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ちょっと特別な敬老の日 ~お花と贈る小野茶のお菓子~

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こちらの記事は2014年の商品を紹介したものです。
今年、2024年の敬老の日は9月16日(月)です。今年の敬老の日セット商品はこちらから!>敬老の日セットギフト特集

2014年9月15日は敬老の日。いつも優しく見守ってくれているおじいちゃんとおばあちゃんに感謝の気持ちを伝える日です。

感謝の気持ちを表すと共に、甘いものが大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに、美味しいプレゼントで笑顔になってほしい。そんな方におすすめするお菓子が、ひとくち食べれば思わず笑顔がこぼれる果子乃季「月でひろった卵 小野茶」と「水羊羹 小野茶」です。

■こだわりの味、決め手は小野茶

keirou_onotya「月でひろった卵 小野茶」と「水羊羹 小野茶」はその名のとおり、小野茶というお茶を使ってつくられています。

小野茶とは、山口県宇部市の小野地区にひろがる、西日本随一の100ヘクタールの大茶園で栽培されたお茶です。

小野茶を栽培している土壌は、真砂と赤土の混合土壌のやせた土地となっています。この環境下で育てたお茶は、天然の苦み、渋みが強く、甘み・コクを強く感じることができます。

「月でひろった卵 小野茶」と「水羊羹 小野茶」は山口県宇部市らしい、オリジナル商品を作りたい!との思いで開発がスタート。試行錯誤の末にこの小野茶にしかない苦み、渋みの強さを活かしたお菓子の開発に成功しました。

■生産者様の想い

「月でひろった卵 小野茶」と「水羊羹 小野茶」の生産者様から、このお菓子にかける想いをおうかがいできました。

・月でひろった卵 小野茶

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琴名水で丁寧に蒸し上げた、ふんわりとした食感のカステラ生地の中に、山口県産の牛乳を使った、まろやかな口どけの小野茶クリームをたっぷりと入れました。

独特な小野茶の香りと苦味、小豆の甘みがバランスよく調和するように、クリームの中には、北海道産の上質な小豆を使った、つぶ餡を加えました。

苦み、渋み、甘み、コク、香りの全てが、バランスよく感じることの出来る、月でひろった卵が完成しました。

・水羊羹 小野茶

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小野茶独特の苦み、渋みの強さを活かした、風味豊かな水羊羹です。

お茶のコクの深さと、甘みを残しつつ、滑らかな口当たりの水羊羹に仕上げました。

冷蔵庫で、よく冷やしてお召し上がり下さい。

果子乃季は創業の地である山口に根づき、安心・安全はもちろん「美味しいお菓子」「今、お客様に必要とされているお菓子」を味わっていただけるよう、つねに創意工夫を凝らしているあさひ製菓株式会社が手がけるブランドです。

お菓子づくりに真摯な会社であるからこそつくることができた、こだわりの逸品であることが分かりますね。

■敬老の日にはお花と果子乃季のセットを

keirou_tsukitamago>月でひろった卵 小野茶

真心をこめてつくられたおいしいお菓子は誰もがもらって嬉しいもの。

小野茶を使った果子乃季のお菓子は優しい甘さとほどよいお茶の苦みが口の中に広がり、ひとくちで笑顔になれるまさにもらって嬉しいお菓子の一つです。

普段はお花を贈っている方も、そうでない方も。お花と一緒にお菓子を贈ればおじいちゃん・おばあちゃんの喜びも倍増です。

日ごろは照れくさくて言えない感謝の気持ちをお花に乗せて、いつまでも笑顔でいてほしいという願いを果子乃季のお菓子にこめて。今年の敬老の日はちょっと特別な贈りものをしてみませんか?

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