ピンクバラ

誕生日におすすめなお花~誕生花をプレゼントしよう~


誕生日にお花を

1年に1度の大切な日、お誕生日
大切な方が生まれた特別な日には、華やかなお花をプレゼントしてお祝いしませんか?
今回は、お誕生日ギフトにぴったりな誕生花をご紹介します。
月ごとの誕生花では、花言葉と特徴を掲載中です。
そして、7月の日付ごとの誕生花も紹介。
家族や友人の誕生花は、何なのか調べて見てくださいね。
またアレンジメント花束のそれぞれの良さも掲載しているので、フラワーギフトのスタイルに悩んでしまった時は参考にしてくださいね。

◆誕生花の由来・意味とは?


お花のバースデーカード

誕生日プレゼントに誕生花を入れたフラワーギフトは、人気がありますよね。
まずは誕生花の由来や意味をご紹介します。
実は、誕生花の由来は国や地域によってさまざまな説がありますが、その中で今回はギリシア・ローマの人々の思想がきっかけになっているという説をお伝えしたいと思います。

ギリシア・ローマの人々は「自然界にはそれぞれを司る神がいる」と信じていました。
その考えは、次第に「時間や月日といった『時』にも同じように神が存在する」という考えを持つようになっていきました。
そして、ギリシア・ローマの人々は「花や木々は神秘的な力を秘めており、神からのメッセージをその身に宿す」とも信じられていたため、このような考えが合わさり「各月に咲く花には、その月の神からのメッセージが込められているのではないか」という発想を持つようになったのだそうです。
誕生花については様々な説がありますが、このギリシア・ローマの人々の発想こそが、誕生花の由来の1つだと言われています。

自分の生まれた月の神様からのメッセージが込められているお花を加えたフラワーギフトをプレゼントすれば、特別な贈り物になりそうですね。
次は、各月の誕生花をご紹介します。

◆月ごとの誕生花

ここからは各月の誕生花をお伝えします。
誕生日プレゼントの参考にしてみてくださいね。

1月…スイートピー

スイートピー

花言葉:門出
甘い香りが特徴的なスイートピーは、チョウチョが羽ばたいているような花姿。
お誕生日のプレゼントにぴったりなお花です。

2月…チューリップ

チューリップ

花言葉:優しい瞳
子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、幅広い年代の方が知っているチューリップ。
春のお花の代表と言っても過言ではない、人気なお花です。

3月…ピンクガーベラ

ピンクガーベラ

花言葉:熱愛
細い花びらがかわいらしいピンクガーベラは、特に女性へのプレゼントに人気。
ピンク色がかわいらしい贈り物になりそうです。

4月…アルストロメリア

アルストロメリア

花言葉:未来へのあこがれ
花もちが良く、長く楽しむことができるアルストロメリアは、プレゼントに人気なお花の1つ。
豊富なカラーバリエーションと、他のお花にはない花姿が魅力的です。

5月…ピンクバラ

ピンクバラ

花言葉:感謝
かわいらしさと、美しさを合わせ持ったピンクバラ。
キュートなデザイン・上品なイメージまで、幅広いデザインのフラワーギフトにも合わせることができます。

6月…ユリ

ユリ

花言葉:無垢
大きなお花が、豪華な印象のユリ。
上品なユリは目上の方へのお誕生日プレゼントにもぴったりです。

7月…ひまわり

ひまわり

花言葉:あなただけを見つめる
周りを明るく照らす夏の太陽のような、ひまわり。
見ているだけで元気になれそうなお花です。

8月…トルコキキョウ

トルコキキョウ

花言葉:よき語らい
夏の暑さにも負けないお花で、花もちが良いトルコキキョウ。
最近は、リシアンサスやユーストマという名前でも流通しています。

9月…デンファレ

デンファレ

花言葉:魅惑
トロピカルな花姿が特徴的なデンファレ。
長くきれいな姿を保ってくれるお花で、レイなどにも使われています。

10月…オレンジバラ

オレンジバラ

花言葉:絆
男性・女性共に人気が高く、性別を問わずに喜んでもらえるお花です。
華やかでゴージャスなオレンジバラを使ったフラワーギフトは、お誕生日プレゼントにぴったり。

11月…ガーベラ

ガーベラ

花言葉:希望
丸い形がかわいらしいガーベラは、カラーバリエーションが豊富。
たくさんの花びらが重なるガーベラは、ポップなデザインのフラワーギフトに合わせることもできます。

12月…赤バラ

赤バラ

花言葉:愛情
ロマンチックな赤バラは、特別なプレゼントに最適。
赤バラは、カジュアルな場に限らず、フォーマルな場での贈りものにも人気です。

各月の誕生花をもっと知りたい方は、こちらをご覧ください。
誕生花を使ったフラワーギフトを注文することもできますよ。
「まだ、お誕生日プレゼントが決まっていない!」や「お誕生日にお花を贈りたい!」という方はぜひチェックしてみてください。


>>>誕生日フラワーギフトはこちら

◆もっと詳しく!365日の誕生花


花々

先ほどは月ごとの誕生花をご紹介しましたが、実は1日ごとに誕生花が決まっています。
今回は7月の誕生花を日別でお伝えします!

7月の誕生花

1日:フェイジョア
2日:イングリッシュラベンダー
3日:アグロステンマ
4日:ハマナス
5日:ペンステモン
6日:ひまわり
7日:ギボウシ
8日:ホリホック
9日:ヘメロカリス
10日:ベルガモット
11日:ミント
12日;ニコチアナ
13日:ホタルブクロ
14日:アリウム
15日:イソトマ
16日:ニチニチソウ
17日:ルリタマアザミ
18日:サルスベリ
19日:コレオプシス
20日:テッポウユリ
21日:トケイソウ
22日:バーバスカム
23日:フランネルソウ
24日:アサガオ
25日:ハイビスカス
26日:グラジオラス
27日:スカシユリ
28日:ビスカリア
29日:ナスタチウム
30日:スカビオサ
31日:フクシア

他の月の誕生花を知りたい方や、もっと詳しく知りたい方は、こちらをチェックしてみてください。
365日の誕生花を見ることができます。


>>>365日の誕生花はこちら

お花の写真や花言葉、特徴なども掲載していますよ。

◆どっちを贈る?花束とアレンジメント

フラワーギフトをプレゼントしたい時に、悩んでしまうのがスタイル。
ここでは、花束とアレンジメントの良さをそれぞれご紹介します。
花束とアレンジメントどちらを贈ればいいのか、悩んでしまった時は参考にしてみてくださいね。

<花束>

ひまわりの花束


>>>ひまわりの花束

切り花を束ね、ラッピングしたフラワーギフトのスタイルである花束。
先に作ってある花束をお花屋で販売していることも多いので、お花を購入する時は、花束を購入する方が多いかもしれません。
花束の良い所は、手渡しがしやすいことです。
切り花が1か所で束ねられているため、アレンジメントに比べて持ちやすく、持ち運びも便利
そのため、電車や徒歩で持ち運ぶ時に花束をプレゼントすることがおすすめです。

また、お花を飾る時に花瓶に合わせて花の丈を変更したり、分量を調節したりすることができます。
1つの花束をばらして少量ずつ飾れば、お部屋のいろいろなところでお花を楽しむことができますね。

そして、切り花の他にスポンジや花器を使うことがないため、同じ金額でギフトを作るなら、アレンジメントよりも花束の方がお花の量を多くすることができます

<アレンジメント>

ひまわりの鮮やかアレンジメント


>>>ひまわりの鮮やかアレンジメント

水を含ませた吸水性のスポンジを、バスケットなどの花器にいれ、お花を飾るアレンジメント。
アレンジメントの良い所は、花瓶がいらないということです。
花瓶を持っていない方へプレゼントする時はもちろん、花瓶を洗うなどのお花を飾ってからのお手入れにかかる時間を花束に比べて、短縮することができます。

そして、プレゼントしたデザインのまま飾ることができるのも、嬉しいポイントの1つです。
花束は花瓶に活け直す際に、デザインが変わってしまうことがあります。
しかし、アレンジメントは置くだけで飾ることができるので、お花屋さんのデザインを自宅でも楽しむことができます。
もらってすぐに飾ることができるのも便利ですね。

◆最後に


ひまわりの花束

今回は、誕生日プレゼントにぴったりな誕生花についてご紹介しました。
大切な友人や家族、恋人には、誕生花を入れたフラワーギフトでお祝いしてあげてくださいね。

ちなみに、花キューピットでは誕生花を使った花束やアレンジメントをご用意しています。
なかなか直接会いに行けない時にも、新鮮なお花をお届けするので、安心して注文してみてくださいね。
花キューピットが気になった方は、お花屋さんやサイトをのぞいてみてください。
素敵な誕生日ギフトが見つかると思いますよ。

 

 

2020-07-15 | Posted in 今月の誕生花, , 花を贈る時No Comments » 

 

5月の誕生花~かわいいピンクバラ~


こいのぼり

空には、こいのぼりが元気よく泳いでいますね。
ゴールデンウイークが、近づいてきました。
例年この時期に聞こえていた、にぎやかな子どもの声が今年は聞こえないことを感じると、少し寂しいですが、もう5月に入ります。
5月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます
今、盛大なパーティーなどは難しいかもしれませんが、皆さまにとって素敵なことがたくさんある1年になることを願っております。

今回は、5月の誕生花「ピンクバラ」についてご紹介したいと思います。
お誕生日プレゼントを何にしようか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

◆ピンクバラってどんなお花?


ピンクバラ

お花と聞くと、バラをイメージされる方が多いように、バラは多くの方々から愛されている有名なお花です。
そんなバラの中でも、ピンク色のバラは特に人気が高いお花なんです。
それはピンクバラが、「美しさ」と「かわいらしさ」を合わせ持っているから。
上品なフラワーギフトにも、かわいらしいデザインのフラワーギフトにも、ピンクバラはぴったり。
そのため、特に幅広い年代の女性から人気が高いのです。
奥様や恋人に贈り物をしようと思っている方は、ピンクバラを使ったギフトも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
きっと喜んでもらえると思いますよ。

◆ピンクバラを育てる時のポイント


地植えのピンクバラ

ピンクバラは、切り花だけではなく、鉢植えなどでも人気です。
ガーデニングが好きな方や、お花を育てる楽しさをプレゼントしたい時は、特におすすめです。
ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
バラは、お水が好きなお花。
お水をあげる時は、たっぷりとあげることがポイントです。
例えば、朝、ピンクバラに他のお花と同じタイミングで水やりをしたとします。
その後、夕方にお花の様子を見に行くと、他のお花の周りの土が湿っていても、バラの周りだけは乾いてしまっている時もあるんです。
そのため鉢植えの時は、しっかり鉢の下からお水が出てくるまであげてくださいね。
加えて、肥料をたっぷりと与えることも大切です。
普段の水やりと肥料、定期的な剪定をして、きれいなバラを育ててくださいね。

◆バラの咲き方いろいろ

一言にピンクバラと言っても様々な品種があり、花びらの枚数や色の濃淡、香りの強さなど…。
いろいろな種類があります。
ここでは、様々あるバラの咲き方について、3つご紹介したいと思います。
「きれい!」「かわいい!」と思った咲き方があった時は、お花屋さんで探してみてくださいね。

<高芯咲き>


一凛のバラ

「高芯咲き」という名前の通りに、お花の中心が高くなっている咲き方です。
花びらが外側に広がっていくように咲いていきます。
実は、アレンジメント花束として使われる、切り花のバラは大体この高芯咲きをしています。
プレゼントでバラをもらった時は、花びらの様子を見てみてくださいね。

<平咲き>


平咲きのバラ

「平咲き」はその名の通り、平らなお花の咲き方です。
バラのイメージは、花びらが重なっている印象が強いので、バラっぽくないと思われる方も多いかもしれません。
バラの咲き方は、本当に様々なのですね。

<カップ咲き>


ホワイトピーチオベーション

ふんわりとしたドレスを思わせる咲き方です。
丸みがあり、可愛らしい印象になると思います。

他にもフリル咲き・ポンポン咲き・ロゼット咲きなどなど…たくさんの咲き方があります。
ぜひ、バラを手にする機会があった時は、どんな咲き方をしているのか注目してみてくださいね。

◆ピンクバラの花言葉は?


ピンクバラ

ピンクバラの花言葉は「感謝・幸福・温かい心・しとやか」などがあります。
また、西洋では「gratitude(感謝)・happiness(幸福)・grace(しとやか、上品)」などの花言葉を持っています。
どの花言葉も、贈り物にぴったり。
花言葉に気持ちを込めて、プレゼントするのも素敵ですね。
ご紹介したように、ピンクバラの花言葉は1つではありません。
そのため、ピンクバラの花言葉を意識して贈る時は、伝えたい花言葉を書いたメッセージカードを添えるのも良いかもしれませんよ。

◆ピンクバラと合わせたいお花

ピンクのバラをお誕生日にプレゼントする時、一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
花束・アレンジメントでピンクバラと他のお花を合わせると、ピンクバラの良さを引き出すことや、フラワーギフトをより豪華な印象にすることもできるんですよ。
ここでは、3つのお花の種類をお伝えしようと思います。

<カスミソウ>



小さなかわいらしいお花をたくさん楽しませてくれる、可憐なカスミソウ
お花が集まった様子は、ふわふわしていて優しい印象があると思います。
そして、カスミソウは1年を通してお花屋さんで見ることができ、よくフラワーギフトに使われているんですよ。
カスミソウを合わせることで、ボリュームを出すことはもちろん、柔らかく淡いデザインのフラワーギフトにすることができます。
花言葉は、「親切・幸福」など。
花言葉も、贈り物にぴったりですね。
ちなみに、カスミソウの香りは、鼻を近づけなくてもわかるほど強いことをご存知ですか?
控えめなお花の見た目と、その香りの強さのギャップに驚く方もいらっしゃるかもしれません。
カスミソウをもらった際は、その可愛らしい見た目だけではなく、香りにも注目してみてくださいね。

<ユリ>


ユリ

大きなお花で、存在感のあるユリ。
その美しさから、ユリは結婚式などでも人気の高いお花です。
ユリを主役にした花束やアレンジメントも多いですが、ピンクバラと合わせることでもっと豪華な印象のギフトにすることができますよ。
目上の方への誕生日プレゼントにおすすめです。
花言葉は「純潔・威厳」などを持っています。
凛としたユリのイメージに合った花言葉ですよね。
また、ユリは香りが強いお花として有名。
その香りが好きな方と、苦手な方で分かれてしまうことがあります。
そのため最近では、香りが少ないユリを置いているお花屋さんもあるんです。
ユリの香りが苦手な方はお花屋さんで、香りが少ないユリがあるか聞いてみてくださいね。

<デルフィニウム>


デルフィニウム

多くの人を魅了するブルーのお花デルフィニウム
ブルーのお花は少ないこともあり、とても目を引くお花ですよね。
ピンク×ブルーの色合いでギフトを作りたい時はもちろん、ピンクバラを中心に他のピンクのお花でまとめた中に、ワンポイントとしてデルフィニウムを入れるのも素敵です。
花言葉は、「高貴・幸福を振りまく」などがあります。
「幸福を振りまく」という花言葉は、プレゼントに贈るお花として最適ですよね。
ちなみに、デルフィニウムという名前の由来は「蕾がイルカに似ているから」と言われています。
ギリシア語でイルカは「delphis」であり、デルフィニウムの学名は「Delphinium」です。
学名を見ると、イルカが由来になっていることが分かりますね。
また、和名は大飛燕草といい、花の形がツバメに似ているから付けられたのだそう。
お花屋さんでデルフィニウムを見かけた際は、お花の形が何に見えるか考えてみるのも面白いかもしれませんね。

◆最後に


窓辺のピンクバラ

新型コロナウイルスの影響で、友人や恋人になかなか会うこともできず、何となく気持ちが暗くなってしまう時もあると思います。
そんな今だからこそ、お誕生日プレゼントにお花を贈って、笑顔を届けませんか。
お花が生きているからこそ、色や香りなどから植物にしかない力を、私たちに与えてくれると思います。
お花がほんの少しでも、皆さまの明るい気持ちになるきっかけになれば嬉しいです。

5月の誕生花ピンクバラを使ったフラワーギフトは、お花屋さんや、下のリンクから見ることができます。
少しでも気になった方は、ぜひ、1度チェックしてくださいね。

 

 

 

2020-04-29 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

日本・西洋の【花言葉】を込めた花贈り

有名なお花から、道端に生えているようなお花までつけられている花言葉。
赤いバラの花言葉「情熱」や「愛情」などは、広く知られていますよね。
では西洋の花言葉はご存じですか?
実は、国によって同じ花でも花言葉が異なっていることもあるんです。
今回は花言葉の歴史と、3種類のお花を通して日本と西洋の花言葉をご紹介したいと思います。
柔らかい印象花束です

◆花言葉の歴史


男性が女性に花を渡しています

花言葉にはいろいろな説がありますが、17世紀頃のトルコが起源だといわれています。
17世紀のオスマントルコ時代では、「セラム」という習慣がありました。

その習慣は、

お花に思いを託し恋人へ送り
お花を受け取った相手は、同じようにお花を送って思いを返す

というものでした。
その「セラム」がヨーロッパへ伝わり、フランスで大人気となったことをきっかけに、各国へ広がっていきました。

日本へ渡来したのは、明治初期といわれています。
当時の日本では、伝わってきた意味のままで花言葉を使っていましたが、少しずつ日本の歴史や習慣などに合わせて、日本独自の花言葉に変わっていったそうです。
他の国々でも同じように、それぞれの国の歴史や風習、神話や伝説などから花言葉が付けられていきました。
そのため、国によって同じお花でも花言葉が異なるようになっていたのです。

ちなみに、新しい品種のお花が開発された時などは、
開発者が花言葉をつけたり、花言葉を募集したりすることで、その花の花言葉が付けられているそうです。

◆日本と西洋の花言葉

◎ピンクバラ


ピンクバラの花束

日本の花言葉:「しとやか」「上品」「可愛い人」「美しい少女」「愛の誓い」など
西洋の花言葉:「grace(しとやか、上品)」「gratitude(感謝)」「happiness(幸福)」など

1度は憧れを抱いたことのある、お花がバラではないでしょうか。
プロポーズなどロマンチックなイメージがありますよね。
バラの中で特に柔らかい印象があるピンク色は、結婚式やお誕生日などに人気のあるお花です。

花言葉を日本と西洋で比べてみると、西洋よりも日本の方がピンクバラに対して可愛らしいイメージがあるのかもしれませんね。



◎カスミソウ


カスミソウの花束

日本の花言葉:「清らかな心」「無邪気」「親切」「幸福」「永遠の愛」「純潔」「感謝」など
西洋の花言葉:「everlasting love(永遠の愛)」「purity of heart(清らかな心)」「innocence(純潔)」など

カスミソウは細かいお花がたくさん咲いて、優しい雰囲気。
その雰囲気から、他の花と調和がとれるお花です。
例えば、色の濃いお花と合わせた時も、カスミソウがベールのように広がって、ふんわりとした印象にしてくれます。

カスミソウは、日本の花言葉には「無邪気」「幸福」などがあり、
西洋の花言葉には「everlasting love(永遠の愛)」などがあることから
女性への贈り物にぴったりのお花ですね。



◎トルコキキョウ




日本の花言葉:「優美」「すがすがしい美しさ」など
西洋の花言葉:「appreciation(感謝)」「calming(穏やか)」など

トルコキキョウの旬は夏なので暑さに強く、この時期でも花もちの良いお花です。
フリルのような上品な見た目で、結婚式や贈り物などのお祝いで使われています。
一方、お祝いだけではなく、お供えのお花としても使用されることも多いです。
どんなシーンでも活躍するトルコキキョウに、馴染みのある方も多いのではないでしょうか。

日本・西洋の花言葉はどちらも、トルコキキョウのイメージにぴったりな気がしますね。



◆最後に




いかがだったでしょうか。
今回は花言葉についでご紹介しました。
お花を贈る時に、メッセージカードで花言葉を伝えるのもいいかもしれませんね。
花キューピットでは30文字程度で無料のメッセージカードが付けられます。
ぜひ活用してみてください。
お花に思いや気持ちを込めて、花贈りをしてみては?

2019-07-12 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

5月の誕生花をご紹介~柔らかな色合いのピンクバラ~

平成最後の4月ももうすぐ終わり、いよいよ令和時代へと元号が変わる5月に入ります。
5月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
5月の誕生花は柔らかな色合いから多くの人に愛される花、ピンクバラです。
5月はバラが美しい季節でもあり、まさにプレゼントにぴったりなお花です。
今回はピンクバラを贈るときや育てる際に知っておきたいことについてご紹介します。

■ピンクバラってどんなお花?

バラは「花の女王」と呼ばれ、凛とした美しさを持っているフラワーギフトにも大変人気のあるお花です。
誕生日や記念日のプレゼントによく選ばれている他、その香り高さから香水にも使われることがあります。
また香りには、アンチエイジング効果や安眠効果などがあるともいわれています。
そして、バラの中でもピンクバラは、キュートな見た目で特に女性から人気が高い花です。

■育てる時に気を付けたいこと

ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
乾燥と湿気に注意し、土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うことで、きれいな花をキープすることができます。
またバラは肥料食いと呼ばれるほど、他の草花よりも多くの肥料を必要とします。
ホームセンターなどでも手軽に入手できますが、慣れないうちはバラ用の肥料というものもあるので、こちらを使うと安心です。
そして、ピンクバラを丈夫に育てるには、定期的な剪定が必要です。
剪定を行うタイミングは、夏と冬に1回ずつを目安にしましょう。
夏には枯れ葉や弱っている枝を取り除き、冬は花をこれから咲かせたいと思う枝を残して他を切り落とします。
また病気にかかった枝も早めに取り除くことも忘れずに!
きちんと剪定を行うことで、見た目のバランスが整う他、新しい花がつきやすくなります。

■贈るときに知っておきたいこと

ピンクバラ全般の花言葉は「幸福」「温かい心」「上品」「気品」などです。
色の濃淡によっても花言葉が変わり、例えば淡いピンクであれば「誇り」、濃いピンクだと「感謝」という花言葉を持ちます。
他にもいくつかの花言葉を持っているピンクバラですが、いずれもポジティブな意味の花言葉です。
プレゼントとして贈るときは、ピンクバラ単体を花束にするのもよいですが、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであればカスミソウと組み合わせるのがおすすめです。
こうすることで、ピンクバラの美しさ・上品さと、カスミソウの可憐さがさらに引き立ちます。

■最後に

お花を贈る際に、花言葉や育て方のポイントなどを伝えることで、より心のこもったプレゼントになります。
前向きな花言葉が多いピンクバラは、大切な方へ贈るお花としてぴったりです。
特に女性からの人気が高く、お花好きな女性の誕生日に贈れば、喜ばれること間違いなしですよ。
令和最初の5月に誕生日を迎えるあの人に、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【5月 誕生花】ピンクバラの飾り方や注意点・おすすめアレジメントをご紹介

【5月 誕生花】ピンクバラの飾り方や注意点・おすすめアレジメントをご紹介

5月生まれの誕生花は、ピンクバラ。新緑が美しいこの時期は、バラが最も美しく咲きほこる季節でもあります。

5月生まれの女性のお友達やお知り合い・家族がいる方は、誕生日プレゼントに誕生花のピンクバラを贈ってはいかがでしょうか?
プレゼントするときにおすすめの飾り方や花言葉を一緒に伝えると、きっと喜んでもらえるはずです♪
そこで今回は、ピンクバラの特徴や花言葉、おすすめの飾り方やアレンジメントについてご紹介します。
ぜひ、誕生日プレゼントの参考にしてくださいね♪

誕生日プレゼントにおすすめ◎5月の誕生花「ピンクバラ」ってどんな花?

キュートな見た目で大人気!女性のプレゼントにぴったりのピンクバラ

キュートな見た目で大人気!女性のプレゼントにぴったりのピンクバラ。女性がたくさんのバラを持つ
優雅な見た目とその香りの高さからバラは世界中で愛され、「花の女王」とも称されています。
香水やアロマにもよく用いられるバラの香りには安眠効果やアンチエイジング効果もあるといわれ、女性に大人気。
なかでもピンクバラは見た目がとってもかわいらしく、5月生まれの女性にぴったりのフラワーギフトといえるでしょう。
バラといえば赤色をイメージする人も多いですが、柔らかい色合いがかわいいとピンクバラの人気も高いのです。

ポジティブな意味合いばかり!5月の誕生花・ピンクバラの花ことば

ピンクバラの花言葉は、「感謝」「上品」「温かい心」などです。
色の濃淡でも意味は異なり、濃いピンクであれば「感謝」、淡いピンクであれば「誇り」という意味になります。
いずれもポジティブな意味合いばかりのため、誕生日プレゼントにぴったり。
普段は照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちも、花言葉にすることでストレートに伝えられるでしょう♪

ピンクバラを引き立たせるには?5月の誕生花・ピンクバラのおすすめアレンジメント

カスミソウと合わせてかわいらしいアレンジに

バラとカスミソウ
ピンクバラにかわいらしさをプラスしたいなら、カスミソウとのアレンジメントがおすすめ。
華奢なカスミソウと合わせることで、ピンクバラの美しさや鮮やかさが際立つだけでなく、カスミソウの可憐さも感じられます。

主役級のユリと合わせて上品なアレンジに

ピンクバラの存在感を際立たせるには控えめな花と合わせるのが一般的ですが、あえてユリなど存在感のある花と組み合わせるのも◎
華麗なユリと組み合わせることで、ゴージャスでありながら上品な印象に仕上がります。

グリーンと合わせてやさしい印象のアレンジに

やさしい印象に仕上げるなら、グリーンと合わせたアレンジメントもおすすめです。
ピンクバラにグリーンを加えることで、ピンクとのコントラストが映えてきれいに見えます。
薄いピンクに濃いグリーンを合わせるとやさしいながらもメリハリのある印象に、濃いピンクに薄いグリーンを合わせると大人っぽい仕上がりになります。

贈る女性に教えてあげよう!ピンクバラの飾り方や注意点

贈る女性に教えてあげよう!ピンクバラの飾り方や注意点。ピンクバラ
ピンクバラをきれいに飾るコツは、色の濃いピンクバラを1か所にまとめないのがポイント。
贈る際に「もしも花瓶に飾るなら、薄い色を中心に、濃い色を外側にもってくると立体的に飾れるよ」と教えてあげましょう。

洋風なイメージがあるバラですが、飾り板や水差しなど和風な花瓶に飾るのも◎
和風花瓶を使うなら、一輪挿しや二輪挿しにするのがおすすめです。
華やかなバラと落ち着きのある和風花瓶とのコントラストが美しく、上品に仕上がります。

2019-03-30 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

【正解すればピンクバラ女王】今すぐ挑戦!花言葉クイズ♪

【正解すればピンクバラ女王】今すぐ挑戦!花言葉クイズ♪ピンクのバラ

とっても美しい見た目から、多くの人々に愛され続けているバラ。
ヨーロッパでは、美の女神であるヴィーナスの涙から生まれたともいわれています。
そんなバラは、色によって花言葉が変わるのが特徴です◎
その中でも今回は、ピンクのバラにフォーカスして花の特徴や花言葉をご紹介します♪

バラ(ピンク)ってどんなお花?

カラーバリエーションがとっても豊富なバラ。中でも特に人気なのは、ピンクのバラです♡
ピンクはとても華やかで女性的な印象を与えるため、フラワーアレンジメントやブーケでもよく用いられます♪
そんなピンクのバラは、赤などの濃色だけでなく白などの薄色とも相性バツグン◎
さまざまな色の組み合わせでアレンジメントが楽しめるのも、ピンクバラの魅力です♡

あなたは知っている? バラ(ピンク)の花言葉クイズ!

ピンクのバラの花言葉は、以下のaとbのうちどちらでしょう?ヒントは……「柔らかな色合い」です♪

a.「静かな愛」
b.「上品」

答えはこちら【クリック】

バラ(ピンク)は「いつも上品な憧れの先輩へのプレゼント」にオススメ

上品で女性的な印象のあるピンクのバラは、憧れの先輩へのプレゼントにぴったり♪普段から上品な振る舞いの女性上司にプレゼントしてみませんか?また、母の日の贈り物としてお母さんに贈ってみるのもグッド◎ピンクのバラのブーケ・アレンジメントで、お世話になっている人たちに感謝の気持ちを伝えてみましょう。

バラ(ピンク)は「いつも上品な憧れの先輩へのプレゼント」にオススメ。ピンクバラのボックスアレンジメント

【花言葉クイズの答え】

正解は、bの「上品」です。aの「静かな愛」は、ヒヤシンスの花言葉ですね♪
この他にも、ピンクのバラには「おしとやか」、「感銘」、「感謝」、「幸福」といった花言葉があります。
ステキな花言葉ばかりのため、フラワーギフトにぴったりなお花といえます♡

●バラ(ピンク)の花言葉の由来は?
ピンクは女性的な印象が強く、見る人の気持ちを優しく包み込む色です。
その上品で優しいイメージが、そのまま花言葉になったといわれています。

2018-08-22 | Posted in No Comments » 

 

【30代女性に】ピンクのバラで合わせるフラワーブーケの作り方

【30代女性に】ピンクのバラで合わせるフラワーブーケの作り方

フラワーブーケを上手に作るポイントは、さまざまな色のお花でまとめること。
全く同じ色で統一させるよりも、遊び心やサプライズ感を演出できます♪
今回は、ピンクバラを主役に、もう2色のバラを組み合わせたブーケの作り方をご紹介。
お花の組み合わせによって変わる「印象」にもご注目ください♡

フラワーブーケに使うお花一覧

【ピンクバラ】
特徴:1本の茎に1輪の大きな花をつけます。見た目のゴージャスさから、花束の主役として人気の品種です◎
香り:甘く、上品な香りです。
花言葉:上品・かわいい人・美しい少女・愛の誓い

【他2種のバラ】
今回使用するのは、定番の赤色と、やや濃い目のピンク色です。
ピンクバラが主役なので、赤やピンク系統の色であれば何色でもOK◎
少なくとも1本は、発色のよいカラフルなものを取り入れるようにしましょう!

フラワーブーケの作り方

STEP1:バラの余分な葉っぱとトゲを取り除きます。
バラの余分な葉っぱとトゲを取り除きます。
POINT:持ち手の邪魔にならない程度に葉っぱを取り除きましょう◎

STEP2:花材をちょうどよい長さにカットし、まとめます。
花材をちょうどよい長さにカットし、まとめます。

POINT:2本のピンクバラは中央へ、3本のバラは三角形をイメージして配置します。
2本のピンクバラは中央へ、3本のバラは三角形をイメージして配置します

STEP3:麻ひもで結び、余分な根元をカットすれば完成です♪
麻ひもで結び、余分な根元をカットすれば完成です♪

「30~40代女性」へのプレゼントにおすすめ

とてもゴージャスな印象を与えてくれるバラのブーケ。その華やかさから、30代~40代の女性へのプレゼントにぴったりです♡
ピンク1色のブーケも素敵ですが、あえて他の色を組み合わせるのもテクニックのひとつ。
何本か違う色が混ざるだけで、ブーケ全体の印象が大きく変わります♪
慣れないうちは、同じ系統の色で揃えると作りやすいかもしれませんね◎
また、ブーケに複数の花色を取り入れる場合は、1本〜2本だけカラフルな色をチョイスするのがおすすめ!
全体のカラーバランスを見ながら配色と配置を整えつつ、チャレンジしてみましょう♡

動画監修者

小西 拓
小西 拓

石川県在住、フラワーデザイン競技会グランドチャンピオン選手権・2018年度優勝者。実家が花キューピット加盟店で、ご両親の世代から花屋を生業としている。 大学卒業後はJFTDの専門学校に入学し、花屋を開業するために経営や技術・ノウハウを習得する。季節の花を用いることを大切にし、茎も葉もすべてが花の一部であり命あるものとして捉え、花の可能性を探っている。

2018-07-29 | Posted in No Comments » 

 

ピンクのバラでフラワーブーケを作ろう!仲の良い女友達へのお祝いに

ピンクのバラでフラワーブーケを作ろう!仲の良い女友達へのお祝いに

存在感のあるピンクのバラは、控えめな印象のカスミソウなどと組み合わせられることが多いお花です。
ただ、あえて存在感のあるお花同士を組み合わせてみるのもとってもおすすめ◎
上品でありながら、よりゴージャスな印象に仕上がります♪
今回は、ピンクのバラと相性がよい「ユリ」を使ったフラワーブーケの作り方をご紹介します。
フラワーアレンジメントではちょっと珍しい、主役級のお花同士の共演です♡

フラワーブーケに使うお花一覧

【ピンクのバラ】
特徴:1つの茎に対して大きな花冠を1つ付けます。とても上品なシルエットです◎花弁の枚数がとても多く、ドレスのような華やかな印象を与えます。
香り:濃厚な甘みの中に、上品さのある香りです。
花言葉:上品・かわいい人・美しい少女・愛の誓い

【ユリ】
特徴:大きくて存在感のある花びらを付けます。さまざまな色・品種がありますが、ピンクのバラと相性がよいのは白色のユリです◎
花言葉:純粋・無垢・純血・威厳

フラワーブーケの作り方

STEP1:ユリの余分な葉っぱを取り除きます。
ユリの余分な葉っぱを取り除きます。

STEP2:バラの余分な葉っぱとトゲを取り除きます。
バラの余分な葉っぱとトゲを取り除きます
POINT:持ち手の邪魔にならない程度に葉っぱを残しましょう◎

STEP3:少し高低差をイメージして、立体感が出るように花材をまとめます。
少し高低差をイメージして、立体感が出るように花材をまとめます。

STEP4:麻ひもを結び、余分な根元をカットすれば完成です♪
麻ひもを結び、余分な根元をカットすれば完成です♪

「仲のよい女友達へのお祝い」におすすめ

ただ華やかなだけでなく、上品な印象も与えるピンクバラとユリのブーケ。
そのゴージャスな仕上がりから、仲のよい女友達へのお祝いに贈るのがおすすめです♪
どちらも主役級のお花ですが、この組み合わせが成り立つのはピンクバラのおかげといえます。
自分が主役になるときもあれば、他のお花の引き立て役になるときもあるなど、たくさんのお花とマッチできるのがピンクバラの魅力◎
ピンクバラを使ったブーケは、組み合わせるお花によって雰囲気が大きく変わります。ぜひ、自由な発想でブーケ作りにチャレンジしてみてくださいね♪

動画監修者

小西 拓
小西 拓

石川県在住、フラワーデザイン競技会グランドチャンピオン選手権・2018年度優勝者。実家が花キューピット加盟店で、ご両親の世代から花屋を生業としている。 大学卒業後はJFTDの専門学校に入学し、花屋を開業するために経営や技術・ノウハウを習得する。季節の花を用いることを大切にし、茎も葉もすべてが花の一部であり命あるものとして捉え、花の可能性を探っている。

2018-07-28 | Posted in 花飾りアドバイスNo Comments » 

 

【誰でも簡単】ピンクのバラとかすみ草でフラワーブーケの作り方

【誰でも簡単】ピンクのバラとかすみ草でフラワーブーケの作り方

おしゃれで可愛い「バラ」のブーケは、誕生日や記念日などの贈り物にぴったりです◎
中でも人気なのは、ピンクのバラ。
他のお花とのアレンジで、印象が大きく変わります◎
今回は、ピンクのバラと相性がよく、より上品な印象を与えてくれる「カスミソウ」と組み合わせたブーケの作り方をご紹介します♪

ブーケに使うお花一覧

【ピンクのバラ】
特徴:大きくてゴージャスな花冠を持ちます。とても存在感があるため、ブーケの主役にぴったり!ピンクのバラは優しく、女性的な印象を与えてくれます◎
香り:濃厚な甘みの中に、上品さのある香りです。
花言葉:上品・かわいい人・美しい少女・愛の誓い

【カスミソウ】
特徴:たくさんの小さな花を付ける品種です。白系をはじめ、淡い色のお花が中心となります。あまりフラワーブーケの主役には選ばれませんが、名脇役としてブーケ全体を彩ります♪
香り:それほど強くない独特な香りがします。
花言葉:清らかな心・無邪気・夢心地・切なる願い

フラワーブーケの作り方

STEP1:バラの葉っぱとトゲを取り除きます。
バラの葉っぱとトゲを取り除きます。
POINT:持ち手の邪魔にならない程度に葉っぱを残しましょう◎

STEP2:バラを丁度よい長さにカットします。
バラを丁度よい長さにカットします。

STEP3:バラの長さに合わせてカスミソウをカットし、整えます。
バラの長さに合わせてカスミソウをカットし、整えます。

STEP4:花材をまとめて麻ひもを結び、余分な根元をカットすれば完成です♪
花材をまとめて麻ひもを結び、余分な根元をカットすれば完成です♪

「30代〜40女性へのプレゼント」におすすめ♡

ピンクのバラとカスミソウを組み合わせると、可愛らしさがありながら上品なフラワーブーケに仕上がります◎
派手さがないので、落ち着いた色合いを好む30代〜40代の女性にとってもおすすめ♪
メインの贈り物に添えても、ブーケ単体で贈ってもきっと喜んでもらえるでしょう。
また、カスミソウを他のお花に替えてみるのもおすすめです。
そうすることで、全く違う雰囲気のフラワーブーケに仕上がります♪
ピンクのバラを主役に、さまざまなお花とのアレンジを楽しんでみませんか?

動画監修者

小西 拓
小西 拓

石川県在住、フラワーデザイン競技会グランドチャンピオン選手権・2018年度優勝者。実家が花キューピット加盟店で、ご両親の世代から花屋を生業としている。 大学卒業後はJFTDの専門学校に入学し、花屋を開業するために経営や技術・ノウハウを習得する。季節の花を用いることを大切にし、茎も葉もすべてが花の一部であり命あるものとして捉え、花の可能性を探っている。

2018-07-27 | Posted in 花飾りアドバイスNo Comments » 

 

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