ユリ

母の日の花といえば?定番のふさわしい花~お母さん・義母が喜ぶ王道な花~

母の日の定番な花
母の日のプレゼントは、もう決まりましたか。
毎年5月の第2日曜日は、母の日です。
母の日は1年に1回、お母さんに改めて「ありがとう」という気持ちを伝えられるチャンスの日。
普段の生活の中では心の中で思っていたとしても、「口に出して感謝を伝えることがあまりない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
少し恥ずかしいけれど、改めてお母さんへ「ありがとう」の気持ちを今年の母の日に伝えてみてくださいね。

今回は感謝が伝わりそうな母の日のプレゼントで、定番な花の種類をご紹介します。
またいつもとは違う雰囲気の花をプレゼントしたいという方に、ぴったりな花の種類もご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

母の日ギフトで定番な花の種類は?

まずは、母の日の王道のプレゼントになっている花の種類についてご紹介します。
初めて母の日を贈るという方や、 母の日らしさを演出したいという方は、オーソドックスな定番の花をプレゼントするのがおすすめ。
母の日らしい定番の花は花束やフラワーアレンジメントにしてプレゼントするのはもちろん、鉢植えも喜ばれると思います。
それでは「母の日といえばこの花」という、花の種類をご紹介します。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

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カーネーション

カーネーションの花は母の日の定番
母の日の花といえば、やはりカーネーションではないでしょうか。
お花屋さんで見かけること以外に、カーネーションは雑貨などの母の日のプレゼントでも、モチーフとして使われることもありますよね。
母の日期間限定でラッピングがカーネーションの柄になっていたり、デパートなどの母の日のポスターでカーネーションが描かれていたりもしますよね。
母の日の代表的なプレゼントであるカーネーションは、キクやバラと同じように生産量が多く、品種が豊富な花でもあります。
花の色はもちろん、形や咲き方、花の大きさまで様々な種類があるため、母の日にはお母さんに似合うカーネーションを選ぶことができますよ。
カーネーションは様々な色がありますが、母の日のプレゼントでよく選ばれるのは、赤いカーネーション
先ほどお伝えしたようにカーネーションは、品種が豊富で同じ赤いカーネーションでも、品種によって雰囲気は随分と異なります
母の日にカーネーションをプレゼントしたいと思った方は、微妙な色の違いや、花びらの様子などまで観察して気に入った品種を見つけてみてください。
ぜひ、お花屋さんでどんな品種があるのかをチェックしてくださいね。

ちなみにカーネーションが母の日の定番ギフトになった理由は、母の日が誕生するきっかけとも関わっています。
母の日にカーネーションの花を贈る習慣・文化は、アメリカで亡くなったお母さんの好きだった白いカーネーションをミサで献花したことがきっかけと言われています。
その亡き母のために行ったミサが、お母さんに感謝を伝える「母の日」のルーツといわれています。
もともと母の日は、亡くなったお母さんへの想いがきっかけだったのですね。

バラ

バラも母の日には人気
母の日に限らずプレゼントの王道として有名なのが、バラ。
花びらが重なった様子は美しく、バラは小物・洋服のデザインになっていることや、物語の中に登場することもあるかと思います。
バラはもっとも有名な花といっても良いくらい、多くの人が知っている花の種類でもあります。
小さな子供からお年寄りまで、幅広い年代の方から愛されている花なのです。
そんな多くの人が知っているバラは、観賞するだけではなく香りが良いことも特徴の1つです。
そのためバラは、ハンドクリームや香水などでも使われることが多いです。
「ローズの香り」という表記を見ることが多いかもしれませんね。

また高級感もあるため、バラは義母への母の日のプレゼントとしても選ばれることがあります。
ちなみにバラは花束やフラワーアレンジメントとして使われる切り花だけでなく、鉢植えとしてもお花屋さんで販売されています。
鉢植えのバラを母の日にプレゼントすれば、育てる環境やお手入れの方法にもよりますが、次の年もバラの花を楽しむことができます
花を長く楽しんでもらいたいという方は、花束やフラワーアレンジメントだけでなくバラの鉢植えもおすすめです。

誰もが知る有名な花であり、良い香りと品のある花姿が魅力のバラ。
「何の花が好き?」と聞かれて「バラ」と、答える方も多いのではないでしょうか。
美しい見た目と、心地よい香りを楽しませてくれるバラは切り花を使った花束・フラワーギフトだけでなく鉢植えも母の日にぴったり。

ユリ

ユリの母の日に人気な花
大きな花が凛として、美しいユリ。
ユリも母の日のプレゼントとして、よく選ばれる花の1つです。
豪華な見た目が華やかで、大きな花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしたいという時に選ばれることも多いようです。

先にご紹介したカーネーションとユリを合わせたり、バラとユリを合わせたり…。
存在感のある花ですが、実はユリは様々な花と相性が良いのです。
お母さんの好きな花とユリを合わせるのも喜ばれそうですね。

加えてユリは洋風のデザインから、和風なデザインまで楽しむことができるため、お母さんの部屋や好みによってデザインを合わせることができます。
目上の方に贈ることも多い花の1つなので、バラと同じく義母のプレゼントとしても選ばれているようです。

ちなみにユリは部屋に飾っていると、ふんわりとフレグランスを感じることができるほど、品種によって香りが強い花です。
「ユリの香りが好き」という方も、多くいらっしゃいます。
バラは花を近づけると香りを感じることが多いですが、百合は飾っている部屋全体を香りで包んでくれる品種も多いです。
母の日に花の香りを楽しんでもらいたいという方は、ユリをプレゼント
するのもおすすめです。

花キューピットの母の日の花 プレゼント・ギフト特集2022はこちら

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いつもと違う花をプレゼントしたい時は?

ここからはいつもと違った花をプレゼントしたいという方に、おすすめな花の種類をご紹介します。
毎年花を贈っているため今年の母の日は違う花をプレゼントしたいという方や、他の人のプレゼントと被らないものを用意したいという方におすすめです。
先に紹介した、王道の花と合わせることも良いかと思います。

スターチス

長持ちなスターチス
花持ちが最高にいいスターチス。
スターチスは花束やフラワーアレンジメントとして生けられている時から花びらは乾燥気味で、植物全体の水分量が少ないのが特徴です。
そのため水が足りないことによって、花がしんなりと下を向いてしまうということは、ほとんどありません。
触ってみるとわかるのですが、スターチスの花は比較的硬い触り心地をしています。
スターチスの触り心地は、ドライフラワーを触っているような雰囲気です。

水分をそこまで必要としないスターチスはお手入れが簡単で長持ちしてくれます。
はじめに「花持ちが最高」とご紹介しましたが、水を毎日取り替えないと弱ってしまう花もある中、スターチスは丈夫でお手入れをそこまでしなくてもきれいな状態を保ってくれます。
ちなみに水分量が少ないため、プレゼントした後にドライフラワーにすることも簡単です。

「花」と言うと、淡い色を思い浮かべる方も多いかと思いますが、スターチスはビビットな紫色や鮮やかな赤色なども流通しています。
ポップなデザインや鮮やかな色合いを楽しみたいというお母さんには、ピッタリな花なのです。
もちろん白や淡いピンクなど優しい色合いのスターチスも、お花屋さんで購入することができますよ。
他に合わせる花の色や、花束・フラワーアレンジメントのデザインによってスターチスの色を選んでみてください

ムーンダスト(青いカーネーション)

ムーンダストは母の日におすすめ
青色が印象的なムーンダスト。
ムーンダストは世界で唯一の青いカーネーションです。
実はムーンダストは、先にご紹介したカーネーションの種類のひとつです。
ムーンダストは高級な花の1つのため、特別な母の日にしたいという方におすすめです。
ムーンダストは花言葉は「永遠の幸福」を持っています。
いつまでも幸せでいてほしいお母さんへ、贈りたい花言葉ですよね。
ちなみにムーンダストという名前は「月のように柔らかな包容力のある花に」という思いを込めて付けられたと言われています。

ここまで読んでいて、「青いカーネーション?見たことないな……」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。
ムーンダストはお花屋さんでバラやガーベラのように、1年を通して販売されていることはありません。
ただ母の日が近づく4月下旬から5月上旬は、お花屋さんでムーンダストがよく販売されています。
他のカーネーションよりも比較的花持ちも良くきれい特別感のあるムーンダストは、珍しい母の日のプレゼントになると思いますよ。

あじさい

徐々に人気なあじさい
あじさいも、母の日のプレゼントにおすすめです。
あじさいは比較的定番化してきたため、母の日のプレゼントになっていることを、知っているという方もいらっしゃるかもしれません。
実は徐々に、母の日のプレゼントとして人気になってきた花の1つです。

あじさいの花言葉は「家族団欒」や「元気な女性」などがあります。
花言葉も母の日にプレゼントするのに、ぴったりですよね。

あじさいは海外からの輸入も多く品種も様々なため、花色や咲き方などで多彩な姿を楽しませてくれます。
鉢植えで流通していることが多いです。
あじさいは育てやすく、丈夫な花のため普段あまり花を育てないお母さんにも、おすすめです。
一方で、あじさいは花束やフラワーアレンジメントとして使われる切花としても販売されています。
ボリューム満点のあじさいを花束やフラワーアレンジメントに使えば、花をたっぷり楽しむことができるプレゼントになりそうです。

胡蝶蘭

高級感がある胡蝶蘭
高級感があり上品な胡蝶蘭
胡蝶蘭開店祝いや昇進祝いなどで贈られるイメージが強いですが、母の日のプレゼントとして選ばれることもあります。
その高級感から義母へのプレゼントとして選ばれることはもちろん、特別な母の日のプレゼントとして選ばれているようです。
胡蝶蘭という名前に「蝶」という字が入っているだけあり、花の姿は蝶々が舞っているように美しく優雅なもの
胡蝶蘭は、この蝶々が舞っているような美しい花姿からつけられた花言葉があります。
胡蝶蘭の花言葉は「幸運が舞い込んでくる・華やかさ」など。
1年に1回、改めてお母さんに感謝を伝える日でもある母の日に贈りたい花言葉ですね。

胡蝶蘭の鉢植えは花持ちが良く長く花を観賞することができるのも嬉しいポイントです。
加えて、育てる環境にもよりますが胡蝶蘭は生命力が強いため花が全部落ち、葉だけになったとしても、来年もまた花を楽しむことができます。

ちなみに胡蝶蘭は大きいため、「自宅におけるか心配……」という方もいらっしゃるかと思います。
先にお伝えしたように開店祝いなどで胡蝶蘭は贈られることが多いため、大きな鉢を想像される方も多いはず。
しかし胡蝶蘭は花のサイズが小さいものも流通しているので、お母さんの部屋に飾れるサイズ感などに合わせても選ぶことができます。
特に母の日の期間は、コンパクトなサイズの胡蝶蘭もお花屋さんに置いてあることが多いためチェックしてみてくださいね。
自宅に気軽に飾ることができる、花の大きさが3~5㎝ほどのミディ胡蝶蘭がおすすめです。

今年の母の日お役立ち情報

今年の母の日のプレゼントに役立てて
今年の母の日のお役立ち情報として、母の日のプレゼントを決める時にチェックしたい記事をピックアップしました。
母の日のプレゼントで何にしようか迷っているという方は、ぜひ合わせてチェックしてみてください。
また義母に贈る母の日ギフトを失敗したくないという方の参考になる記事も掲載しています。
▼喜ばれるプレゼントの参考に

母の日に喜ばれる鉢植え~2022年推しの品種も紹介~

▼60代のお母さんへ実用的なプレゼントをお探しの方

60代の母の日プレゼント選び方!実用的なアイテムも掲載

▼義母のプレゼントにおすすめな花

母の日に義母へ贈るプレゼント~高級感のある花~

今年も花で素敵な母の日に

素敵な思い出に残る母の日に
今回は母の日に贈りたいオーソドックスで定番な花の種類と、いつもとは一味違う花の種類についてご紹介しました。
母の日に花束やフラワーアレンジメント、鉢植えを贈ってお母さんに日頃は言えない感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
口で伝えるのは恥ずかしいという方には、花と一緒にメッセージカードを付けたり、花言葉で気持ちを伝えたりするのもおすすめです。

花にはそれぞれ花言葉が付いているので、伝えたい気持ちとリンクする花言葉の花を選んでみるのもよさそうです。
花ギフトと一緒に渡すメッセージカードに、花言葉を記載しておくだけでもお母さんに気持ちが伝わると思いますよ。

花の種類によっては花言葉を複数持っている花もあるので、贈りたい花言葉があるという場合は、特にメッセージカードを付けることがおすすめです。
今年も花ギフトを贈って素敵な母の日にしてくださいね。

 

 

 

2022-05-01 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

2022年父の日おすすめプレゼント~花言葉も掲載~お父さん・義父が喜ぶ贈り物

腰の父の日のプレゼントは、これがおすすめ
今回は、父の日のプレゼントについてご紹介します。
父の日のプレゼントは、毎年悩んでいる方も多いはず。
この記事が父の日のプレゼント選びのヒントになったら幸いです。
素敵なプレゼントを渡して、お父さんへ感謝が伝えられますように。

父の日はいつ?

2022年父の日はいつ?

今年、2022年の父の日は6月19日(日)です。
2022年の母の日は5月8日(日)で、その約1ヶ月後は父の日。
ちなみに母の日は毎年5月の第2日曜日ですが、父の日は毎年6月の第3日曜日です。
先にある母の日と同じように、父の日も第2日曜日と間違えてしまうことも多いので、気を付けてくださいね。

毎年第○日曜日と、母の日も父の日も日付が変わってしまうので、事前に毎年日付をチェックするようにすると良いかもしれませんね。

父の日に喜ばれるプレゼントとは?

ここからは、父の日にお父さんが喜ぶプレゼントについてご紹介します。
お父さんとはコミュニケーションが少ない方や、もともと男性向けのプレゼントが少ないことなど、父の日ギフトは母の日に比べて選びにくいと思うこともありますよね。
特に、娘から父親へ贈る場合は何が欲しい物なのかも想像できないことも…。
「お父さんに喜んでもらいたい!けど何が良いか分からない。」そんな時の参考にしてみてください。

お酒

お父さんにはお酒が定番?
父の日の定番プレゼントでもあるお酒。
父の日が近付くと、父の日限定のラベルのビールやウィスキーなどが販売されていることもありますよね。
「お酒が好き」というお父さんも多いはず。
いつもお父さんが飲んでいる銘柄をプレゼントすれば「自分の好みを知っている」と、嬉しく思ってくれるはず。
一方、普段は飲んでいないようなお酒をプレゼントすれば、新しい好みを発見することもできるかもしれません。

お酒は、お父さんがどんなお酒を飲んでいるか知っている時も、お父さんの飲んでいるお酒の種類が分からない時も喜ばれるプレゼントだと思います。

スイーツ・グルメ

コーヒーとスイーツを合わせてもよさそう
実は、甘いスイーツ系が好きなお父さんも多いのでは。
「甘いものは好きだけど、普段食べる機会がない」というお父さんには、ケーキやどら焼きなどのスイーツはいかがでしょうか。
スイーツとひとくくりに言っても、あんこや抹茶などの和風スイーツもあれば、生クリームやチョコレートを使った洋風スイーツもあります。
たくさんの種類の中から、お父さんの好みを探してみてくださいね。
お父さんの好みが分からない、またはお父さんがどんなスイーツが好きか自信がないという時は、飲み物で決めるのもおすすめ。
お父さんが普段、どんなものを飲んでいるか思い出してみましょう。
緑茶をよく飲んでいるなら和風コーヒーや紅茶を飲んでいるなら洋風のスイーツを選ぶのも良いと思います。

また、父の日に食べるグルメもプレゼントに人気があります。
普段は食べない少し豪華な食事でお父さんに感謝を伝えましょう。
うなぎやすき焼き、寿司なども良さそうです。

花束

ひまわりの花束
「ありがとう」の気持ちを伝えたいなら、お父さんに花束やフラワーアレンジメントを贈るのはいかがでしょうか。
男性(お父さん)に花を贈るのは、イメージがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、花は誰がもらっても嬉しいプレゼントの1つ。
意外と植物が好きというお父さんも多いため、きっと喜んでくれるはずです。

また花は、それぞれ種類によって花言葉が決まっています。
花は口で言うのは少し恥ずかしい、正直な気持ちを花言葉に託して贈ることもできるのです。
大切な気持ちを伝えたい時は花言葉を意識して、花の種類を選ぶのもいいかもしれませんね。
後から、父の日にプレゼントしたい花言葉を持った花の種類を紹介します。
ぜひ、最後までチェックしてみてください。

花束やフラワーアレンジメントは、飛んで喜ぶプレゼントではないかもしれませんが、先に紹介したように逆に「嫌」という方もいないプレゼント。
お父さんに何をプレゼントしたら良いか分からないという方や、無難なものを贈りたいという方には花ギフトがおすすめです。
ちなみに花は義理のお父さん、お義父さんのプレゼントにもよく選ばれています。

お父さんや義父に花を贈りたいけど、どれが似合うか分からないという方はこちらをチェックしてみてください。
▼あなたのお父さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼

父の日プレゼント診断

健康グッズ・美容アイテム

スキンケアをお父さんに贈る
お父さんにずっと元気でいてもらいたいと、思うなら健康グッズを贈るのも良いでしょう。
ストレッチなどに使えるアイテムや、ダイエットが期待できそうな運動をサポートするグッズもよさそうです。
父の日のプレゼントが、なかなか自分からは運動しないお父さんの運動をするきっかけになるかもしれませんね。

そして、疲れたお父さんの目を休めてくれるアイピローや、睡眠の質を向上させそうな眠る前に使うミストも喜んでもらえそうです。
身体の健康と一緒に心の健康にも役立てるプレゼントを選ぶのも良いですね。

また、近年では男性の美容アイテムがメジャーになってきました。
お父さんが美容液や乳液を使い、すでに肌の調子を整えているという場合はもちろん、全く何もしていないお父さんにもおすすめです。
自分に合った美容アイテムがあり、すでに使っているものがある場合はそれをプレゼントしても良いかと思います。
また全く美容アイテムを持っていないお父さんに贈れば、今まで知らなかったスッキリ感やサッパリ感を体験することができるかもしれません。
父の日のプレゼントでもらった美容アイテムを、使い続けてくれることもありそうです。
ドラックストアや薬局以外に、化粧品店でも男性用の美容アイテムを置いているところもあるのでチェックしてみてください。

ビジネスグッズ

ビジネスアイテムをお父さんへ
お父さんがバリバリ仕事をしてるなら、ビジネスで使えるアイテムもプレゼントにおすすめ。
どんな仕事でも使うことの多い、ボールペンなどの筆記用具はもちろん、パソコンを使うならマウスやキーボードも喜んでくれると思います。
また、テレワークをしているお父さんには、ペン立てやクリップケースが一緒になった文具スタンドもよさそうです。
整理整頓されていれば、仕事もはかどりそうですよね。

また作業着を着て仕事をするお父さんには、暑いときに使えるハンディーファンやタオルなども良いかと思います。
父の日は6月の第3日曜日。
ちょうど夏らしく、暑くなってくる時です。
暑さ対策のアイテムはプレゼントにぴったりですね。

父の日に最適な花言葉を持つ花の種類

ここからは、父の日に贈りたい花言葉を持った花の種類をご紹介します。
父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしたいと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ひまわり

父の日を代表するひまわり
夏を代表する花の1つである、ひまわり。
ひまわりは、黄色の花びらが夏の日差しに輝いて、見ているだけで元気になれそうな花です。
お花屋さんで見るだけではなく、ひまわり畑になっていたり絵画で描かれていたり、地域の花として選ばれていたりすることもあります。
ひまわりは様々な場所で見ることができ、子供の頃から親しみがあるため、年齢を問わず愛されている花でもあります。

そんな大人から子供まで好まれる、ひまわりの花言葉は「憧れ・あなただけを見つめる・情熱」などがあります。
父の日にひまわりをプレゼントすれば、お父さんへの憧れの気持ちをひまわりが伝えてくれそうですね。

ちなみに花といえば女性というイメージが強い方は、お父さんに贈るなら特にひまわりはおすすめです。
かわいらしくなりすぎないため、お父さんにもひまわりはぴったりなのです。
さらにひまわりは、父の日の花ギフトを代表する種類でもあるため、父の日らしい贈り物をしたいという方にもおすすめ。

オレンジバラ

オレンジバラも父の日におすすめ
バラらしい品があり、オレンジ色が男性にも人気なオレンジバラ。
オレンジバラは、誰もが憧れるバラの上品さと、オレンジ色の親しみやすさを合わせ持つ花です。
おしゃれなお父さんに父の日のプレゼントを贈る時や、レストランやホテルなどフォーマルな場に合わせたプレゼントを贈りたいと考えている方におすすめです。

オレンジバラの花言葉は「絆・信頼・幸多かれ」など。
「絆」という花言葉に気持ちを込めたなら、家族の絆を改めて感じられる父の日になりそうですね。
そして「幸多かれ」という花言葉なら、お父さんにこれからも素敵なことが起きるような気がしませんか。
花の種類によって、花言葉を複数持っている場合もあります。
お父さんに伝えたい特定の花言葉がある場合は、プレゼントする時に伝えるか、メッセージカードに書いておくことがおすすめです。

ユリ

ユリは父の日の義父への贈り物におすすめ
凛とした花姿が、男性・女性に関わらず人気のユリ。
美しいその花は、洋風なデザインでも、和風なデザインも楽しむことができます
そのためお父さんの部屋が和室でも洋室でも、飾ることができそうです。
部屋のデザインに合わせて花のデザインを合わせることができるのは、嬉しいポイントの1つ。
お父さん自身や、お父さんの部屋のイメージに合ったデザインの花束・フラワーアレンジメントをプレゼントしてくださいね。

ユリの花言葉は「威厳」など。
ユリの「威厳」という花言葉は、堂々とした花姿にぴったりな花言葉ですよね。
ユリはこの花言葉と花姿から、義父への父の日のプレゼントにもよく選ばれています。

ちなみに、ユリは大きな花も魅力的ですが、葉もよく花束やフラワーアレンジメントのデザインで使われています。
しなやかなユリの葉は、花ギフト全体に動きを出すこともできます。
さらに、1つの茎から花や葉がたくさん付いていることが多いユリは、1本を花ギフトに入れただけでボリューム満点にすることができます。
ボリューム感のある立派な花束やフラワーアレンジメントにしたい場合は、ユリがおすすめです。

ヒペリカム

赤い実でワンポイントに。ヒペリカム
ヒペリカムが花束やフラワーアレンジメントとして楽しまれるのは実の部分で、花ではないですがご紹介します。
赤や緑、白のツルっとした実を楽しませてくれるヒペリカム。
花と質感の異なる実ものが入ることで、花束やフラワーアレンジメントのワンポイントになるでしょう。

ヒペリカムの花言葉は「きらめき」など。
ヒペリカムはいつもかっこいいお父さんへのプレゼントや、これから輝かしい未来が待っていますようにと、願いも込められそうです。

ヒペリカムは花ギフトのメインになることは少ないですが、父の日に花を贈りたいと思っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

父の日にプレゼントを贈るなら

父の日に花をプレゼントして素敵な思い出に
今回は2022年の父の日におすすめなプレゼントと、父の日に最適な花言葉を持った花を紹介しました。
父の日のプレゼントは悩んでしまうことが多いかと思いますが、早めに考えてお父さんへ素敵なプレゼントを探してくださいね。

迷った時は花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
ランキングや父の日プレゼント診断もご用意しています。
▼あなたのお父さんにぴったりなプレゼントが分かる!▼


 

 

 



父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

2022-04-06 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に義母へ贈るプレゼント~高級感のある花~

ピンクのカーネーションを母の日に
お母さんに、ありがとうの気持ちを伝える母の日
今年、2022年の母の日は5月8日です。

母の日には感謝の気持ちを伝えるために、プレゼントを用意する方も多いのでは。
母の日ギフトで悩んでしまうのが、義母に贈るアイテム
特に結婚して初めて母の日に義母へプレゼントを贈るという方や、あまり義母と会う機会がないという方は好みが分からないことも……。
実のお母さんならどんなものが好きかも分かると思いますが、義母への母の日ギフトを選ぶ時は、失礼なことがないようにと、迷ってしまうことも多いですよね。
今回は義母にぴったりな高級感がある花と、花以外の定番ギフトをご紹介します。

義母にどんなプレゼントを贈るべき?

母の日に義母へプレゼントを渡す
先にご紹介したとおり義母への母の日のプレゼントは、悩んでしまいますよね。
義理の母に贈る母の日のプレゼントは、どのように選んでいいかも分からないという方もいらっしゃるかもしれません。
失礼かな……?好みなんだろう………?と、色々考えてしまうと思うので、選び方のポイントを3つご紹介します。

(1)花や食品などの消えものを選ぶ
(2) 義母の好みは夫から聞いておく
(3)他の人とプレゼントがかぶらないようにするために、事前に何をプレゼントするかを聞いておく

まずポイント1つ目の「消えものを選ぶ」ということですが、バウムクーヘンなどのスイーツや花束などは、しまっておく場所が必要なく、もらった人が困ることが少ないプレゼントと言われています。
花束やフラワーアレンジメントは、どんなにお手入れをしてもいい意味で、必ず咲き終わってしまいます。
母の日を含め一時の間、部屋を明るくし美しく彩ってくれる花ギフトは、とてもおすすめです。
スイーツやグルメなどの食品系も、その場でおいしく食べれば無くなってしまうので人気があるようです。

2つ目にご紹介した「夫から義母の好みを聞いておく」というのは、義母の好みは実の子である夫に聞くのが一番という意味もありますが、母の日のプレゼントに夫が関わっているということを伝えるためでもあります。
夫から好みを聞いておけば、プレゼントを渡す時に「○○さん(旦那の名前)からお義母さんが好きだと聞いたので……」や、「夫と二人で考えたプレゼントです」と言えるのです。
息子が自分のために母の日のプレゼントを考えてくれたと思えば、きっと義母もより一層嬉しくなるはずです。
母の日のプレゼントは事前に共有する
最後に「他の人とプレゼントがかぶらないようにする」とお伝えしました。
こちらは夫に兄弟がいた場合など、義母が他の人からもプレゼントをもらう際に、他の親族とかぶらないようにする方が良いという意味です。
花束やフラワーアレンジメントは、自宅にいくつあっても困ることが、あまりありません。
しかし同じタイミングにバウムクーヘンがいくつも届いてしまったり、3人兄弟のプレゼントがそれぞれマグカップだったということは避けたいですよね。
そのため、母の日より前にお互いにどのようなものをプレゼントするか予定を共有し合っておくことがおすすめです。
3人兄弟の場合は1人がワイン、もう1人が花束、最後の1人がワインに合ったスイーツなど、それぞれのプレゼントが分かれば素敵な母の日を全員で演出することもできますよね。

ユリ

カーネーションとユリ
ここからは、義母におすすめの高級感がある花の種類についてご紹介します。

まず初めに母の日にプレゼントしたい上品な花といえば、ユリです。
ユリは母の日の王道のギフトであるカーネーションと合わせることもおすすめ。
香りがよい品種が多く、ユリの魅力は花の美しさだけに留まりません。
ユリは大きく美しい花と高貴な香りが印象的で、幅広い年代の方から愛されている花です。

ユリは、その凛として堂々とした花姿にちなんで「威厳」という花言葉を持っています。
かわいらしいというよりも、高級感があり上品で美しい花のため、義母へのプレゼントにもおすすめなのです。
着物が似合いそうな和風なデザインも人気ですが、ユリは結婚式のブーケでも使われるほど洋風なデザインにも最適。
義母の部屋や、義母の使っているアイテム、服装から花束やフラワーアレンジメントのギフトデザインを考えてみてくださいね。

バラ

バラの花束を母の日に
誕生日結婚記念日など、母の日以外のお祝いのフラワーギフトとしても選ばれているバラ。
ユリと同じく高級感があり、品種によっては香水などに使われるほど香りの良いバラ
香りに加えて、花びらが重なるバラの美しい姿は多くの人を魅了しています。
世界中で愛されているバラは「花の女王」とも呼ばれているため、義母に失礼のないプレゼントを贈りたいと思っている方におすすめです。

バラは赤・ピンク・オレンジなどカラーバリエーションが豊富で、かわいらしいデザインから品のあるデザインまで幅広く活用することができます。
母の日のプレゼントとして、最も人気のあるカーネーションも花の色が豊富なため、義母のイメージに合わせてバラとカーネーションを合わせることもできます。
ちなみに花束やフラワーアレンジメントでメインになることの多いバラですが、母の日のデザインではカーネーションをメインにバラを脇役にすることも多いようです。
カーネーションも入れた上品なデザインにしたいという方は、バラを検討してみてはいかがでしょうか。
鉢植えのバラ
またバラは花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花としてお花屋さんで見ることができますが、実は鉢植えとしても流通しています。
切り花よりも鉢植えの方が花もちが良いことが多く、義母がガーデニングが趣味である時や、つぼみから花が咲くまでを楽しむなど長く植物と関わりたいと思っているという場合は鉢植えがおすすめです。

胡蝶蘭

胡蝶蘭は母の日に特別ギフト
特別な母の日を演出してくれる花ギフトをお探しなら、胡蝶蘭がおすすめです。
いくつも蝶々のような形の花を咲かせる胡蝶蘭は豪華な雰囲気。
行儀良く並んでいる花の姿は落ち着いた雰囲気がありながら、上品さも感じさせてくれます
胡蝶蘭は新しくお店が開店した時や、昇進祝いなどでも贈られる花の1つです。
胡蝶蘭をプレゼントすれば母の日を、さらに特別な1日にしてくれると思います。

胡蝶蘭は花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花としても流通していますが、多くは鉢植えとして流通しています。
胡蝶蘭は鉢植えの中でも特に花持ちが良く、その美しい花の姿を長く楽しむことができますよ。
コンパクトなサイズ
華やかでたくさんの花を付けたお祝いの雰囲気がある大きなサイズの胡蝶蘭から、コンパクトでどこにでも飾りやすく自宅でも育てやすいサイズの胡蝶蘭も、母の日では人気です。
義母に母の日のプレゼントとして胡蝶蘭を渡した際、どこで育てるのかを考えながらサイズ感を選ぶといいかもしれません。
小さなサイズの胡蝶蘭だったとしても、華やかさは十分あるので育てやすさを考えながらサイズを決めると良いと思います。

母の日に義母へ贈る定番プレゼント

花を持って喜ぶ女性
ここからは、母の日に義母に贈りたい定番のプレゼントについてご紹介します。
花以外のプレゼントもご紹介しているので、花束と一緒にプラスで何かプレゼントしたいと考えている方もぜひチェックしてみてください。

花束・フラワーアレンジメント・鉢植え

母の日の花
花束やフラワーアレンジメント、鉢植えなどの花ギフトは母の日に人気です。
先に紹介した高級感のある花をプレゼントすることも、母の日の王道のプレゼントであるカーネーションを贈ることも多いです。
カーネーションの鉢植え
ちなみにカーネーションは切り花だけでなく、鉢植えでも購入することができるので、植物を育てる楽しさもプレゼントしたいと考えている方は、カーネーションの鉢植えもチェックしてみてください。
花は、初めにご紹介した通り消えものです。
長く使えるアイテムをプレゼントした時に、「母の日にもらったけどデザインが気に入らないからずっと、たんすに入っている」ということも花の場合はありません。
良くも悪くも美しく花を楽しめる時間は決まっていることと、「母の日のギフトといえば花」と言われるほど一般化したプレゼントでもあります。
義母への贈り物で失敗したくないという方は、やはり花がおすすめです。

▼義母へのプレゼントにおすすめな母の日ギフトはこちら▼

母の日の花 ギフト・プレゼント特集2022

スイーツ

バウムクーヘンを母の日に
どら焼きやバウムクーヘンなど、母の日にスイーツを贈る方も多いようです。
スイーツも花と同じで消えもの。
プレゼントした後に負担をかけることがなく、おいしいスイーツで母の日に特別なひとときを贈ることができますよね。

スイーツは、何歳になっても好きという方が多いはず。
しっとりしたものやふわふわなもの、サクッとしたものなどスイーツには様々な食感がありますが、義母がご高齢の場合は体に負担をかけないように、食べやすい柔らかさのスイーツを選ぶのもいいかもしれませんよ。

和風・洋風と様々な味のあるスイーツの中で、義母が好きな味を探してみてください。
もし全く見当がつかないという場合は、子供も食べやすいスイーツを選んで義母と一緒に食べるのもいいかもしれませんね。
母の日に、孫と素敵な思い出もプレゼントすることができます。

緑茶

高級な緑茶
食品ではなく飲み物も、母の日のプレゼントに選ばれているようです。
特別な母の日に楽しんでもらえるような、高級な緑茶などはいかがでしょうか。
緑茶は普段から飲むことが多く、来客用としても使えるため無駄になることが少ないと思います。

旦那に兄弟がいる場合は緑茶と一緒に楽しめるような、和菓子も一緒にプレゼントするといいかもしれませんね。
また緑茶だけでは寂しいと言う場合は、花束やフラワーアレンジメントを一緒に渡すというのもおすすめです。

ハンカチ

ハンカチのプレゼント
何枚あっても困らないハンカチ。
しまうスペースも少なく、出かける際に必ず持ち歩くハンカチは母の日のプレゼントにおすすめです。
母の日をイメージしてカーネーションなどの花がらを選ぶ方も多いと思います。
ハンカチのデザインを選ぶときは、義母の好みのデザインが分かるとより良いと思います。
洋服や小物を見て好みを探ったり、義母に直接聞いてみるのもいいかもしれません。

扇子

扇子のプレゼント
これからの夏に向けて、扇子をプレゼントするのもよさそうです。
上品で高級感のある扇子は、義母へのプレゼントにもぴったり。
近年、扇子は和風なデザインだけではなく、洋風なデザインやレースでできているものなど様々な種類があります。
義母が着ている服などから、デザインを合わせてみるのもいいかもしれませんね。
扇子は幅広い年代の方に好まれているアイテムです。
外出した際にすっと扇子を取り出して、日除けにしたり風を仰いだりする様子はおしゃれ。
扇子をプレゼントしたら喜んでもらえそうですね。

迷った時は花ギフトを贈る

母の日に花束を贈る
今回は、母の日に贈る義母へのプレゼントについてご紹介しました。
義母の好みがわからないという場合は、高級感のある花やスイーツがおすすめです。
夫に義母のことを聞きながら、日頃の感謝が伝わり2人の心の距離が縮まるようなプレゼントを選んでみてくださいね。
ちなみに、花キューピットでは義母に贈ることがおすすめな花束やフラワーアレンジメントもご用意しています。
気になったという方は、参考にチェックしてみてください。

 

 

 

2022-03-10 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

2022年の母の日・父の日はいつ?~喜ぶ花も紹介~

母の日と父の日に最適な贈り物と日付
今回は少し早いですが、母の日父の日に喜ばれる花の種類と日付についてご紹介したいと思います。
いつも支えてくれるお父さん・お母さん。
母の日父の日をきっかけに、感謝の気持ちを込めて普段思っていても言えない素直な気持ちを伝えてみませんか?

2022年の母の日はいつ?

今年の母の日はいつ
まず気になるのが、今年2022年の母の日はいつなのかですよね。
母の日は毎年5月の第2日曜日で、2022年は5月8日(日)です。
母の日は先にお伝えしたように、クリスマスのように日にちで決まっているわけではありません。
そのため、毎年日付が変わってしまうので、今年はいつなのか早めに気にしてみてくださいね。
ここでは、5年分の母の日一覧を掲載しておきます。
参考にしてみてください。

2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

2022年の父の日はいつ?

今年の父の日はいつ?
母の日の日程がわかったら、セットで知りたいのが父の日の日付。
父の日は毎年6月の第3日曜日です。
2022年の父の日は、6月19日(日)
母の日に比べると父の日は忘れられてしまうことも多いので、母の日とセットで日付を確認しておくことがおすすめです。
お母さんに比べて、お父さんとあまり関わりがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし直接会話をすることが少ないとしても、きっとお父さんも家族のことを考えてくれているはず。
今まで父の日は意識していなかったという方も、今年はぜひお父さんにも「いつも、ありがとう」と伝えてみてくださいね。
父の日も5年分の日程を一覧でご紹介します。

2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)

2022年の母の日に贈りたい花の種類は?

花をもらうお母さん
母の日のプレゼントの王道といえば、花束やフラワーアレンジメント
花は、誰もが喜んでくれるプレゼントです。
いい意味でブランドイメージがなく、どんなイメージのデザインもプレゼントすることができます。
部屋を明るく華やかにしてくれるだけではなく、いい香りまで楽しませてくれる花ギフト。
母の日に自然の美しさを楽しめる花のプレゼントを贈って、感謝の気持ちを伝えましょう。

<カーネーション>

カーネーションを母の日に
やっぱり母の日は、カーネーション。
カーネーションは母の日の王道の贈り物で、母の日のメッセージカードやポスターなどでも使われていることが多いです。
加えてカーネーションは1年を通して母の日以外のお祝いのギフトとしてもよく使われていますが、母の日が近づくと特に流通が多くなります。
そのため母の日シーズンはお花屋さんでも、お花屋さん以外でもカーネーションを見かけることが多くなります。
カーネーションがどんな花か分からないという方でも、「母の日の時の花」といえば伝わるかもしれません。

そんな母の日に大人気なカーネーションはメインになることはもちろん、脇役としても活用されることが多いです。
カーネーションはバラやユリなど華やかな花とも合わせやすく、ガーベラなどキュートな花とも相性抜群。
加えてご紹介したようにカーネーションは、母の日のプレゼントの定番です。
そのため母の日で花束やフラワーアレンジメントをプレゼントする方の多くは、カーネーションを使ったギフトになるのではないでしょうか。
さらにカーネーションは先に紹介した花束やフラワーアレンジメント以外に、鉢植えとしても流通しています。
カーネーションをプレゼントしたいと思った方は、花のスタイル(花束・フラワーアレンジメント・鉢植え)も注目してみてください。
花言葉も母の日にぴったりなカーネーション
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」など。
特に母の日のプレゼントの印象が強い、赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」などがあります。
赤のカーネーションは、花言葉も母の日にぴったりな贈り物になりますよね。
母の日らしいプレゼントを贈りたい方や、お母さんへ「大好きだよ」という気持ちを伝えたいという方は、ぜひ赤のカーネーションをプレゼントしてみてください。

<スターチス>

スターチスを母の日に
花束やフラワーアレンジメントとして使われる生花の状態でも、カサカサとした触り心地で乾燥気味の花であるスターチス。
そんなスターチスは、夏の暑さにも強く丈夫で長持ちする花の1つです。
長く花を楽しめるため、これから暖かくなってくる母の日に、スターチスをプレゼントするのはぴったり。
スターチスはメインにするというよりは、ボリュームがあるため、花ギフトの全体のボリュームアップをしたり、花と花の間を埋めたりする脇役としてよく活用されています。
先に紹介したカーネーションのフラワーギフトに、スターチスを加えてみるのもおすすめです。

スターチスの花言葉は「変わらぬ心・永遠に変わらない」など。
この「変わらぬ心」という花言葉はドライフラワーにした後も色が変わらないということや、長く花を飾っていても様子が変わらないことから付けられたと言われています。
母の日には、スターチスの花言葉に「変わらない愛情」や「変わらない家族の絆」という意味を込めて、お母さんにプレゼントするのも良いかもしれませんね。

<カスミソウ>

カスミソウは母の日にぴったり
白くかわいらしい花を、たくさん楽しませてくれるカスミソウ。
カスミソウは小さな花がたくさん広がり、ふわふわとした見た目がキュートですよね。
かわいいデザインから美しいデザインまで対応できるカスミソウは、メインになることは少ないですが脇役として様々な花束やフラワーアレンジメントに活用されています。
花ギフトに活用されることが多いため、実は「花の女王」とも呼ばれているバラと同じくらい有名かもしれません。
ありがとうが伝わるカスミソウ
カスミソウの花言葉は「感謝・幸福・無垢な愛」などがあり、お母さんにありがとうの気持ちを伝える母の日に最適な花なのです。
先にご紹介した通りどんな花とも相性の良いカスミソウは、母の日の花ギフトでもよく重宝されています。
「感謝」という花言葉を持った花を使いたいと思っている方は、カスミソウがおすすめです。
またメインの花を選んだあと、全体的なボリューム感が足りないと感じた方もカスミソウを加えるとよさそう。
いくつも枝分かれして、たくさんの小さな花を付けるカスミソウはボリューム満点のため、1本カスミソウを加えるだけでフラワーギフト全体のボリューム感が増すこともあるようです。

ちなみに同じように見えるカスミソウですが、お花屋さんで流通しているカスミソウの品種は複数あります。
品種名は「アルタイル」や「べールスター」など星にちなんだものもあれば、「スノークイーン」などもあります。
これはカスミソウの様子が、小さな星々に見えたり雪のように見えたりすることが理由なのかもしれませんね。
お花屋さんでカスミソウを使った母の日のフラワーギフトを作ろうと思っている方は、ぜひカスミソウの品種にも注目してみてください。
一見すると同じようにも見えますが、同じカスミソウでも品種によって花のサイズ感や花数、茎の色などに違いがあります。
今までカスミソウにも品種があり、それぞれに違いがあることを知らなかったという方は、この機会にチェックしてみてください。

胡蝶蘭

実は胡蝶蘭はカラフル
花ギフト・フラワーギフトと聞くと、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントを連想する方が多いのではないでしょうか。
実は母の日に贈る花ギフトは、花束・フラワーアレンジメントだけでなく鉢植えも人気があります。
鉢植えは、花束やフラワーアレンジメントにはない、花を育てる楽しさも一緒にプレゼントすることができます。
もらった時はつぼみだった花がお世話をするうちに徐々に成長し、パッと花を咲かせた喜びは花を育てた人でないと感じることはできません。
植物の成長を感じられると、飛び上がるほど嬉しいという方は少ないかもしれませんが、日常にちょっとした幸せを感じる方は多いと思います。

母の日に贈る鉢植えの花の中で、特におすすめなのが胡蝶蘭です。
名前に「蝶」という漢字が入ることからも分かるように、美しく優雅な胡蝶蘭
花言葉は「幸福が舞い込んでくる・華やかさ」などがあります。
母の日のプレゼントとしても最適で、見た目にぴったりな花言葉ですよね。
胡蝶蘭は同じランの仲間の中でも、特に高貴な雰囲気があります。
加えて花持ちも良く、長く美しい花の様子を楽しむことができます。
そんな胡蝶蘭の花色は、白が有名かもしれませんがピンク・黄色・オレンジ・グリーンなど……思っている以上に様々な種類があります。
そして、近年では花が小ぶりなタイプが増えてきており、机の上に飾れるほどの大きさの胡蝶蘭も流通しています。
高級感がありながら、どこにでも飾りやすいというのは、母の日のプレゼントとして嬉しいポイントですよね。
小さい胡蝶蘭は飾りやすい
また胡蝶蘭の魅力は先にご紹介した通り見た目の上品さや高級感もありますが、お手入れに手間がかからないということもあります。
毎日忙しいお母さんは、植物の手入れにそこまで時間が割けないという方も多いと思います。
しかし鉢植えの花を育てる時は、ある程度植物のお世話に時間がかかってしまいます。
毎日水をやったり枯れてしまった花を定期的に取ったりするお世話は、なかなか難しいことも……。
しかし胡蝶蘭は他の花に比べて、お手入れに時間が取られません
水をあげる回数も、しおれた花を取るという回数も他の花に比べて少なく済むのです。
胡蝶蘭は専門的な知識がなく育てても、長く花を観賞することができます
水やりは母の日の時期である春から夏にかけてなら、1週間に1回程度で問題ありません。
冬は2週間~1ヶ月に1回でもいいといわれています。
また花粉がほとんどなく、周りを汚してしまうことや、服に花粉を付けてしまうこともないため、掃除も他の花に比べてする必要がないのです。
そのため、花を育てるのが初心者のお母さんでも胡蝶蘭はおすすめなのです。
このように胡蝶蘭は見た目が上品であり飾りやすく、お手入れに手間がかからないため、母の日の義母へのプレゼントにもよく選ばれています。

2022年の父の日に贈りたい花の種類は?

娘を肩車するおお父さん。幸せそうな表情
ここからは、父の日に贈りたい花の種類についてご紹介したいと思います。
「お父さんに花をプレゼントするの?」と、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は男性にも花束やフラワーアレンジメントは人気があります。
花の美しさは性別を超えて男性からも愛されており、実は花が好きというお父さんも多いのです。
またお父さんをはじめ男性の中にも、花には今まで興味がなかったけど、プレゼントでもらったら意外と気に入ったという方もいらっしゃいます。
盆栽が趣味という方もいらっしゃるように、思っている以上にお父さんへ植物や花をプレゼントすると喜ばれたという方も多いようですよ。

ひまわり

父の日にひまわりを
父の日を代表する花といえば、ひまわりです。
ひまわりが父の日で選ばれる理由は様々ありますが、特にひまわりが父の日のイメージカラーと同じ黄色ということがポイントになっているようです。
父の日のイメージカラーが黄色というのは、「父の日黄色いリボンキャンペーン」が行われたためといわれています。
ではなぜ、そもそもこのキャンペーンで黄色が選ばれたのでしょうか。
様々な色がある中で黄色が選ばれた理由は、黄色はアメリカで「愛する人の無事を願う色」と言われていたり、イギリスでは「身を守る色」と言われていたりするため。
加えて黄色には「嬉しさ・楽しさ・幸せ」などの意味があると言われているからなのだそうです。
父の日は黄色のひまわりを贈る?
父の日黄色いリボンキャンペーンを主催した日本ファーザーズデイ委員会は、日頃からお父さんに感謝を込めて「父の日に黄色いリボンをつけたプレゼントを贈ろう」というコンセプトで、キャンペーンを実施しました。
そのキャンペーンがきっかけで、日本の父の日には黄色い花・黄色いリボンのプレゼントをしようと言うようになり、「父の日のプレゼント=黄色」というイメージが定着していったと言われています。
「黄色い花」と言って最もはじめにイメージされるのは、ひまわりではないでしょうか。
明るく元気なイメージのひまわりは、家族を支えるお父さんにぴったりです。
夏の日差しを受けて輝くひまわりは生命力があり、活発さを感じさせてくれます。
加えて、ひまわりはかわいらしくなり過ぎない花であるため、お父さんにも贈りやすい花であります。
ひまわりを使った花束やフラワーアレンジメントは、キュートなデザインだけではなく、爽やかさや元気さを活かしたデザインにすることもできますよ。
ひまわりは爽やかで男性にも贈りやすい
そんな父の日にぴったりで、素敵なひまわりの花言葉は「尊敬・憧れ」などがあります。
普段は恥ずかしくて言えないお父さんへの尊敬の気持ちや、憧れの気持ちをひまわりの花言葉に託して伝えてみてはいかがでしょうか。

<ユリ>

父の日にユリを贈ろう
大きく凛とした花が、特徴的なユリの花言葉は「厳格」など。
花言葉は、堂々としたユリの雰囲気にピッタリですね。
堂々として立派なユリの花は和風のデザインにも、洋風のデザインにも使われることがあります。
床の間に飾るのが似合うような和風で立派なデザインから、テーブルの上にコンパクトに飾れるような洋風でカジュアルなデザインにもユリは選ばれています。
お父さんのイメージに合わせて、フラワーギフトのデザインを決めてみてくださいね。
ユリは表現できる幅が広く、かわいらしいというよりも、美しいイメージが強い花の1つ。
そのため、父の日に贈るお父さんへの花ギフトに活用されることが多いのです。
ひまわりと合わせてもおすすめ。ユリはボリューム感をアップしてくれる
存在感のあるユリは、花束やフラワーアレンジメントに一輪加えるだけで、全体を華やかにしてくれます。
そんな優美で大きな花に目がいきがちですが、花束やフラワーアレンジメントにする際は、ユリの葉がデザインに使われることもあります。
ユリの葉は大きいため動きを作りやすく、花束やフラワーアレンジメント全体に流れを演出させたり、立体的なデザインを表現することもできるのです。
また他の花と合わせることも人気がありますが、ユリだけでまとめた花束も立派な雰囲気になります。

ちなみにユリは他の花よりも、香りが強い品種が多いです。
花の香りも楽しみたいというお父さんには、ユリの花を父の日に贈ってみてくださいね。

<オレンジのバラ>

オレンジのバラを父の日に
バラは、男性からも女性からも好まれる花の1つ。
さらに性別だけではなく、バラは世界中で国籍や年齢を問わず愛されています。
バラの人気は、お花屋さんで見かけるだけではなく、物語の中に登場したりイラストとして描かれたり、映画に登場したりと様々な場面で見かけるほど。
たくさんの種類がある花の中で、最も有名な花と言っても過言ではありません。
花について全く詳しくないという方でも、バラの花だけは知っているという方も多いと思います。
オレンジのバラの花言葉は「絆」。男性にも贈りやすい花です。
花びらが重なって咲く様子は上品で美しく高級感もあるため、バラは父の日をはじめ様々なお祝いのギフトとして選ばれています。
そんな花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるバラはカラーバリエーションも豊富で、最も有名な赤以外にピンク、白、黄色、グリーン、オレンジなど様々な色を楽しむこともできます。
たくさんの花色がある中で、父の日に贈られることの多いバラの色はオレンジ色です。
暖かな色合いのオレンジのバラは、父の日のギフトとして人気があります。
赤バラほどロマンチックではなく、ピンクバラほどかわいらしすぎることもなく、上品さがあるオレンジのバラは、お父さんに最適な花なのです。
父の日にオレンジ色のバラが選ばれる理由は、ご紹介した色や高級感だけではなく、花言葉もポイントの1つとなっています。
オレンジのバラの花言葉は「」など。
この「絆」という花言葉に「家族の強い絆」という意味を込めて、プレゼントする方が多いようです。

お父さんが仕事が忙しかったり口下手だったりして、なかなかお父さんと関わる機会がないという方も、いらしゃると思います。
行動として目に見えなかったとしても、家族のことを考えてくれるお父さんへ「絆」という花言葉を持ったオレンジバラをプレゼントして、今年の父の日は「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
家族であってもきっかけがないと気持ちを伝えたり、改めて感謝を伝えることはなかなかないもの。
父の日はお父さん・家族のコミュニケーションや想いを伝えるきっかけの日にするのもおすすめです。

今年の母の日は花キューピット

家族で母の日と父の日にコミュニケーションを
母の日・父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしようと思っている方は、せひ花キューピットで注文してみてください。
花キューピットでは母の日特別キャンペーンやAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施中です。
>>>花キューピットの母の日 プレゼントキャンペーン2022
ぜひ母の日の花ギフトを購入する際は、チェックしてみてください。
ちなみに父の日特集ページは、4月頃に公開予定です。
父の日の時期にぴったりな、季節の花をたっぷり使った花ギフトをご紹介する予定です。
お楽しみに!
>>>父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

 

 

 

2022-03-08 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

敬老の日に贈る定番の花~敬老の日といえば~

敬老の日の花の種類
9月も折り返し、涼しく過ごしやすい気温の日が多くなりましたね。
さて、9月といえば、敬老の日
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花束アレンジメントのプレゼントを贈る、という方は多いのではないでしょうか。
花のプレゼントは、性別・年齢を問わず喜んでもらえる贈り物の1つ。
今回は、敬老の日に「いつもありがとう」の感謝の気持ちや、「ずっと元気でいてね」という長寿の願いを込めて、花束やアレンジメントを贈る時に選ばれる定番の花の種類をご紹介します。
ここでは、敬老の日ギフトに選ばれる定番の花の種類を一覧でご紹介した後、定番の花の特徴や花言葉も掲載しています。
花の名前だけではなく、もっと詳しく知りたいという方は、一覧の後もチェックしてみてください。

◆敬老の日ギフトに贈る定番の花(一覧)

敬老の日にに贈る定番のの花
「敬老の日といえば、この花!」というような、敬老の日ギフトの定番になっている花の種類を一覧で紹介します。

・リンドウ
・ユリ
・バラ
・菊(マム)
・ワレモコウ
・トルコキキョウ
・におい桜

◆敬老の日に定番の花をもっと詳しく

ここからは、先ほど一覧で紹介した、敬老の日ギフトに贈る定番の花について、もっと詳しく見ていこうと思います。
それぞれの花の特徴や、花言葉などが知りたい場合はこちらもチェックしてみてください。

<リンドウ>

リンドウの花
リンドウは、秋の山野草の代表的な花の1つ。
花色は青色・紫などが有名で、リンドウの紫色は高貴な色とされていて、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれるため、敬老の日のプレゼントに人気があります。
ただリンドウの色は紫色だけではなく、白やピンクなどの色も流通しているので花束・アレンジメントのデザインに合わせて、紫色以外のリンドウの色を合わせて使ってみてもいいかもしれません。

また、リンドウの根が古くから漢方の生薬として活用されています。
漢方として活躍していることから、リンドウを敬老の日ギフトに使うことで「いつまでも元気でね」という願いを込めることもできるのです。
リンドウを敬老の日に贈る魅力は、花の色だけではなかったのですね。

ちなみにリンドウの花言葉は、「勝利・正義感・あなたの悲しみに寄り添う・寂しい愛情」など。
花言葉の「勝利」は、先にご紹介した漢方として重宝されていることから「病気に打ち勝つ」すなわち「勝利」として付けられました。
花束やアレンジメントを贈る際に、リンドウをプレゼントする時に「勝利」という花言葉の由来も伝えれば、おじいちゃん・おばあちゃんへ長寿を願うプレゼントになりそうですね。
メッセージカードに、リンドウの花言葉や、その由来を記載することもおすすめです。

<ユリ>

百合の花
堂々とした花姿が、多くの人を魅了しているユリ。
ユリは、その堂々とした花姿にちなんで「威厳」という花言葉を持っています。
「威厳」という花言葉を込めて、敬老の日にユリを贈れば、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんへ尊敬の気持ちを伝えられそうですね。

ユリは大きく美しい花が上品で存在感があり、1輪加わるだけでフラワーギフト高級感を持たせてくれます
さらに、動きのあるユリの葉が花束・アレンジメントにボリューム感をもたせたり、立体感のあるデザインを表現したり、花だけでなく葉も活用されることが多い花です。
そのため、義理の父母に敬老の日のプレゼントを贈る時や、動きのある立体的なデザインをプレゼントしたい時に選ぶ方もいらっしゃるようです。

そんなユリは洋風・和風 どちらのお部屋にも馴染むため、おじいちゃん・おばあちゃんが住むお部屋に関わることなく、お好きな場所に飾っていただけます。
洋室・和室どちらにも、違和感なく飾ることができるのは嬉しいですね。

<バラ>

ピンクと赤のバラ
バラは敬老の日に限らず、誕生日結婚記念日でもギフトとして人気の花の1つです。
高級感があり、華やかな見た目のバラを使ったギフトを敬老の日に贈れば、特別なプレゼントになること間違いなし。
世界中にたくさんの種類がある花の中で、最も有名と言っていいほど多くの方から愛されているバラ。
そんなバラは、花の種類に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにもおすすめです。
花の女王」とも呼ばれるバラを贈れば、花について詳しくないおじいちゃん・おばあちゃんでもきっと喜んでもらえます。

バラ全体の花言葉は「愛・美」などがあります。
一方で、バラは色ごとに花言葉がそれぞれ決まっており、特に敬老の日におすすめな花言葉を持った色はピンクです。
ピンクのバラの花言葉は「感謝・しとやか」などがあります。
おじいちゃん・おばあちゃんに「いつもありがとう」の気持ちを、ピンクのバラの花言葉で伝えてみませんか。

<菊(マム)>

菊の花
和風なデザインはもちろんのこと、洋風なデザインでも用いられることのある菊。
菊の花言葉は「高貴・高潔」などがあり、尊敬するおじいちゃん・おばあちゃんへ敬老の日で贈るのに最適です。
そんな菊は、日本の切り花として生産量が最も多く、日本人にとって馴染みの深い花の1つです。

菊の別名はマムといい、マムは秋を象徴する存在としても知られています。
そのため、敬老の日がある秋をイメージしたデザインの花束やアレンジメントを贈りたいという時は、菊を取り入れることが人気。
そして菊は他の花よりも花もちがよく、長くきれいな状態を保つことができることも嬉しいポイントです。
洋菊
ただ菊と聞くとお供えのイメージが強いという方も、いらっしゃるかもしれません。
しかし、ひとくくりに菊といっても様々な種類があり、特に洋菊は和菊とは全く違ったイメージの花が多いです。
スプレーマムやピンポンマムなど、かわいらしい雰囲気の菊もあるので、敬老の日に菊をプレゼントしたいという時は、品種などもチェックしながら選ぶといいかもしれません。

ちなみに中国では菊は「四君子」の1つで、不老長寿の薬効があるという言い伝えがあります。
菊は仙人の住む所に咲く花とされていて、中国では長寿の効果があるとも言われているのだそうです。
中国でも言われるように、長寿の願いを込めて敬老の日に花を贈りたいという方は、菊がおすすめです。

<ワレモコウ>

ワレモコウ
茎の先端に赤や茶色の花を付ける姿が秋らしい、ワレモコウ。
日本の秋を代表するような存在として知られており、花束やアレンジメントだけでなく、生け花でも人気の花です。
ワレモコウが風で揺れる様子は、可憐で風情を感じるという方もいらっしゃると思います。

先にご紹介したリンドウや菊などを使った和風なデザインの花束やアレンジメントにワレモコウを加えることはもちろん、近年では洋風のデザインに入れ、ワレモコウの落ち着いたカラーでフラワーギフト全体のアクセントにすることもあるのだそう。
明るい色合いで作った花束やアレンジメントに、締まった花色のワレモコウが入ることで、花ギフト全体がまとまることもあるのだそうです。

ワレモコウの花言葉は 「変化・愛慕」が有名ですが「感謝」という花言葉も持っています。
ちなみに「変化」という花言葉は、ワレモコウが上から下に向かって順に花を咲かせることが由来とされています。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ
豪華なドレスのようにも見える、優雅な花姿のトルコキキョウ。
開花したトルコキキョウはふんわりとした印象で、先にご紹介した通りドレスのように見えます。
一方で、ねじられたような姿のつぼみはかわいらしく、開花した様子とは異なり、花束やアレンジメントのアクセントにもなるようです。

トルコキキョウは他の花に比べて花持ちが良く、長くきれいな花を楽しむことができます
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ花をプレゼントしたなら、なるべく長くきれいな花を見てもらいたいもの。
長く花を観賞してもらいたいと思っている方は、トルコキキョウを選ぶといいかもしれません。

そんなトルコキキョウの花言葉は「優美・清々しい美しさ・希望・良き語らい」などがあります。
いつも優しいおじいちゃん・おばあちゃんへ「優美」という花言葉を込めて、敬老の日にトルコキキョウをプレゼントするのはぴったりですね。
また「良き語らい」という花言葉に想いを込めて、仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ敬老の日にプレゼントするのもおすすめです。

<におい桜>

におい桜
におい桜は、今まで紹介していた花とは違い、花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、鉢植えとして流通していることが多い花です。
敬老の日に鉢植えをプレゼントしたいと思っている方は、におい桜がおすすめ。
鉢植えは切り花を使った花束やアレンジメントよりも、一般的に花を長く楽しめることが多いです。
さらに鉢植えは、花を育てる楽しさもプレゼントすることができ、育てていた蕾が開花するなど小さな感動を贈ることもできます。
ガーデニングや植物を育てることが好きという、おじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントには特におすすめです。
におい桜の蕾
におい桜の花言葉は「しとやか・優美な人」などで、名前の通り桜のようなかわいらしいピンク色と、ほのかに感じる香りが特徴です。
パッと咲いた花の様子はかわいらしく、小さな鞠のようにも見えるつぼみの姿も愛らしい。
におい桜は見ているだけで、ほっこりとした優しい気持ちになりそうです。

◆敬老の日の日程

ピンクのマム
敬老の日に贈る定番の花を紹介しましたが、ここで最後に敬老の日の日程を改めて紹介したいと思います。
敬老の日の日程は、毎年変わります。
「おじいちゃん・おばあちゃんへプレゼントする花を用意したけれど、敬老の日を過ぎていた!」ということがないように、日付はチェックしてみてくださいね。

敬老の日は、毎年9月の第3月曜日です。
今まで敬老の日は9月15日でしたが、2003年からハッピーマンデー制度により9月の第3月曜日に移動しました。
9月の第3月曜日に敬老の日が移動したことによって、土日と合わせて3連休になるため、おじいちゃん・おばあちゃんに会いに帰省したり、旅行など少し遠出をしたりしやすくなったのかもしれませんね。
ちなみに、今年2021年の敬老の日は、9月20日です。
来年、2022年の敬老の日は9月19日となります。

◆最後に

敬老の日に花を贈ろう
今回は、敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんにプレゼントする定番の花の種類をご紹介しました。
「敬老の日といえば、この花」という有名な花ばかりなので、敬老の日に花をプレゼントしたいけれど、種類がわからないという方は、掲載している花を選んでみてください。
また、敬老の日に初めてプレゼントを贈るという方も、ぜひ参考にしてみてください。
王道の花なので、プレゼントしてがっかりされることが、ほとんどないはずです。

ちなみに花キューピットでは、敬老の日に贈る人気の花束・アレンジメントを種類豊富にご用意しています。
花束・アレンジメントは、花の種類から選ぶ(絞り込む)こともできるので 、気になった方はぜひチェックしてみてください。


 

 

 


2021-09-17 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

2021年の秋のお彼岸~お供えの花の種類・日程~

リンドウを使ったお供え
歩くだけで汗をかいてしまうほど、暑かった夏が落ち着き、次第に秋の気候になってきましたね。
以前に比べて、最近は過ごしやすい日が増えてきたのではないでしょうか。
外出する際はカーディガンなど、羽織る物を持って行くことが多くなったように思います。
暑さ寒さも彼岸まで」=「厳しい暑さは、秋のお彼岸ごろになると次第にしのぎやすくなり、冬の寒さも春の彼岸ころにはやわらいでくる」という、ことわざ通りのようにも思いますね。

今回は、9月の彼岸「秋のお彼岸」の日程と、お供えする花の種類についてご紹介します。
お墓参りで供える花の種類や、仏壇に供える花を知りたいという方は、チェックしてみてください。

◆2021年の秋のお彼岸はいつ?

彼岸花
2021年の秋のお彼岸は、2021年9月20日(月)~9月26日(日)までの7日間です。
秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として、前後3日間の期間になります。

9月20日(月): 彼岸入り
9月23日(木):中日(秋分の日)
9月26日(日): 彼岸明け

23日が祝日になるため、帰省される方は23日~26日までの3連休が多いようですが、今年は去年に引き続き、感染症の問題で外出を自粛される方も多そうです。
実家に帰ることができないため、お供えの花だけ贈るということもあるようです。
ちなみに、2021年の9月20日は敬老の日です。
そのため、9月20日も祝日になります。

◆2022年のお彼岸はいつ?

来年のお彼岸の期間は?
せっかくなので来年、2022年お彼岸の日程も一緒に掲載したいと思います。
お彼岸は、1年のうちに春と秋の2回です。
秋のお彼岸は、先程ご紹介したように秋分の日を中日として前後3日間合わせて7日間の期間がお彼岸になり、春のお彼岸は春分の日を中日として前後3日間合わせて7日間がお彼岸の期間になります。

<2022年春のお彼岸>

2022年の春のお彼岸は2022年3月18日(金)~3月24日(木)までの7日間です。

3月18日(金):彼岸入り
3月21日(月):中日(春分の日)
3月24日(木):彼岸明け

<2022年秋のお彼岸>

2022年の秋のお彼岸は、2022年9月20日(火)~9月26日(月)までの7日間です。

9月20日(火):彼岸入り
9月23日(金):中日(秋分の日)
9月26日(月):彼岸明け

今年は難しいかもしれませんが、来年は家族全員でお墓参りができるようになっているといいですね。
また躊躇することなく、帰省できるような世界になってくれるといいなと、心から思います。

◆秋のお彼岸に供える花の種類

お墓参り
ここからは秋のお彼岸に供えたい、花の種類についてご紹介します。
頻繁にお供えの花を用意することが少ないため、「どんな花を供えたらいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どんな花をお供えしたらいいか分からないという方や、花の種類に詳しくないという方はぜひ参考にしてみてください。

<ユリ>

ユリの花
大きく凛とした花が特徴的なユリ。
美しく、目上の方にも贈りやすい花のため、結婚した相手の家族の仏壇へ供える花としても選ばれているのだそう。
ユリは花束アレンジメントに、一輪入れるだけでボリュームがアップするため、お祝いだけでなくお供えでも活用されることが多いです。

●ユリの色は?
お供えで使われることの多いユリの花色は、白やピンク
お供えの花のデザインや、故人が好きだった色などでユリの花色を選んでもいいかもしれませんね。
ちなみに、故人が亡くなって日が浅くなければ、お供えの花は白以外を選んでも問題ありません。

●ユリを長持ちさせるには?
ユリの花が咲く順番
ユリは1つの茎から、複数の花を付ける植物です。
いくつか蕾がある場合は、下から順番に花が咲いていきます。
そのため、お供えしたユリを長持ちさせるには、(初めに咲いた)下の方に付いている花が枯れてしまった時は、早めに取り除くことがおすすめです。
上の方に付いている花がまだ咲いていない時に、一番下に付いている花が咲ききって(しおれて)しまうということがあります。
咲ききってしまった花を取ることによって、まだ咲いていない花へエネルギーを送ることができるのです。
また、咲ききった花が供えてあるより、取り除いた方が見た目も良くなりますよね。
仏壇などにユリを飾る際は、咲ききってしまった花がないかを確認してみてください。
ユリは、花を順番に楽しむことができるという点では、花持ちがよいのです。
お手入れをして、さらに長く花を楽しめるようにできるといいですね。

<リンドウ>

リンドウ
秋の訪れを感じさせてくれるリンドウ。
秋の花として、古くから親しまれているため、秋のお彼岸によく供えられています。
青色の花が有名ですが、ピンクや紫色などのリンドウもお供えに使われることがあります。
デザインや全体の色合いに合わせて、色を選ぶことができるのは嬉しいですよね。

●リンドウが季節感を演出
リンドウがお供えの花に加わることで、季節感が演出できる他に、爽やかさをプラスすることができます。
落ち着いた色でありながら、他の花にはないブルー系のリンドウの花が、この時期に最適なデザインにしてくれるのです。

●リンドウの花言葉
リンドウの花
ちなみに、リンドウの花言葉の中には「あなたの悲しみに寄り添う」というものがあります。
花言葉もお供えとして、ぴったりですよね。

<デンファレ>

白のデンファレ
花姿が、高級感を演出させるデンファレ。
お供えでは紫色やピンク、白のデンファレがよく使われています。
デンファレは、お供えの花のメインになるというより、お供えのアレンジメントや花束の差し色として使われることも多いようです。

●デンファレは花持ちが良い
差し色で使われるデンファレ
デンファレは花持ちが良く、長くきれいな状態を保つことができるので、秋のお彼岸でも選ばれることが多いです。
花びらも肉厚で、水が下がって花びらがしわっとなってしまうことが少ない花でもあります。
デンファレを自宅でお供えする時は優しく、花びらに触れてみても良いかもしれません。

胡蝶蘭

胡蝶蘭
鉢植えだけでなく、花束やアレンジメントとしても活用される胡蝶蘭
胡蝶蘭は、開店祝いなどお祝いで贈られることがイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、法事・法要・仏壇の前に供える花として、胡蝶蘭はよく活用されています。

●お手入れが簡単
胡蝶蘭はお手入れが簡単
胡蝶蘭は他の花に比べて比較的お手入れが簡単で、水やりの頻度も少なく、花持ちも良いです。
そのため、お彼岸の時期は忙しいという方や、花の手入れに時間をかけられないという方に贈る花としてもおすすめです。

●お供えで使う色
胡蝶蘭は、ピンクや黄色などの花色をお花屋さんで見かけることもありますが、お供えでよく活用される花色は白です。
白い胡蝶蘭が、気品に満ちていて風格のある雰囲気を演出してくれます。

<菊>

菊の花
お供えの花として、最もイメージされやすい菊。
お花屋さんで1年を通して菊を見ることができますが、菊の旬は秋です。
特に秋の菊は、他の季節に比べて種類が豊富で、色も鮮やかと言われています。
そのため、菊はお供えで1年を通して活躍しますが、特に秋のお彼岸はおすすめなのです。

ちなみに、9月9日は菊の節句・重陽の節句にあたります。
菊は季節の花なのですね。

●長く楽しめる
菊は花持ちが良い
菊は他の花に比べて、とても日持ちのする花です。
花持ちが良いことも、秋のお彼岸で活用される理由の1つ。
専門的なお手入れがなくても、仏壇やお墓で長持ちしてくれるのは、嬉しいですよね。

●種類が豊富
菊の花は種類がたくさん
葬儀などで見かけることの多い輪菊という種類の他に、ボールのような形をしたピンポンマムや、カラフルでかわいらしい雰囲気のスプレーマムなども、お花屋さんで見かけることができます。
お供えの花を買いにお花屋さんへ行く際は、どんな菊の種類があるのかもチェックしてみると面白いかもしれません。

◆最後に

お墓参り
今回は、秋のお彼岸の日程と、お供えしたい花の種類についてご紹介しました。
お供えの花について紹介しましたが、どの花を選んでいいのか分からないという方は、お花屋さんに質問してみるのも良いかもしれません。
お花屋さんに行く時間がない方や、外出自粛を徹底しているという方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
秋のお彼岸に適した花束や、アレンジメントをご紹介しています。

 

 

 

2021-09-07 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

敬老の日に贈る花言葉~健康・長寿・感謝~

敬老の日に贈る花言葉を持つ花
今年、2021年の敬老の日は、9月20日(月)です。
気が付けばそろそろ8月も終わり。
あっという間に、時間は過ぎてしまうもの。

「気が付いた時には敬老の日、当日だった……」なんてことがおきないように、早めにプレゼントの準備をしませんか?
今回は、おじいちゃん・おばあちゃんに贈りたい「長寿・健康」や「感謝・ありがとう」、「大好き」という気もちが伝わる花言葉を持った花をご紹介します。
敬老の日に花を贈りたいけれど、花の種類に詳しくないという方は、花言葉から花を選んでみてもいいかもしれませんよ。
おじいちゃん・おばあちゃんに伝えたい想いを、それぞれの花が持つ花言葉が伝えてくれるはず。

◆健康・長寿を願う花言葉

<リンドウ>

リンドウの花言葉
美しい青色が、目を引くリンドウ。
リンドウは、昔から秋の花の1つとして親しまれてきました。
そんなリンドウは、敬老の日に人気。
その理由は花言葉にあります。
リンドウの花言葉は、「勝利・寂しい愛情・正義」などがありますが、敬老の日で注目されている花言葉は、「勝利」です。
リンドウの「勝利」という花言葉は、根が漢方に使われていることから「病気に打ち勝つ」=「勝利」が由来しています。
おじいちゃん・おばあちゃんに「病気にならないで、いつまでも元気でいてね」という願いを込めたプレゼントを贈ることができそうですね。
リンドウはかわいらし過ぎないため、おばあちゃんだけでなく、おじいちゃんにも贈りやすい花だと思います。
敬老の日に最適な、大人で美しいデザイン花束アレンジメントを渡したい時に、リンドウは特におすすめです。

<ガジュマル>

ガジュマルの花言葉
育てやすく人気のある観葉植物、ガジュマル。
ガジュマルは、先にご紹介した通り観葉植物ですが、花言葉があります。
ガジュマルの花言葉は「健康」です。
由来は、ガジュマルの生命力
ガジュマルは他の植物よりも生命力が強く、根がコンクリートを突き破ることもあるのだそう。
力強いガジュマルは、育てやすく枯れにくい観葉植物なのです。
ちなみにガジュマルの別名は「多幸の木」です。
いつも笑顔でいてほしいおじいちゃん・おばあちゃんにもぴったりの贈り物ですよね。

<オンシジウム>

オンシジウムの花言葉
鮮やかな黄色い花が周りを華やかにしてくれる、オンシジウム。
小さくヒラヒラと舞う蝶々にも、ドレスを着た妖精にも見えるオンシジウムの姿は、お祝いの花束やアレンジメントでよく使われています。
そんなオンシジウムの花言葉は「一緒に踊って」などです。
オンシジウムを贈れば「一緒にダンスができるくらい、いつまでも元気でいられますように」という気持ちが込められそうですね。
花束・アレンジメントにオンシジウムが加わるだけで、雰囲気が一気に明るくなるため、特別な想いを伝える敬老の日におすすめです。

◆感謝・ありがとうを伝える花言葉

<かすみ草>

かすみ草の花言葉
たくさんの繊細な花が楽しめるかすみ草。
どんな花とも相性が良く、花束・アレンジメントでよく活用されています。
かすみ草は、「小さな花が好き」というおじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめ。
かすみ草を加えれば花束・アレンジメントのボリュームアップや、フラワーギフト全体を柔らかい印象にしてくれます。
かすみ草の花言葉は「感謝・幸福」などです。

<ピンクのカーネーション>

ピンクのカーネーションの花言葉
ピンク色のカーネーションの花言葉は「美しいしぐさ・感謝」などです。
母の日のイメージが強いかもしれませんが、カーネーションは敬老の日を含めて、さまざまなプレゼントとして贈られています。
カーネーションのフリルのような花びらがぎゅっと集まり、花束・アレンジメントを丸みのある優しい雰囲気にしてくれます。

<ピンクのバラ>

ピンクのバラの花言葉
ピンクのバラも「感謝」という花言葉を持っています。
バラは「花の女王」と呼ばれているほど、国を超えて愛されている花の1つです。
上品さとかわいらしさを併せ持つピンクのバラを贈れば、おじいちゃん・おばあちゃんに感謝が伝わるプレゼントになること間違いなし。
特にピンクのバラは、女性からの人気が高いためおばあちゃんへの贈り物におすすめです。

◆大好き・愛を伝える花言葉

<カランコエ>

カランコエの花言葉
カランコエの花言葉は「長く続く愛・幸福を告げる・あなたを守る」など。
カランコエの花言葉で、変わらない愛情を伝えることができそうですね。
はっきりとした色合いが魅力のカランコエ。
敬老の日に鮮やかな花鉢植えをプレゼントしたいと考えている方は、カランコエがおすすめです。
カランコエは、多肉植物で頻繁な水やりが必要なく、お手入れに時間がかけられないおじいちゃん・おばあちゃんでも育てやすい植物です。

<赤バラ>

赤バラの花言葉
赤バラの花言葉は「愛情・情熱」などがあります。
花束・アレンジメントのメインを赤バラにすれば、高級感のあるプレゼントにすることができそう。
赤バラは花の中でも有名なため、花に詳しくないというおじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にも喜ばれています。
高級感のある赤バラで、おじいちゃん・おばあちゃんへ大好きな気持ちを伝えませんか?

◆仲良しなおじいちゃん・おばあちゃんに贈る花言葉

<デンファレ>

デンファレの花言葉
デンファレの花言葉は「お似合いの2人・有能」など。
デンファレは、ランの仲間のため胡蝶蘭に似た上品さがあります。
加えて、花持ちが良いこともデンファレの特徴の1つ。
長くきれいな姿を楽しめる花を贈りたいと思っている方は、デンファレがおすすめです。
仲良しなおじいちゃんとおばあちゃんへ「お似合いの2人」という花言葉を込めて、デンファレを贈ってみてくださいね。

<オレンジ色のバラ>

オレンジのバラの花言葉
オレンジ色のバラの花言葉は「」などです。
オレンジ色は、性別問わず贈りやすい色のため、おじいちゃんにも贈りやすい花の1つかもしれません。
花束・アレンジメントにオレンジ色のバラを加えたら、秋の雰囲気を演出しつつ、夫婦の強い絆を表現することもできそうですね。
敬老の日は9月の第3月曜日です。
そのため敬老の日ギフトでは、秋を感じられる色合いの花も人気があります。

◆ずっと続く幸せを願う花言葉

胡蝶蘭

胡蝶蘭の花言葉
おじいちゃん・おばあちゃんの幸せを願う、おすすめの花は高級感のある胡蝶蘭です。
胡蝶蘭は鉢植えのイメージがありますが、花束・アレンジメントとして使われることもあります。
そんな胡蝶蘭の花言葉は「幸運が飛んでくる」など。
この花言葉は、胡蝶蘭の花が蝶々が飛んでいる形に見えることに由来しているのだそうです。
「幸運が飛んでくる」という花言葉で、おじいちゃん・おばあちゃんの変わらぬ幸せを願うことができそうですね。
ちなみに、胡蝶蘭の鉢植えは他の花に比べてお手入れが簡単
水やりを頻繁にするのは面倒という、おじいちゃん・おばあちゃんにもおすすめです。

◆渋いおじいちゃんに贈りたい花言葉

<ユリ>

ユリの花言葉
おじいちゃんへの贈り物に、ユリはいかがでしょうか。
ユリの花言葉は尊敬の気持ちを表せそうな「威厳」など。
かわいらしいというよりも、美しい印象の花で、堂々と花を咲かせるユリは男性への贈り物にも人気の花の1つです。
また、ユリは香りが良いことで有名な花なので、花の香りを楽しんでもらいたいと思っている方にもユリはおすすめです。

<マム(菊)>

菊の花言葉
和風なデザインでよく用いられるマム(菊)も、人気があります。
花言葉は「高貴」などがあり、目上の方への敬いの気持ちを伝えることができそうです。
マム(菊)は品種が多いため、カラーバリエーション・咲き方が豊富で、表現できるデザインの幅が広いことも特徴。
黄色のピンポンマムは満月のようにも見えることから、十五夜をイメージした花束・アレンジメントを敬老の日に贈るという方もいらっしゃいます。
十五夜のデザインは、秋らしさを演出することができるため、季節感のあるプレゼントにしたい時は特におすすめです。

◆優しいおばあちゃんに贈りたい花言葉

<トルコキキョウ>

トルコキキョウの花言葉
ドレスのようにも、幾層のレースが重なっているようにも見える、豪華で華やかなトルコキキョウ。
花束・アレンジメントの主役にも、わき役にもなる花で、敬老の日を含めさまざまなプレゼントとして選ばれることが多い花です。
そんなトルコキキョウの花言葉は「優美」など。
「優美」という花言葉は、いつも優しさで包んでくれるおばあちゃんに贈りたいですね。

<におい桜>

におい桜の花言葉
サクラのようなかわいらしいピンク色と、優しく香る甘い香りが魅力のにおい桜。
パッと小さな花が咲いている様子もキュートですが、丸い蕾もコロンとしていてかわらしいいので、敬老の日でプレゼントした際は、ぜひ蕾のも観察してみてください。
花言葉は「しとやか」です。
静かで上品な様子を表す「しとやか」は、優しく見守ってくれるおばあちゃんにぴったり。
ちなみに、におい桜は花束やアレンジメントで使われる切り花ではなく、花鉢植えで流通しています。

◆最後に

敬老の日に贈る花言葉まとめ
今回は、敬老の日に贈りたい花言葉を持った花を紹介しました。
ぜひ今年の敬老の日には、素敵な花言葉を持った花をおじいちゃん・おばあちゃんへ贈ってみてくださいね。
花束やアレンジメントなどきれいな花を使ったプレゼントは、何歳になっても嬉しいもの。
敬老の日に花ギフトをおじいちゃん・おばあちゃんへ贈れば、きっと喜んでくれるはずです。

敬老の日のギフト・プレゼント特集2021


敬老の日 産直花鉢植え特集

 

2021-08-27 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お供えの花の種類~お盆に供えたい花~

お供えの花
もうじき、お盆の時期ですね。
お盆は、地域によって期間が異なりますが、8月13日~8月16日が多いようです。
お盆にはお供えに花を用意することが一般的ですが、花の種類には詳しくないという方や、花は誕生日でしかプレゼントしないという方もいらっしゃると思います。
中には、「花はお祝いのイメージが強く、お供えはさっぱり……」という方もいらっしゃるかもしれません。
このように意外にお盆の時などに、「お供えする花の種類が分からない……」という方も多いのではないでしょうか。
今回はお供えの花束アレンジメントで使われるような、主に切り花で流通している花の種類をご紹介します。
お盆だけではなく、急なご不幸などで花について詳しく知らないけれど、急いでお供えの花を用意しなければいけない時などもご活用ください。

◆キク(スプレーマム・小菊・ピンポンマム)

キクを使ったお供えの花束
主に花束・アレンジメントで使用します。
古くから親しみがあるキク。
キクは、お供えの花として最も有名かもしれません。
お花屋さんに立ち寄ると、お墓参り用の花束が作られていることがありますよね。
そのお供えの花束には、だいたいキクが入っていると思います。
キクは、それくらい私たちに親しみがある花であり、お供えに適している花なのです。
キクの花
お供えの花にキクが選ばれる理由は、さまざまありますが、その理由の1つに花持ちの良さがあげられます。
お供えした花は、なるべく長くきれいな状態を保って欲しいもの。
花持ちがよく、長く花を咲かせていられるキクは、お供えに最適なのです。
加えて、キクが咲き終わり花が散ってしまう時も、他の花に比べて周りに花びらが散らかりにくく、飾っていた周りを汚しにくいという特徴があります。
お供えの花として飾っていたキクの花が咲ききった後、お墓や仏壇などを汚すことが少ないのでお掃除も簡単なのですね。
キクの花をお供え
ちなみに「キク」と聞くと「和風・昔ながらの雰囲気があるようなイメージ」をお持ちの方もいらっしゃると思います。
しかしキクの種類はさまざまあり、和風なお供えだけではなく、洋風なデザインにも使われることがあります。
咲き方にも種類があり、華やかな大輪のキクはもちろんのこと、花びらがぎっしりと詰まって鞠(ボール)のような形になっているポンポン咲きという咲き方の品種もあります。
同じキクでも美しいものから、かわいらしい見た目のものまであるので、お花屋さんに行った際はぜひキクをチェックしてみてください。
キクの花色は白が最も有名ですが、他に赤・ピンク・オレンジ・黄色・紫・緑などがあり、グラデーションになっているものもあります。
一見すると花色や見た目からでは、キクと聞かないとわからない品種まであるので、「キクはありきたりだから……」と思わずに、お供えの花を検討する時は、1度キクも候補に入れてみてくださいね。
最もオーソドックス・一般的でもありながら、見た目のバリエーションが多いこともキクの特徴の1つです。
白とグリーンでまとめた花束に、ピンクなどの色が付いたキクを加えて差し色にする場合もあります。
白以外のキクもお供えとしてもよく選ばれているので、ぜひキクの優雅な花姿をお墓や仏壇に献花してみてくださいね。

◆ユリ

ユリの花
主に花束・アレンジメントで使用します。
上品な華やかさがあり、凛とした印象のユリは、お供えの花束やアレンジメントとしてよく活用されています。
ユリは存在感のある花姿が印象的で、お供えの花束・アレンジメントの中で主役として選ばれることも多い花です。
大きく印象的な美しい花が注目されがちですが、ユリの葉は花束やアレンジメントの中で動きを出してくれます。
そのため、ユリを加えると葉の効果もあり、立体感があり動きのあるデザインに仕上げることもできるのです。
お墓にお供えするユリ
さらにユリは1つの茎から複数の花が咲いているため、1本のユリを使うだけで、お供えの花全体にボリュームが出ることが多いです。
そのため、ユリと葉物だけでまとめたり、ユリだけを束ねた花束も、お供えとしてよく選ばれているのだそう。
お花屋さんに行った際は、ぜひユリの葉や、花の付き方にも注目してみてくださいね。
ピンクのユリ
ユリは国内で切花として流通している品種が多く、花の色や咲き方もさまざまです。
そんなたくさんの品種があるユリは香りが強いものが多いですが、近年はユリの特徴の1つでもある香りがほとんどない品種もあるのだそうです。
部屋にユリを1輪飾っておくだけで、ふんわりと良い香りを楽しませてくれることもありますが、ユリの香りが苦手な場合や、お供えする自宅でお香やアロマフェザーを使っている場合は、混ざらないように香りのないユリを選ぶと良いかもしれませんね。
香りが少ないユリがあるかどうかは、お花屋さんによって変わってくるので、もし香りのないユリが欲しいという場合は、お花屋さんに相談してみることがおすすめです。

◆トルコキキョウ(リシアンサス・ユーストマ)

トルコキキョウ
主に花束・アレンジメントで使用します。
トルコキキョウは夏の暑さにも強いため、お盆に贈るお供えの花としてもよく選ばれています。
さらにトルコキキョウは夏の暑さに強いだけでなく、花持ちが良く長くきれいな姿を楽しむことができる花でもあります。
お盆にお墓など、「気温が高くなる場所に花を供えるけれど、なるべく長持ちして欲しい」という方はトルコキキョウを選ぶといいかもしれません。
ただしトルコキキョウも他の花と同じように、涼しい場所で飾られていた方が長持ちします。
他の花に比べて暑さには強いですが、絶対に萎れないという意味ではないのでご注意ください。
一重咲きのトルコキキョウ
そんな他の花に比べて暑さに強いトルコキキョウには、さまざまな咲き方があります。
中でもトルコキキョウはフリルのような華やかな花びらをした八重咲きと、カップのような形のシンプルな一重咲きが有名です。
ちなみにお供えに使う場合は、八重咲きも一重咲きも使うことがあります。
お供えの花束・アレンジメントのデザインに合わせて咲き方を選ぶことができるのです。
花びらの縁に色が付いたトルコキキョウ
加えて花色は、赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・クリーム色・紫・緑・ブラウンなどたくさんの色があります。
さらにグラデーションになっているものや、花びらの縁だけ色が付いているものもあります。
故人が亡くなってから四十九日より前にお供えの花を贈る場合は、白い花でまとめた物を贈るのが一般的で、この白い花でまとめたお供えの花は「白上がり」と呼ばれています。
他の白い花と合わせて白のトルコキキョウを使って、白あがりを作ることも多いのだそう。
一方で、トルコキキョウは先にご紹介したようにカラーバリエーションが豊富なので、四十九日以降に贈る優しい色の入ったお供えの花としても選ばれることが多いのです。
特に淡い紫のトルコキキョウは、お祝い事の派手さとは違った優しい印象でありながら、華やかな雰囲気をデザインすることができます。
「たくさんの色があって悩む」という時は、紫色を選んでみてはいかがでしょうか。
紫のトルコキキョウ
トルコキキョウはお供えの花束やアレンジメントで使われる場合、先に紹介したキクやユリなどの他の花を引き立てる脇役になることがある一方で、トルコキキョウをメインに作る場合もあります。
他の花の様子や、お供えの花束・アレンジメント全体の大きさによって脇役にするか主役にするかを考えてもよさそうです。
ちなみにトルコキキョウは、お花屋さんによって「リシアンサス」や「ユーストマ」と表記されていることがあります。
これは呼び方が違うだけで、同じトルコキキョウを指しているので、トルコキキョウという表記が見つけられなかった時はリシアンサス・ユーストマの表記を探してみてください。

◆リンドウ【季節の花:主に夏~秋】

リンドウとほうずき
主に花束・アレンジメントで使用します。
古くから日本で親しまれているリンドウ。
決して派手すぎない、しとやかな印象の小さな花を、リンドウはたくさん付けます。
釣鐘型の花を上向きにいくつも咲かせる姿は、他の花にはないリンドウの特徴です。
そんなリンドウは、日本の秋を代表する植物の1つです。
お供えの花以外でも、季節の花として親しまれています。
お花屋さんで流通するのは、夏から秋にかけてのため、リンドウはお盆の時期にお供えとして選ばれることが多いのだそう。
季節の花でもあるため、この時期の気温に強く丈夫ですぐに枯れてしまうということがほとんどない花でもあります。
お供えのお花が長持ちしてくれるのは、嬉しいものですよね。
濃い青以外のリンドウ
リンドウは濃い青色の花色が有名ですが、淡い水色や、パステルカラーのような紫色からピンクに近い紫色など青系だけでも、たくさんの品種があります。
ブルー系の花をお供えに入れたい時や、全体の色合いを爽やかにしたい時はリンドウを加えてみてもよさそうですね。
先にご紹介した通り、小さな花をいくつも付けるリンドウはお供えの花束・アレンジメントのメインになることは少ないかもしれません。
しかし、キクやユリ、トルコキキョウの花と花の間に入り、美しい青色を加えることができるのです。
リンドウのブルーが入るだけで、お供えの花のデザインが引き締まることも多いようです。
青いリンドウの花
ちなみに、リンドウの花言葉は「あなたの悲しみに寄り添う」というものもあります。
花言葉でお供えの花を選びたいという場合も、リンドウを選んでみてもいいかもしれません。

◆最後に

お供えの花
今回は、お供えに使う花の種類についてご紹介しました。
お盆でお供えする花の種類が決まっていないという方は、ぜひ今回ご紹介したお供えに適した花を参考にしてみてください。
ただ、お供えに使う花の種類をご紹介しましたが、「いまいちどれを選んだらいいのかわからない」という方もいらっしゃると思います。
そんな時はお花屋さんで相談するというのも、いい案だと思います。
どんな色合いにしたいかや、どんな場面でお供えの花を贈るのか(例えばお盆でお墓に花を供えるため・故人が亡くなった一周忌など)を伝えれば、お花屋さんがどんな花の種類を使ったらいいかを、アドバイス してくれるはずです。
また、お花屋さんが一緒にお供えの花のデザインを考えてくれる時もあります。
お供えの花を選ぶのが難しいという時は、お花屋さんに頼ってみてくださいね。

ちなみに、花キューピットでもお供えのお花を種類豊富にご用意しています。
今の時期はお盆に贈りたい白上がりの花と、爽やかな色のお供えの花も、掲載しているので気になった方はサイトを見てみてください。

花キューピットのお盆(新盆・初盆)2021

 

 

 

2021-07-29 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

お盆の期間~2022年お盆休み・お供えの花も紹介~

お盆を思わす蓮の花
最近は冷房を入れたくなるほど、気温が高かった地域もあるのでは。
6月も折り返しになると、夏らしい気温の日が多くなりますよね。
「今日は暑いな」と思って、温度計を見ると「30度を超えていた」なんて日もあったのではないでしょうか。
熱中症にならないように、気を付けたいですね。

さて今回は、日本における夏の文化の1つ、お盆についてご紹介します。
2022年、今年のお盆の日程や、またそれに伴ったお盆休みの期間についてまとめています。
おまけとして、お盆の時期に飾られている「なす・きゅうり」についてと、「英語でお盆は何と言うのか」についても掲載しています。
もちろん、お供えの花についても紹介しているので、参考にしてみてくださいね。

◆お盆の期間

2021年のお盆の時期とは
お盆の期間は、地域によってさまざまです。

<新暦の7月盆>

地域:
東京都
神奈川県・北海道・石川県・静岡県の一部
 など
お盆の期間:7月13日~16日
呼び方:新盆 など

<新暦8月盆>

地域:
日本全国
全国的に、多いお盆の期間です
期間:8月13日~16日
呼び方:旧盆・月遅れ盆 など

<旧暦7月盆>

地域:
沖縄県
鹿児島県の一部
奄美地方
 など
期間:旧暦7月13日~15日
呼び方:旧暦盆 など

お盆は地域によって期間が異なる

お盆の多くは7月の「新盆」と8月の「旧盆」、そして旧暦の7月に行われる「旧暦盆」になります。
大きく分けて3種類の期間がありますが、実はもともと7月にお盆を行っていました
しかし現在、最も多いのは、8月にお盆を行う地域です。
この8月にお盆を行う地域が増えたのは、もともと使っていた暦が、太陰太陽暦から太陽暦に変更したことが大きな原因といわれています。
旧暦から新暦へ変わる時は、旧暦の明治5年12月3日を、新暦の明治6年1月1日に改暦したのだそう。
このため、旧暦と新暦は、今まで使っていた日付と季節が約1ヶ月間ズレてしまったのです。
旧暦では農作業が忙しくない時期に行っていたお盆ですが、1ヵ月ズレてしまったことで、ちょうど農作業が忙しい時期と重なってしまいました。
食料を確保するためにも、農作業は生きていくうえで大切な仕事。
「ご先祖様を敬いたいけれど、自分の仕事が忙しい……」と、困った人々が、月遅れ盆とも呼ばれる「旧盆」、8月15日からの期間をお盆に変更したのだそうです。
現在、全国で8月にお盆を行う地域が最も多いのは、忙しいけれど、お盆も大切にしたいという人たちの想いからだったのかもしれませんね。

◆2022年、今年のお盆休み

お盆休みカレンダー2022年
今年は6連休の方が多そうです。
8月11日(木)が山の日で祝日、12日(金)を休めれば、13日(土)~16日(火)がお盆休みとなり、6連休になりそうです。

◆2021年、去年のお盆休み

お盆休みカレンダー
去年、2021年のお盆休みは、上手くお休みを組み合わせられれば、10連休にすることができるかもしれません。
2021年のお盆休みで多い期間は8月13日(金)~16日(月)までの4連休です。
さらにオリンピックの影響で祝日「山の日」がずれているため、8月7日(土)~9日(月)の3日間もお休みになります。
そのため、8月10日~8月12日の3日間が休めれば、10連休になるのです。

◆お供えの花

お墓や仏壇、盆棚などに花を供える方も、いらっしゃると思います。
せっかくお供えするなら、すぐに元気がなくならない花を選びたいですよね。
そこで、ここからは夏の暑さにも負けない、お供えの花の種類をご紹介します。

<菊・マム>

菊(マム)
菊は、マムとも呼ばれている、お供えの花としてよく選ばれる花です。
お手入れをしっかりすれば、お供えしてから2週間以上もきれいな姿を保ってくれます。
菊は、花持ちが良い花なのです。
和風なお供えの花束アレンジメントで使われることもあれば、洋風なデザインのお供えでも活用されることがあります。
品種も多いため、咲き方や色もさまざま。
白やグリーンの菊を使うことはもちろん、お供えの花束やアレンジメントに優しいピンクや黄色を加える時も、菊は選ばれることが多いのです。

<トルコキキョウ>

白のトルコキキョウ
トルコキキョウは、夏の暑さに強い花です。
たくさんの花びらが高級感を演出する八重咲きと、落ち着いた印象の一重咲きなど咲き方が豊富です。
お供えの花をどんな印象でまとめたいかで、咲き方を決めてみてもいいかもしれません。
同じ花だったとしても、花びらの様子や咲き方が異なると、雰囲気がかなり異なります。
白のトルコキキョウはよくお供えで使われますが、花びらの縁だけ紫色が付いているものも、お供えの花束・アレンジメントのワンポイントにすることもできますよ。

また、花束を花瓶に飾っていると、水に浸かっている茎が傷んできてしまいますが、トルコキキョウは比較的傷みにくいと言われています。
そのため、しっかり十分な水を吸い上げることができます。
お手入れをすれば、トルコキキョウは暑い日が続いても、すぐに枯れてしまうことはないのです。

胡蝶蘭

胡蝶蘭
凛とした様子の胡蝶蘭
胡蝶蘭が、お供えの花として選ばれることが多い理由は花姿だけではなく、主に花持ちの良さと、お手入れのしやすさがあります。
胡蝶蘭はもともと熱帯雨林に咲く花で、夏の暑さに強く、1ヶ月ほど花を楽しむことができる花です。
暑い日が多くなるお盆には、最適な花なのですね。
そして、水やりは夏ならば4日に1度程度、コップ1杯分の水をあげればよいとされています。
毎日水やりをしなくていいので、お盆の時期に法要をおこなったり、お墓参りにいったり、忙しい方にも嬉しいですよね。

<デンファレ>

デンファレ
デンファレは、胡蝶蘭と同じランの仲間です。
そのため、花持ちが良く、長くきれいな花を観賞することができます。
色は、白・ピンク・紫・グリーンなどがあります。
お盆のお供えの花としてデンファレを入れるなら、他の白の花の中にピンク・紫のデンファレを入れることがおすすめです。
白中心でまとめるお供えの花に、ピンク・紫のデンファレを加えるとワンポイント(アクセント)になります。
夏らしい雰囲気になるので、季節感のあるお供えの花束・アレンジメントにすることができますよ。

<ユリ>


立派な花を付けている、美しいユリ。
ユリは、華やかさ甘い香りが大きな特徴です。
初夏から夏にかけてが旬なので、お盆の時期によく利用されるそうです。
ユリをメインにした、お供えの花束・アレンジメントを作って販売しているお花屋さんも多いため、見たことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ちなみに、ユリはキリスト教式のお供え花としてもよく使われています。

<リンドウ>

リンドウの花
青・紫色が、目を引くリンドウ。
白でまとめたお供えの花に加えれば、その落ち着きのある青・紫色が1つのポイントになってくれます。
リンドウは、お盆の時期にお供えしたい爽やかな印象にもなりそうですよね。
また、リンドウは茎が硬いため、花瓶に飾っていても傷みにくい花でもあります。
茎が丈夫なことで、必要な水を吸い上げることができるため、長く飾っておくことができるのです。
リンドウの花言葉は、お供えにふさわしい「悲しんでいるあなたを愛する・正義」なども持っています。

◆なす・きゅうりの飾りの意味

なす・きゅうりで作った精霊馬
お盆の飾りの中に、なすときゅうりに割りばしなどを刺して作られたものを見たことがある方も多いのでは。
普段あまり見慣れない飾りですが、このなす・きゅうりの飾りにはどんな意味があるのでしょうか。
ここからは、なすときゅうりの飾りについてご紹介します。

そもそもお盆とは年に1回の行事で、ご先祖様があの世(ご先祖様がいる世界)から、この世(私たちがいる世界)に戻ってくる期間です。
お盆の時期は、自宅にご先祖様をお迎えして、仏壇を掃除したり法要をしたりして供養を行いますよね。

では、あの「なすときゅうりの飾り」は何かというと、ご先祖様が乗る馬と牛に見立てられた精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれるものになります。
それぞれ、きゅうりは馬・なすは牛に見立てられています。
きゅうりの馬は、ご先祖様をこの世に迎える時に乗るものとされています。
この世に来る時は、なるべく早く来てもらいたいという願いを込めて、きゅうりを足の速い馬に見立てるのだそう。
そして、ご先祖様があの世に帰る時は、なるべくゆっくり帰ってもらうように、足の遅い「牛」に見立てた「なす」を飾るようになったと言われています。
なす・きゅうりで作られた精霊馬は、年に1回しかないお盆に、できるだけ長くご先祖様に、この世にいてもらいたいという気持ちが込められていたのですね。
お盆のきゅうり・なす
ちなみに、お盆が終わってから、精霊馬を食べてしまうのは、あまり良くないこととされている地域が多いです。
精霊馬は、なすときゅうりでできてはいますが、ご先祖様が乗った馬と牛です。
少しもったいないと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、精霊馬として使ったなす・きゅうりは半紙などにくるんで、塩で清めてから処分することが望ましいとされているそうです。

◆英語でお盆は何という?

お盆は英語で何という
「お盆」は、日本に伝わる独特の行事
そのため、「お盆」を表す英語は存在しないのだそう。
今まで、子どもの頃から英語を学習してきましたが、大体のものは英単語があったのではないでしょうか。
テストのために、英単語を必死に覚えたという方も多いのでは。
「お盆」も英単語がありそうだと思ってしまいますが、お盆に相当する英単語はないのだそうです。
おどろきですね。

そのため「お盆」は英語で、そのまま「Obon」と表記されることが一般的です。
ちなみに「お盆休み」は英語で「Obon holiday」や「Obon vacation」と英訳されるのだそう。
また、休みを直接的に英訳しない場合は「Obon festival」と表現されることもあるのだそうです。
もし、英語でお盆に付いて、紹介する機会があった時は「Obon」と表現してみてくださいね。

◆最後に

お盆らしい写真
今回は日本独自の文化である、お盆についてご紹介しました。
お休みを取ることができれば10連休になるお盆休みですが、今年のお盆はワクチン接種が進んでいるとはいえ、コロナウイルス感染症の影響で帰省するかどうか、迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
「今年は実家に帰るのを控えようかな」と、思っている方は、お供えのお花やお線香だけでもご実家に贈ってみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、お盆に適したお供えの花をご用意しています。
なかなかお花屋さんに行くことができない時は、ぜひサイトを一度チェックしてみてください。

 

 


キューピットのお盆(新盆・初盆)2021

2021-06-21 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

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