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2月の誕生花の花言葉や育て方

2月の誕生花の花言葉や育て方

2月は、冬らしい寒さが続きながらも、春を迎えようとしている時期です。そんな2月の誕生花には、チューリップやマーガレット、サクラソウなどがあります。今回は、これらの花の魅力や花言葉、育て方などをご紹介します。

幼い頃から側にある、愛すべき花

幼い頃から側にある、愛すべき花

赤や青、黄色など、カラーバリエーションが豊富なチューリップは、童謡にも登場することから、多くの方が幼い頃から親しんでいる花です。花びらの形にも種類があり、丸みを帯びたものをはじめ、尖ったもの、フリル状になっているものなどがあります。チューリップが日本に伝わったのは1863年で、その当時はごく一部の人々の観賞用だったそうです。本格的な栽培がスタートしたのは大正時代に入った後で、その当時はウコンのような苦味のある香りから、「鬱金香(うっこんこう)」と呼ばれていました。

そんなチューリップの花言葉は、「思いやり」や「愛の告白」「名声」です。これらの花言葉の由来には諸説あり、そのひとつには“3人の騎士に求婚された美しい女性は、自分がチューリップになることで全員が幸せになることを望んだ”というオランダのチューリップ物語があげられます。なお、チューリップの花言葉は色によって異なり、赤は「永遠の愛」、黄色は「実らぬ恋」、白は「純真」となっています。

チューリップを育てる際は、冬場でもしっかりと水やりを行うことが大切です。葉が大きい分、水もたっぷりと与える必要があります。鉢の底から水があふれ出る程度を目安に、十分な量を与えるよう心掛けましょう。

よい運気を運んでくれる、かわいらしい多年草

よい運気を運んでくれる、かわいらしい多年草

爽やかな印象のあるマーガレットも、2月の誕生花です。名前の由来は、ギリシャ語で真珠を意味する「マルガリーテ」といわれています。そんなマーガレットの花言葉は、「信頼」や「誠実」、「真実の愛」などです。後者2つは、ギリシャ神話に出てくる守護神・アルテミスにマーガレットを捧げることから、“女性の最高の幸せ”を意味して誕生したそうです。

マーガレットを育てる際は、日当たりのよい場所で適度に水やりを行うことが大切です。マーガレットは多少乾燥した土壌のほうがよく育つため、水の与えすぎには注意しましょう。

江戸時代から伝わる、花びらが桜に似た花

2月の誕生花には、ピンクや白など愛らしい色が目を引くサクラソウもあげられます。サクラソウは武士に親しまれていた花で、その当時は自慢の品種を持ち寄って花の出来栄えを競っていたそうです。そんなサクラソウの花言葉は、「初恋」や「少年時代の希望」「あこがれ」「自然の美しさを失わない」などです。前者2つは、サクラソウの開花が短いという特徴を儚くも美しいものと例えたのではないかといわれています。

サクラソウは暑さと乾燥に弱いので、育てる際は1年を通して陰になる場所で湿度を保つことが大切です。そのためには水やりに注力する必要があり、鉢植えの場合は、土の表面が乾いてきたら多量の水を与える必要があります。なお、地植えの場合は水を与える必要はありません。

2月の誕生花で届ける想い

チューリップやマーガレット、サクラソウは、冬の誕生花でありながらも、どことなく春の訪れを感じさせる花です。2月生まれの方に「おめでとう」の気持ちと一緒にプレゼントして、春の到来を届けてみませんか。

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