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7月の誕生花の花言葉や育て方

7月の誕生花の花言葉や育て方

7月といえば梅雨が明け、本格的な夏がやってくる季節です。7月の誕生花は、ひまわりやツユクサ、ポピーなどです。今回はひまわりを中心に、7月の誕生花の魅力や花言葉、育てる際のポイントについてご紹介します。

夏を象徴する、大輪のひまわり

夏を象徴する、大輪のひまわり

黄色い花びらが印象的なひまわりは、まさに真夏の太陽を思わせる花です。英語では「サンフラワー(太陽の花)」と呼ばれ、太陽との結び付きの深さがうかがえます。ゴッホやモネなど、偉大な芸術家から愛されたモチーフでもあります。ひまわりはヨーロッパだけでなく中南米でも親しまれていた花で、古代インカ帝国では聖職者たちの装飾品のモチーフとして愛されていました。

そんなひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめる」というもの。ひまわりの花には、太陽の方角を追うように動く「向日性」と呼ばれる性質があります。「あなただけを見つめる」という花言葉の由来は、この性質からきています。他にも、ひまわりには「崇拝」「愛慕」といった花言葉があります。鮮やかな花びらが目を引くひまわりは、誕生日プレゼントにも最適な花です。見ているだけで元気がもらえる上に、主張が強く華やかなので、ブーケなどにしても映えること間違いなしです。

また、ひまわりは比較的育てやすい花としても知られています。日当たりと風通しのよい場所に植えて、土が乾いたら水をたくさん与えることを意識しましょう。ひまわりは一年草であるため剪定の必要がなく、うまく植えることができれば比較的楽に管理することができます。ひまわりの種の発芽に適した気温は25度くらいなので、4~6月ごろに種まきを行います。種をまいたら、上から用土をしっかりとかぶせてたっぷりと水を与えましょう。

ひまわりだけじゃない、7月の誕生花

ひまわりだけじゃない、7月の誕生花

7月の誕生花には、ひまわりの他にツユクサやポピーなどがあります。

ツユクサは、早朝の朝露を受けて花を咲かせ、午後には花がしぼんでしまう一日花です。花びらは小さく色は深い青色で、どこかはかなげな印象を与えます。ツユクサの花言葉は、「なつかしい関係」というものです。ツユクサの学名の由来である植物学者「ヤン・コメリン」とその甥「カスパル・コメリン」はアムステルダム薬草園の園長であったとされ、その過去が「なつかしい関係」という花言葉の由来になったそうです。育てる際は日当たりがよく、程よい湿度のある環境を用意しましょう。

ポピーは、赤や白、黄色といったさまざまな色がある花です。ギリシャ神話では、豊穣の女神を眠りにつかせるために作られた花だとされており、ミステリアスな魅力があります。そんなポピーの花言葉は、「陽気で優しい」「思いやり」といったもの。加えて、赤いポピーは「喜び」、白いポピーは「眠り」というように、花の色によって花言葉が変わるという特徴もあります。育てる場合は、日光にしっかりと当ててたくさん水を与えるのがポイントです。多湿な環境に弱いので、土の乾燥具合を見てから水やりを行いましょう。

7月の誕生日プレゼントに、誕生花を

花のプレゼントは、多くの方に喜んでもらえる贈り物です。家族や友人、恋人が7月に誕生日を迎えるのであれば、ひまわりをメインにしたフラワーギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

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