お手入れ

父の日におすすめ!爽やかでおしゃれな観葉植物一覧

観葉植物
半袖で過ごせそうな、蒸し暑い日も最近は多いですね。
夏が近づいてきたように思います。
少し早いですが、夏らしくなってきたということで、今回は父の日におすすめな爽やかでおしゃれな観葉植物の種類についてご紹介しようと思います。
「お父さんへのプレゼントは、何を贈ったらいいのかわからない」という方も多いかと思います。
父の日のプレゼントを迷っている方は、自宅で緑を感じられる観葉植物をプレゼントするのがおすすめです。

2022年父の日はいつ?

今年の父の日
2022年、今年の父の日は6月19日(日)です。
父の日は毎年6月の第3日曜日
1月1日のお正月のように、毎年同じ日付ではないので注意が必要です。
うっかり忘れてしまうことがないように、早めに贈り物は用意しておくことが大切です。

父の日に観葉植物がなぜおすすめ?

お父さんと観葉植物
父の日のプレゼントには、観葉植物がおすすめです。
ここでは、なぜお父さんに観葉植物をプレゼントするのがおすすめなのか、理由をご紹介します。

夏にぴったりな爽やかさを演出できる

涼しげな室内
夏の始まりを感じる、父の日。
だんだん暑くなってくると、植物の緑を感じたいと思うことはありませんか。
観葉植物は手軽に、身近にグリーンを感じることができるアイテムです。

近年はテレワークなどが進み、自宅で仕事をしているというお父さんも多いはず。
デスクワークをしている中で、部屋に爽やかなグリーンを感じることができる観葉植物が置いてあれば、心が安らぐかもしれません。
緑(植物)を少しでも感じることができる環境と、全く自然の緑を感じることができない環境では、室温が同じだったとしても感覚は違ってくるように思いますよね。
父の日ギフトには、爽やかさを演出できるため、観葉植物がおすすめなのです。

どんな部屋でも置けるインテリア

どんな部屋でも置けるインテリア
長い期間グリーンを楽しむことができる観葉植物は、生きているインテリアと言っても過言ではありません。
観葉植物は和室でも洋室でも、飾りやすいインテリアとして父の日以外のプレゼントとしても人気があります。
そのため、父の日の他に夏の贈り物であるお中元や、新築・引越し祝いなどでも贈られることも多いです。
お父さんの趣味が分からないという方にも、どんな部屋でも合わせやすい観葉植物はおすすめです。

花言葉で気持ちが伝わる

子供と観葉植物
観葉植物は、素敵な花言葉を持った種類も。
「花言葉」と聞くと花が咲く植物にだけ付いているものかと思われがちですが、実は葉を楽しむ観葉植物にもそれぞれ花言葉がついています。
父の日に観葉植物を贈って、直接言葉に出しては伝えられないような素直な気持ちを花言葉で伝えるのもいいでしょう。
改めて言うのは、少し恥ずかしい「いつも、ありがとう」や「これからも元気でいてね」などの気持ちを花言葉に託すことができます。

お手入れが簡単で長持ち

お手入れが簡単で長持ち
観葉植物は一般的に、水やりなどのお手入れやお世話が簡単で、長持ちなものが多いです。
そのため、「植物の育て方がいまいちわからない」というお父さんでも、観葉植物は枯れることなく楽しむことができると思いますよ。

基本的には、頻繁に水をあげることも必要がない観葉植物。
うっかり水をあげ忘れてしまったからといって、すぐに枯れてしまうことは少ないのです。

観葉植物の成長が癒しになることも

新芽が出た観葉植物植物
花を楽しむ植物のように花が咲き、枯れるような大きな動きは観葉植物にはないかもしれません。
しかし、観葉植物もゆっくりと成長していき、葉が伸びていったり新しく若い葉が生えてくることもあります。
自分が育てている植物が成長していれば、嬉しいですよね。

もらった時には無かった小さく、明るい黄緑色のまだ柔らかな新しい葉が生えてきた時の喜びは、観葉植物などの植物を育てている方しか味わうことのできない小さな喜びだと思います。
何年間も長持ちするものが多く、少しずつゆっくりと成長していく様子はお父さんの癒しにつながるかもしれません。

さらに忙しくて忘れがちになってしまう時間の経過や、流れを観葉植物の静かな成長を見ることで改めて感じることができるかもしれませんね。

▼父の日の観葉植物はこちらから

父の日の花 産直花鉢植えのギフト・プレゼント

お父さんにおすすめな、おしゃれな観葉植物

ここからは父の日のプレゼントにおすすめしたい、おしゃれな観葉植物の種類についてご紹介します。

ガジュマル


ガジュマル

他の植物には、表現することのできないような個性的なシルエットのガジュマル。
ガジュマルは、沖縄や屋久島などで自生している樹木の1つです。
沖縄などではガジュマルのことを「キジムナー」と呼び、ガジュマル(キジムナー)には「火の精霊が宿る」と言われています。
ちなみにガジュマルは、「キジムナー」の他に、別名として「幸福の木」とも呼ばれています。
そのためガジュマルは、お父さんの幸せを願ってプレゼントされることや、風水のアイテムとしても人気があるのだそうです。

写真のように太い幹と、濃い緑色の葉が特徴的なガジュマルは生きる力を感じることができそうですよね。
そんな生命力のあるガジュマルの花言葉は「健康」など。
いつまでも元気でいてもらいたいお父さんに、ぴったりな花言葉です。

室内でガジュマルをインテリアとして育てるという方は、土の表面が乾燥しているかどうかをチェックしながら水をあげるのがおすすめ。
春から夏にかけては、1日1回水をあげるイメージが理想です。
ただし土の表面が湿っている時は、水やりを控えて土が乾燥してからあげるようにしましょう。
室内で育てていると、水やりをした次の日は土が湿っていることもあるので、土の様子を見て水やりすることが良いかと思います。

秋から冬など気温が下がり涼しくなってきた頃は、土が完全に乾いたことを確認してから数日後に水をあげる程度で十分です。
水のあげすぎには注意して下さいね。

ガジュマルは丈夫な植物のため、肥料などは特に必要ありません。

>>>ガジュマルの販売ページをチェックする

パキラ


パキラ

おしゃれなカフェなどでも置かれていることの多いパキラ。
インテリアとして選ばれることも多い観葉植物の1つです。
見たことがあるという方も多いかもしれません。

鮮やかなグリーンとツルッとした見た目の葉が特徴的なパキラは、別名「発財樹」と呼ばれ ています。
その「発財樹」と言う縁起の良い名前からパキラは、父の日以外にも開店祝いなどで贈られることも多いのだそう。

そんな縁起の良いパキラの花言葉は「快活・勝利」 などがあります。
この「快活」という花言葉の由来は、日陰でも十分育つことができる生命力といわれています。
パキラは比較的乾燥に強く、日陰でも育つことができるため、初めて観葉植物を育てるお父さんにもおすすめです。
春から夏の間は、土の表面が乾いていたら水をあげるようにします。
パキラはずっと土が湿っていると根腐れを起こしてしまいやすいので、水をあげる時はたっぷりと、あげない時は乾燥させるなどメリハリが大切になります。
逆を言えば水やりを忘れてしまったからといって、すぐに枯れてしまうような植物ではないのです。
秋から冬は夏よりも水やりの頻度を落とします。
水やりの回数を減らして土の表面が乾燥していたことを確認してから、数日後に水をあげるようにしてください。
冬は比較的、乾燥気味にした方が良いとされています。
ちなみに、パキラは肥料をあげなくても十分育つことができますよ。

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カポック


カポック

カポックは、オフィスやホテルなどで見かけることが多い観葉植物の1つです。
パっと葉が広がったような形が、かわいらしいカポック。
観葉植物の中でも有名な種類のため、見たことがあるというお父さんもいらっしゃるかもしれません。
そんな有名なカポックの花言葉は「とても真面目・実直」などがあります。
カポックの「とても真面目」や「実直」などの花言葉は、環境に左右されることなく忠実に緑の葉をつけているという様子に由来するといわれています。

花言葉の由来になったように、日陰でも元気に育つカポック。
どんな環境に置かれても弱ることなく、丈夫で育てやすいカポックは、初めて植物を育てるというお父さんにもおすすめです。
初めにお伝えしたようにカポックがオフィスやホテルで飾られていることが多いのは、丈夫で枯れにくいことも要素の1つだと考えられています。

カポックの水やりは、土の表面が乾燥していたらあげるようにします。
冬場などの気温が下がってきた時は、土の表面が乾いてから数日後に水をあげるようにしましょう。
父の日にカポックを貰って嬉しくなると毎日水をあげたくなりますが、水をあげすぎると根腐れの原因になることもあります。
お父さんが水をあげすぎないように、水やりの頻度はプレゼントする際に伝えるのもいいかもしれません。
ちなみにカポックは、肥料はなくても十分丈夫に育ってくれます。

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サンスベリア(トラノオ)


サンスベリア

スっと縦に伸びる大ぶりな葉が印象的な、サンスベリア。
インテリアとして人気のある観葉植物の1つで、自宅で育てている方もいらっしゃるかもしれません。
別名ではトラノオ(虎の尾)という名前が付けられるように、虎のしっぽを連想させる黄色や黄緑で縞模様があり、ユニークな見た目をしています。
おしゃれでスタイリッシュな印象を与えてくれるため、父の日のプレゼントとしておすすめです。

サンスベリア(トラノオ)の花言葉は「永久」など。
このサンスベリアの「永久」という花言葉は未来への継続を連想させるため、縁起の良い贈り物と言われています。
「永久」という花言葉のサンスベリアを父の日に贈れば、終わりのない家族の絆を表現することも、お父さんへの変わらぬ愛情を表現することもできそうです。
父の日以外でサンスベリアは、永遠に幸せが続くように結婚祝いとして贈られることや、誕生日に長寿の願いを込めて贈られることも多いようです。

サンスベリアの水やりのタイミングは、土が乾燥したことを確認してから数日後にあげるのが良いでしょう。
他の観葉植物よりも、比較的乾燥気味に育てることがポイントです。
特に冬場など寒くなってきた頃は、月に1回程度の水やりでも十分だと言われています。
ちなみにサンスベリアは日陰でも育てることができますが、日当たりの良い所に置くとより良いとされています。
日の光が足りずに光合成ができないと、丈夫に伸びていた葉がひょろひょろと弱ってしまうことも。
気が付いた時にサンスベリアの場所を移動して、日光浴させてあげるのもいいかもしれませんね。

>>>サンスベリアの販売ページをチェックする

父の日に涼し気な観葉植物をプレゼント

父の日に観葉植物
今回は父の日におすすめなおしゃれで育てやすい観葉植物をご紹介しました。
観葉植物はあるだけで涼しげな雰囲気にしてくれたり、部屋のおしゃれ度をグッとアップさせてくれたりします。
またご紹介したように素敵な花言葉を持った種類もたくさんありますので、父の日のプレゼントに悩んでいるという方は観葉植物もチェックしてみてください。

ちなみにインターネット花キューピットでも観葉植物を販売しています。
産地直送でお届けする観葉植物は数量限定となりますので、気になった方はお早めにチェックしてみてください。
▼父の日の観葉植物はこちらから

父の日の花 産直花鉢植えのギフト・プレゼント

2022-05-19 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に喜ばれる鉢植え~2022年推しの品種も紹介~

母の日にどんな鉢植えを贈る?
毎年、5月の第2日曜日は母の日です。
2022年、今年の母の日5月8日(日)
今年はゴールデンウィーク中に母の日があるため、まだ先だと思っていると、「気が付いたら母の日当日だった」なんてこともあるかもしれません。
特にゴールデンウィークに外出する予定がある方は、早めに母の日のプレゼントを用意しておくことがおすすめです。

おうち時間が増え、新しい趣味としてガーデニングや花の手入れをする方が多くなっている傾向にある今年の母の日は、美しい花が楽しめる鉢植えをプレゼントするのはいかがでしょうか。
鉢植えは花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花よりも、長く花を楽しむことができ、花を育てる楽しさもプレゼントすることができます。
そこで今回は、母の日に喜ばれる鉢植えの花の種類をご紹介します。
さらに母の日で注目を集め始めているあじさいについては、おすすめの品種についても掲載しています。
お母さんにぴったりの花を選んで、鉢植えの花と一緒に母の日に感謝を伝えてみてくださいね。

母の日 産直花鉢植えのギフト特集2022

カーネーション

定番のカーネーションも鉢植えがある
まずご紹介するのは母の日の定番のプレゼントでもある、カーネーション。
カーネーションを母の日にプレゼントすると聞くと、花束やフラワーアレンジメントをイメージされる方が多いかと思います。
しかし、カーネーションは鉢植えでも流通しています。
特に母の日が近づくとお花屋さんはもちろんのこと、ホームセンターやスーパーなどでもカーネーションの鉢植えが販売されています。
カーネーションの鉢植えは、たくさんの花が楽しめるようにぎっしりと植えられていることが多いです。
1つの鉢でいくつもの花が楽しめるのは、嬉しいですよね。

ちなみに母の日のプレゼントの王道でもある、赤いカーネーションの花言葉は「母への愛」。
咲き方や花の色を含めて様々な種類があり、品種の多いカーネーションはどれをプレゼントしようか迷ってしまうこともあるかと思います。
何色のカーネーションがいいか悩んでしまった時は、花言葉で色を決めるのもいいかもしれませんよ。

あじさい

あじさいは母の日に人気
母の日に、カーネーションに次いで人気が高いあじさい。
5月から6月、7月頃まで花を楽しむことができるため、母の日にあじさいをプレゼントすれば、ちょうど旬の時期に観賞することができます
母の日にあじさいが人気になった理由は、母の日と旬が重なるということと、素敵な花言葉を持っているためです。
あじさいの花言葉は、小さな花が集まって咲いているように見える様子から「家族団らん」などがあります。
母の日に「家族団らん」という花言葉を持ったあじさいをプレゼントすれば、改めて家族のつながり家族の絆を表現することができそうですね。

あじさいも他の花と同じように切り花としても流通していますが、鉢植えの状態で見かけることが多いかと思います。
そんなあじさいは、専門的な知識がなくても育てることができるほど丈夫な植物の1つでもあります。
そのため今まで植物を育てたことがないというお母さんでも、あじさいは安心して育てていただけます。

加えてお花屋さんに限らず花壇などでも見ることができるあじさいは、子供から大人まで親しみのある花でもあります。
あじさいを見たことがない、という方は少ないはず。
植物の知識はないけれど、これから植物を育ててみたいというお母さんへのプレゼントにもおすすめです。

バラ

バラは鉢植えでも人気
花の女王」とも呼ばれるほど、高級感のあるバラ。
母の日だけでなく、お祝いの場面で花束やフラワーアレンジメントの主役として使われることが多く、切り花のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれません。
バラの花束をもらうことは、誰もが1度は憧れたことがあるプレゼントかもしれませんね。
そんな憧れの花の1つであるバラは、切り花だけでなく鉢植えとしても流通しています。
鉢植えの姿でも品があり、美しく高級感のあるバラは義母のプレゼントとしても選ばれています。

品種によって異なりますが、バラは香りが良いものが多く美しい見た目だけではなく、香りも楽しむことができます
切り花を使った花束やフラワーアレンジメントでも、もちろんバラの香りを楽しむことができますが、鉢植えのバラを育てているときに感じる香りは、また特別なもの。
水をあげるときにふんわりと香る上品なバラの香りは、バラを育てている人しか感じることができない特別なものです。
バラは日が昇ると同時に香りの成分を放出し始めるため、バラの香りは早朝が最も強いと言われています。
母の日にバラをプレゼントすれば、毎朝の良い香りをプレゼントすることもできそうですね。

胡蝶蘭

高級感のある胡蝶蘭は母の日におすすめ
豪華で上品な印象の胡蝶蘭
胡蝶蘭と聞くとホテルのロビーや、新しいお店が開店した時に置いてある大型な胡蝶蘭をイメージされる方が多いと思います。
しかし胡蝶蘭は自宅でも育てやすい、小さなサイズも流通しています。
花が美しく整列している様子は、上品で落ち着きがあり特別な雰囲気をまとっているよう。
その美しさから、胡蝶蘭も義母への母の日のプレゼントとしてもよく選ばれています。
母の日に胡蝶蘭をプレゼントすれば、例年とは違いさらに特別な1日を演出してくれそうですね。

ちなみに胡蝶蘭は、普段のお手入れがほとんど必要ない花です。
水やりも夏場なら1週間に、1度ほどで十分です。
そのため胡蝶蘭は、花の手入れに時間がかけられないというお母さんにもおすすめの鉢植えです。

さらに胡蝶蘭は花持ちが良く、鉢植えの中でも他の花よりも長く美しい花を楽しむことができます
育て方や環境にもよりますが、胡蝶蘭は多年草で生命力が強い花の1つです。
そのため花が全て落ちてしまったとしても、来年、次の年と、毎年花を咲かせることもあります。

2022年あじさいの推し品種

あじさいの品種紹介
ここからは2022年におすすめしたい、あじさいの品種についてご紹介します。
ひとくくりに「あじさい」と言っても、あじさいの品種は2,000種類を超えていると言われています。
同じあじさいでも品種が異なると、色だけではなく花の付き方や咲き方、サイズ感も様々。
せっかく母の日に感謝の気持ちを込めて、お母さんにプレゼントを贈るなら品種にまでこだわって、喜んでもらえるあじさいをプレゼントしたいですよね。
品種が分からないという方は、あじさいの推し品種をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。
もちろん紹介する以外にもあじさいには、様々な品種があります。
他の品種も気になった方は、お花屋さんに立ち寄ってみてくださいね。

ひなまつり


あじさいの品種、ひなまつり

母の日なのに「ひなまつり」と聞いて、驚いた方もいらっしゃるかもしれません。
はじめに紹介するのは、ひなまつりという品種のあじさいです。
ひなまつりは、ピンクと白や青と白などのバイカラーが楽しめる品種。
八重咲きで華やかな花が集まった様子は、明るい雰囲気で母の日にぴったり。
名前からも想像できる通り、キュートなイメージのあじさいをお探しの方はひなまつりをチェックしてみてください。

あじさいの品種、ひなまつりピンク

ちなみに、ひなまつりはあじさいの中でも非常に丈夫で、植物を育てることが初心者という時でも育てやすい花です。
加えてその丈夫さから、鉢植えから庭に植え替えるという予定の方も、ひなまつりはおすすめです。

フェアリーアイ


母の日あじさい フェアリーアイ

花びらが重なっているように咲く、希少種のフェアリーアイ。
フェアリーアイの花の様子はとても華やかですが、花の色がふんわりとした優しい色のため、「派手すぎる」という印象にはならないように思います。
そのため、優しいお母さんに感謝を伝える母の日のプレゼントとしても最適です。

そしてフェアリーアイは、花びらに厚みがあるため花が丈夫で長い期間美しい様子を観賞することができます。
また育てる環境にもよりますが、秋ごろまで花を楽しむことができるのも特徴の1つ。
秋になるまでにゆっくりと花色が変化していき、アンティーク調の色合いを楽しむこともできます。
花をカットしてドライフラワーなどに、加工することもおすすめです。

クリスタルレッド


母の日あじさい クリスタルレッド

「クリスタルレッド」という名前の通り、鮮やかな赤色が魅力的です。
あじさいと聞くと比較的はっきりとした色合いよりも、くすみカラーや柔らかい色合いが多いように思いますが、クリスタルレッドは写真の通りはっきりとした赤色を楽しむことができます。
鮮やかな赤色に加えて花のボリューム感も満点のため、クリスタルレッドを自宅で育てれば目を引きそうです。

年齢を重ねて少し目が見えにくくなってきたというお母さんには、はっきりした色合いの花がおすすめです。
ちなみに赤やオレンジなど暖色系の色は、他の色よりも見やすいと考えられています。
お母さんが嫌な気分にならないことを考慮しつつ、より花を楽しんでもらえる色を選ぶのも良いかもしれませんね。

ヒミコ


母の日あじさい ヒミコ(ブルー)

八重咲きの花が華やかでありながら、落ち着きのある雰囲気を演出する、ヒミコ。
ヒミコの花色は、深い青色や落ち着きのあるピンク色が多いです。
花色は、土の酸度によって決めることができます。
深い青色は、上品な色と良く表現されます。
母の日のプレゼントを連想すると、赤やピンクなど暖色系の色をイメージすることが多いですが、必ず赤やピンクなどの花を選ばなければいけないということではありません。
お母さんの好きな色や雰囲気などによって、ブルー系の花を選ぶのも良いかと思います。

全体的にボリューム感があり、花びらを複数つけた花を楽しませてくれるヒミコですが、明るくかわいらしいというよりは、落ち着きがある大人っぽい印象が強いように思います。
お母さんの部屋の雰囲気はもちろん、先に育てている植物がある場合はその色合いを合わせてあじさいの品種を決めてもいいかもしれませんね。

鉢植えを母の日に贈ろう

カーネーションは母の日にの王道。それは鉢植えでも。
今回は、2022年の母の日にプレゼントしたい鉢植えの花の種類についてご紹介しました。
今年、2022年の母の日は5月8日です。
鉢植えの花をプレゼントしたいという方は忘れないよう、事前に準備しておくことがおすすめです。
ちなみに花キューピットでも 5月4日あさ9時まで母の日の鉢植えを注文することができます。
もちろん先ほど紹介したカーネーションやあじさい、バラ、胡蝶蘭などもご用意しております。
気になったという方は、ぜひチェックしてみてください。
鉢植えは、数量限定で売り切れ次第終了となってしまいますので、気に入った商品は早めの注文がおすすめです。
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母の日 産直花鉢植えのギフト特集2022

2022-04-26 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

春の花といえば?~花の種類・花言葉も掲載~

春らしい花
すっかり暖かくなり春らしくなってきましたね。
今回は「春といえばこの花」というように、春を代表するような花の種類を花言葉と一緒にご紹介します。
春生まれの方の誕生日プレゼントや退職祝い、卒業・入学のお祝いにもぴったりです。
季節感があり、明るくかわいらしい春の花をプレゼントしませんか。

桃の花

桃の花は春の代表

◆花言葉◆


●桃の花の花言葉:「チャーミング・気立ての良さ」など

ひな祭りで飾られる花としても知られている桃の花。
お花屋さんで見るだけではなく、庭に桃を植えている方もいらっしゃるかもしれません。
桃の花は、花束やフラワーアレンジメントとして活用される切り花で流通するものは、花を観賞するためのハナモモという種類が一般的です。
ピンク色で、ふんわりとした花の様子がなんともキュート
桃の花を見ると「春が来たんだなぁ」と思う方も、多いのではないでしょうか。

そんな桃の花をお花屋さんで見ることができるのは、2月~3月ごろ。
思っていたより出回り時期(お花屋さんで購入できる時期)が短いと思った方も多いのでは。
春らしいピンク色がかわいらしく、飾るだけで部屋全体を春の雰囲気にしてくれる桃の花は、季節を逃すと手に入れることが難しくなります。
この時期に自宅に飾りたいと思った時や、入学や卒業のお祝いにプレゼントしたいと思ったときは、ぜひ桃の花を贈ってみてくださいね。

チューリップ

チューリップは春の花

◆花言葉◆


●チューリップの花言葉:「思いやり・優しい瞳・愛の告白」など

●ピンクのチューリップの花言葉:「愛の芽生え・誠実な愛」など

●赤のチューリップの花言葉:「愛の告白」など

●紫のチューリップの花言葉:「不滅の愛」など

お花屋さんだけではなく、花壇などで見ることが多いチューリップ。
チューリップは子供から大人まで、幅広い年代の方から知られている花の1つで、ポカポカした暖かな気候がぴったりな春を代表する花です。
パッと開いた花姿ではなく、つぼんでいる様子がかわいらしいチューリップは、特に女性から高い人気があります。
チューリップをお花屋さんで見かけることができるのは1月~3月、11月~12月頃と言われています。
チューリップの中でもイラストなどで描かれることが多い一重咲きと、豪華な雰囲気で花びらがたくさん付いている八重咲きなどが選べます。
加えて、花びらの先が尖ったものや、フリルのようになっているものなど……。
チューリップは品種が多く、同じチューリップでも様々な見た目で私たちを楽しませてくれます。
プレゼントする相手のイメージに合わせて、チューリップの品種を選んでみてもいいかもしれません。
チューリップは春のプレゼントにおすすめ
先にご紹介したように、花言葉は大好きな人に贈りたいものばかり
妻や夫・彼女や恋人などパートナーが誕生日を迎えるという方は、チューリップを選んでみてはいかがでしょうか。

ラナンキュラス

ラナンキュラスは豪華な春の花

◆花言葉◆


●ラナンキュラスの花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など

●赤のラナンキュラスの花言葉:「あなたは魅力に満ちている」など

●ピンクのラナンキュラスの花言葉:「飾らない美しさ」など

●黄色のラナンキュラスの花言葉:「優しい心遣い」など

●白のラナンキュラスの花言葉:「純潔」など

●紫のラナンキュラスの花言葉:「幸福」など

華やかで美しいラナンキュラス。
光が透き通るほど薄く、上品な花びらが幾層にも重なったその花姿は、花束やフラワーアレンジメントで主役に選ばれることも多い存在です。
花びらがたくさん重なり合っているため花全体の見た目は丸く、どこかコロコロとしています。
ふんわりと柔らかく豪華な様子は、ドレスのように例えられることもあります。
このようにラナンキュラスの花姿は、上品でありながらかわいらしいため女性から人気があります。
その一方で、退職祝いなど華やかでフォーマルな場でプレゼントする花ギフトにも選ばれるため、男性からも支持を集めています。
複色ラナンキュラスもかわいらしい
ラナンキュラスは花束やフラワーアレンジメントで使われる切花として流通もしていますが、花壇や鉢植えなどでも見かけることができます。
花色は赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・紫・グリーン・ブラウンなど…。
とても豊富で白とピンクや、オレンジと黄色など複色系も充実しています。

お花屋さんでラナンキュラスを見ることができるのは、1月~3月、11月~12月頃までが一般的です。
先にご紹介した桃の花や、チューリップなどと同じように春限定の花となります。
そのため、この時期だけのプレゼントを贈りたいと思っている方は、ぜひラナンキュラスを選んでみてはいかがでしょうか。

春といえば桜

◆花言葉◆


●桜の花言葉:「精神美・優美な女性・純潔」など

日本人にとって馴染みの深い花、桜。
春になるとお花見をするという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
春になると桜のドリンクや桜色の洋服など、お花屋さん以外でも桜を見かけることが多くなりますよね。
桜は、春を代表する花の1つなのです。

そんな春を演出する桜は、花束やフラワーアレンジメントなどで活用される切花として色々な品種が出回っています。
様々な品種の桜を見ることができますが、最も一般的なものが敬翁桜(けいおうさくら)という品種です。
敬翁桜という品種は、花が終わった後に葉桜として楽しむこともできます。
自宅に敬翁桜を飾れば、ピンク色の花から明るいグリーンの葉までを楽しむことができるのです。
桜の花を自宅で楽しむ
桜の花がお花屋さんで販売されているのは、1月~3月頃と言われています。
どんな年代の方からも有名な桜は、春生まれの方の誕生日のプレゼントや、入学・卒業祝いにも人気があります。
ピンク色の優しい花を、プレゼントしたり自宅で飾ったりして、楽しんでみてはいかがでしょうか。

ミモザ

ミモザも春の花

◆花言葉◆


●ミモザの花言葉:「優雅・友情」など

この黄色くかわいらしい姿の花の正確な名前は、ギンヨウアカシア
ただしお花屋さんなどで呼ばれるときには、別名のミモザアカシアまたはそれを省略してミモザが一般的です。
ミモザアカシアやミモザの方が、正式名称のギンヨウアカシアよりも親しみがある方も多いのではないでしょうか。

黄色い花をたくさんつけている姿が、キュートで愛らしいミモザ。
つい黄色い花の方に注目してしまいますが、ミモザは葉も人気があります。
銀色で細く美しいミモザの葉は、花がなくても葉だけでも観賞用として流通するほど人気があります。
ミモザの葉は、ナチュラルでかわいらしい、おしゃれな雰囲気がありますよね。

先に紹介した桃の花とミモザは、どちらも枝もののため相性バッチリです。
ピンク色と黄色の組み合わせはかわいらしく、春らしい雰囲気を楽しませてくれます。
ちなみにミモザのふわふわっとした花の様子を楽しむなら、フラワーアレンジメントよりも花束の方がおすすめです。
ミモザを使った花ギフトを贈る際、スタイル(花束またはフラワーアレンジメント)で悩んだなら、花束を選んでみてくださいね。

ミモザを購入する時のポイントとしては、花が咲いているものを選ぶことです。
花束やフラワーアレンジメントとして活用される切り花で、流通するミモザのつぼみは咲きにくい傾向があるため、開花した様子を楽しみたい方はすでに咲いているものを選ぶことがおすすめです。
花たっぷりなミモザの花束
ちなみに3月8日は「国際女性デー(International Women’s Day)」です。
「国際女性デー」は、イタリアでは「ミモザの日」と呼ばれています。
イタリアでは男性から女性へ感謝や尊敬の気持ちを込めて、ミモザの花束をプレゼントするのだそう。
ミモザについて、ミモザの日についてもっと知りたい方はこちらを合わせてご覧ください。

こちらも合わせてご覧ください


ミモザの花

ミモザってどんな花?~3月8日はミモザの日~

ミモザの日・ミモザについてもっと詳しく紹介

菜の花

春らしい菜の花

◆花言葉◆


●菜の花の花言葉:「快活・明るさ・小さな幸せ」など

緑色の葉をたっぷり付け、黄色の花が愛らしい菜の花。
青い空と白い雲、黄色い菜の花と葉の緑。
想像するだけで、明るく春の訪れを感じられそうな景色だと思いませんか。
菜の花は、お花屋さんで花束やフラワーアレンジメントとして使われる切花の流通だけではなく、菜の花が一面に広がる花畑などとしても親しまれています。
寒い冬の時期は花が少なく、なかなかお花畑へ出かける機会は少なくなりますよね。
だからこそ、菜の花の明るい黄色が見えるだけでウキウキしてくるのかもしれません。

そんな春のウキウキを感じさせてくれる菜の花が、お花屋さんで販売されているのは1月~3月頃。
春らしさを感じたい時は、ぜひ菜の花を飾ってみてください。

菜の花をご自宅に飾っていると、成長していることに気づけると思います。
菜の花は花瓶で飾っていても茎が成長していくので、お花屋さんから購入してきた日と、飾ってから1週間後では雰囲気が変わってきます。
菜の花を自宅に飾りたいと思っている方は、成長の様子にも注目してみてください。
成長する分、菜の花は水もたくさん吸い込むので、花瓶の水を絶やさないように注意してあげてくださいね。
菜の花のおひたし
ちなみに菜の花は、観賞だけではなく春を演出する野菜としても重宝されています。
スーパーや八百屋さんで、食用の菜の花は販売されています。
先に紹介したように春らしさを感じることができるため、ひな祭りのちらし寿司と一緒に菜の花のおひたしを作ったという方も、いらっしゃるのでは。
菜の花をこれから食べるという方は、花が咲く前に料理にすることがおすすめです。
菜の花が開花すると苦味が増すと言われているため、つぼみの時におひたしや天ぷら、パスタなどの料理を作ってくださいね。

最後に

かわいい春の花たち
今回は、「春といえば」連想される花の種類をご紹介しました。
どの花も春らしくかわいらしいので、春に誕生日を迎える方や入学・卒業祝い、退職祝いにもおすすめ。
もちろん、今回ご紹介した春の花はプレゼントだけではなく、自宅に飾る花としてもぴったりです。

今の時期にしか出会うことのできない植物の美しさやかわいらしさから、素敵な春を感じてくださいね。

 

 

 

2022-03-05 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

クリスマスの定番ポインセチアとは?美しい赤い葉の育て方

赤く美しいポインセチア
クリスマスシーズンになると、よく見かける植物であるポインセチア。
冬・クリスマスが近づくと、お花屋さんで見ることはもちろんのこと、デパートやホテルなど様々な場所でポインセチアを飾ることが多くなります。
ポインセチアという名前を知らなかったとしても、写真のような花のようにも見える赤く美しい葉を見たことがあるのではないでしょうか。

今回は、そんなポインセチアがどのような植物で、育てる時のポイントは、何なのかについてご紹介します。
ポインセチアを自宅に飾って、クリスマスのウキウキした気分を楽しみましょう。

◆ポインセチアはどんな花?

ポインセチアはどんな花?
先にご紹介したとおり、ポインセチアはクリスマスムードを盛り上げてくれる赤く美しい葉が特徴的な植物です。
冬になると花を咲かせる植物が少なくなるため、赤く色鮮やかなポインセチアは、冬の庭や鉢植え(寄せ植え)、花壇を明るくし、彩りを加えてくれる数少ない植物なのです。
一見すると、ポインセチアは大きな赤い花のように見えますが、花のように見える赤い部分は、花を守るための苞(ほう)という葉が変化した部分になります。
ポインセチアの花は、苞の付け根にある小さい黄色の粒々した部分
葉が変化した苞は美しく鮮やかにもかかわらず、花は中心の部分に見える粒々の部分だけなのです。
ポインセチアを近くで見る機会がある方はぜひ、苞だけではなく端の部分も観察してみてください。

<花言葉>

ポインセチアの花言葉
ポインセチアの花言葉は「聖夜・祝福・幸運を祈る・私の心は燃えている」などがあります。
「聖夜・祝福・幸運を祈る」は、クリスマスにぴったりな花言葉ですよね。
一方で「私の心は燃えている」という花言葉は、ポインセチアの苞の赤色が燃えている炎のように見えることから付けられたと言われています。

<ポインセチアは赤以外もある⁈>

黄色のポインセチア
先ほどから赤い葉として紹介しているポインセチアですが、 実は赤以外の色も流通しています。
元々はポインセチアには赤色しかありませんでしたが、品種改良によって他の色のポインセチアも楽しまれるようになりました。
色は赤の他には白、ピンク、黄色などが流通しています。
お花屋さんで販売されていることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

◆ポインセチアをなぜクリスマスに飾る?


ここまでポインセチアについてご紹介してきましたが、クリスマスにポインセチアを飾るのは、花言葉がクリスマスに最適だからという理由だけではありません。
ポインセチアをクリスマスに飾るのは、クリスマスカラーだからというのも理由の1つになっています。
クリスマスカラーというのは、クリスマスにツリーのオーナメントやリースの飾りなどでよく使われている赤、緑、白などの色のことを言います。
それぞれの色には、意味が込められています。
クリスマスカラーの代表的な意味は以下の通りです。

赤色:神の愛
緑:永遠の命
白:純粋な気持ち

ポインセチアは先ほどからご紹介しているように、このクリスマスカラーの1つである赤色が特徴的な植物です。
そんな美しい赤色に加えて、ポインセチアの葉は緑です。

さらにポインセチアは枝や茎を切ると、白い樹液が出てくるため、まさにクリスマスにぴったりの植物なのです。
葉の色や苞の色は見た目からわかりますが、樹液の色までクリスマスカラーなのは驚きですよね。
自宅でポインセチアを育てているという方は、少しカットして樹液の色を確認してみるのも面白いかもしれません。
ただしポインセチアの茎や枝を切った際に出てくる白い樹液は、皮膚が弱い方だとかぶれてしまう可能性もあります。
そのため樹液を見てみたいという方は、ゴム手袋などをつけた状態でカットしてみてくださいね。
もし皮膚についてしまったという場合は、しっかりと流水で洗い流してください。
皮膚に症状が出たという場合は、病院に行くことをおすすめします。

◆育てる時のポイント

ポインセチアを育てよう
さて、ここからはポインセチアの育てる時のポイントについてご紹介したいと思います。
日当たりや水やりの頻度など、ポインセチアを育てる時に知りたいと思うことをまとめていますので、参考にしてみてください。

<置き場・日当たり>

ポインセチアは、実は寒いのが苦手?
クリスマスの飾りとしてなど、冬に購入することが多いポインセチア。
冬にポインセチアを購入した際は、良く日が当たる室内に置いてあげることがベストです。
クリスマスに飾られることが多いため、ポインセチアは寒さに強そうに見えますが、実は寒さに弱い植物なのです。
そのためポインセチアは、できるだけ10度を下回らないようにすると良いでしょう。
ただし、暖房の風が当たるとポインセチアが乾燥してしまうので、直接当たらないところを選んであげてください。

<水やり>

ポインセチアの水やりは控えめに
ポインセチアは、乾燥に強い植物です。
そのため水を与えすぎずに、少し乾かし気味に育ててあげることが良いでしょう。
またポインセチアは、過湿を嫌う植物でもあります。
やはり、水のあげすぎには注意してください。
頻繁に水をあげなくていいと考えれば、お世話が少なくて育てるのが楽な植物かもしれませんね。

特にクリスマスなどもある冬は、土が湿っていると冷えてしまい、葉がしおれてしまうこともあります。
ポインセチアなどが、冬にしおれてしまったという場合は水がありすぎている可能性が高いので、水やりを一旦ストップするといいかもしれませんよ。

<害虫・病気の対策>

ポインセチアをハダニから守ろう
特に気を付けたい害虫は、ハダニです。
ハダニという名前で「ダニ」と付いていますが、8本の脚を持っているのでハダニはクモの仲間に分類されます。
ハダニは、茎や葉からポインセチアの汁を吸います。
ポインセチアだけではなく、ハダニに吸汁された葉は葉緑素が抜けてしまいます。
加えて細いクモの糸のようなもので、葉や茎を覆ってしまうこともあります。
こちらもポインセチアに限らずですが、この細い糸で覆われてしまった葉や茎は、遠くから見ているとほこりを被っているような雰囲気になります。
対策としては、ハダニの被害にあった葉はなるべく早く取り除くことです。
また蜘蛛の糸のようなものが巻き付いている葉を発見したら、殺虫剤や農薬を使ってハダニの被害を抑えるようにしてください。

また、ポインセチアを育てる中で注意したい病気は灰色カビ病です。
灰色かび病は、病気が進行していくと灰色のカビに覆われていきます。
病気の原因は、風通しが悪くなったことによって湿気がたまっている状態になっていたということが多いようです。
ポインセチアが成長して、葉が徐々に多くなることは嬉しいですが、茂り過ぎないように、ある程度葉を取り除いてあげることがいいかもしれませんね。

◆クリスマスにぴったりなポインセチアを育てよう


今回はクリスマスにぴったりなポインセチアがどんな植物であるかと、育て方についてご紹介しました。
自宅でもクリスマスの気分を味わいたいという方には、ポインセチアがおすすめです。
ぜひ、自宅で育ててみてください。

ちなみに、花キューピットでもポインセチアを販売しています。
仕事の終わる時間だとお花屋さんが閉まっているという方は、花キューピットのサイトから購入してみてください。
人気の商品のため売り切れてしまう場合もあるので、予めご了承ください。


ポインセチア鉢

商品番号: 511772
セット価格:3,850円(税込)


2021-12-04 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

2021年の秋のお彼岸~お供えの花の種類・日程~

リンドウを使ったお供え
歩くだけで汗をかいてしまうほど、暑かった夏が落ち着き、次第に秋の気候になってきましたね。
以前に比べて、最近は過ごしやすい日が増えてきたのではないでしょうか。
外出する際はカーディガンなど、羽織る物を持って行くことが多くなったように思います。
暑さ寒さも彼岸まで」=「厳しい暑さは、秋のお彼岸ごろになると次第にしのぎやすくなり、冬の寒さも春の彼岸ころにはやわらいでくる」という、ことわざ通りのようにも思いますね。

今回は、9月の彼岸「秋のお彼岸」の日程と、お供えする花の種類についてご紹介します。
お墓参りで供える花の種類や、仏壇に供える花を知りたいという方は、チェックしてみてください。

◆2021年の秋のお彼岸はいつ?

彼岸花
2021年の秋のお彼岸は、2021年9月20日(月)~9月26日(日)までの7日間です。
秋のお彼岸は「秋分の日」を中日として、前後3日間の期間になります。

9月20日(月): 彼岸入り
9月23日(木):中日(秋分の日)
9月26日(日): 彼岸明け

23日が祝日になるため、帰省される方は23日~26日までの3連休が多いようですが、今年は去年に引き続き、感染症の問題で外出を自粛される方も多そうです。
実家に帰ることができないため、お供えの花だけ贈るということもあるようです。
ちなみに、2021年の9月20日は敬老の日です。
そのため、9月20日も祝日になります。

◆2022年のお彼岸はいつ?

来年のお彼岸の期間は?
せっかくなので来年、2022年お彼岸の日程も一緒に掲載したいと思います。
お彼岸は、1年のうちに春と秋の2回です。
秋のお彼岸は、先程ご紹介したように秋分の日を中日として前後3日間合わせて7日間の期間がお彼岸になり、春のお彼岸は春分の日を中日として前後3日間合わせて7日間がお彼岸の期間になります。

<2022年春のお彼岸>

2022年の春のお彼岸は2022年3月18日(金)~3月24日(木)までの7日間です。

3月18日(金):彼岸入り
3月21日(月):中日(春分の日)
3月24日(木):彼岸明け

<2022年秋のお彼岸>

2022年の秋のお彼岸は、2022年9月20日(火)~9月26日(月)までの7日間です。

9月20日(火):彼岸入り
9月23日(金):中日(秋分の日)
9月26日(月):彼岸明け

今年は難しいかもしれませんが、来年は家族全員でお墓参りができるようになっているといいですね。
また躊躇することなく、帰省できるような世界になってくれるといいなと、心から思います。

◆秋のお彼岸に供える花の種類

お墓参り
ここからは秋のお彼岸に供えたい、花の種類についてご紹介します。
頻繁にお供えの花を用意することが少ないため、「どんな花を供えたらいいのか分からない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
どんな花をお供えしたらいいか分からないという方や、花の種類に詳しくないという方はぜひ参考にしてみてください。

<ユリ>

ユリの花
大きく凛とした花が特徴的なユリ。
美しく、目上の方にも贈りやすい花のため、結婚した相手の家族の仏壇へ供える花としても選ばれているのだそう。
ユリは花束アレンジメントに、一輪入れるだけでボリュームがアップするため、お祝いだけでなくお供えでも活用されることが多いです。

●ユリの色は?
お供えで使われることの多いユリの花色は、白やピンク
お供えの花のデザインや、故人が好きだった色などでユリの花色を選んでもいいかもしれませんね。
ちなみに、故人が亡くなって日が浅くなければ、お供えの花は白以外を選んでも問題ありません。

●ユリを長持ちさせるには?
ユリの花が咲く順番
ユリは1つの茎から、複数の花を付ける植物です。
いくつか蕾がある場合は、下から順番に花が咲いていきます。
そのため、お供えしたユリを長持ちさせるには、(初めに咲いた)下の方に付いている花が枯れてしまった時は、早めに取り除くことがおすすめです。
上の方に付いている花がまだ咲いていない時に、一番下に付いている花が咲ききって(しおれて)しまうということがあります。
咲ききってしまった花を取ることによって、まだ咲いていない花へエネルギーを送ることができるのです。
また、咲ききった花が供えてあるより、取り除いた方が見た目も良くなりますよね。
仏壇などにユリを飾る際は、咲ききってしまった花がないかを確認してみてください。
ユリは、花を順番に楽しむことができるという点では、花持ちがよいのです。
お手入れをして、さらに長く花を楽しめるようにできるといいですね。

<リンドウ>

リンドウ
秋の訪れを感じさせてくれるリンドウ。
秋の花として、古くから親しまれているため、秋のお彼岸によく供えられています。
青色の花が有名ですが、ピンクや紫色などのリンドウもお供えに使われることがあります。
デザインや全体の色合いに合わせて、色を選ぶことができるのは嬉しいですよね。

●リンドウが季節感を演出
リンドウがお供えの花に加わることで、季節感が演出できる他に、爽やかさをプラスすることができます。
落ち着いた色でありながら、他の花にはないブルー系のリンドウの花が、この時期に最適なデザインにしてくれるのです。

●リンドウの花言葉
リンドウの花
ちなみに、リンドウの花言葉の中には「あなたの悲しみに寄り添う」というものがあります。
花言葉もお供えとして、ぴったりですよね。

<デンファレ>

白のデンファレ
花姿が、高級感を演出させるデンファレ。
お供えでは紫色やピンク、白のデンファレがよく使われています。
デンファレは、お供えの花のメインになるというより、お供えのアレンジメントや花束の差し色として使われることも多いようです。

●デンファレは花持ちが良い
差し色で使われるデンファレ
デンファレは花持ちが良く、長くきれいな状態を保つことができるので、秋のお彼岸でも選ばれることが多いです。
花びらも肉厚で、水が下がって花びらがしわっとなってしまうことが少ない花でもあります。
デンファレを自宅でお供えする時は優しく、花びらに触れてみても良いかもしれません。

胡蝶蘭

胡蝶蘭
鉢植えだけでなく、花束やアレンジメントとしても活用される胡蝶蘭
胡蝶蘭は、開店祝いなどお祝いで贈られることがイメージがある方もいらっしゃるかもしれませんが、法事・法要・仏壇の前に供える花として、胡蝶蘭はよく活用されています。

●お手入れが簡単
胡蝶蘭はお手入れが簡単
胡蝶蘭は他の花に比べて比較的お手入れが簡単で、水やりの頻度も少なく、花持ちも良いです。
そのため、お彼岸の時期は忙しいという方や、花の手入れに時間をかけられないという方に贈る花としてもおすすめです。

●お供えで使う色
胡蝶蘭は、ピンクや黄色などの花色をお花屋さんで見かけることもありますが、お供えでよく活用される花色は白です。
白い胡蝶蘭が、気品に満ちていて風格のある雰囲気を演出してくれます。

<菊>

菊の花
お供えの花として、最もイメージされやすい菊。
お花屋さんで1年を通して菊を見ることができますが、菊の旬は秋です。
特に秋の菊は、他の季節に比べて種類が豊富で、色も鮮やかと言われています。
そのため、菊はお供えで1年を通して活躍しますが、特に秋のお彼岸はおすすめなのです。

ちなみに、9月9日は菊の節句・重陽の節句にあたります。
菊は季節の花なのですね。

●長く楽しめる
菊は花持ちが良い
菊は他の花に比べて、とても日持ちのする花です。
花持ちが良いことも、秋のお彼岸で活用される理由の1つ。
専門的なお手入れがなくても、仏壇やお墓で長持ちしてくれるのは、嬉しいですよね。

●種類が豊富
菊の花は種類がたくさん
葬儀などで見かけることの多い輪菊という種類の他に、ボールのような形をしたピンポンマムや、カラフルでかわいらしい雰囲気のスプレーマムなども、お花屋さんで見かけることができます。
お供えの花を買いにお花屋さんへ行く際は、どんな菊の種類があるのかもチェックしてみると面白いかもしれません。

◆最後に

お墓参り
今回は、秋のお彼岸の日程と、お供えしたい花の種類についてご紹介しました。
お供えの花について紹介しましたが、どの花を選んでいいのか分からないという方は、お花屋さんに質問してみるのも良いかもしれません。
お花屋さんに行く時間がない方や、外出自粛を徹底しているという方は、花キューピットのサイトをのぞいてみてください。
秋のお彼岸に適した花束や、アレンジメントをご紹介しています。

 

 

 

2021-09-07 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

9月14日はコスモスの日~コスモスの花言葉・育て方~

ピンク色のコスモス
9月に入り、過ごしやすい気候になってきましたね。
今回は9月14日「コスモスの日」に関連して、コスモスの花言葉や育て方についてご紹介したいと思います。
秋桜」と書いてコスモスと読むように、コスモスは秋を代表する花の1つです。
そんな季節を感じることができるコスモスは、お花屋さんでは鉢植えだけでなく、花束アレンジメントとして使われる切花でも流通しているようです。
気になったという方は、ぜひコスモスを自宅に飾ってみてくださいね。

◆コスモスってどんな花?

光がすけるコスモスの花びら
線のようにも見える葉が繊細で、風にそよそよと揺れる様子が美しいコスモス。
学校の花壇などでも植えられていることも多いため、コスモスを知っているという方は多いのかもしれません。
子どもから大人までコスモスは、馴染み深い花なのです。
先に紹介した通り、コスモスの葉は線・糸のように見えるような細いもので、茎も比較的に細くすっと伸びています。
そのため、コスモスの花束をもらった時や花壇の手入れをするときは、優しく取り扱うようにしてください。

花びらは太陽の光が透けるほど薄く、コスモスは透き通っているような印象があります。
コスモスの品種によって花の大きさは、さまざまで大きいものから小さいものまであります。
花束やアレンジメントまた、寄せ植えにする際のデザインに合わせて、コスモスの花の大きさや色が選ばれています。

<9月14日はコスモスの日>

コスモス畑
9月14日は、コスモスの日です。
コスモスの日には夫婦・カップルなどの間で愛を確かめ合うために、贈り物にコスモスを添えてプレゼントするのだそうです。
妻や彼女、パートナーにコスモスの花を贈ってみるのもいいかもしれませんね。
先にご紹介した通り、コスモスは鉢植えや花束などで使う切花として流通しています。
お花屋さんに行く時は、コスモスが販売されていることもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

<開花時期>

白のコスモス
コスモスの開花時期は、地域によって差がありますが、6月~11月頃です。
6月~11月頃、コスモスがたくさん咲いた花畑に行ったことがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
コスモスは、キク科コスモス属に分類されていて、夏から秋に花を咲かせる植物です。
コスモスの開花のタイミングは、3種類に分けられます。

・7~8月頃に咲く「夏咲き
・10~11月に咲く「秋咲き
・夏咲きと秋咲きの間に咲く「早咲き

秋の花というイメージが強いコスモスですが、夏にも花を楽しむことができるのですね。
ちなみに、俳句では秋の季語としてコスモスが使われています。

<花言葉>

コスモスの花言葉
コスモスの花言葉:「乙女の真心・調和・謙虚」など
コスモスが持つ「乙女の真心・調和・謙虚」などの花言葉から花畑や庭、花壇などで風にそよがれながら、花を揺らす繊細な姿を連想された方もいらっしゃるのではないでしょうか。
花言葉の中に「乙女」という単語が使われているように、コスモスはどこか女性的でしとやかな印象がある花なのかもしれません。

◆コスモスの育て方

コスモスを育てる
ここからは、コスモスの育て方についてご紹介したいと思います。
コスモスは比較的育てやすい花のため、植物を育てたことがない方や、ガーデニング初心者という方でも安心して育てられる花の1つです。

感染症の問題によって、外出されることを自粛される方が多い現在。
お子さんと一緒にガーデニングを楽しむ方や、新しい趣味として花を育てる方も多いのだそうです。
「花を育ててみたいけど、植物を育てるのは初めてだから心配……。」という方は、コスモスを選んでみてもいいかもしれません。
ここでは、育てるときのポイントもご紹介しているので、コスモスを育てようと思っている方はぜひチェックしてみてください。

<水やり>

コスモスの水やり
コスモスの原産は、メキシコです。
そのためコスモスは、湿気が多いところを嫌う性質があります。
加湿しすぎないように、頻繁に水やりをする必要はありません。

鉢植えで育てる場合は、土がしっかり乾燥してから水をあげるようにしましょう。
土が乾燥しているかどうか見分ける方法としては、直接指で土を触ってみるという方法もありますが、土の表面が乾燥して白っぽい色になっているかどうかを確認してみるのも良いと思います。
初めて植物を育てる場合は、土の乾燥度合いを色で判断するのは難しいかもしれません。
初めは指で土の湿り気度合いを確認して、徐々にその時の土の色を覚えていけると良いと思います。

庭に植える場合など地植えをする場合は、コスモスが根付いてから水やりをする必要はないと言われています。
自然に降ってくる雨水で、コスモスには十分なのだそう。
コスモスは水切れを心配するよりも、水のやりすぎを注意した方が良いかもしれません。

<置き場・飾る場所>

コスモの置き場
コスモスは、日光が大好きな植物です。
そのためコスモスは、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
庭に植える場合は日当たりがよく、水はけの良い場所を選んで植えてあげると良いと思います。
先にご紹介した通り、コスモスは加湿が苦手な植物。
コスモスを育てるために土を増やすという方は、水はけの良い土を選んでみてくださいね。

<肥料>

コスモスの肥料
コスモスは、他の花に比べてとても丈夫な植物です。
栄養が少ない痩せた土地でも丈夫に育ってくれるので、たくさん肥料が必要というわけではありません
肥料をあげすぎてしまうと、コスモスの丈ばかりが伸びて、茎が柔らかくなり風が吹いた時に折れてしまう危険もあります。
そのため、肥料をあげる場合は与えすぎないように注意してください。

ただし鉢植えでコスモスを育てる場合は、肥料が不足してしまうことがあります。
コスモスの元気がなさそうな場合は、ゆっくりと効果がでる緩効性化成肥料を置き肥することがおすすめです。
まだ肥料が足りなさそうな場合は、液体肥料を追加で与えてみてください。

◆最後に

コスモスの日
今回は、コスモスの日に関連してコスモスの花言葉や、育て方についてご紹介しました。
ちなみにコスモスは、ピンク色のイメージが強いですが、赤やピンク、白、ブラウンなど実はさまざまな色があります。
近年、お花屋さんではピンク色だけではなく「チョコレートコスモス」というブラウン系のコスモスを販売している所もあります。
そのためコスモスは、大人っぽいデザインに使うことや、男性への贈り物として選ばれることもあります。
お花屋さんに行った際は、どんな色のコスモスが販売されているかも見てみてくださいね。

2021-09-06 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

おしゃれな観葉植物【モンステラ】の育て方・花言葉

夏らしいアイテムとモンステラ
今回は、大人気の観葉植物モンステラ」についてご紹介します。
モンステラの育て方や特徴、花言葉などを掲載しています。
観葉植物を育ててみたいけれど、種類を検討中という方は、ぜひ参考にしてみてください。

◆モンステラはどんな観葉植物

モンステラの葉
ハワイアンキルトのデザインとして使われていることや、アクセサリーのモチーフとしてデザインされていることもある、モンステラ。
モンステラという観葉植物をお花屋さんで直接見たことが無い方でも、先にご紹介した通り、「ハワイ風なデザインの小物などで見たことがある」という方もいらっしゃるかもしれません。
モンステラは、葉に切れ込みが入っていることが特徴的で、おしゃれな雰囲気であることからインテリアとして人気があります。
観葉植物の中でも有名な種類なので、結婚祝い引っ越し祝いのお祝いとして、結婚記念日のプレゼントとしても選ばれることが多いです。

◆モンステラの花言葉

モンステラの花言葉
モンステラの花言葉は「嬉しい便り・壮大な計画」などがあります。
英語・西洋での花言葉は「 dedication(献身)」です。
この「嬉しい便り・壮大な計画」という素敵な花言葉の由来は、ハワイでモンステラの葉が「希望の光を導く」といわれていることから、といわれています。
なぜ「希望の光を導く」とされているのかというと、モンステラの葉の切れ込みから差し込む光の様子を見て付けられたのだそうです。
モンステラの葉が作った陰に、葉の切れこみから光がさしていたのかもしれませんね。
一方、「dedication(献身)」という花言葉は、モンステラの原産地であるハワイで人々の身近に根付き成長してきたモンステラは、人に寄り添った存在であるということから付けられたのだそうです。
原産地であるハワイでは先にご紹介したとおり、モンステラのモチーフが刺繍やアクセサリーで使われることが多いことから分かるように、親しみのある植物の1つなのかもしれませんね。

◆モンステラを育てる時の注意

モンステラの注意点
モンステラは、成長が早い植物です。
どんどん大きくなってしまうので早いと、1年で初めに植わっていた鉢がパンパンになってしまったり、イメージしていたよりも葉が大きくなり過ぎてしまったりすることもあるようです。
ぐんぐん成長してくれるのは嬉しいですが、成長スピードが速すぎるというのも少し困りますよね。

モンステラは、大きくなりすぎてしまった葉などをカットしようとした時、特に注意が必要です。
何に注意するかと言うと、モンステラの樹液です。
モンステラの樹液には、シュウ酸カルシウムと言う物質が含まれています。
モンステラをカットした際に樹液が、皮膚に付いたり、目に入ってしまったりすると、毒になるので注意が必要です。
皮膚に付いたときは、かぶれや炎症を起こしたりします。
成長しすぎたモンステラをカットする時は、小さなお子さんやペット、カットしている時の手に触れないように気をつけてくださいね。
もし手についてしまった時は、しっかり水で洗い流すようにすることが大切です。

◆モンステラの剪定方法

モンステラのサイズを調整
モンステラがイメージ以上に成長してしまった時は、剪定を行うことがおすすめです。
「剪定の方法は、難しそう」と、思われる方が多いですが、モンステラの剪定方法は簡単。
葉の付け根から、園芸用のハサミやナイフを使ってカットしていくだけです。
カットする葉は新しいものではなく、古くなってきた葉や、少し邪魔だなと思う葉を選ぶと良いと思います。
土から出ているギリギリ・葉が分岐している元の部分から葉をカットしてしまうことは、なんだか切りすぎな気がしてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、中途半端に残ってしまうと、残した部分まで栄養を供給しなければいけないため、モンステラの株に無駄な負担がかかってしまうのです。
花瓶に生けたモンステラ
自宅の通路を塞いでしまったり、他の家具にぶつかってしまったりするという理由で、まだ元気なモンステラの葉をカットした場合は、切り花のように水を入れた花瓶に生けるのもいいと思いますよ。
モンステラは花束などでも使われることがあるように、切り花でも流通しているので、花瓶に飾っておけばすぐに枯れてしまうことなく、楽しむことができます。
リゾート感がでるので、他の花と一緒に花瓶に生けるのもおすすめです。

株にある全部の葉をカットしてしまうのはやりすぎ(光合成できなくなってしまう)ですが、モンステラは丈夫な観葉植物なので「少し邪魔だなぁ」と思う葉は、カットしてしまってもいいかもしれません。
意外と葉をすいてしまっても、モンステラの株自体の元気がなくなってしまうことはないようです。

この剪定作業を行う時は先にご紹介した通り、モンステラの樹液に注意して行なってくださいね。

◆モンステラの置き場

<置く場所>

モンステラはどこに置く?
モンステラを部屋で育てる時は、レースのカーテン越しに日が当たる窓際など、明るい日陰に置くことがおすすめです。
元々薄暗いジャングルで生育していた植物なので、モンステラは日陰でもしっかり成長してくれます
ただし太陽の光が不足すると、葉の形が歪んでしまうこともあるので、日陰で育てる時はたまに日光浴をさせてあげるといいと思います。
強い直射日光には弱く、葉焼けを起こしてしまうこともあるので、日光浴をする場合もレースのカーテン越しに日を浴びさせてあげることがおすすめです。

<温度>

モンステラのたくさんの葉
モンステラは、夏の暑さには強いですが、寒さには弱い観葉植物です。
そのため秋から冬にかけても、できるだけ15度を下回らないようにしてあげることが良いとされています。
ただし「冬に寒くならないように」と思って、暖房の風を直接当ててしまうと葉が乾燥してしまうので、 エアコンの風は直接モンステラに当たらないようにしてあげてください。
冬は、窓際が寒くなることもあるので、暖かいときと寒いときで場所を変えてあげることもいいかもしれません。

◆モンステラの水やり

<春~秋>

水やり方法
春~秋までは、モンステラの生育期です。
この時期は、モンステラの活動が活発的で、根から多くの水分を吸い上げます。
そのため、水やりは土の表面が乾燥してきたら、たっぷりあげるようにしてください。
1回にあげる水の目安は、鉢の底に開いている穴から水が出てくる程度です。
鉢の中の土全体に水を行き渡らせることで、モンステラがしっかり必要な分の水を根から吸い上げることができます。
ただし、水のやりすぎは根腐れやカビが発生してしまうこともあるので、注意が必要です。
春~秋にかけてでも、土の表面がまだ湿っているという場合は、水やりの必要はありません。
「毎日水をあげなければならない」というよりも、土の様子を見て水やりが必要かどうかを確認してみてください。

<冬>

葉水
冬場はなるべく、乾燥気味に育てることがおすすめです。
先にご紹介したとおり、モンステラは寒さが苦手。
そのため冬は、成長するスピードも活動も弱まります
根から水を吸い上げる力も弱くなるため、冬場はそこまで水が必要ないのです。
水をあげるタイミングは、土の表面が乾燥していることを確認してから、3~4日後にあげることが良いと言われています。
ちなみに冬場は葉から乾燥してしまいやすいため、水やりとは別に葉に霧吹きなどで水を掛ける、葉水を行うことが良いとされています。
室内で育てていると、冬場は暖房を付けていることが多いので、モンステラが乾燥しすぎてしまうことがあります。
霧吹きでモンステラの葉に水をかけたり、湿らせたティッシュで拭いたりすることによって、乾燥しすぎることを防ぐことができるので、定期的に葉水をしてあげると良いと思いますよ。

◆最後に

観葉植物と女性
今回は観葉植物の中でも、大人気の種類の1つ、モンステラについてご紹介しました。
観葉植物を自宅に飾りたいと思っている方や、プレゼントしたいと思っている方で、まだ種類が決まらないという時は、モンステラを検討してみてはいかがでしょうか。

ちなみに花キューピットでは、ご紹介したモンステラを含めさまざまな観葉植物の種類をご用意しております。
こだわりの産地から元気な観葉植物を直接お届けするので、気になった方はサイトをチェックしてみてください。

 

 

 

2021-07-27 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

観葉植物おしゃれな種類~オーガスタ・クワズイモ~

観葉植物を並べた部屋
もうじき8月ですね。
「8月」と聞くと「夏」というイメージが強い方もいらっしゃるのでは?
暑い夏を少しでも、部屋で涼しく過ごしたいという方には、観葉植物がおすすめです。
観葉植物の涼しげな緑色は、夏場のムシムシとした暑い日も、爽やかさを演出してくれそうだと思いませんか。
近年、比較的お手入れが簡単で、ベランダや庭がなくても気軽に植物を育てられるということから、観葉植物を部屋に飾る人が増えてきているようです。
緑が部屋の中にあるだけで雰囲気は、大きく変わってくるもの。
そして、部屋に植物のグリーンがあれば、リラックスできそうですよね。

また窓際に観葉植物を飾れば、太陽の光を心地よくさえぎり、落ちつける空間になるような、木陰を作ってくれるかもしれません。
今回は、おしゃれで育てやすい観葉植物である「オーガスタ」と「クワズイモ」の育て方についてご紹介します。
花言葉も掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆オーガスタ

<オーガスタの花言葉>

自宅のオーガスタ
オーガスタの花言葉は「輝かしい未来・あたたかい心」です。
どちらも素敵な花言葉ですよね。
この花言葉から、自宅に飾るインテリアとしてはもちろん、結婚祝い引っ越し祝いなどでもプレゼントされることがあるようです。

<オーガスタはどんな観葉植物?>

大きなオーガスタの葉
オーガスタは、大きな南国を思わす葉が特徴的な観葉植物です。
リゾート地にもよく飾られているため、部屋に置く・飾るだけで、トロピカルな気分にしてくれます。
他の観葉植物も大きな葉をしていることがありますが、オーガスタは比較的、自宅に飾っても圧迫感を感じないのだそうです。
大きく成長するにも関わらず、圧迫感を感じにくいオーガスタは、大きな植物を飾りたいと思っている方にもおすすめです。
植物園のオーガスタ
植物園などでは、写真の大きさくらい大きくなったオーガスタの葉を見ることができるかもしれません。
ぜひ、植物園に行った際は、オーガスタがないか探してみてください。
思っているより、オーガスタを展示している植物園はあるようです。

ちなみに、オーガスタの学名は 「Strelitzia nicolai(ストレリチア=ニコライ)」で、由来は皇帝ニコライ一世の名前「nicolai(ニコライ)」からなのだそうです。
皇帝の名前が由来だなんて、すごいですよね。

<オーガスタの置き場>

オーガスタの置き場
太陽の光が当たった方がさらに丈夫で、健康な株になりますが、耐陰性があるので日陰でも育てることができます
そして乾燥にも強く丈夫な植物なので、植物を育てることが初めてという方でも安心して育てていただけます。

部屋の中にオーガスタを置く場合は、エアコンの風と直射日光が当たらないところに置くことがおすすめです。
なぜなら、室内であっても直射日光が当たる場所にオーガスタを置いてしまうと、葉焼けを起こしてしまう可能性があります。
オーガスタを窓際に置く場合は、窓にレースのカーテンなどを付けてあげるといいかもしれません。
オーガスタをさらに健康な株にするために、日光を当ててあげようと思う時も、レースのカーテン越しに日の光を当ててあげるといいですよ。
また、エアコンの風が直接当たってしまうと、まれに葉が痛むことがあります。
そのため、エアコンをつけると風で葉が揺れてしまうようなところに、オーガスタを置くのは避ける方が良いでしょう。

<オーガスタの水やり>

オーガスタの水やり方法
オーガスタは春~秋の期間、土が乾いたらたっぷりと水をあげるようにします。
春~秋にかけては、オーガスタの生育期になるので土の様子を見て、成長に必要な分の水をあげるようにします。
水をあげる分量の目安は、鉢の下にある穴から水が染み出てくるまであげるようにすることです。
部屋の中で育てるときは、鉢植えの下に受け皿があるはず。
鉢の穴から出てきた水は受け皿に溜まるため、受け皿に水が染み出てくるまであげると良いと思いますよ。
受け皿に溜まった水は、捨てるようにすると、根腐れを防止することができます。
オーガスタの鉢が大きい時は、少し面倒かもしれませんが、なるべく受け皿に溜まった水はその都度、捨てるようにしてあげてください。

は、土の表面が乾燥してから2~3日後に水をあげることが良いとされています。
先にご紹介したとおり、オーガスタは乾燥に強い観葉植物なので、冬場は乾燥気味に育てることがおすすめです。

◆クワズイモ

<クワズイモの花言葉>

クワズイモの葉
クワズイモの花言葉は「仲直り」です。
花言葉の由来は、葉がハートの形をしているからと言われています。
誕生日プレゼントや結婚祝いのプレゼントなどでクワズイモを贈るのも喜ばれますが、「ごめんね」という気持ちを込めてプレゼントするのもいいかもしれませんね。
クワズイモは、仲直りの印の贈り物としてもおすすめです。

<クワズイモはどんな観葉植物?>

クワズイモとは
クワズイモは、和室・洋室問わず飾ることができる観葉植物として人気の種類です。
大きく成長したハート形の葉は、自然と注目を集めてしまうような雰囲気を持っています。
さらに、寒さに強いので、育てていて冬越しが楽な観葉植物です。
「初めて観葉植物を育てる」という方へのプレゼントにもおすすめ。

そんなクワズイモは、サトイモ科クワズイモ属の植物です。
サトイモ科と聞くと、「食べることができそう」と思ってしまいますが、クワズイモという名前は「食わずイモ」という意味から、呼ばれるようになりました。
実は、クワズイモの根や茎にはシュウ酸カリウムという毒が含まれており、食べることができません
もしクワズイモを食べてしまうと、吐き気や下痢などの中毒症状が起きてしまいます。
クワズイモをよく見てみると、里芋に少し似ているので、誤食されることもあるそうです。
インテリアとしてクワズイモを飾った時は、誤って食べないように注意が必要ですね。

<クワズイモの置き場>

クワズイモの置き場
クワズイモは、半日陰でも育てることができますが、置く場所があるなら直射日光が入る窓際に置いてあげる方が良いと思います。
あまり日が当たらない場所で育てる場合は、徒長してしまうことがあるので、たまに日光浴をさせてあげることがおすすめ。
徒長とは、植物の茎や枝部分が必要以上に成長しで、間延びしたように見えてしまうことです。

ちなみにエアコンの風が直接当たってしまうと、葉が乾燥してしまって徐々に痛んでしまったり枯れてしまったりするため、クワズイモはエアコンの風が直接当たらないところに置くようにしましょう。

<クワズイモの水やり>

クワズイモとほかの観葉植物
春~夏にかけては土が乾燥していたら、鉢の底に開いている穴から水が染み出てくるぐらい水をたっぷりあげましょう。
このように、たっぷり水をあげると、受け皿に水が溜まってしまいます。
受け皿の水をそのままにしておくと、根腐れの原因につながるので、できるなら水やりの度に、受け皿の水は取り除いてあげてください。
秋~冬は成長をほとんどしないので水やりは、完全に土が乾いたことを確認してからあげるようにしましょう。
特に冬は、乾燥気味に育てると良いそうです。
ただし冬は水やりとは別に霧吹きで葉に水をかけてあげたり、ティッシュやガーゼを湿らせて葉を拭いてあげることがおすすめです。
こうすることで、クワズイモが乾燥しすぎることを防ぐことができます。

◆最後に

インテリアの観葉植物
今回は、部屋を涼しくクリーンな雰囲気にさせてくれる観葉植物の中から、オーガスタとクワズイモをご紹介しました。
観葉植物をインテリアとして検討されている方や、結婚祝い引っ越し祝いでプレゼントを探している方は、オーガスタとクワズイモも候補に入れてみてくださいね。
ちなみに花キューピットでは 、紹介したオーガスタとクワズイモに加えてさまざまな種類の観葉植物をご用意しています。
産地から元気な観葉植物を直接お届けしますので、ぜひサイトをチェックしてみてください。

 

 

 

2021-07-26 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

観葉植物おしゃれな種類~コーヒーの木・パキラ~

観葉植物と猫
「夏」の日差しを感じることが、多くなりましたね。
だんだん熱くなってくると、部屋の中にグリーンを取り入れ、爽やかな雰囲気にしたいと考える方も多いのでは。
部屋の雰囲気をナチュラルで、爽やかな印象にしたい時は、観葉植物がおすすめです。
今回は、おしゃれな観葉植物である「コーヒーの木」と「パキラ」をご紹介します。

◆観葉植物がおすすめの理由

観葉植物がある部屋
観葉植物がインテリアにおすすめの理由は、観葉植物を部屋に1つ飾るだけで、雰囲気がかなり変わるからです。
くつろげる雰囲気を演出できるナチュラル系のインテリアとして、注目される観葉植物。
そんな観葉植物は、部屋に飾るだけで爽やかさクリーンさ、そしておしゃれ感を演出してくれるのです。
落ち着いたおしゃれなカフェなどで、よく観葉植物は飾られていますよね。

話したり動いたりはしませんが、観葉植物は命あるインテリアであり、飾れば自然の美しい葉の緑色が、部屋に彩りを添えてくれます。
ちなみに、頻繁に水やりをする必要がない種類が多いので、旅行や出張があり部屋を留守にすることが多い方、また植物の世話になかなか時間がかけられない方でも気軽に育てることができるのです。

◆コーヒーの木

コーヒーの木

<コーヒーの木の花言葉>

コーヒーの木の花言葉は「一緒に休みましょう」です。
この「一緒に休みましょう」という花言葉は、コーヒーを飲んでリラックスするところから付けられたのだそうです。

<コーヒーの木は日陰でも育つ>

コーヒーの木のは日陰もOK
コーヒーの木は、耐陰性があるので、日の光が少ない場所でも育ちます
そのため、なかなか太陽の光が部屋の中に入らないという方でも、安心してコーヒーの木は育てることができます。
ただしコーヒーの木は日陰でも育つことができますが、日光を好む植物なので、太陽の光が当たる場所に置くことができるのなら、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
しかしコーヒーの木は、直射日光に当たり続けると葉の色が変色して、最終的には枯れてしまったり、葉焼けを起こしてしまったりします。
強い日の光は苦手なので、特に夏はコーヒーの木に、直射日光が当たりすぎないように注意してあげてください。

<コーヒーの木の花>

コーヒーの木の花は白
コーヒーの木は、株が成長していくと白い花を付けることがあります。
花の香りは爽やかで、グリーンに白が映える美しい花です。
花が咲いた後は実がなることもあるので、コーヒーの実ができるかどうかも、注目して観察してみてください。

<コーヒーの木の水やり>

コーヒーの木のの水やりについて
コーヒーの木に水やりをする時は、土が乾いたことを確認してからたっぷりと水をあげます。
水はコーヒーの木の鉢の底に開いている穴から、水が出てくるまでたっぷりあげます。
この鉢の底から水が出てくるというのは、鉢全体に水が十分行き渡った証拠なので、 水やりをする時は鉢の底から水が流れ出てくるかどうかを、チェックするようにしてみてください。

◆パキラ

パキラ

<パキラの花言葉>

パキラの花言葉は「快活・勝利」です。
この「快活・勝利」という花言葉は、パキラの生命力が強いことから付けられているのだそうです。

<パキラはなるべく日当たりのよいところに置く>

日当たりのよいところにパキラを置く
パキラは観葉植物として人気があり、よく見かける種類の観葉植物だと思います。
そんなパキラは、日当たりの良い場所を好みます。
もともとパキラは、メキシコなどの中南米が原産の観葉植物なので、太陽の光が好きなのです。
しかし、パキラは耐陰性でもあるので、日陰で育てることもできます
日陰など、日の光が当たりにくいところでパキラを育てている時は、定期的に太陽の光にあててあげることがおすすめです。
部屋の中でパキラを置く・飾るとしたら、比較的に暖かく日当たりのよい所が良いとされています。
ただし、夏の直射日光や西日は日差しが強く、葉が焼けてしまうことがあるので注意してあげてくださいね。

<パキラは暑さ・乾燥に強い>

パキラは乾燥に強い
パキラは暑さや乾燥に強く、丈夫な種類の観葉植物の1つです。
そのため、植物を育てることが初心者の方でもパキラは、気軽に育てることができます。
パキラは、幹がスポンジのようになっていて、他の植物よりもたくさんの水を蓄えることができる特徴があります。
パキラは、幹に多くの水分を貯えることができるため、乾燥に強いのですね。
水やりをしないと、すぐに枯れてしまうわけではないので、パキラは初めて植物を育てるという方でも安心です。
ちなみに寒さは5度以下になると、枯れてしまったり元気がなくなったりしてしまいます。
冬場は寒くなるため、パキラを窓際に置くのは避けた方が良いかもしれません。

<パキラの水やり>

パキラは乾燥気味に育てる
比較的暖かい4月~10月頃は株が育つ時期なので、土が乾燥したらたっぷり水をあげるようにしてください。
土が乾燥する前に水をあげてしまうと、水が多くなりすぎてしまい、根腐れを起こしてしまうことがあります。
パキラの水やりは、気持ち乾燥気味に育ててみるといいかもしれません。
冬場は土が乾燥してから、2~3日経ってから水やりするぐらいの方がいいと思います。
冬になると成長が弱まるので暖かかった時期よりも、より乾燥気味に育ててあげるといいと思いますよ。

◆最後に

観葉植物でリラックス
今回は、コーヒーの木とパキラについてご紹介しました。
観葉植物を育てたいと思っている方は、ぜひコーヒーの木やパキラをチェックしてみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、今回紹介したコーヒーの木とパキラを販売しています。
※数量限定のため、売り切れている場合もございます。予めご了承ください。
産地から元気な観葉植物を直接ご自宅にお届けします。
気になった方は、チェックしてみてくださいね。

 

 

2021-07-24 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

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