グルメなお母さんも大満足! 母の日におすすめのスイーツ・グルメギフト

グルメなお母さんも大満足! 母の日におすすめのスイーツ・グルメギフト

母の日のギフトといえば、カーネーションなどの花をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、なかには「花だけじゃ物足りない」や「花と何かをプラスしたい」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ここでは、花と一緒に母の日に贈りたいおすすめのグルメや、話題のスイーツをご紹介します。

母の日におしゃれなスイーツ、食べ物、ドリンクをプラス

母の日におしゃれなスイーツ、食べ物、ドリンクをプラス

母の日ギフトとして花と一緒に渡すプレゼントは、クッキーやどら焼きなどのスイーツをイメージされることが多いのではないでしょうか。
甘いものが好きなお母さんなら、母の日にもらったスイーツをブレイクタイムの楽しみとして、きっと喜んでくれるはず。
またスイーツをもらったら、「家族でおやつ・デザートとして楽しみたい」というお母さんもいらっしゃるかもしれません。

お母さんの中には「家族が優先、自分のことは二の次」と考える方も少なくありません。
いつも家事や仕事など、家族のために一生懸命頑張ってくれるお母さんに、母の日くらいは「いつもありがとう」という気持ちを込めて、おいしいスイーツで素敵なティータイムをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

また料理上手なお母さんには、少しリッチな調味料ギフトはどうでしょう。
オリーブオイルやジャム、香草入りの塩などを贈ることで、お母さんの料理のレパートリーも広がります。
「お母さんの手料理が大好き」という気持ちを込めて、花と一緒に高級調味料を贈ってみてくださいね。
なお、調味料もスイーツと同様、お母さんが自分で買わないようなものを選ぶことで特別感が増すと思いますよ。

先にご紹介したスイーツや調味料に加えて、花においしいグルメやドリンクなどをプラスすることで、いつもの母の日とは違った、より特別感のある母の日ギフトになりそうです。
以下では、母の日におすすめなスイーツやグルメギフトをご紹介します。

キュートなスイーツを母の日にプレゼント

キュートなスイーツを母の日にプレゼント

スイーツといえば、バウムクーヘンやどら焼き、アイスクリーム、フィナンシェなど…。
和風・洋風などスイーツとひとくくりに言っても、豊富な種類がありますよね。
「お母さんは何が好きかな……?」と思いながら選んだスイーツを母の日に贈り、お母さんだけ特別に食べてもらうのも、一緒に楽しんでみるのもよいものです。
ここでは、「どの種類のスイーツがいいのか、悩んでしまう」という方におすすめなスイーツをご紹介します。
「母の日ギフトがまだ決められない!」という方も、ぜひ参考にして見てくださいね。

●バウムクーヘン

母の日に贈るスイーツの中でも、代表的なバウムクーヘン。
見た目の美しさや上品な甘さが魅力で、三時のおやつにもぴったりです。

そんなバウムクーヘンの名前の由来は、切り口が木を切ったときの年輪によく似ているからなのだそう。
この由来により、バウムクーヘンは「長寿」や「繁栄」を表す縁起のよいスイーツとされています。
母の日に、「ずっと元気でいてね」の言葉と一緒にバウムクーヘンを贈ってみましょう。

●どら焼き

年齢や性別を問わず、愛され続けているスイーツといえば、どら焼きです。
メーカーにより、どら焼きの「あん」のタイプがさまざまで、栗やお餅を入れ込んだもの、最近ではクリームを入れ込んだものなどもあります。
どら焼きといえば和風というイメージがありますが、使われている「あん」の種類によっては洋風な味わいのものもありそうですね。
どら焼きの魅力は、手でもって食べられるという食べやすさです。
ぱくっと手軽に食べることができ、小腹を満たすことができるのは嬉しいですよね。
さらに、どら焼きは柔らかい食感のものが多いため、「硬いものは苦手」というお母さんにも喜ばれるかもしれませんね。

●クッキー

サクサク系、しっとり系など、材料により異なる食感が楽しめるクッキーも、母の日におすすめのスイーツです。
ちょっと小腹がすいたときに食べきれるサイズも、うれしいポイント。
母の日にコーヒーや紅茶を入れて、プレゼントしたクッキーと合わせ、すてきなティータイムをプレゼントするのもよいかもしれません。
形がかわいいものや、老舗ホテルとコラボしたものまであり、ひとくくりにクッキーといっても種類が豊富なんです。
お母さんの好みをリサーチしてからクッキーの種類を選ぶのも良いかもしれませんね。

●アイスクリーム

幅広い年代の方から好まれているアイスクリーム。
夏のイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、アイスクリームはだんだんと暖かくなってくる母の日の時期に、ぴったりな人気のスイーツの1つなのです。
食後のデザートとして、濃厚でひんやり冷たいアイスクリームを食べれば、思わず目を細めてしまうような幸福感が味わえるはずです。
母の日におすすめのアイスクリームは、やはり簡単に購入できるものではなく、「フルーツの果肉が入っているもの」や、「老舗メーカーが出している」など特別感のあるものです。
アイスクリームは冷凍庫に入れておけば、長く保存しておけるので、「母の日には一気に食べられない!」というお母さんにも嬉しいプレゼントになりそうです。

ご紹介した他にも、カステラやドーナツなどさまざまなスイーツがあります。
カステラなどのふんわりとした食感のものは、「柔らかい食感が好き」というお母さんへのプレゼントにするといいかもしれませんね。
スイーツを選ぶ際は、お母さんに喜んでもらえるよう、事前に好みをリサーチしておくことをおすすめします。
また、テレビや雑誌を見ていたときに、お母さんが気になっていたスイーツなどは、1度チェックしてみるのも良いかもしれませんね。

特別な日にはこれ!高級グルメお取り寄せ

特別な日にはこれ!高級グルメお取り寄せ

母の日は、年に一度の特別な日です。
カーネーションなどの花とあわせて、普段はなかなか食べられないような高級グルメを贈ってみてはいかがでしょうか。
これらのギフトであれば、料亭や高級ホテルの味などを自宅で味わうこともできるので、母の日のお祝いを緊張することなく、より特別に演出することができると思います。

●ローストビーフ

奮発して購入するなら、やっぱりお肉。
すき焼きセットや黒毛和牛セットなど、さまざまな選択肢がありますが、なかでもおすすめなのはローストビーフです。

ローストビーフであれば、焼く、味付けをするなどの処理があらかじめされているため、調理の手間を省くことができます。
ジューシーさと甘さを同時に感じられるローストビーフは、グルメなお母さんを唸らせること間違いなし。
スライスしたものをお皿に盛り付けて食べるのはもちろん、サンドイッチやローストビーフ丼などのアレンジレシピで、母の日の食卓を豪華に演出することもできます。

●高級干物の詰め合わせ

「お肉よりもお魚が好き」というお母さんには、高級魚の干物詰め合わせを贈るのはいかがですか。
干物は長持ちし、フライパンやグリルなどで簡単に調理できるので、忙しいお母さんにも喜んでもらえること間違いなしです。
また母の日当日に食べないときは、干物が個別で冷凍保存されているものを選べば、食べたいときに食べたいだけ取り出して簡単に調理することができますね。

●グラタン・ドリア

いつも家事を頑張ってくれるお母さんには、お昼ごはんにも夜ごはんにもちょうど良い、グラタンやドリアがおすすめです。
アツアツを家族みんなで楽しめるグラタンは、一緒に食べているだけでも会話を盛り上げてくれること間違いなし。
グラタンやドリアを母の日ギフトに選べば、家族団らんのひと時を楽しめそうです。
お取り寄せのグラタンやドリアは、温めるだけでおいしく食べられるものも多いので、料理が苦手という方でも安心して母の日にお母さんへ料理を振舞うことができると思いますよ。

●柿の葉すし

より高級感ある母の日を演出したいのであれば、お寿司の詰め合わせを贈ってみるのはいかがでしょうか。
柿の葉すしは、奈良県の郷土料理であり、昔ながらの風情を感じさせる一品です。
お寿司一つひとつが柿の葉で包まれているため、柿の葉の香りがしみ込んだすし飯を味わえます。
保存性にも優れているので、母の日の贈り物以外にもさまざまなシーンの食卓でも活躍するかもしれません。

ご紹介した他にも、母の日に花と一緒に贈りたいお取り寄せギフトはまだまだあります。
お母さんが一番喜びそうなものはどれかを、一つひとつ吟味しながら選んでいきましょう。

人気上昇中!ドリンクギフト

人気上昇中!ドリンクギフト

母の日プレゼントには、花と一緒にコーヒーやお茶、お酒などのドリンクを贈るのもよいアイディアです。
仕事や家事、育児などいつも頑張ってくれるお母さんに、母の日ギフトとしてドリンクを選んで、癒しのひと時をプレゼントしてみませんか?

●梅酒

「お酒を母の日にプレゼントしよう」と思っても、お酒は種類が多く迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そんな時は、梅酒がおすすめです。
甘さと酸味を感じることのできる梅酒は口当たりが良く、女性でも飲みやすいお酒の1つと言われています。
梅酒とは、梅の実を蒸留酒に漬けて作られるお酒で、古くから家庭で作られることもあるようです。
そのため、梅酒は他のお酒よりも親しみを感じる方が多く、たくさんのファンを持つお酒でもあります。

また、梅酒の飲み方はさまざまな方法があります。
有名なロックやソーダ割のほかにも、ジュースやお茶で割って飲むこともあるようです。
贈った梅酒を、お母さんの好みに合わせて楽しむことができるのです。
お母さんの好きな飲み方ができるのは、うれしいですよね。
成人している方が贈る場合は、お母さんと一緒に梅酒の好みの飲み方を探してみるのもいいかもしれませんね。

●ワイン

お酒の中で、先にご紹介した梅酒のほかに、特におすすめしたいのはワインです。
ワインには、女性にうれしい効果がたくさん含まれています。

例えば、赤ワインには美肌効果があると 言われています。
赤ワインに含まれているポリフェノールは、抗酸化作用に優れた成分とされているのです。
赤ワインには、ニキビやシミなどの原因である活性酸素を除去する効果があるので、美肌へと近づくことができるのだそうですよ。
また、血液の循環をよくしたり、目の疲れを解消したりといった効果も期待できるのだとか。

白ワインには、デトックス効果があるとされています。
これには白ワインに含まれている有機酸が大きく関係しています。
有機酸とは、酸の性質を持つ成分のこと。
有機物を体内に取り込むことで腸内が酸性になり、大腸菌やサルモネラ菌などの活動を防いでくれると言われていて、白ワインは腸内環境を整え、下痢などの予防が期待できるのだそうです。

このように、ワインにはうれしい効果が盛りだくさん。
効果の他にも、ホットワインやサングリアなど、飲み方のバリエーションが豊富なのもうれしいポイント。
飽きることなく味わうことができ、かつ美や健康への効果を得られることから、ワインは花と一緒に贈る母の日ギフトにぴったりな品だといえますよね。

飲んだ後も楽しめる!お酒のボトルの活用方法

飲んだ後も楽しめる!お酒のボトルの活用方法

ただお酒を贈るだけではなく、飲み終わった後の空き瓶の活用方法まで伝えることで、その後も楽しめるプレゼントになりますよね。

たとえば、ワインのボトルや梅酒の瓶は、花瓶として使うことができます。
水洗いした瓶にそのまま花を活けるだけで、あっという間におしゃれな花瓶へと大変身。
一輪挿しでも、花を複数本活けてもおしゃれに演出できます。
瓶にレースや糸を巻きつけたり、絵を描いたりするなどのアレンジを加えると、オリジナルの花瓶に仕上げることができますよ。

また、ライトやキャンドルを空き瓶の中に入れ、インテリアライトとして活用するのもおすすめです。
瓶に色がついている場合は、いつも見るキャンドルやライトの明かりの色ではなく、普段とは違った雰囲気となってくれます。
瓶の中で明るく灯るキャンドルやライトは、部屋の中をきっときれいで落ち着きのある空間にしてくれます。
お部屋に飾るときは、高さや色の異なるボトルを使用することで、おしゃれ感が格段にアップします。

この他、お母さんの生まれ年に醸造されたヴィンテージワインを贈った場合は、空き瓶をそのまま飾るだけでも味のあるインテリアになりそうですね。

●コーヒー

コーヒー

おいしいコーヒーを味わいながら、ほっと一息つく時間は、とても贅沢な気分にさせてくれますよね。
コーヒーは忙しくてなかなか時間が取れない朝や、仕事の休憩時間など、ちょっとした合間の時間を、優雅な時間に変えてくれるとっておきのプレゼントなのです。
コーヒーを飲んでいるときはもちろん、コーヒーショップの前を通るときや、カフェに入ったときに、すぐに「コーヒーだ」と分かる、あの深みのあるいい香りは多くの方が、感じたことがあるのではないでしょうか。
コーヒーは、香りを嗅ぐだけで、ほっとした気持ちになりますよね。
母の日にコーヒーをプレゼントして、落ち着きのあるコーヒーの良い香りで、お母さんにリラックスしてもらいましょう
花と一緒にコーヒーを母の日に贈れば、お部屋を彩る花と、温かなコーヒーがお母さんの日頃の疲れを癒すことができそうですね。

コーヒーは、「コーヒー豆を自分で挽いて楽しむ」というお母さんもいらっしゃると思いますが、コーヒー豆を挽く道具であるコーヒーミルを持っていないというお母さんもいらっしゃると思います。
さらに、家事や仕事で「あまり自分に時間をかけられない」というお母さんもいらっしゃるかもしれません。
そんな時におすすめなのが、気軽に一杯分のコーヒーを楽しむことができるドリップパックのコーヒーです。
豆を挽くより簡単に、時間をかけずにコーヒーをお母さんに楽しんでもらえると思いますよ。

また、コーヒーは先ほどご紹介したリラックス効果だけではなく、心臓病や脳卒中、大腸がんなどを予防することがあると言われています。
大好きなお母さんには、いつまでも心身とも健康でいてもらいたいもの。
コーヒーは、いつまでも元気でいてほしいお母さんへ渡したい、心も体も健康にするギフトの1つですね。

●ドリップパックのコーヒーの淹れ方

せっかく母の日に、コーヒーをプレゼントするなら、1番おいしい状態で飲んでもらいたいですよね。
そんな時は、コーヒーの淹れ方をプレゼントする時に一緒にお母さんへ伝えてみましょう。
ここでは、ドリップパックのコーヒーの淹れ方をご紹介します。
ドリップバックのコーヒーを美味しく淹れるポイントは、主に4つです。
1つ目に、お湯の温度を85~90度にすることです。
お湯の温度が高いと、苦みの強い味になってしまうので、沸騰したお湯をすぐに使うのではなく、少し温度を下げてから使ったほうが飲みやすいのだそうです。
2つ目に、ドリップパックに少しお湯を注いで蒸らすことです。
一気にお湯を注ぐのではなく、少しお湯を注いだら15秒ほど蒸らすようにしてみてください。
3つ目はお湯を3~4回に分けて注ぐことです。
少し蒸らした後も、お湯を一気に注ぐのではなく、3~4回に分けて注いでみてください。
このとき、できるなら「の」を書くようにお湯を注ぐと、しっかりコーヒーの粉にお湯を通すことができるのだそうです。
4つ目は、お湯を注ぎ終わったら、ドリップパックをすぐにとらないことです。
60秒~90秒間くらい、ドリップパックをコーヒーに付けておくと、味が変わってくるのだそうです。

ドリップパックのコーヒーをいくつかプレゼントする時は、淹れ方を変えて味の違いを感じてみるのも良いかもしれませんね。

●工芸茶

工芸茶

ウーロン茶やプーアル茶などの中国茶は、日本でもなじみ深いお茶の1つです。
今からご紹介する「工芸茶」も、ウーロン茶やプーアル茶と同じく中国茶の一種。
工芸茶とは、七大茶である花茶の中のひとつに数えられるお茶です。
花と茶葉をうまく細工して組み合わせており、お湯を注ぐとポットの中でパッと花が咲くのが大きな特徴です。
工芸茶が考案され、定着したのは1980年~1990年代にかけてのことで、長い歴史を持つ中国茶の中では非常に新しいお茶だといえるのかもしれません。

茶葉に花の香り付けをしただけのシンプルな花茶とは違い、先にご紹介した大きな特徴である、ポットの中で花が咲くのを目で見て楽しむことができることが工芸茶の魅力です。
工芸茶に使用される茶葉は緑茶が一般的ですが、白茶が使用されることもあるようです。
そして使用される花も、母の日のギフトとしておなじみのカーネーションをはじめ菊やジャスミン、ユリなど多種多様です。
お母さんの好みや趣味を考えながら、工芸茶に使われる花を考えるのも、楽しそうですね。
ちなみに、茶葉にはジャスミンの香りがつけられることが多く、上品でさわやかな香りを楽しむことができるのだそうです。
中には、複数の花の香りが楽しめるものもあるのだとか。
印象的な花が開いた様子ばかりを考えてしまいがちですが見た目だけではなく、香りも注目しつつ種類を選べるようにしたいですね。

母の日のプレゼントとして魅力的な工芸茶は、一つひとつが手作業で作られていることが多いのだそうです。
作り方を簡単にご紹介すると、乾燥した茶葉を柔らかくして丁寧に束ね、そこに花を入れます。
入れた花と茶葉の一本一本を細い糸で結びつけて丸く形を整え、再び乾燥させることによって工芸茶が完成するのだそうです。
手作業で作られているため茶葉の形には、毬のように丸い形のものからウサギなどの動物、中には龍の形をしためずらしいものも。
繊細な作業によって、できた工芸茶はお湯を注ぐ前から楽しめるようになっているのですね。

母の日のギフトとして工芸茶を贈るのであれば、やはりカーネーションが使用されている工芸茶がおすすめ。
ポットの中で開くかわいらしいカーネーションを見れば、母の日の贈り物らしさがあり、お母さんも喜ぶこと間違いありません。
また、母の日に人気が高まってきているアジサイの鉢植えや、カーネーションの花束など、母の日定番の花ギフトと、工芸茶を組み合わせてみるのもよいアイディアです。
工芸茶の専門店を見て、お母さんが喜びそうな工芸茶を探してみましょう。

●工芸茶の淹れ方のポイント

工芸茶の淹れ方のポイント

ここでは、工芸茶をおいしく淹れるポイントをご紹介します。
母の日にお母さんへ工芸茶を淹れる際は、参考にしてみてください。
まず、耐熱性のガラス製ポットと工芸茶、沸騰したお湯を用意します。
工芸茶はお湯の温度が高ければ高いほど中の花が開きやすくなるので、できるだけ沸騰したての熱湯を用意することをおすすめします。
お湯の容量は、工芸茶1粒に対して300ml~500ml程度を目安にするのが一般的なようです。

次に、お湯を入れて数十秒ほど温めたポットに工芸茶を入れて、お湯を注ぎましょう。
お湯を注ぐ際は、できるだけ工芸茶に当てないようにすることが大切です。
その後ポットにフタをして、2分~3分ほど待ちます。
ポットの中で茶葉と花が開けば、飲み頃です。
ちなみに、さし湯を加えながら、1粒の工芸茶で3杯ほどおいしく飲むことができることが多いようです。

またお茶を飲んで楽しんだ後は、お酒を加えてみたり観賞用の水中花にしたりという楽しみ方もあります。
水中花にした場合、毎日器の水を替えれば1週間ほど鑑賞することができるのだそうです。

食べ物と一緒に食器もプレゼント!

「食べ物だけじゃ少し物足りない」という方は、一緒に食器を贈ってみてはいかがでしょうか。
実用性があるだけでなく、食器はいくつあっても困らないので、きっとお母さんに喜んでもらえるはずです。
普段使いできるものから来客の際に使える豪華なものまで、さまざまな種類があるため、 お母さんの好みはもちろん、食器を使うときのシーンを考えながら選ぶことが大切になってきそうですね。
母の日に贈る食器を選ぶ際のポイントは、お母さんの趣味嗜好を考慮することです。
例えば、ワインが好きなお母さんにはワイングラス、お茶が好きなお母さんには湯吞やティーカップがぴったり。
自分では買わないような高級感あふれる食器を選ぶことで、母の日ならではの特別感を演出できます。
また、物によっては名前やメッセージを刻印できる場合もあるので、世界にひとつだけのプレゼントにすることもできそうです。
ただし、その場合は刻印にどれくらいの時間がかかるか、などを事前に調べておく方がよさそうです。
予約が必要なこともあると思うので、注意してくださいね。
プレゼントは決まっていたのに、「間に合わなかった」や「渡せなかった」というのは悲しい思い出にならないように、気を付けてください。

食器を選ぶ際は、重視する項目を決めることも大切なポイントのひとつ。
例えば、普段からおしゃれな食器を使っているお母さんなら、デザイン性に着目して選ぶことが大切です。
優雅な花のイラストが描かれたものや、北欧デザインが目を引くものなど、デザイン性に優れた食器は豊富にあるので、お母さんの好みを考慮しながら選びましょう。

また料理好きなお母さんであれば、食器の機能性に着目して考えるのも良いかもしれませんね。
電子レンジや食器洗い機に対応したもの、汚れが落ちやすいものなど……便利な機能が備わった食器はたくさんあります。
お母さんの趣味が料理作りであるなら、食器を贈ってより料理がしやすい環境を整えてあげましょう。
せっかく食器をプレゼントするなら、たくさん使ってもらいたいもの。
食器は長く使ってもらえるプレゼントでもあるため、食器を使うお母さんを想像しながら、素敵なものを選んでくださいね。

品物だけでなく特別な時間も母の日の贈り物

品物だけでなく特別な時間も母の日の贈り物

スイーツやグルメ、ドリンクなど、お母さんが喜んでもらえそうなプレゼントを見つけられたなら、母の日には品だけでなく、感謝の言葉も一緒にプレゼントするのがおすすめです。
普段はなかなか伝えられない「ありがとう」の気持ちなどを言葉にすることで、お母さんをより笑顔にすることができるはず。

また、母の日ギフトとしてプレゼントしたお酒でお母さんと晩酌を共に楽しんだり、おやつとして一緒に贈ったスイーツを食べたり、お母さんにとって家族と過ごす特別な時間もプレゼントできると、より思い出深い一日になるかもしれません。
一年に一度しかない、普段とは違った特別な日である「母の日」。
お母さんに日頃からの感謝の気持ちを込めて、末永く思い出に残るギフトを贈りましょう。

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