クリスマス

おすすめクリスマスプレゼント~大切な方に合わせて~


クリスマスパーティ

クリスマスまで、あと12日
クリスマスは、お友達とパーティーをする方や彼氏・彼女と一緒に過ごす方、家族みんなで過ごす方など…さまざまな予定がありますよね。
パーティーでもデートでも、クリスマスで楽しみなのがプレゼント
クリスマスを一緒に過ごす友達・彼氏・彼女・家族・先輩…
プレゼントは、大事な人に贈るからこそ、なかなか決められないもの。
今回は、クリスマスに渡したいプレゼントを相手ごとにご紹介
素敵なプレゼントが見つかりますように、花キューピットでは特別なクリスマスをお手伝いします。

花キューピットではクリスマスフラワーを販売中。
▼ クリスマスにぴったりなギフトはこちらから▼

クリスマス特集

目次
◆友達が喜ぶプレゼント
◆彼氏が喜ぶプレゼント
◆彼女が喜ぶプレゼント
◆家族が喜ぶプレゼント
◆先輩(目上の方)が喜ぶプレゼント
◆最後に

◆友達が喜ぶプレゼント

お友達同士で、クリスマスパーティーを行う方も多いのでは。
そんなクリスマスパーティーで贈るおすすめのクリスマスプレゼントは、焼き菓子の詰め合わせです。
いろいろな種類が入っていてかわいらしく、集まった友人全員で気軽に食べることができる焼き菓子があれば、パーティーをより一層盛り上げることができそうですよね。
花キューピットでは、お花と【シュシュ】ガトー・ド・ボヤージュ 13種14個入のセットをご用意しました。
お花はパーティーで友達が囲む机に、彩りと華やかさをプラスしてくれます。
クリスマスという楽しいイベントだからこそ、お花を飾りたいですよね。

<お花とセットの【シュシュ】ガトー・ド・ボヤージュ 13種14個入のポイントをご紹介>

・焼き菓子はたっぷり13種
色々な種類の味があると、わくわくしますよね。
・焼き菓子は14個セットでお届け
たくさん友達を招いたパーティーでも、1人1つは食べられそう♪
1つずつ食べやすい個包装になっています。
・焼き菓子の見た目がキュート
13種類すべての焼き菓子が、友達同士でのパーティーに向いているかわいい形をしています。
美味しい味とかわいい見ためがおすすめポイントの1つです。

>>サイトで見る

◆彼氏が喜ぶプレゼント

最愛の彼氏と一緒にクリスマスは、晩酌をしてはいかがですか?
お酒は、特別な時間を演出してくれるもの。
2人で過ごす特別な日であるクリスマスに、お酒は欠かせませんよね。
また、お酒は保存がきくためクリスマスが終わってからも、一緒に楽しむことができます。
お酒が好きな彼に、至福のクリスマスをプレゼントしましょう。
花キューピットでは、2人のイベントを盛り上げるお花とお酒のセットをご用意しています。
お花はサンタさんの洋服の色でもある赤色を中心に仕上げ、お酒は【木内酒造】しゅわしゅわ木内梅酒+ホワイトエールをご用意しました。

<お花とセットになっている【木内酒造】しゅわしゅわ木内梅酒+ホワイトエールのポイントをご紹介>

・しゅわしゅわ木内梅酒
ビールを蒸留した自家製スピリッツに、茨城県産の梅の実を使用したさわやかなフレーバー。
微炭酸で、すっきりとした喉ごしを楽しめます。
さらりとした爽やかなお酒です。
・ホワイトエール
小麦のなめらかなのどごしと、ほのかな酸味が特徴です。
スパイスを使用しているので、クリスマス料理との相性も抜群。
・クリスマス用のラッピングでお届け
ラッピングもクリスマスらしさを演出します。
・梅酒3本とビール2本がセットに。
たっぷり楽しめる量でお届けします。
※法律により20歳未満の酒類の購入や飲酒は禁止されており、酒類の販売には年齢確認が義務付けられています。


>>サイトで見る

◆彼女が喜ぶプレゼント

冬らしさ・上品さ・可愛らしさのあるプレゼントがおすすめです。
特にお勧めしたいのが、ハンカチです。
鞄の中に必ず入っているといっても過言ではないハンカチ。
ハンカチをプレゼントすると使うたびに、どこにいてもプレゼントしてくれた彼のことを思い出すことができますね。
また、ハンカチは毎日使うものなので、いくつあっても彼女を困らすことがありません

そしてプレゼントとして、忘れてはいけないのがお花です。
お花は特別な日をさらに素敵にしてくれるアイテムです。
2人で過ごす特別なクリスマスには、クリスマスカラーのお花と一緒にお洒落なハンカチを渡しましょう。
花キューピットでは、クリスマスプレゼントにぴったりなお花とハンカチのセットをご用意しています。
冬らしく、クリスマスのプレゼントとして最適なお花と一緒に【フェイラー】シュネーマンファミーリエ ハンカチをセットにしました。

<お花とセットになっている【フェイラー】シュネーマンファミーリエ ハンカチのポイントをご紹介>

・ハンカチのデザインがかわいらしい雪だるまの親子
冬にぴったりなデザインはクリスマスの贈り物に最適です。
・さわり心地が特殊なシュニール織
使えば使うほど肌に馴染み、長持ちする織物になっています。
・高級感のあるフェイラーのギフトボックスに入れてお届け
クリスマスのプレゼントは、ラッピングしてある方が嬉しいですよね。

>>サイトでみる

◆家族が喜ぶプレゼント

家族で過ごすクリスマスのプレゼントは「家族で分け合えるもの」がおすすめです。
クリスマスの特別なケーキをみんなに切り分けて、家族団らんの時間を楽しみましょう。
ケーキのおいしさに話も弾みそうですね。
「サンタさんにもらったプレゼントの話」などクリスマスならではのお話から、「学校や会社でどんなことがあったか」など日常のお話まで、一緒にケーキを食べることでいろいろなお話ができそうですね。
花キューピットでは、お花とケーキのセットをご用意しています。
クリスマスカラーのお花と【果子乃季】生クリームデコレーションケーキをお届けします。
ケーキを一緒に食べたクリスマスが終わった後も、自宅に飾られているお花をみれば「今年のクリスマスも楽しかったなぁ」とあたたかく幸せな気持ちになれることでしょう。

<お花とセットになっている【果子乃季】生クリームデコレーションケーキのポイントをご紹介>

・可愛らしいサンタさんがケーキの上に。
クリスマスらしさと可愛らしさを演出してくること間違いなし。
お子さんにも人気がありそうです。
・特製の生クリームをたっぷりとデコレーション
生クリーム好きにはたまりませんね!
・ふわふわ&しっとりなスポンジ
スポンジ生地は、子供からおじいちゃん・おばあちゃんまで食べやすく、やみつきになってしまいそうです。
・飾り付けはいちごのコンポートを使用。
甘さと酸味を楽しむことができ、男女問わず人気のある味です。

花キューピットでは2種類のケーキをご用意しています。
紹介したケーキの他にも種類がありますので、気になった方はご覧ください。

>>お花と他の種類のケーキセットを見る

◆先輩(目上の方)が喜ぶプレゼント

今年のクリスマスは、いつものプレゼントと一味変えて、自然の美しく可愛らしい色合いをプレゼントすることがおすすめです。
特にプレゼントでは、お花が少なくなる冬の時期に美しく咲くお花、シクラメンがおすすめ!
花束アレンジメントよりも、シクラメン(花鉢)は長く楽しむことができます。
そして、植物を育てる喜びを一緒にプレゼントすることができるのです。
シクラメンは、水やりをしたり咲ききったお花を取り除いてあげたり…簡単なお世話をしてあげれば「お世話をしてくれてありがとう」というように、きれいなお花を咲かせてくれます。
シクラメンは、植物をあまり育てていない方も、育てているという方もおすすめしたい花鉢の1つです。
冬になるとデパートやテーマパークの花壇などで見かけることの多いシクラメンは、クリスマスに限らずお歳暮として毎年贈る方がいるほど人気の高いお花です。
先輩(目上の方)に植物という癒しをプレゼントしませんか?
花キューピットではシクラメンの鉢を2種類ご用意しています。

<シクラメンのポイントを種類ごとにご紹介>

〇シクラメン シューベルト
・ふんわりとした優しいピンク色のお花
シクラメンらしさのあるかわいい色をしています。
〇シクラメン レッドレブル
・暖かな赤い色のお花
鮮やかな色でクリスマスの贈り物に人気のシクラメンです。


>>シクラメンをサイトで見る

◆最後に


クリスマスオーナメント

今回は、クリスマスに贈りたいプレゼントをご紹介しました。
プレゼント選びの参考になると嬉しいです。
お花とセットになっている商品・シクラメンの受付は2019年12月18日(水)あさ9時までとなっています。
また売り切れ次第で販売終了になってしまうのでお早めにご注文してくださいね。

花キューピットではお花とスイーツ・お酒・雑貨のセット、花鉢、アレンジメント・花束、リースなどクリスマスにチェックしておきたい商品がたくさん用意しています。

素敵なクリスマスを大切な方と、一緒に過ごせますように。
また花キューピットで、クリスマスに大切な方と会えない方の想いもプレゼントと一緒にお届けできますように。

 

 

 

2019-12-13 | Posted in アイテム紹介, 花を贈る時No Comments » 

 

2019年最新版【クリスマス】おすすめのお花

花キューピットではクリスマスフラワーを販売中。
▼ クリスマスにぴったりなギフトはこちらから

クリスマス特集

12月に入り、早くも1週間。
暗くなってくると、イルミネーションが輝き「もうすぐクリスマスだ!」と感じることも多くなってきましたね。
イルミネーションやツリーを見ていると、クリスマスが待ちきれないような、わくわくした気持ちになってきます。
クリスマスと言えばやっぱり、プレゼントですよね!
そこで今回は、クリスマスにプレゼントしたいお花をご紹介します。

クリスマスの様子

お花はその場を華やかにさせてくれたり、ロマンチックにさせてくれたりとクリスマスには欠かせないアイテムです。
きっとお花が、クリスマスの特別な時間・思い出作りを手助けしてくれるはずです。

お花のプレゼントは何歳になっても嬉しいもの。
世代を問わず喜んでくれるプレゼントが「フラワーギフトと言っても、過言ではありません。
まずは、花束アレンジメントに向いているお花からご紹介します。

◆バラ


赤バラ

クリスマスの時期になると、ホテルの受付やショッピングセンターなどに、よくバラが飾られていますよね。
バラはフラワーギフトの「王道」と言っても良いくらい人気の高いお花です。
「地上で最も美しい花」「花の女王」などと呼ばれているバラの美しさと華やかさから、お誕生日のお祝いはもちろん、
クリスマスのプレゼントとしても、選ばれることがとても多いです。
バラと言えばクリスマスカラーでもある「赤色」のイメージが強いですが、かわいらしい「ピンク」、冬の時期にぴったりな「白色」など豊富なカラーバリエーションがあります。

<色ごとの花言葉>

バラにはクリスマスプレゼントに最適なロマンチックな花言葉も。
バラ全体の花言葉は、情熱・愛情 ・輝かしい・あなたを愛していますなどがあります。

◎赤バラ
日本の花言葉:情熱・愛情・美・あなたを愛しています など
西洋の花言葉:I love you(あなたが大好きです) ・love(愛)・beauty(美)・passion(情熱)・romance(ロマンス)など

◎ピンクバラ
日本の花言葉:しとやか・上品・感銘・可愛らしい など
西洋の花言葉grace(上品)・:gratitude(感謝)・happiness(幸せ) など

◎白バラ
日本の花言葉:尊敬・純潔・私はあなたにふさわしい・心からの尊敬・相思相愛 など
西洋の花言葉:innocence and purity(純潔と純粋)・I am worthy of you(私はあなたにふさわしい)・reverence(敬意) など

 

◆ガーベラ


ガーベラ

ロマンチックというよりは、キュートなイメージを持っているガーベラ。
ポップで可愛らしいガーベラは、クリスマスにかわいい系のお花をプレゼントしたい時におすすめです。
友人へのクリスマスプレゼントや、ホームパーティーへの差し入れなどに選ばれる親しみやすいお花です。
カラーバリエーションは豊富で、暖色系を中心にビビッドなものからペール(ぼんやりとした色合い)のものなど様々あります。
他のお花よりもお手頃な価格で販売されているため、同じ金額でもボリュームをだしたフラワーギフトにしやすいことも選ばれる理由の1つです。
また、ガーベラは他のお花とも相性が良いため、フラワーギフトによく使われることが多いです。

<花言葉>

元気で明るいガーベラにぴったりな花言葉がたくさん。
ガーベラ全体の花言葉は希望・前進 などがあります。

◎ピンクガーベラ
日本の花言葉:感謝 ・崇高美 など
西洋の花言葉:appreciation(感謝)・compassion(思いやり) など

◎ホワイトガーベラ
日本の花言葉:希望・律儀 など
西洋の花言葉:purity(純粋)・innocence(純潔) など

◎赤ガーベラ
日本の花言葉:神秘 など
西洋の花言葉:passion(情熱)・romance(ロマンス) など

◎オレンジガーベラ
日本の花言葉:神秘・冒険心 など
西洋の花言葉:You are my sunshine(あなたは私の輝く太陽)・patience(忍耐) など

 

◆カスミソウ


カスミソウ

カスミソウはふんわりとして優しいイメージで、年間を通して常に人気の高いお花です。
小さな白い花がたくさん咲いている様子は、まるで雪のよう。
ホワイトクリスマスを連想させますね。
ドライフラワーに適していて、雑貨屋さんなどでもカスミソウを見かけることが多いのではないでしょうか。
花束やアレンジメントにするときの多くは他のお花と合わせてフラワーギフトにしますが、最近はカスミソウだけでまとめた花束も人気があります。
細かいお花がたくさんに広がり、フラワーギフト全体のボリュームを出してくれると共に、カスミソウと一緒に合わせたお花の美しさを一層引き出してくれます

<花言葉>

花言葉は、他のお花の引き立て役として、奥ゆかしいカスミソウを表しているようです。
日本の花言葉:幸福・無邪気・親切・清らかな心 など
西洋の花言葉:everlasting love(永遠の愛)・purity of heart(清らかな心)・innocence(純潔) など

◆コニファー


コニファーのリース

コニファーとは、クリスマスツリーやリースで使われることの多い、チクチクとした葉を持つ針葉樹全体の呼び名です。
コニファーが入るだけでクリスマスの雰囲気がでるため、クリスマスシーズンのフラワーギフトによく取り入れられています。
クリスマスらしいフラワーギフトを贈りたい方はもちろん、クリスマスリース風やクリスマスツリー風のアレンジメントをプレゼントしたい時も、コニファーを使うことがおすすめ。
リース・ツリー風のアレンジには、松かさやヒメリンゴなどお花以外も一緒に使われることが多いです。
先にご紹介したバラやガーベラと合わせることも人気。

<花言葉>

寒さに強く、冬の時期でも力強く青々とした葉の様子から、花言葉が付いたとされています。
日本の花言葉:不変・永遠 など
西洋の花言葉:unchanging(変わらない)・Eternity(永遠) など

ここからは鉢物でプレゼントしたいお花をご紹介します。

◆ポインセチア


ポインセチア

クリスマスシーズンになると、デパートや花壇で見かけることの多いポインセチア。
クリスマスの花と言えばポインセチアを連想される方が多いのでは。
ポインセチアのクリスマスイメージが強くなった理由の1つには、色が関係していると言われています。
赤色・緑色・白色はリースやツリーの飾りなどでよく使われていますよね。
この3色はクリスマスカラーと呼ばれています。
ポインセチアは、葉が赤と緑、樹液が白であり、クリスマスカラーが取り入れられたクリスマスにぴったりなお花なのです。
「葉が赤と緑」という表記に疑問を持った方もいらっしゃるかもしれませんが、 花のように見える赤い部分は花を守るための苞(ほう)とよばれる部分です。
お花は苞の付け根にある細かい黄色い部分になります。
ちなみに、クリスマスカラーにはそれぞれ意味があります。

・赤色:キリストの流した血の色であり、キリストの愛と寛大さ
・緑色:コニファーなどが冬にも葉を落とさないため、永遠の命
・白色:けがれを知らないイメージから、純潔

をそれぞれの色は表しているそうです。

<花言葉>

まさにクリスマスという花言葉をポインセチアは持っています。
日本の花言葉:祝福・聖夜・幸運を祈る・私の心は燃えている など
西洋の花言葉:purity(清純)・be of good cheer(元気を出しなさい)・misericordia(慈悲) など

◆シクラメン


シクラメン

冬にきれいなお花を咲かせるシクラメンは、クリスマスの贈り物に毎年人気のお花です。
冬に咲くお花は、少ないことから「冬の女王」と呼ばれることもあります。
花もちが良く、クリスマスを過ぎてもきれいな姿を見せてくれるため、日本ではクリスマスに限らず、お歳暮としても選ばれることがあります。
シクラメンと言えば、赤やピンクのお花をイメージされる方も多いかと思いますが、実はシクラメンもカラーバリエーションが豊富です。
親しみのある赤やピンクの他に、黄色や紫など様々な色が楽しめます。
品種改良が盛んに行われていて、お花の色や花びらの形が違う新品種が毎年発表されているのです。
そのため、毎年クリスマスプレゼントをシクラメンにしている方もいらっしゃるそうです。

<花言葉>

シクラメンのお花がうつむいて咲いているように見えることから付けられた花言葉です。
日本の花言葉:内気・はにかみ・恥ずかしがりや・絆 など
西洋の花言葉:shyness(はにかみ)
など
ちなみに、ヨーロッパでは古くからシクラメンを「恋のおまじないの花」と呼んでいるそう。
シクラメンのお花のように恥ずかしがりやで、なかなか伝えられない片思いを叶えてくれるお花として知られているそうです。
気持ちを伝えられない相手にクリスマスプレゼントとして贈りたいお花の1つですよね。

 

◆最後に


クリスマスの様子

今回は2019年のクリスマスにプレゼントしたいお花をご紹介しました。
花キューピットでは、ご紹介したお花を使ったフラワーギフトはもちろん。
他のお花を使ったギフトもご用意しています。
クリスマスにお花をプレセントしようと思っている方は1度チェックしてみてくださいね。
また、サイトでは花束・アレンジメント・花鉢の他にクリスマスリースもご用意しています。

クリスマスが笑顔があふれる素敵な1日になるように、花キューピットはお手伝いさせてもらいます。

 

 

 

2019-12-06 | Posted in blog, 花を贈る時No Comments » 

 

クリスマスリースを飾る理由とは⁈


壁にかけられたクリスマスリース

12月に入り、一層冬らしさが増してきました。
イルミネーションやクリスマスツリー、玄関に飾られたリースなどを目にすることも多くなってきましたね。
今回はクリスマスを演出し、見るだけでわくわくした気分になるクリスマスリースについてご紹介しようと思います。
そもそも何のためにリースは、飾られているのか。
そして、クリスマスリースの飾りや形が意味するものなどを掲載しています。
リースのことを知って、クリスマスをもっと楽しみましょう。

◆リースを飾る理由

お部屋のドアや玄関だけではなく、カフェやショッピングセンターなどにも飾られていることが多いリース。
クリスマスリースは、何のために飾られていると思いますか?
もちろん、空間を華やかにする飾りとしての意味もありますが、クリスマスリースには大きく分けて3つの意味があるといわれています。

【魔除け】


クリスマスリース天使の飾り付き

クリスマスリースは、一般的に部屋のドアにかけることや玄関に飾られることが多いですね。
これは、玄関(出入口)に飾ることで家の中を守るという魔除けの意味が込められているのだそうです。

そしてリースは、モミやヒイラギをはじめとする常緑樹が用いられていることが多いですよね。
常緑樹は寒い冬でも力強く、きれいな緑色の葉を付けていることから強い生命力の象徴とされてきました。
ちなみに、常緑樹には殺菌作用と抗菌作用があるため、「災いから家族を守るもの」という意味も持つようになったそうです。

また、モミ・ヒイラギの尖った葉の形も、魔除けの意味を持っていると考えられています。
2月に行われる節分では、鬼が入り込まないようにする魔除けの1つとして、ヒイラギとイワシの頭を飾りますよね。
リースと柊鰯(ひいらぎいわし)は、どちらも魔除けの意味があり、考え方が似ているのかもしれませんね。

【豊作祈願】


リンゴや松かさが飾られたクリスマスリース

冬は、作物の生産量が少なくってしまう季節。
リースには「これからも冬の寒さに負けずに、たくさんの作物が育って欲しい」という願いが込められているのだそうです。
その豊作祈願から、リースの飾りにはリンゴなどの果実があしらわれることが多いとされています。

クリスマスリースには「次の収穫時期が豊作であるように」という願いも込められていたのですね。
リースを見かけた時には、どんな飾りがついているか注目してみてください。
小さな木の実や、リンゴなどの果実を見つけることができると思いますよ。

【新年の幸福祈願】



「クリスマスリース」は「クリスマスの時だけの飾り」というイメージを持っている方が多いと思います。
日本のカフェやお店で飾られているクリスマスリースはクリスマスが終わると、お正月飾りを飾るために片付けてしまうことがほとんどです。
しかしキリスト教圏のご自宅では、新年の幸福を願って年明けも飾られることが一般的とされているのだそうです。

本来のクリスマスリースは、お正月飾りにある「しめ縄」のような意味も込められているのかもしれませんね。

◆クリスマスリースに込められた想い


サンタさんと雪だるまがリースを持っています

<形>

リースは、丸い輪の形をしていますよね。
このリースの「輪」は、始まりもなければ終わりもないため、永遠という意味があります。
「生命と幸せがいつまでも続きますように。」という願いがこめられているのです。

<色>

リースはナチュラルなデザインや、ポップなデザインなど様々な種類がありますよね。
ただ、クリスマスリースで使われてる色は、クリスマスカラーが多いと思いませんか?
もちろん、クリスマスの雰囲気を出すためという理由もありますが、クリスマスリースに使われている色にはそれぞれ意味が込められているのです。

◎赤色
・神の寛大さ
・神の愛◎ゴールド
・希望
・豊かさ
・気高さ◎グリーン
・永遠の命
・永遠の愛
・力強さ

◎ホワイト
・雪
・純粋な気持ち
・清らかさ
・純潔

使われている色に込められた意味をリース選びの参考にするのも面白そうですね。

◆リースが欲しい!


クリスマスリース

リースを飾る理由やリースに込められた意味などを知って「リースを飾りたい」と思った方もいらっしゃるのでは。
もちろん、もともとクリスマスのかざりとして、リースを検討している方も多いと思います。

そんな方々におすすめなお部屋に飾るだけでパーティー気分が盛り上がり、ナチュラルで可愛らしいクリスマスリース花キューピットではご用意しています。
おすすめするリースは、長くお楽しみいただける素材。
クリスマスプレゼントや、ご自宅用にもおすすめです。
ご紹介するリースは数量限定なので、もし「これ、欲しいかも」と思ったら早めの注文がおすすめです。
今回は、5つのクリスマスリースをご紹介します!

<おすすめリース1>クリスマスリース レッド眠り&コーンM

赤い実や松かさなどをたっぷり盛り込んた華やかなクリスマスリースです。
玄関やリビングなどに飾ればサンタさんのイメージカラーである赤色の華やかさにクリスマス気分が一気に盛り上がりそう。
リースで使われている赤色は「神の愛」を意味しています。


クリスマスリース レッド眠り&コーンM

商品番号: 711305
価格:4,700 円(税込)

見た目も華やかなリースは、クリスマスのギフトやプレゼントにも喜ばれそうですよね。

<おすすめリース2>クリスマスリースナチュラルコーンアップルM

りんごと松かさを使ったナチュラルな雰囲気のクリスマスリースです。
玄関、リビングに飾っていただくのはもちろん。
ナチュラルなデザインなので寝室に飾ることもおすすめ。
りんごや松かさが、可愛らしいでるよね。
リースに使われているグリーンは「永遠の愛・力強さ」の意味が込められています。


クリスマスリースナチュラルコーンアップルM

クリスマスリースナチュラルコーンアップルM

商品番号: 711307
価格:4,700 円(税込)

自然な色味を大切にしていて、親しみやすさや安心感を得られるのデザインをお探しの方は、こちらのリースがおすすめです。

<おすすめリース3>クリスマスリースレッド&ホワイト眠りコーンM

レッド、ホワイト、グリーンなどクリスマスカラーのリース。
メインカラーはクリスマスと聞いて、最もイメージされる赤色。
木の実や松かさなど、たくさんの飾りが散りばめられています。
見ているだけで華やかな気分になれるデザインですよね。
玄関やリビングに飾れば、クリスマスのワクワクした楽しい気持ちになれそうです。


クリスマスリースレッド&ホワイト眠りコーンM

クリスマスリースレッド&ホワイト眠りコーンM

商品番号: 711306
価格:4,700 円(税込)

このリースを1つ飾るだけで自宅が、パッと明るい雰囲気になること間違いなしです。

<おすすめリース4>クリスマスリースグリーンウッドスターふわふわCラメS

きらきら光るラメが降り積もった雪を思わせるようなリースです。
冬のご自宅を華やかに彩り、まさにクリスマスにぴったり。
飾る場所を選ばないサイズ感で、様々なところに飾れることができることも、嬉しいポイントですよね。
大きすぎないリースは、壁に飾る他にもリーススタンドに置いて食卓やカウンターに飾ることも。


クリスマスリースグリーンウッドスターふわふわCラメS

クリスマスリースグリーンウッドスターふわふわCラメS

商品番号: 711309
価格:3,750 円(税込)

リースの飾りには小さな星が。
小さなお子さんと一緒に家族で過ごすクリスマスも、恋人同士で過ごすクリスマスもキラキラと彩ってくれそうです。

<おすすめリース5>クリスマスリースレッド&グリーンシャトルアップルGラメS

ゴールドのきらめきがおしゃれで、大人っぽいデザインのリース。
こちらも様々なところに飾れるサイズ感で、マンションなどで大きな飾りはつけられないという方にも人気のある商品です。
リースに使われているゴールドが意味していることは、「希望」。
自宅に飾れば、クリスマスの夜が待ち遠しくなりそうですね。


クリスマスリースレッド&グリーンシャトルアップルGラメS

クリスマスリースレッド&グリーンシャトルアップルGラメS

商品番号: 711308
価格:3,750 円(税込)

夫婦でワインを飲みながら過ごす、大人な雰囲気のクリスマスにもぴったりなデザイン。
このリースと一緒に、クリスマスは幸せでゆったりと落ち着いた時間が過ごせそうですね。

◆最後に




今回は、クリスマスリースについてご紹介しました。
クリスマスリースがあるとクリスマスはもちろんのこと、クリスマスが来る前の期間も楽しく過ごせそうですね。

クリスマスリースは、こちらのページから見ることができます。
気になった方は、ぜひ1度チェックしてみてくださいね。
素敵なクリスマスを過ごせますように。

ご紹介したリースは、数量限定で12月18日(水)が受注締め切りになります。
気に入ったリースがあれば、お早めにご注文下さい。

 

 

 

2019-11-26 | Posted in アイテム紹介, No Comments » 

 

年末のご挨拶にお花のプレゼントのご提案

2018年も残すところあと半月となりました。
来年は新元号となる予定ですので、平成最後の年末ですね。
今年仕事上でお世話になった方や、ご家族へ一年の感謝の気持ちを込めてお花を贈りませんか?
今回はまだ年末のご挨拶がお済みでない方へ、花キューピットからおすすめのお花をご紹介させて頂きます。

■お花好きの方へ贈る:シクラメンの花鉢

寒さが本格的になり、花が少なくなるこれからの季節を彩るのがシクラメンです。
花鉢にはアレンジメント花束と違い、育てる楽しみがあります。
ですので、お花好きの方へ贈るプレゼントとしては特におすすめです。
数に限りがございますので、ご注文はお早めに!


シクラメン レッドレブル

シクラメン レッドレブル

商品番号:711313
価格:5,000円(税込)


■この時期らしい色合いのお花:クリスマスカラーのお花

12月といえばクリスマスのシーズンでもありますよね。
赤、緑、白といったクリスマスらしい色合いのアレンジメントもこの時期の贈り物としてぴったりです。
赤バラや赤ガーベラを使ったアレンジメントはその場を華やかに彩ってくれます。


赤バラのウィンターアレンジメント

赤バラのウィンターアレンジメント

商品番号:511087
価格:4,320円(税込)


■心を込めたご挨拶で年明けも気持ちよく!

今回は年末のご挨拶におすすめの季節の花を使ったアレンジメントとシクラメンをご紹介させて頂きました。
花キューピットでは今回ご紹介させて頂いた商品の他にも季節を彩るお花を数多く取り扱っています。
今年お世話になった方への心を込めたご挨拶で、新しい年も気持ちよくスタートを切りましょう!



2018-12-14 | Posted in アイテム紹介, , 花を贈る時No Comments » 

 

クリスマス読み物 ~クリスマスってどんな日?~

クリスマスまで1か月を切りました。
今週末には12月に入り、街中のクリスマスムードも最高潮に!
家族や恋人と過ごしたり、仲間内でのクリスマスパーティを楽しむ予定がある方も多いでしょう。
ところでクリスマスが本来どんな日なのかご存知でしょうか?
今回はクリスマスがどんな日なのか、またクリスマスに目にすることが多い飾り付けにはどのような意味があるのかをご紹介します。

目次

■クリスマスって何の日?
■クリスマスカラーとその意味
■クリスマスの歴史
■クリスマスとサンタクロース
■クリスマスツリーについて
■クリスマスリース
■クリスマスに合うお花

■クリスマスって何の日?

クリスマスはキリストの誕生日、だということを一度は耳にした方も多いのではないでしょうか?
しかし、聖書などではイエス・キリストの正確な誕生日についての記述は残されておらず、クリスマスについても正しくは「キリストの誕生をお祝いする日」とされているのです。
古代のキリスト教では、キリストの誕生日よりも、十字架にかけられた後に復活した日を重視していました。
日本ではあまり馴染みがありませんが、キリスト教圏の国ではイースターというお祭りが現在でも最も重要なお祭りとされています。
初期のキリスト教から伝えられてきた復活の日とは異なり、さほど重要とされなかったキリストの誕生日は特に何かに記されることもなく、今日に至るまで不明なままとなっています。
ではなぜ12月25日をキリストの誕生をお祝いする日としたのでしょうか?
こちらも正確なことは分かっていませんが、もともとはゲルマン人が冬至に行っていたお祭りがキリスト教に取り込まれ、現在の形となったという説があります。

■クリスマスカラーとその意味

クリスマスによく目にする色が「赤・緑・白」ですよね?
これらの色にはそれぞれ次のような意味合いがあるとされています。
・赤は「キリストの流した血の色」
・緑は「永遠の命や愛」
・白は「純潔」

■日本におけるクリスマスの歴史

日本でのクリスマスの起こりは1552年、現在の山口県にて信者を集めてミサが行なわれたことが始まりとされています。
当時はクリスマスではなくナタラと呼ばれていました。
ところがこの後1617年に当時の徳川幕府により、キリスト教禁止令が発令され、以降、明治時代に入るまでの間クリスマスは日本では途絶えることになりました。
明治時代に入り、しばらくは一般的ではなかったクリスマスが注目されたのが、明治屋の銀座進出です。
1900年(明治33年)、進出した明治屋銀座店にて日本でいち早くクリスマスの飾りつけを始めました。
当時はまだ珍しかったクリスマスツリーが店頭に飾られたことが話題になりました。
これをきっかけとしてクリスマス商戦が始まり、以降、日本でもクリスマスが認知されたとされています。
一気に日本でクリスマスが広まったきっかけとなったのが、当時の休日法「休日ニ関スル件」が改正されたこととされています。
これは1926年12月25日に大正天皇が崩御されたことに伴い、翌年3月4日に12月25日が国民の休日に制定されるという内容のものです。
その後第二次世界大戦が起こりクリスマスは自粛され、1948年には国民の祝日に関する法律の施行と同時に12月25日は休日から外れることとなりました。
休日から外れるもデパート等の商業施設ではクリスマスセール等が行われ続け、年中行事の一つとしてクリスマスが定着していきました。

■クリスマスとサンタクロース

サンタクロースのモデルとなったとされているのは、4世紀にギリシャ人司教だった聖ニコラウスだとされています。
名前の由来には諸説あるようですが、聖ニコラウスはオランダ語ではジンタークラースと呼ばれ、これがなまりサンタクロースと呼ばれるようになったとされています。
クリスマスの夜に靴下を枕元に置いたり、吊るしたりしておくと、朝起きた時、靴下にプレゼントが入っているという話を聞いたことがあるかと思います。
実は、この風習にも聖ニコラウスが関係しています。
聖ニコラウスが住んでいた近所に、お嫁に行きたいけど貧しい家庭のため嫁ぎに行けない娘がいることを聞きつけ、その家の煙突から金貨を投げ入れてあげました。
貧しい家庭の娘は、聖ニコラウスの金貨のおかげで無事に結婚することができたとされています。
投げ入れたこの金貨が煙突の中を通り、偶然にも暖炉の近くに吊るしてあった靴下の中に入っていたことから、現代でも靴下にクリスマスプレゼントが入っているという風習に繋がっています。
サンタクロースが広まった背景にはあのコカ・コーラ社が関係しているとされています。
1930年代にアメリカの飲料メーカーであるコカ・コーラ社が、自社の広告として赤い服を着た長い白ひげを生やしたサンタクロースを使用したことで、サンタクロースのイメージが世界中へ一気に広がりました。

■クリスマスツリーについて

クリスマス飾りの象徴的なものといえば、なんといってもクリスマスツリーですよね。
イルミネーションや様々な形の飾りつけによってカラフルに彩られたツリーはクリスマスムードを高めてくれます。
一般的にクリスマスツリーには主にモミの木が使われますが、この起源は中世のヨーロッパという説があります。
ツリーの週間は、中世ドイツの劇でアダムとイヴの物語が演じられた際に使用された樹木に由来しているとされています。
この物語の一節に、最初の人類とされているアダムとイヴが「食べてはならない」とされている知恵の実を食べた後に、楽園を追い出されるというシーンがあります。
劇では小道具として、知恵の実としてリンゴが用いられましたが、リンゴは落葉樹のため、冬になると葉を落としてしまいます。
そこで、冬になっても葉を落とさないモミの木にリンゴの実を吊るすことで、知恵の木に見立てました。
この知恵の木がやがて単体で飾られるようになり、クリスマスツリーになったとされています。
現代のクリスマスツリーの飾りにも赤や金、銀のボールを飾りますが、これはリンゴの実が転じたものということですね。

■クリスマスリース

壁や玄関にかけておくものがなじみ深いですが、近年ではテーブルの上に飾るタイプも人気です。
クリスマスリースには主にふたつの意味があるとされています。
1つ目に、冬にも葉を落とさない強い生命力の象徴であるモミの木のリースを玄関につるしておくことで、来年の豊作を招くとするものです。
2つ目は魔除けのためです。リースに用いられるモミの木やヒイラギですが、特にヒイラギについては葉の縁がとがっている形状でこれに魔除けの意味があるとされています。
3つ目の意味は、リースの形は終わりも始まりもない円形であることから「永遠の命」「永遠に続く神の愛」を示しているとするもの。
日本ではクリスマスが終わるとすぐに片づけてしまうリースですが、海外では新年用の飾りとしても使われるため、年を越しても飾ってある家庭が多いです。感覚としては、日本のしめ縄が近いかもしれませんね。

■クリスマスに合うお花

1.ポインセチア

クリスマスが近付いてくると花店などの店頭に並ぶ植物の一つです。
クリスマスフラワーとも呼ばれることもあります。
花のように見える部分は実は葉っぱで、花びらではありません。

2.シクラメン

冬の花として馴染みがあるお花としてシクラメンも外せませんよね。
赤や白のクリスマスカラーの他、ピンク等もあり花色が豊富です。
その上、花びらの形や大きさも品種によって様々です。
中には香りを楽しめる品種があります。

3.バラ(赤)

お花をプレゼントするといえば、バラを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
花の女王と呼ばれ、豪華で彩り豊かな花色が特徴です。
中でもクリスマスカラーでもある赤いバラの花言葉は「愛情」、白だと「心からの尊敬」、緑は「穏やか」と、どれもすてきな花言葉を持っています。

4.クリスマスローズ

クリスマスの時期になると、バラのような白い花を咲かせることから名付けられた花です。
キリスト教の逸話では、クリスマスに星に導かれてキリストと対面した羊番の少女が、天使に手渡された花だとされています。



2018-11-28 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

色鮮やかな花を冬に咲かせるシクラメンのご紹介

寒くなるこれからの季節に花を咲かせる植物は少ないですが、皆さんどの位ご存知でしょうか?
今回紹介するシクラメンもその中のひとつです。
シクラメンは冬に花を咲かせるのはもちろん、様々な花色の種類の品種があり、私たちを楽しませてくれます。
今回は色鮮やかなシクラメンについてご紹介します。

目次

■シクラメンとは
■特徴
■歴史
■花言葉
■最後に

■シクラメンとは

シクラメンはサクラソウ科シクラメン属に属しているヨーロッパから西南アジアにかけて原産する球根植物です。
冒頭でも述べたように、シクラメンは冬の花の少なくなった時期を華やかな姿で彩ってくれる貴重なお花です。
冬の鉢花の女王とも呼ばれ、毎年この時期になると花屋さんなどで目にする機会が多くなります。
そのため、愛好家はもちろん、園芸初心者にも愛されているおお花です。
和名ではカガリバナと呼ばれ、これは反り返る花びらの様子から名づけられたとされています。

■特徴

特徴的な花を持つシクラメンは、花を茎の先端に1輪ずつ咲かせます。
花の色が豊富で、赤やピンク、白の他、色変わりをする品種などが出回っています。
園芸品種ではグラデーションになっている品種もあり、私たちを楽しませてくれます。
また多くの種類で葉っぱにあまり見慣れない白っぽい模様が入っていて、見え方によってはうっすら雪化粧しているようにも見えます。
形がハート形というのも特徴的ですね。

■歴史

シクラメンは元々花ではなく球根が注目されていました。
古来はアルプスのスミレと称され、シクラミンという有毒物質を含むにも関わらず、食用とされていました。
しかし、後にジャガイモが人々に周知されると食べられなくなっていったそうです。
17世紀に数種類の野生種がヨーロッパ西部に入ってきて、広がっていったとされています。
普及し始めたのは19世紀後半で、以降様々な品種が作出されていったとされています。
日本には明治時代初頭に伝わったとされていて、本格的な栽培が始まるのは大正時代に入ってからとされています。

■花言葉

シクラメン全体での花言葉は、遠慮、気後れ、内気、はにかみ等です。
これは雨に花粉が流されてしまうことを防ぐために下向きに花を咲かせる様子がまるで恥じらっているように見えることに由来しているとされています。
色によっても異なった花言葉を持っています。
例えば、ピンクなら憧れ、はにかみ、白なら清純といった花言葉を持っています。

■最後に

今回はこれからの季節を彩る花のシクラメンについての簡単に紹介させて頂きました。
いろいろな花の色があり、選ぶときも見ているだけで楽しくなります。
ご自宅を彩るお花としてはもちろん、季節のお花としてプレゼントにもおすすめなお花です。
またこれからの時期ですと、お花が好きな方へのお歳暮にもおすすめです!
冬の花として有名なシクラメンは季節のご挨拶として喜ばれることでしょう。
花キューピットでも人気のある色のシクラメンをご用意させて頂きましたので是非一度ご覧になってみて下さいね。



2018-11-22 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

彼女が喜ぶ、お花とセットのギフト

クリスマスまであと1ケ月…
男性の皆さん、彼女や奥様へのクリスマスプレゼントはお決まりですか?
花キューピットのオススメはもちろんお花のギフト。
でも、それだけでは少し物足りないかな、という方へおすすめのセットギフトをご紹介します。

■おすすめ1 クリスマスを華やかに演出。
ロゼワインとお花のセット

フローラルな香りと柔らかなバニラ香が口の中で上品に広がる、プレミアムなロゼワインとお花のセットです。
ビターな味わいが大人のクリスマスを特別な思い出に演出します。
女性が大好きなロゼカラーのワインは、特別な日のプレゼントにぴったり。


赤バラのウッドバスケットとvin rose ハーフ

商品番号:d05511918
セット価格:6,960円(税込)


■おすすめ2 花より団子な彼女にもおすすめ。
本格派チョコレートとお花のセット

日本とフランスの姉妹都市の「つながり」をテーマに、それぞれの要素をチョコレートの味とデコレーションで様々に表現している「モンショコ」。
フレッシュな素材を使用し一粒一粒丁寧に作った特別なチョコレートは、スイーツ好きの彼女もきっと満足。
お花とスイーツのセットで幸せいっぱいのクリスマスに。


赤ガーベラと赤バラのアレンジメントとモンショコ2段(8粒入)

商品番号:z04511507
セット価格:7,660円(税込)


■おすすめ3 ギフトチケットでキレイになる年末。
HAIR&MAKE EARTHギフトチケットとお花のセット

全国に店舗展開しているHAIR&MAKE EARTHのギフトチケットとお花のセットです。
年末や年始にはサロンに行って、いつもよりきれいになって新しい年を迎えたいのが女性心。
そんな彼女に喜ばれるギフトチケットが登場です。
ヘアのほか、ネイルやスパメニューにも使えるので彼女の好みに合わせて。
お花は深紅のハートのボックスフラワー。箱を開けたら真っ赤なバラ。
アースと花キューピットがコラボした特別デザインのフラワーギフトがサプライズを演出します。


HAIR & MAKE EARTH 赤バラのハートボックスとギフトチケット4000円

商品番号:ea01613254
セット価格:8,640円(税込)


お花とのセットギフトはまだまだあります。こちらをチェックしてみてください。

思い出に残る、クリスマスになりますように。

2018-11-18 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

クリスマスを彩る飾りつけ ~クリスマスリースについて~

クリスマスにはツリーや華やかなイルミネーションなどを飾ります。
今回ご紹介するクリスマスリースもその中の一つです。
毎年様々な色や装飾が施されたリースが店頭に並び、どれを買おうか迷ってしまいますよね!
ところでこのクリスマスリースが作られ、飾られるようになった由来をご存知でしょうか?
華やかで手軽にクリスマス気分にさせてくれるリースですが、その由来について知らないという方も少なくないかもしれません。
そこで今回はクリスマスリースの由来についてご紹介します。

目次

■起源
■飾りつける期間
■クリスマスリースの持つ意味
■最後に

 

■起源

クリスマスリースの原型となっているリースは、ローマ帝国時代にローマ人が祭事の時に身に着ける冠として用いられたことが始まりとされています。
祭事やお祝いの時の飾りとして用いられていて、そこから魔除けや作物の豊作を願い飾られることも増えてきたそうです。
リースをクリスマスに飾るようになった由来については諸説ありますが、ローマ皇帝がキリスト教を国教としたことから、キリスト教徒にローマの風習が広まったと言われています。
もともとローマに存在していたリースを飾るという文化とキリスト教の文化が混ざり、クリスマスにもリースが飾られるようになったのではないかとされています。

■飾りつける期間

クリスマスは、ご存知イエス・キリストの生誕祭です。
キリスト教では12月25日の4週間前の日曜日から12月24日のクリスマスイブまでを、キリスト教が降誕するまでの準備期間(アドベント期間)としています。
ですので飾り始める日は年によって異なり、早い年で11月27日から、遅い年でも12月3日に飾り始めます。
今年だと12月2日からがこれに当たりますね。
そしていつまで飾るかですが、日本だとお正月飾りの準備があり、25日を過ぎると外してしまいます。
実は欧米のクリスマス期間は前述の11月30日前後から1月6日までとされています。
1月6日は公現日(エピファニー)という日で、キリストの誕生を祝うため賢者がキリストを訪ねた日とされています。
このことからイエス・キリストが公の前に姿を現した日とされています。

■クリスマスリースの持つ意味

クリスマスリースを飾ることには3つの意味が込められているとされています。

1.豊作を願って・・・
リースに用いられる植物には常緑の植物が用いられます。
常緑の植物は年間を通して葉を茂らせているため、このことから農作物の繁栄を意味しているとされています。
リースには松ぼっくりやリンゴを装飾することもあります。
これらは収穫の象徴とされていて、特にリンゴは冬の寒い時期にも収穫ができて、栄養のある作物のため、神への供物としても用いられていたそうです

2.魔除けのために・・・
リースに用いられる常緑の植物にはモミの木やヒイラギですが、特にヒイラギについてはとがった葉の形状が特徴的で、これに魔除けの意味があるとされています。

3.永遠・・・
リースが輪になっていて途切れることがないことから、永遠を意味するとされています。
聖書の中で「私はαでありΩである。最初であり最後である」との記載があり、これは神とその愛が永遠の存在であることを表現しています。
このことからキリストの永遠の命の願う意味が込められているとされています。

■最後に

いかがでしたでしょうか。
今回は意外と知られていないクリスマスリースの起源や飾る意味についてご紹介しました。
リンゴや松ぼっくりがよく装飾されていることから作物に関する願いがあることは予想が出来ましたが、魔除けの意味も込められているのです。
飾る意味を知るとクリスマスをさらに楽しむことが出来そうですね!
お気に入りのリースを見つけて、華やかで楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!

クリスマスリースは花キューピットでもお取り扱いがございます!
あわせてこちらも是非一度ご覧になってみて下さいね。



2018-11-16 | Posted in アイテム紹介, No Comments » 

 

赤と緑が美しいクリスマスの定番 ~ポインセチアのご紹介~

ハロウィンが終わり、様々な場所でクリスマス装飾が見られるようになりました。
クリスマスの飾りつけと言えば何が思い浮かびますか?
様々なものを思い浮かべることが出来ますが、多くの方はツリーやリース、華やかなイルミネーションが思い浮かべるかと思います。
もちろんこれらはクリスマスを彩る欠かせない飾りつけです。
これらに加えて赤と緑のクリスマスカラーの植物、ポインセチアもクリスマスを彩る定番の飾りです。
今回の花だよりではポインセチアをご紹介したいと思います。

■ポインセチアってどんな植物?

ポインセチアはトウダイグサ科の植物の一つで、正式にはショウジョウボクという植物です。
日本では11月から12月頃に茎の上にある葉が赤・ピンク・黄色・白などに美しく色付きます。
クリスマスが近くなると花店などに出回ることからクリスマスフラワーとも呼ばれ親しまれています。
ポインセチアはメキシコ原産のユーフォルビアプルケリマという植物を改良してつくられた品種です。
野生種は軽い霜程度であれば当たっても枯れない耐寒性がありますが、園芸品種は寒さに弱いです。
1年で枯らしてしまうことも多いため、草本のように扱われることもありますが、本来は低木です。
日本の中でも比較的温暖な気候の沖縄などでは庭で数メートル程に育っているものを見かけることもあります。
特徴的な色がつく部分が花と思われがちですが、この部分は「ほう」と呼ばれていて、花はその中心にある小さな黄色い部分です。

ポインセチアとプリンセチア
プリンセチアはユーフォルビアを品種改良した新品種で、華やかなピンクの葉が密に広がることが特徴です。
プリンセチアはその見た目がプリンセスの様に華やかであることと、ポインセチアの名前を掛け合わせてプリンセチアと名付けられたとされています。
似ているポインセチアに比べて丈夫で長く楽しめるため、人気の品種です。

■名前の由来

ポインセチアの名前の由来は、ジョエル・ロバーツ・ポインセット氏の名前にちなんでいるとされています。
彼はアメリカの初代メキシコ駐在大使で、彼がメキシコ南部の街タスコを訪れた際、冬場に赤い花を咲かせるトウダイグサ科の植物を発見しました。
それをメキシコから帰国する際に、アメリカ合衆国に持ち帰り、これをきっかけにクリスマス時期に咲く赤い花として世界的に普及していったとされています。
後にこの植物は、ポインセット氏の名前にちなみ、ポインセチアと命名されたとされています。
その後、ポインセチアが日本に渡来したのは明治時代です。
和名ではショウジョウボクと呼ばれていましたが、今日の日本ではこの和名はほとんど使用されていません。

■クリスマスとポインセチア

記事冒頭でもご紹介しましたが、ポインセチアの特徴の一つが華やかな「ほう」です。
ポインセチアがクリスマスの定番の植物とされるようになった主な由来の1つが、この色です。
クリスマスカラーとしてよく用いられる葉の緑色に加えて、赤に色づく「ほう」、白い樹液を持つポインセチア。
この緑、赤、白は代表的なクリスマスカラーでそれぞれ次のような意味合いがあるとされています。
・赤は「キリストの流した血の色」
・緑は「永遠の命や愛」
・白は「純潔」
これらを併せ持つポインセチアはクリスマスにぴったりの植物です。
また、花や「ほう」の形がキリストの誕生を知らせたとされるベツレヘムの星を連想させることがクリスマスに用いられる理由であるとされています。

■花言葉

ポインセチアの花言葉はその色によって異なるとされています。

1.赤色:聖なる願い、聖夜、祝福
2.白色:あなたの祝福を祈る
3.ピンク:思いやり

いずれもプレゼントにピッタリな花言葉ですよね!

■最後に

今回は色も形もクリスマスらしいポインセチアについてご紹介させて頂きました。
ポインセチアは見た目も可愛らしく、花言葉もクリスマスらしいものから相手を思うものまであり、贈り物としてもおすすめです。
花キューピットでもポインセチアの仲間のプリンセチアの販売がスタートしています!
自宅の飾りつけの一つとして飾ることでその色合いが一層クリスマス気分を盛り上げてくれます。
その他、植物を育てることが好きな方へのクリスマスプレゼントとしてもおすすめです。
今年はポインセチアと一緒に素敵なクリスマスを過ごしてみてはいかがでしょうか。



2018-11-09 | Posted in , 花と文化No Comments » 

 

前のページへ