5月の誕生花

5月の誕生花はピンクバラ~画像付きでご紹介~

ピンクバラとストックの花束
5月生まれの皆さま、お誕生日おめでとうございます。
心地よく過ごせる気温の日が増え、街路樹の葉も青々としだす5月。
そんな5月の誕生花は、特に女性からの支持が高い「ピンクバラ」です。
上品さと可愛らしさを合わせ持つピンクのバラは、5月生まれの大切な方へ贈る誕生日プレゼントにぴったり。
今回は、ピンクのバラの花言葉咲き方の種類をご紹介します。
同じピンクのバラでも咲き方が違うと、印象も違うもの。
5月の誕生花をプレゼントする時は、ご紹介する咲き方を意識しつつ選んでみてくださいね。

◆ピンクはどんな色?

ピンク色のバラ
5月の誕生花は、ピンクのバラ。
ここではまず、ピンク色が持つイメージをご紹介します。
ご存知の通りピンク色は、赤に白を加えた色です。
そのため、ピンクは赤が持つイメージを和らげたものが多いと言われています。
ピンクから、優しさ・暖かさ・愛情などを連想される方も多いのではないでしょうか。
柔らかく優しい印象があるピンク色のバラを贈れば、温かい気持ちが伝わって自然と笑顔になってくれそうですね。

◆ピンクのバラの花言葉

バラのブーケ
優し気な雰囲気で、特に女性から人気の高いピンクのバラの花言葉を紹介します。

花言葉は、花に1つずつ付いていると思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は花の種類によって持っている花言葉の数は異なります。
ピンクのバラの花言葉も、1つだけではなく複数あります。
そのためプレゼントする時に「花言葉を伝えたい!」と思っている方は、どの花言葉を伝えたいのかを、メッセージカードなどに書いて一緒に渡すといいかもしれませんね。
また、ピンクの色合いによっても異なる花言葉が決められているので、ピンクの色の濃さにもこだわってみてください。

<ピンクのバラ全体の花言葉>
ピンクバラの花言葉
ピンクのバラ全体の花言葉:感謝・温かい心・幸福 など

ピンクのバラは、誕生日プレゼントに最適な花言葉ばかりですね。
特に「幸福」は、誕生日プレゼントを渡す際に「次の1年も幸せだと思うことがたくさんあるように」という願いも込められそう。
また「感謝」という花言葉は、誕生日以外のシーンでも喜ばれると思います。

<淡いピンクのバラの花言葉>
淡いピンク
淡いピンクのバラの花言葉:誇り など

ブライダルでもよく選ばれることの多い、淡いピンクのバラ。
花言葉の「誇り」は、奥様や旦那様などパートナーの誕生日に贈りたいですね。

<濃いピンクのバラの花言葉>
濃い鮮やかなピンクのバラ
濃いピンクのバラの花言葉:かわいい人・愛している など

鮮やかな濃いピンク色のバラが持つ花言葉も、ポジティブなものばかり。
こちらも大切な人に贈りたいですね。

◆バラの咲き方の種類

ピンクのかわいいバラ
ここからはバラの咲き方についてご紹介したいと思います。
同じバラ、同じピンク色でも咲き方が、さまざまあることをご存知ですか?
咲き方、花びらの枚数が異なるだけで印象も変わっているので、プレゼントしたい相手や渡すシーンに合わせてピンクのバラを選んでみてくださいね。

<剣弁高芯咲き>
剣弁高芯咲きのバラ
この剣弁高芯咲きが、もしかすると1番馴染みのある形のバラかもしれません。
イラストに、用いられることも多い咲き方の1つです。
花びらの先が尖っているように見えることが特徴です。

<ロゼット咲き>
ロゼット咲きのバラ
たくさんの花びらを、ぎゅっと集めたようなロゼット咲き。
ロゼットとは、中心から放射線状(円盤状)に広がっていく様子のことです。
ブローチになりそうな、豪華な印象ですよね。

<シングル咲き>
シングル咲きのバラ
花びらを何枚も重ねているイメージが強いバラですが、このシングル咲き(一重咲き)は、写真のように花びらは少なく、平たい形に花を咲かせます。
バラだと知らないと、気が付かないこともあるかもしれませんね。
「この花はバラ?」と思ったときは、葉を確認してみてください。
バラの葉の1番の特徴は、鋸歯があることです。
鋸歯とは、のこぎりの歯のように、ギザギザした状態のこと。
葉の形の多くは楕円形で、葉の周りがギザギザしてるので、葉を見ればバラなのかが、分かりやすくなると思いますよ。

◆最後に

ピンクのバラの花束
魅力にあふれた、ピンクのバラについてご紹介しました。
5月に誕生日を迎える大切な方への贈り物は、ぜひ誕生花であるピンクのバラを入れた花束を贈ってみてくださいね。

ピンクのバラをあしらった花束や、アレンジメントが気になった方は、花キューピットをチェックしてみてください。
可愛らしいデザインから、男性に贈りやすいデザインまで種類豊富にご用意しています。
また、花キューピットでは5月限定の「5月のバースデーアレンジメント」もご用意しています。
「誕生花を贈りたいけれど悩む…」という方は、5月のバースデーアレンジメントがおすすめです。

 

 

 

2021-05-06 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

5月の誕生花~かわいいピンクバラ~


こいのぼり

空には、こいのぼりが元気よく泳いでいますね。
ゴールデンウイークが、近づいてきました。
例年この時期に聞こえていた、にぎやかな子どもの声が今年は聞こえないことを感じると、少し寂しいですが、もう5月に入ります。
5月にお誕生日を迎える皆さま、お誕生日おめでとうございます
今、盛大なパーティーなどは難しいかもしれませんが、皆さまにとって素敵なことがたくさんある1年になることを願っております。

今回は、5月の誕生花「ピンクバラ」についてご紹介したいと思います。
お誕生日プレゼントを何にしようか悩んでいる方は、参考にしてみてくださいね。

◆ピンクバラってどんなお花?


ピンクバラ

お花と聞くと、バラをイメージされる方が多いように、バラは多くの方々から愛されている有名なお花です。
そんなバラの中でも、ピンク色のバラは特に人気が高いお花なんです。
それはピンクバラが、「美しさ」と「かわいらしさ」を合わせ持っているから。
上品なフラワーギフトにも、かわいらしいデザインのフラワーギフトにも、ピンクバラはぴったり。
そのため、特に幅広い年代の女性から人気が高いのです。
奥様や恋人に贈り物をしようと思っている方は、ピンクバラを使ったギフトも候補に入れてみてはいかがでしょうか。
きっと喜んでもらえると思いますよ。

◆ピンクバラを育てる時のポイント


地植えのピンクバラ

ピンクバラは、切り花だけではなく、鉢植えなどでも人気です。
ガーデニングが好きな方や、お花を育てる楽しさをプレゼントしたい時は、特におすすめです。
ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
バラは、お水が好きなお花。
お水をあげる時は、たっぷりとあげることがポイントです。
例えば、朝、ピンクバラに他のお花と同じタイミングで水やりをしたとします。
その後、夕方にお花の様子を見に行くと、他のお花の周りの土が湿っていても、バラの周りだけは乾いてしまっている時もあるんです。
そのため鉢植えの時は、しっかり鉢の下からお水が出てくるまであげてくださいね。
加えて、肥料をたっぷりと与えることも大切です。
普段の水やりと肥料、定期的な剪定をして、きれいなバラを育ててくださいね。

◆バラの咲き方いろいろ

一言にピンクバラと言っても様々な品種があり、花びらの枚数や色の濃淡、香りの強さなど…。
いろいろな種類があります。
ここでは、様々あるバラの咲き方について、3つご紹介したいと思います。
「きれい!」「かわいい!」と思った咲き方があった時は、お花屋さんで探してみてくださいね。

<高芯咲き>


一凛のバラ

「高芯咲き」という名前の通りに、お花の中心が高くなっている咲き方です。
花びらが外側に広がっていくように咲いていきます。
実は、アレンジメント花束として使われる、切り花のバラは大体この高芯咲きをしています。
プレゼントでバラをもらった時は、花びらの様子を見てみてくださいね。

<平咲き>


平咲きのバラ

「平咲き」はその名の通り、平らなお花の咲き方です。
バラのイメージは、花びらが重なっている印象が強いので、バラっぽくないと思われる方も多いかもしれません。
バラの咲き方は、本当に様々なのですね。

<カップ咲き>


ホワイトピーチオベーション

ふんわりとしたドレスを思わせる咲き方です。
丸みがあり、可愛らしい印象になると思います。

他にもフリル咲き・ポンポン咲き・ロゼット咲きなどなど…たくさんの咲き方があります。
ぜひ、バラを手にする機会があった時は、どんな咲き方をしているのか注目してみてくださいね。

◆ピンクバラの花言葉は?


ピンクバラ

ピンクバラの花言葉は「感謝・幸福・温かい心・しとやか」などがあります。
また、西洋では「gratitude(感謝)・happiness(幸福)・grace(しとやか、上品)」などの花言葉を持っています。
どの花言葉も、贈り物にぴったり。
花言葉に気持ちを込めて、プレゼントするのも素敵ですね。
ご紹介したように、ピンクバラの花言葉は1つではありません。
そのため、ピンクバラの花言葉を意識して贈る時は、伝えたい花言葉を書いたメッセージカードを添えるのも良いかもしれませんよ。

◆ピンクバラと合わせたいお花

ピンクのバラをお誕生日にプレゼントする時、一緒に合わせたいお花の種類をご紹介します。
花束・アレンジメントでピンクバラと他のお花を合わせると、ピンクバラの良さを引き出すことや、フラワーギフトをより豪華な印象にすることもできるんですよ。
ここでは、3つのお花の種類をお伝えしようと思います。

<カスミソウ>



小さなかわいらしいお花をたくさん楽しませてくれる、可憐なカスミソウ
お花が集まった様子は、ふわふわしていて優しい印象があると思います。
そして、カスミソウは1年を通してお花屋さんで見ることができ、よくフラワーギフトに使われているんですよ。
カスミソウを合わせることで、ボリュームを出すことはもちろん、柔らかく淡いデザインのフラワーギフトにすることができます。
花言葉は、「親切・幸福」など。
花言葉も、贈り物にぴったりですね。
ちなみに、カスミソウの香りは、鼻を近づけなくてもわかるほど強いことをご存知ですか?
控えめなお花の見た目と、その香りの強さのギャップに驚く方もいらっしゃるかもしれません。
カスミソウをもらった際は、その可愛らしい見た目だけではなく、香りにも注目してみてくださいね。

<ユリ>


ユリ

大きなお花で、存在感のあるユリ。
その美しさから、ユリは結婚式などでも人気の高いお花です。
ユリを主役にした花束やアレンジメントも多いですが、ピンクバラと合わせることでもっと豪華な印象のギフトにすることができますよ。
目上の方への誕生日プレゼントにおすすめです。
花言葉は「純潔・威厳」などを持っています。
凛としたユリのイメージに合った花言葉ですよね。
また、ユリは香りが強いお花として有名。
その香りが好きな方と、苦手な方で分かれてしまうことがあります。
そのため最近では、香りが少ないユリを置いているお花屋さんもあるんです。
ユリの香りが苦手な方はお花屋さんで、香りが少ないユリがあるか聞いてみてくださいね。

<デルフィニウム>


デルフィニウム

多くの人を魅了するブルーのお花デルフィニウム
ブルーのお花は少ないこともあり、とても目を引くお花ですよね。
ピンク×ブルーの色合いでギフトを作りたい時はもちろん、ピンクバラを中心に他のピンクのお花でまとめた中に、ワンポイントとしてデルフィニウムを入れるのも素敵です。
花言葉は、「高貴・幸福を振りまく」などがあります。
「幸福を振りまく」という花言葉は、プレゼントに贈るお花として最適ですよね。
ちなみに、デルフィニウムという名前の由来は「蕾がイルカに似ているから」と言われています。
ギリシア語でイルカは「delphis」であり、デルフィニウムの学名は「Delphinium」です。
学名を見ると、イルカが由来になっていることが分かりますね。
また、和名は大飛燕草といい、花の形がツバメに似ているから付けられたのだそう。
お花屋さんでデルフィニウムを見かけた際は、お花の形が何に見えるか考えてみるのも面白いかもしれませんね。

◆最後に


窓辺のピンクバラ

新型コロナウイルスの影響で、友人や恋人になかなか会うこともできず、何となく気持ちが暗くなってしまう時もあると思います。
そんな今だからこそ、お誕生日プレゼントにお花を贈って、笑顔を届けませんか。
お花が生きているからこそ、色や香りなどから植物にしかない力を、私たちに与えてくれると思います。
お花がほんの少しでも、皆さまの明るい気持ちになるきっかけになれば嬉しいです。

5月の誕生花ピンクバラを使ったフラワーギフトは、お花屋さんや、下のリンクから見ることができます。
少しでも気になった方は、ぜひ、1度チェックしてくださいね。

 

 

 

2020-04-29 | Posted in 今月の誕生花No Comments » 

 

5月の誕生花をご紹介~柔らかな色合いのピンクバラ~

平成最後の4月ももうすぐ終わり、いよいよ令和時代へと元号が変わる5月に入ります。
5月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
5月の誕生花は柔らかな色合いから多くの人に愛される花、ピンクバラです。
5月はバラが美しい季節でもあり、まさにプレゼントにぴったりなお花です。
今回はピンクバラを贈るときや育てる際に知っておきたいことについてご紹介します。

■ピンクバラってどんなお花?

バラは「花の女王」と呼ばれ、凛とした美しさを持っているフラワーギフトにも大変人気のあるお花です。
誕生日や記念日のプレゼントによく選ばれている他、その香り高さから香水にも使われることがあります。
また香りには、アンチエイジング効果や安眠効果などがあるともいわれています。
そして、バラの中でもピンクバラは、キュートな見た目で特に女性から人気が高い花です。

■育てる時に気を付けたいこと

ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
乾燥と湿気に注意し、土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うことで、きれいな花をキープすることができます。
またバラは肥料食いと呼ばれるほど、他の草花よりも多くの肥料を必要とします。
ホームセンターなどでも手軽に入手できますが、慣れないうちはバラ用の肥料というものもあるので、こちらを使うと安心です。
そして、ピンクバラを丈夫に育てるには、定期的な剪定が必要です。
剪定を行うタイミングは、夏と冬に1回ずつを目安にしましょう。
夏には枯れ葉や弱っている枝を取り除き、冬は花をこれから咲かせたいと思う枝を残して他を切り落とします。
また病気にかかった枝も早めに取り除くことも忘れずに!
きちんと剪定を行うことで、見た目のバランスが整う他、新しい花がつきやすくなります。

■贈るときに知っておきたいこと

ピンクバラ全般の花言葉は「幸福」「温かい心」「上品」「気品」などです。
色の濃淡によっても花言葉が変わり、例えば淡いピンクであれば「誇り」、濃いピンクだと「感謝」という花言葉を持ちます。
他にもいくつかの花言葉を持っているピンクバラですが、いずれもポジティブな意味の花言葉です。
プレゼントとして贈るときは、ピンクバラ単体を花束にするのもよいですが、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであればカスミソウと組み合わせるのがおすすめです。
こうすることで、ピンクバラの美しさ・上品さと、カスミソウの可憐さがさらに引き立ちます。

■最後に

お花を贈る際に、花言葉や育て方のポイントなどを伝えることで、より心のこもったプレゼントになります。
前向きな花言葉が多いピンクバラは、大切な方へ贈るお花としてぴったりです。
特に女性からの人気が高く、お花好きな女性の誕生日に贈れば、喜ばれること間違いなしですよ。
令和最初の5月に誕生日を迎えるあの人に、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

やわらかな色合いが人気の花 ~5月誕生花 ピンクバラ~

5月に旬を迎える花は多くありますが、そのひとつがバラ。さまざまな色の花があるバラですが、なかでも多くの方から人気を集めるのは、やわらかな色合いのピンクバラです。

バラの季節である5月の誕生花は、カジュアルな贈りものからロマンチックなシーンまで活躍する花、ピンクバラです。

■バラの季節、5月

pinkrose3花の中でも特に根強い人気を持つバラ。季節を問わず、様々なお祝いやイベントで活躍する花です。

現在流通しているバラの多くは「四季咲き性」といって、冬を除き一年中ずっと花を咲かせる性質を持ちます。また、温室などで栽培すれば冬でも花を咲かせることができるため、現代のお花屋さんでは一年中バラを見かけることができます。

そんなバラがもっとも見ごろを迎える季節は、実は5月を中心とする初夏。一年に一回しか咲かないバラはもちろん、四季咲き性を持つバラも5月ごろから花をつけはじめるため、この時期にはとても多くの種類のバラを楽しむことができます。

各地で見ごろを迎えるバラのお祭りが開かれるほか、バラを育てている方にとってもっとも楽しみな季節。初夏のさわやかな風に誘われてお出かけした先で、なんとも見事なバラを見ることができるかもしれませんね。

■プロポーズに12本のバラを

pinkrose1結婚式や結婚記念日、告白のときなど、ロマンチックなシーンで贈ることが多いバラ。古くは数千年前のメソポタミア(現在のイラクなど)から栽培が始まったともいわれており、時代や地域にかかわらず人々の心を惹きつけています。

その美しさから、ギリシャ神話のアフロディーテをはじめとして、世界各地の愛と美の女神と結び付けられ、その象徴ともなったバラ。プロポーズの言葉とともにバラを差し出す、というシーンは、小説やドラマなどでの定番と言っても過言ではありません。

プロポーズのときには、男性から女性に向け、ダズンローズ(12本のバラ)を贈る、というならわしがヨーロッパにはあります。

ダズンローズにはその1本1本にそれぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められており、それら全てを捧げるという意思表示となります。女性はその中から1本を選び、男性の胸元に挿すことでプロポーズを受ける返事とします。

12本であればどの色のバラでも大丈夫とされていますが、やはり人気なのは赤やピンクのバラ。特にピンクバラは、その愛らしさから女性からの人気も非常に高いです。

結婚式のブーケ、ブートニアの起源ともいわれているこのならわし。忘れられない素敵なプロポーズになること間違いなしですね。

誕生日にもピンクバラを

ロマンチックなシーンがぴったりなピンクバラですが、実は友達同士での誕生日のお祝いにも人気。女性から根強い人気があり、やわらかい印象を与えてくれる色合いが、カジュアルな贈りものとしても贈りやすいためです。

また、「上品」「暖かい心」「感謝」という、前向きで明るい気持ちになれる花言葉を数多く持っていることも、誕生日の贈りものとして人気の秘訣です。

愛の告白にも、友達同士でのプレゼントにも活躍するピンクバラ。バラが最も美しいこの季節に生まれたあの人に、贈ってみてはいかがですか。

 

 

 

2016-04-29 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

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