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12月の誕生花の花言葉や育て方

12月の誕生花の花言葉や育て方

冬真っ只中の12月は、クリスマスや大晦日など、イベントで大忙しの時期です。そんな12月の誕生花には、赤バラをはじめ、シクラメンやカトレアがあげられます。今回は、これらの花の魅力や花言葉、育て方などをご紹介します。

赤バラは、情熱的な赤色で愛を象徴する花

赤バラは、情熱的な赤色で愛を象徴する花

12月の誕生花である赤バラ。その起源は、約7000万~3500万年前もの昔にさかのぼるともいわれています。人の歴史とのかかわりも深く、紀元前2000年前の古代メソポタミア文明の文献では、既に栽培されていることが記述されています。当時から気品がある花として認知されており、その美しさは絵画や建築物に用いられるほどでした。

そんな赤バラの花言葉は、「情熱」や「愛情」「美」「あなたを愛します」などです。赤バラをさらに区分すると、緋色や紅色、帯紅などがあり、それぞれで花言葉は異なります。例えば、緋色は「灼熱の恋」、紅色は「死ぬほど恋焦がれています」となっています。どれも深い愛情を感じられる花言葉である点から、赤バラは愛の象徴といえます。そのため、恋人や家族など、深い愛を持っている相手へのプレゼントにぴったりです。

赤バラを育てる上でポイントとなるのは、水やりです。基本的に赤バラは、冬から春先にかけては水やりを必要としません。ただ、土を触ったとき、過度に乾燥していると感じた場合は、水を与える必要があります。水を与えすぎると根腐れしてしまう恐れがあるため、鉢植えなら鉢底から水が流れ出る程度を目安に水やりを行いましょう。

シクラメンは、内向的な花言葉を持った花

シクラメンは、内向的な花言葉を持った花

冬の鉢花の女王として名高いシクラメンは、下向きに花を咲かせる12月の誕生花です。色はピンクや白、赤などがあり、赤バラ同様、色によって花言葉が異なります。例えば、ピンクのシクラメンは「憧れ」や「はにかみ」などで、白のシクラメンは「清純」となっています。基本的に内向的な言葉である点が特徴です。

そんなシクラメンを育てる上でポイントとなるのは、鉢の置き場所です。12月~3月ごろは、日光がよく当たる窓際などに置くことをおすすめします。ただ、夜になると窓際は冷えすぎてしまうので、日が沈んだら部屋の中央に移動させるなどの配慮が必要です。

カトレアは、凛とした姿と花言葉がマッチした花

ランの女王・カトレアは、複数の色が織りなす華やかな花を咲かせる12月の誕生花です。花言葉は「優美な貴婦人」「魅惑的」「成熟した大人の魅力」などで、優雅で美しいカトレアの花にマッチしたものになっています。

そんなカトレアを育てる上でポイントとなるのは、肥料の与え方です。春から秋口にかけては、薄めた液体肥料を半月に1回ほど与えましょう。これに加え、5月には固形肥料を少量与えます。夏バテしてしまっている場合は、涼しくなるまで液体肥料を与えないよう注意することが大切です。

12月の誕生花を贈ろう

赤バラとシクラメン、カトレアは、それぞれで異なる花言葉を持っています。そのため、12月に誕生日を迎える方へのプレゼントとして花を贈る際は、花言葉を考慮して花を選ぶことをおすすめします。そうすれば、花を通して特別な想いを届けることができます。

花キューピットでは、誕生花を取り入れたフラワーギフトを種類豊富にご用意しています。誕生花に「おめでとう」の想いを乗せて、特別な日をお祝いしませんか。

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