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毎日を彩る雑貨を母の日に ~お花と雑貨のセット~

こちらは2019年の母の日セット商品の内容です。
▼今年、2025年のセット商品はこちらから▼

母の日セット商品

今年もお花と一緒にスイーツやお酒・雑貨をお届けします。
★今年、2025年の母の日は5月11日(日)です★

いよいよ今週末は母の日ですね。
大切なお母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
頑張るお母さんへ、今年はお花と一緒に毎日を彩る雑貨を贈ってみてはいかがでしょうか。
今回は雑貨のセットギフトのおすすめを3つご紹介します。

■おすすめ1:可憐なマーガレットが美しく映えるハンカチのセット

可憐に咲くマーガレットをモチーフにした、フェイラーのハンカチです。
落ち着いたネイビーに、清楚な白いマーガレットが映えるデザインです。
優しい肌触りが特徴のシュニール織で、お母さんの肌をふんわりと包みます。
一度使って終わりではない、長くご愛用いただけるプレゼントなので思い出としても残ります。
セットするお花のおすすめは、感謝の想いをつなぐリボンがポイントの「ピンクリボンのアレンジメント」です。
花キューピットで長年愛され続ける、ボリューム満点のプレゼントです。


ピンクリボンのアレンジメントと【FEILER】ホワイトマーガレット ハンカチ

商品番号: c59521257
セット価格:7,580円(税込)

■おすすめ2:食卓を華やかに飾る飯碗・湯呑・お箸のセット

優しいタッチで描かれたバラの花が美しい、普段からご愛用いただける食器のギフトです。
よく使う飯碗、湯呑、お箸の3点を合わせた充実の内容です。
食卓を華やかに彩るセットが、お母さんの毎日にも彩りを添えてくれます。
こちらにセットするお花のおすすめは、母の日らしい赤カーネーションがポイントの「カーネーションと赤リボンのバスケット」です。
上品さと華やかさが感じられるアレンジメントです。


カーネーションと赤リボンのバスケットと飯碗湯呑セット ばらの香(天宝箸付き)

商品番号: t56521282
セット価格:6,960円(税込)

■おすすめ3:お花を美しく見せる手作りの一輪挿しのセット

伝統が息づく、津軽びいどろの色鮮やかな一輪挿し。
一つ一つがハンドメイドで作られた特別な逸品が、お花をいっそう美しく見せてくれます。
ころんと丸い形で、玄関やキッチン、寝室など、お部屋の和洋を選ばずよく馴染みます。
セットしたいお花のおすすめは、ふんわりやわらかい雰囲気の「ティーブーケ」です。
清楚で可憐なピンクの花々と、ミルクティーのようにあたたかな色のラッピングが、日々忙しいお母さんを癒してくれます。


ティーブーケと【津軽びいどろ】一輪挿し(桜風)

商品番号: t57521295
セット価格:7,860円(税込)

■最後に

今回は今週末の母の日に贈りたい、雑貨とお花のギフトセットを3つご紹介しました。
お花と雑貨のセットギフトは数量限定の商品ですので、お求めはお早めに♪
また、今回取り上げた商品の他にも雑貨のギフトセットをはじめ様々なセットをご用意しております。
詳しくはこちらもチェックしてみてくださいね。

2019-05-06 | Posted in アイテム紹介, 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に感謝の気持ちをこめて ~お花とスイーツのセット~

★今年、2025年の母の日は5月11日(日)です★

こちらは2019年の母の日セット商品の内容です。
▼今年、2025年のセット商品はこちらから▼

母の日セット商品

今年もお花と一緒にスイーツやお酒・雑貨をお届けします。
大切なお母さんへのプレゼントはもう決まりましたか?
お花だけではなんとなく物足りない気がする。
今回はそんな方におすすめしたいスイーツとのセットギフトをご紹介します。

■おすすめ1:一番人気のバウムクーヘンのセット

山口県産の新鮮な卵をたっぷりと使った、しっとり&ふわふわな食感のバウムクーヘン。
職人が手作業で焼き重ねた本格バウムは、一層一層が丁寧な仕上がりです。
フランス産のラム酒の香りがほんのり感じられる、高級感溢れる逸品となっています。
お砂糖で作られたフォンダンをたっぷり塗った極上の味わいで、母の日に特別なひと時をプレゼントしましょう。
セットするお花のおすすめは、母の日らしい赤カーネーションをあしらった「カーネーションと赤リボンのバスケット」。
こちらも人気のフラワーギフトです。

カーネーションと赤リボンのバスケットと【果子乃季】うさぎの森のこもれびバウム

■おすすめ2:もちもち新食感どら焼きのセット

粒あん&ごまだれと、白あん&オレンジあんの2つの味が楽しめるどらやきです。
きれいなきつね色に焼き上げた皮は、もちもちとした食感がやみつきになります。
個包装で食べやすいパッケージは、家族みずいらずで過ごす母の日にぴったり。
セットするお花のおすすめは、お母さんへの感謝の想いをつなぐリボンがポイントの「ピンクリボンのアレンジメント」。
花キューピットで長年愛され続ける、ボリューム満点のプレゼントです。

ピンクリボンのアレンジメントと【果子乃季】山の口 どらやき 10個入

■おすすめ3:人気の焼き菓子を詰め合わせたスイートツリー

人気の焼菓子7種を一度に楽しめる、ボリュームたっぷりな詰め合わせギフトです。
4種のチーズクリームをサンドしたブッセ、アールグレイが上品に香るマドレーヌなど、7つの味を堪能できます。
母の日のプレゼントにぴったりな、可愛らしいオリジナルギフトボックスに入れてお届けします。
家族みんなで楽しむ母の日にいかがですか。
セットしたいお花のおすすめは、やわらかな色合いの花が広がる、まるで優しく包み込んでくれるお母さんのようなアレンジメント「スイート」。
ふんわりまとまったアレンジメントと焼き菓子の詰め合わせギフトで家族のつながりが一層深まること間違いなしです。

スイートと【果子乃季】スイートツリー(7種7個入)

■最後に

今回は迫る母の日に向けて、おすすめのスイーツセットを3つご紹介しました。
お花とお菓子の組み合わせはまだまだ他にもありますので、詳しくはこちらもチェックしてみてくださいね。

2019-05-03 | Posted in アイテム紹介, 母の日特集No Comments » 

 

5月の誕生花をご紹介~柔らかな色合いのピンクバラ~

平成最後の4月ももうすぐ終わり、いよいよ令和時代へと元号が変わる5月に入ります。
5月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
5月の誕生花は柔らかな色合いから多くの人に愛される花、ピンクバラです。
5月はバラが美しい季節でもあり、まさにプレゼントにぴったりなお花です。
今回はピンクバラを贈るときや育てる際に知っておきたいことについてご紹介します。

■ピンクバラってどんなお花?

バラは「花の女王」と呼ばれ、凛とした美しさを持っているフラワーギフトにも大変人気のあるお花です。
誕生日や記念日のプレゼントによく選ばれている他、その香り高さから香水にも使われることがあります。
また香りには、アンチエイジング効果や安眠効果などがあるともいわれています。
そして、バラの中でもピンクバラは、キュートな見た目で特に女性から人気が高い花です。

■育てる時に気を付けたいこと

ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
乾燥と湿気に注意し、土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うことで、きれいな花をキープすることができます。
またバラは肥料食いと呼ばれるほど、他の草花よりも多くの肥料を必要とします。
ホームセンターなどでも手軽に入手できますが、慣れないうちはバラ用の肥料というものもあるので、こちらを使うと安心です。
そして、ピンクバラを丈夫に育てるには、定期的な剪定が必要です。
剪定を行うタイミングは、夏と冬に1回ずつを目安にしましょう。
夏には枯れ葉や弱っている枝を取り除き、冬は花をこれから咲かせたいと思う枝を残して他を切り落とします。
また病気にかかった枝も早めに取り除くことも忘れずに!
きちんと剪定を行うことで、見た目のバランスが整う他、新しい花がつきやすくなります。

■贈るときに知っておきたいこと

ピンクバラ全般の花言葉は「幸福」「温かい心」「上品」「気品」などです。
色の濃淡によっても花言葉が変わり、例えば淡いピンクであれば「誇り」、濃いピンクだと「感謝」という花言葉を持ちます。
他にもいくつかの花言葉を持っているピンクバラですが、いずれもポジティブな意味の花言葉です。
プレゼントとして贈るときは、ピンクバラ単体を花束にするのもよいですが、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであればカスミソウと組み合わせるのがおすすめです。
こうすることで、ピンクバラの美しさ・上品さと、カスミソウの可憐さがさらに引き立ちます。

■最後に

お花を贈る際に、花言葉や育て方のポイントなどを伝えることで、より心のこもったプレゼントになります。
前向きな花言葉が多いピンクバラは、大切な方へ贈るお花としてぴったりです。
特に女性からの人気が高く、お花好きな女性の誕生日に贈れば、喜ばれること間違いなしですよ。
令和最初の5月に誕生日を迎えるあの人に、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【母の日】プレゼント・ギフトの選び方と渡し方

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
今年のプレゼントはもうお決まりでしょうか?
選び方や、ちょっとサプライズな渡し方をご紹介します。
母の日のプレゼントの参考にしてくださいね。

■母の日ギフトを選ぶ時

1.一番に欲しいものが分かっているときにはそれが一番

やっぱり自分が欲しかったものを貰った時には誰しもうれしいもの。
そのため、何が欲しいのかを事前に確認しておくことがポイントです。
サプライズを演出したいのであれば、一緒にウィンドウショッピングに出掛け、好みをリサーチしておくことをおすすめします。
お母さんという身近な方だからこそ、一番欲しいものが分かっているということも少なくないかもしれません。

2.あまり高額なプレゼントは避けた方がベター

折角プレゼントするのだから、お母さんには喜んでほしいと誰もが思いますよね。
そのため、高級ブランド品などの高価なものをセレクトするというケースも考えられます。
ですが、お相手によってはそうした高価なギフトに対して「高いお金を使わせて申し訳ない」と感じてしまうこともあるかもしれません。
もしも、特別なプレゼントをしたいのであれば、メッセージカードや手紙を添えると後で読み返すことも出来て思い出にも残る贈り物になりますね。

3.毎日使える雑貨もおすすめ

毎日使うハンカチや食器、エプロンなどのプレゼントは、

■母の日と言えば定番のお花がおすすめ

1.一番人気のカーネーション

「母への愛」という花言葉を持つカーネーションは母の日のプレゼントとして定番かつぴったりです。
ほかにも、ピンクのカーネーションは「感謝、上品」、紫は「気品、誇り」などの花言葉を持っています。
青いカーネーション「ムーンダスト」には「永遠の幸福」なんて花言葉ももっています。
そして花束アレンジメントだと気になるのが花もち。
カーネーションは比較的花もちが良いお花で、長く楽しめるお花としても知られています。
見た目も愛らしく華やかなので、花束やアレンジメントの中に入れたい花の1つです。

2.最近ではあじさいも人気

アジサイには両性花と装飾花という2種類のお花があります。
小さなお花が密集している中央のお花が両性花で、周囲を囲っているお花が装飾花です。
このうち、両性花はお花が密集している様子が家族の結びつきを表しているように見えるため、一家団らんや仲良しという、母の日にぴったりな花言葉もあります。
なお一見して花びらのように見える部分の装飾花ですが、これはがくと呼ばれる部位が変化したものであり、本来の意味でのお花ではありません。
アジサイにはほかにも、お花の色ごとに違った花言葉を持っています。
例えば青は辛抱強い愛情、白は寛容、ピンクは元気な女性という花言葉がつけられています。

■プレゼントを渡す時のポイント

1.一緒に暮らしているお母さんへ渡す時

お母さんと一緒に暮らしているのであれば、面と向かって感謝の気持ちを伝えてあげるのがベスト。
夕食時などお母さんがリラックスしているときを狙って、直接目を見て「いつもありがとう」の言葉と共にプレゼントしましょう。
なかには、改まって伝えるのは恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、顔をテレビのほうに向けていたり、何も言わずに黙っていたりすると、お母さんも寂しく感じてしまうもの。
「母の日だから仕方なく渡したのか」などと勘違いされないためにも、自身の気持ちを声にして伝えることが大切です。

2.離れて暮らすお母さんへ渡す時

離れて暮らしていても、実家に会いに行けるのであれば直接渡してあげるのがベストですが、それが難しいという方もいるはず。
その場合は郵送でギフトを贈ることになりますが、お母さんをより感動させるためにはメッセージカードを添えて贈るのがおすすめです。
「お母さんの子どもでよかった」「これからも長生きしてください」など一言メッセージを添えるだけで、最高の母の日ギフトになります。
なお、兄弟姉妹がいる方はみんなでビデオレターや色紙を作って贈るのも嬉しい演出です。
後日、ギフトを受け取ったお母さんからお礼の電話が来た際には、改めて「ありがとう」と伝えるようにしましょう。

■最後に

別に気を使わなくてもいいよ、と言っているお母さんも実際にプレゼントをもらうと嬉しいものです。
プレゼントをもらうだけでもうれしいですが、さらに相手を感動させるためには、サプライズも効果的です。
例えばお母さんとは離れて暮らしているという方は、今年は準備をしていないふりをして、当日になったら内緒で実家まで行き、プレゼントを渡すなどは有効ですね。
思わぬ場所にプレゼントを隠しておいてお母さん自身に見つけてもらって驚いてもらうのもいいですね。
是非みなさん知恵を絞ってお母さんにとって忘れられないような母の日を演出してあげて下さいね。
花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちら

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産直花鉢

2019-04-23 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に贈りたい!おしゃれなバラの色ごとの花言葉と母の日ギフトにおすすめな理由

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。

母の日と言えばカーネーションを思い浮かべる方が殆どで、最近ではあじさいの人気も高まってきています。
ですが、愛情や美という花言葉を持ったバラも実は人気があるのをご存知ですか?
今回は母の日に贈るお花として選ばれることもあるバラの花言葉などをご紹介します。

■母の日にバラもおすすめな理由

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる方が多いかと思います。
バラと言えば女性に大変人気のあるお花です。
花キューピットでも一年を通して多くのバラを使ったアレンジメント花束を扱っています。
種類や色が豊富で、香りがよいことがバラの特徴です。
そして、バラの最盛期が5月の中旬から6月中旬とされていて、まさにぴったりな時期なのです。
女性に人気のあるお花で、母の日に丁度最盛期を迎えるバラは、カーネーション以外の母の日に贈るお花では1、2を争う人気です。

■色によって異なるバラの花言葉

・赤いバラ:愛情、情熱、美など

・ピンクのバラ:上品、かわいい人

・オレンジのバラ:無邪気、信頼、絆

・白いバラ:純潔、深い尊敬

・黄色いバラ:平和、愛の告白

■本数によって異なる花言葉

・1本:「一目ぼれ」「あなたしかいない」
・3本:「愛しています」「告白」
・5本:「あなたに出会えた喜び」
・7本:「ひそやかな愛」
・8本:「あなたの思いやりに感謝します」
・11本:「最愛」
・12本:「私と付き合ってください」
・50本:「恒久」
・108本:「結婚してください」

■最後に

バラは、花色・咲き方共に多様で、その美しさはもちろん、女性らしい香りも人気の理由のひとつです。
バラの花言葉には、愛を伝えるお花として相応しいものが多いです。
もしカーネーションはもう飽きてしまったというお母さんへお花を贈る際は、バラを贈ってみてはいかがでしょうか。


 

 

 


2019-04-19 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に贈りたい花 〜カーネーションのご紹介〜

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
いつもはなかなか照れくさくて伝えにくい「ありがとう」の気持ちを大切なお母さんへ伝える日です。
そんな母の日に贈るお花として有名な花がカーネーションです。
今回は母の日にはなぜカーネーションが贈られるのか、その由来やカーネーションの花言葉についてご紹介します。

■カーネーションはどんなお花?

カーネーションは南ヨーロッパや西アジアを原産地とする多年草です。
フリルのように波打つ花びらが特徴的で、花色も豊富です。
菊やバラと並び、年間通じて、沢山生産されているお花の一つです。
切花として活用されるイメージが強いですが、最近では母の日のシーズンを中心に鉢植えの品種も増えてきています。
また、花もちがよく、花束アレンジメントに使われていると比較的長く楽しめるお花でもあります。

■なぜ母の日にはカーネーションを贈るの?

日本の「母の日」の由来はアメリカにあります。
1907年5月、母親を亡くした少女アンナ・ジャービスは、亡き母親を敬い偲ぶ会を教会で開き、そこで母親の好きだった白いカーネーションを祭壇に手向けました。
アンナの母への思いに感動した参加者は、翌年の5月にも教会にて集会を開催しました。
アンナは友人たちに母親を敬い感謝する「母の日」を祝うことを提案、これが全国へ広まっていったとされています。

1914年には、アメリカの「母の日」として5月の第2日曜日が記念日に制定されました。
アンナが母親の好きだった花として参加者に手渡した白いカーネーションは母の日のシンボルとなります。
やがて白いカーネーションは「亡くなった母親のための花」、赤いカーネーションが「生きている母親のための花」として贈られるようになりました。

■色によって異なるカーネーションの花言葉

赤いカーネーション:母への愛

まさに母の日に贈るカーネーションにぴったりな花言葉をもつ赤いカーネーション。
母の日の起源でもあるアメリカで付けられた花言葉が日本に伝わり、それが定着していったとされています。
ただし同じ赤でも濃い赤色には「私の心に哀しみを」という意味を持つため、フラワーギフトには不向きです。

ピンクのカーネーション:「感謝の心、女性の愛」

こちらもお母さんへ贈るおすすめの花言葉を持っています。
やわらかい雰囲気のピンク色のカーネーションは、いつおやさしく見守ってくれるお母さんにぴったりです。

オレンジのカーネーション:「純粋な愛」

いつも明るいお母さんに贈りたいビタミンカラーのカーネーション。
見ているだけで元気になるオレンジ色は、毎日頑張っているお母さんへ贈るお花としておすすめです。

青いカーネーション:「永遠の幸福」

世界で唯一の青いカーネーションと言われているムーンダスト。
童話「青い鳥」や、花嫁が身につける「サムシングブルー」のように青は幸福への思いを込めた色です。
このことから永遠の幸せを願ってこの花言葉が付けられたのですね。

■最後に

今回は母の日に贈りたい花の1つ、カーネーションをご紹介しました。
カーネーションには母の日に贈る花としてぴったりな花言葉を多く持っています。
あじさいも最近では人気が出てきていますが、やはり一番人気はカーネーション。
今年の母の日も大切なお母さんへの日頃の感謝を込めてカーネーションを贈りませんか?


 

 

 


2019-04-05 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

4月の誕生花をご紹介~エキゾチックな花アルストロメリア~

来週からは早いもので4月に入ります。
4月生まれの皆様は、お誕生月ですね!おめでとうございます!
入学や入社などでお祝いごとが多い4月の誕生花は、明るく前向きな花アルストロメリアです。
多彩な色の品種があり花もちの良いアルストロメリアは、花束アレンジメントに使うお花として広く親しまれています。
今回の花だよりでは、そんなアルストロメリアの特徴や花言葉をご紹介します。

■アルストロメリアとは?

アルストロメリアは南米のチリを中心にペルー、ブラジル、アルゼンチンなどの国々で約60~100の野生種が分布しています。
砂地などの乾燥した場所で生育しているものや、森林で育つものもあるなど品種によって生育地も持っている性質も異なります。
和名ではユリズイセン(百合水仙)と呼ばれています。
花は年に1回、春から夏の間に咲く一季咲きですが、生育する場所や環境によっては長期間咲き続けるものもあります。
花の寿命は長く、品種によっては開花して1ヶ月以上もつ種もあります。
最盛期は5月~6月ですが、四季咲き性の品種は春~晩秋まで花を咲かせます。
花の色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには筋状の模様が入るのが特長です。

アルストロメリアの花の最大の特徴が、花びらにある筋状の条斑(スポット)と呼ばれる模様。
これは、虫を呼び寄せて、自分の花粉を運んでもらうために入った模様だとされています。
現在は品種改良によって、この模様を持たないスポットレス品種と呼ばれる品種が生み出されています。
アルストロメリアの品種改良はオランダで盛んに行われ、そこで生まれた品種が日本にも多く導入されています。
近年は日本においても改良が進み、暑さに強い園芸品種など日本の気候にあったものも作られています。
明治時代中頃に日本に渡来したアルストロメリアですが、本格的な普及は近年になってからと言われています。
国内の主な生産地は愛知、長野、茨城、北海道です。
初夏にオレンジ、ピンク、赤、白などの花を咲かせ、花もちも良いため切花にもおすすめです。
アルストロメリアという名前の由来はスウェーデンの植物学者アルストロメールに由来しているそうです。

■系統・品種

1970年代半ばに栄養系品種がオランダから持ち込まれ、切花の生産が増えてきました。
特に出荷数が多いものはピンク、白、複色系の品種で、レベッカ(桃)、オルガ(白)、エベレスト(白)などが主力の品種です。

■アルストロメリアを生育させる工夫

アルストロメリアは地温が17度以下に保たれると、地下茎の芽がこの温度に感応して花芽を形成します。
この性質を利用して夏場に土の中の温度を意図的に下げることで、夏から秋に開花させることが可能になり、一年を通して一定量生産することが出来ます。
土をどのように冷やすのかというと、土の中に冷却水を通すことが出来るパイプを埋めて土を冷やす方法がよく用いられているそうです。

■アルストロメリアの花言葉

アルストロメリア全般の花言葉は、「持続・エキゾチック・未来への憧れ」などです。
「エキゾチック」はその見た目から来ているとされています。
百合のような花姿に、筋状の模様、そして色味がオレンジや赤など刺激的な色に咲くため、この花言葉が付けられたそうです。
「持続」という花言葉は、アルストロメリアの特徴でもある、花持ちの良さに由来しています。
多くのお花は3日から長くて一週間ほどの花持ちが一般的です。
一方アルストロメリアは、5日から環境によっては2週間と長い間花を咲かせ続けます。
「未来への憧れ」は、アルストロメリアがオランダから渡来してきたことに由来します。
異国から来たこの花で、わが国が世界に広まり、未来は画期的な国になるだろうという想いを込めて付けられました。

その他にも色ごとに異なる花言葉も持っています。

:「幸い」
:「知性・冷静」
黄色:「持続」
ピンク:「気配り」
オレンジ:「友情」
:「凛々しさ」

■まとめ

今回はエキゾチックな花が魅力的なアルストロメリアについてご紹介いたしました。
多彩な色の品種があり、花持ちもいいことから、花束やアレンジメントにもよく用いられています。
贈るときはお相手のイメージに合わせたものを選べると素敵ですね。
4月生まれのあの人へ、今年はお花のプレゼントをしてみませんか。



2019-03-29 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

お花を贈るときに迷ったら…アレンジメントと花束

お花を選ぶときに花キューピットではさまざまなスタイルの中からお選び頂けます。
しかし、スタイルが違うとどれを選べば良いのか迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回はよく目にする花束アレンジメントにフォーカスして、それぞれの利点や違いをご紹介します。
お祝い事や母の日とお花を選ぶ機会が多くなるこれからの季節は、初めてお花を選んでみようと考えている方もいらっしゃるかと思います。
今回の記事を読んで頂きフラワーギフトを選ぶときのお役に立てれば幸いです。

■花束とアレンジメントの違い

1.飾る手間の違い

花束は、切花を束ねたもので、用途にあったラッピングなどで仕上げることが一般的です。
頂いた花束を飾るときは、花瓶やその代用となるようなものに挿して飾ります。
この時、水は花瓶に直接注ぎ、水の中に切花を入れます。
水に直接挿した切花は水に浸っている部分が腐ったり、水中に雑菌が繁殖することを防ぐためにこまめに水を交換する必要があります。
放っておくとお花が水を吸い上げにくくなり、早くお花がダメになってしまいます。
一方アレンジメントは、吸水スポンジにお花が挿してあるため、お水をあげるときにはその吸水スポンジに水を染み込ませるように与えます。
こちらは吸水スポンジが乾燥しないように水を与える必要がありますが、花瓶の水のように一度全ての水を捨てて交換するといった手間はありません。

花束はお花が枯れてしまい処分するとなったとき、多くの場合はお花のみを捨てて生けていた花瓶などの容器は洗った上で再利用が可能です。
ですので花束をもらってから処分する間に発生するごみは、花束のラッピングとお花のみの場合が多いのでごみの量が少ないことも利点です。
一方でアレンジメントは吸水スポンジとお花、場合によってはラッピングもついていますので処分する際にはごみが多くなりやすいです。

お花が好きな方なら花束で貰うと自分の好きなように飾ることができますが、お花を貰いなれていない方へ花束を贈ると飾り方に困ってしまうこともあります。

2.値段の違い

花束は、お花を束ねて適宜ラッピングをしたものを贈ります。
アレンジメントは、容器に入った吸水スポンジにお花を挿して贈ります。
手間や材料を考えた時に、同じ金額なら花束の方がボリュームを出せることが多いです。
控えめの予算でボリュームのあるお花を贈りたい時には、花束がおすすめです。

3.渡す時や持ち運ぶときの違い

花束は基本的にはお花が大部分ですので、比較的軽く仕上げることが可能です。
お祝いの席などで手渡しをされる際にはお相手がそれを持ち帰るということを考えると花束を選ぶとお相手の負担を減らすことが出来ます。
一方アレンジメントはお花の他に、吸水スポンジやそれを入れる器が付属しているため、花束に比べやや重さが増します。
そのため、アレンジメントはご自宅に直接届けるなど、それを飾る場所に直接届ける場合におすすめです。

■花束を贈りたいシーン

お祝いの席や送別会などでお花を贈る時には花束が多いです。
お祝い行事では花束贈呈というシーンがあることが多いですが、ここでお渡しする時にはアレンジメントよりも映えます。
またお花を気軽に贈りたいシーンでも花束が贈られることが多いです。
持ち歩きの際にかさばりにくく、写真映えもするためよく選ばれます。

■アレンジメントを贈りたいシーン

一方でアレンジメントがよく選ばれるシーンは基本的には渡してそのまま飾れることのメリットを活かせる場面が多いです。
例えば病院へのお見舞いや、お供えの花として仏壇に飾る場合に贈られることが多いです。
贈る相手へ手間をかけたくない場合にはアレンジメントがおすすめです。

■最後に

今回は初めてお花を選ぶ方や、あまりスタイルで選んだことが無いという方へ向けてアレンジメントと花束の違いやそれぞれの特徴をご紹介しました。
それぞれの特徴が分かった上でのお花選びはきっと今まで以上に楽しい時間になりますよ!
この記事が、お祝いの贈り物を選ぶときの参考になれば幸いです。
花キューピットでは取り扱い商品一つひとつにアレンジメントなのか花束なのかを明記するようにしています。
スタイルでお花をお選びの際の参考にしてみて下さいね。

 

形で選ぶフラワーギフト ~花束・ブーケ~

花贈りの定番といえば、お花を一つの束にした花束を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
お世話になった方への送別・退職のお祝いや、お誕生日、発表会などにも、花束は欠かせないプレゼントですよね。
アレンジメントは贈られた人が負担にならないことが良い点ですが、花束を選ぶことにはどのような良い点があるのでしょうか。
今回は花束やブーケを贈るメリットやデザインのパターンなどについてご紹介します。

■花束・ブーケとは?

花束とは、文字の通り切り花を束ねたものを指します。
日本では古くから華道や生け花が発展していて、これらを楽しむ方へ花を束ねて贈る習慣がありました。
そのため、日本では贈った後に華道や生け花に活用して頂くことを想定して茎を長いまま束ねて制作します。
一方で、ヨーロッパの花束は、そのまま花瓶に入れられるように制作されています。
日本の花束も最近ではデザイン性に優れたものが増えてきていて、お祝いのシーンや公の場で広く使われています。
アレンジメントと異なり、花瓶を用意しなければ基本的には飾ることが難しいです。
そして、花瓶の中の水をこまめに取り換える必要があります。
ですので、もらった時の状態を長く保ちながら飾るためには、多少の労力が必要です。
花束は、その用途によってプレゼンテーションブーケ(贈呈用の花束)とブライダルブーケ(花嫁の花束)に分けることができます。
さらに花束・ブーケの作り方には次のようなものがあります。

1.茎(ステム)をそのまま束ねる(スパイラル/パラレル)

切り花をそのまま束ねて制作する最もオーソドックスな作り方です。
花キューピットで扱う商品のほとんどはこの方法で制作しています。

2.ブーケホルダーを使う方法

あまり聞きなれないブーケホルダーというものを使って制作する花束です。
ブーケホルダーはマイクのような形をしている先端に吸水スポンジが付いた棒のようなものです。
見た目は花束ですが、作り方はアレンジメントに近いです。

他にもワイヤーを使いまとめるというやり方(ワイヤリングテクニック)もあります。
プレゼンテーションブーケは主に茎を束ねるテクニックで作り、その配列の方法はワンサイドとオールラウンドがあります。

■花束・ブーケの2つの形

1.ワンサイド

直訳すると片側、片面などという意味です。
正面と背面があるように作られていて、正面側にお花が見えるように制作し、背面側はラッピングペーパーなどでおおわれています。
日本ではこの形状がポピュラーで発表会や送別会などでお花を手渡しする時によく見られます。
片面にだけお花が見えるように制作されるため、お花がたっぷり見えるようにどうしても花束全体が長くなります。
そのため、持ち運びには少し手間を要するかもしれません。


ワンサイドの花束

2.オールラウンド

直訳すると万能という意味ですが、それだけだと何に万能なのか分かりづらいですよね。
ワンサイドが片方からしかお花を見ることが出来ないことに対し、全ての方向からお花が見えるように制作された花束のことを指します。
全ての方向から見ることが出来るため万能という捉え方が出来ますね。
ワンサイドと違い立体感のある仕上がりとなります。
欧米ではこちらの方が主流で、全体的に丸みを帯びたデザインが人気です。


オールラウンドの花束

■花束・ブーケを選ぶメリット

花束のメリットは、なんといっても手軽であることです。
気に入った花を数本束ねれば「花束」になるので、少ない本数でも仕上げることが出来ます。
つまり、ボリュームを無視すれば低予算で作ることが可能です。
アレンジメントよりも軽く、コンパクトに制作してもらえば、かさばらずに持ち運ぶことも可能です。

■花束・ブーケを選ぶデメリット

花束のデメリットは、先程も少し触れましたが、飾るときに水を入れ、こまめに交換する必要があることです。
もらった人は、家に持ち帰り、ラッピングをほどいて花瓶などに移し替えるといった作業が必要になります。
また、花束の状態で切り花は水を吸い上げることが出来ないので、長時間持ち運ぶことにもあまり向いていません。

■まとめ

今回は花束・ブーケについてその特徴やメリットデメリットについてご紹介しました。
アレンジメントとは違い、そのまま飾ることが出来ない点ではひと手間ありますが、お祝いのシーンや送別会などでの手渡しのギフトとしておすすめです。
また花束を飾るときには必ず花瓶である必要はありません。
ご自宅にある使わない食器やペットボトルなどもお花を飾る容器になります。
以前の記事で花瓶が無い時のお花の飾り方についてご紹介していますので困ったときには参考にしてみて下さいね!

2019-03-15 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

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