良いアクセントになります。
開花した姿だけではなく、つぼみも花ギフトに活用されているのです。
基本的にトルコキキョウは、1つの茎からいくつもの花が咲く、スプレータイプで流通しています。
そのまま花束などに使うのはもちろん、花ごとに茎を切り分けてミニブーケに使われることも多いです。
1つの茎にたくさんの花を付けたまま使えば、ボリュームがあり、豪華な雰囲気のデザインにできます。
切り分けてミニブーケにすれば可憐な雰囲気を作ることがでるでしょう。
繊細な雰囲気がありますが、トルコキキョウは比較的夏の暑さにも丈夫な花です。
暑い夏の時期も花持ちが良いため、1年を通してお花屋さんで購入することができますが、夏の時期にプレゼントするのは特におすすめです。
ちなみにトルコキキョウは、お花屋さんによって「ユーストマ」や「リシアンサス」、「トルコギキョウ」と呼ばれています。
ユーストマは、トルコキキョウの英名でもあり学名に由来しています。
一方、リシアンサスは、トルコキキョウがイギリスへ持ち込まれた当時の学名なのだそう。
お花屋さんでトルコキキョウという表記が見つけられない時は、ユーストマやリシアンサスの表記を探してみてください。
あじさい(紫陽花)

- 科・属:ユキノシタ科・アジサイ属
- 学名:Hydrangea macrophylla
- 他の花色:赤・ピンク・紫・水色・緑など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:日本・東アジア・北アメリカ東南部など
- 和名:紫陽花(アジサイ)
- 白いあじさいの花言葉:寛容・一途な愛情・ひたむきな愛情 など
あじさい(紫陽花)は、小さな花がいくつも集まって、もこもことした印象。
柔らかく優しい雰囲気を作ることができそうです。
梅雨の時期に花を咲かせるあじさいですが、お花屋さんでは輸入したあじさいなどの販売があるため、1年を通して購入することができます。
お花屋さんによってあじさいの入荷には差があるようなので、欲しいタイミングで販売される予定か、事前にお花屋さんへ確認するのがおすすめです。
現在、多く流通しているものは「西洋アジサイ」という種類です。
これは江戸時代末期に日本原産のガクアジサイが、ヨーロッパで改良されたものとされています。
輸入されるあじさいは品種が多く、さまざまな色が混ざり合ったものや、グラデーションのようになっているものなど、白以外の色合いも豊富です。
他の花では見ない、珍しい色のあじさいも楽しむことができそう。
ちなみにあじさいの花のように見える部分は、「がく」といいます。
花びらを観賞するわけではないため、他の花に比べて花持ちがよく、長い期間美しい姿を楽しむことができます。
あじさいは、ボリュームのある花束や、フラワーアレンジメントに向いています。
しかし小さな花がたくさん集まって咲くあじさいは、一輪飾るだけでもボリューム満点。
推しカラーを自宅でこっそり楽しみたいという方は、白いあじさいを一輪だけ飾るのもおすすめです。
カラー

- 科・属:サトイモ科・サンテデスキア属
- 学名:Zantedeschia
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑・ブラウン・黒など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:南アフリカなど
- 和名:阿蘭陀海芋(オランダカイウ)
- 白いカラーの花言葉:清純・清浄 など
ラッパのような個性的な形が、とてもユニークなカラー。
カラーはその見た目から、クールな印象があります。
ちなみに花のように見える部分は、仏炎苞(ぶつえんほう)です。
先に紹介したあじさいと同じく、観賞する部分が花びらではないため、比較的花持ちが良いのもカラーのポイントになっています。
そんなカラーは人気が高い切り花で、大人から子供まで幅広い年齢の方に支持されています。
加えてかわいい花というよりは、美しい花のため男性への贈り物にも人気。
男性に白い花を贈りたいと思う方は、カラーを加えた花ギフトもおすすめです。
花束やフラワーアレンジメントの雰囲気は、カラーのしなやかな茎のラインの見せ方によって、かなり異なります。
カラーのスラッとした形を活かして、躍動感を表現することや、シンプルで美しいデザインを作ることもできるでしょう。
ちなみに、ウェディングブーケなどでも使われることの多い白いカラーが有名ですが、近年では茎から仏炎苞までが黒い品種も人気があるようです。
白い色を引き立たせるために、白いカラーと黒いカラーを合わせて花ギフトにするのもおすすめ。
花では珍しいモノトーンのデザインを楽しむことができます。
カラーを使えば推しのアニメやバンド、キャラクターの世界観などを表現することもできそうです。
かすみ草

- 科・属:ナデシコ科・カスミソウ属
- 学名:Gypsophila elegans
- 他の花色:ピンク・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
- 和名:霞草(カスミソウ)・群撫子(ムレナデシコ)・宿根霞草(シュッコンカスミソウ)
- 白いかすみ草の花言葉:感謝・幸福・清らかな心・無邪気・親切・夢見心地 など
茎が細かく枝分かれし、その先に小さな花をたくさん付けるかすみ草。
繊細で、かわいらしい雰囲気のある花の一つです。
花言葉も「感謝」や「幸福」など、ポジティブなものばかり。
かすみ草の優しい雰囲気にあった、花言葉がつけられています。
そんなかすみ草は、花束やフラワーアレンジメントの脇役として使われることが多いです。
かすみ草の小さな花が花ギフト全体のボリューム感をアップさせたり、メインの花と花の間の隙間を埋めたりすることができます。
「かすみ草を花ギフトに入れて欲しい」と言わなくても、脇役としてかすみ草が使われていることが多いです。
そのため、花に詳しくない方もかすみ草を見たことがある方は多いのではないでしょうか。
かすみ草は、あまり目立つ花ではありませんが、認知度は高い花なのです。
品種によりますが、かすみ草は独特な香りがあるものが多いです。
新鮮なものほど香りが強いといわれていますが、近年では香りのない品種も多く流通しているのだそう。
ちなみに、近年では白いかすみ草にラメをつけたり、スプレーや色水でカラフルにしたりするものも流通しています。
白いかすみ草や他の白い花をメインに、色付けされたかすみ草を加えることでメルヘンなデザインを表現することもできそうです。
レースフラワー

- 科・属:セリ科・ドクゼリモドキ属
- 学名:Ammi majus
- 他の花色:紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:地中海沿岸・西アジアなど
- 和名:毒芹もどき(ドクゼリモドキ)
- 白いレースフラワーの花言葉:感謝・繊細・可憐な心・細やかな愛情 など
名前の通り、レースで作られた花のような繊細な雰囲気がかわいらしい、レースフラワー。
軽く触ったり、風が通ったりすると、ふんわりと花が揺れる様子はとてもかわいいです。
どこか守ってあげたくなるような、儚さを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
優しい印象のレースフラワーは、子供へのプレゼントとしてもおすすめです。
そんなレースフラワーは細かい花が円形状に集まり、その集まりがさらに放射状にまとまって一つの大きな花のような形になっています。
かすみ草のようにふんわりとした雰囲気があり、花束やフラワーアレンジメントで大きなサイズの花と花の空間を埋めるのによく使われています。
レースフラワーは花ギフトでメインとして使われることは少ないですが、さまざまな花と相性が良く、名脇役として選ばれることが多いです。
かすみ草の方が知名度は高いかもしれませんが、実は花ギフトに使われていたということも多いようです。
またかわいらしく清楚なイメージから、結婚式で使うウェディングブーケにも人気があるのだそう。
「レースフラワー」というかわいい名前に対して、和名は「毒芹もどき(ドクゼリモドキ)」という毒々しい名前がついています。
「ドクゼリ」という毒を持った花に見た目が似ていることから、ドクゼリモドキとつけられましたが、レースフラワー自体に毒はありません。
胡蝶蘭

- 科・属:ラン科・ファレノプシス属
- 学名:Phalaenopsis
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:インド・東南アジア・台湾など
- 和名:胡蝶蘭(コチョウラン)
- 白い胡蝶蘭の花言葉:純粋・清純 など
上品で優雅な雰囲気が、魅力的な胡蝶蘭。
胡蝶蘭特有の高貴なオーラがあります。
花の形は、蝶が舞っているような独特な形。
この花の形から、胡蝶蘭全体の花言葉は「幸福が飛んでくる」などが付けられています。
開店祝いなどで贈られることの多い鉢植えとしても流通していますが、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花としても販売されています。
胡蝶蘭は花が大きいイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、近年は小ぶりなタイプも増えているようです。
そのため比較的コンパクトな花束などにも、胡蝶蘭が使われることがあるのだそう。
加えて鉢植えでも飾りやすいサイズも販売されているため、飾りたいスペースに合わせることもできます。
高級感があり、おめでたい雰囲気があるため、胡蝶蘭は結婚式のウェディングブーケなどでも人気があります。
また他の花に比べて花持ちが良いため、結婚式や成人式などの髪飾りとして胡蝶蘭の花を活用することも。
凛とした雰囲気とお祝いのイメージが強い胡蝶蘭は、いつも冷静な判断をしている上司へのプレゼントや、推しのライブのお祝いにもおすすめです。
すずらん(スズラン)
- 科・属:スズラン科・スズラン属
- 学名:Convallaria majalis
- 他の花色:ピンクなど
- お花屋さんで買える時期:3月~6月
- 原産地:アジア・ヨーロッパなど
- 和名:大待雪草(オオマツユキソウ)・鈴蘭水仙(スズランスイセン)
- 白いスズランの花言葉:純粋・純潔・再び幸せが訪れる など
名前の通り、鈴のような形をしたランに似た花を咲かせるすずらん。
すずらんは、春の訪れを知らせる花として有名です。
開花時期は4月~5月頃。
大きな葉に守られるようにして、清楚な白い花がうつむくように咲きます。
どこかひっそりと咲いているように見える様子は、妖精が森の中に隠れているようにも見えます。
すずらんは品種によりますが、花に鼻を近づけるとふんわりと優しい香りを感じることができます。
強い香りではありませんが、すずらんの香りは人気が高く、香水などに用いられることもあるのだそう。
かわいらしく清楚なイメージのあるすずらんは、花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花としても流通しています。
バラやカーネーションのように、お花屋さんでたくさん見かける花ではないかもしれません。
しかしすずらんはミニブーケに使いやすく、かわいらしいデザインの花ギフトに使われることが多いようです。
すずらんをお花屋さんで見かけたときは、ぜひ自宅に飾ってみてください。
ちなみに、フランスを中心に5月1日はスズランの日(ジュールドゥミュゲ(jour de muguet))として祝われています。
スズランの日には、彼女や彼氏、パートナー、友達などにすずらんを贈ります。
すずらんを受け取った人には、幸運が訪れるという意味があるのだそう。
ちなみにフランスのすずらんの花言葉は「幸せな再会(bonheur retrouvé)」・「愛する喜び(e la joie d’aime)」などがあります。
コデマリ

- 科・属:バラ科・シモツケ属
- 学名:Spiraea cantoniensis
- 他の花色:なし
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・12月
- 原産地:中国など
- 和名:鈴掛(スズカケ)・小手毬(コデマリ)
- コデマリの花言葉:上品・友情・努力・優雅・品位 など
中国から日本にやってきたコデマリは、江戸時代初期から日本で観賞用として多く植栽されてきたといわれています。
そんなコデマリは春に枝が見えなくなるほど、全体に白い小さな花をまとめて咲かせます。
まとまって咲く様子は、ボリューム感がありますが、一つひとつの花は小さく繊細。
コデマリの花は、ナチュラルで清楚なイメージがあります。
コデマリという名前の由来は、花の一つひとつの塊が、小さな鞠のように見えることからつけられました。
庭木としてもよく植えられているため、お花屋さんで見るだけではなく公園や庭先などで見かけることも多いかもしれません。
枝が比較的柔らかいため、たくさんの花をつける重みで枝全体が大きくしなり、枝垂れることも。
その様子は、とても見ごたえがあります。
そのコデマリの枝がしなやかな特徴は、花束やフラワーアレンジメントなどでも活用されています。
柔らかな枝を使って、色々な形にすることができるのも面白いポイントです。
自宅でコデマリを飾る際は、他の花と合わせるのもかわいいですが、コデマリだけを花瓶に飾るのもおすすめです。
他の花ではなかなか表現できない、大きな動きや曲線的なデザインを楽しむことができます。
小さな花がまとまって咲く姿と、緑の葉のコントラストがナチュラルでおしゃれな雰囲気を演出することもできそうです。
ストック

- 科・属:アブラナ科・アラセイトウ属
- 学名:Matthiola
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・10月~12月
- 原産地:南ヨーロッパなど
- 和名:紫羅欄花(アラセイトウ)
- 白いストックの花言葉:思いやり・ひそやかな愛 など
スラッと伸びた茎に、次々とふわふわとした印象の優しい雰囲気の花を咲かせる姿が美しいストック。
ストックはお花屋さんで見るだけではなく、花壇などでもよく見かける花の一つです。
開花時期は3月~5月で、冬から春にかけて明るく庭を彩ります。
品種によりますが、ストックは香りを楽しめる花でもあります。
その香りは甘さがありながら、どこかスパイシーさを感じるような香りと表現されることが多いです。
自宅で白い花を飾る際に、花の香りも楽しみたいという方は、特にストックはおすすめです。
ちなみに、花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花としてよく流通しているのは、ストックの中でも大型のものです。
ストックの品種はとても豊富で、系統もいくつかに分けられています。
花びらをたくさんつける八重咲きや、比較的シンプルな見た目になる一重咲きなどもあるため、品種によって見た目が異なることも多いです。
切り花では、八重咲きも一重咲きも流通しています。
同じ白いストックでも、さまざまな咲き方をミックスして花束を作るのも面白いデザインになりそうです。
さらに茎を枝分かれさせずに咲くスタンダードタイプと、枝分かれした先に花をつけるスプレータイプなど、花の付け方(咲き方)もバリエーションが豊富。
ストックは、たくさんの姿を見せてくれます。
白い花をもっと知りたい
白い花の種類をもっと知りたいと思う方は、こちらの記事も併せてご覧ください。
花言葉や、花の特徴などをまとめて紹介しています。
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白い花一覧~花言葉も掲載~? 主に花束やアレンジメントで使う切り花として流通している白色の花をご紹介。 |
白い花をプレゼントしよう
今回は、白い花についてご紹介しました。
白い花だけをまとめた花束にして推しカラーを楽しむのも、差し色として他の色の花を少し加えることで、白をより目立たせることもおすすめです。
ご紹介した白い花を、推し活や大切な方へのプレゼントに活かしていただければ幸いです。
ちなみに、白い花は、結婚式に活用されることも多いです。
ウェディングドレスにあわせて装飾を白い花にしたり、新婦が持つウェディングブーケを白でまとめることも多いのだそう。
結婚記念日に結婚式で使った白い花を贈るのは、大切な思い出が重なる素敵なプレゼントになりそうです。
二人の特別な記念日を、より特別にすることができるでしょう。
他の色の花が知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。
黄色の花が知りたい方は、こちらをご覧ください。
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紫の花が知りたい方は、こちら。
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紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ 推し活や敬老の日、長寿祝いなどでも人気の紫の花をご紹介。 |
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黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ

花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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黄色が好きな方へのプレゼントや、推し活で黄色(イエロー)を使いたい方などで、黄色の花が欲しいと思っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、黄色の花をご紹介します。
お花屋さんで購入できる時期も合わせて記載しています。
自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。
バラ

- 科・属:バラ科・バラ属
- 学名:Rosa
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・白・紫・緑・ブラウン・青など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
- 和名:薔薇(バラ・ソウビ・ショウビ)
- 黄色のバラの花言葉:友情・幸福・思いやり・嫉妬 など
父の日のプレゼントで人気がある、黄色いバラ。
花といえばかわいらしいイメージが強く、女性へのプレゼントの印象がある方も多いのではないでしょうか。
しかし黄色いバラは、上品でありながら高級感があり、かわいくなりすぎないため男性へのプレゼントとしてもおすすめです。
いくつものバラを使った花束も豪華な雰囲気になりますが、黄色いバラ一輪だけでも絵になります。
さりげなく推し活や、推しカラーを生活に取り入れたいという方は、黄色いバラを一輪だけ飾ってみるのも良いかと思います。
バラは花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花だけでなく、鉢植えやプリザーブドフラワー、ドライフラワーとしても流通しています。
たくさんのスタイルから花ギフトを選ぶことができるのも、黄色いバラの嬉しいポイントです。
ちなみにバラの鉢植えは、初心者の方でも比較的育てやすいため誕生日や結婚記念日、母の日のプレゼントとしてもよく選ばれています。
品種によっては良い香りが楽しめるバラも多いため、花の香りも楽しんでもらいたいという時もバラはおすすめです。
バラの香りは、香水やシャンプー、柔軟剤などでも幅広く親しまれています。
プリザーブドフラワーについてもっと詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。
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プリザーブドフラワーコラム一覧 プリザーブドフラワーとは何?どのくらいもつ?花の種類は?などプリザーブドフラワー自体についてまとめました。そしてどこに飾るのが良い?ケースはいる?など飾る時に役立つ情報も。 |
サンダーソニア

- 科・属:ユリ科・サンダーソニア属
- 学名:Sandersonia aurantiaca
- 他の花色:オレンジなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:南アフリカなど
- 和名:提灯百合(チョウチンユリ)
- サンダーソニアの花言葉:望郷・愛嬌・福音・祖国を想う・祈り など
かわいらしいベルのような形をした花姿が、ユニークなサンダーソニア。
ツヤのある緑の葉と、個性的な袋状の花姿がキュートで人気があります。
花色はオレンジが有名ですが、淡い黄色の花色も流通しています。
サンダーソニアは特徴的な花の形から、花束やフラワーアレンジメントなどの花ギフトに加えることでアクセントをつけることができます。
小さな花など繊細な印象の花と合わせることで、よりサンダーソニアのかわいらしさを表現することもできるでしょう。
サンダーソニアが持つナチュラルさは、飾らない美しさを楽しむことができそうです。
花ごとにコンパクトなサイズ感に切り分けて、浅めの花瓶に飾ると小さな明かりが灯っているようなかわいらしい雰囲気を作ることができそう。
サンダーソニアの別名は「チャイニーズランタン」。
妖精が明かりを灯しているような、メルヘンな空間を作りたい時にはサンダーソニアを活用してみてください。
また膨らんだ花姿は、ハロウィンのかぼちゃに見立てて使われることも。
他にはない個性的な花姿を活かした、デザインを楽しむことができそうです。
ちなみにサンダーソニアの「福音」や「祈り」という花言葉は、別名の「クリスマスベル」が由来といわれています。
花言葉も、そのかわいらしい花姿からつけられているようです。
カーネーション

- 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
- 学名:Dianthus caryophyllus
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・白・紫・青・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:南ヨーロッパ・地中海沿岸など
- 和名:和蘭石竹(オランダセキチク)・麝香撫子(ジャコウナデシコ)
- 黄色のカーネーションの花言葉:友情・美・侮蔑 など
すらっと伸びた細い茎から、丸くふんわりとボリュームのある花を咲かせる、カーネーション。
フリルのように波打つ花びらがかわいらしく、1年を通してお祝いの花ギフトでよく使われています。
カーネーションは、季節を問わず黄色が好きな方の誕生日プレゼントや、メンバーカラーが黄色(黄色担当)への推し活などに活用することもできるのです。
カーネーションは、可憐さと丈夫さを兼ね備えた花の一つ。
繊細な雰囲気がありながら、実はカーネーションは他の花に比べて日持ちします。
なるべく長い期間花を飾っておきたいと思う方は、カーネーションを選ぶのがおすすめ。
また、クリームを絞ったようなその花姿に注目しがちですが、カーネーションは葉もキュートで独特です。
カーネーションの葉は細く、くるくると癖があり個性的。
自宅でカーネーションを飾る際は、葉にも注目してみてください。
そして葉に加えて、つぼみも質感が異なるため、ふんわりとした花と合わせて使うことで花束やフラワーギフトのアクセントになることも。
開花した花だけではなく、葉やつぼみも花ギフトのポイントになるため、ぜひ活用してみてください。
オンシジューム(オンシジュウム)

- 科・属:ラン科・オンシジュウム属
- 学名:Oncidium
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:中南米など
- 和名:雀蘭(スズメラン)・群雀蘭(ムレスズメラ)
- オンシジューム全体の花言葉:可憐・一緒に踊って・気立てのよさ など
小さな花をいくつもつけるオンシジューム(オンシジュウム)。
オンシジュームは、ランの仲間が持つ独特の上品さや、高級感を感じることができます。
そのため、それぞれの花は小さいですが、花束やフラワーアレンジメントにオンシジュームを入れることで、全体の雰囲気がより豪華になるほど存在感があります。
黄色の花の中でも、はっきりとした鮮やかな黄色をしている(色合いが強い)ことが多いため、パキッとしたイエローアイテムを探しているという方には、特にオンシジュームがおすすめです。
一つひとつの花に注目すると、花の形はドレスを着て踊る女性や、空に舞っている蝶のように見えるかと思います。
オンシジュームが持つ「一緒に踊って」という花言葉は、この花姿が由来しているのだそう。
オンシジュームだけをまとめた花束を作ることもありますが、花ギフトの脇役として使われることの方が多いようです。
オンシジュームは、花と花の間のスペースを埋めるために使われることもあります。
大きな花と花の間にオンシジュームの小さな花が加わることで、花ギフト全体をより華やかにすることもできるのです。
加えて、他の花に比べて花持ちが良いため、長くその美しい姿を見ることができます。
フリージア

- 科・属:アヤメ科・フリージア属
- 学名:Freesia
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:南アメリカなど
- 和名:香雪蘭(コウセツラン)・菖蒲水仙(アヤメスイセン・ショウブスイセン)
- 黄色のフリージアの花言葉:無邪気 など
一つの茎からたくさんの花をつける、フリージア。
スッと伸びた細い茎から、順番に連なるよう、たくさんの花を咲かせます。
その姿は他の花には珍しく、個性的でありながら、凛とした美しさが感じられます。
洋風な花とも相性が良いですが、和風な花とも相性抜群のため、和の雰囲気を大切にした黄色の花ギフトを作りたいと思っている方は、フリージアがおすすめです。
また他の花とは合わせずに、一輪挿しをしても絵になります。
いくつもの花が次々に開花するため、1輪だけ飾っていても寂しい雰囲気になることは少ないでしょう。
フリージアの魅力は、花だけではなく香りもあります。
フリージアに鼻を近づけると、甘く優しい香りを楽しむことができるでしょう。
香りは華やかな清涼感のある香りと表現されたり、甘くみずみずしく澄んだ香りと表現されたりしています。
自宅にフリージアを飾った際は、ぜひその香りも楽しんでみてください。
ちなみにフリージアは、冬の時期も流通していますが早春の花として有名です。
そのため、卒業や入学のお祝いとしてもフリージアはよく選ばれています。
水仙(スイセン)

- 科・属:ヒガンバナ科・スイセン属
- 学名:Narcissus
- 他の花色:オレンジ・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~5月・11月~12月
- 原産地:地中海沿岸・北アフリカなど
- 和名:水仙(スイセン)
- 黄色の水仙の花言葉:私のもとへ帰って・もう一度愛してほしい など
お花屋さんだけではなく、花壇などでも見かけることのある水仙(スイセン)。
水仙は寒さに強く、初心者の方でも比較的育てやすいといわれています。
花壇では1月~2月頃の早春に咲く水仙が多く、春の花として有名です。
水仙の花を見ると、春の訪れを感じる方も多いのではないでしょうか。
開花時期に合わせて、お正月の花束やフラワーアレンジメントで使われることも多いですが、洋風にも和風にもアレンジできるのが水仙の良さの一つ。
静かで落ち着いた雰囲気にすることも、華やかで豪華な雰囲気に仕上げることも、アレンジ次第で調節することができます。
プレゼントする相手や推しのキャラクターに合わせて、黄色い水仙と合わせる花を決めてみてください。
水仙にはラッパのような形をしているラッパスイセンや、白と黄色のコントラストがかわいいニホンズイセンなど、さまざまな品種があります。
その多くの品種を全てまとめて、水仙と呼ばれることが多いです。
そんな多くの品種がある水仙は、良い香りがすることでも知られています。
その香りは爽やかで透明感のある香りと表現されたり、少し甘みのあるような香りと表現されることも。
品種によっては、スパイスを連想するような香りの水仙もあります。
品種によって香りが異なることもあるので、花の香りまでこだわりたいという方はお花屋さんで香りを感じてから選ぶようにするのがよさそうです。
菜の花

- 科・属:アブラナ科・アブラナ属
- 学名:Brassica rapa
- 他の花色:なし
- お花屋さんで買える時期:1月~3月
- 原産地:中国・東アジアなど
- 和名:菜の花(ナノハナ)・油菜(アブラナ)
- 菜の花の花言葉:小さな幸せ・元気いっぱい・快活・明るさ など
春に、あたり一面を明るい黄色に染める菜の花。
菜の花畑を春に見に行ったという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
季節感が強い菜の花は、花束やフラワーアレンジメントに一輪入れるだけで花ギフト全体の春らしさを表現できます。
菜の花にはさまざまな品種がありますが、花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花はハナナという品種が一般的です。
春の暖かな雰囲気を大切にしつつ、黄色の花ギフトを作りたいと思っている方は、菜の花が特におすすめです。
お花屋さんで買える時期も1月~3月頃までと、期間が決まっているため、菜の花を使うとより特別感・季節感を表現することができるでしょう。
菜の花の鮮やかな黄色は飾るだけで、部屋を明るい雰囲気にしてくれます。
そのためいつも元気いっぱいな方へのプレゼントや、子供への贈り物としてもおすすめです。
ちなみに、3月3日のひな祭り(桃の節句)では、桃の花と菜の花の組み合わせが人気。
ピンクと黄色がかわいらしい空間を演出します。
ミモザ(ミモザアカシア)

- 科・属:マメ科・アカシア属
- 学名:Acacia dealbata
- 他の花色:なし
- お花屋さんで買える時期:1月~5月・12月
- 原産地:オーストラリア・タスマニアなど
- 和名:銀葉アカシア・ミモザ
- ミモザの花言葉:優雅・感謝・友情・思いやり など
ナチュラルな雰囲気で、人気があるミモザ。
繊細な雰囲気がありつつ、華やかな見た目のミモザはとてもおしゃれです。
黄色い小さな花をたくさんつける姿は、かわいらしく多くの人の心を掴んでいます。
近年ではミモザの人気がより高まり、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花だけではなく、リースなどでも販売されていることが多くなりました。
お花屋さんだけでなく、雑貨屋さんでミモザが販売されていたり、ミモザのモチーフが描かれたポーチやハンカチなどの雑貨が販売されていたりすることも。
花に詳しくない方でも、イラストなどでミモザを見たことがあるという方もいらっしゃるかもしれません。
「ミモザ」とよく呼ばれている植物は「ミモザアカシア」を省略して「ミモザ」と呼んでいます。
ただし、ミモザアカシアは別名で正確な名前は「ギンヨウアカシア」といいます。
そのためお花屋さんにミモザを買いに行った際、「ミモザ」という表記がなかった場合はギンヨウアカシアと書かれた花を探してみてください。
ちなみに、3月8日に行われる国際女性デーは、別名「ミモザの日」と呼ばれています。
特にイタリアでは男性から女性へミモザをプレゼントする風習があるため、ミモザの日と呼ばれるようになりました。
プレゼントする女性は恋人に限ったものではなく、普段からお世話になっている女性に贈られることが一般的です。
そのため友達や職場の同僚、母親など幅広い女性にミモザがプレゼントされているのだそう。
日本でも3月8日が近づくと、お花屋さんでミモザが多く販売されています。
加えてお花屋さんだけではなく、ミモザモチーフの雑貨なども見かける頻度が高まるかと思います。
ミモザのアイテムが欲しいと思う方は、特に3月上旬に注目してみてください。
ミモザの日についてもっと詳しく知りたいという方は、こちらを併せてご覧ください。
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ミモザってどんな花?~3月8日はミモザの日~ 3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」です。 |
チューリップ

- 科・属:ユリ科・チューリップ属
- 学名:Tulipa
- 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・白・紫・緑・ブラウン・黒など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:中央アジア・地中海周辺など
- 和名:鬱金香(ウッコンコウ)
- 黄色のチューリップの花言葉:正直・名声・報われぬ恋 など
子供からお年寄りまで、人気の高いチューリップ。
花束やフラワーアレンジメントなどで使われるのはもちろんのこと、花壇や鉢植えなどでも見かけることのあるチューリップは、花に詳しくない方でも知っている花の一つではないでしょうか。
そんなチューリップは、世界で人気のある球根植物です。
種ではなく、球根で成長していくため、土を使わずに水だけで育てる水耕栽培も、チューリップは適しているといわれています。
プランターなどで育てる時とは違い、伸びていく根の様子を観察できるのは水耕栽培の面白いところ。
水耕栽培をしている時のガラスの容器と、チューリップのかわいらしい雰囲気はおしゃれなインテリアになりそう。
花が咲く前から根の成長が感じられ、室内でチューリップを楽しむことができるため、水耕栽培もおすすめです。
また水耕栽培は土を使わないため、室内で花を育てたいけれど土は自宅に持ち込みたくないという方にもぴったり。
土の衛生面が気になる方も、安心して植物を育てることができるのです。
チューリップは愛好家が多いこともあり、たくさんの品種が今までに誕生しています。
そのため一言で黄色のチューリップと言っても、彩度や明度、咲き方などさまざまな種類の黄色いチューリップがあります。
特にチューリップの流通が多くなる1月~3月頃までは種類が豊富。
そのためプレゼントする相手や、飾る部屋の雰囲気にあった黄色のチューリップを探すことができるでしょう。
さまざまな黄色のチューリップの品種を、1つの花束に束ねるだけでも華やかで面白いデザインにすることができそうです。
マリーゴールド

- 科・属:キク科・タゲテス属
- 学名:Tagetes
- 他の花色:オレンジ・白など
- お花屋さんで買える時期:4月~8月
- 原産地:メキシコなど
- 和名:万寿菊(マンジュギク)、千寿菊(センジュギク)
- 黄色のマリーゴールドの花言葉:健康・可憐な愛情 など
あいみょんの「マリーゴールド」で、麦わら帽子をかぶった様子と似ていると表現されているマリーゴールド。
明るい黄色やオレンジの花は、見ていると元気が湧いてきそう。
花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花以外に、鉢植えや花壇で見かけることも多いマリーゴールド。
ボリューム感があり、スペースの広さに関わらず華やかさを表現できるため、花壇ではよく使われています。
そんなマリーゴールドは比較的丈夫で育てやすいため、園芸初心者の方にもおすすめの植物です。
夏から秋のイメージが強いマリーゴールドですが、開花時期は4月から12月と寒い時期にも花を観賞することができます。
花束やフラワーアレンジメントでは、ビビッドな黄色やオレンジのマリーゴールドがハロウィンデザインに使われることも多いのだそう。
ちなみにマリーゴールドの名前は、聖母マリアが由来になっていると考えられています。
聖母マリアの祝日にいつも咲いていることから「マリア様の黄金の花」=「マリーゴールド」となったのだそう。
ひまわり

- 科・属:キク科・ヒマワリ属
- 学名:Helianthus annuus
- 他の花色:赤・オレンジ・白・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:4月~10月
- 原産地:北アメリカなど
- 和名:向日葵(ヒマワリ)・日輪草(ニチリンソウ)・日車(ヒグルマ)
- 黄色のひまわりの花言葉:未来を見つめて・あなただけを見つめる・憧れ・元気 など
夏の代表的な花の一つである、ひまわり。
太陽のような丸い花姿は、見ているだけで夏らしさを感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなひまわりは男性・女性問わず人気がある花であり、多くの方から愛されている花でもあります。
ひまわりは花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花だけではなく、花壇や鉢植え、ひまわり畑でも見ることができます。
比較的育てやすい花のため、小学生の時に夏休みの宿題として、ひまわりを育てたという方もいらっしゃるかもしれません。
ひまわりは、お花屋さんだけでなく子供の頃から見る機会が多いため、親しみのある花の一つになっているのではないでしょうか。
ひまわりは高級感がある特別な花というより、かわいらしく親しみのある花というイメージが強い方も多いはず。
そのため花をもらうのは照れてしまうという方も、ひまわりは受け取りやすいかもしれません。
夏に誕生日を迎える方のプレゼントや、推しの夏のライブのお祝いなどで花ギフトを贈りたいと思っている方はひまわりがおすすめです。
ひまわりをメインに、さわやかな葉もの(グリーン)だけを合わせたシンプルなデザインも、夏らしく元気いっぱいな雰囲気を表現することができます。
ちなみに黄色いひまわりと、ひまわり全体の花言葉には「あなただけを見つめる」という花言葉があります。
そのため、プロポーズに贈る花をひまわりにする方もいらっしゃるのだそう。
加えて結婚指輪の内側にひまわりのイラストを入れる方、指輪にひまわりを連想できる黄色い宝石を入れる方もいらっしゃるのだそう。
プロポーズの花の代表といえばバラですが、バラはロマンチックすぎるという方はひまわりをプレゼントするのもおすすめです。
フォックスフェイス

- 科・属:ナス科・ナス属
- 学名:Solanum mammosum
- 他の花色:なし
- お花屋さんで買える時期:8月~10月
- 原産地:南アメリカなど
- 和名:狐茄子(キツネナス)
- フォックスフェイスの花言葉:私の想い・偽りの言葉・私はあなたを欺きません など
フォックスフェイスという名前の通り、狐の顔のような形をしたナス科の植物です。
明るい黄色をした個性的なその形は、存在感抜群。
フォックスフェイスは、他にはないデザインの花ギフトを用意したいと思った時におすすめです。
切り花とは質感が異なる実ものであるフォックスフェイスが入ることで、デザインの幅が広がります。
花では表現できない、ツルっとした質感は、花ギフトのワンポイントになりそう。
ただ、フォックスフェイスは花束やフラワーアレンジメントに使われることもありますが、生け花やリースとして活用されることの方が多いようです。
フォックスフェイスは色あせることがないため、長い期間黄色の実を楽しむことができます。
なるべく長く黄色を楽しみたいという方は、特におすすめです。
花とミックスして飾るのも素敵ですが、他の花と合わせずに、フォックスフェイスだけを飾っても不自然ではありません。
自宅で花瓶に入れてフォックスフェイスを飾る時は、枝(茎)が比較的太く重たいため、しっかり固定するのがおすすめです。
フォックスフェイスが持つ「偽りの言葉」という花言葉は、キツネが人をばかすイメージがあることに由来しているといわれています。
プレゼントする際に、ポジティブではない花言葉が誤解を生まないか気になるという方は、選んだ理由を相手に伝えるのがおすすめです。
花言葉で選んでいないことを、伝えるようにしましょう。
ちなみに他にはないような不思議な形のフォックスフェイスは、10月にあるハロウィンの花材として使われることも多いのだそう。
他には実りの秋を表現するために、デパートやショッピングモールなどで秋をテーマにした生けこみなどでも、フォックスフェイスが活用されることもあります。
黄色の花をプレゼントしよう
今回は、黄色の花をご紹介しました。
気に入った黄色の花は、ぜひプレゼントや推し活などで取り入れてみてください。
ちなみに、赤い花をまとめた記事もご用意しています。
気になった方は、併せてご覧ください。
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赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ 赤色の花を一覧でご紹介します。赤担当の方は必見です! |
白い花をお探しの方はこちら。
穂kなお色を目立たせるのにも、白い花はピッタリです。
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白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ 白(ホワイト)が好きな方へのプレゼントや、推し活で白いアイテムを集めたい方におすすめな白い花。 |
紫の花が知りたい方は、こちら。
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紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ 推し活や敬老の日、長寿祝いなどでも人気の紫の花をご紹介。 |
花束やフラワーアレンジメントをお探しの方は、こちらをご覧ください。
記念日に合わせた華やかな花ギフトをご用意しております。
赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ

花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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赤い色が好きな方へのプレゼントや、赤色担当の推しの本人不在の誕生日会(推し活)などで赤色の花が欲しいと思っている方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
そこで今回は、赤い色の花をご紹介します。
お花屋さんで購入できる時期も合わせて記載しています。
自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。
バラ

- 科・属:バラ科・バラ属
- 学名:Rosa
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウン・青など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
- 和名:薔薇(バラ・ソウビ・ショウビ)
- 赤バラの花言葉:情熱・美・愛情・あなたを愛しています など
地球上で最も美しい花や、花の女王とも呼ばれるバラ。
幾層にも花びらを重ねた様子は、上品で美しく高級感があります。
花は存在感があり、花束やフラワーアレンジメントのメインになることが多いです。
たくさんの種類がある花の中でもバラは、有名で花に詳しくない方でも知っているという方が多いのではないでしょうか。
花の中でも高い知名度があり、圧倒的な人気がある花の一つです。
赤バラはプロポーズなどでもよく用いられており、ロマンチックなイメージを持っている方も多いかもしれません。
花束にするのはもちろん、一輪だけでも絵になる赤バラは特別な日を彩るのにもぴったり。
他の花に比べてドライフラワーにしやすいため、花を残しておきたいという時も赤バラはおすすめです。
カーネーション

- 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
- 学名:Dianthus caryophyllus
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・青・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:南ヨーロッパ・地中海沿岸など
- 和名:和蘭石竹(オランダセキチク)・麝香撫子(ジャコウナデシコ)
- 赤いカーネーションの花言葉:真実の愛・母への愛・母の愛・純粋な愛 など
赤いカーネーションは、母の日に贈る花の定番とされています。
そのため赤いカーネーションは母の日のプレゼントと思っている方も、多いのではないでしょうか。
実は母の日以外にも、赤いカーネーションはさまざまなお祝いで活躍しています。
そのため誕生日や結婚記念日、推し活などでも赤いカーネーションを使っても、全くおかしくありません。
フリルのようなかわいらしい花びらが集まって、丸く咲く様子は何ともキュート。
丸みのある花は、柔らかな印象になります。
花束やフラワーアレンジメントのメインになることもありますが、カーネーションは脇役として花ギフトに使われることも多いです。
他の花とも相性が良いため、メインの花が決まっていて赤色をプラスしたいと思った時は赤いカーネーションがおすすめです。
ガーベラ

- 科・属:キク科・ガーベラ属
- 学名:Gerbera
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:南アフリカなど
- 和名:花車(ハナグルマ)・花千本槍(ハナセンボンヤリ)
- 赤いガーベラの花言葉:情熱・神秘の愛・チャレンジ など
すらっと伸びた茎の先に、かわいらしい一輪の花をつけるガーベラ。
見ていると元気になれるような、パッと花を咲かせた形のガーベラはプレゼントの花として人気があります。
そんな多くの方から愛されているガーベラは、たくさんの品種があることも有名です。
同じ赤でも、明度や彩度が異なるガーベラがいくつもあります。
それだけではなく、花の咲き方も品種によってさまざま。
同じガーベラでも品種によって、個性が楽しめるのもガーベラの特徴の一つです。
加えてガーベラは、中心の色が大きく分けて2種類あります。
同じような赤い花びらを持つガーベラでも品種によって、中心の部分が黒か白(クリーム色)かでかなり印象が異なることも。
プレゼントする相手や、推しのイメージに合わせてぴったりな赤いガーベラを選んでみてください。
ちなみに、花は種類によって一輪の価格が異なります。
ガーベラは他の花に比べて、比較的価格がリーズナブルな時が多いです。
同じ予算で、できるだけたくさんの赤い花を用意したいと思っている方は、赤いガーベラがおすすめ。
チューリップ

- 科・属:ユリ科・チューリップ属
- 学名:Tulipa
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウン・黒など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:中央アジア・地中海周辺など
- 和名:鬱金香(ウッコンコウ)
- 赤いチューリップの花言葉:愛の告白・真実の愛・家族への感謝 など
春の花として有名なチューリップ。
他の花にはない、つぼんだ姿はかわいらしく特徴的です。
そんなチューリップは、お花屋さんで見る以外に童謡で歌われたり、スマートフォンの絵文字になっていたり、ハンカチなどの雑貨のモチーフになっていたりと、さまざまな場所で見かけることがあります。
このように、子供の頃からさまざまな場面で親しまれている花であるため、チューリップは幅広い年代の方から愛されている花の一つなのです。
ちなみに男性・女性問わず人気がありますが、どちらかというと女性の方がチューリップの人気が高いようです。
チューリップは、品種が多い花としても知られています。
花びらがフリル状のものや、花びらの先端が丸いもの、反対に尖ったものなどバリエーションが豊富です。
加えて咲き方もシンプルな一重咲きと、花びらをたくさんつけた八重咲きなどがあります。
さまざまな品種があるため、チューリップだけを束ねた花束も贈り物として人気があるようです。
春のイメージが強いチューリップは、他の春らしい花とも相性抜群。
春に赤い花をプレゼントしたいと思っている方は、赤いチューリップがおすすめです。
アネモネ

- 科・属:キンポウゲ科・イチリンソウ属
- 学名:Anemone coronaria
- 他の花色:ピンク・白・紫・青など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・10月~12月
- 原産地:地中海沿岸など
- 和名:牡丹一華(ボタンイチゲ)・花一華(ハナイチゲ)・紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
- 赤いアネモネの花言葉:君を愛す・燃え上がる情熱 など
見る人の注目を集めるような、ビビッドカラーが多いアネモネ。
はっきりとした赤色の花をお探しの方は、アネモネがおすすめです。
花壇などで見かけることもあるアネモネですが、鉢植えやポットだけではなく、切り花としても流通しています。
アネモネは、光と温度によって動きのある花とされています。
明るい場所では花が開き、暗くなると閉じるという特徴があるのです。
花を飾り続けていくと、最後には花が閉じなくなり開きっぱなしになり、咲き終わります。
また暖かい場所に飾っておくと、花が開いてしまい、その後すぐに散ってしまうことも。
そのためアネモネを飾る時は、なるべく涼しく日の当たらない場所に飾ることがおすすめです。
花を開いたり閉じたりすることが少なくなるため、開閉するためのエネルギーを必要以上に使わなくなり、長く花を楽しめます。
ただ自宅で飾っている間は、アネモネの動きを楽しみたいという方は、窓際にアネモネを飾るのもいいでしょう。
動きが分かりやすいように、朝と夜でアネモネの感じる光に変化をつけるのがおすすめです。
ちなみにアネモネの花びらのように見える部分は、花びらではなく「がく」という部位。
アネモネに、花びらは存在しないのです。
芍薬

- 科・属:ボタン科・ボタン属
- 学名:Paeonia lactiflora
- 他の花色:ピンク・黄色・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:4月~7月
- 原産地:中国・朝鮮半島・シベリアなど
- 和名:芍薬(シャクヤク)・貌佳草(カオヨグサ)
- 赤い芍薬の花言葉:誠実・荘厳・はにかみ など
丸いつぼみから、大輪の花を咲かせる芍薬。
固くつぼんだ丸いつぼみが、少しずつ開花していく様子は迫力があります。
芍薬は初めに見ていたつぼみに、開花した時の花びらが全て詰まっていたとは思えないほど、大きな花を咲かせます。
花を広げた姿は上品で気品にあふれ、ヨーロッパでは「5月のバラ」と呼ばれることも。
大きな芍薬の花は存在感があり、一輪だけでも絵になります。
お花屋さんで購入できる時期も限られているため、芍薬の流通時期に赤い花をお探しの方は、ぜひ芍薬を手にとってみてください。
ちなみに、品種にもよりますが芍薬は甘く爽やかな香りがするものもあります。
その香りは、香水やハンドクリームなどで使われることも。
芍薬を自宅で飾った際は、その華やかな香りも楽しめそうです。
ラナンキュラス

- 科・属:キンポウゲ科・キンポウゲ属
- 学名:Ranunculus asiaticus
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・緑・ブラウンなど
- お花屋さんで買える時期:1月~3月・11月~12月
- 原産地:西ヨーロッパ・東ヨーロッパ・西アジアなど
- 和名:花金鳳花(ハナキンポウゲ)
- 赤いラナンキュラスの花言葉:あなたは魅力に満ちている など
コロコロとした花姿が、かわいらしいラナンキュラス。
薄い花びらをたくさん重ねた花姿は華やかで、花束やフラワーアレンジメントでメインになることもあります。
光が透けるほど、薄いその花びらは繊細。
ラナンキュラスは愛らしさと、美しさを兼ね備えた花なのです。
そのかわいらしく明るい花姿は、特に女性から人気があります。
ラナンキュラスを使ってキュートなデザインの花ギフトを作りたい方は、茎の丈を短めにしコンパクトな花束や、フラワーアレンジメントにするのがおすすめです。
全体のサイズを小さめにまとめることで、ラナンキュラスの繊細で愛らしい様子をより活かすことができます。
ラナンキュラスは、はっきりとした赤色以外に、淡い色合いの花色が豊富です。
赤い花を目立たせたいという方は、淡いピンクや白などのラナンキュラスと、赤いラナンキュラスを合わせるのも良さそう。
ちなみにラナンキュラスは、花壇や鉢植えなどで見かけることもありますが、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花としても流通しています。
ポピー

- 科・属:ケシ科・ケシ属
- 学名:Papaver
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白など
- お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
- 原産地:ヨーロッパ・アジアなど
- 和名:虞美人草(グビジンソウ)
- 赤いポピーの花言葉:感謝・慰め・喜び など
お花屋さん以外にも、春から夏にかけて花壇などで見かけることのあるポピー。
風にゆらゆらと揺れる様子は愛らしく、風に揺れるポピーを見ているとリラックスすることができそうです。
赤色はポピーらしさがあり、カラーバリエーションが豊富なポピーの中でも人気がある色なのだそう。
ポピーの細かい毛の生えたつぼみの殻を割って、クシャクシャの薄い花びらが出てきた後に、しっかりと開ききる動きは見ていてとても面白いです。
そのため、ポピーを飾るならつぼみの時からにするのがおすすめ。
また、まっすぐな茎のポピーもありますが、他の花には珍しいほど茎がグニャグニャと曲がっているのもかわいらしいところ。
曲線を描いた茎のポピーは個性があり、花瓶に飾っていてもポイントになります。
ナチュラルな雰囲気の赤い花をお探しの方は、ポピーを候補に入れてみてください。
ちなみに花畑や花壇などでもよく見かけるポピーは、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
切り花としてお花屋さんで購入できるのは、アイスランドポピーの仲間が一般的です。
ナデシコ

- 科・属:ナデシコ科・ナデシコ属
- 学名:Dianthus
- 他の花色:ピンク・黄色・白・紫・緑など
- お花屋さんで買える時期:1月~12月
- 原産地:地中海沿岸・ヨーロッパ・アジアなど
- 和名:撫子(ナデシコ)など
- 赤いナデシコの花言葉:純粋で燃えるような愛 など
おしとやかで、かわいい花姿が人気のなでしこ。
なでしこの花を見ていると可憐さと、凛とした強さを感じることができます。
そんななでしこは、花壇などで見かけるだけでなく、花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花でも流通しています。
どことなく和の雰囲気を楽しめるため、和風なデザインの赤い花をお探しの方はなでしこがおすすめです。
また品種にもよりますが、ふんわりと香りを楽しむことができるものもあります。
花の香りも楽しみたいという方は、なでしこを花ギフトの候補に入れてみるのはいかがでしょうか。
なでしこは日本で古くから自生しており、花姿は生活の中で親しまれていたようです。
現在でも、奥ゆかしさと美しさを兼ね備えた女性を「大和撫子」と呼びます。
そして、サッカー日本女子代表チームの愛称は「なでしこジャパン」です。
なでしこという名前を聞いても、花を連想できないという方も「なでしこ」という名前を聞いたことがあるのではないでしょうか。
そんななでしこは1年を通してお花屋さんで購入することができますが、カワラナデシコは秋の七草の一つでもあります。
ちなみに、なでしこは俳句では秋の季語になっています。
1月~12月の間、なでしこを楽しむことができますが、秋に赤い花をお探しの方は特におすすめです。
ハイビスカス

- 科・属:アオイ科・フヨウ属
- 学名:Hibiscus
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:6月~10月
- 原産地:ハワイ諸島・モーリシャス島など
- 和名:仏桑花(ブッソウゲ)
- 赤いハイビスカスの花言葉:勇敢・常に新しい美 など
ハワイや沖縄を連想するほど、南国の雰囲気あふれるハイビスカス。
赤を始め、ピンクや黄色などパキッとした鮮やかな色を楽しむことができます。
見ているだけで元気になれそうな、華やかなハイビスカスはプレゼントはもちろん、自宅用に飾るのもおすすめです。
一般的にハイビスカスは、花束やフラワーアレンジメントなどで使われる切り花としては流通していません。
そのため、誕生日プレゼントや推し活アイテムとして、赤いハイビスカスをプレゼントしたいという方は、鉢植えをお花屋さんでチェックしてみてください。
どうしてハイビスカスは、切り花への流通がほとんどないのでしょうか。
実はハイビスカスの花の寿命は、基本的に1日といわれています。
1日で花がしぼんでしまうと聞くと、びっくりされる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは一日花(いちにちばな)の特徴であり、ハイビスカス以外には朝顔やオシロイバナなどがあります。
ちなみに、ハイビスカスは次々と花を咲かせるため、1つの花が枯れてしまってもすぐに寂しいイメージになることはありません。
ケイトウ

- 科・属:ヒユ科・ケイトウ属
- 学名:Celosia
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑など
- お花屋さんで買える時期:6月~12月
- 原産地:熱帯アジア・インドなど
- 和名:鶏頭(ケイトウ)
- 赤いケイトウの花言葉:情愛・色あせない恋 など
暖かな絨毯を連想するような質感のケイトウは、主に夏から秋に活躍する花の一つです。
ケイトウはお花屋さんだけではなく、花壇などでも見かけることがあるのでは。
唯一無二と言ってもいい、個性的な花姿は花束やフラワーアレンジメントに入れると良いアクセントになります。
ケイトウの花姿は、大きく分けて2つに分類されます。
1つ目はウモウゲイトウやノゲイトウなどの、ろうそくの炎のような形のタイプ。
花壇などによく植えられているケイトウは、ほとんどがこのタイプかと思います。
2つ目にトサカゲイトウやクルメゲイトウなどの、珊瑚のような形をしているタイプ。
もこもこの部分が平たく広がっていたり、丸く球体のような形になっているものは、このタイプです。
プレゼントする人や他に合わせる花をイメージしながら、ケイトウの品種にもこだわってみてください。
ちなみに、ケイトウは比較的夏の暑さにも強いため、8月~9月頃など暑さがまだ残る時期の花ギフトとしてもよく選ばれています。
そのため気温の高い日に花を飾りたいという方は、赤いケイトウがおすすめです。
ダリア

- 科・属:キク科・ダリア属
- 学名:Dahlia
- 他の花色:ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・ブラウン・黒など
- お花屋さんで買える時期:9月~10月
- 原産地:メキシコなど
- 和名:天竺牡丹(テンジクボタン)
- 赤いダリアの花言葉:華麗・栄華 など
花束やフラワーアレンジメントの主役として、使われることが多いダリア。
他の花を使わずに葉もの(グリーン)と、ダリアを合わせるだけのシンプルなデザインでも美しい花ギフトを作ることができるでしょう。
花ギフトにダリアが1輪入るだけでも、格が上がるような気品の高さを感じられます。
そんなダリアの堂々としていて凛とした美しい花は、男性・女性問わず人気です。
国を超えて多くの方から愛されているダリアは、品種が多い花としても知られています。
現在でも、新しい品種が増えているのだそう。
赤いダリアは、特に存在感があります。
そのため、特別な贈り物などにおすすめです。
ダリアの流通が多くなるのは9月~10月とされていますが、お花屋さんによっては輸入ものなどで1月~12月の間ダリアを販売しているところもあるのだそう。
赤いダリアをプレゼントしたいと思った方は、秋以外でもお花屋さんに行ってみてください。
ポインセチア

- 科・属:トウダイグサ科・トウダイグサ属
- 学名:Euphorbia pulcherrima
- 他の花色:ピンク・白・黄色など
- お花屋さんで買える時期:10月~12月
- 原産地:メキシコなど
- 和名:猩々木(ショジョウボク)
- 赤いポインセチアの花言葉:祝福する・聖夜・幸運を祈る など
大きな赤い花びらをつけた花のように見える、ポインセチア。
実は、花びらのように見える赤い部分は苞(ほう)と呼ばれる部分です。
花は苞の中心部分にある、黄色い粒のような部分です。
観賞する部分が花ではないため、長い期間美しい赤色を楽しむことができます。
クリスマスシーズンによく見かけるイメージのポインセチアですが、実は寒さに弱いため、10度以上で育てることが推奨されています。
そのため、冬は室内で育てるのが良いでしょう。
屋外で育てていたとしても、気温が10度以下になる日は室内に入れるようにするのも、おすすめです。
冬場は、最低気温に注意するようにしてください
ちなみにポインセチアは花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花よりも、鉢植えで流通していることが多いです。
そのためポインセチアの情熱的な赤色を楽しみたいという方は、鉢植えをお花屋さんでチェックしてみてください。
シクラメン

- 科・属:サクラソウ科・シクラメン属
- 学名:Cyclamen persicum
- 他の花色:ピンク・オレンジ・白・紫など
- お花屋さんで買える時期:10月~12月
- 原産地:北アフリカ・地中海沿岸地域など
- 和名:篝火花(カガリビバナ)・豚の饅頭(ブタノマンジュウ)
- 赤いシクラメンの花言葉:嫉妬・愛情 など
赤い花びらと、濃い緑の葉のコントラストが美しいシクラメン。
他に花の少ない10月~3月頃に開花するため、冬の時期の花壇などで人気があります。
シクラメンの花が咲いている時期は他に花が少ないため、庭や花壇の色が少なくなることもあります。
しかし鮮やかな花色を楽しませてくれるシクラメンがあるだけで、気持ちも明るくなることもあるでしょう。
冬の贈り物としても人気があるシクラメンですが、赤い色のシクラメンの花言葉には「嫉妬」があります。
プレゼントする時にネガティブな花言葉が気になるという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
プレゼントする相手が花言葉で誤解しないように、赤いシクラメンを選んだ理由を伝えたり、シクラメン全体の花言葉を伝えたりするのがおすすめです。
シクラメン全体の花言葉には「はにかみ」「内気」などがあります。
ちなみに、ポイントを抑えれば来年もシクラメンの花を楽しむことができます。
来年花を楽しむには、休眠法と非休眠法の2つが一般的です。
シクラメンを来年も楽しみたいと思っている方は、こちらも併せてご覧ください。
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シクラメンを来年も咲かせる!休眠させる方法・夏越しとは シクラメンの花を、来年も咲かせる方法をご紹介。 |
赤い花をプレゼントしよう
今回は、赤い色の花をご紹介しました。
好きな花は見つかったでしょうか?
気に入った赤い花は、ぜひ誕生日や結婚式、推し活などで取り入れてみてください。
赤い花は、還暦のお祝いなどでも贈られることがあります。
定年退職を迎える上司や、61歳になったお父さん・お母さんへプレゼントするのもおすすめです。
上品で情熱的な赤い花は男女問わず、人気があります。
ちなみに、黄色の花も一覧で紹介しています。
気になった方は併せてご覧ください。
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黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ 黄色が好きな方や、黄色担当への推し活をされる方は参考にしてください。 |
白い花を知りたい方はこちら。
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白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ 白(ホワイト)が好きな方へのプレゼントや、推し活で白いアイテムを集めたい方におすすめな白い花。 |
紫の花が知りたい方は、こちら。
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紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ 推し活や敬老の日、長寿祝いなどでも人気の紫の花をご紹介。 |
花ギフトを用意したい方はこちらのサイトをチェックしてください。
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欲しいと思ったときにすぐご用意いたします。
白い花一覧~花言葉も掲載~

3月のイベントといえば、ホワイトデーですよね。
「バレンタインデーのお返しは何かな?」や「あの人と両想いになれるかな」などドキドキした気持ちになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
デパートではホワイトデーのお返しコーナーができていて、お花屋さんでは「花の国日本協議会」のホワイトデーのポスターと一緒にお返しにぴったりな春の花が並んでいます。
バレンタインデーやホワイトデーの時期が近付くと、街全体がワクワク・ウキウキした雰囲気に包まれているように感じます。
皆さまにとって、3月14日が素敵な1日になりますように願っております。

さて、今回はもうじきホワイトデーということで、「ホワイトデー」の「ホワイト」に関連して、主に花束やアレンジメントで使う切り花として流通している白色の花をご紹介しようと思います。
◆レースフラワー

花言葉:「可憐な心・感謝・ほのかな思い」など
名前の通り、繊細に編まれたレースのように見える花、レースフラワー。
花束やアレンジメントのメインになるというよりも、他の花を引き立てたり全体のボリュームを出したりするために選ばれることが多いです。
そんなレースフラワーは、花に水分が比較的に少ない植物のため、押し花にしてクラフトに使われることや、ドライフラワーにしてインテリアにすることも多いようです。
花束にレースフラワーが入っていたという方は、花瓶から抜いて押し花やドライフラワーを作ってみてもいいかもしれませんね。
◆マトリカリア

花言葉:「集う喜び・楽しむ・楽しむ心」など
「集う喜び」という花言葉は、小さくかわいらしいマトリカリアの花が集まっている様子から付けられたのかもしれませんね。
カモミールや小菊にも似ている小さな花が、キュートなマトリカリア。
ナチュラルな雰囲気が人気ですが、こちらもメインでフラワーギフトに使うというよりは、全体の引き立て役として活用されることが多い花です。
アレンジメントや花束の少し開いてしまった隙間を上手に埋めてくれると同時に、飾り気のない自然体のかわいらしさをフラワーギフトに加えてくれます。
ちなみにマトリカリアは、ヨーロッパでは古くからハーブとして活用されているのだそうです。
マトリカリアは、見て楽しむだけではないのですね。
◆カラー

花言葉:「乙女のしとやかさ」など
カラーはスッと伸びた姿が印象的で、かわいらしいというよりは美しくカッコイイ雰囲気のある花です。
大人っぽく、スタイリッシュなイメージのフラワーギフトとして使われることが多く、男性への贈り物としてもおすすめです。
また他の花にはない、くるっと巻いたような花としなやかな茎が人気で、ウェディングのブーケや装飾で使われることも多いようです。
ちなみに、花びらのように見える、くるっと巻いたような部分は、花びらではなく正確には葉が進化してできた仏炎苞(ぶつえんほう)というものになります。
花は、仏炎苞に包まれている黄色(クリーム色)の部分です。
カラーを近くで見る際は、花の部分にも注目してみてくださいね。
◆すずらん

花言葉:「再び幸せが訪れる・純粋・純潔」など
春を告げる花としても知られている「すずらん」の特徴は何といっても、ベルのようにも見える、そのかわいらしい花です。
お花屋さんで見るほかに、イラストや雑貨のモチーフなどでも使われていることが多く、目に触れる機会があることから、すずらんはあまり花を知らない方でも知っているということも多いのではないでしょうか。
ちなみに、花屋さんですずらんを見かけるのは、4月~5月が一般的で、5月1日は「スズランの日」でもあります。
5月が近付いてきたら、お花屋さんにすずらんがないか見てみてくださいね。
◆かすみ草

花言葉:「感謝・幸福・親切」など
誕生日や結婚記念日など、さまざまな用途で贈られる花束・アレンジメントで幅広く使われているかすみ草。
1つの茎から広がるように、小さく繊細で可憐な雰囲気の花がたくさん付いています。
どんな花とも合わせやすい「かすみ草」を見ていると、優しい感じがしますよね。
かすみ草の小さな花がふわっと広がる様子が、星々が集まった天の川に見えることから7月7日は「カスミソウの日」でもあります。
7月7日は七夕だけではなく、カスミソウの日も少しずつ定着してきているようなので、7月7日はかすみ草を自宅に飾ってみてもいいかもしれませんね。
ちなみに、カスミソウもドライフラワーや押し花にしやすい花の1つで、初めて作る方でも簡単に作ることができます。
かすみ草のドライフラワーは自分で作るだけではなく、雑貨屋さんなどでも販売されています。
カスミソウをプレゼントしたいと思ったときは、生花(お花屋さんで売っている生きている花)ではなく、ドライフラワーなどに加工されたものもいいかもしれませんね。
◆アナベル

花言葉:「ひたむきな愛」など
小さな花が集まって、もこもこした様子が可憐なアナベル。
アナベルは先ほどご紹介したように、1つ1つの花はとても小さいですが、集まっていることで柔らかな印象を残しつつ見ごたえのあるアジサイの仲間の1つです。
花束やアレンジメントとして使われる切り花以外に、花壇などでも見かけることができると思います。
他にも植物園やイングリッシュガーデンなどでも、アナベルは植えられていることがあるので、お出かけの際はアナベルを探してみてくださいね。
アナベルは、誕生日の贈り物としてや、自宅の食卓を彩るためのナチュラルテイストのブーケとしても活用されますが、白く清らかな印象を与えることから結婚式の装飾としても人気です。
ジューンブライドとも呼ばれる6月は、結婚式が多い月でもありアナベル(アジサイ)が開花する時期でもあります。
結婚式に参加されるときは、アナベルが式場を彩っているかチェックしてみてください。
◆ストック

花言葉:「思いやり・永遠の愛・見つめる未来・平和」など
ストックには、ピンクや紫色もありますが、白色も人気があります。
まっすぐ伸びた茎にたくさん花をつけた様子は、とてもかわいらしいですよね。
春の花としても馴染みのある白のストックは、他の花よりも香りが楽しめるとされていて、花持ちがよく美しい花を長く飾ることができると言われています。
そんなストックの英名は「stock」です。
「stock」とは、「茎」という意味があり、太くまっすぐに伸びた茎の様子が由来とされています。
お花屋さんでストックを見かけると、ついついかわいらしい花を見てしまいますが、名前を付ける際は花よりも茎が注目されていたのですね。
◆ユリ

花言葉:「威厳・純粋」など
大きな白のユリの花は、凛とした様子が美しいですよね。
かわいらしくなりすぎない花であるため、性別を問わず選ばれることの多い花です。
加えて上品で美しいユリは、目上の方へのプレゼントとしても、よく選ばれています。
性別や年齢を問わず好まれているなんて、ユリはすごい花ですよね。
白のユリは、花束やアレンジメントでメインとして使われることも多く、フラワーギフトに1輪加わるだけで、存在感と立体感を与えてくれます。
そのため、ボリュームのあるデザインにしたいときにもおすすめです。
そして、品種にもよりますが白のユリは香りが良いものが多く、花の香りを楽しみたい方への贈り物としてもおすすめです。
◆バラ

花言葉:「心からの尊敬・純粋・無邪気さ」など
白のバラのイメージはお城に咲いていたり、お姫様や王子様が持っていたりするイメージがあるほど、高級感があり品のある花の1つです。
白のバラにかぎりませんが、バラは香水などで使われるほど香りが良いものが多く、お部屋に白のバラを飾っていれば、周りが華やかになるだけでなく豊かな香りも楽しむことができそうです。
光に当たると輝いて見えるような白いバラは、特別な贈り物になりそうですね。
◆トルコキキョウ

花言葉:「思いやり」など
白のトルコキキョウは、主に名前にあるようにキキョウのような姿をした一重咲きと、花びらを重ねた豪華な雰囲気の八重咲きがあります。
どちらも素敵ですが、ドレスのようにも見えるゴージャスな八重咲きの方が、花束やアレンジメントなどに使われていることが多いそう。
プレゼントでもらったフラワーギフトの中に、一重咲きでも八重咲きでもトルコキキョウが使われていた際は、じっくり観察してみてくださいね。

そんなトルコキキョウは白色に限らず、ピンク・グリーンなどの他の色も含め、比較的暑さに強く長持ちする花といわれています。
暖かくなってからフラワーギフトをプレゼントする際にも、安心して渡せますね。
ちなみにトルコキキョウはお花屋さんによって、リシアンサスやユーストマとも呼ばれていますが、すべて同じトルコキキョウです。
お花屋さんでトルコキキョウという表記が見つけられない時は、リシアンサスやユーストマという表記を探してみてくださいね。
◆最後に

今回はホワイトデーに関連して、白の花を花言葉付きでご紹介しました。
気に入った白い花はあったでしょうか。
ホワイトデーの贈り物の候補に、白い花を追加してみてくださいね。
一方で、花はプレゼントとしてもらうことが多いですが、もちろん自宅用として自分で購入することもできます。
ご紹介した花の中で「かわいいな」と思ったものは、自分用に購入してみてもいいかもしれません。
白の花は他の色の花とも合わせやすく、さまざまなデザインに取り入れることができます。
好きな色と合わせるのも、白い花はぴったりです。
また白の花とグリーンの花を合わせて、ナチュラルテイストな花束やアレンジメントを作ることもできるので、いろいろなデザインで白の花を使ってみてくださいね。
もっと白い花を知りたい方は、こちらも併せてご覧ください。
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白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ 白(ホワイト)が好きな方へのプレゼントや、推し活で白いアイテムを集めたい方におすすめな白い花。 |











