オレンジのバラ

2022年の母の日・父の日はいつ?~喜ぶ花も紹介~

母の日と父の日に最適な贈り物と日付
今回は少し早いですが、母の日父の日に喜ばれる花の種類と日付についてご紹介したいと思います。
いつも支えてくれるお父さん・お母さん。
母の日父の日をきっかけに、感謝の気持ちを込めて普段思っていても言えない素直な気持ちを伝えてみませんか?

2022年の母の日はいつ?

今年の母の日はいつ
まず気になるのが、今年2022年の母の日はいつなのかですよね。
母の日は毎年5月の第2日曜日で、2022年は5月8日(日)です。
母の日は先にお伝えしたように、クリスマスのように日にちで決まっているわけではありません。
そのため、毎年日付が変わってしまうので、今年はいつなのか早めに気にしてみてくださいね。
ここでは、5年分の母の日一覧を掲載しておきます。
参考にしてみてください。

2022年:5月8日(日)
2023年:5月14日(日)
2024年:5月12日(日)
2025年:5月11日(日)
2026年:5月10日(日)

2022年の父の日はいつ?

今年の父の日はいつ?
母の日の日程がわかったら、セットで知りたいのが父の日の日付。
父の日は毎年6月の第3日曜日です。
2022年の父の日は、6月19日(日)
母の日に比べると父の日は忘れられてしまうことも多いので、母の日とセットで日付を確認しておくことがおすすめです。
お母さんに比べて、お父さんとあまり関わりがないという方もいらっしゃるかもしれません。
しかし直接会話をすることが少ないとしても、きっとお父さんも家族のことを考えてくれているはず。
今まで父の日は意識していなかったという方も、今年はぜひお父さんにも「いつも、ありがとう」と伝えてみてくださいね。
父の日も5年分の日程を一覧でご紹介します。

2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)

2022年の母の日に贈りたい花の種類は?

花をもらうお母さん
母の日のプレゼントの王道といえば、花束やフラワーアレンジメント
花は、誰もが喜んでくれるプレゼントです。
いい意味でブランドイメージがなく、どんなイメージのデザインもプレゼントすることができます。
部屋を明るく華やかにしてくれるだけではなく、いい香りまで楽しませてくれる花ギフト。
母の日に自然の美しさを楽しめる花のプレゼントを贈って、感謝の気持ちを伝えましょう。

<カーネーション>

カーネーションを母の日に
やっぱり母の日は、カーネーション。
カーネーションは母の日の王道の贈り物で、母の日のメッセージカードやポスターなどでも使われていることが多いです。
加えてカーネーションは1年を通して母の日以外のお祝いのギフトとしてもよく使われていますが、母の日が近づくと特に流通が多くなります。
そのため母の日シーズンはお花屋さんでも、お花屋さん以外でもカーネーションを見かけることが多くなります。
カーネーションがどんな花か分からないという方でも、「母の日の時の花」といえば伝わるかもしれません。

そんな母の日に大人気なカーネーションはメインになることはもちろん、脇役としても活用されることが多いです。
カーネーションはバラやユリなど華やかな花とも合わせやすく、ガーベラなどキュートな花とも相性抜群。
加えてご紹介したようにカーネーションは、母の日のプレゼントの定番です。
そのため母の日で花束やフラワーアレンジメントをプレゼントする方の多くは、カーネーションを使ったギフトになるのではないでしょうか。
さらにカーネーションは先に紹介した花束やフラワーアレンジメント以外に、鉢植えとしても流通しています。
カーネーションをプレゼントしたいと思った方は、花のスタイル(花束・フラワーアレンジメント・鉢植え)も注目してみてください。
花言葉も母の日にぴったりなカーネーション
カーネーションの花言葉は「無垢で深い愛」など。
特に母の日のプレゼントの印象が強い、赤のカーネーションの花言葉は「母への愛」などがあります。
赤のカーネーションは、花言葉も母の日にぴったりな贈り物になりますよね。
母の日らしいプレゼントを贈りたい方や、お母さんへ「大好きだよ」という気持ちを伝えたいという方は、ぜひ赤のカーネーションをプレゼントしてみてください。

<スターチス>

スターチスを母の日に
花束やフラワーアレンジメントとして使われる生花の状態でも、カサカサとした触り心地で乾燥気味の花であるスターチス。
そんなスターチスは、夏の暑さにも強く丈夫で長持ちする花の1つです。
長く花を楽しめるため、これから暖かくなってくる母の日に、スターチスをプレゼントするのはぴったり。
スターチスはメインにするというよりは、ボリュームがあるため、花ギフトの全体のボリュームアップをしたり、花と花の間を埋めたりする脇役としてよく活用されています。
先に紹介したカーネーションのフラワーギフトに、スターチスを加えてみるのもおすすめです。

スターチスの花言葉は「変わらぬ心・永遠に変わらない」など。
この「変わらぬ心」という花言葉はドライフラワーにした後も色が変わらないということや、長く花を飾っていても様子が変わらないことから付けられたと言われています。
母の日には、スターチスの花言葉に「変わらない愛情」や「変わらない家族の絆」という意味を込めて、お母さんにプレゼントするのも良いかもしれませんね。

<カスミソウ>

カスミソウは母の日にぴったり
白くかわいらしい花を、たくさん楽しませてくれるカスミソウ。
カスミソウは小さな花がたくさん広がり、ふわふわとした見た目がキュートですよね。
かわいいデザインから美しいデザインまで対応できるカスミソウは、メインになることは少ないですが脇役として様々な花束やフラワーアレンジメントに活用されています。
花ギフトに活用されることが多いため、実は「花の女王」とも呼ばれているバラと同じくらい有名かもしれません。
ありがとうが伝わるカスミソウ
カスミソウの花言葉は「感謝・幸福・無垢な愛」などがあり、お母さんにありがとうの気持ちを伝える母の日に最適な花なのです。
先にご紹介した通りどんな花とも相性の良いカスミソウは、母の日の花ギフトでもよく重宝されています。
「感謝」という花言葉を持った花を使いたいと思っている方は、カスミソウがおすすめです。
またメインの花を選んだあと、全体的なボリューム感が足りないと感じた方もカスミソウを加えるとよさそう。
いくつも枝分かれして、たくさんの小さな花を付けるカスミソウはボリューム満点のため、1本カスミソウを加えるだけでフラワーギフト全体のボリューム感が増すこともあるようです。

ちなみに同じように見えるカスミソウですが、お花屋さんで流通しているカスミソウの品種は複数あります。
品種名は「アルタイル」や「べールスター」など星にちなんだものもあれば、「スノークイーン」などもあります。
これはカスミソウの様子が、小さな星々に見えたり雪のように見えたりすることが理由なのかもしれませんね。
お花屋さんでカスミソウを使った母の日のフラワーギフトを作ろうと思っている方は、ぜひカスミソウの品種にも注目してみてください。
一見すると同じようにも見えますが、同じカスミソウでも品種によって花のサイズ感や花数、茎の色などに違いがあります。
今までカスミソウにも品種があり、それぞれに違いがあることを知らなかったという方は、この機会にチェックしてみてください。

胡蝶蘭

実は胡蝶蘭はカラフル
花ギフト・フラワーギフトと聞くと、切り花を使った花束やフラワーアレンジメントを連想する方が多いのではないでしょうか。
実は母の日に贈る花ギフトは、花束・フラワーアレンジメントだけでなく鉢植えも人気があります。
鉢植えは、花束やフラワーアレンジメントにはない、花を育てる楽しさも一緒にプレゼントすることができます。
もらった時はつぼみだった花がお世話をするうちに徐々に成長し、パッと花を咲かせた喜びは花を育てた人でないと感じることはできません。
植物の成長を感じられると、飛び上がるほど嬉しいという方は少ないかもしれませんが、日常にちょっとした幸せを感じる方は多いと思います。

母の日に贈る鉢植えの花の中で、特におすすめなのが胡蝶蘭です。
名前に「蝶」という漢字が入ることからも分かるように、美しく優雅な胡蝶蘭。
花言葉は「幸福が舞い込んでくる・華やかさ」などがあります。
母の日のプレゼントとしても最適で、見た目にぴったりな花言葉ですよね。
胡蝶蘭は同じランの仲間の中でも、特に高貴な雰囲気があります。
加えて花持ちも良く、長く美しい花の様子を楽しむことができます。
そんな胡蝶蘭の花色は、白が有名かもしれませんがピンク・黄色・オレンジ・グリーンなど……思っている以上に様々な種類があります。
そして、近年では花が小ぶりなタイプが増えてきており、机の上に飾れるほどの大きさの胡蝶蘭も流通しています。
高級感がありながら、どこにでも飾りやすいというのは、母の日のプレゼントとして嬉しいポイントですよね。
小さい胡蝶蘭は飾りやすい
また胡蝶蘭の魅力は先にご紹介した通り見た目の上品さや高級感もありますが、お手入れに手間がかからないということもあります。
毎日忙しいお母さんは、植物の手入れにそこまで時間が割けないという方も多いと思います。
しかし鉢植えの花を育てる時は、ある程度植物のお世話に時間がかかってしまいます。
毎日水をやったり枯れてしまった花を定期的に取ったりするお世話は、なかなか難しいことも……。
しかし胡蝶蘭は他の花に比べて、お手入れに時間が取られません
水をあげる回数も、しおれた花を取るという回数も他の花に比べて少なく済むのです。
胡蝶蘭は専門的な知識がなく育てても、長く花を観賞することができます
水やりは母の日の時期である春から夏にかけてなら、1週間に1回程度で問題ありません。
冬は2週間~1ヶ月に1回でもいいといわれています。
また花粉がほとんどなく、周りを汚してしまうことや、服に花粉を付けてしまうこともないため、掃除も他の花に比べてする必要がないのです。
そのため、花を育てるのが初心者のお母さんでも胡蝶蘭はおすすめなのです。
このように胡蝶蘭は見た目が上品であり飾りやすく、お手入れに手間がかからないため、母の日の義母へのプレゼントにもよく選ばれています。

2022年の父の日に贈りたい花の種類は?

娘を肩車するおお父さん。幸せそうな表情
ここからは、父の日に贈りたい花の種類についてご紹介したいと思います。
「お父さんに花をプレゼントするの?」と、驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は男性にも花束やフラワーアレンジメントは人気があります。
花の美しさは性別を超えて男性からも愛されており、実は花が好きというお父さんも多いのです。
またお父さんをはじめ男性の中にも、花には今まで興味がなかったけど、プレゼントでもらったら意外と気に入ったという方もいらっしゃいます。
盆栽が趣味という方もいらっしゃるように、思っている以上にお父さんへ植物や花をプレゼントすると喜ばれたという方も多いようですよ。

ひまわり

父の日にひまわりを
父の日を代表する花といえば、ひまわりです。
ひまわりが父の日で選ばれる理由は様々ありますが、特にひまわりが父の日のイメージカラーと同じ黄色ということがポイントになっているようです。
父の日のイメージカラーが黄色というのは、「父の日黄色いリボンキャンペーン」が行われたためといわれています。
ではなぜ、そもそもこのキャンペーンで黄色が選ばれたのでしょうか。
様々な色がある中で黄色が選ばれた理由は、黄色はアメリカで「愛する人の無事を願う色」と言われていたり、イギリスでは「身を守る色」と言われていたりするため。
加えて黄色には「嬉しさ・楽しさ・幸せ」などの意味があると言われているからなのだそうです。
父の日は黄色のひまわりを贈る?
父の日黄色いリボンキャンペーンを主催した日本ファーザーズデイ委員会は、日頃からお父さんに感謝を込めて「父の日に黄色いリボンをつけたプレゼントを贈ろう」というコンセプトで、キャンペーンを実施しました。
そのキャンペーンがきっかけで、日本の父の日には黄色い花・黄色いリボンのプレゼントをしようと言うようになり、「父の日のプレゼント=黄色」というイメージが定着していったと言われています。
「黄色い花」と言って最もはじめにイメージされるのは、ひまわりではないでしょうか。
明るく元気なイメージのひまわりは、家族を支えるお父さんにぴったりです。
夏の日差しを受けて輝くひまわりは生命力があり、活発さを感じさせてくれます。
加えて、ひまわりはかわいらしくなり過ぎない花であるため、お父さんにも贈りやすい花であります。
ひまわりを使った花束やフラワーアレンジメントは、キュートなデザインだけではなく、爽やかさや元気さを活かしたデザインにすることもできますよ。
ひまわりは爽やかで男性にも贈りやすい
そんな父の日にぴったりで、素敵なひまわりの花言葉は「尊敬・憧れ」などがあります。
普段は恥ずかしくて言えないお父さんへの尊敬の気持ちや、憧れの気持ちをひまわりの花言葉に託して伝えてみてはいかがでしょうか。

<ユリ>

父の日にユリを贈ろう
大きく凛とした花が、特徴的なユリの花言葉は「厳格」など。
花言葉は、堂々としたユリの雰囲気にピッタリですね。
堂々として立派なユリの花は和風のデザインにも、洋風のデザインにも使われることがあります。
床の間に飾るのが似合うような和風で立派なデザインから、テーブルの上にコンパクトに飾れるような洋風でカジュアルなデザインにもユリは選ばれています。
お父さんのイメージに合わせて、フラワーギフトのデザインを決めてみてくださいね。
ユリは表現できる幅が広く、かわいらしいというよりも、美しいイメージが強い花の1つ。
そのため、父の日に贈るお父さんへの花ギフトに活用されることが多いのです。
ひまわりと合わせてもおすすめ。ユリはボリューム感をアップしてくれる
存在感のあるユリは、花束やフラワーアレンジメントに一輪加えるだけで、全体を華やかにしてくれます。
そんな優美で大きな花に目がいきがちですが、花束やフラワーアレンジメントにする際は、ユリの葉がデザインに使われることもあります。
ユリの葉は大きいため動きを作りやすく、花束やフラワーアレンジメント全体に流れを演出させたり、立体的なデザインを表現することもできるのです。
また他の花と合わせることも人気がありますが、ユリだけでまとめた花束も立派な雰囲気になります。

ちなみにユリは他の花よりも、香りが強い品種が多いです。
花の香りも楽しみたいというお父さんには、ユリの花を父の日に贈ってみてくださいね。

<オレンジのバラ>

オレンジのバラを父の日に
バラは、男性からも女性からも好まれる花の1つ。
さらに性別だけではなく、バラは世界中で国籍や年齢を問わず愛されています。
バラの人気は、お花屋さんで見かけるだけではなく、物語の中に登場したりイラストとして描かれたり、映画に登場したりと様々な場面で見かけるほど。
たくさんの種類がある花の中で、最も有名な花と言っても過言ではありません。
花について全く詳しくないという方でも、バラの花だけは知っているという方も多いと思います。
オレンジのバラの花言葉は「絆」。男性にも贈りやすい花です。
花びらが重なって咲く様子は上品で美しく高級感もあるため、バラは父の日をはじめ様々なお祝いのギフトとして選ばれています。
そんな花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるバラはカラーバリエーションも豊富で、最も有名な赤以外にピンク、白、黄色、グリーン、オレンジなど様々な色を楽しむこともできます。
たくさんの花色がある中で、父の日に贈られることの多いバラの色はオレンジ色です。
暖かな色合いのオレンジのバラは、父の日のギフトとして人気があります。
赤バラほどロマンチックではなく、ピンクバラほどかわいらしすぎることもなく、上品さがあるオレンジのバラは、お父さんに最適な花なのです。
父の日にオレンジ色のバラが選ばれる理由は、ご紹介した色や高級感だけではなく、花言葉もポイントの1つとなっています。
オレンジのバラの花言葉は「」など。
この「絆」という花言葉に「家族の強い絆」という意味を込めて、プレゼントする方が多いようです。

お父さんが仕事が忙しかったり口下手だったりして、なかなかお父さんと関わる機会がないという方も、いらしゃると思います。
行動として目に見えなかったとしても、家族のことを考えてくれるお父さんへ「絆」という花言葉を持ったオレンジバラをプレゼントして、今年の父の日は「いつもありがとう」の気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。
家族であってもきっかけがないと気持ちを伝えたり、改めて感謝を伝えることはなかなかないもの。
父の日はお父さん・家族のコミュニケーションや想いを伝えるきっかけの日にするのもおすすめです。

今年の母の日は花キューピット

家族で母の日と父の日にコミュニケーションを
母の日・父の日に花束やフラワーアレンジメントをプレゼントしようと思っている方は、せひ花キューピットで注文してみてください。
花キューピットでは母の日特別キャンペーンやAmazonギフト券が当たるキャンペーンを実施中です。
>>>花キューピットの母の日 プレゼントキャンペーン2022
ぜひ母の日の花ギフトを購入する際は、チェックしてみてください。
ちなみに父の日特集ページは、4月頃に公開予定です。
父の日の時期にぴったりな、季節の花をたっぷり使った花ギフトをご紹介する予定です。
お楽しみに!
>>>父の日 花のギフト・プレゼント特集2022

 

 

 

2022-03-08 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

2022年の父の日はいつ?~おすすめプレゼント紹介~

父の日はいつ?
今年の母の日は、お母さんに感謝を伝えることができましたか?
感染症の問題で、直接はお母さんに感謝を伝えられていないけれど、「手紙を送った」や「電話をした」という方は、多いのではないでしょうか。
「プレゼントをお母さんへ郵送した」という方もいらっしゃると思います。
「今年もお母さんに、感謝をしっかり伝えることができてよかった」と思って安心しているうちに、うっかり忘れてしまうことがあるのが、父の日です。
お父さんにもお母さんと同じぐらい「ありがとう」と思っているのに、母の日が終わった安心感から、父の日はうっかり忘れられてしまうことが多い記念日なのかもしれません。
そこで今回は2021年、今年の父の日がいつなのかと、父の日に渡したらお父さんが喜ぶ、おすすめのプレゼントをご紹介します。
「父の日はいつ?」や「お父さんの好みが分からなくて、いつもプレゼントが用意できない」という方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆2021年の父の日はいつ?

父の日にプレゼントを渡す
2022年、今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は、毎年6月の第3日曜日と決められています。
そのため、毎年日付が変化していきます。
今年の父の日がいつなのかは、カレンダーを見て忘れないようにしたいものですね。
また母の日が5月の第2日曜日だったことから、父の日も6月の第2日曜日と間違えてしまう方が多いそうなので、注意してみてください。
父の日は、先にお伝えした通り、毎年6月の第3日曜日です。

◆父の日一覧

父の日の似顔絵
先ほどもご紹介したように、毎年日付が変わってしまう父の日。
ここでは2019年~2030年までの父の日の日付をご紹介します。
6月の第3日曜日と覚えていないと「うっかり気付いた時には、父の日当日だった……」なんてこともあるかもしれません。

2019年:6月16日(日)
2020年:6月21日(日)
2021年:6月20日(日)
2022年:6月19日(日)
2023年:6月18日(日)
2024年:6月16日(日)
2025年:6月15日(日)
2026年:6月21日(日)
2027年:6月20日(日)
2028年:6月18日(日)
2029年:6月17日(日)
2030年:6月16日(日)

一覧を見て気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、父の日である、毎年6月第3日曜日は6月15日~21日の間にあります。
「父の日は、だいたい6月が半分過ぎた頃にある」と、感覚的に覚えておいてもいいのかもしれません。

◆父の日におすすめなプレゼント

「義父の好みがわからない」という方や、「お父さんが喜んでくれるプレゼントが何なのかわからない」という方は意外と多いのではないでしょうか。
女性向けのプレゼントは、コスメやハンカチなど小物系のギフトで思い付く物がたくさんあると思います。
しかし、男性(お父さん)へのプレゼントは考えてみると、なかなか思い付かないこともあるのでは。
そこで、ここでは父の日に贈りたいプレゼントをご紹介します。
お父さん・義父が喜びそうなプレゼントがあったときは、父の日ギフト選びの参考にしてみてください。

<花>

ひまわりの花束
お父さんに花のプレゼントは意外に思うかもしれませんが、花は誰もが喜んでくれるプレゼントの1つです。
花束アレンジメントをもらって、嫌な顔をしている人を見たことがある方は、少ないのではないでしょうか。

切り花を使った花束やアレンジメントは、父の日を明るく彩ってくれます。
父の日でもらったプレゼントの花を飾れば、部屋の中を明るい雰囲気にしてくれそうですね。
部屋に飾られている花を見て「娘・息子が自分のことを思って花を選んでくれたんだ」と、お父さんは思うはず。
父の日にもらった花を見るだけで、嬉しい気持ちになるかもしれませんね。

また父の日のギフトには、鉢植えの花のプレゼントも人気があります。
特に盆栽が趣味というお父さんや、花を育てることが楽しいと感じるお父さんなど、植物と関わることが好きなお父さんは意外と多いようです。
自分が世話をした植物がきれいな花を咲かせたり、ぐんぐん成長していく姿を見たりすれば、植物から元気をもらえそうですね。
一生懸命に花を咲かせようとしている様子や、葉に日の光を当てようと枝を伸ばしていく植物の姿から、「自分も頑張ろう」という前向きな気持ちになれるかもしれませんね。

<ビール>

ビールで乾杯
この一杯のために生きている」というセリフを聞いたことがあるように、お父さんの中には無類のビール好きもいらっしゃるのではないでしょうか。
「晩酌はいつもビールに決まっている」 というお父さんにはもちろんのこと、次第に暑くなってくる父の日に、ビールは贈り物にぴったりです。
仕事や家事を家族のために頑張っているお父さんに、冷やした美味しいビールを飲んでもらいたいですよね。
父の日にビールをプレゼントするなら、普段飲んでいる銘柄以外のビールをプレゼントしてみてもいいかもしれません。
好きなビールの種類が決まっていると、普段なかなか自分では他の銘柄を買うことはないかもしれませんが、実はいつも飲んでいるものより美味しいと思えるビールがあるかも……?
父の日には、飲み比べができるようにさまざまな銘柄のビールをプレゼントしても喜ばれるかもしれません。
父の日のプレゼントをきっかけに、お父さんと一緒にビールを飲んでみるというのもいいですね。

<コーヒー>

おいしそうなコーヒー
リラックスできるような、深みのある香りが楽しめるコーヒーも父の日ギフトにぴったりです。
父の日のプレゼントとしてコーヒーを選べば、会社の休憩中に気持ちをリフレッシュすることができそう。
また、休みの日は朝から美味しいコーヒーを飲みながらのんびり……というのも、いいかもしれませんね。
美味しいコーヒーを飲みながら過ごす時間は、贅沢なひと時になること間違いありません。
お酒や甘いものが苦手というお父さんへ「何を贈ったらいいのかわからない」という方は、特にコーヒーがおすすめです。
お父さんに、コーヒーを飲みながらのんびりできる時間をプレゼントしてみては。

<肉>

ステーキ
肉はもらって嬉しいギフトとして、さまざまなシーンで選ばれることが多いです。
肉料理が好きなお父さんは、多いのではないでしょうか。
いつも頑張っているお父さんへ感謝の気持ちを込めて、少し贅沢な高級肉をプレゼントしてみるのはいかがですか。
お父さんへ美味しい肉をプレゼントすれば、家族みんなで肉料理を食べながら、家族団らんの楽しい時間もプレゼントすることができます。
肉ギフトをもらうことも、もちろん嬉しいと思いますが、家族みんなでおいしさを共有しながら会話をすることは、お父さんにとって素敵なプレゼントになると思います。
噛み応えのあるステーキや、さっぱり食べることのできるしゃぶしゃぶなど、お父さんの好みに合わせて肉の切り方や種類を選んでみてくださいね。
父の日にステーキやしゃぶしゃぶ、すき焼きを食べながら、日常生活ではなかなか言う機会がなかった「お父さんありがとう」の言葉をぜひ改めて伝えてみてください。

◆父の日に花を贈るなら?

ここからは、父の日にぴったりな花の種類をご紹介します。
母の日にカーネーションを贈ることが多いように、父の日にもプレゼントすることが多い花の種類があります。
「父の日に花を贈りたい」と思ったけれど「花の種類がわからない」という方は参考にしてみてください。

ひまわり

ひまわりの花
日本の父の日のイメージカラーは、黄色です。
黄色の花といえば……ひまわりですよね。
父の日のギフトとしてひまわりを選ぶ人は多く、人気があります。
お花屋さんに限らず、父の日に関連したポスターなどは、ひまわりがデザインされていることが多いと思います。
父の日のポスターが貼ってあるときや、父の日ギフトのコーナーがあるときは、ひまわりがデザインされているかどうか注目してみてもおもしろそうです。
徐々に夏らしさを感じることが多くなる父の日には、夏を代表するひまわりがぴったり。
黄色がまぶしいひまわりは、お父さんに笑顔と元気を届けることができそうですね。

ちなみにひまわりは「憧れ」や「あなただけを見つめる」という花言葉を持っています。
お父さんに尊敬の気持ちを花言葉で伝えることができそうですね。

<バラ>

オレンジ色のバラ
上品で高級感のあるバラは、お父さんへの贈り物に選ばれることが多いです。
バラはカジュアルな場で贈る際はもちろん、レストランなどフォーマルな場でお父さんに花を贈ろうと思っている際にも、ぴったりな雰囲気を持っています。
そのため、義父へのプレゼントを贈ろうと思っている方は、バラを使った花束やアレンジメント、鉢植えもいいかもしれませんね。
バラは、花束やアレンジメントで使われる切り花の印象が強いかもしれませんが、鉢植えもお花屋さんで購入することができます。
育てる楽しさをプレゼントしたい」という方は、鉢植えのバラをプレゼントするのもおすすめです。

バラはカラーバリエーションが豊富な花ですが、父の日の贈り物として選ばれるのはオレンジ色と黄色が多いようです。
オレンジ色のバラは温かみがあり、親しみやすい印象になると思います。
さらにオレンジ色のバラの花言葉には「」などがあり、花言葉で家族の絆を表現できそうだと思いませんか。
家族のことをいつも想ってくれるお父さんには、オレンジ色のバラを贈ってみると喜ばれそうですね。
もちろん、父の日のイメージカラーである黄色のバラも、素敵なプレゼントになると思いますよ。

<ユリ>

ユリの花
美しく凛としたデザインフラワーギフトをプレゼントしたい時は、ユリがおすすめです。
大きく美しい花を咲かせるユリを花束やアレンジメントに使えば、パッと目を引く大人っぽい贈り物になること間違いなし。
義父へのプレゼントなど「目上の方への贈り物は失礼のない品物を選びたい」というときもぴったりです。

さらにユリは他の花よりも香りが強い品種が多く、お父さんに花の香りも楽しんでもらいたいという方にもおすすめ。
プレゼントで贈ったユリを部屋に飾っていれば、ふんわりとフローラルな香りを感じることができそう。
ちなみにユリの花言葉は「威厳」などがあります。

<あじさい>

あじさい
あじさいは、花束やアレンジメントで使われる切花としてもお花屋さんで販売されていますが、鉢植えの方が見かける機会は多いかもしれません。
鉢植えのあじさいは、切り花で楽しむよりも、長く花を見ていることができます。
加えてバラの項目でもお伝えしたように、植物の生長を楽しむことができます。
あじさいは植物を育てたことがあまりない方でも、専門的な知識が必要なく、比較的簡単に育てることができる植物です。
鉢植えのあじさいを父の日にプレゼントすれば、だんだん成長していく花の姿を見ることがお父さんの楽しみの1つになりそう

また、たくさんの小さな花が集まって咲いているように見えることから、あじさいの花言葉は「家族団らん」などがあります。
家族のことをいつでも想ってくれる、お父さんに「お父さんの娘・息子でよかった」という気持ちを込めて「家族団らん」の花言葉を贈るのはいかがでしょうか。
梅雨の時期に見ているだけで、気分が晴れやかになりそうなあじさいを父の日にぴったりです。

◆最後に

ひまわり
今回は、2021年の父の日に贈りたいプレゼントについてご紹介しました。
父の日は年に1回。
普段お父さんとあまり会話をするタイミングがないという方は、ぜひ父の日をきっかけにお父さんとのコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。
「ありがとう」と口に出してお父さんに改めて伝えることは、気恥ずかしさがあり、父の日などの記念日でないと言えないことも……。
ぜひ、普段から想っているけれど、お父さんには伝えられていない感謝の気持ちをプレゼントに託して贈ってみてください。
皆さまにとって、今年の父の日が家族の温かな思い出となる、素敵な記念日になりますように。

2021-05-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

カップルにおすすめの記念日~恋文の日・恋人の日~

カップルにおすすめの記念日
カップルにとっての1つのイベントでもあり、お互いのことを改めて考えるきっかけにもなる、記念日。
彼氏・彼女はどんなものをプレゼントしたら喜ぶかを考えながら、贈り物の内容を考えるのは楽しいですよね。
また、記念日は普段は言えていないことを手紙にしたり、改めて「大好き」という想いを伝えたりすることもあるのではないでしょうか。
カップルで楽しめる記念日の中には、付き合って○年記念日や、出会った日の記念など2人だけの記念日もありますが、バレンタインデーやクリスマスなどの記念日もありますよね。
今回は大切な彼氏・彼女がいる皆さんで、楽しんでもらいたいおすすめの記念日「恋文の日」と「恋人の日」をご紹介します。
「記念日やクリスマスなどのイベントが楽しい」と思う方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆恋文の日ってどんな記念日?

恋文の日とは
皆さまは、恋文の日をご存知でしょうか。
恋文の日は、毎年5月23日に定められた記念日で、ラブレターの日とも呼ばれている記念日です。
聞き馴染みのない方もまだ多いかもしれないですが、可愛らしい名前の通りカップルにぴったりな記念日の1つで、イベントを楽しんでもらえそうです。

<由来>

恋文の日は「5(こい)2(ぶ)3(み)」と読めることと、浅田次郎原作の映画『ラブ・レター』の公開初日であったことから5月23日に制定されたのだそうです。

<何をするの?>

恋文の日は何をしよう
恋文の日には、彼氏・彼女に向けて恋文(ラブレター)を書いてみてはいかがでしょうか。
会話をすることはもちろん、SNSでのやり取りもあるかと思いますが、お互いのことを想いながら手紙を書く機会は少ないのでは……?
カップルで相手のことを想いながら、日頃の気持ちや感謝を綴ったり、今後のデートのお誘いをしてもいいかもしれません。
普段使っているSNSとは違って、どんな便箋・ペンを使うのか、文字のくせなどから彼氏・彼女らしさを一層感じることができそうですね。

また、手紙は直接渡すのもいいですが、あえて郵便で送るのも記念日の良い演出になりそうです。
ドキドキしながら恋人からの手紙を持っている時間も、記念日の思い出になりそうだと思いませんか。
記念日には、いつもとは少し違った特別感があるとより楽しく過ごすことができそうですね。

<長い文が苦手な時>

イラストでもOK
「手紙など長い文章を書くのが苦手」という方は、3行以下に絞って小さなメッセージカードを贈るのもいいと思います。
手紙は、長く書かなければいけないわけではありません。
もし、小さなメッセージカードで彼氏・彼女に想いを伝えるなら、メッセージカードだけを渡してもいいですが、花束にこっそり添えて渡したり、ラッピングする前にプレゼントの箱にメッセージカードを忍ばせておくのもおすすめです。
とっておきのサプライズ演出になると思います。

また手紙は文字ではなく、イラストで表現してもいいと思いますよ。
恋人同士で似顔絵を描き合うのも、楽しいかもしれません。
似顔絵と聞くと難しく感じるかもしれませんが、ボールペン1色で簡単に描いたイラストでも大好きな彼氏・彼女からもらえば、特別な宝物になると思います。

<手紙がタイムカプセルに?>

恋文の日に書いた手紙をとっておいて、数年後に読み返すというのもおすすめです。
手紙を読み返していると「あの頃はこう思っていたのか」と感じたり、手紙を書いた当時のことも思い出したりすることもできるのです。
記念日当日を温かい幸せな気持ちにしてくれた手紙が、数年後当時の気持ちを思い出すきっかけになってくれます。
手紙はタイムカプセルのように、書いた当時のことを思い出させてくれるのです。
手紙の中に、未来で読む楽しみとして今の好きな食べ物や2人ではまっていることを書いておいてもいいかもしれません。
数年後2人で読み返した時に、盛り上がりそうですね。

◆恋人の日

仲良しカップル
6月12日は、恋人の日
特にブラジルで有名な記念日である恋人の日は、縁結びの神様である聖アントニオに関連した記念日の1つです。
日本ではまだあまり馴染みのある記念日ではないかもしれませんが、カップルで気軽に楽しめる記念日なので、これからもっと注目が集まってくるかもしれません。

<由来>

夕日の中のカップル
先ほど紹介した聖アントニオは、愛について説経をする聖者です。
愛についての教えを多く残したことで、縁結びの神様や女性の守護神として親しまれるようになっていたのだそうです。
そんな聖アントニオですが、1231年6月13日に病気により命を落としてしまいます。
そこで、多くの人から慕われていた聖アントニオを偲び、ブラジルでは命日の前日を恋人の日と制定したのだそうです。
聖アントニオが亡くなったのは、今から790年ほど前ですが現在でもヨーロッパ州やアメリカ州などを中心に人気が高いのだそうです。

ちなみにポルトガルでは、6月12日~13日に愛を告げるイベント(お祭り)が行われています。
聖アントニオへの親しみが、強いことがわかりますね。

<何をするの?>

フォトフレームをプレゼント
恋人の日には、2人で撮った写真を入れたフォトフレーム(写真立て)を彼氏・彼女にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

記念日発祥の地であるブラジルでは、毎年6月12日は恋人の日(Dia dos namorados)として、恋人や夫婦の間でフォトフレームなどのプレゼントを贈り合うことで楽しまれているのだとか。
この恋人の日は、ブラジルで祝日というわけではなく、宗教的な意味が強いわけでもない記念日だそうで、気軽にカップルでプレゼントを贈り合ったりする日として親しまれているそうです。
気軽に多くの人が楽しめる、イベントのような記念日なのですね。
ブラジルでの恋人の日は、日本のバレンタインデーや、ホワイトデーのようなイメージなかもしれませんね。
海辺を歩く恋人たち
もともとブラジルでは恋人同士はもちろん、家族や友人など親しい人たちと、フォトフレームを贈りあう習慣があるのだそう。
彼氏・彼女に贈る際は、自分の写真をフォトフレームに入れて贈ることも多いのだとか。

写真を見かえしていると、撮影した日のことも思い出して、何度でも当時のウキウキした気持ちを思い出すことができますよね。
ぜひ、自分の写真や2人の写真を入れてフォトフレームをプレゼントしてみてくださいね。
また、フォトフレームだけ恋人の日に用意しておいて、当日にフォトフレームに入れる写真を撮るというのもいいかもしれません。
デートした先で写真を撮っても、自宅でのんびりしている時の写真を撮ってもいい思い出になると思います。

<フォトフレームに一工夫>

は名のついた写真立て
せっかく彼氏・彼女にフォトフレームをプレゼントするなら「もっとオリジナリティのあるものにしたい」と思う方もいらっしゃるのでは。
フォトフレーム(写真立て)に、押し花やドライフラワーで飾り付けしてみてはいかがでしょうか。
カップルで出かけた公園で咲いていた花や、ふらっと2人で立ち寄ったお花屋さんで購入した花を押し花・ドライフラワーにして、フォトフレームの飾りにすれば、2人の思い出の詰まったデザインにすることができそうですね。
フォトフレームのフレーム部分に押し花を貼り付けたり、写真と一緒に収めたり…いろいろなデザインを考えることができそうです。
フレームに押し花やドライフラワーを装飾するときは、レジンで固めてもいいかもしれませんね。

◆彼女に贈りたい花

ここからは彼女に恋文の日にお手紙と、恋人の日にフォトフレームと一緒に渡したい花の種類をご紹介します。
特に女性から人気の高い花なので、きっと彼女も喜んでくれると思いますよ。

<ピンクのバラ>

ピンクのバラ
ピンク色のバラは、女性から特に人気の高い花の1つです。
バラといえば、赤色のイメージが強い方も多いと思います。
もちろん、ロマンチックで美しい赤のバラも人気ですが、彼女へ贈るならピンクのバラもおすすめ。
なぜならピンクのバラはかわいらしい雰囲気がありながら、上品な印象も与えてくれるからです。
ピンクのバラは、いつも優しいキュートな彼女に、きっと似合う花だと思います。
また、花言葉は「感謝・しとやか・幸福・温かい心」などを持っているので、花言葉で日頃の感謝を伝えることも、これからの2人の幸せを願うこともできるのです。
そして、バラはドライフラワーにも適している花なので、プレゼントした花を取っておくこともできます。
プレゼントしたピンクのバラをドライフラワーにして、お部屋に飾れば素敵なインテリアになりそうですね。

<ガーベラ>

ガーベラ
丸い花がかわいらしいガーベラ。
ガーベラは咲き方や色の種類が豊富で、彼女のイメージや好きな色に合わせて選ぶことができる花です。
イラストで描かれることの多い「花」のイメージとガーベラはぴったりで、親しみを持ちやすい花でもあると思います。
そのため、フォーマルな場で美しく上品な花をプレゼントするというよりは、カジュアルな場で明るくチャーミングな花をプレゼントしたい時におすすめ。
ちなみに、ガーベラは他の花に比べてお手頃なことが多い花でもあります。
予算の中でなるべくたくさん花を贈りたいという方は、ガーベラを選んでみるといいかもしれませんよ。

<カスミソウ>

カスミソウ
清楚で可憐な様子が、多くの女性の支持を集めるカスミソウ。
カスミソウは、フラワーギフトで他の花の隙間を埋めたり、花束やアレンジメント全体のボリュームを出すために選ばれることも多いですが、決して主役になれない花ではありません。
カスミソウだけを束ねた花束は、ナチュラルでかわいらしい印象を与えるため、プレゼントでもらいたいという女性は意外と多いのです。
愛らしい小さな花がたくさん楽しめるカスミソウだけで作った花束は、ボリューム満点で「大きな花束を渡したい」と思っている方にもおすすめです。
また最近は、カスミソウに色水を吸わせて、ピンクやブルーに染めたカラフルなカスミソウもお花屋さんでよく販売されています。
本来の色である白のカスミソウに、染めたピンク・ブルーのカスミソウを合わせるのもキュートな贈り物になりそう。
花言葉は、「感謝・幸運・無邪気」など。
いつも優しい彼女に最適な花言葉ですよね。
加えて、カスミソウは押し花やドライフラワーにするのも適している花なので、生花として楽しむだけでなく、クラフトとして使うこともできます。
恋文の日や恋人の日にもらった花を使って、雑貨やアクセサリー・カードなどを作れば、素敵な思い出になりそうですね。

◆彼氏に贈りたい花

花は女性に贈るイメージが強いかもしれませんが、特別な2人の記念日を彩る花は彼氏にプレゼントしても喜んでもらえると思います。
ここからは男性に贈りやすい花をご紹介します。

<オレンジのバラ>

オレンジのバラ
「花をプレゼントすると、かわいくなりすぎてしまうことが心配」という方もいらっしゃると思いますが、オレンジ色のバラは温かな印象で、甘い印象になりすぎません。
オレンジのバラは華やかな見た目でありながら、赤のバラよりもカジュアルで渡しやすい雰囲気があります。
また、「バラ」は花を詳しく知らないという方でも知っていることが多い花でもあり、彼氏が花初心者でも喜んでもらえる花の1つだと思います。
花言葉は「絆・信頼」などを持っています。
2人の絆を強くするプレゼントにぴったりですよね。
さらにバラは、香りが良い品種が多いため、記念日に花の香りを楽しみたいというときにもおすすめです。

<デルフィニウム>

デルフィニウム
デルフィニウムは花の中では珍しい、ブルー系の色をしています。
水色や青の花は、ピンクなどに比べて彼氏に渡しやすいのでは。
グリーン系の花やカスミソウ、葉ものとデルフィニウムを合わせれば爽やかで、男性も喜んでもらえるフラワーギフトにすることができるはず。
さらに、デルフィニウムの花言葉は「あなたは幸運を振りまく・高貴・清明」などがあります。
花言葉の「あなたは幸運を振りまく」は、一緒にいるだけで幸せな気持ちにさせてくれる彼氏にぴったり。
「一緒にいるだけで幸せ」という気持ちをぜひ、花言葉で恋文の日・恋人の日に伝えてくださいね。

<トルコキキョウ>

紫のトルコキキョウ
リシアンサスや、ユーストマとも呼ばれているトルコキキョウ。
トルコキキョウの八重咲きは花びらが多く、豪華な雰囲気を演出してくれます。
花の色は濃淡や花びらの模様を含めてさまざまあり、クリーム色やグリーン、紫など男性に贈りやすい色なども気軽にお花屋さんで見つけることができます。
1つの茎から複数の花を付けているので、花束やアレンジメントなどのフラワーギフトに1本トルコキキョウを加えるだけで、華やかさとボリューム感がぐっとアップします。
トルコキキョウの花言葉は「思いやり・優美」など。
花言葉も贈り物に最適ですよね。

◆恋人に贈るメッセージ例

カップルで使えるメッセージ例
恋文の日はもちろん、カップルの記念日に贈るプレゼントには、メッセージを添えたいもの。
ここからは、恋人に贈りたいメッセージ例をご紹介します。
直接言うことが少し恥ずかしかったり、なかなか改めて伝えることができていなかったりする想いをぜひ手紙には書いてみてくださいね。
花と一緒に渡すなら、花言葉をメッセージに入れてもいいかもしれませんね。

今日プレゼントしたデルフィニウムの花言葉は「あなたは幸運を振りまく」なんだって。
あなたにぴったりだと思ったんだ。
いつも笑顔にしてくれてありがとう。

手紙を書いたのは久しぶりだね。
改めて手紙を書くのはちょっと照れるけど、たまにはいいかもしれない(笑)
大好きだよ!これからもよろしくね。
また来年も恋文の日に、お手紙を交換したいな。

僕たちは相性バッチリだと思うんだ。
本当に君に出会えて幸せなことばかり!
いつもありがとう。

◆最後に

夏の花束
今回は、カップルが楽しめる記念日をご紹介しました。
大切な彼氏・彼女と、ご紹介した恋文の日や恋人の日をイベントとして楽しんでみてくださいね。

もし「記念日に花をプレゼントしたいけれど、どんなものが良いかわからない…」というときは、花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
花束やアレンジメントなど、種類豊富にフラワーギフトをご用意しています。
また花は自宅へのお届けだけではなく、レストランなどへのお届けもお受けしていますので、恋人とのデートの際もお役に立てると思います。

 

 

2021-05-08 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

この花の意味は?プレゼントする時に最適の花言葉を持つ花まとめ

この花の意味は?プレゼントする時に最適の花言葉を持つ花まとめ

花は愛を伝える花言葉や、感謝、希望などを現すものなどさまざまな花言葉を持っています。誰かを応援する時や卒業式、もしくは告白の時に「伝えたい花言葉を持った花」をプレゼントすることで、自分の気持ちを遠回しにアピールできるかもしれません。

そこで今回は、卒業式や告白など、花を贈る際に花言葉を活かせるシチュエーションについてご紹介します。あわせて、誰かにプレゼントするのにオススメの花言葉を持つ花を、名前の由来などとご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

花言葉をプレゼントに添えるシチュエーション

花言葉をプレゼントに添えるのにオススメのシチュエーションは主に3つあります。ここでは、どのようなシチュエーションに花を贈ればいいのかご紹介します。

卒業式

卒業式に花を贈る際、特に意識したいことは縁起の良い言い伝えや花言葉を持った花を選ぶことが大切です。例えば、希望、前進、など、門出にぴったりな花を選ぶことをオススメします。

卒業祝いに贈る花といえば花束のイメージが強いですが、最近では花束以外にもさまざまな種類があります。アレンジメントやミニブーケ、少し高めですがブリザードフラワーなどがあるので、贈る相手の好みに合わせて選んでみるのもオススメです。

告白する時

片思いの好きな人に気持ちを伝える時、現在付き合っている恋人に気持ちを改めて伝える時など、なかなか恥ずかしくて愛の言葉を口にできないこともあるでしょう。そのような時に、「好き」の花言葉を持つ花をプレゼントすることで、愛や気持ちを伝えることができます。
花には、「あなたを愛しています」「愛」「恋」などストレートな花言葉を持つ花も多いため、自分の想いをもっとも表現してくれる花を選んでみてはいかがでしょうか。

応援する時

友人やお世話になった方が新しい環境に旅立つ時、そっと背中を押してあげられるようなプレゼントを贈りたいものですよね。そのような時に、「希望」「輝き」など、前向きでポジティブになれる花言葉を持った花束を贈るのをオススメします。明るい色の花も応援したい時のプレゼントとしてオススメです。

誰かにプレゼントするのにオススメの花言葉を持つ花12選

誰かにプレゼントするのにオススメの花言葉を持つ花12選
ここでは、誰かにプレゼントするのにオススメの花言葉を持つ花12選をご紹介します。

赤ガーベラ

赤ガーベラと赤バラのアレンジメント
赤ガーベラと赤バラのアレンジメント ¥3,300(税込)/ 花キューピット

ガーベラの花の名前は、ドイツの植物学者ゲルバー(Gerber)が発見したことに由来しています。日本には大正時代の初期に伝わったとされ、「花車」や「大千本槍(おおせんぼんやり)」などの別名で親しまれていました。
真っ赤に燃える情熱的な赤いガーベラは見た目の通り「情熱」という花言葉を持っています。そのほかにも、「神秘の愛」「前向き」などの花言葉を持っているため、心に秘めた想いを伝える時や、応援する時などさまざまな場面にオススメです。

花の種類 キク科ガーベラ属
花の名前 ガーベラ(赤)
花言葉 前向き
値段 3300円

オレンジガーベラ

オレンジガーベラの花束
イエロー&オレンジガーベラの花束 ¥5,500(税込)/ 花キューピット

オレンジガーベラの持つ花言葉は「冒険心」「我慢強さ」などです。何かに挑戦しようとしている方への応援や子どもの入学、進学などのお祝いにオレンジのガーベラをプレゼントするのもいいとされています。これから新しい環境で活躍していく方を勇気づける際に、贈ってみてはいかがでしょうか。

花の種類 キク科ガーベラ属
花の名前 ガーベラ(黄)
花言葉 冒険心
値段 5500円

ピンクバラ

ピンクのバラ
ピンクバラ7本の花束 ¥3,850(税込)/ 花キューピット

ピンクバラは、これから愛を告白する相手に贈るのにオススメの花です。ピンクバラは「しとやか」「上品」などの花言葉を持っています。主張し過ぎない柔らかな色合いが魅力のピンクバラは、どんなシーンでも無難に活躍します。
卒業式で尊敬している女の先輩に贈るのも良いでしょう。全体的に丸くて可愛らしい花束です。

■ピンクバラの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!花の女王「バラ(ピンク)」

花の種類 バラ科バラ属
花の名前 バラ(ピンク)
花言葉 しとやか
値段 3850円

オレンジバラ

オレンジバラ
オレンジバラ6本の花束 ¥3,300(税込)/ 花キューピット

オレンジバラの花言葉には明るい意味合いのものが多く、人に贈るのに適していると言われています。オレンジバラは「熱望」「絆」といった花言葉を持っており、恋よりも友情や親愛などに向けた花言葉が多く、友人との別れなどに渡すのも良いでしょう。10月の誕生花でもあるので誕生日プレゼントにもオススメです。

花の種類 バラ科バラ属
花の名前 オレンジバラ
花言葉 熱望
値段 3300円

トルコキキョウ

トルコキキョウ
トルコキキョウとデンファレのアレンジメント ¥3,300(税込)/ 花キューピット

名前に「トルコ」とつきますが、原産はアメリカのリンドウ科の花です。名前の由来は諸説ありますが、花の形がターバンに似ているためという説や、トルコキキョウの花色である青紫色がトルコ石や地中海の海の色を連想させるため、という説があります。

トルコキキョウの中でも、ピンクのトルコキキョウには「優美」という花言葉があります。これは花を下に向けると、女性のドレスのように広がる様子にちなんでつけられました。卒業式など門出を祝う時にもぴったりの花です。

■トルコキキョウの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!花束の定番!「トルコキキョウ」

花の種類 リンドウ科ユーストマ属
花の名前 ユーストマ(別名:トルコキキョウ
花言葉 優美
値段 3300円

ユリ

ユリ
ユリとピンクバラの花束 ¥5,500(税込)/ 花キューピット

ユリは、茎が細く花が大きいため、風が吹くと揺れる様子から「揺すり」と呼ばれるようになり、それが変化して「ユリ」と呼ばれるようになりました。
ユリは「純潔」という花言葉を持っています。これは、ギリシア神話の「神ゼウスの妻で女神であるヘラからこぼれた乳が、地上でユリになった」というエピソードが由来となっています。このことから、ユリはヘラの花とされ、純潔や清純、母性の象徴となったのです。気になる相手に、あなたの純粋な想いと共にに渡してみてはいかがでしょうか。

花の種類 ユリ目ユリ科
花の名前 ユリ
花言葉 清純
値段 5500円

ピンクユリ

ユリ
ピンクユリのアレンジメント ¥5,500(税込)/ 花キューピット

ピンクユリには「優しさ」「あたたかさ」という花言葉もあります。花びらが大きいだけでなく色鮮やかなピンクユリからは、その言葉の通り優しさやあたたかみを感じるでしょう。誰かを応援したい時や落ち込んでいる時に、ピンクユリのように堂々と頑張って欲しいという想いを伝えてくれるはずです。

花の種類 ユリ目ユリ科
花の名前 ユリ(ピンク)
花言葉 優しさ
値段 5500円

コチョウラン

胡蝶蘭
胡蝶蘭 3本立(開花輪白18以上)赤系ラッピング ¥16,500(税込)/ 花キューピット

コチョウラン(胡蝶蘭)の正式学名である「ファレノシス アフロディーテ」は、ギリシャ語で「蛾のような」を意味します。しかし、日本では「蛾」よりも「蝶」の方がイメージが良いこと、そして「蝶が舞っている」ように見えたことから「胡蝶蘭」という名前がつきました。
コチョウランの中でもピンクのコチョウランは「あなたを愛します」という花言葉を持っています。ストレートですが自分の想いを伝えることができる花としてオススメです。

花の種類 ラン科 コチョウラン属
花の名前 ファレノシス アフロディーテ(胡蝶蘭
花言葉 あなたを愛します
値段 16500円

デンファレ

デンファレ
デンファレの花束 ¥3,300(税込)/ 花キューピット

デンファレは、デンドロビウムの一種です。名前の由来は、デンドロビウムの「デン」とギリシャ語で蛾を意味する「phalaina(ファライナ)」と似るを意味する「opsis(オプシス)」が合わさった単語が語源となっています。
これはコチョウランを意味する「ファノレプシス」が由来で、花の姿がコチョウランに似ていることから、「デンドロビウム・ファノレプシス」を略して「デンファレ」と呼ばれるようになりました。
デンファレは「有能」という花言葉を持っています。相手を勇気づけながら応援するのにオススメの花です。

■デンファレの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!完璧な美しさ!「デンファレ」

花の種類 ラン科デンドロビウム属
花の名前 デンファレ
花言葉 有能
値段 3300円

スイートピー

スイートピーの名前は、花の香りがほのかに甘いことから「スイート(sweet)」、マメ科の植物であることから「ピー(pea)」という単語からとられました。
スイートピーは「門出」という花言葉を持っています。これは花びらが飛び立つ蝶のように見えることからつけられました。ちょうどスイートピーが出回る3月~4月は卒業や入学、入社のシーズンです。卒業する時、これからを応援する時にぴったりの花です。

アネモネ

アネモネの名前の由来は、ギリシャ語で風を意味する「emone」が語源となっています。そのため、英語圏では「Wind flower」とも呼ばれています。これはアネモネの種が風に吹かれて飛び立っていく様が由来となっています。
赤色のアネモネは、色のイメージ同様に「あなたを愛します」というストレートな花言葉を持っています。告白の際や、カップル間でのプレゼントとして最適です。

デイジー

デイジーの名前は、「day’s eye」つまり日光の目が語源となっています。太陽の光がさすと花を開いて金色の花芯を見せ、夜や曇りの日は花をすぼめる性質にちなんでデイジーという名前がつきました。
デイジーの中でも、シャスタ・デイジーの花言葉は「忍耐」という意味があります。これはデイジーが常緑で耐寒性もあり、とても丈夫であることに由来しています。今後の活躍を願いながら、応援する気持ちを伝えたい時にオススメの花です。

■スターチスの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!ドライフラワーにも最適「スターチス」

ヒマワリの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!夏の代名詞「ヒマワリ」

■赤いバラの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!花の女王「バラ(赤)」

■白いバラの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!花の女王「バラ(白)」

■かすみ草の花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!霞のような白が特徴「かすみ草」

■アイビーの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!観葉植物「アイビー」

■アジサイの花言葉についての記事はこちら!
>>花言葉クイズ!初夏の花「アジサイ」

まとめ

花を受け取る女性
今回は花言葉のメッセージ性を活かしたオススメのシチュエーションや、プレゼントするのにオススメの花言葉を持つ花をご紹介しました。
誰かを応援する時、好きな人に告白する時、先輩の卒業式など、それぞれのシチュエーションに適した花言葉を持つ花を探してみてはいかがでしょうか。
花キューピットではさまざまなシチュエーションに適した花を豊富に取り揃えています。「卒業式に」「大切な記念日に」などと、伝えたい気持ちからぴったりな花を選んでみてください。

2020-03-12 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

前のページへ