クリスマス

クリスマスリースの意味とは⁈~作り方や飾りの役割~

クリスマスリース
最近は、息を吐くと白くなるほど寒い日もありますね。
寒さに凍えながら歩いていると、街の様子はすっかりクリスマスムード。
イルミネーションが輝き、クリスマスツリーやサンタさんの飾り、クリスマスリースなどを飾っているところが多くなってきました。
12月25日は、待ちに待ったクリスマスです。
そこで今回はクリスマスリースに込められた意味や、リースを作るときの決まりなどをご紹介したいと思います。
自宅にリースを飾っているという方や、外出先でクリスマスリースを見かけた際は、今回ご紹介した内容を思い出して、観察してみるのも面白いかもしれません。

◆クリスマスリースを飾る意味

クリスマスリースをなぜ飾る?
まずは、クリスマスリースを飾る理由からご紹介したいと思います。
玄関のドアなどに飾るだけで、一気にクリスマスムードを盛り上げてくれるクリスマスリース。
自宅に飾っているという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
クリスマスリースを飾る理由は大きく分けて、4つあると言われています。

●魔除けの意味がある

魔除けの意味がある
まず1つ目にクリスマスリースは、魔除けの意味があると言われています。
玄関のドアに飾ることが多いというのも、この「魔除け」という意味が関係しているからなのだそうです。
クリスマスリースで活用されることが多い、モミやヒイラギなどは常緑樹と言って、1年を通して葉を落とすことなく青々とした緑を楽しむことができる植物の1つです。
他の植物が葉を落としてしまう冬場でも、力強く美しい緑色の葉を付けていることから、モミやヒイラギなどをはじめとする常緑樹は、強い生命力の象徴として親しまれてきました。
特にヒイラギの葉は生命力の源とされ、魔物などの悪いものから身を守ってくれると信じられているのだそう。
そのためクリスマスリースには、ヒイラギなどの常緑樹があしらわれ、魔除けとして玄関先に飾られることが多いのだそうです。
「飾っているとかわいらしいから」という理由もありそうですが、クリスマスリースを飾ることで、家や家族を悪いものから守ろうとしていたのですね。

●永遠の愛を表している

永遠の愛を表している
2つ目に、クリスマスリースは永遠の愛を表していると言われています。
クリスマスリースの形に注目してみてください。
リースは、の形をしていますよね。
このクリスマスリースの輪の形は、始まりも終わりもないということになり、永遠のシンボルとされているのだそうです。
リースの輪の形が持つ「永遠」という意味と、キリスト教の教えが合わさり永遠に続く神の愛という意味が込められているのだそうです。

●豊作祈願・新年祈願の意味がある

豊作祈願・新年祈願の意味がある
3つ目にクリスマスリースは、豊作祈願・新年祈願の意味もあると言われています。
冬でも緑色の葉をつけている常緑樹使い、松かさや姫リンゴなどの果実、ヒイラギの実などで飾ることの多いクリスマスリース。
冬でも緑である常緑樹が、農作物が豊かであることを願っているのだそうです。

そしてヒイラギの実や姫リンゴなどの赤い実が太陽、松かさが収穫・豊作を表し、新年が良い年であり、来年も豊作であることへの祈願が込められているようです。
秋にクリスマスリース用に収穫した果物や松かさなどを、クリスマスリースに使うことも多いのだそうです。
これは「来年も、またたくさんの収穫ができますように」という願いが込められていると言われています。
大きなリース
豊作祈願・新年祈願のため、さまざまな飾りが付けられていたのですね。
しかし、日本でクリスマスリースを新年祈願という意味として捉えるには、少し不思議に思う方もいらっしゃるかもしれません。
日本ではクリスマスである12月25日が終われば、片付けてお正月の飾りを改めて飾っているご家庭が多いのではないでしょうか。
実は、キリスト教の国々では新年の幸福を願って、クリスマスリースを年明けまで飾ることが一般的なのだそうです。
イメージとしてクリスマスリースは、正月飾りとして親しみのあるしめ縄・しめ飾りに近いのかもしれません。
年末年始に海外旅行をした際は、クリスマスリースが飾られているか、チェックしてみてくださいね。

●ウェルカムの気持ちを込めている

シナモン月のリース
さらにクリスマスリースは、ウェルカムの気持ちを込めているとも言われています。
モミや、飾りとして使われている姫リンゴ・シナモンなどは良い香りがしますよね。
玄関のドアに飾られることの多いクリスマスリースは、家に遊びに来た人がドアを開けるたびに、良い香りを漂わせてくれるのです。
そのためクリスマスリースは、自宅に来てくれる友達や家族に対して、ウェルカムの気持ちを香りで表現しているとも言われています。
「クリスマスシーズンの寒い中、自宅にきてくれてありがとう」という気持ちを自然の香りで表現していたのですね。

近年はフレッシュな植物で作られているリースを見る機会が減りましたが、見かけた際はぜひ植物や果物の香りを感じてみてくださいね。

◆リースの飾りの役割・込められた意味

玄関のリース
クリスマスリースを飾る理由でも少し紹介しましたが、ここからはクリスマスリースの飾りが持つそれぞれの意味をご紹介します。

●ヒイラギの実

ヒイラギの実
赤いヒイラギの実は、キリストの流した血を表していると言われています。
「血」と聞くと少し怖いですが、このキリストの血はキリストがすべての人の罪をかぶって流した血のことです。
そのため神の「愛と寛大さ」という意味が込められているのだそうです。
また、赤色の実は人々に恵みをもたらす「太陽」を表すともいわれます。

●姫リンゴ

リンゴ
リンゴは比較的長期間保存ができ、栄養のある果物ということで、神へのお供えとして使われ、大切で貴重なものだったのだそうです。
またリンゴは、アダムとイブがエデンの園で食べた「知恵の実」とも言われているためクリスマスリースに飾るとも言われています。
加えて、リンゴは香りが良いためドアを開けるたびに、ふんわりと甘い香りを楽しませてくれます。
寒い中、自宅を訪ねてきてくれる人へ感謝の気持ちを込めて、良い香りのリンゴをクリスマスリースに飾っているとも言われています。

●松かさ

松かさ
松かさは、収穫や神へのお供えの象徴とされています。
さらにキリストの両親であるマリアとヨセフが逃げている際に助けてくれたのが、モミの木なのだそう。
お腹の中にいたキリストが殺されそうになり、逃げていた2人をモミの木が実の付いた葉で覆い隠したことで、後にキリストが無事誕生したのだそう。
そのため、勇者のモミということになり、松かさをクリスマスリースに飾るようになったとも言われています。

●リボン

リボンのついたリース
固く結ばれたリボンは、悪いものを払ってくれると考えられていたのだそうです。
見た目はかわいいですが、リボンも魔除けの意味があったのですね。

●ベル

ベルが付いたリース
ベルの音も魔物などの悪いものを払ってくれると、考えられていると言われています。

●シナモン

シナモンが付いたリース
シナモンも、リンゴ・ベルの音と同じで魔除けの意味があると言われています。
クリスマスリースだけではなく魔除けとして、シナモンを玄関に吊るして飾る習慣があるのだそうです。
また先にご紹介した通り、香りのよいシナモンはウェルカムの気持ちを込めて、クリスマスリースに使われていることもあります。
シナモンはドアを開け閉めした際に、玄関先で良い香りを楽しませるのですね。

◆クリスマスリースを作る時の決まり

大きなクリスマスリース
最近ではリースを作る際の束ねていく方向は、時計回りも反時計回りもありますが、一般的にはリースは時計回り(右回り)で作ると言われています。
リースは、輪という永遠に繋がっていくもの・線の循環であるところから「永遠」や「永遠の愛」の象徴とされています。
そのため、「永遠に時を刻む」ということや、「時を逆方向に進めない」という意味を込めて、制作するときには時計回りで、モミやヒイラギなどを入れるのが一般的とされています。

言われてみれば、リースをイメージすると右回りに束ねられて作られているものが多いような気がしますよね。

◆最後に

クリスマスリース
今回はクリスマスシーズンを彩る、クリスマスリースについてご紹介しました。
何気なく見ているクリスマスリースですが、飾りやリースの形そのものにそれぞれに意味が込められており、リースを作る際の束ね方まで理由があったのですね。
自宅にクリスマスリースを飾っているという方や、外出した際にクリスマスリースを見たという方は、ぜひどのような飾りが使われているか確認してみてください。
またクリスマスリースが、どっち回りで束ねられているのかも見てみるのも面白いかもしれませんね。
12月25日はクリスマス。
クリスマスはもうすぐです。
今年も家族や恋人と素敵なクリスマスが過ごせますように。

 

 

2021-12-16 | Posted in 花と文化No Comments » 

 

クリスマスの定番ポインセチアとは?美しい赤い葉の育て方

赤く美しいポインセチア
クリスマスシーズンになると、よく見かける植物であるポインセチア。
冬・クリスマスが近づくと、お花屋さんで見ることはもちろんのこと、デパートやホテルなど様々な場所でポインセチアを飾ることが多くなります。
ポインセチアという名前を知らなかったとしても、写真のような花のようにも見える赤く美しい葉を見たことがあるのではないでしょうか。

今回は、そんなポインセチアがどのような植物で、育てる時のポイントは、何なのかについてご紹介します。
ポインセチアを自宅に飾って、クリスマスのウキウキした気分を楽しみましょう。

◆ポインセチアはどんな花?

ポインセチアはどんな花?
先にご紹介したとおり、ポインセチアはクリスマスムードを盛り上げてくれる赤く美しい葉が特徴的な植物です。
冬になると花を咲かせる植物が少なくなるため、赤く色鮮やかなポインセチアは、冬の庭や鉢植え(寄せ植え)、花壇を明るくし、彩りを加えてくれる数少ない植物なのです。
一見すると、ポインセチアは大きな赤い花のように見えますが、花のように見える赤い部分は、花を守るための苞(ほう)という葉が変化した部分になります。
ポインセチアの花は、苞の付け根にある小さい黄色の粒々した部分
葉が変化した苞は美しく鮮やかにもかかわらず、花は中心の部分に見える粒々の部分だけなのです。
ポインセチアを近くで見る機会がある方はぜひ、苞だけではなく端の部分も観察してみてください。

<花言葉>

ポインセチアの花言葉
ポインセチアの花言葉は「聖夜・祝福・幸運を祈る・私の心は燃えている」などがあります。
「聖夜・祝福・幸運を祈る」は、クリスマスにぴったりな花言葉ですよね。
一方で「私の心は燃えている」という花言葉は、ポインセチアの苞の赤色が燃えている炎のように見えることから付けられたと言われています。

<ポインセチアは赤以外もある⁈>

黄色のポインセチア
先ほどから赤い葉として紹介しているポインセチアですが、 実は赤以外の色も流通しています。
元々はポインセチアには赤色しかありませんでしたが、品種改良によって他の色のポインセチアも楽しまれるようになりました。
色は赤の他には白、ピンク、黄色などが流通しています。
お花屋さんで販売されていることもあるので、ぜひチェックしてみてください。

◆ポインセチアをなぜクリスマスに飾る?


ここまでポインセチアについてご紹介してきましたが、クリスマスにポインセチアを飾るのは、花言葉がクリスマスに最適だからという理由だけではありません。
ポインセチアをクリスマスに飾るのは、クリスマスカラーだからというのも理由の1つになっています。
クリスマスカラーというのは、クリスマスにツリーのオーナメントやリースの飾りなどでよく使われている赤、緑、白などの色のことを言います。
それぞれの色には、意味が込められています。
クリスマスカラーの代表的な意味は以下の通りです。

赤色:神の愛
緑:永遠の命
白:純粋な気持ち

ポインセチアは先ほどからご紹介しているように、このクリスマスカラーの1つである赤色が特徴的な植物です。
そんな美しい赤色に加えて、ポインセチアの葉は緑です。

さらにポインセチアは枝や茎を切ると、白い樹液が出てくるため、まさにクリスマスにぴったりの植物なのです。
葉の色や苞の色は見た目からわかりますが、樹液の色までクリスマスカラーなのは驚きですよね。
自宅でポインセチアを育てているという方は、少しカットして樹液の色を確認してみるのも面白いかもしれません。
ただしポインセチアの茎や枝を切った際に出てくる白い樹液は、皮膚が弱い方だとかぶれてしまう可能性もあります。
そのため樹液を見てみたいという方は、ゴム手袋などをつけた状態でカットしてみてくださいね。
もし皮膚についてしまったという場合は、しっかりと流水で洗い流してください。
皮膚に症状が出たという場合は、病院に行くことをおすすめします。

◆育てる時のポイント

ポインセチアを育てよう
さて、ここからはポインセチアの育てる時のポイントについてご紹介したいと思います。
日当たりや水やりの頻度など、ポインセチアを育てる時に知りたいと思うことをまとめていますので、参考にしてみてください。

<置き場・日当たり>

ポインセチアは、実は寒いのが苦手?
クリスマスの飾りとしてなど、冬に購入することが多いポインセチア。
冬にポインセチアを購入した際は、良く日が当たる室内に置いてあげることがベストです。
クリスマスに飾られることが多いため、ポインセチアは寒さに強そうに見えますが、実は寒さに弱い植物なのです。
そのためポインセチアは、できるだけ10度を下回らないようにすると良いでしょう。
ただし、暖房の風が当たるとポインセチアが乾燥してしまうので、直接当たらないところを選んであげてください。

<水やり>

ポインセチアの水やりは控えめに
ポインセチアは、乾燥に強い植物です。
そのため水を与えすぎずに、少し乾かし気味に育ててあげることが良いでしょう。
またポインセチアは、過湿を嫌う植物でもあります。
やはり、水のあげすぎには注意してください。
頻繁に水をあげなくていいと考えれば、お世話が少なくて育てるのが楽な植物かもしれませんね。

特にクリスマスなどもある冬は、土が湿っていると冷えてしまい、葉がしおれてしまうこともあります。
ポインセチアなどが、冬にしおれてしまったという場合は水がありすぎている可能性が高いので、水やりを一旦ストップするといいかもしれませんよ。

<害虫・病気の対策>

ポインセチアをハダニから守ろう
特に気を付けたい害虫は、ハダニです。
ハダニという名前で「ダニ」と付いていますが、8本の脚を持っているのでハダニはクモの仲間に分類されます。
ハダニは、茎や葉からポインセチアの汁を吸います。
ポインセチアだけではなく、ハダニに吸汁された葉は葉緑素が抜けてしまいます。
加えて細いクモの糸のようなもので、葉や茎を覆ってしまうこともあります。
こちらもポインセチアに限らずですが、この細い糸で覆われてしまった葉や茎は、遠くから見ているとほこりを被っているような雰囲気になります。
対策としては、ハダニの被害にあった葉はなるべく早く取り除くことです。
また蜘蛛の糸のようなものが巻き付いている葉を発見したら、殺虫剤や農薬を使ってハダニの被害を抑えるようにしてください。

また、ポインセチアを育てる中で注意したい病気は灰色カビ病です。
灰色かび病は、病気が進行していくと灰色のカビに覆われていきます。
病気の原因は、風通しが悪くなったことによって湿気がたまっている状態になっていたということが多いようです。
ポインセチアが成長して、葉が徐々に多くなることは嬉しいですが、茂り過ぎないように、ある程度葉を取り除いてあげることがいいかもしれませんね。

◆クリスマスにぴったりなポインセチアを育てよう


今回はクリスマスにぴったりなポインセチアがどんな植物であるかと、育て方についてご紹介しました。
自宅でもクリスマスの気分を味わいたいという方には、ポインセチアがおすすめです。
ぜひ、自宅で育ててみてください。

ちなみに、花キューピットでもポインセチアを販売しています。
仕事の終わる時間だとお花屋さんが閉まっているという方は、花キューピットのサイトから購入してみてください。
人気の商品のため売り切れてしまう場合もあるので、予めご了承ください。


ポインセチア鉢

商品番号: 511772
セット価格:3,850円(税込)


2021-12-04 | Posted in お手入れの基本, No Comments » 

 

クリスマスカラーの花~クリスマスプレゼントにおすすめ~

クリスマスカラーの花とは
12月25日は、クリスマスですね。
今回はクリスマスに贈りたい、クリスマスカラーの花の種類についてご紹介したいと思います。
クリスマスに花束アレンジメントをプレゼントしたいと思っているけれど花の種類が分からないという方は参考にしてみてください。

◆バラ

赤のバラ
花の女王」とも呼ばれているバラ。
あの美しい花姿は古くから、男性・女性など性別を問わず、国境を超えて多くの人々を魅了してきました。
花の種類について詳しく知らないという方でも、バラだけは知っているという方も多いのではないでしょうか。
バラは「最も有名な花」と言っても過言ではないのかもしれません。
バラのフラワーギフト
そんなバラは、クリスマスにぴったり。
クリスマスが近づくと、ホテルのロビーやデパートなどでバラが飾られていることが多くなりますよね。
またクリスマスツリーや、リースの飾りとしてバラが使われていることもあります。
クリスマスのポスターなどでも、バラのイラストが使われていることなどもあり、クリスマスの定番の花といえば、バラと思う方もいらっしゃるかもしれません。
クリスマスにバラが選ばれている理由はクリスマスカラーであることや、美しい花姿と、うっとりするような香りだけではありません。
クリスマスプレゼントにバラが贈られることが多いのは、花言葉や贈る時の本数によって、気持ちを伝えることができるからでもあります。
クリスマスに自宅で花を飾るという方や、クリスマスプレゼントに花を贈るという方はぜひロマンチックなバラの花を選んでみてください。

<バラの花言葉>

バラの花言葉はクリスマスにぴったり
ここではクリスマスにぴったりなバラの花言葉をご紹介します。
バラ全体の花言葉は「愛・ 美」などがありますが、バラは色によって花言葉がそれぞれ決められています。
クリスマスにバラを贈ろうと思っている方は、色を決める際に花言葉を参考にしてみてくださいね。

赤バラの花言葉:「情熱・愛情・美
ピンクのバラの花言葉:「感謝・しとやか・上品・感銘
白のバラの花言葉:「純潔・私はあなたにふさわしい・深い尊敬
オレンジのバラの花言葉:「絆・信頼・熱望・健やか
黄色のバラの花言葉:「友情
緑色のバラの花言葉:「穏やか・あなたは希望を持ちえる

<バラを贈る本数で変わる意味>

バラを贈る本数によって変わる意味
バラは贈る本数によって、それぞれ意味が決められています。
花言葉だけではなく、贈る本数によって気持ちを伝えることができるのは面白いですよね。

1本:「一目ぼれ、あなたしかいない
2本:「この世界はあなたと私だけ
3本:「愛しています、告白
4本:「死ぬまで気持ちは変わりません
5本:「あなたに出会えて心から嬉しいです
11本:「最も愛おしい人

花言葉よりもバラを贈る本数によって意味が決められていることは、あまり知られていないので、バラを贈る本数で気持ちを伝えたいという方は、メッセージカードなどで補足できるといいかもしれません。
愛情を伝える意味が多いので、妻や夫・彼女や彼氏など大切なパートナーへクリスマスに、バラを贈り物にするのもおすすめです。

◆ガーベラ

クリスマスにガーベラ
特に女性から人気の高いガーベラは、部屋に飾れば明るく賑やかな雰囲気にしてくれます。
誕生日結婚記念日など、様々なお祝いのギフトとして使われることの多いガーベラ ですが、クリスマスのプレゼントとしても人気があります。
ガーベラがクリスマスプレゼントに選ばれる理由は、赤・白・緑などクリスマスカラーの花色が揃っているからです。
クリスマスプレゼントには、やはりクリスマスカラーの花を入れたいもの。
葉もの(グリーン)と赤いガーベラを合わせれば、クリスマスにぴったりな色合いのギフトを作ることができますよ。

<ガーベラの花言葉>

ガーベラの花言葉はクリスマスにもぴったり
ちなみにガーベラ全体の花言葉は「希望・常に前進」などポジティブで明るいものばかり。
色ごとにそれぞれつけられた花言葉も、プレゼントにふさわしいものばかりです。

赤のガーベラの花言葉:「神秘・チャレンジ
ピンクのガーベラの花言葉:「崇高美・感謝・思いやり
白のガーベラの花言葉:「希望・純潔
黄色のガーベラの花言葉:「親しみやすい・究極の愛

◆ヒムロスギ

ヒムロスギ
ヒムロスギという名前に、「スギ」と付いていますが、実はこの植物はヒノキ科ヒノキ属で、スギの仲間ではありません。
クリスマスの花束やアレンジメントに使われることだけでなく、リース作りにも使われているヒムロスギ。
クリスマスシーズンになると、お花屋さんでもよく販売されているので見たことがあるという方もいらっしゃると思います。

葉がトゲトゲしているように見えますが、触ってみると柔らかくフワフワとしているため、手を怪我してしまうことはほとんどありません。
クリスマスの花束にヒムロスギを使うという方は、プレゼントする前また自宅で飾った時に、ぜひ触ってみてくださいね。
近年では、植物を触る機会がなかなかないという方も、多いのではないでしょうか。
クリスマスなどのイベントの際には季節の花を飾り、生きている植物・花の質感を楽しんでみるのも面白いと思います。
造花や他のインテリアにはない、触り心地を体験してみてください。
クリスマスリース
また、モコモコとした見た目からもわかるように、ヒムロスギを1つ入れるだけで、花束などのフラワーギフトは、ボリュームをアップさせることができます。
予算が決まっていて花の種類をあまり多くできないという方は、ヒムロスギを入れて、クリスマスらしさとボリューム感を出してみるのもいいかもしれません。

◆ヒペリカム

ヒペリカム
クリスマスのイメージで作られた花束やアレンジメントに、赤い小さな実が使われているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。
きれいに咲いている花に混じって、つるっとした見た目の赤い実は花束などのフラワーギフトの中で、ワンポイントになります。
そんなお花屋さんでよく使われる赤い実の名前は、ヒペリカムです。
ヒペリカムは、花束やアレンジメントとして使われる切り花の中でも有名な実もので、クリスマスだけでなく一年を通じて誕生日などのプレゼントとしても選ばれています。
ヒペリカムは赤以外もある
ちなみに先ほど、「赤い小さな実」とヒペリカムのことをお伝えしましたが、ヒペリカムは赤色の他にピンク・黄色・緑などの色も流通しています。
ただ、赤はクリスマスカラーの1つで、キリストの流した血を意味していて、深い愛情を表しているため、クリスマスのフラワーギフトでは赤いヒペリカムがよく使われているようです。

◆チェッカーベリー

チェッカーベリー
チェッカーベリーは先に紹介していた花とは違い、花束やアレンジメントで使用される切り花ではなく、鉢植えの形で流通することが多いです。
チェッカーベリーは冬の寒さに強く、クリスマスにぴったりな赤い実をつける植物です。
そのため、チェッカーベリーはダスティミラーやシルバーリーフ、ビオラやシクラメンなどと一緒に、クリスマスデザインの寄せ植えにされていることもあります。

クリスマスの鉢植えといえば、ポインセチアやプリンセチア、シクラメンを想像する方が多いと思いますがチェッカーベリーもクリスマス、そしてその先のお正月にも最適なのです。
自宅を鉢植えでクリスマス感を演出したいという方や、クリスマスプレゼントで鉢植えを贈りたいという方に、チェッカーベリーはおすすめです。
冬の時期は咲いている花が少なくなるため、チェッカーベリーの赤は冬のお庭に映えると思いますよ。

◆最後に

クリスマスカラーの花
今回はクリスマスプレゼントに最適な、クリスマスカラーの花の種類をご紹介しました。
今年のクリスマスももうすぐ。
季節の花を飾って、素敵なクリスマスを過ごしてくださいね。

ちなみに花キューピットではクリスマスのプレゼントに最適な、花束やアレンジメントなどフラワーギフトをご用意しています。
もちろんクリスマスカラーのデザインもご用意していますので、気になったという方はサイトをぜひチェックしてみてください。

 

 

 

2021-11-26 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

クリスマスの豆知識~子どもに話したい5つの雑学~

ビスケットを手に取るサンタさんクリスマスまで、あと20日ほど。
今年のクリスマスは、感染症予防のために自宅で過ごすという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、家族で過ごすクリスマスに話したい、クリスマスの豆知識をご紹介します。
多くの人が知っている記念日の1つであるクリスマスですが、「知らなかった!」ということや「えー?そうなの⁈」というようなこともあるかもしれませんよ。
お子さんとクリスマスの話をしたら、盛り上がること間違いなしです。

◆プレゼントが靴下の中に入っているのはなぜ?


靴下を飾った家族

クリスマスには、サンタさんにプレゼントを入れてもらうよう、子どもの頃に靴下を用意していたという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。
最近は、お店で大きな靴下が販売されている所も、よく目にしますよね。
では、もともとなぜクリスマスプレゼントは、靴下に入れてもらうようになったのでしょうか
サンタさんがプレゼントを、靴下の中に入れるようになった由来は、いくつかあります。
ここでは、その中の1つをご紹介したいと思います。
ある言い伝えが、靴下にプレゼントを入れることと関係しているので、まずは言い伝えからご紹介します。

昔々、3人の娘を持つ、ある家族がおりました。
その家族はとても貧しく、生活に困っていました。
ある日、生活をするために家族の中で、「1番目の娘を売り、2番目と3番目の娘をそれぞれ結婚させよう」という話が出ていました。
娘を身売りに出し、愛のない結婚をさせようとしていることを知った聖ニコラスが、家族を救うために窓から金貨を投げ込んだのだそうです。
すると、聖ニコラスが投げた金貨は、娘の1人が暖炉の近くに干していた靴下に、ちょうど入ったのです
そして、家族はその金貨を見つけ、感謝し喜びました。
その靴下に入ったお金のおかげで、家族は生活ができるようになり、3人の娘は幸せな結婚をすることができたのでした。

貧しい家族を救うために家へ投げ込んだ金貨が、たまたま靴下に入ったことが語り継がれ「サンタさんがベッドの横や、暖炉の近くに飾っている靴下にプレゼントを入れる」というようになったと言われています。
心が温まる素敵なお話ですよね。
ちなみに聖ニコラスは、サンタさんのモデルになったと言われている人なのだそうですよ。

◆クリスマスローズはバラの仲間ではない⁈


ピンクのクリスマスローズ

冬になると鉢植えや花壇で見かけることもある、クリスマスローズ。
名前にローズとついているため、バラ(ローズ)の仲間のように思いますが、実はクリスマスローズはバラ科のお花ではありません
なぜ、ローズという名前が付いているのかというと、お花の形がバラに似ていたからなのだそうです。
「クリスマスに咲くバラに似たお花」という意味で「クリスマスローズ」と、言われるようになったとされています。

◆クリスマスローズは日本でクリスマスの時期に咲かない⁈


白いクリスマスローズ

「クリスマス」と付いているのに、日本でクリスマスローズは12月のクリスマスシーズンに、お花を咲かせません。
「えー、どうしてクリスマスって名前なの?」と、思いますよね。
それは、クリスマスローズと呼んでいる植物が、日本とヨーロッパで異なっているためです。
クリスマスローズの原産地であるヨーロッパは、ヘレボルス属の1つであるニゲルと言う植物を主に「クリスマスローズ」と呼んでいます。
ニゲルの開花時期は12月下旬から1月にかけてで、ちょうどクリスマスの時期にお花が咲いています。
一方で、日本ではニゲルだけではなく、ヘレボルス属全体を「クリスマスローズ」と呼んでいるのです。
特にヘレボルス属の中でも品種改良が進み、日本で品種が多くなったのはH.オリエンタリスという植物でした。
品種が多くなり、よく出回るようになった、H.オリエンタリス(クリスマスローズ)が開花するのは2月~4月
そのため、日本でクリスマスローズの開花時期となると、クリスマスの時期ではなく、2月~4月ということになるのです。

◆ポインセチアは赤・白・グリーンのクリスマスカラー?


ポインセチア

色鮮やかな赤色が、印象的なポインセチア。
「クリスマスカラーの赤と、葉のグリーンは分かるけど…白はどこ?」と、思われる方も多いのではないでしょうか。
そう、ポインセチアを見ても白色なところは、なかなか見つからないですよね。
実は、ポインセチアの樹液が白色なのです。
自宅にポインセチアがあるという方は、枝を切って樹液を見てみても良いかもしれませんね。
樹液を見る時の注意点としては、「樹液を口にしない」ということです。
ポインセチアの樹液には毒があるので、お子さんやペットが誤って口にしないように気を付けましょう。
また、体質によって異なりますが、触れるとかぶれてしまうこともあるようです。
ポインセチアの樹液を見る時や、誤って枝を折ってしまった時には、注意できるといいですね。

◆クリスマスにモミの木を飾るのはなぜ?


大きなモミの木

クリスマスツリーと言えば、モミの木ですよね。
なぜ、たくさんの種類がある木の中から「モミ」が選ばれたのでしょうか。
クリスマスツリーでモミの木が使われる理由は、モミが特別な木だと考えられていたためです。
ここでは、古代ゲルマン人と、中世のドイツで考えられていたことをご紹介しようと思います。

<古代ゲルマン人>

寒さが厳しい北欧で暮らす古代ゲルマン人たちは、他の木々が冬になると葉を落としてしまうにもかかわらず、モミを含む常緑樹がいつもと変わりなく、緑の葉を茂らせていることから「永遠の命の象徴」として、特別な存在として扱っていたのだそうです。

<中世のドイツ>

中世のドイツでは、モミの木には小人が宿るとされていました
小人が宿っているモミに、食べ物やお花を飾ると小人が集まってきて、人々に力を与えてくれると信じられていたのだそうです。
このように、「モミ(常緑樹)は特別だ」という考えが、クリスマスツリーにモミの木を使うようになった由来とされています。

クリスマスツリーと言えば「モミの木」というイメージがありましたが、「モミの木がなぜ選ばれているか」まで知っているという方は、少なかったのではないでしょうか。
子どものころから、慣れ親しんでいて疑問に思わないことは、意外と多いものですね。
改めて「なぜ、こうなのだろう…」と、考えてみると新しい発見や気づきがあるかもしれませんね。

◆黒いサンタさんや魔女?世界のクリスマス


聖ニコラス

日本でクリスマスと言うと、「24日の夜にサンタさんがやってきて、25日の朝にサンタさんが届けてくれたプレゼントを見つける」というものが一般的ではないでしょうか。
実は、世界で見てみるとクリスマスは、国によって少し違いがあるようです。

<ドイツ>

ドイツのクリスマスは、いい子だった子どもにはサンタさんがご褒美としてプレゼントを、悪い子だった子どもには黒いサンタクロースがやってきて、罰を与えるとされているのだそうです。
黒いサンタさんは、クネヒト=ループレヒトと呼ばれており、悪魔のような姿をしているのだそうです。
ドイツの子どもは、プレゼントが欲しくていい子にするというよりは、黒いサンタさんが怖くて、いい子にしているのかもしれませんね。

<オランダ>

オランダでは、クリスマスが2回あるそうです。
1つは12月25日のイエス=キリストの生誕を祝う日
もう1つは、12月6日の「シンタクラース祭」と言われる日。
シンタクラース祭の「シンタクラース」は、聖ニコラスをオランダ語にしたものです。
12月5日の「聖ニコラスの晩」に、オランダの子どもたちは自分の靴を暖炉のそばやリビングに置き、靴にシンタクラースへのお手紙と、彼が乗ってくる白馬のためのニンジンを入れておくのだそうです。
すると眠った後に、シンタクラースがそっと屋根の上にやってきて、一緒にやって来た従者ズワルト=ピートが煙突や窓から入って、靴の中にプレゼントやお菓子を入れてくれるのだそうです。
ちなみに、ドイツでも黒いサンタさんが悪い子どもへ罰を与えたように、オランダでもシンタクラースが悪い子だった子どもには罰を与えたり、袋に子供を入れ連れ去ってしまったりするのだそうです。

<イタリア>

イタリアではクリスマスが「エピファニア」と言われる祝日、1月6日まで続くのだそう。
そのため1月に入り、新しい年になってもクリスマスツリーが飾ってあることが一般的です。
そんな長いクリスマスに魔女が現れるのは「エピファニア」の1日前、1月5日です。
魔女は、いい子だった子どもにはプレゼントを、そうではなかった悪い子どもには木炭を置いていくのだそうです。
ちなみに家族や親せきとクリスマスをゆっくりと過ごすのが、イタリアでは文化となっているそう。
クリスマスの期間が長いことも、関係しているのかもしれませんね。

◆最後に


クリスマスの朝

今回はクリスマスについての豆知識をご紹介しました。
知らなかったこともあったのではないでしょうか?
ぜひ、友人や家族で過ごすお家時間の話題にしてみてくださいね。

 

 

 

2020-12-04 | Posted in 花と文化No Comments » 

 

2020年【クリスマス】にオススメのお花


オーネットにじゃれるネコ

クリスマスソングが流れ、ツリーを飾っているお店が多くなりました。
最近は、暖房を付けたくなるくらい寒い日が多く、服装もセーターやコートを着る機会が増え、一層冬らしくなってきたのではないでしょうか。
寒さを感じると、今年もクリスマスが近づいて来ているように感じますよね。
さて、今回はクリスマスにぴったりのお花の種類をご紹介します。
クリスマスプレゼントや、自宅で行うクリスマスパーティーの飾りとしてもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

◆バラ


バラ

1年を通して人気のあるバラですが、クリスマスシーズンになると、さらに人気が高まります。
「あまりイメージできないなぁ」という方は、この時期にお店で飾られているお花を見てみてください。
ホテルやデパートなどに飾られているお花は、クリスマスが近づくとバラが多いような気がしませんか?
バラは昔からその美しい花姿と、うっとりする香りから人々に愛されてきました。
バラが栽培され始めたのは、紀元前12世紀頃だと言われています。
人とバラとの間には、長い歴史があることが分かりますね。
そんな長年多くの方から愛されているバラの花言葉は「愛情・美」などがあり、愛を伝えるために渡すお花としても有名です。
クリスマスプレゼントで、お花を恋人や奥様へ渡そうと考えている方は、バラがおすすめです。
改めて、大切な気持ちを伝えられるかもしれませんよ。
ちなみに、バラは渡す本数によっても、意味を込めることができます。
例えば、3本 のバラを渡せば「愛しています・告白」という意味になり、5本 のバラで「あなたに出会えて心から嬉しい」という意味になります。
贈る本数で込められる意味は、先ほどご紹介した以外にもたくさんあります。
気になった方は、こちらも合わせて読んでみてください。
バラの本数で変わる意味と、色ごとに決められている花言葉をご紹介しています。

>>>6月2日はローズの日~植物の記念日~

◆セイヨウヒイラギ


セイヨウヒイラギ

クリスマスの曲の中でも、歌われているヒイラギ。
セイヨウヒイラギは、別名「クリスマスホーリー」とも呼ばれています。
クリスマスの時期になると、よくお花屋さんなどで、鉢植えや切り花として流通しています。
切り花ではアレンジメント花束だけでなく、リースとしても使われることもあるようです。
また、秋の終わりごろに印象的な赤い実ができるので、お花の種類が少なくなる冬に、フラワーギフト彩りをもっと加えたい時は重宝されています
実はクリスマスツリーに飾る、赤くて丸いオーナメントは、ヒイラギの実をイメージしているとも言われているんですよ。

ちなみに、日本の節分で飾るヒイラギも、ギザギザした葉をしていて、似ていると思いませんか。
しかし、セイヨウヒイラギがモチノキ属なのに対し、節分のヒイラギはモクセイ属のため、植物学的に見ると異なる植物なのです。
機会があれば、ぜひ見比べてみてくださいね。

◆ガーベラ


ガーベラ

カラーバリエーションが豊富なガーベラですが、クリスマスに人気なカラーは特に、赤色と白色のガーベラです。
クリスマスカラーのアレンジメントや花束を作る際に、良く選ばれています。
突然ですが、1年を通して販売されているガーベラの花持ちが、比較的によくなる時期はいつだと思いますか?
答えは、今の時期(クリスマスシーズン)なのです。
なぜかというと、この時期になると気温が低くなるため
お花屋さんによっては、大きな冷蔵庫でお花を管理している所も、ありますよね。
このように、ガーベラをはじめ多くのお花は、涼しい方が長持ちしてくれるのです。
きれいな姿をいつもより、少し長く楽しめるのは嬉しいもの。
ぜひ、この機会にお花をプレゼントしてみてくださいね。

◆ポインセチア


ポインセチア

クリスマスの時期になると、よく見かけるポインセチア。
鮮やかな赤色が、周りを明るく彩ってくれます。
ポインセチアがクリスマスシーズンに選ばれる理由は、なんといってもその色。
ポインセチアは赤・緑・白のクリスマスカラーを網羅しているのです。
赤色は、花びらのように見える苞の色であり、緑色は葉の色。
そして残る白色は、ポインセチアの樹液の色です。
ポインセチアの枝を折ると、白い樹液が出てくるんですよ。
クリスマスカラーの3色が全て入っているなんて、ポインセチアはまさにクリスマスにぴったりですね。
また、ポインセチアは「聖夜」という花言葉も持っています
色味だけでなく、花言葉までクリスマスをイメージさせるお花なのですね。
そんなポインセチアは、長くクリスマスの雰囲気を楽しみたいという方や、植物を育てることが好きという方におすすめです。

◆ヒヤシンス


ヒヤシンス

主に水耕栽培や鉢植えで販売されていることの多い、ヒヤシンス。
上品な香りと、星型のように見えるお花が特徴的です。
日本で、ヒヤシンスからクリスマスが連想されることは、少ないように感じる方もいらっしゃると思います。
実は、ヒヤシンスは北欧のクリスマスマーケットで、定番のお花なんです。
温室でちょうどお花が楽しめるように、生長を調節した状態で販売されていることが多いのだそうですよ。
また、冬の寒さで「お庭でのお手入れは、したくないなぁ」と、思ってしまう日でも、水耕栽培していれば、暖房がかかったお部屋で育てられるということは魅力的ですよね。

◆モミ


モミの木

クリスマスツリーとして親しまれている木は、モミの木が一般的です。
モミは冬の季節でも葉を落とすことなく、緑でいるためヨーロッパでは「永遠の命」を表していると言われているそうです。
大きなモミの木は、日本でも「クリスマス」のイメージが強いですよね。
最近は、ショッピングモールや観光地などで、本物のモミの木を飾っている所もあるようです。
もし、機会があれば見に行ってみてください。
モミの木の近くに行くと、リラックスできそうな香りも楽しめるかもしれませんよ。

◆最後に


クリスマスツリーとネコ

今回はクリスマスにぴったりな、お花(植物)をご紹介しました。
クリスマスプレゼントとしても、お部屋を彩る飾りとしても、季節のお花はおすすめです。
ぜひクリスマスには、この時期ならではの「クリスマスらしさ」があるお花を飾ってみては?
今年のクリスマスは自宅でゆったり過ごすという方は、特に生花で彩りを加えてみてくださいね。
本物の生きているお花でしか、出せない季節感や色味、香りを楽しめるかもしれませんよ。

 

 

 

2020-11-27 | Posted in 花と文化, 花を贈る時No Comments » 

 

クリスマスプレゼントは決めた?~お花と贈りたいギフト~


家族でクリスマス

クリスマスまであと1ヵ月。
クリスマスプレゼントの準備は、もうできていますか。
「まだ早いよ」と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、大切なイベントであるクリスマスだからこそ、早めに準備しておいた方がおすすめです。
人気な商品は「準備しよう!」と思った時には、売り切れてしまうこともあるかもしれません。
また、「まだ早いから、今度やろう」と思っていたら「もうクリスマス当日だった!」なんてこともあるかもしれませんよ。
今回は、まだクリスマスプレゼントを決めていない方へ紹介したい、特別なギフトをお伝えします。
クリスマスらしいデザインのお花と、美味しいグルメやスイーツで、今年のクリスマスを楽しみましょう。

◆【果子乃季】生クリームデコレーションケーキ


【果子乃季】生クリームデコレーションケーキ

クリスマスと言えば、やっぱりケーキ。
クリスマスカラーのお花と、サンタさんが乗ったかわいらしいケーキで、クリスマスを大切な人と過ごしませんか?
お花とセットになっているケーキには、果子乃季特製の生クリームをたっぷりデコレーションされています。
たっぷり使われている口当たりの良い生クリームは、酸味のあるいちごのコンポートとも相性抜群。
性別・年代を問わず、笑顔になること間違いなしです。
そのため、ご家族や恋人と過ごす「おうちクリスマス」にもおすすめです。

セットのお花は、クリスマスのウッドバスケットと、クリスマスのグラスブーケの中から選ぶことができます。
クリスマスのウッドバスケットは、童話に登場しそうなかわいらしい雰囲気
小さなリンゴや松かさが、特にキュートです。
このアレンジメントは赤バラが使われており、お部屋に飾ればクリスマスらしさも演出してくれそうです。
恋人へのプレゼントにも、お子さんへのプレゼントにもおすすめです。

一方、クリスマスのグラスブーケは、赤色をメインにしたブーケです。
クリスマスに人気の赤バラや、パッと開いたような花姿が印象的な赤ガーベラと一緒に、冬らしい松かさを束ねました。
ブーケはグラスに入った状態でお届けされるので、花瓶を用意することなく、すぐにお部屋に飾ることができます
これなら、ご自宅に花瓶が無いという方にも、安心してプレゼントすることができますね。

◆【ホテルオークラ】ドリア&グラタン 3種セット


【ホテルオークラ】ドリア&グラタン 3種セット

クリスマスにアツアツなお料理を楽しめたら、素敵な思い出が残せそうですよね。
クリスマスに、ドリアとグラタンはいかがでしょうか。
お花とセットになったドリアとグラタンは、1962年の創業以来、各国の賓客をもてなす日本屈指の名門ホテルとして知られる「ホテルオークラ」で築き上げたお味です。
名門ホテルのお味をご自宅で、気軽に食べることができるのは嬉しいもの。
いつも家事を頑張ってくれるお母さん・お父さんに、少し楽をさせてあげられるかもしれませんね。
ビーフカレードリアと、シュリンプマカロニグラタン・ポテトグラタンの3種6個入りでお届けするので、家族みんなで食べることもできます。
ちなみに、冷凍でお届けするため、当日に全て食べなくてはいけないというわけではありません。

セットのお花は、クリスマスのウッドバスケットか、クリスマスのツリー風アレンジメントからお選びいただけます。
クリスマスのツリー風アレンジメントは、まるでクリスマスツリーのようなデザインです。
アレンジメントであしらわれた赤バラやガーベラなどのお花と一緒に、姫リンゴや松かさは、オーナメントのようにもみえます。
クリスマスにぴったりなフラワーギフトと言えますね。
クリスマスの雰囲気を楽しみたいけれど、ツリーは大きくて飾るスペースがないという方にもおすすめのプレゼントです。
こちらのアレンジメントは、食卓や玄関に飾って頂くこともできるんですよ。

◆【銀座千疋屋】銀座プレミアムアイス10個


【銀座千疋屋】銀座プレミアムアイス10個

暖かいお部屋の中で、食べる冷たいアイスクリームは、格別ですよね。
お花とセットになったのは、フルーツの老舗「銀座千疋屋」が厳選した素材で作り上げた、なめらかなプレミアムアイスクリームです。
香り高く芳醇な味わいの果汁を、濃厚なクリームと合わせてあり、コンビネーションが絶妙な味わい。
アイスクリームは、5種10個入りでお届けします。
お子さんからおじいちゃん・おばあちゃんまで人気のアイスクリーム
は、いくつあっても嬉しいですよね。
ちなみに、アイスクリームの味は、とちおとめ・ マスカット・ブルーベリーチーズ・ピーチ・カスタードバニラです。

セットのお花は、クリスマスのウッドバスケットまたは、赤のブーケをお届けします。
赤のブーケは、クリスマスカラーの赤×グリーンが印象的なデザインです。
クリスマスを演出する姫リンゴや赤ガーベラ、実を楽しむヒペリカムを取ブーケに取り入れました。
クリスマスプレゼントとしてはもちろん、季節のご挨拶やお誕生日プレゼントとしてもおすすめです。

◆ガトー・ド・ボヤージュ 10種12個入


ガトー・ド・ボヤージュ 10種12個入

「CHOU CHOU(シュシュ)」の定番の焼菓子を、たっぷりと詰め合わせたセット。
バリエーションが豊富なので、どれを食べようか迷ってしまうかもしれませんね。
心おどるかわいらしい焼き菓子10種入りです。
特にメルティハートは、キュートなハート型。
SNS映えもしそうですね。
個包装で食べやすく、気持ちが華やぐ焼き菓子の詰め合わせは、小さなお子さんへのプレゼントにもぴったり。
また、おじいちゃん・おばあちゃんへの贈り物にすれば、3時のおやつとしても喜ばれそうです。

セットのお花はクリスマスのツリー風アレンジメント、クリスマスのグラスブーケのどちらかをお選びいただけます。

◆最後に


喜ぶ子ども

今回は、クリスマスにおすすめなお花とグルメ・スイーツのセットをご紹介しました。
今年のクリスマスは、感染症の問題で外出することが難しくなるかもしれません。
そんな時は、家族みんながお家で楽しめるプレゼントを贈りませんか?
離れて暮らしているおじいちゃん・おばあちゃんへ、またお孫さんへのプレゼントにもぴったりです。

花キューピットでは、お花と一緒にプレゼントできる商品をまだまだご用意しいています。
数量限定での販売になるため、人気の商品は売り切れてしまうこともございます。
「これにしようかな」と、思ったものがあった方は、早めに1度チェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

クリスマスにぴったりな鉢植え~冬を彩るお花~


クリスマス

コートが必要なほど、寒い日が多くなってきましたね。
特に夜は、一層冷たい風が吹いているように思います。
「寒くなって来たなぁ」と、感じると楽しみなのは、クリスマスではないでしょうか。
クリスマスは、子どもから大人まで楽しむことのできるイベントの1つですよね。
今回は、クリスマスにぴったりな鉢植えのお花をご紹介します。
冬のお庭や玄関を彩るお花を飾って、クリスマス当日だけでなく、クリスマスまでの期間も楽しみませんか?

◆冬は鉢植えのお花が少ない⁈


雪に包まれたクリスマス

皆さん、突然ですが、お花が咲いている季節をイメージしてみてください。
だいたいの方が「春」をイメージされたのではないでしょうか。
暖かくなった春には、一斉にお花が咲き始めるというイメージがありますよね。
桜やチューリップなど、春に咲くお花はたくさん想像できると思います。

では、暖かな春とは対照的に、寒さが厳しい冬に咲くお花は思いつきますか?
あまり多くは思いつかない方が、多いのではないでしょうか。
冬に咲くお花が少ない理由はいくつかありますが、大きな理由としては寒さや、日光の量が光合成に十分ではないなどがあります。
そう、冬は咲いているお花が少ないのです。
お庭でガーデニングをされている方は「冬になるとお花が少なくなって寂しい雰囲気になってしまう…」と、思われる方もいらっしゃると思います。
そこでここからは、冬に楽しめるお花をご紹介します。
品種も掲載しているので、見てみてくださいね。

◆シクラメン

シクラメンの品種をご紹介します。
同じシクラメンでも、品種が異なれば色や花びらの形が異なります。
ぜひ気に入った品種を見つけて、プレゼントにしたり、ご自宅に飾ってみたりしてくださいね。
ちなみに、シクラメン全体の花言葉は「はにかみ・内気な恋」などがあります。

<セレナーディア アロマブルー>




「セレナーディア アロマブルー」は、珍しいブルー系のシクラメンです。
ブルー系のシクラメンを贈れば、いつもとは一味違ったクリスマスプレゼントになりそうですね。
上品な見た目のため、目上の方への贈り物としても人気があります。
また、その名の通りアロマのような香りを楽しめるお花です。
鼻を近づけると、ふんわりと香ってくるくらいの強さなので、お部屋に飾ることもおすすめです。
ちなみに、この「セレナーディア アロマブルー」は、恋人のために窓下などで演奏される楽曲を意味する【セレナーデ】のように、大切な人への想いを込めて、お花が咲くと言われています。

<レッドレブル>


レッドレブル

まるい花びらが優しく、かわいらしいシクラメン、「レッドレブル」。
寒い冬の時期に、ほっと安らぐような華やかな赤色は、プレゼントとして人気が高いです。
濃い赤色と葉の緑色のコントラストが美しいですよね。
赤×グリーンで、クリスマスらしさを演出してくれる品種でもあります。
多くの方がイメージされる、シクラメンの色の1つかもしれません。

<シューベルト>


シューベルト

柔らかなピンク色の花びらが大きく、美しいシクラメン「シューベルト」。
うっとりしてしまうような花姿が人気で、特にお花が好きという方にファンの多い品種です。
クリスマスの贈り物にもぴったりですが、お歳暮などの冬のご挨拶にも選ばれることがあります。
花色はグラデーションではなく、均一なピンク色。
そのため、パンジーなど他のお花と寄せ植えする時も、おすすめです。

<ラパン ピンク>


ラパン ピンク

花びらは、ピンク色で縁取られているような「ラパン ピンク」。
花びらの縁だけに色が付いていていることで、明るく華やかな印象を与えます。
丸い花びらに優しい色合い、誰からも愛される花姿をしていますよね。

<ビクトリア>


ビクトリア

プレゼントに根強い人気がある「ビクトリア」は、花びらのふちがフリフリとしています。
その花びらのトップ部分だけにフリルが入った花姿は、王冠のように見え、高貴な印象です。
ちなみに、この「ビクトリア」という名前も、その王冠に見える花姿からイギリスの女王の名がつけられたと言われています。

◆プリンセチア

濃い赤い色が特徴的なポインセチアを、改良することで誕生したプリンセチアは、ポインセチアよりも丈夫ピンク色など明るい色が豊富です。
ここでは、プリンセチアの品種をご紹介します。

<ローザ>



何枚もが重なる苞(花びらのように見える部分)と、華やかな明るいピンク色がまるでバラの花のよう
とっても華やかで、豪華ですよね。
「ローザ」は、大人かわいいプリンセチアなのです。
そのため彼女への贈り物としても、小さなお子さんがいらっしゃるお家で飾って頂くにもおすすめです。
「ポインセチアは可愛いいけれど、色が少し強いかなぁ」と思われる方にも人気です。

<オペラ>



ローズレッドが人気な「オペラ」。
まるで、豪華な八重咲きのお花の花びらのような姿が特徴的です。
鉢植えですが、花束のようにも見えますよね。
ちなみに「オペラ」は、花もちが良く長く楽しむことができます
今の時期から、クリスマスのわくわくした感じを楽しみたいという方におすすめです。

◆最後に


シクラメン

季節のお花を飾れば、一気にクリスマスらしさが演出できますよね。
花壇や鉢植えで、シクラメンやプリンセチアを見ると「今年も、もうすぐクリスマスだ!」という気持ちになりませんか?
毎年同じ時期にきれいな姿を見せてくれる植物があるからこそ、季節や時間の流れを改めて感じることができるのかもしれませんね。
「まだクリスマスプレゼントは、何にしようか迷っている」という方や「クリスマスらしさを感じたい」という方、「家の周りを華やかにしたい」という方は、ぜひこの時期の鉢植えをチェックしてみてくださいね。

 

 

 

2020-11-10 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

おすすめクリスマスプレゼント~大切な方に合わせて~


クリスマスパーティ

クリスマスまで、あと12日
クリスマスは、お友達とパーティーをする方や彼氏・彼女と一緒に過ごす方、家族みんなで過ごす方など…さまざまな予定がありますよね。
パーティーでもデートでも、クリスマスで楽しみなのがプレゼント
クリスマスを一緒に過ごす友達・彼氏・彼女・家族・先輩…
プレゼントは、大事な人に贈るからこそ、なかなか決められないもの。
今回は、クリスマスに渡したいプレゼントを相手ごとにご紹介
素敵なプレゼントが見つかりますように、花キューピットでは特別なクリスマスをお手伝いします。

花キューピットではクリスマスフラワーを販売中。
▼ クリスマスにぴったりなギフトはこちらから▼

クリスマス特集

◆友達が喜ぶプレゼント

お友達同士で、クリスマスパーティーを行う方も多いのでは。
そんなクリスマスパーティーで贈るおすすめのクリスマスプレゼントは、焼き菓子の詰め合わせです。
いろいろな種類が入っていてかわいらしく、集まった友人全員で気軽に食べることができる焼き菓子があれば、パーティーをより一層盛り上げることができそうですよね。
花キューピットでは、お花と【シュシュ】ガトー・ド・ボヤージュ 13種14個入のセットをご用意しました。
お花はパーティーで友達が囲む机に、彩りと華やかさをプラスしてくれます。
クリスマスという楽しいイベントだからこそ、お花を飾りたいですよね。

<お花とセットの【シュシュ】ガトー・ド・ボヤージュ 13種14個入のポイントをご紹介>

・焼き菓子はたっぷり13種
色々な種類の味があると、わくわくしますよね。
・焼き菓子は14個セットでお届け
たくさん友達を招いたパーティーでも、1人1つは食べられそう♪
1つずつ食べやすい個包装になっています。
・焼き菓子の見た目がキュート
13種類すべての焼き菓子が、友達同士でのパーティーに向いているかわいい形をしています。
美味しい味とかわいい見ためがおすすめポイントの1つです。

>>サイトで見る

◆彼氏が喜ぶプレゼント

最愛の彼氏と一緒にクリスマスは、晩酌をしてはいかがですか?
お酒は、特別な時間を演出してくれるもの。
2人で過ごす特別な日であるクリスマスに、お酒は欠かせませんよね。
また、お酒は保存がきくためクリスマスが終わってからも、一緒に楽しむことができます。
お酒が好きな彼に、至福のクリスマスをプレゼントしましょう。
花キューピットでは、2人のイベントを盛り上げるお花とお酒のセットをご用意しています。
お花はサンタさんの洋服の色でもある赤色を中心に仕上げ、お酒は【木内酒造】しゅわしゅわ木内梅酒+ホワイトエールをご用意しました。

<お花とセットになっている【木内酒造】しゅわしゅわ木内梅酒+ホワイトエールのポイントをご紹介>

・しゅわしゅわ木内梅酒
ビールを蒸留した自家製スピリッツに、茨城県産の梅の実を使用したさわやかなフレーバー。
微炭酸で、すっきりとした喉ごしを楽しめます。
さらりとした爽やかなお酒です。
・ホワイトエール
小麦のなめらかなのどごしと、ほのかな酸味が特徴です。
スパイスを使用しているので、クリスマス料理との相性も抜群。
・クリスマス用のラッピングでお届け
ラッピングもクリスマスらしさを演出します。
・梅酒3本とビール2本がセットに。
たっぷり楽しめる量でお届けします。
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。


>>サイトで見る

◆彼女が喜ぶプレゼント

冬らしさ・上品さ・可愛らしさのあるプレゼントがおすすめです。
特にお勧めしたいのが、ハンカチです。
鞄の中に必ず入っているといっても過言ではないハンカチ。
ハンカチをプレゼントすると使うたびに、どこにいてもプレゼントしてくれた彼のことを思い出すことができますね。
また、ハンカチは毎日使うものなので、いくつあっても彼女を困らすことがありません

そしてプレゼントとして、忘れてはいけないのがお花です。
お花は特別な日をさらに素敵にしてくれるアイテムです。
2人で過ごす特別なクリスマスには、クリスマスカラーのお花と一緒にお洒落なハンカチを渡しましょう。
花キューピットでは、クリスマスプレゼントにぴったりなお花とハンカチのセットをご用意しています。
冬らしく、クリスマスのプレゼントとして最適なお花と一緒に【フェイラー】シュネーマンファミーリエ ハンカチをセットにしました。

<お花とセットになっている【フェイラー】シュネーマンファミーリエ ハンカチのポイントをご紹介>

・ハンカチのデザインがかわいらしい雪だるまの親子
冬にぴったりなデザインはクリスマスの贈り物に最適です。
・さわり心地が特殊なシュニール織
使えば使うほど肌に馴染み、長持ちする織物になっています。
・高級感のあるフェイラーのギフトボックスに入れてお届け
クリスマスのプレゼントは、ラッピングしてある方が嬉しいですよね。

>>サイトでみる

◆家族が喜ぶプレゼント

家族で過ごすクリスマスのプレゼントは「家族で分け合えるもの」がおすすめです。
クリスマスの特別なケーキをみんなに切り分けて、家族団らんの時間を楽しみましょう。
ケーキのおいしさに話も弾みそうですね。
「サンタさんにもらったプレゼントの話」などクリスマスならではのお話から、「学校や会社でどんなことがあったか」など日常のお話まで、一緒にケーキを食べることでいろいろなお話ができそうですね。
花キューピットでは、お花とケーキのセットをご用意しています。
クリスマスカラーのお花と【果子乃季】生クリームデコレーションケーキをお届けします。
ケーキを一緒に食べたクリスマスが終わった後も、自宅に飾られているお花をみれば「今年のクリスマスも楽しかったなぁ」とあたたかく幸せな気持ちになれることでしょう。

<お花とセットになっている【果子乃季】生クリームデコレーションケーキのポイントをご紹介>

・可愛らしいサンタさんがケーキの上に。
クリスマスらしさと可愛らしさを演出してくること間違いなし。
お子さんにも人気がありそうです。
・特製の生クリームをたっぷりとデコレーション
生クリーム好きにはたまりませんね!
・ふわふわ&しっとりなスポンジ
スポンジ生地は、子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで食べやすく、やみつきになってしまいそうです。
・飾り付けはいちごのコンポートを使用。
甘さと酸味を楽しむことができ、男女問わず人気のある味です。

花キューピットでは2種類のケーキをご用意しています。
紹介したケーキの他にも種類がありますので、気になった方はご覧ください。

>>お花と他の種類のケーキセットを見る

◆先輩(目上の方)が喜ぶプレゼント

今年のクリスマスは、いつものプレゼントと一味変えて、自然の美しく可愛らしい色合いをプレゼントすることがおすすめです。
特にプレゼントでは、お花が少なくなる冬の時期に美しく咲くお花、シクラメンがおすすめ!
花束アレンジメントよりも、シクラメン(花鉢)は長く楽しむことができます。
そして、植物を育てる喜びを一緒にプレゼントすることができるのです。
シクラメンは、水やりをしたり咲ききったお花を取り除いてあげたり…簡単なお世話をしてあげれば「お世話をしてくれてありがとう」というように、きれいなお花を咲かせてくれます。
シクラメンは、植物をあまり育てていない方も、育てているという方もおすすめしたい花鉢の1つです。
冬になるとデパートやテーマパークの花壇などで見かけることの多いシクラメンは、クリスマスに限らずお歳暮として毎年贈る方がいるほど人気の高いお花です。
先輩(目上の方)に植物という癒しをプレゼントしませんか?
花キューピットではシクラメンの鉢を2種類ご用意しています。

<シクラメンのポイントを種類ごとにご紹介>

〇シクラメン シューベルト
・ふんわりとした優しいピンク色のお花
シクラメンらしさのあるかわいい色をしています。
〇シクラメン レッドレブル
・暖かな赤い色のお花
鮮やかな色でクリスマスの贈り物に人気のシクラメンです。


>>シクラメンをサイトで見る

◆最後に


クリスマスオーナメント

今回は、クリスマスに贈りたいプレゼントをご紹介しました。
プレゼント選びの参考になると嬉しいです。
お花とセットになっている商品・シクラメンの受付は2019年12月18日(水)あさ9時までとなっています。
また売り切れ次第で販売終了になってしまうのでお早めにご注文してくださいね。

花キューピットではお花とスイーツ・お酒・雑貨のセット、花鉢、アレンジメント・花束、リースなどクリスマスにチェックしておきたい商品がたくさん用意しています。

素敵なクリスマスを大切な方と、一緒に過ごせますように。
また花キューピットで、クリスマスに大切な方と会えない方の想いもプレゼントと一緒にお届けできますように。

 

 

 

2019-12-13 | Posted in アイテム紹介, 花を贈る時No Comments » 

 

2019年最新版【クリスマス】おすすめのお花

花キューピットではクリスマスフラワーを販売中。
▼ クリスマスにぴったりなギフトはこちらから

クリスマス特集

12月に入り、早くも1週間。
暗くなってくると、イルミネーションが輝き「もうすぐクリスマスだ!」と感じることも多くなってきましたね。
イルミネーションやツリーを見ていると、クリスマスが待ちきれないような、わくわくした気持ちになってきます。
クリスマスと言えばやっぱり、プレゼントですよね!
そこで今回は、クリスマスにプレゼントしたいお花をご紹介します。

クリスマスの様子

お花はその場を華やかにさせてくれたり、ロマンチックにさせてくれたりとクリスマスには欠かせないアイテムです。
きっとお花が、クリスマスの特別な時間・思い出作りを手助けしてくれるはずです。

お花のプレゼントは何歳になっても嬉しいもの。
世代を問わず喜んでくれるプレゼントが「フラワーギフトと言っても、過言ではありません。
まずは、花束アレンジメントに向いているお花からご紹介します。

◆バラ


赤バラ

クリスマスの時期になると、ホテルの受付やショッピングセンターなどに、よくバラが飾られていますよね。
バラはフラワーギフトの「王道」と言っても良いくらい人気の高いお花です。
「地上で最も美しい花」「花の女王」などと呼ばれているバラの美しさと華やかさから、お誕生日のお祝いはもちろん、
クリスマスのプレゼントとしても、選ばれることがとても多いです。
バラと言えばクリスマスカラーでもある「赤色」のイメージが強いですが、かわいらしい「ピンク」、冬の時期にぴったりな「白色」など豊富なカラーバリエーションがあります。

<色ごとの花言葉>

バラにはクリスマスプレゼントに最適なロマンチックな花言葉も。
バラ全体の花言葉は、情熱・愛情 ・輝かしい・あなたを愛していますなどがあります。

◎赤バラ
日本の花言葉:情熱・愛情・美・あなたを愛しています など
西洋の花言葉:I love you(あなたが大好きです) ・love(愛)・beauty(美)・passion(情熱)・romance(ロマンス)など

◎ピンクバラ
日本の花言葉:しとやか・上品・感銘・可愛らしい など
西洋の花言葉grace(上品)・:gratitude(感謝)・happiness(幸せ) など

◎白バラ
日本の花言葉:尊敬・純潔・私はあなたにふさわしい・心からの尊敬・相思相愛 など
西洋の花言葉:innocence and purity(純潔と純粋)・I am worthy of you(私はあなたにふさわしい)・reverence(敬意) など

 

◆ガーベラ


ガーベラ

ロマンチックというよりは、キュートなイメージを持っているガーベラ。
ポップで可愛らしいガーベラは、クリスマスにかわいい系のお花をプレゼントしたい時におすすめです。
友人へのクリスマスプレゼントや、ホームパーティーへの差し入れなどに選ばれる親しみやすいお花です。
カラーバリエーションは豊富で、暖色系を中心にビビッドなものからペール(ぼんやりとした色合い)のものなど様々あります。
他のお花よりもお手頃な価格で販売されているため、同じ金額でもボリュームをだしたフラワーギフトにしやすいことも選ばれる理由の1つです。
また、ガーベラは他のお花とも相性が良いため、フラワーギフトによく使われることが多いです。

<花言葉>

元気で明るいガーベラにぴったりな花言葉がたくさん。
ガーベラ全体の花言葉は希望・前進 などがあります。

◎ピンクガーベラ
日本の花言葉:感謝 ・崇高美 など
西洋の花言葉:appreciation(感謝)・compassion(思いやり) など

◎ホワイトガーベラ
日本の花言葉:希望・律儀 など
西洋の花言葉:purity(純粋)・innocence(純潔) など

◎赤ガーベラ
日本の花言葉:神秘 など
西洋の花言葉:passion(情熱)・romance(ロマンス) など

◎オレンジガーベラ
日本の花言葉:神秘・冒険心 など
西洋の花言葉:You are my sunshine(あなたは私の輝く太陽)・patience(忍耐) など

 

◆カスミソウ


カスミソウ

カスミソウはふんわりとして優しいイメージで、年間を通して常に人気の高いお花です。
小さな白い花がたくさん咲いている様子は、まるで雪のよう。
ホワイトクリスマスを連想させますね。
ドライフラワーに適していて、雑貨屋さんなどでもカスミソウを見かけることが多いのではないでしょうか。
花束やアレンジメントにするときの多くは他のお花と合わせてフラワーギフトにしますが、最近はカスミソウだけでまとめた花束も人気があります。
細かいお花がたくさんに広がり、フラワーギフト全体のボリュームを出してくれると共に、カスミソウと一緒に合わせたお花の美しさを一層引き出してくれます

<花言葉>

花言葉は、他のお花の引き立て役として、奥ゆかしいカスミソウを表しているようです。
日本の花言葉:幸福・無邪気・親切・清らかな心 など
西洋の花言葉:everlasting love(永遠の愛)・purity of heart(清らかな心)・innocence(純潔) など

◆コニファー


コニファーのリース

コニファーとは、クリスマスツリーやリースで使われることの多い、チクチクとした葉を持つ針葉樹全体の呼び名です。
コニファーが入るだけでクリスマスの雰囲気がでるため、クリスマスシーズンのフラワーギフトによく取り入れられています。
クリスマスらしいフラワーギフトを贈りたい方はもちろん、クリスマスリース風やクリスマスツリー風のアレンジメントをプレゼントしたい時も、コニファーを使うことがおすすめ。
リース・ツリー風のアレンジには、松かさやヒメリンゴなどお花以外も一緒に使われることが多いです。
先にご紹介したバラやガーベラと合わせることも人気。

<花言葉>

寒さに強く、冬の時期でも力強く青々とした葉の様子から、花言葉が付いたとされています。
日本の花言葉:不変・永遠 など
西洋の花言葉:unchanging(変わらない)・Eternity(永遠) など

ここからは鉢物でプレゼントしたいお花をご紹介します。

◆ポインセチア


ポインセチア

クリスマスシーズンになると、デパートや花壇で見かけることの多いポインセチア。
クリスマスの花と言えばポインセチアを連想される方が多いのでは。
ポインセチアのクリスマスイメージが強くなった理由の1つには、色が関係していると言われています。
赤色・緑色・白色はリースやツリーの飾りなどでよく使われていますよね。
この3色はクリスマスカラーと呼ばれています。
ポインセチアは、葉が赤と緑、樹液が白であり、クリスマスカラーが取り入れられたクリスマスにぴったりなお花なのです。
「葉が赤と緑」という表記に疑問を持った方もいらっしゃるかもしれませんが、 花のように見える赤い部分は花を守るための苞(ほう)とよばれる部分です。
お花は苞の付け根にある細かい黄色い部分になります。
ちなみに、クリスマスカラーにはそれぞれ意味があります。

・赤色:キリストの流した血の色であり、キリストの愛と寛大さ
・緑色:コニファーなどが冬にも葉を落とさないため、永遠の命
・白色:けがれを知らないイメージから、純潔

をそれぞれの色は表しているそうです。

<花言葉>

まさにクリスマスという花言葉をポインセチアは持っています。
日本の花言葉:祝福・聖夜・幸運を祈る・私の心は燃えている など
西洋の花言葉:purity(清純)・be of good cheer(元気を出しなさい)・misericordia(慈悲) など

◆シクラメン


シクラメン

冬にきれいなお花を咲かせるシクラメンは、クリスマスの贈り物に毎年人気のお花です。
冬に咲くお花は、少ないことから「冬の女王」と呼ばれることもあります。
花もちが良く、クリスマスを過ぎてもきれいな姿を見せてくれるため、日本ではクリスマスに限らず、お歳暮としても選ばれることがあります。
シクラメンと言えば、赤やピンクのお花をイメージされる方も多いかと思いますが、実はシクラメンもカラーバリエーションが豊富です。
親しみのある赤やピンクの他に、黄色や紫など様々な色が楽しめます。
品種改良が盛んに行われていて、お花の色や花びらの形が違う新品種が毎年発表されているのです。
そのため、毎年クリスマスプレゼントをシクラメンにしている方もいらっしゃるそうです。

<花言葉>

シクラメンのお花がうつむいて咲いているように見えることから付けられた花言葉です。
日本の花言葉:内気・はにかみ・恥ずかしがりや・絆 など
西洋の花言葉:shyness(はにかみ)
など
ちなみに、ヨーロッパでは古くからシクラメンを「恋のおまじないの花」と呼んでいるそう。
シクラメンのお花のように恥ずかしがりやで、なかなか伝えられない片思いを叶えてくれるお花として知られているそうです。
気持ちを伝えられない相手にクリスマスプレゼントとして贈りたいお花の1つですよね。

 

◆最後に


クリスマスの様子

今回は2019年のクリスマスにプレゼントしたいお花をご紹介しました。
花キューピットでは、ご紹介したお花を使ったフラワーギフトはもちろん。
他のお花を使ったギフトもご用意しています。
クリスマスにお花をプレセントしようと思っている方は1度チェックしてみてくださいね。
また、サイトでは花束・アレンジメント・花鉢の他にクリスマスリースもご用意しています。

クリスマスが笑顔があふれる素敵な1日になるように、花キューピットはお手伝いさせてもらいます。

 

 

 

2019-12-06 | Posted in 花を贈る時No Comments » 

 

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