お手入れの基本,

母の日にもらった花をドライフラワーに ~ドライフラワーの活用方法~

逆さにつるしインテリアとして


母の日はお花をもらう機会が多いですが、お花をどのように楽しみますか?
生きている花を楽しむのも素敵ですが、思い出に残したいという方には、
ドライフラワーにして保存をすることをおすすめします。

少し生花で楽しんだ後、紐でくくり、逆さにつるしておくだけでドライフラワーになります。
100均などで麻ひもや英字ペーパーが売っているので、花束をアレンジしなおしつるすと、それだけでおしゃれなインテリア。
生花がドライフラワーになる表情も楽しめます。

アロマワックスバーに


アロマワックスバーとは、板状のキャンドルにアロマのにおいを付けたものです。
キャンドルですが芯はなく、火は使わないでそのまま飾って楽しめるので、安全面からも人気のインテリアです。
1時間程度で作れ、ボタニカルキャンドルよりも手軽に簡単につくれるため、最近人気が出てきています。
生花をドライフラワーにし、それをまたキャンドルに変化させるのはいかがですか?

ハーバリウムに


ハーバリウムとは「植物標本」という意味で、押し花もハーバリウムの一種でしたが、最近は瓶にお花を詰めオイルにつけたインテリアのことをさすようになりました。
透明感あふれる美しいインテリアですが、実は自宅でも簡単に作れるということを知っていますか?
ガラス瓶、ドライフラワー、ベビーオイルの3点が用意できれば、30分程度で作れてしまいます。
大切な花を長く楽しむために、ぜひ試してみてください。

 

2019-05-17 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 
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