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4月の誕生花の花言葉や育て方

4月の誕生花の花言葉や育て方

温かな春の陽気が気持ちよい4月は、可憐な花がよく似合う季節。誕生花には、アルストロメリアやカスミソウ、ラナンキュラスなどのかわいらしい花があげられます。今回は、これらの花の魅力や花言葉、育て方などをご紹介します。

カラフルな色合いがかわいい。アルストロメリア

カラフルな色合いがかわいい。アルストロメリア

アルストロメリアは、南米原産のユリズイセン科アルストロメリア属の花です。60~100種もの野生種が分布しているとされ、別名「インカノユリ」「夢百合草(ユメユリソウ)」「百合水仙(ユリズイセン)」とも呼ばれています。

品種数は6タイプに分類でき、他の品種をかけ合わせた「ハイブリッドタイプ」、バタフライタイプと他の品種を交配させた「タッセンタイプ」、春と秋に開花する「カルメンタイプ」、春から秋の長い期間に渡り開花する小型の「バタフライタイプ」、原種のオーランチカとそれを親として作られた品種群の「オーランチカタイプ」、ハイブリッドタイプから分かれた冬季開花性が小さい「レジナタイプ」があります。

アルストロメリアの花色は白、赤、ピンク、オレンジ、黄色、複色などさまざま。その可憐でエキゾチックな見た目と花持ちのよさから人気が高く、花束やアレンジメント、ブーケなどに多用されています。
そんなアルストロメリアの花言葉は、「持続」「未来への憧れ」「エキゾチック」です。さらに色によっても花言葉は異なり、ピンクは「気配り」、赤は「幸い」、白は「凛々しさ」を表します。

アルストロメリアを育てる場合には、温暖な環境、日当たりのよい場所、水はけのよい土が必須です。とはいえ、高温で湿度が高いと根が腐りやすくなり、逆に温度が低すぎると根が凍り枯れてしまいます。そのため、地植えではなく鉢植えで育て、季節や天候に応じて移動させたり、マルチを敷いたりといった配慮が大切です。

害虫の発生はほとんどありませんが、花を切る際にはさみを使用することでウイルスに感染してしまうことがあります。感染すると葉が縮れ、正常に開花ができなくなってしまう恐れがあるので、花を切る際にははさみを使用せず、引き抜くように採花しましょう。

慎ましやかなカスミソウや、まんまるラナンキュラスも4月の誕生花

慎ましやかなカスミソウや、まんまるラナンキュラスも4月の誕生花

カスミソウはどの花とも相性のよい知られた名脇役ですが、カスミソウだけでも可憐で奥ゆかしい花束を作ることができます。慎ましやかで少女のようなカスミソウの花言葉は、「幸福」「清い心」です。ポジティブで心が温かくなるような花言葉は、プレゼントにもぴったりです。カスミソウは風通しのよい日向を好みますが、直射日光が苦手です。そのため、地植えや鉢植えで楽しむ際は、明るい日陰に植えるようにしましょう。また、土は水はけのよいものが望ましいといえます。

ラナンキュラスは、幾重にも重なる花びらがかわいいお花です。花言葉は「輝かしい魅力」「純潔」「優しい心遣い」「名声」「名誉」などがあり、また色によっても花言葉が異なります。ラナンキュラスにはすてきな人柄を表すような花言葉が多いため、友人のプレゼントなどにおすすめです。

ラナンキュラスを育てる上での大敵は、乾燥と過湿です。土の表面が乾燥したらたっぷりと水を与え、快適な環境を維持するよう心掛けましょう。

花が与えてくれる安らぎの時間

4月生まれの方に誕生花を贈るなら、花言葉に注目して選びましょう。花言葉はアルストロメリアやカスミソウ、ラナンキュラスなど花の種類によっても異なりますが、同じ花であっても色によって違いがあります。きっと、花を贈る相手にぴったりの花言葉を見つけられるはずです。

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