ユリ

敬老の日に贈る定番の花~敬老の日といえば~

敬老の日の花の種類
9月も折り返し、涼しく過ごしやすい気温の日が多くなりましたね。
さて、9月といえば、敬老の日
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花束アレンジメントのプレゼントを贈る、という方は多いのではないでしょうか。
花のプレゼントは、性別・年齢を問わず喜んでもらえる贈り物の1つ。
今回は、敬老の日に「いつもありがとう」の感謝の気持ちや、「ずっと元気でいてね」という長寿の願いを込めて、花束やアレンジメントを贈る時に選ばれる定番の花の種類をご紹介します。
ここでは、敬老の日ギフトに選ばれる定番の花の種類を一覧でご紹介した後、定番の花の特徴や花言葉も掲載しています。
花の名前だけではなく、もっと詳しく知りたいという方は、一覧の後もチェックしてみてください。

◆敬老の日ギフトに贈る定番の花(一覧)

敬老の日にに贈る定番のの花
「敬老の日といえば、この花!」というような、敬老の日ギフトの定番になっている花の種類を一覧で紹介します。

・リンドウ
・ユリ
・バラ
・菊(マム)
・ワレモコウ
・トルコキキョウ
・におい桜

◆敬老の日に定番の花をもっと詳しく

ここからは、先ほど一覧で紹介した、敬老の日ギフトに贈る定番の花について、もっと詳しく見ていこうと思います。
それぞれの花の特徴や、花言葉などが知りたい場合はこちらもチェックしてみてください。

<リンドウ>

リンドウの花
リンドウは、秋の山野草の代表的な花の1つ。
花色は青色・紫などが有名で、リンドウの紫色は高貴な色とされていて、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれるため、敬老の日のプレゼントに人気があります。
ただリンドウの色は紫色だけではなく、白やピンクなどの色も流通しているので花束・アレンジメントのデザインに合わせて、紫色以外のリンドウの色を合わせて使ってみてもいいかもしれません。

また、リンドウの根が古くから漢方の生薬として活用されています。
漢方として活躍していることから、リンドウを敬老の日ギフトに使うことで「いつまでも元気でね」という願いを込めることもできるのです。
リンドウを敬老の日に贈る魅力は、花の色だけではなかったのですね。

ちなみにリンドウの花言葉は、「勝利・正義感・あなたの悲しみに寄り添う・寂しい愛情」など。
花言葉の「勝利」は、先にご紹介した漢方として重宝されていることから「病気に打ち勝つ」すなわち「勝利」として付けられました。
花束やアレンジメントを贈る際に、リンドウをプレゼントする時に「勝利」という花言葉の由来も伝えれば、おじいちゃん・おばあちゃんへ長寿を願うプレゼントになりそうですね。
メッセージカードに、リンドウの花言葉や、その由来を記載することもおすすめです。

<ユリ>

百合の花
堂々とした花姿が、多くの人を魅了しているユリ。
ユリは、その堂々とした花姿にちなんで「威厳」という花言葉を持っています。
「威厳」という花言葉を込めて、敬老の日にユリを贈れば、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんへ尊敬の気持ちを伝えられそうですね。

ユリは大きく美しい花が上品で存在感があり、1輪加わるだけでフラワーギフト高級感を持たせてくれます
さらに、動きのあるユリの葉が花束・アレンジメントにボリューム感をもたせたり、立体感のあるデザインを表現したり、花だけでなく葉も活用されることが多い花です。
そのため、義理の父母に敬老の日のプレゼントを贈る時や、動きのある立体的なデザインをプレゼントしたい時に選ぶ方もいらっしゃるようです。

そんなユリは洋風・和風 どちらのお部屋にも馴染むため、おじいちゃん・おばあちゃんが住むお部屋に関わることなく、お好きな場所に飾っていただけます。
洋室・和室どちらにも、違和感なく飾ることができるのは嬉しいですね。

<バラ>

ピンクと赤のバラ
バラは敬老の日に限らず、誕生日結婚記念日でもギフトとして人気の花の1つです。
高級感があり、華やかな見た目のバラを使ったギフトを敬老の日に贈れば、特別なプレゼントになること間違いなし。
世界中にたくさんの種類がある花の中で、最も有名と言っていいほど多くの方から愛されているバラ。
そんなバラは、花の種類に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにもおすすめです。
花の女王」とも呼ばれるバラを贈れば、花について詳しくないおじいちゃん・おばあちゃんでもきっと喜んでもらえます。

バラ全体の花言葉は「愛・美」などがあります。
一方で、バラは色ごとに花言葉がそれぞれ決まっており、特に敬老の日におすすめな花言葉を持った色はピンクです。
ピンクのバラの花言葉は「感謝・しとやか」などがあります。
おじいちゃん・おばあちゃんに「いつもありがとう」の気持ちを、ピンクのバラの花言葉で伝えてみませんか。

<菊(マム)>

菊の花
和風なデザインはもちろんのこと、洋風なデザインでも用いられることのある菊。
菊の花言葉は「高貴・高潔」などがあり、尊敬するおじいちゃん・おばあちゃんへ敬老の日で贈るのに最適です。
そんな菊は、日本の切り花として生産量が最も多く、日本人にとって馴染みの深い花の1つです。

菊の別名はマムといい、マムは秋を象徴する存在としても知られています。
そのため、敬老の日がある秋をイメージしたデザインの花束やアレンジメントを贈りたいという時は、菊を取り入れることが人気。
そして菊は他の花よりも花もちがよく、長くきれいな状態を保つことができることも嬉しいポイントです。
洋菊
ただ菊と聞くとお供えのイメージが強いという方も、いらっしゃるかもしれません。
しかし、ひとくくりに菊といっても様々な種類があり、特に洋菊は和菊とは全く違ったイメージの花が多いです。
スプレーマムやピンポンマムなど、かわいらしい雰囲気の菊もあるので、敬老の日に菊をプレゼントしたいという時は、品種などもチェックしながら選ぶといいかもしれません。

ちなみに中国では菊は「四君子」の1つで、不老長寿の薬効があるという言い伝えがあります。
菊は仙人の住む所に咲く花とされていて、中国では長寿の効果があるとも言われているのだそうです。
中国でも言われるように、長寿の願いを込めて敬老の日に花を贈りたいという方は、菊がおすすめです。

<ワレモコウ>

ワレモコウ
茎の先端に赤や茶色の花を付ける姿が秋らしい、ワレモコウ。
日本の秋を代表するような存在として知られており、花束やアレンジメントだけでなく、生け花でも人気の花です。
ワレモコウが風で揺れる様子は、可憐で風情を感じるという方もいらっしゃると思います。

先にご紹介したリンドウや菊などを使った和風なデザインの花束やアレンジメントにワレモコウを加えることはもちろん、近年では洋風のデザインに入れ、ワレモコウの落ち着いたカラーでフラワーギフト全体のアクセントにすることもあるのだそう。
明るい色合いで作った花束やアレンジメントに、締まった花色のワレモコウが入ることで、花ギフト全体がまとまることもあるのだそうです。

ワレモコウの花言葉は 「変化・愛慕」が有名ですが「感謝」という花言葉も持っています。
ちなみに「変化」という花言葉は、ワレモコウが上から下に向かって順に花を咲かせることが由来とされています。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ
豪華なドレスのようにも見える、優雅な花姿のトルコキキョウ。
開花したトルコキキョウはふんわりとした印象で、先にご紹介した通りドレスのように見えます。
一方で、ねじられたような姿のつぼみはかわいらしく、開花した様子とは異なり、花束やアレンジメントのアクセントにもなるようです。

トルコキキョウは他の花に比べて花持ちが良く、長くきれいな花を楽しむことができます
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花をプレゼントしたなら、なるべく長くきれいな花を見てもらいたいもの。
長く花を観賞してもらいたいと思っている方は、トルコキキョウを選ぶといいかもしれません。

そんなトルコキキョウの花言葉は「優美・清々しい美しさ・希望・良き語らい」などがあります。
いつも優しいおじいちゃん・おばあちゃんへ「優美」という花言葉を込めて、敬老の日にトルコキキョウをプレゼントするのはぴったりですね。
また「良き語らい」という花言葉に想いを込めて、仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ敬老の日にプレゼントするのもおすすめです。

<におい桜>

におい桜
におい桜は、今まで紹介していた花とは違い、花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、鉢植えとして流通していることが多い花です。
敬老の日に鉢植えをプレゼントしたいと思っている方は、におい桜がおすすめ。
鉢植えは切り花を使った花束やアレンジメントよりも、一般的に花を長く楽しめることが多いです。
さらに鉢植えは、花を育てる楽しさもプレゼントすることができ、育てていた蕾が開花するなど小さな感動を贈ることもできます。
ガーデニングや植物を育てることが好きという、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントには特におすすめです。
におい桜の蕾
におい桜の花言葉は「しとやか・優美な人」などで、名前の通り桜のようなかわいらしいピンク色と、ほのかに感じる香りが特徴です。
パッと咲いた花の様子はかわいらしく、小さな鞠のようにも見えるつぼみの姿も愛らしい。
におい桜は見ているだけで、ほっこりとした優しい気持ちになりそうです。

◆敬老の日の日程

ピンクのマム
敬老の日に贈る定番の花を紹介しましたが、ここで最後に敬老の日の日程を改めて紹介したいと思います。
敬老の日の日程は、毎年変わります。
「おじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントする花を用意したけれど、敬老の日を過ぎていた!」ということがないように、日付はチェックしてみてくださいね。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。
今まで敬老の日は9月15日でしたが、2003年からハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日に移動しました。
9月の第3月曜日に敬老の日が移動したことによって、土日と合わせて3連休になるため、おじいちゃん・おばあちゃんに会いに帰省したり、旅行など少し遠出をしたりしやすくなったのかもしれませんね。
ちなみに、今年2021年の敬老の日は、9月20日です。
来年、2022年の敬老の日は9月19日となります。

◆最後に

敬老の日に花を贈ろう
今回は、敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする定番の花の種類をご紹介しました。
「敬老の日といえば、この花」という有名な花ばかりなので、敬老の日に花をプレゼントしたいけれど、種類がわからないという方は、掲載している花を選んでみてください。
また、敬老の日に初めてプレゼントを贈るという方も、ぜひ参考にしてみてください。
王道の花なので、プレゼントしてがっかりされることが、ほとんどないはずです。

ちなみに花キューピットでは、敬老の日に贈る人気の花束・アレンジメントを種類豊富にご用意しています。
花束・アレンジメントは、花の種類から選ぶ(絞り込む)こともできるので 、気になった方はぜひチェックしてみてください。


 

 

 


2021-09-17 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

2021年の秋のお彼岸~お供えの花の種類・日程~

リンドウを使ったお供え
歩くだけで汗をかいてしまうほど、暑かった夏が落ち着き、次第に秋の気候になってきましたね。
以前に比べて、最近は過ごしやすい日が増えてきたのではないでしょうか。
外出する際はカーディガンなど、羽織る物を持って行くことが多くなったように思います。
暑さ寒さも彼岸まで」=「厳しい暑さは、秋のお彼岸ごろになると次第にしのぎやすくなり、冬の寒さも春の彼岸ころにはやわらいでくる」という、ことわざ通りのようにも思いますね。

今回は、9月の彼岸「秋のお彼岸」の日程と、お供えする花の種類についてご紹介します。
お墓参りで供える花の種類や、仏壇に供える花を知りたいという方は、チェックしてみてください。

◆2021年の秋のお彼岸はいつ?

彼岸花
2021年の秋のお彼岸は、2021年9月20日(月)~9月26日(日)までの7日間です。
秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として、前後3日間の期間になります。

9月20日(月): 彼岸入り
9月23日(木):中日(秋分の日)
9月26日(日): 彼岸明け

23日が祝日になるため、帰省される方は23日~26日までの3連休が多いようですが、今年は去年に引き続き、感染症の問題で外出を自粛される方も多そうです。
実家に帰ることができないため、お供えの花だけ贈るということもあるようです。
ちなみに、2021年の9月20日は敬老の日です。
そのため、9月20日も祝日になります。

◆2022年のお彼岸はいつ?

来年のお彼岸の期間は?
せっかくなので来年、2022年お彼岸の日程も一緒に掲載したいと思います。
お彼岸は、1年のうちに春と秋の2回です。
秋のお彼岸は、先程ご紹介したように秋分の日を中日として前後3日間合わせて7日間の期間がお彼岸になり、春のお彼岸は春分の日を中日として前後3日間合わせて7日間がお彼岸の期間になります。

<2022年春のお彼岸>

2022年の春のお彼岸は2022年3月18日(金)~3月24日(木)までの7日間です。

3月18日(金):彼岸入り
3月21日(月):中日(春分の日)
3月24日(木):彼岸明け

<2022年秋のお彼岸>

2022年の秋のお彼岸は、2022年9月20日(火)~9月26日(月)までの7日間です。

9月20日(火):彼岸入り
9月23日(金):中日(秋分の日)
9月26日(月):彼岸明け

今年は難しいかもしれませんが、来年は家族全員でお墓参りができるようになっているといいですね。
また躊躇することなく、帰省できるような世界になってくれるといいなと、心から思います。

◆秋のお彼岸に供える花の種類

お墓参り
ここからは秋のお彼岸に供えたい、花の種類についてご紹介します。
頻繁にお供えの花を用意することが少ないため、「どんな花を供えたらいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どんな花をお供えしたらいいか分からないという方や、花の種類に詳しくないという方はぜひ参考にしてみてください。

<ユリ>

ユリの花
大きく凛とした花が特徴的なユリ。
美しく、目上の方にも贈りやすい花のため、結婚した相手の家族の仏壇へ供える花としても選ばれているのだそう。
ユリは花束アレンジメントに、一輪入れるだけでボリュームがアップするため、お祝いだけでなくお供えでも活用されることが多いです。

●ユリの色は?
お供えで使われることの多いユリの花色は、白やピンク
お供えの花のデザインや、故人が好きだった色などでユリの花色を選んでもいいかもしれませんね。
ちなみに、故人が亡くなって日が浅くなければ、お供えの花は白以外を選んでも問題ありません。

●ユリを長持ちさせるには?
ユリの花が咲く順番
ユリは1つの茎から、複数の花を付ける植物です。
いくつか蕾がある場合は、下から順番に花が咲いていきます。
そのため、お供えしたユリを長持ちさせるには、(初めに咲いた)下の方に付いている花が枯れてしまった時は、早めに取り除くことがおすすめです。
上の方に付いている花がまだ咲いていない時に、一番下に付いている花が咲ききって(しおれて)しまうということがあります。
咲ききってしまった花を取ることによって、まだ咲いていない花へエネルギーを送ることができるのです。
また、咲ききった花が供えてあるより、取り除いた方が見た目も良くなりますよね。
仏壇などにユリを飾る際は、咲ききってしまった花がないかを確認してみてください。
ユリは、花を順番に楽しむことができるという点では、花持ちがよいのです。
お手入れをして、さらに長く花を楽しめるようにできるといいですね。

<リンドウ>

リンドウ
秋の訪れを感じさせてくれるリンドウ。
秋の花として、古くから親しまれているため、秋のお彼岸によく供えられています。
青色の花が有名ですが、ピンクや紫色などのリンドウもお供えに使われることがあります。
デザインや全体の色合いに合わせて、色を選ぶことができるのは嬉しいですよね。

●リンドウが季節感を演出
リンドウがお供えの花に加わることで、季節感が演出できる他に、爽やかさをプラスすることができます。
落ち着いた色でありながら、他の花にはないブルー系のリンドウの花が、この時期に最適なデザインにしてくれるのです。

●リンドウの花言葉
リンドウの花
ちなみに、リンドウの花言葉の中には「あなたの悲しみに寄り添う」というものがあります。
花言葉もお供えとして、ぴったりですよね。

<デンファレ>

白のデンファレ
花姿が、高級感を演出させるデンファレ。
お供えでは紫色やピンク、白のデンファレがよく使われています。
デンファレは、お供えの花のメインになるというより、お供えのアレンジメントや花束の差し色として使われることも多いようです。

●デンファレは花持ちが良い
差し色で使われるデンファレ
デンファレは花持ちが良く、長くきれいな状態を保つことができるので、秋のお彼岸でも選ばれることが多いです。
花びらも肉厚で、水が下がって花びらがしわっとなってしまうことが少ない花でもあります。
デンファレを自宅でお供えする時は優しく、花びらに触れてみても良いかもしれません。

胡蝶蘭

胡蝶蘭
鉢植えだけでなく、花束やアレンジメントとしても活用される胡蝶蘭
胡蝶蘭は、開店祝いなどお祝いで贈られることがイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、法事・法要・仏壇の前に供える花として、胡蝶蘭はよく活用されています。

●お手入れが簡単
胡蝶蘭はお手入れが簡単
胡蝶蘭は他の花に比べて比較的お手入れが簡単で、水やりの頻度も少なく、花持ちも良いです。
そのため、お彼岸の時期は忙しいという方や、花の手入れに時間をかけられないという方に贈る花としてもおすすめです。

●お供えで使う色
胡蝶蘭は、ピンクや黄色などの花色をお花屋さんで見かけることもありますが、お供えでよく活用される花色は白です。
白い胡蝶蘭が、気品に満ちていて風格のある雰囲気を演出してくれます。

<菊>

菊の花
お供えの花として、最もイメージされやすい菊。
お花屋さんで1年を通して菊を見ることができますが、菊の旬は秋です。
特に秋の菊は、他の季節に比べて種類が豊富で、色も鮮やかと言われています。
そのため、菊はお供えで1年を通して活躍しますが、特に秋のお彼岸はおすすめなのです。

ちなみに、9月9日は菊の節句・重陽の節句にあたります。
菊は季節の花なのですね。

●長く楽しめる
菊は花持ちが良い
菊は他の花に比べて、とても日持ちのする花です。
花持ちが良いことも、秋のお彼岸で活用される理由の1つ。
専門的なお手入れがなくても、仏壇やお墓で長持ちしてくれるのは、嬉しいですよね。

●種類が豊富
菊の花は種類がたくさん
葬儀などで見かけることの多い輪菊という種類の他に、ボールのような形をしたピンポンマムや、カラフルでかわいらしい雰囲気のスプレーマムなども、お花屋さんで見かけることができます。
お供えの花を買いにお花屋さんへ行く際は、どんな菊の種類があるのかもチェックしてみると面白いかもしれません。

◆最後に

お墓参り
今回は、秋のお彼岸の日程と、お供えしたい花の種類についてご紹介しました。
お供えの花について紹介しましたが、どの花を選んでいいのか分からないという方は、お花屋さんに質問してみるのも良いかもしれません。
お花屋さんに行く時間がない方や、外出自粛を徹底しているという方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
秋のお彼岸に適した花束や、アレンジメントをご紹介しています。

 

 

 

2021-09-07 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

敬老の日に贈る花言葉~健康・長寿・感謝~

敬老の日に贈る花言葉を持つ花
今年、2021年の敬老の日は、9月20日(月)です。
気が付けばそろそろ8月も終わり。
あっという間に、時間は過ぎてしまうもの。

「気が付いた時には敬老の日、当日だった……」なんてことがおきないように、早めにプレゼントの準備をしませんか?
今回は、おじいちゃん・おばあちゃんに贈りたい「長寿・健康」や「感謝・ありがとう」、「大好き」という気もちが伝わる花言葉を持った花をご紹介します。
敬老の日に花を贈りたいけれど、花の種類に詳しくないという方は、花言葉から花を選んでみてもいいかもしれませんよ。
おじいちゃん・おばあちゃんに伝えたい想いを、それぞれの花が持つ花言葉が伝えてくれるはず。

◆健康・長寿を願う花言葉

<リンドウ>

リンドウの花言葉
美しい青色が、目を引くリンドウ。
リンドウは、昔から秋の花の1つとして親しまれてきました。
そんなリンドウは、敬老の日に人気。
その理由は花言葉にあります。
リンドウの花言葉は、「勝利・寂しい愛情・正義」などがありますが、敬老の日で注目されている花言葉は、「勝利」です。
リンドウの「勝利」という花言葉は、根が漢方に使われていることから「病気に打ち勝つ」=「勝利」が由来しています。
おじいちゃん・おばあちゃんに「病気にならないで、いつまでも元気でいてね」という願いを込めたプレゼントを贈ることができそうですね。
リンドウはかわいらし過ぎないため、おばあちゃんだけでなく、おじいちゃんにも贈りやすい花だと思います。
敬老の日に最適な、大人で美しいデザイン花束アレンジメントを渡したい時に、リンドウは特におすすめです。

<ガジュマル>

ガジュマルの花言葉
育てやすく人気のある観葉植物、ガジュマル。
ガジュマルは、先にご紹介した通り観葉植物ですが、花言葉があります。
ガジュマルの花言葉は「健康」です。
由来は、ガジュマルの生命力
ガジュマルは他の植物よりも生命力が強く、根がコンクリートを突き破ることもあるのだそう。
力強いガジュマルは、育てやすく枯れにくい観葉植物なのです。
ちなみにガジュマルの別名は「多幸の木」です。
いつも笑顔でいてほしいおじいちゃん・おばあちゃんにもぴったりの贈り物ですよね。

<オンシジウム>

オンシジウムの花言葉
鮮やかな黄色い花が周りを華やかにしてくれる、オンシジウム。
小さくヒラヒラと舞う蝶々にも、ドレスを着た妖精にも見えるオンシジウムの姿は、お祝いの花束やアレンジメントでよく使われています。
そんなオンシジウムの花言葉は「一緒に踊って」などです。
オンシジウムを贈れば「一緒にダンスができるくらい、いつまでも元気でいられますように」という気持ちが込められそうですね。
花束・アレンジメントにオンシジウムが加わるだけで、雰囲気が一気に明るくなるため、特別な想いを伝える敬老の日におすすめです。

◆感謝・ありがとうを伝える花言葉

<かすみ草>

かすみ草の花言葉
たくさんの繊細な花が楽しめるかすみ草。
どんな花とも相性が良く、花束・アレンジメントでよく活用されています。
かすみ草は、「小さな花が好き」というおじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめ。
かすみ草を加えれば花束・アレンジメントのボリュームアップや、フラワーギフト全体を柔らかい印象にしてくれます。
かすみ草の花言葉は「感謝・幸福」などです。

<ピンクのカーネーション>

ピンクのカーネーションの花言葉
ピンク色のカーネーションの花言葉は「美しいしぐさ・感謝」などです。
母の日のイメージが強いかもしれませんが、カーネーションは敬老の日を含めて、さまざまなプレゼントとして贈られています。
カーネーションのフリルのような花びらがぎゅっと集まり、花束・アレンジメントを丸みのある優しい雰囲気にしてくれます。

<ピンクのバラ>

ピンクのバラの花言葉
ピンクのバラも「感謝」という花言葉を持っています。
バラは「花の女王」と呼ばれているほど、国を超えて愛されている花の1つです。
上品さとかわいらしさを併せ持つピンクのバラを贈れば、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝が伝わるプレゼントになること間違いなし。
特にピンクのバラは、女性からの人気が高いためおばあちゃんへの贈り物におすすめです。

◆大好き・愛を伝える花言葉

<カランコエ>

カランコエの花言葉
カランコエの花言葉は「長く続く愛・幸福を告げる・あなたを守る」など。
カランコエの花言葉で、変わらない愛情を伝えることができそうですね。
はっきりとした色合いが魅力のカランコエ。
敬老の日に鮮やかな花鉢植えをプレゼントしたいと考えている方は、カランコエがおすすめです。
カランコエは、多肉植物で頻繁な水やりが必要なく、お手入れに時間がかけられないおじいちゃん・おばあちゃんでも育てやすい植物です。

<赤バラ>

赤バラの花言葉
赤バラの花言葉は「愛情・情熱」などがあります。
花束・アレンジメントのメインを赤バラにすれば、高級感のあるプレゼントにすることができそう。
赤バラは花の中でも有名なため、花に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にも喜ばれています。
高級感のある赤バラで、おじいちゃん・おばあちゃんへ大好きな気持ちを伝えませんか?

◆仲良しなおじいちゃん・おばあちゃんに贈る花言葉

<デンファレ>

デンファレの花言葉
デンファレの花言葉は「お似合いの2人・有能」など。
デンファレは、ランの仲間のため胡蝶蘭に似た上品さがあります。
加えて、花持ちが良いこともデンファレの特徴の1つ。
長くきれいな姿を楽しめる花を贈りたいと思っている方は、デンファレがおすすめです。
仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ「お似合いの2人」という花言葉を込めて、デンファレを贈ってみてくださいね。

<オレンジ色のバラ>

オレンジのバラの花言葉
オレンジ色のバラの花言葉は「」などです。
オレンジ色は、性別問わず贈りやすい色のため、おじいちゃんにも贈りやすい花の1つかもしれません。
花束・アレンジメントにオレンジ色のバラを加えたら、秋の雰囲気を演出しつつ、夫婦の強い絆を表現することもできそうですね。
敬老の日は9月の第3月曜日です。
そのため敬老の日ギフトでは、秋を感じられる色合いの花も人気があります。

◆ずっと続く幸せを願う花言葉

胡蝶蘭

胡蝶蘭の花言葉
おじいちゃん・おばあちゃんの幸せを願う、おすすめの花は高級感のある胡蝶蘭です。
胡蝶蘭は鉢植えのイメージがありますが、花束・アレンジメントとして使われることもあります。
そんな胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」など。
この花言葉は、胡蝶蘭の花が蝶々が飛んでいる形に見えることに由来しているのだそうです。
「幸運が飛んでくる」という花言葉で、おじいちゃん・おばあちゃんの変わらぬ幸せを願うことができそうですね。
ちなみに、胡蝶蘭の鉢植えは他の花に比べてお手入れが簡単
水やりを頻繁にするのは面倒という、おじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめです。

◆渋いおじいちゃんに贈りたい花言葉

<ユリ>

ユリの花言葉
おじいちゃんへの贈り物に、ユリはいかがでしょうか。
ユリの花言葉は尊敬の気持ちを表せそうな「威厳」など。
かわいらしいというよりも、美しい印象の花で、堂々と花を咲かせるユリは男性への贈り物にも人気の花の1つです。
また、ユリは香りが良いことで有名な花なので、花の香りを楽しんでもらいたいと思っている方にもユリはおすすめです。

<マム(菊)>

菊の花言葉
和風なデザインでよく用いられるマム(菊)も、人気があります。
花言葉は「高貴」などがあり、目上の方への敬いの気持ちを伝えることができそうです。
マム(菊)は品種が多いため、カラーバリエーション・咲き方が豊富で、表現できるデザインの幅が広いことも特徴。
黄色のピンポンマムは満月のようにも見えることから、十五夜をイメージした花束・アレンジメントを敬老の日に贈るという方もいらっしゃいます。
十五夜のデザインは、秋らしさを演出することができるため、季節感のあるプレゼントにしたい時は特におすすめです。

◆優しいおばあちゃんに贈りたい花言葉

<トルコキキョウ>

トルコキキョウの花言葉
ドレスのようにも、幾層のレースが重なっているようにも見える、豪華で華やかなトルコキキョウ。
花束・アレンジメントの主役にも、わき役にもなる花で、敬老の日を含めさまざまなプレゼントとして選ばれることが多い花です。
そんなトルコキキョウの花言葉は「優美」など。
「優美」という花言葉は、いつも優しさで包んでくれるおばあちゃんに贈りたいですね。

<におい桜>

におい桜の花言葉
サクラのようなかわいらしいピンク色と、優しく香る甘い香りが魅力のにおい桜。
パッと小さな花が咲いている様子もキュートですが、丸い蕾もコロンとしていてかわらしいいので、敬老の日でプレゼントした際は、ぜひ蕾のも観察してみてください。
花言葉は「しとやか」です。
静かで上品な様子を表す「しとやか」は、優しく見守ってくれるおばあちゃんにぴったり。
ちなみに、におい桜は花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、花鉢植えで流通しています。

◆最後に

敬老の日に贈る花言葉まとめ
今回は、敬老の日に贈りたい花言葉を持った花を紹介しました。
ぜひ今年の敬老の日には、素敵な花言葉を持った花をおじいちゃん・おばあちゃんへ贈ってみてくださいね。
花束やアレンジメントなどきれいな花を使ったプレゼントは、何歳になっても嬉しいもの。
敬老の日に花ギフトをおじいちゃん・おばあちゃんへ贈れば、きっと喜んでくれるはずです。

敬老の日のギフト・プレゼント特集2021


敬老の日 産直花鉢植え特集

 

2021-08-27 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お供えの花の種類~お盆に供えたい花~

お供えの花
もうじき、お盆の時期ですね。
お盆は、地域によって期間が異なりますが、8月13日~8月16日が多いようです。
お盆にはお供えに花を用意することが一般的ですが、花の種類には詳しくないという方や、花は誕生日でしかプレゼントしないという方もいらっしゃると思います。
中には、「花はお祝いのイメージが強く、お供えはさっぱり……」という方もいらっしゃるかもしれません。
このように意外にお盆の時などに、「お供えする花の種類が分からない……」という方も多いのではないでしょうか。
今回はお供えの花束アレンジメントで使われるような、主に切り花で流通している花の種類をご紹介します。
お盆だけではなく、急なご不幸などで花について詳しく知らないけれど、急いでお供えの花を用意しなければいけない時などもご活用ください。

◆キク(スプレーマム・小菊・ピンポンマム)

キクを使ったお供えの花束
主に花束・アレンジメントで使用します。
古くから親しみがあるキク。
キクは、お供えの花として最も有名かもしれません。
お花屋さんに立ち寄ると、お墓参り用の花束が作られていることがありますよね。
そのお供えの花束には、だいたいキクが入っていると思います。
キクは、それくらい私たちに親しみがある花であり、お供えに適している花なのです。
キクの花
お供えの花にキクが選ばれる理由は、さまざまありますが、その理由の1つに花持ちの良さがあげられます。
お供えした花は、なるべく長くきれいな状態を保って欲しいもの。
花持ちがよく、長く花を咲かせていられるキクは、お供えに最適なのです。
加えて、キクが咲き終わり花が散ってしまう時も、他の花に比べて周りに花びらが散らかりにくく、飾っていた周りを汚しにくいという特徴があります。
お供えの花として飾っていたキクの花が咲ききった後、お墓や仏壇などを汚すことが少ないのでお掃除も簡単なのですね。
キクの花をお供え
ちなみに「キク」と聞くと「和風・昔ながらの雰囲気があるようなイメージ」をお持ちの方もいらっしゃると思います。
しかしキクの種類はさまざまあり、和風なお供えだけではなく、洋風なデザインにも使われることがあります。
咲き方にも種類があり、華やかな大輪のキクはもちろんのこと、花びらがぎっしりと詰まって鞠(ボール)のような形になっているポンポン咲きという咲き方の品種もあります。
同じキクでも美しいものから、かわいらしい見た目のものまであるので、お花屋さんに行った際はぜひキクをチェックしてみてください。
キクの花色は白が最も有名ですが、他に赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑などがあり、グラデーションになっているものもあります。
一見すると花色や見た目からでは、キクと聞かないとわからない品種まであるので、「キクはありきたりだから……」と思わずに、お供えの花を検討する時は、1度キクも候補に入れてみてくださいね。
最もオーソドックス・一般的でもありながら、見た目のバリエーションが多いこともキクの特徴の1つです。
白とグリーンでまとめた花束に、ピンクなどの色が付いたキクを加えて差し色にする場合もあります。
白以外のキクもお供えとしてもよく選ばれているので、ぜひキクの優雅な花姿をお墓や仏壇に献花してみてくださいね。

◆ユリ

ユリの花
主に花束・アレンジメントで使用します。
上品な華やかさがあり、凛とした印象のユリは、お供えの花束やアレンジメントとしてよく活用されています。
ユリは存在感のある花姿が印象的で、お供えの花束・アレンジメントの中で主役として選ばれることも多い花です。
大きく印象的な美しい花が注目されがちですが、ユリの葉は花束やアレンジメントの中で動きを出してくれます。
そのため、ユリを加えると葉の効果もあり、立体感があり動きのあるデザインに仕上げることもできるのです。
お墓にお供えするユリ
さらにユリは1つの茎から複数の花が咲いているため、1本のユリを使うだけで、お供えの花全体にボリュームが出ることが多いです。
そのため、ユリと葉物だけでまとめたり、ユリだけを束ねた花束も、お供えとしてよく選ばれているのだそう。
お花屋さんに行った際は、ぜひユリの葉や、花の付き方にも注目してみてくださいね。
ピンクのユリ
ユリは国内で切花として流通している品種が多く、花の色や咲き方もさまざまです。
そんなたくさんの品種があるユリは香りが強いものが多いですが、近年はユリの特徴の1つでもある香りがほとんどない品種もあるのだそうです。
部屋にユリを1輪飾っておくだけで、ふんわりと良い香りを楽しませてくれることもありますが、ユリの香りが苦手な場合や、お供えする自宅でお香やアロマフェザーを使っている場合は、混ざらないように香りのないユリを選ぶと良いかもしれませんね。
香りが少ないユリがあるかどうかは、お花屋さんによって変わってくるので、もし香りのないユリが欲しいという場合は、お花屋さんに相談してみることがおすすめです。

◆トルコキキョウ(リシアンサス・ユーストマ)

トルコキキョウ
主に花束・アレンジメントで使用します。
トルコキキョウは夏の暑さにも強いため、お盆に贈るお供えの花としてもよく選ばれています。
さらにトルコキキョウは夏の暑さに強いだけでなく、花持ちが良く長くきれいな姿を楽しむことができる花でもあります。
お盆にお墓など、「気温が高くなる場所に花を供えるけれど、なるべく長持ちして欲しい」という方はトルコキキョウを選ぶといいかもしれません。
ただしトルコキキョウも他の花と同じように、涼しい場所で飾られていた方が長持ちします。
他の花に比べて暑さには強いですが、絶対に萎れないという意味ではないのでご注意ください。
一重咲きのトルコキキョウ
そんな他の花に比べて暑さに強いトルコキキョウには、さまざまな咲き方があります。
中でもトルコキキョウはフリルのような華やかな花びらをした八重咲きと、カップのような形のシンプルな一重咲きが有名です。
ちなみにお供えに使う場合は、八重咲きも一重咲きも使うことがあります。
お供えの花束・アレンジメントのデザインに合わせて咲き方を選ぶことができるのです。
花びらの縁に色が付いたトルコキキョウ
加えて花色は、赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・クリーム色・紫・緑・ブラウンなどたくさんの色があります。
さらにグラデーションになっているものや、花びらの縁だけ色が付いているものもあります。
故人が亡くなってから四十九日より前にお供えの花を贈る場合は、白い花でまとめた物を贈るのが一般的で、この白い花でまとめたお供えの花は「白上がり」と呼ばれています。
他の白い花と合わせて白のトルコキキョウを使って、白あがりを作ることも多いのだそう。
一方で、トルコキキョウは先にご紹介したようにカラーバリエーションが豊富なので、四十九日以降に贈る優しい色の入ったお供えの花としても選ばれることが多いのです。
特に淡い紫のトルコキキョウは、お祝い事の派手さとは違った優しい印象でありながら、華やかな雰囲気をデザインすることができます。
「たくさんの色があって悩む」という時は、紫色を選んでみてはいかがでしょうか。
紫のトルコキキョウ
トルコキキョウはお供えの花束やアレンジメントで使われる場合、先に紹介したキクやユリなどの他の花を引き立てる脇役になることがある一方で、トルコキキョウをメインに作る場合もあります。
他の花の様子や、お供えの花束・アレンジメント全体の大きさによって脇役にするか主役にするかを考えてもよさそうです。
ちなみにトルコキキョウは、お花屋さんによって「リシアンサス」や「ユーストマ」と表記されていることがあります。
これは呼び方が違うだけで、同じトルコキキョウを指しているので、トルコキキョウという表記が見つけられなかった時はリシアンサス・ユーストマの表記を探してみてください。

◆リンドウ【季節の花:主に夏~秋】

リンドウとほうずき
主に花束・アレンジメントで使用します。
古くから日本で親しまれているリンドウ。
決して派手すぎない、しとやかな印象の小さな花を、リンドウはたくさん付けます。
釣鐘型の花を上向きにいくつも咲かせる姿は、他の花にはないリンドウの特徴です。
そんなリンドウは、日本の秋を代表する植物の1つです。
お供えの花以外でも、季節の花として親しまれています。
お花屋さんで流通するのは、夏から秋にかけてのため、リンドウはお盆の時期にお供えとして選ばれることが多いのだそう。
季節の花でもあるため、この時期の気温に強く丈夫ですぐに枯れてしまうということがほとんどない花でもあります。
お供えのお花が長持ちしてくれるのは、嬉しいものですよね。
濃い青以外のリンドウ
リンドウは濃い青色の花色が有名ですが、淡い水色や、パステルカラーのような紫色からピンクに近い紫色など青系だけでも、たくさんの品種があります。
ブルー系の花をお供えに入れたい時や、全体の色合いを爽やかにしたい時はリンドウを加えてみてもよさそうですね。
先にご紹介した通り、小さな花をいくつも付けるリンドウはお供えの花束・アレンジメントのメインになることは少ないかもしれません。
しかし、キクやユリ、トルコキキョウの花と花の間に入り、美しい青色を加えることができるのです。
リンドウのブルーが入るだけで、お供えの花のデザインが引き締まることも多いようです。
青いリンドウの花
ちなみに、リンドウの花言葉は「あなたの悲しみに寄り添う」というものもあります。
花言葉でお供えの花を選びたいという場合も、リンドウを選んでみてもいいかもしれません。

◆最後に

お供えの花
今回は、お供えに使う花の種類についてご紹介しました。
お盆でお供えする花の種類が決まっていないという方は、ぜひ今回ご紹介したお供えに適した花を参考にしてみてください。
ただ、お供えに使う花の種類をご紹介しましたが、「いまいちどれを選んだらいいのかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そんな時はお花屋さんで相談するというのも、いい案だと思います。
どんな色合いにしたいかや、どんな場面でお供えの花を贈るのか(例えばお盆でお墓に花を供えるため・故人が亡くなった一周忌など)を伝えれば、お花屋さんがどんな花の種類を使ったらいいかを、アドバイス してくれるはずです。
また、お花屋さんが一緒にお供えの花のデザインを考えてくれる時もあります。
お供えの花を選ぶのが難しいという時は、お花屋さんに頼ってみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでもお供えのお花を種類豊富にご用意しています。
今の時期はお盆に贈りたい白上がりの花と、爽やかな色のお供えの花も、掲載しているので気になった方はサイトを見てみてください。

花キューピットのお盆(新盆・初盆)2021

 

 

 

2021-07-29 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お盆の期間~2021年お盆休み・お供えの花も紹介~

お盆を思わす蓮の花
最近は冷房を入れたくなるほど、気温が高かった地域もあるのでは。
6月も折り返しになると、夏らしい気温の日が多くなりますよね。
「今日は暑いな」と思って、温度計を見ると「30度を超えていた」なんて日もあったのではないでしょうか。
熱中症にならないように、気を付けたいですね。

さて今回は、日本における夏の文化の1つ、お盆についてご紹介します。
2021年、今年のお盆の日程や、またそれに伴ったお盆休みの期間についてまとめています。
おまけとして、お盆の時期に飾られている「なす・きゅうり」についてと、「英語でお盆は何と言うのか」についても掲載しています。
もちろん、お供えの花についても紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

◆お盆の期間

2021年のお盆の時期とは
お盆の期間は、地域によってさまざまです。

<新暦の7月盆>

地域:
東京都
神奈川県・北海道・石川県・静岡県の一部
 など
お盆の期間:7月13日~16日
呼び方:新盆 など

<新暦8月盆>

地域:
日本全国
全国的に、多いお盆の期間です
期間:8月13日~16日
呼び方:旧盆・月遅れ盆 など

<旧暦7月盆>

地域:
沖縄県
鹿児島県の一部
奄美地方
 など
期間:旧暦7月13日~15日
呼び方:旧暦盆 など

お盆は地域によって期間が異なる

お盆の多くは7月の「新盆」と8月の「旧盆」、そして旧暦の7月に行われる「旧暦盆」になります。
大きく分けて3種類の期間がありますが、実はもともと7月にお盆を行っていました
しかし現在、最も多いのは、8月にお盆を行う地域です。
この8月にお盆を行う地域が増えたのは、もともと使っていた暦が、太陰太陽暦から太陽暦に変更したことが大きな原因といわれています。
旧暦から新暦へ変わる時は、旧暦の明治5年12月3日を、新暦の明治6年1月1日に改暦したのだそう。
このため、旧暦と新暦は、今まで使っていた日付と季節が約1ヶ月間ズレてしまったのです。
旧暦では農作業が忙しくない時期に行っていたお盆ですが、1ヵ月ズレてしまったことで、ちょうど農作業が忙しい時期と重なってしまいました。
食料を確保するためにも、農作業は生きていくうえで大切な仕事。
「ご先祖様を敬いたいけれど、自分の仕事が忙しい……」と、困った人々が、月遅れ盆とも呼ばれる「旧盆」、8月15日からの期間をお盆に変更したのだそうです。
現在、全国で8月にお盆を行う地域が最も多いのは、忙しいけれど、お盆も大切にしたいという人たちの想いからだったのかもしれませんね。

◆2021年、今年のお盆休み

お盆休みカレンダー
今年、2021年のお盆休みは、上手くお休みを組み合わせられれば、10連休にすることができるかもしれません。
2021年のお盆休みで多い期間は8月13日(金)~16日(月)までの4連休です。
さらにオリンピックの影響で祝日「山の日」がずれているため、8月7日(土)~9日(月)の3日間もお休みになります。
そのため、8月10日~8月12日の3日間が休めれば、10連休になるのです。

◆お供えの花

お墓や仏壇、盆棚などに花を供える方も、いらっしゃると思います。
せっかくお供えするなら、すぐに元気がなくならない花を選びたいですよね。
そこで、ここからは夏の暑さにも負けない、お供えの花の種類をご紹介します。

<菊・マム>

菊(マム)
菊は、マムとも呼ばれている、お供えの花としてよく選ばれる花です。
お手入れをしっかりすれば、お供えしてから2週間以上もきれいな姿を保ってくれます。
菊は、花持ちが良い花なのです。
和風なお供えの花束アレンジメントで使われることもあれば、洋風なデザインのお供えでも活用されることがあります。
品種も多いため、咲き方や色もさまざま。
白やグリーンの菊を使うことはもちろん、お供えの花束やアレンジメントに優しいピンクや黄色を加える時も、菊は選ばれることが多いのです。

<トルコキキョウ>

白のトルコキキョウ
トルコキキョウは、夏の暑さに強い花です。
たくさんの花びらが高級感を演出する八重咲きと、落ち着いた印象の一重咲きなど咲き方が豊富です。
お供えの花をどんな印象でまとめたいかで、咲き方を決めてみてもいいかもしれません。
同じ花だったとしても、花びらの様子や咲き方が異なると、雰囲気がかなり異なります。
白のトルコキキョウはよくお供えで使われますが、花びらの縁だけ紫色が付いているものも、お供えの花束・アレンジメントのワンポイントにすることもできますよ。

また、花束を花瓶に飾っていると、水に浸かっている茎が傷んできてしまいますが、トルコキキョウは比較的傷みにくいと言われています。
そのため、しっかり十分な水を吸い上げることができます。
お手入れをすれば、トルコキキョウは暑い日が続いても、すぐに枯れてしまうことはないのです。

胡蝶蘭

胡蝶蘭
凛とした様子の胡蝶蘭
胡蝶蘭が、お供えの花として選ばれることが多い理由は花姿だけではなく、主に花持ちの良さと、お手入れのしやすさがあります。
胡蝶蘭はもともと熱帯雨林に咲く花で、夏の暑さに強く、1ヶ月ほど花を楽しむことができる花です。
暑い日が多くなるお盆には、最適な花なのですね。
そして、水やりは夏ならば4日に1度程度、コップ1杯分の水をあげればよいとされています。
毎日水やりをしなくていいので、お盆の時期に法要をおこなったり、お墓参りにいったり、忙しい方にも嬉しいですよね。

<デンファレ>

デンファレ
デンファレは、胡蝶蘭と同じランの仲間です。
そのため、花持ちが良く、長くきれいな花を観賞することができます。
色は、白・ピンク・紫・グリーンなどがあります。
お盆のお供えの花としてデンファレを入れるなら、他の白の花の中にピンク・紫のデンファレを入れることがおすすめです。
白中心でまとめるお供えの花に、ピンク・紫のデンファレを加えるとワンポイント(アクセント)になります。
夏らしい雰囲気になるので、季節感のあるお供えの花束・アレンジメントにすることができますよ。

<ユリ>


立派な花を付けている、美しいユリ。
ユリは、華やかさ甘い香りが大きな特徴です。
初夏から夏にかけてが旬なので、お盆の時期によく利用されるそうです。
ユリをメインにした、お供えの花束・アレンジメントを作って販売しているお花屋さんも多いため、見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに、ユリはキリスト教式のお供え花としてもよく使われています。

<リンドウ>

リンドウの花
青・紫色が、目を引くリンドウ。
白でまとめたお供えの花に加えれば、その落ち着きのある青・紫色が1つのポイントになってくれます。
リンドウは、お盆の時期にお供えしたい爽やかな印象にもなりそうですよね。
また、リンドウは茎が硬いため、花瓶に飾っていても傷みにくい花でもあります。
茎が丈夫なことで、必要な水を吸い上げることができるため、長く飾っておくことができるのです。
リンドウの花言葉は、お供えにふさわしい「悲しんでいるあなたを愛する・正義」なども持っています。

◆なす・きゅうりの飾りの意味

なす・きゅうりで作った精霊馬
お盆の飾りの中に、なすときゅうりに割りばしなどを刺して作られたものを見たことがある方も多いのでは。
普段あまり見慣れない飾りですが、このなす・きゅうりの飾りにはどんな意味があるのでしょうか。
ここからは、なすときゅうりの飾りについてご紹介します。

そもそもお盆とは年に1回の行事で、ご先祖様があの世(ご先祖様がいる世界)から、この世(私たちがいる世界)に戻ってくる期間です。
お盆の時期は、自宅にご先祖様をお迎えして、仏壇を掃除したり法要をしたりして供養を行いますよね。

では、あの「なすときゅうりの飾り」は何かというと、ご先祖様が乗る馬と牛に見立てられた精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるものになります。
それぞれ、きゅうりは馬・なすは牛に見立てられています。
きゅうりの馬は、ご先祖様をこの世に迎える時に乗るものとされています。
この世に来る時は、なるべく早く来てもらいたいという願いを込めて、きゅうりを足の速い馬に見立てるのだそう。
そして、ご先祖様があの世に帰る時は、なるべくゆっくり帰ってもらうように、足の遅い「牛」に見立てた「なす」を飾るようになったと言われています。
なす・きゅうりで作られた精霊馬は、年に1回しかないお盆に、できるだけ長くご先祖様に、この世にいてもらいたいという気持ちが込められていたのですね。
お盆のきゅうり・なす
ちなみに、お盆が終わってから、精霊馬を食べてしまうのは、あまり良くないこととされている地域が多いです。
精霊馬は、なすときゅうりでできてはいますが、ご先祖様が乗った馬と牛です。
少しもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、精霊馬として使ったなす・きゅうりは半紙などにくるんで、塩で清めてから処分することが望ましいとされているそうです。

◆英語でお盆は何という?

お盆は英語で何という
「お盆」は、日本に伝わる独特の行事
そのため、「お盆」を表す英語は存在しないのだそう。
今まで、子どもの頃から英語を学習してきましたが、大体のものは英単語があったのではないでしょうか。
テストのために、英単語を必死に覚えたという方も多いのでは。
「お盆」も英単語がありそうだと思ってしまいますが、お盆に相当する英単語はないのだそうです。
おどろきですね。

そのため「お盆」は英語で、そのまま「Obon」と表記されることが一般的です。
ちなみに「お盆休み」は英語で「Obon holiday」や「Obon vacation」と英訳されるのだそう。
また、休みを直接的に英訳しない場合は「Obon festival」と表現されることもあるのだそうです。
もし、英語でお盆に付いて、紹介する機会があった時は「Obon」と表現してみてくださいね。

◆最後に

お盆らしい写真
今回は日本独自の文化である、お盆についてご紹介しました。
お休みを取ることができれば10連休になるお盆休みですが、今年のお盆はワクチン接種が進んでいるとはいえ、コロナウイルス感染症の影響で帰省するかどうか、迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「今年は実家に帰るのを控えようかな」と、思っている方は、お供えのお花やお線香だけでもご実家に贈ってみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、お盆に適したお供えの花をご用意しています。
なかなかお花屋さんに行くことができない時は、ぜひサイトを一度チェックしてみてください。

 

 


キューピットのお盆(新盆・初盆)2021

2021-06-21 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

結婚記念日に妻へプレゼント!おすすめの花・観葉植物

結婚式にバラの花束
6月といえば、ジューンブライド。
結婚式や、ウェディング姿で撮影している結婚式の前撮りを行っている方を、見かけることも多くなったのではないでしょうか。
「ジューンブライド(June bride)」とは、ヨーロッパで古くから伝わる言い伝えの1つで、「6月に結婚する花嫁は幸せになれる」というものです。
6月に結婚する花嫁は幸せになれる……ジューンブライドは素敵な言い伝えですよね。
皆さまご存知の通り、ジューンブライドはヨーロッパだけでなく、日本でも広く知られていて6月に結婚される方が多いのだそうです。
結婚式の髪飾り
そこで今回は、6月含めて夏の結婚記念日に贈りたい、妻が喜ぶ花束アレンジメントに使う花の種類と、自宅のインテリアにぴったりな観葉植物の種類をご紹介します。
結婚記念日は夫婦にとって特別な記念日。
華やかな花や、今後も長く部屋にグリーンを彩ってくれる観葉植物を贈って、夫婦の絆をさらに深めてくださいね。

結婚記念日ギフトで妻が喜ぶ花の種類

結婚記念日に花を贈りたいけれど、花の種類がわからないという方も多いのでは。
ここでは、結婚記念日のプレゼント・ギフトに喜ばれる花の種類をご紹介します。
妻へ贈る結婚記念日のプレゼント選びの参考にしてみてください。

<バラ>

ピンクのバラ
特別な記念日には、やっぱりバラ
だれもが、1回はバラの花束に憧れることがあるのではないでしょうか。
バラは花ギフトの王道であり、誰もが知る上品で高級感のある花です。
そんなバラは、花びらが重なる華やかな見た目に加えて、ハンドクリームや香水で使われるように香りのいい品種が多いことも特徴です。

バラは赤・ピンク・オレンジ・緑・白など……花色が豊富ですが、結婚記念日に妻へプレゼントするなら、特に赤とピンクがおすすめです。
赤バラは、ロマンチックで高級感のある花束やアレンジメントにすることができます。
赤バラだけを束ねた花さまざまの由来はあるとされてい束は、結婚記念日などのプレゼントにもよく選ばれているんですよ。
そんな赤バラの花言葉は「愛情・美・あなたを愛しています」などがあります。
改めて、妻へ愛を伝える結婚記念日に最適ですね。
結婚記念日に最適なピンクのバラ
一方、ピンクのバラは、かわいらしさと上品さを併せ持つ花のため、女性からの人気が高い花です。
花キューピットが、結婚記念日にもらいたい花を聞いたアンケートでは、ピンクのバラが1位でした。
柔らかな印象のピンクのバラの花言葉は「感謝・しとやか・上品」などがあります。
日頃の感謝を伝えるきっかけにもなる結婚記念日に、ぴったりな花言葉ですよね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウの花束
結婚式など華やかな場面でのフラワーギフトとして、使われることが多いトルコキキョウ
トルコキキョウの中でも、八重咲きやフリンジ咲きは、結婚式のブーケや結婚式の会場で飾られることも多いそう。
もしかしたら、「自分も結婚式でトルコキキョウを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
結婚式で使っていたトルコキキョウを、結婚記念日にプレゼントするのは、改めて結婚式のことや結婚したての頃を思い出すことができそうですよね。
トルコキキョウを花瓶に活ける
そんなトルコキキョウは、他の花に比べて花持ちが良く、比較的長くきれいな花を楽しむことができます。
暑さに強く、真夏に切り花(花束)として花瓶に飾っていても、すぐにしおれてしまうことがほとんどありません。
だんだん暑い日が増えてくる、6月に贈るプレゼントに最適です。
花の色は紫や白、ピンク、緑などさまざまな色があります。
そして、花びらのふちだけ色が付いているなど、色の付き方もいくつかの種類があり、同じトルコキキョウでも色々な姿を楽しむことができます。
フリフリのトルコキキョウ
ちなみに「トルコキキョウ」という名前で販売されていることから、「原産地がトルコ」と思われる方も多いかもしれませんが、原産地はアメリカといわれています。
では、なぜトルコと付いているのか、疑問に思いますよね。
実はこの「トルコ」と付いた理由は、さまざまな説があります。
1つ目に、トルコキキョウの蕾がねじられたような形をしていることから、トルコ人が付けていたターバンに似ているという説。
2つ目に、紫色の花色がトルコ石の色に似ているからという説。
3つ目に、地中海の色に似ているからという説。
このようにトルコキキョウに「トルコ」が付いている理由はいろいろな説があるのです。

そして、トルコキキョウの名前には「キキョウ」と付いていますが、分類を見るとリンドウ科ユーストマ属になります。
そのため、キキョウとは関係がない花なのです。
キキョウの写真
名前に「キキョウ」とついているのは、一重咲きのトルコキキョウがキキョウの花と似ていたからと言われています。
上の写真はキキョウの花です。

お祝いの花束やアレンジメントで選ばれるフリフリの八重咲きやフリンジ咲きとは違い、トルコキキョウの一重咲きはキキョウに似た星型のような花の形をしています。
お花屋さんでは八重咲きと一緒に、一重咲きも販売されていることがあるので、ぜひチェックしてみてください。

ひまわり

ひまわり
ひまわりは、6月~8月ごろに多くお花屋さんで見ることができる花です。
あまり花に詳しくない方でも、ひまわりを見れば「夏の花」だと分かるくらい有名なひまわり。
季節にあった花束やアレンジメントを贈りたいと思っている方は、ひまわりを選んでみてもいいかもしれません。
夏らしく、明るい華やかなフラワーギフトにすることができると思いますよ。
加えて暑い時期に花を咲かせるひまわりは、夏に贈っても花束やアレンジメントで使われる切り花でも、他の花よりも長持ちしてくれることが多いです。
ひまわりを飾って、見ているだけで元気になれそうな鮮やかな黄色で部屋を彩りませんか。
ひまわりと楽しそうな夫婦
ひまわりの花言葉は、「憧れ・あなただけを見つめる」などがあります。
「あなただけを見つめる」という花言葉は、愛し合う2人にぴったりですよね。
夏らしさだけでなく花言葉から見ても、これからも人生のパートナーとして、お互いのことを尊敬し合いながら生活していく、夫婦におすすめの花です。

<ユリ>

ユリの花束
ユリは、美しい人の立ち振る舞いや、しぐさを花に見立てて使われる、「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」という言葉に使われていますよね。
清楚で上品な印象のユリ。
スラっとした茎に、大きな花を付ける姿が、風に揺れる様子は美しいとされています。
かわいい系というよりも、美しい系で花束やアレンジメントをデザインしたいという方におすすめです。
性別・年齢を問わず喜ばれる花のため、妻が喜ぶ花としてご紹介しましたが、夫に贈っても喜んでもらえると思いますよ。
ユリの花のアップ
ちなみに、初めに紹介した「ジューンブライド」というおまじないは、さまざまな由来があるとされています。
いくつかの由来がある中の1つに、ユリが関係する説があります。
ここで、ジュンブライドのローマ神話・ユリに関連する由来を1つご紹介します。
結婚や出産育児の象徴とされている、女神ユノ。
ユノ(Juno)は、英語で6月「ジューン(June)」の由来になっている、と言われているローマ神話に登場する女神です。
結婚の女神ユノが6月を守護している・由来になっていることから、6月に結婚するとその花嫁は幸せになる・幸せな結婚生活を送ると言われているという説です。
この結婚などを司る女神ユノを象徴する花がユリです。
そのため、結婚記念日に限らず結婚式でブーケにユリを入れる方や、髪飾りとしてユリを使う方が多いようです。
これからも幸せな結婚生活が続くように、ユリを贈るのもいいかもしれませんね。

◆特に結婚4年目は花を贈りたい

バラの花と結婚指輪
結婚記念日には、50周年の金婚式、25周年の銀婚式のように毎年名前が付けられています。
その年数に合わせた結婚記念日の名前にちなんだ、プレゼントを贈ることも多いのだそう。
例えば金婚式なら、金のネックレスやブローチなど「金」に関連があるプレゼントを贈ることが多いとされています。

実は結婚4周年、結婚4年目に迎える結婚記念日花婚式といいます。
花婚式と呼ばれる理由は、これまでまいた種が育ち芽が出て、4年経つ頃には花を咲かせる時期ということからなのだそうです。
また、花婚式は、花を咲かせて今後、実を付けていくようにという意味合い・願いも込められているそう。
結婚4周年以外の結婚記念日でもプレゼントの定番になっている花ですが、特に花婚式には花束やアレンジメントを贈りたいですね。

◆長く飾れる観葉植物

観葉植物の種類
自宅のインテリアの1つでもある、観葉植物。
1度購入すると切り花を使った花束やアレンジメントよりも、ずっと長持ちしてくれます。
結婚記念日をきっかけに、自宅にグリーンを増やしたい時は、花束やアレンジメントよりも観葉植物がおすすめです。

<モンステラ>

モンステラの葉
ハワイのデザインなどでもよく使われている、モンステラ。
葉が成長していくと、葉に裂け目が入っていることが特徴です。
花言葉は「嬉しい便り・深い関係」などが付けられています。
どれも結婚記念日にプレゼントするのにぴったりで、素敵な花言葉ですよね。
花言葉の由来は、モンステラの葉の切れ込みから差し込む光が、未来への希望を連想させることからといわれています。
生命力が強く、初めて植物を育てるという方にもおすすめです。
水が滴るモンステラの葉
ちなみにモンステラは、ハワイで「水がわき出る」を意味するのだそうです。
これは、モンステラが根から水を吸い上げる力が強いことと、葉から水が滴ることがあることが由来なのだそうです。
「葉から水が滴る」というのは、モンステラが室内など風通しがあまりない環境に飾られていると、植物の体内の余分な水分を水蒸気として葉から放出する「蒸散」されずに、葉から余った水を排出するからなのだそう。
この現象はモンステラだけでなく、サトイモ科の観葉植物や、イチゴなどでも起こるもの。
霧吹きをかけていないのに、葉に水滴が付いていたら、驚いてしまいそうですが、モンステラを自宅で飾る際は、ぜひ葉から水が滴る(水滴が付いている)様子も見てみてくださいね。
この水が葉に溜まる(水滴ができる)という現象が起こりやすい時間帯は、早朝が多いとされていて、モンステラの中でも若い大きな葉に起こりやすいのだそうです。

葉に水が付いていると「水のあげすぎ?」と思ってしまうかもしれませんが、葉から水が滴る状態は水をあげすぎているからではなく、ちょうどいい水やりができている証拠なのだそう。
この葉に水滴が付いているかどうかを見ることで、モンステラが健康に育ってることを確認することも、できるのだそうです。

<サンスベリア(トラノオ)>

2つのサンスベリア
スッと伸びた葉が、印象的なサンスベリア。
縞模様が入っている様子がトラのしっぽの様に見えることから「虎の尾」=「トラノオ」とも呼ばれています。
サンスベリアは日光が好きな植物ですが、耐陰性があるため自宅に飾る際は、日光がたくさん当たっていなければいけないというわけではありません。
「結婚記念日に観葉植物をプレゼントしたいけれど、家では十分に日光があたらない……。」や「ちゃんと観葉植物が育つか、不安」という方にはサンスベリアがおすすめです。

また、花言葉には「永久・不滅」などがあり、変わることのない2人の愛を表現することもできそうです。

<オーガスタ>

オーガスタの葉
オーガスタは、原産地が南アフリカなどの熱帯植物です。
そのため夏の暑さにも強く、暑い場所を好みます。
一方で耐寒性もあるため、5度くらいまでなら枯れることなく育ってくれるのだそうです。
環境を合わせるなどの必要がないほど、丈夫なオーガスタは、初心者の方でも安心して育てることができそうですね。
葉は大きくボリュームがあり、トロピカル・南国のイメージ。
飾るだけで、自宅がリゾート感漂う雰囲気を楽しむことができそうです。
「結婚記念日は、海外旅行をしていたけれど最近は行けていない」という方は、自宅で観葉植物からリゾートの雰囲気を味わってみてもいいかもしれません。

オーガスタが結婚記念日のプレゼントに最適な理由は、お世話が簡単で、南国のリゾート気分を味わえるだけではありません。
実は、花言葉が素敵なんです。
オーガスタの花言葉は「輝かしい未来・暖かい心」など。
「輝かしい未来」という花言葉は、これからの夫婦の生活を表しているようではありませんか。
これからの夫婦の生活も、楽しいことがたくさん待っているような気がしますよね。

◆最後に

結婚した2人
今回は、結婚記念日にプレゼントすれば、妻が喜ぶ花束・アレンジメントにおすすめの花の種類と、部屋のインテリアにぴったりな観葉植物についてご紹介しました。
結婚記念日は年に1回。
特別な結婚記念日には、普段はなかなか言えないでいるお互いへの愛情や感謝の気持ちを、改めて伝えてみてくださいね。
普段一緒に生活しているからこそ、伝えられていない想いもあるのでは。
心の中では「ありがとう」と思っていることをぜひ、言葉にして伝えてみてください。
皆さまにとって、ありがとうの言葉と花束や観葉植物で日頃の気持ちを伝えられるような、素敵な結婚記念日になりますように。

ちなみに花キューピットでは、ご紹介した結婚記念日にぴったりの花を使った花束やアレンジメント、観葉植物をご用意しています。
少し気になったという方は、サイトをチェックしてみてください。
花キューピットのサイトには、今回ご紹介していない種類の花や、観葉植物も掲載しています。
妻が喜ぶ最適なプレゼントを、見つけてみてくださいね。

 

 

 

花キューピットの結婚記念日・結婚祝い特集

 

2021-06-15 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

父の日に最適なメッセージ例~花に添えたい感謝の気持ち~

父の日にメッセージを書く
父の日は、毎年6月の第3日曜日。
2021年の父の日6月20日(日)です。
父の日には、日頃の疲れを癒してくれる明るい雰囲気の花束アレンジメントをプレゼントしようと考えている方も多いのでは。
そこで今回は、父の日におすすめの花の種類と、一緒に渡したいメッセージ例をご紹介します。
「父の日のプレゼントにメッセージカードを付けたいけれど、なんて書いたらいいかわからない……」という方は、参考にしてみてください。

◆父の日に贈る人気の花

お父さんのポケットに黄色いバラを入れる
父の日ギフトに花が選ばれることは、意外と多いもの。
ここでは、父の日に人気のある花の種類をご紹介します。
父の日らしいフラワーギフトにしたいと考えている方や、今の時期にぴったりな夏らしいデザインにしたいと思っている方におすすめです。

ひまわり

父の日にぴったりなひまわり
ひまわりは、父の日を代表する花の1つ。
そのためお花屋さんに限らず、デパートや雑貨屋さんなどで父の日コーナーができている時は、ひまわりの花が飾られていたり、ポスターのデザインとして使われることが多いです。
「父の日」と書かれたポスターを見かけた時は、ひまわりが描いてあるかチェックしてみてくださいね。

また、ひまわりは皆さまがご存知の通り、夏らしい花でもあります。
花についてあまり知らないという方でも、ひまわりを見れば夏らしい雰囲気を感じることができるのではないでしょうか。
パッと咲いた明るい黄色が、元気を与えてくれるひまわりは、見ているだけで疲れが吹き飛びそうですね。
毎日、家族のために頑張っているお父さんに最適です。
ひまわりの花言葉には「憧れ」というものがあり、花言葉でお父さんへ尊敬の気持ちを伝えることもできそうです。

<黄色のバラ・オレンジのバラ>

オレンジのバラの花束
バラは世界中にファンがいる花の1つであり、たくさんの種類がある花の中で、最も有名と言っていいほど多くの人に知られている花です。
赤や白、ピンクなど、さまざまな色があるバラですが、父の日におすすめな色は黄色とオレンジ色です。

黄色のバラは、ひまわりと同じく父の日を象徴する花になっています。
上品さがありつつ、かわいらしくなり過ぎない黄色いバラは、お父さんにも贈りやすい花です。
黄色いバラを使えば、ドレスコードがあるようなレストランなど、フォーマルな場でも渡しやすいフラワーギフトを作ることができると思いますよ。

オレンジ色のバラの花言葉は「」です。
花言葉に想いをこめて父の日にプレゼントすれば、家族の絆を表現することができそうですね。
仲良し家族にぴったりの花だと思います。
さらにオレンジ色は、温かみがあり、男性からも人気のある色です。
「オレンジ色が好き」というお父さんも多いのではないでしょうか。
黄色いバラとオレンジ色のバラを合わせてプレゼントするのも素敵なプレゼントになりそうですね。

<デルフィニウム>

デルフィニウムの花束
デルフィニウムは、花の中でも珍しいブルー系の色をしています。
夏のデザインを作るときや、父の日など男性へのプレゼントに花を贈る際は「ブルー系を入れたい」と考える方は多いです。
しかし青や水色などの色をした花は、実はあまりありません。
そんな中デルフィニウムは、写真のようにブルー系の色味をしているため、父の日のプレゼントに選ばれることが多いのです。
デルフィニウムの透き通るような青色は、夏の訪れを感じる父の日にぴったりの贈り物。

先に紹介したひまわりや黄色いバラ・オレンジのバラと一緒にデルフィニウムを入れれば、黄色とブルーのコントラストが美しい花束やアレンジメントを作ることができますよ。
ちなみにデルフィニウムの花言葉は「清明・あなたは幸福をふりまく」などがあります。
花言葉もプレゼントにぴったりですね。

<あじさい>

あじさいの切り花
「今の季節の花を使いたい」と思った方は、あじさいがおすすめです。
鉢植えや花壇などで見かけることの多いあじさいですが、実はあじさいも花束やアレンジメントで使われる、切り花としてお花屋さんで流通しています。
お花屋さんで、特に多くあじさいを見ることができる時期は、5月~6月にかけて。
あじさいは、ちょうど父の日がある時期に旬を迎える花なのです。
季節感のあるフラワーギフトをプレゼントしたい時に最適です。

さらにあじさいは、紫やグリーン、ブルーなど男性にも贈りやすい花色があり、花持ちがいいため長くきれいな状態を楽しむことができる花でもあります。
プレゼントした花が、長くきれいに咲いていてくれるのは嬉しいですよね。
また1つの茎からたくさんの花を楽しむことができるため、花束やアレンジメントにあじさいを加えれば、ボリューム満点のギフトにすることができますよ。
そのため、ボリューム感のあるギフトにしたい時もおすすめです。

花言葉は、小さな花が集まっているように見えることから「家族団らん」。
この「家族団らん」という花言葉も、父の日ギフトにピッタリですよね 。

<ユリ>

青空のもと咲くユリ
ユリは性別・年代の垣根を超えて、世界で愛されている花です。
凛とした大きな花と、良い香りが魅力。
ユリをお部屋に飾っていると、ふんわりと良い香りがしたという経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
そんな見た目だけではなく、香りも楽しませてくれるユリの旬は、初夏から夏にかけて
旬の時期の美しいユリは、ちょうど父の日にぴったりのギフトになりますよ。
花言葉は、「純潔・威厳・無垢」など。
「威厳」という花言葉は義父への贈り物にもぴったり。

ちなみにユリは、花束やアレンジメントで使う切花になっても、蕾が次々に咲く花の1つです。
フラワーギフトに使われているユリに蕾がある場合は、だんだん花が咲いていく様子を楽しむこともできますよ。

<グロリオサ>

たくさんのグロリオサ
炎を連想させるような、特徴的な形の花、グロリオサ。
父の日のかっこいい花束や、アレンジメントをプレゼントしたい方におすすめです。
花色は、赤や黄色などが有名です。
鮮やかで美しく高級感があるため、ホテルのロビーなどで飾られることの多い花でもあります。
そんなグロリオサは、実は先の紹介したユリの仲間。
英名では「Glory lily」といいます。「Glory」は「栄光」という意味で、「lily」は「ユリ」を意味しています。
しかし言われてみないと、ユリの仲間だと気が付かないような、他の花にはない姿をしていますよね。

またグロリオサは、他の花に比べて花持ちがよいため、長く花を楽しむことができます。
父の日にプレゼントした花はなるべく、長くお部屋を鮮やかに彩ってもらいたいという方は、グロリオサをチェックしてみてください。

ちなみに、花言葉は「勇敢・栄光」などです。
豪華で華やかなグロリオサにぴったりですよね。

◆父の日のメッセージ

父の日のメッセージ
ここからは、父の日ギフトに添えたいメッセージの例文をご紹介したいと思います。
父の日に花を贈る時や、その他プレゼントを用意した時にメッセージカードを付けたいと思う方は多いと思います。
しかし、いざメッセージを書こうと思うと「何て書いたらいいのか思いつかない……」なんてこともしばしば。
そんな時は、こちらに書いてあるメッセージ例を参考にしてみてくださいね。

<義父へのメッセージ>

義父へのメッセージ
義父へのメッセージでは、「お義父さん」とは書かずに、あえて「お父さん」または「お父様」と書くことが多いようです。
「お義父さん」と書いてしまうと、他人行儀な印象にあったり距離感があるように感じてしまったりすることがあるのだそう。
そして、メッセージカードに自分の名前を入れる場合は、夫と妻の名前を入れ、夫婦連名で書くことがおすすめです。

お父さん
いつも温かなお気遣いありがとうございます。
日頃の感謝を込めてプレゼントを(夫の名前)さんと一緒に選びました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

日頃のお父様からのお気遣いには、心から感謝しております。
これからも私たち夫婦をよろしくお願いします。
これから暑くなってまいりますので、くれぐれもご自愛ください。

ささやかではありますが、父の日のプレゼントを贈らせていただきます。
プレゼントは(夫の名前)さんから、お父様はひまわりが好きだと聞いて、ひまわりの花束にしました。
(子どもの名前)も、じいじに会いたいと言っております。
コロナ禍が落ち着いたら、また家族で伺わせていただきます。

<子どもがいる時のメッセージ>

お父さんの似顔絵
自分の父・義父へのメッセージとしても、自分の夫へ子どもの代筆としてメッセージを書くのもよさそうです。

お父さん、いつもありがとう。
メッセージカードの裏に(子どもの名前)が絵を描きました。
じいじへのプレゼントだそうです。
見てあげてください。

父の日のプレゼントは(子どもの名前)と一緒に選びました。
先日は(子どもの名前)へおもちゃを贈っていただきありがとうございました。
(子どもの名前)は、毎日楽しそうに遊んでいて、すっかりお気に入りのようです。
これから暑い日が続きますが、体調を崩されませんようご自愛ください。

パパへ
いつもありがとう。文字は書けないから絵を描いたよ。
見てね。(子どもの名前)より

<花言葉で感謝を伝えたい時のメッセージ>

ひまわりの花束
父の日ギフトに花を選んだなら、花言葉をメッセージカードに書いておくのもおすすめです。

ひまわりの花言葉は「憧れ」。お父さんはずっと私の憧れだよ。
いつもありがとう

オレンジのバラの花言葉は「絆」なんだって。
私たち家族にぴったりの花言葉だなって思って、オレンジのバラを選びました。
いつも家族のためにありがとう。
コロナウイルスの影響で今までとは違うことがあるかもしれないけれど、これから何があっても家族の「絆」で乗り越えていこうね。

<英語のメッセージ>

英語で父の日にメッセージを贈る

Happy Father’s Day
訳:父の日おめでとう
「父の日おめでとう」と訳すと少し不思議な感じがしますが、父の日をお祝いしている意味になるのだそうです。

Thank you always,Dad!
訳:パパ、いつもありがとう

Thank you Dad. I give you all my thanks.
訳:お父さん、ありがとう。今までの感謝を込めて

<一言で伝わるシンプルなメッセージ>

楽しく遊ぶ親子

いつもありがとう。大好きだよ

おとうさん、直接いうのは恥ずかしいけど、いつもありがとう。感謝しています。

今日はお父さんのことを想ってプレゼントを用意したよ!家族みんなで選んだ特別な贈り物。受け取って!

いつも心配かけてごめんね。日頃の感謝を込めて父の日にプレゼントを贈ります。

お父さん、いつまでも元気でいてね!コロナが落ち着いたら家族でご飯でも行こう。

◆最後に

父の日にメッセージカードを贈る
今回は父の日に贈りたい花と、メッセージの例文をご紹介しました。
父の日は年に1回です。
そんな特別な父の日には、プレゼントにメッセージカードを添えて感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、花キューピットで父の日ギフトを注文された方は、30文字程度で無料のメッセージカードをお付けすることができます。

父の日に花束・アレンジメントを贈る際は、ぜひメッセージカードを付けてみてくださいね。

 

 

花キューピットの父の日プレゼント・ギフト特集2021

 

 

2021-06-10 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

6月の誕生花~初夏から夏が旬のユリ~

ユリの花束
最近は、半袖でも過ごせそうな日が多くなってきましたね。
少しずつ夏が近づいてきているような気がします。
気づけば6月。
6月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は、6月の誕生花であるユリについてご紹介します。
蕾から開花するまでの様子を写真付きで掲載しているので、そちらもチェックしてみてください。

◆ユリはどんな花

ピンクのユリ
6月の誕生花は、ユリです。
美しく魅力的な花、ユリ。
ユリはお花屋さんでよく見かけることができ、知名度が高い花の1つでもあります。
「花の名前をあまり知らない」という方でも、「ユリは見たことがある」という方は多いのではないでしょうか。

そんな多くの人に知られているユリは、1つの茎からいくつもの立派な花を咲かせます。
たくさんの花を楽しむことができるユリを、花束アレンジメントにあしらえば、グンとフラワーギフト全体が豪華になります 。
加えてユリは和風なデザイン・洋風なデザイン、どちらでも活用されることの多い花でもあります。
和室・洋室どちらにも合う素敵な花なのですね。

また、振袖を着る成人式や、ウェディングドレスを着る結婚式の際にヘアアレンジメントの1つとして、ユリを使う方もいらっしゃいます。
ユリは、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトに限らず髪飾りとしても好まれており、和風・洋風問わずさまざまな場面で選ばれているのですね。
そんなユリは、幅広い年代・性別問わず多くの方から愛されています。

白いユリ
多くの人を魅了するユリの魅力は、目を引く大きな花だけではありません。
魅力の1つには、香りがあります。
ユリは香りが強く部屋に一輪飾っているだけでも、部屋全体でふんわりとユリの良い香りを楽しませてくれます。
大きな花が印象的ですが、ユリが好きという方の中には「香りが良いから好き」という方も多いようです。

<花言葉>

ユリの花言葉は、純粋・無垢・威厳など。
どれも美しく、凛とした花に合った花言葉ですよね。

<旬>

満開のユリ
1年を通してお花屋さんで見ることのできるユリですが、旬を迎えるのはちょうど今の時期、初夏から夏にかけてです。
6月生まれの方の誕生日プレゼントとして、フラワーギフトを贈るなら、ちょうど旬を迎えたユリの花がぴったりですね。

◆ユリの花が咲くまで

白いユリの花
ここからは、ユリの花が咲くまでの様子を写真でお伝えしたいと思います。
先にご紹介したようにユリには、1つの茎からいくつもの花が付いています。
1つの茎でいくつもの花が楽しめるのは、嬉しいですよね。

そんなたくさんの花を付けているユリですが、花の咲き方には順番があり、茎の下の方に付いている蕾から徐々に咲いていきます。
同じ茎に付いている花が咲くタイミングは、同じだと思ってしまいがちですが、蕾が咲くタイミングには順番があるのですね。
蕾の多いユリ
この写真の一番下に付いている、もうじき咲きそうな蕾は玄関に飾ってから1日で花を咲かせました。
大体、1番下についているユリの蕾は、1~2日間で花を咲かせると言われています。
そして茎の上の方に付いている花は、一週間程度で開花すると言われています。
暖かい日が続くほど、ユリは早く開花します。
そのため、つぼみで購入したユリを早く花を楽しみたい(早く開花させたい)という場合はリビングなど、比較的に室温が暖かいところに飾ることがおすすめです。
咲きそうな蕾のアップ
1番下に付いていた蕾が、開花した様子が次の写真です。
ユリの蕾は他の花に比べて、比較的大きいように、開花した時も大きくて豪華な印象。
ユリは普段お部屋に花を飾るのもいいですが、お誕生日など特別なお祝いにもぴったりですね。
開花したユリ
ちなみに、下から2番目の花も翌日のお昼頃には、開花していました。
パッと花を咲かせる様子はとても美しく、大きく堂々とした姿は部屋全体を上品で高級感のある雰囲気にしてくれます。

ぎゅっと硬くつぼんでいる時の蕾は緑色ですが、だんだん開花が近付くと色が次第に白っぽくなってきます。
こちらは1番上に付いていた蕾の様子です。
先に咲いた下に付いていた蕾の色と比べると、色や膨らみ方に違いがあることがわかると思います。
ユリの蕾
お花屋さんで蕾のユリを買った時は、蕾の色・膨らみを観察してみても面白いかもしれませんね。

◆ユリを飾る時の注意ポイント~飾る場所~

リビングに飾られたユリ
ユリが乾燥すると、なかなか開かなくなってしまったり、花が咲かないまま終わってしまうことがあるそうです。
そのため、直射日光が当たる窓際や、エアコンの風が直接当たるような場所には置かないようにしましょう。
そして、先ほどもご紹介したように気温が高いほど早く開花するので、ゆっくり花を楽しみたいという方は涼しい場所に飾ることがおすすめです。
涼しい場所に飾ることで、暖かいところに飾るよりも長く花を楽しむことができます。
暖かいところに飾ると咲くのも早くなりますが、萎れてしまうのも早くなってしまうのです。

◆ユリを飾る時の注意ポイント~葯(花粉)を早めに取る~

ユリの葯
先ほどユリの蕾から開花までをご紹介した写真は、既に葯を取り除いてしまっているのですが、ユリにはという部分があります。
葯とは、おしべの先端に付いている部分で、上の写真では焦げ茶色をしている細長い部分です。
この葯という部分は、時間がたつと徐々に裂けていき中から花粉が出てきます
そのため葯は、花粉が出てくる前に取り除くようにしましょう。
咲き始めのユリはまだ葯が開いていない(裂けていない)ので、花粉も手に付けることなく取ることができます。
ユリを飾る時は、葯をなるべく早く取ることが大切なのですね。
葯

ユリの花粉は、飾っている周りや手、服などに付いてしまうことが他の花に比べて多いです。
しかも、花びらや服などに花粉が付いてしまうと、きれいに取ることが難しい花でもあります。
そのため花が開いたら、すぐに葯を取り除くようにし、花粉が服などに付かないようにしましょう。
開花したてのユリ
上の写真のように少し開花して、葯が見えるようになったら、すぐに取り除いてしまうのもおすすめです。
葯が開いてしまった後、取り除こうとすると手に花粉が付いてしまうので注意が必要です。
後で取ろうと思っていると「もう花粉が出てきている!」なんてこともよくあるもの。
そのため、度々お伝えしているように、早めに取り除くことが大切なのです。
花粉が付いてるユリ
ちなみに、葯が開いて花粉が出てから取り除く場合は、ティッシュで指を覆ったり、ピンセットで取ることがおすすめ。
素手で花粉を触ると、花粉が指に付いてしまいます。
指に付いてしまった花粉は、水洗いしても指に黄色い色が残ってしまうことがあるので、気を付けてくださいね。

◆最後に

ピンクユリ
今回は6月の誕生花「ユリ」についてご紹介しました。
誕生日でもらったユリに蕾があった時は、開花するまでの様子を観察してみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは6月生まれの方への誕生日プレゼントで贈りたい、ユリを使った花束やアレンジメントをご用意しています。
ぜひ気になった方は、チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

2021年の父の日はいつ?~おすすめプレゼント紹介~

父の日はいつ?
今年の母の日は、お母さんに感謝を伝えることができましたか?
感染症の問題で、直接はお母さんに感謝を伝えられていないけれど、「手紙を送った」や「電話をした」という方は、多いのではないでしょうか。
「プレゼントをお母さんへ郵送した」という方もいらっしゃると思います。
「今年もお母さんに、感謝をしっかり伝えることができてよかった」と思って安心しているうちに、うっかり忘れてしまうことがあるのが、父の日です。
お父さんにもお母さんと同じぐらい「ありがとう」と思っているのに、母の日が終わった安心感から、父の日はうっかり忘れられてしまうことが多い記念日なのかもしれません。
そこで今回は2021年、今年の父の日がいつなのかと、父の日に渡したらお父さんが喜ぶ、おすすめのプレゼントをご紹介します。
「父の日はいつ?」や「お父さんの好みが分からなくて、いつもプレゼントが用意できない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆2021年の父の日はいつ?

父の日にプレゼントを渡す
2021年、今年の父の日は6月20日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
そのため、毎年日付が変化していきます。
今年の父の日がいつなのかは、カレンダーを見て忘れないようにしたいものですね。
また母の日が5月の第2日曜日だったことから、父の日も6月の第2日曜日と間違えてしまう方が多いそうなので、注意してみてください。
父の日は、先にお伝えした通り、毎年6月の第3日曜日です。

◆父の日一覧

父の日の似顔絵
先ほどもご紹介したように、毎年日付が変わってしまう父の日。
ここでは2019年~2030年までの父の日の日付をご紹介します。
6月の第3日曜日と覚えていないと「うっかり気付いた時には、父の日当日だった……」なんてこともあるかもしれません。

2019年:6月16日(日)
2020年:6月21日(日)
2021年:6月20日(日)
2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)
2027年:6月20日(日)
2028年:6月18日(日)
2029年:6月17日(日)
2030年:6月16日(日)

一覧を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、父の日である、毎年6月第3日曜日は6月15日~21日の間にあります。
「父の日は、だいたい6月が半分過ぎた頃にある」と、感覚的に覚えておいてもいいのかもしれません。

◆父の日におすすめなプレゼント

「義父の好みがわからない」という方や、「お父さんが喜んでくれるプレゼントが何なのかわからない」という方は意外と多いのではないでしょうか。
女性向けのプレゼントは、コスメやハンカチなど小物系のギフトで思い付く物がたくさんあると思います。
しかし、男性(お父さん)へのプレゼントは考えてみると、なかなか思い付かないこともあるのでは。
そこで、ここでは父の日に贈りたいプレゼントをご紹介します。
お父さん・義父が喜びそうなプレゼントがあったときは、父の日ギフト選びの参考にしてみてください。

<花>

ひまわりの花束
お父さんに花のプレゼントは意外に思うかもしれませんが、花は誰もが喜んでくれるプレゼントの1つです。
花束アレンジメントをもらって、嫌な顔をしている人を見たことがある方は、少ないのではないでしょうか。

切り花を使った花束やアレンジメントは、父の日を明るく彩ってくれます。
父の日でもらったプレゼントの花を飾れば、部屋の中を明るい雰囲気にしてくれそうですね。
部屋に飾られている花を見て「娘・息子が自分のことを思って花を選んでくれたんだ」と、お父さんは思うはず。
父の日にもらった花を見るだけで、嬉しい気持ちになるかもしれませんね。

また父の日のギフトには、鉢植えの花のプレゼントも人気があります。
特に盆栽が趣味というお父さんや、花を育てることが楽しいと感じるお父さんなど、植物と関わることが好きなお父さんは意外と多いようです。
自分が世話をした植物がきれいな花を咲かせたり、ぐんぐん成長していく姿を見たりすれば、植物から元気をもらえそうですね。
一生懸命に花を咲かせようとしている様子や、葉に日の光を当てようと枝を伸ばしていく植物の姿から、「自分も頑張ろう」という前向きな気持ちになれるかもしれませんね。

<ビール>

ビールで乾杯
この一杯のために生きている」というセリフを聞いたことがあるように、お父さんの中には無類のビール好きもいらっしゃるのではないでしょうか。
「晩酌はいつもビールに決まっている」 というお父さんにはもちろんのこと、次第に暑くなってくる父の日に、ビールは贈り物にぴったりです。
仕事や家事を家族のために頑張っているお父さんに、冷やした美味しいビールを飲んでもらいたいですよね。
父の日にビールをプレゼントするなら、普段飲んでいる銘柄以外のビールをプレゼントしてみてもいいかもしれません。
好きなビールの種類が決まっていると、普段なかなか自分では他の銘柄を買うことはないかもしれませんが、実はいつも飲んでいるものより美味しいと思えるビールがあるかも……?
父の日には、飲み比べができるようにさまざまな銘柄のビールをプレゼントしても喜ばれるかもしれません。
父の日のプレゼントをきっかけに、お父さんと一緒にビールを飲んでみるというのもいいですね。

<コーヒー>

おいしそうなコーヒー
リラックスできるような、深みのある香りが楽しめるコーヒーも父の日ギフトにぴったりです。
父の日のプレゼントとしてコーヒーを選べば、会社の休憩中に気持ちをリフレッシュすることができそう。
また、休みの日は朝から美味しいコーヒーを飲みながらのんびり……というのも、いいかもしれませんね。
美味しいコーヒーを飲みながら過ごす時間は、贅沢なひと時になること間違いありません。
お酒や甘いものが苦手というお父さんへ「何を贈ったらいいのかわからない」という方は、特にコーヒーがおすすめです。
お父さんに、コーヒーを飲みながらのんびりできる時間をプレゼントしてみては。

<肉>

ステーキ
肉はもらって嬉しいギフトとして、さまざまなシーンで選ばれることが多いです。
肉料理が好きなお父さんは、多いのではないでしょうか。
いつも頑張っているお父さんへ感謝の気持ちを込めて、少し贅沢な高級肉をプレゼントしてみるのはいかがですか。
お父さんへ美味しい肉をプレゼントすれば、家族みんなで肉料理を食べながら、家族団らんの楽しい時間もプレゼントすることができます。
肉ギフトをもらうことも、もちろん嬉しいと思いますが、家族みんなでおいしさを共有しながら会話をすることは、お父さんにとって素敵なプレゼントになると思います。
噛み応えのあるステーキや、さっぱり食べることのできるしゃぶしゃぶなど、お父さんの好みに合わせて肉の切り方や種類を選んでみてくださいね。
父の日にステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きを食べながら、日常生活ではなかなか言う機会がなかった「お父さんありがとう」の言葉をぜひ改めて伝えてみてください。

◆父の日に花を贈るなら?

ここからは、父の日にぴったりな花の種類をご紹介します。
母の日にカーネーションを贈ることが多いように、父の日にもプレゼントすることが多い花の種類があります。
「父の日に花を贈りたい」と思ったけれど「花の種類がわからない」という方は参考にしてみてください。

ひまわり

ひまわりの花
日本の父の日のイメージカラーは、黄色です。
黄色の花といえば……ひまわりですよね。
父の日のギフトとしてひまわりを選ぶ人は多く、人気があります。
お花屋さんに限らず、父の日に関連したポスターなどは、ひまわりがデザインされていることが多いと思います。
父の日のポスターが貼ってあるときや、父の日ギフトのコーナーがあるときは、ひまわりがデザインされているかどうか注目してみてもおもしろそうです。
徐々に夏らしさを感じることが多くなる父の日には、夏を代表するひまわりがぴったり。
黄色がまぶしいひまわりは、お父さんに笑顔と元気を届けることができそうですね。

ちなみにひまわりは「憧れ」や「あなただけを見つめる」という花言葉を持っています。
お父さんに尊敬の気持ちを花言葉で伝えることができそうですね。

<バラ>

オレンジ色のバラ
上品で高級感のあるバラは、お父さんへの贈り物に選ばれることが多いです。
バラはカジュアルな場で贈る際はもちろん、レストランなどフォーマルな場でお父さんに花を贈ろうと思っている際にも、ぴったりな雰囲気を持っています。
そのため、義父へのプレゼントを贈ろうと思っている方は、バラを使った花束やアレンジメント、鉢植えもいいかもしれませんね。
バラは、花束やアレンジメントで使われる切り花の印象が強いかもしれませんが、鉢植えもお花屋さんで購入することができます。
育てる楽しさをプレゼントしたい」という方は、鉢植えのバラをプレゼントするのもおすすめです。

バラはカラーバリエーションが豊富な花ですが、父の日の贈り物として選ばれるのはオレンジ色と黄色が多いようです。
オレンジ色のバラは温かみがあり、親しみやすい印象になると思います。
さらにオレンジ色のバラの花言葉には「」などがあり、花言葉で家族の絆を表現できそうだと思いませんか。
家族のことをいつも想ってくれるお父さんには、オレンジ色のバラを贈ってみると喜ばれそうですね。
もちろん、父の日のイメージカラーである黄色のバラも、素敵なプレゼントになると思いますよ。

<ユリ>

ユリの花
美しく凛としたデザインフラワーギフトをプレゼントしたい時は、ユリがおすすめです。
大きく美しい花を咲かせるユリを花束やアレンジメントに使えば、パッと目を引く大人っぽい贈り物になること間違いなし。
義父へのプレゼントなど「目上の方への贈り物は失礼のない品物を選びたい」というときもぴったりです。

さらにユリは他の花よりも香りが強い品種が多く、お父さんに花の香りも楽しんでもらいたいという方にもおすすめ。
プレゼントで贈ったユリを部屋に飾っていれば、ふんわりとフローラルな香りを感じることができそう。
ちなみにユリの花言葉は「威厳」などがあります。

<あじさい>

あじさい
あじさいは、花束やアレンジメントで使われる切花としてもお花屋さんで販売されていますが、鉢植えの方が見かける機会は多いかもしれません。
鉢植えのあじさいは、切り花で楽しむよりも、長く花を見ていることができます。
加えてバラの項目でもお伝えしたように、植物の生長を楽しむことができます。
あじさいは植物を育てたことがあまりない方でも、専門的な知識が必要なく、比較的簡単に育てることができる植物です。
鉢植えのあじさいを父の日にプレゼントすれば、だんだん成長していく花の姿を見ることがお父さんの楽しみの1つになりそう

また、たくさんの小さな花が集まって咲いているように見えることから、あじさいの花言葉は「家族団らん」などがあります。
家族のことをいつでも想ってくれる、お父さんに「お父さんの娘・息子でよかった」という気持ちを込めて「家族団らん」の花言葉を贈るのはいかがでしょうか。
梅雨の時期に見ているだけで、気分が晴れやかになりそうなあじさいを父の日にぴったりです。

◆最後に

ひまわり
今回は、2021年の父の日に贈りたいプレゼントについてご紹介しました。
父の日は年に1回。
普段お父さんとあまり会話をするタイミングがないという方は、ぜひ父の日をきっかけにお父さんとのコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。
「ありがとう」と口に出してお父さんに改めて伝えることは、気恥ずかしさがあり、父の日などの記念日でないと言えないことも……。
ぜひ、普段から想っているけれど、お父さんには伝えられていない感謝の気持ちをプレゼントに託して贈ってみてください。
皆さまにとって、今年の父の日が家族の温かな思い出となる、素敵な記念日になりますように。

 

 

 

2021-05-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

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