, 花と文化, 花を贈る時

来週末は父の日! 今年はお花を贈ってみませんか?

父の日は6月の第3日曜日ですので、今年は6月17日です。
皆さんはもうプレゼントはお決まりでしょうか?
まだお決まりでない方、今年の父の日はお花を贈ってみませんか?
今回は父の日にピッタリなお花の贈り物をご紹介します。

■そもそも・・・父の日にお花?

父の日に贈るプレゼントで皆さんは何を思い浮かべますか?
お酒、ネクタイ、その他日用雑貨などなど・・・
あまりお花を贈るというイメージが無い方も多いかと思います。
ですが、普段自分からは買うことがないものを貰うと嬉しかったり気付きがあったりするのではないでしょうか?
お花が好きで普段から買ったり育てたりしているお父さんでないとそもそもあまりお花を手に取る機会が少ない方も多いかもしれません。
ですので、日頃からお世話になっているお父さんに「特別な」贈り物としてお花を贈ってみましょう!

■父の日に贈るお花にはどのようなものが良い?

お花を贈ってみようと決めたらどのようなお花を贈るのかを決めます。
ですが、お花を贈るイメージがあまりないのでどのようなお花を選べば良いのかもわかりません。
一般的に母の日であれば赤いカーネーション、近頃はアジサイが追加されたりと大体決まってます。
父の日はというと、母の日のようにこれと決まったものはありません。
多いものとしてはバラとひまわりですね。
色は日本では「父の日黄色いリボンキャンペーン」にちなみ、黄色が一般的です。
なぜ黄色なのか?その色についてはイギリスが発祥とされています。
イギリスには、昔からの言い伝えで、黄色のものを身に着けると身を守ることができるとされています。
この言い伝えがアメリカに伝わり、愛する人の戦場での無事と帰還を願い「黄色いリボン」となりました。
その後、この色は、命に関わる大切な色そして、愛と信頼と尊敬を表す色として、世界各国に広がっていったとされています。

1.バラ

お花の贈り物といえばバラですが、実は父の日にも深い縁があります。
最初に父の日を提唱したアメリカの夫人が、父親にバラを捧げたことが由来とされています。
花言葉は、献身・さわやか。
黄色いバラなら赤やピンクのバラと違い、男性が貰っても気恥ずかしくないのでは?
また近い色で温かみのあるものでオレンジ色のバラも人気です。

2.ひまわり

夏を代表するお花で黄色いお花がひまわりです。
ひまわりはあまり見た目が華やか過ぎず、とても親しみやすいお花ですので男性におすすめのお花です。
花言葉は、あこがれ・光輝。
見た目が太陽にも似ていますので、いつも家族を見守ってくれるお父さんに贈るお花としてピッタリですね。

■お花だけ贈るのはまだ抵抗が・・・

お父さんにいきなりお花だけ贈ることはまだ慣れないし、どう渡したら良いか分からない・・・
そのような方はお酒や小物と併せて贈ってみては如何でしょうか。
お酒や小物が一緒ならかなり渡しやすくなると思いませんか?
ただお酒や小物を贈るよりもお花があった方が見た目が華やかですよね。
ちなみに花キューピットではお花とセットのものをいくつかご用意してます。
いずれも無くなり次第終了の数量限定商品です。


>ひまわりのブーケと美濃焼トルコブルーの陶カップ


>ひまわりのリボンアレンジメントと常陸野ネストビール5本セット

■最後に

日頃家族のために頑張ってくれているお父さん。
でもそれに対しての感謝の気持ちは普段なかなか照れくさくて言い出せないものです。
年に一度のこの機会になかなか言えない「ありがとう」の気持ちを素敵なギフトと一緒に伝えてみませんか?
また、今回取り上げた花キューピットの父の日に向けた商品は他にもご用意がございます。
是非一度インターネット花キューピットをご覧ください!

2018-06-08 | Posted in , 花と文化, 花を贈る時No Comments » 
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