お手入れの基本,

観葉植物おしゃれな種類~コーヒーの木・パキラ~

観葉植物と猫
「夏」の日差しを感じることが、多くなりましたね。
だんだん熱くなってくると、部屋の中にグリーンを取り入れ、爽やかな雰囲気にしたいと考える方も多いのでは。
部屋の雰囲気をナチュラルで、爽やかな印象にしたい時は、観葉植物がおすすめです。
今回は、おしゃれな観葉植物である「コーヒーの木」と「パキラ」をご紹介します。

◆観葉植物がおすすめの理由

観葉植物がある部屋
観葉植物がインテリアにおすすめの理由は、観葉植物を部屋に1つ飾るだけで、雰囲気がかなり変わるからです。
くつろげる雰囲気を演出できるナチュラル系のインテリアとして、注目される観葉植物。
そんな観葉植物は、部屋に飾るだけで爽やかさクリーンさ、そしておしゃれ感を演出してくれるのです。
落ち着いたおしゃれなカフェなどで、よく観葉植物は飾られていますよね。

話したり動いたりはしませんが、観葉植物は命あるインテリアであり、飾れば自然の美しい葉の緑色が、部屋に彩りを添えてくれます。
ちなみに、頻繁に水やりをする必要がない種類が多いので、旅行や出張があり部屋を留守にすることが多い方、また植物の世話になかなか時間がかけられない方でも気軽に育てることができるのです。

◆コーヒーの木

コーヒーの木

<コーヒーの木の花言葉>

コーヒーの木の花言葉は「一緒に休みましょう」です。
この「一緒に休みましょう」という花言葉は、コーヒーを飲んでリラックスするところから付けられたのだそうです。

<コーヒーの木は日陰でも育つ>

コーヒーの木のは日陰もOK
コーヒーの木は、耐陰性があるので、日の光が少ない場所でも育ちます
そのため、なかなか太陽の光が部屋の中に入らないという方でも、安心してコーヒーの木は育てることができます。
ただしコーヒーの木は日陰でも育つことができますが、日光を好む植物なので、太陽の光が当たる場所に置くことができるのなら、日当たりの良い場所に置いてあげてください。
しかしコーヒーの木は、直射日光に当たり続けると葉の色が変色して、最終的には枯れてしまったり、葉焼けを起こしてしまったりします。
強い日の光は苦手なので、特に夏はコーヒーの木に、直射日光が当たりすぎないように注意してあげてください。

<コーヒーの木の花>

コーヒーの木の花は白
コーヒーの木は、株が成長していくと白い花を付けることがあります。
花の香りは爽やかで、グリーンに白が映える美しい花です。
花が咲いた後は実がなることもあるので、コーヒーの実ができるかどうかも、注目して観察してみてください。

<コーヒーの木の水やり>

コーヒーの木のの水やりについて
コーヒーの木に水やりをする時は、土が乾いたことを確認してからたっぷりと水をあげます。
水はコーヒーの木の鉢の底に開いている穴から、水が出てくるまでたっぷりあげます。
この鉢の底から水が出てくるというのは、鉢全体に水が十分行き渡った証拠なので、 水やりをする時は鉢の底から水が流れ出てくるかどうかを、チェックするようにしてみてください。

◆パキラ

パキラ

<パキラの花言葉>

パキラの花言葉は「快活・勝利」です。
この「快活・勝利」という花言葉は、パキラの生命力が強いことから付けられているのだそうです。

<パキラはなるべく日当たりのよいところに置く>

日当たりのよいところにパキラを置く
パキラは観葉植物として人気があり、よく見かける種類の観葉植物だと思います。
そんなパキラは、日当たりの良い場所を好みます。
もともとパキラは、メキシコなどの中南米が原産の観葉植物なので、太陽の光が好きなのです。
しかし、パキラは耐陰性でもあるので、日陰で育てることもできます
日陰など、日の光が当たりにくいところでパキラを育てている時は、定期的に太陽の光にあててあげることがおすすめです。
部屋の中でパキラを置く・飾るとしたら、比較的に暖かく日当たりのよい所が良いとされています。
ただし、夏の直射日光や西日は日差しが強く、葉が焼けてしまうことがあるので注意してあげてくださいね。

<パキラは暑さ・乾燥に強い>

パキラは乾燥に強い
パキラは暑さや乾燥に強く、丈夫な種類の観葉植物の1つです。
そのため、植物を育てることが初心者の方でもパキラは、気軽に育てることができます。
パキラは、幹がスポンジのようになっていて、他の植物よりもたくさんの水を蓄えることができる特徴があります。
パキラは、幹に多くの水分を貯えることができるため、乾燥に強いのですね。
水やりをしないと、すぐに枯れてしまうわけではないので、パキラは初めて植物を育てるという方でも安心です。
ちなみに寒さは5度以下になると、枯れてしまったり元気がなくなったりしてしまいます。
冬場は寒くなるため、パキラを窓際に置くのは避けた方が良いかもしれません。

<パキラの水やり>

パキラは乾燥気味に育てる
比較的暖かい4月~10月頃は株が育つ時期なので、土が乾燥したらたっぷり水をあげるようにしてください。
土が乾燥する前に水をあげてしまうと、水が多くなりすぎてしまい、根腐れを起こしてしまうことがあります。
パキラの水やりは、気持ち乾燥気味に育ててみるといいかもしれません。
冬場は土が乾燥してから、2~3日経ってから水やりするぐらいの方がいいと思います。
冬になると成長が弱まるので暖かかった時期よりも、より乾燥気味に育ててあげるといいと思いますよ。

◆最後に

観葉植物でリラックス
今回は、コーヒーの木とパキラについてご紹介しました。
観葉植物を育てたいと思っている方は、ぜひコーヒーの木やパキラをチェックしてみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、今回紹介したコーヒーの木とパキラを販売しています。
※数量限定のため、売り切れている場合もございます。予めご了承ください。
産地から元気な観葉植物を直接ご自宅にお届けします。
気になった方は、チェックしてみてくださいね。

 

 

2021-07-24 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 
Loading Facebook Comments ...
Comment





Comment



前のページへ