ムスカリ

青い花・水色の花一覧。青い花といえば?推し活にもおすすめ

青い花
花には不思議な力があります。
一輪飾るだけで、急に部屋を掃除したくなったり、視界に入れば自然と口角が上がったり。
花キューピットがお送りするブログ「花だより」は、そんな花のような存在を目指して、皆さんの生活を彩る情報を発信します。
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青(ブルー)・水色が好きな方への誕生日プレゼントや、推し活で青いアイテムを探している方は、今回ご紹介する青い花をチェックしてみてください。
青い花や水色の花は、担当カラーがブルーのアイドルへのスタンド花や、ジェンダーリビール(性別発表)の会場を彩る際にもおすすめです。
また、ブルー系の花を飾れば部屋を爽やかにすることも。
プレゼントだけでなく、自分用に青い花を飾るのもおすすめです。

ブルースター

ブルースター

  • 科・属:ガガイモ科・トゥイーディア属
  • 学名:Oxypetalum caeruleum
  • 他の花色:ピンク・白など
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:ブラジル・ウルグアイなど
  • 和名:瑠璃唐綿(ルリトウワタ)
  • ブルースターの花言葉:信じ合う心・幸福な愛 など

「ブルースター」という名前の通り、青い星のような形をした花が印象的。
ブルー系の花束やフラワーアレンジメントを作りたい時だけでなく、星形の花はかわいい雰囲気があるため、子供へのプレゼントにもおすすめです。

ブルースターのパステル調の水色の花は、優しくかわいらしい雰囲気があります。
星形と淡い水色が相まって、砂糖菓子のようと表現されることも。

ブルースターの特徴的な青・水色は、他の花ではなかなか見ることができません。
1年を通してお花屋さんで購入することができるため、ブルースターが気になったという方はぜひ花ギフトに取り入れてみてください。

花言葉は「信じ合う心」や「幸福な愛」など、ポジティブなものばかり。
誕生日や結婚祝いなどのお祝いのギフトとして、花言葉に気持ちを添えることもできるでしょう。
花言葉の良さと主張しすぎない青色の花を持つブルースターは、花ギフトのワンポイントとして、青や水色の花を加えたいという時もぴったりです。

そんなブルースターは、アメリカでは男の子の出産祝いの定番の花として知られています。
またサムシングブルーとして、結婚式の装飾やウェディングブーケに用いられることも多いようです。

ちなみに、花色は青の他にピンクや白なども流通しています。
ピンクは「ピンクスター」や「ローズスター」と呼ばれており、白は「ホワイトスター」と呼ばれています。

あじさい(紫陽花)

ブルーのあじさい

  • 科・属:ユキノシタ科・アジサイ属
  • 学名:Hydrangea macrophylla
  • 他の花色:赤・ピンク・紫・緑・白など
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月
  • 原産地:日本・東アジア・北アメリカ東南部など
  • 和名:紫陽花(アジサイ)
  • 青いあじさいの花言葉:知的・神秘的 など

お花屋さんだけでなく、花壇などでも見ることも多いあじさい。
そのため、花に詳しくない方でも見たことがあるという方は多いはず。

あじさいは濃い青色から淡い水色、白から青へグラデーションのように色が変わっていくものなど、ブルー系の色合いだけでもさまざまなカラーバリエーションを楽しむことができます
ブルー系のカラーバリエーションが多いため、相手のイメージに合わせたり、他に組み合わせる花に合わせて色味を調節できるでしょう。

そんなあじさいは、花束やフラワーアレンジメントで使われる切り花としてお花屋さんで見るよりも、花壇やお寺などで植わっているところを見ることが多い花かもしれません。
そのため「プレゼントする時は鉢植えになってしまうのでは?」と思う方も多いかと思います。
実は、あじさいは切り花としても流通しています。
花束やフラワーアレンジメントでも、あじさいをプレゼントすることができるのです。
切り花で流通する他の花は、ブルー系が他の色に比べて少ない傾向にあります。
そのため、ブルーの花ギフトを作る際は、あじさいが使われることが多いのだそう。

あじさいは梅雨の頃に花を咲かせるイメージが強いかと思います。
しかし、近年ではあじさいが輸入されることもあり、1年を通してお花屋さんで購入することもできるといわれています。

1つの茎から、たくさんの小さな花を楽しむことができるあじさいは、ボリューム満点
「大きなサイズの花ギフトをプレゼントしたい」と思っている方には、特におすすめです。
また花色のトーンを調節することでかわいらしくなりすぎないため、男性への贈り物としても人気があるのだそう。
あじさいを使った花ギフトでは、あじさいだけを束ねた花束や、メインの花と花の隙間にあじさいを使ったアレンジメントなど活用方法も豊富です。

デルフィニウム(デルフィニューム)

青と水色のデルフィニウム

  • 科・属:キンポウゲ科・デルフィニウム属
  • 学名:Delphinium
  • 他の花色:ピンク・オレンジ・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:1月~12月(夏は流通量が減る傾向)
  • 原産地:ヨーロッパ・アジア・北アメリカ・アフリカなど
  • 和名:大飛燕草(オオヒエンソウ)
  • 青いデルフィニウムの花言葉:あなたを幸せにします など

青や水色の薄い花びらは、爽やかで涼しげな雰囲気を演出します。
デルフィニウムが持つ繊細でナチュラルな雰囲気は、男性・女性を問わず人気。

青いデルフィニウムが持つ花言葉は「あなたを幸せにします」で、とてもポジティブです。
そのため担当カラーがブルーの本人不在の誕生会の装飾・推し活や、プロポーズ、花嫁が持つウエディングブーケに使われるなど、幅広いお祝いの花ギフトでよく選ばれています。

ちなみにデルフィニウムという名前は、学名の「Delphinium」がイルカを意味するギリシャ語の「delphis」に由来するのだそう。
デルフィニウムのつぼみの形が、イルカに似ていることからつけられたといわれています。

また、デルフィニウムの和名は大飛燕草(オオヒエンソウ)です。
和名の由来は、開花したデルフィニウムが空を飛ぶツバメのように見えたことからなのだそう。
デルフィニウムは、イルカやツバメに例えられ名前がつけられました。
同じ花でも、国が変わると見た時に連想するものが異なることがよくわかります。

1年を通してお花屋さんで購入することができますが、気温が高い夏の時期などは流通量が少なくなることもあるのだそう。
デルフィニウムをプレゼントしたいと思った方は、事前にお花屋さんで販売する予定があるか聞くのもおすすめです。

ムスカリ

青いムスカリの花

  • 科・属:ユリ科・ムスカリ属
  • 学名:Muscari neglectum
  • 他の花色:白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:1月~4月
  • 原産地:地中海沿岸・南西アジアなど
  • 和名:葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)
  • ムスカリの花言葉:寛大な愛・明るい未来・夢にかける思い・失望・失意 など

葡萄風信子(ブドウヒヤシンス)という和名からもわかるように、釣鐘型の小さな花をたくさんつける花姿はまるでブドウの房のよう
ムスカリの個性的でかわいい花姿は、多くの注目を集めるほど派手な姿ではありません。
しかし、清楚でおしとやかなムスカリは、花ギフトの脇役として人気があります。

ムスカリは、球根植物の一つです。
公園や花壇などでは、同じ球根植物のチューリップなどと植えられていることが多いです。
春になるとチューリップと、鮮やかな青紫のムスカリとの色のコントラストを意識した配置の花壇を見つけることができるかと思います。
またチューリップは草丈が高く、ムスカリは低いことが多いため、花をつける位置の高低差などを利用した花壇のデザインを見ることもできそうです。

花壇で見ることの多いムスカリは、鉢植えや球根として流通していますが、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても購入できます。
ただ切り花としては流通量が少ないため、花束やフラワーアレンジメントにムスカリを使いたいと思う方は、事前にお花屋さんへ相談するのがおすすめです。

切り花のムスカリは茎が短いものが多いため、ミニブーケなどで使われることが多いのだそう。
小さな青や水色の粒のようにも見えるムスカリは、花ギフトのワンポイントになること間違いなし。
ブルー系の色味を少し追加したいという時にも、活用されることが多そうです。

ヒヤシンス

青いヒヤシンス

  • 科・属:ユリ科・ヒヤシンス属
  • 学名:Hyacinthus orientalis
  • 他の花色:赤・ピンク・オレンジ・黄色・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:1月~4月・11月~12月
  • 原産地:地中海沿岸など
  • 和名:風信子(フウシンシ)
  • 青いヒヤシンスの花言葉:変わらぬ愛 など

先に紹介したムスカリと同じく、ヒヤシンスも球根植物の一つ。
そのため花壇に植えられることや、水耕栽培されることが多いです。
水だけで育てることができる水耕栽培は、手軽に植物を楽しめるため人気があります。
ヒヤシンスは初心者の方でも簡単に水耕栽培ができる植物として知られており、水耕栽培用の花瓶と球根を一緒にプレゼントするのも人気があるのだそう。
土を使うことなく植物を育てることができるため、衛生面からも水耕栽培は好まれているようです。

ヒヤシンスの水耕栽培の方法について詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。


ヒヤシンスの水耕栽培での育て方を写真付きで紹介!花言葉や季節は?

ヒヤシンスの水耕栽培での育て方を写真付きで紹介!花言葉や季節は?


ヒヤシンスの水耕栽培の方法や名前の由来などを紹介

先に水耕栽培をする際に人気とお伝えしましたが、ヒヤシンスも花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
ただ流通量が少ないため切り花でプレゼントしたい際は、お花屋さんにヒヤシンスの切り花の販売があるかを事前に確認しておくことがおすすめです。

比較的太めの茎の先に小さな花をいくつもつけるヒヤシンスは、とてもかわいい雰囲気があります。
花の形はベルのようと表現されたり、星形に見えるといわれたりすることも。

ヒヤシンスは代表的な濃い青色から、淡い紫色に近いような水色など、ブルー系の色合いを楽しむことができます。
プレゼントする相手や推しのカラーに合わせて、色合いを選ぶことができるのもヒヤシンスの魅力です。

また、ヒヤシンスは良い香りを楽しむことができる品種が多いです。
ヒヤシンスの香りは、爽やかな香りや清涼感のある香りと表現されています。
香水などで使われることもあるようです。
青い色と一緒に花の香りも楽しみたいという方は、特にヒヤシンスがおすすめです。

ネモフィラ

青いネモフィラ

  • 科・属:ムラサキ科(ハゼリソウ科)・ネモフィラ属
  • 学名:Nemophila
  • 他の花色:ピンク・白・紫など
  • お花屋さんで買える時期:2月~3月
  • 原産地:北アメリカなど
  • 和名:瑠璃唐草(ルリカラクサ)
  • 青いネモフィラの花言葉:清々しい心・あなたを許す など

青い花畑を作ることで知られる、ネモフィラ。
青い空と一面に咲いた青いネモフィラは、境界線がわからなくなることも。
ネモフィラの花畑は、青い絨毯や花でできた海などと表現されることも多いです。

空や海に例えられるような澄んだ青い色の花がかわいいネモフィラは、花畑や花壇の寄せ植えなどで多く利用されています。
残念ながら花束やフラワーアレンジメントなどに使われる切り花としては、ほとんど流通していません。
そのためネモフィラをプレゼントする時は、鉢植えのスタイルになることが多いでしょう。

ネモフィラの開花時期は、3月下旬~5月中旬までといわれています。
ゴールデンウィークは、ネモフィラの花畑を見に行くのにぴったりな時期です。
ネモフィラ畑へ行き、青色が好きな友人の誕生日を祝ったり、推しのアクリルスタンドを持って推し活をするのもおすすめ。
加えてアニメ(漫画)「葬送のフリーレン」で登場する蒼月草と、ネモフィラが似ていることから、キャラクターのコスプレをする方も多いのだそう。

ネモフィラの育て方や観光地について知りたい方はこちらも併せてご覧ください。


ネモフィラはどんな花?花言葉や育て方、見ごろを紹介

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ネモフィラの育て方や、ネモフィラが見られるスポットをまとめました。

ヤグルマギク(矢車菊)

青いヤグルマギク

  • 科・属:キク科・ヤグルマギク属
  • 学名:Centaurea moschata
  • 他の花色:ピンク・白・紫・黒など
  • お花屋さんで買える時期:2月~5月
  • 原産地:地中海沿岸・西アジアなど
  • 和名:矢車菊(ヤグルマギク)
  • 青いヤグルマギクの花言葉:冷静さ・落ち着き・内なる精神性・信頼 など

「ヤグルマギク」という名前の通り、矢車に似た花を咲かせます。
名前の由来も、矢車に似ていたことからつけられたのだそう。
矢車がピンとこない方は、鯉のぼりの柱の先についている風車のような部分を想像してみてください。

もともとヤグルマギクは、ヨーロッパの麦畑などに多い雑草だったといわれています。
生命力が強く、お世話をしなくても次々に花を咲かせていたのだそう。
そんなヤグルマギクはもともとは雑草の一つとして扱われていましたが、後に園芸用に改良され品種が多くなっていきました。

ヤグルマギクの英名は、「Corn Flower(コーンフラワー)」です。
コーンフラワーという名前は、麦畑で咲いていた雑草だったことから「小麦粉の花」として呼ばれるようになったことが由来なのだそう。

そんなヤグルマギクの代表的な花色は、青色。
その美しい青は「コーンフラワーブルー」と呼ばれており、最高級のサファイアの色味の表現にも活用されています
ヤグルマギクの青色は、まさに宝石。
見る人を魅了するその花色から、マリーアントワネットが好んだ花としても知られています。

ポピーなどと一緒に花壇などで見ることも多いヤグルマギクですが、花束やフラワーアレンジメントとして使われる切り花も流通しています。
ただ青色は流通量が多いようですが、白などは切り花として流通量が控えめなこともあるようです。
ブルーと合わせて他の色味を使いたい方は、お花屋さんに販売があるか事前に確認するのがおすすめです。

ニゲラ

水色と青のニゲラ

  • 科・属:キンポウゲ科・ニゲラ属
  • 学名:Nigella
  • 他の花色:ピンク・白・紫・緑など
  • お花屋さんで買える時期:3月~6月
  • 原産地:南ヨーロッパなど
  • 和名:黒種草(クロタネソウ)
  • ニゲラの花言葉:未来・当惑・夢の中の恋・ひそやかな喜び など

青や水色の淡い色合いが、儚げでかわいらしいニゲラ。
花壇などに植えられていることも多いですが、花束やフラワーアレンジメントに使われる切り花としても流通しています。
そのため、この淡く繊細な雰囲気を花束やアレンジメントで楽しむこともできるのです。

実は、ニゲラの花びらのように見えるのはガクという部分。
ガクの色は青や水色の他に、ピンクや緑などの花色もありますが、どれも淡い色合いでナチュラルな雰囲気があります。
濃い青色というより、淡く優しい雰囲気の青や水色の花を探しているという方は、ニゲラのふわふわとしたイメージも合わせておすすめです。

青色と共に、特徴的な細い茎に糸のような葉をつける繊細な姿は、爽やかなイメージの花束に使われることが多いのだそう。
また、柔らかく美しい澄んだニゲラは、バレエのチュチュのよう。
子供が青い衣装でバレエの発表会に出る時には、雰囲気の合った贈り物になるかと思います。

ニゲラの花言葉は「当惑」・「夢の中の恋」・「ひそやかな喜び」などで、神秘的なニゲラの空気感に由来しているのだそう。
ちなみにニゲラの英名は、「Love in a mist」で、和訳すると「霧の中の恋人」となります。
幻想的で美しい花言葉や英名にちなんで、恋人へのプレゼントにもおすすめです。

リンドウ

青いリンドウ

  • 科・属:リンドウ科・リンドウ属
  • 学名:Gentiana scabra var. buergeri
  • 他の花色:ピンク・白・紫・緑など
  • お花屋さんで買える時期:6月~11月
  • 原産地:日本・中国など
  • 和名:竜胆(リンドウ)
  • 青いリンドウの花言葉:誠実・正義・寂しい愛情・満ちた自信 など

古くから日本で親しまれてきた花の一つである、リンドウ。
初夏から秋にかけて、野山などで自生していることもあります。
どこか懐かしく和の雰囲気にもぴったりなリンドウは、おじいちゃん・おばあちゃんなど目上の方に対する贈り物や、青い花を和室に飾りたいという時に特に人気があるのだそう。

花束やフラワーアレンジメントでよく活用されるつぼんだ形のリンドウは、かわいらしくなりすぎないため、男性へのプレゼントとしてもよく選ばれています
まっすぐな茎にいくつもの青い花を咲かせるリンドウは、凛とした雰囲気
たくさんの人の注目を集めるほど派手な花ではありませんが、花瓶に飾れば独特の存在感を感じることができるでしょう。

リンドウは、敬老の日に贈ることの多い花としても有名です。
理由は、色に関わらずリンドウ全体につけられた「勝利」という花言葉の由来から。
「勝利」という花言葉は、リンドウの根が漢方に使われており「病気に打ち勝つ」という意味からつけられたとされています。
「いつまでも元気でいてほしい」という思いを花言葉に込めて、リンドウを敬老の日にプレゼントすることが多いのです。

エリンジウム

青いエリンジウム

  • 科・属:セリ科・エリンジウム属
  • 学名:Eryngium
  • 他の花色:紫・緑・グレーなど
  • お花屋さんで買える時期:6月~9月
  • 原産地:ヨーロッパ・中央アジア・南アメリカなど
  • 和名:松毬薊(マツカサアザミ)
  • エリンジウムの花言葉:秘めた愛・秘密の恋・光を求める・厳格・独立 など

エリンジウムの代表的な花色は青色で、メタリックのような輝きがあります。
金属を思わせるような光沢感は、とてもユニーク。
花ギフトに、唯一無二の彩りを添えることができます。
花を包む苞(ほう)という部位や、葉のふちにはトゲがあり、ワイルドな雰囲気を表現することもできるでしょう。
そのため、個性的な花姿とメタリックブルーの花色から、ロックバンドへの推し活や、ブラックファンタジー・ダークファンタジー系のアニメなどをイメージした花ギフトを作ることもできそうです。

また、エリンジウムと葉もの(グリーン)だけをまとめて、爽やかで飾らない美しさを楽しめるようなデザインにまとめるのも素敵。
「花」と聞いて連想するガーベラのようにパッと開花した姿ではなく、トゲトゲとした見た目と固い質感は、花束やフラワーアレンジメントに使った際のワンポイントになることもあります。

お花屋さんで購入できる時期は6月~9月頃で、夏の暑さにも比較的強いとされています。
気温の高い時期も長く青い花を飾りたいと思う方には、エリンジウムがぴったり。
またドライフラワーとしても活用されることが多い植物のため、青い花を残しておきたいと思う方はエリンジウムを活用するのがおすすめです。

青や水色の花をプレゼントしよう

ヒヤシンスとヤグルマギク、ムスカリの青い花束
今回は、青色や水色の花についてご紹介しました。
プレゼント以外でも自宅用として青い花を花瓶に飾れば、爽やかな雰囲気やクールな雰囲気を比較的簡単に作ることができます。
新しい家具やインテリアを購入するのは、金額的にもスペース的にも悩んでしまうことが多いかと思います。
一方で、切り花や鉢植えを新しく自宅に飾る場合は、ハードルが低いのではないでしょうか。
ぜひ、気軽に青や水色の花を自宅で取り入れてみてください。

ちなみに青や水色以外に、他の色の花が知りたいという方はこちらも併せてご覧ください。
推し活はもちろんのこと、長寿祝いや結婚式、還暦などに花を贈りたいという方は参考になるかと思います。

黄色の花が知りたい方は、こちら。


黄色の花一覧。黄色の花といえば?推し活にもおすすめ

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黄色の花をご紹介。自分が欲しいと思うタイミングにあった季節の花を探してみてください。

赤い花が知りたい方は、こちら。


赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ

赤い色の花一覧。赤い花といえば?推し活にもおすすめ


赤い色が好きな方へのプレゼントや、赤色担当の推しの本人不在の誕生日会(推し活)などで活躍する赤い花。

白い花が知りたい方は、こちら。


白い花一覧。白い花といえば?推し活にもおすすめ

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ホワイト担当の推し活や結婚式で使いたい白い花を一覧でまとめました。

紫の花が知りたい方は、こちら。


紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ

紫の花一覧。紫の花といえば?推し活にもおすすめ


長寿祝いや敬老の日のプレゼントにも人気な紫の花の種類をご紹介します。

花ギフトを購入したい方はこちらのサイトをチェック。
17時までの注文で最短翌日に花ギフトをお届けいたします。

2025-07-18 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

バレンタインの花といえば?~おすすめのお花の種類 2026年~


赤バラ

今回は、2026年バレンタインデーのプレゼントにおすすめしたい、お花の種類をご紹介します。
奥様・恋人へ渡したい花言葉を持ったお花や、明るい色がかわいらしい春のお花など…2月14日だからこそ渡したいお花をお伝えします。
「プレゼントに、アレンジメント花束を渡すのは恥ずかしいなぁ」、「大好きな人にお花を贈るなんて、慣れてないよ」、「花なんて柄じゃない…」と感じる方もいらっしゃると思いますが、2月14日のフラワーバレンタインは、1年に1回。
ぜひ、1年に1回のバレンタインには勇気を出して、お花を贈ってみてください。
きっと、特別な思い出になると思いますよ。
直接渡さなくても、無言で差し出しても、きっとお花が気持ちを伝えてくれるはずです。

バレンタイン特集

バレンタインデーにおすすめのお花
ピンク色のお花

バレンタインデーに贈るお花と言えば、これ!」と言うお花の種類をご紹介します。
ここでは、11種類のお花を紹介しているので、気に入ったお花がきっと見つかるはず。
優しい春のお花や、愛を伝える花言葉を持ったお花、2人に幸せを届けてくれるお花をぜひチェックしてみてください。

バラ


赤バラ

全体の花言葉:「愛・美」など
赤色:「愛・あなたを愛しています」など
ピンク色:「感謝・上品・しとやか」など
ホワイト:「深い尊敬・純潔」など

愛を伝えるための贈り物として、選ばれることの多いバラ。
告白やプロポーズの際に赤バラを渡すのは、定番となっていますよね。
美しく、ロマンチックなイメージのあるバラは、多くの方が「1度はバラの花束をもらってみたい」と、憧れる存在ではないでしょうか。
ちなみに、世界のバレンタインデーで最も贈られているお花は、バラなのだそうですよ。
フラワーバレンタインには、王道のバラを贈ってみては?

 

 

チューリップ


チューリップ

全体の花言葉:「思いやり・博愛」など
赤色:「愛の告白・真実の愛」など
ピンク色:「愛の芽生え・誠実な愛」など

ご紹介した花言葉は、どれも愛情に関連するものばかり。
バレンタインデーにバラを贈るのが恥ずかしいという方は、チューリップを使ったフラワーギフトがおすすめです。
チューリップを使うことで上品なバラよりも、キュートで親しみやすいデザインのプレゼントを渡すことができると思いますよ。
春に贈るフラワーギフト人気No.1のチューリップ
ふっくらとした花姿がかわいらしいため、女性からの人気が高いお花です。
「春のお花」として紹介されるチューリップですが、実はお花屋さんでよく流通するのは、2月頃から。
チューリップは、2月14日に贈るプレゼントにぴったりなお花ですね。

 

 

スイートピー


スイートピー

全体の花言葉:「門出・優しい思い出」など
ピンク色:「繊細」など
ホワイト:「ほのかな喜び」など
紫色:「永遠の喜び」など

フリルのような花姿は、ドレスを着た妖精が踊っているようにも、蝶々が羽ばたいているようにも見えますよね。
スイートピーは、繊細で優しい雰囲気のお花です。
そんなスイートピーは、チューリップと同じく、春を代表するお花の1つでもあります。
スイートピーがお花屋さんで並ぶようになると「これから暖かな季節になっていくんだなぁ」と、感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
春の訪れを感じさせてくれるスイートピーの特徴は、先ほどお伝えした花姿だけではなく、香りもあります。
「スイート」と、名前に付いているだけあって、スイートピーの香りは甘く優しい香りをしているので、お花の香りを感じたい方への贈り物に人気です。

 

 

アルストロメリア


アルストロメリア

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「未来への憧れ・エキゾチック」など
ピンク色:「気配り」など
オレンジ色:「友情」など
ホワイト:「凛々しさ」など
赤色:「幸い」など

アルストロメリアは、小さなユリのようなかたちのお花です。
花びらの一部に、模様が付いてることが特徴的。
花色は豊富で、パステルカラーのように淡い色合いから、シックでおしゃれな雰囲気が楽しめる色合いまで様々あります。
アルストロメリアを使えば、バレンタインデーに合った色合いのフラワーギフトを作ることもできそうですね。
そんなアルストロメリアは、お花屋さんで多く見かけるようになるのは3月~5月頃と言われていますが、1年を通して流通しています。
そして花もちが良く長くお花を楽しめるとして有名で、バレンタインデーに限らず誕生日結婚記念日などのフラワーギフトとして選ばれることも多いのだそう。
花束やアレンジメントであしらわれることが多いからこそ、目につきやすく、親しみを感じて「アルストロメリアが好き」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ラナンキュラス


ラナンキュラス

全体の花言葉:「とても魅力的・華やかな魅力」など
赤色:「あなたは魅力に満ちている」など
ピンク色:「飾らない美しさ」など
黄色:「優しい心遣い・優しい心配り」など
紫色:「幸福」など

幾層もの花びらが重なり合い、ふんわりと開花した様子は、なんとも魅力的
ラナンキュラスの花言葉は、多くの人々から目を奪うほど、華やかな花姿から付いたのかもしれませんね。
そんなラナンキュラスは、1月頃からお花屋さんで見かけることができます。
「お花屋さんで見た!」という方もいらっしゃるのでは?
色鮮やかなため、1輪飾るだけで周りをパッと華やかにしてくれるラナンキュラスは、愛する方へのプレゼントに最適です。
ちなみにラナンキュラスは、花束やアレンジメントで使われる切り花だけではなく、鉢植えとしても人気の高いお花です。
お花屋さんでは切り花だけでなく、ラナンキュラスの鉢植えも販売していることがあるので、お花を育てることが好きという方へ贈ろうと考えている方は、ラナンキュラスを候補に入れてみても良いかもしれません。

カーネーション


カーネーション

全体の花言葉:「無垢な愛・深い愛」など
ピンク色:「美しいしぐさ・女性の愛」など
赤色:「母への愛」など
紫色:「気品・誇り」など
ブルー:「永遠の幸福」など

母の日のお花として有名なカーネーションですが、実は母の日以外に贈るフラワーギフトにもよく活用されています。
フリルのように波打つ花びらが、かわいらしいですよね。
ちなみにカーネーションには、お花では珍しい色「ブルー」があります。
青いカーネーションは「ムーンダスト」と呼ばれています。
この珍しい青い色のカーネーション「ムーンダスト」は、5年の歳月をかけてバイオテクノロジーによって生み出されたお花なのです。
ムーンダストの特徴は、花びらが青色であることだけでなく、通常のカーネーションに比べて約1.5倍長持ちしてくれるほど、日持ちが良いということです。
ムーンダストをお花屋さんで見かけた際は、ぜひ注目してみてくださいね。

ガーベラ


ガーベラ

全体の花言葉:「希望・常に前進」など
赤色:「燃える神秘的な愛」など
ピンク色:「崇高美・感謝」など
ホワイト:「希望・律儀」など

ガーベラはポジティブで、元気になれそうな花言葉を持っているのですね。
ステイホームが長引いて、何となく気分が盛り上がらないという方も、喜んでもらえそうです。
太陽のような丸い花姿がかわいらしく、明るく陽気な雰囲気が人気のガーベラ。
子どもから大人まで幅広い年代の方に好まれていて、ガーベラの飾らない美しさから、親しみやすいお花の1つでもあります。
ガーベラは1年を通してお花屋さんで見ることができますが、花色や咲きかたが豊富なため、春らしいイメージのものや、バレンタインらしい色合いのものなど様々なデザインが楽しめます。
そのため、ガーベラをメインにしても、春らしいブーケやバレンタインっぽさのあるアレンジメントを作ることもできそうです。
もちろん、その見た目と花言葉を合わせて、生き生きとした明るい印象のフラワーギフトを作ることもできそうですね。

 

 

カラー


カラー

全体の花言葉:「乙女のしとやかさ」など
黄色:「壮大な美」など

シンプルで、モダンな美しさが魅力のカラー。
落ち着いていて、周りを華やかにしすぎないカラーは、「お花を贈ることが恥ずかしいという方」はもちろん、「シンプルですっきりとしたフラワーギフトを贈りたい」という方にも、おすすめしたいお花です。
凛とした様子は、女性から男性への贈り物としても、選ばれることがあります。
スタイリッシュで上品でありながら、存在感はしっかりだしてくれるため、1輪飾るだけでも、きっとお部屋の雰囲気をぐっと変えてくれますよ。
ちなみに、カラーは結婚式の装飾などでも使われることの多いお花です。
奥様に贈るお花をお探しで、結婚式にカラーが飾られていたという方は、ぜひカラーを贈ってみてください。
結婚式をあげた日と同じくらい、それ以上に今も「愛しているよ」と言う気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
奥様は、お花をプレゼントしてくれることと同じくらい、結婚式で使われていたお花を覚えていてくれることを喜んでくれるかもしれませんね。

フリージア


フリージア

全体の花言葉:「無邪気・親愛の情・期待」など
ホワイト:「あどけなさ」など
黄色:「無邪気」など

思わず鼻を近づけたくなってしまうほど、スイートな香りの「フリージア」。
花色によって香りが異なりますが、フリージアの香りが好きという方は、たくさんいらっしゃると思います。
香りは私たち、人間の記憶に残りやすいとされています。
愛する方から、良い香りのフリージアをもらったら、忘れることのない大切な思い出になるかもしれませんね。
ぜひ愛し合う2人の素敵な思い出に、甘い香りを添えてみてください。
ちなみに香りが注目されがちなフリージアは「1輪飾るだけで、お部屋が明るくなる」というほど、華やかなお花ではありません。
しかし、フラワーギフトにフリージアが入れば、あの鮮やかではっきりした明るい色が、アクセントになってくれること間違いなしです。
メインのお花に加えるかたちで、ぜひフリージアも花束やアレンジメントに加えてみてくださいね。

ストック


ストック

全体の花言葉:「永遠の美・思いやり・愛の絆」など
赤:「私を信じて」など
ホワイト:「思いやり」など
ピンク:「ふくよかな愛情」など

ストックは春の花として知られています。
そのため、ストックを花ギフトに加えると、季節感のあるデザインを作ることができるでしょう。
ちなみに、ストックだけを束ねた花束も、淡くかわいらしい色合いの花束になるため人気があります。

そんなストックの特徴は香りです。
ストックは品種によりますが、香りが良いものが多いです。
バレンタインデーにふんわりと良い香りもプレゼントすることができます。

また、ストックは一重咲きや八重咲など品種によって、さまざまな花姿を楽しむことができます。
他に合わせる花などに、雰囲気をそろえることも得意なのです。
ストックの「愛の絆」というバレンタインデーにぴったりな花言葉に、普段は照れて言えない気持ちを込めてプレゼントしてみては。

ムスカリ


ムスカリ

全体の花言葉:「明るい未来・夢にかける思い」など

チューリップと一緒に植わっていることも多い、ムスカリ。
ラベンダーと間違えてしまう方もいらっしゃるようですが、このお花は「ムスカリ」と言います。
春を代表する球根植物の1つです。
ちなみに写真にあるような花姿をしているため、別名ブドウヒヤシンスやグレープヒヤシンスと呼ばれています。
確かに、ブドウのようにも見えますよね。
ムスカリはアレンジメントや花束に使う切り花ではなく、球根や鉢植えの状態で販売されている植物で、「園芸が趣味という方」や「お花の成長する様子を見ていたい」という方に喜ばれると思います。
ムスカリは、多くの方が「フラワーバレンタインと言えば、このお花!」と言うように連想されるお花ではありませんが、他のお花では表現できないムスカリだけの魅力があります

ヒヤシンス


ヒヤシンス

全体の花言葉:「スポーツ・ゲーム・遊び」など
ブルー:「変わらぬ愛情」など
ホワイト:「控えめな愛らしさ・心静かな愛」など

ヒヤシンスは2月~3月にお花を咲かせる球根植物で、爽やかな香りと星の形にも見えるお花が特徴的です。
小さなお花がたくさん咲いた様子は、かわいらしいですよね。
また「ヒヤシンスを水耕栽培したことがある」という方や、「カフェで水耕栽培されているヒヤシンスを見た」という方もいらっしゃるかもしれません。
ヒヤシンスをインテリアとして育てている方は、意外と多いようです。
お花屋さんでヒヤシンスが販売されている時は、水耕栽培のキットとセットになっていることや鉢植え、球根の状態が一般的です。
切り花は日々の成長を見ることはできませんが、水耕栽培や鉢植えでなら変化を感じることができますよね。
ちなみに、鉢植えで育てるヒヤシンスは、数年間そのままにしていても、お花を咲かせると言われています。
「毎年お花を楽しみたい」という方には、バレンタインにヒヤシンスを贈っても喜ばれるかもしれませんね。

フラワーバレンタインはいつ?歴史も紹介
チューリップを持つ男女

世界共通でフラワーバレンタインは、2月14日です。
日付が年によって変わることはなく、毎年2月14日がバレンタインとなります。
なぜ、2月14日に決まったのでしょうか。
それは、2月14日がキリスト教の聖職者である、ヴァレンタイン氏が処刑された日に、ちなんでいるためです。
ヴァレンタイン氏は何をして死刑にされてしまったのかと言うと、当時結婚が禁止されていたにもかかわらず、ローマ皇帝に隠れて兵士たちの結婚式を執り行っていたのです。
その後、ヴァレンタイン氏が結婚式を隠れて行っていたことが公になり処刑された2月14日は、やがてキリスト教で祭日となり、「恋人たちの日」として定着していったのだそうです。
もっと詳しく知りたい方はこちらを合わせてチェック。


フラワーバレンタインとは?~日にち・始まり・歴史~

フラワーバレンタインとは?~日にち・始まり・歴史~

バレンタインの歴史をもっと詳しく掲載中です。

世界のバレンタイン
乾杯するカップル

日本で「バレンタインデー」と言えば「女性から男性へチョコレートを渡す日」と、されていますよね。
近年では、お花屋さんに飾ってあるポスターなどで「フラワーバレンタイン」という言葉を目にするようになってきましたが、日本ではまだチョコレートの方が一般的かもしれません。
1月の中旬から、デパートなどでチョコレートフェアを行っていることが多いですよね。
しかし世界におけるバレンタインデーは、男女がお互いに愛や感謝の気持ちを伝えあう日とされているのです。
ヨーロッパやアメリカでは、男女でメッセージカードを交換することが一般的とされていて、交換する際に男性から女性へお花を贈ることが広く知られているようです。
ちなみに、渡すお花は、特にバラが1番親しまれているようですよ。
日本と同じ、アジアの国々でも、バレンタインデーはお花をプレゼントすることが多く、台湾やベトナム、タイでも男性から女性へお花を渡すのだそうです。
世界でみればバレンタインデーは、最もお花を贈る人が多い日なのかもしれませんね。

バレンタインデー限定プレゼント
【フラワーバレンタイン限定】スイートなピンクのブーケ

「バレンタインデーにお花を贈りたいけれど、何を贈ればいいのか分からない…」
「お花屋さんが、仕事終わりはしまっている…」
「単身赴任していて、直接お花を贈れない…」
という方におすすめな、バレンタイン限定の花束をご紹介します。
このブーケには、ピンクのガーベラなどのバレンタインデーにぴったりなお花が束ねられています。
ピンク色のお花が多いので、バレンタインらしさのあるスイートな色合いです。
ぜひ、この【フラワーバレンタイン限定ブーケ】で、愛情や感謝の気持ちを伝えてみてくださいね。
ちなみに、束ねられているピンクのガーベラの花言葉はこちらです。
バレンタインデーの話題にしてみてください。

ピンクガーベラの花言葉:「感謝・崇高美」など

【フラワーバレンタイン限定ブーケ】は、こちらで注文できます。
「注文したい」・「もっと詳しく見てみたい」という方は、こちらから確認してみてください。

>>>【期間限定】バレンタインデーのブーケを注文する

最後に
ピンクバラ

今回は2月14日のバレンタインならではのお花やバレンタインの歴史、世界のバレンタインデーの様子をご紹介しました。
気に入ったお花は、見つかったでしょうか。
プレゼントの参考になれば幸いです。
「今までお花をプレゼントしたことがない」という方も、今年はぜひバレンタインデーにお花を贈って、気持ちを伝えてみてくださいね。

 

 

バレンタインのよくある質問

バレンタインに花をプレゼントしようと思っている方、少し恥ずかしいという方の疑問をまとめました。

バレンタインに彼氏から彼女へ花を贈るのは喜ばれますか

もちろん、喜ばれます。彼女へご紹介した素敵な花言葉を持った花を贈ってみてください。また、アンケートによるとバレンタインに花を贈られたら、相手への好感度が上がると答えた方は68%もいて、28%の女性は「もしかしたら、好きになってしまうかも」と思っているようです。
詳しくはこちら

彼女に贈るおすすめのかわいい花は何ですか

春の花なら特にチューリップやラナンキュラスなどがおすすめです。1年通して人気があるかわいい花なら、ガーベラやカーネーションが人気。今ご紹介した花はきれい系というよりはかわいいい系の花なので、キューピットなものが好きな恋人にはぴったりです。

愛を伝えられる定番の花は何ですか

やはり、バラです。バラは愛を伝えるには王道の花の1つ。「愛」という花言葉も持っています。詳しくはこちら

バレンタインに男性からプレゼントするのもありですか

バレンタインは男性から女性へプレゼントすることが世界的に見ると多いです。また、贈り物は花が多くなかでもバラが最も選ばれているようです。世界のバレンタインの様子はこちら

2021-01-13 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

大人気!青い色の花の種類とは?花言葉も掲載


ネモフィラ

空の色であり、海の色でもある青色。
そんな青色は、男女問わず人気な色ですよね。
「青色が好き」という方も多いのではないでしょうか。

今回は、多くの方から好まれる【青色をしたお花】を紹介します。
誕生日などに渡すフラワーギフトの参考にして頂くのはもちろん、結婚式に青色の物を取り入れると幸せになれるという、サムシングブルーの贈り物としてもおすすめです。
それでは青色が魅力的なお花を見ていきましょう。

◆ブルースター


ブルースター

その名の通り、青い星のような形をしているブルースター。
小さなお花ですが鮮やかな青色が印象的で、花束アレンジメントに入れると目を引くお花の1つでもあります。
お花屋さんでも目にしたことがある方が、多いのではないでしょうか。
実は、このブルースターはオキシペタルムというお花の品種名なのです。
青い5枚の花びらが星のように見える「ブルースター」という名前が分かりやすく可愛らしかったため、オキシペタルムという名前よりも、ブルースターという品種名が広がってしまったのだそう。
ちなみにオキシペタルムは、ブルー以外にピンク色のローズスター、白色のホワイトスターとよばれる品種もあります。
お花屋さんに立ち寄った際は、ローズスターやホワイトスターがあるかもチェックしてみてくださいね。

ブルースターは、特に結婚式のブーケなどで人気。
それはブルースターが前述した、サムシングブルーにぴったりだから。
結婚式には、「なにか新しいもの」「なにか借りたもの」「なにか古いもの」「なにか青いもの」の4つを身につけると幸せになれる、という「サムシングフォー」という言い伝えがあります。
「サムシングブルー」とは、結婚式で「なにか青いもの」を身につけるというおまじないの中の1つなのです。
結婚祝いにフラワーギフトを贈る際は、サムシングブルーのプレゼントにぴったりなブルースターを贈ってみてくださいね。
純白のウェディングドレスにも、ブルースターは似合いそうです。

花言葉:幸福な愛・信じ合う心
花言葉も結婚のお祝いにぴったりですね。

◆デルフィニウム


デルフィニウム

ブルーの薄い花びらが、繊細で可愛らしいデルフィニウム。
花束やアレンジメントなどのフラワーギフトで、とても人気なお花です。
お花屋さんでも、見かけることが多いと思います。
ブルーのお花がメインで多く流通していますが、実は紫色やホワイト、ピンクなど他の花色もあるんですよ。

この「デルフィニウム」という名前は、つぼみの形がイルカ(ドルフィン)に似ていたことから付けられたそう。
また、和名はオオヒエンソウであり、お花の形が飛んでいるツバメの姿に似ていることが由来しています。
お花の名前の由来を知ると、同じお花でも注目されている部分が違って面白いですね。
お花が好きな方は、名前の由来を調べてみるのも楽しいかもしれませんね。

花言葉:高貴・清明・あなたは幸福を振りまく など
清明は、清らかで明るい様子のこと。
この花言葉は、デルフィニウムの透き通るような美しいブルーから付けられたとされています。
「高貴・清明・あなたは幸福を振りまく」など、デルフィニウムの持つ花言葉は素敵な物ばかりですね。

◆アジサイ


あじさい

梅雨の時期に咲いている印象が強いアジサイ。
小さなお花が集まって咲いている様子は、可愛らしいですよね。
実は、地植えや鉢植えでのイメージが強いアジサイですが、切り花としても人気のあるお花でもあるんです。
特に地植えになっているアジサイは、長くお花を楽しませてくれます
毎年お花を咲かせるためには剪定が必要になりますが、寿命が長くどんどん大きく生長してくれる種類の植物です。
付けるお花の数は成長に伴って増えていくので、ガーデニングが趣味の方におすすめ。
一方切り花のアジサイは、そのまま飾る以外にドライフラワーにする方も多いのだそう。
カフェや雑貨屋さんでも、アジサイのドライフラワーを使ったインテリアを見かけることもありますよね。

アジサイ全体の花言葉:家族団らん など
この花言葉から、最近では母の日の贈り物としても注目されているようです。
母の日にいつも贈っているカーネーションと一味変えて、他のお花を贈りたいと考えている方は、アジサイも候補に入れてみてくださいね。
母の日でアジサイをお探しの方はこちらから
>>母の日 産直あじさい鉢植え

◆ネモフィラ


ネモフィラの花

まるで美しい空の色のようなきれいなブルーが人気なネモフィラ。
ネモフィラと言えば、花畑が有名。
ネモフィラの葉はよく分枝し、地面に沿って生長していきます。
地面いっぱいに広がったネモフィラの小さな花が、一斉に咲いた時には水色のじゅうたんのよう。
開花時期は3月~5月なので、ぜひ1度は、ネモフィラの花畑を見に行ってみてくださいね。

花言葉:可憐・どこでも成功 など
可憐という花言葉は、その花姿から付けられたのでしょうか。
可愛らしいネモフィラにぴったりですね。

◆ニゲラ


ニゲラ

細い茎には特徴的なブルーの花を付け、風に揺れる所が可愛らしいニゲラ。
お庭などに地植えされていることが多く、柔らかく優しいブルーの花を咲かせます。
たくさんの花びらを付けているように見えますが、花びらに見えている部分はガク
そのガクを細い糸のような葉が、ふわっと優しく包み込んでいます。
押し花や、ドライフラワーに向いているお花でもあるので、クラフトで本物のお花が使いたい時はニゲラを使ってみてくださいね。

◆ムスカリ


ムスカリ

小さく丸いお花が集まり、ブドウのような見た目のムスカリ。
西洋では、「Grape hyacinth」と呼ばれています。
これを訳すと、「ブドウ ヒヤシンス」であり、青色の花色to
その独特な見た目から付けられたのだそう。
ムスカリは春に咲く球根植物で、チューリップと一緒に植えられることも多いお花です。
草丈はチューリップに比べて低く、約15センチ。
ムスカリはチューリップ畑や、春の花壇に植えられていることが多いので、注目してみてくださいね。

◆最後に


ブルースター

今回は多くの人を魅了する「青いお花」の種類をご紹介しました。
花贈りの際は、ブルーのお花を入れてみてはいかがでしょうか。

もちろん、花キューピットでもブルーのお花を使ったフラワーギフトをご用意しています。
お花屋さんやサイトを1度見に来てくださいね。

 

 

2020-04-08 | Posted in No Comments » 

 

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