花キューピット

5月の誕生花をご紹介~柔らかな色合いのピンクバラ~

平成最後の4月ももうすぐ終わり、いよいよ令和時代へと元号が変わる5月に入ります。
5月生まれの方はお誕生月ですね。おめでとうございます!
5月の誕生花は柔らかな色合いから多くの人に愛される花、ピンクバラです。
5月はバラが美しい季節でもあり、まさにプレゼントにぴったりなお花です。
今回はピンクバラを贈るときや育てる際に知っておきたいことについてご紹介します。

■ピンクバラってどんなお花?

バラは「花の女王」と呼ばれ、凛とした美しさを持っているフラワーギフトにも大変人気のあるお花です。
誕生日や記念日のプレゼントによく選ばれている他、その香り高さから香水にも使われることがあります。
また香りには、アンチエイジング効果や安眠効果などがあるともいわれています。
そして、バラの中でもピンクバラは、キュートな見た目で特に女性から人気が高い花です。

■育てる時に気を付けたいこと

ピンクバラを育てるときは、水やりのタイミングに気を付けましょう。
乾燥と湿気に注意し、土の表面が乾いたタイミングで水やりを行うことで、きれいな花をキープすることができます。
またバラは肥料食いと呼ばれるほど、他の草花よりも多くの肥料を必要とします。
ホームセンターなどでも手軽に入手できますが、慣れないうちはバラ用の肥料というものもあるので、こちらを使うと安心です。
そして、ピンクバラを丈夫に育てるには、定期的な剪定が必要です。
剪定を行うタイミングは、夏と冬に1回ずつを目安にしましょう。
夏には枯れ葉や弱っている枝を取り除き、冬は花をこれから咲かせたいと思う枝を残して他を切り落とします。
また病気にかかった枝も早めに取り除くことも忘れずに!
きちんと剪定を行うことで、見た目のバランスが整う他、新しい花がつきやすくなります。

■贈るときに知っておきたいこと

ピンクバラ全般の花言葉は「幸福」「温かい心」「上品」「気品」などです。
色の濃淡によっても花言葉が変わり、例えば淡いピンクであれば「誇り」、濃いピンクだと「感謝」という花言葉を持ちます。
他にもいくつかの花言葉を持っているピンクバラですが、いずれもポジティブな意味の花言葉です。
プレゼントとして贈るときは、ピンクバラ単体を花束にするのもよいですが、より華やかさとボリューム感をアップさせたいのであればカスミソウと組み合わせるのがおすすめです。
こうすることで、ピンクバラの美しさ・上品さと、カスミソウの可憐さがさらに引き立ちます。

■最後に

お花を贈る際に、花言葉や育て方のポイントなどを伝えることで、より心のこもったプレゼントになります。
前向きな花言葉が多いピンクバラは、大切な方へ贈るお花としてぴったりです。
特に女性からの人気が高く、お花好きな女性の誕生日に贈れば、喜ばれること間違いなしですよ。
令和最初の5月に誕生日を迎えるあの人に、ピンクバラを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

【母の日】プレゼント・ギフトの選び方と渡し方

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
今年のプレゼントはもうお決まりでしょうか?
選び方や、ちょっとサプライズな渡し方をご紹介します。
母の日のプレゼントの参考にしてくださいね。

母の日ギフトを選ぶ時

1.一番に欲しいものが分かっているときにはそれが一番

やっぱり自分が欲しかったものを貰った時には誰しもうれしいもの。
そのため、何が欲しいのかを事前に確認しておくことがポイントです。
サプライズを演出したいのであれば、一緒にウィンドウショッピングに出掛け、好みをリサーチしておくことをおすすめします。
お母さんという身近な方だからこそ、一番欲しいものが分かっているということも少なくないかもしれません。

2.あまり高額なプレゼントは避けた方がベター

折角プレゼントするのだから、お母さんには喜んでほしいと誰もが思いますよね。
そのため、高級ブランド品などの高価なものをセレクトするというケースも考えられます。
ですが、お相手によってはそうした高価なギフトに対して「高いお金を使わせて申し訳ない」と感じてしまうこともあるかもしれません。
もしも、特別なプレゼントをしたいのであれば、メッセージカードや手紙を添えると後で読み返すことも出来て思い出にも残る贈り物になりますね。

3.毎日使える雑貨もおすすめ

毎日使うハンカチや食器、エプロンなどのプレゼントは、

■母の日と言えば定番のお花がおすすめ

1.一番人気のカーネーション

「母への愛」という花言葉を持つカーネーションは母の日のプレゼントとして定番かつぴったりです。
ほかにも、ピンクのカーネーションは「感謝、上品」、紫は「気品、誇り」などの花言葉を持っています。
青いカーネーション「ムーンダスト」には「永遠の幸福」なんて花言葉ももっています。
そして花束アレンジメントだと気になるのが花もち。
カーネーションは比較的花もちが良いお花で、長く楽しめるお花としても知られています。
見た目も愛らしく華やかなので、花束やアレンジメントの中に入れたい花の1つです。

2.最近ではあじさいも人気

アジサイには両性花と装飾花という2種類のお花があります。
小さなお花が密集している中央のお花が両性花で、周囲を囲っているお花が装飾花です。
このうち、両性花はお花が密集している様子が家族の結びつきを表しているように見えるため、一家団らんや仲良しという、母の日にぴったりな花言葉もあります。
なお一見して花びらのように見える部分の装飾花ですが、これはがくと呼ばれる部位が変化したものであり、本来の意味でのお花ではありません。
アジサイにはほかにも、お花の色ごとに違った花言葉を持っています。
例えば青は辛抱強い愛情、白は寛容、ピンクは元気な女性という花言葉がつけられています。

■プレゼントを渡す時のポイント

1.一緒に暮らしているお母さんへ渡す時

お母さんと一緒に暮らしているのであれば、面と向かって感謝の気持ちを伝えてあげるのがベスト。
夕食時などお母さんがリラックスしているときを狙って、直接目を見て「いつもありがとう」の言葉と共にプレゼントしましょう。
なかには、改まって伝えるのは恥ずかしいと感じる方もいるかもしれません。
しかし、顔をテレビのほうに向けていたり、何も言わずに黙っていたりすると、お母さんも寂しく感じてしまうもの。
「母の日だから仕方なく渡したのか」などと勘違いされないためにも、自身の気持ちを声にして伝えることが大切です。

2.離れて暮らすお母さんへ渡す時

離れて暮らしていても、実家に会いに行けるのであれば直接渡してあげるのがベストですが、それが難しいという方もいるはず。
その場合は郵送でギフトを贈ることになりますが、お母さんをより感動させるためにはメッセージカードを添えて贈るのがおすすめです。
「お母さんの子どもでよかった」「これからも長生きしてください」など一言メッセージを添えるだけで、最高の母の日ギフトになります。
なお、兄弟姉妹がいる方はみんなでビデオレターや色紙を作って贈るのも嬉しい演出です。
後日、ギフトを受け取ったお母さんからお礼の電話が来た際には、改めて「ありがとう」と伝えるようにしましょう。

■最後に

別に気を使わなくてもいいよ、と言っているお母さんも実際にプレゼントをもらうと嬉しいものです。
プレゼントをもらうだけでもうれしいですが、さらに相手を感動させるためには、サプライズも効果的です。
例えばお母さんとは離れて暮らしているという方は、今年は準備をしていないふりをして、当日になったら内緒で実家まで行き、プレゼントを渡すなどは有効ですね。
思わぬ場所にプレゼントを隠しておいてお母さん自身に見つけてもらって驚いてもらうのもいいですね。
是非みなさん知恵を絞ってお母さんにとって忘れられないような母の日を演出してあげて下さいね。
花キューピットの母の日 花のギフト・プレゼント特集2025はこちら

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産直花鉢

2019-04-23 | Posted in 母の日特集, 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に贈りたい!おしゃれなバラの色ごとの花言葉と母の日ギフトにおすすめな理由

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。

母の日と言えばカーネーションを思い浮かべる方が殆どで、最近ではあじさいの人気も高まってきています。
ですが、愛情や美という花言葉を持ったバラも実は人気があるのをご存知ですか?
今回は母の日に贈るお花として選ばれることもあるバラの花言葉などをご紹介します。

■母の日にバラもおすすめな理由

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる方が多いかと思います。
バラと言えば女性に大変人気のあるお花です。
花キューピットでも一年を通して多くのバラを使ったアレンジメント花束を扱っています。
種類や色が豊富で、香りがよいことがバラの特徴です。
そして、バラの最盛期が5月の中旬から6月中旬とされていて、まさにぴったりな時期なのです。
女性に人気のあるお花で、母の日に丁度最盛期を迎えるバラは、カーネーション以外の母の日に贈るお花では1、2を争う人気です。

■色によって異なるバラの花言葉

・赤いバラ:愛情、情熱、美など

・ピンクのバラ:上品、かわいい人

・オレンジのバラ:無邪気、信頼、絆

・白いバラ:純潔、深い尊敬

・黄色いバラ:平和、愛の告白

■本数によって異なる花言葉

・1本:「一目ぼれ」「あなたしかいない」
・3本:「愛しています」「告白」
・5本:「あなたに出会えた喜び」
・7本:「ひそやかな愛」
・8本:「あなたの思いやりに感謝します」
・11本:「最愛」
・12本:「私と付き合ってください」
・50本:「恒久」
・108本:「結婚してください」

■最後に

バラは、花色・咲き方共に多様で、その美しさはもちろん、女性らしい香りも人気の理由のひとつです。
バラの花言葉には、愛を伝えるお花として相応しいものが多いです。
もしカーネーションはもう飽きてしまったというお母さんへお花を贈る際は、バラを贈ってみてはいかがでしょうか。


 

 

 


2019-04-19 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

母の日に贈りたい花【紫陽花】の色ごとの花言葉や母の日に人気がある理由を紹介

母の日といえばカーネーションを想像する方が多いと思いますが、

実は最近ではあじさいが人気急上昇中です。

 

令和が元号で初めて日本の書物から引用されたように、

あじさいの原産地は日本のため、今年はより一層注目されています。

日本古来のあじさいが、母の日の定番になった背景をご紹介していきたいと思います。

 

 

万葉集にも歌われたあじさい

万葉集には二首だけあじさい(紫陽花)を詠んだ歌があるのですが、

そんな昔から日本で咲き誇っていた花だと思うと、なんだかロマンを感じますね。

しかしながら、昔はあじさいに対してネガティブなイメージを持っていたこともありました。

 

<万葉集の中のあじさい>

・あぢさゐの 八重咲くごとく 弥やつ代にをいませ我が背子 見つつ偲はむ

「紫陽花の花が八重に咲くように、八千代に健勝でいてください。そして花を眺めては貴方様を思い出します」

 

・言問はぬ 木すら紫陽花 諸弟らが練りの村戸に あざむかえけり

「言葉を言わない木でさえ、紫陽花のように移り変わりやすい。まして私は彼らに饒舌に欺かれてしまった。」

 

一つ目の歌はあじさいに対してポジティブな見解の歌ですが、2つ目の歌はネガティブな意味合いを持ちます。

そんなあじさいが母の日で贈られるようになったのはどういう訳なのでしょうか?

 

■母の日にあじさいを贈るようになった理由

紫陽花は梅雨の時期が終わると一気に花の色が移り変わってしまうことから、

花言葉は「移り気」「無常」などネガティブなワードでとらえられることがありました。

そのため日本では紫陽花は不人気。

しかしながら、海外で品種改良をされ逆輸入をされてから、ポジティブな花言葉も伝わり、

日本で母の日に贈ることがメジャーになりました。

 

【色ごとの花言葉】

青:辛抱強い愛情

ピンク:元気な女性

白:寛容

緑:ひたむきな愛

その他にも一家団欒、友情、平和、仲良しとポジティブな花言葉があり、丸いフォルムと様々な色合いで人気の花です。

■最後に

今回は最近母の日の定番になってきたあじさいをご紹介しました。

ただ花を飾るだけではなく、花を育てる楽しみも一緒にお母さんへプレゼントしませんか?


産直花鉢

2019-04-12 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

5月に誕生日を迎える友達へのプレゼントは観葉植物を!

5月に誕生日を迎える友達へのプレゼントは観葉植物を!

5月生まれのラッキーカラーは、新緑の季節にふさわしい「グリーン」です。
まわりに5月生まれの友達がいるなら、ラッキーカラー・グリーンのアイテムをプレゼントしてはいかがですか?

誕生日プレゼントにグリーンのアイテムを選ぶなら、「観葉植物」がおすすめです。
観葉植物にはリラックス効果があると言われ、見ているだけで癒やされます。
さらに、お部屋の差し色にもなるためインテリアにもぴったり。
そこで今回は、誕生日プレゼントにおすすめの観葉植物をご紹介します。
プレゼントを渡すときに「5月生まれのラッキーカラーはグリーンだから」と一言伝えると、より心のこもったプレゼントになるでしょう♪

5月生まれの人ってどんなタイプが多いの?

5月生まれの人ってどんなタイプが多いの?微笑む女性
5月生まれの人は、穏やかで落ち着きがあるため、一緒にいると安らぎを感じられる人が多いと言われています。
また、自立心が強く芯が通っているのも特徴で、仕事やお金に困っても人に頼ることはあまりしません。
頭の回転も速く、さまざまなことを冷静に分析することにも長けています。
その反面、自分の考えや意見を積極的に主張せず、内気なところもあります。

誕生日プレゼントにおすすめの観葉植物(グリーン)の選び方は?

誕生日プレゼントにおすすめの観葉植物(グリーン)の選び方は?緑に囲まれて微笑む女性
5月生まれの友達に観葉植物を贈るなら、誕生日プレゼントに相応しい品種を選ぶことが大切。上手な選び方は、以下の通りです。

育てやすいものをチョイス

観葉植物は、育てやすいものから手間のかかるものまでたくさんの品種があります。
ただ、観葉植物に慣れてない友達に手間のかかるものをプレゼントしてしまうと、枯らせたり腐らせたりして困らせてしまうかもしれません。
そうならないためにも、育てやすい観葉植物を贈るようにしましょう。

贈る相手のインテリアに合うサイズのものを

誕生日プレゼントとして観葉植物を贈るなら、置き場所に困らないものを選ぶと良いでしょう。
たとえば、ワンルームマンションに暮らしている友達に背丈の大きい観葉植物を贈ってしまうと、置き場所に困らせてしまうかもしれません。
相手を困らせないためにも、プレゼントする相手のお部屋の広さやインテリアに合わせたサイズのものを選ぶようにしましょう。

誕生日プレゼントに相応しい花言葉を

花それぞれに花言葉があるように、観葉植物にもそれぞれにあります。
プレゼントとして贈るなら、誕生日に相応しい花言葉や相手にぴったりの花言葉を選んでみて。
普段なかなか伝えられないことでも、プレゼントに気持ちを込めることで思いを伝えられるでしょう。

5月生まれの友達におすすめ!誕生日プレゼントに贈る観葉植物の品種は?

【オリーブ】トップクラスの人気!家族の平和を約束する植物

【オリーブ】トップクラスの人気!家族の平和を約束する植物オリーブの木

オリーブの花言葉は、「平和」「安らぎ」「知恵」「勝利」です。
家庭内円満をイメージさせる花言葉のため、家族と暮らす友達におすすめ。
葉はシルバーのような色合いを含んでおり、そのおしゃれな見た目から観葉植物のなかでもトップクラスの人気を誇ります。
白い陶器鉢やテラコッタ鉢との相性がよく、インテリアに一鉢取り入れるだけでお部屋が一気におしゃれな雰囲気になるでしょう。

【ガジュマル】「多幸の木」という別名をもつ縁起のよい植物

【ガジュマル】「多幸の木」という別名をもつ縁起のよい植物ガジュマルの木

ガジュマルの花言葉は、「健康」です。
別名「多幸の木」ともいわれており、縁起のよい観葉植物としても知られています。
株元がぷっくりしていて、そのシルエットがかわいいと人気を集めています。
また花言葉通り、生き生きと育ってくれるので、観葉植物初心者の方でも安心♪

【パキラ】初心者にぴったり!誰でも手軽に育てられる観葉植物といえばコレ

【パキラ】初心者にぴったり!誰でも手軽に育てられる観葉植物といえばコレ。パキラの木
パキラの花言葉は、「快活」です。
乾燥や寒さに強く、日が当たらなくても元気に育つパキラは、観葉植物を育てるのが初めての友達にぴったり。
葉の形が細長くスタイリッシュなので、男性のお部屋のインテリアとしても◎
さまざまな高さのものがあるので、置き場所に合ったサイズのものを選びましょう。

【テーブルヤシ】卓上サイズの南国ムードが人気

【テーブルヤシ】卓上サイズの南国ムードが人気。テーブルヤシ
テーブルヤシの花言葉は、「あなたを見守る」です。
大切な友達に贈るプレゼントに、ぴったりの花言葉ですね♪
その名の通り、テーブルに載るサイズなのでスペースを取らずに飾れます。
インテリアに取り入れるとお部屋が一気に南国ムードになることから、海が好きな方やお部屋をパッと明るい雰囲気にしたい方におすすめです。

【ポトスエンジョイ】ヨーロッパで高く評価された新品種

【ポトスエンジョイ】ヨーロッパで高く評価された新品種。ポトスエンジョイ
ポトスエンジョイの花言葉は、「華やかな明るさ」「永遠の富」。
インドの生産農家で突然変異により誕生した新品種で、その見た目の美しさはヨーロッパで高く評価されてきました。
華やかな見た目とポジティブな意味の花言葉は、誕生日プレゼントにぴったりの観葉植物だといえます。
また、「挿し木」や「水挿し」など簡単な方法で数が増えるので、いろんな飾り方が楽しめるのもおすすめ♪

【フィカス・ウンベラータ】ハート型の葉っぱがとってもキュート

【フィカス・ウンベラータ】ハート型の葉っぱがとってもキュート。フィカス・ウンベラータ
通称「ウンベラータ」と呼ばれるフィカス・ウンベラータの花言葉は、「永久の幸福」「夫婦愛」「健康」です。
なんといってもハート型の大きな葉が特徴。そのかわいらしい見た目から恋愛運を高める効果があるといわれており、風水アイテムとしても人気があります。
カップルで同棲している友達や結婚している友達にぴったりの誕生日プレゼントです。

2019-04-06 | Posted in , 花を贈る時No Comments » 

 

母の日に贈りたい花 〜カーネーションのご紹介〜

今年、2025年の母の日は5月11日(日)です。
いつもはなかなか照れくさくて伝えにくい「ありがとう」の気持ちを大切なお母さんへ伝える日です。
そんな母の日に贈るお花として有名な花がカーネーションです。
今回は母の日にはなぜカーネーションが贈られるのか、その由来やカーネーションの花言葉についてご紹介します。

■カーネーションはどんなお花?

カーネーションは南ヨーロッパや西アジアを原産地とする多年草です。
フリルのように波打つ花びらが特徴的で、花色も豊富です。
菊やバラと並び、年間通じて、沢山生産されているお花の一つです。
切花として活用されるイメージが強いですが、最近では母の日のシーズンを中心に鉢植えの品種も増えてきています。
また、花もちがよく、花束アレンジメントに使われていると比較的長く楽しめるお花でもあります。

■なぜ母の日にはカーネーションを贈るの?

日本の「母の日」の由来はアメリカにあります。
1907年5月、母親を亡くした少女アンナ・ジャービスは、亡き母親を敬い偲ぶ会を教会で開き、そこで母親の好きだった白いカーネーションを祭壇に手向けました。
アンナの母への思いに感動した参加者は、翌年の5月にも教会にて集会を開催しました。
アンナは友人たちに母親を敬い感謝する「母の日」を祝うことを提案、これが全国へ広まっていったとされています。

1914年には、アメリカの「母の日」として5月の第2日曜日が記念日に制定されました。
アンナが母親の好きだった花として参加者に手渡した白いカーネーションは母の日のシンボルとなります。
やがて白いカーネーションは「亡くなった母親のための花」、赤いカーネーションが「生きている母親のための花」として贈られるようになりました。

■色によって異なるカーネーションの花言葉

赤いカーネーション:母への愛

まさに母の日に贈るカーネーションにぴったりな花言葉をもつ赤いカーネーション。
母の日の起源でもあるアメリカで付けられた花言葉が日本に伝わり、それが定着していったとされています。
ただし同じ赤でも濃い赤色には「私の心に哀しみを」という意味を持つため、フラワーギフトには不向きです。

ピンクのカーネーション:「感謝の心、女性の愛」

こちらもお母さんへ贈るおすすめの花言葉を持っています。
やわらかい雰囲気のピンク色のカーネーションは、いつおやさしく見守ってくれるお母さんにぴったりです。

オレンジのカーネーション:「純粋な愛」

いつも明るいお母さんに贈りたいビタミンカラーのカーネーション。
見ているだけで元気になるオレンジ色は、毎日頑張っているお母さんへ贈るお花としておすすめです。

青いカーネーション:「永遠の幸福」

世界で唯一の青いカーネーションと言われているムーンダスト。
童話「青い鳥」や、花嫁が身につける「サムシングブルー」のように青は幸福への思いを込めた色です。
このことから永遠の幸せを願ってこの花言葉が付けられたのですね。

■最後に

今回は母の日に贈りたい花の1つ、カーネーションをご紹介しました。
カーネーションには母の日に贈る花としてぴったりな花言葉を多く持っています。
あじさいも最近では人気が出てきていますが、やはり一番人気はカーネーション。
今年の母の日も大切なお母さんへの日頃の感謝を込めてカーネーションを贈りませんか?


 

 

 


2019-04-05 | Posted in 母の日特集, No Comments » 

 

【5月 誕生花】ピンクバラの飾り方や注意点・おすすめアレジメントをご紹介

【5月 誕生花】ピンクバラの飾り方や注意点・おすすめアレジメントをご紹介

5月生まれの誕生花は、ピンクバラ。新緑が美しいこの時期は、バラが最も美しく咲きほこる季節でもあります。

5月生まれの女性のお友達やお知り合い・家族がいる方は、誕生日プレゼントに誕生花のピンクバラを贈ってはいかがでしょうか?
プレゼントするときにおすすめの飾り方や花言葉を一緒に伝えると、きっと喜んでもらえるはずです♪
そこで今回は、ピンクバラの特徴や花言葉、おすすめの飾り方やアレンジメントについてご紹介します。
ぜひ、誕生日プレゼントの参考にしてくださいね♪

誕生日プレゼントにおすすめ◎5月の誕生花「ピンクバラ」ってどんな花?

キュートな見た目で大人気!女性のプレゼントにぴったりのピンクバラ

キュートな見た目で大人気!女性のプレゼントにぴったりのピンクバラ。女性がたくさんのバラを持つ
優雅な見た目とその香りの高さからバラは世界中で愛され、「花の女王」とも称されています。
香水やアロマにもよく用いられるバラの香りには安眠効果やアンチエイジング効果もあるといわれ、女性に大人気。
なかでもピンクバラは見た目がとってもかわいらしく、5月生まれの女性にぴったりのフラワーギフトといえるでしょう。
バラといえば赤色をイメージする人も多いですが、柔らかい色合いがかわいいとピンクバラの人気も高いのです。

ポジティブな意味合いばかり!5月の誕生花・ピンクバラの花ことば

ピンクバラの花言葉は、「感謝」「上品」「温かい心」などです。
色の濃淡でも意味は異なり、濃いピンクであれば「感謝」、淡いピンクであれば「誇り」という意味になります。
いずれもポジティブな意味合いばかりのため、誕生日プレゼントにぴったり。
普段は照れくさくてなかなか伝えられない感謝の気持ちも、花言葉にすることでストレートに伝えられるでしょう♪

ピンクバラを引き立たせるには?5月の誕生花・ピンクバラのおすすめアレンジメント

カスミソウと合わせてかわいらしいアレンジに

バラとカスミソウ
ピンクバラにかわいらしさをプラスしたいなら、カスミソウとのアレンジメントがおすすめ。
華奢なカスミソウと合わせることで、ピンクバラの美しさや鮮やかさが際立つだけでなく、カスミソウの可憐さも感じられます。

主役級のユリと合わせて上品なアレンジに

ピンクバラの存在感を際立たせるには控えめな花と合わせるのが一般的ですが、あえてユリなど存在感のある花と組み合わせるのも◎
華麗なユリと組み合わせることで、ゴージャスでありながら上品な印象に仕上がります。

グリーンと合わせてやさしい印象のアレンジに

やさしい印象に仕上げるなら、グリーンと合わせたアレンジメントもおすすめです。
ピンクバラにグリーンを加えることで、ピンクとのコントラストが映えてきれいに見えます。
薄いピンクに濃いグリーンを合わせるとやさしいながらもメリハリのある印象に、濃いピンクに薄いグリーンを合わせると大人っぽい仕上がりになります。

贈る女性に教えてあげよう!ピンクバラの飾り方や注意点

贈る女性に教えてあげよう!ピンクバラの飾り方や注意点。ピンクバラ
ピンクバラをきれいに飾るコツは、色の濃いピンクバラを1か所にまとめないのがポイント。
贈る際に「もしも花瓶に飾るなら、薄い色を中心に、濃い色を外側にもってくると立体的に飾れるよ」と教えてあげましょう。

洋風なイメージがあるバラですが、飾り板や水差しなど和風な花瓶に飾るのも◎
和風花瓶を使うなら、一輪挿しや二輪挿しにするのがおすすめです。
華やかなバラと落ち着きのある和風花瓶とのコントラストが美しく、上品に仕上がります。

2019-03-30 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

4月の誕生花をご紹介~エキゾチックな花アルストロメリア~

来週からは早いもので4月に入ります。
4月生まれの皆様は、お誕生月ですね!おめでとうございます!
入学や入社などでお祝いごとが多い4月の誕生花は、明るく前向きな花アルストロメリアです。
多彩な色の品種があり花もちの良いアルストロメリアは、花束アレンジメントに使うお花として広く親しまれています。
今回の花だよりでは、そんなアルストロメリアの特徴や花言葉をご紹介します。

■アルストロメリアとは?

アルストロメリアは南米のチリを中心にペルー、ブラジル、アルゼンチンなどの国々で約60~100の野生種が分布しています。
砂地などの乾燥した場所で生育しているものや、森林で育つものもあるなど品種によって生育地も持っている性質も異なります。
和名ではユリズイセン(百合水仙)と呼ばれています。
花は年に1回、春から夏の間に咲く一季咲きですが、生育する場所や環境によっては長期間咲き続けるものもあります。
花の寿命は長く、品種によっては開花して1ヶ月以上もつ種もあります。
最盛期は5月~6月ですが、四季咲き性の品種は春~晩秋まで花を咲かせます。
花の色は白、オレンジ、ピンク、赤などカラフルで花びらには筋状の模様が入るのが特長です。

アルストロメリアの花の最大の特徴が、花びらにある筋状の条斑(スポット)と呼ばれる模様。
これは、虫を呼び寄せて、自分の花粉を運んでもらうために入った模様だとされています。
現在は品種改良によって、この模様を持たないスポットレス品種と呼ばれる品種が生み出されています。
アルストロメリアの品種改良はオランダで盛んに行われ、そこで生まれた品種が日本にも多く導入されています。
近年は日本においても改良が進み、暑さに強い園芸品種など日本の気候にあったものも作られています。
明治時代中頃に日本に渡来したアルストロメリアですが、本格的な普及は近年になってからと言われています。
国内の主な生産地は愛知、長野、茨城、北海道です。
初夏にオレンジ、ピンク、赤、白などの花を咲かせ、花もちも良いため切花にもおすすめです。
アルストロメリアという名前の由来はスウェーデンの植物学者アルストロメールに由来しているそうです。

■系統・品種

1970年代半ばに栄養系品種がオランダから持ち込まれ、切花の生産が増えてきました。
特に出荷数が多いものはピンク、白、複色系の品種で、レベッカ(桃)、オルガ(白)、エベレスト(白)などが主力の品種です。

■アルストロメリアを生育させる工夫

アルストロメリアは地温が17度以下に保たれると、地下茎の芽がこの温度に感応して花芽を形成します。
この性質を利用して夏場に土の中の温度を意図的に下げることで、夏から秋に開花させることが可能になり、一年を通して一定量生産することが出来ます。
土をどのように冷やすのかというと、土の中に冷却水を通すことが出来るパイプを埋めて土を冷やす方法がよく用いられているそうです。

■アルストロメリアの花言葉

アルストロメリア全般の花言葉は、「持続・エキゾチック・未来への憧れ」などです。
「エキゾチック」はその見た目から来ているとされています。
百合のような花姿に、筋状の模様、そして色味がオレンジや赤など刺激的な色に咲くため、この花言葉が付けられたそうです。
「持続」という花言葉は、アルストロメリアの特徴でもある、花持ちの良さに由来しています。
多くのお花は3日から長くて一週間ほどの花持ちが一般的です。
一方アルストロメリアは、5日から環境によっては2週間と長い間花を咲かせ続けます。
「未来への憧れ」は、アルストロメリアがオランダから渡来してきたことに由来します。
異国から来たこの花で、わが国が世界に広まり、未来は画期的な国になるだろうという想いを込めて付けられました。

その他にも色ごとに異なる花言葉も持っています。

:「幸い」
:「知性・冷静」
黄色:「持続」
ピンク:「気配り」
オレンジ:「友情」
:「凛々しさ」

■まとめ

今回はエキゾチックな花が魅力的なアルストロメリアについてご紹介いたしました。
多彩な色の品種があり、花持ちもいいことから、花束やアレンジメントにもよく用いられています。
贈るときはお相手のイメージに合わせたものを選べると素敵ですね。
4月生まれのあの人へ、今年はお花のプレゼントをしてみませんか。



2019-03-29 | Posted in 今月の誕生花, No Comments » 

 

お花を贈るときに迷ったら…アレンジメントと花束

お花を選ぶときに花キューピットではさまざまなスタイルの中からお選び頂けます。
しかし、スタイルが違うとどれを選べば良いのか迷ってしまうこともありますよね。
そこで今回はよく目にする花束アレンジメントにフォーカスして、それぞれの利点や違いをご紹介します。
お祝い事や母の日とお花を選ぶ機会が多くなるこれからの季節は、初めてお花を選んでみようと考えている方もいらっしゃるかと思います。
今回の記事を読んで頂きフラワーギフトを選ぶときのお役に立てれば幸いです。

■花束とアレンジメントの違い

1.飾る手間の違い

花束は、切花を束ねたもので、用途にあったラッピングなどで仕上げることが一般的です。
頂いた花束を飾るときは、花瓶やその代用となるようなものに挿して飾ります。
この時、水は花瓶に直接注ぎ、水の中に切花を入れます。
水に直接挿した切花は水に浸っている部分が腐ったり、水中に雑菌が繁殖することを防ぐためにこまめに水を交換する必要があります。
放っておくとお花が水を吸い上げにくくなり、早くお花がダメになってしまいます。
一方アレンジメントは、吸水スポンジにお花が挿してあるため、お水をあげるときにはその吸水スポンジに水を染み込ませるように与えます。
こちらは吸水スポンジが乾燥しないように水を与える必要がありますが、花瓶の水のように一度全ての水を捨てて交換するといった手間はありません。

花束はお花が枯れてしまい処分するとなったとき、多くの場合はお花のみを捨てて生けていた花瓶などの容器は洗った上で再利用が可能です。
ですので花束をもらってから処分する間に発生するごみは、花束のラッピングとお花のみの場合が多いのでごみの量が少ないことも利点です。
一方でアレンジメントは吸水スポンジとお花、場合によってはラッピングもついていますので処分する際にはごみが多くなりやすいです。

お花が好きな方なら花束で貰うと自分の好きなように飾ることができますが、お花を貰いなれていない方へ花束を贈ると飾り方に困ってしまうこともあります。

2.値段の違い

花束は、お花を束ねて適宜ラッピングをしたものを贈ります。
アレンジメントは、容器に入った吸水スポンジにお花を挿して贈ります。
手間や材料を考えた時に、同じ金額なら花束の方がボリュームを出せることが多いです。
控えめの予算でボリュームのあるお花を贈りたい時には、花束がおすすめです。

3.渡す時や持ち運ぶときの違い

花束は基本的にはお花が大部分ですので、比較的軽く仕上げることが可能です。
お祝いの席などで手渡しをされる際にはお相手がそれを持ち帰るということを考えると花束を選ぶとお相手の負担を減らすことが出来ます。
一方アレンジメントはお花の他に、吸水スポンジやそれを入れる器が付属しているため、花束に比べやや重さが増します。
そのため、アレンジメントはご自宅に直接届けるなど、それを飾る場所に直接届ける場合におすすめです。

■花束を贈りたいシーン

お祝いの席や送別会などでお花を贈る時には花束が多いです。
お祝い行事では花束贈呈というシーンがあることが多いですが、ここでお渡しする時にはアレンジメントよりも映えます。
またお花を気軽に贈りたいシーンでも花束が贈られることが多いです。
持ち歩きの際にかさばりにくく、写真映えもするためよく選ばれます。

■アレンジメントを贈りたいシーン

一方でアレンジメントがよく選ばれるシーンは基本的には渡してそのまま飾れることのメリットを活かせる場面が多いです。
例えば病院へのお見舞いや、お供えの花として仏壇に飾る場合に贈られることが多いです。
贈る相手へ手間をかけたくない場合にはアレンジメントがおすすめです。

■最後に

今回は初めてお花を選ぶ方や、あまりスタイルで選んだことが無いという方へ向けてアレンジメントと花束の違いやそれぞれの特徴をご紹介しました。
それぞれの特徴が分かった上でのお花選びはきっと今まで以上に楽しい時間になりますよ!
この記事が、お祝いの贈り物を選ぶときの参考になれば幸いです。
花キューピットでは取り扱い商品一つひとつにアレンジメントなのか花束なのかを明記するようにしています。
スタイルでお花をお選びの際の参考にしてみて下さいね。

 

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