アレンジいろいろ!
父の日に人気の花・ひまわりの飾り方

アレンジいろいろ!父の日に人気の花・ひまわりの飾り方

父の日ギフトとして人気の花、ひまわり
ひまわりの花びらは、ビタミンカラー。
明るい黄色は、見ているだけで元気になりますよね。
そんなひまわりをオシャレに飾れば、より魅力的になり、お部屋のインテリアとして楽しむことができます。
そこで今回は、ひまわりのオシャレな飾り方をご紹介します。
「ひまわりを父の日のプレゼントでもらった」という方は必見です。

ただ飾るのはもったいない!ひまわりの飾り方簡単アレンジ

父の日ギフトで娘・息子からひまわりの花束をもらったなら、よりオシャレで美しく部屋に飾りたいですよね。
ただ自宅にあった花瓶に活けていたという方はぜひ、これから紹介するひまわりの飾り方を参考にしてみてくださいね。
いつもとは違った飾り方で、ひまわりの魅力をさらに引き出してみましょう。

● 大きな花瓶やバケツを使って無造作に

ひまわりは、品種によって大ぶりな花を付けていることがあります。
大きく立派なひまわりの花を活かしたい時は、大きな花瓶やバケツを使って、無造作に活けるようにしてみましょう。
さらに、ひまわりに加えて小さな花やグリーン(葉もの)を一緒に活けることで、ひまわり畑のようなダイナミックさを演出できます。
ポイントは、花の向きを気にしないこと!
バサッと無造作に活けることで、野性的で躍動感のあるひまわりを楽しむことができます。
花は、花瓶にいけなくてはいけないわけではありません。
花の大きさや「どのような雰囲気に花を見せたいか」を考えて、活け方を工夫していくといいかもしれません。

● 透明なボトルに一輪挿し

はっきりした鮮やかな色のひまわりなら、1本だけでもオシャレに飾ることができます。
背の高いワインボトルやウイスキーボトルなどを使えば、まるで欧米のカフェのようなオシャレな雰囲気に。
また、一輪挿し用の花器(花瓶)を使う際には、ガラス製の透明なものを選ぶことでシンプルかつオシャレに仕上がります。
飾りすぎない、カジュアルな雰囲気でひまわりを楽しむことができそう。
ほかのインテリアを邪魔することがないので、おすすめです。
花束の中に何本かのひまわりが使われている時は、まとめて飾らずに1本ずつに分けて飾れば部屋中でひまわりを感じることができそうですね。

● ガラス鉢に花を浮かべる

丸いフォルムのガラス鉢に、ひまわりの花の部分だけを浮かべるのも、花束を飾るときのアレンジのひとつ。
長い茎のひまわりを自宅に帰ってすぐに花の部分で切ってしまうのは、少しもったいないので、この方法はもらってすぐにするのではなく何度か切り戻しを行い、茎が短くなったら試してみるのがいいでしょう。
透き通るガラスの鉢の中で、ぷかぷか浮かぶひまわりは、涼しげでこれからさらに暑くなる季節にぴったりです。
光が当たれば、水とひまわりが輝いて見えると思いますよ。

このように、ひまわりは工夫次第で幾通りもの装いを楽しめます。
花瓶に飾るだけではなく、自分だけの飾り方を見つけてみてくださいね。

ひまわりの長持ち方法

ひまわりのように茎に細かい毛(白い毛)がある花は、水に浸かっている部分の茎が痛みやすいという特徴があります。
そのため、飾る際には水を少なめにすることが、長くひまわりを楽しむためには大切です。
ただし、ひまわりは水が大好きな花の1つ。
そのため、水を少なくしておくと、「気づいたときには、水がなかった」ということも……。
ひまわりの茎に触れている水の量が多いと、傷んでしまいやすいですが、ご存知のように水が不足すると、ひまわりは萎れてしまいます。
ひまわりを飾る際は、花瓶などひまわりを活けている物に入れる水は控えめにし、こまめに水足しをするようにすることがおすすめです。

また、切り戻しをすることで、ひまわりが水を吸う面を新しくすることができます。
切り戻しとは、茎の根元から2~3センチのところをカットしてあげることです。
茎は水を吸い込む部分(茎の断面)を含み、水に浸かっているとだんだん傷んできてしまいます。
ひまわりが水を吸う面であり、茎の断面でもある部分が傷んでしまうと、水を吸い上げにくくなってしまうのです。
茎の根元を切ってあげることで、水を吸い上げる面が新しくなり、ひまわりが十分な水を吸いやすくなるため、長持ちしやすくなります。
花がきれいに咲いているためには、十分な水が必要です。
水を交換・追加する際に、茎が傷んでいたり、ぬるぬるしてきたら切り戻しをしてみてくださいね。

カラフルな景色にうっとり。ひまわりの色をもっと楽しむ飾り方

以下では、ひまわりと一緒に飾る花との色の組み合わせに注目してご紹介します。
自宅で父の日でもらったひまわりと、他の花を一緒に飾りたいという方は必見です。
また、父の日にひまわりと一緒に他の花をプレゼントしたい時や、ひまわりと一緒に合わせる母の色で悩んだときは参考にしてみてください。
ひまわりの黄色と組み合わせる色によって、印象は大きく変わってきます。
お父さんのことをイメージしたり、プレゼントしたい花の雰囲気に合わせたりしてみては。

● ひまわり×青紫系

ひまわりをより鮮やかに魅せたいなら、青系の花と一緒に飾りましょう。
ひまわりの黄色と青系の色は、補色関係。
黄色のひまわりとブルー系の花を組み合わせることで、お互いの色が引き立ちます
補色とは、反対の色味という意味。
ひまわりの黄色は青色はもちろん、紫色(青紫、赤紫も含む)との相性も抜群です。
高級感のある雰囲気にまとめたいなら紫のトルコキキョウやバラを、少しかわいらしくまとめたいなら青いブルースターを織り交ぜてみましょう。
ピンクっぽい赤紫色の花を組み合わせると、上品で落ち着いたフェミニンな印象になることが多いです。
また、濃い青色のデルフィニウムを合わせればインパクトのある、くっきりとしたデザインにすることができそうです。

● ひまわり×白

ビビッドな黄色のひまわりに白い花を合わせると、初夏を感じさせる爽やかな装いに。
白いバラやトルコキキョウ、かすみそうなどは、明るく元気なひまわりに柔らかな雰囲気をプラスします。
爽やかで夏らしい季節感のある花束や、アレンジメントを父の日にプレゼントしたい時は、ひまわりと一緒に白い花を選んでみてもよさそうですね。

● ひまわり×緑

ひまわりは、緑の花や実ものとの相性が抜群です。
アンスリウムやヒペリカム、ピンポンマムやアイビーなど、色鮮やかな緑の花や実ものと合わせることで、ひまわりの黄色がより引き立ちます。
さらに黄色と緑の組み合わせは、シンプルかつ落ち着いた印象になるので、父の日ギフトにもぴったりです。
心地よく、この季節にぴったりなイメージになりそうですね。

このように、父の日を代表するひまわりは組み合わせる花や実ものによって印象がガラッと変わります。
父の日ギフトでひまわりをもらったお父さんは、自宅に飾る際に参考にしてみてください。
また、花を父の日ギフトで贈るなら、お父さんの好きな色やイメージカラーの花を組み合わせてみても喜ばれるかもしれません。
ご紹介した以外にも、ひまわりと合わせると素敵な色の花はたくさんあるはず。
どんな色の組み合わせが良いか迷ったら、お花屋さんにフラワーギフトのイメージとひまわりを使いたいことを伝えて、アドバイスを求めてもいいと思います。
父の日のギフトにひまわりの黄色を活かした、素敵な花束やアレンジメントがつくれるといいですね。

父の日ギフトには、初夏を連れてくる小さな太陽を。

夏の象徴であるひまわりは、まるで太陽のよう。
見ているだけで明るく、元気な気持ちがみなぎってくるので、父の日にフラワーギフトを贈る際にはぜひとも選びたい花です。

「お父さんへ花を贈ったことはない」という方も今年は、お父さんへ感謝を込めて、父の日ギフトにひまわりを贈ってみませんか。
きっと季節感のある、父の日にぴったりなプレゼントになると思いますよ。
いつまでも思い出に残るよう、父の日にはたくさんのひまわりでお父さんの周りを素敵に彩ってくださいね。

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