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2019年の孫の日はいつ?プレゼントは決めた?




涼しい風が心地よくなってきましたね。
歩いていると、チェックの服装やブラウンコーデの方とすれ違うことが多くなってきたように思います。
衣替えが落ち着いて、秋物・冬物のお洋服の季節になってきたことを感じますね。

さて、今回は孫の日についてご紹介します。
まだ聞きなれない方も多いと思うので、
・そもそも孫の日とは何をする日?
・いつあるの?
・どれくらいの歴史があるの?
・おすすめのプレゼントとは? など
をご紹介します。

◆そもそも孫の日とは?




あまり聞きなれない記念日、孫の日とはどんなことをする日なのでしょうか。
孫の日は、おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんのコミュニケーションを深めることを目的に制定された記念日。
記念日として制定されたのは1999年のため、孫の日は今年で20年の歴史を持つ記念日です。
思っていたよりも、歴史のある記念日なのですね。
孫の日は毎年10月第3日曜日と定められているため、2019年は10月20日が孫の日となります。
2019年は9月16日にあった敬老の日の1か月後が孫の日に当たるため、敬老の日のお礼をお孫さんにプレゼントするおじいちゃん・おばあちゃんも多いようです。
まだ、バレンタインデーとホワイトデーのように「贈り物をしあう日の代表」とはなっていませんが、今後はそうなっていくかもしれませんね。
ちなみに孫の日は日本百貨店協会が初めに提唱していて、日本記念日協会の認定を受けている記念日の1つです。

◆おすすめのプレゼントとは?




おじいちゃん・おばあちゃんとお孫さんのコミュニケーションを深めることを目的とした記念日である、孫の日。
どんなプレゼントをすればいいのでしょうか。
3つほどお孫さんと楽しい時間が過ごせそうなプレゼントをご紹介します。

<動物園などにお出かけ>

孫の日は日曜日なので、一緒にどこかへ遊びに行けるいい機会になりそう。
動物園や水族館にお孫さんと一緒に行けば、今まで気づかなかったことを発見できるかもしれませんね。
例えば、お孫さんが今どんなものに興味があるのかや、歩くスピードが速くなったことなど。
改めてお孫さんの成長を感じることもあるかもしれません。
かわいいお孫さんとは、一緒に過ごせる時間を大切にしたいですね。

<ボードゲーム>

一緒に遊ぶことは、お孫さんにとってもおじいちゃん・おばあちゃんにとっても楽しいもの。
家族で盛り上がる時間は、きっと大切な思い出になると思いますよ。
次、遊びに来た時も一緒に遊ぶことができるのは、ボードゲームの良い所。
「また、おじいちゃんとゲームしたい!」と、言ってもらえるかもしれませんね。

<お花>

お孫さんにとってお花は、習い事の発表会など以外ではあまりもらえないもの。
なかなかもらえないプレゼントだからこそ、記憶に残る嬉しいプレゼントになりそうです。
花キューピットでは、マスコット付きのアレンジメントなどをご用意しています。
特にうさぎや三毛猫、パンダなどのマスコットはおじいちゃん・おばあちゃんからもらった記念に残しておけるのでおすすめです。
自宅に飾っているお花と違い、自分がもらったお花は特別に感じて
「このお花の名前は何?」とお花に興味を持ってくれるかもしれません。
そんな時、おじいちゃん・おばあちゃんが「これはね…」と、お孫さんにお花について教えてあげれば会話のきっかけになるかもしれませんね。
また、花キューピットで注文して頂くと遠方にお住いのお孫さんにも、お孫さんのご自宅に近いお花屋さんから直接手渡しでお花をお届けします。
手渡しだと、優しい気持ちがお花と一緒に届くような気がしますよね。

 

 

◆お孫さんとの話題になるかも?秋のお花

お孫さんとお出かけした際にお花を見つけた時や、お花をプレゼントした時など、
お孫さんから「このお花の名前は何?」と聞かれることがあるかもしれません。
名前を一緒に調べるのも楽しいかもしれませんが、お花の名前や特徴など、お花のことが分かれば会話のきっかけになりますよね。
ここでは、秋のお花の名前と、そのお花の簡単な特徴をご紹介します。
お孫さんとの話題や、お花選びの参考にしてくださいね。

<ガーベラ>




ピンクや赤色、オレンジなどの色がありカラーバリエーションが豊富。
すらりと伸びた茎に1つお花をつけています。
明るい雰囲気で、特に暖色系の色が人気です。

<コスモス>




ピンクや白色などが有名なお花。
花壇や公園などでも見かけることがあるくらい親しみのあるコスモス。
風に揺れている様子は秋を連想させます。

<キク>




白色やグリーン、ピンク、イエローなどカラフルな色を持つキク。
国内の切り花としての生産がもっとも多いとされていて、その量は世界でも1位になるほどと言われています。
別名マムとも呼ばれていて秋を象徴する花として親しまれています。
キクはお供えのイメージがあるかもしれませんがキクは格式高く、長寿や無病息災などを願う「縁起の良い花」とされています。
9月9日に行われる重陽の節句は、菊の節句とも呼ばれています。
キクの節句では、菊酒というキクの花びらを入れたお酒を飲むことによって健康と長寿を祈るお祝いをします。
キクのお花は、福を呼ぶお花の1つなのです。

<バラ>




赤色やオレンジ、ピンクに黄色など多くの色があります。
バラは、地上でもっとも美しいとされるお花の王様と呼ばれています。
人とバラの関係は2000年以上とされていて、品種の数がとても多いお花の1つです。

<ケイトウ>




赤色やオレンジ、ピンクなどのカラーバリエーションがあります。
名前の由来は、花の形が鶏のとさかに似ているからで、毛糸からきているわけではないようです。
花壇で咲いているイメージが強いですが、アレンジメント花束でも使われることもあるお花。

<ススキ>




秋の七草のひとつに数えられているススキ。
ススキは、色合いやなどのイメージからも秋を感じさせてくれます。
葉はギザギザしているので、指を切らないように注意してください。

<パンパスグラス>




比較的に大きくて見ごたえのあるパンパスグラス。
もふもふとした触り心地が気持ちのいい植物なので、ぜひ触ってみてください。
ただ、ススキと同じように緑の葉がギザギザしているので指などを切らないように注意が必要です。

◆最後に

いかがだったでしょうか。
今回は孫の日についてご紹介しました。
2019年の「孫の日」は10月20日(日)
お孫さんと楽しい時間が過ごせると良いですね。
花キューピットのサイトでは、秋の花贈りページ下部に孫の日におすすめなお花も掲載していますので、プレゼントに迷っている方は一度チェックしてみてください。

素敵な時間が過ごせますように。

 

 

2019-10-11 | Posted in blog, No Comments » 
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