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5月の第2日曜日は「母の日」。感謝を込めて「赤いカーネーション」を!

お母さんに、日頃の感謝の気持ちを伝える日として5月の第二日曜日は「母の日とされています。

母の日に贈る花


母の日と言えば、一般的にはカーネーションを贈るのが一般的ですね。
カーネーションは、菊やバラと並び、年間通じて、沢山生産されている品目。
母の日が近くなると、街中に赤いカーネーションが飾られますが、赤以外にもピンク、白、オレンジ、紫、グリーンなどたくさんの品種が生み出されています。

母の日にはカーネーションをママに贈ろう!
幼いころから当たり前にそう知っていたけれど、なぜ、「カーネーション」なのかな?と思ったことありませんか?
諸説ありますが、20世紀の初めにアメリカで発生したものと言われています。

■「母の日」の由来

1908年アメリカのウエストバージニア州で、アンナ・ジャービスという女性が亡くなったお母さんの追悼式でお母さんが好きだった白いカーネーションを配ったことが、母の日のはじまりとされる説が有力。

その後、深い愛情と感謝をこめて、お母さんがご健在であれば「赤いカーネーション」、亡くなった方には「白いカーネーション」を贈ることが広まっていきました。

この風習がアメリカのほとんどの州に広まり、1914年、当時のアメリカ大統領 ウィルソンが、制度として制定することを提案、満場一致で可決され、5月の第二日曜日を「母の日」と制定しました。
つまり、2014年でなんと100周年!

2014年の母の日は5/11。
いつもは素直に言えないありがとうを、本当は大好きなお母さんに伝えましょう♪♪

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