2020-08

男女問わず人気なデンファレはどんな花?花言葉や育て方について

デンファレ

あと3日で、9月に入ります。
9月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます。
今回は9月におすすめな「デンファレ」についてご紹介します。

デンファレは、女性だけではなく男性にも人気なお花の1つ。
ここではそんなデンファレの特徴や育て方、花束アレンジメントで合わせたいお花の種類について掲載しています。
9月生まれの方の誕生日ギフトを悩んでいる方や、誕生日プレゼントでデンファレをもらったという方におすすめな内容になっています。

◆デンファレってどんなお花?

デンファレ

デンファレは、バラやひまわりなどのお花と比べると、そこまで有名ではないかもしれません。
しかし、デンファレは性別問わず好まれる、上品なお花です。
そして花もちが良いので、長くきれいな姿を楽しませてくれるお花でもあります。
ここでは、そんなデンファレの特徴や、花言葉などをお伝えしようと思います。

デンファレとは、ラン科に属する着生植物です。
開店祝いなどで贈ることの多い胡蝶蘭もデンファレの仲間の1つ。
花姿を見てみると、胡蝶蘭と似ていますよね。
ちなみに、デンファレは「デンドロビウム・ファレノプシス系」という正式名称があります。
その正式名称を略して、「デンファレ」と呼んでいるのです。
お花屋さんで、デンファレという表記がない時は「デンドロビウム」という名前のお花を探してみると良いかもしれません。

そんなデンファレの花色は、ピンク・紫・白・黄色・オレンジなどがあります。
ピンクや紫色が有名ですが、他の色も流通しているので、プレゼントするお相手のイメージカラーに合わせることもできそうですね。

花言葉は「お似合いの2人・魅惑・有能」などを持っています。
この「有能」という花言葉を込めて、家族や友達の他に、先輩や上司のプレゼントに選ばれることも多いようです。

◆デンファレの育て方

デンファレ

ここからは、鉢植えのデンファレの育て方についてご紹介します。
デンファレの鉢植えをもらった方や、これから育てようと思っている方は参考にしてみてくださいね。
<飾る場所(置き場所)>
デンファレは、暖かい気候を好みます
そしてデンファレは日の光も好きな植物であり、日当たりの良い所に飾って慣らしておけば、直射日光の当たる場所に飾っていても、特に問題ないと言われています。
そのため、1年を通して日の当たる、暖かい環境に置いてあげると良いと思います。
気温が低い日がつづく、冬は特に気温に気を付けてあげてくださいね。
<水やりの量>
気温が高くなる時期は、たっぷりと水が必要ですが、冬など気温が低くなる時期は、頻繁に水をあげる必要はありません
具体的には5月~9月ごろまでは「たっぷりあげる」を意識して、12月~3月ごろまでは「水をあげすぎない」を意識すると良いかもしれませんよ。

<普段やりたいこと>
デンファレは、長くきれいなお花を楽しむことができるお花です。
しかし、他のお花と同じように萎れてしまう時は、必ずやってきてしまいます。
萎れたお花を見つけた際は、その時に取り除くようにしましょう
デンファレは、下に付いているお花から萎れていくので、水をあげる際に少し注目してあげると良いかもしれません。
ちなみに萎れてしまったお花は、ハサミで取り除いてもいいですが、指でつまんでも簡単に取ることができますよ。

◆デンファレと合わせたいお花の種類

ここからは、デンファレと一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
アレンジメントや花束など、デンファレの切り花を使ったフラワーギフトをプレゼントしようと思っている方はチェックしてみてくださいね。

<トルコキキョウ>

トルコキキョウ

レースをたっぷり使ったドレスのように見える、トルコキキョウ。
他のお花に比べて、花もちが良いお花の1つです。
デンファレの持つ高級感と、トルコキキョウのゴージャスさを合わせるのはぴったり。
目上の方に贈るギフトや、特別な方のお誕生日プレゼントにおすすめです。

<オンシジュウム>

オンシジュウム

ひらひらと小さな蝶々が舞っているような、オンシジュウム。
アレンジメントや花束などのフラワーギフトにオンシジュウムが1つ入るだけで、ぐっと華やかさをプラスしてくれます。
花言葉は「可憐・一緒に踊って」などがあります。
「可憐」という花言葉は、先ほどお伝えした通りに、オンシジュウムの花姿が小さな蝶々が舞っているように見えることが由来していると言われています。
一方、「一緒に踊って」という花言葉は、花姿が踊っている女性に見えたから付けられたと言われています。
ちなみに、オンシジュウムの英名「Dancing lady orchid」を訳すと、「踊る女子の蘭」という意味になります。
同じお花を見ても、蝶々に見えたり女性に見えたりするのですね。

デンファレとオンシジュウムを合わせれば、誕生日のお祝いを伝えるのに最適なギフトになりそうですね。

<ユリ>

ユリ

大きなお花で、存在感のあるユリ。
花が開いた様子は、多くの方々の目を引きそうですよね。
また美しいユリの人気の理由は、その花姿以外に「香り」があります。
ユリは香りが強く、ユリの香りのファンという方も、たくさんいらっしゃるんですよ。
ユリとデンファレを合わせれば、上品であり豪華な印象のフラワーギフトになるだけではなく、良い香りまでプレゼントできますね

◆最後に

デンファレ

今回は、9月におすすめな「デンファレ」についてご紹介しました。
「デンファレをプレゼントしてみようかな」と思った方は、近所のお花屋さんや、花キューピットのサイトをチェックしてください。
花キューピットでは、デンファレを使ったアレンジメントや花束など、たくさんのフラワーギフトをご用意しております。

お花は、どんな方でも喜んでもらえるギフトの1つ。
他に用意したお誕生日プレゼントにプラスして、お花を贈っても喜んでもらえると思いますよ。

 

2020-08-28 | Posted in No Comments » 

 

2023年の十五夜はいつ?中秋の名月と十五夜の違い・おすすめな秋の花の種類


満月

最近は夜になると、以前より暑さが少し和らいできましたね。
だんだんと、秋らしくなってきたように思います。
今回ご紹介するのは、秋の名物である「十五夜(中秋の名月)」です。
「2023年、今年の十五夜はいつなのか」や「十五夜に飾るおすすめのお花」などを紹介しています。

2023年の十五夜はいつ?

月がきれいに見える季節、秋。
そんな秋にある十五夜は、特に月がきれいに見えると言われています。

<十五夜とは?中秋の名月って?>


十五夜

十五夜とは、旧暦の15日の夜のこと。
そのため十五夜は、毎月あるということになります。
そして中秋の名月とは、旧暦の8月15日に見ることができる月のことを言います。
これは、旧暦で秋に当たる7月~9月の中間にあたる8月を「中秋」と呼んでいたことに由来しています。
そのため、旧暦の8月15日に見える月を「中秋の名月」と呼んでいるのです。
中秋の名月には、お月見をすることが有名ですよね。
お月見をする中秋の名月には、白玉を作るという方や、お団子を食べるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ここで、「なぜ毎月十五夜はあるのに、お月見をするのは中秋の名月だけなの?」と、疑問に思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
それは、毎月ある十五夜の中で中秋の名月が、最もきれいに月を見ることができるためと言われています。
お月見をするのに最適だったのですね。

ちなみに、先ほどお伝えしたように十五夜は毎月ありますが、一般的には「中秋の名月」のことを「十五夜」と呼んでいます
皆さんも「十五夜」と聞くと、秋のイメージがありますよね。

<今年の十五夜(中秋の名月)はいつ?>


ススキと月

旧暦の8月15日は、新暦に直すといつなのでしょうか。
旧暦を新暦に直すと、毎年ずれが生じてしまいます。
そのため、十五夜を楽しむためには毎年日付けをチェックする必要があるのです。

今年、2023年の十五夜は9月29日です。

十五夜にはベランダなどから月を楽しめるように、今より過ごしやすい気温になっていると良いですね。

<十五夜(中秋の名月)一覧>

先ほどお伝えしたように、毎年異なる十五夜。
2025年までの十五夜の日付をご紹介します。

2020年:10月1日(木)
2021年:9月21日(火)
2022年:9月10日(土)
2023年:9月29日(金)
2024年:9月17日(火)
2025年:10月6日(月)

十五夜は、9月から10月ごろまでにあるようですね。

十五夜・お月見に飾りたいお花の種類

今年の十五夜は、秋を感じるお花を飾りながら、きれいな月を観賞しませんか?
ここでは、十五夜に飾りたいお花をご紹介します。

<ススキ>


ススキ

道端でも見かけることのできるススキ。
名前の由来は、諸説ありますが「スクスク伸びる(成長する)」という意味のある「スス」と、茎を表す「キ」が合わさって「ススキ」となったと言われています。
そのためススキの花言葉は、元気に生長していく様子や、強い生命力から付けられており「活力・勢い・元気」などがあります。

そんなススキは、十五夜で飾ることが一般的
十五夜のイラストやデザインには月とお団子、そしてススキがセットになっていることが多いですよね。
なぜススキを飾るのかというと、ススキは神様をお招きする「依り代(よりしろ)」の役割を果たしていると言われているからです。
また、悪霊・災いなどから作物を守ったり、翌年の豊作を願ったりする意味も込められているそうです。
ちなみに、なぜ神様の依り代と考えられていたのかというと、茎の中が空洞になっているため、神様の宿になると信じられていたからと言われています。

風で揺れるススキを、きれいな月と一緒に見ていたら、心が落ち着いてリラックスできそうですね。

<ピンポンマム>


ピンポンマム

丸くて可愛らしいピンポンマムは、まるで満月のよう
月を楽しむ十五夜に飾るには、ぴったりなお花ですね。
お部屋に飾れば「和」な空間を演出してくれそうです。

花言葉は、「真実・高貴」などがあります。
そして花色は十五夜にぴったりな黄色のほかに、オレンジやホワイト、グリーンなど様々な色があります。
アレンジメント花束のデザインに合わせて、取り入れることができますね。

また、ピンポンマムは花持ちが良いため、アレンジメントや花束だけではなく、髪飾りにして楽しむこともできます。
十五夜には浴衣を着て、髪飾りにピンポンマムを使ってみてはいかがでしょうか。
本物のお花だからこそ、いつもとは違った雰囲気を楽しむことができそう。
SNS映え間違いなしですね。

<りんどう>


リンドウ

紫色やブルーが印象的なリンドウ。
実は、ホワイトやピンク色も流通しています。
お花屋さんに行った際は、りんどうにも注目してみてくださいね。
そんなりんどうは、秋を代表するお花の1つ。
りんどうを飾るだけで、秋の風情を感じることができそうです。
花言葉は「勝利・誠実・高貴」などがあります。
この「勝利」という花言葉は、りんどうの根に薬効成分が含まれていることにより、病に打ち勝つという意味や、花が上向きに咲く様子が、勝利を確信しているように見えることなどが由来していると言われています。

またりんどうは、敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ贈る、フラワーギフトにも人気です。
その理由は、大きく分けて2つあります。
1つ目は、りんどうの根が古くから漢方の生薬として重宝されていたこと。
漢方として重宝されていたことから、「いつまでも元気でね」という願いを込めて贈るという方が多いです。
2つ目は、花色。
前述したように、りんどうの花色には紫色があります。
りんどうの紫色は高貴な色とされており、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれそうですよね。

最後に


十五夜お月見

今回は十五夜、中秋の名月についてご紹介しました。
ぜひ、今年の中手の名月にはお花を飾りながら、きれいな満月を眺めてみてください。
お花や月など、自然のものを見ながらゆったりと過ごせば、ほっと一息つけそうですよね。

 

 

2020-08-25 | Posted in 花と文化, 花飾りアドバイスNo Comments » 

 

8月31日は野菜の日~野菜のお花特集~


野菜

夏休みの自由研究は進んでいるでしょうか?
今回は8月31日の「野菜の日」に関連して、野菜のお花についてご紹介します。
毎日の食事で口にする野菜ですが、そのお花はあまり知られていないことが多いのではないでしょうか。
この野菜の日をきっかけに、普段はあまり見ない野菜のお花について触れてみてくださいね。
また、自由研究の内容でお困りの方は、参考にしてみてください。

◆野菜の日って?


野菜たくさん

8月31日は、8(や)31(さい)の語呂合わせから「野菜の日」です。
この記念日は、全国青果物商業協同組合連合会をはじめ9団体の関係組合が、1983年に制定しました。
目的は栄養が多く、おいしい野菜について知ってもらい、たくさん食べてもらうためなのだそうです。

◆野菜のお花

ここからは野菜のお花についてご紹介します。

<ブロッコリー>


ブロッコリー

緑黄色野菜であるブロッコリー。
ブロッコリーは1年を通して栽培されていて、「塩ゆでにしてマヨネーズをかけて食べる」という方や、「シチューなどに入れて食べる」という方も多いのでは?
そんなブロッコリーは、キャベツと同じアブラナ科アブラナ属の野菜です。

小さなお花

お花の色は、黄色
小さな黄色いお花をたくさん咲かせます。

たくさんのブロッコリーのお花

生長すると、写真のようになります。
花言葉は、「小さな幸せ」など。
この花言葉から、最近では結婚式の演出の1つに、ブロッコリートスというものまであるそうです。
ブロッコリートスでは、新郎がブロッコリーを後ろ向きに放り投げ、結婚式に参加している男性にキャッチしてもらうというものです。
この時は、ブロッコリーをラッピングしたり、リボンなどで飾り付けしたりするそうですよ。

<ニンジン>


ニンジン

ビタミンや、カロテンをたっぷり含んでいるニンジン。
ニンジンはセリ科ニンジン属の野菜です。
実は、いつも食べているオレンジ色の部分は、ニンジンの根です。
普段食べている野菜は、根・茎・葉・実など…どこの部分なのか、改めて考えて見ると面白いかもしれません。
またスーパーなどで販売されているニンジンには、葉がないことが多いように感じます。
葉は、写真のような見た目をしていて、触った感じは柔らかいんですよ。

ニンジンを入れると、彩りも豊かになるのでサラダやカレー、煮物などで食べることが多いのではないでしょうか。
オレンジ色が加わると、料理がよりおいしそうに見えますよね。


お花の色は、ホワイト
小さなお花を密に付けて、ふんわりと柔らかい印象です。
花言葉は「幼い夢」などがあります。
花言葉の由来は諸説ありますが、「あの可憐な花姿が様々な夢を持っていた幼少期を思い出させるから」と言われています。
ちなみに同じセリ科で、花姿が似ているレースフラワーの花言葉は「可憐な心」などがあります。
お花屋さんで、見てみてくださいね。

<ナス>


ナス

焼きナスにショウガとお醤油で食べたり、ひき肉を挟んでナスのはさみ揚げで食べたりする、ナス。
そんなナスの名前の由来は、日本にナスが伝わってきた当時「夏の実」と呼んでいたものが、次第に「ナスビ」そして「ナス」になったからと言われています。

秋に旬を迎えるナスは、「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉も誕生しました。
意味は大きく分けて2つあります。
1つ目は「おいしい秋のナスは、嫁に食べさせるにはもったいない」という姑の意地悪な意味です。
そして2つ目は、ナスには体を冷やす効果があるため、涼しくなってきた秋にナスを食べると「出産を控えたお嫁さんの体を冷やしてしまう」という、姑がお嫁さんの健康を心配しているという意味もあるんですよ。
「秋ナスは嫁に食わすな」という言葉は、1つの言葉で相反する意味を持っているのですね。

ナスのお花

お花の色は、紫色
品種によっては白色をしていたり、花姿が異なっていたりするものがあるようです。
花言葉は「つつましい幸福」などです。
由来は、お花が咲けば必ずと言っていいほど、高い確率で実を付けるからと言われています。

<キュウリ>


きゅうり

夏が旬であり、サラダに入れる定番の野菜でもあるキュウリ。
今年の夏もキュウリを食べたという方は、多いのではないでしょうか。
冷やして、みそを付けて食べるだけでも美味しいですよね。


キュウリのお花

お花の色は黄色
普段食べているキュウリの先端に、お花を咲かせます。
花言葉は「洒落」など。
意味は、「気の利いた、垢抜けた」という意味があります。

ちなみにキュウリのお花の香りは、甘い香りがするんですよ。
キュウリのお花があった時は、鼻を近づけてみてください。
ただし、香りが強いのは雄花だけで、雌花はそこまで香りが強くないので注意です。

おまけの情報として、美味しいキュウリの見分け方をご紹介します。
美味しいキュウリには、以下のような特徴があります。

・全体的にハリがある(ふかふかしていない)
・表面が鮮やかでツヤがある
・キュウリの全体の太さが一定
・キュウリのトゲ(イボ)が、より尖っている(トゲトゲしている)
※キュウリのトゲ(イボ)は、品種によってない場合もあります。

たまに真っすぐではなく、曲がった形のキュウリが販売されていますが、曲がっていることはあまり味に影響がないと言われています。
スーパーや八百屋さんに行った際は、美味しいキュウリを選んでみてはいかがでしょうか。

◆最後に


農場女子

今回は8月31日の「野菜の日」に関連して、野菜のお花についてご紹介しました。
野菜のお花について興味を持った方は、他の野菜のお花も調べて見るのも面白いかもしれません。
似ているお花を咲かせる野菜の共通点を、考えてみるのも面白そうですね。

 

2020-08-21 | Posted in No Comments » 

 

2020年敬老の日におすすめ~鉢植えのお花~

今年、2023年の敬老の日は9月18日(月)です。
敬老の日の花ギフトはこちらから


敬老の日

少し歩いただけでも、汗をかいてしまうほど気温の高い日が続いていますね。
今年は特にマスクを付けて外出することが多いと思いますが、マスクをしている時はマスクをしていない時よりも、喉の渇きを感じにくいのだそうです。
ニュースなどでも取り上げられていますが、熱中症にならないように、こまめな水分補給を心がけてくださいね。

さて、今回は敬老の日のギフトにおすすめしたい鉢植えのお花をご紹介します。
鉢植えのお花は、自分で植物を育てる楽しみがあることはもちろん、切り花を使ったアレンジメント花束よりも長持ちしてくれます。
植物の種類や育て方にもよりますが、来年もきれいなお花を楽しむこともできます。
今年の敬老の日は2020年9月21日(月)
おじいちゃん・おばあちゃんに鉢植えのお花をプレゼントしませんか?

花キューピットがおすすめ鉢植えのお花

ここでは、産地からお届けするこだわりの鉢植え3種類をご紹介。
プレゼン路したいお花が決められない時は、香りの良いものや、花もちの良いものなど…お花の特徴で決めるのもいいかもしれませんよ。

<敬老の日限定「におい桜」(ココ)>


におい桜

ほのかな甘い香りが魅力的な「におい桜」。
におい桜とは、ひとつの花茎に10個から20個程度のつぼみが付き、半球状にまとまって咲くかわいらしいお花です。
つぼみはコロンと丸くふくらんで、手毬のような愛らしい形をしています。
お花はだいたい2~3週間と、比較的長い間咲いていることが多いです。
長くお花が咲いていてくれるのは、嬉しいですよね。

プレゼントとすれば、きっと和の趣がある可憐な花たちが、おじいちゃん・おばあちゃんのお庭を華やかに彩ってくれるはず。
登坂園芸オリジナル品種「ココ」は、長くお楽しみいただけるよう、土づくり・水やりにこだわった逸品です。
花言葉は「しとやか」など。
におい桜はその花言葉どおり、桜のように可憐なお花と、ほのかな甘い香りが特徴なお花です。
優しい気持ちを伝えたい、敬老の日のギフトにピッタリの花鉢の1つです。

>>>敬老の日限定「におい桜」(ココ)の注文はこちらから

<敬老の日限定ミニバラの寄せ鉢(白かご)>


ミニバラの寄せ鉢

明るい気持ちになるような、あたたかみのある色合いのバラ鉢をご用意しました。
秋に咲くバラは特に花色が鮮やかなので、敬老の日のプレゼントにおすすめです。
優しい色合いの3色のバラが、カラフルにお部屋を明るく彩ってくれること間違いなし。
またバラは、多くの方が知っているお花の種類の1つです。
そのため「お花はあまり詳しくない」という方にも、喜んでもらえるギフトになると思いますよ。

>>>敬老の日限定ミニバラの寄せ鉢(白かご)の注文はこちらから

~育てる時のポイント~

ミニバラ

水やりの際は気温が高すぎない時間帯(朝や夕方など)に、鉢の下に開いている穴から水が出てくるまでたっぷりあげるようにしましょう。
バラは水が好きなので土が乾いていたら、たっぷりあげることを心がけると良いかもしれません。
そして、できるだけ静かに根元にあげるようにすることがおすすめです。
水が葉などに飛んでしまうと、病気や葉焼けを起こしてしまうこともあるので、注意してあげてくださいね。

<ミディ胡蝶蘭 ピンク(2本立)千代紙ラッピング>


ミディ胡蝶蘭

淡いピンクの華やかなお花が美しく並ぶ、モテギ洋蘭園のミディ胡蝶蘭鉢。
ゴージャスな花姿は、大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに感謝を伝える敬老の日に、ぜひプレゼントしたいですよね。
上品で落ち着いた雰囲気が、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんにぴったり。
胡蝶蘭花もちが良いため長くきれいなお花を見せてくれます
そして、さらにお手入れも簡単なお花です。
そのため、「お花を楽しみたいけれど、お世話にはあまり時間が取れない」という方へのプレゼントにも人気です。

>>>ミディ胡蝶蘭 ピンク(2本立)千代紙ラッピングの注文はこちらから

~育てる時のポイント~

胡蝶蘭

胡蝶蘭が届いたら、まずラッピングを外してあげてください
取ってしまうのはもったいないような気がしますが、ラッピングをそのままにしておくと中が蒸れてしまう原因になることもあるので、外すことがおすすめです。
上手にラッピングが取れない時は、鉢の底の部分にカッターで切り込みを入れると、取りやすくなることが多いです。
もし、外しづらい時は試してみてくださいね。

そして胡蝶蘭を飾る際は、日風通しの良い所に飾ってあげることがおすすめです。
葉焼けや乾燥を防ぐために、直射日光・エアコンの風が直接当たらない場所であると、より良いです。
また、水やりは気温などにもよりますが、4日~10日に1回の頻度で十分と言われています。
毎日水やりをする必要がないのは、「忙しく、お世話に時間がかけられない」という方にも嬉しいポイントですよね。

ちなみに産直花鉢には、「ずっと元気でいてね」のメッセージがついた敬老の日の特製カードを一緒にお届けします。
おじいちゃん・おばあちゃんにお花だけではなく、メッセージカードでも気持ちを伝えられそうですね。
※内容は変更できませんのでご了承ください。

◆最後に


おじいちゃん・おばあちゃん

今回は9月21日(月)の敬老の日に、プレゼントしたい鉢植えのお花をご紹介しました。
今回ご紹介したお花以外にも花キューピットでは、鉢植えのお花をご用意しております。
「他にどんな種類があるかみてみたい」という方や、「鉢植えのお花を贈りたい」という方は、お花屋さんやサイトをのぞいてみてくださいね。

産地からお届けする花鉢は、数量限定で数に限りがありますので、おじいちゃん・おばあちゃんにぴったりなプレゼントが見つかった時は、早めの注文がおすすめです。
おじいちゃん・おばあちゃんに、フラワーギフトで「いつもありがとう」の気持ちや「ずっと元気でいてね」と言う想いを伝えられますように。

 

 

 

 

今年の敬老の日におすすめ!~お花とグルメのセット~

今年、2023年の敬老の日は9月18日(月)です。
敬老の日の花ギフトはこちらから


おじいちゃんと遊ぶ孫

9月21日は、敬老の日。
敬老の日は、いつも優しいおじいちゃん・おばあちゃんに、感謝の気持ちを伝えられるチャンスの日。
今回は、花キューピットがおすすめする2020年お花とグルメのセットをご紹介します。
どんなプレゼントにしようか迷っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

花キューピットでは、敬老の日にもらったら嬉しいお花と、スイーツ&ドリンクのセットをご用意しました。
ご家族で分け合えるボリュームたっぷりのスイーツや、飲み比べができるお茶・お酒もございます。
大切なおじいちゃん・おばあちゃんに、心安らぐひと時をプレゼントしましょう。

◆敬老の日 お花とセット 【果子乃季】栗ほまれ 6個入


【果子乃季】栗ほまれ

お花とセットになっているのは、大粒の和栗入り栗饅頭「栗ほまれ」のセットです。
じっくり炊き上げた自家製の餡は、栗の香りを閉じ込めた上品な味わいで、中には栗と一緒に栗餡もたっぷり入っています。
懐かしいような、安心できるような味わいの栗ほまれは、おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物におすすめ。
ちなみにコロンと丸い形が可愛らしく、プレゼントとしての見栄えもばっちりです。

国産和栗を丸ごと1粒包んだお饅頭「栗ほまれ」は、ボリュームたっぷりで大満足できるので、1個でもお茶のおともにぴったりです。
ちょっとした休憩に食べてもらうのも最適ですね。
お届けする際は、6つの栗ほまれをセットにしてお届けしますので、家族で食べることもできます。

セットになるお花は、ピンクユリのバスケットオレンジリボンのアレンジメントの2つから選ぶことができます。
ピンクユリのバスケットは、華やかな大輪のピンクユリに、ふんわりとしたカスミソウをあしらっています。
秋の花であるりんどうを添えて、上品で落ち着いた雰囲気で仕上げました。
また、オレンジリボンのアレンジメントは、敬老の日に人気なリンドウ・デンファレ・トルコキキョウを盛りだくさんにぎゅっと詰め込んだ、アレンジメントです。
ちなみに、このアレンジメントは、敬老の日限定の商品となっています。
あたたかみのあるオレンジのリボンが、おじいちゃん・おばあちゃんへの感謝の気持ちを届けてくれるはずです。

◆敬老の日 お花とセット 【果子乃季】やわいろういろ 6個入


【果子乃季】やわいろういろ

わらび粉を使用した柔らかな食感が特徴の山口ういろうを、スプーンで食べる新食感なデザートにしました。
山口県産をはじめとする国産の素材にこだわった、バリエーション豊かなアソートです。
6種類のお味でお届けします。
たくさんの味が楽しめるのは、なんだかワクワクした気持ちになりますよね。
どんな味が楽しめるかは、以下にまとめました。
和三盆&きな粉:最高級の砂糖である、四国産の和三盆を使用しました。
贅沢なおいしさを楽しんでもらえそうですね。
夏みかん:山口県を代表する特産物である夏みかんで、爽やかな酸味と、ほのかな苦味が絶妙なバランスです。
小豆:北海道十勝産の小豆を、柳井の名水「琴名水」で丁寧に炊き上げました。
あんこが好きなおじいちゃん・おばあちゃんにぴったりですね。
ゆずきち:山口県長門市の周辺で生産される「ゆずきち」は、ゆずよりもまろやかで、やさしい甘味が特徴です。
岸根栗:希少な大粒の品種である岸根栗の、上品な香りを楽しんでいただけます。
小野茶:山口県宇部市で生産されている小野茶は、ほどよい苦味と深いコクが魅力です。

セットにできるお花は、ピンクユリのバスケットオレンジリボンのアレンジメント
好きなお花の種類があれば、アレンジメントに使われているお花を参考に決めるのも良いかもしれませんね。

◆敬老の日 お花とセット 煎茶・ほうじ茶・玉露 茶葉セット


 煎茶・ほうじ茶・玉露 茶葉セット

お花と、創業150年の歴史ある「北川半兵衛商店」の高級茶葉をセットにしました。
京都宇治の抹茶問屋「北川半兵衛商店」の高級ブランド「祇園 北川半兵衛」が提供する煎茶・ほうじ茶・玉露のセット
3種類のお茶を特別な日に1つずつお出しするのも、お茶の飲み比べをしてもらうのもおすすめです。
贅沢な時間を高級茶葉とともにおじいちゃん・おばあちゃんへ贈りませんか?

セットになるお花は、リンドウとカーネーションのアレンジメントまたは、りんどうの花束です。
リンドウとカーネーションのアレンジメントは、秋らしいリンドウと、あたたかみのあるオレンジのカーネーションをあわせた、敬老の日限定のアレンジメントです。
ふんわりと丸いフォルムの可愛らしい花々が、おじいちゃん・おばあちゃんの心を癒してくれそうですね。
あたたかみのある色合いが人気な商品です。
または、敬老の日限定のフラワーギフトである、りんどうの花束です。
秋を伝えるりんどうと、上品なデンファレ、かわいらしいトルコキキョウなどの落ち着いた色合いの花々をまとめました。
ラッピングは、シックなペーパーで行い、シンプルなデザインに仕上げたため、男女問わず喜んでもらえる花束になりました。
この花束ならおじいちゃんにも、おばあちゃんにも喜んでもらえそうですね。

◆敬老の日 お花とセット 敬老の日ラベル お酒ミニボトルセット


敬老の日ラベル お酒ミニボトルセット

フラワーギフトと一緒に、飲み比べにもおすすめな木内梅酒&清酒「菊盛」の3本セットを楽しんでいただけます。
1本目は、さっぱりとした爽やかなのどごしが人気の「木内梅酒」。
こちらは、敬老の日限定ラベルとなっていて、ラベルには「いつもありがとう」のメッセージも表記されています。
おすすめの飲み方は、ロック・水割り・お湯割り・炭酸割りです。
2本目は、華やかな純米吟醸酒の「純米吟造り」。
品格を感じる華やかな香りと、口の中で漂う優雅な風味で、食中酒にもおすすめの逸品です。
そして3本目は、純米酒「山廃原酒」。
お米の旨みをじっくりと引き出した、芳醇な味わいが特徴です。
おすすめの飲み方は、常温・お燗。
このように個性豊かな3種類のお酒をお楽しみいただけます。

セットのお花はりんどうの花束ピンクユリのバスケットの2種類です。
どちらのお花にしようか迷ってしまった時は、フラワーギフトのスタイルで決めてもいいかもしれません。
花束は自宅で飾る際に、量を調節したり、丈を変えたりすることができます。
そしてアレンジメントは花瓶を必要としないため、届いてすぐに飾ることができることがポイントです。

◆最後に


写真を撮る夫婦

今回はおじいちゃん・おばあちゃんに贈りたいお花とグルメのセットをご紹介しました。
2020年の敬老の日は、9月21日(月)
「遠方に住んでいるため、おじいちゃん・おばあちゃんのところへ直接会いに行くことができない」という方は、ぜひお花と美味しいグルメを贈って日頃の感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。

ちなみに花キューピットでは、今回お伝えしていないお花とグルメのセットもご用意しております。
「気になった!」という方は、サイトやお花屋さんに立ち寄ってみてください。
素敵なギフトが見つかるかもしれませんよ。

 

 

 

 

2023年敬老の日はいつ?敬老の日の由来や歴史・祖父母が喜ぶ花の種類を紹介


おじいちゃん・おばあちゃん

やっと梅雨が明けたと思ったら、もう立秋ですね。
プールや海が恋しくなる気温の日が続いていますが、立秋を過ぎると暦上では「秋」。
季節の移ろいは、早いものです。

さて、今回は9月の第3月曜日にある敬老の日についてご紹介します。
2023年の敬老の日の日程はもちろん、歴史・由来も掲載しています。
そして、敬老の日にプレゼントしたいお花の種類も掲載していますので、プレゼントの参考にしてみてください。

2023年、今年の敬老の日はいつ?

9月のカレンダーを見ていただくと、9月16日(土)~9月18日(月)までの4日間が連休になっていると思います。
帰省することは難しいかもしれませんが、このお休みを使ってテレビ電話などで、おじいちゃん・おばあちゃんに元気な姿を見せたいですね。

敬老の日の歴史

子どものころから当たり前のようにあった「敬老の日」ですが、敬老の日にはどのような歴史があるのでしょうか。
まずは、敬老の日が誕生するきっかけを見ていきましょう。

敬老の日のはじまり



「敬老の日のきっかけ」となったのは、1947年9月15日に兵庫県多可町の野間谷村で行われた「としよりの日」でした。
この「としよりの日」は、大きく分けて2つの目的をもって、村の主催で開催されました。
1つ目は、「お年寄りを大切にすること」そして、2つ目は「お年寄りの知恵を生かした村作りをしていくこと」でした。
敬老の日のはじまりは、村のおじいちゃん・おばあちゃんを敬う気持ちや、持っている豊富な知識を村に活かそうとしたことからだったのですね。

なぜ9月15日なの?


海水浴をするおじいちゃん

としよりの日を、なぜ9月15日に決めたのかは、以下のようにいくつか説があります。

・聖徳太子が大阪・四天王寺に悲田院を建立した日(9月15日)に合わせたから
・気候が過ごしやすくなるころだから
・9月は農作業が少なく、忙しくない時だから

などがあります。
ちなみに、悲田院とは高齢者の方や病気の方、孤児などを救済するための施設のことです。

敬老の日が祝日になったのはいつ?



はじめは野間谷村で行われるようになった「としよりの日」ですが、次第に兵庫県全体に広がり、ついには全国に広がっていきました。

その後、1967年に「としよりの日」から、「老人の日」へと名前を変えて、1966年に国民の祝日「敬老の日」となりました。

敬老の日は毎年変わる?


祖父母

敬老の日は、2002年まで「としよりの日」が行われた9月15日と決まっていました。
しかし、2003年からハッピーマンデー制度により、9月の第3月曜日と変更されたのです。
そのため、現在の敬老の日は、日にちで決まっているわけでありません。
敬老の日におじいちゃん・おばあちゃんへ感謝を伝えたい時は、毎年確認するようにしてくださいね。
2025年までの敬老の日を掲載しておくので、参考にしてみてください。

2020年:9月21日
2021年:9月20日
2022年:9月19日
2023年:9月18日
2024年:9月16日
2025年:9月15日

おじいちゃん・おばあちゃんに喜ばれるプレゼント


笑顔が素敵なおばあちゃん

「おじいちゃん・おばあちゃんに何をプレゼントしたら喜んでもらえるだろう…。」と、悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
年代が離れていることや、遠方に住んでいるなどの理由から、敬老の日の贈り物を考えてしまう方は多いと思います。

今回は、55歳以上方に行った「あなたが敬老の日にもらって嬉しいプレゼントはなんですか」というアンケートをご紹介したいと思います。
気になる順位は、このようになりました、

ランキング結果
1位:旅行
2位:お花
3位:和菓子
4位:洋菓子
5位:雑貨

1位は旅行でした。
今年は難しいかもしれませんが、家族で思い出を作ることができる旅行は、嬉しい贈り物になりそうですね。



続いて2位はお花
自宅にお花を飾っている方はもちろん、園芸が趣味という方もいらっしゃいますよね。
お花は心を和ませてくれたり、周りを華やかにしてくれたりするギフトです。

また、今年のように気軽に会いに行きにくい時や遠方のためなど、直接会いに行くことが難しい時でも、花束アレンジメントはおじいちゃん・おばあちゃんのお家にお届けできることが、フラワーギフトの良い所でもあります。
きれいなお花に、ありがとうの気持ちを込めることができそうですよね。
3位、4位にランクインした和菓子・洋菓子は、みんなで食べれば会話も弾みそう。
ちょっとした休憩に食べてもらうのも、良いかもしれませんね。

▼敬老の日の花ギフトをみてみる
敬老の日 花のギフト・プレゼント特集2023

敬老の日にぴったりなお花

ここでは、敬老の日にプレゼントしたいお花の種類をご紹介します。
敬老の日にフラワーギフトをプレゼントしようと思った方は、チェックしてみてください。

<りんどう>


りんどう

紫色が有名ですが、白やピンク色も流通している「りんどう」。
りんどうは、秋の季節を代表するお花の1つです。
お花屋さんでみかけること以外に、野山で自生している所を見かけたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
そんなりんどうは、敬老の日のプレゼントでとても人気があります。
なぜかというと、りんどうの根は古くから漢方の生薬として重宝されていたため、健康面での良さから「いつまでも元気でね」という願いを込めて贈ることができるからです。
また、りんどうの紫色は高貴な色とされており、おじいちゃん・おばあちゃんへの尊敬の気持ちを表してくれます

<ユリ>



お祝いのギフトとしても良く活用されるユリ。
その堂々とした花姿にちなんで「威厳」という花言葉を持っているユリは、人生の先輩であるおじいちゃん・おばあちゃんへのプレゼントにおすすめです。
ユリを入れたフラワーギフトは、上品で存在感があり、フラワーギフトに高級感を持たせてくれます
ユリを1輪加えるだけで、フラワーギフトがパッと華やかになるんですよ。
そして洋風・和風 どちらのお部屋にも馴染むので、お好きな場所に飾っていただけます。
お部屋の雰囲気を選ばずに飾ることができるのは、嬉しいですよね。
また、ユリは他のお花よりも香りが強く、「ユリの花の香りが好き」という方も多いです。

▼敬老の日の花ギフトをみてみる
敬老の日 花のギフト・プレゼント特集2023

最後に



今回は敬老の日についてご紹介しました。
「準備するには少し早いかな?」と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、早めに準備しておくのもいいかもしれませんよ。
気づいた時には「当日だった…」なんてこともあるかもしれません。
おじいちゃん・おばあちゃんに、なかなか会うことができない方は、普段会えない分も含めて「ありがとう」の想いや、「健康で長生きしてもらいたい」という気持ちを込めたプレゼントを用意したいですよね。
大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに、プレゼントを通して気持ちが伝わりますように願っております。

ちなみに、花キューピットでは敬老の日にぴったりなフラワーギフトをご用意しています。
先ほどご紹介したりんどうや、ユリを使ったアレンジメント・花束をはじめ、産地からお届けする鉢植えのお花もご用意しております。
花キューピットは、お届け先の近所にあるお花屋さんからお花をお届けするため、新鮮なお花をお届けできます
そして、全国送料無料です。
気になった方は、サイトまたは、お花屋さんをのぞいてみてくださいね。

 

 

 

2020-08-12 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

お米の花は意外と見たことない⁉~お米について~


お米

突然ですが、皆さんはお米の花を見たことがありますか?
1日の中で、1回は口にするお米。
おにぎりであったり、炊き込みご飯であったり…朝・昼・夜の三食の中で、1回はご飯を食べるのではないでしょうか。
そんな身近な作物である「お米」ですが、お米の花を見たことがない方も多いのでは?
今回は、意外と見たことがないお米のお花を含め、お米についてご紹介したいと思います。

◆生産量が多いのは?~日本の米どころ~


日本の米どころ

日本人の食事に欠かすことのできないお米。
お米のお花を見る前に、まずはお米の生産量を見ていこうと思います。
農林水産省によると、日本で作られているお米の年間総生産量は、なんと8,607,000トン(平成25年度)!
構成比で見ると、1位は7.7%が新潟県、2位が7.3%で北海道、ついで3位は6.1%で秋田県となっています。
やはり、米どころというイメージが強い新潟県が、最もお米を作っているんですね。

◆お米の歴史


おにぎり

「日本の食べ物」というイメージが強いお米ですが、実はお米は海外から日本に渡ってきたものなのです。
稲が日本に伝わった経路については様々な説があります。
一つは、中国から伝わったという説。
中国の江准地帯から、朝鮮半島南部を経て、縄文時代の終わりごろに日本へ伝わったとされています。
日本では先ほどお伝えしたように、涼しい地方でお米が栽培されていますが、もともとお米はあたたかい地域で作られていた作物だったのですね。
実は、伝わった当初のお米は寒さに弱い作物でしたが品種改良が行われ、現代のように涼しい地方でも生産されるようになったのだそう。

ちなみに、私たちの食事でお米が主食になったのは第二次世界大戦以降
思っていたよりも、日本でお米が主食になった歴史はまだ短いのです。
お米が主食になる前は、麦・ひえなどの雑穀をお米に混ぜて食べていたり、大根・イモなどをメインに食べていたとされています。

◆栽培方法とお米のお花

お米はどのように作られているのでしょうか。
種まきから、収穫までの大まかな流れを見てみましょう。
ここでは、お米のお花の写真も掲載しています。

<4月:種まき・田んぼの準備>

苗床
お米は、苗床で種をある程度生長させてから、田んぼに植えています。
まずは中身がしっかり詰まった種を選び、苗床に植えます
苗床では、小さな植物の芽を、田んぼに移動できる大きさまで育てます。
写真は、苗床に植えた種が成長した様子です。
田植えをイメージすると確かに、種を田んぼに植えるのではなく、ある程度大きくなった苗を植えていますよね。

ちなみに、中身が詰まっているかは、塩水につけて判断することがあります。
塩水につけると、中身が詰まっていない種は浮いてきて、しっかり中身が詰まった種は重いため下に沈むのです。
浮いてきた種を取り除いて、沈んだものだけを使えば、中身がしっかり詰まった種を選ぶことができますよね。
この方法は、塩水選と呼ばれています。

また、育った苗が植えられるように田んぼの準備もします。
田んぼを耕したり、水を入れた後は土と水をよくかき混ぜたりします。

<5月:田植え>

田植え
苗床に植えた種が育つと、いよいよ田植えです。
今は機械を使って田植えをしていますが、昔は全て手作業でした。
田植え体験などをしたことがある方は分かるかもしれませんが、手作業で田植えをするのはとても大変な作業でした。

<6月~8月:生長期間>

田んぼ

上の写真は、8月上旬に撮影したものです。
稲の様子を見て肥料をあげたり、雑草を抜いたり…美味しいお米ができるように管理します。そして次第に稲が葉を増やすことをやめて、だんだん穂を作り始めます。
葉のさやの中で穂が徐々に大きくなって、穂が少し見えるようになると、だいたい1日で穂全体があらわれます。
穂は小さなお花が集まってできており、葉のさやから穂が出るとすぐに花が咲きはじめ、1週間くらいで全てのお花が咲くと言われています。

お米の花

この小さな白い部分がおしべです。

お米の花のアップ

アップすると、このようになっています。
「お花」と言われないと分からないかもしれませんね。
田んぼが近くにある方はお米の花をぜひ、観察してみてください。
このお花が咲くには光と温度の条件が決まっていて、午前9時くらいから、だいたい2~3時間しか咲かないとされていて、後の時間は閉じてしまうのだそうです。
ちなみに、お米の品種や育てている地域によって異なりますが、8月上旬から8月中旬くらいにお花が咲くとされています。

お米

早い時期にお花が咲いたものは、このようにこうべを垂れ始めます。

<9月:収穫>

金色の稲穂
稲穂が硬くなってきたら、田んぼの水を抜き収穫の準備。
稲穂が黄色(金色)になったら収穫していきます。

刈り取った稲はしばらく乾燥させ、稲が乾いてから脱穀を行います。
脱穀はもみの部分を稲穂から取り外す作業のことで、脱穀後もみ殻を取り除いたものが玄米になります。
そして、玄米を精米したものが、私たちの食事に欠かせない白米になるのです。

いつも食べているお米はこのようにして、作られているのですね。
暑い中作業してくれている農家さんに感謝して食べるようにしたいですね。

◆最後に


田植え

今回はお米について栽培法や、あまり知られていないお花についてご紹介しました。
食べることが当たり前になっているお米について、改めて考えてみるのもいいかもしれませんね。

また、お花屋さんや道端に生えているお花、自宅で育てている植物など…葉やお花を観察してみてください。
お米に限らず、改めて親しみのある植物を観察してみると、今まで知らなかったような発見があるかもしれませんよ。

 

 

2020-08-07 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

ハートの形を持つお花~8月10日は健康ハートの日~


ハート

関東甲信越では、やっと梅雨明けが発表されましたね。
今年の梅雨は、6月11日ごろ~8月1日までと、例年よりも長かったように思います。
これからは、日差しが強い日も多くなると思うので、こまめに水分補給を意識して、熱中症には注意するようにしたいですね。

さて、今回は8月10日の「健康ハートの日」に関連して、花びらの形がハートに見えるお花や、葉の形がハートに見える植物をご紹介しようと思います。
健康ハートの日に、日頃の感謝を込めて、ハートの形を持ったお花をプレゼントしてみては?
また健康ハートの日に限らず、結婚記念日・いい夫婦の日に贈るのも、ハートの植物はいいかもしれませんね。

◆健康ハートの日について



この記念日は1985年に、日本心臓財団と厚生労働省が制定したものです。
8月10日は8(ハー)10(ト)の語呂合わせから、日にちが決定しました。
記念日制定の理由は、「心臓病・脳卒中=病気」の予防というイメージから、“健康ハート”をつくるという明るいプラスのイメージで、この日を中心に新しい国民運動を展開しようと始めたものなのだそうです。

健康ハートの日の「ハート」は心臓を意味していますが、次からは健康ハートの日に関連して、ハート型を持ったお花をご紹介します。

◆葉の形がハートのお花(植物)

ここからは、葉がハートの形をしているお花を紹介します。
恋人への贈り物や奥様のプレゼント、バレンタインデーにもぴったりですよね。
<アイビー>

アイビー

可愛らしいハートの葉が人気のアイビーは、ナチュラルで優しい雰囲気がありますよね。
どんなお花でも相性が良く、他のお花・葉と一緒に寄せ植えにすることや、アレンジメント花束にすることなどが多い植物です。
鉢植えや地植えで育てる際は丈夫で育てやすく、簡単にトピアリーなどにはわせることができるため、立体的なデザインを楽しむこともできます。
公園などに行った際、アイビーでアーチを作っている所を見たことがある方も、多いのではないでしょうか。

アイビー

花言葉は「永遠の愛」や「友情」などがあり、ツル性のアイビーが樹木や塀などにしっかりつかまって成長することから付けられたとされています。
アイビーは、大切な方へのプレゼントにもぴったりですね。

<ホヤ・カーリー>

ホヤ・カーリー

ハート型の多肉質の葉がかわいらしい、ホヤ・カーリー。
お花屋さんや、雑貨屋さんで見たことがある方も多いのではないでしょうか。
乾燥に強く、水をそこまで必要としない植物なので、簡単に育てることができます。

このハートの形から、「ラブハート」や「ハートプランツ」という名前でも呼ばれています。
花言葉は「恋が成就する」などがあります。
この花言葉は、原産地であるタイで、「好きな人へホヤ・カーリーを贈ると恋が叶う」という言い伝えから付けられたとされています。

<クワズイモ>

クワズイモ

大きく広がる葉が、ハートの形。
和室・洋室の雰囲気にもぴったりな観賞植物です。
クワズイモは寒さに強く、植物を育てたことがない方でも安心して育てられる植物の1つです。
そして、太陽の光がそこまで必要ない「半日陰」を好むクワズイモは、室内で育てる時も、置く場所に困ることが少ないと思います。

花言葉は「復縁」や「仲直り」などがあり、これらの花言葉は最も特徴的な、大きく広がるハート型の葉から付けられたとされています。

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◆花びらがハートのお花

ここでは、花びらがハートのお花を紹介します。
ハート型の花びらを持ったお花は、チャーミングですよね。
<サクラソウ>

サクラソウ

小さなハートが集まったような、サクラソウ。
花びらは5~6枚が集まっているように見えますが、実は、それぞれが1つにつながっている合弁花です。

サクラソウは切り花というより、鉢植えで流通していることが多いお花です。
育てる時はひなたがおすすめですが、雨に当たると茎が折れてしまうことがあるので、天候に合わせて場所を移動してあげると良いかもしれません。
花色は、ホワイト・ピンク・紫などがあります。

サクラソウは「初恋」などの花言葉を持っていて、由来は可愛らしい花姿からと言われています。
ハートに見える花びらにも、ぴったりな花言葉ですよね。

<ケマンソウ>

クマンソウ

ハートがたくさん並んでいるようなお花、ケマンソウ。
お花は2枚のピンク色の花びらがあり、その中に、白色の花びらが入っているようになっています。
だいたい10~15個くらいのお花が、並んで咲きます。
ハートが並んでいるように見える姿は、かわいらしいですね。
病気や害虫の被害に合いにくい植物なので、ガーデニングをこれから始めたいと考えている方にもおすすめです。

ケマンソウは、タイツリソウとも呼ばれていて、名前の由来は多数の鯛が釣りざおにぶら下がっているように見えることから付けられたそうです。
たしかに、鯛にも見えるような気がしますよね。

花言葉は「あなたについていく」や「恋心」などがあります。
お花の咲いている様子が、連なっているように見えることから付けられたのかもしれませんね。

◆その他の部分がハートのお花

<アンスリウム>

アンスリウム

南国の雰囲気が漂うアンスリウム。
赤やグリーン、ホワイトなどの色があり、鉢植えに限らずアレンジメント・花束でも活用されています。
アンスリウムの光沢があるようなハートの部分はお花に見えますが、実は仏炎苞(ぶつえんほう)といい、お花ではないんです。
では、アンスリウムのお花はどこにあるのでしょうか?
それは、写真の黄色い部分です。
ハートのくぼみがあるところに、アンスリウムのお花はあるんですね。
よく見ると、小さなお花がたくさん並んでいる様子を見ることができると思います。

花言葉は「情熱」など。
花言葉の由来は、赤色を中心に鮮やかな色をした、ハート型の仏炎苞が激しく恋い慕う心を表しているように見えたからなんだそうです。

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◆最後に


お花で作ったハート

今回は健康ハートの日に関連して、ハート型に見える葉や、ハートの花びらを持った植物をご紹介しました。
プレゼント選びの参考にして頂ければうれしいです。
今の時期なら、自由研究のテーマにしても面白いかもしれませんね。
今回ご紹介した植物の他にも、ハートの形を持ったお花はまだまだありますので、お花屋さんに立ち寄った際は、葉や花びらの形に注目してみてください。

 

 

2020-08-05 | Posted in No Comments » 

 

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