秋バラ

美しい秋バラの品種一覧~花言葉も掲載~

ピンクのバラ
天気予報で、最低気温が1桁になっている所が、多くなってきていることを知りました。
お出かけされる際は、寒さ対策をしっかりしたいものですね。
コートやマフラー、手袋の他にそろそろカイロを使い始めてもいいのかもしれませんね。

さて、今回はバラの品種についてご紹介したいと思います。
あまり聞きなじみのない名前のバラもあると思うので、ぜひチェックしてみてください。

◆バラの品種数はどれくらい?


白いバラ

お花屋さんや、バラ園などでも見かけることができるバラ。
バラは大人から子どもまで、親しみのあるお花の1つではないでしょうか。
生花に限らずイラスト、デザインなどでも使われることの多いほど愛されているバラと、人との歴史は2,000年以上昔から始まったとされています。
バラは2,000年もの長い間、私たちと関わってきたため、その品種数はトップクラスとなりました。
なんと、登録されているだけでも、4万種類以上もあると言われています。
そのため、同じ「バラ」というお花でもお花の咲き方や花色、花びらの形などが異なります。
ひとくくりにバラと言っても、たくさんの種類があるんですね。

◆秋バラって?品種によって咲く時期が違う?


淡いピンクのバラ

先ほど、バラにはたくさんの品種があり、それぞれ咲き方や色など見た目に差があることをお伝えしました。
実は品種によって、開花時期も異なるのです。
バラがお花を咲かせる時期によって、それぞれ名前が付けられています。
ここでは咲き方によって付けられている名前と、その説明を簡単にしようと思います。
<一季咲き>
春に1度だけ、お花を咲かせるバラのことです。
そのため、一季咲きは年に1回だけお花を楽しむことができます。

<四季咲き>
四季咲きは、春・夏・秋にお花を咲かせます
名前に「四季」とついているのに冬は?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ、冬にバラの花を楽しめないかと言うと、日本の冬が寒すぎるためなのだそうです。
ちなみに、バラ園のパンフレットなどで見かける「秋バラ」とは、この四季咲きのバラが、秋にお花を付けたものが多いです。

<返り咲き>
この返り咲きは、先ほど説明した2つの咲き方とは異なり、春に1度お花を咲かせ、夏から秋にかけてポツポツと、お花を咲かせるバラになります。
春以降は、不規則にお花が咲いているようなイメージになります。

◆バラの品種一覧

名前と写真の他に、少し特徴も掲載しています。

<ディズニーランドローズ>

ディズニーランドローズ華やかなオレンジ色のバラ。
名前を聞くだけでウキウキしてきそうなバラですね。

<るる>

るるコーラルピンクが美しいバラ。
重なり広がる花びらは、ドレスのような印象です。
秋に花を咲かせる時は、春よりも色が濃いそうですよ。

<グレーテル>

グレーテルクリーム色の花びらに、ほんのりとピンク色でグラデーションが楽しめます。
グレーテルという名前の由来は、グリム童話からと言われています。

<薫乃(かおるの)>

薫乃白にベージュ、ピンクを足したような柔らかい花色。
「薫」と名前に付いていることもあり、甘くいい香りを強く感じることができます。
光がすけそうな繊細な花びらと、香りが特徴的です。

<アシュラム>

アシュラム
渋めで、落ち着いたオレンジ色のアシュラム。
ふわーっと広がっていく花びらが、豪華で魅力的なバラです。

<シュペールバルク>

シュペールバルククリーム色のような柔らかい黄色に、ピンク色が加わっています。
ケーキを思わせるようなかわいらしい雰囲気です。

<かざぐるま>

かざぐるま冬の寒さにも強い、一重咲きのバラです。
一般的にイメージされるバラの咲き方と異なるため、バラと言われないと気が付かないかもしれませんね。
鮮やかな赤色が目を引きます。

<ジュビレ デュ プリンセス ドゥ モナコ>

ジュビレ デュ プリンセス ドゥ モナコ白い花びらに、ビビットな赤色のグラデーション。
コントラストがはっきりしていて、きれいですよね。
香りはそこまで強くないですが、丈夫で育てやすいので、初心者の方におすすめなのだそうです。

<フレンチレース>

上品で優雅な印象のバラ。
整ったバランスの良いお花の形が崩れないことが特徴です。
お城に植えてありそうなイメージですよね。

<ストロベリー ダイキリ>

ストロベリー ダイキリ

ストロベリー ダイキリ2花付きが良く、1つの株でたくさんのお花が楽しめます
写真のバラは淡い色をしていますが、育て方や環境によってもっとピンク色が濃くなったりもするそうです。

<ベビーロマンティカ>

ベビーロマンティカ丸い花姿がかわいらしいバラ。
オレンジやピンク、黄色が混じった色合いに目を奪われます。
このバラはアレンジメントや、花束などで使われる切り花としても人気の高い品種です。
花付きが良くたくさんのお花を楽しめると同時に、花持ちが良いことも特徴です。

<ミミ エデン>

ミミ エデン1

ミミ エデン2白色に中心がピンク色のバラです。
このピンク色は、花が咲いた時から見ることができるので、つぼみの時は見えていません
お花が咲いてから、新しい色が見えるのは、ちょっと嬉しい気持ちになりますよね。

<熱情>

熱情1

熱情2ザ・バラと言うような花姿
はっきりとして鮮やかな赤色と、バランスの取れた花姿が特徴です。
丈夫なバラなので、初めてバラを育てるという方に人気があります。

<桜貝>

桜貝「桜貝」という名前の通り、淡いピンク色がかわいらしいバラです。
花付きが良く、たくさんのお花を咲かせてくれます。
加えて棘が少なく、寒さにも強いという特徴もあります。

<ゴールデン フラッシュ>

ゴールデン フラッシュ「ゴールデン フラッシュ」=「金色の輝き」という名前がしっくりくるバラです。
その印象的な鮮やかな黄色は、色が悪くなりにくいのだそうです。
黄色い色は、褪色(色があせてしまう)ものが多いため、特に珍しいのだそう。
お庭を明るい印象にしてくれそうですね。

◆最後に


バラと噴水

今回ご紹介したバラは2020年11月8日に撮影したものです。
今年の秋バラが美しいピークは地域によって過ぎてしまいましたが、興味が出たという方は来年、バラ園に足を運んでみてくださいね。
バラ園に行った際は、写真では伝わらない香りも楽しめると思います。

 

 

2020-11-18 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

結婚記念日どう過ごす?秋らしさのあるプレゼントを!


乾杯する夫婦

キンモクセイのいい香りを、感じるようになりましたね。
ふんわり風に乗ってやってくる、あの甘い香りを感じると、「秋だなぁ」と思う方も多いのではないでしょうか。
さて、今回は結婚記念日の過ごし方をご提案したいと思います。
秋らしさのあるプレゼントについても掲載していますので、秋に結婚記念日があるという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

◆結婚記念日の過ごし方

夫婦にとって特別な記念日である「結婚記念日」。
そんな2人にとって大切な記念日は、毎年どのようにお過ごしですか?
奥様・旦那様の2人でゆったりした時間を過ごす方も、お子様を含めご家族でお祝いをする方もいらっしゃると思います。
今回は、秋に結婚記念日を迎える方におすすめな過ごし方をご紹介します。
「今年はどう過ごそうか」と悩んでいる方はぜひチェックしてみてください。
また「結婚記念日は毎年何もしていない」という方はぜひ参考にして、今年は日頃の感謝の気持ちや、愛情を改めて伝えてみてはいかがでしょうか。

<季節のお花をプレゼントする>


秋のお花

「いつも、ありがとう」や「これからもよろしく」という気持ちを伝えるなら、お花のプレゼントがおすすめです。
特にこの時期にぴったりな、秋のお花が人気です。
お花はいつになっても嬉しい贈り物の1つであり、もらって嫌な気持ちになることの少ないプレゼントでもあります。
旦那様から奥様へプレゼントすることはもちろん、お子様からご両親へプレゼントしても喜ばれると思いますよ。

<紅葉を見に行く>


紅葉

秋のお出かけスポットと言えば、紅葉ですよね。
赤やオレンジ、黄色に色付いた世界は素敵です。
今の季節しか楽しめない景色を、夫婦で楽しんでみてはいかがでしょうか。
過ごしやすくなってきたので、お出かけもしやすいかもしれませんね。
お出かけの際は、マスクを付けるなど感染予防をお忘れなく。

<旬の食材を味わう>


おいしそうなサンマ

秋はキノコやマツタケ、サンマ、フルーツなど…たくさんの食材が旬を迎える季節です。
ご家族や夫婦で、秋の味覚をレストランで味わってみては?
この時期になると、秋の味覚フェアやコースを用意しているレストランは、多いですよね。
もちろん、レストランに限らず、自宅で特製のお料理を作ってもいい思い出になりそう。

<二人で芸術に触れる>


ろくろを回す手

「芸術の秋」ということで、陶芸やガラス細工をするなど夫婦で何かを作ってみるのも記念になりそうですよね。
お互いのお茶碗を作ったり、普段使う花瓶を作ってみたり…普段使いできるものを手作りすれば、使うたびにちょっと幸せな気持ちになるかもしれませんよ。

<ショッピングに行く>


ショッピングに行く夫婦

秋は可愛らしい雑貨や、お洋服がたくさん販売されていますよね。
結婚記念日当日に見つけたお気に入りのグッズを、プレゼントにすることもできますね。
またお買い物をしているなかで、お互いの趣味や今はまっている物を改めて知ることができるかも。

◆秋らしいイメージのお花の種類

「結婚記念日にお花を贈ろうと思ったけれど、どんなお花を贈ろうか迷ってしまう…」という方は、参考にしてみて下さい。

<秋色のガーベラ>

オレンジ色のガーベラ

たくさんの花びらと、丸い花姿がかわいらしいガーベラ。
この時期は特に、オレンジ・黄色・赤など秋らしい色のガーベラがおすすめです。
特に女性からの人気が高いお花なので、奥様へのプレゼントにぴったり。
他のお花に比べて、花持ちがそこまで良くないイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、最近流通しているガーベラは、他のお花と同じくらいきれいな姿を楽しめるようになっています。
ぜひ、ガーベラをプレゼントしてみてくださいね。

<バラ>

オレンジバラ

バラは1年を通して流通していますが、バラの開花時期は主に春と秋の2回です。
品種などにより異なりますが、秋は春よりも花色が濃く、香りが良いと言われているんですよ。
男女ともに人気なお花であり、華やかな花姿をしているので結婚記念日の贈り物に最適です。
バラと他のお花を合わせたフラワーギフトにするのも良いですが、結婚記念日には、12本のバラを束ねたダズンローズが特におすすめ
ダズンローズの花束に使われている12本のバラには、それぞれ「感謝、誠実、幸福、信頼、希望、愛情、情熱、真実、尊敬、栄光、努力、永遠」の意味が込められていて、この全てをパートナーに誓うという意味が込められているのです。
ロマンチックですよね。

>>>ダズンローズの注文はこちらから

<マム(菊)>

小菊

マムは1年を通して流通していますが、一般的に旬は10月下旬から11月上旬です。
「菊=お供え」のイメージが先行してしまう方もいらっしゃると思います。
しかし、今はかわいらしい品種もたくさん流通しています。
お花の色は白・赤・ピンク・黄色・グリーン・紫…たくさんの色があり、濃淡やグラデーションも。
そして花持がよく、長くきれいな姿を楽しむことができるんですよ
また、花言は以下の通り。
結婚記念日のギフトに向いていますよね。

・マム全体の花言葉:「高貴や高潔」など
・スプレーマムの花言葉:「あなたを愛します・清らかな愛」など
・赤いマム:「愛情」 など
・白いマム:「真実」 など

ここで紹介した以外にも、きれいなお花はたくさんあるので、お花の種類を決めずにお花屋さんや通販サイトを見て決めるというのも良いと思いますよ。

◆結婚記念日のギフトに添えるメッセージ


メッセージカード

結婚記念日に、お花を含めプレゼントを贈ろうと思っている方は、ぜひメッセージカードやお手紙を一緒にプレゼントしてみてください。
「ありがとう」の一言でも、カードやお手紙を添えられていると嬉しいもの
ここでは、結婚記念日の贈り物に添えたいメッセージ例をお伝えします。

・祝結婚○○周年
・いつもありがとう
・これからもよろしくお願いします
・いつも頑張れるのは、あなたがいてくれるおかげです
・あなたと結婚できて良かった。これからも一緒に過ごさせてね
・いつまでも元気で一緒に過ごそう

ちなみに、花キューピットでお花を注文された方には、無料で30文字程度のメッセージカードをお付けすることができます。
花キューピットのサイトやお花屋さんから、お花を注文する時はメッセージカードをぜひご利用してくださいね。
(ここでご紹介したメッセージは、全て30文字以内になっています。)

◆最後に


買い物のをする夫婦

今回は、結婚記念日の過ごし方と、結婚記念日に贈りたいお花についてご紹介しました。
もともと他人だった2人が、家族になった記念日でもある結婚記念日は、ぜひ普段とは違う特別な日にしてくださいね。

 

 

 

2020-10-09 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

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