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ドライフラワーにしやすい秋の花5選

ドライフラワーにしやすい秋の花5選

秋になると沢山の花が花屋さんに並びますが、どれがドライフラワーにしやすい花なのか、悩んでしまいますよね。
今回は、ドライフラワーにしやすい秋の花を、メインの花と、周りで引き立てる小花と大きく2つに分けてご紹介します。

◆メインの花

◎ケイトウ

秋らしい花と言えばケイトウ!ケイトウには大きく分けると2つのタイプがあり、キャンドルのように細長いタイプか、丸いサンゴのような変わった形をしているものがあります。どちらも秋らしいスワッグになるため、おすすめの花です。

◎セルリア


セルリアは、ワイルドフラワーと言われている、南アフリカやオーストラリア原産の花で、ドライフラワーに向いています。薄いピンク色が美しく、優しい印象のドライフラワーに仕上がります。

◎バラ


ドライフラワーとして定番の花ですが、秋に咲くものもあるので、今の時期にもおススメの花です。ドライに仕上がるバラの色は、「ピンク色」。薄いオレンジは茶色っぽくなりやすいため、初心者には不向きな色です。

◆引き立て役の小花

◎千日紅(センニチコウ)


生花の状態でも、乾燥しており、ドライフラワーにしやすい花です。発色も良いため、スワッグの雰囲気を決めてくれる万能な花。色は白やピンクがベーシックです。

◎ワレモコウ


茶色く丸い、あずきのような形が特徴で、ドライフラワーにしてもあまり見た目が変わりません。今の時期にしか出回らない花のため、秋らしいスワッグにしたい方はぜひ入れてみてください。

2019-11-17 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 
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